ドラマ日記 Pt.2

月・日別2015年08月 1/1

Foyle's War S1-#1 「ドイツ人の女」(前編)

待ってました!NHK吹替版「刑事フォイル」のスタートです。第1話は昨年先行上映会で観て、テレビでまた観てそして今回で3回目になるのかな。さすがにしっかり覚えていますが、日本語を喋るフォイルは初めてだし現在進行中のS8と比べると随分違うのでいろいろと新鮮でした。AXNミステリーのHPでは批判もあるようですが私はフォイルの吹替声、なかなか気に入りました。さすがベテランの山路さん、フォイルの落ち着いて堂々と揺らぎ...

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9月のドラマ視聴計画

8月は戦後70周年特集で気がついたらスパイドラマばかり観ていた気がします。溜め込み録画もかなり消化してきたけど、まだ残っているな・・・そして9月。今月はあまり新作なさそうですが。☆NHK 総合El Tiempo Entre Costurasだんだんスパイドラマ化してきてストーリー展開も面白くなってきましたが問題はシーラにスパイの役割としての緊張感がないことで(汗)全てがユルくて、それがまたこのドラマの持ち味なのかもしれません...

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Law&Order UK S3-#2 「親の都合」

本家オリジナルはS6-#8 「天使のために」母親が子供が誘拐されたと騒ぎ、結局は自分が殺害したと法廷で自白する部分は同じだったけど事件の背景や警察、検察のアプローチは全く違って時代と国の違いなのかなと興味深かったです。本家の母親リアはベビーカーに娘のレイチェルを乗せて教会に行き懺悔中に娘がいなくなったと騒ぎます。目撃情報がないまま、リアの記憶から教会にいたと思われるプエルトリコ人が容疑者に。リアと夫のキ...

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The Whole Trurh #4 「自白の価値」

両親を殺害されたと通報してきた16歳の息子に殺人容疑がかけられるお話。キャスリン=ウザビー  ジミー=ドン兄エッジ=サイード  アレーホ=カルロス君と勝手に書き換えてますのであしからず。その方がしっくりくるんだもん。ウザビーがどんどんウザさを増しています。もうERの比じゃないよね。自分で警察無線を持ち歩き、扱いたい事件を探してるんだもん。サイードも呆れて、休暇を取れと意見しています。事件を担当した刑事...

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Foyle's War S8-#1 「新たなる戦い」 #2 「エヴリン・グリーン」

ここから戦後MI-5シリーズ。話がややこしかったので感想だけ記します。今シーズンは前シーズンが終わってから3年後のオンエアだったんですね。それならばアダムが別人に変わっていてもあまり不満はないかもしれないけれど先週とても意外かつ素敵なプロポーズをしたアダムがあっという間に変わっていたのがショックでした。それも全然似てないんだもん(苦笑)俳優さんの契約の都合とかいろいろあるとは思いますが子役から大人へ変...

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Wentworth S1-#9 「果てしない愛」

ビーが仲間たちとはしゃいでいるとエリカらがやってきてビーを医務室に連れて行こうとします。ビーはデビーに何かあったと察して激しく興奮しオーバードーズで死亡したことを知っても信じようとしません。フレッチ(マシューのことだけど、こう呼ばれていたのね。キャスト紹介とかないから呼び名が覚えられなくて・・・汗)はビーの叫び声を聞いてパニックを起こします。ウィルが付き添い、少しずつビーは落ち着きますがハリーへの...

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ドラマの”スパイな”つぶやき

戦後70年の節目にAXNミステリーの策略か(多分)この夏はスパイドラマばかり観ています。まずはイギリスドラマから。The Gameは暗く重々しかったけど裏切り者は誰かが気になりながら先の展開が読めずかなり面白かったです。Tom Hughesもクールだったし。でもミニシリーズだから、これでおしまいですよね。Cambridge Spiesは2003年の作品だったんですね。こちらは実在の二重スパイたちがサブタイトル通り美しくて♪さすがケンブリ...

