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Law&Order SVU S17-#22 「刑務官への奉仕」

元受刑者のシェリース・マッケイブが歩いていると、ライカーズの刑務官ギャリー・マンソンが車から声をかけ、シェリースを車に乗せる。
ケンとランチをしたフィンは、ケンからアレハンドロと家庭を作ることや代理母に3ヶ月になる男の子ができたことを聞き喜んでいると、ケンのところにシェリースから電話が入る。シェリースはギャリーにレイプされたと話す。
フィンがベンソンに伝えベルビュー病院に向かうと、シェリースは出所後も週一度会っていて、今まではフェラだけだったが、恋人とよりを戻したから嫌だと断ったら、叩かれレイプされた。ライカーズではギャリーは面会の担当をしていて、面会から房に戻る途中礼拝堂に連れて行かれた。俺を喜ばせるとよくしてやると言われ、待遇がよくなる代わりに奉仕させられたと話す。ライカーズは看守とギャングの力が強く、訴えても聞き入れられるわけがなく、どうせ黒人受刑者の戯言だからと信じてもらえないとシェリースは諦めている。
SVUはライカーズに行き、ギャリーについて情報を得る。ギャリーは妻とふたりの子供がいて刑務官として17年間ライカーズに勤務し、勤務態度はよく超過勤務が多かった。一方シャリースは薬物や売春で12回の逮捕歴があり、シングルマザーの黒人だ。シェリースの体内からはDNAが検出されず、バーバは調べても無駄だと捜査に否定的だ。捜査が知られたら、シェリースに危険が及ぶかもしれない。
ベンソンはライカーズでの売春組織とギャングの関係を捜査していて、組織に女性受刑者が絡んでいるという筋書きを設定し、ギャリーを利用することにする。そしてライカーズに出向きギャリーに女性受刑者について尋ねると、ギャリーは受刑者たちは「私は悪くない。」といって懇願してくると話す。さらにギャリーはドッズに、義父がドッズの父と知り合いだと付け足す。続いて監視カメラの映像を調べると、シェリースとギャリーが礼拝堂に入っていく様子が映っていた。入口では女性の看守が見張っている。礼拝堂の中にはカメラがない。シェリースは土曜日に母と娘が面会に来た後奉仕すると説明する。他に3人の受刑者が礼拝堂に連れて行かれたが、みな20~30代の黒人女性だ。
シェリースが逮捕されたと連絡が入る。恋人のジェイも逮捕されていた。SVUはホテルで男性の持ち物が盗まれたので、シェリースに面通しに来てもらうとして呼び出し事情を聴く。シェリースはマリファナを1本持っていただけでNYPDに逮捕された。携帯を捨てられ、車に押し込まれた。逮捕の理由がわからない。ライカーズから出ても家は知られているし、ギャリーに支配されているとシェリースは嘆く。逮捕の様子は角の店の監視カメラに収められていたが、確かに逮捕の理由がわからなかった。ジェイは軽罪の前科があった。シャリースの保釈金は5000ドルとなるが、彼女には払えない。

罪状認否でバーバは理由のない逮捕だとしてシャリースの保釈金の引き下げを要求し、捜査に必要だからと判事に耳打ちして自己誓約での保釈にしてもらう。SVUはシェリースやほかの被害者、ラターニャ、シシ、サハラに証言を頼むが、ライカーズで看守を訴えたら殺される。たとえギャリーが逮捕されても、彼の仲間にやられると拒む。釈放されたシェリースは町を出ようとするが、ベンソンに子供たちにのために人生をあきらめないでと止められる。
シェリースはワイヤーをつけてギャリーに接触、SVUはギャリー逮捕に備える。だがギャリーは車に乗らず、シェリースと歩き出す。シェリースはあなたに尽くしたら恋人を助けてくれるかと尋ねると、ギャリーはシェリースを廃屋に連れて行き銃で脅す。シェリースがヘルプを出したためSVUが突入しギャリーの銃を奪うと、レイプ未遂でギャリーを逮捕する。
ギャリーはシェリースがセックスと引き換えに彼氏を助けろと言ってきたので断ったと説明するが、シェリースがワイヤーをつけていた事を知っていたので話は筋を通していたものの銃で脅していたのは事実だ。バーバは今回の罪を認めれば、過去のレイプやレイプ未遂の件は問わないと持ちかける。
罪状認否でバーバはギャリーを第1級レイプ罪と第2級レイプ未遂罪で起訴するが、判事は保釈金20万ドルを言い渡し、再拘留は認められない。ギャリーの妻リサは夫は無実だと怒る。
SVUはギャリーの家の捜査を行い、ベンソンはリサに性感染症やHIVの検査を行うよう説得しようとする。
刑務官のオリータはタイムカードの偽装を自白。礼拝堂の見張りの見返りに、勤務時間を調整してもらっていたことを認める。ギャリーは毎週日曜日、6時に退勤していたのにタイムカードには深夜0時と記されていた。ギャリーは囚人デラ・カーターに目をつけていた。
デラの妹は法廷で、日曜の晩ギャリーがよく来て、息子が寝ている部屋の隣でセックスを強要する。ギャリーとは姉の面会で会い、、彼に尽くせば姉の面倒を見ると約束してもらったと証言する。続いてシェリースもレイプの強要を証言。オリータはギャリーは6~7人以上を礼拝堂に連れていった。お気に入りがいても新人が来ると乗り換えたと証言する。リサは夫は働き者で、家族を大事にしていると説明するが、帰宅時間の件を追求されると口ごもる。リサは本気でギャリーを信じていたようだ。
バーバは身の危険を感じる。法廷の外では今回の起訴は、勤勉な刑務官を侮辱する行為だ。バーバと裁判所は魔女狩りを始めたと関係者が抗議を始める。バーバは群衆の一人から脅される。

カリシは司法試験に合格、でもSVUで働き続けるようですが
ドッズはテロ対策班への異動が決定し
これがSVUでの最後の仕事になるようです。
そしてSVUはライカーズでの囚人が刑務官にレイプされる事件を調べ
証拠を掴んで刑務官ギャリーを逮捕。
法廷に持ち込んだところ、刑務所関係者からの攻撃に遭います。
一応身内ですから、裏切り行為に見えますよね。
看守が囚人に暴行を受けているというのもある話だし
囚人の言うことを鵜呑みにするなという怒りの声も上がるのは確か。

でもウェントワースのファーガソンの姿を見ていると
囚人の味方をしたくなりますよ。

SVUとバーバが徹底的に突っ込んできたため
危ない状態になってきています。
そして次回がシーズンファイナルなんですが
来週は「大草原の小さな家」マラソンでSVUはお休み。
早く続きが観たいのに残念!

ギャリー役の人に見覚えあると思ったら
「Everybody Loves Raymond」のロバートでした。
でっかいお笑いのおじさんのイメージだったんですけど
こんなところで悪者になっていたとは!!
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Chicago Fire S1-#6 「裁きの時」

ケイシーの証言録取が近づき
ボイトに脅されているハリーは証言しないように頼むけれど
ケイシーは戦う気満々です。
ハリーはドーソンに説得を頼みますがどうにもならず。
すると今度はボイトがお出まし。
今にも喧嘩をふっかけそうになっていたケイシーですが
ボーデンに止められました。
ケイシーが全然落ち着かないので
ボーデンはケイシーに仕事から離れるよう命じます。

ケイシーが帰宅すると警官が家宅捜査にやってきます。
ケイシーもハリーも身に覚えがないことを伝え
ケイシーはドーソン兄の名前を出して自分たちがクリーンであることを確認させますが
その間にハリーはコカインの包みを見つけてハラハラしていました。
警官が帰ってから二人はコカインをトイレに流しますが
それにしてもこんなに大量に、どこから持ってきたんだ?
ボイトのあまりにも大胆な罠に驚かされます。
ドーソン兄はボイトの悪行を止めるべく頑張ってくれていますが
もはやケイシーにはどうにもできず
結局ケイシーは職場に戻ります。

一方ドーソンは人命救助優先で行き過ぎた件についての審問会に出ることに。
組合代表のマウチが準備してくれますが
ドーソンはつい本音を口走ってしまいます。
バスが銃撃されけが人が多数出たときは
救命士には許可されてない挿管を行おうとして
シェイが交代しました。
挿管しなければ助からない。
人命優先だと自己判断でどんどん行ってしまうドーソンですが
この手際の良さなら医者の卵よりずっと確実かも。

しかし銃撃による事故でもはしご車が出て行くんですね。
ほかのドラマでは警察、救命は来ても
必要に応じてレスキューが来るくらいなのでは?
どこにでも出て行くはしご車に不思議な感じがしていたんですが・・・

お待たせしました!!
やっと火事です。
それもかなり大掛かりなアパートの火災。
消防ドラマはこうでなくちゃ!!
もちろんみなさんフル出動です。

階段が荷物置き場になっていたので
逃げられない人が多数。
炎と隣り合わせで、ケイシーは必死で救い出します。
まず救出してから消火活動なんですね。
消防士の装備もTW時代よりハイテク化してる。
時代の変遷を感じます。
ドーソンも気にすることなくさっさと挿管。
人命第一です。
ケイシーが体を張って助けた男性がボイトとつながっていて
ケイシーを助けてくれると約束。
ワイヤーをつけてボイトに接触してくれました。
ドーソン兄たちはその男性にケイシーを消すための交渉をしているのをキャッチし
ボイトを逮捕します。
これで一件落着!?
な訳ないよね。
いったいどうやってボイトはよみがえり、SVUにまで顔を出すようになるのでしょうか。
この先が長いです。

ドーソンの審問会も
本音でしゃべりまくるドーソンにヒヤヒヤさせられますが
マウチはドーソンが助けた少女と両親を呼んでいて
彼らの口添えもあり、数日の停職処分で済みました。
いろいろとめでたしです。

8月のドラマ視聴計画

夏休みだ!オリンピックだ!と
イレギュラーな8月になりそうです。
でもオリンピックはスポーツニュースで観れば十分だし
(時差12時間に付き合いたいとは思いません。)
ドラマ視聴時間は確保できるでしょう。

☆NHK 総合
The Musketeers S1

オリンピックでほぼお休み状態です。

☆WOWOW
Suits S5
Blindspot S1
Strike Back S4

Sullivan Stapleton祭りですね♪
カートはスコットより真面目だからな・・・
頭の切り替えに苦労しそう。
そういえばBlindspotにボルジア家のチェーザレがちらちら出てくるのが嬉しくて。
早くしっかり活躍してほしいものです。

☆Imagica BS
The Doctor Blake Mysteries S2
(The Heavy Water War)

オーストラリア発のミステリーのS2。
1950年代、イギリスの田舎町をもっと田舎にしたような
オースラリアの田舎町で起きる殺人事件の数々を
監察医ブレイクが解決していくお話。
オーストラリアドラマも面白いので
もっと上陸してくれるといいな。

☆FOX
Major Crimes S4
NCIS L.A. S7
Second Chance

LAが帰ってきた。バンザイ♪
ケンジーとディークスのコンビの活躍を楽しみにしています。
Second Chanceはよみがえり系なのかな?
だったらあまり得意じゃないかも。
ちなみにアメホラホテルはさっさと挫折しました。

☆Fox Classics
(Law&Order SVU S17)

シーズンファイナル目前。
寂しいです。
MacGyverのS2は気が向いたら観るかも。

☆Fox Sports
Rosewood S1

Fox Sportsにも新作ドラマが来るんだ!
と知らなかったのでびっくりしていました。
Rosewoodはマイアミの私立検視官のお話だそうで
マイアミという舞台と検視官というキャラクタ-は好みかも。
1シーズン22話と長丁場で、S2も決定してるから
これは期待できるかもしれません。

☆Super!DramaTV
The Mentalist S7
Scorpion S2
Ray Donovan S3

Metalistはいよいよフィナーレ。
Scorpionはテンポよく楽しめます。
そしてRay Donovanが始まります。

☆AXN
Hawaii Five-O S6
Chicago Fire S1
Outlander S2
Rush Hour S1
Person of Interest S5

Rush Hourが面白くて気に入ってます。
Chicago Fireは大隊長がかっこいい!!
Outlanderはひと休み状態
(huluで観終えてますが)
POIはついていくのがやっとなので、どこまでついていけるか微妙です。

☆AXN Mystery
(お葬式から事件は始まる(Vier Frauen und ein Todesfall)S1)
スニッファー ウクライナの私立探偵 (Sniffer)

スニファーのS2がスタート。
NHKがリメイクすることになり、DVDのタイトルがスニッファーになっていたら
なんとAXNミステリーの方のタイトルもスニファーからスニッファーに変わってた。
もともとロシア語なんだから、あまり関係ない気がするんですけど。
スニファーは大好きなので嬉しいです♪

☆History Channel
Roots

新旧両方放映されるようですが
とりあえず新作を観てみようかな。
オリジナルは当時観た記憶があるし。

☆TV5Monde
フランスのある村で (Un Village Francais)

第二次大戦ドラマは歴史を学べるので
興味深いです。

☆hulu
(Tyrant S2)
Game of Silence
Game of Thrones

Tyrantが超面白いので
シーズンファイナルを迎えるのが寂しいです。
Game of Silenceは先の展開が楽しみ。
そして少しずつでもGOTを先に進めたい!!

