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Downton Abbey S4-#7 「ある夜の出来事」

ロバートはコーラの弟のハロルドのゴタゴタの処理をするために
NYへ行くことになります。
本来ならベイツが付き添うべきなのですが、アンナのことが心配で
ベイツは躊躇しています。
ベイツが収監されていたとき、トーマスが従者をしていたので
今回はトーマスが渡米することになりますが
その理由をアンナはメアリーに伝えることになります。
こうしてメアリーは秘密を明かすことになりますが
誰にレイプされたのかは謎のままにしてあります。

ネイピアとブレイクはしばしダウントンにとどまることに。
ブレイクは何かとメアリーに突っかかってきます。
アンドリュー時代と比べると本当に偉そうなんだから(苦笑)
そして農場に豚がやってきます。
ダウントンは手薄で、ブランソンもイザベルに教えてもらい
政治家の講演会を聞きに行ってしまいました。
夜メアリーとブレイクが豚の様子を見に行くと
水の入れ物がひっくり返っていて、豚が脱水症状を起こしかけています。
二人は泥だらけになりながら水汲み開始。
なんとか豚たちを救うと、こっそりお屋敷に帰って行き
メアリーは厨房でスクランブルエッグを作って
ブレイクと一緒に夜食をとります。
メアリーも料理するんだ!とビックリ。
スクランブルエッグは作れるんだそうで。
二人はしばし下で意外な?楽しいひと時を過ごしていましたが
アイビーが戻ってきたので夜食タイムはお開きになります。
アンドリューより偉そうなブレイクですが
手が早そうな?ところはアンドリュー並かも(笑)

イーディスはロンドンに行きたいとコーラに頼み
ローズも同行します。
ロザムンドの家でイーディスは妊娠を告白
ロンドンに来たのは中絶するためでした。
医者の予約も取ってあり、ロザムンドはイーディスに付き添います。
イーディス自身が出した結論でしたが
いざ診療所へ行くと、決意が揺らぎ始めます。
もし子供を失ったら、メアリーの息子やシビルの娘に会うことができない。
そう思ったイーディスは中絶を止めることにします。
一方ローズはジャックとデートし、幸せな時を過ごします。

バイオレットは流感に掛かり、咳が止まらず高熱が出ています。
イザベルは自分が看病すると宣言し
バイオレットのそばでつきっきりで看病しました。
バイオレットはブツブツ文句を言いながらも、イザベルに感謝。
イザベルはグランサム家がマシューにしてくれたことに対して
お礼の気持ちを伝えたかったのでした。
バイオレットの具合が良くなると、二人はトランプを楽しみます。

スコットランドに行く途中のギリンガムが
ダウントンを訪れます。
ギリンガムとブレイクは知り合いだそうで
再会を喜んでいましたが
ここでメアリーを巡ってのバトルですかね?
それよりギリンガムがグリーンを連れてきていて
使用人たちと食事を取りながらネリー・メルバの話をし始めたのは
かなりまずい状況です。
アンナは動揺を隠せないし
ベイツが真相に気づいたかも。
ベイツを怒らせるとどうなるかわからないよ!
この後が恐怖です。
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3月のドラマ視聴計画

今年度最後の月。
4月から始まる新番組&新シーズンも多いので
観ているドラマも減ってくるはず・・・がそうでもないんだよね。
相変わらず忙しいです。

☆NHK 総合
Downton Abbey S4

いよいよシーズンファイナル。
あっという間です。
早く先が観たいけど、それももったいない気もするので
気長に待たせていただきます。

☆NHK BS
Foyle's War S4

こちらは途中でおしまいなので
また是非第2弾を!!
首を長くして待っています。

☆WOWOW
Elementary S3
(Scandal S4)
Criminal Minds S10
Nurse Jackie S7
The Night Shift S2
Bates Motel S2
Endeavour S3
Bonnie&Clyde

Nurse Jackieがこれで終了なのがとても寂しいです。
Night Shiftがやっぱり面白い。
Bates Motelはノーマンのマザコンぶりにうんざりしてきたので(苦笑)
そろそろリタイアかな?ストーリーは面白いんですけど。
プレミアはお待ちかねの新米刑事モースの新作。
新米モースはSilkのS2に弁護士見習いで出てきて
やはり新米ぶりを発揮していました。
もうひとつの「俺たちに明日はない」のリメイクは
ボニー役がボルジア家のルクレツィアなので
したたかぶりが楽しみ♪です。

☆Dlife
Devious Maids S2
Graceland S2

Graceland、潜入捜査は辛いね・・・でも面白い♪
デビアスは軽く笑わせてもらっています。

☆Imagica BS
Prime Suspect
Poldark S1

第一容疑者は録り溜め状態。
観たいけれど時間がなくて(汗)
そしてまたやってきた英国大河ドラマ「風の勇士 ポルダーク」
イマジカのHPによりますと
18世紀、アメリカ独立戦争に揺れる激動の英国を舞台に、情熱あふれる若き鉱山主ポルダークが辿る、
愛と波乱に満ちた生涯を描いた大河ロマン。

ということで、1975年に製作されたシリーズのリメイクとなります。
主人公ロス・ポルダークを演じるのがAidan Turner
Being Humanに出ていましたが
私にとってはDesperate Romanticsのロセッティですね♪
彼のセクシーぶりを堪能させてもらいましょう!!

☆FOX
Empire S2

相変わらず家族のゴタゴタは続いてますが
素晴らしい音楽に魅了されています。
WOWOWでもS1がオンエアされたり
DVDリリース、そして海ドラカフェでも!
ますますの人気ぶりに納得♪

☆Fox Classics
Law&Order SVU S17

お待たせしました!!
やっとベンソンが戻ってきます。
キャストがちょっと減っちゃったけど、性犯罪は減らないし
また見どころ満載だと思います。
Chicago P.D.とのクロスオーバーもあるし。
久々にL&O一族の世界に浸れて嬉しい!!
でもClassicsってマイナーチャンネルだし
やっぱり本家もしくはスパドラへ持っていってほしかったな。

☆Super!DramaTV
NCIS:New Orleands S1
Blacklist S3
Borgen S3

コペンハーゲンのビアギッテが戻ってきます。
これも楽しみ♪
デンマークの政治ドラマにここまでハマれるとは思いませんでしたが
キャストの魅力も大きいですよね。
またいろんなことがあるんだろうな。ワクワクしています。

☆AXN
Southland S4
(Forever)

Southlandは安定した面白さです。

☆AXN Mystery
Crossing Lines S3
(Silk S3)

Silk、無事にS2まで観終えてS3に突入です。
予想通り、英国ヅラ法廷楽しめました。
知ってる顔が多いのも嬉しかったし。
そして月後半はCharles Dickens特集にトライしたいんですが
作品が多すぎて(汗)
今のところ候補はGreat Expectations(大いなる遺産)とBleak Houseだけど
観る前から挫折しそう・・・大丈夫かな?

☆チャンネル銀河
Autopsy

ドラマじゃないんですけど、ITVが製作した
有名スターの死の真相を究明するドキュメンタリー。
最初はいきなりMichael Jacksonです。

☆hulu
Hollow Crown S1
Wentworth S2
(Tyrant S1)
Black Sails S1

少し観ては溜め込んでいて、ちっとも先に進まない(汗)
Wentworthはきっちり配信日にっチェックしてますけど。
HBO作品も観たいし、きりがないですね。

Amazon primeはMozart in The JungleのS2配信が始まってるのに
これもまた1話観ただけだ・・・大好きなドラマなので頑張ります。

The Night Shift S2-#4 「別れを告げる夜」

今晩も様々な症例が・・・

パラシュートが開かずにバスの上に墜落したスカイダイバー、ウィルの事故。
担当したTCとチャベスは脊髄損傷を疑い手術を行うと大丈夫でしたが
腹部のガンを発見、しかも相当進行しています。
ウィルと一緒にいた恋人に手術の同意を求め、彼女は認めますが
本当はウィルの兄に確認を取る必要があり
ウィルは手術を拒否していました。
トファーは親族の考えを優先するよう指摘
なんとかウィルを救いたいと思うTCとぶつかります。
そのうち急変したウィルにTCは強引に挿管しますが
ウィルが恋人に当てた遺書が見つかります。
ウィルは延命治療を拒否し、最期の言葉を恋人に伝えようとしていたのでした。
パラシュートが開かなかったのも意図的。
TCはウィルの思いを尊重します。
ウィルの犬を恋人が飼うことができないので、ジョーダンが引き取ることになりました。
このワンコが可愛くて・・・また登場してもらいたいです♪

寮生活を送っている学生のローレライが
二日酔いと風邪で寮の仲間のカイルに連れられて診察を受けに来ますが
熱があるにも関わらず、大丈夫だと行って帰ろうとすると倒れてしまいます。
下腹部の痛みがあり、ジョーダンに命ぜられたポールが検査をすると
体内にタンポンが残っていたのが分かり、取り出します。
そのタンポンを調べたら精液が付着。
これは明らかにSVUの担当事件ですが
病院側としてはどうにもならないんですよね。
そのうちローレライはパーティーでドラッグを飲まされ
カイルにレイプされたことを思い出します。
でも検査の段階で精液も流れてしまい、証拠はなし。
ポールの怒りが爆発します。
ジョーダンは諦めろというけれど、ポールは我慢できず
待合室にいたカイルに殴りつけます。
悔しいけれどできるのはここまで
ジョーダンはローレライに相談できる場所を紹介します。
先にSVUが関われれば、レイプを犯罪として認められたのに・・・

オフィスを清掃中に感電したミゲルが搬送されてきますが
トラックには妻と子供たちも乗っていました。
妻が英語を話せないためにラゴーサが担当。
子供たちにも優しく接します。
ところが子供たちが痙攣を起こしたり嘔吐したり
妻も倒れて一家全滅状態になります。
ラゴーサはトラックを調べ、長靴に有害成分を含む農薬が付着していることを発見。
移民の家族は農薬を積んだトレーラーで生活をしていたのでした。
ラゴーサのスペイン語力と勉強の成果が発揮され
だんだんドクターに見えてきましたよ。
S1とはまるで別人ですね。

