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Major Crimes S4-#12 「弁護人の思惑」

ホッブスが担当する妻殺害の罪に問われているケンの裁判が始まりますが
ケンの弁護士としてライダーの元夫ジャックが再び登場。
ケンは殺害を供述していたのに
ジャックは妻が殺害されたときバーにいたという新たな映像証拠を突きつけ
審理無効を迫ってきます。

立件されてからの差し戻しに
重犯課はもう一度証拠映像を細かく分析していくことにします。
映っている人たちに証言してもらっているうちに
ケンは妻の妹と一緒にいたことが判明。
実は妹と浮気していたのでした。
この映像からケンの無実は証明できたため
審理無効は成立しますが
じゃあ真犯人は誰なんだ。
そして警察が無実の人間を容疑者に挙げたことに対して
ジャックは訴えようとする思惑がありました。
レイダーはなんとしても真犯人を捕らえようとします。

妹の証言から赤ちゃんがどこにいたのかがわかり
真犯人は姉妹の母親だったことが明らかになります。
姉の死は事故だった、それは納得できましたが
それを放置していたのは過失致死に値します。
ジャックも負けを認めて引っ込みますが・・・

病院で診察を受けたフリンは
血液が溜まって頚動脈破裂の恐れがあるので
仕事を休んで静養するように言われてきました。
フリンはプロベンザ以外には知らせないようにとレイダーに頼み
レイダーの家に行きます。

刑務所でスライダーと面会したラスティは
何も聞き出すことができずがっかりしていると
フリンが質問を書き出して見せるようにとアドバイスします。
その通り試してみると、スライダーは弁護士から話を聞いていなかったし
答えることもできませんでした。

フリンとラスティのいい関係は続いていましたが
秘密のはずのフリンの体調をジャックがバラしてしまって
さすがに一筋縄ではいかないオヤジなのでした。
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Hawaii Five-O S6-#21 「大脱走」

今シーズンのH5Oももうすぐ終わりだなと思っていたら
25話まであるんですね。びっくり。
最近13話終了、配信ものでは1シーズン10話というものが多いし
長くても22話くらいのイメージなので
ここまで長いのは珍しいかも。
でもあまり長さを感じないのは
各エピソードごとに趣向が凝らされ
毎回ワクワクする工夫がなされているからなのでしょう。

で今回はアダムが服役中の刑務所の近くに毒物が撒かれ
囚人たちは位相を余儀なくされ
バスが足りないので路線バスを使って移送していたら
一台が爆破され、死者が多数出ることに。
さらに生きていた囚人一名が、そのとき射殺されていました。

アダムの他5名は、二人ずつ手錠で繋がれていて脱出。
そのまま脱走を始めます。
だが囚人ですから曲者ぞろい。
そのうち一人は殺人をなんとも思わないサイコキラーです。
囚人たちはまず知恵を出し合って、手錠を外すことからスタート。
炎を上げないように火を起こし、手錠を熱して斧で切れば分けられる。
いつの間にかアダムがチームのまとめ役になっていましたが
アダムは囚人たちには逃亡計画を伝えながら
首にかけていた数珠をちぎって珠を少しずつ地面に残し
道しるべを作っていたのでした。
アダムはH5Oが見つけに来てくれるのを信じていたのでしょう。

逃げている間にサイコキラーは一人殺し、二人殺し・・・
足を滑らしたとかいなくなったとか言い訳していたけれど
血しぶきがサイコキラーの囚人服に飛んでいました。

そういえば囚人たちはオレンジのつなぎなのに
アダムだけ縞々でしたね。
重罪ではないのに、ここで一緒に逃亡しているのが変。

実はアダムは命を狙われていて
事故後に撃たれた囚人ハマサキは
アダムと間違えられて殺されたようでした。
ハマサキとアダムは写真によると似てるらしいけど
東洋人顔に慣れてる我々には
絶対似てるようには見えないと思います(笑)

そのうちアダムを追ってニセ警官が現れ
残った囚人たちとのバトルが始まります。
アダムは一瞬救われたと思いますがニセ警官に捕まり
でも囚人仲間が助けてくれました。
サイコキラーはニセ警官を痛めつけてたけどH5Oに見つかり
そしてアダムも無事に保護されます。

しかしアダム、かっこいいよね!
知恵があるしバトルも強いし、だからここまで生き延びてきたわけですが
ヤクザの関係者にしておくのがもったいないです。
ドラマの警察業界は悪と紙一重みたいな人ばかりですから
アダムも服役が終わったら、H5Oじゃなくてもいいけど
是非悪を取り締まるために、力を発揮してほしいなと思いました。

というわけで刑期が残っているアダムは
コノと別れを惜しみつつ、また送られていってしまいました。
最後に残った珠を一つ、コノに託して。
この先、穏やかな時が過ごせますように。
(でも刑務所だからキツイよね。)

The Path S1-#3 「過去との対峙」

The Path、じわじわと本当に面白いです。
だんだんこの宗教組織のことが分かりかけてきましたが
今は寝たきりの教祖 Drマイヤーが始めたのが
「マイヤリズム」なんですね。
はしごを上がると光が見える?のかな。
とにかくステップアップが大切で
ランクでできることが決まってるみたい。
信者たちは深い信仰心をもって生活しているようなので
落ち着いた暮らしぶりが伺えますが。

カルにはかなりダメダメな母親がいて
一人アルコールに溺れた暮らしをしています。
父親はカルを連れてそんな母親のもとを去り
マイヤリズムと出会ったようです。
カルは母を施設に入れようとしますが
なかなか一筋縄では行かず
母はカルに酒を飲めという条件を出して取引を始めます。
ずっと禁酒を続けてきたカルだけどついに酒を飲むことに。
そしてものすごい自己嫌悪に陥り、サラに助けを求めてきます。
信仰心が強いと、それが崩れてしまった時の衝撃も大きいのかな。

エディは罰を受けて戻ってきましたが
相変わらずアリソンがこっそり追いかけてきます。
エディは頑なに拒もうとするけどここも複雑。
一方サラのミランダに対する敵意むき出し感も恐ろしくて
許せないと思ったら徹底的に許せなくなっちゃうんでしょうか。
そしてエディが隔離されているミランダの様子を見に行ったときは
瀕死状態で・・・恐ろしい!
 
アシュレーとホークの距離が縮まってくるのは観ていて微笑ましくて。
アシュレーが家でシャワーを使えなくなってしまったので
朝早く登校してシャワーを使っている間、ホークが見張ってあげていました。
マイヤリズムの教義で、人に親切にすべきなんでしょうが
夜中にこっそりアシュレーの家の前に行くホーク。
こんなロマンスは許されるのかな。
ここでもまた葛藤が?

穏やかに見える裏側でプチプチくすぶっていて
いつかそれが爆発するんじゃないかと
恐れながら観ていますが・・・それがこのドラマの面白さなのかもしれません。
まったく先が読めないし。

9月のドラマ視聴計画

毎年9月は秋のドラマ改編前で新作もあまりなく
落ち着いて観られそうな気がしますがどうでしょう。

☆NHK 総合
(The Musketeers S1)
War&Peace

War&Peaceはトルストイ原作の「戦争と平和」ですが
BBC製作のミニシリーズなんですね。
GrantchesterのJames Nortonが出てるし楽しみ。
日曜の晩だけはなんとか時間を作って
リアルタイム字幕版で観るよう努力します♪

☆NHK BS
Reign S1

クイーン・メアリーの物語は興味ありますが
こちらはアメリカ製作でしょ。
しかも若者向きみたいだし、どうなんだろう。
確かパイロットのサンプル持ってた気がするけど
それさえ観ていませんでした(汗)
ちらっと観て、話についていけそうなら
継続視聴したいと思います。

☆WOWOW
Blindspot S1
Strike Back S4
Criminal Minds S11
Modas (犯罪心理分析官インゲル・ヴィーク)

クリマイ11はモーガンのラストシーズンだと思ったら
ホッチもS12早々に暴力沙汰で降板することになるようで
この先がとても不安になってきています。
現行メンバーラストシーズンを堪能させてもらいましょう。
(キャラハンはすぐにいなくなっちゃったけどね。)

今月のプレミアは
元FBI捜査官のプロファイラー、インゲル・ヴィークが
連続殺人事件の真相を負うスウェーデンのミステリー。
北欧ドラマは景色が美しいし、内容も濃いので期待してます。
一挙放送で溜め込んでしまうと視聴がなかなか辛いのですが。

☆Imagica BS
The Doctor Blake Mysteries S2
Bonekickers

Bonekickersも見逃していたミニシリーズですが
考古学調査チームを率いてたのが
ダウントンのロバートだったんですね。
まだダウントンの続きに近づけないので
(NHKは戦争と平和の次にオンエアしてくれるのかな?)
こちらで楽しませてもらいましょう。
吹替版放送なのが残念ですが。

☆FOX
Major Crimes S4
NCIS L.A. S7
Second Chance

Second Chanseはちょっと微妙な感じかな?
父と子のズレ具合とか面白いんだけど
Sci-fiなんだよね。結局。
11話で終わりなので、ズルズル観ちゃうかもしれませんが。
LAは相変わらず楽しい!大好きです♪

☆Fox Sports
Rosewood S1

これが予想以上の面白さ。
主人公のローズウッドのキャラクターが気に入ってます。
多少の無茶もマイアミということで良しとしましょう(笑)

☆Super!DramaTV
Scorpion S2
Ray Donovan S3

早くレイ・ドノヴァン観なきゃ!!
スパドラはあまり新作がこなくて残念です。

☆AXN
(Hawaii Five-O S6)
Chicago Fire S1
Rush Hour S1
Person of Interest S5
Dallas S2
American Crime

POI、とりあえず今はついていけそうですが(汗)
Dallasのドロドロ感もドラマの王道って感じで気に入ってます。
American Crimeの一挙放送
WOWOWと重ならなくてよかった♪
こちらにも期待しています。

☆AXN Mystery
(Sniffer S2 (スニッファー ウクライナの私立探偵))

こちらはスニッファーが終わったら一休みかな。
今後楽しみなドラマが来るようなので、
気長に待つことにします。

☆TV5Monde
(フランスのある村で (Un Village Francais))

このドラマは面白かった!!

