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Wentworth S3-#5 「慈悲の心」

退院したフレッチャーに所長は復帰を促します。
だがフレッチャーは十分に回復しておらず
ファーガソンもあまり歓迎していない様子です。

自堕落な生活を送っていたフレッチャーでしたが
思い切って復帰することにしました。
とりあえず受付と面会者の対応だけ行うことになりましたが
靴の紐が結べなかったり、文字がきちんと読めなかったり
記憶が飛んでいたりと障害が残っています。
ヴェラが何かと気を遣ってくれていましたが
フレッチャーが靴ひもを結ぼうとしていたら
ジェスが来て手伝おうとします。
さらにフレッチャーの足に手を這わせながら
前にしたことをまたしようとジェスが迫ってきますが
フレッチャーには何のことやらわかりません。
だが突然記憶が蘇り
カードキーがないと騒ぎ出します。
カードキーは渡されていなかったのですが
前にビーがカッターナイフを調達するためにカードキーを奪ったことを
フレッチャーはヴェラから教わりました。
その後ヴェラがフレッチャーの家を訪ねると
家の中を片付けたフレチャーは
車にぶつかったのは事故ではなく
うつ状態だったのが嫌になり飛び出したと
自殺未遂をほのめかしました。
フレッチャーの話を聞くヴェラですが、自分も体調が悪く
検査を受けるとC型肝炎にかかっていることが判明します。

カズ・プロクターがビーの面会に来て
虐待を受けている女性たちがビーの言動に励まされていることを伝えます。
カズはビーに感銘を受けているようですが
ビーはハリー殺害の件に関わりたくないので
もう面会に来ないで欲しいとカズを遠ざけようとします。
そしてウィルに、カズがハリー殺害に関与しているのではと伝えます。
ウィルはカズの家に行き脅しをかけてきますが
警察の調べでは疑いが晴れたとはいえ
まだマスコミに追われているウィルの様子がニュースで放映されてしまいます。
するとウィルが何者かわかったカズが
電話で報復をほのめかしてきます。

ビーはジョディにファーガソンが行った虐待について喋らせるために
ジョディに食事を与えない措置に出ます。
ビーの頼みに今回はフランキーも同調し
二人でジョディを見張り脅しを続けると
どんどん弱ってきたジョディはついに口を割ります。
独房に入れられたジョディはファーガソンから窒息させられそうになったり
手を掻いて傷を作らせてアルコールをかけたりするなどの虐待を行ってから
今度はファーガソンが急に態度を変え優しくなった。
ジョディはファーガソンの顔が目に焼き付いていると嘆きます。

ファーガソンを潰すことに関しては
ビーとフランキーの思いが一致し
珍しく協力体制に入りました。
フレッチャーは仕事を続けられるのか
カズが何をしでかしてくるのか
ヴェラの病気も気になります。
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Tyrant S2-#2 「国家の命運」

砂漠に放置されたバリーは歩いているうちにラクダの足跡を見つけます。
人が通った痕跡だと、フラフラしながらもバリーはその跡を追って歩いていきますが
雷が鳴ったり砂嵐に遭ったり
過酷な状況の中でアラーの神にすがるバリーは
ついに倒れてしまいます。
そこにラクダを連れた二人組が通りかかり
バリーをお尋ね者だと思い、生きて連れて帰れば報酬も高いだろうと
ラクダにくくりつけて連れて行きます。
バリーはなんとか救われましたが・・・

モリーと子供たちはアメリカでの生活を再開。
モリーはバリーの遺体を引き取りたいと連絡しますが叶いません。
モリーは結婚して以来行っていなかった教会で懺悔し
礼拝に出席すると弁護士のジミーに声をかけられます。
ジミーはアブディンの金しか持っていなかったモリーに
献金の金を貸してくれました。

サミーはアブドゥルからの電話に驚きます。
バリーへの悔みの言葉を述べてから
アブドゥルはマアーンに移って石油の仕事に就くと話し
愛していたことを伝えるけれど
電話は途中で切れてしまいます。

ジャマルはバリーを失ったことを嘆いていましたが
マアーンの石油開発に向けて
中国大使を招いてのセレモニーを行わなければなりません。
エネルギー開発大臣に任命されることになったアハメドは
ドラッグに逃避し、ナスラットが叱責します。
一方テロリストたちはセレモニーの間に
ジャマルを暗殺する計画を遂行。
マリクが学生記者に扮して会場に入り込み
トイレに隠してある銃を持ってジャマルを撃つ計画です。
セレモニーが始まり、マリクはなんとか銃を見つけ出しましたが
当局側もテロリストたちの顔を認知していたため
マリクは目をつけられていました。
しかもフード被ってたら怪しすぎ!
なのでマリクが銃を構えたとたん、警備員に撃たれ
マリクも必死でターゲットを狙ったけど
彼の撃った弾は中国大使夫人を直撃します。
夫人の命に別状はなかったけれど大使は怒り
アハメドの偉そうな態度も含めて
中国はアブディンと共同の石油開発を白紙に戻すと言い放ちます。
ジャマルは慌てて直ちにテロリストを一掃すると食い下がりますが・・・

バリーの生命力がすごい。
飲まず食わず、過酷な環境の中でよくここまで耐えていました。
バリーを拾った相手が何者なのかもまだ不明。
ここで死ぬわけにはいかないので、
何らかの方法で助けられるとは思うけど。

大統領暗殺は失敗しましたが
テロはそれなりの効果を見せました。
中国に見捨てられたら、どこの国がアブディンに手を差し伸べてくれるのか。
先行きが暗いよね。
さらにテロリスト一掃もしなくてはならないし。
ジャマルの課題も山積みです。

モリーに近づくジミーはMediumのジョーですが
今回はいい人なのかな?
姉妹同士が学生仲間だったらしいけど
モリーとの関わりが気になります。

Southland S5-#8 「掟破り」

Southlandも残すところ2話となってしまいました。
相変わらずドラッグディーラー、ギャングスタがはびこっています。

巡査部長の息子が射殺されますが
親はドラッグに手を染めていた息子を救うことができず
結局息子は家を出ていました。
警察は街を犯罪から守るために日夜尽くしているのに
親が子供を守れなかった現実。
さらに警官の不正が絡んでいるようで
アダムスは正義を貫ぬくため捜査を進めようとすると
ロビンソンは内務調査に任せようとストップをかけ
家族の事を考えると踏み込めないというのも現実。
アダムスがこっそりクラークに会いに行くシーンにしみじみしました。

ブライアントがタミーへの暴力行為をもみ消した件も複雑に。
さらにブライアントの自宅がギャングに襲われ
息子はクローゼットに隠れていたので無事でした。
しかし危険は続きます。

銃撃戦になった際肩を撃たれかけたカルロス君ことルチェロ。
かすり傷程度で問題もなく、いつもどおり軽口を叩いていました。
問題含みの警官ばかりで、ルチェロは安泰?と思っていたら
そうでもなかったんですね。
ルチェロがクーパーに妻の店でランチをしようと言い出したことから発覚します。

なるほど妻はメキシカンレストランをやってたんだ。
ルチェロの話では家庭円満な雰囲気が漂ってましたが
クーパーはルチェロが厨房で妻と言い争っている声を聞いてしまいます。
家庭不和状態はずっと続いていて、ルチェロは家に帰っておらず
子供たちともずっと顔を合わせていない。
ルチェロの軽口トークはすべて偽りの世界だったんですね。
現実が分かっても、クーパーはルチェロのトークに付き合います。
その後クーパーは子供を作りたいと思います。

日々犯罪と向き合い心身ともに疲弊したら
人間どこかおかしくなってくるよね。
家族を守るための線引きもときには必要なのかも。
シャーマンみたいに息抜きしすぎ?なのも気になりますが。
皆さんあまり苦しまずにファイナルを迎えて欲しいけど
そうはいかないんだろうな・・・

Law&Order SVU S17-#13 「41人の目撃者」

深夜、売人からドラッグをカフェで服用したリビーがぼんやりして座り込んでいると、3人の少年が周りを取り囲んでくる。3人はリビーを連れ出そうするが、リビーは歩けない。その様子をカフェの客が録画していた。3人がリビーを引きずっていると、その場にいた女性が目撃して電話をかける。
リビーのアパートの部屋のドアを、二人の少年が鍵を使って開けようとする。すると向かいに住む男性が出てきたので、二人は諦めて戻る。リビーは中庭で叫び声を上げたので、アパートの住民が窓から様子を見るが、窓から離れ電気を消してしまう。
翌朝意識不明のまま中庭に倒れていたリビーが発見される。レイプされて頭部に傷を負って脳震とうを起こし、肋骨を骨折していた。リビーにはアルコールと薬物反応が見られた。中庭には防犯カメラが設置されていなかった。
アパートの住民たちは、中庭でリビーが少年たちに囲まれているのを見ていたが、誰も911通報していなかった。SVUが事情聴取をしても、誰も関わろうとしない。飼い犬が捜査線を越えて入ったために追いかけてきたダグにカリシが尋ねると、ダグは昨日はアパートにおらず、バーで彼氏と飲んでいたと答える。
リビーは深夜11時に、カフェで支払いをしていた。従業員はカフェには防犯カメラがあるから売人は来ないと話すが、防犯カメラの映像は1時間で消去されていた。リビーはカフェでハイになっていて、少年たちが近づく様子を客は気づいていたが、見て見ぬふりをしていた。しかしようやく女性客からリビーに近づく3人の様子の動画が提出され、テレビ放映される。
3人は青少年センターに保護されている少年たちだった。ドラッグの売人のロニーは施設を転々とし、ファンは里親に虐待されていた。もうひとりのウィルは売春組織で保護されていた。3人は部屋を抜け出し、ストリートに戻っていた。ブルックリンで客引きのために立っていたウィルが発見される。
ウィルはSVUの取り調べに対し、ロニーとファンがやったことで自分は何もやっていない。二人がどこにいるか知らない。ロニーに殺されると怯えながら話す。
2日ぶりにリビーの意識が戻るが、頭がぼんやりしていて、事件の記憶がほとんど残っていない。気づいたら道路に仰向けに倒れていて寒かった。悪夢を見た気分だと話す。その前にリビーは気が滅入って酒を飲み、カフェで売人からケタミンを買って飲んでいた。ベンソンは誰か目撃者がいるはずだと捜査を続ける。
ロニーとファンが路上でマリファナを売っているという情報が入り、SVUが急行する。2人は逮捕されるが、その様子を通行人が撮影していた。
取り調べでロニーは動画を見せられ、女がラリっていたから送ってやろうとした。ニュースでは誰も通報してなかったと開き直る。ロニーは持っていた携帯の履歴を消していた。
SVUは事件を目撃した住民たちに3人の写真を見せるが、誰も記憶が曖昧で正しく確認できない。彼らは事件に関わりたくない、証言したくないという素振りを見せる。
ヘンダーソンがウィルの弁護を担当することになり、他の二人は有罪歴があるが、ウィルは売春のみで優秀な学生だと訴えてくる。
しかしバーバは3人合わせて求刑するつもりだった。

ロニーの削除された携帯の履歴を調べると、事件が起きたとき911通報していたことがわかる。携帯はアパート内で働いているマリアのものだった。マリアに届けに行くと、マリアは携帯を落としたと話すが、顔に痣が出来ていた。マリアは意識のない女性を3人が連れて歩いていたので不審に思い、911通報し話そうとしたら黒人少年に殴られた。携帯を奪われ、警察に話したら殺すと脅されたと説明する。マリアは面通しで3人を確認できた。今までに事件の目撃者が41人いたが、3人を正確に把握できたのはマリアだけだった。
ロニーはあの女がヤリたいと言ったからアパートに行ったと主張、弁護士はリビーが誘ったのだから、ロニーに適用されるのはマリアへの暴行罪のみだと反論する。
法廷でマリアやアパートの住民らが次々に証言する。続いてリビーが、あの夜の記憶は残っていない。乱暴なセックスなど求めるわけがないと証言する。だがリビーには不利な状況だ。
リビーの部屋にダグが訪ねてくる。リビーとダグはお互い独り身で親しくしていて、一緒に断酒会に参加している。リビーが自分はは酒を飲んでしまったが、ダグは意志が強く断酒を続けているとカリシに伝えると、カリシはダグを追いかける。カリシは事件当時のダグの証言の嘘に気づいたのだ。
ダグは事件現場を見ていたが、パニックになって動けなくなり911通報できず、酒に手を出してしまった。証言したら殺されると怯えるダグに、カリシは誰でも失敗すると言って元気つける。
カリシはダグが3人の顔と犯行を見ていたとして証言させることにするが、約束の時間から1時間が過ぎてもダグが現れない。ようやく来たダグは酒を飲んでいた。
法廷でダグははっきりと証言するが、5年前に断酒したが、今酔っている。リビーが襲われるのを見て、助けられずにいる自分が嫌になった。今朝、世間の目が気になり証言するのが怖かったと酒を飲んだ理由を話す。するとバーバがダグの記憶の確認を始める。ダグはヘンダーソンの質問内容を正確に答えた後、目を閉じて陪審員の特徴を的確に伝える。ダグは証言を終えてからリビーに謝る。
ロニー、ファン、ウィルは第一級性的暴行罪で有罪となる。

ロリンズが8週間の産休を終えて復帰、子供のことを気にしながら仕事を始めました。
レイプ事件を大勢が目撃していたのに、皆見て見ぬふり。
自分がしなくても、誰かが通報するだろう。
できれば事件には関わりたくないというのは、目撃者の本音だと思います。
なのに携帯での撮影はしたいんですよね。

それでも911通報しようとしたマリアは殴られて痛い目に遭い
リビーを気遣うダグも初めは嘘をついていたけど
証言を決意します。
でもそのために酒の力を借りることに。
酒を飲んできたけど、ダグの記憶は大丈夫だろうと
カリシやバーバに自信があったから
なんとか有罪を勝ち取れました。
これからはリビーとダグで手を取り合い
断酒や断ドラッグに真剣に向かい合えればと思います。

ストリートの少年たちの荒んだ生活もなんとかしてあげたい。
そして「大丈夫だ。」と言ってるベンソンですが
また酒の量が増えてるよ・・・誰か助けてあげないと。
今はキャシディもいないし、この先辛いよね。

6月のドラマ視聴計画

6月で終了するドラマがかなりあり、ちょっと楽になるのかなと思いきや
一挙放送もあるし、huluがどんどん増えていくし
やっぱり盛りだくさんになりそう。
頑張ります!