☆Amazon Prime
Vikings S3

S3の配信に感謝♪
でもヒスチャンでもオンエアしてほしいな。

相変わらず好みが偏りまくり。
そしてGOT頑張るぞ!!(と気合を入れておく)

Major Crimes S4-#7 「逃げた目撃者」

謎が解けた!!

S4開始前の番宣の重々しい雰囲気。
このエピのオープニングだったんですね。
犠牲者が警察関係者で、それも重要なポストの人なのかなと思っていたら
実際には2名のパトロール警官でした。
でも偽造パスポート販売容疑で逮捕した男を移送中に射殺され。
近くには老人の遺体も残されていて、容疑者リコは警官の銃を持って逃走。
そりゃ早くリコを捕まえたいでしょ。
しかもリコはエルサルバドルからの移民で親族はギャング。
リコはアメリカで暮らしていたのに強制送還されています。

警官の殉職となると躍起になるのが警察の人たち。
FBIも協力して、久々にフリッツが姿を見せました。
お元気で何よりです。
リコの身元が割れているからこっそり探せるのに
テイラーは何が何でも公開捜査をしたくて
情報提供を求めたために、ガンガン情報が集まってきます。
アリスの事を知っていると知らない男からメッセージを受けたラスティは
届いた情報の分類の手伝いをしながら
こっそりメッセージの出処を突き止めようとします。

その頃リコは恋人エミーの待つ自宅に戻っていましたが
警官二人組がリコを探しに来ます。
リコは上手く逃げ出しますが、警官はエミーにリコに懸賞金が掛かっているとビラを置いていきます。
今度はリコは修理した車を取りに行きますが
やはり懸賞金のビラを持っていた店主が二人組に電話。
しかし先に重大犯罪課がリコの身柄を拘束します。
リコは取り調べに対し、自分は警官を殺していない。
警官が警官を撃ったと証言します。

その偽警官がリコに懸賞金を掛けていたことがわかったので
ライダーたちはエミーに、偽警官への電話を掛けさせます。
そしてリコを教会に連れて行くので懸賞金が欲しいと要求。
教会にはプロベンザ神父が待っていて、さっさと偽警官を逮捕しました。
彼らが老人を殺害したことがバレたら困ると思っていたようで
どんどん事件が大ごとになってしまいました。

リコはギャングを売ることで偽造パスポート販売の罪を帳消しにしてもらう取引を受け入れ
証人保護プログラムにサインします。
ラスティは犯罪捜査の現場に私用を持ち込んだことを反省し
謎の男に会いに行くことにします。
ラスティを手伝うTJ、ふたりの関係はいい雰囲気だけど
この先どうなるのでしょう。

ドラマなつぶやき

ミニシリーズもいろいろつまみ食いしていますが・・・

◎Rouge Bresil (ブラジルの赤)
TV5MONDEで放映されたブラジルがポルトガルの植民地になる前に
フランス人が入植していた時の話。
マルタ騎士団がブラジルに来ていたとか
カトリックとプロテスタントの宗教対立があったとか
知らなかったことを学びました。
フランスをルーツとする人々もいるわけだよね。
ブラジルなのに人々が話す言葉がフランス語と
インディオの人たちが話す言葉だ・・・と不思議な感じだったけど
まだポルトガルに支配されていないんだから当然なんですね。

TV5MONDEは興味深いドラマを多々放映していますが
なかなかチェックできずにいます。
AXNミステリーでオンエアしていた「ニコラ・ル・フロック」もこちらで放映中です。
来月は「フランスのある村で」という
第二次世界大戦中、ドイツの占領下のフランスのある村を舞台にしたドラマがオンエアされるようで
これも観てみようかなと思っています。

◎The Heavy Water War
これはすごく面白い!
史実をもとにしたドラマは見ごたえがあります。
第二次世界大戦中、ドイツはノルウェーの重水工場で製造される重水を用いて
原爆開発を行いますが
それを阻止するために連合軍が重水工場の破壊工作を行うというドラマ。
本国ノルウェーで国民の4割が視聴したという大ヒット作です。
ノルウェーのドラマとはいえノルウェー語の他にドイツ語、英語が飛び交い、俳優さんもしかり。
ドイツの物理学者のハイゼンベルクは
ナチスに命ぜられて原爆の開発を進めるのですが
Breaking Badのウォルターがハイゼンベルクになるのは
この人から名前を頂いていたんだ!と今頃分かって
なんだか嬉しくなりました。

Tyrant S2-#10 「誤算」

ジャマルはラミとバリーが連絡を取り合っていることを知り
ラミが大統領の座を狙っていると思い始めます。
そしてマハムドを呼んでラミの暗殺を指示。
マハムドは甥に任せるとして
あくまでも秘密裏に
ラミがカリフェイトに殺害されたことにするつもりでした。

モリーはビザの延長を申請したくて
アミラに連絡を取ります。
モリーが電話では理由を話せないと伝えると
アミラがモリーのホテルに来てくれることになりました。

ジャマルとレイラにアハメドと離婚するように仕向けられたナスラットは
ラミにロンドンに行くことを伝えます。
二人は半年後にロンドンで会おうと約束しますが
その様子をアハメドは盗み見ていました。

アハメドはナスラットが浮気をしていると避難しますが
ジャマルたちから離婚するように言われたと知って
アハメドは怒りを両親に向けます。

ラミが戦闘のプランをジャマルに知らせに来たので
ジャマルはびっくりします。
今頃車で移動しているはずなのに。
マハムドの甥が待ち構えている車には
ラミではなくモリーに会いにいくアミラが乗っていました。
このままではアミラが爆破されてしまう。
ジャマルは慌ててマハムドに連絡しようとしますが電話がつながらず
アミラの乗った車は爆破されます。

マハムドは甥にすぐに国外に出るように伝え
覚悟を決めてジャマルに会いに来ますが
ジャマルは車の爆破はラミのしわざだと
ラミを逮捕する計画を立てていました。
一方ラミは、爆破がカリフェイトにしては
手口が不自然だと不審に思っています。

ラミは逮捕され拘留されます。
ジャマルはソロモンに助けを求めますが
ソロモンはあてにならない様子です。

カリフェイトがアミラを殺害したと思っていたレイラは
いつ命を狙われるかと恐れていました。
しかしジャマルが息子を投獄する姿に
すっかりジャマルを信じられなくなったレイラは
銃を持ち出しジャマルを撃とうとしますが
すっかり自暴自棄になっているジャマルを撃つことができません。

砂嵐が来たらカリフェイトへの攻撃に行く。
ラミと決断しバリーは準備を始めます。
兵士は傷つき少なくなっていました。
サミーも同行するとバリーに願い出ますが
バリーは残るように言います。
でもサミーは一緒に戦いたくて
武器を使う練習を始めました。
サミーも一緒に行くことになったのに
疲れが出てきて一眠りしている間に
バリーは出発してしまいました。
サミーが目覚めた時はすでに遅く
サミーは悔しがります。

モリーはアミラが来ないので直接宮殿に出向き
アミラへの面会を求めます。
ところが通されたのはレイラの部屋。
モリーがレイラには用はないと告げると
レイラはモリーにアミラの死を伝えます。
ラミが投獄されているのを知ったモリーはバリーに連絡しようとしますが
電話を取ったのはサミーでした。
モリーはサミーに、政府軍がこないことを知らせます。
バリーたちには大きな痛手でした。

すっかりジャマルは壊れてしまい
やることがむちゃくちゃ。
自分の息子を投獄するかな?
ついにレイラもアハメドも、ジャマルを信じられなくなります。
宮殿内が危うい状態で、カリフェイトが攻めてきたら
どうするつもりなのでしょう。
アブディンの今後がとても心配です。

Law&Order SVU S17-#21 「リアリティ番組のウソ」

20代の男女が同居してカップルを作るリアリティショー「ハート・デザイア」、現在は男性3人に対し女性4人で、女性1人が脱落の予定だ。ホストのジョンは、テニス選手ライアンがメラニーとジジの二人の女性とデートする様子を映像で紹介する。ジジはライアンとヘリコプターで空中デート、メラニーとライアンは馬車でのデートを楽しみ、ハウスに戻るとライアンはメラニーとともにスイートルームに入っていく。その後の様子は暗視映像に切り替わるが、スタジオで映像を見ていたメラニーは、「記憶にないし、ライアンと寝てない。」と突然取り乱す。番組はそのままCMに切り替わる。
番組を見ていたロリンズはメラニーの動揺は本物だと感じ、カリシと共にハウスに行って制作補佐のリジーに話を聞くと、リジーはあれは演出だと答える。続いてメラニーはカメラのついていないバスルームに隠れてからロリンズに、あのときセックスした記憶はないが、翌朝痛みがあり下着が落ちていた。何かおかしいと思ったけど誰にも言っていないと話す。プロデューサーのプリンス夫妻はメラニーのレイプの訴えについて、メラニーはいつか処女をあげるとライアンに言っていたので同意しているのと同じだと主張、ジョンもメラニーは同意書に署名したから告発できないと付け足す。ライアンはフィンとカリシの質問に、彼女は処女を捧げてくれた。全部台本通りで発言は管理されていると答える。
プリンス夫妻はレイプの告発は遺憾で、メラニーは気まぐれで台本からそれると不満を述べる。メラニーはライアンを引き止めるためレイプをでっち上げたのかもしれない。番組では放映されていないデートの翌朝の映像があり、メラニーは感想を述べていた。ライアンは一晩中紳士的だった。すごく幸せだとメラニーは答えているが、メラニーは何もしてないと思って紳士的だと言ったと弁解する。
プリンス夫妻の手配でメラニーのレイプ検査が行われ、コンドームの潤滑剤が検出される。メラニーはハウスに戻ることを拒否し、夫妻が用意したホテルに移動した。
バーバは夫妻に番組の全ての映像と音声を提出するよう要求する。ライアンが離婚弁護士である母親と共にSVUに来て、新聞にライアンのレイプ記事が掲載されていることに抗議する。ライアンは最初の質問で嘘をついた。キスまでしたけどセックスはしていない。メラニーに結婚したら処女をあげると言われ、重圧を感じて逃げ出したと証言する。メラニーをレイプしたのは別人のようだ。