リックがこっそり病院に現れ
ドリューに内緒で足をみて欲しいとクリスタに頼みます。
左の足首を捻挫し、義足をつけた右足の切断部分にも水が溜まっていました。
リックが来ていることを知ったドリューが来て
あとは自分が治療すると言い出しますが、ここからがバトル開始。
リックは切れた電球を換えようとして落ちて足首をひねったのですが
なぜ待っててくれなかったのかとドリューが怒ると
思い通りに動けないリックは自暴自棄になり
今までの自分とは違うと嘆くと
ドリューのことを愛していると言いながらも
家を出ると言い出します。
久々に復活のリックですが、やっぱりスコッティにしか見えない!!
っていうかキャラもかなりかぶってるじゃないですか。
スコッティの引け目とリックの引け目は別物なんですけど
ケヴィンあるいはドリューに対して迷惑をかけられない申し訳なさがあるんだよね。
これがLukeの持ち味なのかなと思いつつ
でもリックがスコッティなら、きっとドリューが救えるはず。
時間がかかるかもしれないけれど、待ち続けたいです。

第3回海ドラカフェ報告

昨日第3回海ドラカフェに参加してきました。
会場は前回と同じく品川J- SQUARE。
参加者も増えて大盛況でした。

今回試写したのはWOWOWで5月にスタートするBlindspotの第1話。
未放映の作品を観られたのは本当に嬉しかったです。
ネタバレは避けたいので内容は深く語りませんが
出だしはWOWOWのスポットCMで観ているあのまんま。
タイムズスクエアに置かれたボストンバックから全身タトゥーの女性が出てくる
実に衝撃的なスタートです。
記憶が失われ、自分が誰でなぜここにいるのかもわからない女性は
当然ながらジェーン・ドゥと呼ばれることに。
背中に彫られたタトゥーにFBI カート・ウェラーと書かれていたため
FBI捜査官のカート・ウェラーはジェーンを知っているか尋ねられますが面識がなく
そのままカートはジェーンの担当になります。
するとチャイナタウンで起きた事件がジェーンのタトゥーと関わりが出てきて
ジェーンの希望でカートはジェーンを現場に連れて行くと
驚くことが次々に起こります。

全身タトゥーといえばPBのマイケルで
脱獄のために必要なタトゥーはそのうち意味のないものになってしまいましたが
ジェーンの全身タトゥーは、一つ一つがこれから起きる事件の手がかりになっていくようです。
そしてジェーンは自分が何者か分かっていないけれどものすごい能力を発揮。
空は飛べないだろうけど(笑)十分スーパーガールレベルなのかも。
そして背後にチラリと見える謎の男の存在も気になります。

ジェーンを演じるJaimie Alexanderはマイティ・ソーで有名ですが
Kyle XYのジェシーだった!と分かってすごく納得。
そりゃ普通の女性じゃないです。
Jaimieのタトゥーはすべて手描きで、3人がかりで7時間半かけて描くんだそうで
その間ずっと立ちっぱなしなんだって。
大変な仕事です。
でも描いてしまえばすぐには消えないから
翌日の撮影もOKなんだそうです。
第1話で長時間脱ぎっぱなし!のJaimieは裸でいることが好きらしいですよ。
なるほどね。
それにしてもスタイル抜群だよね♪

カートを演じているSullivan Stapleton はStrike Backのスコットでした。
偶然WOWOWで4月にスタートするThe Playerには相棒のストーンブリッジが出ていて
プチStrike Back祭り状態になりそう。
Strike Backでは脱ぎ担当(笑)だったスコットだけど
今回はジェーンが脱ぎまくって?いるから、そっちはないのかもね。
そして嬉しいのはWATのヴィヴがチーフのベサニー役で出ていること。
これはすごく頼りになるじゃないですか。
安心して観ていられます♪

なかなか自分好みのドラマで満足したあとは
いつものように司会の池部愛さんとTVGrooveの清水さんのトークに
今回はいつもドラマのお話をさせてもらっているマジシャンのシエルちゃんが登場して
海ドラファンのためにマジックを披露してくれました。
シエルちゃんのマジックを初めて見たので感激。
しかもシエルちゃんの誕生日ということで、サプライスのHappy Birthday!でした。
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それからいつものようにテーブル対抗クイズ大会や
ドラ活時代にやっていたアテレコ対決があり
楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
お土産はWOWOWのプログラムガイドと2016年カレンダー。
そして池部さんプロデュースのコーヒーが販売されていて買ってきました。
kaidora3-1.jpg

次回は4月28日(木)
Empireの第1話が上映されます。
今度はよく知っている大好きなドラマなので
また違った楽しみ方ができそうです。

Wentworth S2-#6 「ピンクドラゴン」

スカイが密売されたドラッグでフラフラになり
屋上から落ちそうになったところを助けられます。
リズはドラッグの蔓延を恐れ
近々「ピンクドラゴン」というドラッグが入ってくることをファーガソンに伝えますが
入手ルートについては口をつぐみます。

シモーンは夫にビーを早く殺害するよう命ぜられますが
ビーに救われ、親身になってもらっているので躊躇しています。
ファーガソンはシモーンが頻繁に夫と面会していることから
ドラッグのルートについて疑い始めます。
娘を守りたいシモーンは殺し屋に連絡しようとしますが
ヴェラが番号のメモを見つけ、ファーガソンが繋がらないようにしてしまったため
シモーンは電話ができず苛立ちます。
トイレで暴れ、割れたタイルのかけらを持ち、菜園で作業をしているビーを襲おうとしますができず。
ファーガソンは監視カメラでその様子をチェックしていました。

男性囚人たちが作業に来て
ナッシュやドリーンたちは怪我した鳥が元気になったのを喜びます。
その間にベイツはフランキーにタバコやチョコなどと一緒にピンクドラゴンを渡し
金とともに見返りを求め、フランキーをレイプしようとします。
だがフランキーが抵抗してベイツを怪我させたためフランキーは独房行きに。
男子囚人との交流も止められ、ナッシュとフランキーは別れを惜しみます。
菜園での騒動の間に、ブーマーは小屋の隠し場所からピンクドラゴン等を回収し
自分の房に隠したことをリズに話します。
リズはブーマーのいない間にこっそりチェックしファーガソンに報告。
ヴェラも小屋の隠し場所を発見します。
そして強制捜査が入ってピンクドラゴンは取り上げられ
ブーマーも独房に送られます。

自暴自棄になったシモーヌはフランキーからドラッグと注射器を買って打ち
意識を失っていたところをビーに発見されます。
自殺未遂とも疑われたシモーヌにビーは強く生きろと叱責。
ついにシモーヌは覚悟を決めます。
シモーヌはリズの炊事用ビニール手袋を盗むと
ビーがシャワーに行っている間に房に細工を行い
ドアを開けて入ると感電するように仕掛けました。

ビーはドアを開けると床が濡れているのが気になりましたが
次に気づいたのはオーバードーズ状態のシモーヌでした。
いったい何が起きたのか。
ファーガソンは全てを知っていました。
シモーヌは細工をする前に薬を飲まされましたが
それはヴェラが自宅で母親の介護をしているときファーガソンが夕食を持って訪れ
こっそり入手していた薬でした。
そして感電の仕掛けを解除すると、シモーヌがオーバードーズになるように仕向けます。
ファーガソンの企みは何を意図するのか。
ビーを救ったのは訳があるのでしょう。

Foyle's War S3-#4 「不発弾」(後編)

話の流れは以前アップしているので、今回は単純に感想だけ。

なんでこんなに不発弾が多いんだろうと思ったら
あえて爆発させないようにしているんだそうで。
敵は空襲後に不発弾処理を行う際の恐怖感を大切にしているらしい。
そういうものなのか・・・学びました。
そして命がけの爆発処理部隊も手馴れたものでしたが
もちろんストレスは溜まっています。
国のために働いているのは重々承知だけど
大金を見つけたら、それは欲しくなりますよ。
で3人組はちゃっかり入手したところ
一人は殺害されてしまいます。

ミルナーを撃った逃亡犯に対する鉄人のリベンジのスゴさは
前回書いたとおりですが
不発弾処理現場をチェックし、その場で爆弾解体作業が行われたことを
見逃さなかったのもさすがです。
だからハモンドの証言の嘘が判明し
爆弾を解体して中に金を詰めて運んだという
お見事な運搬方法を解明してしまいました。

そしてジャックも正直者でよかった。
グウェンを誤魔化しきれなかったし。
最後はハモンドのリベンジでしたが
いかにもずるいタルボット兄弟はこうなる運命だったのでしょう。

今回でS3が終了。
そしてなぜかNHKのフォイルはS4を2話分
(前後に分けるから4話になるけど)放映しておしまいです。
このままでは中途半端なので
なんとか戦争が終わるところまではオンエアしていただきたい。
強く希望します。

Downton Abbey 知られざる貴族の作法

今週のダウントンは特番。
撮影の舞台裏に密着し、時代考証を担当するAlastair Bruceが
貴族の作法について様々な視点から解説をしてくれました。
歴史ドラマはきちんとした時代考証が大切。
Bruce氏自ら貴族だそうで、俳優たちの演技をチェックしながら
細かい部分まで見落とさずに指示を出していました。

食事のマナー、結婚のマナー、服装のマナーなどなど
英国貴族と使用人に関する本は何冊か読んで勉強したし
NHKでのS4放映前に出されたムック「英国貴族のすべて」でも学ぶことができましたが
やはり映像での解説はわかりやすいです。
食事のシーンは見ているだけでも大変そうだなと思いましたが
下僕たちによるテーブルセッティングも本当に細かいし
華やかならばますますいい!っていう様式美なんですね。
そして食事の際の会話の主導権を握っているのがコーラだとは気づきませんでした。
話題だけでなく、周りの動きを見ながら顔を動かし
さらに食事を味わわなければならないなんて本当に大変。
それでも貴族ならずっとその生活を行っていて当たり前なので
自然に振る舞えるのかもしれないけど
にわかに飛び込んだブランソンが苦労するのは納得!
疑問を抱きつつも、本当によく頑張っていると思いますよ。

