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Limitless #1 #2 先行放送

スーパードラマTVで先行放送。
オリジナルの映画は未見だし、
ありえないくらいすごい人が出てきたらついていけないだろうなと
心配しながら観ていたら結構大丈夫。
フィンチはかなり普通の人でした。
でもNZT-48という薬と出会ったおかげで脳が100%活性化し
そのときはものすごく冴えまくるですけど
薬が切れればまた元の普通の人に戻ってしまいます。
ヤク切れ状態の時は禁断症状が出るはずなんですが
それは薬を教えてくれたモーラが秘密の注射まで用意してくれたので
とりあえず困らずに済んでいます。

友人を殺害したと疑われFBIに追いかけられたフィンチは
レベッカにその超人的パワーが薬の高価であることを知られ
倒れた父の肝臓移植と引換えに
FBIへの協力を始めます。
家族には薬のことは秘密なのでびっくりさせちゃいますが。

フィンチのキャラクターが普通というよりちょっとダメ系で
彼の独り言がなかなか楽しくて
フィンチの中の人はShamelessで一時期フィオナと付き合っていたマイクだったんですね。
そりゃ楽しいわけだ!
FBIの人たちも知ってる顔ばかり。
レベッカはDexterのデボラだし
同僚のスペルマンはCSI:NYのホークス先生!
久々にホークス先生に会えて嬉しいです♪
彼らの上司ナズは、L&O CIに出てましたね。
モーラは映画版に続いての登場だそうで
ドラマは映画の続編にあたるようです。

考えてみれば身体機能のどこかがめちゃくちゃ秀でている捜査官って
ドラマの世界には普通にいますからね。
スニッファーだってそうだし。
だからフィンチに驚くことはないのかも。
しかしこれから困難が待ち受けているのかな。
舞台がNYというのも親しみ深いので
お試し視聴の結論としては継続決定かな。
本放送はまだ先なので楽しみに待っています。
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Chicago Fire S1-#19 「小さな消防士」

朝セブライドは父親の件でケイシーに謝りに行くと
中からヘザーの声がしたので怒り出します。
ケイシーがヘザーと寝るとは!
ケイシーは誤解を解こうとしますが、セブライドは聞く耳を持ちません。

隊員たちが消火栓の点検と放水をしていると
男の子が助けてと叫んでいます。
すぐに駆けつけると一緒にかくれんぼをしていた子が
ランドリーシューターの中に落ちていました。
壁を壊してなんとか救い出しますが、呼吸困難に陥っていました。
病院で母親はドーソンに息子が社会科見学で51分署に行ったことを話し
消防士になりたがっていると伝えます。

セブライドはミルズを救助隊に入れるとボーデンに宣言
ケイシーも認めますが二人の緊張状態は続いています。

署の窓から突然銃弾が撃ち込まれ
市民を守る安全なはずな消防署が襲われたことに
みな衝撃を覚えます。
警察が捜査を開始します。

ボーデンとマウチ、ハーマンはベテラン消防士の葬儀に参列するため郊外に行きますが
参列者がほとんどいなく、家族も来ない寂しい葬儀にがっかりします。
ハーマンは音信不通状態の父親に電話をかけますが、やっぱり連絡が取れません。

シェイとドーソンはホームレスを病院に運ぼうとしてる時に
何者かに救急車を盗まれます。
車内にいたドーソンがパトカーが到着したところで車を強引に止め
無事に救急車は戻ってきました。

署の周りの不審な男たちの様子を伺っていたケイシーは
消火栓がドラッグの隠し場所になっていることに気づきます。
ケイシーは単独で売人のボスに会いに行き警告します。

セブライドが人工授精の件でシェイにOKを出したので
シェイはどのように行うかプランAを説明しますが
多額の費用がかかるため、やりくりが大変です。
そこでドーソンに言われたもっと直接的なプランBを示しますが
セブライドも嫌じゃなさそうな様子。
でも結局シェイの父親がお金を出してくれることになり
プランAで実行できそうです。