☆hulu
Game of Silence
The Path
Banshee
Game of Thrones

次々に面白い作品がやってくるので
気の抜けないhuluです。
新興宗教の組織の中でじわじわといろいろ起こってきそうなThe Path
犯罪者が保安官のフリをしてどこまでやっていけるのか気になるBanshee
そしてGame of Scilenceのリベンジの行方も気になるし。
どれも週1話ずつの配信だけど、ガッツリ観てしまうので
なかなかGOTまで手が出せない・・・面白いんだけどね。

☆Amazon Prime
Vikings S3
The Night Manager

これがまたなかなか進まなくて(汗)
スマホ視聴のみだとなかなか集中できないんですよね。
早くNight Manager観なくては!!

書き出してみるとやっぱり忙しそう。
一挙放送を抱えてるし、配信ものが面白いし。
無理せず気に入ったものをチョイスして
楽しませてもらいます。

「今」こそ見るべき海外ドラマ

池田敏さんの新書
『「今」こそ見るべき海外ドラマ』が手元に届きました。
池田さんには座談会などでたくさん海外ドラマのお話を伺い
また海外ドラマムック等を通して
本当にいつも学ぶ機会を多く提供してくださっているので感謝しています。
そして今回の新書の登場。
とても楽しみにしていました。

まず気に入っているのがこのサイズ。
海外ドラマ本ってかなり大きいものが多く
写真が豪華なのは嬉しいけれど
持ち歩いて読むには不向きなんですよね。
(それでもカバンに入れて持ち歩いてしまいますが・・・苦笑)
手軽に読めるのはとても大事なことだと思います。

でも中身は充実。
まだ第1章を読んだだけですが
海外ドラマの「今」を語るために必須の動画配信サービスについて詳しく紹介されていて
スタートのきっかけ等知らない部分も多かったので
興味深く読ませてもらいました。
今配信ドラマが面白くて、CSとの時間のやりくりが難しいのが現実。
あえてネトフリはスルーしてHuluとAmazonプライムの2本立てだけど
全然追いついてないし・・・

で海外ドラマの楽しみ方。
自分の好きなジャンルを、自由に観ればいいんですよね。
何が気に入るかを見つけるための情報収集は必要だし
ブログを書いているのも自分が忘れないように感想を書き留めておきたいという
防備録的役割もありますが
同じようなドラマに興味をもっている人へのお手伝いができればと
そんな思いも少なからず入っています。

それはともかく、海外ドラマ氷河期から比べると
本当にいくらでもチョイスできる今ですから
お気に入りを見つけてどんどん楽しもう!
というわけで本の帯にも載っている海外ドラママッチング表
私はSherlockになりました。超納得!!

この先もチラチラと斜め読みはしちゃいましたが
ゆっくりじっくり読ませていただきます。
ありがとうございました♪


Chicago Fire S1-#10 「不穏なクリスマス」

感謝祭のあとはクリスマスの準備ですが・・・

クルースはリオンを組織から救い出したためフラコに脅される夢を見ます。
事実リオンを救うためにはフラコに大金を払わなければなりません。
警察からは彼らのシマの周囲の不穏な動きに注意を呼びかける連絡が来ていました。

火災の通報で出動。
金持ちのお屋敷のキッチンで起きたボヤでしたが
消火活動が終わって戻ると、内務調査のグリフィンが警察とともに
署にやってきます。
火災を出した夫人が消火活動が終わったあと
ダイヤのネックレスがなくなったと訴えていたのでした。
グリフィンはケイシーの元同僚でしたが
グリフィンがケイシーの母親を侮辱したようで
ケイシーがグリフィンを殴った過去があり
未だにケイシーに怨みを持っているようです。
ケイシーは自分たちが盗んだなんてありえないと突っぱねますが
規則には従わねばならず
さらにシェイはセブライドにこっそり渡した鎮痛剤の件で
交代した救命士が数が合わないことを報告しており
ここにも内務調査が入ることを心配しています。

そんなときにフラコのシマで事故の通報。
救助に行っているとき、クルースは車で通りすぎるフラコの姿を見かけます。
クルースは何とかしてリオンに足を洗わせようと電話で再確認。
リオンも納得しますが。

再び同じ地区でアパートの火災発生。
最上階から火が出ています。
突入しようとすると中から縦断が飛んできて危険な状態。
だがクルースは体を張ってドアを破り
撃ってきた男は捕まり、住民も次々に救助されます。
ようやく最上階にたどり着いたクルースは
炎に包まれながら助けを求めるフラコを見つけます。
手を差し伸べるべきかクルースは躊躇しますが
ドアを閉めて降りてしまいます。
リオンも建物から離れていて無事
フラコ以外の住民は助かり、ボーデンはクルースの功績を称えますが
クルースの気持ちは複雑でした。

グリフィンは消防士のロッカーをしつこく調べようとしますが
オーチスは金持ちの家にあった絵が競売にかけられているのを発見。
夫もネット詐欺を働いていて
彼らが破産寸前なことを見破ります。
これは保険金詐欺かもしれないと気づき
ケイシーは赤外線カメラを持って夫人に会いに行き
消火活動中各自がカメラを持っていて様子を記録しているから
きちんと調べてネックレスを必ず見つけると伝えます。
すると夫人からネックレスが見つかったとの連絡が。
カメラには録画機能はなかったのですが
ケイシーの機転で詐欺は失敗に終わりました。

シェイはドーソンに迷惑がかかることを懸念し
大学に行ったとき救命バックを放置していたことがあり
自分の落ち度だったと届け出ます。
セブライドはロイスと真剣なデートを開始。
ロイスは成功したキャリアウーマンのようです。
しかしシェイは自宅のゴミ箱でセブライドの薬の痕跡を見つけ
今度こそセブライドに腹を立て、家を出てしまいます。

ドーソンは親戚の大規模なパーティーにケイシーを誘うと
あっさりケイシーは承諾してくれます。
ケイシーとの交際に見込みありかなと感じたドーソンでしたが
ケイシーはまだハリーへの思いをふっきれていないようでした。

クルースはリオンと話しているうちに耐えられなくなり
ケイシーに電話しますがつながらず
ケイシーはそのとき刑務所に来ていました。
そして出動したドーソンとシェイは事故に巻き込まれ・・・

クルースが現場で直面した選択。
例えば病院に負傷したシリアルキラーが運ばれてきたとき
それがどんなに残忍な者だったとしても
死者たちはその人を治療しなくてはなりません。
消防士も同じく、命を守ることが彼らの任務なので
選り好みをするわけにはいかないのですが
今ここでフラコを救わなければ、リオンは助かるはずだと
クルースは私情をはさんでしまいました。
確かにその通りになったのですが
クルースは自分のとった行動で悩みを抱えることになります。
まだケイシーに相談できていないけれど
解決策が見つかるのかな。

セブライドの薬物依存も
そろそろ真剣に向き合う時が来ているよね。
まだPOIに復活してないショウが助けになるのかな。
そしてこれまた複雑な家庭環境のケイシー。
ドラマだから仕方ないけれど、どうしてみなさんいろいろ抱え込んでいるんでしょう。
刑務所にいるのはケイシーの母のようですが
一体何があったんだ?

そんなことより救急車の事故は大丈夫??

The Doctor Blake Mysteries S2-#2 「誘惑の旋律」

こちらも検視のお話。
主人公ブレイクは医者兼監察医ということですが
かなり警察が頼りにしている部分もあり
ローズウッド的ですね。
ただし、1950年代のオーストラリアのお話なので
時代や舞台設定がまるで違います。
イギリスドラマの雰囲気は漂っているけどどこか違う。
ついでに俳優さんがほとんどわからないのが
オーストラリアドラマの特徴ですが(汗)

S1でブレイクと同じ下宿で生活していた警官が
なかなかいい味出してたけど異動してしまって
代わりに異動してきたチャーリーがどうも馴染めなくて。
そのうちしっくりくるようになるのかな。

ロックンロールのスターのボビーが
(ロックじゃないと思います。サウンドが古いもん)
コンサートのあとフラフラとステージの外に出てきて
そのまま倒れて死亡。
一瞬心臓発作のようにも見えましたが
検死の結果ナイフで刺された跡が残っていました。
ファンの女の子達は大ショック。
だって憧れのボビーが目の前で死んじゃうんですからね。
ところで警察は検視のスペースがなく
ブレイクは検視と遺体の保存に
酒場のゲイリーに場所を貸してもらいます。
娘のペギーはボビーの遺体からなかなか離れられません。

ロックンロールは悪魔の音楽だと思われていた時代ですから
それなりに容疑者は浮かんできます。
バンド内でもボビーを恨む者あり
牧師もボビーの歌を非難し
ボビーを刺した凶器とよく似たナイフを持った男はいたけど一致せず。