いろいろなシーンを振り返りながら、キャストのトークが聞けるのも良かった。
できればいつものように副音声を入れておいてほしかったんですけど
吹替でしか聞けなかったのが残念でした。
S4からメインで登場しているローズやギリンガム卿も出てきましたね。
ギリンガム卿を演じてるTom Cullenはあれが本来の姿なのかなと思います。
ダウントンでの苦痛?がよくわかる!
本来ならS4が終わってからの放映の方がよかったのかなと思われるネタバレもちょこっとあり
それは許される範囲だったかな。
シーズンファイナルのバッキンガム宮殿での国王への謁見シーン。
ローズの社交界デビューとしての大切な場面だそうですが
とてもゴージャスな感じで、観るのが楽しみです。

それからS1-#3のパムーク死亡事件がちらっと出てきて
その後Golden Boyになったウォルター・クラークの情けない姿をまた見れてしまったのが
ちょっと嬉しかったかも。
こうやっていろいろ学ぶともっとあれこれ知りたくなるし
イギリスに行って実際を見たくなる。
願望はますます強まります。
次回からはS4後半が再開。
全部で10話ってあっという間だよね。
じっくり楽しませてもらいます。

Tyrant S1-#8 「バサムの思惑」

シークの殺害を手助けしてから、タッカーと接触したバリーの決断は
ジャマルに大統領は任せられないということ。
バリーはタッカーやエクスリーと共に
クーデターを起こす計画を立て始めます。
でもそれは早急に、秘密裏に行わなければなりません。
バリーは足場を固めるために、少しずつ動き始めます。

一方ジャマルはレイラにシークの死の真相を話してしまい
兄弟だけの秘密ではなくなってきます。
ジャマルは政策の一環の運動場づくりで
アーメドと共に地域の子供達とサッカーを行いますが
アーメドは全く夫に近づこうとしないナスラットの態度について
ジャマルに相談してきます。
ジャマルはナスラットに態度を改めるよう諭しに行きますが
逆にナスラットが迫ってきます。

タリークの存在も驚異ですが
軍内にはタリークに不満を持つものもいて利用できるかも。
あとはバリーの家族たちですが
タッカーはすぐに家族をLAに帰すように命じます。
ちょうどモリーの妹のジェンナも来ているのに。
バリーは選挙の準備が始まると忙しくなるから
その前に一時帰国すると家族を説得します。
モリーや子供たちは急な話に困惑し、モリーが時期をずらせないかと尋ねても
バリーは決定したことだと耳を貸しません。
モリーはバリーに従いますが
後でバリーから自分は残ることを聞いて怒り心頭。
家族の理解を得られないと難しいよね。

さらにジャマルはバリーに感謝し
バリーのためにプレジャーボートを用意します。
なのに一週間以内に兄を失脚させ
自分が大統領になるように仕向けることが可能なんでしょうか。
突然アメリカからやってきた小児科医だったのに。
ジャマルが役立たないのは確かだけど、他にも問題山積みだし。
先の道は険しすぎます。

The Night Shift S2-#3 「誓いを立てた夜」

院内ではドクターvsナースの車椅子レースで盛り上がっていましたが
ラゴーサが「今夜は暇。」と禁句を述べたとたん
交通事故の急患が運ばれてきました。
高校生の男女ライアンとテイラーは親に内緒で結婚式を挙げたばかり。
新婦のテイラーは16歳になったところです。
なのに親の許可がなく結婚できる場所があるんだそうで。
とりあえず二人は両親に内緒にするつもりでしたが
ライアンの両親とテイラーの父が病院に駆けつけたために鉢合わせになり
テイラーの父はお前のせいだとライアンに怒鳴りつけ
さらにテイラーが結婚したことを白状したためにぶち切れます。
ケニーがとにかく親たちを離し二人の治療を行います。
ライアンは軽傷で元気ですが
顎が外れただけに見えていたテイラーは大動脈解離を起こして急変し
昏睡状態に陥ってしまいました。
娘がすべてだった父親は
テイラーがもとに戻る可能性が低くなってしまったのを知ると
持っていた銃を取り出してライアンを狙います。
TCが間に入って説得を開始。
銃口を向けられても動じないTCはさすが軍の人間です。
父親は納得したかに見え、銃を下ろしましたが
すかさず自分の胸を撃ち抜いてしまいました。
すぐに治療を始めたけれど、父親は即死状態でした。
その後奇跡的にテイラーが目を覚まします。
だが父親を失い、ライアンの家族たちと過ごすことになるのでしょうか。
テイラーが助かったのはよかったけれど、辛い結末です。

妊婦のクロエは早産の兆しがあるために
出産前にフィアンセと結婚したいと言い出します。
ところが駐留中のフィアンセの所在がわからず。
ようやく連絡が取れたところで病院に牧師を呼び
基地のフィアンセと病院のクロエとで
結婚式を挙げることになりました。
ところが誓いの言葉を述べているうちに胎盤剥離を起こしていることが分かり
急遽帝王切開することになります。
子供は無事に産まれてほっと一息でした。

ポールは挙動不審な老女マリリンの担当をさせられます。
でも彼女は病院に投資してくれているお得意さんの一人でないがしろにはできません。
ポールはマリリンの息子に診療結果を伝えなくてはなりませんが
とにかく検査を受けさせてくれないし途方にくれます。
だがマリリンが実はハイな状態であることが判明。
こっそりとマリファナを吸おうとするマリリンを見つけると
それから本音トークが始まりました。
マリリンはポールのことも親のこともよく知っています。
父親はポールを自分の病院に迎えたがっているけど
親の言いなりになりたくないんだよね。
マリリンに頼まれたポールは診察結果をでっち上げ
マリリンはポールを高く評価してくれました。

ラゴーサは相変わらずみんなにイジられ
ドリューが指導にあたりますが、やたらと厳しかったりからかってみたり。
でもかつてドリューはラゴーサに救われたことがあってちょっと反省し
ラゴーサに命を救う経験をさせたのでした。

huluがHBO作品の配信を始めましたが・・・OZを是非!!

huluからのメールで、HBO作品の配信スタートを知り
ラインナップをチェックしたら、なかなか豪華じゃないですか。

メインはGOTなんですけど、これはどうも苦手なのでパスですが
Carnivaleは観たことがなかったのでちらっと気になるし
BOBを配信してくれるのもありがたいことです。
ROMEは観そびれてDVD購入してしまいましたが
The Wireも嬉しいよね。また観る機会がなかったし。

でも自分的には今回の目玉はSFU(Six Feet Under)だと思います。
これも海ドラ不毛時代の作品で
DVD化されることもなくあっさりと消えてしまいました。
葬儀屋が舞台のかなり変わった人たちの物語。
特にデイヴィッドとキースの恋の行方が気がかりで
その後デクスターになってしまったデイヴィッドがキュートだったんですよね。
まだまだゲイのカップルへの偏見も強く
そこで黒人の警官キースとの恋は障害も多く、一筋縄では行きませんでした。
彼らの恋の進化系が、ブラシスのケヴィンとスコッティなのかなと勝手に思い込んでいますが。
ついでにL&Oのルーポがやってたビリーも変なキャラだったなぁ。
Night Shiftのラゴーサはまだ若々しいフェデリコでした。
今は3シーズン配信されていますが
また観たい懐かしいドラマです。

でSFUが来るならなぜOZがないの??と大きな疑問。
OZこそ配信されるべきHBO作品でしょ。
DVD化もされず、すっかり忘れられてしまっていますが
是非観たいと思っている海ドラファンは少なくないと思います。
huluは女性版OZのWentworthも配信しているし
とてもいい機会だと思うんですけどね。
なんとかラインナップに加えてもらいたいです。
もうさんざんオンエアされてるSATCとかは要らないから・・・

Wentworth S2-#5 「消せない過去」

ビーはシモーヌの娘がブライデンのところで働いているのを知り
ブライデンへのリベンジにシモーヌを巻き込もうとします。
ビーはデビーを引き合いに出して娘の心配をしてきます。

シモーヌとブーマーはバトル中。
食堂でもブーマーの椅子をシモーヌが引いたので
ブーマーは腰を打ってしまいます。
いつの間にか元カレが妹とデキてしまったことがショックだし
医務室で治療している様子をフランキーに見られたくないし。
ブーマーはそうとう凹んでいました。
フランキーがなんとかマキシンを仲間に引き入れようとしている様子も気になります。
でもマキシンはフランキーの誘いには乗りませんでしたが。

フレッチとウィルの関係は最悪に。
ウィルはここでは働けないと辞表をファーガソンに提出しますが
却下されてしまいます。
すると今度はウィルの家に空き巣が入りますが
何も取られていませんでした。
帰宅したフレッチは酔いつぶれ、ヴェラが呼んでも答えません。

作業が始まったとき、ブーマーの姿が見えません。
誰も見ていないのですぐに探すことになり
ロックダウンされます。
看守たちが探している中で、地下のポンプ室でフレッチとウィルは顔を合わせ
フレッチの日記の件で争いが始まります。
ウィルはフレッチの日記を読んでいないし、フレッチはウィルの日記を探しにも来ていない。
日記はどこへ行ってしまったのでしょう。
最初はフレッチを殴る気も起きなかったウィルですが
フレッチとメグが何度も寝て、しかもメグが妊娠、中絶していたと知ってぶち切れます。
そして本気の殴り合いに。

ファーガソンは傷だらけになったフレッチを解雇すると警告しますが
フレッチは組合に訴えると抵抗します。
ウィルを守り、フレッチに冷たく当たるファーガソンの意図は?
行方不明になっていたブーマーは
落ち込んで隠れていたところの鍵が閉まって、出られなくなってしまったのでした。
声が聞こえて、ようやく助けることができました。
ここでフレッチャーは、フランキーをはじめ誰もがブーマーの心配などしていなかったと伝え
独房に入る際に、フランキーの麻薬ルートを話せば特別待遇をすると取引をもちかけます。
ブーマーはかなりその気になっています。
独房に移動するブーマーを見つけたフランキーは親しげにしてきますが
ブーマーはどんな結論を出すのでしょう。

