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Foyle's War S1-#1 「ドイツ人の女」(前編)

待ってました!NHK吹替版「刑事フォイル」のスタートです。
第1話は昨年先行上映会で観て、テレビでまた観て
そして今回で3回目になるのかな。
さすがにしっかり覚えていますが、日本語を喋るフォイルは初めてだし
現在進行中のS8と比べると随分違うので
いろいろと新鮮でした。

AXNミステリーのHPでは批判もあるようですが
私はフォイルの吹替声、なかなか気に入りました。
さすがベテランの山路さん、
フォイルの落ち着いて堂々と揺らぎなく
しかも彼ならではの優しさをうまく伝えていたと思います。
サムはもう少し弾けてもいいのかななんて感じますが
まだ最初でちょっとは緊張してる?(そうでもないか)ということで
これからに期待しましょう。
アンドリューの軽い雰囲気もイメージに合ってたかな。
問題は未知の世界のミルナー。
だって寝たきりで目も開けないんだもん。
最初はこんなに弱気ですねてたんだね。
あの鉄人ミルナーのスタートはこんな調子だったんだ。

そして前後編に分けてのオンエア。
フォイルを1話観るとドッと疲れていたので
半分でほどほどの疲れはいい感じです。
早く続きが観たくなるし。
でもここで気をつけて欲しいのが
次回予告であまりネタバレをしないこと。
まあ複雑に入り組んだストーリーなので
答えはすんなり出ないからそれほど気にしなくてもいいのかもしれないけど。
それから前編を観逃すと、後編も観る気が失せてしまうので
ここは油断しないようにしないと。

今夜これから観るS8はスパイ版だ!と叫んでいましたが
よく考えたら最初からスパイネタは出ていました。
そういう時代だったんです。
ついでに豪華ゲストにも注目。
なにげにMcAvoy叫んでるとその若々しさに感激しますが
"Gone Girl"のRosamund Pikeも重要な役割を果たしていて
すごいドラマなんだなと改めて感動しました。
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9月のドラマ視聴計画

8月は戦後70周年特集で
気がついたらスパイドラマばかり観ていた気がします。
溜め込み録画もかなり消化してきたけど、まだ残っているな・・・
そして9月。
今月はあまり新作なさそうですが。

☆NHK 総合
El Tiempo Entre Costuras

だんだんスパイドラマ化してきて
ストーリー展開も面白くなってきましたが
問題はシーラにスパイの役割としての緊張感がないことで(汗)
全てがユルくて、それがまたこのドラマの持ち味なのかもしれません。

☆NHK BS
Foyle's War S1

いよいよ今夜から吹替フォイルだ!
普段字幕を見てから吹替は観ないんだけど
もう一度最初から観たいという思いもあったので
また吹替版で味わいます。

☆WOWOW
Suit S4
CSI S15
(Strike Back S3)

結局ピンカートンは飽きてきちゃって挫折。
いつの間にか観るものがなくなってるWOWOWです。
しかも来月はプレミアも韓国ドラマのようでがっくり。
10月から新作&戻ってくるドラマが多々あるので
それまで静かに待っています。

☆Dlife
(Revenge S4)
(Damages S5)

こちらも観終えたら一旦終了ですね。
あまり気になる新作が出てこないんですが
何かあったっけ?

☆Imagica BS
The Doctor Blake Mysteries S1
Mr.Selfridge S2

監察医ブレイクはオーストラリアのドラマだったんですね。
雰囲気がかなりイギリスドラマ化していて
ブレイクの行動力&洞察力も素晴らしく楽しんでいます。
そしてロンドンで実際に行ってみたセルフリッジス。
1階の食料品売り場にエビフライやコロッケまで売っていて驚いたんですけど
そのルーツを楽しめるセルフリッジのS2はとても楽しみです。

☆FOX
Battle Creek
NCIS LA S6
Major Crimes S3
Comlications

どのドラマも素直に楽しんでいます。
魅力的オヤジ満載だよね。
そして新作「縦断の副作用」
救命医が巻き込まれるミステリー&サスペンスは興味深いんですけど
10話でキャンセルですか?
それは残念な・・・

☆Super!DramaTV
Scorpion S1
Mentalist S6
Law&Order UK S3

UKを本家とダブルで観ていて2倍のお楽しみですけど
Mentalistがキツくなってきた。
レッドジョン対決が終了したところで、ドラマそのものも終わってよかったのでは。
またみんなでFBIで出直す必要はないでしょう。
この先が読めないけど、リタイアしちゃうかも。

☆AXN
Hawaii Five-O S5
Outlander S1
Southland S1 S2
The Whole Truth
Forever

このところ内容充実のAXNです。
Southlandはとても慌ただしいけど、このタイプのストーリー展開大好きなんだよね。
Outlanderはさすがの映像美
ジャッジメントは豪華すぎるキャストにツッコミどころ満載です。
さらにForeverがスタート。
不老不死の監察医はありえないでしょと思いつつ
まだどっかで見た人オンパレードなので楽しみにしています。
さらにエミー賞授賞式後の海外ドラマ祭で第1話オンエアの
StarkerとBelieveも気になっています。

☆AXN Mistery
(Foyle's War S9)

怒涛の一挙放送終了したので
時間があればミス・マープルとか観てみたいな。
手をつけるときりがないので控えめにだけど。

☆hulu
Dicte

デンマークドラマのDicteは「コペンハーゲン」とキャストがかぶるので
親しみ深く観始められました。
主人公の新聞記者ディクテのやりすぎ感が、事件解決に役立つのですが
デンマーク語で観られるのも新鮮です。

ついでに
あまり興味のないFOX Classicsですが
大好きなマクガイバーのオンエア始まるんだよね。
しかも字幕版がある!!
また観てしまうかもしれません。

Netflixの配信も始まりますが
多分うちのテレビ環境では観られないし
(huluとtsutayaは大丈夫なんだけど)
スマホだけの対応では疲れるし
PCで観る気は全くないので
しばらくは近づかないでしょう。
Orange Is the New Black 観たいんだけどね。

Law&Order UK S3-#2 「親の都合」

本家オリジナルはS6-#8 「天使のために」

母親が子供が誘拐されたと騒ぎ、
結局は自分が殺害したと法廷で自白する部分は同じだったけど
事件の背景や警察、検察のアプローチは全く違って
時代と国の違いなのかなと興味深かったです。

本家の母親リアはベビーカーに娘のレイチェルを乗せて教会に行き
懺悔中に娘がいなくなったと騒ぎます。
目撃情報がないまま、リアの記憶から教会にいたと思われる
プエルトリコ人が容疑者に。
リアと夫のキースは別居中ですが
キースはレイチェルとよく会っています。

一方英国の母親ケイラは息子のライアンを回転木馬に乗せていたら
いつの間にかいなくなったと騒ぎます。
あたりのCCTVの映像をチェックしてもライアンがいた形跡がありません。
ライアンの父ジミーとケイラは籍を入れておらず
ジミーは月一回しかライアンに会わせてもらえません。

敬虔な信者であるリアの自白を引き出すためには
自らもクリスチャンのレイが活躍。
教会で自分の娘の話などをしながらリアとともに祈っていると
リアが「娘は天国にいる。」と自白します。
リアはレイチェルを枕で窒息死させ
暖房炉の中に投げ込んで火葬してしまいました。
マッコイさんはリアはあっさりと裁かれると思っていたら
担当弁護士は殺人事件は初めてのファインマンで
ハチャメチャなアプローチをしてきて、マッコイさんとキンケイドを困らせます。
その中でリアはうつ状態で世の中を憂いていたことなどが判明しますが
法廷での争いは、リアが娘は神と共に天国に居ると思うことに対し
マッコイさんは神は殺人を喜ぶかと指摘してきます。
結局リアは殺人を認めるのですが・・・

英国では父親代表のブルックスがケイラの相手をして
オヤジの立場から話を聞き出していきます。
その間にライアンは虐待されていて、ソーシャルワーカーが入っていたこと。
ケイラとライアンは彼女の自宅に住んでおらず
ケイラの愛人のロブの家に住んでいることなどを突き止めます。
ライアンはロブの家で窒息死させられていました。
まずロブが逮捕されますが殺害を否定。
そのうち対応が不適切だったと解雇されたソーシャルワーカーは
きちんと仕事をしていたのに、事務上のミスがあったことも判明します。
すると出てくるのがケイラがついた嘘の数々
さらにケイラが幼少時に父親に虐待されていたことや
彼女の学習障害、IQの低さも指摘されます。
最終的にソーンがじわじわとケイラに迫り
彼女が殺害したことを証明させますが
英国では一切神は出てきませんでした。

英国版の方がより時代に即し、現実的なのかなとも思いますが
いなくなった子供を探して欲しいというマスコミ向け会見を
本家では勝手に司祭が開いて警察が慌てますが
英国では父親を呼び出すために警察が率先して行います。
こんな違いも面白かった。

今シーズン、ブルックスが節制していますね。
デブリンがサンドイッチを歩き食いしていて
ブルックスに勧めても遠慮しているし。
ダイエット計画中なのでしょうか。
そして検事ソーン。
自分の信念をしっかり持っていて
若いけどスティールより偉そうに見える時さえあります。
そのうち凹まされるときもあると思うけど。
さらに相当のレディーキラー(弁護士キラー)とも思われます。
今回の担当弁護士とも関係済み(笑)
彼女は覚えていてもソーンの記憶は曖昧で
でもボディーパーツで思い出すなんて、どういう男なんだ?
と別世界の武勇伝も気になるところですが・・・
uk3-2-1.jpg
なかなかのイケメンだと思うんですけど
uk3-2-2.jpg
ズラの似合わなさが半端ない?!
はみ出た黒髪がすごく気になります。
もう少し隠せないのか??