☆NHK 総合
The Musketeers S1

最近気分で吹替で観たり、字幕で観たり
どちらでもOKなドラマって自分にとっては珍しいかも。

☆WOWOW
(Criminal Minds S10)
(Penny Dreadful S2)
(The Player S1)
Suits S5
Blindspot S1
Morden i Sandhamn S5

WOWOWドラマがいきなり減ってしまいますが
Blindspotは本格視聴開始。
プレミアの「凍てつく楽園」は毎回景色の美しさに感動しています。
そしてドラマじゃないけど、来月はELPのラストライブと
PRINCEのドキュメンタリーがあるので
忘れずに追悼視聴したいと思います。

☆BSフジ
The Last Ship S2

相変わらず展開が読めないところがさすがです。
でも面白い♪

☆Imagica BS
Jordskott (捜査官エヴァ 孤独の森)

スウェーデン発の犯罪ミステリー。
スパドラかWOWOWでオンエアしそうなドラマですが
イマジカのitvコレクションでやってきます。
ということは字幕版視聴かな。
北欧ミステリーを原語で観る機会があまりないので嬉しいです。

☆FOX
(Sleepy Hollow S3)
(Empire S2)
Homeland S5
Da Vinci's Demons S3
Major Crimes S4

久々にレイダーと愉快な仲間たちが帰ってきます♪
しかしあの番宣の葬式は一体??
と重たいスタートが気になりますが
きっと楽しませてくれるでしょう。
ダ・ヴィンチも興味深く観ていますが
あまり話をハチャメチャにしないで欲しいな。
Homelandはよくわからん!と思いつつ
もう少し頑張ろう。

☆Fox Classics
Law&Order SVU S17

SVUも後半に入ってきました。
本国ではシーズンファイナルが終了。
アップされている映像を見ると、またいろいろなことが起きていて
何があったのかなと気になります。
とりあえず第1週はChicago P.D.とのクロスオーバーですね。
ボイトの怪しさを学びたいと思います。

☆Super!DramaTV
Blacklist S3
(Bron/Broen S3)
The Mentalist S7

Blacklistは6月末で終了。
スパドラ観るものなくなっちゃうじゃないですか(汗)
Mentalist、ファイナルシーズンは13話で終了だったんですね。
ジェーンとリズボンは勝手にやってください・・・と言いながら
最後までお付き合いしてあげましょう♪

☆AXN
Southland S5
Hawaii Five-O S6
(Dallas S1)
Chicago Fire S1
Outlander S2

今度はChicago Fire、字幕で観ますから!!
4話目以降も早く観たいし、楽しみにしています。
Southlandも6月末で終了。
大好きなドラマだったので寂しくなります。
最後にかなりまとも?なカルロス君を拝めてよかった♪
Outlanderはhuluで視聴中なので
保存用録画になりそう。

☆AXN Mystery
(Dickensian S1)
Trapped S1
Shetland S2
Wallander S2
Grantchester S2
The Coronor S1

またAXNミステリーがとんでもないことになってしまいました。
しかも一挙放送多し!辛いんですよ。
ヴァランダーはS1が面白かったので、次の一挙放送でS2を視聴予定。
そしてイギリスのあちこちの犯罪とお付き合いすることになりそうです。
Grantchesterがお気に入り。楽しみにしています。
Trappedは6話目からなので、月末からの再開です、


☆チャンネル銀河
(Autopsy)
13話で終わってしまうようですが、本当はもっとたくさんあって
Heath Ledgerとかオンエアして欲しいんだけどな。
日本版S2に期待します。

☆hulu
Outlander S2
(Shades of Blue S1)
Wentworth S3
Hollow Crown S2
Tyrant S2
Killjoys S1

実はかなりhuluに時間を取られています(汗)
次々に観たいものが配信されるし
HBO作品も中途半端に観て止めてしまっていて
早くしっかり観たいんだけど
毎週1話ずつ配信されるものを優先するので
つい後回しになってしまいます。
Killjoys、本来超苦手ジャンルなんですけど
Luke Macfarlaneが主演しているので
ストーリーは無視して、スコッティのかっこよさのみを楽しむことにしました。
Night Shiftのリックがそのままやってきた感じの兵士で
彼のシェフ時代は終わりましたね(泣)
問題は彼の恋人が誰になるのかです・・・いるのかな?

☆Amazon Prime
Flesh and Bloodがそろそろ終わるので
次は何を観ようかな。

かなりチャンネルに偏りありますよね。
そしてhulu依存が激しくなってる。
さらに面白いドラマを探っていきたいです。

ドラマなつぶやき

☆Shades of Blue S1-#11 「妨害」
いよいよウォズニアックの悪事が暴かれる日。
ハーリーはスタールに部下たちの恩赦を約束していたのに、
スタールが取り付けてないことを知り怒ります。
ミゲルはクリスティーナと接触してよい父ぶりをアピール。
クリスティーナはハーリーに何も語りません。

いざ現金輸送車を襲う時が来て
スタールがハーリーの自宅に盗聴器を持ってきますが
会話の一部始終をこっそり隠れていたミゲルが盗み聞きしています。
FBIが完全スタンバイする中
ハーリーは追いかける2台のバンのうち
仲間たちが乗る方を故障するようにし向け
自分とウォズニアックだけが現場に着くようにしたのに
仲間たちはほかの車に乗り換えて現場に到着するし。
5人以外の刑事が現金輸送車を気にかけて追いかけてくるし
輸送車の運転手が別事件に関係していたことがわかって
予定外のにらみ合いが起きるし
気がついたら発砲事件に。
絶対シナリオ通りには片付かないんだよね。
どんどん話がややこしくなりそうな中で
残り2話になってしまいました。

☆Blacklist S3-#18 「ソロモン(後編)」
いよいよリズとトムが2度目の結婚式を挙げる時が来たら
ソロモンと部下たちが追いかけてきて教会で撃ち合いになり
リズとトムは必死で脱出。
するとリズが破水して急遽帝王切開することになり
レッドが用意したクラブの中の秘密の病室の中で行われます。
娘は無事に生まれますが、今度はリズが呼吸困難に。
必死で治療し救急搬送を試みますが
リズは助かりませんでした。

SVUではロリンズが無事に出産したし
Criminal Mindsではケイトはデスクワークに専念してるし
中の女優さんの妊娠、出産に合わせてのシナリオがドラマでも必要になってきますが
リズがじっとしてるのって難しいですよね。
ドラマ上、妊娠が分かってからリズはかなり大人しくしてたと思いますが
ここに来て必要に迫られ走り回ることに。
そして赤ちゃんは生まれたけど、リズ本人は死んだことになってしまいました。
死体袋に入れられての産休というのも強烈ですね。
何が起きてもおかしくないBlacklistですから
Meganの産休期間が明けたところで
それまでレッドの手によって長時間隠されていたリズが
突如蘇ったりするのではないでしょうか。
それでも別に驚かないけど
子供を抱いたままのトムが大変だね。

Wentworth S3-#4 「正義の鉄槌」

ソフィーの様子がおかしかったリズは何度も電話しますが繋がらず
ようやく元夫と連絡が取れるものの、詳細はわかりません。
気を揉んでいると、ソフィー本人が入所してきます。
スピードを出しすぎて自転車に乗っていた男性を撥ね
男性を死亡させてしまったのでした。
ソフィーはリズの隣に入り、リズが世話係をしますが
ソフィーはリズを拒みます。
殺伐とした刑務所の世界と、音信不通だった母親の存在
いきなり別世界に放り込まれたソフィーは困惑します。
ベッドで泣き出すソフィーをリズは抱きしめます。

そして次はルーシーらの洗礼を受けることに。
リズとソフィーがシャワールームに行くと
ルーシーたち3人を襲ってきます。
だがそこにモップを持ってフランキーが入ってきて
ルーシーたちを叩きのめし、ソフィーを救います。
後でリズがフランキーに礼を言いに行くと
フランキーはソフィーに密造酒をふるまっていました。

ジョディが独房から出されましたが様子がおかしく
フランキーもビーも、彼女が密告したのではと気にかけています。
ローズはジョディの尿検査を行おうとすると彼女が失禁したため
ビーとマキシンがシャワールームに連れていき、ジョディを脅します。
その後運動場でバスケットをやっていると、ビーが背中を切られます。
ジョディのマットレスにドラッグが仕込まれたことや
彼女の尿検査拒否、そしてビーの怪我は
すべてファーガソンが仕組んでいたことが判明します。
医務室で休んでいるビーに
ファーガソンはリーダーはどうあるべきか語ります。

捜索令状が出たため、ウィルは家宅捜索を受けます。
結局DNA判定もシロで疑いは晴れましたが
ローズはファーガソンからウィルとの交際について脅され
距離を置こうとしはじめます。
ヴェラがこっそりフレッチャーの見舞いに行っていることを知ったファーガソンは
勝手に行動しないようにと忠誠を誓わせます。

ビーのところに彼女を称える手紙が届きます。
ビーの「正義の鉄槌」に感銘を受け
面会を申し込んでいるカズという謎の人物からでしたが
彼女がハリー殺害に関与していることが
テレビの報道でわかります。
ビーを称えるカズとは何者なんでしょう。

リズとソフィーの予想外の親子の再会。
ようやくリズはここで母親らしく振舞っていますが
早速ソフィーはフランキーに引きずられていきそうです。
そしてファーガソンの締めつけが厳しくなり
囚人からも看守からもますます疎まれますよね。
フランキーは仮釈放のために
ブリジットといい関係を築こうとしていますが
これもどうなることでしょう。

Tyrant S2-#1 「運命の決断」

S2の配信が始まりました!

バリーが国家への反逆罪で逮捕されてから4ヶ月。
服役中のバリーに死刑の判決が出ます。
だがジャマルはなかなか執行できずにいて
レイラにハムレット呼ばわりされています。
一方国民からはバリーの解放を願う声も多く
反抗分子は機会を狙っています。
すかさず軍も攻撃を仕掛けてきて
犠牲者が出ています。
ファウジはサミラを国外に逃がそうとしますが
サミラは戦うつもりでいました。

子供たちを帰国させ
モリーはアメリカ大使館で働きながら
バリーの解放に向けて活動していました。
だが努力は報われません。

中国との関係を深めていくために
中国大使を呼んでの晩餐会を開くことになりますが
レイラはその前にバリーを死刑にするようジャマルに要求し
ジャマルは受け入れます。
ジャマルはアハメドをエネルギー担当の大臣に任命しようと考えますが
アハメドはホテル経営を考えロンドンに行くつもりでした。
むしろアブディンに執着しているのは妊娠したナスラットで
生まれてくる子どもが国を継ぐことを考えています。

バリーの死刑執行が決まり
その直前にモリーは5分間だけ面会を許されます。
モリーと対面したバリーは落ち着いて自分の死後にすべきことを伝え
子供たちへの言葉を託します。
その後、一族が見守る中で絞首刑が執行されます。
続いての晩餐会で、バリーの死刑執行がなされたことを知ったアミラは憤ります。

ヘリコプターに乗っていたジャマルは砂漠に降り立つと
バリーを寝かせ、目を覚まさせます。
バリーを眠らせてから囚人をすり替え
絞首刑を実施していたのでした。
ジャマルは弟の血で自分の手を汚せないと言い
砂漠にバリーを放置していきます。

ジャマルはバリーを殺せないだろうと思っていました。
レイラに言われてようやく動き出し
それでもなんとか生かす方法を考えたのでしょうね。
執行の際頭巾をかぶったままで顔が見えなかったので
これは絶対すり替えてるだろうなと思ったら案の定でした。
殺しはしなかったものの、砂漠に放置状態で
これからバリーはどうやって蘇るのか。
彼のことだからまたきっと正義を目指して帰ってくるでしょう。
ジャマルはなんとか国は収めているものの
タリークとの関係も微妙な感じだし
アハメドにはそっぽを向かれてるし
結局はレイラの言いなりだし。
一つ綻び出したら危ういですよね。
バリーの復活と関わりが楽しみです!

