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Southland S4-#1 「水曜日」

Southlandは順調にS4に突入。
すでに終わっているドラマだから待たずに先に進めるわけですが
ありがたいことです。

S3ファイナルでクーパーは背中の治療に専念することになり
リハビリ期間を経て復活します。
元気に動けるクーパーが観られてよかった。
新しいパートナーのタンはElementaryのジェーン・ワトソン!
いきなりパトロール警官姿で驚きました。
Lucyはこんなこともやってたんですね。

見習い期間が終わったシャーマンは
自ら刑事からパトロール警官に降格したサミーとパートナーを組みます。
このコンビはなかなか頼もしいかも。
ついでにデューイのヘラヘラ具合は相変わらずです。

パートナーが安定しないアダムスの新パートナーはロビンソンという男性。
今度はプライベートなトラブルが起きなければいいけれど。

水曜日、いつものようにあちらこちらで事件が発生します。
アダムスのところには身を隠すように指示していた情報提供者が転がり込んできて
結局ドラッグに依存して捕まってしまいます。
アダムスは今の居住地に送り返そうとしますが、事件の犠牲に。

路上で男たちが撃ち合い。
シャーマンたちが追いかけていったら片方が幼稚園に逃げ込んだために大騒ぎ。
撃たれていた犯人はトイレで事切れます。

路上でレイプ事件発覚。
シャーマンは必死で追いかけるけど容疑者は逃げ足が速く
通りへ飛び出して言った途端車にぶつかって即死。

クーパーとタンは工場で自殺しようとしている男の説得を始めますが
錯乱している男のいうことは埒があかず
結局男は首を吊ってしまいます。

勤務が終わって署に戻ると
かつてサミーと一緒だったベテラン警官のファーガソンのいい加減な態度に
シャーマンは腹を立ててぶつかっていきます。
イライラしていたら男がライフルを持って署に突入
あたりかまわず撃ちまくります。
警官たちも撃ち返しますが、ファーガソンが撃たれます。
防弾チョッキを着ていたので助かったけど。

いつものように小さな事件があちこちで起こるわけですが
容疑者があっけなく命を落としてしまう。
これだったらさっさと捕まって刑務所に行く方がいいのではとさえ思われる
無情の世界。
そうかと思うと突然の警察署襲撃。
それも突如いきなり始まって、あっという間に終わる。
ドラマチックでもなんでもないだけに、リアルで衝撃的です。
そして警官たちは必死に生きている。
タンが取り締まろうとした相手に痛めつけられる映像はショックでした。
これがSouthlandの世界観なんだよね。
今シーズンも彼らの日常を追っていきたいと思います。
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2月のドラマ視聴計画

来月は新作はあまりないけれど
観るものは相変わらず盛りだくさん。
少しスリムアップしていきたいので、検証が必要かも。

☆NHK 総合
Downton Abbey S4

今シーズンも面白い!!
今はアンナがものすごく心配ですが
新登場キャラも気になっています。
そろそろフォイルのアンドリューもやってくるし。
どのように絡んでくるのかな。

☆NHK BS
Foyle's War S3

フォイルの方はどんどん戦争が激しくなり
ミルナーが鉄人化してきます(笑)
アンドリューの出番がなくなってくるので寂しくなるけど
ダウントンに来るからいいのです。
またダブルで楽しませてもらいます。

☆WOWOW
(CSI Cyber S1)
Elementary S3
Scandal S4
Criminal Minds S10
Nurse Jackie S7
The Night Shift S2
Bates Motel S2
Birdsong

大好きなNight Shift復活。
医療ドラマは真剣に見入ってしまいます。
キャストも魅力的だし。
CyberのS1は13話だったんですね。
あっという間に終わってしまう感じ。
クリマイのキャラハンはおばさん化した分
より親しみやすくなった気がします。
ついでにExtantはS1の時点で話についていけなくなってきたので
リタイア決定しました。
Eddie Redmayne主演の「愛の記憶はさえずりとともに」(邦題長すぎ!)が楽しみ!

☆Dlife
Devious Maids S2
Graceland S2

デビアスは字幕で観始めてさらに楽しくなりました。
Gracelandはマイクが偉そうになり、そしてまた潜入世界に。
この先に期待します。

☆Imagica BS
Prime Suspect
Lifefields

オリジナルの第一容疑者、脚本がよく練られていて登場人物も個性的
素晴らしい作品です。
一昔前のドラマなのに夢中になって観てしまいます。
観る機会を与えてくれたイマジカに感謝です。
LightfieldsはMarchlandの続編的作品だそうで
また同じ家に住んでいた3世代の家族が少女の霊に悩まされるらしい。

☆FOX
(Sleepy Hollow S3)
Empire S2

Empireは期待通りの面白さ。
ルシアスを救え!の一曲目から感激して
さっさとS2のサントラをゲットしてしまいました。
音楽の場合先に聴いてもネタバレって感じがしないし
聴き込んでいるとこの曲がこのシーンにって
逆に感動が大きくなる気もします。
Sleepy Hollowは放送が本国に追いついてしまうので一休みなんですね。
今シーズンも面白いので再開を待ってます。

☆Fox Classics
(MacGyver S1)

マクガイバーはS1が終わると先があるのかな?
大好きなマードック登場はS2以降なので、先に進んで欲しいんだけど。
あとはSVUのS17登場まで静かに待つことにします。

☆Super!DramaTV
NCIS:New Orleands S1
(Aquarius S1)
Blacklist S3

Blacklistはまた荒唐無稽な世界に突入してますね。
ゲストが楽しみなので継続しますが。
ニューオーリンズはより本家に近いので
LAファンとしてはちょっと微妙なんだけど
これまたゲストが豪華なのでよしとします。
3月の「コペンハーゲン」S3が来るんですね。
ビアギッテ復活、嬉しいな♪

☆AXN
Southland S4
Forever
Stalker

Continuumはどうも未来世界に興味が持てず
やっぱりリタイアかな。
カーロスの活躍場面がもっとあれば観るんですけど(笑)

☆AXN Mystery
Crossing Lines S3
Silk S3

やっとSilkにチャレンジ。
理由は簡単。L&O UKでイギリス法廷ヅラ世界に慣れたからです。
やっぱり慣れは大事です。
でもこれがファイナルシーズン?!
仕方ないのでその前にある一挙放送で、S1とS2も慌てて観ておこうかな。
Crossing Linesは今までとすっかり変わった感があるけど
ヨーロッパの風景をたっぷり見せて欲しいな。

☆hulu
Hollow Crown S1
Wentworth S2
Tyrant S1
Black Sails S1

実はドラマ視聴の時間を圧迫しているのがhuluの作品。
持ち歩き&自宅視聴でなんとか消化しています。
週1の配信なのもありがたい。
テレビとはまた別の興味深い作品の数々にハマっています。
でも始まったばかりのBlack Sailsは4話ずつなんだよね。

そのせいでAmazon Primeが一休み中。
両立がなかなか難しいです。

Stalker S1-#16 「集団ストーカー」

単身LAに出てきたイザベルが帰宅すると
家の前で元彼オスカーの知り合いという男から
オスカーと連絡を取るように脅してきます。
イザベルは身の危険を感じてTAUに助けを求めてきます。
すると今度は夜、イザベルが屋台で買い物をしていると
いつの間にか周りを男たちが囲み、脅しをかけてきます。

同じアパートに住むイザベルの友人ルーシーが
イザベルを新興宗教に誘います。
教祖アブラハムを中心に星の動きに基づき
愛と平和を追求する団体だそうで
多くの若者が入信していますが、いかにも怪しげ。
初めはルーシーも一味で、アブラハムに加担していると思っていたら
そうでもなかったようです。

アブラハムの目的は最初からイザベルで
実は二人は幼馴染でしたが
イザベルの両親が亡くなったとき
当時は別の名前を名乗っていたアブラハムがイザベルにまとわりついてきたので
イザベルは彼の母に相談して彼と離れていました。
その後二人は離れ、アブラハムは施設に入っていました。

アブラハムがイザベルを追い続けることは理解できるけど
そのためにカルト教団を作り、多くの信者を集めることなんて可能なのかな?
Followingのジョー・キャロルのカリスマ性と
ライアンを執拗に追う姿は
その間にいろいろあるから説得力を増すんだけど
教祖様が自分が恋していた女性を見つけ出すために作った宗教を
信者たちは納得するのかな。
わずか30分くらいで話が解決してしまったことがあっけなさ過ぎるというか
そもそもFollowingと比べるのが間違っているのかもしれませんが。

それよりレイがパワーアップしてきましたよ。
すでにペリーの手に負えなくなってきています。
ペリーはあくまでも平和的にベスを孤立させ
こちらを向いて欲しいと思っているのですが
レイは手段を選ばず。
まずベスの周りを排除して、ベスに近づくつもりです。
ジャックが息子のイーサンと約束し
イーサンを学校に送ったり、自宅に泊まらせたりするようになります。
アマンダも同意し、イーサンをジャックの家に連れて行ってから一人で帰宅しますが
車に乗ろうとしたところで突如レイに殴られ倒れます。
直接ジャックを狙うのではなく、彼の周りから始まりました。
早くレイを捕まえないと、とんでもないことになりそうです。