The Whole Trurh #4 「自白の価値」

両親を殺害されたと通報してきた16歳の息子に殺人容疑がかけられるお話。
キャスリン=ウザビー  ジミー=ドン兄
エッジ=サイード  アレーホ=カルロス君
と勝手に書き換えてますのであしからず。
その方がしっくりくるんだもん。

ウザビーがどんどんウザさを増しています。
もうERの比じゃないよね。
自分で警察無線を持ち歩き、扱いたい事件を探してるんだもん。
サイードも呆れて、休暇を取れと意見しています。

事件を担当した刑事がPBの看守ベリックですよ。
また嫌な予感がしてしまいました。
このドラマ、相変わらずキャスト豪華すぎだよね。
そしてベリックが予想通りやりすぎる。
容疑者のアンソニー君16歳。未成年ですよ。
両親が殺害されているとは言え、保護者に変わる者も弁護士の立会もなしに
長時間の事情聴取なんてやっていいんですか?
とまずそこに最大の疑問。
誰にだって弁護士を呼ぶ権利があるでしょうが。
慌ててアンソニーの兄マークがドン兄に依頼し
いつものようにウザビーVSドン兄の対決が始まります。

ウザビーはアンソニーの自白を確認し自信満々ですが
当然ドン兄は強要された自白だと、尋問の仕方について突っ込んできます。
証言を録画したビデオが途中で切れているのも致命傷。
ドン兄は自白は使えないとブーたれますが、これは却下されます。

そして検察側と弁護側の粗探しが始まりますが
父は仕事のトラブルで共同経営者ともめていて
そちらにも殺害動機がないわけではありません。
アンソニーは引きこもって漫画を描いてましたが
彼の作品は確かに両親の殺害願望が見られます。
ついでにアンソニー友人(Scorpionのシルベスターでした)も
漫画上は殺されかけてましたが。
精神を病んでいるマークを証言台に立たせたら
法廷で落ち着いていたアンソニーが大声を出してビックリ。
証言の練習でもしつこく脅されるとブチ切れる一面を見せていました。
本番では殺してないと言い切りましたが。

それでも今回はアンソニーの有罪が決定。
ほかの人が殺したという証拠もないですからね。
そしてよくよくドン兄が聞き出すと、それは本当でした。
恐ろしき16歳のアンソニー、彼の将来はどうなるのか?

ところで今回のカルロス君、よく頑張ってたけど
ヘアスタイルが山盛り?で怪しげでした。
そして彼の発言から夫がいることが判明。
同性婚済みなんですね。
早く夫の姿を見せてくれ!
気になって仕方ないです。

Foyle's War S8-#1 「新たなる戦い」 #2 「エヴリン・グリーン」

ここから戦後MI-5シリーズ。
話がややこしかったので感想だけ記します。
今シーズンは前シーズンが終わってから3年後のオンエアだったんですね。
それならばアダムが別人に変わっていてもあまり不満はないかもしれないけれど
先週とても意外かつ素敵なプロポーズをしたアダムが
あっという間に変わっていたのがショックでした。
それも全然似てないんだもん(苦笑)
俳優さんの契約の都合とかいろいろあるとは思いますが
子役から大人へ変わったときは似てなくても許せるけど
結婚したら別人になっちゃったのはあんまりだよね。
騙された!って感じです。

まさかフォイルがスパイになるのか心配でしたが
そんなことはなくて
MI-5に呼ばれても、結局やっているのは消されたスパイの搜索とか
スパイもしくは関係者がしでかしたことの後始末って感じなんでしょうか。
警視正の腕が見込まれて任されたお仕事でした。
ところがここにまた見事にサムが絡んでくるんだよね。
アダムは労働党の議員に立候補。
サムもウェインライト夫人として選挙を戦わなくてはならない立場です。
でもサムは働いている先でスパイの容疑をかけられ
フォイルの手で誤解を解いてもらいます。
ここでまたサムはフォイルのお世話になり
さらにサムまでMI-5で働き始めます。
タイプの仕事(苦手だったよね)とフォイルの運転手(これは得意!)
今までと違うのは大きな組織の一員となったということでしょうか。
また二人のナイスなコンビが復活ですが
ミルナーがいないのが寂しいな。
やっぱりあの3人組が素敵だったのに!
ミルナーの代わりがかろうじてアダムなのかもしれないけど
立場が違うしね・・・微妙。

フォイルの冷静で、でも決して妥協しない捜査は健在。
事件解決時の理路整然とした説明はお見事です。
一方サムは妻となってもサムのまま?
あの持ち前の素直さは不滅です。
アダムが当選してサムも議員夫人になってしまいましたが
これから大変そうですね。

Wentworth S1-#9 「果てしない愛」

ビーが仲間たちとはしゃいでいると
エリカらがやってきてビーを医務室に連れて行こうとします。
ビーはデビーに何かあったと察して激しく興奮し
オーバードーズで死亡したことを知っても信じようとしません。
フレッチ(マシューのことだけど、こう呼ばれていたのね。
キャスト紹介とかないから呼び名が覚えられなくて・・・汗)は
ビーの叫び声を聞いてパニックを起こします。

ウィルが付き添い、少しずつビーは落ち着きますが
ハリーへの電話を許可してもらい、ようやくビーは娘の死を実感します。
ウィルがデビーの様子を見に行くことになり、ビーはウィルにメッセージを託します。
ウィルは霊安所のデビーと対面し、ビーがデビーを愛していたことを伝えます。
しばらくしてビーが監房に戻ると、ドリーンやリズを始め
みんながビーを慰め励まします。
ジャックスの手下のシモーヌさえ、ビーにこっそり雑誌を渡していました。

フレッチはヘッドホンで大音量で音楽を流し
パニックと向かい合っていました。
ヴェラを夕食に誘い、ヴェラが家に来ることになりますが
母の体調が良くなくて直前にドタキャン。
フレッチは食事を届けにヴェラの家に行き
そのままベッドに直行したものの、ヴェラに拒否されてしまいます。

ビーはデビーの葬儀に出たいと願いますが
再拘留されているビーは危険人物とみなされ
外出を許可されません。
娘を失うことはどんなに辛いか、ドリーンとリズがエリカに訴え
暴動になりかねないと脅すと、エリカはビーの参列を許可します。
ヴェラらが引率してウェントワースを出ようとしたとき
デレクがビーの外出許可を却下したため
ビーは葬儀に出られなくなってしまいます。

またしてもショックを受けたビーは
寝室で首を吊って自殺を図りますが
仲間たちが気づいてすぐに助け出します。

フレッチはヴェラに、軍隊にいた時に
目の前で仲間が罪のない親子を撃ち殺したことを告白。
その時の叫び声がトラウマになっていることを話します。
PTSDを抱えているフレッチですが
エリカのやり方は気に入らず、デレクに賛同しています。

エリカはリズに世話係に戻り、
ドリーンを支えるように命じます。
リズはウェントワース内でデビーの追悼式を計画し
ドリーンが家族の大切さをスピーチします。
みんながデビーの死を悼む中で
ジャックスも何食わぬ顔をして参加していました。

次回がシーズンファイナル。
S2の配信もあるのかな。すでに心配になっています。
本当に面白い、グイグイ引き込まれるんだもん。
Huluはとてもテレビで観る時間が取れず
通勤時間にスマホでこっそり視聴中ですが
それでも食い入るように画面を見つめ、しみじみしてしまう。
ラストには涙がこぼれかけました。
しかしビーはデビーにブライデンというBFがいることを知ってしまったし
次回は荒れそうだよね。
血を見ることにならなければいいんですが。

ドラマの”スパイな”つぶやき

戦後70年の節目にAXNミステリーの策略か(多分)
この夏はスパイドラマばかり観ています。

まずはイギリスドラマから。

The Gameは暗く重々しかったけど
裏切り者は誰かが気になりながら先の展開が読めず
かなり面白かったです。
Tom Hughesもクールだったし。
でもミニシリーズだから、これでおしまいですよね。

Cambridge Spiesは2003年の作品だったんですね。
こちらは実在の二重スパイたちがサブタイトル通り美しくて♪
さすがケンブリッジ出身ですから、ハチャメチャなことをしていても品がいい。
Another CountryでRupert Everettが演じたガイ・ベネットのモデルとされるガイ・バージェス
そうとうぶっ飛んでましたが許せます。
アンソニーは王家の親族でしょ。すごいな。
ついでにジョージ6世を演じてたのはブライズヘッドのセバスチャンでした。
ドナルドをRupert Penry-JonesがSpooksやらWhitechapelやらで一番馴染みがあるけど
これまたいかにもお坊ちゃまで、実際にSpooks前だから若い!
最初は頼りなげなキムが最後は一番安定していて
人の運命はわからないなと思いながら
こちらも目の保養込みで楽しませてもらいました。

つづいてカナダドラマのX Company
あと残り1話までたどり着きましたが
スパイたちはどんどん危険にさらされ、心身ともに疲れてきてます。
6話目が衝撃的で
まず重傷を負ったハリーが助かるのかが気がかりで
捕虜として捕らえたナチスの通信兵が
ニールに本当のことを言っているのかが気になり
ニールと1対1で向かい合ったとき、やっぱり真実じゃないかなと思ったけど
あの場面ではニールは選択の余地がなかったし
で、蓋を開けてみれば通信兵の言ったことは真実で
ニールが深く後悔することになります。
一方ハリーに献身的なレジスタンスの看護婦は
本当にいい人だなと思っていたら
こちらが内通者だったとは驚愕でした。
意外性の連続で、スパイドラマは面白い!