リブート版MacGyver

CBSがリブート版MacGyverの予告編を公開。
TVGrooveで紹介していたのでチェックしてみました。
オリジナルマクガイバーのファンとしては、大いに気になっています。

予告編に大好きなテーマソングは聞こえなかったけど
ロゴのVの文字がビクトリノックス(かどうかわからないけど)の折りたたみナイフになっていて
芸が細かいです♪

オリジナルよりマクガイバーが若返ってしまいましたが
大惨事から人々を守るため秘密の組織を作り奮闘する話だそうで
オリジナルのマクガイバーもまあそういうことだけど
ピートに声をかけられなくても、勝手にやってた感あるからねぇ。
今回はCSIのニックが助っ人なのかな?
二人でラボで調べてるシーンなど
ニックがあまりにもハマりすぎなので、とても安心して観られそうです。

とにかく大切なのがマクガイバリズム。
銃を絶対使わず
手元にあるものを組み合わせ
化学や物理の知識を活かして解決していきます。
そのとき活躍するのが折りたたみナイフ。
今回の予告編でもナイフが登場していました。
さらに身近なものの活用。
ホースを伸ばして引っ掛ける技など、いかにもマクガイバーっぽいです。

でも世の中がハイテクになってしまって
当然マクガイバーもハイテクを屈指するとは思うけれど
ひとりで立ち向かっていくのは大変だろうな。
アクションも必須だし。
体力勝負的なところもあるから、
マクガイバーの若返りは正しいのかもしれません。

ついオリジナルと比べながらあれこれ考えてしまいますが
当然天敵マードックのような存在も出てくるよね。
これがまた楽しみで♪

今秋スタートということですが
是非長続きして、日本上陸を果たしてもらいたいです。
それよりFOX Classicsでは
オリジナルのS2をいつから放映してくれるんでしょう。
先に進むのは簡単なことだと思うんですけど・・・


Law&Order SVU S17-#12 「すれ違い」

15歳の高校生アビー・スチュワートは、18歳で最高学年のクリス・ロバーツに見つめられていることに気づく。その後クリスはアビーをパーティーに誘ってきた。アビーは友人のダニエラと共にパーティーに行く。
学生たちが集まるパーティーで、アビーは酒を飲みクリスとキスをすると、クリスはその様子を写メする。そのまま二人は地下のダークルームに行き、クリスが触ってくるとアビーは拒否する。
帰宅したアビーに両親が声をかけると、アビーは疲れた様子だった。すぐに自分の部屋に入ったアビーは、クリスから月曜も会えるかとメールを受け取る。続いてダニエラからのメールにアビーは怒り出す。
アビーの母の友人のカルホーンが、ベンソンにアビーがレイプの被害を訴えていると伝えてくる。パーティーがあったのは1週間前で、地元警察に話したが取り合ってもらえなかった。アビーはバージンで、レイプ検査は受けていなかった。メイドがゴミ箱から拾ったドレスについていたシミについて母が尋ねたため、アビーがレイプについて話したのだった。
ベンソンとカリシが家に行って尋ねると、アビーは「クリスは演劇部で一緒で、彼が性的メールを送ってきた。思わせぶりな態度をとったかもしれない。クリスに好かれたくてダークルームに行った。ダークルームはセックスする部屋だとは知っていた。クリスがドレスの下を触ってきたとき「そこは触らないで。」と言ったら柱に押してきた。クリスはとても興奮していて、「止めて。」と言ったけど体が動かなくなり、言葉が出なくなった。彼は中には入れなかったけど射精した。」と説明する。
フィンとドッズはクリスの家に行って尋ねると、アビーは友達で、踊って愛撫した。ダークルームに誘ったがいちゃついただけだと答える。DNA採取のためフィンらが令状を見せると、両親は息子は潔白だと反論する。優等生のクリスはスタンフォードを受験する予定だ。クリスは両親の希望の星で、アビーは箱入り娘、親の方が騒いでいる。
鑑識からドレスについた精液はクリスのものだと報告が来るが、レイプの証拠にはならない。クリスはアビーとのキス写真をSNSにアップしていたが、「チェリーを収穫」と紹介していた。
クリス側の弁護士をブキャナンが担当する。ブキャナンはレイプについて、クリスは興奮して挿入前に射精しただけででっち上げだと意見し、その証拠としてアビーから来たメールに「混乱してるけど今も好き。私を嫌わないで。」と書かれていたことを挙げる。バーバはアビーの気持ちが揺れていると考え、パーティーに来ていた友人に話を聞くことにする。するとクリスの友人が「クリスは成果が欲しかった。校内には最上級生だけの秘密クラブ「チェリー収穫クラブ」があり、何人のバージンとヤれるか競うが、クリスだけ誰ともやってなかった、」と話す。結果は創立者の肖像画の裏の壁に記録することになっていて、クリスにはアビーの名だけ書かれていた。
バーバはアビーの両親に、クリスをレイプやレイプ未遂で訴えるには無理がある。性行為を訴えてクリスのDNAを登録させることでどうかと持ちかける。アビーが法廷に立ち報道されれば、みんなの笑い者になることを恐れていた。一方クリス側はDNAが登録されると今後の学生生活にも支障をきたすため、児童福祉法違反で手を打って欲しいと持ちかけ、クリスもアビーと両親に謝ると言い出すが、両親は取引しないと突っぱね裁判を要求する。

罪状認否でクリスはレイプ未遂と2件の性非行及び強制的接触の罪で、保釈金50万ドルを言い渡される。ドッズはアビーとクリスの様子を心配する。
裁判が始まり、ベンソンはアビーのメールの返信について、未成年は判断力が未熟で、校内に犯人がいる状況では友達の非難もあるし混乱すると説明、アビーは自己弁護が苦手で、レイプの通報にも時間がかかったと証言する。するとブキャナンはアビーがクリスを騙した可能性もあると反論してくる。続いてカリシがチェリー収穫クラブについて説明し、アビーの名前を書いて自慢したと証言すると、ブキャナンはクリスは成果を出すために必死だったのではと追求してくる。
アビーがトイレで証言台に向かう準備をしていると、クリスの母が入ってきて「10代の少女は嘘がうまい。」と言ってアビーとベンソンを攻める。
証言台でアビーは「合意はしていたがそこは触らないでと言った。こんな経験になるとは思わなかった。恥ずかしくて言えなかった。」と話すとブキャナンは、その時の様子を確認すると言って細かく聴き出し、アビーに被害者意識がなかったのではないかと突いてくる。法廷を出たアビーは、クリスが証言台で嘘をつくことを恐れていた。
最後にクリスは警察への尋問と、壁に書いた件について2つの嘘をついたことを認め、「クラブに入らないと仲間に笑われる。アビーと意思の疎通を図るべきだった。アビーの両親に謝りたい。アビーの嫌がることはしていない。」と証言する。バーバはクリスに、アビーがノーと言ったのを確かめたか、壁に名前を刻むことしか頭になかったのではなかったのではないかと迫る。
ベンソンは10代の性行為について明確なルールが必要だとバーバに話す。評決が出て、クリスはレイプ未遂については無罪になるが、第1級性非行で有罪を言い渡される。すかさず二人の両親は怒鳴り合い始める。

本当はアビーもクリスもそれほど罪を感じていなかった。
実際レイプされたわけでもないんだし。
アビーにとっては憧れのクリスで
一緒になれることも嬉しかった。
ただ想像と様子が違って嫌な思いをした。
そしてドレスのシミがバレてしまったとき
親にレイプされたと言ってしまったから話が大事になり
自分でも収集がつかなくなっちゃったんだと思います。
むしろ法廷でその時のことを逐一質問され
正直に話さなければならない方がよっぽど辛い気がする。
しかもこれだけ大変なことになっても
クリスにこっちを向いてもらおうとしているんだから
好きな気持ちもあるのでしょう。

クリスは目標達成のためにアビーを選んだだけかもしれませんが
なかなかイケメンなのに、仲間の中で一人だけチェリー収穫できてなかったってことは
本当に真面目だったのか奥手だったのか
真面目ならもともとクラブに入らなかったかな。
仲間にそそのかされてやらされ、写メしてダークルームまで行ったから
実際にはヤれなくてもよしとしていたところも
本当は気のいい男だったのかもしれません。

結局親がうるさ過ぎ!
親が放任していたら、案外二人は上手く行ってたかも・・・なんて思ってしまいました。
それでもアビーは未成年だから、親が娘を守る責任はあり
法的手段もありだと思うけれど
やはり娘の姿が公然とさらされることに抵抗はなかったのかな。
それよりウザイのがクリスの両親。
本人が謝ってるんだし、18歳なんですから息子に考えさせなさい!

じゃあ問題点は何だろう。
「チェリー収穫クラブ」を放置していたのは学校の責任ですか?
女性蔑視の考えだとはクリスもわかってましたからね。
この点に関してはしっかり改めてもらいたいと思います。

実はアビーがクリスにメールをもらったとき
勉強していたのが「ロミオとジュリエット」だったんだよね。
家に振り回される子供たちのお話・・・ということでした。

ベンソンはリンドストロムのカウンセリングを受けていましたが
事件を振り返りつつ暴力の連鎖について
希望があるし大丈夫と言って、すぐに仕事に復帰します。
人手不足の折、仕方ないのですが。
そしてロリンズが赤ちゃんを連れてSVUに顔を出します。
そろそろ復帰も近いのかな。

本エピはMariskaが監督も務めていましたが
いかにもL&Oらしい展開に見応えありました。

日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2016[夏]号

年4回の海外ドラマムック祭り!
日経エンタテインメントを買ってきました。
今回のメインはHeroes RebornとGame of Thrones
Heroes Rebprmは1話観ただけで無理だなと思ってパスしちゃったし
GOTは本当にノーチェック状態なので
(実は1話目だけ観たけどピンと来なくてそのまま放置。
本当はもったいないことをしているのかもしれないけれど
今更追いつかないので諦めてます。)
また読むところが減ってしまいますが(苦笑)
ほかのドラマについては好きなものがいっぱい。
嬉しいです。

なんだか中途半端に観ているTrue Detectiveも
早くしっかり観たいんだけど、余裕がなくて。
テレビ局紹介でHBOを取り上げてくれて
主な作品がOZから始まっているのに感激しました!!
やっぱりOZですよ!
Chicago Fireの大隊長の活躍と合わせて
是非OZを復活させていただきたい♪
夢は膨らみます。

Chicago Fireの特集も嬉しいな。
ずっと待っていた作品だけに
スピンオフも是非上陸して欲しい。
SVUとともに大切にしていきたいです。

QuanticoがDlifeで7月スタートなんですね。
最近Dlife観ていなかったのでノーチェックでしたが
これは楽しみです。

Downtonのネタバレは極力近づかないようにしていますが
結局読んじゃいました。
S6写真、子供たちもすっかり大きくなり
それ以上にブランソンが育ってる気がして不安です(爆!)

BD&DVDリリース作品
Sons of Anarcky、huluで結構面白いと思ったままやっぱり放置して
結局諦めてしまいました。
超大作を初めから観ようとするのはかなり気合が必要です。
それでも週1話ずつのオンエアなら習慣化して観られるけど
どさっと配信されているものを1話ずつってどうにも手をつけられず。
だから今もhuluは週1話ずつ配信される新作をメインに観ています。
これだと計画的にこなせるから。

Mad MenのS7ファイナルのDVDがリリースされるそうですが
TV放映はないのかな?
そして日本初放送ものの紹介では
Trappedの続きを観忘れないように気をつけます!
Mentalistもおしまいなんだね。
かなり飽きてきちゃったけど、最後だから意地で頑張ろうかな。

それにしても各種ドラマが選り取り見取りの今日この頃。
ありがたいことです。



Criminal Minds S10-#19 「国外捜査」

Criminal Minds 2本目のスピンオフ Beyond Bordersのお披露目エピ。
すでにBeyond Bordersは本国でS1 13話が放映されることになっていて
S2も続くのかな?
WOWOWでもS1放映決定だそうです。
今回のエピソードタイトルもBeyond Bordersで邦題が「国外捜査」になっているので
スピンオフの方の邦題も「国外捜査」になるのかな。
よくわかりませんが。

とてもわかりやすいタイトル通り、BAUの国外捜査バージョンです。
バルバドスに旅行に行ったアメリカ人家族が誘拐され
同一犯によるものと思われる事件がマイアミなどで起こっていたため
ロッシ率いる国内BAUとジャック率いる国外BAUが共同で捜査を始めます。

普通お披露目エピってキャストの一部が顔出しに来てお手伝い感覚が強いけど
今回は一挙に押し寄せてみんなで一緒に捜査。
やたらと人が多く感じました。
しかもどこかで観た人ばっかり(笑)
なにしろジャックがCSI:NYのマックですからね。
これは頼りになりますよ。
しかもロッシと仲良しらしい。
ギデオンが生きていたら3人で一緒に捜査なんて
超ゴージャスな企画もあり得たのに(あり得ないって!)
マックについてきたのが、Breaking Badのスカイラーに
Hawaii Five-Oのノシムリじゃないですか。
よくこれだけいろんなところから集めました。
ついでにガルシアとIT担当のラスは
Walking Deadに出ていた人なんですね。

さらにさんざん怖い目をするお父さんがSouthlandのラッセルで
お母さんがGolden Boyのマッケンジーで
どちらも優秀な刑事だったんですけどね・・・おかしいなぁ。

とにかくみんなでワイワイやってるうちに事件が解決しましたが
実際のBeyond Bordersではスカイラーに変わって
L&Oのルビローサが出てくるようで
ルビローサは本当にいろんなところで頑張りますね。
ついでにルポカタも連れてきてくれないかな?

