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6月のドラマ視聴計画

お気に入りのドラマが次々に終わってしまって寂しい今日この頃。
SVUの復活がとりあえずの救いかな。
新たにハマれるドラマを見つけなくては!

☆NHK
El Tiempo Entre Costuras

ダウントンの後に登場する「情熱のシーラ」
スペインドラマは興味深いけど、果たしてハマれるのか未知の世界。
また生放送で副音声字幕付きで観れればいいけど
吹替版だと挫折しそうだな。
とりあえずチャレンジしてみます。

本当はスタチャンでダウントンS4を観たいけど・・・
NHKに降りてくる日を信じて待っています。

☆WOWOW
Criminal Minds S9
Extant S1
The Pinkertons S1
(Newsroom S3)
No Limit S3
Suit S4
DCI Banks S4

録画スケジュールの関係で
No Limitを吹替版で観なければならないのがちょっと残念。
意味はまるでわからないけど、フランス語で聴いてるのが楽しいのに。
Newsroomはあっという間に終了で寂しいです。
お笑いマッコイさんじゃなくてチャーリーのニュース解説がお気に入りでした。
アラン・バンクスは今までスルーしてたけど
トライしてみようかなと思います。
また欲張りすぎ?

☆Dlife
Revenge S4
Resurrection S2
How to Get Away with Murder S1
Damages S4

やっぱり「ダメージ」が面白くて
グングン引き込まれていきます。
「殺人を無罪にする方法」もだんだん事件の核心に迫ってきて面白い。
さらにRevengeの歯止めの効かない荒唐無稽ぶりも
お約束通りで素敵です(笑)

☆Imagica BS
(Prime Suspect)
The Forsyte Saga
Tess

「フォーサイト家」Damian Lewisの嫌なオヤジっぷりがお見事で
この壮大なよろめきドラマ?の先行きが気になります。
Tessは4話分の1話めだけオンエアなのかな?

☆FOX
Glee S6
Wayward Pines

Gleeはエピソードの当たり外れが激しすぎる気がする(汗)
Wayward Pines、どんどん恐ろしくなってくるんですけど
どうなっちゃうんでしょう。

☆FOX CRIME
Law&Order SVU S16
Backstrom S1

SVUはいよいよシーズンファイナルを迎えます。
今シーズンでアマーロが降板という話もあり
どんな展開になるのでしょう。
クレイゲン復活エピが楽しみです。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S5
Blacklist S2
Ray Donovan S2
Scorpion S1
Mentalist S6

Scorpionは慌ただしいパイロットだったけど
勢いで楽しめたので継続視聴決定。
SMASHのケイトだったペイジが
いつか歌ってくれないかと淡い期待をしてますが(笑)
Mentalistはいよいよレッド・ジョンの正体が明かされる?
候補者7名のオヤジ達、それぞれ魅力的ですね♪

☆AXN
Hawaii Five-O S5

Goshamはやっぱりアメコミワールドについていけずにリタイア。
ハワイの明るい日差しの方が楽しいです。
ということでFive-Oに期待!

☆AXN Mystery
Downton Abbey S1

やっと字幕版ダウントンが観られる!
保存用に録画しつつ、またS1を楽しませてもらいます。
先を知ってると見方が変わってくるよね。

☆hulu
The Last Copが面白すぎ!
大爆笑&しみじみしながら毎週の配信を待ち焦がれています。
とにかくBGMがナイスだし。
Outlanderも観たいけど、なかなか先に進めなくて・・・

さて、どのドラマにハマれるかな??

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Empire S1-#12 「孤高のライオン」



Empire S1終了。
観れば観るほど面白くなる。そんな作品でした。
そしてライブやレコーディングシーンに感動。
本当にジャマルの歌声が素敵で、すっかりファンになってしまいました。

それにしてもとんでもないシーズンファイナル。
ルシウスがALSではなかったことが判明し
それってズルいでしょとまずツッコミたくなりましたが
すかさずクッキーがルシウス殺害を企む?
でも未遂に終わり、防犯カメラのおかげで証拠映像が残ってしまい
ルシウスはクッキーを再び追い払います。

自分の余命は心配する必要がなくなったけど
ルシウスはジャマルを後継者に選びます。
ルシウスにとっては当然の流れでしょう。
でもアンドレとハキームは面白くないし
ここにハキームと組んでいるアニカにクッキーまで加わって
エンパイアの敵対的買収を企み始めます。

こうしてルシウスとジャマルにドラッグのリハビリから戻ってきたヴァーノン組と
アンドレとハキームにアニカとクッキー組の対立が
密かに始まっていきます。
ついにエンパイアの上場の時が来て
ルシウスの記念コンサートが開かれることになります。
ゲストとしてパティ・ラベルご本人登場、ゴージャスだよね。

しかしアンドレとヴァーノンが意見の食い違いからケンカになり
相当激しく殴り合っているとロンダが現れて鈍器でヴァーノンを殴り
ヴァーノンは即死状態でしたが
ロンダは自分が妊娠したこともあって警察への出頭を拒み
ここでまたひとつ殺人事件が封印されてしまいます。
一方華々しくライブが始まったところで
コンサート会場に捜査の手が及び
ルシウスはバンキー殺害の容疑で逮捕されてしまいます。
このままルシウスは刑務所行きですか?

大成功の舞台から突き落とされてしまったルシウス。
でもまた這い上がるんでしょうね。
さらにヴァーノンの件はどうするんだ?
問題山積みのままS2に突入となるのでしょう。
S2は18話になるようですね。楽しみ。
まだ先のことだと思うけど、それまではお気に入りのサントラを聞いて
ドラマの余韻に浸ることにしましょう。

Criminal Minds S9-#19 「記憶の稜線」

前回もそうだったけどクリマイを観ていて
被害者がものすごく辛い思いをしてようやく救われ
犯人も逮捕されてほっと一息で終わるのがどうも物足りなく感じていたのですが・・・

今回はその先が描かれて、一歩踏み込んだ展開となっていました。
モーガンが精神医療施設に入院中のダリアを訪ね
連続殺人事件の証人として、証言ができるかどうか確認します。
ダリアは1年前の辛い記憶を思い出そうとすると混乱し苦しみますが
モーガンは話を聞いているうち、事件直後のダリアとの証言との食い違いに気づきます。

現在のダリアの証言の様子と1年前の事件発生時の様子が交互に描かれていきますが
ダリアはジョー・バックナーにレイプ、監禁され
隙を見て必死の思いで逃げてきました。
その際交通事故に遭い、一時的に記憶も飛んでしまいます。
ジョーはすでに何人も殺害していると考えられ
遺体には規則正しいアイスピックの刺し傷があったため
ジョーの相棒は強迫性障害だと思われます。

ダリアが口にした相棒のコビーを探し当てますが
コビーは強迫性障害ではないし、犯行には関わっていませんでした。
でもそれを話すダリアの様子には、強迫性障害の症状が現れていました。
そして1年後の証言では、ダリアはジョーが恋人だったことを認めます。
ダリアはジョーに利用され、被害者たちの殺害に加担していたと思われましたが
ダリアの意思があったのか?
こうなるとダリアも殺人の共犯となります。
でもモーガンが聞き取りを終えようとすると、ダリアはジョーの相棒が捕まるかと聞き出し
ダリアは混乱しちゃっているのでしょうか。
この後の裁判では、ダリアも共犯の罪に問われるかもしれませんが
虐待による心神喪失で無罪の代わりに、精神医療施設に留まるようにと言われるのかな。
それよりジョーってどんな男?
幼い時おばの虐待を受けたことが、彼を殺人鬼にと変えさせたようですが
ダリアが惚れてしまう魅力があったのかな。

SVUで扱いそうな事件だっただけに
ベンソンだったらどのようにダリアに関わっていくのかなと気になりました。
ついでに古事記まで熟知してるリード君に恐れ入りました。
かかしパワー、初めて学びました(汗)