さらにスペインドラマの「情熱のシーラ」
モロッコからマドリードに戻ってきたシーラは
仕立て屋を行いながら客の話などからドイツの情報を集め
イギリスに伝えるスパイをやっています。
ほかのドラマに比べるととてもわかりやすい(笑)
しかも単独行動。
かなり危険な任務なのにおせっかいなラテン人?のシーラは
友人が危機に直面しているとスパイ業を忘れかけて手を貸そうとするし
さらに自分の任務までバラしてしまいます。
こんなユルいスパイがいていいのか不安なんですけど
周りの人達もラテンなので情けが通じるんだよね。
緊迫感漂うスパイドラマの後で観ると、ちょっとリラックスできて
結構楽しく観ちゃってます。

さて、Foyleもスパイ度アップということで
ガッツリ楽しみましょう♪

Law&Order UK S3-#1 「不適格者」

新生L&O UKがスタート。
検察にスティールの後釜としてソーン、キャッスルの後任主席検事にはシャープが加わりました。
そしてエピソードも本家オリジナルの記念すべき第1話(S1-#2 「死の処方」)がリメイクされました。
スパドラのカウントの仕方が違うのは以前記した通りですが
その昔S1だけ発売された日本版DVDはこのエピが1話目になってるんですよね。
キャストの豪華さで勝ってた?

そんな歴史に残る?エピソードなので、オリジナルは本当に何度も見直していました。
だからリメイクでも、誰がどう出てくるかとかが気になって?
冒頭いきなり出てくる暴れるビーチャーがいるのかなと思ったら
英国版は額に怪我した少年でしたね。いきなり若返った(笑)
TWWのレオが演じた娘を亡くした父親は、英国的労働者風オヤジで
さすが英国らしく、その後も辛そうな顔を見せていました。

大きく違うのが本家のERでスザンヌを診察していた外国人ドクターのラーザのポジション。
ラーザは外国人としてのハンディはあったものの、まともなドクターでしたが
英国の救急外来の若造グラントは、実は偽医者のネイラーでした。
足治療師だったネイラーは、ルームメイトのグラントが国境なき医師団で留守にしている間に
彼のIDや医師免許をいただいてグラントに変身。
無免許で病院に治療に当たっていたということで、これだけで十分詐欺罪です。

スザンヌが抗うつ剤を服用していたのに、
一緒に用いると死に至る薬を投与されたのが死因というのは本家も英国も一緒ですが
薬の名称は違いました。
時代が違うから当然か。
そして間違えた薬を投与したのがベテランドクターだとわかるのですが
英国の方がカルテの改ざん云々に関しても、部下たちが尻拭いをしている感がありました。
さらに大きく違うのがベテランドクターの依存症の内容。
本家オースターはアルコール依存症で
法廷でもバーボンをしこたま飲んでから証言台に立っていたのが判明したので
酔っていることを証明するためにストーンが
警官が飲酒運転の取締に行うテストを実施。
オースターが酔っていることがバレてしまいます。
ついでにアルコール依存症に関してクレイゲンが早速カミングアウト。
この先20年以上、クレイゲンがアルコールを断っているのは
SVUでも立証済みです。

しかし時代が変わり、断酒会等もポピュラーになったから?
アルコール依存症だったオースティンはすでに克服しています。
だがバイクを運転していてぶつけられて背中を痛め
鎮痛剤のコデインが手放せなくなってしまいました。
そして自ら処方箋を書いてはあちこちの薬局から入手。
コデイン中毒の結果、朦朧としていてミスを犯したと思われます。
偽医者ネイラーは証言台で詐欺行為を非難されましたが
だからこそ自信がなくて、オースティンの指示を仰いでいたと証言。
薬を間違えたのはオースティンでした。

ソーンがオースティンの有罪を暴く過程では
飲酒運転チェックではなく、ポケットの中を改めさせます。
すると中からコデインの瓶が。
依存性になりやすい特質もあるようです。

スティールに比べるとソーンの方が指摘が厳しい?
まだキャラクターがよくわからないけど、通勤時にスーツを着てないのは
マッコイさんと一緒だね。
これから細かく観察していきたいと思います。
そういえばブルックスが食べてなかったね。
ダイエット中なのかな(笑)

The Whole Truth #3 「裁量」

今回裁かれるのはジミーが弁護をしていた時の担当判事のライト。
殺人容疑で逮捕され、汚職の疑いもかけられているのですが
長年に渡って法廷で活躍してきた判事が裁かれることの難しさ。
検察側にとっても厄介な話だし
弁護を頼まれてしまったジミーにとっても同じく。

ってことなんですが・・・

なんとライト判事は、Numb3rsでドンの父親のアランじゃないですか。
息子がお父ちゃんの弁護をしたところで、すでに公正な裁判じゃないでしょ!
ともう完全にジミーに有利に見えてしまって、このキャスティングは間違いです(笑)
どうせなら弟も登場させて、難しい数式かなんかで解決してもらった方がよかったかも。

と思って見ていたらやっぱり判事に有利な展開。
かつてキャスリンが担当したケースで、彼女のミスが指摘され
それが影響してしまいました。
ライト判事は無罪を勝ち取りました。

ドンの父親なら、そりゃ無罪でしょう・・・と思いきや
ここからのどんでん返しが大事です。
キャスリンはFBIのおとり捜査官を投入し
汚職業務の続きを実現。
判事はまんまと引っかかってしまいました。
もうキャスリンは追求できないけど、汚名返上はできたね。

ここまででERとNumb3rs関係者が登場したので
今度はOZやTW関係者大歓迎です(笑)
ちなみにライトを操ったサンティアゴはWireのバブルスでした。
見た目がだいぶこざっぱりとしてたけど。

Battle Creek #6 「狙われた朝食」

バトルクリークで毎年恒例の行事、朝食フェアが開催。
さすがケロッグの街ということで、シリアル祭りをするんですね。
ところが式典でシリアルにミルクを注いでお祝いというところで
市長とキャラクターのトムキャットが相次いで撃たれます。
二人は病院に運ばれますが、命に別状はありませんでした。
ラスが銃弾をおっている間に、ミルトはまたもやお得意の最新ソフトで、発砲先を特定。
しかし狙撃者はおらず、銃は遠隔操作されていました。

式典に参加していた人物から怪しい者を見つけ出すため
ミルトの顔認識ソフトが大活躍。
ラスは紙ベースで探してるのに。
いつものようにFBIの最新技術にお世話になりっぱなしです。
やがてドラッグの売人がヒットしますが
その男が病院から市長を誘拐します。
事件発生と再び緊迫感に包まれますが
なんと市長は男たちとドラッグでぶっ飛んでました。
市長自ら誘拐を偽装していて、手元にはオキシコドンとか持ってるし。
お騒がせの市長です。
すると今度はトムキャットに扮していたサムが退院の際に撃たれます。
犯人の狙いは市長ではなくサムだったのかも。

サムのSMSを調べているうちに彼がゲイであることや
彼に恨みを持つものがわかってきます。
SMSで彼を中傷していたJ.J.は
サムに美味しいとこどりをされて恨んでいたものの殺害するつもりはなく。

今度はぶっ飛び市長が病院に運ばれます。
発作を起こした市長の処置が始まりますが
ラスは市長の薬瓶の中身がすり替えられていることを知り
毒殺の疑いがもたれます。

犯人は市長の兄で秘書をしているダレル。
弟ばかりが活躍して鬱陶しいのは確かだよね。
Dr.ハウスのタウブがダレルになっていましたが
彼ってなんだか情けない役多いよね。

ファンクの結婚式場を予約し忘れたフォントは
慌てて式場を探すけど見つからず
ようやく見つけた式場をファンクは却下。
仕方なく希望していた式場で事件が起きたとウソをついて
予約者にキャンセルをさせて予約を入れたところ
そのウソをファンクも信じて、家で式をするから金を返して欲しいと言い出します。
ウソをついちゃいけないですね。

X Campanyの素敵なゲストたち♪

戦後70年特集で刑事フォイルを筆頭に
AXNミステリーのスパイ関係ドラマをあれこれ観ていて
頭の中がすっかりスパイモードです。
そういえばNHKのシーラもスパイ度強くなってきたし。
さらに一昔前の歴史ものばかり観ていると
今の時代のものはとりあえずOKとして
近未来ものはどうでもよくなってしまいます。
フィクションであったとしても、過去の史実に基づいた話の方が説得力があるというか
やっぱり現実離れしているものは苦手なんだなと実感。

AXNミステリーで全8話一挙放送したX Campany。
まだ前半4話しか観ていませんが、なかなか面白いです。
第二次世界大戦時に、カナダのオンタリオ湖畔に実在した連合国の極秘スパイ養成所「キャンプX」で
訓練を受けた若きスパイたちの戦いの様子を描いたドラマ。
共感覚者でずば抜けた記憶能力を持つアルフレッドが、
キャンプXで訓練を受けるところからドラマが始まります。
訓練を受けたスパイたちは、レジスタンスに手を貸すなどしながら
ナチス・ドイツの作戦を阻止するために戦っていきます。
それぞれのエピソードも興味深いんですが、ゲストが素晴らしい!