友達のファンの子と一緒に現場に花を手向けに来たマティは
ナイフを探すよう命じられ現場を捜索していたチャールズにぶつかり
捜査妨害だと言われ留置所に入れられてしまいます。
ブレイクは社会勉強だと慰めますが、あんまりの仕打ちだよね。

ブレイクはテレビで音楽番組を観たり
ボビーのレコードを聴いてコードをコピーし
自分なりのアレンジを楽しみます。
ロックンロールを嫌悪していたジーンも気に入ったみたい。

ペギーは自分の大切なボビーコレクションを捨てていました。
ボビーが大好きだったのに、妊娠してしまったから。
そう知らされたらゲイリーは許せないでしょ。
自分の娘をキズモノにされた・・・
ゲイリーの怒りがボビーの殺害に繋がったのですから。
そしてボビーの歌の歌詞は、決してペギー一人を愛してくれるものではありませんでした。
ペギーとボビーの間に関係はなく
ペギーが思い込んでいただけだったんだよね。
なのにゲイリーはボビーを殺す羽目に遭い
うちの貯蔵室に憧れだった人の遺体が横たわっていたとは。
あまりにも残酷な結末でした。

とても地味なドラマだけど
ブレイクは魅力的な渋オヤジだし
時代背景を生かした事件設定も面白いです。
本国ではS4が終わり、S5継続予定なんですね。
日本でも続けてオンエアしてくれるかな。

Major Crimes S4-#11 「フォーカード」

何者かが銃で撃たれた4人を病院に運び置き去りに。
そのうち3名は死亡、1名がかろうじて生きていました。
彼らはみな大金持ち。
調べていくうちに彼らは違法ポーカーをやっていたことが判明します。
4人を運び込んだのはお抱え運転手でしたが、彼は殺人に関しては無実を主張。
生きていた男性の娘が安否を気にして会いに来ますが
会わせる前にその男性も死んでしまいます。
そのうち胴元の女性や、もうひとり参加していた人物などが浮かんできますが
事件とは結びつかず。
真犯人は意外なところにいました。

運転手が事情聴取を受けているとき
息子が様子を見に来るんですが
その息子と、被害者の娘が顔見知りだったんですね。
運転手は息子に仕事のことを話していたから
息子は金を得るチャンスに気づいたわけで
それにしても大胆な犯行でした。

胴元の女性を追っているとき
彼女が警察の姿を見てもまったく躊躇せずアクセルを踏みっぱなし
そこでフリンが体を張ってドアに飛びつき
結局振り落とされてしまいました。
プロベンザが心配すると、フリンはレイダーに伝えないようにと強がります。
でもそれなりの怪我をしていて、結局レイダーの家でお世話になることに。
フリンは痛い思いはしたけれど、
ひとつステップを上るいい機会になったのかもしれません。

アリスの事件が解決したら
今度はラスティはスライダーを追って行きたくなりました。
あくまでも裁判を邪魔しないように
彼の人生をブイログで伝えていきたいようですが
ラスティはいきなりグローブ判事の前に現れ、要求を伝えます。
ラスティの怖いものなしの態度は本当に立派。
一応手順を踏んでということになり、レイダーとも相談。
レイダーのこっそり後押しもあり、判事はラスティの願いを聞き入れてくれました。
さらにUCLAに編入してコミュニケーションを学べというおまけつき。
努力は報われるものなんですね。頑張れ!

ところで被害者たちが運ばれた病院に
サンチェスは暗い過去があるようですが
いつか詳しく語られるのでしょうか。

The Mentalist S7-#13 「白い蘭」

The Mentalist、ついに終了。

ようやくファイナルエピを観ました。
ハッピーエンドなのはわかってたけど、ここまで徹底していると気持ちいいですね。
一応最後まで連続殺人犯がジェーンを追いかけてはくれたけど
意外なだまし作戦で無事解決。
ジェーンとりズボンの素敵なウェディングになりました。

嬉しかったのはふたりの結婚を祝福して
リグスビーとヴァンペルトが来てくれたこと。
二人の途中降板はすごく寂しかったんですけど
幸せなファミリーを築いているようで何よりです。
チョウも喜んでいたし。
その前にワイリーが異動願いを出したとチョウに伝えたとき
チョウがワイリーを引き止めたシーンもよかったな。

ドラマについては
各エピソードのジェーンの名(迷)推理とトリックによる事件解決とともに
レッド・ジョンとの戦いが見応えあって
レッド・ジョン事件解決までは夢中になって観ていたんですが
事件が解決し、ジェーンたちがFBIに移動してからは
イマイチ面白みに欠けるというか、惰性で観ていました。
リタイアしそうになったけど、でもここまで来たら意地でファイナルを見届けたいと
見捨てずに頑張ってよかったです。

パイロットの印象がすごく強かったんですが
振り返ってみたら、最初に観たのがFringeのおまけについていたDVD
そして次がスパドラのジャパンプレミアでした。
Simon Baker来日にすごく期待していたんですがキャンセルになり
代わりに?現れたゲストが石田純一で
お土産がレッドジョンマーク付きの靴磨きセットでした。
あれから7年経っちゃったんですね。
(よく数えたら6年でしたが)
Simon BakerはThe Guardianが好きで、そこからずっと観ていたので
離れてしまうのを寂しく感じます。
次に会えるのはいつでしょう。

Sniffer S2-#1,#2

SnifferのS2がスタートしました。
鼻が効き過ぎる私立探偵スニッファーは
相変わらずヴィクトルとコンビを組んで殺人事件の解決に貢献しています。

スニッファーの存在は、ローズウッドに似ているのかも。
警察に所属しているわけじゃないので、いなくても構わないんだけど
でもその能力は事件解決にはありがたいものです。
ローズウッドは検視を含め対象となる人物を観察して
事件の背景を探っていきますが
スニッファーはずばり匂い。
人並み外れた嗅覚は冴え渡っていますが・・・

事件の発端は頭部のない二人の死体。
身元は捜査官と犯罪者だとわかるのですが
もうひとりの犯罪者が事件に絡んできて
さらに担当していた捜査官が怪しげで
いつの間にかスニッファーも事件に巻き込まれてしまいます。
銃撃戦の中、銃弾が彼の胸に当たり・・・

第1話冒頭でスニッファーが病院に運ばれ
ヴィクトルが立ち尽くしていて何事かと思ったら
命の危機状態でした。
別れた妻も病院に現れたけど
相変わらず我が道を行ってるというか
不思議な存在です。
ともあれ銃弾も無事摘出され
不整脈が出たら薬を使えと医師に渡され
抜歯を終えたらスニッファーはさっさと退院。
するとまた次の事件が待ち受けていました。
幸い嗅覚には弊害がなかったようでめでたしです。
さらにスニッファーの命を狙っているスナイパーがいるんですけど
どういうわけかタイミング悪く
仕留めることはできません。
それをスニッファーは知らないままです。

1話に一つの事件と並行して
スニッファーは身の危険を感じていくのかな。
今シーズン、署には美人検視官がやってきましたが
(ウクライナの女性はつくづく美人だらけですね・・・感心します)
ヴィクトルのアタックは見事に無駄骨に終わります。
少しは懲りればいいのに。
スニッファーの自宅は
今までどおり駐車場からエレベーターで上がっていくんですけど
ラボ的空間がさらに広まり
生活するスペースはどこに行っちゃったんだ?
まるで近未来に迷い込んだようなスニッファーの自宅を
じっくり見たいんですけど。
ついでにスニッファーは猫の臭いはかなり苦手みたい。
猫屋敷では臭いが強すぎましたね。

Rosewood S1-#2 「Fireflies and Fidelity」

Rosewood第2話。
いよいよレギュラー放送として確立という感じで
パイロットでは活躍していたDead Zoneのジョニー・スミス刑事(笑)は
あれだけでお別れ。
その代わりローズウッドの見立てでは不健康な
ホーンストック警部が出てきました。
どこかで観た顔だと思ったらThe Wireに刑事役で出てました。
そしていつの間にかヴィヤとローズウッドのパートナーシップも
成立していきます。
バディものの典型でしょうか。

今回の事件の発端は、海岸に転がっていた足の膝から下の部分。
検視官がローズウッドにヘルプを頼み
ちらっと観察したところで被害者がどんな人物か言い当てるのがすごい。
今まで観た検視官の中で一番優秀かも。
ほかの検視官たちと競い合わせたくなってしまいますね。

被害者の男性の妻と、婚活クラブで出会った女性。
ヴィヤとホーンストックがそれぞれ事情聴取をしますが
ローズウッドはミラー越しで見ながら健康観察。
この能力はMajor Crimesの人たちも持っていません。

さらにローズウッドのプライベート部分も明らかに。
恋愛関係で深入りしないのは、自分の健康面を考えてなのかな。
心臓移植の話もあったみたいだけど
生存率が高くないのであえてリスクを冒さないそうで
今の病状と向かい合いながら生への追求をしていく
すごい人だなと感心してしまいます。

でもドラマそのものは軽く楽しめて
Rush Hourとともに、気軽に観れるのがいいかなと思います。
リアリティ重視のドラマが好きだけど
そんなものばかり観ていたら気が滅入るので
息抜きも大事だよね。
これからもRosewoodの観察眼に期待しましょう。

The Parh S1-#2 「変化の時」

エディはサラに浮気の件で指摘され、
14日間のリハビリプログラムを受けるように促されます。
しかしエディは浮気をしていたわけではなく
夫が団体から離脱しようとしたアリソンの相談に乗るために
こっそり会っていただけでした。
エディはもうアリソンに会えないと告げると
元信者の夫について調べてもらったら
夫は自殺していたことがわかります。