クリマイに関しては一つ目のスピンオフがあっさりと消えたので
今回もちょっと不安ですけど
外国で頑張るぞ!ってテーマがはっきりしてるから大丈夫かな。
そしてちらっと調べてたら日本にも来ちゃうようで
こりゃツッコミどころ満載だぞ!と今からワクワクしています(笑)

Shades of Blue S1

Shades of Blue (ブルックリン警察 -内部告発-)を
huluで10話目まで視聴。
ウォズニアックの悪事をいよいよ暴く時がやってきて
準備万端整ったところでハーリーはロバートに
チームの仲間たちの恩赦を要求。
ロバートは聞き入れます。
一方出所したミゲルはハーリーに接触。
ハーリーはクリスティーナに用心するよう伝えますが
ミゲルはクリスティーナに会いに自宅に来てしまいます。
ミゲルが父親モード全開で声を掛けるから
クリスティーナもついドアを開けてしまいます。

見所はいろいろあるけれど
刑事&母親業を務めるJennifer Lopezも
ただカッコイイだけでなくリアリティあるし
Ray Liotta演じるウォズニアックの悪徳ぶりが半端なくて
平然と悪事をやってのけ、ころっと態度が変わるところが本当にすごい!
サップの死の過程は、びっくりさせられ通しでした。
絶対許せないけど、つい見入ってしまいます。
ハーリーを使って悪事を暴こうとするFBI側のロバートは
Stalkerのウィルクスなんだけど
見た目も雰囲気も変わらなくて
なんかそのままウィルクスがいるようにしか思えないんですけど(苦笑)

取引の情報等をロバートに伝えるためにハーリーは苦労しますが
前回の隠しマイクをペンダントに仕込む作戦はお見事でした。
自分がその場にいなくても、ペンダントなら近づける。
ところがそれが順調に行っても、今度はミゲルの心配をしなければならず
苦労はつきません。

今シーズンは残り3話なので、とりあえず一件落着するのか
それとも次シーズンに引きずるのか。
次シーズンもあるようなので期待しています。
huluでこっそり?やっているのがもったいないドラマかも!

Wentworth S3-#3 「むき出しの刃」

ドラッグの供給源が絶たれてしまったフランキーはピンチ状態。
アジア組の囚人たちから早く渡すようにせっつかれますが
手元にないからどうにもできません。
ルーシーやステラなどの強面組に金を渡せば都合をつけてくれそうですが
渡す金もありません。
ブーマーの隠し金を利用とすると、すっかり腹を立てているブーマーには無視され
それでも隠し金を見つけて強面組に渡すけれど足りないと言われます。
さらにキッチンで両者に挟まれて痛い目に遭いそうになりますが
そこはヴェラに救ってもらえました。
だが悪態をついたため、ヴェラは仮釈放の取り消しを願い出ます。

カウンセラーのブリジットは、カウンセリングを通してフランキーを助けていこうと考えますが
フランキーはあえて拒否します。
さらに図書室で暴れて独房送りに。
今のフランキーの状態では独房にいる方が安全だから
彼女なりの身を守る手段でした。
だがフランキーは隣の房に入れられているジョディが
看守に痛めつけられていることを察します。

フランキーはすぐに一般房に戻されました。
仮出所したキムに頼んで金を都合してもらっても足りず
結局フランキーはルーシーに体で返すことになります。
屈辱的な仕打ちを受けたフランキーはヴェラに謝り
ブリジットのカウンセリングを受けることにします。
金の件はビーが解決させていましたが
ビーが関わってきたことにフランキーは腹を立てます。

ハリーが殺害された件でウィルが事情聴取されているのは
ウィルが容疑者に挙げられているためだとビーは知ります。
自分がハリーを殺害するのは無理だとビーは話しますが
警察はビーとウィルの共謀の線も疑っているようです。
ビーは詳細をウィルに問いただそうとしますが
ウィルはビーが近づくことを拒みます。
しかしビーの件でウィルはハリーの家に行っていて
疑われる原因を作っているのも確かです。
ビーは努めて平静さを保っていますが
自分の房に帰ってきてマキシンの前で弱音を吐きます。
死んでしまえばいいとさえ思っていたハリーでしたが
死んでしまったら悲しいものです。
それはハリーが愛するデビーの父親だからです。

ソフィーが再びリズの面会に来ますが
出所してからなぜすぐに家に来なかったのかと
リズに不満をぶつけます。
リズが家の前まで行ったと弁解すると
ではどうしてずっと連絡してこなかったのかと反論。
ふてくされ声を荒げるソフィーは、酒に酔っている様子でした。
その後、リズはソフィーに電話しますが
何か困った事態が起きたようです。

両手が不自由なブーマーはシャワーにも行けず
周囲に嫌がられています。
なんとかシャワーに入ろうとしますが服が脱げず
立ち往生しているとマキシンが助けてくれました。
マキシンの優しさはウェントワースの救いですね。

Unforgotten S1

今月のWOWOWプレミア 「埋もれる殺意」~39年目の真実~を視聴。
全6話、集中して楽しめました。

ロンドンで建物の床下から見つかった白骨死体は
調べていくと相当古いもので
やがて被害者の日記が見つかり
コールドケースの扉が開かれます。
被害者は39年前に17歳で殺害されたジミー。
日記に書かれた何人もの名前と電話番号を追っていくうちに
ジミーと関わりのあった人物が浮かび上がってきます。

事件を担当する警部のキャシーと巡査部長のサニーは
地道に聞き込みを続けていきます。
さすがに39年前の人々の記憶は曖昧。
真実にたどり着くには時間を要しますが
少しずつ隠されていたものが明らかになってきます。

第1話に出てきた4つの家族。
全くバラバラの話に思えたのですが
多かれ少なかれ、ジミーとの関わりが見えていきます。
ジミーの殺害に関与したのは1家族だけでしたが
ほかの家族たちも過去を掘り起こされたためにまた別の真実が露呈し
辛い思いを強いられます。

古い事件だけに関わっている人たちが年老いているし
派手さはないのですが、見応えありました。
当時の時代背景とともに、考えさせられる部分も多かったです。

認知症の妻を介護する車椅子の夫。
二人は大きな秘密を抱えていたのですが
妻の認知症はどんどん進行して、過去の記憶も曖昧になり
取り調べを受けていて思い出すことができず気の毒でした。
こうなるともう追求できませんよね。

家族たちに出されたそれぞれの結末。
罪を償うことで希望の見えてきた家族もありましたが
ひとつの事件がきっかけで家庭が崩壊していく恐ろしさ。
嘘を隠していてはいけないです。

本国で昨年秋に放映されたばかりの新作ですが
S2放映の予定もあるそうで
また古い事件の掘り起こしになるのでしょうか。
期待しています。

海外ドラマPERFECT GUIDE

宝島社から発売されているTJMOOKです。
サブタイトル『「ウォーキング・デッド」+どハマり必至の傑作70』の通り
メインはWalking Dead
さらに裏表紙にあるGame of Thrones特集と合わせるとほぼ半分を占めてしまうので
どちらも観てない者にとっては読むところが半分しかないのですが
それはまあいいとして(汗)
残り半分を楽しませてもらいました。

まず復活X Files。
次の海ドラカフェでも上映されますが
14年ぶりの新作にレギュラー陣も戻ってきて
特撮技術等も進んでいるし、ビジュアル面でも期待できます。

独断と偏見のジャンル別おすすめ海外ドラマランキング
こういう企画、好きですよ。
サスペンス・ミステリーやヒューマンドラマに納得です。
特に刑事フォイルを入れてくれて嬉しいです。
かなり地味でマニアックな作品なのに。
熱血刑事たちも好きだな。
CSIシリーズ代表は当然ほっさんですが
L&Oシリーズ代表はゴーさんでしたか。
確かにゴーさんに迫られると、逃げ道がない気がする。
フォイルは熱血というより冷静沈着な感じがするけど
ヴァランダーって観てないやと思い
ちょうどAXNミステリーでヴァランダーS1を放映していたので
初めて1話目を観たけど、なかなか面白いではないですか。
ヴァランダーのお疲れぶりもいい感じだし
映像が色鮮やかで美しい。
スウェーデンが舞台ってことになってるからでしょうか。
さらに若いトムヒさんが爽やかだし。
というわけでひょんなことから
ヴァランダーに目覚めさせてもらいました♪

時代劇・ファンタジーというくくり
時代劇は大好きなんだけど、ファンタジーが苦手なので
GOTはすでにダメなんだよね。
Hollow CrownやWolf Hall、面白かった。
Hollow Crown、もうすぐS2配信始まるよね。
ついでに映画のMacbethも観てきました。
シェークスピア没後400年ですし
いろいろ観ていきたいです。
Musketeersは軽く楽しめるからまあいいか。
それよりヒスチャンでのVikingsのS2オンエアはいつ??
早くカッターさん演じる王様が観たいんですけど!!

映画リブートというくくりも新鮮でいいですね。
というかくくれてしまうほどリブート作品が多いんですよね。
そして映画を観ていないのに、何故かドラマだけ観ていたりします。
Hannibalもそうだし。
ドラマのリブートはX Filesもそうですが
Prison Breakが楽しみだ!!
あれだけワイワイツッコミ倒したドラマはなかったですから。
完全にコメディだと思って観ていたっけ(笑)

海外ドラマ60年史に
OZをピックアップしてくれてありがとうございます♪
そして最後にMasters of Sexがソフト化されるんだ!
ちょっと驚きです。
何でも日本上陸するようになりましたね・・・ありがたいことです。

Law&Order SVU S17-#11「ある日の出来事」

ノアのベビーシッターをしているルーシーが、同じくシッターをしているルカを迎えに行くと、母親のリサは「ルカは熱があるから送らなくていい。」と言って玄関先で断ってきた。リサは夫がいるから平気と言っていたが、声が震えていて怯えており、奥から怒鳴り声が聞こえてきたので、心配になったルーシーはベンソンに伝える。ベンソンがリサの家を訪ねると、突然中に連れ込まれ、男に捕まり女に銃を突きつけられる。
彼らは3人組の強盗で、主犯格のジョーと恋人のロクシー、ロクシーの弟のラルフだった。ベンソンは自分の身分を明かすと、ジョーに殴られ銃を奪われ、リサや長女のテスと共に拘束される。するとベンソンの携帯に、押し込みレイプ事件の通報が入ってくる。
ラルフはリサの夫リチャードが経営するスーパーの運転手だったが、職場をクビになっていた。3人はリチャードを殴り、金を出すよう要求するが、金は貸金庫に預けていて家にはないとリチャードは断る。ロクシーは2階に上がって200ドル見つけ、ルカが隠れていることに気づく。ベンソンとリサ、テスは2階に連れて行かれる。
ベンソンはロクシーに脅され、テスは別室に連れて行かれジョーにレイプされる。ベンソンの携帯に、レイプ犯が捕まったと連絡が入る。
ルカが騒ぎ出したので、ロクシーはベンソンにルカを静かにさせるように命じる。ベンソンは拘束を解かれる。ベンソンはロクシーに、恋人が16歳の少女をレイプしている。この状態を望んでいたかと尋ねる。
ベンソンの携帯にルーシーからメールが入る。ベンソンはノアを託児所に迎えに行くか連絡したいと話し、返信を許される。
署ではベンソンはDNA会議に行っていると思っていたが、バーバがベンソンが来ていなかったことを伝える。するとルーシーがSVUに来て、カリシにベンソンから変なメールが来たと話す。メールには「ウィリアムを迎えに行って。ルイスと遊ぶ約束をしてる。」と書かれていた。ルーシーはリサの様子がおかしかったことも伝える。SVUはベンソンが事件に巻き込まれたことを知り、バーバはベンソンに連絡を入れる。
テスが解放され、ラルフは貸金庫の金を出すために、リサを連れて銀行に行く。リサはルカの声を聞きたいと要求し、ベンソンはルカとテスの写メをラルフ宛に送らせる。
フィンとカリシがリサの家に来る。テスが見に行って追い払うように言われ、補導員だと名乗るカリシらに対し、「二人共病気で両親は留守だ。」と話してドアを閉める。だが警察が来たことでジョーは怒り出す。
ベンソンはまだ包囲されていないから、今のうちに裏口から逃げてと促す。しかし、ジョーは金が届かないので留まると言い、動こうとしない。