ハーマンの兄が父と兄が経営している会社にハーマンを呼び
父が飾っている新聞記事などを見せながら
父がどれだけハーマンを誇りに思っているかを伝えます。

男の子は亡くなり、母親が署に礼を言いに来ます。
ボーデンは士気が下がっている隊員たちを戒め
ハーマンが提案をします。
男の子の葬儀の車が通った時
隊員たちは署の前で敬礼し
はしごには国旗が掲げられていました。


せっかくセブライドとケイシーの関係が好転してきたところで
またいがみ合いが?
お互いの立場もあるし、難しいですね。
ハーマンの兄のラリーがRaphael Sbargeだったのびっくり。
それも珍しく?素直にいいお兄さんでした。

以前は秋ナスを語っていたマウチが
確かに日本語を勉強中なのはわかりますうが
今度は突然「債権者は債務者より記憶良し」とつぶやきだし
字幕つかないときは何言ってるか全然わかりませんでした(汗)
日本人だってそんなこと言わないよ!
一体どんなテキストで勉強してるんでしょう。
マウチの不思議日本語講座
続きに期待しています(笑)

Law&Order SVU S18-#2 「はめられた犯罪者」

レイプ犯罪に対するSVUの捜査への功績を称えて、バイデン副大統領がベンソンを表彰、ベンソンは未処理のレイプ事件をなくし、レイプ犯を逮捕、被害者を救うとスピーチする。さらに16年前レイプで有罪判決を受け服役していたショーン・ロバーツに関し、検査の結果真犯人が判明したため自由の身になったことを紹介する。当時被害者とされたメラニー・ハーパーと娘のアシュリーはショーンの再出発を祝い、まもなく行われるアシュリーの結婚式にもショーンは招待されていた。16年前ショーンを逮捕したフィンの思いは複雑だ。
その日の深夜、アシュリーがレイプされ刺されて火傷を負い病院に運ばれるが、まもなく死亡する。アシュリーを刺したナイフは行方不明だ。アシュリーは婚約指輪をはめていなかった。
メラニーはベンソンに、深夜ショーンとアシュリーが話していたと伝える。ロリンズとフィンがショーンの家に行くと、ショーンはメラニーやアシュリーと食事したが、その後刑務所仲間のジェフとストリップクラブへ行ったと答える。厨房で働くジェフに尋ねると、ショーンにまた誤認逮捕されると言われた、アシュリーがザックから婚約を破棄すると言われ泣いていたと説明する。カリシとロリンズがザックに尋ねると、アシュリーはザックと会う約束をしていたのに、ショーンと食事に行ったので腹を立てた。深夜ダコダバーに行ったが、赤ワインをかけられて自宅に帰って着替えたと答える。ザックの言い分は確かだった。
アシュリーの携帯を調べるうちに、2週間前にチャーリー・ドブキンスに「窓を覗かないで、気味が悪。」とメールしていたことが分かる。チャーリーは隣のアパートの屋上に潜んでいて、血の付いたナイフも落ちていた。チャーリーの携帯には窓際に立つアシュリーの写真が残されていた。チャーリーはストーカーのようだ。
屋上に隠されていたチャーリーの持ち物には女性の下着やコンドームなどがあったが、アシュリーの婚約指輪は見つからない。SVUの尋問に対しチャーリーはアシュリーの写真を撮ったことを認め、GFのシュヴァンに止せと言われたと話す。そこにチャーリーの母とシュヴァンが現れ、チャーリーを返せと言ってくる。シュヴァンは一晩中チャーリーと一緒だったと証言、事件があったと思われる時間屋上でセックスしていた動画が残っていた。チャーリーはその後何かが地面に落ちたことに気づいて拾いに行ったのが血が付いたナイフで、白人の男性が落としたように見えた。ロリンズはショーンの写真をチャーリーに見せ、チャーリーはショーンだったことを認める。
ショーンの自宅で家宅捜査が始まり、フィンは台所の排水口で、アシュリーの婚約指輪を見つける。ショーンはレイプ、殺人容疑で逮捕される。