学校でホークはアシュレイから
家の問題で困っているから自宅に来て欲しいと頼まれます。
しかし団体では一人で女の子の家に行くなんてありえない?
ホークは家族や仲間たちに尋ねると渋い顔をされますが
エディは人助けなら行ってこいと賛成してくれます。
ホークはアシュレイの家に行き、ベジタリアンなのに一口ステーキを食べる羽目になり
アシュレイの相談事は母親が家賃を滞納していてどうすればいいのかということで
ホークにはどうしようもできませんでした。

ホークは学校に行ってることが間違いだと不満を述べ
父の浮気で母との間がうまくいっていないことも察知し
サラの肩をもっています。
エディはリハビリを受けることを決意し開始します。

竜巻の犠牲者で団体に引き取られたメアリーは
勧誘活動の指導を受け
ショーンとともに勧誘活動を始めます。

カルは自分たちの活動の様子をTVでアピール。
サイエントロジーとは違うとしながら、いかに人助けをしているかを語ります。
そして金持ちの息子をドラッグ依存性から救うことにします。
カルは寝たきりのマスターに会いにクスコに行き
変化の時が来ていることを告げます。

少しずつ団体や信者たちの様子が見え始めましたが
彼らは畑で野菜を作り肉は食べず
お互い助け合って生活しています。
そして教義を正しく守り
それが洗脳なのかな。
ホークが普通のティーンエイジャーとまるで違うのに驚かされますが
自分たちの生き方が当たり前だと思っていたら
受け入れるのは難しいでしょう。
だから規則を破ることを嫌悪します。

エディにはもう一つのめり込めない不信感が
ずっと付きまとっているみたい。
浮気したわけではなかったけど、結局はリハビリを受け
深く洗脳されるのでしょうか。
そして浮気相手とされたミランダは連れて行かれてしまいましたが。

クスコにいる教祖は生命維持装置につながれているだけで
いずれカルが実権を握るのでしょうか。
変化の時でさらに過激化しそうな気もしますが。
警察も彼らの動向は気に留めてるようだけど
どうにもならないし。

この先何が起こるかわからないけれどざわざわさせられる
新感覚ドラマとでもいうのかな。
新鮮で面白いです。

Chicago Fire S1-#9 「つらい運命」

機械工場から出火。
爆発物を取り除き、逃げそこねていた人を救助してから消火活動を行うため
セブライドとバーガスが排気のために屋上に上がると急に爆発。
バーガスは煙を吸い込み倒れてしまいます。
すぐに病院に運びますが肺がダメージを負っていました。
現場には再び自転車に乗ったアーニーの姿が。
ボーデンは対策を考えます。

オフィスビルのエレベーターが途中で止まったと連絡が入り
ケイシーらが現場に行き、エレベーターシャフトを覗くと
男がシャフト内で怯えて立っていました。
家族経営の会社で言い争いになり、金庫を持ち出すと
金庫はエレベーターの中に置いたまま、男は外にいたわけで
ケイシーが無事に救出。
どんな高いところでも軽々と上がっていくケイシーの姿に見とれてしまいますが
これが命を助けることなんだよね。
ハウス時代はメスを握って人助けしていたチェイスが
また別の形で人助けをしていることに感動しています。

ボーデンはアーニーの家を訪ねると、アーニーは隠れようとしますが
ボーデンはきちんと話をしようと
アーニーに署に来るように約束します。
だがアーニーが約束の時間に来なかったので
ボーデンはハーマンとも相談して
放火の可能性を担当者に連絡します。

バーガスが戻ってきて元気そうな様子を見せますが
吸入器が手放せません。
バーガスは肺気腫になり、現場復帰は難しくなってしまいました。
補助金も出るので退職を勧められ
バーガスは署を去ることになります。
16年間はしご隊に勤務し、レスキュー隊に変わったところで今回の事故。
ミルズが詳細を聞いたことを申し訳なく感じていたら
バーガスは自分がいなくなって欠員が出るから
チャンスを掴めと促します。
仲間たちにいつでも来いよと言われてバーガスは署を去りますが
また戻ってきてしまいました。
そして夜通し署にいることに。
それがいつもの生活で
急に変えることができませんでした。

車を運転していたら目の前に何か来た
と思って車を止めたら切れた電線が落ちてきてショートし
乗っていた女性は降りられなくなってしまいました。
セブライドらが助けに行った時はガソリンも漏れ出し
引火したら爆発します。
チームワークで電線をどかして女性を助け出すと
女性はセブライドをデートに誘ってきます。
この女性がPOIのショウで
このあともしばらく出てくるみたい。
セブライドは最初は断るけれど、彼女の押しが強くて
結局バーガスと3人で食事に行きます。

アーニーは自宅におらず
叔父のレイという男のところにいるようです。
ボーデンはレイの家に行くとアーニーが来ていましたが
アーニーは通報したことを恨んでいます。
そしてレイは放火の前科があるようで
実際はどうだったのでしょう。

レオンが逮捕され
クルースは保釈の手続きを取りに行きます。
そしてギャング仲間に弟を返すよう頼みますが
レオンは傷だらけになって帰ってきました。

ハリーと別れたケイシーにドーソンは急接近。
窓の修理を手伝ってもらい、食事を作っていい雰囲気だったんですが
バーガスがピンチでケイシーは駆けつけます。
気力を失い屋上から今にも飛び降りかねないバーガスを
セブライドとケイシーが説得。
バーガスの命を救いました。

消防士のチームワークの堅さ。
実際の家族よりも強い絆で結ばれている家族だけに
離れるのはとても辛いことです。
バーガスは無事に立ち直って
新たな生き方を見つけてもらいたいです。
お互い命を預けているだけに
これだけ強い絆で結ばれる。
チームワークの素晴らしさを味わえる
消防ドラマの醍醐味ですね。

ドラマなつぶやき・・・ドラマよりオリンピック!

今はあまりBSやCSのドラマを欲張っていないし
(huluだけはついチェックすると観てしまいます)
夏休みで時間もあったはずなのに
どうもドラマが進まないのは
やはりリオ・オリンピックの影響でしょう。
時差12時間はドラマのゴールデンタイムに食い込み
寝不足を助長し・・・
なのでリアルタイム応援をしたいけど我慢し
ニュースやハイライトで結果チェックをするようにしているのですが
競技そのものより気になってしまうのがリオの風景。
サウダージでもあるけど、ついツッコミたくなるんだよね(苦笑)

とはいえ住んでいたのは15年以上前ですから
変わった部分も多々あります。
メイン会場のバハ・ダ・チジューカはだだっ広いショッピングセンターがあったので
たまに買い物に行ってましたが
もちろん地下鉄が通ってるわけではなく(笑)バスで行くんですけど
そのバスがエアコンがギンギンに効いていてとにかく寒かった。

コパカバーナの海岸周辺はよく通ってました。
住んでたのは要塞の先のイパネマの、そのまた先のレブロンというところで
コパカバーナも自力で行くとなるとバス移動していましたが
うちの前も海岸だから、わざわざは行かなかったかな。
昨晩男子オープンウォーターを観ていて
コパカバーナの遥か沖を選手が泳いでいる姿にちょっとビックリ。
普通ビーチで寝そべったりサーフィンしたりしている人はいても
あの海で泳いでいる人っていなかったもん。
夏でも水は冷たいし。(今は冬だからどうなんだろう)
テレビで観ているとわからないけど、海水は美しくないです。
グアナバラ湾の脇を通ると、本当に下水の臭いがして臭かった。
一生懸命水質の向上を図ってたみたいだけど
どこまでよくなったのかな?

そしてマラカナン地区
改修前のマラカナンスタジアムには入ったことがありますが
なぜかフィールド内にオレリョン(カバーのかかった公衆電話)が立ってたのが不思議でした。
すっかりきれいになってしまったけど。
スタジアムもいろいろ建てたんですね。
そしてマラソンのゴール会場だったサンボドロモ。
サンバも観に行ったけど、ロックコンサートも観たっけなんて懐かしく思ってましたが
リオの中心、セントロからサンボドロモを走っている選手よりも
周りに誰も人がいないのがまた不思議で。
普段は歩道には寝ている人や物乞いの人とか多々いたし
だいたいセントロは危ないと叩き込まれていたから
用事があっても車で行ってピンポイント移動。
道路を歩いたことがなかったです。
みんなどこ行っちゃったんだ?と異様な光景に首をかしげてました。

オリンピック中、耳にする各種怖い話はよく理解できます。
そういう所なんだもん。
ブラジル人の応援のマナーの悪さも仕方ないです。
普段はサッカーの応援しかしてませんから。
でもこうしてリオを知ってもらえることはやっぱり嬉しいです。
あまりに遠すぎて、簡単に行けるところじゃないですからね。

そして4年後、これが東京にやってくるんだよね。
いったいどうなっちゃうんだろう。
そうじゃなくてもごちゃごちゃしている東京が
ますますごちゃごちゃになりそうで・・・

Major Crimes S4-#10 「フィフス・ダイナスティ」

ライアン判事の息子で弁護士のチャンドラーが
新居のペンキ塗りをしていた時に何者かに殴られて死亡。
裏庭で遺体が発見されます。
ライアン判事はギャング絡みの事件を担当して
彼女の自宅にも銃弾が撃ち込まれていました。
今回ギャングを有罪にすると死刑が確定するので
そのリベンジとも思われます。

判事は息子の死を受け入れようとしませんが
レイダーの話ぶりにようやく納得。
すると今度はチャンドラーの従兄弟の13歳のヘンリーが
チャンドラーの家のペンキ塗りの手伝いに行ったまま
帰ってきていないことが明らかになります。
殺人事件に誘拐事件が追加されました。