メラニーとライアンがスイートルームに入ってからの映像をチェックすると、メラニーはライアンに処女であることを告げ、抱き合って眠るだけにしてと頼んでいた。メラニーが結婚したらあなたに処女をあげると告げると、ライアンは今夜はここまで、楽しかったと言って部屋を出て行った。放映された暗視映像に映っているベッドの中の相手はライアンではない。
SVUは出演者たちに話を聞くと、ライアンはリジーの指示で、そのあとジジと一緒にいた事が分かる。そのころメラニーがラウンジで、クラミジアに感染したと騒いでいた。プリンス夫妻が出演者やスタッフを調べると、暗視映像のファイルが別のところから出てくる。その映像では出演者の一人のグラハムがメラニーを介抱していた。バーバは証拠の改ざんについて、重罪で起訴できると脅しをかける。
メラニーはグラハムにされたことを覚えていなかった。一方グラハムは、ライアンとジジに対抗して自分たちもヤれば脱落しないと思った。メアリ-は抵抗しなかった。レイプではないと主張する。SVUはグラハムを逮捕する。
翌週の「ハート・デザイア」は特別版で、メラニーのレイプの訴えに対してプリンス夫妻は独自の捜査を開始、メラニーの話には矛盾点があり、SVUは犯人を捕まえられない。リジーは全てを知りながら隠していた。グラハムは逮捕され、リジーは解雇、メラニーが勇気を出して訴えてくれたことに感謝するという内容でまとめられていた。しかしメラニーはホテルでの映像まで公開され、性病のこともバラされたと嘆く。
プリンス夫妻はこの番組で、映像を編集して出演者にウソをつかせて真実を作り変え、隠蔽の責任をリジー一人に被せて自分たちを正義の人にしていた。リジーは夫妻の指示に従って編集しただけで、暗視映像を見てグラハムに気づき夫妻に報告したら、動画ファイルを隠せと言われた。レイプだと思わなかったと説明する。夫妻はリジーに、この業界に必要なものは真実ではない。ウソを真実だと思わせることだと告げる。
グラハムが有罪答弁を行い、メラニーに証言の必要はなくなった。

フィンの言うとおり、「リアリティショー」にリアリティなどないってこと。
台本が全て用意され、出演者もその通りに演技している。
それならドラマと一緒ですよね。
ところが突然メラニーが想定外の真実を訴えたので
筋書きが変わってきてしまいます。

メラニーが訴えなかったらどんな筋書きになっていたのでしょう。
メラニーとライアンが一線を超え勝ち進んだところで
最終回の大逆転?でその晩ライアンとジジが一緒だったことが明らかになり
メラニーが突き落とされる?
視聴者が一喜一憂するために仕掛けもいろいろ用意されているのでしょうが
グラハムの役割ってなんだかお気の毒。
ついでに性病は契約違反だよね。

ということで今回の教訓。
リアリティショーにリアリティを求めてはいけません。
あくまでも筋書きに沿って、出演者が演技しているんですから
嘘も山盛りだっていうこと。
プロデューサーが認めたんだから、そういうことなんです。
これってつまりNBCも認めてるってことですよね。
いいのかなぁ?
リアリティショー興味ないので、どうでもいいですけど・・・

ベンソンとタッカーの大人の関係はいい感じですが
なぜカリシがロリンズの家でベビーシッターやってるの?
手馴れてるようなのでいいんですけど
ふたりの関係はどうなってるんでしょう??

Chicago Fire S1-#5 「痛みと忍耐」

今回も火災は起きず・・・
そんなに火災ばかり起きていたら実際困りますが
でもやっぱり消火&救出現場が観たい!と消防ファンは思うのです。

工場で腕を機械に挟んでしまった男性の救出。
ケイシーとセブライドのチームワークで無事に助けることができました。
教会の屋根から降りられなくなってしまった人たちの救出は
レスキュー隊がロープを使って下ろします。
はしご隊から移動したばかりのヴァーガスは活躍場面がなくて不満を述べると
セブライドに訓練させられます。
セブライドの肩の痛みがまたひどくなり
セブライドは製薬会社勤務の元カノに接触
彼女と寝ることで鎮痛剤を入手しますが
薬の依存がどんどん激しくなっていきます。

ハリーの車が壊されたことで
ケイシーはいきなりシカゴP.D.に乗り込みボイトに文句を言います。
ドーソン兄はボイトと車上荒らしの関係を調べようとしますが
ボイトは関係を否定し詳細はわからないまま
今度はケイシーが歩いていると3人組がいきなり現れ
ケイシーをボコボコに殴ります。
ボイトはどんな悪事もしかねないとギャング連中も恐れてるくらいで
もう誰も頼れなくなったケイシーは自ら署の前に車を止めてボイトを待ち伏せ・・・
だがボーデンに見つかってお咎めを受けます。
ボーデン、まさに大隊長の鏡だよね。
実に頼りになる、理想的上司だと思います。
考えたらサイードもイスラムグループのリーダーを
立派に務め上げていたっけ。
と妙にキャラが被ってくるのですが(苦笑)
でも証言の日は近づくし、ケイシーはどうするつもりなんでしょう。

ドーソンは救命活動の際訴えられた件に関し
審問会にかけられてしまうことになります。
ドーソンのストレスを紛らすアイテムは
家に伝わる秘伝レシピでマカロニチーズを作ること。
その秘伝の中身をマイルズがしっかり探り当ててくれました。
ハーマンは怪しい水の販売にハマりだし
オーチスが救い出してくれます。
仕事以外でも助け合いが大事ですね。

遅ればせながら・・・GOT始めました(^^)

海外ドラマは大好きでも苦手ジャンルが多く
Sci-fi(特に近未来ものと宇宙もの)、アメコミ、ゾンビ、怖すぎるホラー
ファンタジー、シットコムはほぼパス。
観ているドラマも偏ってるなと思います。
それでもパイロットだけは試写会で見せてもらったり
雑誌の付録で試したりはするのですが
結局それで終わってしまうことが多いです。
Game of Thronesもその一つ。
付録ディスクでパイロットを観て壮大なスケールには感動しましたが
そもそも架空の王国という設定が無理だし
その先はスタチャンに加入してないから観られないしと
早々に諦めてしまいました。
その間にGOTはどんどん人気が上がり
ファンのみなさんのトークを聞いていると羨ましいんですが
でもどうせ観られないし・・・と知らんぷりを決め込んでいました。

ところがHBO作品がhuluにどさっとやってきたとき
GOTもしっかりラインナップに入っていたんですね。
ついに観られるんだとわかったけど
いきなり5シーズンやってきてもとても観られる量じゃないしと
知らんぷりを決め込んでいました。

それが急にGOTに目覚めてしまった
そのきっかけはWOWOWで「真夜中のゆりかご」という映画を観たからでした。
北欧映画は結構チェックしていて、これもデンマーク映画で面白そうと思って観始めたら
主人公の刑事アンドレアスがかっこいいじゃないですか!
彼がGOTのジェイミー・ラニスターを演じているNikolaj Coster-Waldauだったんですが
子煩悩パパのアンドレアスの大切な赤ちゃんが突然死し、奥さんは半狂乱状態。
そこでアンドレアスは担当していたヤク中夫婦に虐待されていた赤ちゃんを
自分の死んだ子とすり替えてしまい、そこから悲劇が訪れるなんとも辛いお話です。
とにかくアンドレアスが赤ちゃんを大事にしている姿に心打たれたんですが・・・

そんなアンドレアスをもっと観たいと気合を入れてGOTのパイロットを再視聴。
確かにジェイミー、好みのオヤジです。
だけどラストでブランを塔から突き落とすシーンを観て
嘘だぁ!と相当ショックでした。

と意外なきっかけでGOTを再視聴したら結構面白いじゃないですか。
楽しめた理由がいくつか考えられるけど
①中世の世界観に慣れてしまった
時代は多少前後するけど、OutlanderやらMusketeersやらVikingsやら
荒野を野蛮な人たちがウロウロしながら戦ってるドラマを
心から楽しめるようになってしまいました。
派手なコスプレも大好きだし。

②知ってる顔が多すぎる
これもイギリスドラマをせっせと観たおかげでしょうか。
どこかで観た顔のオンパレードが楽しいです。
Scorpionのウォルターまで見つけてびっくりしましたが
彼もイギリス人だったんですね。
ドラマの展開が理解できなくても、知ってる顔探しで十分楽しめます。

③資料が豊富
おかげさまで海ドラムックのGOT特集には詳しいキャスト相関図がついていますので
大量の登場人物も相関図をチェックしながら観ていると
人間関係の理解がスムーズになります。
もちろんネタバレもしっかり予習。
そのくらいやっておかないと難しそうだし。

こうして気合十分なんですけど問題点もいくつか。

◎観る時間の確保が難しい
HDDに溜まっていくドラマ優先で観ていると
なかなかhuluまでたどり着けなくて
週1話とか2話とか、ペースをきちんと決めて臨んだ方が
順潮に進むかもしれません。

◎ドラゴンとか魔法とかどうしよう・・・
まだ変なオオカミくらいしか観ていないので平気なんだけど
あまりにファンタジー化したときは目をつぶります。

では素敵なオヤジを見つけに
GOT頑張っていきたいと思います!

Rush Hour #1 「香港から来た男」

AXNでRush Hourがスタート。
本国でもまだS1放映中で、本当に日本上陸が早くなったなと感心させられます。

香港警察の刑事リーは、妹キムとともに犯罪捜査に関わっていましたが
中国の由緒ある石像をLAに移送する際にキムが同行しますが
しかしキムはLAで中国系マフィアに殺害されてしまいます。
リーは復讐のために渡米。
そのときLAPDでは武器の密売人を追ってヘリコプターの外側に乗り
密売人を銃で撃つ危険技をやってのけたカーター刑事は
お騒がせ者扱いされ謹慎処分を受けていました。
LAPDはリーの捜査にカーターを協力させることにして
カーターはなぜお守りをさせられるんだとぶつくさ言いながらも
不思議なコンビの犯罪捜査がスタートします。

オリジナルのクリス・タッカー&ジャッキー・チェンの映画版は
ちらちら観た覚えはあるものの記憶は定かではなく
新鮮な気持ちで観始めました。
黒人刑事のカーターのマシンガントークは
刑事にしておくのがもったいない?位の才能ですが
確かに軽く見えちゃうよね。
でもマジになれば力を発揮する男であることは確かのようです。
一方アジア系刑事リーは最初全く喋らず
カーターは彼が英語を話したときビックリします。
でもそれ以上のビックリは彼のお見事なカンフー技。
ギャングと素手で戦うシーンに惚れ惚れしてしまいます。
撃たれたときも弱音を吐かないところもすごい!

実はキムは生きていて、悪党の一味になっており
その悪党もまさか内輪が絡んでいたという信じられない展開で
キムが生きているためにリーは香港に帰らず
カーターと正式にコンビを組むことになります。

リーを演じるJon Hooはきちんとマーシャルアーツのトレーニングを受けていて
ジャッキーさながらのアクションを披露してくれます。
ジャッキーより印象が薄く感じられるのは仕方ないけれど
これからの成長に期待!でしょうか。
コメディ&アクションの極上エンターテインメント
気軽に楽しめるのがいいのかなと思います。
ただあまりアジアモードを強めると
勘違いぶりにがっかりしちゃうので控えめにしていただきたいですが。

Wentworth S3-#12 「血と炎」

ファーガソンは自分が変人だと言われたことに衝撃を受けます。
ソフィーは自分が轢いて殺害した男性の妻と面会することになり
リズが立ち会います。
仮釈放の日が近づき、フランキーは準備を始めるが
無事に出られるのか不安を感じています。
警察が来てウィルをハリー殺害の罪で逮捕します。
フレッチとヴェラは理事会にファーガソンの不正を訴えることにします。

ソフィーは被害者の妻に会い、自分の犯した罪の深さを痛感します。
リズは自分が収監されていて、きちんと子育てしていなかったことを詫びますが
ソフィーは自分が悪かったことを承知していました。

フランキーはブーマーが早く仮釈放できるように
書類を整えブーマーに渡します。
ブーマーはフランキーの優しさに感動します。

ドリーンの検査の結果薬物反応が現れ
ジェスが作ってくれた飲み物にドラッグが混ぜられていたことを察知します。
ドリーンはジェスに、ジョシュアの後見人にはベテランのリズを頼むと話します。
ジェスは諦めてジョシュアから離れます。

ビーはカズとの面会に応じ
ガラス越しに話を行います。
ビーはカズからハリー殺害の犯人はニルズだと聞き出します。
ビーは名前さえわかれば、カズに用はありませんでした。
ビーのそっけない態度にカズは怒ります。