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Law&Order UK S3-#1 「不適格者」

新生L&O UKがスタート。検察にスティールの後釜としてソーン、キャッスルの後任主席検事にはシャープが加わりました。そしてエピソードも本家オリジナルの記念すべき第1話(S1-#2 「死の処方」)がリメイクされました。スパドラのカウントの仕方が違うのは以前記した通りですがその昔S1だけ発売された日本版DVDはこのエピが1話目になってるんですよね。キャストの豪華さで勝ってた?そんな歴史に残る?エピソードなので、オリジ...

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The Whole Truth #3 「裁量」

今回裁かれるのはジミーが弁護をしていた時の担当判事のライト。殺人容疑で逮捕され、汚職の疑いもかけられているのですが長年に渡って法廷で活躍してきた判事が裁かれることの難しさ。検察側にとっても厄介な話だし弁護を頼まれてしまったジミーにとっても同じく。ってことなんですが・・・なんとライト判事は、Numb3rsでドンの父親のアランじゃないですか。息子がお父ちゃんの弁護をしたところで、すでに公正な裁判じゃないでし...

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Battle Creek #6 「狙われた朝食」

バトルクリークで毎年恒例の行事、朝食フェアが開催。さすがケロッグの街ということで、シリアル祭りをするんですね。ところが式典でシリアルにミルクを注いでお祝いというところで市長とキャラクターのトムキャットが相次いで撃たれます。二人は病院に運ばれますが、命に別状はありませんでした。ラスが銃弾をおっている間に、ミルトはまたもやお得意の最新ソフトで、発砲先を特定。しかし狙撃者はおらず、銃は遠隔操作されていま...

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X Campanyの素敵なゲストたち♪

戦後70年特集で刑事フォイルを筆頭にAXNミステリーのスパイ関係ドラマをあれこれ観ていて頭の中がすっかりスパイモードです。そういえばNHKのシーラもスパイ度強くなってきたし。さらに一昔前の歴史ものばかり観ていると今の時代のものはとりあえずOKとして近未来ものはどうでもよくなってしまいます。フィクションであったとしても、過去の史実に基づいた話の方が説得力があるというかやっぱり現実離れしているものは苦手なんだ...

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Foyle's War S7-#3 「反逆者の沈黙」

ヘイスティングス署に後任が来たために、フォイルは警視正を辞職。ついに念願叶って、やり残したことをするためにアメリカに渡ることになりました。出航の前に、フォイルは反逆者として捕らえられているジェームズ・デベローに会いに行きます。デベローは戦地で捕虜になったあと、ドイツ軍とともに戦う英国自由軍団に加入したため反逆者とみなされますが尋問に対しても口を割らず、このままでは死刑が確定します。フォイルはデベロ...

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Wentworth S1-#8 「マインドゲーム」

ジャックスが戻ることになり、エリカはジャックスに保護房に入るよう勧めますがジャックスは拒否します。フランキーと仲間たちは結束し、ドリーンもビーもその中にいますがビーはジャックスに直接話しかけに来ます。ビーの怖いもの知らずの勇気は、看守たちにとっても驚異。ビーの行動が読めませんからね。ヴィニーがジャックスの面会に来ます。ジャックスはヴィニーが愛人と早く別れるように促しますがヴィニーは離婚を申し出ます...

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Foyle's War S7-#2 「差別の構図」

1945年7月ロシア兵に続き、今度は帰還を待つアメリカ兵による事件。しかも黒人の人種差別を扱うとは、なんと奥深いドラマなんでしょう。アメリカ本土ではなく海を越えたイギリスで、人種差別の実態があからさまになります。駐留米軍内での白人兵と黒人兵の人種分離政策。町の警視正として意見を求められたフォイルはもちろん人種差別に反対しますがフォイルの声は無視されます。サムはアダムと共に下宿屋を切り盛りします。アダム...

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The Whole Truth #2 「父と娘」

結論から言っちゃうと、今度は弁護側の勝利。ってことは有罪と無罪が交代にやってくるってことですか?たまには審理無効なんていうのもあって上手く引き分けになるのかなと適当に予想。さらに判決が出たあと真相が暴かれるのもこのドラマも特色かな。L&Oシリーズではなんともやるせない気分でおしまいになるところがこちらでははっきりしてしまうのでより怒りが爆発したりして(笑)今回の車椅子の父親を海に突き落としたとされる...