Wentworth S2-#2 「譲れない思い」

自分の目標をデビーの仇を取るため
ブライデンへリベンジすると決めたビーは
離婚届へのサインを要求してきたハリーに
ブライデンを始末したらサインをすると交換条件を出します。
そしてハリーをブライデンと会わせるお膳立てをしますが
ハリーは凶器を握ったものの、それ以上手を出せません。
計画が失敗に終わるとビーはカウンセリングで話したことを思い出し
ハリーを罵って奮起させます。
今度はブライデンの職場に夜放火する計画。
これはうまくいったんですが、たまたまブライデンは外出していて
閉じ込められた従業員が焼死しただけでした。
ブライデンと仲間はハリーの仕業と考え
彼を捕まえて痛めつけます。
結局ビーの目標は達せられないままです。

ドリーンは菜園を作るために
物置を直したり、土壌の改良を行いたいとファーガソンに頼みます。
するとファーガソンは男子刑務所から
役立ちそうな囚人を数名調達してくれました。
女性陣は大喜び。
ドリーンは大工見習いだったというナッシュと親しくなり
いろいろ手伝ってもらいます。
雨どいを外したら鳥の巣が出てきて
二人でひなをかわがったり。
ふたりの関係、なかなかいい感じです。

新しく入ってきた韓国人のスヨンは英語が喋れず
キムが通訳に入ります。
するとスヨンは飲み込んで運んだヘロインの袋が体内に残っていると説明。
フランキーはヘロインを手に入れようとして
スヨンに油を飲ませて排泄させようとしますがうまくいきません。
スヨンの体調はどんどん悪化しますが、フランキーは医務室に連れて行くことを拒否してリズと対立。
そのうちスヨンはオーバードーズで死んでしまいます。
リズはリーダーのあり方についてフランキーを責めます。

スカイが自傷行為を起こしてパニックになり
ウィルとフレッチが抑えますが、スプレーの使い方で意見が対立。
ファーガソンは勤務終了後にヴェラに「一杯飲もう。」と誘い
自分は酔ったふりをしながら、ヴェラに絶対的な信頼を寄せ
すっかり酔っ払ってしまったヴェラはいい気になって
メグとフレッチの関係を喋ってしまいました。
ファーガソンの情報収集能力ってすごい!
ウェントワースがどんどん変わっていきそうな気がするけど、どうでしょう。

Downton Abbey S4-#3 「宴の陰で」

Downton Abbey終了後、NHK総合は4月から
The Musketeersをオンエアするんですね。
huluで数話観たまま放置状態でしたが
イケメン度高いし、楽しく観られる作品かなと思います。
もう一度チャレンジしようかな!
といってもhuluはスケジュール過密になりかけているので
4月からのんびり、でも字幕版で観ていきたいなと思っています。

屋敷では大掛かりなパーティーが開かれます。
Weekend house Partyとか言いながら世界的に有名なオペラ歌手
ネリー・メルバを招くんですから相当なもの。
貴族たるもの、そこまで豪勢に宴を開かなければならないんですね。
でも時代が変わって、戦前のようには振る舞えず
その件でカーソンは不満気味です。

メアリーの幼馴染のギリンガム卿は
子爵だそうだけど、屋敷は手放してるようで。
屋敷の維持って本当に大変ですから。
まだ独身のギリンガム卿はマシューを失ったメアリーを気遣いつつ
いい雰囲気で会話を楽しんでいます。
ローズがマシューの蓄音機を出してきたのは失敗だったけど。
これから気になるギリンガム卿ですが
演じているTom Cullenをほかの映画で観たことがあるんですが
ヒゲが濃くてもっとワイルドで男っぽい感じだったので
貴族になるためのあまりの変身ぶりにびっくりしてしまいました。
イメージ変わっちゃったんだもん。
この先ワイルドさを発揮する機会があるのか、密かに楽しみにしています。

イーディスはグレッグソンと一緒で幸せいっぱいですが
ロバートが一向にグレッグソンに関心を持ちません。
ゲストたちがポーカーをしていてその中にいかさま師がおり
ロバートは見事に金をすられてしまいましたが
それに気づいたグレッグソンはリベンジ開始
見事に金を奪い取り、ロバートに返すことができました。
ポーカーの件は女性たちには内緒だったので
とりあえずロバートにとってグレッグソンはいい人に昇格できたようです。

正装して宴の席につくブランソンですが、会話に詰まるし、楽しくありません。
自分がここにいることが場違いだと落ち込み始めます。
友人でいてほしいと約束したエドナが気を遣いにきますが
エドナは危険人物ですからね!
任務を果たしているブランソンだけど、モチベーションをあげる何かが欲しいな。

使用人たちは大忙し
パットモアは頑張りすぎて倒れかけるし
代理で料理を作ったアルフレッドはよく頑張りました。
ジミーがジャムの瓶でふざけていて落として手首を負傷
あまりのてんてこ舞い状態に、荷物の配達に来たモールズリーに
カーソンは下僕として働いて欲しいと頼みます。
モールズリーは文句を言える立場でもなく、手伝い始めました。
ギリンガム卿が連れてきた使用人のグリーンは
やたらとアンナに声をかけてきます。
ベイツはその様子を胡散臭く思っていますが
アンナは楽しんでいる様子。
休憩時間にはみんなでトランプをして盛り上がっていました。
演奏会が始まり、ネリー・メルバの歌を聞いているとき
アンナは頭痛を訴えて、下に薬を飲みに行きます。
するとグリーンが追いかけてきました。

ダウントンレイプ事件。
まるでSVUのようになってしまいましたが
アンナがヒューズに助けを求めてきたことは正解です。
相談する相手は大切です。
でもアンナはベイツに言わないで欲しいとヒューズに頼みます。
もしベイツがレイプの件を知ったらグリーンを殺しかねない。
確かにそうでしょう。
でもそうなると前科者のベイツは刑務所から出られなくなってしまいます。
そこまで夫を気遣うアンナ。
しかしそのためには嘘をつくことになり
嘘が嘘を読んで、夫婦間の溝ができてしまいます。
SVUはいないから捜査や犯人逮捕とはいかないかもしれないけれど
アンナの心身のケアとグリーンを罰する必要はあります。
さあ、どうするんでしょう。

The Pinkertons ~荒野のピンカートン探偵社~

昨日ぼやっとNHKBSプレミアを観たら
「あさが来た」の五代さんのファイナルエピを放映していて
すっかり有名になったディーン・フジオカの日本のドラマの演技を
ようやく観ることができました。

そういえばPinkertonsでもケンジは生死をさまよった話があったっけ。
PinkertonsをWOWOWでオンエアしていたときは本当に地味な扱いで番宣もほとんどなく
でも登場時に一回だけディーンのインタビューがあったかな。
今の人気ぶりを考えると、本当にもったいない扱いだった気がします。
そして、実はThe Pinkertons(荒野のピンカートン探偵社)DVDリリースされたんですね。
ディーン効果ですか?
だけどはっきり言って、このドラマイマイチだから・・・(汗)

とせっかくケンジ&ミヨの日本人コンビが頑張っていたにも関わらず途中で挫折してしまったのは
西部劇として中途半端だったからなのかなと思います。
探偵社の仕事なのでウィリアムとケイトのコンビが
証拠や証言をもとに犯罪捜査を行う
その流れは正しいし、それなりに見応えもあったんですが
いろいろと残念なところが多くて。
まずボスの父アラン・ピンカートンにもっと出てきてもらいたかった。
すぐに姿を消しちゃったんだもん。
若者二人じゃ寂しいでしょ!とオヤジの重要性を主張。
ケイトは女性としてよく頑張ってたけど
でも当時はまだまだ男性社会だよね。
とYRのルーの苦労を思うと、そこまで女性が立ち向かえるのかなというツッコミ。
まあそんな頼りない状態?だから、
日本人のケンジが助っ人に現れるしかなかったのかなとも思われますが(笑)

今までYRやM7などの西部劇ドラマにあまりにもハマりすぎていたため
久々の西部劇だ!と期待していたのにたいして銃撃戦もなくて
その期待を見事に裏切られた感が強かったです。
しかも雪ばかり降ってるし。(カナダ制作だから仕方ない?)