ウィルは刑事にビーから渡された
ハリー殺害の真犯人のDNAが採取できる皮膚の断片を提出しますが
ウィルはその男の名を知りません。
そのとき弁護士に扮したビーがウィルあてに電話をかけ
二ルズの名前を伝えます。
正体がバレたことを知ったファーガソンは
ニルズに帰宅しているフレッチを早く殺すよう命じます。

ヴェラが来たと思ったフレッチは銃を置いて玄関に行き
いつの間にか潜んでいたニルズに殴られます。
気づくとニルズが銃を構えていましたが
フレッチは銃を奪いニルズを撃ちます。
ニルズは病院に送られ、ファーガソンがニルズに電話したとき
応答したのは刑事でした。

医務室でドリーンがジョシュアと一緒に寝ていると
ジェスがこっそり忍び込み、ジョシュアを連れ出します。
そしてそのまま奥の倉庫に連れて行きました。
ジェスはジョシュアが虐待されたらかわいそうだからと
ジョシュアが不幸にならないように、殺害しようとしました。
医務室ではジョシュアがいなくなったことに気づき
ドリーンは助けを求めます。
看守たちがジョシュアを探し
ファーガソンがふたりの居場所を突き止めました。

ファーガソンの怒りが爆発し
ジェスの首を絞めているうちに殺害してしまいます。
困ったファーガソンは付近にあった段ボールをジェスの遺体に乗せ
灯油を撒くと、ストーブの火をつけてジョシュアと倉庫から出ようとします。
ところが火の回りが早く、電子ロックがショートしてファーガソンとジョシュアは
倉庫に閉じ込められてしまいます。
助けを呼んでも誰も来ません。

火災が発生し、囚人たちは避難を始めます。
ビーとフランキーはジョシュアを探すために
非難する囚人たちから離れます。
そして火元の倉庫に近づき
排気口をくぐってなんとかジョシュアを救い出します。
フランキーとビーの、命懸けの救出劇でした。

フランキーの仮釈放の時がやってきます。
ウェントワースの外では、ブリジットが待っていました。
そして新たにカズが入所してきます。

シーズンファイナルにふさわしい
ドラマチックなエンディングでした。
倉庫の火災ではフランキーは生きて戻れないかもとピンチ状態でしたが
無事に脱出できてよかったです。
ビーとのチームワークも素晴らしかった。
仮出所はめでたいことだけど、ウェントワースからいなくなってしまうのは寂しいです。
そしてファーガソンはどうなったんだ?
さらにカズの入所は驚異を感じます。
ビーには新たな敵の登場ですね。

本国ではそろそろS4が終了するところ。
早く日本でもS4の放映を!
楽しみにしています。

Tyrant S2-#9 「内なる闇」

サミーと再会したバリーは
モリーに電話で連絡。
モリーは全く信じられずショックを受けます。
しかしジミーにはバリーのことは一切触れず
サミーのためにアブディンに残ると決意を伝え
ジミーをアメリカに帰らせます。

サミーはバリーを許そうとしなかったけれど
バリーは何があってもサミーを守ると誓い
共に戦うことにします。

ジャマルは自分がどうしていけばいいのか分からず
どんどん弱気になってきます。
カリフェイト攻撃に際してもラミ・サイードと意見が対立。
自分が信頼できる相手はハリールしかいないと考え
バリーに電話を掛けてきます。
もちろんハリールだと信じきって。
弟と話していることに気づかないのが不思議なんですけど
切羽詰まってるジャマルには疑う余裕なんてないんですね。
バリーはラミとコンタクトを取りたいけれど
全てを仕切るのは大統領のジャマルです。

だが今度はラミからバリーに連絡があり
二人は密会し作戦を練ります。
そのことを知ったジャマルはラミに文句を言います。

サミーはバリー率いる反抗勢力の仲間と意気投合し
銃を撃つ練習を始めるけどまるでダメ。
そこで女性兵士と親しくなりますが
突然攻撃を受け、逃げ惑います。
目の前で彼女は撃たれ、自分も怪我を負うことに。
バリーはサミーと連絡が取れず焦りますが
サミーは自分が無事なことをモリーに伝えていました。
ここに来て親子の絆はさらに強まります。

アハメドの子供を産めないナスラットは
アブディンを離れようと考えます。

ドラマなつぶやき

AXNミステリーのSherlock「忌まわしき花嫁」オンエア記念に合わせて、
一挙放送をまとめて一挙録画保存。
ロケ地巡りもしたし、やはり思い出深いドラマになりそうです。
そんなこんなでHDDも大忙し。
相変わらず思うようにドラマ視聴が進んでいません。

☆Elevens Hour
AXNの一挙放送もほかのドラマの録画との兼ね合いで全部は録画できていないんですが
とりあえず2話分視聴。
まずまず面白いです。
主人公のフッドがなんだかScorpionのウォルターとかぶるんだよね。
見た目的にも??
ということはヤングがペイジですか。
一昔前のドラマなので
最先端技術もちょうどいい感じにとられられるかも。
ただこの一挙録画をどう潰していくのか・・・

そういえばAXNの方のOutlanderは夏休みに入っちゃうんですね。
代わりに今更のほっさん???
huluでS2ラストを途中まで観ましたが
huluで観られるから途中で一休みっていうのも
ちょっと解せないです。

☆Blindspot S1-#9 「華麗な変身」
Blindspotもほかのドラマとの録画の関係で一時的に吹替版視聴中。
だからあまりネタバレしたくないんですが
承認保護ブログラム流出データを取り返すために
ジェーンとカートが殺し屋夫婦になりすまして潜入した先の
偉そうだけどインチキそうな売り手オヤジがListenerのオズで
いくら変装していてもオズらしさが見え見えでした(笑)
ジェーンの回想シーンでチラチラと映るタトゥーお兄さんが
ボルジア家のチェーザレだったんですね。
チラ見せだけでなく、もっとガンガン姿を見せてほしいんですけど。

☆The Musketeers #15 「嘆きの領主」
NHKのマスケティアーズも7月の放送が終わったところで
オリンピックのために1ヶ月ほどお休み。
これは仕方ないでしょう。
今週のエピってほとんど「七人の侍」だなあと思いながら観ていました。

☆Vikings
AmazonプライムでS3の配信が始まり
なんとかS2見終えました。
お目当ての王様カッターさんは
相変わらず地味というか・・・持ち味ですね。
アセルスタンとの秘密の会話とか
いい雰囲気だったんですけど。
そしてやっぱりお風呂が大好き?!
ドラマの方は血なまぐさいです。
そしてあっという間にビヨルンが立派な大人に成長しましたが
ほかの人たちがあまり変化しないのが
ちょっと不思議な感じです。
これからS3に突入します。

Law&Order SVU S17-#20 「欲望渦巻くファッション界」

17歳の新人モデルのサリーは、アルビン・ジュベールの撮影のためにスタジオに来る。サリーが着替えているとアルビンが馴れ馴れしくしてくるので、サリーは緊張する。サリーは助手のノラから酒を受け取って飲む。撮影が始まるとアルビンはカメラを近づけながらサリーに触れ、ブラジャーを脱がそうとする。さらにアルビンはカメラをノラに渡し、サリーが「お願い、やめて。」と言っても聞かずに押し倒してくる。その様子を全てノラが撮影する。
サリーは病院に行ってレイプされたことを告げ、ベンソンらが話を聞く。サリーはアルビンにレイプされたことは確かだが、もし訴えたら恋人でマネージャーのマットに怒られると告訴を諦めるつもりだ。
サリーはアルビンの兄のデザイナー、ベンノ・ジュベールのファッションショーに出演することになっている。フィンとマンチは12年前、イタリア人モデルが襲われた件でアルビンを逮捕していた。
サリーは再度SVUで事情聴取を受ける。サリーはアルビンは怒ったけれど、事情を理解したと話す。サリーの目の下には痣ができていたが、経緯については話さない。一方SVUに呼ばれたマットは、アルビンが台無しにしたと怒りをあらわにする。マットにはDVの過去があった。
サリーはワイヤーを付けて、ホテルのラウンジでノラと会う。サリーが妊娠の心配をノラに伝えると、ノラはアルビンに任せるよう答え、ジュベール兄弟を敵に回すとキャリアは終わると釘を刺す。サリーがノラに写真が流出しないか確認したところで、SVUはアルビンの逮捕状を請求し、スタジオに乗り込むとアルビンを逮捕、SDカードとPCを押収する。
アルビンの悪行は世間では有名で、ベンノが尻拭いしていた。ベンノはアルビンについてに事情聴取で、マットは暴力でサリーを支配していると説明し、アルビンには恋人がいるからレイプする必要はないと付け足す。アルビンは写真には誘惑する力が必要だと主張。サリーについてはバーでマットが近寄ってきて、サリーの写真を見せて紹介してきたと話す。ノラは撮影中サリーとアルビンは意気投合しており、レイプ写真についても演出だと説明する。SVUはノラをレイプに協力したとして第一級レイプ罪で逮捕する。

罪状認否で検察はアルビンに第一級レイプ罪を求刑、アルビンはパスポートを没収され保釈金50万ドルを言い渡される。続いてノラの罪状認否が始まるが弁護士が来ない。ノラはジュベール兄弟に見放されていた。
バーバはノラにアルビンのレイプを証言したら、レイプ罪に問わないと取引を持ちかける。ノラはあの写真は作品作りのコラボで、恐怖心や開放感の表現だと主張を崩さない。SVUは他のアルビンのモデルたちに話を聞くと、アルビンに脅されたが拒めなかったとレイプを認めるものの、証言したら業界にいられなくなる、業界の常識だと証言を拒む。モデルの半数がアルビンにセックスを強要されていた。
フィンは12年前のアルビンの被害者のモデルで、現在はモデル・エージェンシーを営むマリアを見つけ、マンチと共に話を聞きに行く。マリアはかつて自殺を図ったことがあったが自分がバカだったと過去を忘れ、アルビンのミューズになれば未来が開けると力説する。
ベンソンらはサリーの自宅に行き、大陪審での証言を頼み、サリーも承諾する。するとマットが帰ってくる。翌日サリーは写真を他人に見られたくないと心配をし始め、証言を拒否する。証言の拒否はマットの入れ知恵かもしれない。マットがジュベール兄弟に買収されたとも考えられる。
ベンノを問い詰めると、マットがベンノとアルビンを銃で脅し、5万ドルを要求してきたと答える。ベンノは5万ドルで、編集権を買っていた。マットが金を受け取れば、サリーを束縛しなくなるだろう。一方マットは銃はプレゼンで、銃を加えた美女の写真シリーズの編集を手伝うことにしたと話し、サリーにベンノのショーに出られることを伝える。
ノラは一時的に助手を辞め、ベンノのショーは彼の妻クレアが仕切ることになった。ショーの当日、楽屋にはアルビンの姿がない。誰も居場所を知らなかった。マリアが裏口で、股と胸を銃で撃たれたアルビンを発見する。アルビンの携帯と財布がない。マットによる殺害が疑われる。マットはショーに招待されておらず、9回も文句の電話を掛けてきていた。取り調べでマットは銃は持っていなかったと説明、マットの銃はベレッタの9mmだ。アルビンの携帯と財布は事務所に残されていた。犯人はアルビンの行為を後悔させようとしていたと考えられる。裏口の防犯カメラの映像を調べると、アルビンは振り向きざまに笑ったところで撃たれていた。使用されたのは357マグナムで、アルビンの銃と一致した。
事情聴取でベンノは、ショーの間走り回っていたと説明する。しかしアルビンは自分の銃で撃たれており、マットから硝煙反応はでなかった。ベンノがアルビンを撃ち、その後サリーと肩を組んでステージに立ったら、ドレスに硝煙反応が残るはずだ。ドッズはベンノに、弟が何度も更生施設に入り、その度に迎えに行くと「父に言うな。」と言われたと話す。ベンノが自供しようとすると、クレアが会社を守るために殺したと言い始め、お互い譲ろうとしない。
マンチはベンソンの自宅を訪れノアの顔を見ながら、ベンノが殺すと思わなかったとつぶやく。

冒頭のベンソン、ロリンズと子供達がメリーゴーランドに乗り
カリシがカメラマンを担当。
素敵なファミリーショットを撮っていました。

モデルの仕事も成功のためにはリスクが大きく
Noと言えない現実は辛いものがあります。
ベンノがアルビンを撃ったのは我慢の限界にきて
それでも弟を愛しているという思いだったのか
切ない最期でした。
それにしても兄弟姉妹の尻拭いをさせられているのは
ロリンズだけじゃなかったんですね。
ドッズの場合父が立派すぎるので、さらに面倒くさいというか
ドッズ父は弟を見捨てて兄に賭けることにしたのか
ドッズ家の複雑な家族事情が気になります。
いずれエピソードに追加されたりして。

マンチが以前担当した事件の関わりで復活。
SVUを辞めてもマンチのままで、ほっとさせられます。
また時々顔を見せてほしいな。
ついでにステーブラーも是非!!

