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American Crime S1

AXNでの一挙放送分を観終えました。
評判通りのなんとも重たい、そして見応えある作品でした。
夫と妻が自宅で発砲事件に巻き込まれ
夫は死亡、妻は性的暴行を受けて重体という始まり。
犯罪ドラマにはよくありがちなスタートですが
容疑者として挙がった4人には確かな証拠がなく
さらに被害者である夫婦の隠された部分が明らかになってきます。
マットは品行方正な息子だと信じていた母親のバーブは
マットが売人だと言われても寝耳に水状態でした。

被害者は白人。
容疑者として挙げられたのがメキシコからの不法移民や黒人で
人種差別的な見方も広まってきます。
ギャングに車を貸したために少年院に入れられてしまったトニーは
痛めつけられながらどんどん強くなっていきます。
ヤク中のカーターとオーブリーは深く愛し合っているけれど
ドラッグを断ち切れず、深みにはまってしまいます。
メキシコで殺人容疑をかけられているヘクターは
捕まって強制送還されることはなんとしても避けたがっています。

容疑者たちの人生もどんどん転落しかけていきますが
被害者の家族も一緒。
すでに離婚していたラスとバーブのわだかまりはますます激しくなり
軍隊から駆けつけてきた弟のマークは振り回されてしまいます。
妻グウェンは意識が戻るものの事件の記憶が飛んでいて
容疑者の断定はできません。
そして親同士の対立もだんだん激しくなってきます。

容疑者の家族たちも絡んでくる中で
ヘクターが証言し、カーターが無理やり自白していたような展開が
オーブリーの自白でひっくり返り
そこからの急展開がすごかった。
そして悲しすぎる結末へ。
不幸のどん底に落とされる人たち。
ラストシーンのヘクターの会話に少し希望が見えたかな。

普段1時間の犯罪捜査ドラマを観ていると
事件発覚→捜査→犯人逮捕→裁判と
L&O的でもとりあえず解決。
すっきりしない人たちもいるけれど
こんなに家族等周りの者たちまで辛い思いをしているんだなと
改めて実感しました。
誤認逮捕が不幸を生むことだってあるわけだし
慎重な捜査は大切です。

そしてタイトルに現れているアメリカン・クライムの現実。
ドラッグ、不法移民、ギャング、人種問題などなど
なかなか解決には難しい問題ですね。
このドラマ、S2は同じキャストが別人になって別のクライムに関わってくるようで
死んじゃった人も生き返りますから
是非S2も観てみたいです。
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不思議TV

1年前に発売されていた別冊映画秘宝、海外ドラマTVマニアックス「不思議TV」を
ようやく今頃購入して読んでみました。
発売当時も気がついていたんだけど、内容のマニアックぶりにちょっとついていけないかなと
その場でパスしてしまった記憶があります。
でも最近たまたま書店で見つけて、開いてみたら「Banshee」が載っているじゃないですか。
それだけで嬉しくなって購入してしまいました。
当時は日本未放映で放映予定もなかったんですね。
それが1年後にこんなに楽しめることになるなんて感謝です。

ライターの川崎久美子さんが述べているとおり
「Banshee」はこの本には毛色違い。
ミステリー、ホラー要素がないからですが
「不思議TV」のコンセプトはホラー、SF、犯罪もののドラマの中から
ちょっと変わった不思議で個性的な作品を選んで紹介するとなっています。
Bansheeは個性的とはいえ明確なバイオレンスアクション作品ですからね。

というわけで「不思議TV」の代表はXファイル。
途中挫折しちゃったので?部分が多いのですが
99の謎と真実の特集はとても面白かったです。
S5のマンチ登場のエピも紹介されてるし。
(このエピはDVD見つけて購入しました。)
そういえば「Xファイル2016」結局第1話を観ただけでした。
TV放映があれば観るんだけど。

その他SupernaturalやWaliking Deadなどメジャー不思議ドラマや
ただ今放映中の気になるドラマの数々が紹介。
この中には1年前には未放映のものも含まれていて
本当になんでも観られるようになったなと感心させられます。
さらにイギリス代表不思議ドラマの「Doctor Who」の特集。
このドラマは不思議すぎ?で苦手なんですけど
ドクターの歴史を詳しく学ぶことができました。

なかなか不思議ドラマまで手を出す余裕がなさそうですが
不思議度を理解できただけでもよかったかなと感じています。

Banshee S1-#7 「ペイルライダーを見よ」

ラビットにルーカスを売ることを決意したキャリーは
盗んだダイヤ絡みでルーカスを呼び出すと
車の中でルーカスに注射し、動けなくしてしまいます。
そしてモーテルに連れて行き、両手を手錠でベッドにくくりつけてラビットに連絡。
キャリーはその場を離れますが相当後悔しています。

その頃ドラッグストアで警官のヨーナーズが買い物をしていると
二人組の覆面強盗に出くわし
一人が店主を撃って逃げ出し、ヨーナーズはもうひとりに銃を向けられますが
神に祈りを捧げていると強盗は出ていきます。
強盗二人組はそのまま高校に逃げ込み
外にいた教師で市長の妻のジェニーを人質に取り
体育館に入り込みます。
体育館では居残り組の生徒たちが勉強をしていました。

警察と犯人の交渉が始まりますが
犯人の片方はその高校のOBでバスケット部のエースだったようで
どうしてここで?と不審がられます。
非番のルーカスはおらず、連絡も取れません。
そりゃ当然、ベッドに繋がれてるんだもん。
市長もゴードンも現場に駆けつけます。
ゴードンは娘が人質状態になっていて
何度もキャリーに電話しますが、キャリーは出ず
ようやく連絡が取れるとキャリーは驚きます。

なんとか手錠を取ろうとルーカスはもがきますがどうにもならず
でも片手はベッドのヘッドボードを壊して外れました。
するとジョブが駆けつけて手錠を外してくれます。
すぐ下にはラビットと手下が到着していたところで
僅かな差で二人は逃げ出せました。
ブチ切れたラビットはモーテルで暴れます。

高校に着いてからのルーカスはいつも通り
怖いもの知らずのパワー発揮。
丸腰で一人体育館に入っていくと
片方の犯人と向かい合い、説得しながら相手の銃を奪おうとしながら撃ちます。
その頃もう一人は、逃げようとする生徒たちを追っていましたが
これもさっさとルーカスの餌食に。
人質たちは無事に解放され、SWATの出番はありませんでした。

ルーカスは再会したキャリーに銃を向けますが
それはキスに変わります。
結局二人は運命共同体なのかな。
そしてダイヤはジョブの手元にありました。
今回もかなり無茶だったけど
完全無欠なルーカスを観ていると
気分爽快になってくるから不思議です。

War&Peace #1

NHK総合でBBC制作「戦争と平和」が始まりました。
トルストイ原作、今までに何度も映画化、ドラマ化されている作品なので
詳しい方には比べて観る楽しみ方もあると思いますが
真っ新な気持ちで観てみました。
ロシア人が英語を話すのは全然気にしないことにして。

まずキャストが豪華ですよね。
主役の3人はピエール役にPaul Dano
アンドレイ役にJames Norton、ナターシャ役にLili James
Grantchesterのシドニーとダウントンのローズが同じ場にいるのが
なんとも素敵です。
その他若者たちにイケメン多数いるし
気がついたらこの間まで観ていたMusketeersのアトスまでいる!
脇を固める大人たちも豪華です。

豪華なのはサンクトペテルブルグの貴族社会も。
19世紀初頭の大富豪の華やかな暮らしに目を奪われていたら
今度は戦闘シーンに。
これがまた激しくて
しかし騎兵隊が大勢で襲撃してもサーベル振り回してるだけだから
相手に銃で撃たれたらおしまいだよな・・・なんて冷ややかに観てましたが。
これから戦闘は続いていくのでしょう。

シドニーの地味な牧師ファッションだったJamesが
軍服姿のアンドレイになると見栄えがするよな・・・とうっとり。
冷ややかな雰囲気もかっこいいし。
これからも目の保養をさせてもらいましょう。

IMDbでは全6話になってるけど、NHKの放映は全8話。
また微妙に切り方をかえるんでしょうね。

ところでNHK総合は「戦争と平和」が終わるとDownton AbbeyのS5。
BSプレミアムは来年早々にFoyle's Warの後半のオンエアが決まっています。
ダウントンはきっと来ると信じていたので嬉しかったし
Foyleを見捨てずにいてくれたのもありがたいです。
またゆっくり楽しませてもらいましょう。
 

10月のドラマ視聴計画

秋のドラマ改編で各種ドラマの新シーズンが登場。
予想通り山盛り状態になっています。
どこまで追いつけるか微妙。

☆NHK 総合
War&Peace

いよいよスタートで嬉しいです♪
そしてWar&Peaceの後はついにダウントンS5登場ですね。
待っていました!!