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Foyle's War S7-#1 「帰れぬ祖国」

終戦からひと月。フォイルは不本意ながらヘイスティングスでの警視正の職務を継続中。ミルナーはブライトンで警部補として働き始めました。サムはブライトン近郊の画家サー・レオナルドの屋敷で秘書兼家政婦の仕事を始めます。サー・レオナルドはロシア兵の捕虜ニコライをロシアに帰さずに庭師として雇っていました。各戦地から兵士たちが戻ってくる一方イギリス内で捕らえられたロシア軍の兵士たちが送還されますがロシア軍兵士2...

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Battle Creek #5 「恋の炎」

グゼヴィッチ刑事課長の家が火事になりファンクハウザーのバチュラーパーティーですっかり酔っ払っていたラスたちですが現場に急行します。賭けに負けたラスは怪しいコスチュームでポールダンスさせられてたけどなんともお茶目でした。あっという間にぶっ倒れてましたが・・・現場検証から火事の原因は放火と断定。グゼヴィッチが過去に逮捕し、出所した犯罪者や彼女がここ3年付き合っていた男性たちを調べることに。すると12年前...

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Wentworth S1-#7 「衰えゆくもの」

ヴェラは嘘をついていたのがバレてしまったことでかえってマットと親密になります。マットっていい人そうだけどWentworthの看守たちも一癖あるからね。一方メグを失ってからウィルはドラッグに溺れる生活が続いています。フランキーが独房から戻ってくることになりジャックスと仲間たちは報復を考えています。トニの一件でジャックス側についているドリーンはその情報をこっそりビーに伝えます。ジャックスに髪のセットを頼まれた...

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Foyle's War S6-#3 「警報解除」

1945年5月、いよいよ終戦間近となります。フォイルは戦勝宣言に関わる委員会に出席しますがクリスマスの大騒ぎ事件でも登場した米軍人のキーファーが復活。他に医者のジーグラー、政界に進出したいホテル社長のロングメイト戦地から戻ってきたグリフィスが参加しますがまずジーグラーがナイフで刺されて死亡、続いていて帰還してから何者かに脅かされ続け精神的に参っていたグリフィスが自殺します。戦争が終わるとヘイスティング...

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Downton Abbey ロケ地巡り コッツウォルズ編

コッツウォルズのツアーに行った日は偶然ロンドンの地下鉄が1日ストライキを行っていました。先にツアーを申し込んでいてラッキー!ストライキの影響を受けずに楽しむことができました。お天気もよくて最高です♪主なロケ地はBamptonに。葬式や結婚式で何度も登場したSt.Mary's ChurchドラマではSt.Michaelsに名前が変わっています。 教会の中もお馴染み。 すぐそばの広場はお祭りのシーンなどに使われていますが、とても狭かった...

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Downton Abbey ロケ地巡り ロンドン編

Downton Abbeyのロケ地に行きたい!というのが一番の目的だったイギリスの旅。でもハイクレア城のツアーはいっぱいで諦めロンドンで足を運べるロケ地のいくつかとコッツウォルズを訪ねるツアーに行ってきました。コッツウォルズのツアーはTV WATCHのvol,4で紹介されていたダウントン・アビー カントリー・ロケーション・ツアーを利用。ドラマの雰囲気に浸ってきました。まずはロンドンのロケ地からBarbican駅の近くのCharterhouse...

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The Whole Truth #1 「法廷のライバル」

キャストが豪華すぎる法廷ドラマ「ジャッジメント」が始まりましたが・・・やっぱりウザビーがうざい!!先入観なしで観られないから仕方ないんですけど(汗)NYを舞台の法廷ドラマといえばL&Oという素晴らしい作品があるからどう考えてもそれを越えるのは無理だろうと思って見始めましたが予想通り無理でしたね。いろいろと詰めが甘すぎ!でもこのドラマの見所は検察側と弁護側の両方の立場から事件の真相を追い法廷で対決し決着...