SWATが到着し、中の様子もカメラでチェックされる。ベンソンは子供たちを解放するようジョーに頼む。そして外に来ているドッズに電話して安全の確認をすると、狙撃犯とカメラを下げるようにとジョーの要求を伝える。さらに交渉人について聞かれたのでジョーが拒否しようとすると、人質を取っている限り交渉人と話さないと彼らが入ってきてジョーを殺すと説明する。ジョーはNYPDでベンソンのことを気にかけている者を交渉人として要求し、ベンソンはタッカーを頼む。
ベンソンはタッカーとの話の中で状況を少しずつ説明し、リサは外に出ていてもうすぐ戻ると伝えたことで、銀行の捜査が始まる。ジョーは脱出のための車や現金100万ドル、ジェット機などを要求してくる。商業銀行で金を受け取ったラルフは逮捕される。バーバの尋問に対しラルフは、ジョーとロクシーは金が必要だった。誰も傷つける気はなかったと説明する。ジョーは特殊部隊に所属していたが、麻薬組織に寝返り除隊になっていたことも判明する。
ジョーからラルフに連絡が入る。ラルフは「金を手に入れたから合流させろ。」と頼むよう指示されるが、警察に捕まったことを伝えてしまう。ベンソンはラルフは一般人なのでもう中には戻れない。交渉を止めるとSWATが主導権を握るとジョーに説明する。ジョーはラルフが役立たなかったことで、ロクシーを責める。
タッカーは新たな取引を提案、ジョーに5万ドルと金庫にあった債権を渡す代わりに、子供たちを解放するよう要求する。ジョーは金を受け取ったら一人解放すると約束し、ドッズと救命士がリチャードを運び出すために担架を持って入ってくる。するとジョーは丸腰でくるように要求、防弾チョッキ以外は服を脱いだ状態で二人は入ってくるとリチャードを運び出すが、防弾チョッキも置いていくように命ぜられる。
タッカーから車を用意したと連絡が入る。ジョーは鍵をさしてエンジンをかけっぱなしするよう要求すると、ロクシーに車を見に行かせる。ベンソンはロクシーに防弾チョッキを着せながら、ラルフは大丈夫、今がチャンスだから出たら戻らないでと耳打ちする。外に出たロクシーは車を見てから投降する。
ジョーはベンソンを責めるが、ベンソンはこの方がよかったと話す。あともう少しでここから逃げられる。ジョーがベンソンの頭に銃を突きつけて出ていけば、向こうは絶対引き金を引かない。ベンソンの説得に、ジョーは子供達と共に外に出ることにする。地下からゆっくりと、4人はまとまって出てくる。まず子供たちが解放され、ジョーはベンソンに銃を突きつけたまま車に乗ろうとするが、その瞬間ベンソンがジョーを殴り、スナイパーがジョーを直撃、ジョーは即死する。

またしてもベンソンが巻き込まれる強盗人質事件。
しかも相手はドラッグでぶっ飛んではいるものの
元特殊部隊の隊員で銃も使えるし力もあります。
3人の敵に囲まれてベンソンがどう状況を判断し
解決に導いていくのかが見ものでした。

ベンソンの携帯が通じていたのはラッキーでした。
ルーシーに送った不思議なメールが事件を伝え
携帯のGPSで場所も明らかになります。
そして銃を突きつけられていても、常に落ち着いて相手を興奮させないように
子供たちを安心させたり
チームワークが乱れたらその隙をついたり
さすがベテランのなせる技です。
またタッカーやSVU側もベンソンの送ってくる少ない情報の中から
リサが金の用意をしていることを突き止め銀行に行ってラルフを逮捕。
こうして徐々にジョーを追い詰めていきます。
ドッズたちがリチャード救出のために入り
ベストを置いていったのも役立ちました。
ベンソンはベストをロクシーに着せながら投降を促し
確かに一旦外に出たら、中に戻りたくなくなるでしょう。
そして最後までジョーを自分のペースに巻き込みながら
一瞬の隙を見て逆転。
ジョーはあっという間に狙撃されてしまいました。

ベンソンの心労ももちろんだけど
相当痛めつけれたリチャードや、レイプされたテス
一部始終を見てしまったルカなど
家族の肉体的、心的被害も相当のものです。
助かってよかったけど、この先のケアも大切ですね。
今回もとても重たい「ある日の出来事」でした。

North&South #1

BSイマジカで放映中のElizabeth Gaskell作の文芸ドラマ「北と南」の第1話を視聴。
Richard Armitage初主演作ということで話題になった2004年のBBC作品で
昨年日本でもDVDリリースされていますが、全然知りませんでした(汗)

産業革命の時代、イングランド南部で牧師をしていたヘイルは
自らの道徳心のために南部を離れ、北部のミルトンという工業都市に家族とともに越してきます。
ミルトンでは綿工業が盛んですが、多くの労働者は食べるものも満足になく
貧しい暮らしを強いられています。
ヘイルの娘のマーガレットは、ミルトンで家探しをしているとき
綿工場での生産の様子を目の当たりにし
工場主のソーントンが労働者を叱責する姿に怒りを覚えます。
ミルトンで教授職を得たヘイルに、ソーントンは哲学を学びに来ますが
マーガレットと顔を合わせると険悪ムードに。
ソーントンが殴った労働者は工場内で喫煙しようとしていて
それは火災の原因になるから当然だとソーントンは主張します。
やたらと偉そうなソーントンですが
彼自身苦労しながら工場経営に携わってきたようです。

南部の自然豊かな環境の中で育ってきたマーガレットは
北部の工業都市の暮らしに馴染めず。
おびただしい数の労働者にも圧倒されます。
街の中で労働者集団に巻き込まれたマーガレットは
ヒギンスという男に助けられ
娘のベッシーとも親しくなります。
ヒギンスは不満を持つ労働者たちの中心となって
怒りの声を上げていきます。

ソーントン役のArmitage、当然若いし、かっこいいです。
彼の作品を最初に観たのがRobin Hoodで
これまた悪党ぶりが素敵だったんですけど
お話が単調で飽きてきちゃって途中でリタイアしてしまいました。
そしてSpooksで魅力を再確認かな?
最近ではHannibalのレッド・ドラゴンパートを観ましたが
すでに人間離れしているので
オヤジも体を張って頑張ってるな!状態でしたが(苦笑)
クールで落ち着いた役もまたいいものです。

でもそれ以上に惹かれてしまったのがベイツさん!!
スタチャンでは順調にダウントンオンエア中だと思いますが
こちらではベイツさんことBrendan Coyleが
労働者代表ヒギンス役で頑張っていました。
見た目はほとんど囚人ベイツと変わらないんですけどね。
力強い演説は頼りがいがあるし
ベイツさんだと思うと真実味が増してきます。
さらに娘のベッツィはBleak Houseのエスターで
英国ドラマも知ってる顔が増えました♪

この先ソーントンとマーガレットが惹かれあう姿を
追っていかなければならないはずですが
なんだかベイツさんを応援してしまいそうで。
そんな見方もいいのかも。

AXN特別企画 今、最高に熱いヤツらがやってくる!「シカゴ・ファイア」上陸SP

Chicago Fire先行放送を楽しんだ後は、AXN Plusで配信されている
Chicago Fire特番を視聴。
キャストのインタビューやドラマの映像を交えながら
Chicago Fireの魅力を伝えていきます。

やはりこのドラマのポイントは「消防」なんですよね。
アメリカの子供たちの将来なりたい職業第3位が消防士なんだそうで。
1位がプロスポーツ選手、2位がわからないなので
なんか大雑把だなって感じもしますけど。
ちなみに日本で子供たちに聞いたら、プロスポーツっていうくくりもなさそうな気がしますが
それでも消防士になりたい子なんてあまりいないでしょう。
アメリカではそれだけ身近な存在なのかな?
ついでにアメリカの消防士は、職業消防士が三分の一で
三分の二はボランティア。
普段は別の仕事をしていて、必要に応じて出動するのでしょうか。
そういえば日本にも消防団ってあったっけ。
でも日本では基本職業消防士が携わっています。
なるほど、だからアメリカでは身近に感じられるのでしょうか。
さらに消防士たちの給料は安いため
職業消防士でも副業をしている。
でハーマンのようにいろいろ手を出しては失敗するのかもしれません。

これだけ人気者の消防士たちなのに
消防ドラマがほとんど存在しないのも事実。
警察や法廷ドラマに比べると、
1話制作するのにお金がかかるからなんじゃないのかなと単純に想像しますが
火災現場の再現はCGを使うなどにしても大変ですよね。
だからなのか?あまり火災は起きません。
しかし火を消すだけが消防士の仕事ではなく
人命救助のために、様々な働きをしていることを知るのは大切なことかと思います。

でもいきなりBackDraftの後がChicago Fireじゃないよね。
今回の特番でThird Watchがスルーされてしまったことが残念でした。
TWを観ていればわかることが随分あったのに。
Chicago Fireではチーフのウォーカーが火災現場の検証を行い再確認をしていましたが
彼はもともと消防士で、本番組のテクニカルアドバイザーなんだそうです。
こういう専門家の演出や登場も必須。
TWではDKやウォルシュがドラマを支えていましたね。

キャストの紹介ではセブライドにガガ様がもれなく付いてくるのは当然ですが
大隊長が人気なのは嬉しかったな。
ケイシーが本当にエレベーターで人助けをした話。
そりゃ消防士の前はドクターだったしと勝手に心の中でツッコんでました。
Wolf氏の声が聞けたのは大満足。
彼だからこそ、こんなに大掛かりな企画が実現するんだよね。
今度はChicago Justiceを持ってくるし。
完全に舞台がChicagoに移ってますが
まだNYではSVUが頑張ってますよ♪
SVUにステーブラーが戻るかもしれない話も出てるし
本当かな??

ついでにChicago P.D.が出てきたのは
ボイトがあまりにも悪徳警官で、このままにしておくのはもったいなくて
スピンオフしたんだそうで。
ではSVU登場時にその一端を確認させてもらいましょう。

AXNがChicago Fireの番宣に力を入れてくれるのを
とてもありがたく思っています。
いつかSVUとクロスオーバーしてるシカゴ3部作の1話目のオンエアもあるだろうし
きっとP.D.もMedも見せてくれるだろうと
長期計画になりそうだけど期待しています。

でも欲を言えば、もっと専門的な海外ドラマのライターの方など
プロの視点からドラマを検証してもらいたかったなと思います。
次の機会には是非よろしくお願いします。

Chicago Fire S1-#3 「Professional Courtesy」

ミルズがシフト終了2時間前に、
今日は何事もなかったと言った途端出動命令が!