☆NHK BS
Reign S1

特番を観て時代背景等には関心が持てたけど
問題は演出かも。
とにかく観てから考えます。

☆WOWOW
(Blindspot S1)
(Strike Back S4)
Criminal Minds S11
Scandal S6
Elementary S4
Shameless S6
Wallander S4

またWOWOW祭り復活です(汗)
特に楽しみなのがShameless。
あのダメダメファミリー大好きなんだけど
でも2話ずつ放送はキツイよね。
あんなに過激なドラマを朝から!
(字幕版視聴なので土曜朝です。)
Wallanderはずっとミステリーで追ってましたが
やっとWOWOWで観れそうでよかった。

☆Imagica BS
(The Doctor Blake Mysteries S2)
Mr.Selfridge S3

セルフリッジが戻ってきます♪
このドラマもデパートや街の雰囲気
人々の生き様を観るのが興味深くて
じっくり楽しませてもらいます。

☆Dlife
Quantico S1
Devious Maids S3

メイド達も復活。
またいろいろ災難が待ち受けているのでしょう。

☆FOX
Major Crimes S4
NCIS L.A. S7
Empire S3
Law&Order SVU S18

FOXも久々の?祭り状態。
Major Crimesはオヤジ達がめでたすぎて
ちょっと嫌がらせをしたい気分ですが(苦笑)
Second Chanceはだんだん話についていけなくなってリタイアしちゃいました。
そして待ってました二大巨頭。
Empireはライオンファミリーのドロドロ劇が復活。
SVUはついに本家登場で
CRIME、Classicsと長い道のりを経てようやく多くの視聴者に楽しんでもらえそうです。
18シーズン目という長さも偉大なことだし。
でもEmpireもSVUも本国で今秋スタートですから
きっとオンエア中に一休みが入りますね。仕方ないけど。

☆Fox Sports
Rosewood S1

案外ファミリードラマだったんですね。
気軽に観られていい感じ。

☆Super!DramaTV
Scorpion S2
Ray Donovan S3

来月も変化なし。
月末に先行放送のあるLimitlessって面白いのかな?
キャストが豪華なので気にはなってますが
あまり超能力持ちすぎなのはどうかと・・・

☆AXN
Chicago Fire S1
(Rush Hour S1)
Person of Interest S5
Dallas S2

Chicago FireのS2とP.D.の放映が決まって喜んでいますが。
実はThe Muppets.もひっそり楽しんでます。
あのノリとマペットたちがキュートなんだよね。

☆AXN Mystery
Luther S4
The Living and the Dead

念願のLutherは一話だけの放映?
「宿命の系譜 さまよえる魂」(重たい邦題だ!)はBBC FIRSTの新作
ミニシリーズですがミステリアスな雰囲気が面白そう。

☆LaLa TV
Masters of Sex S1

超久々にLaLaTV参入。
Masters of Sexのオンエアは驚きでした。
でもLaLaだからできるのかな。
異色のヒューマンドラマを楽しませてもらいましょう。

☆hulu
The Path
Banshee
Game of Thrones
Farco
Power
The Knick

観ているものと観たいものを合わせるとこんな感じで
これから始まるPowerとThe Knickが気になっています。
というわけでちっともGOTが進まないのが現実。
さらにAmazon Primeドラマは全然進んでないし(汗)

★おまけ
スニッファー
コールド・ケース
この二つの日本版リメイクドラマが
10月22日(土)22時にNHK総合とWOWOWで同時スタートなのがなんとも皮肉な・・・
とりあえず1話目だけはチェックしたいよね。
きっと継続視聴の気合が入るのはコールドケースかな。
地元民として神奈川県のフィラデルフィア化を味わえればと思っています。
音楽も時代を遡ってくれるらしいし。

やっぱりとんでもなく山盛りです。
頑張らなくちゃ!!

The Path S1-#7 「避難者の行方」

組織が不法移民を受け入れたことにマスコミが反応。
居住地の上をヘリコプターが旋回しています。
門の外には組織を否定する者たちが集まり騒いでいます。

ビルやフェリシアたち幹部は不法移民の受け入れは間違いだと考え
組織から出て行くよう提案し、サラやエディも同意します。
だがカルは自分が彼らを守ると宣言した以上後には引けず
話し合いの場に組織の若者たちを連れてきて
多数決で決めるよう訴えます。

エディは山小屋にこっそりアリソンを匿っていましたが
アリソンが外の空気を吸いに出たため見つかり
カルにも知られてしまいます。
エディは急いですぐに逃げるようにアリソンに伝えに来ますが
その後をカルが追ってきて、アリソンの居場所がバレてしまいます。
エディがカルを阻止し、アリソンはなんとか逃げ出しますが
エディはアリソンを守っていた理由として
リマで見たことや組織への疑問をぶつけます。
カルはエディに歩き続ける旅の修行に出るよう命じます。

ホークは差し押さえられたアシュリーの家で
アシュリーと幸せな時を過ごしていました。
メグは病院での受付の仕事が決まりましたが
病院も組織が運営していることを知りショックを起こします。
そして子供たちを連れてYWCAに移動することを決意。
アシュリーも母についていくことになり
ホークと離れ離れになってしまいます。

エディはサラに修行に失敗して歩く旅に出ることになったと告げると
冬なのに何故?とサラは不思議がります。
すると帰宅したホークが自分も旅に連れて行って欲しいと頼んできます。
ホークは信じるものを見失っていました。

メアリーがカルのオフィスに入ってきて
何故ショーンを追い出したのかと迫ります。
メアリーはその前に薬を調達していました。
カルが事情を説明すると怒ったメアリーが手元にあった花器を投げつけ
花器は壁にぶつかって砕けます。
メアリーが出て行ったあと、今度はサイラスがはるばるやってきて
マイヤリズムは終わったと組織を否定し始めます。
カルはサイラスの言葉を受け入れられずにサイラスに掴みかかり
花器の破片でサイラスの首を指してしまいます。
サイラスは大量に出血して倒れ、カルは呆然とします。

教会では移民受け入れについての投票を始める前に
幹部たちが考えを述べます。
カルが来る前にサラは自分の思いを話し
マイヤリズムの精神を確認しました。
だがカルはシャワーを浴びて着替えたものの
倒れているサイラスの横で、酒を飲んでいます。

信者たちとカルとの間に距離ができ
対立が激しくなってきました。
カルはどんどん破滅に陥っていくし
博士が機能していないことも知られそうだし
どこまで信仰の力で信者たちを繋ぎ留めておけるのかが疑問です。
エイブは組織に入ることを認められ
いよいよ本格的に潜入スタートですが
彼の関わりも気になるところ。
アシュリーを信じ、やっと自分なりの生き方を見つけ始めたホークは
いきなりアシュリーに捨てられてしまい、目の前が真っ暗に。
父との旅は答えが出されるのか。
父も相当迷っていますからね。気になります。

Chicago Fire S1-#14 「苦い思い」

1ヶ月経ってセブライドは医師から完全復帰を認められ
51分署に戻ってきます。
その間セブライドの代わりをエリックが務めてくれていましたが
二人が顔を合わせたとたん、緊張が走ります。
二人は昔から親しい仲だったんですが
セブライドがエリックの妹と婚約し
結婚直前に婚約破棄をしたという苦い過去があったからでした。
いかにもセブライドらしい話だけど
それ以来エリックはセブライドを許していません。
今回エリックは自分のシフトが終わるまで署に残ると話しており
早速セブライドはエリックに謝りますが、そんな簡単なことでは済みませんでした。
婚約破棄された妹は酒を飲んで交通事故を起こし意識不明に。
とんでもないことが起きていたのでした。

交通事故の連絡を受けて消防と救急が現場に向かうと
事故を起こして車内で動けなくなっていた女性は
明らかにドラッグの過剰摂取が原因でした。
このところ過剰摂取に因る事故が頻発し気になっていたら
ドーソン兄が状況を聞きにやってきます。
さらにその後兄はドーソンに昨夜のアリバイ作りを頼んできました。
ドーソンはこの怪しいドラッグの流れと供給源を抑えるべく動き回っていますが
犠牲者が多く、なんとかしたいと必死でした。

次はバーの厨房から火が出たという通報。
クルースがマスクをつけずに建物内に入っていってしまいます。
店主は助けられて無事でしたが搬送される際に
ハーマンに店を売りたいとつぶやきます。
金儲けの話にはすぐなびいてしまうハーマン。
どうして懲りないのだか・・・早速投資のメンバーを集いますが
この店のバックにはマフィア系?の怪しい人たちがいるみたい。
この投資、かなり危険な気がするのですが。

ドーソンはシェイにミルズと付き合っていることを告白。
でも大隊長からストップがかけられているし、隠しているしかありませんでした。
ミルズが母に紹介すると言ってるのにも気が乗らず。
そこへ出所したケイシー母が職場を訪ねてきますが
審問会に来てくれたドーソンを見てケイシーの彼女だと思い込み
ミルズは複雑気分になります。
ドーソンは誤解を解こうとして、
その後ミルズ母に会いに行くことをOKするメールを書きますが
間違えてケイシーに送ってしまいました。
ますます話がややこしいことに。

911通報現場のホテルにシェイとドーソンが向かうと
二人の娼婦が過剰摂取で倒れ
片方が死亡、もう片方は応急処置で助かりました。
ところが死んだ娼婦はドーソン兄の情報屋で
情報源が絶たれてドーソン兄は厳しくなってきました。

オーチスは67分署に異動する日が来て
ようやくエレベーター係から出世できるとやる気満々でした。
ところがオーチスが異動するか否かで賭けられていて
セブライドが異動するに賭けて勝ったと喜んでいたので
突如異動する気がなくなってしまいます。
もちろんみんなはオーチスに残っていてもらいたかったのでした。

相変わらずセブライドとエリックがピリピリしているので
シェイはエリック妹が浮気したからセブライドは婚約破棄をしたこと
その理由を申し訳なくて隠していたことを暴露します。
セブライドなりの事情があったのでした。

クラリスが出産、シェイは二人で子供を育てていくことを決意します。
するとクラリスの元夫が子供の様子を見に来て
親権は単独で自分が持つという書類を残していきます。
これから裁判沙汰になっていくのでしょうか。