#1 「悲しきレジスタンス」のFrancois Arnaud
スパイのチームリーダーのルネ役でボルジア家のチェーザレ登場♪
同じくチームのオーロラの恋人で、頼りになる存在です。
橋の爆破計画を遂行しますが、ハリーが仕掛けた爆弾スイッチが上手く起爆せず
ルネは体を張ってナチスに抵抗
撃たれて、川に流されてしまいます。
現代に蘇るチェーザレの勇姿をもっと観たかったのに!
あっという間に散ってしまって残念でした。

xcampany1.jpg

#3 「死の接吻」のAndreas Pietschmann
GSG-9のコニーが出てきたのでビックリ!
まさかカナダドラマにといってもナチス・ドイツの将校たちはきちんとドイツ語を話し
ドイツ人が演じているわけで・・・素晴らしいです。
久々に姿を拝んで、オヤジ度はアップしてたけどその美しさは健在♪
でもナチスですからいくら美しくても先が見えてるわけで(泣)
コニーらしい役どころだったのが幸いでしょうか。
彼の役目はブリーダー。
相変わらずの美貌で女性を口説いてますが、実は拷問のプロでして
オーロラは彼と一体一で向き合った時
こっそり毒薬を口に含みキスをします。
まさに死の接吻。
そのままコニーは泡を吹いて死亡。
ナチスだから仕方ないけど情けなかったです。

xcampany2.jpg

Foyle's War S7-#3 「反逆者の沈黙」

ヘイスティングス署に後任が来たために、フォイルは警視正を辞職。
ついに念願叶って、やり残したことをするためにアメリカに渡ることになりました。
出航の前に、フォイルは反逆者として捕らえられているジェームズ・デベローに会いに行きます。
デベローは戦地で捕虜になったあと、
ドイツ軍とともに戦う英国自由軍団に加入したため反逆者とみなされますが
尋問に対しても口を割らず、このままでは死刑が確定します。
フォイルはデベローが何かを隠していると追求していきますが
デベローは何も話しません。
デベロー家は名家で、代々国に貢献してきました。
父のサー・チャールズは息子のことを語ろうとせず
徐々にデベロー家の過去の事件が明かされていきます。

一方ミルナーはパーキンズ巡査とともに
ミセス・ラムジーの家に身を寄せていたアグネスという女性が
ストッキングで首を絞められ殺害された事件を捜査し始めます。
アグネスはデベロー家で秘書の仕事を行い、
ミセス・ラムジーはかつてラムジー家でメイドをしていました。
ミルナーもデベロー家を調べることになり
いつの間にかフォいると協力し合っての合同捜査となります。

フォイルが見つけた、アグネスの恋人とされるジャックからの手紙。
下記ぶりから暗号文だと推測されます。
フォイルは調べていくうちに、事故で死んだデベローの母親や
その直前に屋敷での強盗容疑で捕まったユダヤ人のピアノ教師の実態を明らかにしていきます。
母親はデベローに冒険物語の主人公のジャックというあだ名をつけて呼んでいました。
ジャックとはデベロー本人のこと
アグネスとデベローは幼い頃から知っていて、
デベローは英国自由軍団に参加して得た情報をアグネスを通して伝えていた
本国にとっては重要なスパイだったわけですが
同じく捕虜となり英国自由軍団に加わっていたジャック・スタンフォードにバレていて
スタンフォードはアグネスを殺害。
さらにピアノ教師も盗みを行ったわけではなく、妻との関係をサー・チャールズに疑われて罪をなすりつけられ
離婚したいと言い出した妻を、サー・チャールズは殴り殺し、それをデベローは見ていたのでした。
死刑執行直前でデベローの無実が証明され、釈放されます。
フォイルがデベローを守りたかったのは、
フォイルが第一次世界大戦で負傷したとき、デベローの母が看護師として手当をしてくれたという縁があったから。
ダウントンのように、戦争時はお屋敷に住む者も何かしら貢献していたのですね。
デベローはイートン校出身だと言ってたけど
ケンブリッジ・スパイのように教養あるお坊ちゃまたちが、実際にスパイになってるんですね。
ちなみにデベローを演じていたのはSherlockのモリアーティ。
意味深な眼差しは健在でした。
ミルナーはパーキンズが証拠の手紙を見逃していたことを叱責してたけど
口調がまるでフォイルみたい(笑)
やっぱり上司に似るんだね。

アダムの下宿屋のある場所や緑の丘の上を再開発し
住宅地とする計画が提案されます。
下宿屋は立ち退きするようにと突如測量が始まり
アダムは怒りを爆発させます。
説明会でも施工側の偉そうな態度が気に入らず
アダムは歴史あるヘイスティングスの自然を守ろうと活動を始めます。
アダムは抵抗したために逮捕され、フォイルが釈放の手続きをします。
そしてフォイルは、丘はかつて遺跡だったことをほのめかします。
アダムとサムは調査を開始、小学校に話を聞きに行くなどして
丘の下に古代ローマの遺跡があることを突き止め
再開発ができないことを証明します。
下宿屋は爆発して壊れてしまいますが
アダムは倒壊寸前の下宿屋の中でサムにプロポーズ。
二人は結婚し、アダムは政治家を目指すことにします。

フォイルが渡米し、ミルナーも独り立ち。
サムも新しい生活が待っています。

Wentworth S1-#8 「マインドゲーム」

ジャックスが戻ることになり、エリカはジャックスに保護房に入るよう勧めますが
ジャックスは拒否します。
フランキーと仲間たちは結束し、ドリーンもビーもその中にいますが
ビーはジャックスに直接話しかけに来ます。
ビーの怖いもの知らずの勇気は、看守たちにとっても驚異。
ビーの行動が読めませんからね。

ヴィニーがジャックスの面会に来ます。
ジャックスはヴィニーが愛人と早く別れるように促しますが
ヴィニーは離婚を申し出ます。
ヴィニーと離れてしまったら、ジャックスの権力もどんどん弱くなってしまいます。
ジャックスはブライデンを守るために殺人事件を起こし、服役していたのでした。
ジャックスはブライデンを使ってもうひと仕事することにします。

ビーのベッドに携帯が隠されていて
ビーが出ると何者かがデビーの安否について脅しをかけてきます。
ビーはジャックスに、家族には手を出すなと訴えています。
デビーが心配なビーは何度も電話しますが、ちっともデビーが出てくれません。
そのころデビーはブライデンと一緒で、ヘロインに溺れ始めていました。

ヴェラはマシューと付き合い始めます。
ウィルがジャックスが言いなりなのは、ウィルが売人と密会している写真をジャックスが押さえているからですが
ジャックスは刑務所内では知られたくない関節炎の症状を和らげる薬を
ウィルではなくヴェラを通して運ばせました。
ヴェラは1回だけにして欲しいと頼みますが、ヴェラもジャックスに借りがあったのね。

ようやくデビーがビーの電話に出ました。
デビーの声を聞いてビーはひと安心しますが
デビーはビーが面会を拒否したことを恨んでいました。
ビーは自分が襲われたことをビーに伝え
ビーは自分のせいだったのかもと嘆きます。
ようやく二人の心が通じ合ったのに・・・
その直後ブライデンはデビーにヘロインを打ち、
デビーはオーバードーズで死亡します。
ブライデンは母の命令をやり遂げたのでした。

Foyle's War S7-#2 「差別の構図」

1945年7月
ロシア兵に続き、今度は帰還を待つアメリカ兵による事件。
しかも黒人の人種差別を扱うとは、なんと奥深いドラマなんでしょう。
アメリカ本土ではなく海を越えたイギリスで、人種差別の実態があからさまになります。
駐留米軍内での白人兵と黒人兵の人種分離政策。
町の警視正として意見を求められたフォイルはもちろん人種差別に反対しますが
フォイルの声は無視されます。

サムはアダムと共に下宿屋を切り盛りします。
アダムとのコンビはいい感じ。
食糧不足の中でサムも頑張っています。
フォイルも釣った魚を差し入れし、一緒に食事していきました。
泊まっているのは、ノルマンディーで戦い片腕を失った兵士と
夫が戦死した婦人、
そして黒人との間に生まれた赤ちゃんを連れたマンディでした。
子供の父親はアメリカの黒人兵ゲイブでしたが
二人が付き合うことを周囲は認めず
そのうちマンディの元恋人のトミーが帰還しますが
マンディの子供を見てショックを起こします。

その頃戦争で儲けた男たちが狙われる強盗が発生。
フォイルは新人巡査を率いて捜査にあたりますが
ミルナー2号(笑)が初々しかったです。

お互いに愛し合うゲイブとマンディは
NYにわたってハーレムで子育てをしようと計画
マンディの渡航の許可を少佐に頼むと手続きをとってくれます。
だが直属の白人軍曹がゲイブやマンディを脅してきます。

軍曹はボクサーだったトミーに賭け試合を促し
トミーが戦っているところにゲイブら黒人兵が来て
白人兵と小競り合いが起きます。
危険を感じたゲイブは森に逃げますが
森で見つけたのはマンディの遺体でした。
ゲイブはマンディ殺害の容疑者として逮捕されます。

フォイルが捜査を開始。
ゲイブは軍曹に強要されて殺害を自白しますが
マンディとゲイブの様子を知っているフォイルは信じません。
次に怪しいのは軍曹ですが、軍曹は同じ時に起きた給料強奪事件の主犯者でした。
強盗に関わっていたのが、下宿屋に止まっていた兵士と未亡人。
実はこの二人は夫婦で、兵士が義手が来ないとぼやいていたのも嘘。
強盗を行うときだけ義手をつけていたのでした。
一緒に食事したフォイルが嘘を見破っていたのはお見事でしたが
戦争で強いられる辛い生活を何とかして欲しいという思いが
強盗のような行動に出てしまうのでしょう。
そしてマンディを殺害したのは、書類作成の代償としてマンディの体を求めた少佐。
マンディが言うとおりにならなかったことでかっとして殺害したのでした。