重犯課はギャングたちの行方を追い
一人捕まえるものの、サイクスたちが使っていた車は爆破されます。
その頃ヘンリーはこっそり戻ってきていて
家族に話せない事情がありました。

実は今回の事件。
ギャングとは関係なくてチャンドラー自身に問題が。
彼が小児性愛者で被害者の実態もあったのに
記録が隠されていたんですね。
でもレイダーはそんなことに容赦せず
ヘンリーと兄のショーンへの取り調べを続け
その様子もライアンにモニターさせていました。
ショーンは弟をかばい続けるけれど
弟が証言台で辛い思いをすると言われて
事実を話し出します。
ショーンが幼い頃チャンドラーに虐待され
それは止まったけれど、ショーンは大学を中退するなど
彼のその先の人生を狂わせていきました。
そして今度はヘンリーが餌食に。
ヘンリーの様子がおかしいことに気づいたショーンは
ヘンリーを迎えに行きながら怒り爆発。
チャンドラーともみ合い、スコップで彼を叩きのめしてしまいます。
従兄弟を殴り殺さなければならなくなってしまった悲しい現実。
やはり性犯罪者を明らかにする必要があったのかな。
母親がライアンだから隠せてしまったのでしょうが
SVUでも考え込んでしまいそうな結末でした。

ガスのもうひとりの妹パロマは元気で里親のもとで暮らし
もうすぐ養子縁組の手続きをすることがわかりました。
ガスは妹に会いたがりますが
ガスがパロマを妹だと認めた瞬間
パロマは実の母親のもとに戻されることになります。
今穏やかに暮らしているパロマにそれはいいことなのか。
重犯課の説得を受け、ガスはパロマが18歳になったら会うことにします。
アリスだったマリアナの葬儀も無事に行われ
ラスティの長い捜査活動も終わりました。
ここまでよく頑張りました。

Banshee S1-#1 「Pilot」

huluをチェックするたびに新作ドラマに巡り合い
今回観たのはAlan Ballがクリエイターを務めるCinemaxの作品「Banshee」です。

強盗の罪で15年間服役していた男が出所すると
早速彼を恨む者がNYで彼を追ってきますがなんとか逃げきり
元パートナーのキャリーを訪ねます。
キャリーがいるのはペンシルバニアでアーミッシュが多く暮らす田舎町バンシー。
キャリーはここで地方検事と結婚し二人の子供の母親になっていました。
男はバーで飲んでいると、バンシーに赴任が決まった保安官のルーカス・フッドと出くわします。
そこに二人組の強盗が押し入り、フッドと激しいバトルが展開。
男も巻き込まれ、いつの間にかフッドと強盗たちは死亡していました。
バーのマスターは男に出て行くように勧め
男はフッドになりすますことを決めます。

フッドになりすました男はまだ若い町長に挨拶。
だれもフッドの顔を見ていないので、あっさり信じてもらえます。
こうして元囚人の男はルーカス・フッド保安官として
新たな人生をスタートしますが
キャリーだけが彼の過去を知っていたのでした。
町長がフッドを招いたのは
バンシーで精肉業を営む実力者カイ・プロクターが町を仕切り
保安官たちも彼の支配のもとにあったため
プロクターと関わりのない者を呼びたかったから。
フッドとプロクターの関係はどうなっていくのか。
NYのギャングも諦めていないようだし
偽保安官フッドの活躍(なのかな?)が気になります。

フッドを演じるAnthony Starrはオーストラリアで活動していた人で
善と悪の境界線をワイルドに生きる姿に期待できます。
あまり知ってる人がいないなと思って観ていたら
プロクターのパーティーの場面でカルロス君登場!
先住民のチーフ、ロングシャドーの息子として姿を現しました。
ついにラテン系から先住民にシフトですか?
とはいえ見た目はいつものまんまのカルロス君でしたが
アーミッシュが勢力を握る中の先住民たちは
どのように関わっていくのか
でカルロス君の役割は?
Quanticoのように1話でおしまいじゃなくて
2シーズンはしっかり出ているようなので
カルロス君チェックに励みたいと思います。

Cinemax作品なので大人向き?エログロ度強いです。
さらにBanshee Originsという偽フッドの刑務所時代が舞台の前日譚もあるようで
なかなか奥深いドラマです。

Rosewood S1-#1 「Pilot」

普段観たことのないFOX Sportsで始まった新作ドラマ。
実はここでも海外ドラマいろいろオンエアされていたんですね。
すでにFOX本家や今は亡きFOX CRIMEでオンエアされていたものの再放送が多いですが
FOX Sportsから始まるドラマもいくつかあるようで
ほとんどコメディだからスルーしちゃってましたが
このドラマは犯罪捜査ものだから楽しめそう。
と早速チャレンジしてみました。

主人公はマイアミの私立検視官ボーモント・ローズウッドJr
妹のピピーと、ピピーのフィアンセのTMIとともに
マジックラボという研究所で検視を行っています。
あれ?マイアミにも検視官いたよね。
ほっさんの部下ではアレックスがいたし
デクスターは検視じゃなくて殺人してたからまた別か・・・
ともあれローズウッドは警察の検視報告を信じられず
依頼がくれば高値で検視を引き受けます。
その腕は確かな様子。
ホテルからの飛び降り自殺の原因を
遺体をちらっと見ただけで当ててしまいました。

そんなローズウッドが高校の校長を務める母親から
元教え子が交通事故で死んだがあり得ないと
警察の検視報告に疑問を抱き、ローズウッドに再確認を望みます。
事故を担当したのはNYから異動したばかりの刑事ヴィア。
ローズウッドは遺体を確認すると殺人だと断定。
いつの間にかヴィアとコンビを組み
事件の真相に迫っていきます。

犯罪捜査ドラマのひとつのジャンルであるバディもの。
Rush Hourのタイプの真逆コンビも観ていて爽快ですが
このコンビも私設検視官と女性刑事という
かなり異質な取り合わせ。
でもなかなかいいチームワークでスタートしています。

マジックラボはハイテク研究所。
CSIの検視室も負けてるかも。
だいたい検視料金が1回6500ドルですからね。
それでも依頼があるのがまたすごい。
自らを検視官業界のベートーベンと名乗り
やたらと偉そうなローズウッドですが
自身の体は心臓に爆弾を抱えていて
薬漬け状態。
いわゆるドラッグじゃなくて
未熟児で生まれてきた時から抱えている
心臓病治療に必要な薬の数々が手放せません。

セレブ相手のヤク中出張ドクターのラッシュも法外な値段を請求していて
ローズウッドと設定が多少似ていますが
ローズウッドの方がシビアなのかも。

そしてわざわざNYからマイアミへやってきたヴィア。
Miami Viceのタブスは殺された兄のリベンジのためにマイアミにやってきましたが
ヴィアは夫がマラソンをした翌日に肺気腫で死亡。
心機一転の他に謎の死を突き止めたいという思いもあるようです。

ローズウッドがクールなオヤジですが
演じているMorris Chestnutは
Nurse JackieにDrプレンティス役で出演していました。
あのドクターが検視官に職業替えしたって感じかな。
マイアミに犯罪事件ネタが山盛りなのは各種ドラマで証明済なので(笑)
この先のローズウッドの鋭い検視力に期待したいと思います。

Law&Order SVU S17-#23 「悲しみの旅立ち」

法廷でバーバはギャリーの再拘留を要求するが、判事は保釈金50万ドルでギャリーの保釈を認める。リサはトイレでベンソンに会うと、ギャリーの保釈が怖いので離婚を決めた。でも子どもたちを遠ざけるまで、ギャリーに味方するフリをすると話す。ベンソンは警視の父親に相談することを提案するが、リサは拒む。ベンソンはリサからギャリーの銃が没収されたことを確認する。
ドッズがSVUの最終日を迎え、署では送別会が行われていた。ベンソンはリサからの電話を受ける。ギャリーが戻ってきたので、理沙は避難の手伝いを要請してきた。ベンソンが行こうとすると、ドッズはSVUでの最後の仕事をするために同行する。バーバはギャリーの弁護士らに声をかけられ脅される。
ベンソンとドッズがマンソン家に着くと、リサは大丈夫だからと言って二人の助けを拒もうとする。だが二人が家に入っていくと、出かける支度をしていた子どもたちは、スター・ウォーズを観ていた。ドッズはギャリーをキッチンに連れて行き、子どもたちが安心するようにと保護が大切さを話し説得する。子どもたちはギャリーと別れのハグをして、ベンソンが子供たちを外に連れ出し車に乗せる。続いてギャリーはリサをハグするように見せかけて銃を取り出すと、リサを抱えたまま銃口をドッズに向ける。ドッズはギャリーに脅され自分の銃を置く。ギャリーはリサに銃を向けると、これは夫婦の問題だからと、ドッズに外に出るよう促す。だがドッズは留まる。
ベンソンは家に入ろうとするが、ドアに鍵がかけられていて入れない。ドッズに大声で尋ねると、まだ出られないと返事が来る。ベンソンとドッズは電話で話すことにして、スピーカーフォンでギャリーもベンソンの話を聞く。ギャリーは女に指示されるのはうんざりだと文句を言う。銃を向けられたままのリサは、ギャリーは自分を傷つけないからとドッズに出て行くように言うが、ドッズはそれはできないと断る。
バーバはエレベーター内で怪しい男の脅しに遭う。その男はギャリーの起訴確認後にも、法廷の外でバーバを脅してきた。バーバはカリシとロリンズに伝え、監視カメラ映像の確認を頼む。27分署の事件の後、バーバへの脅迫の電話やメールの攻撃が始まっていた。ベンソンへ連絡すると、ベンソンからギャリーの立てこもり事件の報告が入る。