とブツブツ文句を言ってますが、ケンジと加賀美セイラが演じるミヨは
とてもいい感じにドラマに入り込んでいて
ケンジとミヨが日本語で交わす会話におもわずニンマリしたくなっちゃいましたが
これまた残念なのが、ケンジは7話、ミヨは3話しか出てこない。
それをDVDを購入して視聴しようとすると1シーズンが2BOXになっていて
それぞれ定価10000円近くするから、もったいないことになります。
こんなときは発売元も開き直って
「荒野のピンカートン探偵社 ケンジ&ミヨ セレクション」みたいに
二人が出ているエピソードだけ抜粋してお安くリリースした方が
絶対売れると思うんですけどね。
1話完結だから、ほかのエピ観なくても大丈夫だし。
ふと考えてしまいました。

ドラマなつぶやき

ついにL&O SVUのS17が
3月にFOX Classicsでスタートだそうです。
SVUが続くことは本当に嬉しいですが
最新ドラマをクラシックでオンエアというのは、なんとも寂しい・・・
せめて本家でやってくれれば。
それが無理ならFOX Sportsの方が、
まだ内容的に合ってるのかなという気もしますが
これもマイナーだからね。やれやれ。

★The Following S3-#15 「審判」
いったいどんなファイナルを迎えるのか気になっていましたが
これならまさに「終了」ですね。
あとは天国か地獄か知らないけれど
そちらでライアンとジョーが仲良くやってくれればいいわけで。
このドラマはライアンとジョーの対決
ライアンをしつこくいたぶるジョーが魅力的だったので
死刑執行は仕方ないとしても
やはり最後まで亡霊ジョーがライアンを苦しめて欲しかったなと
ライアンの敵がほかのキャラにスイッチしてしまってからも
ジョーが遠隔操作してくれればよかったなと思っています。
今シーズン登場のFBI捜査官のリサが内通者だったのがちょっとショックで
SVUのノヴァックだから信頼しきって観ていただけに、騙されました。

★Criminal Minds S10-#2 「地獄めぐり」
ダンテの「神曲」地獄編の再現殺人って
SVUでもあった気がします。
有名な詩だから当然ですが。
リードの命を狙って逮捕されたグレッグの死刑が執行されることになり
死刑に反対するガルシアがグレッグに会いに行きます。
グレッグはガルシアを無視しますが、ついに面会を受け入れるもののやはり態度は冷たく
ガルシアは辛い中でも自分の想いを伝えます。
別れを告げる相手のいないグレッグも寂しかったんだよね。
執行直前、グレッグは部屋の向こうのガルシアにありがとうと告げます。
単独行動中、相談相手もいなくて辛いガルシアは
モーガンの留守電にずっと泣き言を言い続けていました。
帰宅したガルシアを迎え、無言で抱きしめるモーガン。
本当に素敵な兄貴!だよね。
かっこよかった♪

Tyrant S1-#4 「父の罪」

huluでついにBlack Sails配信スタートですね。
すでにHollow Crown、Wentworth、Tyrantと観ていて
どれも面白いところに、さらにもう一本追加!
ますます忙しくなるけど、週1話ずつの配信がありがたいので
そのペースでついていきたいと思います。
というわけでFlash封印状態だ(汗)
もうアメコミ系は完全リタイア決定だな。
それほど苦手っていうわけではないドラマもあるけれど
歴史ドラマや現実的なクライムドラマの方がずっと好きなんだもん。
仕方ないです。
ついでに、なんと「真田丸」まで観始めました。
英国大河ばかり観ていないで、日本の大河も観ろという戒めです(苦笑)

アブディンでは20年前に父の元大統領アルファイードが
ガス攻撃によって地域を抑え、国家をまとめていました。
もうすぐその攻撃の20周年に当たるということで
記念式典の準備が行われています。
しかし20年前の悲劇を忘れられない人々は多く
貧しい暮らしをしている男は広場に来るとアルファイードを非難し
国旗で体を包むと焼身自殺してしまいます。
すると広場には男に賛同する者たちが集まり、暴徒化してきました。
ジャマルは武力で鎮圧しようとしますが、バリーはそれでは解決しないと反対し
鎮静方法を探ろうと提案します。l
ジャマルはバリーの意見に従いますが、軍部はバリーの動きが面白くありません。

ジャマルにもう一つ元気がないのは
事故の後遺症で性生活がうまくいかないこと。
かなり焦りが見えています。
一方息子アーメドはやりたい放題。
サミーとエマを誘い、クラブに女の子を探しに出かけます。
サミーはアブドゥルとの距離を感じて不安になっていましたが
アーメドがアブドゥルを連れてくると知って内心喜びます。

サミーの禁断の恋人アブドゥルの家は、代々宮殿の警備に当たっているんですね。
アブドゥルはアーメドの護衛担当をしています。
大統領の甥と護衛の恋って、立場的に難しいかな。
お互いの思いは通じ合ってることは確かめたけど
この先も大変かも。
アーメドたちが行ったクラブってかなり派手だし
欧米諸国と変わらないかも。
イスラム圏についてよくわからないんですけど
クラブでは女性はスカーフをとって踊っていいんですか?
あまりにも外の世界と違って不思議な感じがしました。

サミーは恋愛進行中なので、アブディンでの生活を楽しんでいるようですが
エマはアメリカに帰りたがっています。
そりゃそうだよ、突然アメリカの生活を全部放置して出てきちゃったんだもん。
一回帰ってもいいんじゃないのかな。

Stalker S1-#15 「校内に潜む闇」

高校のバスケット部のコーチがロッカールームで携帯を奪われ
探していて体育館の座席に挟まれかけます。
コーチは迷惑メールを送ってきたジェニーの仕業だと断言。
でもジェニーは身に覚えはないと否定します。
すると今度は現在疎遠中のジェニーの恋人が
何者かに襲われます。
ジェニーの周りで起きる不可解な事件。

ジェニーへ直接のストーカー行為ではなく
ジェニーを困らせたい。
そこで周りの人物が被害に遭うという展開。
懲らしめられる男たちも軽い奴だからまあ当然か。
特に自意識過剰のコーチには呆れましたよ。偉そうに・・・

ジェニーを困らせていた友人のアレクシス。
その理由を知ったら、ここまでよく頑張ったなと感心さえしてしまいました。
ジェニーには知らされていなかったけど
母は彼女を里子として引き取り、育てていました。
でもその前に実の娘のアレクシスを育てられずに、里子に出しているんですよね。
アレクシスが実の母が自分と似た年頃の、実子でない娘を育てていたら
それは面白くないでしょう。
親の都合で子供の人生が変わってしまうなんて。
アレクシスのやり方には問題が多々ありますが
でも気持ちはちょっと理解してあげたいな。

ペリーはレイの保護者気分で
レイの世話をしながら行動を制限しようとしますが
レイが大人しくするわけないでしょ。
しかも髪を切ってこざっぱりとしたら、この人知ってる!!
ERでアビーを追い回していた?ジェイクでした。
これはお子様では太刀打ちできないよ。
早速レイはアレクシスの逮捕現場に顔を出し
TAUのメンバーを写真に収めています。
ベスを手に入れるために、まず周りを崩していく。
シビアな戦いが始まりそうです。

Wentworth S2-#1 「再出発」

huluでWentworthのS2配信が始まりました。

デビーがジャックスの息子ブライデンに殺害され
ビーがジャックスを殺害し、隔離棟に入れられたところでS1が終わりましたが
その後エリカが看守長を辞め、その後にファーガソンが着任します。
ファーガソンはエリカと違って、ベテランのいかにもやり手な感じの看守長。
ウィルに出世の道などありませんでした。

今はウェントワースを仕切っているのはフランキー
看守も巻き込み、ドラッグの密売を行っています。
ファーガソンは早速流通経路を遮断。
洗濯カゴの裏にくっついていたドラッグを見つけてしまいます。
フランキーは関わっていた部下二人を戒めのために戦わせます。

ファーガソンはフランキーを手懐けるために策を練ります。
フランキーの要望を聞き、キムに学習の機会を与えることを約束しますが
ファーガソンはフランキーがエリカへの想いを綴った手紙を返してきます。
フランキーの弱みを握られました。

ファーガソンはビーを一般棟に戻すことにします。
事件の後錯乱状態のビーは鎮静剤の力で落ち着かされていましたが
その間デビーとの暮らしが夢の中で再現されていました。
ファーガソンは鎮静剤の投与も打ち切るよう命じたため
ふらふらになったビーは禁断症状で苦しみます。
リズやドリーンが助けようとしますが、ビーは現実が受け入れられません。
薬を飲まないとデビーに会えないと思っているビーは
フランキーに脅されたにも関わらず、薬を都合して欲しいと頼み込みます。
ビーが薬を手に入れたのを知ると
リズは必死で現実と向き合うように促します。
デビーはジャックスの息子のブライデンにドラッグを打たれて殺された。
リズが言い聞かせます。

ビーはデビーがプロムに行く準備をしている夢を見ますが
今自分が何を目標にすればいいのかわかったと気づきます。
ようやくビーが目覚めることになるけど
ビーの執着心は半端じゃないから大変だ!