ゲイブが逮捕されたとき、マンディの赤ちゃんは孤児院に引き取られそうになり
サムがそれを避けるためにあちこちに掛け合います。
ゲイブの無実は証明されましたが、ゲイブは帰還することになり
トミーが赤ちゃんの面倒を見ることにします。
人種を超えて恋敵を助けようとするトミーの良心に救われました。
いつも辛い話だけど、感動を残してくれる
このドラマの素晴らしさですね。

The Whole Truth #2 「父と娘」

結論から言っちゃうと、今度は弁護側の勝利。
ってことは有罪と無罪が交代にやってくるってことですか?
たまには審理無効なんていうのもあって
上手く引き分けになるのかなと適当に予想。

さらに判決が出たあと真相が暴かれるのもこのドラマも特色かな。
L&Oシリーズではなんともやるせない気分でおしまいになるところが
こちらでははっきりしてしまうのでより怒りが爆発したりして(笑)
今回の車椅子の父親を海に突き落としたとされる娘モニカが裁かれるわけですが
ジミーとキャスリン、それぞれが近親者の証言を聞き、準備を進めていきます。
モニカが虐待しているという噂がある中で
特にジミーが目をつけたのが、シスターになっていた姉のテレサ。
それがBreaking Badのマリーだったので
あの修羅場を見てついに修道院の扉を叩いてしまったのかと
勝手に想像してしまいました。
シスターの証言は共感を呼び、モニカは無罪を勝ち取りますが
モニカは無罪で合ってました。
でもやはり調べ方の詰めが甘いよね。
謎の帽子男がモニカの隣人で、今や恋人だったとは。
事故でない限り、殺人の動機はあるはずです。
調べきれずうやむやになっていることも多いんだろうな。

前回に比べると、法廷での証言にも時間が割かれたし
キャスリンとジミーの最終弁論がしっかり聞けたこともよかったです。
これがないと法廷ドラマじゃないでしょ。
さらに気になったこと。
アレーホはカミングアウトした?みたいなこと言ってましたね。
ゲイのキャラクターを演じるカルロス君はまだ見たことなかったかも。
早く素敵な恋人を紹介してください!
そしてアドバイスがさほど役立ってないエッジですが
ブルースマンなのかな?突然ハーモニカ吹いてました。

Foyle's War S7-#1 「帰れぬ祖国」

終戦からひと月。
フォイルは不本意ながらヘイスティングスでの警視正の職務を継続中。
ミルナーはブライトンで警部補として働き始めました。
サムはブライトン近郊の画家サー・レオナルドの屋敷で秘書兼家政婦の仕事を始めます。
サー・レオナルドはロシア兵の捕虜ニコライをロシアに帰さずに
庭師として雇っていました。

各戦地から兵士たちが戻ってくる一方
イギリス内で捕らえられたロシア軍の兵士たちが送還されますが
ロシア軍兵士2名が移送中にトラックから脱走。
一人は橋から川に飛び込んで自殺
もう一人のスピアコフはニコライを頼ってきます。
スピアコフはロンドンで捕虜をかくまってくれるロシアンハウスの存在を知って
ロンドンに向かいます。
フォイルの軍での上司だったウィルソンが
ヘイスティングスでロシア軍捕虜が脱走したので
内密に探して欲しいと頼んできます。

ミルナーの娘クレメンティンの洗礼式で
フォイルとサムとミルナーが顔を合わせます。
しかしその頃サー・レオナルドが殺害され、ニコライが姿を消していました。
サー・レオナルドの屋敷はブライトンの管轄なので
ミルナーが初の捜査の指揮を執ります。
だがサムは遺体の発見者だし、フォイルもスピアコフを探しに屋敷に来るし
ミルナーは立場上二人に冷たく接します。

結局フォイルは自分で車を運転するようになってしまいましたが
ロンドンでウィルソンに会ったり、ロシアンハウスを調べたりするために
サムが同行します。
サムはスピアコフが泊まっていたホテルに泊まり
アダムというヘイスティングスで宿を経営する男性と出会います。
フォイルがあれこれ嗅ぎまわっていることが危険人物扱いされ
フォイルとサムは殺し屋に追われます。
でもホテルでの襲撃では弾がアダムに当たり
その後二人は追い詰められますが、運良く救われます。
さらにロシア兵が帰還したがらない理由として
戻った兵士たちが向こうで殺害されたという事実を知ったことも
明らかになります。
なんとか兵士を帰したいウィルソンは脱走した捕虜を
捕らえなければならなかったのでした。

サー・レオナルドの殺害については
労働党から立候補している縁を切った息子や
兵役に就く前に屋敷で働いていた男などが容疑者として挙げられますが
真相はニコライを捕らえに来た者たちをサー・レオナルドが拒み
もみ合いになった時に相手が発砲
そのまま死んでしまったため、屋敷の中を荒らして
物捕りの犯行のように見せかけていたということでした。

また仕事がなくなったサムは
負傷したアダムの宿を手伝うことに。
ニコライはヘイスティングスのカフェで働き始めます。
ミルナーは無事に事件を解決しましたが
最終指示はフォイルが出し
ミルナーは自分の態度を詫びます。

3人それぞれの立場が変わってしまったけど
結局また同じ事件に関わっていました。
ブライトンとヘイスティングスって案外近かったんだと地図を見て確認。
ブライトンにはその昔行ったことがありました。
またロケ地巡りで「さらば青春の光」でStingがベルボーイになったホテルなどを見てきたんですが
海沿いの立派なリゾート地です。
モッズとロッカーズのバトルは、ミルナーの時代のずっと後ですが(苦笑)

終戦からいよいよ冷戦時代に突入ですね。
同時進行で「ケンブリッジ・スパイ」も観ているので
ドラマがリンクしてくる気がします。
フォイル特番も前編だけ観ましたが
またドラマの方を初めから見たくなってきました。
ということでNHKでの再視聴を頑張りましょう。

Battle Creek #5 「恋の炎」

グゼヴィッチ刑事課長の家が火事になり
ファンクハウザーのバチュラーパーティーですっかり酔っ払っていたラスたちですが
現場に急行します。

賭けに負けたラスは怪しいコスチュームでポールダンスさせられてたけど
なんともお茶目でした。
あっという間にぶっ倒れてましたが・・・

現場検証から火事の原因は放火と断定。
グゼヴィッチが過去に逮捕し、出所した犯罪者や
彼女がここ3年付き合っていた男性たちを調べることに。
すると12年前に逮捕した放火犯が最近出所したことがわかります。
ラスはミルトを呼んで一緒に捜査を始めます。

放火犯は案の定また放火を繰り返し
ラスとミルトはその男を現行犯で逮捕しますが
火をつけられた家の消火作業をラスが行っている間に
ミルトが住民を救出
一躍ヒーローでまた美味しいとこどりをしていました。
でもその男もグゼヴィッチの家には火をつけておらず。

ラスはグゼヴィッチの息子ダニーが更生施設に送られていることを知り
エリーに調べてもらいます。
するとマイアミにいるはずのダニーはバトル・クリークに帰ってきていました。
グゼヴィッチはダニーと連絡をとっておらず、ダニーも無視状態でしたが
グゼヴィッチはダニーについて語ります。
ダニーはグゼヴィッチが新人の頃現場に取り残されていた子供で
グゼヴィッチは育てるように命ぜられていたのでした。
しかし成長すると問題を起こして家から出て行ってしまいます。

SVUでベンソンがノアを育てるのと似ているケースですが
グゼヴィッチが望んでいたのではなく仕方なくだったようだし
グゼヴィッチはじっと我慢しているのが苦手。
だから付き合った男性もコロコロ変わっています。

ダニーは相当母親を恨んでいたものの火をつけることはなく
結局犯人はグゼヴィッチと付き合っていた隣の家の男性でした。
彼もサプライズでキャンドルと手紙を置きに行ったら
キャンドルが倒れて燃え移り、彼は通報するのが精一杯でした。
だったら最初の事情聴取で911したと話したとき、白状すればよかったのに。
家は燃えてしまったけど、
グゼヴィッチはダニーとの親子の絆を取り戻すことには成功したようです。

ラスはホリーのデスクの上に花束が届いているのが気になって仕方ありません。
カードなしの花束が警察に届くのは不審だと決めて調査を開始。
でも花屋は教えてくれないし、周りはラスが酔っ払って行ったことではと勝手に気遣い始めます。
ラスもだんだんその気になってきました。
ミルトは転属の真相を内緒にしたまま、ラスに告白するようけしかけます。
事件が解決し、ラスが意を決してホリーに聞きに行くと
ホリーは花束をくれたのはカフェで働いている人だと告白。
ラスは相手がわかってよかったとホッとするふりをしてイライラしてますが
もう一度ホリーに声を掛けようとしたら、花束の送り主が迎えに来ていました。
ラスのチャンスはなしですか・・・やれやれ。

Wentworth S1-#7 「衰えゆくもの」

ヴェラは嘘をついていたのがバレてしまったことで
かえってマットと親密になります。
マットっていい人そうだけど
Wentworthの看守たちも一癖あるからね。
一方メグを失ってからウィルはドラッグに溺れる生活が続いています。

フランキーが独房から戻ってくることになり
ジャックスと仲間たちは報復を考えています。
トニの一件でジャックス側についているドリーンは
その情報をこっそりビーに伝えます。
ジャックスに髪のセットを頼まれたビーは
あえてジャックスに意見。
レイプだけは止めてほしいと訴えます。