シモーヌはビーに助けてもらったことを感謝し、
娘とブライデンがもしや付き合っていたらと心配さえし始めましたが
面会に来た夫が伝えたことが、ビーがターゲットになっていること。
そして今度はシモーヌ自身が手を下すようにと命ぜられます。
いかにも刑務所ドラマらしい展開が続きますが・・・

Foyle's War S3-#4 「不発弾」(前編)

完全ネタバレの感想はこちら

いつものことだけど見事にリンクする3つの事件。
今回も最初はバラバラです。

1941年6月。
爆弾処理班のジャックはパブで荒れ
居合わせたサムに救われます。
ジャックに住を突きつけられても物怖じせず
銃を取り上げて、弾は入ってないからと撃ったらそれは嘘。
パブの照明を壊してしまいます。
そんなことがあったから、サムは法廷でジャックの本音を話し
殺意がなかったことが証明できましたが・・・

ジャックの婚約者グウェンは巡査部長(でした・・・署の受付担当にも思えるんだけど)エリックの娘で
元はケーキ屋で働いていたのに、今は造船所で溶接工をしています。
結婚式が近づいているのに準備もままならず。

フォイルとミルナーは資材窃盗密売事件の現場をとらえるために
ダミーの建材会社を設立。
防空壕を作る資材が必要だとぼやいていたら
キンブルという男が調達してくれると約束してきます。
ミルナーはキンブルが伝えた引渡し場所に行き
警察だと名乗って逮捕しようとしたらキンブルに左腕を撃たれちゃうんですけど
あの瞬間はマジで撃たれてましたよね。
そして署にも腕を吊って現れました。
大げさだとは言ってたけれど。
でも次にタルボット造船所を調べに行った時は、腕は治ってたんですけど。
ということで鉄人ミルナー伝説の始まりです。

フォイルはローズに頼まれてヘイスティングスにやってきた活動家のカーターと
婚約者のルシンダを見張らされます。
でもそれより気になるのが逃げ出したキンブルの正体。
タルボット造船所で働いていることになっているのに登録されておらず
別人が名を借りていたようです。

フォイルたちが造船所に来たら空襲警報が鳴り
みな防空壕に避難します。
さすが造船所は立派な防空壕があるなと感心しましたが
周りにどんどん爆弾が落ちています。
どこか焼け野原になってるのじゃないのかなと思ったら
今回のお話で大事なのは不発弾でした。
ジャックとデレクは公園に落ちた不発弾の処理でも活躍してたけど
一歩間違えば自分が吹き飛ばされる。
本当に命がけの仕事です。
兵士たちはみなそうですが。
この空襲の後も造船所で不発弾処理を行っていたらなぜか大金が見つかり・・・

とまた一挙に事件がリンクし解決しますので!!

Downton Abbey S4-#6 「誕生日の波乱」

アンナはようやく落ち着いて自宅に戻ったけれど
まだベイツとの間がしっくりこない感じ。
アンナ自身も努力しているし、ベイツもアンナを愛し受け入れているけど
何かが違ってきてしまった。
でもなんとか乗り越えようと、アンナはベイツをホテルでのディナーに誘います。

料理学校に入れなかったアルフレッドでしたが
採用枠が空いて、リッツに入学できることになりました。
アルフレッドは喜んで、すぐに旅立ちます。
出発の前に拗ねてるデイジーに別れの言葉を告げて。
デイジーはアイビーに恨みタラタラでしたが。
アルフレッドが抜けたところで、またモールズリーを呼べるようになりましたが
カーソンは声をかけたとき横柄な態度をとったことが気になり
モールズリーを迎えたがりません。
モールズリーは駅でアルフレッドと出会ったので、またカーソンに頼み込みに来ますが
カーソンは冷たく突き放します。
ところがヒューズがモールズリーを受け入れ
使用人のお茶係として雇ってしまいます。
それなら下僕として働いてもらわなくては!
モールズリーはダウントンで働けるようになりました。頑張れ!

イザベルに頼まれて雇ったペグが
ペーパーナイフに続いて根付(バイオレットのコレクション?)まで盗んだとバイオレットは怒り
ペグをクビにしてしまいます。
イザベルが抗議いくと、あっさり根付が見つかりました。
これならペーパーナイフもあるのでは?とイザベルはバイオレットの留守に部屋を探し
案の定ソファの奥に挟まっていたペーパーナイフを見つけます。
イザベルが改めて抗議にくると、その前にバイオレットはペグに謝罪し、再び雇っていました。
イザベルの勘違いでしたが、あとのフォローは完璧。
バイオレットはイザベルの怒りが復活して立ち直ったと安心します。

トーマスはバクスターに屋敷の秘密を探るよう命じますが
バクスターはあまり乗り気ではありません。
でもアンナとベイツが食事に行ったときレストランに入れず
たまたまコーラが集まりに来ていたため席を用意してもらえ
そのときのふたりの様子が気になったとコーラがバクスターに話していました。
トーマスはアンナとベイツのことを気にし始めます。

ジミーとアイビーはいい感じだったのに
映画を観に行ったあと、二人はキスし
ジミーがさらに強引に迫ってきたので、アイビーが怒ります。

農地では養豚経営の話が上がり
ダウントンの改革が現実化してきます。
以前顔を出したエブリンが上司のブレイクを連れてきました。
ブレイクは土地を調べるより、作物のチェックをしたいらしい。
というわけでようやくアンドリューの登場です!!
フォイルが制作された時から随分経ってるし
アンドリューもすっかり偉そうになってしまいました。
あの爽やかさが減ってきちゃた・・・
しかもかなり生意気だし。
しばしメアリーを悩ませそうですが。

イーディスはミュンヘンへ行ったグレッグソンが消息不明で気が気ではありません。
ロバートは大丈夫だと励ましますが、イーディスの不安は増してきます。
しかもこっそりロンドンの病院で調べてもらったところ妊娠が判明。
まだ誰にも告げられず、悩みを抱えたままです。

ローズがロバートの誕生日にプレゼントしたのは
ジャズバンドの演奏でした。
突然のサプライズに本当にびっくりでしたが
お屋敷でジャズなのも、ボーカリストのロスが黒人なのも
驚きの連続。
さらにメアリーは後でこっそりローズとロスが抱き合ってるのを見てしまったから
ますます大変です!

今回もいろいろなことがありましたが
一番しみじみしたのが、メアリーとブランソンが子供たちを待っているとイザベルが来て
三人で逝ってしまった愛する人について語り合うシーン。
メアリーもブランソンも、心の底からマシューとシビルを愛していたんだよね。
二人が仕事のパートナーとしてうまくいってるのは
お互い共通するものが多いからなのかなと思いますが
ブランソンはまだアメリカへ行くという思いも捨てていません。
ダウントンの人たちは大好きだけど、自分のいるところではない。
例え再婚するとなっても、伯爵の娘と結婚できるわけではないし
アイルランドにも戻れないし・・・
ブランソンが輝ける場所があるといいんだけど!

夢の向こう側

2011年制作の台湾映画
2013年に日本でも劇場公開され
ヴァネス・ウー主演の音楽ものだったら観る価値ある!と気がついていたんですけれど
機会を逸してしまいそのままになっていました。
そのときは脚本、プロデュース、音楽を担当しバンドの一員になっていたのが
サモ・ハンの息子のジミー・ハンだということも全く知らず
もちろん日本逆輸入で大ブレイクのディーン・フジオカがギターを弾いていたことも知らないままでした。

五代様ブームでディーンを調べていたらこの作品がDVD化されていたことがわかり
こんなゴージャスなキャスティングだったら観るっきゃない!と購入。
ようやく観ることができました。

音楽プロデューサーに会う予定でアメリカから台北に渡ってきたジョー(ジミー)は、
ギターを持ってプロデューサーを探していると、ギターを盗まれてしまいます。
しかしその相手がロックバンドSMASHのメンバーで
ジミーはボーカルのマイク(ヴァネス)リーダーでギターのイー(ディーン)
ベースのタカ(エリック・トゥー)ドラムのジェイソン(クリス・ルン)とともに
バンドでギターを弾き始めます。
やがてプロデューサー(サモ・ハン)の紹介でプロ契約を交わし
専属マネージャー等もついて売り込みを始めますが
最初は全く相手にされず。
でも地道なライブ活動やPRの成果があって
次第に知名度がアップし、ファンも増えていきます。
そしてジェイソンと妹のコーラの故郷である上海でライブを行うことに。

バンドが成功すると今度は挫折が!
マイクが酒に溺れて事故を起こしたり病気が発覚。
メンバーはファイナルステージでバンドの解散を告げることになるのですが・・・

というとてもわかりやすいバンドの栄光と挫折ストーリー。
1時間半の作品なのでとても慌ただしいんですけど
音楽系の映画はこれでいいんだと思います。
楽曲とパフォーマンスの素晴らしさに魅了されれば成功だよね。
ジミーの頭の中にあった構想を脚本化したとき
キャスティングを決めていて書いたそうで
キャラクターと本人が見事にマッチしています。
ヴァネスはF4で観ていたので、ライブシーンのかっこよさに納得。
ぶっ飛びキャラもまさにヴァネスでした。
ディーンがバンドでギターを弾いていた話も有名ですが
ギタリストのアクション、本当にかっこいいです。
メンバーの中で一番年下だったそうですが
落ち着いていてリーダーの役をしっかり演じていてクールです。
ジミーは穏やかで地味な存在だけど、きっちりと見せ場があり
エリックはムードメイカー。
ドラマーのジェイソンはドラムの経験がなかったそうですが
練習してドラムを習得しました。
ファイナルステージでバイオリンを弾く姿を見られますが
こちらが本来のジェイソンなんだそうです。

演奏シーンを楽しみながらあっという間に観てしまった本編ですが
特典映像が充実していて、実は本編より長いです。
キャストのインタビューが充実していて
ディーンは当然ですが、日本に住んでいたことのあるジミーも日本語で話し
アメリカ人のヴァネスは英語、エリックとジェイソンは中国語で
とてもインターナショナル?な雰囲気です。
ユーロスペースで上映された時の舞台挨拶シーンも収録されていて
まだ知名度の低かったディーンが「日本人です。」と言ってるのが印象的でした。