リズやドリーンは中庭のプランターで花を育てていました。
ビーの好きなバラの花も植えていましたが
そこは外部との連絡を取る携帯の隠し場所でもありました。
ドリーンが手入れをしていて携帯を見つけてしまい慌てて隠しましたが
花壇は荒れ果ててしまいます。
ファーガソンは、空いている庭を菜園にするように提案します。
携帯はフランキーがブーマーにとってくるように命じましたが
ブーマーがトイレでこっそり使ったために、没収されてしまいました。

今までに比べると思い通りにいかなくなることも多そうで
まずはファーガソンは脅威の存在でしょう。
そして看守たちにとっても、隔離棟の掃除をさせながら
そこでの会話をチェックしているんだから、油断禁物です。
でもきっとまたどこかで爆発が起こるでしょう。
それが刑務所なんだもん。

Foyle's War S3-#2 「癒えない傷」(後編)

AXNミステリーで視聴したときの感想はこちら。

今回は2度目の視聴でさらに感じたことや付け足し等を述べていきたいと思います。
ドレイクが殺害されたのは、確かに彼に関わる半分の人が殺意を感じていたんだからある意味納得ですが
逆に容疑者が多かったので真犯人を見つけるのが難しかったです。
妻を寝取られたレンはドレイクを殴ったけど
ミルナーの言うとおり医者ですから、人の命を
奪うことはしないだろう。
アンドリューもドレイクの整備不良のせいでウッズに大怪我を負わせたことが許せず
ドレイクの後をつけていて、目撃者に。
(アンドリューはつい巻き込まれやすいです。さすがフォイルの息子?!)
そして真犯人は監視員のプレストンでしたが
ドレイクの死因が溺死だったこと、靴が片方脱げていたこと
ドレイクの妻の証言で、兄をピッピと呼んでいたこと。
ピッピは兄の名前の略でした。
ドレイクに殺意があるのも当然ですが
だからといって人の命を奪っていいものではないというのが、フォイルの持論です。

ウッズの婚約者が入院中のウッズに会うことを恐れていると
ミルナーは自分の足の話をします。
片足が義足でも自分は変わらない。
(しかもミルナーを励まし警察に戻るよう後押ししてくれたのがレンだったんですね。)
婚約者は勇気を持ってウッズに会いに行き、感動の再会を果たします。
ウッズの火傷も随分よくなっていったし、本当によかったです。

アンドリューの心的ストレスは「戦争神経症」と言われますが
まだ当時は話題になっていなかったようです。
PTSDが問題視されるのはベトナム戦争後だそうで。
軍を脱走するまで追い詰められたアンドリュー。
フォイルに内緒でアンドリューを匿うサム。
結局大佐がフォイルのところにアンドリューを探しに来てしまうのでバレてしまいますが
大佐の対応が素晴らしかった。
アンドリューがそれだけ見込まれていたってことなんでしょうね。

でも先をネタバレすると、後輩指導に当たることで逆に自宅に帰ってこなくなり
サムとの距離も離れていってしまうんですよね。
今回のラストもとても素敵だったので、なんとも残念です。
foyle3-2.jpg
というわけでアンドリューにはしばらく会えませんが
JulianはDowntonで姿を変えて出てきますので、また楽しみにしています。

Downton Abbey S4-#2 「マシューの手紙」

マシューの事務所からダウントン宛に、彼の遺品の入った箱が届きます。
メアリーが開けるのが筋だけど、まずロバートが確認のために開けたら
マシューがメアリーに宛てた手紙が出てきます。
ロバートは読むなり、弁護士に吟味してもらう必要があると言い出します。
マシューはこの手紙を遺書の代わりとして書き
スコットランドから帰ってきてから、きちんと遺書として遺すつもりでした。
手紙にはマシューは全財産をメアリーに譲ると記されています。
そうなるとロバートやジョージの取り分がなくなってしまうので
ロバートは穏やかではありません。
どうしてこのオヤジはいちいちケチなんだろうね・・・と思ってしまうのですが
当主としてのメンツもあるのかな。
さらにメアリーが農園等の経営ができるのか。
その点はブランソンが指導すれば大丈夫だとバイオレットが提案し
メアリーもやる気を見せます。
再度手紙の内容を確認してもらい、手紙はマシューの遺書として成り立つことになりました。
相続税はかかるけどメアリーがダウントンを引き継ぐことになります。

downton4-2.jpg
バイオレットに認められて、突如お目目キラキラなブランソン。

ヨークでダンスパーティーが開かれることを知って
ダウントンで退屈しているローズは、アンナに付き添ってもらって行きたいと言い出します。
アンナはメアリーの許可があれば行けると伝えますが、メアリーが許可してくれたので
二人はパーティーに行きました。
そこにはパットモアのお使いでヨークに来ていたジミーも顔を出します。
ローズは早速庭師のサムに声をかけられ、一緒に踊りますが
身分を明かせず、ダウントンで働いているメイドのローズということにします。
サムは信じていましたが、ローズはほかの男性にも声をかけられて
ローズの取り合いでバトル発生。
ローズとアンナ、ジミーは上手く逃げ延びたけど
その後ローズのことを案じたサムがダウントンを訪ねてきます。
アンナは機転を利かせてローズにメイドの格好をさせ
外でこっそりサムと合わせます。
交際をせまるサムに、ローズは恋人がいるからとやんわりお断り。
キスをするとサムは帰って行きました。
使用人たちしか知らない、ちょっと素敵な出来事でした。
ついでにジミーはアイビーを誘う気満々です。

仕事がなくなり道路工事(あの道路ロケ地巡りで歩いたよ!)の仕事についたモールズリーを助けようと
アンナはベイツの協力を得ます。
ベイツはモールズリーにダウントンに来るよう誘い
借金を返し忘れたと言って金を渡します。
モールズリーは訳が分からないまま金を受け取ることに。
ベイツの知恵は刑務所で学んだそうです。

グリッグにベルファストの劇場での仕事が見つかり
ベルファストに移動することになりました。
その前になんとかカーソンと会わせたいとヒューズとイザベルは画策しますが
カーソンが恋した女性がグリッグの妻になったという過去があったのでした。
長い人生、失恋だってあるでしょう。
グリッグが汽車に乗り込もうとすると、ホームにカーソンが現れます。
グリッグは妻と別れ、彼女は亡くなったが
本当はカーソンのことを愛していたと話します。
カーソンは真相を知ることができました。

イーディスはロンドンでグレッグソンと密会中。
ダウントンで働き出したエドナに、アンナはトーマスに気をつけるよう話します。
するとトーマスは失敗したエドナに、アンナのせいにするようにアドバイス。
アンナが悪役になりかけます。
やはりエドナ、只者じゃなさそう。

「ダウントン・アビー」の世界をより楽しむ! 英国貴族のすべて

ついにお手軽なダウントン・アビーのムックが発売されました。
今までもJessica Fellowesによる公式ガイドブック S1・S2編と伯爵家の人々編は翻訳されて発売されていますが
装丁や写真が素晴らしいけれど重たいし、なによりお値段が立派すぎ。
結局買わずにきてしまいました。

そしてここでようやくNHKでのS4オンエアに合わせて
宝島社からムックが発売。
ダウントンの場合あちこちでオンエアされていますから
NHKから出ないのは当然だとは思いますが、いいタイミングです。

「英国貴族のすべて」というタイトルなので
まるごと一冊ダウントンのガイドではありません。
まずS1、S2のストーリーをおさらい。
S3については1話ずつ詳しくエピガイが載せられています。
そしてNHK視聴者とスタチャン視聴者のために、S4とS5の中身を軽くネタバレ。
S4のネタバレは以前からチェックしてたけど、S5はさらにあれこれありそうです。

そのあとはダウントンから離れて英国貴族についてのガイドですが
今までの英国貴族の暮らしの紹介本各種と大きく違うところが
ダウントンの写真が豊富に使用されているところ。
階級制度、テーブルマナー、相続性、社交界などなど
さらに使用人の仕事内容なども、具体例をダウントンを用いて伝えられているので
とてもわかりやすいです。
目で楽しみ、読んで知識が身につくのは素晴らしい。
写真が美しいし、110ページで1400円とお手軽価格。
ドラマ視聴のお供に、是非お勧めします。

実は公式ガイドブックも買いたいなと思っていたのですが
次々に立派な本が出てきてとても手が出ない・・・
と思っていたら本国ではドラマも終了したため
Celebrationという全シーズンを網羅したガイドブックが発売されました。
1冊買うならこれで十分かなと思って購入。
確かに完璧な!ガイドブックです。
ただし日本での放映終了はまだまだ先なので
翻訳本がいつ出るのかはわかりませんが。



Tyrant S1-#3 「大統領の相談役」

アブディンに留まることを決めたバリーは
ジャマールの大統領の職務を補佐することにします。
ジャマールはまず自分を暗殺しようとした者を捕らえ
絞首刑にするよう命じます。
バリーは裁判も行わずに絞首刑に処すのかと驚きます。