ジャックスがビーの意見を聞き入れるはずがなく
早速手下たちがビーを襲い
顔や頭を殴られたビーは脳震盪を起こして医務室に運ばれます。
ドリーンはその様子を見ていましたが連絡せず
ビーもまたエリカたちに聞かれても、誰がやったか答えません。

自分のせいでビーが襲われたことをドリーンは嘆きますが
ドリーンもそうするしかありませんでした。
フランキーが出てきて、ビーが痛めつけられていることを知ります。

ジャックスはドリーンに、フランキーが一人になったら知らせろと命じます。
ドリーンがフランキーが一人でジムに行ったと伝えると
早速ジャックスと仲間たちがフランキーを襲いに来ますが
ブーマーたちが待ち構えていて逆襲。
ジャックスは手に怪我を負わせられ、フランキーの逆襲は成功します。

ウィルがデビーにビーの怪我のことを伝えたので
デビーが心配して面会にやってきます。
ところがエリカはビーにデビーとの面会の交換条件として
襲った相手の名前を挙げるよう取引してきます。
ビーは口をつぐんだため、デビーはビーに会えませんでした。

刑務所内ではまず自分の身を守ることが先決
こうして家族との絆も薄れていってしまうんですね。
ウィルはようやくメグの遺品を片付けはじめました。
気を取り直して再出発できるかな。

Foyle's War S6-#3 「警報解除」

1945年5月、いよいよ終戦間近となります。
フォイルは戦勝宣言に関わる委員会に出席しますが
クリスマスの大騒ぎ事件でも登場した米軍人のキーファーが復活。
他に医者のジーグラー、政界に進出したいホテル社長のロングメイト
戦地から戻ってきたグリフィスが参加しますが
まずジーグラーがナイフで刺されて死亡、
続いていて帰還してから何者かに脅かされ続け
精神的に参っていたグリフィスが自殺します。

戦争が終わるとヘイスティングスの警察署も引越し。
今度こそフォイルは引退、巡査部長のミルナーはまもなく警部補に昇進し移動の予定です。
ミルナーの妻イーディは臨月を迎えます。
そういえばミルナーの元妻殺害事件もクリスマスエピでした。
(でもイーディの中の人、変わったんだね)
サムは新しい職場を見つけようと、帰還兵のサポートのボランティアを始めたり
ロングメイトの秘書の面接を受けたりしますが・・・

また戦争絡みの男女関係のもつれが発覚。
ロングメイトの秘書のジャニスは夫が戦地にいる間に
ロングメイトとの間に子供が生まれ、養子に出そうとしているところで夫が戻ってきて
秘密を隠すのが難しくなってきました。
イーディもジャニスもジーグラーの診察を受けていたので
イーディがジャニスを知っていて声をかけたらジャニスがとぼけたので
ミルナーも怪しいと思っていたのですが。

しかし今回は不倫が殺害動機ではありませんでした。
ロングメイトは徴兵を拒むために狭心症だと公言していましたが
かつてロンドンで狭心症の男にロングメイトになりすましてもらい
ジーグラーに証明書を書いてもらっていたのでした。
ヘイスティングスでジーグラーと顔を合わせたロングメイトは
嘘がばれるのを恐れてジーグラーを殺害。
フォイルに暴かれ結局政界への道は閉ざされます。

一方グリフィスを脅していたのはキーファーで
戦地でのグリフィスのミスが多くの若者を失う結果となったことを
キーファーは許せなかったのでした。
でもこの件はどうにもならず。

終戦を迎えて嬉しいこともいっぱい。
ようやくアンドリューが無事に帰還しました。
副鼻腔炎にかかって目をやられ、パイロットは続けられなくなってしまいましたが
帰ってくるなりサムを口説き始めます。
サムに許しを請いたり、いきなりプロポーズしたり
この軽さがアンドリューなんだよね。
とりあえず友達としてはうまくやっていけそうだけどね。
アンドリューを演じるJulianはフォーサイト家でも観ていたのであまりご無沙汰感はなかったんですが
アンドリューが一番素敵な気がするな!
まだDowntonの彼を観てないから、そちらも気がかりなんですけど。

ミルナー昇進の手紙を持って署に来たイーディが産気づき
すぐに病院に行こうとしたらサムがいなくて
救急車も来ないのでフォイルが車を運転し、病院に急行します。
なんだ、フォイルも運転できるんじゃん!
フォイル曰く、運転を好まないようです。
イーディは無事に女の子を出産。
チャーチルにあやかってウィンストンと名づけたかったそうですが
女の子なのでチャーチルの妻のクレメンティーンの名前をいただきました。

連合軍の勝利のお祝いの中で
フォイルは空っぽの署を後にします。


コッツウォルズツアーの途中でチャーチルが生まれたブレナム宮殿に寄りましたが
本当に立派な宮殿でした。
そしてチャーチルについてもにわか勉強してきましたが
国民に愛されている人なんだなと痛感しました。

Downton Abbey ロケ地巡り コッツウォルズ編

コッツウォルズのツアーに行った日は
偶然ロンドンの地下鉄が1日ストライキを行っていました。
先にツアーを申し込んでいてラッキー!
ストライキの影響を受けずに楽しむことができました。
お天気もよくて最高です♪

主なロケ地はBamptonに。
葬式や結婚式で何度も登場したSt.Mary's Church
ドラマではSt.Michaelsに名前が変わっています。
ダウントンB3 ダウントンB4
ダウントンB25

教会の中もお馴染み。
ダウントンB21 ダウントンB22

すぐそばの広場はお祭りのシーンなどに使われていますが、とても狭かった。
ダウントンB9

教会の手前にイザベル・クローリー邸が建ってます。
ダウントンB1

イザベルが働くダウントンの病院はBamptonの図書館です。
ダウントン

中にはロケの写真が飾られ、Downton Abbeyに関するグッズを売っていました。
ダウントンB2 ダウントンB27 
ダウントンB28
通りに並ぶ建物はトーマスが闇物資を隠した貯蔵庫や、ブランソンが運転手を辞めたあと泊まっていたパブなどに変身しています。
車さえなければダウントンの世界そのものなんですけど。
ダウントンB5 ダウントンB6 ダウントンB7

続いてCoggesのYew Tree Farmへ
観光農場なんですが、この敷地内の建物で
S4でイーディスが隠し子に会うシーンを撮影したそうです。
まだ観ていないのでどんな様子だったのか分からないのですが・・・
ダウントンB31 ダウントンB32 ダウントンB33

外観はこんな感じ
ダウントンB34

ロケの写真とヴァイオレットのサイン入り写真が飾られていました。
ダウントンB29 
ダウントンB30

お土産に買ってきたロケ地案内本ともらってきたパンフレット
downtonbook.jpg

Downton Abbey ロケ地巡り ロンドン編

Downton Abbeyのロケ地に行きたい!というのが
一番の目的だったイギリスの旅。
でもハイクレア城のツアーはいっぱいで諦め
ロンドンで足を運べるロケ地のいくつかと
コッツウォルズを訪ねるツアーに行ってきました。
コッツウォルズのツアーはTV WATCHのvol,4で紹介されていた
ダウントン・アビー カントリー・ロケーション・ツアーを利用。
ドラマの雰囲気に浸ってきました。

まずはロンドンのロケ地から
Barbican駅の近くのCharterhouse Squareに建っているCharterhouse
1371年に修道院として設立されて、その後は慈善病院等として使われてきました。
今も年金受給者の住宅として使われているそうです。

ダウントンL2
サットン病院の入口 マンチェスターのイザベル・クローリー邸の外観として使われました。

ダウントンL1
ここまでしか入れないので中がわからないのですが
リポンの選挙結果発表会場などに使われたそうです。

ダウントンL3
窓枠が白い建物に、ベイツが脚の矯正器具を買いに行ったことになっています。

ダウントンL5
そしてBuckingham PalaceのそばのSt.Jame's Park
メアリーとロザムンドが散歩をしたり、アンナが一人で歩いたりしました。

ダウントンL6
Hyde Park内のピーター・パンの像
S4で出てきたのかな?観てないのでわかりませんが・・・

ダウントンL4
ChelseaのRoyal Hospital Palace
1692年に建てられた退役軍人が暮らすための施設で
アンナが訪ねるベイツが所属していた陸軍施設として使われています。

The Whole Truth #1 「法廷のライバル」

キャストが豪華すぎる法廷ドラマ「ジャッジメント」が始まりましたが・・・

やっぱりウザビーがうざい!!

先入観なしで観られないから仕方ないんですけど(汗)

NYを舞台の法廷ドラマといえばL&Oという素晴らしい作品があるから
どう考えてもそれを越えるのは無理だろうと思って見始めましたが
予想通り無理でしたね。
いろいろと詰めが甘すぎ!

でもこのドラマの見所は検察側と弁護側の両方の立場から事件の真相を追い
法廷で対決し決着が出されることなので
あまり細かいことを気にしちゃいけないんだと思います。

だけど検察とセットで動いている刑事や捜査官の活躍をもっと見たいし
法廷シーンも検察と弁護側のそれぞれの主張をもっと聞きたいし
そういえば被告の証言もなかったし。
次回に期待でしょうか?