Chicago Fire S1-#4 「1分の重み」

ハロウィンの前夜
空家になっている倉庫で火災が発生。
消防士たちは消火活動と中で寝泊まりしているホームレスの救出に努めますが
ミルズが男性を助け出そうとしたとき、ボーデンからすぐに戻るように指示が出ます。
あと一分あれば男性を救い出せるのに。
出てきたミルズはボーデンに頼みますが、ボーデンは許可せず。
その直後倉庫は爆発します。
翌朝の新聞では、消防士が救出を怠ったために
1名が犠牲になったと報道。
ミルズとボーデンの会話が録音されていて
その犠牲者の兄が市やボーデンを訴え始めます。
市の担当者が状況を収めようとしますが
ボーデンは譲る気はなく
訴えに来た兄に対しハーマンは
弟をホームレスにしたお前が悪いと反論します。
結局上層部が丸め込み
ボーデンはなぜミルズに救出を止めたのか話します。
ボーデンがかつて同じような事態に遭遇したとき
中の人と同僚が命を落とし
自分も背中に大やけどを負ったのでした。
ミルズは、殉職した父を思い起こします。

セブライドは一人で住む老女の家が
2度も放火されたことに不信感を抱きます。
そして3度目の火災で、近所のギャングに警告します。

ケイシーは署の表に泊めておいた自分の車のタイヤがパンクさせられ
荷物がなくなっていることに気づきます。
夜になってボイトが犯人を捕まえたと署に現れ
ケイシーにカバンを渡すと札束が入っていました。
ケイシーはボイドの息子の罪状認否に出ることになっていて
ボイトは口封じのための金を渡すつもりでしたが
ケイシーは金を受け取りませんでした。
すると今度はハリーの車が壊されます。

シェイは呼ばれた先でけが人を看ていると
妊婦の体調が悪いのできて欲しいと言われます。
その妊婦が元恋人のクラリスだったので
シェイはショックを受けます。

久々のChicago Fire
4話目から字幕版で観始めました。
ますます大隊長の渋さが光ります。
大隊長ボーデンの冷静な判断は
経験と実績によるものだと思いますが
決して焦りを見せず、落ち着いて振る舞う姿が本当にかっこいい。
サイードがグレードアップして戻ってきました♪
チームリーダーの鏡ですね。
ハーマンの正義感もかっこよかった。

悪徳刑事ボイトの本性がどんどん現れ
巻き込まれそうなケイシーが心配です。
というよりこんな嫌な刑事と共に捜査をしていたSVUが気の毒というか
クロスオーバーはずっと先の話なので
それまでにボイトが変わったと信じたいのですがどうなんでしょう。

セブライドもギャングを相手にすると厳しいよね。
消防士は警官ではないし。

シェイの元恋人で結婚、妊娠していたクラリスは
Roswellのリズでした。
ドーソンは忘れるように促すけれど
簡単なことではないもかも。

Scorpion S2試写会

スーパードラマTV主催のScorpion S2 #1,#2の試写会に参加してきました。
4人合わせてIQ700の天才集団が解決不可能な事件に立ち向かい
見事なチームワークでクリアしていく物語。
基本1話完結であまり重たくなく、それぞれのキャラクターも魅力的で
S1を楽しく観てきました。
scorpion1.jpg
そしてS2の始まり。
ちらっとネタバレしておくと、前回ラストの命懸けの救出劇で生還したウォルターは
リハビリしているものの手の動きがまだ完全でなく、後遺症を抱えています。
チームから離れたかと思ったガロはあっさり復活。
冒頭シーンで俳優ジーン・シモンズ(本物です)に演技指導するシーンは要チェック♪
さらにまた国土安全保障省から連れてきたお偉いさんが
なんとL&Oのルビローサ。
Foreverに続いてのドラマ出演です。
1話目は軌道を外れたロシアの衛星がカリフォルニアに落ちないように回避する
2話目はボスニアの虐殺を起こした戦犯の一人がキューバにいて
仲間の情報を持っているのでキューバに行って捕らえるというミッション。
いくら天才集団だからといって4人+ペイジ+国家安全保障省で大丈夫?と不安だらけ
これで行けると思いきや壁にぶちあたり
本当にヒヤヒヤの連続です。
でもチームワークがモノを言うんだよね。

このドラマの面白さはそれぞれの天才+サポート役のペイジのキャラクターでしょうか。
ウォルターは本当に優秀だけど人間関係には疎いし
トビーは人の心は読めるのに自分の心を読めないし
シルヴェスターは数字にむちゃくちゃ強いけど苦手分野も多いし
ハッピーはメカに強いけど頑固だし
ということでなんでも完璧にできる人なんていないわけです。
ここに普通の人ペイジが上手くサポートに入り
チームが成り立つんだよね。
なので彼らの会話のちょっとズレてるところも
笑いのツボだったりするのですが。
scorpion2.jpg
今回は吹替版での試写で
初めて吹替版で観たのですが、会話のテンポが心地よく
結構楽しく観られました。
トビー役の福田賢二さん、シルベスター役の原田晃さんが
試写会のオープニングトークを担当。
会場にも来ていました。

試写の前にゲストのトークがあったのですが
山田五郎さんによるScorpion分析はとてもわかりやすく
ドラマの詳細を伝えながら、なるほどと納得させてくれました。

世間は型にはまっていてはみ出さないものをよしとする傾向がありますが
みんな同じだったらそれではロボットになっちゃいますよね。
だからみんな違ってみんないいんだよ!と
これはいつも自分が感じていることです。
Scorpionもそんな意識で見ていくと、さらに楽しめると思います。

続いて天才代表?で芥川賞作家の羽田圭介さん、元AKB48で女優の川栄李奈さんが登場しましたが
それぞれScorpionのファンなんだとは思いますが
なぜこの人たちなのだろう?と疑問に思いました。
それだったら客席にいた福田さんや原田さんに
吹替現場の様子や役作りの工夫など話してもらった方が
ドラマファンのニーズに応えることができたのではないでしょうか。
試写会の魅力は一足先に楽しめるのはもちろんですが
ゲストのトークから学べる部分にもあると思います。
いろいろ事情はあるのかもしれないけれど
ゲストのチョイスを考えてもらえるといいなと感じました。
scorpion3.jpg

Game of Silence #1 「よみがえる過去」

huluで配信が始まったドラマを視聴。
「スリーパーズ」のドラマ版だそうですが
スリーパーズを観ていないので比較できず。
調べた感じでは始まりは共通部分が多そうです。

テキサスに住んでいた仲良し4人組
ジャクソン、ギル、ショーン、ブーツと紅一点ジェシーは
勝手に親の車を運転しはしゃいでいたら
対向車にぶつかり、相手の女性を死亡させてしまいます。
運転していたジャクソンはジェシーを逃がしますが
4人の男の子達は少年院送りに。
そこで看守や少年たちからひどい虐待を受けます。

それから25年後
大人になった彼らはそれぞれの道を歩み
ジャクソンはヒューストンで弁護士として成功し
3人もそれぞれ働いていましたが
ブーツが荷物を届けに行った先で自分を痛めつけた少年院仲間のダリルを見つけ
咄嗟に手元にあったゴルフクラブで殴り殺してしまいます。
事情を知ったギルとショーンはジャクソンに助けを求めますが
今度はブーツが報復されます。
ダリルは看守たちとつながっていたのでした。

結婚も決まり出世街道を歩んでいるジャクソンは
忌まわしい過去と関わりたくなかったのですが
ブーツが命を落としたことで後に引けなくなります。
しかもジャクソンとジェシーには
二人だけの秘密があるようです。

看守に痛めつけられる囚人たち。
Wentworthを思い起こさせますが
こちらは複数の看守が少年たちに暴行を振るっているので
たちが悪すぎます。
その暗い過去を彼らは封印していたのだと思いますが
ブーツがダリルを見つけたことからよみがえり
怒りが爆発し、リベンジが始まるのでしょう。
ジャクソンには法という武器があるけれど
過去の秘密が邪魔してくるのかな。
看守側はすっかり偉くなっているのも壁になりそうです。

ジャクソンに見覚えがあると思ったら
ERのブレナーでした。
1シーズン全10話で終わるので楽に観られそうですが
途中でキャンセルされての終了だとストレス溜まりそうで
どうなんでしょう。
辛い思いをしないで済むように願いながら
継続視聴していきたいと思います。

Vinyl #1 「人格の危機」

スターチャンネルで始まったMartin ScorseseとMick Jagger製作総指揮による
70年代音楽業界ドラマ。
この時代の音楽業界にはかなり詳しいし(未だに結局70年代聴いてるし)
主役のリッチーを演じるのがBobby Cannavaleだしと
得意分野なのでいったいどんなドラマなのか興味津々でした。
1シーズンでキャンセルになってしまったのが残念ですが
とにかく10話は楽しめる。
しかも1話目はJ:COMで無料放送されたために
スタチャン契約していなくても観ることができました。
ということでドラマの雰囲気を味わうことができてよかった!

第1話、パイロットは贅沢な2時間枠。
それもじっくり2時間オンエアされたので驚きました。
映画を1本見終えた濃厚さです。
1973年のNY。
「アメリカン・センチュリー・レコード」の社長のリッチーは
経営難に陥り会社をドイツに売却しようとしています。
Led Zeppelinとの契約はうまくいかず
他にもトラブル続出
酒とドラッグに溺れ、殺人事件ももみ消し
そんなときマーサー・アーツ・センターでNew York Dollsのライブを観ていると
ビルが崩壊してしまいます。
がれきの中から這い出したリッチーは
もう一度勝負に出ることにします。

ドラマ内に散りばめられた音楽ネタがほぼわかったので
聞いてて爆笑しまくり。
懐かしい名前が多々出てきて嬉しくなりました。
本エピで登場した偽物さんたちは
ZepやDollsの他に、オーティス・レディングやらボー・ディドリーやら。
Dollsの演奏シーンは力こもっていましたが
デビッド・ヨハンセンがなかなか可愛くて
Silverheadのデバレス君みたいに見えました。
Zepのロバート・プラントのブロンドヘアやちょうちんブラウスもリアルで恐れ入りましたが
そこまでやるならもっと似てる人探そうよ。
ボンゾーはいい味出してたけど。
ジミー・ペイジ、地味すぎだ(笑)

Mickの息子James Jagger演じるキップがボーカルをとるNasty Bits
まさにパンクの先駆けって感じで
これからCBGBあたりでブレイクしそうです。
演奏シーンを見てると、お父ちゃんの面影ありますね。

さらに楽しいのがBobbyの七変化。
TPOに合わせて変わるファッションやヘアスタイルを堪能させてもらいました。
リッチーの奥さんデヴォンはOlivia Wild。
他にも見たことある人ちらちらいましたが
リッチーの誕生パーティー会場に
「コペンハーゲン」のカトリーネがいたのにはびっくり。
重要な役みたいですね。