ようやく病院に着いたドーソンは駐車場で兄の姿を見て
その直後兄は何者かに銃で撃たれていました。
ドーソンは大声で助けを呼びます。
救命士ドーソンでも一人ではどうにもなりませんでした。

Chicago P.D.が始まった理由がよくわかりました。
ドーソン兄がどのように事件を追っているのか
過剰摂取で病院に運ばれていく人たちだけでなく
もっといろいろな視点から見て行きたくなってきます。
そのためには警察ドラマが必要だ。
捕まえたら裁判もして欲しいし
けが人たちはきちんと治療して欲しい。
Med. Justiceも必要なことがよくわかってきました。
こうして広がるChicagoの世界。
とにかく今はFireで視野を広げておきましょう。

The Beatles:Eight Days a Week

Ron Howard制作のドキュメンタリー
The Beatles:Eight Days a Weekを観てきました。

The Beatlesに関しては単純にファンなので
何を観ても幸せ気分になれるんですが
映画館の大スクリーンで彼らの姿を観られるのは本当にありがたいこと。
しかも未発表映像がたくさんあるとのことで、ワクワクしながら臨みました。

確かに知ってる映像の続きに観たことのない映像がくっついていたりして
本当に初めて出会う映像の数々にびっくり。
ライブ映像だってファンの人が撮ったものなどあり
すごい臨場感です。
しかも50年前の映像が現代の技術のおかげで
クリアな映像&音声に変身して本当に観やすくなっていました。

ポールとリンゴのインタビューも
貴重な話の数々を聞かせてもらえて嬉しかったです。
スタジアムの演奏で当時はPAもないし
リンゴはほとんど音が聞こえてなかったんですね。
前の3人の動きを見ながら叩いていたなんて凄すぎる。
長い下積み経験があるからこそできる技なのかなと思いました。

ジョンとポールの曲作りのセンスも
言葉では言い尽くせない素晴らしさを感じます。
本当に駄作がないんだもん。
ジョージはこの時代はまだ地味だけど
ステージの彼はとてもキュートです。

個人的に感動したシーンは
リバプールのスタジアムでサッカーファンによる大合唱。
女の子たちのキャーキャー声は山ほど聞いてますが
野太い声で歌うBeatlesはまた格別です。
アメリカツアーのジャクソンビル公演で
Beatlesが人種差別に反対した話は知っていたけれど
映像で観るとその説得力に心打たれました。
そして50年が経った武道館公演。
ポールとジョージがコーラスしていると
マイクがすぐにポールの方を向いちゃって
何度もポールが直すんだけどダメで
何故この映像?って思ったんだけど
それなりに大事だったのかな?
日本人のファンは叫んでるけど
お行儀がいいのも印象的です。

映画の後ニューヨークのシェイ・スタジアムでのライブが4K版でついていて
よく知ってるライブ映像なんだけど
映像と音声がまるで別物で
さらに驚かされました。
ドキュメンタリーを観ていると演奏シーンがぶつ切りされていて
欲求不満に陥ることがしばしばありますが
こうして30分じっくりライブを楽しめるのはありがたいことです。
素敵なオプションに感謝♪です。
eightdays.jpg

Law&Order SVU S18がFOXに登場します♪

いよいよ本国ではSVUのS18がスタート。
そして日本でも1ヶ月遅れで、なんとついにFOX本家でのオンエアが決定しました!!
CRIME、Classicsと渡り歩いて、屈折18シーズン目にしてようやく本家ですよ。
これでようやくSVUを観られる!と喜んでいる方も多いかと思います。ありがたいことです。

日本でスタートしたときはCRIMEで、CIとのセットはまさにクライムドラマでした。
その頃はまだ本家L&Oも上陸していなかったわけだし。
その後L&Oとスピンオフ作品が相次いてスパドラに参入。
さらにCIもスパドラに移動して、SVUだけがFOX系に残っただけとなってしまいました。
CRIMEが消滅したときは思い切ってSVUもスパドラに移動して欲しいと真剣に思いましたが
なんとかClassicsでつないでくれたのでほっとしました。
でもClassicsは観られない環境の人も多かったようで
はっきりSVU以外は観るものないしって感じだったから
今回の本家移動は正しいチョイスだったと評価したいです。

早速本家のHPを覗いてみましたが
FOXファーストクラスの一員として大切に扱われているようです。
番組の紹介もCRIME時代に比べたらずっとよくなったかも。
強いて言えばLawが前半、Orderが後半というパターンはSVUには必ずしも当てはまらないこと
ロリンズの妹がコカイン常用者で姉妹ではないことなど
まあツッコミだせばキリがないんですが。

そしてS17の再放送も本家で行われ
S16もClassiscでの再放送の可能性もあるようです。
それ以前は観られないのか・・・
初期のものはソフト化されていたり、配信されていたりで見る機会があると思うけど
S16より前のものが封印されちゃうのかな。
それももったいないことなので、この際Classicsでいいから
全シーズンオンエアを是非実現してもらいたいです。

さらにAXNでChicago P.D.のオンエアが決定したので
いずれSVUとのクロスオーバーが観られますよ♪
これはAXNとFOXでコラボしていただきたいものです。
期待はどんどん膨らんでいます。

svu18pre.jpg

Banshee S1-#6 「ウィックス」

バンシーの町にウィックスという元囚人がたどり着き
刑務所で一緒だったルーカスが保安官をやっていることに驚きます。
ウィックスは早速ルーカスに昔の恩を忘れたのかと近づき
ルーカスは過去に触れたくないので、ウィックスをモーテルに泊めると
金と着替えを渡し、バンシーを離れて二度と戻ってこないようにと命じます。
ところが金を手に入れたとたんウィックスは気が大きくなってカジノで豪遊。
あっという間にまた一文無しになってしまいます。

ウィックスの姿を見てルーカスの脳裏に蘇った刑務所での辛い過去。
この回想シーンが凄まじくて衝撃的でした。
刑務所ですから囚人同士のバトルが殺人につながることはよくある話だけど
ここまでリアルにグロいのは初めてかも。
OZがソフトに思えてきました。
刑務所でMrラビットは通称アルビノという
筋骨逞しい強面のゲイの囚人を雇っていて
アルビノにルーカスを倒すよう命じていました。
まずルーカスはアルビノの子分を痛めつけて
アルビノを怒らせます。
そのときはルーカスは死の寸前までボロボロにされますが
独房に入れられてから怪我が治る前から一人黙々とトレーニング開始。
アルビノに負けない強靭な体を作ります。
そして再びアルビノの前に来ると、彼に従う素振りを見せながら攻撃。
力でも負けることなく、最後はアルビノを倒しました。
そのバトルがなんと残虐な。
いつもにましてグロ度大だったと思います。

一方キャリーの息子の喘息がひどくなり
肺にもダメージが来ていることがわかります。
さらに夫はキャリーが何か悩みを抱えてるのではと
ぼーっとしていることについて指摘します。
キャリーは悩んだ末、ラビットにルーカスを渡すことを伝えます。

カイは牧師の家が立ち退きをしないとカジノが広げられないので
牧師の妻と自分との過去の関係を牧師に暴露して脅しにかかります。

そして今週の先住民の息子カルロス君は・・・
ウィックスがひと騒ぎ起こしたところでつまみ出していました。
父の首長はあまり先行き長くなさそうですね。

ウィックスの中の人はSVUでは弁護士のブラウンという役で出ていましたが
ということはあの髪は間違いなくヅラです。
過去と現在でヘアスタイルが異なるのも納得。
ひと騒動お越したウィックス
最後は水の中に沈んでいましたが、これも自業自得だったのかも。

Falco S1-#1 「目覚め」

日テレが「ラスト・コップ」のS2をhulu配信するのに合わせて
今度はフランス版ラストコップの「Falco」が上陸しました。
今のところS1の6話しか来ていませんが
本家ドイツ版もS1しか来なかったのでこれで終わりなのかな?
本国では今も続いている人気シリーズのようです。

妻と幼い子をもつ若い刑事アレックス・ファルコは
相棒のジャン=ポール・メナールと共に悪党を追っていて銃撃戦の犠牲となり
昏睡状態が続きます。
それから22年後、病院で突然目覚めたアレックスは妻と感動の再会を果たしますが
妻の様子がどこか変。
ファルコはせっせとリハビリに取り組み退院しますが
乗っていたタクシーの車窓から、男に暴力を振るわれている女性の姿を見つけ
とっさに降りると男を殴って女性を救います。
そして女性の介抱をしていると警察がやってきて
ファルコは暴力をふるったと勘違いされ、逮捕されてしまいます。
警視になっているジャン=ポールのおかげで誤解は解けますが
今度はその女性が死亡したとの連絡が入り
ファルコは容疑者扱いされてしまいます。
ファルコはなんとか自力で、事件の解明を始めますが・・・

本家のミックは警察に戻ってくるなりいきなり若造のアンドレアスとコンビを組まされますが
ファルコは容疑者状態なので、捜査などさせてもらえません。
でも22年前に培った能力で独自に捜査を進めていくんですが
それってちょっと無茶かなと。
やたらとファルコを目の敵にしている警部補シュバリエが
ファルコのパートナーになるようですが
若くて草食系に見えないのがこれもちょっと違うのかな?