ジャマールの愛人の夫がジャマールの暗殺に関与したとして捕まりますが
バリーの事情聴取に対し夫は
ジャマールの妻への虐待の数々を指摘
暗殺に用意されたとされる注射器に入った毒も実際には入っておらず
バリーはジャマールへの怒りが爆発します。

バリーはモリーに自分を信じていてくれと頼むと
ジャマールを激しく非難。
ジャマールは妻レイラに「ただの兄弟喧嘩だ。」と説明してから
自分のしてきた非情な行為を認めます。

バリーは友人から反対勢力の情報を得ようとしますが
反対勢力側で活動し政府に拘束されている娘を
大統領の相談役の権限で釈放して欲しいと交換条件を出します。
娘を釈放し、バリーは情報を得ます。

新大統領の下での統治のスタートに際し
バリーはジャマールに政治犯の釈放を提案
その一方で絞首刑も続けられます。

兄ジャマールが国を動かすことになり
これじゃ無理だ!と感じた弟バリーは
兄を補佐すると決めたからには、自分なりの考えを主張し
兄に、そして国に関わってきます。
政府の側近たちは留守にしていたアメリカ帰りの弟が
アメリカの風を吹き込んでくることが気に入らないだろうし
でも反対勢力を抑えるためには、今の体制を変えていく必要があるし。
そのうち実質バリーが大統領な国家ができてくるのかな。
ともあれ問題山積みで大変だとは思いますが。

Criminal Minds S10-#1 「容疑者X」

久々のクリマイ。
ついにS10に入りましたが、決して飽きることなく楽しませてくれます。
ストーリー展開がよく練られ、どの事件にも緊張感を持って臨めることと
キャストの素晴らしさ=チームワークの良さが面白さにつながっているのかなと思います。

ところで10シーズン目に入り、自分にとっては大きな転機が訪れました。
クリマイもCSI同様、スタート時に吹替版でしかオンエアがなかったので
すっかり吹替声に慣れてしまいました。
だから今まで全く字幕版で観てこなかったのですが
今回初の字幕版に挑戦することになってしまいました。
その理由は裏でCrossing Linesがオンエアされていて
これが全く再放送がないために、優先せざるを得なくなったからです。
AXNミステリーは放映スタイルが極端で
一挙放送してみるときもあれば、週に一回とケチケチ放送することもあり
もう少し視聴者のタイムスケジュールにあった放映方法を工夫してもらいたいものです。
その点WOWOWはもう一度吹替版の再放送もあるんですが
一週間後のオンエアではちょっと遅いよね。
ということでやむなく字幕版にスイッチしたわけですが
あまり違和感なく楽しめました。
でも早口のリード君の情報量の多さは
字幕を追いながら英語を聞き取るのはかなり疲れますね。
吹替のありがたみを感じました。

そしてドラマの方はブレイクが去って代わりにやってきたのがケイト。
お馴染みJennifer Love Hewittの主演ドラマを観るのは
Ghost Whisperer、Client Listに続いて3本目です。
Ghostの時は彼女の厚化粧と胸元が気になり
Clientは逆にそれを売りにするストーリーだったので流石だなと思いましたが
FBI捜査官となれば胸元出してるわけにいかないし!
というわけで防弾チョッキを着たケイトがとても新鮮に見えました。
でもすぐに新たな彼女の姿に慣れるでしょう。

手首と足を切断された遺体が次々に発見される事件。
Stalkerに続き、Dawson's Creekのジャックが出てきておやっと思ったら
いきなり切断した足を愛でているじゃないですか。
ぞっとしましたよ。
そういえばこのドラマではドーソンもとんでもない悪党だったっけと思い出していたら
ジャックは足を手に入れるだけで、殺人犯ではなくてちょっと救われました。

捕らえられた女性が左腕を切断されてから
ものすごい恐怖と痛みに耐えながらも
落ち着いて犯人と向き合い、犯人の人物像を読み
彼の緊張感を解いて、その隙に逃げ出したのが
まるでBAU並にすごい!と感心しました。
ケイトも救出の際痛い目にあったけど
今回の功労賞は彼女にあげるべきでしょう。

でも女性を捕まえて供給する組織はまだ活動中。
まだまだ恐怖が続くのでしょうか。

Stalker S1-#14 「私のヒーロー」

デイヴは桟橋でニコールにプロポーズ。
指輪のサイズは合っていなかったけど、ニコールは喜んでOKします。
デイヴは指輪のサイズを直すことにしますが
二人が幸せそうに歩いていると、その指輪を何者かが盗みます。
デイヴは追いかけますが、指輪を取り返せませんでした。

ニコールもデイヴも別の恋人がいて、別れて付き合いだしたので
過去の恋人たちが恨んでいるのかもしれません。
さらにニコールはライフガードで、過去に救助で
残念ながら命を救えなかったこともありました。
恨みを買っている可能性もあります。

ニコールとデイヴが仲間とビーチでパーティーをしていると
酒が足りなくなったのでデイヴは買いに行くことにします。
ビーチを抜けるトンネルを歩いていると怪しい者の影が。
足がベタつくのに気づくや否や、デイヴは炎に襲われ即死します。
何者かが燃焼促進剤を撒いて、火をつけたのでした。

ニコールに婚約者の死のショックは大きく、ひどく落ち込みます。
すると同僚で元恋人のマイクが気遣ってくれますが
マイクは桟橋の下で何者かに殴られて倒れます。
本当にニコールを恨んでいる者が復讐をしたいのかもしれません。

ニコールが相当動揺しているので、親友のゾーイが家に来て一緒に過ごすことにします。
だがニコールが寝る支度をしていると突然物音が。
家の地下に何者かがしばらく前から入り込んでいたことが判明します。

このあたりで犯人はゾーイだなとわかってしまいましたが
ゾーイはかつてニコールに命を救われていたのでした。
ナイチンゲール症候群の逆パターンで
ゾーイは助けてくれたニコールをヒーローだと思い
恋してしまったことがストーカーに発展していたのでした。
しかしマイクのライターを奪ってデイヴに火を付けたり
ゾーイの家の地下に隠れたり
いくら好きだからってそこまでやらなくても。
追い詰められたゾーイはニコールをかつて助けてもらった桟橋に連れて行き
一緒に飛び降りようとします。
それじゃニコールが助かるでしょ!とちらっと思ったけど
ニコールが説得してTAUはゾーイを捕らえることができました。

アマンダは息子の友達にジャックを紹介すると
ジャックを自宅に誘います。
するとウィルクスが不機嫌に。
アマンダと距離を置きたいと言い出します。
ウィルクスには気の毒だけど、実子がいるのは強みだな。

Crossing Lines S3-#2 「日記の中の秘密」

S2ファイナルでとんでもない終わり方だったCrossing Linesでしたが
あのままじゃまずいと思ったのか
ICCのチームは復活を遂げてくれました。
とはいえあまりの変わりように唖然。
エヴァの一件がとても気になっていたのに、エヴァごと消えちゃったし。
ドルンによる新たなICCスタートということになりました。

というわけで残ったのはセバスチャンとアラベラ。
セバスチャンはチームに不可欠な人材ってことですが
息子をぺトラ姐さん(じゃないんだけど)と一緒に育てることにしたんですね。
子守を任されたら息子を職場に連れてこなければならないし
いきなりオヤジ化してしまいました。
アラベラはまだまだ可能性を秘めていて
レギュラー抜擢でよかったです。

ところが新キャラのマルコとカリーンが
そのままERのコバッチュとレガスピーですからね。
もちろんExtantやらLOSTやらあるけれど
やはり二人そろうとERを思い出しちゃうので困ります。
スコットランドヤードからやってきたルークは
いかにもイギリスの刑事(警部補)だよね。
このままL&O UKにいてもおかしくない感じ。
そして気が付くと裸足の若者エリーは
実はとってもエリートなんですね。

チームはカリーンが総指揮を取り
新しい精鋭たちが事件の解決に当たることになります。
今回はローザンヌの寄宿学校の生徒たちを乗せたバスがバスジャックに遭い
生徒のひとりクレアが身代金を要求されるという展開。
クレアの母は米国大使なのでありえる誘拐ですが
運転手のアーンはトンネル内で突如バスを停め、銃を出すとトイレにいたクレアを連れ出して
彼女を人質に取ります。
そして交渉を始めたマルコと話し始めますがすぐに銃声が
クレアは撃たれて亡くなります。

今までも学校の運転手をしていたアーンがなぜ突然犯行に及んだのか。
そして交渉の途中で突如クレアが殺害された理由は?
腑に落ちない点が多く、マルコは寄宿学校を捜査することにします。
エリーに手伝ってもらいながら、クレアが書いていた日記を見つけ出すと
そこには驚くべき事実が。

親は子供を寄宿学校に入れておけば安心と思っていたかもしれないけれど、とんでもない。
クレアも日記とともにコカインを隠していました。
校内に売人がいるし。
そして男女関係も複雑な様子。
クレアの日記は何ページも破られていましたが
事情聴取を続けていくうちに真実が見えてきます。

身代金を狙う誘拐計画は整っていました。
だが金を受け取るはずだった兄弟は失敗に終わったため
逃げ出そうとします。
兄弟の証言からクレアを撃った銃は彼らが用意した銃とは違うことが判明。
では誰がクレアを撃ったのか。
それは引率していた教師でした。
クレアと恋愛関係にあって、クレアは妊娠していたって
とんでもない寄宿学校です。
想像を越えた展開で事件は解決しましたが
寄宿学校は危険だ!

