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5月のドラマ視聴計画

GWスタート。
ドラマの方もGW特集で先行放送や一挙放送があるので
あまり溜め込まずに上手に観て行きたいと思います。

☆NHK 総合
The Musketeers S1

NHKでの放映の後、huluで字幕版放映もありますが
吹替版でもテンポよく楽しめるのでNHKの方で観ています。

☆WOWOW
Criminal Minds S10
(The Night Shift S2)
Penny Dreadful S2
The Player S1
Suits S5
Blindspot S1
Unforgotten

大好きなNight Shiftが終わってしまうのが残念ですが
いよいよBlindspotが始まるし、Suits復活も楽しみ。
今月のプレミアはUnforgotten(埋もれる殺意)
6話あるけど観始めたらあっという間に観られるかも。
たまにTwin Peaksをチラ見してますが懐かしいです!
俳優さんたちの若さにもしみじみ。
時の流れを感じます。

☆BSフジ
The Last Ship S2

いつの間にか始まってました(汗)
船と陸と、あちこちでゴタゴタしそうだけど
海軍パワーで頑張ってもらいましょう。

☆Imagica BS
Boy Meets Girl
North & South

英国万歳!のイマジカの5月は
Martin FreemanのBoy Meets Girlと
Richard ArmitageのNorth & Southをチェック。
歴史ドラマは大歓迎ですが、コメディ大丈夫かな。
どちらもミニシリーズなので、サクサク観てしまいそうですが。

☆FOX
Sleepy Hollow S3
Empire S3
Homeland S5
Da Vinci's Demons S3

今度はFOXが忙しくなってきました!!
でもSleepy Hollowは惰性で観てるかな。
Empireはドロドロの展開もパフォーマンスも楽しみです。
Homelandは絶対ブロディがいた時の方が面白かったんだけど
これも勢いで観ることにします。
ダ・ヴィンチはファイナルシーズンなんだよね・・・ワクワク♪

☆Fox Classics
Law&Order SVU S17

ロリンズの出産はいつ?
本国ではマンチが復活し、20話目にお目にかかれるので
気長に待っています。

☆Super!DramaTV
Blacklist S3
(Borgen S3)
Bron/Broen S3
The Mentalist S7

コペンハーゲンも終わっちゃうので残念です。
ブリッジがあるので北欧世界には浸れるけど。
Mentalistもファイナルシーズン。
ジェーンたちがFBIに異動してから面白くないんですけど
これもほとんど意地で最後まで見届けるつもりです。

☆AXN
Southland S5
Hawaii Five-O S6
Dallas S1
Chicago Fire S1

ようやく観始めたDallasがなかなか面白い。
オリジナル観たことないので
それこそFOX Classicsあたりでオンエアしてくれないかな。
Southlandはカルロス君が警官になって登場で
どんなに立派に成長しているか?とても楽しみです。
そして6月スタートのChicago Fireの3話分先行放送。
やっとシカゴシリーズ第一弾上陸に感謝です。
今回は吹替版での放映だけど我慢!
本放送では字幕版で見直します。

☆AXN Mystery
Dickensian S1
Trapped S1

いよいよアイスランドドラマのスタート。
前半は一挙放送で観られるので、一気に観てしまうかも。
そうすると後半まで間が空いてしまうので
もったいないかなぁ。

☆チャンネル銀河
Autopsy

スーパースターの死の真相、知られていない部分が明らかになり
本当に興味深いです。
いつかPrinceも取り上げられそうですね。

☆hulu
Outlander S2
Shades of Blue S1
Wentworth S3
Hollow Crown S2
Tyrant S2

月末に始まるものも含めると、継続視聴しているものだけでこんな感じ。
思いつきで観てしまうのでもっと増えるかも。
かなり忙しいです。
でもどれも面白いので、BS、CS作品を切ってこっちを優先する可能性もありです。
Outlander、まさかフランスドラマになってしまうとは。
Shades of Blue (ブルックリン警察)
内部の腐敗具合と悪事を隠すためにまた悪事を重ねるあたりが
The Shieldを観ているようで面白いです。
Wentworthはビーがどのように仕切っていくのか
フランキーとの関わりが気になるところ。
Tyrantもバリーが同復活するのか気がかりです。
◎True Detective S2 追加します!こんなに観られるのか??

☆Amazon Prime
これも気分で思いつきで観ていますが
ちょうど観始めたFlesh and Boneというバレエドラマに
芸術監督役でBen Danielsが登場。
法廷でヅラをかぶってたスティールとは真逆で
やりたい放題セクシーなエロオヤジです(笑)
適当に踊ってくれるのが見所かな。
Mozart in the Jungleにも共通する部分があるドラマですが
それほど笑えない。
Starz作品なので脱ぎ度多し。
華麗なバレエシーンと怪しげなスティールを楽しむにはオススメです。

だんだん視聴時間を配信ものに占拠されている気がします。
テレビの前だけでなく観られるので助かってるけど
いろいろやりくりしないと全部は観られないな。
大量に溜め込む前に、見方を考えたいです。
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The Night Shift S2-#13 「離れ離れの夜」

トファーとTCはアリの心臓に人工弁を取り付けるためにアフガニスタンへ。
アリの体調が悪く医療キャンプにいることがわかり駆けつけると
直後にタリバンが襲撃してきます。
マシンガンを渡されながら緊急処置を行い
それでも危険なため、移動を余儀なくされます。
担架で運んだあとTCはマシンガンで応戦。
覚悟を決めて来たアフガニスタンですが、トファーは家族を思い
相当弱気になっていました。
TCの励ましも逆効果。
でもTCだってジョーダンや生まれてくる子供のことが心配でたまらない。
本音を言い合い手術も終わり、二人はサンアントニオに戻ることにします。

夜玉突き衝突の連絡が入り、ドリューとポールは現場に。
ポールは燃えだした車から降りられずにいる男性を助け出そうとして
なんとかシートベルトを切ったところで車が爆発。
手を怪我してしまいます。
病院に運ばれた男性は治療のために医療大麻を使っていると
ハイな状態だったのでクリスタは男を非難しますが
その後容態が急変。
爆発の影響を受けていたこと見逃していました。
チーフレジデントになり、トファーやTCがいないなかで
ERの仕切りを任されていたドリューが厳しかった。
理にかなったことを言ってるんだけど
クリスタ、怒られてましたね。
そんなクリスタもポールを煽ったために
ポールが現場に出て救命士の仕事を真似
その結果手を負傷してしまいます。
外科医にとっては手が不自由になることは致命的。
無茶しちゃいけないんですよね。

ラゴーサは試験に受かって助手を卒業。
いよいよドクターラゴーサです。
でも最初に担当した患者は搬送された時には死亡。
死亡宣告と、家族に伝えることが最初の仕事になりました。
ラゴーサが亡くなった男性の顔を拭いている姿を見ていて
SFUのフェデリコ時代が蘇ってきましたが
あのときは死体専門だったからね。
そしてラゴーサは頭部に銃弾が入っていることを発見。
殺人事件であることを警察に連絡します。

事故現場付近では連続狙撃事件が起きている模様。
また事件の連絡が入り、救急車が向かったところ
乗っていた救命士が撃たれます。
救命士も命懸けだよね。
ケニーは撃たれたのがグウェンではないかと心配でたまらず
情報は入ってきません。
しばらくしてグウェンはパートナーの救命士を運んできましたが
腕を撃たれていただけでした。
あのたくましいグウェンも、今回は堪えていたようです。

ジョーダンは玉突き事故の被害に遭った姉弟の怪我を治療しますが
弟は目の怪我、姉は頭を撃っていてCTを取る必要がありました。
でも姉は金が払えないとか急いでいるとかあれこれ言って
治療を拒否し、出ていこうとします。
だがその途端に倒れ、CTをとることに。
姉弟は両親と死別し、姉が弟の面倒を見ていましたが
弟をおじのところに預けることになり、弟は反発しています。
CT検査の結果、姉は遺伝性の病気が進行していて
そのために弟と離れるつもりだったのですが
姉が治るためには弟の骨髄を移植する必要があり
しかし怒っている弟は受け入れません。
ここでスコットが自分の経験を語り
今でしかできないことがあると伝えます。
弟は姉を助けることに同意します。
スコットは全財産を交通事故で体の自由を奪ってしまったマリクに渡すことで
和解していました。

リックは軍の指導教官になるためにテストを受け
実地訓練さながらに体を動かし、義足が壊れてしまいます。
ドリューは自分がチーフレジデントになったことに
リックが引け目を感じていたのではと気にしますが
リックは結果よりもできたことに満足していました。
ところが結果は合格。しかも教官の教官に選ばれる快挙です。
二人は大喜びするものの、リックの勤務地がテキサスではないことを知り
新たな壁にぶつかります。
せっかく新しい家を見つけて引っ越し
幸せに暮らそうとしていたのに。

ジョーダンはスコットの決断にホッとし
スコットに何か言おうとして倒れてしまいます。
すぐにジョーダンは運ばれていきますが
TCからの電話が鳴っていました。

次回がシーズンファイナル。
ジョーダンの容態は??
心配山積みです。

Borgen S3-#9 「分別と感性」

ビアギッテの爆弾発言で新民主党は独自路線を歩むことになfり
支持率も上がって選挙前の調査では6議席獲得が見込まれます。
放射線治療の方も一旦終了。
ビアギッテは本腰を入れて選挙戦に臨みます。

気になるのが穏健党との似通った路線。
新民主党らしさを打ち出すために非難されるのは覚悟の上で
ビアギッテは集会でクルーゼと党の政策を潰しにかかります。
結果は予想通りのインパクトを与えましたが
当然ビアギッテは激しく攻撃されます。
政治理念だけじゃなくて、病気のこととか家族のことまで。
ラウラまでレポーターに付きまとわれたことに
ビアギッテは腹を立てます。

カスパーは自分の情報ルートを通じて
クルーゼは過去に交通事故を起こしているがもみ消されていたことを掴み
クルーゼを倒す材料になるとカトリーネに提案します。
一方ビアギッテは穏健派の提案する経済政策に穴がないか
ラウンに検証を頼みます。
しかし激しい中傷に耐えられなくなってきたビアギッテは
クルーゼ倒しの切り札を使いたくなりカトリーネを動かそうとしますが
カトリーネはラウンが学生たちと真剣に取り組んでいる姿を見て諦め
ビアギッテもその選択に感謝します。
TV1で放映される最後の党首討論会で
ビアギッテは今度こそ具体的な数字を掲げて
穏健党の経済政策に激しくツッコミ
元首相がいる新民主党だからこそできることをアピール。
以前の失墜から見事に立ち直りました。

マグナスはビアギッテの病気のことが気になり
こっそりネットで調べていました。
マグナスの落ち着かない原因についてラウラから聞いたビアギッテは
心配ないからとマグナスを抱きしめます。
病気の完治のお祝いに花束を送ってくれたジェレミーにお礼を言いながら
ビアギッテが不安を訴えていると
ジェレミーがフィンランドに来る途中に寄ってくれました。
愛する人たちの支えはありがたいことです。
でも討論会でリベンジした後
ビアギッテは胸に再びしこりを見つけてしまいます。

家から追い出されたトーベンはオフィスで寝泊り状態。
ピアはトーベンの様子を心配しますが
トーベンに無視されます。
TV2は選挙番組にバラエティ色を取り入れ
ヨンはハンドボールのユニフォームを着せられ
十分に話すこともできませんでした。
アレックスはTV1での最終の党首討論会にも
派手な演出を取り入れるように指示。
そのためのスタッフも投入します。
トーベンは命ぜられるままに準備をしますが
直前になってこれでは政治番組ではないと判断し
以前のままに戻します。
実際にはビアギッテのお見事なツッコミがあったから
討論会は大成功だったわけですが
トーベンはアレックスにクビにされるのかな?
それならそれでいいでしょう。
トーベンはやっと自分の考えで正しいと思うことを
やり遂げたのだから。

ラウンとカトリーネの仲が急接近。
怪しい肉を料理して食べている弟(笑)と違って
兄の優しさや温かさがとても素敵なんですけど
カトリーネとあまり年の変わらない娘や息子がいるのってどうかなと
その部分が気になりますね。