Glee S6-#7 「Transitioning」

ウィルはボーカル・アドレナリンの指導に当たることで待遇は良くなったものの
メンバーの態度は反抗的。
特にリーダーのクリントは突っかかってきます。

ビーストが性転換手術を終え、男性となって戻ってきます。
サムもスーも、ビーストの再出発を温かく見守ります。
なのにボーカル・アドレナリンのメンバーは
ビーストに激しい差別の言葉を浴びせます。

レイチェルの実家が売りに出されることに。
レイチェルはグリー部やOBたちを呼んで
家とのお別れパーティーを開きます。
レイチェルとサムの仲が急接近。
一方友達として、デュエットに臨んだカートとブレインは
初めてデュエットしたときのことを思い出してしみじみします。
そしてブレインはカートにキスしてしまいますが
すぐにカロフスキーに察知されます。
まだカートへの未練があることを認めたブレインはカートを追いかけますが
カートはウォルターといっしょでした。

ウィルはボーカル・アドレナリンのメンバーを懲らしめるために
作戦を思いつきます。
マッキンリーの講堂にこっそり忍び込んだボーカル・アドレナリンのメンバーの前で
この日のために戻ってきたユニークが"I Know Where I've Been"を熱唱。
さらに大勢のバックコーラスが舞台を盛り上げるのでした。
ウィルは再びマッキンリーに戻り、グリー部の特別顧問になることにします。

レイチェルはフィンへの思いを閉まって
新たなスタートを切ることは大事でした。
指導者として関わっていくうちに、サムと思いが通じ合っていくのは
ちょっと意外な展開だったかも。
サムとメルセデスのコンビがいいなぁと思っていただけに
残念な気もするし。

ブレインはせつなかった。
ようやくカートへの思いが本物だと気づいたのに
カートはオヤジと一緒だし。
でもきっとカートも目を覚ますと信じています。
スーじゃないけど、この二人には幸せになってもらいたいし。

そして不変のテーマである個性の伸長。
自分らしくあることがいかに大切であるか。
今回はゲイやレズビアンから広がり
LGBTの人たちの人権を守っていくことにつながっていました。
ラストのコーラス隊、一体何人集まっていたのか
ユニークの熱唱と、それを支えるLGBTの人たちの大合唱に
ゾクゾクさせられました。
これがGleeの底力なんだよね。
ユニークはますます歌が上達し、素敵に成長しました。
この先も活躍して欲しいです。
感動をありがとう!!

Downton Abbey S3-#9 「スコットランドの休日」

S3クリスマススペシャル。
また90分枠を二つに分けての放送でした。
前半は穏やかに事が進んでいる感じかな?

クリケット大会から1年後。
メアリーは来月が出産予定です。
ダウントンのファミリーはスコットランドのフリントシャー侯爵の屋敷を訪ねる旅に出かけます。
家族と共にオブライエン、ベイツ、アンナ、モールズリーも一緒に旅に出ますが
ブランソンはダウントンでお留守番
その他使用人たちもダウントンに残ります。

スコットランドではシュリンピーこと侯爵がファミリーを迎えてくれますが
シュリンピーと妻のスーザンの間はギクシャクしてる感じ。
そして相変わらず娘のローズはぶっ飛んでいます。
スーザンの態度を見ていると、ローズがぶっ飛びたくなるのも分かる気がするし。
シュリンピーはボンベイに赴任が決まりましたが
それも不満のようです。

スコットランドにはグレッグソンも休暇で来ていて
イーディスはグレッグソンを屋敷のディナーに招待します。
早速メアリーはグレッグソンを非難し始めますが
グレッグソンはうまく溶け込んでいました。

翌日男性たちは鹿狩りに出かけ
女性たちは女子会ランチ。
ベイツとアンナは夫婦でピクニックに出かけ
しばし幸せなひとときを楽しみます。
グレッグソンがスコットランドに来たのは
ダウントンの家族に会うことが目的でした。
でもグレッグソン自身の家族の問題は
解決してるのかな?

ダウントンに残っているブランソンの立場はなんとも微妙。
新しいメイドのエドナは状況が分かっていないので馴れ馴れしくブランソンに質問を浴びせ
ブランソンはそれなりに答えていました。
イザベルは伯爵家の立場から、ブランソンに堂々とするようにアドバイスします。
でも一人での食事は寂しいよね。
エドナに言われたこともあり、ブランソンは下に降りて使用人たちと食事をしたいと言い出し
ヒューズが困り始めることに
ヒューズもまた使用人の立場から、ブランソンに堂々とするようにアドバイスします。

貴族と使用人の線引きがはっきりされている中で
使用人から貴族に立場が変わるのは難しいことですよね。
だいぶ慣れてきたとはいえ、ブランソンの苦労も分かる気がする。
でも屋敷の中を歩いているブランソンの姿が
だんだんロバートっぽく見えるようになってきたかも(笑)

パットモアは新しい食料品店の店主のタフトンに好意を持たれたみたい。
一緒にお祭りに行こうと誘われます。
イザベルもクラークソンを食事に招いたあと
一緒にお祭りに行こうと誘われます。
イザベルとクラークソンは医療の話で共通点があり
クラークソンがイザベルを気にかけたみたい。
そして使用人たちも、家族がいないことだし
お祭りに行くつもりで張り切っています。

次回はいよいよファイナル。
とんでもないことが待ち受けけているようですが
覚悟を決めて臨みましょう。

狐さんちがリフォームされたのはいいんだけど・・・

久々にFOXのHPを覗いみたら
すっかりリニューアルされていました。
今まで細かい文字が多くてスマホでは読み辛かったので
スマホ対応にしたんだね・・・とその努力は認めます。
かなりスッキリしたし。

でもハチャメチャ度は不変ですよ(汗)
CRIMEに行って役立たないSVUのサイトを開けてみましたが
現在はS14~S16しか存在しない。
Dlifeが!S1~S5を保っていてくれてるけど
S6~S13は行方不明のままです。
スパドラに引っ越してくれたCIは
これから末永く大切にしてもらえるんだなぁと思うと
かなりジェラシーですが。

そして存在しているS16だって相変わらずハチャメチャ。
すでにひと休み期間に入ってるのに14話目までしかエピガイないし
キャスト情報もまだ作りかけって感じ。
カリシは仲間にも入れてもらっていません(泣)
ちなみにS15はキャスト情報存在していないんだよね。
ひとつ作ればコピペで済む部分多いのにどうして?

とやるべきことがまだまだあるのに体裁だけ整えた狐さんちに
また大いにだったのでした。

気を取り直してWayward Pines #2
今週のEmpireでルシウスのALSは誤診だとわかり
突然元気になっちゃったルシウスが脅威だったんですが
Wayward Pinesのポープ保安官、怖すぎです。
街の掟を破って自分の過去を喋ってしまったビバリーを捕らえての公開処刑。
ルシウスの密かな処刑と違って、堂々と公衆の面前ですからね。
あまりのパワーアップぶりに圧倒されました。
LAのデッカーのイメージはどんどん薄くなってしまっています。
普段はアイスを食べてるだけ?のポープも
歌ってくれたら許してあげるけど(笑う)

J:COM スタンダードプラスに変更しました!