Tyrant S1-#7 「和平を妨げるもの」

シークをトイレで殴り殺したジャマルは何事もなかったように出てきますが
まもなくトイレで倒れているシークが発見されます。
シークに息がある事が分かってバリーやモリーが救命処置を行い
シークは病院に搬送されます。
ジャマルは監視カメラの映像に手を加え
シーク不在では調印できないと、憲法改正を見送ることにします。

ジャマルはバリーにやたらとシークの容態を尋ね
もしシークの意識が戻るとまずいことを打ち明けます。
そしてバリーに病院でこっそりシークを目覚めさせないで欲しいと頼み込みます。

バリーは母から、20年前のマアーンのガス爆発の真相を聞かされます。
シークとアルファイードの対立で起きた事件だと信じていたバリーでしたが
実際にはおじのタリークが仕組んでいたもので
タリークこそ危険人物だと母は語ります。
バリーはかつて自分がジャマルの銃を奪って撃った男の家族を訪ねますが
すでに家族はいなくなっていました。
バリーは病院へ行くと、病室の前で回復を待っているイハブらに断って病室に入り
昏睡状態のシークに許しを請うと、これでゆっくりと苦しまずに逝けると薬物を注射します。
バリーが立ち去りしばらく経ってから、モリーがシークの急変に気づきます。

バリーはシーク殺害をジャマルに電話で告げた時
ジャマルは愛人宅にいました。
この愛人カタリーナはFollowingのデイジーだったんですが
ジャマルはカタリーナを窒息死させてしまいます。
バリーは酒瓶から手が離せず、
ついにジャマルに大統領は無理だと考え始めます。

今まで平和的に国を治めるために奔走していたバリーだけど
ついにシーク殺害に加担。
医者としてあるまじき行為なのかなとショックでした。
バリーなりに考えて出した結論だし
いずれにせよ先の長くないシークにとっては
安らかに逝くことができたのがせめてもの救いでしたか。

一方かっとなるとすぐに相手を殺害し
後始末を弟に泣きつくジャマル。
嫁には脅されプレッシャー大なことはわかるけど
彼に大統領が無理なのは明らか。
自分でも感じてるんだろうな。

ここに来てますますタリークの存在が不気味に。
バリーはこれからどうするつもりなんだろう。
タッカーと何か企みそうだけど。
ところでバリーもイスラム教徒なんですよね。
礼拝に出ていたし
それであんなに酒飲みまくっていていいんでしょうか。
ちょっと気になりました。
それからモリーの妹がアブディンを訪ねてきたけど
この先の展開に影響するのでしょうか。

The Night Shift S2-#2 「夢破れる夜」

TCがERに復帰。ラゴーサはトファーの提案通り、医療助手として仕事を始めます。

まずERに運ばれてきたのは、夫に間違えて撃たれてしまった妻。
TCは最善を尽くしますが、妻は助かりませんでした。
TCは相当落ち込みます。

続いてTCが呼び出されたのは四輪バギーに乗ってはしゃいでいた高校生が
有刺鉄線の中に突っ込んだ現場でした。
アメフト部で奨学金の獲得も決まっていた二人ですが
ブライアンが腹が大きく開いて腸が飛び出している状態です。
もうひとりのテレンスは肩の脱臼で済みました。
ブライアンを搬送する際にTCは応急処置を実施。
戦場での経験が役立っています。
でも病因についてからは、チャベスが自分が執刀すると主張します。
チャベスも軍医でしたが、立場ははっきりしておきたいようです。
TCの処置は問題点もあったけど、それが精一杯で
ともあれブライアンを救うことはできました。

ところがテレンスの方が突然頭痛を訴え急変します。
事故の前に試合で頭をぶつけていたようです。
状態は良くなく、アメフトを諦めなければならなくなってしまいます。
ブライアンは回復するのに。
アメフト部の先輩だったケニーは
自分も怪我で選手生活を絶たれたことを話そうとしますが
テレンスは聞くことを拒みます。
後でケニーがクリスタに話したことによると
背骨を折ったケニーは治療やリハビリ等で看護師の世話になり
それがきっかけで看護師を目指したんだそうです。
挫折しても、それが新たな道を開いてくれたのでした。 
ところでこっそり付き合っているクリスタとケニーですが
チャベスがやたらとクリスタを構ってますよね。
三角関係に発展?
デルコ時代と比べるとやたらと明るいチャベスが不気味(苦笑)
Magic Mike XXLをそのまま引きずってるから仕方ないのかな?

プロムクイーンのようなドレスを着た女性がER内をフラフラしています。
ジョーダンはダイエットのせいではないかと治療を始めますが
あれこれ薬を投与してもよくなりません。
そのうち胸から出血が始まり、インプラントに問題があることが分かります。
胸を開くと、それはインプラントではなくてコカインの袋でした。
麻薬の運搬に乳房を使うとは・・・
麻薬所持がわかったために通報するとジョーダンが伝えると
女性は病室を抜け出しますが、結局倒れてしまいました。

ラゴーサにさんざん嫌味を言われていたトファーのリベンジ開始。
面倒なことを押し付けたり、存在しないものを用意するように命じたり。
ラゴーサは渋々従っていたけど、トファーの嫌がらせだったことがわかり
今度はラゴーサの嫌がらせが始まりました。
ERの習慣だし、ラゴーサも改めて仲間入りってことかな。

オフなのに退役軍人の治療を行っているドリューは
リックから何度も電話がかかってきてイライラしています。
リックの辛さや不安は分かっていても、いちいち付き合っていたらドリューが参ってしまう。
ケニーは介護疲れを心配します。
そしてクリスタが知り合いのつてでリハビリ施設を紹介。
これでドリューのストレスは軽減されそうです。

Wentworth S2-#4 「迫りくる危機」

隔離棟から戻ってきたビーはシモーヌに接触し
ブライデンを襲ったことで、ホルト家から命を狙われていることを知ります。
ちょうどその時、3人の囚人が護送されてきます。
性転換して女性になったマキシン
足にギプスを巻いているキャット
未成年でおどおどしているジェス
ビーは3人の誰かがホルト家が送った殺し屋だと睨み
看守のリンダに報酬を渡すことで、探りを入れてもらいます。

マキシンは女性ということになっているけれど
体格的には男性だし
彼女が体を見せたがらず、シャワーも別にして欲しいと要求してくるので
みんなは性転換が完結していないのではと噂しています。
フレッチもマキシンを露骨に差別しますが、マキシンはうまくかわします。

キャットは骨折したようですが、ギブスの足のレントゲンを撮ることを拒否。
ジェスは記録の一部が閲覧できなくなっていました。
ビーはジェスが怪しいと思い脅しをかけますが
子供を殺したと言っていたジェスは
殺人犯の夫から命を狙われ、隠れている状態でした。

ビーの目の前でミシンが墜落
危うく命を失いかけたビーは
身を守るためにフランキーと交渉し
手製の銃を売ってもらうことにします。
弾は一発で気をつけて使わなくてはなりません。

ビーがシャワーをしていると周りから人がいなくなり
近くではギプスをはずしたキャットがギプスの中から刃物を取り出し
ビーを襲ってきます。
ビーはなんとか抵抗しますが、刃物で切りつけられ
服のポケットに入れておいた銃を取り出したものの、上手く撃てずに落としてしまいます。
その時マキシンが近寄り、キャットを倒してくれました。
さすが元男性、力がありました。
ビーはマキシンに感謝します。
落ちていた銃はキャットのもので
暴発すると判断されました。
撃たなかったことでビーは難を逃れましたが
その件をフランキーに問いただすと
ビーがシモーヌと手を組んで敵対しないようにという用心だと答えます。
ビーがマキシンに何か出来ることがあるか尋ねると
マキシンはヘアセットを頼みます。
ファーガソンはビーが
一匹狼でいることを心配します。

ドリーンとナッシュの関係は進行中。
ドリーンは小屋内での麻薬の取引現場を見てしまい難色を示しますが
フランキーがナッシュとの関係を守ってくれると取引したので
そのままになりました。
しかしいつまで男性囚人が必要なんだろう。

催涙スプレーの一件からフレッチとウィルの間は最悪に。
しかもメグが生前フレッチと関係していたことを知ってしまい
ウィルは激怒します。
看守同士もめてる場合じゃないんですけど、どうなるのかな。

Stalker S1-#18 「The Woods」

レイの執拗なストーカーぶりを最後まで引っ張るのかなと思ったら
案外あっさり片付いてしまいました。
単独行動だとこれが限界なのかな。

でもレイの暴走ぶりと、ベスの心理的駆け引きは見応えありました。
レイは人里離れた山小屋にたどり着くと、住んでいる男性を呼び出して殺害
ベスを監禁します。
最初は手錠をかけていたら、隙を見てベスが動き鍵を外したので
今度は足と手をダクトテープでぐるぐる巻きに。

ベスを手に入れるために、邪魔になるものを冷酷に殺害し続けたレイですが
さすがにいきなりドカンとベスを襲ってはきません。
自分のものにしたいという思いは強いのですが
ベスが抵抗すると反射的に立ち向かってしまいます。

一方ベスはレイの習性が分かっているので
手足の自由が利かなくても周囲を見回し
なんとか脱出できないかを考えます。
必要に応じてレイの話に同調し
レイを信用させようとも努めます。
レイが外に出た瞬間、道具箱のナイフを見つけたけど
取ろうとしたら落としてしまいピンチに。
だがその後近くに住む女性が家を訪ねてきたことで
うまくレイの気をそらすことができました。
クッキーを差し入れてくれた女性はマフラーを落としていき
面倒になると言ってレイは女性を追いかけ
そのマフラーで女性の首を絞めます。
その間にベスは逃げ出す準備をします。

手足の自由が利くと、さすがに訓練しているベスだから
(しかも元ニキータだし・・・笑)
素手ではレイと同等に戦えます。
なんとか山小屋から逃げ出し、レイに撃たれかけますが
山の中に逃げ込みます。