The Pinkertons S1-#16 「吹雪の中の真実」

以前このあたりまでは楽しく観ていたのですが
だんだん飽きてきちゃってリタイアした記憶が・・・

何が飽きちゃったって、カンザスが寒すぎたからなんですけど(笑)
特に今回は極寒、吹雪状態です。
蒸留所で火災が起き、主犯とされる男を
ケンジが捕まえて連れてきます。
でも列車も止まり足止め状態なので
酒場の宿で、保安官とウィリアムとケイトが見張っていることにします。
するとケンジは怪しい者の気配に気づき
銃を構えると逆に撃たれてしまいます。

ケイトがなんとかケンジの体から銃弾を取り出すけれど
高熱が出て危険な状態です。
さらに保安官が外に水を汲みに入って
殺害されてしまいます。
その上雪はどんどん降り積もり
酒場の屋根が崩れかけてきます。
仕方なくウィリアムとケイトは
悪党とケンジを酒場に下ろします。
すると酒場はざわつき始め
火災で家族を失った女性が怒りをぶつけます。
悪党は様々な悪事を働いたけど
火災は起こしていないと否定。
暴動が起きそうになったので
ケイトはその場で裁判を始めることにしました。
裁判といっても判事もいないので
時間稼ぎをしていただけですが。

お互いの話を聞き、怒る女性の脇にいた男の様子を見ていたら
ケイトは彼が手に包帯をしているのを発見。
その包帯の切れ端は、死んだ保安官の近くに落ちていました。
男の包帯を取ってみると、手にはやけどの跡が。
火事を引き起こしたのはその男だったんですけど
朦朧とした中でケンジが日本語で叫び
でもだれもわからずみんな無視していました。
だれかがその言葉を聞き取っていたら
真犯人がそこにいることに気づけたのかも。
これが日本の視聴者だけにのサービスなのか
本国では字幕が出ていたのかわかりませんが。

ケンジ登場エピはあと2話あって、
この先は観ていないのでどんな話なのか知りません。
今回の再放送を利用してのケンジピンポイント視聴。
お目当てはこの残り2話だったので楽しみにしています。
活躍シーンが多いといいんだけど。

ドラマなつぶやき・・・始まりました!

☆The Last Ship S2
先週からBSフジでS2がスタートしていました。
情報頂いてなかったら見逃してた(汗)
今週分はまだチラ見しただけなんですけど
相変わらず壮大なスケールで描かれているようです。
しかも上陸してしまったので、船上だけでなく陸上でのバトルも。
こうなってくるとせっかくの「ラスト・シップ」の意味がなくなりそうで(汗)
少なくとも最後まで船は見える場所に置いておいて欲しいです。
タイトルに偽りのないように。
そしてSci-fi苦手部分でもあるどんどん広がる大きな風呂敷(苦笑)
陸上にこんなに人間が生きてると思いませんでした。
どんどん話の視点がずれてきちゃって
話についていけなくなるんですよね。
今回は大丈夫かな?
デンマークの山野井さんがかなりお疲れモードですが
こちらの山野井さんは頑張ってますので
応援しながら観ていきます。

☆Outlander S2
いよいよHuluでS2配信始まりました!
ということでAXNに来る前に視聴開始。
S2ラストでクレアはジェイミーと一緒に船でフランスへ向かったはずなのに
目覚めたら元に戻ってた??の冒頭には
かなりびっくりしました。
しかも戦争終わってるし。
ジャックに比べればフランクはずっと優しくて
フランク的に考えれば勝手なことばかり言ってるクレアを
なんとか受け入れようとしている姿が
なんとも切なかったんですけど
(でもジャックの姿を思い出せば当然か・・・)
それもまた一瞬のことで
クレアとジェイミーは無事にフランスに渡っていました。
戻ってきた意味ないじゃん!!
でもクレアが歴史を変えたいと願い戦うためには
未来を見据えることも大切なのかな?
謎の人物サンジェルマン伯爵が出てきましたが
彼はボルジア単数形の方のホアンだった人ですね。
バリバリにフランス語喋ってると思ったら
フランス人だったんだ・・・と今頃気づきました。
そういえばS2が放映されたあと放置状態のボルジアですが
一応S3存在してるようですね。
フランスでは放映されてる??
こちらも是非観せてもらいたいのですが・・・

Southland S5-#3 「バベル」

毎週ゆるゆると楽しんでいるSouthlandですが
いつの間にかファイナルシーズンに入ってしまいました。
すっかり成長したベンは警官ポスターのモデルにまでなってるし
巡査に戻ったサミーとのコンビも、ときには文句を言い合いつつ
安定してきたのかなと感じます。
出産したリディアは子育てしながらの任務ですが
頼りにしていた母親が亡くなり
これからがさらに大変そう。

そして前シーズンでは背中の治療を終え
Lucy Liu演じるタンとパートナーを組んでいたクーパーですが
また新人指導をスタート。
ところが組まされた相手の新人が軍にいたのに役立たずで
銃撃戦になったら隠れちゃってますからね。
呆れました。

それでもう新人指導はしないと断言したら
今度は新人じゃないパートナーがやってきますが
それがTWのカルロス君じゃないですか♪
今回はルセロという名のラテン系警官です。
確かにTW時代は新米救命士でしたが
それからいろんな職業についてましたからね(笑)
この間はネクタイ締めて弁護士やってたっけ。
刑事役は観たことあるけど、制服警官は覚えがないかも・・・

ということでまたカルロス君が観られる!と喜んでいます。
新人ではないので態度はデカいし
とりあえず任務もばっちりこなしています。
スペイン語が話せるのもクーパーにはない強みですか。
でもここの警官&刑事たちはみんな何か抱えているので
きっと順風満帆とはいかないはず。
一体何が待ち受けているのかな。
ファイナルまでカルロス君チェックを楽しませてもらいましょう。

Law&Order SVU S17-#8 「プレイボーイのDNA」

15歳の娘リリーが早朝水泳の練習に出たあと登校しておらず、帰宅しない。母親で検事事務所の職員のエバンスがSVUに捜査を依頼する。両親から話を聞いたドッズらは捜査を開始、リリーの部屋からタバコとコンドームを見つけ、リリーがディエゴという男性にメールしていたことをつかむ。リリーのBFのピーターは、リリーが最近授業をサボったり、早退したりしていた。タバコ臭い時もあり、両親と心が通じないと言っていた。クールになりたがっていたと心配する。リリーは大学生の部屋でのパーティーに出ていたようだ。
リリーのメール相手のディエゴに事情聴取すると、リリーは20歳だと嘘をついたので相手にしていないと答える。そこにホームレスがリリーのデビットカードを使い、逮捕されたと連絡が入る。ホームレスはカードは高架下に落ちていたバッグに入っていたと説明する。警察は高架下の周囲一帯を捜索し、ゴミ捨て場で毛布に包まれたリリーの遺体を発見する。ワーナーが検視を行い、リリーの死因は後頭部の鈍的外傷による硬膜下血腫で、レイプはされていないが爪の間からDNAを採取、太ももに精液が残されていたと報告する。
ホームレスはアルコール依存症で、リリーの死亡推定時刻から判断すると、そのとき病院に行っていたことがわかる。DNA検査の結果が判明し、データベースに犯人とDNAが15%一致した、犯人の異母兄弟に当たると思われる血縁者がヒットする。ブレンダン・ケイヒルというその男性は自分は養子に出されていて実父を知らず、実母の名前と連絡先はわかったが連絡をとっていないと答える。ベンソンがブレンダンの実母に尋ねると、実父はレイ・マリーノと言い5年前に死亡、ジョージとロビーという30代の二人の息子がいると、あくまでも自分のことは秘密にして欲しいと言いながら情報を伝える。
カリシとドッズがジョージとロビーに話を聞く。ジョージは弁護士だが弟のロビーはバンドのローディーをしていてレイプ容疑で捕まったこともあり、兄の力で釈放されていた。ジョージは弟は薬物をやると記憶を失ってしまい、尻拭いをさせられていると話す。カリシとドッズの尋問でもう少しでロビーが犯行を認めようとしたとき、犯人のDNAは兄弟と不一致だと連絡が入る。3人には他にも兄弟がいるようだ。

レイのDNA採取は難しいため、レイの墓を掘り上げてDNAを採取する。レイはまた別の女性との間にも子供を作っていて、3人より年齢が若そうだ。ジョージは12歳のときロビーと一緒に父に祭りに連れて行ってもらい、そこで父の友達の女性に出会った。その女性は双子を連れていて、父はその双子を可愛がりプレゼントをあげていた。そして母には彼女のことは内緒だと言ったことを思い出して伝える。その女性はステラといい博物館で働いていた。
ステラは双子について、娘のニーナは30歳、だが息子のニコラスは10年前バイク事故で死んだと答える。だが友人のヘレンもレイと寝ていたと打ち明ける。ヘレン・ライアンには3人の息子がいる。
レイは4人の女性を妊娠させていた。そしてヘレンの息子の誰かがレイの実子のはずだ。3兄弟がヘレンに会いに来ることがわかり、カリシとドッズは検問を開始、アルコール検知器を用いて3人のDNAを採取し、ゲリー・ライアンのDNAが一致することを突き止める。
翌日清涼飲料水を配達するゲリーをカリシらが追い逮捕する。リリーの死に責任を感じているドッズは取り調べをさせて欲しいとベンソンに申し出、ベンソンとともに行う。ゲリーはリリーの姿をプールで見た。可愛かったし、話したいと思っていたら笑い返してくれた。そしていきなり車に乗ってきたので、ソーダをあげた。だがキスしようとしたら拒否され叫びだしたので、口を塞いで後部座席に押し込み、黙らせようと揺すったら、リリーは頭を床にぶつけて気を失った。そして車から降ろそうとしたときは死んでいた。暗くなってから毛布に包み、高架下に捨てた。あれは事故だったと話す。
ドッズがリリーの両親を心配していると、ベンソンは日常を大切にするように促す。

ベンソンが公園でノアを遊ばせていて、そばにいた女性と話していると
ノアの姿が見当たりません。
ベンソンは慌ててノアを探しますが見つからず
女性は警察を呼ぼうかと心配してくれます。
ベンソンが警察なのに・・・
普段は落ち着いているベンソンでも、自分の子供のことでは
パニックになってしまう。
幸いノアは少し離れたところで遊んでいました。
いきなり歩いて行っちゃったんだね。
何事もなくてよかったけど。

という前置きがあっての少女失踪事件。
両親は娘はいい子だと信じていたけど
どうも実際は違うらしい。
第一容疑者ファイナルの展開を思い出してしまいましたが
途中から流れが変わってきました。
犯人は身内とは言わないものの、まあ身近にいた。
実際には事故に近かった。
でも犯人にたどり着くまでの経緯が信じられない!