録画予約をTV画面上でしていて
いつの間にかチャンネルが増えていることを発見。
そしてJ:COMマガジンの6月号を見て
スタンダードプラスというコースが始まることに気づきました。

新たに8チャンネル増えて、料金が1000円アップ。
全てを観るわけじゃないしもったいないかなとは思ったんですが
スターチャンネルを契約したら2000円かかるし
有料チャンネルは1000円以上だから
1000円で8チャンネル増えるのはお得なのかなと感じて
契約することにしました。
何よりありがたいのがミュージック・エアの復活です。
その昔J:COMでもミュージック・エアが映ってたのに
いつの間にか姿を消しちゃったんですよね。
洋楽中心で、自分好みの懐かしいライヴやドキュメンタリーなどをオンエアしてくれて
癒されるチャンネルだっただけに
映らなくなってがっかりしてました。
今回の契約でまた観られるようになって感激です。

もう一つ興味があるのがTV5MONDE
ブラジルにいたときはチラ見していたチャンネルですが
今回ラインナップに加わったので、
放映されているフランスドラマの視聴が可能になりました。
どんな作品があるのか謎ですけど
未知の世界なので興味深いです。

ついでに、オンデマンドのワーナーTVが
ムービープラス/ワーナーTVにリニューアルするそうで
映画とドラマがセットになるのかな。

毎日のドラマ視聴がちっとも進まないのに
さらに欲張ってどうするんだ?と思いつつ
楽しませてもらいます。

Criminal Minds S9-#18 「渇いた牙」

事件の発端。
夜遅く、買い物袋をたくさん持ってバスに乗り込んだ若い女性は
本を読むふりをしてチラチラと覗き見してくる男の視線が気になります。
女性はミニスカートから出る足を隠そうとしますが
まだ男は視線を送ってきます。
バスの乗客は少なくなり、ついに二人だけになり
ようやく女性の降りるバス停に到着します。
慌てて彼女が降りると、男がついてきます。
そして男は彼女の肩を叩き
バスにわすれ物をしたと言って、手渡してくれます。
ラッセルと名乗る男は、彼女が家に入るのを見届け
その場を離れます。

ここまでいかにもラッセルの行動が怪しげで
性犯罪の匂いがプンプンしてたんですが
すっかり騙されてしまいました。
お見事などんでん返し。
実はラッセルの中の人は
SVUで本当に女子高生を誘拐、監禁してたんですよね。
S14-#6 ピーター役
まさか自分が監禁されてしまうとは
全く予想できませんでした。

公園に埋められた腐乱死体に噛み跡があり
検死の結果恐水病だと判明すると
だんだん犯人の手口が見えてきました。
そしてラッセルが次のターゲットとなっていきます。

恐水病=狂犬病ですよね。
今は恐水病というのが正しい言い方なのかな?
確かに感染源は犬だけではないし。
狂犬病で思い出すのがDr.Quinn。
マシューの恋人のイングリッドが犬に噛まれて発症し
あっという間に命を落としてしまいました。
当時は治療法もなく、あまりにも悲しい最期に
ものすごいショックを覚えたのですが・・・

今も感染したらすぐにワクチンを打たないと死に至る危険な病気ですが
犯人はそれを連鎖させ、苦しむ人の様子を見て興奮するとは。
サディストの考えていることは理解に苦しみますが
そのきっかけが自分の弟を恐水病で失ったからということがさらに理解できず。
普通なら苦しんだ結果安楽死させられた弟を見ていたら
もうこんな苦しい思いをさせたくないと
病気撲滅のために力を尽くすようになるんじゃないのかな。
または二度と思い出したくないから封印するとか。
やっぱりサディストって普通じゃないんだね。

今回ラッセルはぎりぎりのところで救われ
その前に自力脱出したリズはもう手の施しようがなかったけど
家族に看取られただけでもラッキーだったのかな。
クリマイはここで終わってしまうんですが
L&Oファンとしては、どうしても犯人の本音を聞き出したいし
裁きを与えたいんだよね。
クリマイだって、法廷まで進んできっちり落とし前をつけていただきたいんですけど。
いつもそこに欲求不満が残ってしまいます。

今回のおまけ
資格更新に必要な体力検査のためにトレーニングに励むリード君とガルシア。
トレーニングウェアの色合いとか、いい感じに調和してて素敵でした。
相当疲れ果ててたけど。
しかもモーガンに見事に騙されてたし。
でもふたりの普段見られない一面を見られて楽しかったです。

Glee S6-#6 「What the World Needs Now」

スーがいないとなんとも平和な・・・

サンタナとブリタニーは結婚式の準備を進めますが
サンタナのおばあちゃんは同性婚を認めようとしません。
いくらブリタニーが説得しても無理でした。
でも仲間が、家族の代わりに二人を祝福することにします。

メルセデスがグリー部の指導に参加。
レイチェルにブロードウェイに戻って
ミュージカルに再チャレンジするよう促します。
レイチェルは再び意欲を取り戻します。
そしてメルセデスはサムとレイチェルの恋を応援しようとします。

これだけのストーリーなんですが
今回はBurt Bacharach特集。
名曲の数々に酔いしれさせてもらいました。

自分とBurt Bacharachとの出会いはThe Carpenters。
サムが弾き語った"Close to You"がまさに始まりでした。
"I'll Never Fall In Love Again"も"Baby I'ts You"も
Carpentersバージョンで覚えました。
"Baby I'ts You"はBeatlesバージョンも好きだけど。
昔覚えた曲って、今でも歌詞を忘れていないから
一緒に歌えるんだよね。
いつのまにか一緒に歌ってました。

"Wishin' And Hoping"は
Dusty Springfieldバージョンで知ってました。

"Arthur's Theme"
「ニューヨークシティ セレナーデ」
時代がずっと新しくなるけど、名曲ですよね。
今回の男性メンバーによるパフォーマンス。
原曲のイメージを生かしていてとてもよかったです。

"Promises, Promises"曲は知ってたけど
「アパートの鍵貸します」の挿入曲だったんですね。

"Alfie"Cilla BlackといえばBeatles絡みで出てくる名前ですが
久々に名前を聞きました。

そして"What the World Needs Now"
Jackie DeShannonが歌う名曲です。
しみじみ聞かせてもらいました。

素晴らしい特集に感謝!です。

ドラマなつぶやき ちょっと休息中

今までL&Oシリーズは週末のお楽しみ。
SVUをじっくり観てエピガイをアップして
UKをより深く楽しむために、本家オリジナルとセットで観て
なんてことをしていると結構時間がかかるんですが
SVUは今シーズン2度目の一休み期間に入ってしまったし
UKも終わってしまったので
なんとL&Oと無縁の週末がやってきてしまいました。

今までSVUが止まっていても本家があったり
その他分家に追われていたりで
常にL&O一族に振り回されていたので
何もないと手持ち無沙汰というか
ほかのドラマの消化には努めてるけど
ちょっと気が抜けちゃってます。

SVUは6月に復活、シーズンファイナルまで進んでくれるけど
またS16が終わってしまったら、気抜け状態復活なのかな。
早くUKの続きをやってもらいたいです。

そんな休息中にぼんやり観ていたドラマの感想をつぶやきます。

☆ファンタジーやラブロマンスは微妙なんですが…

Nymphsは人間とニンフの関係とか、もうどうでもよくなってきちゃって
深く考えずに観ていましたが
美男美女が多くて目の保養になったのが救いだったのかな。
最後まで楽しめました。
ディディとサムエルが結ばれてハッピーエンドが何よりだったし。

つづいてhuluのOutlanderの1話目を視聴。
気になっていたドラマでしたが、ファンタジーなのかなと敬遠していたら
タイムスリップしてたどり着いたのが過去だし
スコットランドの風景が美しく
大人のラブロマンスなのかなと楽しめそうです。
そして主人公クレアの夫フランクが
L&O:UKでスティールをしつこく追求した検事のサミュエルだったので
つい恨みを込めたくなり(笑)
こちらは7月からAXNでの放映も始まるので
それまで無理せずhuluで観ていこうかなと思いました。

☆アメコミはやっぱり無理だ・・・

Gotham、2話目を観たけどすでにキビシクなってます。
無理な理由・・・多分生理的に。
宇宙がダメでゾンビがダメなのと一緒で
荒廃したゴッサムシティの暗い背景がダメなんだと思います。
Arrowも同様にさっさとリタイアしちゃったし。
Extantのように宇宙やロボットが出てきてありえない世界でも
家族愛とか暖かい雰囲気が伝わって来ると大丈夫なんだな。
Ressurectionのように死人が次々に蘇るのも
本当は怖いんだけど、でもほのぼのできるから平気だし。
犯罪・法廷・政治など現在が舞台のドラマなら
どんなにエログロ入ってても、画面が暗くても頑張れるんですけど
基本自分にSci-fiは向いてなくて
見ながら自分なりに線引きしちゃってるんですね。
ということでアメコミはやはり残念ながら苦手ジャンルに入ってしまいました。

でもこうやって分類していかないと
時間は限られているんだし。
無理せず観たいドラマを観ていきましょう!