禁煙ができない、PCが使えないのはミックと一緒。
でもファルコの方がずっと現在への順応性が優れているようです。
USBメモリーがどんなものだかわからなくても
ペンギンのぬいぐるみに隠されていると推理できちゃうし。
武骨で80年に執着し、我が道を行ってしまうミックと比べると
アレックスは洗練されていてスタイリッシュ。
とても22年間昏睡していたように思えません。
住むところがなくて借りた古臭いアパートでさえ
オシャレに見えてくるから不思議です。
これがエッセンとパリの違いでしょうか。
ラストシーンでアレックスは倉庫からバイクを出すと海へ向かって走り
海岸でヘルメットに座って袋から出して食べるのがなんと生牡蠣!!
さすがフランスバージョン、かっこ良すぎ!です。
ミックの妻は検視官と一緒になってたけど
アレックスの妻にも新たなパートナーが。
まだ何者かが不明です。
妻の新たな人生への関わり方も
ミックとアレックスでは違ってくるんだろうな。

ちなみにミックはQueenのファンでしたが
こちらではアレックスのリハビリ中にQueenの「地獄へ道づれ」が流れていて
本家へのオマージュになっていました。

The Path S1-#6 「不法侵入」

ジョンの手下にボコボコに殴られたカルの姿を見て
サラは自分のせいだと後悔しますが、カルはそれを否定します。
ホークがアシュリーの部屋にいるとドアを叩く音がして
メグが出ると、家賃滞納のために直ちに家を出るようにと
家族は強制退去を命ぜられてしまいます。
路頭に迷うメグとアシュリー、弟のザックを目の前にして
ホークは帰宅するとサラに相談。
組織は困っている人たちを助けているのだから
住む所のない3人を家に泊めてあげて欲しいと頼みます。
活動の話はなしでということで。
サラは承諾しますが、ホークが俗人のアシュリーと付き合い続けていることに
ますます不安が強くなります。

エディはカルに付き合わされてアリソンの家に。
カルは留守宅に勝手に押し入り、何やら必死に探しています。
ベランダの様子を見に行くよう命ぜられたエディはこっそり隠れていたアリソンを見つけますが
内緒にするように頼まれ、カルには伝えませんでした。
カルが探していたのはアリソンが組織から盗んだ金でした。
エディは金のことはアリソンから聞いていなかったので驚きますが
カルがアリソンの家に不法侵入したことに対し
また勝手に入り込むなら組織を抜けると宣言します。
そして後でこっそりアリソンに会うと
盗んだ金について聞き出します。
その金は自殺した夫のリマ行きの資金で
アリソンは使っていいものだと思っていました。
アリソンは自分が夫を組織に誘ったことを悔いていて
組織への不信感が募っていました。
アリソンはエディに警告します。
一方エイブはアリソンの夫の両親に会い
息子の自殺と組織との関係について聴取します。
メアリーはアリソンのデータを閲覧しながら
離脱者のデータも入手。
こっそり不法侵入します。

メグはエディの家の至るところに置かれている組織グッズに
自分は新人深くないからと敬遠気味。
だがホークが心配していた通り
ファミリーの食事時間にそれとなく勧誘されてしまいます。
サラはホークとアシュリーを離そうと必死ですが
エディは様子を見ようと言って動こうとしません。

夜中にカルがメアリーの部屋に行くとショーンがいたのでさっさと退散しますが
その前にショーンに新しい事務所へ異動するよう伝えます。
ショーンが荷造りをし始めたのでメアリーは一緒に行きたいと頼むと
ショーンはメアリーとカルの関係を疑い
メアリーはカルに命ぜられてショーンと一緒になったことを白状します。
ショーンはそのまま部屋を出ていきます。

翌日の礼拝にアシュリーとメグ、ザックも参加。
カルの説教を聞かされます。
カルは相変わらずマイヤー博士は執筆中で来られないと伝えます。
アシュリーは昨日からアルコール依存症で死んだ父が悪人扱いされていることにショックを起こし
礼拝の途中で教会を飛び出します。
ホークが後を追いかけるとアシュリーは信じられるのはホークだけと言って
二人はそのまま車の中に。
礼拝の最後にカルは行き場のない移民を受け入れたと紹介します。
その後野外での食事の席で
メグはニコルから仕事を紹介され感謝します。
サラはホークたちがいないことを気にかけますが
エディはそれよりカルと親しげなサラの方が気になっていました。

ついにホークとアシュリーが一線を超えてしまい
ホークが自責の念に駆られるのか
それとも離脱を考えるのか
アシュリーには組織の理解は難しそうだし
どうなるのでしょう。
カルが博士の件をいつまでごまかしているのかも気になるし。
そしてアリソンのように一旦不信感が芽生えるとどんどん疑いたくなってくる。
エディは微妙な立場に立たされたままです。
エイブの潜入もどうなるのか。
気になることがいっぱいです。

Chicago Fire S1-#13 「それぞれの決断」

やっとパウチが何者かわかった!!

アーニーがボーデンに電話を かけてきてかなり困っている様子。
その直後火事の通報があり、消火作業を行うと
火元はまた外のゴミ箱でした。
ボーデンがアーニーを案じていると
再び切羽詰った様子でアーニーから電話がかかってきます。
でも消防士が助けに行ける状況ではないし。
するとまたもや火事の通報。
出火先はアーニーの家でした。
ボーデンは自ら炎に包まれた家の中に入り
必死でアーニーを探します。
ようやく倒れていたアーニーを発見しましたが
すでに息絶えていました。

無念な思いのボーデンはレイの家に行き
アーニーの私物を調べているとレイが姿を見せます。
ボーデンは逃げるレイを消防車で追いかけます。
消防車といっても赤いパトカーみたいなものですが
完全にパトカー化していました。
カーチェイスの末ボーデンはレイを捕まえると
本物の警察が登場。
ボーデンの行き過ぎた行動が追求される前に
彼は記章を外します。
そして別れていた妻と息子のところに。
息子のジミーは実の子ではないようですが
ボーデンはとても大切に育ててきたようです。

ボーデンの責任感の強さに感動。
今どきさっさと炎の中に入っていくボスなんて
そんなにいるもんじゃないと思います。
そしてここまで力を尽くしてきたのに
アーニーを救えなかった。
ボーデンはどんな思いで復帰してくるのでしょう。

セブライドはマドリッドに渡ることを決意し
署を辞めるとボーデンに伝えますが
ボーデンは署内の他の仕事を打診してきます。
シェイも冷たい視線を送ってくるし。
セブライドは元消防士の父に会いに行きます。
消防士ってかなり世襲制なんですね。
仕事する父親の姿に感銘を受け
消防士を目指したくなるのかな。
でこの父親がなんとTreat Williamsで
Everwoodのアンディじゃないですか。
エフラムのお父さんがセブライドのお父さんって
どうも納得いかないんですけど(苦笑)
父は一時の感情ではなく
しっかりと先を見据えて決断するようアドバイス。
セブライドは送別会をやってもらいますが
結局ロイスと別れて、シカゴで手術を受けることにします。

ケイシーは母親の仮釈放の審問会で
母が自分のためにしてくれたことなどを語ります。
母は罪を償っていることを伝え、クリスティも同意して
母の仮釈放が認められます。
だがケイシーとの同居の条件付きで
ケイシーは重荷を背負ってしまいました。

子供が犬が飼えなくなったと
署に連れてきてしまいます。
みんなは犬を気に入りますが、マウチは迷惑そう。
ミルズは犬を戸棚に隠しますが、結局バレてしまい
沈んだボーデンも犬に癒されていました。
マウチは署で飼うことに納得し
犬はパウチと名付けられます。
ドラマが始まる前から相関図に載ってたパウチは
ここでようやく登場でした。

弱小の消防署から助っ人要請があり
オーチスが手伝いに行ってきます。
消防車は運転させてもらえるし
署員はオーチスのポッドキャストのリスナーで
オーチスは気分良く仕事ができました。
異動したらどうだと言われ
オーチスはその気になってきます。

臨月のクラリスが家を出てシェイの前に現れます。
シェイはうちに来ていいと勧め
お互いの愛を確認します。
ドーソンとミルズもうまくいってるようす。
そして救命士は活動時にスタンガン禁止だそうですが
銃を向けられていたら仕方ないと思うんですけど
本当はどうなんでしょう。

第6回海ドラカフェ報告

昨日第6回海ドラカフェに参加してきました。
今回はいつもの企画と異なる「第68回エミー賞記念企画」ということで
エミー賞作品賞最有力候補のGame of ThronesのS6-#1を視聴。
さらにエミー賞関連情報を伺った後、参加者自らSNS上に
ドラマ部分の作品賞、主演男優賞、主演女優賞を予想し
当たった人の中から何人かにFlashのTシャツが送られてくるという流れになっていました。
flashT.jpg

GOTはなんとかS1は観終えたけどそこでストップ状態。
それでS6はあまりに間が開きすぎだったので相当意味不明でしたが
ストーリーを追うというより考えることは既に諦め
「この人は知ってる。」
「この人は知ってるけど随分変わってしまった。」
「この人は知らない。」
「この人は知らないけどほかのドラマで観たことがある。」
と出演者を4パターンに分けて勝手に納得して楽しんでいました。
ネタバレしたくても何がネタなんだかわからない状態で語りようがないんですが
早く何とか穴埋めをしたいという思いは強まってきました。

GOT視聴後はTVGrooveの清水さんによるエミー賞解説。
清水さんのLAロケによる会場周辺の紹介や
三村めぐさんや尾崎英二郎さんのトークや受賞予想のVTRを
見せていただきました。
さらに清水さん、池辺さん、シエルさんの予想も発表され
さて自分はどうするか・・・となるとますます迷い&混乱し・・・