絶倫オヤジ、何人子供を作ってるんだ?
正妻との間に2人、浮気相手の女性が3人いて
それぞれに1人、双子、また1人
6人でしたか!!
まだいるのかもしれません。
たまたま子供たちの中に警察のお世話になっていた者がいたため
DNAをたどることができましたが
次々に家族の秘密が暴露されてしまい、これでよかったのかな。
ブレンダンの実母は息子の消息がわかって安堵してたけど。

SVUの現場で本格的に働き出し
少女の遺体を目の当たりにして
ドッズの衝撃は大きかったようです。
しかも自分が最初に両親から話を聞いていた時は
まだリリーは死んでいなかったはず。
もっとなんとかできなかったのかとドッズは悩みます。
でもここで悩んでいたら、次の事件に関われません。
気持ちの切替は大切だとベンソンが教えてくれました。

アマンダは自宅で静養中。
Kelli自身が出産のため
このような産休措置をとっていくのかなと思われますが
その分もドッズが張り切ってるので大丈夫でしょう。

ドラマなつぶやき お話とは関係ないけれど??つぶやきます

ドラマあれこれ 感じたことをさくっと・・・

☆Bron/Broen S3-#4
次々に起きる残虐な殺人事件と
その他あれこれのつながりがまだよく見えないんですが
サーガたん、平静な振りを装っていても
父親の死は堪えているよね。
それにしても相棒とあんなふうに寝るか??
ってサーガたんには不思議なことではないかもしれないけど
同意してしまうヘンリックに驚かされました。
サーガたんとパートナーを組むには
どんなことにも対応できないと無理だとは思いますが。

☆Poldark S1-#7
ヴェリティが幸せになれるように駆け落ちを手伝ってあげたデメルザ。
辛い思いをしながらも頑張ってるなと感心していたら
今回の代償は大きすぎた。
マジにロスが怒ってます。
次回がファイナルでS2に続くんだよね。
この先がとっても気になります。
このドラマ、海沿いの崖で馬を走らせるロスの姿がかっこよくて
雄大な景色とともに目を楽しませてもらっています。

☆Dickensian S1-#3
ディケンズ作品をよくわからないままにわか勉強で観始めたけど
じわじわと面白くなってきました。
画面の暗さは既に慣れてるし(笑)
コンペイソンのお見事な脱ぎっぷりにも圧倒されちゃいました。
ところでIMDbを観ていたらこの作品
1シーズン30分枠で20話扱いになってますが
日本では1時間枠でのオンエアだから10話で終わるってことなのかな。
1シーズン10話はほどよい長さかなと思うので
別に問題はないけれど。

The Night Shift S2-#12 「満月の夜」

満月の夜は変な患者がやってくる・・・

9歳の少年が高熱を出したと救急車で運ばれてきますが
子供の38度の発熱なんてよくある話。
でも母親はかなり興奮していて、過保護な感じです。
一方少年は尿検査を拒否しわがまま全開。
この親子、何かありそうだなと感じているうちに
母親がめまいを起こして倒れかけました。

母親が父親と連絡を取り
父親が病院にかけつけます。
少年は腎臓に問題があるようですが
父親が母親と廊下で話している様子に
グウェンが突如反応。
父親が母親を押さえつけたと非難します。
ほかに目撃者がなく、ジョーダンはグウェンを静止
また母親がめまいを起こしたので
父親が助けたようにも見えました。
でもグウェンは父親の虐待を主張。
トラブルが起きる前にトファーはグウェンを帰らせようとしますが
グウェンは少年の病室に入ってきていました。
そして少年の口から父親の母親への虐待を確認。
母親が殴られるために、少年が我慢を強いられていたこともありました。
グウェンが虐待を見抜いたのは
自分が元夫から虐待を受けていたから。
我慢していないで声を上げなくてはいけない。
グウェンは身を持って感じていたのでした。
グウェンの誰にも言えなかった過去を、ケニーは受け入れます。

TCは建設現場で足場が崩れ
下敷きになった男性の救出に行きます。
足の怪我は大したことはなかったのですが
入院した男性(Suitsのレイチェルのお父さんだ!)は
怪我をしていない足の感覚がなく立てなかったり
薬を上手く飲み込めなかったり。
検査の結果ALSを発症していることがわかります。
男性は刑務所を出所したばかり。
これから家族のために人生をやり直そうとしていたとき
余命わずかと宣告されてしまいました。
一緒に病院に運ばれた男性が助からなかったのも
自分のせいだとショックに打ちひしがれる彼に
TCは病気のことを隠して生命保険に入り
家族に保険金が支払えるようにと手助けしてくれます。
TCの気遣い、いつも素敵です。

トファーの命の恩人アリの心臓手術ができることになったけど
トファーの体調がよくなく、ドバイまで移送できそうにありません。
トファーがアフガニスタンに入ることになりますが
軍医でも兵士ではないトファーが心配だと
TCも付き添うことにします。
ジョーダンは止めても無駄だと分かっていたので送り出しますが
不安は隠しきれません。

満月の夜
ドリューとクリスタ、ラゴーサは
誰が一番変な患者を担当するか賭けを始め
看護師たちを買収して変な患者を横取りしていましたが
審判のケニーがグウェンの心配をしていて
賭けは中断しちゃいました。
勝ったのは誰だったんだ??

冒頭に退役軍人への医療問題について
ミシェル・オバマ大統領夫人と
ジル・バイデン副大統領夫人からメッセージが。
テレビモニターを通してだけど、ドラマにゲスト出演するって
ありがたいことですよね。
ドラマを通して視聴者に伝わったことと思います。

Borgen S3-#8 「身内の敵」

TV1の党首討論会でのビアギッテの失態は新聞で大きく報じられ
ビアギッテは新民主党の幹部たちに病気のことを話しますが
すでにマスコミに情報が漏れていました。
そこでカトリーネはビアギッテに
TV2の独占インタビューで、病気のことを説明するよう仕向けます。

これで世間からの理解を得られ
フィリップも気遣ってくれました。
新民主党は野党連合に参加し、ともに選挙戦に臨むつもりでしたが
用意されたマニュフェストを読むと
書かれていることは労働党とみどりの党の主張そのものです。
ビアギッテは新民主党の考えを伝えたいと思ったけど
議席もないのにそんな場合ではないと否定されてしまいます。
そしていざ発表の場でもビアギッテは話す場を奪われます。

新民主党は何か独自の方針を示す必要があり
野党連合が掲げていなかった教育問題の是正に取り組むことにします。
すると今度は穏健党が全く同じ方針を掲げてきます。
穏健党とは考えが近いのは確かだけど、
党内の誰かが穏健党に情報をリークしている可能性がある。
ビアギッテとカトリーネはベントやラウンの力を借りて
3人の幹部にそれぞれ違う部門での党の方針を伝えました。

ビアギッテは選挙戦中は会うつもりはないと伝えていたにもかかわらず
ジェレミーがビアギッテに会いに来ます。
そしてビアギッテに首相になった時のように
彼女ならではの特別の何かをやってみることを提案します。

TV1の党首討論会で穏健党が打ち出してきた新たな政策は
ビアギッテがニーテに伝えていたことでした。
情報をリークしていたのはニーテだったことがわかります。
そしてビアギッテは新民主党はどの野党とも組まず
独自路線を進むことを宣言します。
つまり首相候補の支持もしないということです。

ビアギッテを尊敬していたニーテは
ビアギッテの失態を目の当たりにして
不安を感じていたのでした。
ニーテは離党させられます。

ビアギッテの失態を生放送したTV1は視聴率を稼ぎ
アレックスも満足気でしたが
トーベン妻はトーベンの浮気をキャッチし
相手は誰かと迫ってきます。
適当にごまかしていたトーベンですが騙せなくなりピアだと白状すると
妻はピアをクビにしろと言い出します。
トーベンはピアに
浮気がバレたのでドキュメンタリー部に行って欲しいと要望。
ピアは受け入れますが、選挙戦の中で
それでは政治部が機能しなくなってしまいます。
ハネが文句を言い、トーベンはピアを戻しますが
今度は妻がTV1に怒鳴り込みにやってきます。
アレックスにも責められてトーベンはボロボロです。

病気を告白したことでビアギッテは活動しやすくなったけど
最初からビアギッテを支持していたニーテに裏切られたのは残念でした。
この先行きの見えない中で不安を感じるのは確かですが。
そしてようやくビアギッテの巻き返し?
どこまで支持が得られるかは未知数ですが
ビアギッテの首相復活もあるのでしょうか。

自分がなさすぎのトーベンは
ついに自滅してしまいました。
やっぱりどこかでノーと言うことが大事です。
それにしても妻怖すぎる。
トーベンは家を追い出されてしまいましたが
それは仕方ないとしても職場で騒がなくてもいいのでは?

新民主党を手助けしてくれるラウン
カトリーネと親しげな様子ですが
カトリーネの方が一歩踏み込めない感じ。
この先どうなるのでしょう。

Prime Suspect:The Final Act #2 「希望のかけら2」

病院の駐車場で撃たれたビルは病院に運ばれたが助からず
撃ったカーティスはペニーとともに逃亡します。

カーティスたちの逃げ込んだ先は姉の家。
姉はカーティスに脅されて殴られ、ペニーは隙を見て逃げ出します。
ペニーが歩いているところをショーンが発見。
ショーンがカーティスが姉の家に潜んでいることを伝えたために
ジェーンたちが駆けつけると銃声が聞こえます。
カーティスがトイレに行くために銃を置いていったら
娘がその銃を持ち、カーティスを撃ったのでした。
母と自分を守るために取った行動なのか、
あまりにも堂々としていて驚かされました。
彼女なりに必死だったんだね。
カーティスの命には別状ありませんでした。
そしてカーティスの部屋から、
サリーのバスケットのユニフォーム等が入ったバッグが見つかります。

サリーの胎児のDNA鑑定が終わり
カーティスが父親ではないことがわかります。
姉の証言から、ショーンが家に来てサリーと言い争っていたことが判明します。
ジェーンは学校でのショーンとサリーの行動を調べさせます。

父の死とビルの死でジェーンのショックも大きく
せっかく断酒会に通っていたのに、また飲み始めてしまいます。
父の葬儀では妹親子に悪態をつき
落ち込んでいたペニーを見つけると父の逝った実家に連れて行き
ムンクの画集をペニーにプレゼントします。
さらに飲み続けたジェーンが気づくと、ペニーはもういませんでした。

ペニーを事件の目撃者として証言させるために合わせてショーンも警察に呼び
ジェーンは事情聴取を行います。
そこでショーンを細かく追求し、ショーンにDNA検査を求めると
ショーンはついにサリーとの関係を自白します。
サリーと2回関係を持ったとショーンは詳細まで話しますが
サリーを殺すわけがないと断言します。
サリー殺害の裏は取れなかったのでショーンは釈放されますが
リンダはショーンを家に入れようとせず、ペニーは叫び出します。
そりゃそうでしょ。
殺人犯ではなくても、教師が教え子で娘の友人と関係をもつなんて
どう考えても許されることではありません。

では誰が殺人を?
ペニーは登校しますが、生徒たちにさんざん罵られ悪態をついて学校を飛び出し
ジェーンの実家に侵入します。
すると姪がやってきました。

ジェーンは防犯カメラの映像チェックをしているうちに
ペニーが首にかけていたネックレスがサリーのものだと気づきます。
しかもカーティスとの逃亡後はつけていない。
ペニーはネックレスをカーティスの姉の家で処分したのではないか
捜索すると下の階の家の排水管に引っかかっていました。

姪の助けを呼ぶ声で警察が到着、錯乱するペニーは保護されます。
ペニーはジェーンと話すことを要求し
ジェーンが中絶した理由について問いただします。
そしてサリーが許せなかったと告白します。

ペニーは隠し続けていたけど
サリーと父の関係を知って腹を立てたのでしょう。
そしてなかなかのしたたか者
ジェーンが酒を勧めた件については
彼女の作り話だったのかな。

最後まで重たい事件。
しかもティーンエイジャーの少女に振り回されながら
ジェーンの警視生活は終わります。
燃え尽きちゃった感が強いから、この先が心配ですね。
断酒会にきちんと通い、新たにスタートを切ってもらいたいです。

それにしても上司ベイツさん、ずっとピリピリしてましたね・・・

The Pinkertons S1-#11 「東洋から来た娘」

実は途中挫折してしまったPinkertonsですが、
WOWOWで一挙再放送されているのを発見。
(ついでにチャンネル銀河で6月にオンエア始まります。)
でも全部観るのはやっぱり辛いし
ここはやっぱりケンジスペシャルにしようかなと。
ケンジ登場エピは全7話しかありませんので
再びピンポイント視聴を始めました。

前回観たときも何だこりゃ?と楽しかったのが
#11のミヨ登場エピ。
なんでカンザスで日本人が出会ってるんだ?と不思議いっぱいなんだけど
だからこそ日本人が楽しめちゃうんだよね。
心霊術を売りにしている、実はインチキ一座の霊媒師ミヨ。
降霊の技と称して実はブーたれてるだけなのが分かるのは
観客として座っているケンジと日本人視聴者だけ(笑)
実際字幕が出ていたのかどうか知りませんが
「まめまめまめまめ・・・」を
「Beanbeanbean・・・」とはきっと訳さないですよね。
そして殺人事件が起き、ミヨは騙されていることがわかるのですが
父の仇を討ちに行ってたはずのケンジが戻ってきていて
自らピンカートンの商売敵になることを宣言。
でも動き出したら事件に関わってきて
気づいたらミヨを助けるために一役買っていました。
最初はミヨが英語を理解していないように思えたので通訳担当。
ここでまたありえない?日本語トークが始まります。
結局ミヨは英語が喋れたので途中から英語になっちゃいますが。