法廷で対決するのが検事補のキャスリンと刑事弁護士のジミー。
これがERのアビーとNumbersのドンなんですが
二人はロースクールの同級生という設定で
ライバル意識が強いんですよね。
そして検察が強引なのはまあ当然ですけど
キャスリンの強引ぶりがアビーと変わってないというか
本当にウザビー度全開でした(笑)

キャスリンの上司エッジがOZのサイード
ますます渋くてかっこいい♪と
その存在感にワクワクしていますが
アダム・シフやブランチのような重たい存在であってほしので
法廷で喋る必要ないですよ。

一方ジミーの部下として働いているのが
アレーホと名乗るカルロス君♪
最近はH5Oで情けない姿を見せてしまいましたが
TW以降出世街道まっしぐらで
このドラマも右に同じくって感じでスーツ姿が似合っています。

今回の事件。
高校生のマリアがレイプされ殺害される。
容疑者として家庭を持つ教師のグレンが挙げられるが
家族はグレンのアリバイを証言。
だが遺体にはグレンのDNAが付着していました。
グレンの妻が病気のため、グレンは娼婦を買っていることが判明したり
マリアも聖母マリアとは程遠いようなことをやっていたりと
調べていくといろいろ出てくるんですが
グレンの娘が自分の証言を撤回し
またマリアの遺体にグレンの部屋に飾られていたマリアからのプレゼントの色紙の
「友」の字が彫られていたと検死報告からキャスリンが主張。
グレンが奪い、文字を彫ったとされる十字架は見つからないまま
結局グレンは有罪になります。
わざわざ自分がやりましたってわかるように
それも漢字で「友」なんて書きますかね。
とどうもこの判決には不服でしたが
なんと判事がERのアンスポー部長だったから仕方ない。
そりゃウザビーに有利でしょう(笑)
しかも母がショック死し、父の有罪が決まり
娘が家を片付けていたら問題の十字架が転がり落ちます。
でこの判決は納得いくんですが
検察に力があったら、もっとグレン本人を責めなくちゃ
絶対ぼろが出るでしょう。

とツッコミたいこと満載ですが
これはカルロス君成長物語として
楽しませてもらうことにします。

whole1.jpg

Foyle's War S6-#2 「壊れた心」

1944年、ヘイスティングスの街に捕虜のドイツ兵の姿が見られます。
彼らは収容所から地元の農家の手伝い等に行かされていました。
戦争で亡くなったり戻ってこなかったりする者の代わりということなのでしょうか。
サムの友人ローズの家にも、ヨハンというドイツ兵が働きに来ていて
息子もなつき、ローズの支えとなっていました。
そこに5年間戦地で捕虜生活を強いられてきた夫のフレッドが帰還します。
ようやく家に帰ってきたら、息子は自分のことを覚えておらず
敵のドイツ兵が妻と親しげにしている様子を見て
フレッドは衝撃を受けます。
フレッドがローズの不倫を疑っていると
ヨハンは頭部を殴られ、川で遺体となって発見されます。
フレッドはその前にヨハンと言い争っており、殺害を疑われます。

フォイルはポーランド系ユダヤ人のノバクとチェスを楽しんでいますが
精神科医のノバクは、サー・ジョンの屋敷を借りて
精神を病んだ帰還兵たちの診療を行っていました。
すると診療所内で、異動が決まった医師ワースが刺されて死亡。
重症患者のピーターが容疑者として疑われます。
ピーターは精神病院に送られ、ノバクはピーターを管理しきれなかったことを悔み
風呂で自殺を図りますが、フォイルたちに発見されます。

サー・ジョンの屋敷にかつて疎開してきていたトミーが
自宅を抜け出してまたやってきます。
今度は父親が探しに来ますが、トミーは姿を消してしまいました。

フォイルとミルナーが追う3つの事件が見事に絡み合うのがさすが。
そして犯人は予想もつかない人物でした。
ワース殺害に関しては、院長のキャンベルが
診療所で働いているピーターの妻のジョイと浮気していて
キャンベルがジョイに書いた手紙がワースに見つかって脅され
彼の昇進に協力したのにまだ裏切ろうとするので怒って
ワースを殺害したのでした。

トミーはサー・ジョンの家や診療所の屋根裏に隠れていましたが
ヨハンの殺害現場を目撃していて
殺害したのはフレッドではなくノバクでした。
ユダヤ人が収容所で悲惨な死を遂げる姿をニュース映像で見せられたノバクは
憤りを覚えていたところでヨハンとぶつかり
ヨハンのドイツ語にカッとなってその場で殴り殺してしまったのでした。

戦争で亡くなったり身体に傷を負った人だけでなく
心に傷を負った人たちも数多くいます。
様々な事例が事件に絡んできたエピソードでした。
サムは運転手に戻り、フォイル、ミルナーと
息の合った活躍をしています。

ところでロケ地本によりますと
このドラマはHastingsのあちこちでロケがなされており
道路の角に面したフォイルの家も
個人宅ですが実際にある家だそうです。
古いものがそのまま残されているイギリスだから
普通にロケができるんだろうなと
ロンドンを歩いてみて感じました。

Wentworth S1-#6 「囚われの身」

看守のヴェラは仲間たちと付き合いが悪い理由を
恋人のアダムと一緒にいるからだと言っていますが
実際には母親が彼女を束縛しているから。
ヴェラは恋人どころか、友達さえ作ることができませんでした。
飲みに行く約束をしても結局ボツになり
でもついに頭にきたヴェラは同僚と飲みに行き
彼女の家に泊まってそのまま出勤します。
すると心配した母親は荷物を持ってウェントワースに現れ
同僚たちがアダムの話をすると、恋人の存在を否定してしまいます。
ヴェラの嘘がバレてしまいました。

エリカはフランキーに勉強を勧め、個人指導を始めます。
周囲ではよく思わないものも多く
またウェントワースの問題点がマスコミにリークされたのも
フランキーが関わっているのではと噂されます。
トニが保護房(懲罰房みたいなもんですね)から出されますが
H3区画に移されます。
そこはジャックスの管轄で、エリカはあえてそうしたわけですうが
早速ジャックスはドラッグの入手経路を問いただし
追い詰められたトニはフランキーだと告げます。
ドリーンはトニを気遣いますがトニはドリーンを無視し
ジャックスの言いなりになっています。
トニはエリカらにも告白し、フランキーは独房に入れられます。

ビーはデビーが電話に出ないことでイライラします。
昼間は留守だから夜電話をかけさせて欲しいとウィルに頼み込み
電話に出たハリーに怒鳴りつけます。
ハリーはデビーを連れて面会に来ますが
デビーの態度はよそよそしく、ビーが心配することを迷惑がります。
デビーが席を立ってからビーがハリーに尋ねると
仕事を変えたハリーは出張が多く、デビーを放置状態のようで
デビーの身に危険が及ぶかも知れないことをビーはハリーに伝えます。
ハリーがまともに受け止めないのでビーはハリーに襲いかかり
そこに戻ってきたデビーはハリーを拒否します。
ビーは暴行罪を言い渡されそうになるところを、ウィルがうまくカバーしてくれますが
リズはウィルが優しいのは裏があると警告します。

看守たちにとっても刑務所は難しい世界だよね。
今まで自分を偽ってきたヴェラだけど
真の姿が明らかになって、かえってうまくいくのかも。
エリカとフランキーの関係は最悪の展開に。
ジャックス側が有利な中で、フランキーはどのように反撃に出るのかな。
そして崩壊していくビーの家族たち。
服役の原因もハリーのDVなので難しいのですが
ソーシャルサービスのような第三者が入って
デビーを守っていく必要があると思います。
このままだとデビーが傷つくか、または彼女自身が犯罪を起こしそう。
そしてウィルの行動には本当に裏があるのかな?

Battle Creek #4 「信頼と裏切り」

1週遅れで観ていますが(汗)

本国では#3と#4の放送順が逆になっているようで
日本でわざとひっくり返したのかな?
よくある話なのであまり驚きませんが
クッキーの扱いがちょっと違ってくるかも。

本来ならこのエピでクッキー初登場。
ラスが手を離したすきにクッキーが逃げ出し
小学生の女の子を襲ったのでとんでもないバカ犬と言われかけるところが
女の子のリュックにヘロイン1kgが入っていたから
クッキーは警察犬としての役割は果たしたことになりました。
それで次のエピでフレイザーとのワンコ対決ってことだったのかな。

女の子カトリは何故ヘロインを持っていたのか口を割らず
両親も最初は娘を守ろうとしたけど
途中からカトリを説得、でも喋らず。
カトリが真実を話そうとしなかったのは
ギャンブル依存症のおじの警官を救うためでした。

のどかな田舎町のように思えるバトルクリークでも
ドラッグの売人はうようよしているようだし
安全とは言えないんですね。
今回もミルトとラスはいいコンビぶりを発揮。
売人逮捕の際に隣人のフリをして家を訪ねてたけど
素敵なゲイのカップルに見えました(笑)

ずっと謎だったミルトの異動の理由
ジェイコックスがFBIセミナーに参加し、ミルトの元上司に尋ねると
彼の妻がミルトと浮気したからだと告白。
戻ってミルトに確認すると、彼も認めます。
でもラスはまだ信じられず、パートナーとして信頼できるかを確認するために
自ら直接元上司に会いに行きます。
やっぱり浮気は本当のようで、これが真実だったのでしょうか。

そうなるとやっぱり放送順はこれで合ってるのかな?