ドッズ父やリサの父の警視が現場に到着する。ギャリーは交渉する気がない。ギャリーは外が包囲されている気配に気づく。ドッズは交渉に応じないと突入されると説得を始める。子どもたちの将来を見守りたいならよく考えろ。減刑の可能性もあるとドッズは説明するが、ギャリーは刑務官が刑務所に入れられたらおしまいだと嘆き、ドッズに生きたいならすぐに出て行けと命じる。ドッズがここを出るときはみんな一緒だと説得を続けるが、ギャリーは俺にとっては家族が人生の全て、でも裏切られたと譲らない。ドッズはj隙を見て飛びかかり、ギャリーの銃を押さえる。銃声が響き、外で構えていた警官たちが突入する。
ドッズは腹部を撃たれ出血がひどい。父が介抱しながら、病院へ運ばれる。ベンソンは武器の有無を確認せず、ドッズをなかに残した。自分の責任だとうなだれる。
ドッズは動脈を損傷しており、B型の血液が足りない。O型のカリシが輸血に応じる。やがて出血は止まるが、敗血症の恐れがあった。
ドッズ父はベンソンと確認しながら、別れた妻やメキシコに行った弟に連絡を取る。またドッズの婚約者のアリスがシカゴから飛んでくることになった。タッカーが病院に来るとベンソンは、私が現場に残るべきだったと嘆く。ドッズ父に面会の許可が降りる。
ドッズはリサが無事か確認し、ヘマをした。武器を調べなかったと反省する。父は今後はヒーローを目指すなと慰める。
アリスが到着し、ドッズと会う。だがドッズの意識は混濁し始め、話の意味が通らない。すぐにCTを取ると、脳に血栓が飛んでその後出血して、大きな発作を起こしていた。ドッズの心肺は動いていたが、脳死状態となる。

ドッズの葬儀が行われ、皆で思い出を語り合う。父は家庭内暴力が一番危険なことを言い聞かせておいたのにと悔やむ。
バーバを脅した男は、集団レイプの罪で逮捕したへレジオの兄だった。バーバは面通しでへレジオ兄を確認すると、兄はバーバを脅すたびに250ドル受け取っていたと自白するが、雇先は告げなかった。
バーバの問いにカリシは、市民を守るために検事補にならずにここに残ると答える。
ベンソンはリンドストロムのカウンセリングを受ける。リンドストロムは生き延びて安堵する自分を責めてはいけない。君が逃げ出したわけじゃない。ドッズの運命だったと話す。
タッカーとベンソン、ノアは散歩に出る。タッカーは人質交渉チームへ異動願いを出していた。IABを辞め、しがらみを断つつもりだ。タッカーはベンソンに、IABに行ったのは元妻が去った後、誰も信用できなくなったからだと打ち明ける。そして二人はパリに旅しようと話す。

劇的なシーズンファイナル。
ドッズは準レギュラーながらいい仕事をしていただけに、殉職は残念でした。
しかもSVU最後の日だったのに。
ベンソンは責任を感じますが、仲間やリンドストロムらに励まされます。
自慢の息子を失ったドッズ父も本当に辛そうでしたが
警官としての任務を全うしたことでは、納得できていたのかも。

ベンソンとタッカーのラストシーンは画像で見ていたので
どういう展開でこうなるのか気になってましたが
なるほどね。
このまま落ち着いた大人の関係を続けていけたら
いいのかなと思います。
すっかりノアもタッカーになついてるし。

そんなわけで結局手薄なSVU。
天敵タッカーも直接絡まなくなりそうなので(笑)
そろそろステーブラーが戻ってくるのもあり!ですよね。
次シーズンにサプライズ登場を期待しています♪

The Path S1-#1 「真実と影」

huluで始まった新シリーズを視聴。
最近苦手ジャンルでない限り、hulu新作ドラマをチェックするようにしています。
なかなか面白い作品多いし。
でもこうしてhuluに浸っていると、録画分が観られずどんどん溜まってしまうんですが(汗)

The Pathの舞台はある宗教団体。
どういう宗教なのかよくわからなかったけれど
マスターはペルーで修行するようです。
そしてこの宗教団体には、辛い、苦しい思いをした人たちが
助けを求めてやってきます。
今もニューハンプシャーで災害に巻き込まれた人たちが
やってきました。

エディとサラの夫婦と子供たちは
家族そろってどっぷり宗教に浸かっているようですが
エディはやや懐疑的?
そして新たなマスターを目指しているカルは
礼儀正しい指導者かと思いきや
虐待を受けてる女性の相手をボコボコに打ちのめしているし・・・

パイロットを見ただけでは分からないことだらけだけど
宗教団体特有の不思議な世界感が漂っていて
さらに人間関係がごちゃごちゃしてくるのかな?
興味深いのがキャスティングで
エディはBreaking Badのジェシー。
一応家族持ちだし、ジェシーよりは落ち着いて見えたけど
でも崩れちゃったらジェシー一直線なのかな?
奥さんのサラはMichelle Monaghanです。

そしてカルはHannibalのウィル。
レクター博士から学んだことが
いろいろと生かされているように見えるのは気のせいか(苦笑)
どんなカリスマ性を見せてくれるのでしょう。

これからドラマの全体像がわかってくるのかな。
引き続き視聴していきたいと思います。

Chicago Fire S1-#8 「試練」

本編とは別の話ですが・・・
Chicago Fireと蒙古タンメン中本がコラボ。
「誠ファイアー」の販売を始めたそうですが
辛さが北極タンメンの2倍??なんて絶対無理・・・とあっさり挫折。
普通の蒙古タンメンだってキビシイのに。
しかたなくプレゼントだけ応募しました。
身近でやってる企画だから、是非参戦したかったんですが。

カナダ出身の2名の消防士が見学にやってきます。
カナダと聞いたとたんマウチが不機嫌に。
カナダに個人的恨みがあるようです。
早速の出動要請で行き先は列車の事故現場。
いわゆる人身事故ですが、線路を歩いてみたかったようで
お兄ちゃんは車体の下に挟まっていたものの無事に救出。
妹を探しに行ったミルズは、バラバラになった遺体を発見して呆然としています。

ミルズにとって初めての衝撃。
その後戻ってきてキッチンで働きますがボーッとしてしまい
ごみ捨てに行った先で一人泣きじゃくります。
ボーデンやケイシーはミルズの様子を気にかけますが
結局ボーデンはミルズを帰宅させます。
帰ってきたミルズを見て、母親は父の二の舞をさせたくないと思い
ボーデンのところへ来て直談判。
こんな思いをさせるならミルズを辞めさせると言い出します。

ケイシーはハリーと距離を置くことに。
父の墓参りを忘れかけていましたが
なんとか駆けつけます。
そして自信とやる気を失ってしまったミルズを
自分がかつて火災現場から助けた少女に引き合わせ
希望をもたせます。
これは誰もが通る道。
そして命を救うことの大切さを、しっかりと受け止めさせます。

シェイとドーソンは通報を受け呼吸困難を起こした少女を病院に運びますが
母親の説明の嘘に気づき、虐待を疑います。
シェイのつてで医療記録を調べてもらうと、怪しいことは確か。
児童相談所に連絡しますが対応してもらえず
ドーソンは直接母親のところに文句を言いに行くと
またもや危うく裁判沙汰になりかけます。
ドーソンはボーデンから注意を受けますが
再び同じ家から通報があり、今度は母親が薬の過剰摂取で倒れていました。
娘は母親に油を飲まされたことを話し
母親の虐待が確認され、一見落着します。

クラリスの夫がクラリスを探しにシェイを訪ねてきます。
シェイは彼女を泊めているけれど自分は関係ないと突っぱね
クラリスは出て行くことにします。

木に引っかかった男を下ろすためにセブライドは奮闘しますが
また肩の痛みがひどくなります。
薬をなんとか調達しますが、肩の不調はボーデンに見破られていました。

マウチとオーチスはカナダ人消防士に嫌がらせを開始。
ボーデンに注意され、マウチは過去の出来事を白状します。
女性絡みで無駄にカナダにお金を払わされていたんですね。
それって消防士と関係ないじゃないですか。
さらに二人にはリベンジが待ち受けていました。
消防士の世界は、みなさん逞しいですから!