今回もICCのあるハーグからいろいろな地域へ移動するので
ヨーロッパの風景を楽しめるのがいいですね。
容疑者を追って走る場面でも、アメリカやイギリスとはまた違った背景に
つい見とれてしまいます。
前シーズンみたいに、キャストがあまり痛い目に遭わないといいのですが・・・

Foyle's War S3-#2 「癒えない傷」(前編)

午前中はGolden Globes授賞式を生視聴。
ドラマ部門でMr.ROBOTやMozart in the Jungleの大躍進に驚いていました。
Amazon強いよね。
まだMr.ROBOT最後まで観終えていないので観なくては・・・

そして夕方、まだ昨日録画していたフォイルを観ようと思いつつ
SNSをチェックしていたらDavid Bowie死去のニュースが!!
新譜★が素晴らしくて、聴き込んでいたところで大ショックでした。
いつの時代も永遠のカリスマでしたからね。
好きなアルバムもいっぱいあって、一言では言い表せないんですけど
海外ドラマファンとしては「Life on Mars」は外せない一曲です。
また大好きなミュージシャンを失ってしまいました。
R.I.P.

ということで今週のフォイルです。
AXNミステリー視聴時のネタバレつき感想はこちら
ちなみにNHKでは傷跡が傷にかわりました。
それほど大きな差はないですが。

空軍は貴族の屋敷を占領して、兵士たちの火傷治療専門の病院を始めます。
医師ジャーミソンの治療法は優れているけれど、風紀面などは問題ありで
空軍の大佐は相当腹を立てていました。
さらに屋敷では不可解な事件が次々に起こります。
治療の妨げになったり、大佐の命が狙われたり。

貴族の屋敷を病院として使用するのはダウントンのS2と一緒ですね。
しかもこちらは屋敷を追い出された没落貴族のサー・マイケル。
空軍の整備工ドレイクとの間に問題があり、脅されています。

今回の問題男がこのドレイク。
アンドリューの戦闘機の整備不良で窓が開かず
アンドリューはドレイクに文句をつけます。
さらにドレイクは医師のレンの妻と浮気中。
自分の妻には不満をぶつけ暴力を振るいます。

アンドリューは大佐に夜間偵察に飛ぶように言われ
最初断ったため、若いウッズが代わりに飛ぶよう命ぜられます。
でもウッズの戦闘機は修理中だったので
アンドリューが自分の機を貸します。
すると戦闘機が墜落、ウッズは大火傷を負います。
失明の危機にさらされたウッズの前で
アンドリューは衝撃を受け、恨みをドレイクにぶつけようとします。

病院で余興が行われている間、外を歩いていたドレイクが
何者かに殴られ倒れたところで前半終了。
このあとのアンドリューが本当に辛いんですよね。
覚悟して次週に臨みます。

Downton Abbey S4-#1 「動き出す時間」

マシューが交通事故死してから半年。
メアリーは息子ジョージの子育てを乳母のウエストに任せっぱなしで
すっかり意気消沈したままでした。
そんなある日、突然オブライエンが姿を消してしまいます。

以前スコットランドであった引き抜きの噂が現実化したようですが
突然のことでダウントンでは大騒ぎになります。
とりあえず新しい侍女が見つかるまでは、コーラの世話はヒューズが行うことにしますが
この見事な立ち去り方がいかにもオブライエンらしいよね。
(中の人の都合なんでしょうが、マシューと違いすぎる)

マシューの死で打ちひしがれているのはメアリーだけでなく
一人息子を失ったイザベルも、主人を失ったモールズリーも一緒。
そんな彼らを励まそう、立ち直らせようとするのがダウントンの人たちです。
特にかつて同じ立場に置かれたブランソンは、メアリーの思いがよくわかる。
なんとかしなくてはと手立てを打とうとするのですが、実はロバートが邪魔をしていました。
マシューが亡くなって、ダウントンの領地の相続はロバートとジョージに託され
メアリーが口を挟めなくなってしまったんですね。
マシューは生前メアリーと計画していたことがあったのに
ロバートはあえてメアリーをシャットダウンしようとします。
その方が癒されるって・・・違うのに。

悲しみを乗り越え生きる希望を見出そうと、まず最初にスイッチを切り替えたのはイザベル。
カーソン宛に来ていた手紙を彼が怒って捨てたのが気になっていたヒューズが
手紙の主であるカーソンの芸人時代の相方のグリッグに会いに救貧院に行ってきました。
病気で生活苦のグリッグはカーソンに救いを求めてきたのですが、カーソンは無視。
ヒューズはイザベルに託せばグリッグも救えるし、イザベルの励みにもなると思い
イザベルに頼み込みます。
元々社会貢献に意欲的なイザベルはすぐに了解し、やりがいを見出し始めます。

モールズリーはダウントンでの仕事がなくなり失業。
イザベルのところでも従者は必要ないので、他で売り込もうと
バイオレットはイーディスの協力を得てレディ・シャクルトンの昼食会でモールズリーを働かせますが
シャクルトンの執事が仕事を取られると思って邪魔に入り
モールズリーの仕事は見つかりません。

カーソンやらバイオレットやら、みんながメアリーに生きる希望を見出させようとします。
バイオレットはロバートを叱責。
そしてようやくメアリーはダウントンの経営に意見を述べるようになってきます。

イーディスはロンドンに行くたびにグレッグソンに会いますが
グレッグソンは心を病んでいる妻と離婚できないことを愚痴ります。
その解決策を探るうちに、自分がドイツ国籍になれば離婚が可能であることを見つけますが
まさか敵国人になるとは?それでいいのでしょうか。

トーマスはウェストに命令されることが不満で
コーラにウェストの育児に問題があると意見します。
いつものトーマスの悪巧みだと思いきや
コーラが覗きに行くとウェストがジョージやシビーを罵っていてビックリ。
ウェストは即クビになりました。
トーマスは株が上がってラッキーです。

コーラの侍女の面接にエドナがやってきます。
エドナはメイド時代にブランソンを誘惑してヒューズとカーソンに辞めさせられていましたが
コーラやローズはそれを知らず、ヒューズの推薦状を見て雇ってしまいます。
ちなみにエドナはRipper Streetのスーザンなんですよね。
要注意人物じゃないですか(笑)
うまく行くのかな?

バレンタインデーに届いたカードのことで一喜一憂するメイド達。
デイジーに届いたカードはパットモアの気配りによるものだったんだけど
知らなかった方がよかったのかな。

ドラマなつぶやき

☆Wolf Hall
先行放送で1話目は観終えていたので、2話目を視聴。
1時間半でお腹いっぱい状態で先に進めていません。
ストーリーはわかっているから困らないけれど
あの重厚感に圧倒される。
衣装とか細かい部分まで本当によく作り込んでいる。
そしてお城の中や庭の美しさに見とれ・・・
後半の流れも気になるんですが
果たしてどんどん先に進めるのでしょうか。
huluで週1配信のHollow Crownも楽しみにしているし。

こんなに英国大河ばかり観てないで、日本も観ろよ!と自分にプチ反省。
いい機会なので真田丸チャレンジしてみようかなとも思うんですが
日本のドラマを全く観ない人間が果たして満足できるのか。
こんなところで勝負しても仕方ないんですけど、日曜日も英国ドラマの日なもので(汗)

☆The Affair S1-#7
結局ノアもアリソンも、浮気を暴露せざるを得なくなってしまったじゃないですか。
そしてもう終わってると必死で弁解しても、まだ気持ちは離れていないのでしょうか。
今回はアリソンの方が未練がましかったけど。
ドラマも終盤と思いきや、S2どころかS3にも続くんですね。
そんなにこじれる浮気話なんでしょうか・・・と深まる疑問。

Tyrant S1-#2 「緊急事態発生」

交通事故で重傷を負ったジャマールは病院で手当てを受けますが
事故ではなく同乗者の女性が暗殺を企てようとしたことが分かります。
大統領一族が常に反対勢力に命を狙われていることは確かです。