命を狙われたミヨをケイトとケンジが助け
ケンジがピンカートンの見習い探偵として雇ってもらえるという結末。
こうしてケンジがセミレギュラーになるんだけど
なかなかクールな味わいを見せています。
どうしてここに日本人がいるのかはやっぱり不思議だけど(苦笑)

ダウントンロスが続いている・・・

Downton Abbey S4Boxを入手して安心はしたものの
この先を観る予定はまだなし。
スターチャンネルに加入すれば、
来月からS5、S6と一気に楽しめるのは分かっているんですが
そのためにスタチャン加入はお金がかかるし。
WOWOWとダブルは無駄かなと思います。
でもWOWOWも観ているドラマがあるからやめられないし。
NHKがMusketeersを放映したあと
きっとDowntonに戻してくれると信じて
ひたすら待つ覚悟は決めたのですが。

J:COMオンデマンドの無料放送の中に
スタチャンのDowntonのS4おさらい番組があったのを見つけて
思わず観てしまいました。
普通にスタチャンでオンエアしている番宣なんだと思いますが
チャンネルを合わせたことがないので新鮮でした。
S4のおさらいというよりS1からS4まで、ストーリーをわかりやすくまとめてあるし
S5以降のネタバレもちらりと観られます。
ロケ地巡りで行った観光農場もようやく登場するんだなと
嬉しくなりました。
スタチャンでオンエアが始まればもちろんのこと
今でもその気になればいくらでも情報収集はできるのですが
早く観たい気持ちと同じくらい観ちゃうともったいないなという思いもあるので
あえて先を学ばないようにしておきます。

S4 BoxをAmazonでポチったため
Downton関連商品のオススメメールがやってきます。
それをまた勧められるままにポチってしまいました。
今回ゲットしたのは「Tea at Downton」
Afternoon Tea Recipes From The Unofficial Guide to Downton Abbey
ということでティータイムのレシピ本です。
メニューには「レディーイーディスのグースベリージャム」
「レディーシビルのクリームチキンサンドイッチ」
「アンナのエッグカスタード」
「ミセスパットモアのヨークシャーカードタルト」のように
キャストの名前がそれぞれついていますが
だからどうDowntonなのかっていうとそれはあまり関係ないようで
イギリスのティータイムの正しいお茶の入れ方や
ティータイムにいただくサンドイッチやケーキの作り方が書かれている本でした。
非公式なので写真なども一切ないし。
英語を読みながら、
こんなティータイムを過ごしているのだろうなと
想像を膨らませる手助けをしてくれる本なのかなと思います。
他にDiningやChristmasもあるんですけど
さらにレベル高そうだよね。





Law&Order SVU S17-#7 「破られた誓い」

アランビルに住むクリスチャンのベイカー一家は、自分たちの生活をリアリティーショーで伝えている有名な家族だ。家族にとって4番目の子になる13歳のレーンが貞操宣誓式を行うために、家族総出でNYに来ていた。宣誓式ではレーンが父親のフランクに純潔の誓いを立て、一緒にダンスを踊る様子を撮影スタッフが録画していた。すると突然レーンが意識を失って倒れる。
病院で検査を受けたレーンは、妊娠3ヶ月だったことが分かり、SVUが呼ばれる。だが両親は自分たちで対処したいとSVUの介入を拒絶する。レーンは医師に何も話そうとせず、母親のパムはレーンは自宅学習を行っていて、男性との接触はないと断言する。宣誓式を行ったエルドン牧師は彼らの弁護士も兼ねていて、部外者は信用していないので話をしないとSVUを遠ざけようとする。しかしベンソンはレーンは13歳で法定レイプの罪が適用され、妊娠させた相手がそばにいるはずだと捜査を始める。
ベイカー家は3か月前、伝道活動でハーレムに来ていた。ドッズとフィンが事情聴取をしようとするとレーンは退院して教会の宿泊所に戻っており、アランビルへ帰ろうとしているところを撮影中だった。フィンらは一家を署へ連れて行く。
署では長男で17歳のグラハムがカリシの質問に対し、詳しく話せないと言いながらも、7月にNYに来たとき落書きを消したと話す。そのときはパムは来ていなかった。またレーンはベンソンに妊娠は神のご意思だ。性行為をしたから妊娠したけど、何も悪いことはしていないと彼は言ったと答える。レーンが相手の名前を言わないのでベンソンが名前を書くように仕向けると、撮影スタッフのピート・マシューズの名前を挙げる。SVUはピートをレイプの疑いで連行する。
パムはピートは長い付き合いのカメラマンで、子供達と仲良く、信頼していたと話し、フランクはレーンには証言させないと断ってくる。だがピートの有罪を確認するためには、レーンの羊水検査が必要で、パムは胎児の命が関わると言って拒否をする。一方ピートのPC内には姉妹の着替えの映像が残っていて児童ポルノの所持を指摘すると、ピートは精管手術を受けていると容疑を否定、レーンは家族の言いつけを守って嘘をついたと説明する。そしてオンエアされていない姉のサニーがピアノレッスン中の映像を見せる。サニーがピアノを弾いていると、グラハムが現れ女性ピアノ講師の胸を触りだし、結局彼女は講師を辞めた。その後バーンズ判事の判断でグラハムは「正しい道」というカナダの福音派の更生施設に入ることになった。

フィンとカリシはアランビルに行き、ゴルフ場でバーンズ判事と会う。判事はグラハムを施設に送ることを、教会の長老として提案したと話す。するとエルドンの父親の牧師もゴルフにやって来る。アランビルの警察署にはグラハムに関する記録がなく、二人が帰ろうとするとパトカーが追いかけてきて、こっそりグラハムの記録を渡していく。そこには強制的に人を触る行為や未成年者への暴行未遂、スピード違反などが記されていた。
ベンソンが両親とエルドンにグラハムのトラブルを指摘するが、すでにグラハムはエクアドルへ行った後だった。エクアドルでは検察は、現行犯でない限り身柄の引き渡しを求められない。ベイカー家のリアリティショーに詳しいロリンズがパムのブログを検索していて、子供たちは2歳ずつ離れているのに、末っ子のテイトは前の子と11ヶ月しか離れていないことを見つける。パムは妊娠7ヶ月の報告をしていたが、体型変化が見られなかった。グラハムは他の姉妹も妊娠させていたのかもしれない。相手は3年前に12歳だったサマーの可能性が出てきた。そのときグラハムは14歳だ。
カリシはテイトを抱いてスーツにヨダレを垂らされていた。そのヨダレを用いてDNA鑑定を行えば、両親が調べられる。鑑定の結果母親は姉妹の誰かで、父親は近親相姦ではなく北ヨーロッパ系の白人だと確認される。3年前エルドンは、サマーにクリスマスプレゼントの配達をさせていた。
SVUはエルドンのDNAを採取し検査した結果、テイトの父方のDNAの一致が判明する。するとエルドンはアランビルに行き、14歳になったレーンと結婚しようとしていた。エルドンはバーンズ判事と両親の承認もあり、レーンと赤ん坊を養うつもりだと説明する。するとベンソンは両親にグラハムも問題があるが、レーンとサマーのこの父親はエルドンだと指摘、グラハムが妊娠させたように思わせていたことを暴く。

ドッズはチームに溶け込んできたけれど
ベンソンの出す指示に納得できずにいることもあります。
今回も家族の問題なのになぜSVUが関わるのか疑問を感じていました。
するとフィンはベンソンの経験と勘に従うべきだとアドバイス。
またベンソン自身からも捜査に対する考えを教えられ
ドッズはいろいろと学んだようです。
ベンソンの一言「レイプ犯は身近な人を狙う。」
捜査の基本です。

ベイカー家を長年追いかけているリアリティショー。
「17 Kids and Counting」というショーがモデルになっているようです。
ロリンズはショーを見続けていて内容にも詳しく
内勤のため時間があるから、パムのブログをきちんとチェックし
テイトの親の謎にたどり着けました。
だがDNA鑑定の話を聞きに行ったところでまた倒れ
胎児には問題なかったけれど、絶対安静を言い渡されます。
子供を産むことに弱気になってしまったロリンズを
カリシが温かく励ましていました。

Strike Back S1-#1,2 「イラク スカーフェイス作戦」

イマジカでオンエア中の「英国男優2016」
その一環でRichard Armitage主演のStrike Back S1のオンエアがあったので
初めて視聴しました。

ストーンブリッジとスコットのコンビのStrike Backはずっと観てきたので
セクション20に属する2人が力を合わせ
世界中で起きるテロに命懸けで戦っていく
ど派手な演出&セクシーシーンあり(笑)の
ドラマだと思い込んでいたんですが・・・

元々は全然違うドラマだったんですね。
日本では「反撃のレスキュー・ミッション」という名称で
別物にされている事情も分かりました。

イギリス陸軍特殊部隊の隊員のポーターは
イラクでの人質救出作戦中
爆弾を体に巻きスイッチを押そうとしていた少年に出くわし
彼を撃たずに命を救います。
その後ポーターがその場を離れたら、仲間たちが撃たれて死亡。
少年が銃を奪って反撃したためで
ポーターは責任を感じ軍を離れます。

それから7年たって、イラクでレポーターが人質に取られます。
彼女の父親が大臣で、テロリスト仲間の解放を条件に取られた人質でしたが
彼女が拉致される前に送った犯人の写真が
ポーターがかつて救った少年と一致していました。
かつての隊員仲間のコリンソンは対テロ極秘部隊セクション20を率いていましたが
ポーターは今度こそ自分が人質を連れ帰ってくると名乗り出て
イラクに向かいます。

いわゆるStrike Backとの違いは
ポーターの孤独な戦いだというところ。
ポーターはひとりで軍を離れ、妻子とも別居状態で
黙々とトレーニングを続け再起を狙っています。
そしてレポーター拉致事件で、犯人の顔を見て
少年を助けたとき感謝されていたことを思い出します。
一方その場にいたコリンソンは
犯人を知って焦ります。
セクション20ではコリンソンはポーターの上司になるわけだけど
決して相棒じゃないんだよね。
それも微妙なところです。

単独アジトに乗り込み自ら意図的に人質になって
救出の時を狙う体を張った戦いは変わらず。
最後に助けた少年が仲間たちを撃っていなかったことも察し
その少年の協力で二人は逃げ出すことができます。
ポーターは少年も連れて行くつもりでしたが
そうなると7年前の真相がバレてしまうコリンソンは却下。
少年は残されてしまいました。

なんともすっきりしない終わり方も
イギリスドラマらしいかと。
S2以降スコットとともにやってきたアメリカモードが
強まっていく感じがします。
今までWOWOWでは前後編で観てきたけど
一気に1時間半視聴で重たいのかなと思ったら
集中して観ることができました。
残り2話も観ていく予定です。


The Night Shift S2-#11 「命懸けの夜」

ケニーは救急車に乗りグウェンとともに搬送に参加。
救急車が着いた車の衝突現場で、重体の少年マリクを運び出そうとすると
額から血を流しながらスコットがマリクの治療を行おうとしています。
その周りではマリクの父親が怒り心頭。
事故の加害者はスコットだと訴えています。

サンアントニオに運ばれたマリクはすぐに手術が必要ですが
警察もスコットの事情聴取をしようとしています。
本来スコットは手術にかかわるべきではないけれど
でも今スコットがいないと手術はできません。
スコットは薬物検査を後回しにして手術を始め
トファーはなんとか警察を引き止めます。
マリクの肺の損傷がひどく危険な状態ですが
警察も待っていられず、途中でスコットは薬物検査を受けることに。
だが結果を待っていたら、マリクは助かりません。
ジョーダンはスコットに本当に何もやっていないかを確認すると
結果が出る前に陰性だと報告して、スコットを手術に戻しました。
心臓が止まりかけたマリクでしたが、無事に危機を脱出
スコットの結果も陰性でホッとします。
スコットが車を運転していて、一瞬下を見たときに起きてしまった事故でした。
息子を案じ、嘆いていた父親も感謝をします。
術後の経過をみようと、スコットがマリクを診察すると
マリクの足が反応しません。
脊髄の損傷が考えられます。
スコットはマリクの足の自由を奪ってしまったことを嘆きます。