Scorpion S2-#3 「決死の脱獄作戦」

2話分は試写会で観ていたので、ここから本格的にテレビ視聴。
刑務所の所長が使っていた情報屋が所内で殺害。
日系ギャング(ヤクザさんとは別物?)が連邦判事3名を暗殺する計画があり
情報屋はその情報を記した暗号に近づいたため消されたようですが・・・

と話を持ってきたのがPBのベリック所長だったのでいきなり胡散臭かったんですけど
看守たちもギャングに買収されているので真っ向勝負ができず
では誰かを潜入させましょうということで白羽の矢が立ったのが
暗記力に優れたシルヴェスター。
一瞬にして書かれている内容を記憶し、暗号が解けるはずですが
どう見ても潜入には向いてないかも。
それも連続殺人犯なんて無茶だよね。
ハッカーぐらいにしておけばよかったのに。

こうしてビクビク潜入を始めたシルヴェスターは
歯に埋め込んだマイクと所長の手助けで
図書館にこもって暗号の書かれたフィルムを発見。
だが解読手引きが見つからないまま所長は倒れて(倒されて)しまうし
シルヴェスターは必要に迫られてボス級の囚人に喧嘩を売らなければならなくなり
彼もでかいからそれなりには頑張ったけど
殴られて葉に埋め込んマイクはぶっとび外との連絡手段がなくなります。
しかもそのボスから殺人予告までされることに。

普通の刑務所ドラマだったらこの時点でシルヴェスターは終わってますが
Scorpionはここからが見もの。
ガロはシルヴェスターの身の危険を察してルビローサに助けを求めますが
彼女にとっては判事たちを救うほうが先決で無視。
そこでウォルターはシルヴェスターを脱獄させる計画を立てます。
PBではあんなに苦労した脱獄が、一瞬にしてできてしまう。
これがScorpionのありえない面白さでもあるんですけど
ウォルターは奉仕作業仲間のレイの力を借りて
シルヴェスターが一時的に死んだふりができるようにする薬を渡します。
シルヴェスターが死亡して遺体安置所に運ばれると
そのドアが吹っ飛んでシルヴェスターも出られるという計画。
さらにシルヴェスターはヤクザさんが使っていた車椅子に
暗号の解読の手引きが隠されていることを突き止め
一時的に死んだあと生き返ってからも
その手引きを探しに戻っていました。
そして危うく捕まりそうになりながら必死で暗号を解読
めでたく判事たちの命を救うことに!
しかしあの暗号、日系の人たちが使うにしては日本ぽくないというか
漢字とかでもよかったんじゃないのかな?
それでもシルヴェスターなら解読してるかもしれないけれど。

今回の強引なやり方に腹を立て
ガロはルビローサと決別。
彼女の登場は3話で終わりなんですね。
そしてすっかりたくましくなったシルヴェスターはようやくメーガンに告白。
めでたしめでたしでした。

Tyrant S2-#12 「アブディンの平和」

ジャマルは政府軍が「赤い手」と組んで
マアーンをカリフェイトから奪還したことを宣言します。
バリーとサミーはモリーの待つホテルに戻り
ようやくバリーとモリーは再会を果たします。
民衆はバリーを英雄として称え
広場で集会を開き、バリーの到着を待ちます。
バリーは広場に現れ、感謝の言葉を述べますが
そこで別れを告げたダリアの姿を見つけます。

バリーはジャマルとも再会。
ジャマルは弟に許しを請い、どんな地位でも与えることを約束しますが
バリーはジャマルが母を殺害したことを許さず、すれ違いに終わります。

ジャマルにはマアーン鎮圧の際に毒ガスを使用した罪で
アラブ諸国から指摘され、国際司法裁判所への出頭命令が出されます。
ジャマルを告発したのはレイラでした。
バリーはレイラからも話を聞きますが
レイラはジャマルを退任に追い込んだあと
アハメドに権力を譲らせようと願っていました。

ジャマルは大統領の職を降りることで
問われている罪の軽減を約束させます。
バリーは後を継ぐかどうか悩んでいましたが
モリーとサミーはバリーを後押しするつもりでした。
そしていよいよジャマルは国民の前で
大統領の辞任表明を始めますが
毒ガスを巻いたのはタリクの考えで
自分は関わっていたいと力説し始めます。
周囲が動揺を始めたとき、背後から銃声が。
ジャマルを撃ったのはナスラットでした。
バリーは必死でジャマルを助けようとします。

戦いは集結してバリーは英雄に。
国民の信頼を集め、次期大統領への期待の高まるバリーでしたが
ラストの急展開は衝撃的でした。
ジャマルがひと騒ぎ起こしそうなのは想像できましたが
それをまさかナスラットが阻止するとは。
ジャマルの生死については次シーズンへのお預けです。
すでにS3スタートしていますので
日本での配信も近いかな。
楽しみにしています。

待望の家族の再会。
バリーとモリーはシーズン中会えなかったので
この再会は本当に感動的でしたが
バリーの心には同志としてのダリアがおり
次シーズンはダリアとの絡みも気になるところ。
そしてバリーは大統領としての任務を遂行できるのか。
課題は山ほどありそうです。
ますますこの先が観たい!!

今年は近場ですが・・・旅に出ます。

去年の今頃はロンドンでSherlock&Downton三昧でしたが
今年は久々に台湾に行ってきます。
今回のお目当ては初めて行く台南。
食べ物もおいしいという話だし
台北とは違った魅力を探してこようと思っています。
暑いのはどこでもいっしょなのでこの際諦めて・・・

ドラマにも出会えるかな?
オリンピック一色になりそうですが
(リオのオリンピック絡みの様々なトラブル等を知るたびに
さもありなん・・・と納得する今日この頃ですが)
海外でオリンピックを観ていると日本選手が出てくるわけでもなく
冷静になってしまうので
ドラマにもちょっと期待して
ちらっと行ってきます♪

海外ドラマの間取りとインテリア

楽しみに待っていた小野まどかさん著
「海外ドラマの間取りとインテリア」を入手しました。
海外ドラマTVガイドWATCHに連載されていた「ROOMSー部屋は語るー」を
毎回楽しく読ませていただいていましたが
(ところでWATCHは8号まで出たところで、結局廃刊になってしまったのでしょうか。
座談会に携わらせてもらっていただけに残念です。)
その時のドラマの部屋の紹介の仕方とは少し異なり
家づくりWebマガジン「イエマガ」に連載されていた
「海外ドラマの間取りとインテリア」を加筆・再編集したものとなっています。
それぞれのドラマの家を間取り探偵と秘書イエ子のトークで
紹介していく形になっていますが
立体的な間取り図やインテリアの紹介の仕方がとっても素敵。
だからそこに登場人物がいないのが寂しく感じます。

48のドラマと一部映画を紹介していますが
現在オンエア中のものも、一昔前の作品もあります。
(でもDVDや配信で観ることができます。)
特に嬉しいのは実際に玄関を見に行ったSherlockでしょうか。
主人公の家が大事になるのは
やはり家での生活が多いファミリードラマなのかなと思いましたが
案外そうでもなく
外でバリバリ活躍する刑事やら捜査官やらが
帰ってきてホッとする空間としての家も大切ですよね。
でも結局そこで事件に巻き込まれちゃったりもするんですけど・・・

すでに観終えたドラマも
じっくり間取りやインテリアをチェックしていると
懐かしく記憶がよみがえってきそうです。
これからゆっくり楽しませてもらいます。

Chicago Fire S1-#7 「二つの家族」

今日は感謝祭。
おたまじゃくし保育園(名前気に入りました♪)の地下で爆発騒ぎがあり
消防が出動したら、地下では覚せい剤製造中でした。
恐ろしい・・・
救援活動に携わった者は薬物を吸い込んだ恐れがあるので
署に戻って尿検査を受けることになります。
ところが相変わらず肩の調子が良くないセブライドは
元カノから調達した鎮静剤を飲んだばかり。
シェイに相談しますが、薬物反応が出ることは間違いなしです。

現場でボーデンは自転車に乗った男の子を見かけますが
彼はアパート火災の時も現場をうろついていました。
ボーデンはその男の子アーニーを署に招待すると
アーニーは喜んで署にやってきました
ハーマンに内情を探らせることにします。
感謝祭ということで子供思いの優しさを見せながらも
放火犯は現場に現れるという原則を確認しようとするボーデン
流石です。

マイルズはキッチンで感謝祭ディナーの準備中。
すると出動要請が入ってきました。
食材を持ってきた姉がそのまま手伝います。
現場は路上での銃撃戦。
撃たれた男性を救助しようとすると
消防車めがけて銃弾が飛んできます。
なぜかまだ警察が来ないし。
Chigago P.D.はいつも出動が遅いよね。
そもそもボイトのような人間が警官をやっているからなのか??
そしてクルースは弟のレオンが撃たれているのを見つけ
消防車でそのまま病院へ運びます。

署には薬物検査の担当者が来て
マウチの指定席のソファに座ってくつろいでいます。
オーティスはポッドキャストを始めると言い出し
マウチに出演を要請。
署内のスタジオでマウチにあだ名の由来を聞くと
マン+カウチだそうで。
確かにカウチオヤジだもんね。

シェイのところにクラリスがお礼を言いに来ますが
シェイがいない時ドーソンはクラリスを追い返します。

七面鳥が焼けたころまた出動依頼。
今度は七面鳥を焼いてて火が出たターキー火災でした。
しかも家族で原因を擦り付けているし
そのときガレージに置いてあったスノーモービルに引火して
爆発が起こります。

火事を消し止め戻ってきた者から薬物検査を開始。
セブライドはなんとか逃げ道はないか探っています。
ハーマンはアーニーは父親が刑務所にいて母親は依存性らしく
面倒を見ている祖母も留守がち。
カバンの中に燃焼材が入っていて
鬱憤を晴らしているようだとボーデンに報告します。
さて、七面鳥を食べようとしたら、また出動要請。
いつまでたってもディナーは始まりません。

今度は玉突き衝突現場。
ドーソンとシェイが首の動脈が切れた重傷者の手当をしていると
ほかの車に乗っていた妊婦が産気づきます。
無線でドーソンが指示を出しながら、ケイシーが赤ちゃんを取り出すことに。
息をしていなかった赤ちゃんに人工呼吸を施し
赤ちゃんは無事に生まれました。
消防士たちが暖かい拍手で迎えます。