交通事故で車が衝突。
ぶつけられた車は横転して塀に乗り上げたままで
親子が車内に閉じ込められていました。
衝突した車を運転していた若者は酒に酔っていて
ケーシーは親子を助け出すために
現場にいた警官に救急車を呼んで若者を搬送してもらうよう頼みましたが
いつの間にか若者はいなくなっていました。
車内に置かれていた酒もなくなり
ケイシーは警官を問い詰めると
若者はシカゴP.D.のボイトの息子だったことが判明します。
警察は警官絡みの不祥事をもみ消そうとしていたのでした。

親子は助け出され、父は軽傷で済みましたが
息子は車椅子生活を強いられることになってしまいます。
ケイシーは報告書を書けず、ボーデンに注意されます。
ケイシーはシカゴP.D.の風紀課に所属するドーソン兄に会い
ボイトについて探りを入れます。
ドーソン兄はボイトは長年ギャング担当をしている
曲者警官だとのこと。
状況がわかってきました。

51分署のテレビが故障して見られなくなり
大事な試合観戦に支障をきたします。
以前に電子レンジをもらったからと
今回も署の前にテレビの寄付を願う看板を立てたり
ミルズにテレビの入手方法を考えるよう命じたりしていましたが
突然大きな新品テレビが届きます。
みんなで喜んでいたら、寄付してくれたのがボイトだとわかり
ケイシーは返すようにと言い出します。
そして事故の真相を書いた報告書をボーデンに提出します。

するとボイトは息子の関与をもみ消すように
ケイシーに直談判にやってきます。
今度捕まると息子は刑務所から当分出てこれないとボイトが訴えると
ケイシーは事故に遭った若者に怪我を負わせたことを主張します。
そこにボーデンも現れたため、ボイトは引っ込みますが
ケイシーを脅す気持ちは変わりない様子。

ケイシーは被害者の父親から
警察は自分が信号無視をしたために事故が起きたと言われていて
それは違うので真相を教えて欲しいと言われていました。
ケイシーの戦いはまだ続きそうです。

結局テレビを買うためにTシャツを売って募金活動を始めましたが
みんなは集まったお金と自分たちのスキルを活かして
被害者の家に車椅子のスロープを作りに行きます。
そして試合鑑賞はミルズの実家のダイナーを提供してもらうことになるました。
ミルズが遅刻ギリギリなのはダイナーで調理を手伝っているからで
だからミルズは料理が上手なんですが
本人は消防の仕事に専念したがっています。

シェイは医者の友人に頼んでセブライドの肩を見てもらうようにします。
脛骨の骨折が原因で神経が圧迫されていて
放置しておくと腕に力が入らなくなってしまいます。
でも手術して治すには半年はかかるそうで
セブライドは結論を出せずにいます。
ボーデンが事務員として雇った元隊員の娘ニッキーに
セブライドは手を出しますが
あっさりバレてしまいました。

第3話目でボイト登場。
すでにSVUに出ているので知ってたわけですが
そんなに悪徳警官だったとは!?
彼の言動を見てる限りでは自分勝手のわがままオヤジですよね。
ギャング担当だとクリーンにはやっていけないと思うけど。
これはますますChicago.P.D.が気になってきましたが
とりあえずFireの方にもしばしば顔を出してるようなので
彼の変化に期待したいです。
って変化するんですかね。

そしてドーソン兄がセダッチだ!!待ってました♪
SVUの14話(もうすぐです)がラドニック事件の続きで
P.D.とのクロスオーバーでボイドやドーソン兄が出てくるんですよね。
その前に自己紹介してくれてよかったです(笑)
お馴染みの顔を見られると安心します。

第4話目以降は7月になってから。
ますます待ち遠しくなってきました。

Wentworth S3-#2 「行き詰まり」

ファーガソンはビーを呼んで要求を聞きます。
ビーは燃やした寝具について補充を頼むが
それは予算が通れば可能に。
禁止項目についての撤回も
禁煙はいきなりでなく徐々に実施するように頼みます。
そして所内での薬物取引については
ビーも禁止させるということで考えが一致します。
だがビーはフランキーの名前は出しませんでした。
ファーガソンがビーをうまく利用していることがわかると
ビーは自分なりのやり方を考えます。

鶏肉の内部にドラッグを隠しての取引は続いていますが
送られてきた鶏肉が腐っていて処分することになって中断し
囚人たちはフランキーをせっついてきます。
次の入荷前に、ビーとマキシンはフランキーの手下のジョディを捕まえて
入荷日を聞き出します。
それをファーガソンに伝えておいたので荷物が入ったとき
看守たちは一斉捜査に入りますが
肝心のドラッグはマキシンが抜いておいたので鶏肉からは出ず
ジョディのベッドから出てきます。
ジョディがハメられた形になり、フランキーにはお咎めなしでした。

リズの娘のソフィーが面会に来ることになりますが
ブーマーに襲われ顔が腫れあがったままのリズは
この顔では会えないと拒否しようとします。
だがみんなに説得されて意を決して会うことにします。
ソフィーはリズの顔を見てショックを隠しきれず
どれだけ母のことを思っていたか
パブで襲われたとき助けてくれたことを感謝し
出所して喜んでいたことを伝えます。
なのにまたウェントワースに逆戻りしてしまったことが申し訳なく
リズはソフィーにもう面会に来るなと言い放ってしまいます。
そのときはソフィーを追い払ってしまったものの
後悔したリズはソフィーに謝罪を伝えようとします。
そして一度は断ったドリーンの子供の後見人役を
引き受けることにします。

ヴェラはウィルにフレッチに会っていることを伝え
一度謝罪するよう話します。
ウィルはようやくフレッチに会い形だけは謝りますが
フレッチの言い分を聞き入れる気はなさそうで
もう電話するなと言って早々に立ち去ります。

ビーは囚人たちを洗濯室に集め
すべて自分の許可を取ってから動くようにと確認します。
そして勝手なことをするとどうなるのか
リズを痛めつけたブーマーに制裁を加えます。
プレッサーの上に両手を置かれたブーマーはフランキーに助けを求めますが
フランキーは何も言わず。
ブーマーは手に大やけどを負います。
ブーマーはフランキーに裏切られたことで怒り爆発。
フランキーはビーをジャックスのやり方より卑劣だと非難します。

ファーガソンがビーを呼んで、元夫が殺害された件と
ウィルが絡んでいる件をほのめかします。

ビーの勢いはさらにパワーアップ。
フランキーを敵に回さず、だがフランキーが反論できないように
うまく仕向けていきます。
ドラッグを求めている新たな囚人たちが
フランキーからの供給源を絶たれると爆発しそうな気配もあるし
そしてブーマーを傷つけたことで
フランキーの腹心の部下も離れていってしまいそう。
仮釈放が近いのに、今までにないフランキーのピンチです。
看守たちもビーを制裁してもうまくいかないことが証明されているから
下手に手出しはできないし。
怖いものなしのビーだけど
今度は元夫絡みで何かあるのかな。

せっかく娘が面会に来てくれたのに、冷たい態度をとってしまったリズ。
本心ではなかったことが伝わるといいな。
ウィルとフレッチの和解は、まだ時間がかかりそうですね。

Chicago Fire S1-#2 「愛しき人」

ハーマンの怪我が治って、無事に51分署に戻ってきます。
早速出動命令が出て、行った先はビルの工事現場で
作業員が崩れたがれきの下に埋もれていました。
レスキュー隊を中心に助け出しますが、
ピーターという作業員は足が挟まったまま動かせません。
ピーターが正直に答えて欲しいと頼んだので
セブライドは内蔵の損傷を心配します。
すぐに手当が必要ですが、足が動かないため運び出せず
ドーソンは足の切断をオーダーするため、外科医に連絡を取ります。
外科医が向かう間に、ピーターは吐血します。
ピーターに頼まれ、セブライドは自分で彼の足の切断を考えますが
それより携帯を取り出しました。
外科医が来たときには、もう間に合いませんでした。

アイリッシュパブで救急車の要請があり
ドーソンとシェイが出向くと
イギリス人の酔っぱらいが怪我をして倒れていました。
イギリスとアイルランドのプチ戦争を行った模様です。
救急車の中で、酔っぱらいがドーソンのお尻を掴んだため
ドーソンは彼に素敵なメイクを施してあげました。

次の消防と救急の出動は
高層ビルの窓が割れて落下し
たまたま下に止めていた車に激突した事故でした。
ドアがあかず、なんとか外して
運転席の女性は助け出したものの
助手席に座っていた女性はぺちゃんこになってしまい
助けられませんでした。

セブライドはピーターのメッセージを録画し
彼の家に行って妻に見てもらいます。
ピーターの最期の言葉を届けることができました。

ピーターのビデオメッセージの話は
TWのS1-#10「別れの破壊」を思い出しました。
あの時出られなくなってしまったフランクを演じてたのがシリンガーで
またしてもOZの人の別姿に感激し、涙したものです。
ビデオがスマホに変わったのが、現代バージョンですね。

火事が起きなくても消防車の出動は必須。
はしご車のホースも、水を流せばポールとして
下に降りるのに使えるんだと知りました。
リアリティ追求のWolf作品から
学ぶことは多々あります。

はしご隊のマークがなぜヤギ??
はしご、救命、レスキューとマークが違うんですね。
オーティスがヤギはダサいと不満タラタラでしたが
みんなあれこれ勝手なことを言ってます。
ついにボーデンに訴えると
創設者の名前を頂いたからとかで
オーティスは納得しますが本当のところは謎のままです。

ダーデンを失った火災の検証が行われ
排気口の確保がいかに大切かが確認されます。
その場にいたたまれなくなったセブライドは
トイレに隠れると腕に痛み止めを注射します。
シェイに都合してもらっていますが、もうこれだけと言われ
この先どうするのでしょう。
痛み止めを打つ姿はSouthlandのクーパーがかぶるよね。
きちんと治療しないとどんどん辛くなってしまいます。

消防署のバーベキューは恒例行事。
家族や親しい人たちを呼んで盛り上がります。
ダーデンの妻や子供も参加しましたが
セブライドとはまだすっきりしてない感じ。
ケイシーはドクターのテリーとの関係がこじれてきて
別居状態になっていたけど
ケイシーはきちんと想いを告げ、プロポーズします。
ドーソンはドクターを目指して勉強中なんですね。
カルロスもそうだったっけ。
また懐かしくなってきました。

少しずつキャストの人となりがわかってきたところで
あと1話で一旦終了。
観てしまうのがもったいなくて、ケチケチ観ています(苦笑)

Chicago Fire S1-#1 「シカゴ消防局51分署」

6月から本放送がスタートするChicago Fireの先行放送。
3話分のうちの第1話Pilotを視聴しました。

シカゴ消防局51分署では火災の消火の際に
排気を確認せずに建物内に入っていったために
消防士ダーデンが炎に包まれ、殉職してしまいます。
ダーデンと親しかったレスキュー隊の小隊長セブライドは
はしご隊小隊長のケイシーと仲違い状態が続いています。

1ヶ月後、はしご隊に候補生ミルズが入ってきます。
いきなり消防署見学に来た小学生への話を任されていると
交通事故で出動要請が。
車が衝突した事故で、怪我をした少女を救い出すものの
少女の命が危ないので救命士ドーソンは救急車内で心臓に針を刺し
治療行為について指摘されます。

大隊長ボーデンが恒例の警察とのボクシングの試合をしていると
ビル火災の連絡が入ります。
危険な状態の中でそれぞれが自分の任務をこなし
取り残されている人たちを救助し、排気できるようにしたものの
ケイシーとハーマンが取り残されてしまいます。
ケイシーは気づいたもののハーマンは倒れたままで
セブライドらの必死の救出で現場から出されますが
危険な状態が続きます。

とてもわかりやすいパイロット。
キャストとその背景が紹介され
大きな火災も2度起こり
夢中になって見入ってしまいます。
パイロットで新人が入ってくるのもお約束。
TWではカルロス君成長物語でしたが
ここではミルズ成長物語になるのかな。
早速「カラスになるな。」と教訓をいただいていました。

TWでは母体にERがあって
ERに患者を搬送してくる救命士の活躍を
警察、消防との三つ巴で描くドラマでした。
警察と消防・救命の密接な関わりが観ていて面白く
特にS3は9.11の影響をモロに受けてしまったこともあり見ごたえありましたが
S4以降警察にウェイトが置かれて、消防シーンが少なくなり
がっかりしていたんですよね。

消防ドラマといえばRescue Meもあったけど
こちらは人々を助けるというより、主人公トミーを助けなければならないドラマだったし
日本では勝手にキャンセルされてしまったので
不満が残りました。

ということで冷遇され気味な消防ドラマですが
今回は消防からスタート。
当然救命もセットになり、レスキュー隊+救命士で
手厚くなっています。
そして当然警察も絡んでくることになるので
日本ではすでにSVUでデビューしているボイトなどが出てきて
警察ドラマChicago P.D.がスピンオフ。
病院も必要になってくるからChicago Med.まで派生している
素晴らしい広がりを見せています。
SVUは今シーズンでもChicago P.D.とのクロスオーバーがあり
キャストにセダッチが出てくると!と思ったら
ドーソンの兄としてFireから出てたんですね。
やっと繋がりが実感できそうです。

観た顔が多いキャスティングも親しみやすい。
なんといっても大隊長がサイードですから。
The Whole Truthの検察姿よりこちらの方が向いているでしょう。
OZな人たちはどんどん出世しています♪
ケイシーはHouseのチェイスで
ドクターから肉体派になってしまいました。
病院に運ばれたハーマンはSATCのスティーブだし。