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Foyle's War S6-#2 「壊れた心」

1944年、ヘイスティングスの街に捕虜のドイツ兵の姿が見られます。彼らは収容所から地元の農家の手伝い等に行かされていました。戦争で亡くなったり戻ってこなかったりする者の代わりということなのでしょうか。サムの友人ローズの家にも、ヨハンというドイツ兵が働きに来ていて息子もなつき、ローズの支えとなっていました。そこに5年間戦地で捕虜生活を強いられてきた夫のフレッドが帰還します。ようやく家に帰ってきたら、息子...

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Wentworth S1-#6 「囚われの身」

看守のヴェラは仲間たちと付き合いが悪い理由を恋人のアダムと一緒にいるからだと言っていますが実際には母親が彼女を束縛しているから。ヴェラは恋人どころか、友達さえ作ることができませんでした。飲みに行く約束をしても結局ボツになりでもついに頭にきたヴェラは同僚と飲みに行き彼女の家に泊まってそのまま出勤します。すると心配した母親は荷物を持ってウェントワースに現れ同僚たちがアダムの話をすると、恋人の存在を否定...

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Battle Creek #4 「信頼と裏切り」

1週遅れで観ていますが(汗)本国では#3と#4の放送順が逆になっているようで日本でわざとひっくり返したのかな?よくある話なのであまり驚きませんがクッキーの扱いがちょっと違ってくるかも。本来ならこのエピでクッキー初登場。ラスが手を離したすきにクッキーが逃げ出し小学生の女の子を襲ったのでとんでもないバカ犬と言われかけるところが女の子のリュックにヘロイン1kgが入っていたからクッキーは警察犬としての役割は果た...

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Sherlockロケ地巡り

ロンドンといえばシャーロック・ホームズ。実は原作もあまり読んでおらず、今までのホームズのドラマも全然観ていなくて唯一頑張って観たのがSherlockだというかなりインチキなファンなんですがせっかくだからロケ地巡りをしなくてはというわけでロンドン在住の友人の協力を得て、巡ってまいりました。マップはAXNミステリーのサイトをご覧下さい。まずはBaker St.を北に歩いていくと左側に見えるSherlock Holmes Museum  外見は...

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Foyle's War S6-#1 「疑惑の地図」

大量に溜め込んでしまったドラマの中からまず大好きなフォイルを視聴。そういえばAXNミステリーではエピソードのカウントの仕方がオリジナルと違ったんですね。たまたま向こうで観た「ひまわり」は日本版ではS8-#3でした。エピガイを読んで納得。完全にスパイドラマだったんだもん。さて、こちらはまだ戦争中。前エピ最後に警察を辞めてしまったフォイルは自分の過去を振り返り執筆活動に専念しています。原稿をタイプするのがサム...

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帰ってきました!

日本が半端ない猛暑の中、1週間ロンドンで涼んできました。実に爽やかで、毎日相当歩いても全然汗をかかないしそんなわけで歩きまくってきました。今回の渡英のめあての一つ、Dowmton AbbeyとSherlockのロケ地巡りのことはまた追々まとめることにしてまずは英国ドラマ事情。といってもチラチラしか観る時間がなかったのですがイギリスドラマはもちろんのこと、アメリカドラマも各種やっていてたまたま遭遇したのがPOIやらSVUやらH...

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ついにロンドンだ!!

明日から1週間ほどロンドンに行ってきます!本当に久々のイギリス。以前行ったのは20年以上前になるので、随分変わっているだろうな。今回の渡英のきっかけはあまりにイギリスドラマ&ドラマのオヤジにハマりすぎたからですが(笑)友人がロンドン在住なので、案内してもらえるというありがたいオプション付き。早速ロンドン市内Sharlockゆかりの地巡りと、コッツウォルズのダウントンロケ地巡りりツアーを計画中です。コッツウォ...

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Downton Abbey S2 BOX 購入!

しばらくダウントン断ちしていたら寂しくなってきてS2の箱買いしてしまいました♪それもBlu-rayを。かなりの贅沢です。普通気に入ったドラマは録画保存していますがダウントンに関してはよけいな情報が入りまくるNHKは録画保存する気になれずでもS1はAXNミステリーが字幕版をオンエアしてくれたので保存しましたがS2の放映があるかどうかもわからないし待っていても見られるわけではないのでだったら箱買いしてしまおうと決意したわ...

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