でも開催中にアップしなければならないので試行錯誤。
予想と本音は違うんですけど、予想してみました。
①作品賞 Game of Thrones
本音はダウントンなんですけど、やっぱりイギリスドラマは無理かなと弱気になり
だれでも一押しのGOTしかないのかなという予想。
②主演男優賞 Rami Malek (Mr.Robot)
本音はThe AmericansのMatthew Rhysなんですけど
いくらブラシスのケヴィンが大好きでも
全く観たことのないドラマに投票は無理だよね・・・と諦め
Mr.Robot、S1を観たけど正直何が面白いのかよく分からず
でも主人公のエリオットの不気味さはすごくインパクト強かったので
彼にしておきました。
オヤジたちを差し置いてよかったのかな?
③主演女優賞 Taraji P. Henson (Empire)
これは願望、是非ともクッキーに受賞してもらいたい。
彼女のファッションもたっぷり楽しませてもらったし。

結果がわかるのは19日。
果たしてどうなることやら・・・

そして第7回海ドラカフェはなんと来月!
10月13日(木)でSnifferのS1-#1が上映されます。
ついにウクライナドラマですよ!
まさかここまで躍進するとは思っても見ませんでした。
NHKでのリメイクが決定し、NHKからDVDもリリースされ
いきなりとんでもないことになっています。
まだS2ファイナル観終えてないんだよな・・・
と今度はかなり得意なドラマの登場となりますが
海ドラカフェではどんな情報が得られるのか、そちらも楽しみです。
チラシによるとS3制作決定なんだ。素晴らしい。
そして俳優さんたちの名前がやっとわかりました(苦笑)

Major Crimes S4-#14 「あるブローカーの死」

感謝祭休暇の前日、
株式仲買人のトムが自宅の庭でバールで殴られて死亡していました。
二日前にもトムと妻は同じ場所で何者かに襲われ
トムは顔を殴られ、妻も腕をけがさせられました。
重犯課が妻に事情聴取しますが初めは何も語ろうとせず
そのうち状況を話し出しますが犯人像は曖昧です。

やがてトムのせいでものすごい損失を受けているジョーダンという女性が発覚。
彼女の恋人のサムがグレーのピックアップで乗り込んでいって
サムと殴り合いになったことが証拠やサムの証言から判明します。
でもサムは怪我をさせただけで、殺してはいないと否定します。
その際に妻が面通しに立会いますが、悩んだもののサムを特定できませんでした。

何かが怪しい。
調べていくうちにトムの妻へのDVが明らかになり
妻は耐え切れなくなり、この機会にサムを殴り殺していたのでした。
確かに事件直後、平然とスープを作っている様子はどこか変でしたからね。
でもなぜDVを訴えなかったんだ?
そして殺害されたトムは相当ひどい男だったんですね。

そんなことより大事件。
歯を磨いていたフリンが倒れて、一緒にいたラスティが救急車を呼びます。
ラスティはフリンの携帯でプロベンザに連絡。
レイダーが駆けつけますが、脳卒中ではないとのこと。
でも血栓が頭に回ってきたら、すぐに手術が必要です。
フリンは真剣に考えていませんでしたが切羽詰ってきて
プロベンザに託す手術の同意書を作成。
「もし」がつく事例の数々に、命について真剣に考えさせられます。
そして本当に「もし」が現実となってしまったらレイダーを愛していることを伝えて欲しいと
フリンはプロベンザに頼みます。

感謝祭のディナーには重犯課の仲間たちがご馳走を持って病室へ集合。
フリンはあまり食べられないけれどと騒いでいたら
フリンがすぐに手術を受けることになってしまいました。
レイダーはフリンに何も声を掛けることができませんでした。

フリンの術後が心配ですが、成功することを祈りましょう。
それよりシーズン半ばに感謝祭エピ?って不思議な感じがしたんですけど
Major Crimesは本国では6月スタートのドラマだったんですね。
だからずれて感謝祭エピがシーズン半ばになってしまうわけで
日本で観ていると全てずれてるからあまり気になりませんが(苦笑)
なるほど!と納得しました。

Banshee S1-#5 「キンドレッド団」

NCIS:LAで大活躍?したカルロス君ですが
Bansheeでレギュラー出演していたのを思い出しました。
といってもまだ地味な存在。
カジノを経営している先住民の息子ということで
バンシーの町にこれから深く関わってきそうなんですが
今度こそかなりダークなキャラなのかもしれません。
相変わらずどんな人種にも対応できるカルロス君。さすがです!

保安官ルーカスは心機一転して保安官をやっていると思ったらとんでもない。
本業の強盗は続いていたんですね。
かつての仲間のジョブまで呼びつけてるし。
前回相当痛い目に遭いましたが
結局これまた足を洗ったはずのキャリーを巻き込み
さらにシュガーまで助けてくれました。

保安官としてのルーカスはやっとプロクターを逮捕したのに
殺人の目撃証言者は消されてしまい
このままではプロクターは釈放されてしまいます。

そんなときバンシーでは町をあげての祭りが開催され
アーミッシュの人たちもパイなどを販売します。
そこに恒例の暴走族キンドレッド団が現れ
キャリーを影に引きずっていきレイプしようとしてシュガーが止めようとしますが
多勢に無勢でどうにもならず
保安官代理のケリーが怪しげな雰囲気に気づいて近づき
バイカーの一人を射殺します。
キャリーたちは助かったし、当然正当防衛だったけれど
彼らは報復開始。

祭の間にバイクで突っ込んできて通行人を引きずり回し
人々は大混乱に陥ります。
アーミッシュの娘は隠し持っていたナイフでバイカーを刺して防御しますが
危害を与えることはアーミッシュの規律に反していました。

祭りを継続するかどうか町民たちは揉めますが
ルーカスは町を守るつもりです。
ところがケリーの車はパンクさせられ
自宅に縦断が飛んできて、ケリーが応戦すると
今度は火をつけられてしまいます。
やりたい放題のバイカーについにルーカスの怒りが爆発!

毎回凄まじい展開ですが
なんだか夢中になって観てしまいます。
そしてカルロス君の怪しい活躍が観られるのはいつ頃なのかな。

Rosewood S1-#5 「Necrosis and New Beginnings」

元囚人の女性が絞殺され
遺体が相当傷ついていた事件。
彼女に相当思いを注いでいる弁護士が怪しげでしたが
結局は女子ギャングの抗争でした。
女子だからってナメてちゃいけません。

そんなことよりローズウッドとヴィヤ、そしてキャットの関係がややこしくなっています。
ヴィヤはローズウッドと親密になりかける夢を見てぞっとし、
夢の内容をカウンセラーのキャットに話します。
キャットはヴィヤは少なからず夢の相手に好意を持っていると分析しますが
ヴィヤの夢の相手が仕事の相棒で
黄色いGTOに乗っているのが理解できない!みたいに口走ったので
キャットはドキッとします。
それまでキャットもヴィヤも、
相手がローズウッドとつながっていることを知らなかったんですね。

校長を退職してマジックシティ・ラボの経理を勝手に担当し始めたドナは
いきなりローズウッドの家に押しかけてキャットと鉢合わせします。
そのときはローズウッドもいい雰囲気で恋人を紹介できたのに
キャットはヴィヤのローズウッドへの想いを知って
ローズウッドと距離を置こうと考え始めます。
何も知らないローズウッドは訳が分からず
一方ヴィヤとの捜査ではお互い言いたい放題ですが
ヴィヤが天井裏に潜ろうとしたとき
彼女を持ち上げてドキっとするようなこともあり
でもいいチームワークで事件解決ができました。

一度は決心しようとしたけどやはり想いは断ち切れないと
またローズウッドとキャットが親しげにしていたら
そこにヴィヤが入ってきてものすごく気まずい雰囲気に。
ヴィヤはカウンセラーの恋人のことについて
自分の想いをカウンセラーに伝えちゃったんですからね。
間に立たされたローズウッドが一番困ると思うけど
どんな結論を出すんだろう。
ローズウッドとヴィヤの間はうまく一銭引いて欲しいんですけど
どうなるのかな?

The Path S1-#5 「暗中模索」

7Rの修行のために森の中に大きな穴を掘ったエディには
サラとカルの親密な姿が見えてきますが
カルに何が見えたか尋ねられたとき
エディは何も見えなかったと答えます。

サラは朝ホークがいないことに気づき
エディにも伝え、みんなで探しに行きます。
ホークはアシュリーとそのまま森で寝ていて
目を覚ましたら朝になっていました。
慌てて帰宅したら、家族や信者たちも戻ってきて安堵します。
何があったかホークが黙っていると
ジョイがホークとアシュリーの関係を暴露。
サラはすぐにホークに学校をやめさせると宣言しますが
エディはもう少し落ち着いてからとストップをかけます。

信者と俗人が交際することはタブーだし
16歳になったら信者は学校に通うこともできなくなる。
厳しい掟があるようです。
ホークはアシュリーとは何もなかったし
アシュリーが悪い子ではないと説明しますが
サラはこれでホークが離脱するようなことがあれば
共に光の世界に導いてもらえなくなると危惧しています。
サラは過去にも家族が離脱していて
その苦しみを引きずっているようです。
結局ホークはアシュリーにもう付き合えないと伝え
サラには反省して樹を植えると答えていましたが
これで収まるのかな?