ベンは手術が終わったものの容態は変わらず
ベスの捜索はFBIが引き継ぐとヴィッキーが言い出します。
ジャックとジャニスは納得できないものの
諦めてレイの治療時のカウンセリング映像等を調べていきます。
すると診察室でレイが同じ写真をずっと見ていて気にかけている様子を発見します。
担当ドクターは海外に出ていて連絡が取れず
写真を分析してレイが潜んでいると思われる場所を突き止めると
ジャックとジャニスは急行します。
写真の家は医者の息子と友人たちがいましたが
近所を調べているうちにベスが監禁さてていた山小屋が見つかります。
でもベスとレイは出て行ったあと。
ジャックはヴィッキーに連絡し
地域一帯の操作が始まります。

暗闇の中で、ジャックは岩陰に隠れているベスを発見。
別行動をしていたジャニスはレイに捕まってしまいます。
ジャックがまた別の留守の山小屋にベスを連れて行き介抱していると
そこにジャニスを捕まえたレイが戻ってきます。
ジャックの銃を手放させることで、レイはジャニスを解放しますが
最後は家に火をつけて燃やすと
かつての火事を再現させます。
炎が広がる中でレイとジャックは格闘し
その間にベスはジャニスを連れて逃げ出します。
捜索隊が到着してジャックを救助
だが火の回りがひどく、レイは炎の中に取り残されます。

ベンの意識も戻って回復中。
レイの事件は解決しましたが
ベスに新たなトラウマが追加されるのかな?
残り2話なので、そこまでは追求できないかもしれないけれど。

日経エンタテインメント!海外ドラマ・バイブル2016

だいぶ前に購入していたのですが、Upしていなかったので。

日経エンタテインメントの海外ドラマムックは
冬がバイブルで春、夏、秋がスペシャルになるらしいです。
パッと見た感じ、どう違うのかよくわかりませんが
バイブルということで一応2016年を総括しているようです。

特集のメインに2016年上半期注目新作レビューが載っていますが
ブルーレイ&DVD化される作品ということなので
本当の新作ではないんですよね。 
しかも夏にX-Fileがブルーレイ化されるそうで。
今更かなって気もします
全米では新シリーズが始まったところで
いずれ日本上陸を期待してというところなのでしょうか。
Sons of AnarchyのDVD化は魅力的かも。
Huluで少し観たんですが、
ほかのドラマの視聴が忙しくて結局放置状態になってしまいました。
時間があればじっくり観たい作品です。

アメコミドラマ特集。
本当にすごいブームですね。
完全にスルーで申し訳ないですが
どこかで切り捨てないとどうにもならないので
これでいいのかなと開き直ることにします。

インタビューの充実がこちらのムックの特徴。
今回もいろいろと読み応えあります。
その他DVD化されている新シリーズ&新シーズンは
WATCHとかなりかぶるから、読み比べればいいのかな。

ロングランヒット5大人気作研究。
The Walking DeadはS6でロングランか?とツッコミたくなったり
なぜSVUを無視するんだと怒ったりしていたら・・・

その後の海外ドラマ名作セレクション、FOX クラシックの紹介コーナーに
ひっそり載せられていました。
名作なのは嘘じゃありませんが
やっぱり奥様は魔女やビバヒルと同系列は勘弁してほしいな・・・

ということでお待たせしました。
L&O SVUのS17は
めでたく3月5日(土)21時よりスタートします。
CRIMEからClassicsへそのままシフトは仕方ないのかなという気もしますが
できれば狐本家でやってほしかった。
そしていずれスパドラに移行!が夢なんですけどね。
狐系はCM多いし、とくにクラシックのCMつまんないんだよね。
どうせ録画してすっとばしCMカットで保存するからどうでもいいんですけど
そのCMカットも面倒で(泣)
と文句を言い出すとキリがないけど、先に進むことに感謝しましょう。

ラストはエミー&GG賞受賞者の紹介でした。
付録のDVDには6タイトルのパイロットが収録されていますが
観てない作品は観る予定もないので・・・
なかなか自分の希望通りにはいかないもんですね。

Foyle's War S3-#3 「それぞれの戦場」(後編)

農場主の殺人と墜落したドイツ軍の戦闘機の関わりは・・・

全く関係ないと思われる二つの事件が
見事に一体化するのが相変わらずのフォイルの面白さ。
今回もお見事でした。

サムは農場で働き始めます。
また得意の潜入捜査かと思いきや
今回は自分も国のために働かなければならないという気持ちになったから。
結果的には農場の秘密を探り出すことになりました。

ヒューが撃たれた事件に関しては
室内に残された銃の他に
ドイツ軍が持つルガーが家の外の薪の中に隠されていたことで怪しさが増します。
さらに農場の周りをうろついていた男ニームは
ヒューの妻と駆け落ちするはずでしたが、実現していませんでした。
では妻はどこへ行った?
実はヒューの手で殺害されていたのでした。

ジョアンはヒューの子を身ごもり
ローズはトムと交際中。
農場で働く娘たちも、それなりのプライベートがあるわけですが
三人がこっそり山の中で行っていたのは死体遺棄といっても
豚の死体でした。
豚肉を闇で売ることは違法なので、その事実を隠すためにやむなく行ったことですが
しっかりフォイルにバレてしまいます。

そしてヒューを撃った真犯人は?
木に引っかかり救出されたドイツ兵のヴァイザーでした。
気を失っていたヴァイザーは救出され、捕虜尋問部に運ばれます。
フォイルはコーンウォール少佐に頼み込み事情聴取をしますが
コーンウォールが通訳に入ります。
ところがフォイルはドイツ語がわかり、ヴァイザーは英語がわかっていたんですね。
すでにフォイルは先に救出されたサバトフスキーとシンメルの会話を理解していて
サバトフスキーが落下傘を間違えたことを突き止めていました。
レーダー技術の国家機密を持つサバトフスキーがイギリスに捕らえられては困るので
ヴァイザーが殺し屋として潜入してきます。
しかも戦闘機ではなく船で。
引っかかったパラシュートも見せかけでした。
乗っていた自転車は捨てたけど、怪しい動きをヒューに見られたため
口封じのためにヒューを殺害し、自殺に見せかけます。
だが銃を薪の中に捨てたのが失敗でした。
ヴァイザーはサバトフスキーを追い、首を絞めますが
フォイルとミルナーに取り押さえられます。
ヴァイザーに体当りするミルナーは既に鉄人の兆しが!!

農場に居合わせたために犯人と思われたバーバラは
フォイルとしばし大人の語らいをしていました。
生きることの大切さをしみじみ。
みんな精一杯生きています。

偉そうで嫌な感じな上官が多い中で
モーリスなコーンウォール少佐が礼儀正しい人でよかったです。

Downton Abbey S4-#5 「ことの真相」

アンナは相変わらずベイツを避け続けるので
ベイツは自分に非があるのではと気が気ではありません。
でもいくら尋ねてもアンナはベイツを無視します。
アンナとヒューズが話しているのを立ち聞きしたベイツは
アンナがリポンに行っている間に意を決して
ヒューズに事の真相を聞き出そうとしました。
ヒューズはアンナとの約束があるために口を割ろうとしませんが
答えないなら今すぐダウントンを辞めるとベイツが言い出したので
突然ベイツが去ってもアンナは傷つくだろうと感じたヒューズは
アンナがレイプされたことを伝えます。
時期は教えたけれど相手は伏せて。
でもベイツはグリーンだと勘ぐり始めます。
アンナが戻ってくると、ベイツはヒューズから真相を聞いたと話します。
アンナは相手は知らない男だと断言。
傷者になってしまったと嘆くアンナを
ベイツは愛していると言って抱きしめます。
だが心の中ではグリーンへのリベンジに闘志むき出し。
アンナの思うとおり、ベイツはグリーンを見たら殺してしまうのかも。
刑務所で鍛えられ、怖いものなしのベイツですから・・・
この先が心配です。

ダウントンの農地の小作人が亡くなり
葬儀の際に息子のドリューがこの先のことをロバートに相談してきます。
ロバートは土地を返してもらうつもりでしたが
代々働いていたドリューは生活ができなくなってしまいます。
でも借金を抱えていた事実も発覚しました。
メアリーは借金を返してもらい、この先も働けるように約束します。

ダウントンにも変化が訪れていく中で
社会主義者の思想は変えたくないと思っているブランソンは
シビーを連れてアメリカに渡りたいと言い出します。

メアリーのところにエブリン・ネイピアが訪ねてきます。
貴族の土地に関する調査を行っているようで
今度は上司を連れてくると話します。
この上司がアンドリューなんだよね!
というわけで次回よりアンドリュー登場。
楽しみです。

エドナの代わりにトーマスが推薦した侍女バクスターはベテランで
どんどん仕事をこなしています。
電動ミシンを持っていて繕いものも得意だし。
トーマスはバクスターにダウントンの情報集めを要求します。

アルフレッドは料理学校入学の試験を受けにロンドンに行きますが
残念ながら不合格になってしまいました。
結果が出る前カーソンは、アルフレッドがいなくなったら下僕が足りなくなるので
モールズリーに下僕として働いて欲しいと頼みます。
モールズリーは下僕の仕事は屈辱だと文句を言っていましたが
やはり働きたいと言いにきます。
でもそのときは、アルフレッドは辞めないことが分かっていたので
モールズリーの働き口はありませんでした。

イザベルはジョン・ペグを庭師として雇って欲しいとバイオレットに頼みます。
ジョンはバイオレットの屋敷で働き出しますが
部屋に置いてあったペーパーナイフが失くなったことで
バイオレットはジョンを疑います。

次回はロバートの誕生会を行うらしいけど
またひと悶着あるのかな。

Tyrant S1-#6 「国民が望む人物」

広場に集まった反体制派勢力を抑えるために
バリーはこっそりと反体制派の指導者で
アルファイードのライバルだったシークと会います。
そしてジャマルとの会談をセッテイングします。

病気を患うシークは後継者のイハブに地位を譲って隠居状態でしたが
表に出てくるとやはりカリスマ的存在。
支持者もシークの登場を喜びます。
会談でジャマルが広場からの民衆の撤退を命じるよう要求すると
シークはその見返りに大統領を選挙で選べるように
憲法の改正を求めてきます。
ジャマルは検討すると言って会談を終了させますが
選挙を行うことになれば、アルファイード一族の独裁国家の危機が訪れます。
ジャマルやタリークには許せない考えでしたが
憲法を改正してから選挙戦までにも時間があるし
その間に国民の望む政治を行っていけば
支持を得られるとバリーは指摘します。
ジャマルはバリーの言うとおり
憲法改正に向けて動き始めますが・・・