Wayward Pains #1 「偽りの理想郷」

世界同時スタートで話題ののWayward Pines
早速第1話を観てみました。

シークレットサービスの捜査官のイーサン・バークは
失踪した同僚を探す任務の途中で交通事故に遭い
気がついたら森の中に放り出されていました。
なんとか自力で田舎町のウェイワード・パインズにたどり着きますが
そこで気を失って病院に運ばれます。

病院で目覚めてからが悪夢の始まり。
病院には看護師のパムしか姿が見えないし。
自分の持ち物を全て失ってしまい
電話を借りて連絡しようとしても連絡はつかず。
パムがイーサンのものは保安官が持っているというので
保安官に会いに行くことにして
イーサンは病院を出ます。
だけど保安官(Empireのルシウスが地味な保安官に変身!)は
イーサンのものなど持っていません。
ホテルに泊まれば追い出されるし
相変わらず家族とも連絡が取れません。

そんなイーサンに親切にしてくれたのがバーテンのビバリーで
謎の住所を教えてくれました。
そこは廃墟で、中に入ると探していた同僚の片割れが
拷問を受けて殺害されていました。
もうひとりの同僚のケイトが
すでにこの町で生活していることを知ったイーサンが話しかけると
知らんぷりをしていたケイトが口を開きますが
もうずいぶん前に町に来ていたようで話が食い違い
不思議なことばかり。

一方職場ではイーサンの痕跡が全く残っていないまま
イーサンが姿を消してしまったことになり
妻子にも伝わっていません。

痛い目に遭いながらイーサンは街を抜け出そうと
車を盗んで走らせますが
なぜかまた元に戻ってきてしまいます。

なんとも不思議なお話。
でもMatt Dillon(久々に見た気がする!)のヨレヨレな演技が
緊迫感があって夢中で観てしまいました。
脇キャラも豪華だし
謎めいた雰囲気にTwin Peaksに通じるものを感じましたが
ビバリーもケイトもこの町でさまよい中のようだし
イーサンも脱出不可能なのでしょうか。
先が読めません。

さらにスピンオフエピソードのGoneがネット配信されていて
こちらは1話が2分程度だけど
これから本編にリンクしていくようですね。
1シーズン10話でどんな展開を見せてくれるのか
楽しませてもらいます。

Empire S1-#10 「告白」

毎週楽しみにしているEmpireも
シーズン終盤になってきました。
アニカと共にエンパイアのアーティストを引き抜こうとしていたクリードモアを退け
やっと家族揃ってハッピーな気分でYou're So Beautifulを熱唱。
いい雰囲気になったと思ったら、アンドレが病院送りになって一抹の不安を残した前回でしたが…

病状も悪化してきて、またルシウスのやりたい放題が復活。
ルシウスが株式を家族たちに譲渡する日が来たんですが
アニカが去り、クッキーとやり直そうと思い始めたルシウスは
息子たちの分を減らして、クッキーに多く渡そうと考えます。

だがクッキーは警備担当のマルコムといい仲になってしまい
息子たちに冷たいルシウスのことを知らんぷり。
双極性障害が明るみに出たアンドレは、譲渡の場に現れようとせず
恋人のカミラをスタイリストにつけてラブソングを歌いだしたハキームを見たルシウスは
カミラに手切れ金を渡してロンドンに返そうとしたからハキームもブチ切れ。
相当年上のカミラをヨーコに例えたのは、なるほどって思ったけどね。

そしてジャマルの元妻オリビアが連れてきた隠し子問題。
ジャマルはローラを引き取って育てるつもりになり
ローラに捧げる曲まで作っていたのに
オリビアの今の男レジがローラを取り返しに来て
銃をジャマルに突きつけ、家族は騒然となります。
全く動じないジャマルも対したもんだと思っていたら
突然ルシウスが、ローラは自分の子供だと爆弾宣言。
息子を救うつもりだったのか?一体どうなっちゃたんだ。
と唖然としているうちに、マルコムの銃弾がレジを撃ち抜きます。

ドラマも面白いけど
挿入曲やそのパフォーマンスが素晴らしいです。
ジャマルの高音が素敵で、彼の歌う楽曲を気に入ってますが
ルシウスのピアノを弾きながらのパフォーマンスもかっこいい。
実はL&O:LAの検事だったのは、遠い過去になってしまいました(苦笑)
そして今度はWayward Pinesに出てくるんでしょ。
気持ちの切り替えが大変です。

今までヒップホップ系は関心がなくてほとんど聞かなかったんですが
突如サントラにハマって愛聴しています。
食わず嫌いはいけないねと反省した次第でした。

Glee S6-#5 「The Hurt Locker:Part 2」

スーの企画によるボーカル・アドレナリンとウォブラーズを招待してのコンペティションは続いていますが
全てスーの都合で、一日1チームずつの公演になってしまいました。
残すはウォブラーズとニュー・ディレクションズですが
スーは同時にカートとブレインをエレベーターに閉じ込め
ふたりの愛を蘇らせようと企みます。
なぜかトイレ付きのエレベーターに閉じ込められた二人は
出られないまま怪しげなスーのミニチュアの命令を聞くハメに会い
コーチのいないウォブラーズはKnackのMy SharonaとDead or AliveのYou Spin Me Roundを歌います。
この2曲、ナイスだよね。

つづいてニュー・ディレクションズの番ですがメンバーは不足してるし
サムがスーに催眠術をかけられて持たされた曲は使い物にならないし。
カート不在のままレイチェルはキティにグリー部に戻ってほしいと頼み込み
戻ってきたキティはスーの琴線に触れる楽曲のリストを
スーのPCから盗み出します。
さらにゲイのアメフト部員のスペンサーが
本当は歌くことが好きだとサムに白状して
グリー部に参加することになります。

そして歌った3曲がRoxetteのIt Must Have Been Love
George MichaelのFather Figure
そしてAir SupplyのAll Out of Love
これでスーはメロメロになり、ニュー・ダイレクションズが優勝します。
カートとブレインも観念して熱いキスを交わし
その結果お互いの友情を誓えたからよかったです。
ウィルもニュー・ダイレクションズのパフォーマンスに感動しまくり
ボーカル・アドレナリンのメンバーに嫌がられていましたが。

こうして新生グリー部がスタートしますが
スーじゃなくても80'sはツボだよね。
まさに「笑う洋楽展」の世界です。
21世紀に入ってから、心底感動するバンドに出会ってない気がする。
お話はぶっ飛んでたけど、選曲は素晴らしかったスーの企みエピでした。

Downton Abbey S3-#8 「クリケット大会」

S3のクリスマスエピ前のファイナルエピソード。
67分枠だったので、いつもにまして内容が盛りだくさんでした。

毎年恒例の屋敷チームと村チームに分かれてのクリケット大会の日が近づき
ロバートはやる気まんまんです。
同じくモーズリーも気合充分で、使用人たちにレクチャーしています。

ヴァイオレットは姪の娘のローズを預かることになります。
ロザムンドと共に屋敷を訪れたローズはいかにも若い娘で落ち着きがない感じ。
イーディスがコラムの仕事でロンドンに行くことになり
マシューも用があるので同行することになったら
ローズまでロンドンについてきてしまいました。
イーディスが見張っているはずだったのに、いつの間にかローズは姿を消してしまいます。
夕食の時間も姿を見せないので心配していたら、タクシーの運転手から連絡があり
マシューたちが探しに行くとローズはソーホーのジャズクラブで踊っていました。
しかも相手は既婚者の男性。
慌ててローズを連れて帰ります。