さっさとアメリカに帰るつもりだったバリーは
とりあえず父の葬儀までは残ることにします。
すると今度は反対勢力がジャマール息子の嫁を誘拐。
コンビニ(みたいな店?)にたてこもっていました。
大統領側は人質奪回作戦をおじの将軍タリークの指揮で取り掛かりますが
嫁を実際に拘束しているのは武装した3人の少年でした。
ここでバリーは自分が交渉をすると言い出し、タリークには嫌がられますが
単独で店に入り、若者たちを説得します。
組織の教えを守り、任務についているとはいえ所詮は少年ですから
やはり自分の命は惜しい。
指示に従えば解放してもらえると言われればそれを信じます。
バリーの説得に応じた少年たちは嫁を解放し外へ出てきます。
バリーは少年たちとの約束を守るため、彼らを見逃して欲しいと頼みますが
タリークはそれを無視して、3人を射殺します。

ジャマールは父の葬儀の場で
新大統領として弔辞を述べなければなりません。
杖をつきながらなんとか歩けるようになったものの
用意された原稿を読む気にはならず、バリーに助けを求めてきます。
バリーは自分の思いを話せばいいと伝え
ジャマールは父を称え、新大統領としての決意を語ります。
バリーはしばらくアブディンに残ることにします。

父の死から起こってきた緊急事態に
今までは避けていこうとしてきたバリーが
多少なりとも関わらざるを得なくなってきます。
そうなると自分の思いもあるし、納得できない部分も多いし。
軍事面を仕切るタリークへの対立もありそうだけど
タリークはバリーを信じていないし、さらに複雑化するのかな。
ジャマールは大統領として動き始めるけれど
実際に国を動かせるのはバリーなのかも。
と自分も分かっているので、これから少しずつ
何か仕掛けていくのでしょう。

バリーの息子サミーはこちらに来て
禁断の恋のスタートの予感ですが
サミーはカミングアウトしてるのかな?
中東のゲイ事情って複雑そうな感じもするけど、どうなんでしょう。
ちなみにサミーを演じているNoah Silverは
ボルジア家のカテリーナの息子ベニートでした。
そんな面影があるかも。

Stalker S1-#13 「ニュースキャスター」

人気ニュースキャスターのジョンが、本番直前に掛かってきた電話に出ると
電話の相手はジョンの娘を自宅で盗撮し、動画を送りつけてきました。
ジョンは大慌てで娘の安否を確認しますが、動画は先週撮られたもので娘は無事でした。

ファンが多い人気者は当然ストーカーの対象にもなりがちです。
早速ジョンをつけ回していたストーカーのサムに疑いがかかりますが、
サムは否定します。
ジョンは妻と別れ一人暮らしですが、最近付き合い始めたローレンとの仲は順調です。
ジョンの家にローレンが来ていると物音が。
守りの体制に入ると、忍び込んで来たのはサムでした。
サムはジョンのことが心配で助けに来たと訴えます。
最初の盗撮とサムは無関係のようです。

ジョンに敵はいないのか?
局でニュースキャスターの座を争っていたキースが疑われます。
確かにジョンとキースが言い争う姿が見られていたけど
キースはもちろん否定します。
でもキレやすい性格なのはバレてしまいました。

ジョンは妻と娘の家にも警備員を送るほか
自宅も警備させていました。
安全が確保されているはずなのに、物音に気づいてドアを開けたジョンは
いきなり銃で撃たれます。

他にも一緒に出演する女性キャスターが疑われたりしますが
これってローレンが怪しいよなと思ったら案の定でした。
でもローレンはジョンのストーカーではなく
キースの熱烈ファンのストーカーだったんですね。
キースから接近禁止令が出されたローレンは元々違う名前だったのをローレンと変え
キースのライバルのジョンを憎むあまり近づき
ジョンを潰す機会を狙っていたのでした。
状況がわかったのでジョンの命は守れたけれど
スイッチが入ってしまったストーカーは恐ろしいです。

ところで人気ニュースキャスターのジョンは
Dawson's Creekに出ていたジャックだったんですね。
今は偶然毎週ドーソンとペイシーを観ているので
ジャックはどうしてるのかな?なんてちょっと気になってたところでした。
それにしてはオヤジ度激しくない?
ドーソンの髪も怪しげになってるけど
ジャックの白髪はさらに貫禄がついてる!
実年齢もKerr Smithは一番上ですが
かなり驚きました。
ジャックってゲイだったんだよね・・・なんて思い出してみたり。

そしてベスはさらにピンチに。
ペリーが放置状態になったままのうちに
ペリーは病院で拘束されているレイの面会に行き
金を使って検査を受けさせ、レイを退院させてしまいました。
レイからの電話でベスは青ざめます。
ジャックとジャニスだけの秘密ではなくベンもベスのストーキングの事実を知り
協力して対策に乗り出すことにします。
まずはベスを勇気づけることから。
プロの集団なんだから心強いけど、この先が厳しいですね。

The Last Ship S1-#9 「希望の夜明け」

The Last Shipもいよいよ次週がシーズンファイナルです。
ネイサン・ジェームズと乗組員は度重なる困難に打ち勝ち
スコット博士はついにワクチンの試作に成功。
人体実験を行うこととなります。

今までもサルを捕まえるために乗り込んだ密林の島で追いかけられたり
船内で抗体を持っていたため唯一生きていたベアトリスを救い出すために行動を開始したら
ロシア艦隊が追いかけてきて危険な目に遭い
チャンドラーとテックスが捕らえられるピンチ等多々ありましたが
いつも見事なチームワークと運の良さ?で切り抜けています。

でも人体実験の過程の方がさらに辛く感じられました。
志願した6人はかなり重要なメンバーだし
(さすがにチャンドラーは却下されたけど)
副作用が現れることは予想できていたので
どこまで苦しむ事になるのかなと思ったら人それぞれで
痙攣を起こしたり、手に力が入らなくなったり、妄想にとりつかれたり
目の前にいるのに救えないという状況が辛いですよね。
いつも自信たっぷりなスコット博士がかなり落ち込んでいたのが意外に思えました。
結局1名死亡してしまいますが
ほかのメンバーたちも相当危ない中で救い出す方法を発見。
皆自分の免疫と戦ったあと戻ってきました。
毎回ハラハラドキドキさせられるけど、なんとか解決するとわかっているので
心配する必要はないんだけど、やはり気になってしまいます。
ついでにカーラの妊娠も判明してしまい、ダニーとの仲は公認だとして
この先も大変だよね。

1シーズン10話で短かったんですが、あっという間に観終える感じがします。
人類滅亡系Sci-fiも実はあまり得意ではないんですが
思いのほか集中して楽しむことができました。
ストーリー展開のわかりやすさがよかったのかな。
もう少しでスルーしそうな作品でしたが、海ドラカフェで紹介してもらったので
継続視聴できたことがよかったです。
S2オンエアもあるよね?とBSフジに期待!

光陰的故事

年始はドラマ視聴も一段落したので
HDDに放置してあったり、ソフトを購入したままだったりした映画をいくつか視聴しました。

「光陰的故事」は1982年に、台湾の若手監督4人が1960年~80年代を背景に
4つの短編作品を収めたオムニバス作品で
2話目の「指望」がエドワード・ヤン監督のデビュー作ということもあり
是非観たいと思っていました。
今回エドワード・ヤンの「恐怖分子」がデジタルリマスター版で劇場公開され
それは観に行くことができたのですが
合わせて地味に公開されていたこちらの作品は見そびれていたので
ソフト化はとてもありがたかったです。

4作品ともほのぼのしていて心温まるものがありましたが
やはり「指望」(希望)はよかったです。
60年代後半、中学生のシェオフェンは母と大学生の姉と3人で暮らしています。
シェオフェンに幼馴染のイケてない?男の子が自転車の乗り方を教えて欲しいと頼み
シェオフェンはちょっと面倒くさそうに教えてあげます。

シェオフェンの家では空いている部屋に下宿人を泊めていて
今までは女性だったんですが、今度は男性がやってきました。
それが爽やかイケメン大学生だったので、シェオフェンの胸はときめきます。
彼に憧れを抱き、姉にさりげなく恋について尋ねてみたり
そして彼が勉強を教えてあげると言ってくれたことを思い出し
意を決して彼の部屋のドアを叩こうとするのですが
部屋の中には姉の姿が!
彼は姉の恋人だったのでした。

シャオフェンの淡い想いはあっさりと裏切られてしまうのですが
シャオフェンの心の動きがじんわり伝わってきて共感できます。
そして感動したのがThe Beatles。
実に効果的に作品内に取り上げられ、時代背景を伝えています。
テレビに映っていたのはシェイ・スタジアムのライブかな?
一瞬だけどジョージの笑顔が素敵でした。
ラジオからはHello Goodbyeが流れ
姉が返しに行くLPはA Hard Days Nightの日本盤
(ってことは台湾盤も一緒だったのかな。よくわかりませんが)
Beatlesが愛されていたことがとてもよくわかります。
そういえばエドワード・ヤンは「カップルズ」でも
ルンルンの家に大きなBeatlesのポスターを貼っていて
あのポスター欲しいなと思った記憶がありました。
「カップルズ」は若いチャン・チェンがとてもかっこよくて
もう一度観たい作品なんですが、DVD化されないんですよね。
この機会に是非カップルズもDVDリリースしてもらいたいです。