クリスタとポールはチーフレジデントの座を競っています。
腹痛で運ばれてきた高校生キャサリンの治療で意見が分かれるけれど
キャサリンがバレーボールでレギュラーになろうと必死な様子を見て
二人でホルモン剤服用の副作用と診断します。

TCとドリューはロデオ競技場の事故現場に向かい
TCは倒れてきた鉄塔にもう少しで刺さるところでした。
ロデオ選手のシェインが下敷きになり
足を怪我したパートナーのリンジーとともに搬送されます。
治療したあとのシェインの言動が変。
突然医者になりすまします。
アルツハイマーではないしどうしたのかと思ったら
シェインは極端な偏食でコメとエビしか食べないそうで
ビタミン不足が原因の障害が出ていました。

いつも穏やかに朝を迎えることが多いNight Shiftですが
スコットが起こした事故の代償は大きかった。
命は救えても、動くことの自由を奪ってしまったことに
スコットはショックを抱えています。

ロデオカップルのシェーンとリンジーは
Timothy BusfieldとMelissa Gilbertだったんですね。
「大草原の小さな家」のローラでした。
大草原の小さな家ってFox Classicsでオンエアが始まるんだっけ。
もう40年前の作品になるんだ・・・しみじみ。
Timothyは最近はドラマの制作側でクレジットをよく見ていますが
俳優としても活躍中で嬉しいです。

Borgen S3-#7 「失墜」

ヘセルボー首相の唱える経済政策に新民主党が賛同せずにいると
首相は突如総選挙を行うと言い出します。
各政党は準備に大忙し。
テレビ局も総選挙に向けて緊急に特番を組むことになります。

ビアギッテは毎朝放射線治療を受けてから出勤していましたが
そのことを党のメンバーにも子供たちにも伝えていません。
子供たちはビアギッテがジムに通ってると思っていたし
カトリーネはビアギッテの様々な言い訳や音信不通状態に困っていました。
何か変だと思ってもカトリーネは一切教えてくれないし。

痛みや治療の影響でビアギッテは夜寝られず
睡眠時間も激減していました。
治療から帰ってきてソファで寝込んでしまったとき
テレビではヘセルボーが総選挙を発表。
カトリーネは何度も電話を掛けるけれどビアギッテは気づかず
帰宅したラウラに起こされて、ビアギッテは事態を理解します。

ようやく事務所に来たビアギッテが選挙対策を考えようとすると
その前にメンバーは準備を終えていました。
ビアギッテは経済面でラウンのアドバイスを得ようと
カトリーネに交渉を頼みます。
ラウンは選挙に関わる気はありませんでしたが
アドバイザーとしてはOKします。
そして資料を持ってきてビアギッテに説明しますが
調子の悪いビアギッテは真剣に聞いていませんでした。

トーベンは総選挙に向けての番組編成に気合を入れます。
アレックスからは視聴率でもTV2に勝つよう促されますが
TV2はアメリカ式首相vs一党の討論会を行って視聴率を稼ぐようで
TV1はあえて同じ日に野党党首たちの討論会を行うことを止めます。
さらに野党党首たちのGPS信号を常にキャッチし
いつでも党首の動きや考えを報道できるように提案。
党首たちは賛成しますが、ビアギッテだけはプライバシーに立ち入られたくないと反対します。
せっかくの国民の支持を得られるチャンスを不意にしたことにカトリーネは怒り
キャスパーに不満をぶつけます。

TV1の野党党首討論会。
視聴率を稼ぐためには斬新な企画が必要だと
トーベンはスタジオでの党首たちの並び方も変えてしまいます。
討論が始まるとユーリクはビアギッテに税制問題等を厳しく追及。
ビアギッテはラウンの説明を拒否していたために答えられず
失態を見せてしまいます。
視聴者にとってはインパクトが強かったかもしれないけれど
卑劣な方法にハネは文句を言います。

子供たちまでがっかりさせてしまったビアギッテは
ジムに通っているのではなく病院で治療を受けていることを伝えます。
そして子供たちと一緒に病院へ行きます。

長期にわたる治療には家族の支えが必要だと医師に言われていたビアギッテですが
ひとりで大丈夫だと意地を張っていたから
様々な代償を払うこととなってしまいました。
総選挙に向けての大事な時間なのに不在状態だし
ビアギッテの動向がつかめないカトリーネもすっかり困惑してしまいます。
痛みを和らげるためについ薬に頼ることになり
こうして薬物依存症になっていくんだなという危険性も。
討論会での失態でビアギッテが目覚められたのはよかったです。
党にとってはよかったかどうかわからないけど。
時期が悪すぎたけど、ビアギッテに頼らずに
党全体で乗り越えていけないかな。
ラウンも力を貸してくれるし。
(マッツ兄、こんな形で復活したんですね。)

アレックスの言いなりにならざるを得ないトーベンの立場の難しさ。
ピアは完全に腹を立ててるし。
いくらアレックスの御機嫌伺いをしていても
いい番組は作れないと思うんですけど。
というより偉そうなことばかり言ってるアレックス本人に
TV2を超える番組を作ってもらいたいんですが!
と観ていてついイライラしてしまいます。

Prime Suspect:The Final Act #1 「希望のかけら 1」

オリジナル「第一容疑者」もついにファイナルエピソードに入りました。
今回イマジカの一挙放送で、それこそ一気に観てしまいましたが
本来なら最初のエピソードが91年、ファイナルエピソードが06年にオンエアなので
15年が経過していて、世の中も、犯罪捜査現場も随分変わってきています。
始まった時は警察は男社会で、ジェーンはなかなか理解されずひとりで戦ってきましたが
今は女性警官も対等に働いています。
刑事たちが手に持っていたタバコは携帯電話に変わり
犯罪捜査もハイテクが導入されてきました。
(でもまだCCTV映像はビデオテープですね)
だが犯罪の中身は変わらない・・・
14歳のサリーがバスケットの練習に行ったまま帰宅せず
両親は捜索願を出します。

両親はサリーはいい子だと信じていますが
友達の話は違ってきます。
友人のペニーの話ではサリーは練習には行ってなかったようで
6時頃緑地を歩いていたようです。
自宅のそばの児童施設にも入り込んでいたらしい。
ペニーの日記に書かれていた男子生徒を調べたり
両親の行動をチェックしていると
父親がその日の行動で嘘をついていたことがわかります。
サリーの目撃証言があったころ、緑地の近くを車で通っていたようで
父親を追求すると彼は怒り出します。

そのうちサリーの遺体が緑地で見つかり
腹部を刺されて失血死していたのですが
検死の結果妊娠2ヶ月だったことがわかります。
父親は誰なのか、そして誰が殺したのか
何人かの容疑者が挙げられます。
ペニーの話ではサリーは父親が厳しく、逃げ出そうとしていた。
またペニーの父親の校長が
バスケの試合のあとサリーにキスする映像が残っていた。
サリーの日記に名前の出てきた少年も多数の犯罪歴があります。

引退直前のジェーンはこれが最後の事件だと捜査に取り組んで行きますが
アルコール依存症がかなり進んでいて
酒が手放せない状態です。
彼女の飲酒を取り調べ中のサリーの父や車に乗せたペニーに指摘され
ジェーンは断酒会に行くと
かつての上司のビルに遭遇します。
ビルも現役時代酒浸りだったようで
でも断酒して6年になると言い、ジェーンの力になることを約束します。
またジェーンの父が病院に運ばれ
末期ガンで手の施しようのない状態でした。
ジェーンは父の最期を看取ります。

そんなこんなで今までになくジェーンの辛い状態だったんですが
ビルに励まされ病院を出たジェーンを
サリー殺害容疑で追われた少年が見つけて近寄り
銃を発射したらビルが被弾・・・
あんまりなところで前半終了でした。

事件の重さはもちろんのこと
ジェーン自身が抱える問題の重さも相当のものでした。
久々のビル復活もとんでもないことに。

ペニー父の校長は主任警部アラン・バンクスだし
ペニー母はNurse Jackieのオハラだし
そしてなんとジェーンの上司がダウントンのベイツさんでした。
びっくり!!
ジェーンの酒浸りにブチ切れ、退職まで休暇を取れとお怒り状態。
ベイツを怒らせたら怖いのは当然ですから?
ジェーンは断酒会に通うことにします。
ベイツは偉すぎて現場には出てこないようですが
もっと活躍しているところを観たいな。
後半はどうでしょう。

The Player S1-#1 「ハウスへようこそ」

WOWOWで始まった新シリーズ。
元FBIで現在はラスベガスで犯罪コンサルタントをしているアレックスは
重要な任務を成し遂げた後元妻のジニーと再会。
いい友達と言いつつヨリが戻るかと思いきや
突如ジニーが襲撃され命を落とします。
容疑者と疑われたアレックスが犯人を追っているとカサンドラという女性と
そのボスのMr.ジョンソンという男が現れ
情報網を屈指して犯罪余地システムが作られ
予知された犯罪を未然に防ぐことができるかどうか
大富豪たちが賭けを行う「ハウス」の存在を伝えます。
そのピットボスがMr.ジョンソンでカサンドラがディーラー
そして決められた時間内に犯罪者と対決し
犯罪を防ぐプレイヤーにアレックスを雇いたいと言ってきます。

早速予知された誘拐事件にアレックスは挑み
プレイヤーになることを承諾します。
元妻殺害の件についてはベガス署のカルの手元から
Mr.ジョンソンが引き上げてくれましたが
Mr.ジョンソン、なんとも胡散臭い感じです。

Blindspotと合わせてStrike Backの二人が大活躍ですが
Blindspotのスコットはジェーンと組んで力を発揮って感じだったけど
アレックスに変わったストーンブリッジは今までどおり?
無茶しまくってますね。
しかも成り行き上パンツ一丁で走ることに
脱ぎ担当まで来ましたか(苦笑)
アクションの数々を見せてくれるのは嬉しいけど
スコットを呼びたくなってしまいます。

Wesley Snipes演じるMr.ジョンソン
なんとも怪しげなキャラクターです。
さすがの迫力ですが
その昔「Miami Vice」にゲスト出演してたんですね。
チェックしてみようかな。
カサンドラ役のCharity Wakefieldの顔も観たことあると思ったら
Sense&Sensibility(分別と多感)でマリアンヌを演じていました。
刑事カルはリメイク版の第一容疑者やEmpireでも刑事役で出てますね。
刑事専門家ですか。

カサンドラとジニーの過去に何かありそうだし
この先どうなるのでしょう。
ベガスのCSIに邪魔されないように??
アレックスの活躍を見守ることにしましょう。

Downton Abbey S4 Blu-ray BOX

7日に発売されたダウントンのS4を箱買い!!
ディスク購入もそれなりに場所を取るので滅多にしないのですが
ダウントンだけは美しい映像で保管しておきたいので
ボックスセットがリリースされると買ってしまいます。
NHK版は保存に耐えられないし。
(昨晩のMusketeersも地震やら人身事故やら、画面上部が騒がしかった。
諦めてるけど)
なのでどうせ買うならBlu-rayにしちゃおうと
プチ贅沢しております。
それだけの価値があるでしょう。

楽しみなのが特典映像。
S4ではメイキングとS4の見所、
そして新たに登場するキャラクターの紹介が入っていました。
NHKでオンエアされた特番とはまた違った内容なのがありがたいです。
メイキングでは朝ハイクレア城に着き
撮影に入るデイジーやイーディスに密着。
メイクや髪のセットに時間がかかるんですね。
撮影現場の様子も伝わってきますが
狭い空間の中で役者や多くのスタッフがひしめき合っています。
大変なのが食堂でのディナーのシーンなんだそうで
セリフのあるキャスト以外の人たちも
みなそれぞれ会話をしていて、顔の向きとかも決まっているから
変更があれば撮り直し。
そのたびに飲み物が追加され・・・ご苦労様です。
城の外では飛んでくる飛行機やヘリコプターの音や
足元の砂利の音などが邪魔になるそうで。
1日の撮影で4~5分ぶんしか撮れないそうです。
編集するためにボツになるシーンもたくさんあるわけで。

S4の見所。
マシューの降板をうまくドラマに生かせたのはさすがです。
レギュラーやゲスト、スタッフのインタビューと合わせて
ネリー・メルバ役のKiri Te Kanawaも登場。
リハーサルシーンでの生歌を楽しめました。
そういえばインチキポーカーでグレッグソンにやっつけられ
手紙泥棒に走ったサンプソンは
Bleak Houseのリチャードだったんですね。
なるほど、ダメダメなところが一緒だ!