この続きは契約していないので観られないけど
HBO作品はhulu登場の可能性もあるし
気長に待とうと思います。

Wentworth S3-#11 「生者と死者」

ビーに頼まれたフレッチは夜勤の時にファーガソンの部屋に忍び込み
PCでジアナの情報をチェックします。
朝出勤し部屋に入ったファーガソンは
部屋中に貼られたジアナの顔写真にパニックを起こします。
昨晩の夜勤はフレッチとヴェラだったので
まずフレッチに話を聞くと、何も覚えていないし話は曖昧。
続いてヴェラは顔写真の件は知らないとしながらも
ファーガソンの不正をはっきりと述べ敵対心を出したため
ファーガソンはヴェラが信頼を裏切ったとして
副看守長の地位の剥奪を宣言します。
写真を貼ったのはマキシンに頼まれたリンダでした。

病院に入院していたジョディやルーシーが戻ってきます。
足首を骨折したルーシーは車椅子生活で身動きが不自由なのをいいことに
ヴェラは身体検査をしながらルーシーが自分にC型肝炎を移したことを確認。
ビーやマキシンも介助をしながら脅します。
そしてヴェラはルーシーをトイレに連れていきながら
車椅子を階段の上で傾けながら真実を話すよう迫りますが
ルーシーが暴れたためにヴェラにぶつかり
ヴェラが手を離したのでルーシーは車椅子ごと落下します。
重症のルーシーはうわ言のように「ファーガソン」とつぶやきます。

ウィルは警察に呼ばれて池に凶器を投げ込む映像を見せられますが
ウィルは関与を否定します。
フレッチはジョディの姿を見ているうちに事故に遭う前の記憶が蘇り
ジアナの子供を連れ出した福祉員がウィルだったことに気づくと
ウィルに事実を伝えます。
ウィルはハリー殺害もファーガソンによるものだと確信します。

早退したフレッチは外出するファーガソンの車を追います。
彼女はフェンシング場で一人で叫んでいました。
フレッチはファーガソンが病んでいると認めますが
そのあとでファーガソンは今度こそフレッチを消すよう
手下に命じます。

フランキーの仮釈放が決まりますが
メグ殺害の自白の録音をファーガソンが持っているために
仮釈放は無理だろうとフランキーは悲観的です。
そしてファーガソン潰しのためにビーに協力しようとしますが
ビーは仮釈放の後のことを考えるようにと断ります。

ジェスはジョシュアをドリーンから奪おうと策略を練り
フランキーが嘔吐したヘロインを隠し持つと
ドリーンの飲み物の中に混ぜます。
ドリーンは体調が悪く、ジョシュアも母乳を飲もうとしません。
ローズにはストレスのせいだと信じさせ
ジョシュアを抱いてミルクを与えます。
リズが近づくと酔っぱらい呼ばわりして遠ざけたために
リズは酒を仕込んだのはジェスだと気づきます。

どんどん追い込まれ、不安定になるファーガソン。
父親との会話は、彼女の妄想だったんですね。
認められるために必死に頑張ってきたけど
結局は囚人はもちろん、看守たちを敵に回すことになってしまいました。
あっという間に次回がシーズンファイナル。
ファーガソンにどんな報復がなされるのでしょう。
フランキーの仮釈放も叶うのか気になります。

ソフィーは被害者の家族と会うことになりますが
不安になり、リズに同席を頼みます。
ブーマーはマキシンに恋心?
マキシンもびっくりでした。

Tyrant S2-#8 「父と子」

政府軍を率いるラミは、民間人の犠牲者を出したくないために
無人地帯に攻撃を仕掛けます。
一方カリフェイト軍の反対勢力「赤い手」を率いているバリーは
カリフェイト軍を倒すには政府と手を組む必要があると考え
ラミに電話を掛けます。
ラミがバリーを信用できる証拠を示せと迫ると
バリーはイハブらの隠れ家を指示。
そこを攻撃するよう持ちかけます。

カシムとマニルの兄弟はカリフェイトで働かされていますが
マニルはカシムに内緒でバリーに情報を流しています。
カリフェイト軍はキリスト教徒などを捕らえる作戦を開始
カシムはマニルにも加わるように命じます。
マニルは拒否しますがそうはいかず
反対勢力が仕込んだ爆弾の爆発に
カシムが巻き込まれないようにするのが精一杯でした。
この爆発でカリフェイト軍の死者が出ます。

孫を失い、国を脅かされ
ジャマルはすっかり弱気になり祈りを続けますが
効果は得られません。
ラミが自分に無断でマアーンの鎮圧をしようとしていることも気に入らず。
今回もイハブらを倒せません。
ジャマルはラミが「赤い手」のハリールの情報を得ていることを知ります。

アブドゥルのために遺産を寄付するつもりのサミーは
マアーンにつき、地下通路に入っていきます。
ハリマはサミーがバリーの息子であることを知り
二人を対面させます。
父は死んだと思っていたサミーには
バリーが目の前にいることは衝撃が大きすぎ
バリ-が存在を消さなければならなかった理由を述べても
受け入れるのが難しそうな様子です。
だがバリーが帰るように言っても、サミーにはその気はなく
戦う覚悟でいることを伝えます。

ラミがハリールとコンタクトを取ったことに対し
今度は自らがハリールと話すと
ジャマルはバリーに電話します。
バリーは声を変えて電話に出て
ジャマルと話をします。

バリーが生きていることが少しずつ明らかになってきて
広く知れ渡るのは時間の問題かな?
バリーとサミーの再会は切なかった。
嬉しいはずのことなのに、サミーは騙されていたわけだし
バリーはサミーが戦地に来ていることを心配します。
でもサミーは戦うつもりらしい。
今シーズンのサミーはどんどんたくましくなっています。
しかしバリーが生きていることを
モリーにどうやって伝えるのでしょう。

ラミも微妙な立場で追い込まれています。
ジャマルは父といっても距離があるし
バリーが絡んできて、この先どうなることやら。

Law&Order SVU S17-#19 「社会復帰への壁」

25歳のソフィー・ノーマークは友人のハンナと別れて自宅のアパートのドアを開けたところで、マスクをかぶった男に後ろからナイフを突きつけられて襲われる。アパートの近くには仮釈放者が集まるホームレス・シェルターがあり、性犯罪者が利用している。近くでは先月もレイプの事件が起きていたので、カリシが潜入捜査を始めたところだった。ベンソンらがシェルターに聞き込みに行くと、刑務所にいるはずの性犯罪者グレゴリー・サールが病気を理由に仮釈放されていた。
署でベンソンがソフィーに話を聞くと、犯人はソフィーのペンダントを引きちぎっていた。ソフィーが犯人の「言う通りにしろ。」という声を聴いていたので、シェルターの入居者一人一人同じセリフを話させ、録音をソフィーに聴かせるがソフィーは特定できない。ソフィーの父は自宅に戻るよう娘を叱る。カリシは引き続き潜入を続け、犯行を自慢する者を探すことにする。ロリンズはカリシの長期潜入を心配する。グレゴリー・サールにはシェルターにいるリチー・キャスキーの弁護士ジンマーマンがつき、SVUにグレゴリーの解放を要求する。
シェルターでは性犯罪者の仮釈放の条件として、カウンセラーのロビンが主宰するグループセラピーが行われていた。カリシは自己紹介でPCに子供の写真を入れていたと児童ポルノの容疑で捕まったことを話すが、リチーが詳細を追求してくる。その後外に出たカリシをソフィーの父と兄弟がバットで襲ってくる。カリシが殴られているところにリチーが来てカリシを助け、二人で親子を追い払う。
カリシはベンソンに襲われたことを報告し、入居者の中に犯人がいることを確信する。
ハンナがシェルターの入居者の顔写真を見て、ソフィーと別れる前にリチーを見たことを特定する。リチーはソフィーと同世代の女性をレイプして有罪になっていた。だがリチーは犯行時自宅の妻を訪ねていたと話す。ジマーマンはリチーの性犯罪者登録レベルを3から2に下げするための嘆願書を作成していた。レベル2になれば妻と一緒に住めるようになる。ジマーマンはカリシに口添えを頼む。
リチーの妻シャロンは、事件のあったときリチーは家にいたと説明する。自宅が学校に近いためにリチーが家に住めない。リチーはバチュラーパーティで大酒を飲んで泥酔し、トイレでウェイトレスを襲った。それは彼の人生で初めての過ちだった。

リチーがスポーツラジオ局での広告営業の仕事の面接を受けてくる。グループセラピーが始まる時間だが、ロビンが来ない。ロビンは車内で刺されて逃げ出し、路上で死んでいた。車内は血まみれで、服も財布も残されていた。犯人は駐車場を知っていて車内で待ち伏せし、レイプしてから殺している。はロビンがシェルターの居住者の更生を信じて働いていた。今までのレイプ4件のうち、今回は殺人に発展していた。事件が起きたとき、グループセラピーに遅刻したのは面接を受けていたリチーと、ほとんど話をしないルーミスだ。フィンとロリンズはルーミスの部屋を捜索し、枕の下から貸倉庫の鍵を見つける。倉庫を開けるとナイフやパーカーの他に奪ったネックレスが何個も出てきた。
ルーミスの取り調べが始まるが、ルーミスは3時間無言のままだ。ネックレスの中に1年前ヘムステッドで起きたレイプ事件の被害者のものが含まれていた。1年前ルーミスはヘムステッドのシェルターにいた。今回の4件のレイプ事件のうち、初めの2件の犯人
は無言だったが、3件目は声を出している。またロビンのネックレスもルーミスの持ち物の中に入っておらず、ルーミスのマスクはロビンの爪に残された繊維と一致しない。殺人は模倣犯によるものと考えられた。1年前ヘムステッドのシェルターにいたのはリチーだ。
カリシはリチーはやり直す見込みがあると彼の犯行を信じない。そしてロリンズとともに、ヘムステッドのシェルターを調べに行く。担当者はリチーは仮出所者のホープだったと言いながら、レイプがあった日リチーが弁護士と会っていたことを確認する。
ヘムステッドのレイプ被害者メアリーが、SVUに来てシェルターの居住者の声の録音を聞くが、犯人の声はわからない。そこにカリシに連れてこられたりチーとジンマーマンが通り過ぎると、メアリーが声に反応する。
SVUはロビン殺害犯行現場の1ブロック先の監視カメラ映像を入手したとリチーに伝える。リチーはロビンを殺すわけがないと激しく否定する。ベンソンとカリシはリチーの自宅の捜索を開始、トイレのタンクに隠してあったソフィーとロビンのネックレスを見つける。だがレイプと殺人の容疑で逮捕されたのはジンマーマンだった。
監視カメラの話は嘘で、シャロンにも協力してもらい、ジンマーマンが慌ててリチーの家に証拠を隠すように仕向けたのだった。罪状認否でジマーマンは第1級レイプ罪と第1級謀殺罪、ルーミスは第1級レイプ罪で有罪を言い渡される。

カリシが性犯罪者になりすましての潜入捜査に挑戦、
ロリンズがカリシの様子を心配します。
ベンソンは無事に復帰、ロリンズとの関係もややギクシャクしているようですが、
ロリンズはベンソンに従うことに同意。
ドッズは1週間合同テロ対策チームに参加しているために不在で、人手不足をフィンは嘆きます。
ベンソンもロリンズも子育てしなければならない。
そう言いながら子離れしたフィンは寂しいみたい。
最後に息子の家に呼ばれて行くことを喜んでいました。

罪を犯したのは酒のせいで一度だけのリチーが
精一杯更生しようとしている様子がカリシに伝わってきます。
だから何度もリチーが容疑者に上がってきても
カリシは信じませんでした。
だが次第に容疑が固まり、カリシも覚悟を決めて
リチーを署に連行します。
ところが犯人は弁護士のジンマーマンでした。
性犯罪者を守ろうとする者が罪を犯していては
本末転倒です。
これから刑務所で顧客たちに痛めつけられること間違いなし!
ジンマーマン役はERのモリス。
SVU登場は初めてだったんですね。