Sherlockロケ地巡り

ロンドンといえばシャーロック・ホームズ。
実は原作もあまり読んでおらず、今までのホームズのドラマも全然観ていなくて
唯一頑張って観たのがSherlockだというかなりインチキなファンなんですが
せっかくだからロケ地巡りをしなくてはというわけで
ロンドン在住の友人の協力を得て、巡ってまいりました。
マップはAXNミステリーのサイトをご覧下さい。

まずはBaker St.を北に歩いていくと左側に見えるSherlock Holmes Museum
シャーロック2  シャーロック
外見はこじんまりとした普通の家のようです。
Baker St, 221bの看板付き。
最初に行った時はまだ開館前で入れず
次に行ったときはものすごく人が並んでいて結局スルーしてしまいました。
ちなみに隣はBeatlesのショップで、こちらはグッズが充実していて
つい買ってしまいました。

地下鉄のBake St.駅の前にはシャーロックの像が立っています。
シャーロック3

続いてMaryleboneの駅のそばに建つホテルLandmarkに
シャーロック7
ジョンがメアリーにプロポーズするためにここのレストランに呼び出したそうですが
とても恐れ多くて近寄れない感じでした。
ちなみにこの駅の前をBeatlesはA Hard Day's Nightで走ってたんですね。

シャーロックの自宅のロケ地はEuston Sq.の駅の近くのSpeedy'sというレストラン。
シャーロック4 シャーロック5 シャーロック6
お店の左のドアからシャーロックは入っていくわけで
ファンの人達はドアの前でポーズを取って記念撮影していました。
地元の人達が普通に食事したりお茶したりするお店ですが
中には写真やイラスト等が飾ってあります。
地元民とファンが共存している感じ。
イングリッシュ・ブレックファスト それも全て乗ってるフル・モンティをいただきました。
コスパよし!美味しかった。

次はモリーの職場のSt. Bartholomew's Hospital
シャーロック8
古い病院で、もちろん今も使われています。
そのすぐ近くにThe Old Bailey(中央刑事裁判所)があります。
シャーロック9
裁判所だ!とワクワクしていたら、法廷の休憩中の人たちが外で一服
左の人が本当にズラをかぶっていたので感激しちゃいました♪
シャーロック10

St.Paulを横目で見てからThames Riverへ
London Bridgeが向こうに見えます。
シャーロック11

ここはSloane Sq.の近くの高級住宅地内にあるアイリーン・アドラーの家として使われた建物。
シャーロック12
個人宅でもしかしたら空き家状態?
隣の家はガードマンが立っていました。

Foyle's War S6-#1 「疑惑の地図」

大量に溜め込んでしまったドラマの中から
まず大好きなフォイルを視聴。
そういえばAXNミステリーではエピソードのカウントの仕方が
オリジナルと違ったんですね。
たまたま向こうで観た「ひまわり」は日本版ではS8-#3でした。
エピガイを読んで納得。完全にスパイドラマだったんだもん。

さて、こちらはまだ戦争中。
前エピ最後に警察を辞めてしまったフォイルは
自分の過去を振り返り執筆活動に専念しています。
原稿をタイプするのがサムの役割ですが
サムはタイプミスが多くてなかなかはかどらず(苦笑)
サムは連合軍のドイツとの戦いに必要な地図を作る部署で働いていました。
するとその部署で地図を作成していたヘンリーが森の中で自殺します。

フォイルが去った後
ミルナーは後任の警視正メレディスのもとで働いていますが
メレディスにはやる気が感じられず、署内もバラバラ
ミルナーは異動願いを出していました。
すると今回の事件
誰もが自殺だと断定してきますが、ミルナーは刑事の勘で納得できず
他殺と考え捜査を始めます。

その前に違法な取引をしていた運送屋を逮捕していたミルナーは
突然車に轢かれそうになります。
それでも気にせず捜査続行。
メレディスを動かし、ヘンリーの死の真相を追っていると
今度は署の前で発砲。
メレディスが撃たれて死亡します。
そして警視正を失ったヘイスティング署に
再びフォイルが呼ばれます。
フォイルは嫌がっていたけど仕方ない。
こうしてまたフォイルとミルナーのコンビ復活。
しかも事件の裏情報をサムがうまくつかんでいたし
こうでなくちゃ!
ところで意欲喪失のメレディスは
息子たちを戦争で失い、抜け殻状態だったことが判明します。
戦争の傷跡は様々なところで残されています。

ヘンリーはドイツ攻撃に際し、新しい地図がないために
航空写真をもとに地図を起こす仕事を行っていました。
死んだときポケットに地図が入っていて
その地図が死の真相を握っているようです。
秘密だらけの部署もフォイルの細かい捜査で秘密が暴かれていきます。
ヘンリーはドイツから逃れてきた神父ケプラーと親しくしていていました。
神父はドイツ人だからと不審に思う人達もいるものの
ヘイスティングスで神に祈りを捧げる穏やかな人に思われました。
だが事件の黒幕はこの神父。
ヘンリーが最期に残した言葉と、ケプラーの話のズレが
ケプラーによる殺害を裏付けました。

こうしてまたフォイルは捜査活動に従事できるんですね。
よかった!
鉄人ミルナーも相変わらずの鉄人ぶりを発揮。
車を上手く避けたり、ケプラーが撃ってきた弾も逃れたり
メレディスが忘れ物を取りに行ってなかったら当たっていたかもしれないので
運にも恵まれてたかも。
サムはまた運転手に戻りたがっているけど、その願いは叶うかな。

帰ってきました!

トラファルガー
日本が半端ない猛暑の中、1週間ロンドンで涼んできました。
実に爽やかで、毎日相当歩いても全然汗をかかないし
そんなわけで歩きまくってきました。

今回の渡英のめあての一つ、Dowmton AbbeyとSherlockのロケ地巡りのことは
また追々まとめることにして
まずは英国ドラマ事情。

といってもチラチラしか観る時間がなかったのですが
イギリスドラマはもちろんのこと、アメリカドラマも各種やっていて
たまたま遭遇したのがPOIやらSVUやら
H5Oをやってると思ったらオリジナル版だったので驚きました。
アメリカじゃないけどWentworthもオンエアしてたし
いつもどこかで何かが見られるゴージャスな環境です。

そして当然イギリスドラマは充実(当たり前です)
Foyleをやってると思って観始めたらSunflowerというエピソードだったので
S7の3話目ということでもうすぐ日本でも見られますね。
今までのフォイルとかなり雰囲気が違いました。

DowntonもFoyleもITVですが、気がついたらBBCよりITVを観てたかな。
かなりITVのファンになってきました。
でもBBCもRipper Streetの新シーズンの宣伝してたっけ。

帰る頃になってこんな本を見つけました。
ドラマ本
英国各種ドラマのロケ地が詳しく紹介されています。
(特にDoctor Whoは細かいです!)
読み始めたらイギリス中のドラマロケ地を訪ねたくなってきました。
DowntonのBamptonには行ってきましたが
FoyleのHastingsとかBroadchurchのWest Bayとか
紹介を読むと興味津々です。
わかりやすい説明と豊富な写真で
ロケ地廻りができなくても十分その気になれる本かなと思います。

ついにロンドンだ!!

明日から1週間ほどロンドンに行ってきます!

本当に久々のイギリス。
以前行ったのは20年以上前になるので、随分変わっているだろうな。
今回の渡英のきっかけはあまりにイギリスドラマ&ドラマのオヤジにハマりすぎたからですが(笑)
友人がロンドン在住なので、案内してもらえるというありがたいオプション付き。
早速ロンドン市内Sharlockゆかりの地巡りと、コッツウォルズのダウントンロケ地巡りりツアーを計画中です。
コッツウォルズはバスツアーを申込みました。
ハイクレア城見学は予約がいっぱいで無理だったんですが
城の外の町並みとか、教会とかは見られるはず。
あとは公園を散歩したり、美術館&博物館巡りをしたり
セルフリッジでお買い物しなきゃ(笑)
でも円安だし物価が半端なく高いし。
多分貧乏旅行ですが
せっかく行くんだからたっぷり楽しんでこなきゃ。
テレビを観るんだって十分楽しいはずだし。
ついでにとても涼しいらしい。
この異常な暑さから解放されるのがありがたい!

というわけで1週間ほどHDDにドラマを溜め込んで
現地で生ドラマ観てきます。

Downton Abbey S2 BOX 購入!

しばらくダウントン断ちしていたら寂しくなってきて
S2の箱買いしてしまいました♪
それもBlu-rayを。
かなりの贅沢です。

普通気に入ったドラマは録画保存していますが
ダウントンに関してはよけいな情報が入りまくるNHKは録画保存する気になれず
でもS1はAXNミステリーが字幕版をオンエアしてくれたので保存しましたが
S2の放映があるかどうかもわからないし
待っていても見られるわけではないので
だったら箱買いしてしまおうと決意したわけです。

買ったらまた最初から観たくなったけど
他にも溜め込んでるドラマや映画が山積み(泣)
観始めたら感想もまとめたくなるし、そんな余裕もないので
とりあえず特典映像だけ観て、雰囲気に浸っていました。

S2はいきなり戦闘場面から始まり
戦時下のダウントンも様変わりします。
お屋敷の中は兵士たちの医療施設に。
カオスな状態の中での撮影が大変そうでした。
変化は新たに登場する軍服はもちろん、女性たちのファッションも。
確かにS1のドレスよりは簡素で行動的になってますね。
衣装の細かい部分のこだわりにも恐れ入り
学ぶことが多いです。

そしてキャストたちの恋愛事情。
S2でも悲しい恋が多々ありました。
ウィリアムとかラビニアとか可愛そうだった・・・
ベイツとアンナの大人の恋愛とか
ブランソンとシビルの奇跡の駆け落ちとか
とても素敵だったけど。

特典映像を観ると、また本編に戻りたくなります。
時間を見つけて是非またゆっくり。
願望です!