ショーンの靴には血痕が付着し、婚約指輪はアシュリーのものだとザックが確認する。ショーンの弁護はブキャナンが担当する。ショーンは優しく接してくれていたアシュリーを傷つけるわけがない。レイプの怖さは知っていると反論し、冤罪逮捕のために起こしていた民事訴訟を取り下げる。
法廷で関係者の証言が始まり、ジェフは一緒に食事をしたときアシュリーは楽しそうだった。ショーンはひどく酔っていて、メラニーとアシュリーは先に帰った。その後ショーンはアシュリーの家に謝りに行ったと話す。また専門家は冤罪被害者が一般市民に戻るのはほぼ不可能で、彼らが抱える苦悩やトラウマは戦争帰還者と同様だ。収監中にレイプの被害を受けると特にひどく、戻ってきてからもデートや性的関係は難しく、恥をかかされたと暴力的になる傾向があると説明する。
続いてチャーリーが証言台に立つが、ナイフを拾った時はマリファナをやっていた。ショーンを見たと言ったのはロリンズに言われたからで、彼女を助けたかったと言い始める。バーバはチャーリーの証言は無意味だと怒る。
フィンは、当時も今も仕事をしただけだ。ショーンの新しい生活を応援していたと証言する。
その後メラニーが証言することになるが、突然自信がもてなくなり、誰も見ていないし、推測に過ぎない。ショーンの声は聞こえなかったのかもと証言を拒否しようとする。もしまたショーンでなかったらという不安感が強まってきていた。バーバは敵意ある証人として証言してもらうと断言する。
証言台でメラニーは、ショーンはアシュリーを大切にしていたし殺すわけがない。前回も証言したが違った。私が言ったことは許されないと語る。するとバーバは自分がアシュリーの死を招いたと思っているのか、彼が殺したならあなたが殺したことになるのか、受け入れがたいから証言を拒んだのかと追求してくる。アシュリーは私が彼をレイプ犯にしてしまった。私が有罪だと嘆きながらも、ついにショーンの声を聞いたことを認める。
ブキャナンはバーバに取引を持ちかけ、第2級15年で合意する。ショーンは法廷でメラニーに対し、アシュリーを大事に思っていたが、謝りに行った時に笑われた。笑われたことが許せなくなり、刑務所でされたことをアシュリーにしてしまったと詫びる。今度こそ罪を犯したのはショーンだった。

冒頭、本物のバイデン副大統領が登場し驚かされますが
このドラマが性犯罪に対し真剣に向き合い
犯罪の減少、防止に努めている様子が伝わってきます。
SVUから学ぶことは本当にたくさんあります。

冤罪で16年間も収監されていたショーンは気の毒でした。
どうして間違えられてしまったのか
それなりに怪しい行為があったのかもしれませんが
多分一般市民だったショーンが刑務所に入れば
その先は地獄。
本人も言ってたように飢えた囚人たちにとっては
格好の餌食ですからね。
戦争や拷問から逃れて戻ってきた人達と同等のトラウマに苦しむという現実。
彼らから奪われたのは長い年月だけではなく
精神の安定も含まれていることは大きな問題です。
冤罪は何としてでも防がなくてはいけないと感じましたが・・・

被害者のメラニーも辛い思いを抱えてきたのだと思いますが
無罪の人を刑務所に送り込んでしまったことを知って
さらにいたたまれない気持ちになったのでしょう。
だからショーンに気を配り
娘と共に親しくしていた。
多分それでうまくいっていたはずです。

ところがアシュリーの悪意があったわけではない笑いが
ショーンのトラウマを蘇らせて大惨事に。
娘を失ったメラニーは、どうしても遡って
自分が嘘の証言をしたせいでと悩んでしまうんでしょうね。
自分は悪くないと分かっていても。