海外ドラマTVガイドWATCH Vol.7

WATCHの冬号が出ていたのに気づいていたのですがつい買いそびれていて
ようやく購入しました。

まずはダウントン大特集に感謝♪
今までの3シーズンのエピソードを簡潔にまとめ
シーズンごとの登場人物や見所、キーワード解説など
とてもわかりやすく書かれています。
S4についてもあまりネタバレにならないように
NHK視聴者向けに作られているのがありがたい♪
感激しました。

さらにロケ地へGo!は、Wolf Hallのロケ地として使われた
カントリーハウスの数々を紹介。
ドラマとともにその背景を楽しむ際
どこにある建物なのか等情報が得られることはとても助かります。
またいつか行ってみたいな!
紹介されているツアーは高すぎて無理だけど。

早速英国ドラマ関連で喜んでいましたが
新作や新シーズンのドラマ紹介も興味深かったです。
The Bibleはちらっと観たけれど、他にも録画するものがあったために視聴を諦めてしまいましたが
解説を読んでいたら観ればよかったかなと後悔。
また再放送があるだろうからその機会を待ちましょう。

Battle CreekがDVDリリースされるのにはちょっとビックリ。
個人的にはすごく面白かったけど、そこまで人気のあるドラマだったかな?
っていうかイケメン捜査官のミルトを売りに出してるけど
ラスだってその昔は囚人ライアンとして輝いていたんだから!
とやはりOZのDVD化を願いたいです。
今でこそ観たい人とても多いと思うんだけど。

AXNミステリーで2月から放映されるDon Matteo(マッテオ神父の事件簿)は
10シーズンも続いている作品なんですね。
どんなドラマなのか気になるけど、その前にREXの続きはいつ来るんだろう。
また心配になってきました。

そういえばDlifeでGracelandのS2が始まるんだ!
見落としていました。楽しみです。

いよいよ今年のドラマも本格スタートですね。
溜め込まないように上手に楽しんでいきたいと思います。

AXNとhuluの海外ドラマ特番

年明けはまず今年の海外ドラマラインアップをチェック。
AXNとhuluの特番を視聴しました。

☆新しい”がゾクゾク!AXN2016ラインアップ
海外ドラマ好き女子のトークでAXNの新作&新シリーズを紹介する企画。
海ドラカフェなどでお世話になっているシエルちゃん(と呼ばせてもらっています)が出ていて
とても身近に感じました。
今の海ドララインアップのメインがアメコミ&Sci-fiなのかなと
一番苦手分野は諦めて目をつぶることにしましたが(汗)
POIもますます話が訳わからなくなりそうだし
継続視聴できるか不安になってきました。
ContinuumはVictorのために頑張りますが。

一番うれしかったのはなんといってもChicago Fire
これまたとてもお世話になっている今さんが詳しく解説して下さり
魅力がたっぷり伝わってきました。
本当に待ちに待っていた消防ものです。
TWで消防や救命の世界にハマり
かなりめちゃめちゃだったけど楽しかったRescue Meが
S3であっさり打ち切られて本当にがっかりしていただけに
久々に消防士の活躍が堪能できるのが幸せです。
そしてTWの消防、警察、救命の三つ巴は
シカゴシリーズでは二つのスピンオフP.D.とMedに繋がることも素晴らしいし
Wolf作品だから間違いはない!と今からワクワクしています。
ただ気になるのは、いつスタートなのか告知がないこと。
もう今すぐにでも観たいのに。

視聴者が投票で決める、今すぐ見たい最新ドラマ投票。
アメコミとSci-fiが苦手となるとザ・マペッツを選ぶしかないのかな(苦笑)
セサミ・ストリートのマペッツたちは好きだったけどそれとこれとは違うし。
確かに気になる番組ではあります。
SupergirlのカーラはGleeのマーリーなので
マーリーのひたむきな姿が好きだったので好感は持てるんですけど
いつかFlashのバリーとデュエットしてもらいたい!
とかなり無茶な野望を抱きます。

さらにAXNは1月4日からHPが進化するそうですが
今でも不便ではないので、使い勝手が悪くならないように願います。

☆最新配信ドラマSP! 国際ひとり会議!!
こちらは日テレでオンエアされたhuluの作品の紹介番組。
オリジナルコンテンツを中心に、新作、新シーズンが紹介されました。
劇団ひとりが各国代表のゲストとトークしながら番組を進めていくのも面白かったし
紹介作品がかなりツボ!でした。
またもやアメコミとSci-fiはあっちへ置いといて(笑)
これから配信となる新作で気になるのがBlack SailsとTut
Black Sailsは宝島の物語。
フリント船長はToby Stephensってことはケンブリッジ・スパイのフィルビーだ!
他にShamelessのジョディがいたり、キャストも楽しめそうです。
Tutはなんとツタンカーメンのお話、90分×3のミニシリーズなので手軽に観られるかも。
ローマ時代のドラマは知っていても、古代エジプトは初めてだ!
どこまで遡るのか?歴史ドラマは大好きなので期待しています。

その他今ハマっているHollow Crownや観始めたばかりのTyrantも
たっぷり映像を見せてくれましたが
Tyrantの内容をもう少し紹介してほしかったです。
さらにS2の始まるWentworthも出てきたし
Satisfactionも1話だけ試してみたけど、観始めたら虜になるのかも。

なかなか時間が取れないけれど、huluと上手に付き合っていきたいです。

Tyrant S1-#1 「20年ぶりの故郷」

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年明けに早速観たドラマは
huluで配信が始まったTyrant。
中東版ゴッドファーザーと紹介されていましたが
かなり異色の作品です。

カリフォルニアで小児科医をしているバリー(バサム)は
妻と息子と娘と暮らしていますが
故郷に20年間帰っていません。
バリーの故郷は中東にあるアブディンという
バリーの父が大統領として収める独裁国家でした。
バリーは若い頃アメリカに渡ってから
故郷のことには触れず、コンタクトを取ろうとしていませんでしたが
兄ジャマールの息子の結婚式に招待され
家族の願いもあったためにアブディンに帰ることにします。

中東の独裁者の権力は相当なもので
金の使い方から想像を絶します。
バリーが専用機の使用を拒否したら
父は定期便の座席を全部買い占めてしまいました。
そんなこともできちゃうんだ。
空港では仰々しい出迎えがあり
さっそく立派な宮殿に連れて行かれます。
子供たちはウキウキしてるけど、バリーは全てに否定的。
宮殿に泊まれと言われても、ホテルに移動してしまいます。
妻のモリーは、バリーが家族のことや過去について何も語らないので
不審感が募ってきます。

兄のジャマールは親の金と権力に物を言わせてやりたい放題。
相当ハチャメチャな暮らしぶりです。
トラブルを金で解決しようとしてさらに揉め
暴力沙汰を起こしかけたところでバリーに救われます。

それにしてもエキゾチックな雰囲気がすごい。
宮殿の内装とか本当にお見事だし。
いわゆるバチュラーパーティーがサウナで
花婿のヒゲを剃るんだそうで。
女性も着飾って手にタトゥー(ヘナみたいなやつなのかな)を書いてもらいます。
そして結婚式。
男性たちが輪になって踊る様子がまた独特で
男性社会なんだなと感じます。
そんなとき父の大統領が突如心臓発作を起こして倒れます。
病院で手術を行ったあと父はバリーを呼び
国をジャマールではなくバリーに任せたいと伝えます。
バリーは家族を連れてさっさと帰国を決意、飛行機に乗り込みます。
だが父は死亡、ジャマールは交通事故を起こしていました。

こうしてバリーの運命は
彼が望んでいた方向と違ってくるのでしょうね。
バリーが故郷を離れた理由は
彼が子供の頃、反対勢力による暴動があり
父の武力行使の様子を目の当たりにしたから。
ジャマールは銃を持たされ反逆者の処刑を命ぜられましたができず
代わりにバリーが行います。
それがバリーを国から出る動機となったようですが
結局国を収めざるを得なくなるのかな。

アブディンというのは架空の国ですが
シリアとレバノンの間にあることになってるそうです。
実際のロケはモロッコで行っているようですが。
そしてれっきとしたアメリカドラマで
FXが製作しています。
今まで中東=テロリストで悪者のイメージが強くなってきていますが
アメリカ国内にも中東系の人はたくさん住んでいることだし
こういう切り口のドラマも必要なのかも。
もちろん政情が不安定な所ですからテロもありそうですが
違った立場から観ていくことができるのが面白いです。

そして俳優さんも中東系の人が多いけど
主役バリーはオリジナル英国版Mistressesのドミニクだし
妻モリーはClose to Homeのアナベス・チェイスです。
それなりに知っている顔があるので親しみやすいかな。
週1話の配信を楽しみに観ていきます。