ようやくディナーがスタート。
セブライドはぎりぎりのところでシェイに助けてもらって
尿検査を通りました。
アーニーは消防車に乗せてもらって喜びましたが
ボーデンにリュックの中身のことを聞かれるとそそくさと逃げ出します。
ハーマンが気遣っていたボーデンの息子とは?
別居中のようですが。
赤ちゃんを自らの手で取り上げたケイシーは
ハリーにすぐに子供が欲しいと願い出ますが
ハリーは難色を示します。
ハリーの悩みは何なのか。
ケイシーはドーソンと飲みに行きます。
クラリスは愛していない人と子育てはできないと
シェイの家にきて嘆きます。
クルースが弟を迎えに病院に行くと
すでに仲間が来て退院したあとでした。
ハーマンの家では一日遅れの感謝祭のディナーが行われます。

オーティスがポッドキャストで語る二つの家族。
自分の家族と、職場の仲間たちと
それぞれが大切な家族です。
新しい命の誕生にみんなで拍手し
それぞれ個々には問題を抱えつつも
みんなで素敵な感謝祭を過ごすことができました。
いかにも正しいアメリカの感謝祭エピだよね。
ほっこりいい気持ちにさせられるお話でした。

Second Chance #1 「一度死んだ男」

Foxでスタートした新シリーズ。
元保安官のジミー・プリチャードは汚職の罪で職を奪われ
75歳の現在は酒と女に溺れる生活。
息子のFBI捜査官のデュバルは、父の自堕落な暮らしにうんざりしつつも
面倒を見ています。
あるときジミーが一人でデュバルの家にいると
二人組の男が侵入してデュバルの書類を物色。
姿が見られてしまったジミーは連れ出され
橋から下に落とされ、自殺したことにされてしまいます。

ジミーは死んだはずでしたが
ハイテクIT起業家の双子、グッドウィン姉弟はジミーを待ち望んでいました。
転載の弟オットーはジミーを35歳の若者に蘇らせますが
それは血液がんにかかっている姉メアリーの血液ドナーとしての
役割を果たすためでした。
こうしてジミーは死後に、35歳の屈強な若者(というより乱暴者?)となって蘇ります。

蘇ったジミーは早速息子デュバルに近づきますが
見た目は別人だからわかるわけがない。
仕方なくジミーの仕事上の知り合いということにして
デュバルを助けるために強盗が探していたファイルを
デュバルに渡します。
ジミーを自殺したように見せかけ、デュバルを追い込んでいたのは
デュバルの相棒でした。

こうして蘇った父親ジミーの活躍が描かれていくようですが
ジミーにはいろいろ制約があって
一定時間を過ぎるとエネルギーチャージが必要だし
メアリーに輸血もしなければなりません。
ジミーと見た目は全く違うので、家族にはジミーと思ってもらえないけれど
ジミーは迷惑をかけた家族に償いをしたいという思いがあり
保安官魂も蘇り、FBIの息子の捜査を助けたくなるようです。

フランケンシュタインとはまた一味違った
ハイテク人造人間の始まり。
でも蘇ったジミーも十分人間くさいので
楽しんで観ていけそうです。
デュバルがWhite Collarのピーターで
職業もFBI捜査官なのに
ニールがそばにいないのが不思議な感じ(笑)
その他ドラマでよく見た顔を多数見つけました。

11話でキャンセルされたようで
あっという間に観終えてしまいそうですが
キャンセル作品で気になるのがファイナルエピの扱い。
納得いく終わり方になっているといいのですが。

The Mentalist S7-#10 「黄金のままではいられない」

本当に最近惰性で観ていたMentalist
気がついたら1週間遅れになりそうでしたが
今回はまさかの展開にショック大きすぎました。

ここでヴェガとお別れしなくてもいいでしょう。
ヴェガは出てきた頃は頼りなかったし
チョウにとってもかなり不安材料でしたが
少しずつ現場がわかってきたし
ワイリーとの関係もなかなかいい雰囲気になってきたのに!

彼女なりの判断で強盗犯と立ち向かっていく様子は逞しかったし
撃たれてしまったのは仕方ないとは言え
あと3話残すだけなのに、ここでフィニッシュしなくても。
仲間たちの嘆き。
責任を感じているチョウ、あまりにもショックなワイリー
そしてリズボンに置き換えて不安を感じるジェーン。

今シーズンイマイチ面白くないのは
ジェーンとリズボンがお互いの愛を確認し合ってから
ジェーンがやたらとリズボンを心配したがること。
リズボンは危険を承知でこの仕事をしているのに
ここにきてジェーンは「もしもリズボンに何かあったら。」と
普通の恋人感覚で気にしちゃってるんだよね。
それって全然ジェーンらしくない気がするんだけど
職場恋愛の難しさだね。
(ということで、ついに公認にしちゃった
Major Crimesのレイダーとフリンが次の心配事だ!
ってこの人たち大人だから関係ないかもしれないけど・・・苦笑)

本人もそれがよくわかり
もうこの場にはいられないと
FBIから離れることを決意しました。
リズボンを辞めさせられないなら
自分が代わりに辞める。
このチョイスはジェーンらしいかな。
(でも次週で早速呼び出しくらっちゃうようですが)

きっとジェーンはリズボンの心配を続けたまま
フィナーレに突入しちゃうんでしょうね。
ハッピーエンドが待っていそうなので(多分)
それまでは苦労してもいいかもしれませんが・・・

ついでに今回の許せない強盗犯の一人が
CSI:NYのアダムだったのがさらに許せなかった!

Ballers S1-#1 「パイロット」

huluで配信が始まったので視聴。
フットボール界のスーパースター、スペンサーは引退後
マイアミで現役や引退した選手のマネージメントを始めます。
ところが選手たちは一癖も二癖もある奴ばかり!?

マイアミといえばドルフィンズ。
実はマイアミに行ったとき、ドルフィンズのスタジアムでアメフトを見たことがあるのですが
アメフトってルールがよくわからないし
すぐにゲームが止まるしで
サッカーの方が面白いなと感じたのが正直なところですが
あの華やかさはアメフトならでは!ですよね。

そしてマイアミといえば犯罪の巣窟!!
AXNではなぜかほっさん祭りをやってるし
Miami Vice時代から各種犯罪ドラマに慣れ親しんでしまったので
十分怪しい街なイメージが染み付いてしまっていますが・・・

これは30分の業界コメディものってところでしょうか。
ノリがEntourageなんですね。
俳優業界がフットボール業界に変わり
新人くんたちが引退選手に変わり
ということはスペンサーはアリと同類ってことになってしまいますが
スペンサーの方がずっとかっこいいので
その部分では見ごたえあると思います。

スペンサーを演じているのはThe RockことDwayne Johnson。
迫力が違いますよね。
頼ってくる引退選手の中にCSI:Miamiのウォルターがいて
仕事探しをして車の販売員に落ち着くんですけど
ラボに戻ればいいのに!とツッコミたくなりました。
The West Wingのチャーリーも懐かしかった。

これからフットボール界の裏事情が面白おかしく描かれていくのかな。
ほっさんのお世話にならなければいいのですが(苦笑)
30分でさくっと観られるのでとりあえず視聴を続けようと思います。

Tyrant S2-#11 「砂漠の嵐」

モリーはレイラにバリーが生きていることを伝え
カリフェイトとの戦いのためにラミを釈放し
政府軍をすぐに送るよう要求します。
レイラは軍に払う資金がないことを説明すると
モリーは自分で払うとレイラを説得。
レイラはマフムードにラミを釈放させ
ラミとソロモンが率いる政府軍はカリフェイトの基地へ向かいます。

バリーはわずかな仲間たちと戦っていましたが
ダリアからの無線をなかなかキャッチできず。
政府軍が来ないのを知ったのはカリフェイトに囲まれているときでした。
脱出したくても手段がなく
戦うしかありません。
イハブは妻の仇を取るためハリールを殺害しようと必死ですが
アブオマールは個人的恨みをはらさせようとはしません。
だがイハブは隠れているバリー達に向かって
ハリールが投降すればほかの兵士たちは助けると持ちかけます。
バリーが出ていこうとすると、リーダーがいなくなっては困ると兵士たちが阻止。
マーワンが自ら進んで自分がハリールだと言いながら
イハブの前に出て行きました。
イハブはそれを信じずマーワンを殺害しますが
イハブの勝手な振る舞いを知ったアブオマールは
イハブを監禁してしまいます。
その頃ラミの率いる政府軍が到着。
バリーは後を任せて、負傷した兵士の治療に当たることにします。

モリーはバリーの元気な声を聴いて安堵します。
ジャマルはカリフェイト攻撃について作戦を立てようとしていましたが
レイラとアハメドはジャマルを呼んで現状を報告。
バリーがハリールであることを伝え、
バリーからのメッセージを届けます。
レイラとアハメドは
ジャマルからの決別を考え始めます。

サミーはバリーと共に負傷兵の治療にあたりますが
そこに瀕死の重傷を負ったイハブが運ばれてきます。
サミーがなぜ助けるのかと訪ねますが
バリーは治療を始めます。

誰もジャマルを助ける者はなく
モリーの提案に同調したレイラが独自で判断。
ラミを救い出し、政府軍を送ることができました。
これを期にレイラはジャマルを失脚させ
アハメドと共にアブディンを仕切ろうと考え始めている様子。
ジャマルも哀れです。

バリーは絶体絶命のピンチだったのにで
イハブの個人的感情のおかげで命拾いしました。
マーワンは気の毒でしたが、時間稼ぎはできたからね。
重態のイハブを助けようとしているのは医者としての務めでしょう。

すっかりやる気と信頼を失っているジャマルはどうするのか。
さらにカリフェイトは降伏するのか。
次週がシーズンファイナルです。
本国ではS3進行中。
早く配信が始まってほしいな!