誰が悪いのか
強いて言うなら警察の誤認逮捕と
刑務所の劣悪な環境なのかな。
なかなか解決しない問題に
今回も頭を抱えたくなりました。
メラニー役のKelli WilliamsはLie to Meのフォスター
そしてショーン役のHenry ThomasはE.T.のエリオットですよね。
すっかりオヤジ化してしまいましたが。

11月のドラマ視聴計画

いろいろ欲張りすぎて、未見のものがHDDにゴロゴロ。
そろそろ本腰入れて整理整頓したいのですが・・・

☆NHK 総合
(War&Peace)

知ってる顔が多くて、また違うイメージを見せてくれるので
楽しんでいます。

☆WOWOW
Criminal Minds S11
Scandal S6
Elementary S4
Shameless S6
CSI:Cyber S2
Endearvour S3 #3,#4

これが最後のCSIシリーズ登場。
寂しくなるけれど、最後まで楽しませてもらいます。
新米刑事モースは大好き♪
録画の関係でScandalは吹替版で見始めましたが
意外にも楽しめています。

☆Imagica BS
Mr.Selfridge S3
The Pillars of the Earth

「ダークエイジロマン 大聖堂」キャストが豪華!
まだ観たことがなかったので
今回チャレンジしてみます。

☆Dlife
Devious Maids S3

結局Quanticoは途中でリタイア。
デビアスメイドはきっと楽しく観られるはずなので
継続視聴予定です。

☆FOX
(Major Crimes S4)
NCIS L.A. S7
Empire S3
Law&Order SVU S18
X File S10

SVUが月後半に一休み状態に入るので
そこでX Fileの新作がやってきます。
Empireもこのまま進むと本国に追いついちゃいそうですが
どこかで一休み入るのかな。

☆Fox Sports
Rosewood S1

あんまりファミリー&恋愛ドラマになっちゃうとつまらないんだけど
しかも1シーズン長くて、どうなるんでしょう。

☆Super!DramaTV
Scorpion S2
(Ray Donovan S3)
Limitless S1
Case Sensitive

Limitlessはお試し視聴してから、どうするか決めるつもりです。
あまり超能力持ちすぎてると、話についていけなくてパスかも。
NCIS:New Orleansはリタイアかな?
異色なLAが好きなので、どうも本家に近いニューオーリンズは
ピンと来ないんですよね。
Case Sensitiveもまだ観ていなかった英国ミステリー。
できれば字幕版がいいんだけど、仕方ないです。

☆AXN
Chicago Fire S1
(Person of Interest S5)
Dallas S2
Lethal Weapon

Leathal Weaponも本国で始まったばかりですよね。
面白いのかな?

☆AXN Mystery
The Living and the Dead
Capital
Hinterland S2
納棺師の捜査ファイル
フランス絶景ミステリー

またAXNミステリーがとんでもないことになっています!
魅力的な英国ドラマがどんどんやってくるし
フランス絶景ミステリーも、景色はもちろん
ストーリーも見応えがあって気に入っています。
納棺師はスイスのドラマだそうで
スイスのドラマを観るのは初めてだから興味津々。
さらに新作ミステリー収穫祭で
Ripper Street S4の第1話が観られるのが嬉しいです。
いろいろ観られて幸せなんですが
英国ドラマやフランスドラマは1時間半枠のものが多くて
1話観るのに時間がかかるのが難点。
こうしてまたHDDに溜まっていくんですけど(泣)

☆LaLa TV
Masters of Sex S1

思いのほか真面目なドラマで
感心して観ています。

☆hulu
Banshee S2
Power

予想通りBansheeのS2が来るのでよかった!
The Knickも興味深いけれど
重くてなかなか進めずにいます。

★おまけ
スニッファー
コールド・ケース
どちらも順調に視聴中。
自分の好みはコールド・ケースでしたが(神奈川県民だし♪)
スニッファーも日本版オヤジコンビの頑張りが効いていて楽しめます。

英国ドラマが増えてきていい感じですが
正直もう少し減らさないとキビシイかな。
とりあえず頑張ります!!