サラがフレディと母をクスコに送ったことで
カルはジョンに激しく責められ、サラに怒りをぶつけます。
サラはフレディの治療のためにこうするしかなかったと答えますが
カルはなんとか止めさせなければなりませんでした。
カルはジョンの部下に叩きのめされます。

FBI捜査官のエイブはアリソンに会って
夫の自殺について話を聞きます。
メアリーの父が娘を奪われたとエイブに訴え
エイブはマイヤリズムを調べていますが
ついに入信を決意。
潜入捜査のためだとしても
この潜入はなかなか厳しいかも。
メアリーはカルに言われるままに
ショーンと関係を持ちますが
カルは自分のことでいっぱいでメアリーの話を聞けず
メアリーも不満そう。

カルが不安定だと
信者たちも不安になってくるだろうな。
カル自身、落ち着こうと必死で祈っていましたが。
ホークの反抗心は楽しみです。
彼の中でエディの気質とサラの気質が戦っているわけだし。
ホークが良し!と思ったように
進んでいければいいけれど。

Chicago Fire S1-#12 「決意」

ミルズと一夜を共にしたドーソンは「飲みすぎたせい。」と自分を納得させようとしていると
朝食を作ったミルズは「これは二人だけの秘密。」と確認します。
シェイが元気になって職場復帰。
快気祝いに頭を守るようにとヘルメットを受け取ります。
シェイはセブライドに、ボーデンに真実を話すよう迫ります。

不審なトラックが放置されているとの通報。
中から音がするので開けてみると悪臭が漂い
中にいた不法移民はほぼ死亡していましたが
少女一人が生きていました。
救助しながら英語のしゃべれない少女にドーソンが対応。
彼女は16歳だと明かしますが
助かっても強制送還されることになってしまいます。

ドーソンのところにカードのついていない花束が贈られてきます。
ドーソンはミルズにこっそりと約束を破ったと文句を言いますが
ミルズは花束なんて知らないと否定。
花束の贈り主は、犬騒動で命を助けた患者の家族でした。
ドーソンはミルズを疑ったことを謝りますが
ミルズは不快感を顕にします。
その様子を見ていたボーデンはミルズを呼び
見習い期間に職場恋愛を持ち込むなと指摘。
ミルズはプライベート部分に口を挟まないで欲しいと
反論します。

セブライドはボーデンに、頚椎の骨折で痛みを抱えていることを告げます。
ボーデンはきちんと診察を受け結果が出るまで
仕事を休むよう命じます。
医師の診断ではすぐに手術が必要で
職場復帰までは1年かかると言われます。
ロイスはすぐにマドリードに出発してしまうし
セブライドは気落ちしています。

休みを取ったクルーズは沈んだまま
ナイフでリンゴを切っていて、自傷行為に走りますが
帰ってきたレオンから、大学で履修届を出してきたと報告を受けます。
クルーズは出勤するもののふさぎ込んでいて
マウチが心配して声をかけます。

ケイシーはクリスティから連絡を受け
刑務所の母に面会に行きます。
同席していたのは弁護士だと思ったら母の支援者で
事件が起きたときケイシーが父の家の鍵を置いていたのは意図的だったと
母に有利になるような証言を依頼されます。
ケイシーはその場を立ち去ります。

セスナ機が道路に墜落したとの通報を受け救助に向かうと
何台もの車が巻き添えに遭っていました。
吹っ飛ばされて近くの住宅の窓から突っ込んだ男性は
ガラスで腹部が切れて内蔵が飛び出しかけています。
セスナの運転手は管制官の指示が間違っていたと文句を言いますが
滑走路とは随分離れています。

体育館でバスケットのコーチが倒れ
すぐに搬送しようとしますが心拍数が落ちていて
シェイとドーソンはAEDを用いると
コーチはやめてくれと騒ぎ出します。
しかしAEDがコーチの命を救います。

ケイシーはドーソンに自分がそっけない態度をとっていたことを謝ると
ドーソンはケイシーに力を貸して欲しいと頼みます。
不法移民の少女が15歳だったら難民指定が受けられ強制送還されずにすむので
ドーソンが聞き間違えたということにして
話の口裏を合わせてもらおうとする魂胆でした。
これで少女は強制送還を免れます。

ハーマンが買ってしまったリムジンはエンジンがトラブり
使い物にならなくなります。
これを売却しても200ドルにしかならず
それを聞いたボーデンは訓練車両購入予算を使ってリムジンをハーマンから購入
リムジンに火をつけて救助訓練に活用します。
そのあとはハーマンが気の済むまで叩き潰していました。

ケイシーはセブライドに
手術をした後ははしご隊で勤務もできると励ましますが
セブライドはロイスとともにマドリードへの移住を考えていました。

ドーソンとミルズ、うまくいくのかなと気になったけれど
すでに不穏な空気が。
新米のミルズですが、自分の信念は曲げそうにないし。

しかしボーデン大隊長、鋭いです。
部下たちの様子をしっかりと見守り
一瞬でもおや?と思ったらタイミングを逃さず指摘。
セブライドはシカゴ中の女性の相手をしていても
職場の女性とは寝なかった。
これがセブライド流の線引きなんですね。
でも大隊長に反論してしまうミルズ
それでいいのかな?
そして厳しいだけではない大隊長。
ハーマンのピンチも上手く解決してくれます。
きっとクルーズの様子もわかっているだろうから
どんな声掛けをしてくるのかな。

そしてまた法をこっそり犯しているドーソン。
彼女なりの助けたいという思いはわかるけど
再びマークされないように気を付けないと。

NCIS:LA S7-#6 「私情」

フィリピン系の人たちが爆薬の闇取引を行い
仲介人が携帯電話を作動させたら倉庫が爆発。
でその仲介人がよく見たらカルロス君じゃないですか!

また出た!カルロス君。
Southlandで非業の死を遂げたあと(でもドクがリベンジしてくれたけど)
Quanticoで偉そうな捜査官になっていて
急に蘇って出世した!と喜んでいたら1話で姿を消し(もったいなかった)
今度はかなり怪しい風貌です。
基本ラテン系が得意なカルロス君ですが
いろんな血が混じっているようで、フィリピン系も違和感なし。
ひさびさに悪党なのかなと思っていたら・・・

なんと元NCISでサムのパートナーだった???
聞いてないよ!とツッコミたくなりました。
でも事情によりNCISを辞め
今はATFと契約してバインテックスという爆薬の流れを抑えるために
潜入捜査中だったのでした。
なぜNCISを辞めた?という疑問に加え
爆発現場の倉庫のカメラ映像をチェックしていたら
カルロス君(本当はルイーズだけど)が金を持ち出してるじゃないですか。
サム以外はこの男は何者??と全然信用できずにいますが
サムは元相棒を助けるべく動き始めました。

カルロス君の居場所はわからないけれど
サムは自宅を知ってるのでカレンを連れて行くと
妻と子供がいました。
カルロス君は全然家に帰ってこないようで
夫婦仲も冷え切ってる様子。
サムと妻がとても親しげなので
カレンはあれ?と感じてたようですが
妻からカルロス君の携帯番号を聞いたサムは
カルロス君を追跡、捕まえて詳しい事情を聞きます。

カルロス君は爆破について否定。
サムはカルロス君を手伝い、新たなタンザニアから来た顧客になりすまし
闇取引に加わります。
でもNCISメンバーはカルロス君が信じられず
過去ファイルも閲覧不可になっていてますます怪しさが増してきますが
とにかくサムを信じようということで協力を始めます。
潜入捜査でコカインを吸う羽目に遭ったカルロス君は
(吸ったふりでは殺されかねなかったので)
薬物依存症に。
それがNCISを辞めた原因でした。

相手方の一人がテロ組織の人間で、その男はすぐに消されますが
そのあとがちょっとトラブります。
元パートナー同士どこまで信じられるか。
カルロス君は自分が潜入中
サムが妻と寝てたんじゃないかと疑うと、サムが否定。
緊張感が漂い、さらに取引に使うはずの男が想定外の死を遂げ
かなりピンチ状態で、でも二人は見事なパートナーシップを発揮します。
カルロス君がサムに銃を向けたときドキッとしたけど
ちゃんと元パートナーの命を救っていたんだよね。
自分が撃たれてまでして。

またカルロス君銃弾に倒れる?と思ったら思いのほか軽傷で
家族との再会も果たせました。
めでたしめでたし。
せっかくなのでまた機会があれば
サムとパートナーを組んで欲しいな。
カレンが機嫌を損ねるかもしれないけれど。
かなりグレーなキャラクターでしたが
カルロス君としては珍しく?!クールな佇まいがかっこよかったです。

ところでケンジーとディークスは公私を区別しろとか
一線を引けとか文句つけられてるけど
公私をうまく使い分けている理想的パートナーなんじゃないかなと思います。
使い分けていながらお互いを思いやる気持ちが本当に強くて
だからうまくいってるんだよね。
今シーズンも二人を応援していきたいです♪

Criminal Minds S11-#1 「白い仮面」

クリマイ新シーズンがスタートしました。
キャラハンが辞め、JJは産休に入ってBAUは人手不足状態。
確かに作戦会議でガルシアが紅一点なのは寂しい感じがします。
さすがに人員補強をする必要があり、ホッチは志願者の面接をし始めましたが・・・

NYとシアトルで相次いで殺人事件。
どちらも血管に栄養剤を打たれて死亡していましたが
遺体が白い仮面をつけたように塗られ
栄養剤は口から栄養を摂取できない患者用のものなので
犯人は口を怪我しているものではないかと推測されます。
さらにまた被害者が出てBAUは次のターゲットになる男アルを見つけ出し、救出に向かいます。
縛られたアルはもう少しで注射を打たれるところでしたが
犯人のところにメールが来たため作戦変更。
アルはピンの抜かれた手榴弾を手に接着させられた状態で放置されました。