トーマスの解雇の問題。
カーソンは次の仕事が見つかるように、きちんとした推薦状を書くつもりでしたが
それでは生ぬるいと感じたオブライエンは、ジミーに悪知恵を吹き込みます。
ジミーはひどい目にあったので警察に訴えるとカーソンに意見。
警察沙汰は防ぐにしても、推薦状を出すことが難しくなってきました。
すっかり意気消沈しているトーマスをベイツが気遣います。
刑務所なんて行くべきところではないし
ジミーの訴えも訳があるに違いない。
ベイツは裏でオブライエンが動いているのを見抜き
アンナとともにオブライエンに意見し
オブライエンはジミーに
トーマスを許すとカーソンに話すように伝えます。
結果的にベイツが伯爵付従者
トーマスは副執事、ジミーが第一下僕へと出世するのですが。

トーマスがゲイであることはロバートも、使用人たちも周知の事実です。
ただそれをどう理解するのか
カーソンは立場的に汚らわしいもののような感覚も持たざるを得なかったのかもしれないけど
皆、普通とは違うというスタンスでとらえているのは素晴らしいことかも。
とくにこの件に関してはロバートは立派です。
自分も大学時代に男子学生からキスされそうになったこともあったくらいだそうで
ブライズヘッドでも十分ありえる世界ですよね。
でもゲイであることを表沙汰にはできないので
見つかれば罪人扱いされてしまいます。
クローゼットに隠れていなければならない状況だったのに
トーマスを普通の人と違うというだけで、特に偏見もなく普通に接し
認めていることが素晴らしいです。
ジミーが困ってると信じきってしまったアルフレッドが本当に警察に連絡し
刑事たちが来てしまった時も
ロバートはやんわりお引取り願っていました。
屋敷の中では孤独な立場に立たされかねないロバートですが
こういう気遣いは本当に素敵ですよ。
それより、トーマスに本当の恋人を見つけてあげたいな。

マシューがロンドンにこっそり不妊の相談に行ったら
実はメアリーもこっそり不妊治療をしていました。
問題はメアリーの方にあったようです。
イーディスは編集長のグレッグソンに声をかけられることを快く思っていませんでしたが
グレッグソンのプライベートを聞いて、気持ちが変わってきます。
新しい雇われ先を探していたエセルは
ブライアント家の近くのお屋敷での募集に惹かれますが
問題はブライアント家が許してくれるか。
ヴァイオレットがこっそり打診してくれたおかげで
エセルは息子の近くで働くことができるようになりました。

さて、クリケット大会ですが
ブランソンはチームに入れられたものの
クリケットの経験がないので出ないと言い出します。
その後ダウントンの改革について、マシューとロバートの意見が対立。
ブランソンはお互いの知識を活かして協力していこうと訴え
ロバートを納得させます。
だがその見返りはクリケット大会に出ること。
ブランソンはマシューの特訓を受け、大会で活躍します。
トーマスも力を発揮。でもモーズリーは口だけでした。

Law&Order UK S2-#13 「責任」

本家オリジナルはS6-#12 「戦利品」
事件そのものよりも、誤認逮捕よりも
マッコイさんの秘密の過去にビックリ!
マッコイさん恐るべしなエピソードでしたが…

本家よりさらにドラマチックな演出が期待される英国。
しかもこのエピはシーズンファイナルだし
スティールがマッコイさん以上に恐るべしと言われるのか気がかりでしたが

スティールも負けず劣らず恐るべし!
熱演を楽しませてくれました。

少年たちが殺害される事件の流れは一緒。
一人目が下水から流れてきたことと
二人目が黒人ではなくインド系だったのが英国流でしょうか。
発見されたメモは「彼らは絶滅されるべき」でこれもほぼ一緒。
一人目の少年がバスケットではなくダンスを練習していたのは
時代の流れですかね。
殺害した警備員が神の導きで
罪人に制裁を与えたことも同じで
その結果連続殺人犯アンドリュー・ディロン(本家はアンドリュー・ディラード)が
冤罪であることを知らされます。

ここからマッコイさん&スティールが焦り始めるんですが
焦り具合が違うのが見どころでした。
マッコイさんは当時証人がディラードを目撃したとする供述調書を
検事補のダイアナが受け取ったことを知っています。
でもダイアナは渡してくれなかった。
さらに筆跡鑑定に関して
ダイアナが鑑定士に嘘の証言をするように仕向けていたことが判明し
ダイアナが犯罪幇助の罪に問われて逮捕されます。

ところがスティールは警察からの供述調書を
ブルックスが持ってきたけど誰が受け取ったのかわからないので
焦って警察にクレームをつけてきます。
一緒に働いていたスタッフはクラウディアの他にも何人かいて
クラウディアも否定しています。
スティールがうるさいので警察はスティールを司法妨害で逮捕。
ここからマッコイさんとスティールの立ち位置が違ってくるわけで

法廷でマッコイさんは証人となり
キンケイドが検察側でダイアナをつついていきますが
英国ではスティールは被告で、フィリップスも手を出せず
スティールは自己弁護を要求します。
検察側のサミュエル・ケインがまたしつこい男で(苦笑)

マッコイさんとダイアナが付き合っていたことは周知の事実だったようですが
法廷であれこれ追求されると
マッコイさんは一応?正直に答えます。
その後キンケイドがダイアナに激しくツッコミますが
スティールは法廷で直接クラウディアに自分との関係を問い始めるので
法廷がどよめきます。
スティールの意外だけどクールな手法は恐るべし。
そして当時の検察の受付の女性を証人として呼び
クラウディアが供述調書を受け取っていたことを明らかにします。

ダイアナとクラウディアが恋人と終わった時に
相手に行ったことについて
ダイアナはプレゼントでクラウディアはリベンジだったのか
微妙に違いがありますが
今になって蒸し返されてしまいました。
このダイアナとクラウディアが雰囲気が似てるのが不思議(笑)
ずいぶんタイプの違うマッコイさんとスティールなのに
女性の趣味は一緒ですか(爆!)

そしてスティールが法廷でぶちまけた
石で壁を作る理論。
やっと演説してくれたじゃないですか。
しかも被告席なのでヅラなしだし(笑)
お得感満載です。

おかげさまでスティールは無罪になりましたが
ひと騒動起こしてしまったために責任を取って辞職してしまいます。
もっと活躍を見たかったのに残念だな。
フィリップスとのラストシーンもいい感じだったのに
電話がかかってきて邪魔されてがっかり。

哀愁のスティールさん
お疲れ様でした!