S4の新レギュラーといえばギリンガムとブレイクですが
アンドリューじゃなくてブレイクのインタビューが入ってるのが嬉しいです。
そして何故か?グリーンも。
確かにドラマに不可欠な重要キャラではありましたが。



Law&Order SVU S17-#6 「フルートを追え」

ロシアの人気フルート奏者アントン・クラスニコフが、女性バイオリニストのグループ、ベレドンネーと共演。ライブは大盛況のうちに終わる。その晩ホテルのバーでアントンはサバンナと名乗る女性と待ち合わせ、部屋へ上がる。アントンが寝ている間に、サバンナはアントンの財布の中から金を盗み、彼のフルートを持って逃げ出す。
SVUにドッズの長男のマイク・ドッズが巡査部長として赴任する。ドッズは犯罪防止班で活躍した後特殊部隊に属していた。
ベレドンネーのメンバーのアレッサンドラが、昨晩暴行されたとSVUに連絡が入る。アレッサンドラに事情聴取をすると、深夜部屋のドアを叩かれ大声で呼ばれたのでドアを開くと、男が取り乱した様子で押し入ってきた。男に掴まれたので「やめて。」と言ったが口を塞がれ、床に押し倒されレイプされた。相手は一緒にツアー中のアントンだと状況を説明する。
SVUがアントンの部屋に行くと、出てきたアントンは5万ドルのフルートを盗まれたので通報したところだと答える。アントンに盗難届けを出させることにして署に連れて行き、事情聴取を始める。アントンはファンのサバンナと飲んで、寝てたらサバンナが消えた。結婚しているので内密にしてほしいと訴える。アレッサンドラがレイプされたことを伝えると、アントンは彼女とは階が違うし、レイプする必要もないと否定する。しかし防犯カメラには、深夜2時半にアントンが裸でアレッサンドラの部屋に行き、15分後に出てくる様子が映っていた。アントンは記憶がないと主張する。
アントンのフルートが質に入れられる映像が送られてくる。確認したロリンズはフルートを持ってきたキムの姿に驚き、キムがNYにきていることをフィンに打ち明けると、ロリンズの出産を手伝いに来ている母に、キムが広域手配されていることを電話で伝える。はははロリンズの家に来ているキムに、ロリンズと話すよう説得する。
ドッズはアントンに防犯カメラの映像を見せると、アントンはサバンナにクスリを飲まされた。でもレイプはしていない。サバンナはネットで見つけた売春婦で、現金祓いで呼んだと話す。

ロリンズは公園でキムと会う。キムはフルートはアントンからもらったと説明するが、二人は過去のことを持ち出して言い争いになる。そこへ母が入ってきて話を聞こうとする。するとキムに連絡が入り、キムはその場を離れる。
ドッズは客引きに連絡してサバンナを指名し、正体を暴こうとする。だが来たのは別の女性だった。客引きのスライスは、サバンナが連絡してこないと訴える。
DNA検査の結果が出て、アントンがアレッサンドラをレイプしたことが証明される。フルートは見つかったが、アントンは拘留される。
ベンソンは犯人がキムであることを隠したとロリンズに指摘すると、ロリンズは会って話して連れてこようと思ったと反論する。そしてドッズが父に告げ口しないかを心配する。
ベンソンはロリンズの母を署に呼ぶ。バーでアントンに会ったのがキムであることを確認すると、別件でも指名手配されていることを伝え、キムの留守電に連絡してもらう。するとキムから折り返し連絡が来る。キムはロリンズの家にいて、母が彼女の金を預かっていた。ロリンズの家でキムを逮捕すると、キムはスライスが金を取ろうとすると訴える。別室でスライスは局部を刺されて倒れており、逮捕される。
取り調べでキムは、スライスから何度もメールがきて、すごく怒っていた。街を離れようとして母に預けていた金を取りに来たら、スライスが追いかけてきて押し入り、殴ってきたので応戦した。フルートはアントンからの贈り物で、ネットでアントンと知り合い、人生をやり直せるよう援助してくれたと説明する。
罪状認否でアントンは無罪を主張するが再拘留される。アレッサンドラは記憶がないなんて嘘だと主張する。続いてキムの罪状認否では過去の第2級故殺罪に追加して第2級重窃盗罪と第1級暴行罪が求刑されるが、故殺罪を認めれば、残りは不起訴にすると検察側は申し出る。弁護士のロレンゾはすべて無罪を主張するが、キムは再拘留となる。
ロリンズの母はロリンズの態度に腹を立ててNYを離れることにする。ロリンズは急に倒れ病院に運ばれるが、血圧が上がっただけだった。ベンソンはドッズに、家族は複雑だと説明、SVU内のことを外に漏らさないよう確認する。
ロリンズがキムに会いにライカーズに行くと、キムは担当検事に、ロリンズが自分のことを隠していたことや、ロリンズの依存症の件などを喋った。これで1年以内で出られるし、その後はロレンゾと結婚すると司法取引したことを得意げに話す。

ロリンズの臨月が近づき、母親もNYに出てきてベビーシャワーで盛り上がっていたのに
キムが再登場。
さらにトラブルメーカーになっていました。
ここまでたくましいというか、罪の意識がないというか
本当に恐れ入ります。
この先もロリンズに付きまとうんでしょうね。
そしてロリンズの出産、大丈夫なのかな。

新しい巡査部長マイク・ドッズ登場。
初登場キャラですが、このままレギュラー入りするようです。
キャストが減って寂しかったからよかったけど
ドッズ息子、役立つのかな?
SVUの経験がないので空回りしかけてる感じもあったけど
徐々にベンソンの下で力を発揮できるでしょう。
ドッズ父とのつながりが気になる部分ですが
この先の動きにも注目です。

アントンを演じていたZack McGowanは
Shamelessのジョディのイメージが強くて
いきなりロシア人フルート奏者になってしまってびっくりしました。
でもジョディってセックス依存性だったよね。
やっぱり有罪なのかも(苦笑)

The Night Shift S2-#10 「試練の夜」

TCはジョーダンに内緒でハーレーを取り戻していました。

トファーの戦友のブレントが
家でのこぎりを使っていて腕を負傷し運ばれてきます。
ケガの治療は終わったものの高熱が出て
トファーとラゴーサは細菌性の髄膜炎を疑います。
ではどこで発症したのか。
ブレントは婚約者のシモーンにも内緒で特殊部隊に属し
戦地で爆撃に遭っていました。
そして亡くなった兵士の骨の破片が首に刺さっていた。
そんなこともあるんですね。
シモーンも輸血を協力し手術を行いますが
今度はブレントがHIVポジティブなために免疫力が落ち
発症したことが判明。
さらに感染源がシモーンだったことまで分かってしまいます。
HIVポジティブだからといって恐れることはないけれど
この先の二人の生き方に大きく関わっていくのでしょう。

肥満体で食欲が止まらないカイリーは
けいれん発作を起こします。
以前は痩せていたのに、突然食べても食べても空腹感が満たされなくなってしまいました。
MRI検査をしたら、脳にできた腫瘍が視床下部を圧迫
食欲を司る中枢にダメージをもたらしていました。
腫瘍は良性で簡単な手術で取り出せましたが
食欲を止めることはできず、このままでは死んでしまいます。
すぐに胃を小さくする手術が必要になりますが
専門医のカミンスキーは何人も患者を抱えていて、
かなり待たされてしまいます。
そこでTCはカミンスキーの助手から彼の弱みを握って脅しをかけ
カイリーの手術を最優先指せるように仕向けました。

ジョーダンとクリスタは
ジョーダンが行う講演会の会場に向かって車を走らせます。
すると後ろから抜かしてきたバイクが路肩を外れて横転。
二人はすぐに駆けつけますが、乗っていた男性は出血が多く危険な状態です。
現場は携帯の電波が届かず、救急車も呼べません。
仕方なく車内にある物で(とりあえず必要な物は乗せてるんですね)応急処置を行い
一番近い動物病院に男性を運びます。
そこで救急車を呼ぶと、緊急手術を。
バイトのお兄ちゃんは圧倒されていました。
男性は無事に助かりました。
ジョーダンはTCがバイクに乗ることについて
自分やお腹の中の子供のことも考えて欲しいと頼みます。

昇任式での勇敢な行動が報道され
すっかりヒーロー扱いされているドリューですが
リックとの2ショット写真が公開されて
ゲイであることが公表されてしまいます。
周囲からは様々な反応が見られ
特に今まで普通に治療を受けていたホームレスに
ゲイには触られたくないと避けられてドリューはブチ切れます。
するとケニーが、ドリューは国のために戦い
人々の命を救っているヒーローなんだから
自信を持って進んでいくようにとアドバイス。
扉を開いたら前に進むしかありません。
ドリューはリックの留守電に
自分の意志ではなくリックの姿まで
晒してしまったことを詫びるメッセージを残します。

するとリックが病院に現れます。
ドリューがびっくりしていると
リックは自分の生き方を見つめ直したと話します。
両親にもカミングアウトし
ドリューともやり直したい。
さらに今度は影でこそこそするのではなく
お互いパートナーとして堂々と生きていく。
リックはドリューにすぐに答えを求めませんでしたが
ドリューはリックと一緒にTVのインタビューに臨むことにします。

やっぱりリックはスコッティでした!!
今回は車の中で寝てなかったし
ずっとたくましくクールに成長してたけど。
シェフと軍人ではキャラクターが違うんだから当然ですが
モヤモヤしていたケヴィンを救ったのと同じように
ドリューを救い出せたのはリックだったわけで
これぞLukeの持ち味ですよね。
大満足です♪
このまま幸せになってほしいな。
ケヴィンとスコッティにはその後があれこれ大変でしたが
今度はややこしい姑や小姑はいなそうなので(苦笑)

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Climinal Minds S10-#13 「ギデオンの遺言」

久々に出た反則の邦題!
前回の次回予告でいきなり映像でも明かされちゃったので、ダブル反則って感じですが
やはり邦題で大事なネタバレは禁止だと思います。
オリジナルタイトル「Nelson's Sparrow」は単に鳥の名前じゃないですか。
それでいいんですよ。
観て初めてびっくりで。

というわけでいきなりギデオンが撃たれて死亡という
衝撃的なオープニング。
でも全くギデオンの遺体は確認できません。
わざわざ死ぬためにMandyを呼ぶわけにも行かないだろうし
仲間たちへの配慮というわけで遺体はすでに覆われ
検視も終わってからの事後報告。
これでは一話完結ではない話がどうにでも転んでしまうドラマだったら
実は死んだのは偽物でギデオンは生きていたなんて展開も
いくらでもできそうです。
クリマイに限ってはそんなことはないと思うけれど。

もちろんBAUメンバーの衝撃は大きく
特にリード君の崩れ具合に驚かされました。
すっかり過去の人になってしまった感のあるギデオンですが
(でもたまにスパドラで姿を観てしみじみしてたけど)
リード君にとっては本当に大きな存在だったんですね。

でも悲しんでいるわけには行かない。
ギデオンが撃たれた自宅の現場検証から
ギデオンが追っていた過去の未解決事件が紐解かれ
野鳥が事件解決へのヒントとなります。

ロッシが回想する過去の連続殺人事件。
1978年、BAU創設以前にギデオンとロッシが細々と捜査していたのですが
若ギデオンと若ロッシがなかなかいい感じで。
ギデオン似てる!!と思いました。
Boy Meets WorldのBen Savageだったんですね。
若ロッシも今回が3度目の登場だったようで
そんなに出ていたんだ。
若い二人で知恵を出し合い捜査していくシーンで
実際にはギデオンが去ってロッシが現れているので
二人の接点をあまり感じていなかったんですが
違ってたんだなと気づかされました。
シーズンが増すごとに新たな事実が出てくるのも
よくある話ですが。