アルを救いたくても下手に動かせば手榴弾が爆破します。
リードがアルの手がダメージを受けるのを承知で接着剤を溶かし
なんとか手榴弾を外したら爆破寸前。
ロッシが遠くに手榴弾を投げてみなかろうじて助かりました。
その間犯人は現場近くに来た女性の車で逃走します。

アルの話では犯人はイタリアの殺し屋で
アルも殺しを依頼していました。
ところがこの殺し屋は顎を撃たれて口が開かなく
雇った者たちに次々にリベンジをしていたのです。

犯人がなぜ作戦を変えたのか。
今回の救出チームに内通者がいるはずだと調べていくと
SWATチームの隊長がヒット。
妻と協力して犯人を逃がしていました。
妻は流産がもとで薬物依存症になり
売人に脅されていたのでその売人を消したくて
殺人依頼をしていました。
隊長は犯人が顔を出すまで、そのことを知りませんでした。

これで犯人は出ていくと思ったらとんでもなく
隊長に車を運転させて逃走します。
ホッチはガルシアに妻のふりをさせて隊長に電話をかけさせ
ホッチが代わって作戦を伝えます。
そしてふたりの行き先で待機しますが
犯人が隊長に隠れてしまって狙うことができません。
そこで今度は面接に来ていた女性ルイスに妻に扮してもらい
隊長に頭を低くするようにと遠まわしに伝えてもらいます。
ルイスは精一杯任務を果たしました。

逃げ出す犯人をモーガンが捕らえ逮捕。
自分の責任だと話す隊長をリードがなだめます。
ルイスはようやく面接を受けることになりましたが
すでに採用は決まっていました。

入院した犯人にモーガンが脅しをかけると
犯人は謎の言葉を記してきます。
モーガンvs殺し屋が続くのでしょうか。

久々のクリマイ。
人手不足ではあったけど迫力満点で見ごたえありました。
今シーズンで去っていく人もいるので
じっくり味わいながら観て行きたいと思います。

Major Crimes S4-#13 「リアリティ番組の表と裏」

夫婦が100万ドルの賞金を目指してバトルするリアリティショー。
それも知性というより体を張ってのバトルなんですが
エピソードが進んでいくうちに残った夫婦がふた組。
その片方のコクラン夫妻はやりたい放題というか品が無いというか
そのご迷惑ぶりがウケて「コックローチ」のあだ名がついた
人気者となっていました。
今回は特別仕様の車を運転してのレースだったんですが
車が崖から墜落、夫のチップは助かったけれど妻は死亡。
しかも事故ではなく事件性が疑われます。

そもそもチップと妻がチームなのに夫婦でバトルを繰り返してたし
入院していたチップはいつの間にか姿を消すし。
チップは自力で車から這い出ていたのですが、殺害は否定。
車が事故に遭うようにコントロールされていたかもということで
先に脱落した男性が疑われますがそれも違うようです。

リアリティショーは全然リアリティじゃない!
それはSVUでも証明済みです。
SVUの「リアリティ番組のウソ」では
一緒に生活している男女がカップルになっていく過程でレイプの被害の訴えがあったのですが
実は番組制作者が映像を編集して真実を作り変えていました。
「リアリティショーにリアリティなどない!」とフィンが断言していた通り
出演者は素人かもしれないけれど、ショーの進行には台本があり
その筋書きに従って演技しているんだよね。
それを再びMajor Crimesでも教えてくれました。
事件が起きて特別番組を作っちゃおうとする発想も同じだし
結局事件を起こした張本人も番組制作者でした。
やっぱりね。
リアリティショーのブームが始まった頃は面白がって観ていたけど
なんとなく裏事情がわかってきたら
どうせ作り話ならプロの俳優さんが演じるドラマの方がクオリティが高いしと感じて
リアリティショーは観なくなってしまいました。
こんなふうにドラマでリアリティショーを否定されると
観る気が失せますよね。

フリンはレイダーの自宅で静養中ですが
番組の過去のエピソードを分析する必要があり
録画とにらめっこする形で捜査に加わっていました。
サンチェスがまた暗く重たい雰囲気になってきて危うい感じでしたが
妻の死の真相がさらに判明。
車が制御不能状態で事故に遭っていたんですね。
だから今回の事件があまりにも生々しく
そして許せなかったのでした。

ラスティは弁護士立会いのもとでスライダーと面会。
カメラを用意して本格的に取材を開始しますが
正直ここまで突っ込んだ活動をしていいのかな?
今後が気になります。

The Night Maneger

Amazonプライムで配信中のミニシリーズ。
BBC作品がいきなりAmazon登場というのがちょっと不思議な感じもしましたが
イギリスドラマを楽しめるのが嬉しいです。
原作はル・カレスパイ小説の「ナイト・マネージャー」で
原作を読んでいると感想が違ってくるのかもしれませんが・・・

まだ2話観たところですが
トムヒ祭り進行中っていう感じ♪
トムヒ演じる主人公のジョナサン・パインがカイロのホテルのナイトマネージャーで
そのなんでも引き受けます的腰の低さが素敵だなと思って観ていたら
なんだか裏の顔がありそうじゃないですか。
高貴な女性のお客様から頼まれた書類をコピーしつつ中身をチェック。
それが武器の移送に関わる書類だとわかると早速密告。
そして頼んだ女性ソフィーの身が危険なので隠れ家に連れて行きますが
いつの間にかナイトマネージャーの任務を忘れてソフィーとベッドへ。
おいおいと思っていたらソフィーはホテルに戻ってきて殺されてしまいました。
パインのショックは計り知れなく・・・

それから4年後、今度はパインはスイスのホテルのナイトマネージャーをしていたら
ソフィーを消した大悪党の武器ディーラーのローパーが
ホテルに客としてやってきます。
ローパーと接触したパインは英国情報部にスパイとして雇われることになり
ホテルマネージャーをやめてローパーに信頼されるために悪党に変身。
名前を変えて全くの別人となり暴れています。
スイスの次はマヨルカ島に行くんですか?

そんなわけで礼儀正しく腰の低いトムヒのナイトマネージャーぶりに見とれていたら
いつの間にか悪党になって暴れてるじゃないですか。
でもそれもまた絵になるのがトムヒの魅力ってことなのでしょう。
敵対する悪党ローパーは久々のDrハウス。
彼がイギリス人であることを実感できるのは嬉しいけれど
まだパワーがあまり伝わってこないのが寂しいです。
そしてパインとコンタクトを取る情報部のアンジェラ・バーは
Broadchurchのエリーでした。
他にもよく見る顔が多々登場し、なんだか安心して見ていられます。

先の読めない展開にわくわくしながら一気観できるといいんだけど
相変わらずスマホでチマチマ観ているのでなかなか先に進めません。
そういえば今まで観ていたAmazonプライムドラマの字幕版。
Huluに比べて字幕が小さいので読みづらいなと思っていたら
このドラマはHulu並に拡大されとても読みやすくなりました。
テレビ視聴をしたことがないのでテレビだとどうなのかはわかりませんが
見やすいのはありがたいことです。

Eleventh Hour #18 「メデア」

AXNで一挙放送したEleventh Hourを少しずつ視聴。
ようやく完結しました。
2008~9年のドラマをなぜ今頃?と不思議に感じていたんですが
さすがブラッカイマー作品、地味ながらどのエピソードも見応えありました。

生物物理学者のフッドとFBI特別捜査官のヤングがコンビを組んで
最先端技術を利用した犯罪捜査に携わるという展開。
天才肌のフッドはScorpionのウォルターの大人版って感じかな。
ヤングのナイスフォローで事件解決に向かっていました。
そして途中から助っ人としてFBI捜査官のフェリックスが登場。
彼はそのままマイアミに行き、ウォルター・シモンズに変身したんだなと
納得させられました。

それぞれの事件も興味深かったし
意外なゲストが出てきて感激したこともありました。
水銀中毒を扱った回のタイトルがMinamataにはびっくりしましたが
これで伝わったらすごいよね。
あえて邦題は変えてたけど。

そしてファイナルエピソード。
下手にクリフハンガーだったら困るなと思ったら
これでおしまいが決まっていたようで
ヤングが重傷を負い拉致されと大ピンチに遭遇して盛り上げた後
無事に解決してきれいな幕引きとなりました。
実際にはキャンセルが決まった時
視聴者の復活キャンペーンも行っていたようで
世界中でオンエアされていたのにその活動に入れなくて残念だったと
ちらっと思ってしまいました。

ところでファイナルエピに出てきたFBIの副長官。
フッドのことを全然信用していなくて嫌な奴だなと思いつつ
この人なんだか知ってるよなと引っかかって調べてみたら
Cameron Daddoだったんですね。そうか!
彼が90年代に出ていたF/X The Seriesが好きでした。
ロリー・タイラーかっこよかったし!
あの頃のドラマをもう一度観たいなと思いますが
ビデオ録画だったので処分したからもう観られず。
最新ドラマをどんどん観るのも嬉しいけれど
一昔前の懐かしいちょっとマイナーなドラマを観る機会もできたらありがたいです。
そしてすっかりオヤジ化したCameronに
昔の面影がちらっと見えた気がしました。

日経エンタテインメント! 海外ドラマSpecial 2016[秋]号

今回の表紙はLegends of TomorrowとSons of Anarcky。
確か夏号のDVDにもSons of Anarckyの第一話収録されてたはずですが
そんなに強力プッシュしたいんですかねと思いつつ
今回はDVD映像6時間30分。内容も相当濃そうで楽しみです。

パラパラとめくってDVDリリース広告を見ながらまずビックリ。
こんなになんでもソフト化されちゃうんですね。
しかも配信ドラマの相次ぐソフト化には本当に驚かされます。
確かに配信ドラマは観終わったあと手元に残らないので
配信が終了した時点でもう観れなくなってしまう・・・
必死で追いかけたのに追いつかなかったNYPD Blueが悔やまれますが
あれだけの大作は完全スルーで
今どんどんリリースされてる新作はこの先未知数なのに
どうしてソフト化されるんだと
このあたりの不思議というか矛盾というか
どうも納得いかないんですが、それは置いといて
huluとネトフリとAmazonと3つ追いかけたらとても大変なので
DVD化はありがたいと感謝することにしましょう。
(でもその気になればできるんだから
NYPD Blueのソフト化、是非お願いしたいんですけど!!)