Shameless S6 #1~#4

Shameless やっぱり面白い!!
ということで夢中になって観ていますが、2話ずつ連続放送はキツイです。
面白いからグイグイ観られるんですけどね。
そして1シーズン12話なので、すでに1/3観終えた計算になり
なんだかもったいない気もします。

そんなわけで序盤を終えての覚書。
フランクはビアンカの死から立ち直れずボロボロ状態。
いつもになくしおらしいフランクだなと思いきや
ビアンカを忘れるための方法として
ビアンカに代わるガンの末期患者との関わりを持とうとしています。
そしてデビーを使って新たな計画が・・・

そんなデビーは妊娠してしまいますが
産むと決意したとたんBFと引き離されてしまいます。
でも一人で産んで育てるという意思は変わらず。
彼女の周りにそういう女の子達がいるかっら本気になれるのかもしれないけれど。

フィオナはデビーを中絶させようと思っているうちに
自分も妊娠していることを知ります。
フィオナは絶対中絶する気でいますが
ショーンと付き合い始め、ガスとの結婚を終わらせることにします。
指輪を返しに行こうとガスのライブに行ったら
とんでもない歌のプレゼントが!
指輪は結局質屋に持っていくことになります。

リップは大学で助手をしながらへリーンと密会中。
へリーンが他にも若い子と付き合っていると思って
待ち伏せてボコボコにしたら、それは彼女の息子でした。
へリーンと一緒に学会に行き
ホテルの部屋のトイレが温水洗浄便座だったので大はしゃぎしていましたが。

少年院から出たカールは、セルメイトのニックを連れて帰ってきます。
すっかりたくましくなったカールは学校で銃の密売を開始。
上手に金儲けを始めています。
いつまで無事でいられるのか気になるけど。

刑務所のミッキーに面会に行ったあとは
何をやってもダメで気力喪失中のイアンは
交通事故を目撃し、車内の女性を助けているうちに
自分も倒れてしまい、目を覚ましたら消防士の姿が。
その消防士に一目惚れして消防署に行ったら
彼のいるのはゲイの消防士たちの部隊で
イアンは目が釘付けになってしまいます。

ここってChicago Fireじゃん!!
と改めてビックリ。
もしイアンを助けたのがセブライドだったりしたら
さらにときめいていたのかもなんて思うと
おかしくなってしまいます。
この際Chicagoシリーズとのクロスオーバーはいかがでしょう。
なんてギャラガー家の相手をするのは迷惑な話かもしれませんが。
ついに家が競売にかけられてしまいましたからね。
この先どうなるんでしょう。

Chicago Fire S1-#18 「英雄の資質」

ベニーとボーデンの会話を立ち聞きしてしまったドーソンは
翌朝ボーデンに自分がミルズと付き合っていることを告白し
この件にどうか変わっていくべきか相談します。
するとボーデンは立ち入らないようにと指示。
ところがミルズは自ら父の死について調べ始め
資料を請求しようとしています。

レストランで火災。
ほぼ鎮火していると思い建物を調べていたら
天井裏に爆発物があり、再び発火して
ケイシーが危うく火だるまになりかけます。
オーナーは従業員と賃金の件でトラブルがあり
火を付けられたのではと憤慨しています。
だが従業員側の主張は違っていました。

消防士たちの指導教官になりたいと考えているベニーは
もう1シフトだけ51分署で過ごしたいと言い出します。
だがボーデンは断固拒否。
セブライドは別の署の仲間に頼み、ベニーに行ってもらうように仕向けますが
結局ベニーはドーナツの差し入れを持って
51分署に来てしまいました。