Law&Order SVU S16-#18 「Devastating Story」

人気報道番組「凶悪事件を追え」の司会者スキップ・ピーターソンは、ハドソン大学構内で起きたレイプ事件について伝えた。大学に入学したジェーン(仮名)は、体育会系の男子ビル(仮名)とデートした後ビルの住んでいる寮に行くと、ビルの友達3人に次々にレイプされた。ジェーンが大学の上層部に訴えると、酒に酔って合意したためだと相手にされなかったという内容だ。ベンソンは自宅でテレビを見ていたが、ドッズから連絡が入る。事件の起きた12月に、大学でのレイプの通報はなかった。市長夫人からの問い合わせもあり、SVUは捜査に乗り出す。
スキップの話では、ジェーンには匿名を約束して取材に応じてもらうことになっていた。カリシとロリンズは、ハドソン大で今回の事件の支援を行っているディロン教授に話を聞きに行く。ディロンは公にすべきだが、大学側は話を聞かない。犯人を捕まえて欲しいが、正式に告発するとジェーンの立場が悪くなるので、告発は望まないと答える。ジェーンは犯人の報復を恐れていた。
ベンソンは学長のロバーツに会う。ロバーツがジェーンの告発を退けた理由は、レイプ犯として一人の男子学生の名前しか聞いていなかったからだった。彼女は酔ってセックスをしたことを認め、合意の有無を言う前に、学長室から出て行ってしまった。相手の男子生徒は犯罪歴はなく、合意の上だと認めていた。二人の名前を明かさないのは、大学側に守秘義務があるからだ。
構内では女子学生たちが抗議活動を行っている。「相手と会うのが気まずいならクラスを変えろ。」と学長に言われ、告発を諦めた。だがジェーンに勇気をもらい、初めて告白したと訴える学生の次に、ジェーンが姿を現した。ジェーンはヘザー・マニングと名乗り、真実を話すことにする。
ヘザーはディロンと共にSVUで事情聴取を受ける。ディロンはヘザーを連れて来たくなかったと言って同席する。12月12日、ヘザーはホッケー部のブライアン・マッキーとバーで飲んだ後寮へ行き、部屋の中で3人の男性に襲われた。指示を出していたのはブライアンだった。学長に責められてブライアンの名前しか出せなかったが、4人に押さえつけられ、ホッケーのスティックを挿入された。帰ろうとすると寮生たちに「教会で懺悔しろ。」などと言われからかわれた。翌日ブライアンから謝罪のメールが来たが、犯人の一人が、人前でパンティを返して来た。ヘザーは自分をレイプしたホッケー部のコナー、ランス、ザックの名前を挙げる。SVUは男子寮を捜索する。
ブライアンはヘザーとは合意の上でセックスした。取り乱したヘザーをみんなでからかったと説明、コナーやランスもレイプを否定し、抗議活動が迷惑だと文句を言う。ザックは試合でキューバに行っていて取り調べができない。コナーはヘザーがからかわれている様子の動画を撮っていたが、レイプの証拠にはならなかった。ヘザーに返された下着からは、ブライアンとコナーのDNAが検出される。ブライアンは謝罪メールについて、寮のみんなが嫌がらせをしたことを謝ったと話す。ランスはコナーが部屋にいたと証言。コナーはヘザーと合意の上でセックスしたと証言を変える。ブライアンはなぜヘザーは今頃騒ぎ出すのかと文句を言う。SVUは3人を逮捕し、移送の様子をマスコミにさらけ出した。

スキップはTVニュースのゲストとして呼ばれ、ようやくレイプ犯3人が逮捕された事を伝える。ヘザーはスピーチを行うが、自分をレイプした男が6人だと誇張、女子大生全てを侮辱したと明言する。またレイプの動画やスティックのDNAなど存在しない証拠についても語られていた。ベンソンはヘザーに公の場で話すことを止めさせようとするが、ヘザーはこの活動を広める責任があるとして、今夜のTVに出演するつもりだ。
ザックが帰国して会見を開く。自分はレイプとは無関係で、12月12日はウェストバージニアでサッカーの試合に出ていたとして証拠映像を公開する。
SVUはスキップの取材不足を批判する。証拠不足では立件ができない。スキップはヘザーとディロンの話しか聞いていなかった。加害者の話を聞かなかったのはヘザーのためで、ハドソン大では被害者が損をすることが多い。ヘザーの話で視聴者の共感を得るつもりだった。
バーバは再度ヘザー本人から事件を確認する。ブライアントのセックスは合意の上で、酔っていて途中で気を失ってしまった。目が覚めるとコナーが自分の上に乗っていてレイプされたがほかの二人についてはよく覚えていなかった。帰るときからかわれたので、ディロンに集団レイプされたと指摘されたのだった。バーバは起訴は事実に基づいて行うものだと怒るが、ディロンはヘザーだけではなく女子学生にみんなの問題だ。男子学生は悪行を繰り返していて、これは氷山の一角だと抵抗する。
スキップは放送内容の大半がヘザーの創作であることを認め、第三者機関の調査を求め、再発を防ぐと宣言する。ヘザーは最初の放送で生還者から勇気をもらったと言われ、引っ込みがつかなくなったと弁解する。ブライアンもヘザーも酔っていたので合意できたはずがない。気を失ったから何をされたかわからない。集団レイプを受けたのかもとディロンに言われ、話をでっち上げたが、コナーに乱暴されて目が覚めた、それをブライアンが見ていたのは事実だった。しかし今となっては何もできない。
検察は4人の起訴を取り下げた。ベンソンはハドソン大に出向き、ロバーツに謝罪する。スキップとディロンはレイプを軽視する風習を変えるためにヘザーに圧力をかけたが、その結果は30年前に逆戻りしてしまった。

嘘やヤラセはいけません!というお話。
大学でのレイプの実態を伝えるには
例えジェーンという仮名の人物の登場でも
しっかりとした裏付けが必要だし
そのジェーンが口火を切ってくれたおかげで
今までレイプの被害に遭っても黙っているしかなかった女子学生たちが立ち上がれたとしても
やはり相手を訴えるためには、きちんとした事実を明らかにしなければならないわけで。

でもなかなか真実を語る勇気が出せずにうやむやになってしまう。
だからSVUが彼女たちを支援し、検察と協力し合って
一つ一つ裏付けとなる証拠を見つけ、起訴に持ち込んでいるんだけど!

とSVUを見ていればよくわかる基礎基本のお話なんですが
スキップやディロンはそれを忘れていました。
スキップは視聴率が取れればよかったのかもしれないけど
ディロンのやり方では解決には繋がらないし
結局勇気を出して名乗り出たヘザーは
ディロンにそそのかされたでっち上げのおかげで
この先嘘つきのレッテルを貼られてしまうではないですか。
それが気の毒です。
加害者扱いされた男子学生たちについては
ブライアンとコナーは難を逃れたけど
この先どうするんでしょうね。

一つ不思議だったのが、ホッケー部のザックが
なぜかサッカーの試合に出ていたこと。
どうして掛け持ちしてるんですか。
すでにこの時点で説得力ないんですけど。

それにしてもハドソン大はトラブルの宝庫ですね(苦笑)
ロバーツがいつ責任を取らされるのか気がかりです。
カリシはロリンズに「未熟者」扱いされて憤慨していましたが
これから修行を積んでもらいましょう。

Numb3rsのドンがスキップ役で登場。
自分で捜査すればいいのにってつい思いたくなってしまいました。

次回は6月になってから。
エピガイアップもしばしお休みさせてもらいます。

Glee S6-#4 「The Hurt Locker:Part 1」

今週はなんだか中途半端だったな…
前後編の前編だけだから仕方ないんだと思うんだけど
スーがウィル相手に毒吐きまくる様子は結局いつもと変わらないし。
なんといってもGlee部のメンバー少なすぎ。
彼らの楽曲を楽しめないのが不満です。

たったの4曲でしたがスーの「Bitch」はいかにもでよかった。
レイチェルとサムのデュエットは清々しかったし
(でもスーの魔法のおかけだよね。
こうやってファンタジー入っちゃうとつまんないんですけど)
招待公演でのボーカル・アドレナリンの
B52's とDevoは懐かしくて楽しかったんですけど。
でもやっぱり4曲だけでは寂しいな。

スーの嫌がらせはどうせうまくいかないだろうと
始めから相手にしていませんが
カートとブレインを復縁させる計画はちょっと気になります。
ブレインがカロフスキーと遠い親戚だと家系図で証明してみせたり。
ついでにカートがネットで見つけたデートのお相手がHarry Hamlinはキツかったね。
だってRush父だもん。確かに若い嫁と再婚してたけど…

後半は歌で盛り上がってほしいな。
ついでにいつかまだ弄られていない?
JourneyのWheel in the Skyやってほしいな(笑)

Downton Abbey S3-#7 「目撃」

ベイツが釈放され、ダウントンに帰ってきます。
ベイツが戻れば、トーマスは従者の仕事は続けられなくなるので
トーマスの心情は穏やかではありません。
この機会を利用して、オブライエンはトーマス追い出し作戦を遂行します。
オブライエンはトーマスに、ジミーが好意を持っていると伝えます。

村で映画が上映されることになり
アルフレッドはアイビーを誘って観に行く許可を得ます。
トーマスはジミーに話しかけ、お互いの境遇で共感し合えたことを確認。
そして夜中にこっそりジミーの部屋に忍び込んでキスしようとしたら
驚いたジミーがブチ切れ。
その様子を帰宅したアルフレッドが目撃してしまいました。
アルフレッドはこっそりカーソンに報告。
カーソンはトーマスを叱責しますが、処分はまだ下されません。