残り2話をまだ観ていないのでこれから楽しませてもらい
本放送を心待ちにします。
その前にSVUとP.D.のクロスオーバーエピが来てしまいますが。

Law&Order SVU S17-#10 「なりすまし誘拐」

冬休みの前日、オスカー・ワイルドの授業を終えたバーナップは生徒のジョーダンに手伝いを頼み、事務用室に連れ込んでセックスする。バーナップはトラヴィスとも、昼休みに車の中でヤっていた。
ザックは女性からメールを受け取ると、荷物をまとめて家を出ていく。夜の街で警官に呼び止められるが、友達を待っていると答える。やがて迎えの車が来る。
SVUに15歳の少年が行方不明で48時間以上経過していると応援要請が来る。ザックの母親のセリーナは、元夫のコールの家に行っていると思っていたが、パイロットのコールと連絡が取れなかった。そこにコールが帰ってきて、息子を連れ出していないと確認、ザックの携帯メールをチェックすると女性の性的画像と「いろいろなことを教えてあげる。」とエアトレインのジャマイカ駅にパスポートを持ってくるようにメッセージが残されていた。女性がザックを誘惑して連れ去ったのかもしれない。だがザックは空港には行っていなかった。さらにメールには「トラヴィスとジョーダンは経験済み」と記されていた。
高校の校長バーンスティーンに確認を取ると、トラヴィスとジョーダンはレスリングチームのメンバーで、ザックはマネージャーだと答える。トラヴィスとジョーダンに話を聞くとザックの妄想だと答えるが、ジョーダンは「仕方なかった。単位を落とすとレスリングチームをクビになる。」と説明する。ジョーダンの作文は満点になった。
国語教師のフィービー・バーナップは27歳で、何回も学校を代わっていて、以前の学校でも噂になっていた。バーナップは二人にメールしていたが、ザックに来たメールはプリペイド携帯を用いていた。バーナップがバーモント州のスキーロッジにいることがわかりSVUが追うと、バーナップは21歳のデヴィッドと駆け落ちして結婚したところだった。バーナップはザックには写真を送っていない。彼は子供だし何もしていないと否定する。デヴィッドは3年生の時新任教師だったバーナップと出会った。3時に会って山に来て結婚式を挙げてずっと一緒にいると話す。

バーナップをレイプと性的暴行で起訴することにする。調べていくと1か月前ジョーダンは不適切なことは嫌だと、レスリングコーチのバジンスキーに画像を見せ話をしていた。ジョーダンがバジンスキーに写真を渡していたので、バジンスキーがザックにメールしたのかもしれない。バジンスキーは評価の高い有能なコーチだ。
バジンスキーの家に行くと誰もおらず、二人分の皿とビールが放置されていた。地下室には少年たちの写真が貼ってあった。バーンスティーンに写真を見せると見覚えがないと答えるが、ジョーダンやトラヴィスの情報から、一人はエンリケで英語があまり話せず、半年でコロンビアへ帰っていった。もう一人はサム・モローで、去年飲酒運転をして木に激突し死亡した。ナット・フェルプスはお姉さんがザックのシッターをしていたと確認できた。
ナットの職場に行くと、ナットはバジンスキーと会っていないと答えたあと、ペンシルベニアに彼の家があることを伝える。現地に急行すると、ザックとコーチが一緒にいて、二人は釣りをしに貯水池に行ったことが確認できた。貯水池の小屋に踏み込むと、ザックはベッドで寝ていた。検査の結果酒と薬が検出されたが、外傷はなかった。ザックはレイプ検査を拒否する。両親は病院へ向かう途中、口論し通しだった。
バジンスキーは、ザックをクリスマスに楽しませようとした。ザックの家庭は崩壊していて、両親に邪魔者扱いされたザックは逃げ出した。そこでザックに食事を与え、ビールも飲ませた。助けを必要とする子供たちを選んでいる。少年はスポーツをすべきだと説明する。
一方ザックは何も話したがらなかったが、バーナップ先生に会うはずが偶然コーチの車が通りかかって、家に送ると言われた。そのままコーチの家に行き、ピザとビールをもらい、アイスホッケーを見た。ビールで酔っ払ってしまい、車で寝ていたら小屋に連れてこられた。部屋には鍵がかけられ、コーチがベッドにいた。コーチにくわえられていたけど、何もされていないと答える。
罪状認否で弁護士は他の教師の小児性愛を認めることに引換えて巻き込まれただけだと、無実を主張する。一方オドワイヤーは未成年への性行為で第一級レイプを要求する。バジンスキーは50万ドルで保釈され、モニターを付け、未成年者への接近を禁止される。
ザックの両親は、ザックを証言台に立たせたくないと言い出したので、ほかの被害者を当たることにする。だがナットはベンソンにバジンスキー逮捕の礼を言ったものの証言を拒否、他の何人かの関係者も証言したがらない。ところがナットはコーチの供述がある。全部吐いたと映像を持ってくる。映像ではナットがバジンスキーに暴力を加え続け、バジンスキーは君たちをレイプした。君たちのためにそばにいたと答えさせられていた。SVUがバジンスキーの家に行くと、バジンスキーは出血して倒れていた。救急車で運ばれるが、出血多量で死亡する。
ナットはバジンスキーへの暴行について、昨晩やった。やっとよく眠れたと答える。ナットは殺人罪で逮捕され、計画的犯行だとして第一級殺人罪を求刑されることになる。オドワイヤーは彼の人生は15歳で終わっていたとつぶやく。

レスリングコーチが教え子をレイプしていた事件。
これはよくありがちな話だけど
その前後が恐ろしいです。
まず生徒を誘惑する女性教師。
一日に二人も誘惑され、そのあと彼女は元教え子と駆け落ち。
よっぽど若い子がお気に入りなんでしょうか。
途中でうやむやになってしまったけれど
彼女も罪に問われるべきでしょう。
オスカー・ワイルドの授業で次は「ドリアン・グレイの肖像」を読むんだそうで
どんな授業を展開するのか、ちょっと気になりましたが(苦笑)

そしてバジンスキーの犠牲者たち。
何も話していないけれどエンリケもサムも
この場にいられなくなってしまったんですね。
ナットはずっと闇を抱えていて、今回の事情聴取でついに爆発
バジンスキーに制裁を与えてしまったわけですが
その結果殺人罪に問われることに。
またもやSVUらしい、なんともやりきれない終わり方となってしまいました。
せめてザックが立ち直ってくれるといいんですけど。

冒頭でいつの間にかロリンズの子供が生まれていた!
前のエピが感謝祭だったから1か月あったので
その間に生まれて当然なんですけど
おめでとう!を言いたかったなと、ちょっとショックでした。
ロリンズはすでに子育てにお疲れの様子。
そして子供の面倒味のいいカリシが
ロリンズ息子のジェシー(っていうのね)をあやしていました。
とってもいいパパになれそうだな。

ロリンズが子育てに忙しく、カリシはバーバを追い掛け回し
フィンは人任せだとドッズは文句を言っています。
そして今回はバーバ不在で、検察からは
オドワイヤー検事補が再登場していました。
ハウスのウィルソンのイメージがまだ強いけど
だから頼りになりそうな気がする。
このままセミレギュラーになってくれてもいいですね。

Borgen S3-#10 「民意を問う」

いよいよ総選挙当日。
新民主党は7議席を取れると予想されていますが
ビアギッテは二桁の議席数を狙っていました。
さらに気になるのは新たに見つけた胸のしこり。
病院と連絡を取り、ジェレミーに付き添ってもらって診断してもらうことにしましたが
今まで信念を持ち、自分の力で切り開いてきたビアギッテでも
病気だけはどうにもならず。
運命だと受け入れなければならなくても納得できずに爆発してしまいます。

だが診断の結果、しこりは手術後に溜まったリンパ液だと判明。
医者がリンパ液を取り除いてくれてすっきりしました。
これで全力で選挙戦に立ち向かえます。
ビアギッテは子供達と一緒に投票所を済ませると
街で投票に行くように訴えます。
投票日でも選挙運動できるんですねとプチ驚き。

一方アレックスの指示を無視して討論会を行ったトーベンは
アレックスから解雇を言い渡されます。
選挙の当日の大事な時に。
スタッフ一同驚きます。
トーベンはTV1を出るとカロリーネと食事し
家族のもとに帰りたいと頼みます。
アレックスは選挙終了後の党首討論会の企画を伝えますが
スタッフは納得できず
ユーリックとハネは番組を降りると上司に直訴しに行きます。
トーベンは呼び出され、また番組を仕切ることになります。

選挙の結果はクルーセが失態を見せてしまった穏健党が落ち込み
新民主党は13議席を獲得しました。
今度はどのような連立体制を組むのか党首同士が裏で動き
結局は首相はそのままで、
ビアギッテは外務大臣のポストを任されることになりそうです。
ビアギッテの新たな挑戦は、このような形で実を結びました。
ジェレミーも公の場に顔を出し、フィリップとも会って
一歩前進ですね。

トーベンが戻ったことで、今度はアレックスがTV1を解雇されます。
アレックスが楽しかったと言ったら、トーベンは楽しい仕事はチボリ公園で!と返答。
その通りです♪
ラウンと一夜を過ごしたカトリーネは
ラウンの子供達と顔を合わせることをためらってこっそり帰ってしまい
ラウンの反感を買います。
そのままぎこちなくなっていたけど、現状を受け入れることにしたカトリーネは
今度はラウンの息子や娘と朝食を共にしました。
でもみんな立ち食いなんですけど(苦笑)

レギュラー放送でS1を観ていなくて、S2放映の前に一挙放送でS1を一気に観たら面白くて
S3もしっかりと楽しませてもらいました。
すっきり完結したのもよかったし。
北欧ドラマの魅力を堪能しました。
huluで配信されてるDicteのS2も早く来ないかな。

The Night Shift S2-#14 「命の消えた夜」

倒れたジョーダンは妊娠による脳卒中だとわかり
スコットがついて処置を行います。
そこにアリと妻を連れたTCとトファーが到着。
TCはなんとかジョーダンを助けようと必死です。

一方連続狙撃犯は捕まらず、まだSWATが追っています。
この間にアフガニスタンから飛んでこれるんだから
よっぽど高速で瞬間移動したのか、狙撃犯がしぶといのか
時間の流れが謎だったんですけど
ついに狙撃犯も撃たれて、ドリューとグウェンがサンアントニオに運んできます。
なんとか生かせて有罪にしなくては。
狙撃犯には共犯者がいるようですが、相手の名前を言おうとしません。
ちょうど一時的にチャベスが帰ってきていて手術を引き受けました。

その頃ホームレスの女性マヤが腕と額に怪我をして運ばれてきます。
お金がないからレントゲンは無理と言っているマヤに
ポールとラゴーサは優しく対応。
額の傷も大したことはなかったのですが、
マヤは病院のベッドで休ませて欲しいと頼みます。
マヤと狙撃犯はアイコンタクトを取っていました。

狙撃犯の体内の銃弾は取れたものの、出血が多く死亡します。
テレビのニュースで連続狙撃事件が報道され
共犯者として紹介されていた女性はマヤでした。
慌ててラゴーサたちが病室へ行くと
マヤは手首を切ってぐったりしています。
すぐに止血し、マヤは逮捕されました。

移植される心臓が見つかったものの
アリの熱が高く、原因も不明で移植ができません。
アリの妻はトファーのせいで家族が苦しめられたから
なんとしてもアリを助けるよう要求してきます。
検査の結果高熱は血液が原因だとわかり
血液交換をして心臓移植ができるようになりました。
ところが今度はジャネットが病院に来て
トファーが戦地から帰国したあとも病院から戻らないことに腹を立て
家に帰ってくるなと言い捨てます。

TCは昏睡状態のジョーダンに付きっきりで処置を行い、回復を待っています。
ジョーダンの容態は安定し、意識も戻りましたが
赤ちゃんを救うことはできませんでした。
目覚めたジョーダンは子供を失ったことを悲しみます。

ポールの手は父に手術してもらえば治りそうですが
外科手術が出来るように回復するかは微妙です。
ポールはERでの目まぐるしい対応に戸惑いを感じているようです。

チャベスはまた国を離れてしまいますが
クリスタをデートに誘います。
でもクリスタはパス。
クリスタはじっと待っていることは無理だと決心していました。

もう一度ジャネットが車で現れ
娘の発表会にトファーを連れて行きます。
その間病院に関することは一切遮断。
これで夫婦仲が戻ればいいけれど。

リックが病院の前でドリューを待っています。
軍の教官職を断り、ここで警察のSWATの指導教官の職を見つけました。
これで二人が離れないとわかったら
ドリューがリックに「結婚しよう。」とプロポーズ。
本当はリックがプロポーズするつもりだったのに
先を越されてしまいました。

TCも用意していた指輪をもって
ジョーダンにプロポーズ。
こんなことはしなくてよかったのにと言いつつ
ジョーダンも受け入れます。
めでたしめでたし。

ということでハッピーじゃなかった人もいたけど
まあまあハッピーエンドなS2でした。
ジョーダンを助けるために手を尽くし
TCとジョーダンの時間を確保してあげるスコットの対応が立派でした。
本当は自分がジョーダンと一緒になっていたかもしれなかったのに。
リックとドリューのプロポーズはとても自然でよかった。
もう一度スコッティの笑顔を見られた感じで
幸せを分けてもらいました♪

S3の本国スタートが6月なので
日本での放映は半年後くらいかな?
早く続きを観たいです。

Wentworth S3-#1 「仰せのままに」

Wentworth S3の配信がスタート!楽しみにしていました。

ブレイデン殺害の罪でビーの判決が下り、仮釈放なしの終身刑が言い渡されます。
ウェントワースに戻ってきたビーにファーガソンは
ウェントワースを仕切るのは自分だと釘を刺しますが
ビーは挑戦的な態度を示します。
新たにウェントワースに配属された心理学者のウェストフォールは
ビーのカウンセリングを行おうとしますが、ビーは助けを必要としません。
そして囚人たちに細かく指示を出していきます。