またレストランが火災。
同じオーナーが経営する別店舗ですが
放火犯が通ったとされる経路を調べていくうちに
内部の犯行の疑いが出てきました。
ベニーもセブライドラとともに現場検証に立ち会い
燃えた店舗の床を調べているうちに
バーベキューで火傷したと病院に運ばれた従業員の息子が
放火に関わっていることを突き止めます。
セブライドは入院中の息子を追求すると
火災はオーナーの保険金詐欺のためで
オーナーは父に放火するよう命じたけど
足の悪い父の代わりに自分が行った。
責任を取るから父の名を出さないでと懇願してきました。
ベニーは原因解明に一役買いました。

ミルズは父が死んだとき仲間も殉職。
だがベニーだけが父の表彰に反対していたことを突き止めます。
ミルズが何故反対したのかとベニーに問いただすと
ベニーは父はそのときマスクを取り逃げ出そうとして
かばった仲間を巻き込んだと父を負け犬扱いします。
怒ったミルズがベニーに殴りかかり
みんなで二人を仲裁します。
ボーデンはミルズを謹慎処分とします。

ドーソンはボーデンに真実かどうかを尋ねると
ボーデンはベニーが言ったことは違うとしながらも
妻とミルズ父の関係について触れました。
父は違ったのかもしれないけれど、ミルズは優秀な消防士だとセブライドは断言し
ミルズがレスキュー隊に入るために何を勉強すればいいのか
テキストを渡しにミルズの家を訪ねます。

人工授精のための精子提供者をネット検索していたシェイは
マウチが登録されているのを見つけて驚きます。
マウチはあっさり金のためだと説明。
シェイはネット検索を断念して
条件に合うのはセブライドだとして
セブライドに精子提供者になって欲しいと頼みます。

ケイシーとヘザーは一緒に夕食をとることを約束し
ヘザーがケイシーの家に行って食事を用意します。
ヘザーはケイシーに迫ってきますが
ケイシーはヘザーはあくまでも親友の妻だと
距離を置こうとします。
ヘザーはソファでテレビを見ているうちに
眠ってしまいました。

ようやくミルズの父の死の真相が判明。
それが正しかったのかどうかは別にして
ミルズはわかったことで気持ちがすっきりしました。
セブライドもミルズの能力を認め
サポートしようとしています。
そしてボーデンとミルズ父と妻たちの間に
何があった?
もう一つスッキリ見えてこないんですけど。
シェイの選択。
確かにセブライドは理想的ですが
もし子供を作ることになって
本当に子育てに関わってくれるのでしょうか。
ヘザーとケイシーの関係は
確かにお互い独り身だし問題はないわけですが
でもアンディの影がチラついて
やっぱり難しいのかな。

Law&Order SVU S18-#1 「テロに襲われて」

ベンソンがノアとセントラルパークで遊んでいると、カリシから電話が入る。近くの砂場で男の子が一人で放置されているようだ。ベンソンが現場に行くと、その子は英語を理解せずロシア語のような言葉を喋っていた。ベンソンはノアと一緒に男の子に近づくと、男の子は突然リュックの中から装填した銃を持ち出し、ベンソンに向けて構える。ベンソンは周りの人達を立ち退かせ、ノアをかばいながら男の子に近づき、上手く銃を取り上げる。男の子はラヒマ・バビックという女性と公園に来ていたが、ラヒマは自転車にぶつかって死亡した。男の子には性的虐待の痕跡はなく、持っていた銃は未登録のものだった。
ラヒマの自宅を捜索すると、男の子の名前はアリ、4歳で、母親のアナがおばのラヒマに預けて出て行ったようだ。アナはレストランのウェイトレスをしているが3日間勤務しておらず、顔にアザがあるのはBFが暴力をふるっているのかもしれないと聞き込みから情報が得られた。
検出された指紋から、銃はルカ・テルジクのものと判明する。ルカは14年に麻薬所持で逮捕されていた。ルカの家を捜索すると、アナの写真が飾られていた。ルカはハードディスクを持って、アナと慌てて家を出たようだ。フィンが奥の部屋のドアを開けると、大量の銃や爆弾が隠されており、壁にはイスラム文字が掲げられていた。
ルカはアメリカ国民だが、アナはボスニアから合法的に入国していた。ドッズ警視正は彼らをテロリストとみなし、FBIとも連携をとり、最優先事項として捜査を開始するよう命じる。調べていくうちにルカの家は、アーミンという保険会社で働く男が家賃を払っていることが分かる。アーミンはルカの兄で、ルカが破産したから払った、アナはルカの婚約者だと説明する。アーミンの携帯にはルカそのへの電話履歴があったが、ルカはその携帯をロックして捨てていた。ドッズはルカの携帯のロックを解除する裁判所命令を要求するが拒否される。