全く頭が空っぽなジャマルは
バリーに教えてもらわなければ動けないし
バリーの言いなりになっているジャマルの様子に
ファーストレディの権限があるはずなのに動けないレイラは腹立たしく
軍部も口を出せない状態でタリークも不満でいっぱい。
しかしTVのジャマル特番インタビュー番組では
みんな大統領を称えるべく、無理してつくろっています。
でもシークは完全にジャマルを見下し
バリーを相手にしたかったなんて言い出すから
ジャマルが面白いわけがない。
やっと体調もよくなったのに、レイラが相手をしてくれないので
ジャマルは愛人のもとに救いを求めに行きます。
ダメダメ兄ちゃんの立場がわからないわけでもないんだけど・・・

憲法改正のサインを行う際
シークたちが立ち会うことになり姿を見せます。
緊張するジャマルがトイレに隠れていると
咳き込むシークがトイレに。
なぜお付きの者がいなかったんだ??
またもやシークに非難されたジャマルは
カッとなってシークを殴り殺してしまいます。

バリーの思い通りにはいかず
またもや国家の危機に。
ジャマルが大統領の座についている限り、トラブルの連続な気はするし
でもバリーが政権をとっても、国民はついてこないんじゃないかな。
この先どうなるのでしょう。

The Night Shift S2-#1 「新たなる夜」

とっても忙しい医療ドラマ「ナイトシフト」のS2がスタート。
今シーズンは14話あり、たっぷり楽しめるのが嬉しいです。

S1ラストで
爆発現場で起きたトラウマから錯乱状態になり
オペ室に乱入したTCは停職処分中。
立てこもり事件が起こり
判断ミスで立てこもり犯を死なせてしまったジョーダンはチーフの座を下ろされ
事件で重傷を負ったものの復帰したトファーが、チーフの代理を任されます。
目の奥の腫瘍を摘出したラゴーサは
急に人が変わったように穏やかです。

TCは従軍経験者で友人のトリシアと
密入国し崖下に落ちて骨折している少年を救い出します。
そのままサンアントニオ病院に運びますが
TCは停職中なので治療できません。

病院には次々に急患が搬送されてきます。
夫の脳と妻の首に鉄筋が刺さり
そのまま運ばれてきた夫婦。
夫は妻が心配で、痛みも感じていません。
二人は一緒のまま治療を続けますが
妻が急変したため、鉄筋を切り
別々に手術が行われることになります。
担当するのはスコットと
新しく外科に赴任したチャベス。
実家に帰ってきたので一時的だと言ってますが
突如ヨガを始めたりする変わり者?
スコットとは真逆のタイプのようです。
それがマイアミのデルコなんだもん(爆!)
ドリューとはマイアミ仲間でしょ。
(ってことはその前のRoswellから仲間だったわけですが・・・)
急に医療現場に現れたロン毛デルコに違和感ありまくりでした。
ともあれ手術は成功。
妻は声が出なくなったけど元気です。
しかし脳にダメージを負った中華系の夫は
中国語は覚えているのに英語を忘れてしまい
中国語しか話せなくなってしまいます。
結局タブレットで翻訳ソフトを使いながら
会話することになりました。

エレベーターの台の下に挟まれた父親の救助の要請が入り
ジョーダンとグウェンが現場に向かいます。
TCもこっそり同行。
エレベーターを動かして父親を引きずり出そうとしますが
出血が始まりこのままでは死んでしまいます。
するとTCはECMOの使用を提案。
病院の外ではありえないけれど、他に救う方法がありません。
ジョーダンが病因に連絡すると、ラゴーサはOKを出します。
スコットは無茶な治療にブチ切れ、TCと言い争いますが
そんなことより患者を救うことが優先。
ECMO使用は成功し、父親は無事でした。
だがECMOの持ち出しでラゴーサは叱責され
事務長を辞めると宣言します。
ラゴーサが医師を目指しているのを知っているトファーは
医療助手として現場で働くと勉強になると勧めます。

トリシアの体調が悪そうなので
CTを取ったら腫瘍が見つかります。
戦場で化学物質を浴びたことが原因かも。
退役軍人病院で手術の順番を待つと、いつになるかわかりません。
そこでTCはこっそりサンアントニオで手術を受けられるように手配。
サッドのハーレーを手放して、費用を捻出しました。

多少状況は変わりつつも
みんな元気に忙しく働いています。
おふざけもいつも通り。
ケニーは粉だらけになるし
ドリューはラップでぐるぐる巻きに!
この明るさも楽しいよね。
ついでにドリューとリックもうまくいってるみたい♪
リックは義足を作るようです。
早くリックの姿が見たいな!!
新たな楽しみが増えました。

Stalker S1-#17 「最後のゲーム」

ついにレイが本領発揮!!

こうなったところで、このドラマは終わりでしょう。
メインキャストが巻き込まれる話はよくあることだし
そのままクリフハンガーっていう場合もありだけど
それでも普通は、メインの事件と並行して進んでいくパターンだと思います。
今回はレイがベスに付きまとうで完結してしまって
TAUが意味をなしてないんだもん・・・
いきなりやりすぎというかやけくそな感じがしました。
しかもレイの隙がなさすぎ。
ここまで一人で凶暴になれるものなのかな。
ペリーはすでに全然役立ってないじゃないですか。
つい比較してしまうFollowingの人たちは
決して単独行動してなかったよ。
一人でここまで動けるとは思えません。
お話そのものが暴走しすぎてる!!

アマンダの怪我が大したことがなくてほっとしたら
いよいよレイが直接ベスを脅してきます。
ベスは過去を暴露。
レイは最初の恋人で付き合っていたけど
どんどんしつこくなってきます。
ついにベスをつなぎとめるために、ベスの家に火を点け
自分が助けに行ってヒーローになるというシナリオを用意したのですが
火が早く燃えすぎ、ベスの家族は焼死してしまいました。
身の危険を感じたベスはミシェルという名を捨てて
別人のベスになっていたのです。

じわじわと付きまとってくるレイは
ベスにゲームのヒントを送ってきます。
TAUのオフィスに送られてきた花束のユリも
レイのお気に入り。
ベスはすっかり傷心していてチームから抜け
代わりにFBIのヴィキーが指揮を執ることになります。
ヴィッキーがMira Solvinoだったのでちょっとビックリ。

ペリーはレイが身勝手な行動ばかり取るので腹を立てますが
自分ではどうすることもできません。
レイが出て行ったあと、ペリーの父親の部下が居場所を探り当てて訪ねてきます。
部下はペリーを救い出そうとすますが、戻ってきたレイに殴り殺されてしまいます。
ペリーも殴られボロボロに。

ペリーを連れ出したレイは、今度はトレイシーを見つけ出して誘拐し
ベスに誘拐を伝えます。
ベスはレイの電話から情報を引き出し、彼らがいる廃車置き場を捜索します。
助けが来る前、ペリーは動かなくなっており
トレイシーは必死で逃げますが、レイから逃げ切れません。
到着したTAUがベスの情報で、かつて二人がデートに乗った車の車種を探すと
トランクから縛られたトレイシーが見つかります。
でもこれは罠でした。

自宅に帰ったベスをベンが護衛し、絶対安全だと信じていました。
だがベスの身に危険が迫っていることをジャックが伝えたときは既に遅く
ドアを開けたベンは真正面からレイに撃たれてしまいます。
そしてレイはベスを連れ出すと、車のトランクに乗せて立ち去ります。
ベスが気づくと、隣にはペリーの死体が乗せられていました。

アマンダ、トレイシーに続いてベンまでも被害者に。
危険度満点なのはわかるけど
やはりプロを相手にレイ一人での犯行というのは無茶じゃないかと思うんですけど
このままファイナルまで突っ走るんでしょうね。

Wentworth S2-#3 「庭に来た男たち」

ビーはブレイデンへのリベンジに闘志を燃やしていますが
ジャックスの手下だったシモーヌが戻ってきます。
シモーヌはブレイデンと手を組んでドラッグを売るはず。
ビーはシモーヌを通して、ブレイデンと接近する方法を考えます。
一方フランキーにとってはシモーヌは邪魔な存在。
早くシモーヌを消そうとします。

フランキーらの最初のシモーヌリンチ計画は失敗。
次の時を狙っています。
菜園を耕していたビーは土の中から金属片を発見。
こっそり手に入れると房の中でこっそりせっせと削って
立派なシャンクが出来上がりました。
ビーはフランキーらの会話に耳をすませて次のリンチ計画を知ると
点呼の時間なのにうまくウィルをごまかして
ボコボコにされているシモーヌを見つけます。
フランキーからブーマーはとどめを刺すように命ぜられていましたが
ビーは自分が汚れる必要はないとブーマーを諭します。
そうして傷ついたシモーヌを救い出します。

シモーヌはビーに感謝。
するとビーはシモーヌがブライデンとの面会するときに
謝罪の手紙を書いたから渡して欲しいと頼みます。
文面も呼んでいいと付け加えて。
それからビーはウィルに、面会日に弁護士と話したいと頼みます。

みんなが家族などと面会している間
ビーはガラス張りの別室で弁護士の話を聞いていましたが
心はここにあらず。
シモーヌがブライデンに手紙を渡すのを確認すると部屋を飛び出し
ブライデンに飛びかかると、隠し持っていたシャンクで首を切りつけます。
だが傷は浅く致命傷にはならず。
取り押さえられたビーは、隔離棟に送られます。

ビーがどんどんたくましくなっていく様子は
かつてのビーチャーを見ているみたい。
組織に属さず一般人だった一匹狼は
自分でなんとかしなければ、生きていけませんからね。
そしてこれからビーにケラーのような存在が現れるのか。
それはちょっと難しいかもしれないけれど。