結局ロッシの手によって仕留められたシリアルキラーですが
野鳥への執着心が怖すぎました。
そして捕らえた女性たちへの残虐行為も。
ギデオンはあえて自ら囮になって姿を現していましたが
BAUに伝えた遺言は悲しかったです。

Borgen S3-#6 「過去の罪」

ビアギッテは新民主党の経済面の担当者として
有能な経済学者のソーレン・ラウンを迎えることにします。
でもラウンは過去にバリバリの共産党員だったので
党内からは反対意見も出されます。
でも多数決でラウンを迎えることになり
早速ラウンは党内に自分の主張を述べ
TVでも紹介されます。

すると早速マスコミがつつき始めます。
まずラウンがロシアに出入りしていた事から始まり
そのうちロシアのスパイ扱いに。
しつこいマスコミはせっせと当時の資料を集めて
ラウンのスパイ像の証拠固めをしていきます。
カトリーネは対抗できるようにラウンに真実を明かすように要求。
ラウンも自分の過去を証明し始めました。
確かにロシア時代の友人はKGBのスパイだったけど
自分は関わっていないと断言。
するとさらにカトリーネはラウンの女性関係まで追求し
すっかりプライベート部分まで暴露されてしまったラウンは
ついに新民主党には加わらないと宣言します。
カトリーネは自分の任務は果たしたけれど
やりすぎ感も感じたようです。

ラウン役のラース・ミケルセンは、Hannibalのマッツのお兄さん。
あまり歳は離れていないんですね。
これでがっかりして姿を消しちゃうのかなと思ったら
まだこの先も出てくるようです。どのように関わっていくのでしょう。

トーベンは相変わらずアレックスにガンガン言われっぱなし。
部下たちの要求をうまく伝えられず
間に挟まれた微妙な立場でイライラしています。
職場の浮気もひっそり進行中だけど
約束を忘れてしまったり、かなり不安定です。
そんなトーベンはTV1で働いていることに嫌気がさして
エクスプレス紙で政治部のポストを募集しているので異動したいとラウゲセンに頼んだら
あっさり却下されてしまいました。
管理職は必要ないということで。
今のところで我慢していろと言われても、ストレスが溜まるだけだよね。
アレックスをやっつける方法はないのかな。

指の痺れが気になるビアギッテは検査に行ったら
乳がんの初期段階だと判明します。
手術は簡単に終わるけれど、そのあとの放射線治療が長くかかる予定で
ビアギッテが躊躇しますが、ドクターにすぐに行うように言われ
ビアギッテのガン治療が始まります。
指の違和感でもきちんと検査を受けることが大切なんですね。
早期に発見できたことはよかったです。

Wentworth S2-#12 「恐るべき存在」

病院を抜け出したビーはリズのアパートに行き
銃を受け取ろうとします。
リズは考え直すように説得しますが、
ビーはリズが隠していた銃を見つけ出すと出ていきます。
ビーの逃亡に気づいたウィルはファーガソンに連絡
警察も動き出しビーの捜索を始めます。

所内ではフランキーが負けを宣言したことで
トップの座を狙おうと、ほかの囚人も動き出します。
フランキーはピンチ状態。
さらにキムの仮釈放が決まり、フランキーは落ち込みます。
一方釈放されたナッシュはドリーンへの面会を申し出ますが許可されず
塀越しに声を掛けると、ドリーンは妊娠を報告
ナッシュも喜びます。

異動となるフレッチはウェントワースでの勤務を終えますが
出て行く前にケリーが移送される場に出くわし
ケリーからファーガソンの秘密を聞き出します。
前にケリーが入っていた刑務所でファーガソンはある囚人と関係を持ち
彼女が子供を育てることを許可していましたが
子供は取り上げられてしまった。
その時の担当が看守になる前のウィルだったのです。
ファーガソンはウィルを恨み、潰すのが目的であることに
フレッチャーは気づきます。

ビーはデビーの墓参りを済ませると
ブレイデンが働く自動車工場へ向かいます。
彼は工場の2階で少女にドラッグを注射しようとしていました。
建物に侵入するとビーは銃を構えてブレイデンを脅し
デビーの死の真相を聞き出します。
そしてビーはデビーがされたように
自分で注射するように命じます。
ブレイデンは嫌がり、だったら殺してくれと懇願します。
そのときウィルが現場に到着。
ビーを説得しようと努めます。
ビーはウィルに連れられてその場を離れようとしますが
その瞬間にブレイデンの頭を撃ち抜きます。

警察が取り囲む中で
出てきたビーは脱走の罪で逮捕
だがウィルも脱走を手助けしたとして逮捕されます。
そしてブレイデンの死も確認されます。
バーで飲んでいたリズの前にも警官が現れ
リズは観念します。

ウェントワースに戻ってきたビーを
フランキーは「クイーン、ビー!」と言って迎えます。
フランキーはトップの座をビーに渡したのでした。

ビーはすぐに捕まるだろうとは思いましたが
デビーのリベンジを見事に果たしたのには恐れ入りました。
母親の執念ですね。
さらにウィルの逮捕まで。
ウィルはビーが空港に向かったと嘘の報告をしていたので
確かに逃亡を助けているけれど
これもファーガソンがウィルを陥れるための罠だったのでしょうか。

フレッチの恨みのターゲットも結局ファーガソンだったのか
ウィルに事実を伝えようとしていました。
なのに突然車にぶつかり
一体何があったんだ?とこの部分はひっそりクリフハンガーです。

ついに殺人犯となってしまったビー。
パワーアップしたところでウェントワースでは何が起こるのか。
S3の配信が楽しみです。

The Coroner S1-#1 「初恋」

百花繚乱シリーズの続きはイギリスドラマ「検視法廷」
検視+法廷シーンが楽しめるドラマかなと思ったら
ちょっと様子が違いました。

デヴォン州の南にある海岸沿いの小さな町。
コーンウォールなどが近いようですが、
この町に元弁護士で検視官のジェーン・ケネディーが
ティーンエイジャーの娘ベスとともに戻ってきます。
彼女の仕事は町で発見された死体が
自殺か他殺かあるいは事故なのか、検視をして見極め
最終的に法廷に持ち込むことのようです。
だから法廷ファッションの日もあるんですけど
残念ながらヅラはかぶらないらしい。
というか法廷の扉を開く前に、ドラマが終わってしまいました。
大好きな法廷シーンが見られないのはがっかりです。

じゃあジェーンは何をするのかというと
検視以外では刑事の仕事と変わりない?
というのも小さな町では刑事がたくさんいるわけでもないし
事件の担当を行うディヴィー・ヒギンスとコンビを組んで
必要とあらば関係者に聞き込みを行ったり
証拠を細かくチェックしたりして
解決に導いていきます。
しかもディヴィーはジェーンの元彼だそうで
今はお互い家庭を持っていますが
気心がしれたいいパートナーなのかなと思います。

最初の事件はベスと同世代の少年の死体が灯台の下で見つかり
ベスも多少事件に関わることになりますが
事件と並行してジェーンの家庭の様子なども描かれていくのかな。
都会から離れてややゆったりしたペースで
でもBroadchurchのように不可解な状態が続くのでもなく
1話完結でドラマは進んでいくようです。
でもそんなに死体の多い田舎町って不気味ですよね。
戦争中のヘイスティングスならそれなりに理解できたけど。

ということでこの先疑問は多々あるのですが
イギリスの風景が楽しめるので観ていこうかなと思っています。
本放送は6月からです。

ドラマなつぶやき AXNミステリー百花繚乱 春の1話トライアル&The Musketeers

AXNミステリーでこれからオンエアされる作品の第1話のオンエア。
そのうちオーストリアドラマの「お葬式から事件は始まる」と
アイスランドドラマの「トラップ 凍える死体」を観てみました。

☆お葬式から事件は始まる(Vier Frauen und ein Todesfall)
2005年スタート、S7シーズンまで続いてる(現在進行中?)の作品です。
アルプスのとあるのどかな村で、心臓外科の権威のドクターが心臓麻痺で死亡。
葬儀にはお葬式マニアのおばちゃんユーリエとスポーツバーを営むマリア。
バーの常連のザビーネが参列します。
そしてドクターの死は単なる心臓麻痺ではないとミス・マープル並みの?推理力を発揮
いつの間にかドクターの妻ヘリエッテまで加わり
ドクターの死の真相を暴きます。

3人の仲間に事件に巻き込まれたもう1人が入ってき4人組で活躍する展開は
まるでマスケティアーズじゃないですか。
でもイケメン四銃士じゃなくておばちゃんなところがもうひとつのポイントです。
ザビーネだけは幼い子供がいるお母さんですが
とにかくお節介の大好きなおばちゃんって感じ。

ウィーン警察は犬が頼りでしたが(笑)こちらの警察もなんだか頼りなくて
結局はおばちゃんたちに助けてもらわないと、事件解決できないってことなのでしょうか。
犬がおばちゃんたちに変わったと思うとわかりやすいです。
ついでに第1話からシュットッキーが髭を生やして医者の役で登場。
クンツは精肉店で働いてました。
その他REXに関わってきた人たちも多数いるはず。
そしてオーストリアドラマですから、なんとなくドラマの流れもユルいです。
あとは可愛いワンコがゲスト出演してくれれば、言うことなしなんですが。
本放送は7月からです。

★トラップ 凍える死体(Trapped)
アイスランドで昨年末に始まったばかりの作品。
アイスランドだけでなく、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドといった国々のテレビ局が
共同制作した作品だそうです。
セイジスフィヨルズルというアイスランドの北東の港町に
冬の嵐の中デンマークからのフェリーが到着します。
ところが合わせて男性の胴体が凍った状態で漂流してきたのが発見され
地元警察のアンドリはフェリーの乗客や乗組員全てをターゲットとして
事件の捜査を始めます。

北欧ドラマにもずいぶん慣れてきたけど
アイスランドは別格ですね。
寒い!なんてもんじゃない。町の中が凍りついています。
とりあえず遺体を運ぶ先は水産加工場だし。
スパドラ北欧シリーズは吹替版で観ていますが
こちらは字幕版。
ということはアイスランド語で話しているんですよね。
何を言っているのかまるで意味不明。
ただデンマーク船に乗り込んだ時はお互いの会話が英語だったので
ほっとしました。
7年前にビルの火事で女性が死んでいること。
北極海を抜けるルートとして、港の開発が行われていること。
その他いろいろ問題が投げかけられているのは「ブリッジ」と一緒かな。
本放送は5月から。
これから暑くなるときに観られるのが幸いです。
観ているだけで凍えそうなんだもん。

そしてNHK新作です。
☆The Musketeers S1-#1 「敵か味方か」
NHK総合で始まったマスケティアーズ
第1話はすでに観ているので、今回は吹替版で視聴しました。
そもそも舞台がフランスなのにみんなが英語で話しているのが不自然ですから
だったら日本語でも一緒でしょ(笑)
それほど違和感なく楽しめました。
この続きも吹替でいいかな。
今回はNHKは全20回と明記しているので
S1とS2合わせてのオンエアになるのでしょうか。
続けて放映してくれるのはありがたいです。
ついでにダルタニアンは
ボルジア家の馬丁でルクレツィアとの叶わぬ恋に命を落としたパオロでした。
ルクレツィアとパオロの関係がとても素敵だったんで
パオロが気の毒でたまらなかったんですが
ダルタニアンになってたくましく戻ってきてくれたので
安心して観ていましょう♪