リチーの殺人容疑は晴れても
性犯罪者のレッテルは消えません。
「殺人犯は刑期を務めれば外の世界に戻れるけれど
レイプ犯は二度と信用を得られない。」
カリシのつぶやきが印象的でした。
再犯性の高い性犯罪だからこそ
性犯罪者登録の必要があるのですが
もし本当にたった一度の間違いで
心を入れ替えて更生するつもりがある者だったら
チャンスの機会を与えてもいいのではと感じます。
しかしそうはいかないのが性犯罪の複雑さ、難しさで
だからこそSVUが長続きするのでしょう。
今シーズンは残り4話ですが
本国ではS18が9月21日にスタート。
まだまだ性犯罪との戦いは続きます。

フェーズ6 (Carriers)

ずいぶん前にMeloniが出てるから録画はしておいたけど
テーマ的に苦手なのでずっと放置していた映画を
なんとなく観始めたら、あっさり観終えてしまいました。
だったら早く観ておけばよかった(苦笑)

致死率100パーセントのウィルスが蔓延して、人々は次々に感染
残された4人の若者たちがサバイバルするお話。
実はThe Last Shipも観始めたときはこういうドラマだと思っていたんですよ。
「最後の船」ってタイトルなんだもん。
でもあちこちから別の船やら潜水艦やら攻めてくるし
陸上ではまだ元気な人はたくさんいるし
スコット博士も免疫を作り上げたし
だからウィルスよりほかの部分で
あれこれ恐ろしい(でも艦長を信じれば大丈夫!)なドラマになっています。

ところがこっちは見事に救いがないくらい人々は死んで
世の中は機能していません。
その中で兄と弟、兄の恋人(コバート・アフェアのアニー)
恋人の友人(Revengeのエミリー)の4人は
海に向かって車を走らせていると
感染した娘を車に乗せた父親Meloniと遭遇します。

今回のMeloniは娘を助けたいと願う父親。
本当に普通のお父さんです。
行きがかり上若者たちは親子を連れて移動しますが
感染の可能性があるのでビクビク。
父は病院を見つけて生きる可能性を探しますが
残っていた医者も救えず
(それがThe Last Shipの大統領でした。そんなこともあったんだ)

恋人は娘と車で待っている間に感染。
父と娘がトイレに行ってる隙に4人は逃げ出しますが
恋人が発症すると兄は街まで歩けと言って恋人を車から降ろし
今度は兄が発症すると弟は兄を車から降ろして焼き払うことになります。
この間もぞっとすることは多々あるのですが・・・

結局弟と友人(エミリーはやっぱりしぶとかった!)の二人が
海に到達するんですが、ここにも誰もおらず
全く救いのないまま終わってしまいました。
ドラマだとここからまたありえない事態が起こり
ハラハラドキドキが続くのかもしれないけれど
映画のこのあっさり感は何なんだろう。

この映画、2009年に劇場公開されてたんですね。
お金払ってまで観る価値あったのかな。
なんとも微妙に感じました。

Grantchester S2-#3

グランチェスター第2シーズン。
このドラマは1時間枠で1シーズン6話なので
すでに半分見終え
あっという間に終わってしまいそうな感じがします。

シドニーの事件への顔を突っ込みぶりは相変わらず。
ジョーディーも承知の上、先輩パートナーのように見守っています。
今回の事件は教会で男性が嘆き、殺人を告白したから
牧師としてのシドニーが事件に関わっていくのは当然ですが
男性テオが殺したつもりでいた下宿屋の主人が
シドニーたちの目の前で車に轢かれて死亡。
真犯人を探るべく、シドニーは独自の推理で
勝手に捜査を進めていきますが
テオに腕を切られたり
単独で下宿屋に行き、男の妻ヴィヴィアンに詰め寄って
銃を向けられたりしたときはかなり危険でした。
ジョーディーに電話したあと、ジョーディーが助けに来てくれたからよかったけど
こちらは牧師だから武装しているわけではないし
ヒヤヒヤさせられます。

アマンダが結婚したあとも何かと顔を合わせていたシドニーですが
付き合い始めたマーガレットのペースにだんだん引き込まれていきます。
ヴィヴィアンとの会話で吹っ切れて
マーガレットと熱いキスを交わしていたら
その様子をアマンダが見ていて・・・
アマンダの落ち込みがさらにひどくなりそう。
そしてマグワイア夫人の言うとおり
表では控えめにしていた方がいいのかも。

図書館に行ってくると街に出るレナード。
密かに恋人と映画館でデートしてましたが
二人で歩いているとアマンダの姿を見つけ
レナードは慌てて帰ってしまいます。
まだカミングアウトできる時代ではないし
辛い状況だよね。
でも次は公園で待ち合わせてと
なかなか積極的ではないですか。
上手くいくといいな。

Major Crimes S4-#4 「Turn Down」

バズが予備警官としての最初のパトロールに行くことになり
制服姿のバズが入ってくると重大犯罪課のメンバーでお祝いをします。
パトロールにはフリンが同行するつもりでしたが、プロベンザも制服を着て現れ
制服オヤジ2名+バズでのパトロールに出発します。
ところがパトカーの運転席に座ったプロベンザは
新型パトカーの操作に手間取ります。
しかも今夜は独立記念日のドジャーズの試合が待っています。
何事もなくさっさとパトロールを済ませようとオヤジ達は目論んでいましたが・・・

拾った無線はホテルでの夫婦喧嘩。
そのホテルの近くでうまい飯が食える!というのはパトロールの鉄則だそうで
無線を受けて3人が部屋に上がっていくと
まさに夫婦喧嘩の真っ最中。
バズはマニュアル通り喧嘩を収めようとしますが
オヤジ達は怒鳴ったり脅したりしてでとりあえず収束。
バズが部屋を出たところでハウスキーピング中の従業員が倒れ
バズが尋ねると浴室で男性が死んでいるとのこと。
確かに男性がバスタブに沈み、あたりには酒瓶が散らばっています。
オヤジ達は自殺の線で片付けようとしますが
バズは洗面台に置かれたドライヤーが濡れていることに気づきました。
感電自殺をするにしても、わざわざドライヤーを置きには戻らない。
殺人事件と考えたバズはレイダーに連絡。
オヤジ達の予定になかった、事件の捜査が始まります。

ここからはバズも制服を脱いで、いつものようにカメラ担当。
しかし彼なりに推理して、まるで刑事みたいです。
さらにバズはスペイン語が理解できるので、事情聴取にも便利。
これだけ刑事たちと一緒に捜査に回っていれば
落ち着いて行動できるのも当然でしょう。
オヤジ達は一応ツッコミを入れてたけど
バズの力は認めていると思います。

死んだ男の部屋を借りていたのが、喧嘩していた夫婦だとわかって話は複雑に。
夫婦の娘の結婚式で、父が金を出して借りた部屋の一つに
友人として死んだ男も泊まっていました。
そして娘は失踪してしまいます。
式のリハーサル中男は娘に未練タラタラで、歌まで作って捧げようとして、娘にウクレレで殴られます。
その様子が録画されていました。

この結婚で婿の父親の会社と合併することを期待している父親。
薬でぶっ飛んでる姉。
変な人たちだらけだったんですけど
失踪していた娘はドレスを着るためにダイエットを強いられイライラ状態が続き
デリで食べ物を食べまくっていました。
とりあえず娘と婿を取調室に入れて様子をみると
この二人もかなり変だけど、殺人とは無関係。
実は男に結婚式の邪魔をされることを拒んだ父が
姉の薬をドリンクに混ぜて飲ませ、感電させて殺害したのでした。
逮捕の前にどうしても娘の結婚式を見届けたいと願う父のために
重大犯罪課のメンバーも結婚式に参加することで
レイダーは許可します。
そして野球は間に合わなかったけれど、みんなでテレビ観戦。
それから屋上へ行って花火を楽しみました。
フリンにはロマンチック度足りなかったかもしれないけれど。

アリスの写っている写真を調べていたラスティは
アリスの携帯番号を知りますが
暗証番号がわからないため、留守電のチェックができません。
暗証番号の手がかりをタオたちから教わりながらラスティは地道に探り
ついに暗証番号を見つけました。
留守電には何が入っていたのでしょう。

Wentworth S3-#10 「審判の日」

フランキーの仮釈放審理の日程が早まり
フランキーは準備に追われます。
フランキーは準備をするためキッチンを抜けたいとフレッチに申し出ますが
トイレでヘロインを打って倒れている囚人が見つかり
またキッチン経由でドラッグが入手されていることが明らかになって
ファーガソンはフレッチを注意します。
キムはフランキーの房にヘロインの入った風船を隠します。

審理の直前に陰謀に気づいたフランキーは
トイレにヘロインを流そうとしますが間に合いません。
身体検査を強制されることになり独房に移されたフランキーは
なんとか隙を見つけて風船を飲み込み検査をパスすると
ブーマーから油入りジュースを調達し
そのまま審理に臨みます。

ウィルの自宅にメグの名の書かれた封筒が届き
中に入っていたSBをチェックすると
フランキーがブリジットに話した、メグ殺害の真相の録音が残されていました。

フランキーは練習では自分が努力して更生したことを訴えるつもりでしたが
担当者の前でうまく言えなくなり
結局自分の思いを正直に述べます。
審理に立ち会ったブリジットもカウンセラーの立場から
彼女の更生と仮釈放を認めます。
ファーガソンもあっさりと許可しますが
急にフランキーの体調が悪くなり
自ら退席を願い出ます。
ファーガソンは審理を中止させます。

医務室へ行こうとフランキーが出て行くと
ウィルが見つけて彼女をメグが殺された廊下に連れて行きます。
ウィルが真相を正すとフランキーは「あれは事故だった。」と言いながら
自分のしたことを述べて謝り、ウィルに殴られることを覚悟します。
ウィルはフランキーを一発殴ったものの、あとはボードに怒りをぶつけました。
フランキーはその後房のトイレで吐き、ビーの指示で風船は回収され
キムが仕込んだことがバレて、キムは独房に送られます。
気落ちしたフランキーはリズに慰めらます。

ドリーンはウェントワースで子育てすることが恐ろしくなり
ジョシュアを一時的に妹に預かってもらうことにします。
用意万端整いましたが、いざとなるとドリーンはジョシュアを手放せません。
妹はドリーンの気持ちを尊重します。
しかしこの計画を聞かされていなかった後見人のジェスは腹を立て
金に困ったドリーンはジョシュアを売るつもりだと吹聴します。

フランキーの仮釈放は流れてしまったものの
ブーマーやリズたちと穏やかに過ごすフランキーの様子を見ていて癒されました。
刑務所ドラマで癒されていても仕方ないんですが(汗)
常に緊張の連続ですから
こうしてほっとできる時間も大切なんですね。
こんなに優しい笑顔のフランキーは初めてだったかも。

一方フランキーを潰すつもりだったファーガソンはがっかり。
ヘロインの仕込みも見つけられて上手く交わされるし
ウィルの怒りを買う予定も、ウィルが思いのほか冷静で
フランキーに危害が及ばず。
フランキーの思惑通りにはいきませんでした。
鉛筆を投げて怒るファーガソンでしたが
次は何を始めるでしょう。
ビーとフレッチの協力体制も出来始めているし
打倒ファーガソンも近いのかな?