アルフレッド登場で
すっかりトーマスとオブライエンの関係が悪化しちゃいましたね。
オブライエンの嫌がらせもここまでいくとさすがというか
太刀打ちできないトーマスが気の毒に思えてきます。
それにしてもすれ違いだらけの使用人たちの恋。
トーマスも居づらいだろうし、どうするんでしょう。

ヴァイオレットはコーラたちの手前
イザベルがエセルを雇っていることを認めていたけど
改めてイザベルに忠告しに行きます。
エセル自身も村で嫌がらせを受けていました。
イーディスは雑誌のコラムの仕事を請けるかどうか
編集者のグレッグソンの面接を受けにロンドンに行きます。
そのついでにヴァイオレットに頼まれた
イザベルの家の使用人募集の告知を手配してきました。
イザベルはエセルの処遇について勝手に決められたことに不満を覚えるものの
エセルが新天地で働くこともいいかもと思い始めます。
そしてイーディスはコラムニストとして働くことを決意。
みんなロバートから離れていくね。

ロバートの思いが崩れ去っていくのが
マシューによる屋敷運営改革。
ロバートに内緒でマレーを呼び、話を進めていってしまったことが
ロバートは気に入りません。
ロバートの前の代から屋敷の管理人を勤めていたジャービスは
納得がいかず辞めてしまいました。

ブランソンは娘の洗礼式をカトリックで行うことを決め
兄のキーナンを呼び出しますが
車の修理工のキーナンはいかにも労働者で
粗野な態度にみんな驚きます。
ブランソンはリバプールでキーナンと一緒に働くつもりでいますが
娘にそんな暮らしをさせられないと考えたヴァイオレットらは
ブランソンに屋敷の管理人を引き継ぐように提案。
マシューも賛成します。
ブランソンがダウントンに残るにはナイスなアイディアでした。

「Law&Order」シリーズの楽しみ方徹底ガイド

L&O:CIがスパドラでオンエアされるので
スパドラがL&O特番をオンエアしてくれました。

L&Oシリーズを総括して語ってくれるのはありがたい!
でも気になるのが唯一スパドラにやってこないSVUの扱いです。
どこまでスパドラがSVUに触れてくれるのか心配でした。

本家についてはまさにこのとおり
名物刑事も検事補も、異論はございません。
もう少し時間があれば、チラチラとドヤ顔を見せてくれたカッターさんについても
語ってもらえたかもしれませんが
20年の歴史の中で占める割合は少ないので諦めるとして…

スピンオフ作品について
SVUを紹介してもらえたのでホッとしました。
でも映像は使えないんでしょうね。これは仕方ないと思います。
でも静止画像を出すにしても、もっとSVUらしいものがあるでしょう。
一番キャストが大勢いて賑やかなのがSVUの特徴なんだから
初期のものでも今のものでもいいから
ずらっとレギュラーが並んでいる写真を使って欲しかったな。
マンチをちらっと見せてくれたのが唯一の救いかも。

ついでにLAも動きませんでしたね。
もうデッカーはルシウス・ライオンにしか見えないので
動かなくてもいいんですが(苦笑)
スパドラが持っているドラマなのに
もう放映する気はないのかな。
ちょっと残念でした。

CIについては本国でのオンエアのときからリアルタイムで観ていたので
大好きな作品です。
ゴーさんの壊れ具合がだんだん心配になってくるけどね。
そのうちローガンが移籍してきたりと
本家と密接に関わっているから
スパドラで再度オンエアもありがたいことです。

でもこうしてスパドラでL&Oシリーズを総括してくれる時
SVUだけがCRIMEなので放置されてしまう現実が
やっぱり寂しいです。
すでにS17のオンエアも決定し
現在進行形で続いている人気No.1のスピンオフなのに。
SVUもスパドラでオンエアしていたら
きっと金字塔の仲間に入れてもらって
もっと愛してもらえるのになと
複雑な思いで観ていました。

Law&Order UK S2-#12 「良心の勝利」

本家オリジナルはS7-#20 「善人マイクの災難」

元サッカー選手のロバート・ニコルズが頭部を工具で殴られて死亡。
高級な時計が盗まれていました。
事件の直後にカフェにペーパーナプキンを借りに来たマイク・ジョーンズが
目撃者として警察に呼ばれます。
マイクはロバートの車のタイヤ交換を手伝っただけで
ロバートを殺害していないと供述。
その日はマイクの結婚式なのに
警察はマイクを釈放してくれませんでした…

本家では殺された男性は車内で射殺されていたので
同じく男性に手を貸したマイク・ボダックはペーパーナフキンを借りに来るんですが
マイクが殺したようには感じられませんでした。
英国版の方がリアリティがあります。

そしてこの先はいつものように英国版の方がドラマチック。
本家のマイクはまだ若くてホテルのベルボーイですが
厨房で働いている英国マイクは離婚して子供もいるオヤジで、これが再婚なんですね。
だからなおさら失敗したくない。
だから警察に足止めは迷惑な話なんです。
さらに真犯人も本家ではラテン系の男が、まさに強盗目的だったんですが
英国では殺されたロバートも有名人なら
殺したドン・マーシュも余罪が多々ある相当の悪党です。
同じシチュエーションでも英国マイクの方が重たい事件を目撃してしまったので
その後の被害が甚大。
マイクは釈放されたものの
ドンの手下から証言しないようにと脅しをかけられます。
まずはフィオナが襲われ、マイクの自宅も脅かされます。
フィオナは婚約解消を言い出すし
自分の命を守るためには、マイクも証言を拒否したいところ。
でもスティールはドンを有罪にするために
マイクへの証言を求めます。

本家のマイクも脅されていましたが
被告がドンに比べればチンピラなので
そこまで恐怖は感じてなかったかな。
むしろ自分が裏稼業で賭けの電話取次ぎをやっていて逮捕され
それを証言しなければならないのが嫌で
法廷で突然黙秘権を行使しはじめ
マッコイさんを困らせます。
でもいつでも強気なマッコイさんは
ガンガン進んで、マイクに喋らせちゃいました。

英国マイクも違法の副業をしていたんですけど
元々タクシーの運転手だったけど免許を剥奪され
違法でタクシーの電話取次ぎをしてたので
賭けに比べれば許される感じかな。
本家マイクのように逮捕されましたが
それ以上に命の危険の方が脅威だったのかも。
スティールも彼流に穏やかに
証言できるように導いていました。

今回ドンの弁護士でおみおくりの人Eddie Marsan復活。
相変わらずいい味出していました。

Law&Order SVU S16-#17 「Parole Violations」

カリシの妹のベラが妊娠し、超音波検査を受けに行く。恋人のトミーは保護観察官との面接の前にベラにプロポーズする。
トミーは担当の保護観察官ドナとの面接を始めるが、まず尿検査を行うように言われる。
ベラはトミーを待っていたが帰ってこないので不安になり、署のカリシを訪ねる。カリシが探しに行くと、トミーは11分署で、酔って保護されていた。トミーはカリシに、ドナに銃を突きつけられ、セックスを強要されたと訴える。
トミーは5年前、大学に入学するとピザの配達と同時にマリファナを配達、3年の刑期を務めて仮釈放中だった。近親者のカリシは操作から外れ、ベンソンとアマーロがトミーに事情聴取をする。トミーはベラは酔って暴れたことしか知らない。保護観察期間が残り3ヶ月となったので我慢するつもりだと話す。男性がレイプされたことを認めるのは難しく、トミーも訴える気はなさそうだ。
ドナは優秀な保護観察官で担当した囚人の再犯率も低く、上司のケッセルはドナを信頼していた。
カリシが状況をベラに伝えると、ベラはショックを起こす。すると突然ベラの自宅にドナと部下たちが乗り込んできて、トミーの部屋からオキシコドンを発見し、その場でトミーを逮捕する。トミーの訴えがドナの耳に入り、ドナがケッセルに話して強制捜査につながったのかもしれない。トミーがドナに陥れられたことを証明するには、レイプを告発して報復するしかなかった。トミーは仮釈放後順調に過ごしていたし、ドナが家に入ってきて30秒でオキシコドンを見つけるのは不自然だ。
トミーの服を鑑識が調べた結果、ドナの唾液と体液が付着していたことが判明する。ベラはトミーの逮捕も刑務所入りも我慢できたけど、浮気は許せないと腹を立てカリシに慰められる。だがベラは一人で子育ては無理だと絶望的だ。
事情聴取を受けたドナは、誘ってきたのはトミーの方だと主張する。面接が終了した後、疲れているかと聞いてトミーがマッサージをしてきたことが発端で、お互いに拒絶してはいないのでレイプではない。離婚して5年になるが、求められて嬉しかったと話す。しかしトミーは今までに3回も保護観察官の変更を求めていた。