そんなわけでいつの間にか飽和状態になってしまった海外ドラマ。
とても全部チェックはできないのでDCとゾンビはパスすると
最初から30ページ分は飛ばすことができます。
それだけDCやゾンビファンには濃い内容となってるわけですが(^^)

その次の気になるドラマをチェックすると
Bloodline  
このジャンルは得意だけどネトフリだよね。
Black Sails  
これはhulu、結構面白いけど途中で放置してしまいました。
Narcos
これはとっても気になっていました。
ネトフリですけど第1話収録されてるから観てみよう。で面白ければディスク視聴もありかも。
Justified  
かっこよくて面白そう。Amazonだ!と思ったら有料じゃないですか。
第1話を観てどうするか・・・でもお金払って手元に残らないっていうのはどうも納得いかないんだよね。
Preacher
これはAmazonで観られますよ。でもちょっと内容微妙な感じかな。検討の余地あります。

とかなり食指の動くものが多くて嬉しくなり
なんといっても感激したのがWentworth
これもソフト化されるんだ!!素晴らしい。
すっかり魅了されてS3まで観ちゃいましたからね。
S4配信スタートはいつかなと待ち遠しくてたまらないのですが
刑務所ドラマがようやく認知されたことがなんといってもありがたいです。
ジャンル研究として挙げられている各種刑務所ドラマの比較。
WentworthはオリジナルのPrisnerとセットで捉えた方がいいと思いますが
刑務所内の人間関係をシリアスに描いていく真正面系。
同じタイプにイギリスのBad Girlsというドラマもあるので
これもぜひ日本上陸を!
ITV作品だからイマジカでいかがでしょうか。
ネトフリのOrange is the New Blackはコミカルでライト感覚ということですが
お試し視聴で10分観ただけで違うなと感じてパスしちゃったのでごめんなさい。
そしてOZですよ!!重量級という作風はいかにも。
OZなくして刑務所ドラマは語れませんから。
とここでまた現在OZが視聴できない環境を嘆かなければいけませんね。
今からでもソフト化、配信、なんでもいいのでOZを蘇らせましょう。

海外ドラマ人気シリーズ研究でようやくお馴染みの作品が並んで
ほっとさせられました。
最新作BD&DVD研究
Master of Sexは10月からLaLaでオンエアだそうで
本当になんでも来るようになったなと恐れ入ります。
新シーズン注目スター年鑑にまさに有名人達に混ざって
Fransois Arnaudがいたのもビックリ!
ボルジア家のチェーザレとBlindspotのオスカーのギャップがすごいんですが
さらに新作が待ち受けているようで気になります。

The Path S1-#4 「信頼と疑惑」

倒れたミランダはそのとき骨折して病院へ。
ミランダがエディとの間に何があったのかを話し
浮気疑惑の誤解は解けたけれど、今度はミランダが姿を消します。

薬物治療のために組織に入ったフレディが
順調な回復を見せているようで両親は感激しますが
サラが治療のために薬を使うことを伝えると
両親はフレディを連れ帰ってしまいます。
カルの努力が無駄になることに。
その後連絡が入り
サラは再びドラッグに手を出したフレディの姿を見ることになります。

組織の創設の記念式典の日が近づき
サンディエゴから創設時のメンバーのビルとフェリシアがやってきます。
だが式典のスピーチに関してカルとフェリシアが衝突。
フェリシアは自分でスピーチすると言い出します。
マイヤー博士亡き後、組織を運営管理しようとするカルを
ビルとフェリシアは監視するために
その役目をエディに託します。
そしてミランダはサンディエゴに連れて帰られます。
エディはレベルアップの修行を受けることになりますが
そのコーチがカルで、カルはエディに
夜中にいきなり森の中で穴を掘れと命じていました。

メアリーはカルから記念式典のスピーチを頼まれますが
メアリーはカルに相談を持ちかけながら誘惑。
カルは必死に耐えていました。
親に頼まれメアリーを追っている刑事は
式典の様子を覗きに来ますが
教義に共感するところがあったのか
自分の子供の見方も変わってきます。

アシュレイから夜の野外パーティーに誘われたホークは
無理だと断ります。
さらに60年代~70年代の健全な音楽しか聞いていないホークに
アシュレイはiPodを渡します。
記念式典のときジョイはホークとアシュレイの関係を指摘
両親に全て話さなければいけないと意見します。
ホークはこっそりiPodを聴き、夜パーティー会場に。
アシュレイの姿を見つけると、彼女にキスをします。

観ているうちにじわじわ面白くなっていく。
穏やかで平和な暮らしの中から少しずつほころびが見え始め
純粋無垢なホークがどんどん俗世界に染まっていくのかな。
気になるところです。
カルがどこまでカリスマ的存在になれるのか。
すごく無理している感じがするし。
エディも難しい立場に立たされています。

Breaking Badでエディを、Hannibalでカルの別姿を観続けていたので
二人がジェシーやウィルだった時と比べるとすごく成長が感じられて
役柄的に面白いなと思います。
それもこのドラマの魅力なのかも。

Chicago Fire S1-#11 「神の裁き」

救急車がトラックに追突され、ドーソンは自力で脱出したものの
頭を打ったシェイは動けません。
すぐに救急搬送されますが、脳損傷の心配があり検査を受けることになります。
セブライドはシェイの容態が気が気ではありません。

新聞でアパートの火事でフラコが犠牲になったと報じられ
みんなはホッとしていますがクルーズは落ち着きません。
レオンは自分のために兄がとった行動に感謝しますが
クルーズは心ここにあらず状態が続きます。

ケイシーは刑務所に母の面会に行きます。
母は父を殺害した罪で服役していましたが
条件付きで仮釈放の審理が行われることになりました。
ケイシーは事件があったときそばにいたので
母の味方だからと伝えますが
姉は母のしたことをどうしても許せずにいます。
一体どんな事情で母が父を殺めることになってしまったのか
詳しいことはわからないけれど
その前に防げなかったのかなと今更ながら感じてしまいますが・・・

道路が陥没して女性が下に落ち、助けを求めています。
どんどん地面が崩れていく中で
板を次々に入れて塞いでいこうとしますが板が足りず
近所の家のフェンスを切って活用しました。
救助の指示を出すのはボーデン。
大隊長の現場での仕切り具合はいつも的確でお見事です。

シェイの頭の腫れが引いてきましたが
シェイは家に帰ることを拒み、ドーソンの家に行くつもりでいます。
セブライドはロイスの転勤話も聞かされ
一気に孤独になってしまいました。
シェイになんとか戻ってくるように頼みますが
ドーソンにはハイになってると疑われます。
セブライドは薬をやめ、外科医に行くことを決意し
シェイは家に帰ってきました。
やっとこれですっきりしそうだけど大丈夫かな?

クルーズは自分のとった行動をケイシーに打ち明けようとしますが
ケイシーは一緒に警察に行くか、一晩考えて仕事に戻るか選ぶよう指示します。
警察に出頭すれば罪に問われるかもしれないけれど
仲間を守るのも大切なこと。
これは聞かなかったとしたケイシーの判断でよかったのだと思いますが
クルーズはまだまだ引きずりそうです。

商店街の歩道に車が突っ込み、負傷者多数。
よくある事故ですね。
運転手は話していることが曖昧で飲酒運転かと思ったらそうではなく
脳卒中の兆候が見られました。
通行人は怒り爆発、許さないと怒鳴ってきたガタイのいい男に
ケイシーは搬送の手伝いをさせてその場を静めます。
上手く機転を利かせることが大事だなと学びました。

ハーマンは妻の実家を出てマイホームを持つために
必死で副業で稼ごうとして
ようやく見つけたのがリムジンの運転手でした。
いい収入になりそうだけど、雇い主がかなり怪しげで
結局ハーマンは断念します。
妻も借家でいいのでハーマンに家にいて欲しいと頼み
ドラマに珍しい?素敵なファミリーです。

シェイがいない間、ミルズがドーソンと救急車に乗ることに。
ミルズって医学部出だったんですね。
それで料理もできるし、優秀じゃないですか。
ドーソンとミルズが向かった先では
倒れている住民の脇に凶暴な犬がいて
ミルズが餌に薬を注入して犬を眠らせ
仕事をこなします。

すっかり打ち解けたドーソンとミルズは
ドーソンの家でディナー。
骨の話で盛り上がっているうちにいい雰囲気に。
このまま一線を超えてしまいそうですが
ドーソンはいくらケイシーに振られたからって
ミルズにくら替えしていいんですかね。
ミルズが傷つきそうで心配なんですけど・・・