Tyrant S2-#7 「非情な神」

サミーは一人でジャマルに会いに行き
バリーの遺産を受け取りたいと願い出ます。
自分が受け取る権利があることを主張し
まずその一部分が受け取れることを確かめます。

ジャマルの演説中にナスラットが出血
すぐに病院に運ばれ緊急手術が行われます。
だが子供を救えず、ナスラットも子宮を摘出することになり
ナスラットはもう子供を産めない体になってしまいます。
ナスラットはお腹の子のために生きてきたのにと嘆きます。
ジャマルはカリフェイト軍を鎮圧し、マアーンを奪還して
国の勝利を導こうとしますがなかなか思うように行かず。
ジャマルが沈黙しているうちにレイラはラミに
代償を問うことなく攻撃するよう要請します。

バリーはアモスとの約束を守るために
ダリヤを救いにアブ・オマールのアジトに忍び込みます。
ダリヤを見つけて連れ出そうとすると
銃を構えたサミーラが立っていました。
サミーラは入ってきた男がバリーであることを見破り
ダリヤは驚きます。
バリーはサミーラを説得しようとしますが、サミーラは動かず
今にも二人を撃つつもりでいます。
するとバリーの仲間が入ってきたのでサミーラが撃ち
バリーはサミーラを刺します。
そして弱ったサミーラも外に連れ出そうとしますが無理でした。
バリーとダリアが戻ったところで政府軍の襲撃に遭います。

サミーは受け取った金でアブドゥルを救いたいと申し出に行きますが
仲間たちはすでにアブドゥルが殺害されたことをサミーに伝えます。
そして仲間たちはサミーを殺害された者たちの葬儀に招きます。
仲間の一人がカリフェイトからマアーンを救うために
サミーに資金の提供を頼んできます。
だったら自分も関わりたちと、サミーは自ら仲間に加わることにします。
サミーが戻ってこない間にモリーとジミーは穏やかな時間を過ごし
ホテルに帰りジミーのキスにモリーは戸惑いますが
結局ジミーを受け入れます。

今まで父親の行動に無関心だったサミーが
アブドゥルを失ったことから、カリフェイト軍との戦いに闘志を燃やし始めます。
サミーはやはりバリーの息子でしたね。
息子は父は死んだと思っているし
父は息子はアメリカにいると思っているのに
こんな近くで同じ目的に力を注ぐことになるとは。
自分の考えをしっかりともち
堂々と振舞うサミーを頼もしく感じました。

モリーとジミーの急接近は
まあこうなるだろうと予想できました。
でもバリーが生きていることをモリーが知ったら
お互い傷つきそうです。

そして子供を失ったナスラットは相当気落ちしているようで
大丈夫でしょうか。

Law&Order SVU S17-#18 「巻き添え」

IABではタッカーの尋問が始まる。バーバがベンソンとタッカーの関わりを上に報告したため、ベンソンは地域課に送られる。ニーナは更生施設にいたナタリアを車に乗せ、街を出て逃げることをベンソンに電話で伝える。ベンソンはタッカーに会い、ニーナが怯えていたことを話す。
ユージーンやモリガンはSVUに呼ばれ、モリガンは去年の3月、風紀課による犯罪についてタッカーに文章で送ったと、そのコピーをカリシに見せる。3月16日、ルッソとジェファーソンはオフレコの内務調査としてタッカーに呼ばれ、脅されていた。
ニーナとナタリアの車を追ってきた車が横からぶつかってくる。二人の乗っていた車が置き捨てられていたが、聖スイゼンズ教会のレーヒー神父の車だった。車内には二人の旅行かばんが残されており、二人は連れ去られたようだ。レーヒー神父はニーナに車と別荘の鍵を渡していた。神父はかつてニーナと愛し合っていて、プロポーズしたが断られたと話す。
ナタリアが薬物の過剰摂取で病院へ運ばれてくる。SVUの質問に対しナタリアは、車で当たってきた男はアフリカ系の黒人で、司祭の格好をしていた。二人は車に乗せられた後森の中を歩かされ、逃げたらニーナを撃つと脅された。そして裏切ればこうなると言ってニーナをレイプしてから撃った。それから男とブロンクスに戻ると注射器を持たされ、「主は私の羊飼い。」だと言われ目覚めたら病院にいたと話す。
森の中の搜索が始まり、ニーナの遺体が発見される。ニーナはレイプされ、至近距離から撃たれていた。撃ったアシントーラは行方不明だ。聖ファビオラ高校で尋ねると、アシントーラは家族の急用でカメルーンに帰ったと言われる。ユージーンも学校に来ていなかった。カタラーノ司祭なら連絡を取ってもらえるかもしれないが、司祭の姿もない。聖域に踏み込むことができず、捜査は行き詰まり状態だった。アキントーラの出国記録もなかった。
SVUは、乱交パーティで逮捕したウィーラー判事にニーナとの関わりを追求し、他の判事にアキントーラ、ユージーン、モリガン、カタラーノへの令状を出させるよう要求、彼らの資産記録を調べる。するとユージーンはブロンクスの他に、フォートグリーンにも部屋を借りていることが判明する。フィンらがその部屋へ行くとネイキッド・カウボーイのランスがおり、部屋にはSMグッズが多数備え付けられていた。ランスはユージーンのトレーナーで、断続的に数年間、この部屋に住んでいた。ランスのGFの弁護士アロンソンは、ユージーンが教会の資金を変態行為に流用しているとして、教会の祭壇でSM行為を行っている写真を示す。アロンソンは2年前にモリガンに上告していた。
ユージーンはランスのパトロンで、資金は売春で得ており、それを司祭も知っていたのかもしれない。そしてジェファーソンとルッソが学生をレイプしているのを利用して、タッカーをハメたとも考えられる。
フィンとカリシはランスの部屋に潜み、ユージーンが帰ってきたとき教会の資金を個人で使っているという訴えがあったとして逮捕する。ユージーンは尋問に対し、家財を売って悪魔と戦っていると否定する。

検察はユージーンとアキントーラを起訴する。モリガンはアロンソンが送ったメールから、ユージーンが教会の資金をSMプレイに使っていたのを知っていた。それでユージーンの病気を治させるために長期休暇を取らせた。ユージーンは罪を告白したと説明、NYPDこそ斡旋の温床で、ニーナとキャラが殺されたのもNYPDのせいだと反論してくる。
その後モリガンはニュースでユージーンは誓約に背き、肉欲の罪を犯した。風紀課とIABがユージーンを脅し、少女の売春斡旋に加担した。刑事がニーナとキャラの殺害に関わっており不正は根深いと発言。続いてカタラーノ司祭は、腐敗した司法当局からおすさ権を剥奪するよう、連邦政府に要請するとコメントする。
ドッズが父に不満を述べると、父はタッカーはユージーンに殺害された被害者の名前を告げてしまったので巻き添えを食らった。聖職者には誰も逆らえない。捜査から身を引けと答える。ドッズはベンソンの家に行き、タッカーに犠牲になるよう父の意見を伝える。タッカーは早期退職、風紀課は性非行で軽罪。司祭たちはそのままお咎めなしで終わることになる。アキントーラについてはインターポールが捜査し、ユージーンは遠方に送られることになるのだろう。
カリシはユージーンに会いに教会へ行き、カトリック教徒として話を聞いて欲しいと頼む。そして少女を守るべきだったのに手遅れだったと嘆くユージーンに対し、神はここであなたを見ている。心から赦しを請えば、神は赦してくださると説得する。ユージーンは証拠の隠し場所を告げる。
教会の敷地を掘り起こすと、いくつもの箱が出てくる。中には司祭や刑事が少女たちと写っている写真や、パーティの出席者リスト等が出てきた。彼らは少女たちに恥をかかせ、権力のある者に仕えさせて恩を売っていた。
法廷で元学生は、カタラーノに呼ばれて服を脱いで膝に座らせられ写真を撮られたことや、セックスを強要されたことを証言する。ユージーンは少女たちへの行為はカタラーノ就任時から続けられ、ランスとの関係が知られて教会での人生は終わりだと脅され、無防備な少女たちを調達しろと言われたと証言、ルッソはモリガンの指示でタッカーに脅迫されたように証言したとタッカーの潔白を証明する。
キャラが死ぬ直前に会っていたのはアキントーラだった。シスターはモリガンの依頼でアキントーラのカメルーン行きの航空券を「ブルワジ」名義で購入していた。JFKでアキントーラは逮捕される。
モリガンも逮捕されるが、カタラーノはバチカンに呼ばれ、チリ沖の島で療養することになった。ベンソンもSVUに戻る。
カリシは一人、教会で祈る。

タッカーやベンソンが巻き込まれた今回の事件は
ユージーンの性癖は明らかになったとから
聖職者の腐敗の全容が暴かれます。
警官や司法関係者などを巻き込み、聖域に立ち入れられないからと
少女たちを食い物にする忌まわしき習慣。
ニーナは少女たちを守ろうと努力していたけれど
結局彼らの犠牲となってしまいます。
アキントーラは聖職者ではなく
彼らが用意したヒットマンだったんですね。

ユージーンの性癖は個人的趣味だったとは言え
それが悪用されたことは問題でした。
カタラーノやモリガンの悪知恵は大したものですが
証拠を燃やさずに埋めておいたことが命取りに。
カトリックは燃やさないことを、カリシに見破られてしまいました。

カリシが熱心なカトリック教徒であることはわかっていましたが
意外な一面を発見。
いとこ達も神父だし
神父の心を動かすことができる説得力を持っています。
彼のプライベートが安定しているのは、神の力に因るところが大きいのかも。
日曜日にはミサに通い、普段も神に祈りを捧げている。
この仕事を続けていると、そういう信念が大切なのかもしれません。

第5回海ドラカフェ報告

昨日久々の海ドラカフェに参加してきました。
第4回の「Empire」は仕事の都合でどうしても行けず残念な思いをしたので
今回は気合を入れて臨みました。

kaidorakafe5.jpg

今回視聴したのは「X-ファイル2016」の第1話
The X Files 第10シーズンとしてカウントされています。
13年ぶりの完全復活というのは奇跡というか
それだけ愛されているドラマなんですね。
しかも映像技術等グレードアップしているので見応え抜群です。

という凄すぎるX-ファイルですが
実はあまり観てなくて(汗)
初放送地上波放映分はクリアしたのですが
そのあとはつまみ食い程度で、よく知りません。
でもどうしても観たかったマンチ登場エピS5-#3は
(ほんとにマンチとして出てくるんだもん!)
しっかりチェックしましたが。
あとなぜか映画は観た覚えがあります。

そもそも超常現象とかあまり得意ではないので
だんだん敬遠してしまった気がしますが
モルダーとスカリーに関してはよく観ていました。
自分にとってはモルダーはカリフォルニアの人で
スカリーはイギリスの人になってましたが(笑)
だから二人が出てきた時の13年間のブランクは
なぜか全く感じませんでした。
とはいえ「僕を信じろ!」なモルダーの気合は
カリフォルニア時代は全くありませんでしたが!

今回の2016は6話構成で
1話目はロズウェル事件から始まり
宇宙人に拉致され妊娠させられたという女性が現れたり
それは政府の陰謀だという話になったり
スキナーに呼ばれたモルダーとスカリーは
消滅したXファイル課を復活させることになります。

ロズウェル事件といえば
「Roswell」は楽しく観ていました。
あのドラマは宇宙人が普通に人間だったから許せたんだよね。
デルコも若かったよね・・・

とそれはともかく
モルダーとスカリーのコンビは10年以上のブランクを感じさせないし
この先どんな現象と遭遇するのかは気になるところです。
明日DVDリリースですが、1セット5000円程度なので
特典映像も多そうだし、お買い得かもしれません。

今回のゲストはオカルト研究家の山口敏太郎さん。
私にとっては未知の分野なので存じ上げなかったのですが
背筋がぞっとするようなお話をたくさんして下さいました。
自分でも宇宙人はいてもおかしくないなと思っていますが
果たして宇宙船が墜落したかどうかは別問題として
Xファイルでも語られていたような政府の陰謀説は
考えていくと恐ろしくなります。
911でWTCに航空機はぶつかっていなかったという説も
確かにニュース映像で見ただけで、現場で確かめたわけではないので
事実が分かっているわけではありません。

本当にいろいろ怖い話を聞かされましたが
一番信じられなかったのはクイズの問題になった
山口さんの嫌いな野菜が大根だったこと!!
特におでんの大根がありえないような話でしたが
私はおでんの中で一番大根が好きなので
それだけはどうしても理解できません(爆!)

今回のお土産は
日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial制作の
海外ドラマお試しDVD
Sons of Anarcky、ちらっとしか観ていないので
本当はじっくり観たいなと思っています。

次回は9月15日(木)
エミー賞スペシャル企画ということでとても楽しみです。
是非みなさんご応募下さい♪
海ドラカフェ