ベラの家から見つかったオキシコドンの袋には、トミーが触れた形跡はなかった。代わりに保釈中の売人ドルフィーのDNAが検出される。ドルフィーの担当保護観察官もドナだ。
SVuはドルフィーの自宅を捜査し、オキシコドンを押収する。だがドルフィーは3年間、薬物検査にパスしていた。ドルフィーはドナにオキシコドンを渡したことや、薬物検査をパスするためドナに奉仕していた、もし拒絶したら住を向けられたことなどを白状する。ドナはドルフィーのオキシコドンを用いて、トミーを陥れたのだ。
法廷でカリシはトミーが受けた被害について証言し、続いてトミー自身が、ドナとの面接の際に尿検査に従ったあと、手錠をかけられ銃を向けられてセックスを強要された。抵抗したり叫んだりしたら刑務所に戻されるので我慢した。薬物所持で逮捕されたのもドナにはめられたと証言する。
続いてバーバは証人としてドルフィーを呼んでいたが、ドルフィーが突然姿を消す。バーバは裁判の延期を要求するが、判事は認めない。するとドルフィーがドナの弁護側の証人として姿を現し、検察に偽証を要求されたと言い始める。ドルフィーはドナに世話になった。俺がトミーにドラッグを売ったと言うと、バーバはドルフィーが3年間薬物検査をパスしている理由を尋ねる。ドルフィーがクリーンになったからだと答えると、バーバはドルフィーがヘロインを使用していることを指摘、腕を見せるよう要求する。腕の注射跡を見せざるを得なくなったドルフィーは、ケッセルに被告側の証人になるように言われた。保護観察官がすべてを支配するから、命令に従うしかないと告白する。
ドナの弁護士のダンジェロは失業を覚悟で証拠の改ざんを認める。法廷で性生活を語る屈辱を受けさせたくないとバーバに取引を持ちかける。バーバはレイプの罪で執行猶予5年、性犯罪者登録を要求する。ドナは囚人たちのために力を尽くしてきたのに、彼らは変わらないと毒づく。
ケッセルも捜査の対象となり、トミーは不起訴となる。カリシはトミーは勇気をもって証言したと、将来の義理の弟を称える。

カリシの妹ベラが登場。
ベラには問題はないけれど、婚約者がドラッグを売って服役し仮釈放中です。
妹のトラブルにさんざん振り回されてきたロリンズは
カリシの妹も信頼ならないって顔で見ていましたが
カリシのお姉さん達はぶっ飛んでるようですね。
カリシは姉二人に妹一人の女系家族?
今度は姉のトラブルに巻き込まれるんでしょうか(苦笑)

保護観察官役でTWのフェイス登場。
今回SVUに初登場だったんですね。
TWではパトロール警官から刑事に昇格したのに
いつの間にか保護観察官に!
でも彼女のパワーは変わってなかったです。
別れたダンナがフレッドに思えてきました(笑)

今月SVUは次回のエピの後
お休み期間に入ります。
再開は6月のようで
またしばらく待たされてしまいますね。

5月のドラマ視聴計画

ようやく明日から5連休。
少しは溜まったドラマの消化ができるかなと期待しているんですが
その前にもっと溜めてしまいそう。
終わってしまうドラマ、一休みするドラマもあれば
新たにスタートするドラマもあって
今月も変化に富んでいて楽しそうです。

☆NHK
Downton Abbey S3

今月で終わりなんだよね。寂しい。
まだS3を観終えてないのに、早くS4が観たいです。
でもスタチャンに加入する予定はないので
ひたすら待つしかないのかな。
早くNHKでオンエアして欲しいです。

☆WOWOW
Criminal Minds S9
(Boardwalk Empire S4)
Extant S1
The Pinkertons S1
Newsroom S3
No Limit S3
The Missing

Extantはテンポが比較的ゆっくりだし
Sci-fiとしてはとっつきやすい作品だなと楽しんでいます。
真田さん演じるハタケ・ヒロシとヤスモトのキャラがかなり被るんですけど(苦笑)
NewsroomやNo Limitは好きなドラマなので
新シーズンが楽しみです。
イマイチピンと来ないのがピンカートンなんですけど
もう少し頑張って観てみます。
今月のプレミアは「The Missing」
同じようなタイトルのドラマをDlifeで観たけど別物なんですね。
失踪系って多いよね。
得意ジャンルなのでチェックしたいと思います。

☆Dlife
Revenge S4
Resurrection S2
How to Get Away with Murder S1
Damages S4

RevengeがS4で終了すると知ってホッとしました。
もうこれ以上話を混乱させるのは無茶でしょう。
最後は納得いく終わり方にしてもらいたいです。
「殺人を無罪にする方法」まだ1話しか観てないので
面白さがわかるのはこれからかな。
そして「ダメージ」S3までNHKで観たあと
放置状態だったことを思い出しました。
字幕版でチャレンジしようと思います。

☆Imagica BS
Prime Suspect
(Nymphs)
The Forsyte Saga

イマジカは英国特集で映画やミニシリーズなどもチェックしています。
「フォーサイト家」はDamian Lewisが主演で楽しめそう。
どっぷり英国の世界にはまらせてもらいます。

☆FOX
Empire S1
Glee S6
Wayward Pines

Empireが面白い!
サントラも秀逸で、愛聴しています。
Gleeも期待を裏切らず、立派だね。
そして世界同時進行のWayward Pines
日本でもこんなに早く海外ドラマが見られるようになるなんて
以前には信じられなかったことで感激です!

☆FOX CRIME
(Law&Order SVU S16)
Backstrom S1

SVUは#18まで進んだところで
また一休みに入ります。
なので今月は1話分だけのオンエアです。
Backstrom、うっとうしいオヤジにだんだん慣れてきたら
あまり違和感なくなってきました。

☆Super!DramaTV
Breaking Bad S5
(Law&Order UK S2)
Blacklist S2
Ray Donovan S2
Scorpion S1

天才集団が難事件に挑むScorpion、
なかなか興味深いです。
L&Oシリーズが縁遠くなってしまうのが
ちょっと寂しいかな。
CIが始めるけど、今回は観ないし。
しかし相変わらず骨太ドラマがそろってますね。

☆AXN
(Persons of Interest S4)
Gotham S1

Gothamは試写会で1話を観た限りでは
バットマンの世界観を理解していなくても
なんとか話についていけそうです。
知ってるオヤジも多数いるので
オヤジウォッチングで楽しめるかも。

☆AXN Mystery
今月は一休みかな?
でも6月にはDowntonのS1がやってきて
字幕版放映があるので保存用に録画します。
(NHK版の保存はリスク高すぎるんだもん)
さらに8月には刑事フォイルの放送があるようで。
ファイナルシーズンと銘打ってるってことは
本国のS8まで一挙放送なんですかね。
嬉しいような寂しいような…
もちろん嬉しいです。
それから7月にオンエアのThe Gameは
先行放送をチェックします。

☆hulu
The Tunnelを観てたけど
放置してThe Last Copに走りそう。
面白いんだもん!
時間があればほかのドラマもトライしたいんですけどね。

では今月も頑張りましょう!!