菜園はまだ男性囚人が助っ人に来ています。
フランキーは麻薬の受け渡しに菜園を利用するために
急に菜園で働き始めました。
準備はできたものの、相手は体の奉仕を要求してきます。
ドリーンとナッシュはさらに急接近。
まだ看守にバレてないのが不思議なくらいなんですが・・・

Crossing Lines S3-#5 「恐怖のウィルス」

クロアチアのリゾート地、ヴィス島に新婚旅行に来たスペイン人夫婦が
波止場で腹から血を流した男がフラフラ歩いているのを見つけます。
夫は医者なので、すぐ男に駆け寄って傷の具合を見ると救急車を要請。
着いた救急車に一緒に乗っていきます。

夫からちっとも連絡がないので、妻は島に一つしかない病院に行ってみますが
救急車の搬送はなかったと相手にされません。
妻が不審に思っているとマルコが現れ
内密にして欲しいと約束して妻を別の場所に連れて行きます。
腹を刺された男はギャングの一味でCLVというウィルスに感染しており死亡。
手当をした夫も隔離し、感染していないか検査が必要だったのです。
さらに男を刺した相手も感染している可能性が高く
早く捕まえないとウィルスを撒き散らしている恐れがあります。
ICCは犯人を捕まえるために動き始めます。

波止場に設置されていた防犯カメラでは
刺された男は船に乗って現れ
もうひとりの男と待ち合わせ、刺される様子が映っていました。
麻薬の取引で金の受け渡しを行っていた?
さらにそばに目撃者がいたことも確認されます。
目撃者の漁師を尋ねて話を聞くと、
船に積んでいた大きなフォークが凶器だったことがわかります。
相手はその場で武器を調達したようで、ギャングではなさそうです。
フォークに残った指紋を調べると、島に移住したイギリス人のナイジェルだと判明します。
ナイジェルは大金を下ろしていました。

マルコとカリーンはナイジェルの家を尋ねると
妻のエヴェリンは何かを隠しているようで様子が変。
二人が問いただすと、息子のピーターが誘拐され
身代金の受け渡しの要求と
警察に知らせたら息子を殺すと脅迫されていました。
ナイジェルはピーターを取り返すために
身代金を持っていったのでした。
でも船着場にピーターが来ていなかったので
相手の男を刺したのでしょう。
その時ナイジェルは男の体液を浴び
その後、犯人に連絡を取ろうとするけれど取れず
そのうち発症してフラフラになっていきます。

帽子をかぶり咳をしながらフラフラしているナイジェルが
床屋に行ってヒゲを剃ったところで「あれ??」
なんとミルナーじゃないですか。
あまりの変装ぶりに気づきませんでした。
しかも最近のミルナーは日本語しか喋ってなかったから(爆!)
とわかったところで息子を救うために心身ともにボロボロになっているミルナーを応援。
どんどん病状は悪化しています。

ギャングに捕らえられたピーターですが
一味の中に優しい男がいて
お菓子やジュースを分けてくれました。
あまり怖い思いをしなかったのが幸いです。
ナイジェルとギャングの連絡が取れ
ICCが同行しますが、ナイジェルは自力で頑張ります。
朦朧とする中で電話でピーターとも会話。
ICCが隠れ家に踏み込み、ピーターを取り戻し
ピーターはもう一度父に話しかけますが
返事はありませんでした。
あんまりだ・・・

そういえばShetlandでは
ミルナーは焼死体で発見されたっけ。
今度は血を吐いて死亡ですよ。
どうしてこんな役ばかり?
でもご安心ください。
フォイルではこれから鉄人化しますので・・・笑

Foyle's War S3-#3 「それぞれの戦場」

NHKのHPを観ていて気づいたんですけど
NHK版フォイルは全28話ってことなので
S4の「生物兵器」で終了してしまうんですね。
それはとっても消化不良です。
せめてS5までは進んでもらいたい!!
続フォイルでもあれば許しますけど
これから面白くなるのに・・・もったいないです。

1941年4月
ドイツ軍の爆撃機がヘイスティングスの農地に墜落。
兵士たちはパラシュートで脱出を試み
二人は無事に着地してその場から逃げ出したけど
一人はパラシュートの紐が切れていたため即死。
三人乗りのはずの爆撃機にもう一人乗っていて
機内で死亡していました。
フォイルとミルナーは連絡を受けて捜査を開始。
逃げ出した兵士サバトフスキーとシンメルを捕らえます。
ところが捕虜尋問収容所のコーンウォール少佐が兵士たちを引き取りに来て
フォイルの尋問を拒否します。

コーンウォール少佐はJames Wilbyでした。
あの「モーリス」です。
すっかりオヤジ化していますが。
アレックだってレストレード警部になっちゃったんだから当然なんですけど。

墜落地の近くの農場では新しいトラクターが届き
女性たちは大喜びをしています。
だが農場主のヒュー・ジャクソンは隣人との土地争いで疲れ気味。
隣人の顔を見ると怒りが爆発します。
そのヒューが、自宅のリビングで銃で撃たれて死亡。
自殺かと思われましたが、フォイルとミルナーは他殺の線で捜査を始めます。

また二つの事件が同時進行していきますが
後半でうまくつながっていくのでしょうね。
捕虜のドイツ兵については、その後連れてこられた兵士が
何やら企んでいる様子です。

農場の方はヒューの妻は愛人ができて家出。
子供たちが畑や牛舎で働いていました。
だが息子のトムは捕虜尋問部で働くことに
二人の娘達がなんとか頑張っています。
そこに戦争に用いる木を調べるという女性が現れます。
この女性がなんとも偉そうで。
ついでに娘たちも態度がデカいです。
警察の捜査が邪魔なのはわかるけど
サムをフォイルの愛人だと言ってバカにしてますからね。

女性たちは農業振興を任され働いています。
フォイルたちは彼女らが寝泊りする施設に泊めてもらいます。
女性専用施設なので特別扱いですが。
そしてここには食材がたっぷり。
久々に美味しい食事にありついて、みんな大喜びでした。

フォイルに見つからないように、三兄妹たちは何か隠している模様。
山に穴を掘ったりして秘密がありそうです。
生意気おばさん!はヒューが死んだ晩
自転車で通った人とぶつかったと証言しますが
ほどなくして川から捨てられた自転車が引き上げられます。
そして農場の様子を伺う謎の人物が・・・

様々な謎の解決は後半です。

Downton Abbey S4-#4 「ロンドンの一夜」

翌朝、客人たちは帰ることになり
ギリンガム卿は名残惜しそうにダウントンを去っていきます。
アンナはショックから立ち直れず言葉が少なく
ベイツは気にかけますがアンナは何も話しません。
さらにアンナはヒューズに頼み込み
またお屋敷で生活したいと言い始めます。
ベイツに知られたくないと思うあまり、一人で苦しみを抱えるアンナ。
周りも変だと思い、ベイツは自分のせいなのかと悩みますが
解決の兆しは見えません。
 
客人が帰ってブランソンはエドナに
昨日のことは酒を飲んでいたからだと
距離を置きたいとはっきり伝えます。
するとエドナは自分は妊娠していて
父親はブランソンだから夫になって欲しいと脅迫してきます。
エドナはブランソンに取り入って自分の地位と生活の安定を望んでいるわけですが
そんな勝手な話があるかとブランソンは怒りつつも
口に出せずに悩んでいます。
メアリーはそれを察して誰かに相談するといいとアドバイス。
ブランソンはヒューズに話すことにします。
ブランソンには使用人仲間の方が話しやすいしね。
というわけでヒューズさんのお悩み相談室は大盛況。
(裏でカーソンの昔の恋バナまで聞いてあげてるんですから!)
早速ヒューズはエドナの荷物の中から本を取り出し
これはまだ妊娠していない女性が読む本だと言って
エドナの妊娠をあっさり否定。
そしてさっさと屋敷から出ていかないと、推薦状も書いてやらない!と脅しをかけたため
エドナは本当にさっさと姿を消しました。
コーラ担当の侍女が落ち着かないのは困ったことですが。
トーマスは自分の知人を推薦しようとしています。
トーマスが絡むとちょっと危険?

屋敷の税金問題の相談のためにメアリーとブランソンはロンドンに行くことになり
ローズも一緒についていきます。
ロザムンドの屋敷に到着するとギリンガム卿たちが待っていました。
一行はクラブ(っていうのかな?)で音楽を楽しみます。
メアリーはギリンガム卿としばし楽しいひと時を過ごしますが
ローズと踊っていたジョンがハメを外していなくなったためローズが戸惑っていると
黒人シンガーのジャックがその場に来てローズを取り繕ってくれます。
でもそのシチュエーションはまずいのですぐに一行はクラブを後にしますが
ローズは心残りのようです。
一方イーディスはグレッグソンの家に入り浸りっぱなし。
グレッグソンがドイツに移動したらいつ会えるかもわからないし
イーディスはグレッグソンと一夜を共にしてしまいます。
そしてロザムンドの屋敷に朝帰りしますがバレて叱責されます。

メアリーたちが帰宅すると、ダウントンにギリンガム卿がやってきます。
メアリーから離れたくなくて、ひとり同じ汽車に乗ってきてしまいました。
グリーンを連れてこなかったのでアンナはホッとします。
ギリンガム卿は婚約者がいるにも関わらず超積極的。
メアリーと結婚したいと言い出します。
でも無理なら、自分と婚約者との間の結婚話を進めるつもりだと
気持ちもはっきりしています。
メアリーの心は揺れ動きます。
イザベルはそんなメアリーの姿を見て
ギリンガム卿との関係を祝福し
そのイザベルの態度が立派だとバイオレットが感激します。
愛する人を失ったその悲しみや苦しみから立ち直るのは本当に大変だし
忘れてはいけないという思いも強いです。
でも前向きに生きていくことは大切。
メアリーは随分悩みますが
ギリンガム卿の思いがメアリーでいっぱいなのと同じくらい
メアリーの中はまだマシューでいっぱい。
やはりマシューを忘れることはできませんでした。

ジミーとアイビーの急接近にデイジーはイライラ。
アルフレッドはシェフになるための試験を受けたいと言い出します。
モールズリーがいなかったけど、元気にしてるかな?