ウェントワースに戻されたリズは、ドリーンと静かに保護房にいます。
ドリーンのお腹の子は随分大きくなってきました。
フランキーはキッチンを仕切り、鶏肉の中にドラッグを隠す方法を利用しています。

刑務所内では禁煙の規則が言い渡され
ファーガソンは早速施行することにします。
次々に縛りが強くなっていく中でタバコまで取り上げられたら
囚人たちの不満が爆発するはず。
案の定ビーは囚人たちのタバコを集めて運動場に出て
作業前にみんなで最後の一服をしながら抵抗します。
ビーは独房に入れられ、またファーガソンに止めを刺されます。
ファーガソンはその間にリズを一般房に戻したため
リズはブーマーのリベンジに遭い、医務室に運ばれます。
ビーは今がチャンスだと、独房に運ばれてきた食事のトレイの裏側に
NOWと彫ってキッチンのマキシンに伝えます。

早速マキシンが行動開始。
囚人たちは所内のマットレスやリネンなどを集めて運動場に集めると火をつけます。
焚き火騒ぎにウィルたちが駆けつけますが
マキシンらは要求を出すわけでもなく、けが人も出ていません。
ファーガソンは理事長のチャニングと話している最中でしたが
騒ぎの対応を迫られます。
ファーガソンはあくまでも自力で騒ぎを収めるつもりで
応援要請も行うつもりがありません。
H棟の囚人たちが騒いでいるから他をロックダウンして
騒ぎが収まるのを待とうとしていました。
ところが建物内の様子を調べに行ったヴェラが
顔を隠した囚人たちに囲まれ脅されます。
彼女たちはヴェラを人質に取り鍵を開けさせることでした。
ファーガソンが要求に応じなければヴェラを殺すとまで脅しているのに
ファーガソンは鍵を開けようとしません。
見かねたチャニングがトランシーバーを取り上げて自ら鍵を開けるように
指示を出してしまいます。
彼女たちはヴェラを独房に連れて行くとビーを助け出し
代わりにヴェラを閉じ込めてしまいます。

囚人たちはファーガソンと直接話したいと要求を出し
ファーガソンが運動場に出て行くと、そこにはビーが来ていました。
何も処罰をしなければ囚人たちは静かに房に戻ると説明し
ビーは自分がウェントワースを仕切ると宣言します。

ついにクイーン・ビーの到来。
終身刑となれば怖いものなしなので
あとはいかにウェントワースを自分にとって快適な場所にしていくか
彼女なりに考えていくつもりのようです。
フランキーにドラッグの密売はさせたくないようで
今はフランキーも静かにしているけど、またもめるのかな。
そしてファーガソンとの戦いがどのように展開していくのか、興味津々です。
リズが戻されてしまったのは気の毒でした。とても落ち着いていたけれど。
マキシンがいい感じにパワーアップして頼もしかったです。
それから車に吹っ飛ばされていたフレッチは歩行訓練を行ってましたが
心身ともにかなりダメージを負ってるみたい。
大丈夫なのかな。

今シーズンも毎週の配信を心待ちにしています♪

The Pinkertons S1-#20 「探偵の通信簿」

ドラマも終盤。
初回放送時には既にリタイアしていたので
今回初めて観ました。

ウィルとケイトのところにシカゴからウィルの弟のロバートが現れ
探偵社の支局の年次評価をシカゴ本社に伝えるためだと
二人の評価を始めます。
評価をするためにはふたりの言動を振り返らなければならず
ロバートは二人に近い人たちを呼んで、話を聞くことになります。

ということでシーズン終盤にありがちなドラマ振り返りエピの始まり。
今までに登場回数の多かったジョン・ベルやアナリー、保安官とともに
助手のケンジも呼ばれてピンカートンでの働きや関わりを尋ねられていました。
回想シーンはケンジのアクションシーン付きの美味しいとこどり!
初登場の刀を構えての決闘場面や保安官を手助けしたところ
大雪エピで撃たれて生死をさまよいながら
突如日本語で脅しをかける場面などを見せてくれました。
ロバートにはケンジは助手にしてはやりすぎ感を
与えてしまったかもしれませんが。

ウィルは有能な探偵だけど女好きなのはどうしようもなく
そこは目をつぶるにしても
ケイトがどれほど優れていたとしても女性であることが
ロバートにとっては面白くないんですよね。
ロバートはいかにケイトを追い出して
ピンカートンの名誉を守っていくかを狙っていたようですが
そんなことはウィルがさせませんでした。

その次のエピで久々に創設者アラン・ピンカートンが登場。
もっとアランを見たかったのに
そんなにカンザスに顔を出すわけにはいかないってことだったんですね。

Rio,I Love You

1月にWOWOWでオンエアしたのを録画してそのまま放置状態だったものを
やっと観ました。

「パリ、ジュテーム」「ニューヨーク、アイラブユー」に続く
国際都市とそこに集う人々を描くオムニバス映画。
11の物語が同時進行で描かれていきます。
アメリカとブラジルの合作で
出演している俳優さんたちも国際色豊か。
ドラマで観たことある人たちでは
News RoomのマックやTrue Bloodのジェイソンなどが出ています。
役者として神父を演じるHarvey Keitelと子供のやりとりがいい味出してたし
Rodrigo Santoroが当然ブラジル人として登場し
バレエダンサーとして踊る姿を見せてくれるのも素敵でした。

でもやっぱり景色を見る映画なんでしょうね。
空から見下ろすと広がる緑の山と青い海と湖。
弧を描く海岸線も美しいし
そこにリオのシンボルのコルコバードやポン・ジ・アスーカルが現れ
今回は特にポン・ジ・アスーカル大人気でしたね。
住んでいたとき何度か行ったけど
遠くで見ている方が美しいかな。
コルコバードの方がたどり着いたとき達成感があります。

南国のエキゾチックな街並みも絵になるんですよね。
でもセントロ周辺は治安がよくなかったので近寄らず
バレエを演じていた劇場の中も
映画で初めて観ました。
こんな素敵な建物があったんだ・・・とびっくり。
ビーチはとってもリオらしいけど
あまり人がいないビーチでの撮影は
かなり街から離れたところで撮っていたのかな。
ロケ地がよくわかるのが面白かったです。

夏にはいよいよオリンピックも開催されますが
ハンググライダーで飛んでいた男性がつぶやいていたのが
リオの現状なんだよね。
帰国して13年になるので街も変わってきているとは思うけれど
根本は変わらないのかな。
ともあれリオに興味があれば是非観てください。
気軽に楽しめる作品です。
今月31日に再放送があります。

Law&Order SVU S17-#9 「自白の信頼性」

少年の誘拐と殺人の罪に問われているホッダが2012年に供述したテープには、「バックパックを背負ったヘクターが付きまとい、次口すると言ってきたから首を絞めて殺害し、コンクリートに詰めた。レイプはしていない。」と録音されていた。公判で弁護士のガスリーは、第1級殺人罪と第2級暴行罪を認めることにするが、ホッダが突如、ベンソンに怒鳴られたから罪を認めた。どの少年も傷つけていないと供述を否定し、弁護士をクビにして自分で弁護すると言い出す。ベンソンはホッダの取り調べの際、彼は7歳のワイアットを誘拐したと認め、居場所を白状した。ヘクターの殺害も認めていたと断言する。ヘクターの起訴は16年前で証拠も不十分なため、バーバはまずワイアットの誘拐罪を認めさせるように指示し、SVUは準備を始める。
ワイアットの母ローリーは、息子を守りたいからと言って、ワイアットに法廷で証言させる事を拒む。そこへヘクターの母ドロレスが現れ、息子の件を起訴して欲しいと願い出る。ホッダを敏腕弁護士のハスラーが弁護することになる。夜間ロースクールに通うカリシは、バーバに頼んで法廷に同席することを許可される。
まずヘクターとホッダが接触した可能性を探るために、警察のボランティアを今でも続けているロマティンに話を聞きに行く。ベンソンは久しぶりにDr.ホアンに出くわす。ホアンはFBIを早期退職してNYに戻ってコンサルタントを始めていた。ホアンはハスラーに雇われていた。だがカリシはホッダには精神疾患はないと断言する。
法廷でドロレスは、息子を毎朝学校に送り、その朝も送り出して別れたのが最後だったと証言する。だがドロレスはホッダがヘクターと一緒のところを見ていなかった。ドロレスはベンソンが10年間もヘクターを見つけるために尽くしてくれたと話す。
陪審員はホッダの証言ビデオを見る。ヘクター失踪の数日後、ビルの管理人だったホッダが、近所の火災の消火活動で床が水浸しになったためコンクリートを敷き、その中からヘクターの遺体が出てきた。だが火災現場は100mも離れていた。ホッダには小児性愛者の疑いがかけられていた。1999年のヘクター失踪当時は、警察は父親が連れ去ったという見解を示していた。それから10年以上経ち、ホッダはヘクター殺害の罪で逮捕された。ハスラーはベンソンに、ホッダに自白の強要をしていないかと詰め寄る。ベンソンはホッダへの取り調べに際し、ロリコンは刑務所で襲われると脅しをかけていた。ホッダはこのことで殺されると脅され、追い詰められていた。生きたければ警察の望むことを言わなければならないと思ったと述べる。ホッダが少年に会ってないと言ったのをカリシは聞き漏らさずにバーバに伝え、バーバはホッダにヘクターの持っていたバックパックのことや、ホッダが公園に入り浸っていたことなどを追求し、少年好きと知られることが怖かったのかと迫る。
続いてDrホアンがホッダの精神面について、ホッダは父親に虐待されて育ち、心に傷を負った。常に父親の顔色を伺っていたので、権威を持つ人物の要求に応じようとしがちであり、少年好きと知られたら恐怖を感じ、何でも認めてしまうと説明する。ベンソンはホアンの見解に文句を言うが、ホアンは受け入れなかった。
次にロマティンが証言を行う。ロマティンはヘクターと親しく、彼の部屋には大量のヘクターの写真が飾られていたが、彼は13年間、自分で捜査を続けていた。子供たちを気にかけていたと説明する。
バーバがホッダは明らかに有罪だと言い切った後陪審員は討議に入るが、判事は推定無罪の可能性も指摘する。討議が始まって5日後、4番の陪審員が自白とみなすか否かの基準を聞きたいと質問してくる。判事は暴力によって過度の圧力をかけられたら自白ではないと答える。ロマティンは独自のルートで調べて4番の陪審員は逮捕歴があるとバーバに伝えてくるが、もう陪審員の交代はできなかった。
6日目に陪審員は証言の再確認を求めてくる。もうすぐ感謝祭なので早く終わらせたいと、ヘクターはバーバに取引を持ちかける。過失致死で懲役8年は軽すぎるが、無罪になるよりはいい。ヘクターとバーバが判事に伝えに行くと、そこに陪審員から評決不能の連絡が入る。ヘクターは取引を無効にする。
陪審員は皆苛立っていて、いくら話し合っても評決に達しなかった。陪審員の何人かが本当は有罪なのに4番のせいだと、ドロレスに謝りに来る。ヘクターの壁画の前で、ヘクターの追悼式が行われる。ベンソンやバーバの他に、陪審員たちも集まった。ローリーがワイアットに証言させることを決意し、裁判に協力するとドロレスに約束する。

ワイアットの誘拐事件についてはS14-#5で詳しく扱われています。
この時ワイアットはロマティンの頑張りもあって助かりましたが、
以前失踪していたヘクターの遺体が発見されます。
そしてホッダが容疑者として浮かび上がりますが
ワイアットはホッダを見ていたのだから
証言すれば確実に有罪にできたはず。
でも証言を拒否したため、目撃者もなく風化しかけている
ヘクター殺害事件の方でホッダを裁くことになります。

ヘクター事件は前回でもコールドケースを紐解いてるくらいで
アマーロが箱を取りに行くのが印象的でした。
さらにヘクター事件の捜査ではベンソンのS1時代の映像を使用。
すごく手が込んでいると思ったら
さらにここまで引っ張ったとは恐れ入ります。
17年の歴史があれば、どんなことでもできますね。
ついでにDrホアンまで呼んで来てくれたのも素晴らしい。
NY在住になったからには、またきっと顔を出してくれるでしょう。
本シーズン後半にはマンチも復活するし
あとはステーブラー復活を是非!!

カリシはいずれ刑事から検察もしくは弁護士に代わるのでしょうか。
やる気満々ですね。
ロリンズは体調がよくなく、胎児の心拍数が落ちていて
みんなが交代で病院に行き様子をみています。
カリシとベンソンが行ったらロリンズが激しく痛みを訴え
いよいよかと思ったら痛いのは背中。
一体何が起きてるの?というところで次回に続きます。