Law&Order SVU S17-#5 「所轄」

男がレイプ目的で主婦を尾行して家に押し入り、帰宅してきた夫を銃で殴った後妻を縛ってレイプし逃走する。担当刑事のドゥームとカンペシは駆けつけたSVUに、犯人は背の高い黒人だと伝える。妻は12歳の娘がいなくなったことに気づき、建物の中を捜索すると
洗濯室の中で発見される。同様のレイプ事件は27分署の管轄で1週間前にも起きていた。
夫はSVUに犯人は20代後半の背の高い黒人でアフロヘア、バスケのユニフォームを着ていたと話す。夫は兄弟が警官で、レイプ犯のことを聞いて知っていた。妻は犯人に脅されて財布を渡し、クレジットカードのパスワードを教えたと説明、怯えている妻をベンソンが励ます。
27分署ではSVUと合同でレイプ犯を追う。ドゥームはロリンズとの再会を喜ぶが、ロリンズの妊娠に驚く。リース警部が連続レイプ事件の概要をベンソンと共に説明、犯人は妻のカードを盗んで逃走中だと警告する。警官たちは早速聞き込みを開始、酒屋の前のATMで23番のユニフォームを着た男が現金を下ろし、限度額以上下ろせず文句を言っていたことを店主が警察に伝える。
ドゥームたちは23番の男を見つけて追う。男は公営団地に逃げ込む。団地で発砲音が聞こえ、ベンソンやカリシが到着した時、被弾して倒れている男をドゥームが逮捕する。ドゥームやカンペシは男が銃を出すように見えたと説明するが、肝心の銃が見つからない。
撃たれた男は団地の5階に住んでいる大学生のテレンス・レイノルズ、22歳で、所持品は財布と現金だけだった。住民は警察官による黒人殺しだと非難する。カリシはルームメイトの許可を得てテレンスの部屋を捜索しマリファナを発見するが、クレジットカードは見つからない。しかもテレンスの髪は刈り上げだ。事件を聞いてタッカーやデンズラーが到着する。
テレンスは病院に運ばれ、両親が駆けつけるが、テレンスの死亡が確認される。被害者の夫婦は写真で犯人の特定を試みるが、テレンスを指したのは夫だけだった。
タッカーの内務調査が始まり、ドンラン巡査部長は容疑者が腰から何か取ったから撃ったと説明、カンペシもドゥームも同様に、自分と同僚の命が危険だと感じたから撃ったと話す。だがドゥームは3発撃ったところで止めていた。ドゥームはその理由をよく見えなかったからだと説明するが、3人の話が一致しすぎるとタッカーはドゥームの話を遮る。
DNAの照合が終わり、2件のレイプ犯のDNAは同一だが、テレンスとは一致しなかった。警察は真犯人を野放しにして、無実の男性とを殺したことになる。テレビでは警察の放送と報道される。

黒人たちの騒ぎが大きくなり、バーバは大陪審を開くべきだと言い出す。警察は黒人の大学生に32発を浴びせた。市議会は警官たちの起訴を望むだろうと述べると、アブラハムは3人は正当防衛だった、不起訴にして欲しいと頼み込んでくる。カーティス牧師がテレンスの両親とヘンダーソン弁護士と共に現れ、今年700人近くが警官に射殺されている。止めるためには処罰が必要だと3人を停職処分にするよう要求する。
ドゥームとカンペシ、ドンランがバーで飲んでいるとロリンズが来る。ドゥームだけが残りロリンズに、SVUは味方してくれるかと尋ねる。
バーバと会ったタッカーは、警察に落ち度はない。職権乱用や人種差別はなかった。犯人は武装しているという情報があったと説明すると、バーバは3人の事情聴取の記録の一部が飛んでいることを指摘、タッカーは3人が口裏を合わせていると感じて一旦ストップをかけたと答える。しかし35発も撃つ必要があったのかとバーバは投げかける。
テレビでヘンダーソンはテレンスが撃たれた時の動画を流す。団地の住民が窓から撮影したものだった。テレンスは入口の前で鍵を取ろうとして警察に呼び止められ、手を挙げたが撃たれ、そのまま撃ち続けられていた。ベンソンはその動画を見て、当事者と撮影者の目線は違う。もし容疑者の手が見えていたら撃たなかった。現場は暗くて危険な状態で、警官なら撃っていただろうと話す。
大陪審が始まり、フィンは酒屋のATMの防犯カメラ映像に映った犯人はテレンスと服装が似ていて、そのときは別人だとわからなかったと証言。カリシは応援要請の無線が入り、現場に駆けつけたと話す。
テレンスの父親は、息子は暴力は振るわない。住んでいる地域が警察との関係が良くなく、息子は悪いことをしなくても逮捕されることを恐れて逃げたと説明する。
ベンソンはバーバにレイプ犯の追跡回数を尋ねられ、100回を超えていると答えるが、身の危険を感じて撃ったのは2回だけだった。ベンソンは彼らは規則に従っただけだ。自分や同僚が撃たれてからでは遅いと話す。
カンペシは犯人は腰に銃があるとの情報があった。ドンランは命の危険を感じて撃ったと証言する。ドゥームは仲間が16発撃ったことについて、最後まで油断しないように訓練されていると答えるが、自分が3発しか撃たなかったことについては、現場が混乱していたと言うと、バーバが映像を見せる。ドゥームがテレンスが向きを変え、銃を持っていないとわかったので発砲を止めたと答えると、バーバはもう少し待っていたら、テレンスは生きていたのではと指摘する。
大陪審ではドンランとカンペシには第一級故殺罪、ドゥームには無謀危殆罪が言い渡される。
マーシー病院に交通整理中の新米警官が頭を撃たれて運ばれてくるが死亡する。

白人警官が黒人を射殺した事件は
ミズーリやシカゴでの事件等いくつも報告され
大きな社会問題になっています。
SVUなのできっかけはレイプになっていますが
この問題に取り組んだエピソードなのかなと思います。
ただ人種問題については深く触れず
警察は安全確保のために正しい行動をとったと正当防衛を主張
だが容疑者の特定を誤っていたり
テレンスが銃を持っていると確かに確認されていなかったりしたことは
追求されるべき事実です。
そして一人につき16発も撃ちすぎです。

SVUのよくできているなと感じるところは
今回の3人の警官たちについても、事前にちゃんと顔を出しているんですよね。
突然現れた刑事ではないのがすごい。
というわけで、裏からキャシディを救ったシリルちゃんじゃなくてドゥーム刑事が
ついにメインキャストになってしまいました。
残り二人と比べると3発で止めたので故殺罪の求刑を逃れましたが
もう弁解の余地はないのかな。
もっと活躍シーンを見たかったのに。(できればお兄ちゃんと一緒に♪)

そして妊娠7ヶ月のロリンズの、子供の父親が判明。
なんとマーフィーでした。なるほどね。
マーフィーはセルビアで潜入捜査してたようで
ロリンズ妊娠の話は届いていなかったようです。
マーフィーは子育てへの協力を願い出ますが、ロリンズはあまり期待してない感じ。
実はマーフィーはゴッサムシティに潜入しているので(笑)
そんな余裕もないと思います。

Bron/Broen S3-#1 「家族の破壊者」

スパドラのもうひとつの北欧ドラマ「ザ・ブリッジ」のS3スタートです。
S2ファイナルでサーガはマーティンを警察送りしてしまってそのまんま。
マーティンは投獄状態で1年以上経ってしまいました。
そしてサーガは相変わらずサーガのまんまです。当然ですが。

マルメの建築現場の中で、コペンハーゲンのLGBT問題に取り組む活動家ヘル・アンカーが殺害され
心臓が取り出されてなくなっていました。
遺体の周りには男性と子供のマネキンが食卓を囲んで座らされています。
またもやスウェーデンでデンマーク人が殺害されたということで
サーガはコペンハーゲン警察のハンネと組み合同捜査にあたります。

ヘルはジェンダー・ニュートラルの保育園を運営するレズビアンということで
今回の「コペンハーゲン」にも通じるけど
北欧は一歩も二歩も先を進んでいるというか、とらえ方の違いにびっくりさせられます。
男性や女性を決めつけないニュートラルな発想。
LGBTの活動家にとっては大切なことなのかもしれないけれど
幼児にも必要なのかな?
そして当然ながら彼女の死で、社会の驚異は去ったという声も聞こえてきます。

ハンネはサーガがマーティンを告発したことを知っていて
サーガを快くは思っていません。
でも自分が先輩だし、うまくやっていこうとするけど
サーガの相変わらずの空気の読めなさ加減に焦ります。
いきなり遺族に現場写真を見せようとするし。
サーガは的確な情報を伝え、答えを引き出そうとしてるけど
配慮するとか彼女には難しいからね。

ヘルの周囲も怪しげ。
アフガニスタンから戻ってきた息子は世捨て人的暮らしをしていて
なんとも危険な感じです。
その他いろいろと怪しげな動きがあるけど
これから真相に迫って来るのかな。

ともあれサーガとハンネが再度息子の家の捜索に行ったら
ハンネがドアを開けようとしたら起爆装置が働いて爆発。
ハンネの足が吹っ飛んでしまいます。

サーガが帰宅したら、今度は突然サーガの母親が登場。
サーガは激しく拒絶します。
親と関わりなかったよね。
シーズンが進むと突然絶縁状態の家族が出てくるのって
どこの国のドラマでもお約束なのかな。

ハンネが事故に遭ったため
コペンハーゲン警察はヘンリクを
サーガと組ませることにします。
ヘンリックは家族をもつ刑事だけど
またワケありな感じ。
ちなみにヘンリックの中の人は
ボルジア家でカテリーナが雇っていた殺し屋ルフィオを演じてました。
十分怪しげだ!

The Night Shift S2-#9 「親子をつなぐ夜」

ケニーが看護師のチーフに昇進、張り切っています。

娘のアマンダに腕を刺された父親フランクが
錯乱状態のアマンダと一緒にERに搬送されてきます。
アマンダに殴られた警官もついてきますが
まずアマンダを落ち着かせなければなりません。
フランクはアマンダをいろいろな精神科医に診てもらっていますが
原因はわからず。
錯乱していなくてもお腹と背中が痛いと苦しみ出したりします。
警官は早くアマンダを逮捕したくてイライラしてるので
ジョーダンが警官の頭のCTを取ることにして連れ出している間
TCとトファーはあらゆる病気の可能性を探っていきますが
アマンダの尿が紫だったことがヒントとなり
治療法が見つかります。

ポールが担当する少年マーカスの病気について
母親が投薬などの詳しい情報をすべて用意してきていました。
ポールは治療に必要な抗生物質を考えましたがその薬は許可されておらず
許可を取ろうとするとお金も時間もかかってしまいます。
ジョーダンに相談し、ほかの薬を代替しようとしていたところマーカスが急変。
ポールは置いてあったケニーのカードを失敬して薬部屋に入り
抗生物質を持ち出してしまいます。
投与するとマーカスの症状は落ち着きましたが
ポールはジョーダンにもケニーにも本当のことが言えません。

ドリューは軍の友人のハビエルの昇任式に
クリスタと共に参加します。
ハビエルと妻のジーナを祝っていたら
突如男が銃を持ち出し、大佐を撃ち、流れ弾がジーナの頭部に当たります。
ドリューは男を取り押さえると、クリスタと一緒に大佐とジーナの応急処置を行います。
犯人は大佐を恨んでいた身内でした。
ジーナの出血は止まりましたが、激しい頭痛を訴えます。
調べたところ脳内の血管の異常がわかってすぐに緊急手術が行われます。
大佐は心臓の弁が破損してペースメーカーを入れますが
アレルギー反応が出てしまい、材料の異なるペースメーカーを入れることになります。

ラゴーサはナオミの15歳の誕生日のお祝い
キンセアネーラを行う約束をしていましたが
お金がなくて中止せざるを得なくなります。
ひどく落胆しているラゴーサを見てジョーダンは
ERのスタッフでパーティーを開いてあげることにします。
バーを借り切ってのパーティーは大いに盛り上がります。

バーテンをしながらケニーがポールに
薬を持ち出したことを指摘。
さすが看護師チーフ、ぬかりありませんが
バレたら彼の立場が危うくなってしまいます。
今回のことはうまくフォローしておくから2度としないようにと
ケニーがポールに注意しますが
ポールがこっそり薬を持ち出す姿に
ナース・ジャッキーを思い出してしまいました。
ここではあくまでも患者を救うためだったし
再発はないだろうと思いますが。