セントラルパークにルカとアナが現れNYPDが追うと、ルカは周囲にいた者を撃ち逃走する。負傷者6名、重体2名、非番の警官フラナリーが死亡する。連邦刑務所に連れて行かれたアナは、おばの死を知らされる。リタがアナの弁護を務めることになり、アナはルカの銃撃に付き合っただけだと無罪を訴えようとする。またアーミンはモスクとの関わりが明らかになる。
罪状認否でリタはアナは被害者だと主張、銃撃の前にルカとアーミンに協力しなければ殺すと脅され、レイプ、拷問されたと説明する。ベンソンはレイプが事実か調べることにする。
アナはベンソンに、6年前に看護師になるために入国、ルカと出会い、最初はいい人だったけどあらゆるものを敵視するようになり、殴ったりレイプされたりした。口外すれば殺す、レイプ現場を撮影したビデオを家族に送ると脅された。今朝はアーミンがベルトで叩いた、通報したかったけれど無理だったと説明する。
ベンソンはアナがレイプの被害者だと確信するが、ドッズは彼女は2名の殺人の容疑者であり、銃撃事件の公判が終わるまでレイプ捜査はするなと釘を刺す。ベンソンはレイプの捜査は自分の仕事だと主張すると、そのせいで息子は死んだとドッズが憤る。
DNA鑑定の結果、アリの父親がアーミンであることが判明する。もしアナが有罪になれば、親権はアーミンに移る可能性が出てきた。ベンソンらに追求されたアーミンは、アナと何度か寝た。アナは人を操り、ルカを過激派の殺人鬼にしたと言い逃れる。
ベンソンはなんとかアナのレイプ被害を訴えようとしてバーバに持ちかけるが、2名を殺害した罪は軽くならない。レイプの証言は排除されるべきだと言われる。アーミンがアリの単独監護権を要求しており、アーミンをレイプの罪で起訴できないか探ることにする。しかしレイプの証拠は不十分で、アナが話したレイプ現場の録画が確認できれば実証につながるが、ルカの携帯の解除ができないままだ。
するとアーマンがアフガニスタンの過激派と連絡をとっていたことが判明し、FBIがあーまンを逮捕する。アナはアリを抱きしめ、アリはボスニアにいるアナの家族と一緒に住むことになる。

S18のスタート。
署内はドッズの死を悼み、特にドッズ父は息子の死を引きずり、
ベンソンに罪を押し付けようとしている感があります。
警官の殉職はどうにもならないのに。
タッカーは誤判究明部に移動。
検察などと連携しながら、事件の再捜査を行うようで
こういう仕事もあるんですね。
せっかくですからタッカーがメインのスピンオフもいかがでしょう。
いかにもL&Oシリーズにぴったりだと思うんですけど。

テロリストの逮捕か、レイプ事件を追うか。
お互いの立場があるし、なかなか連携の難しい捜査でしたが
ここでもブレないベンソンとSVUの姿勢が
このドラマの歴史なのかなと実感。
4歳なのに銃を構えるような暮らしを強いられたアリが
これから穏やかに育つように願いたいものです。

Criminal Minds S11-#7 「危険なキャンパス」

JJが産休から復帰。
メンバーが揃うとホッとします。

ロッシの娘のジョイが取材をしていて
女子大生の拉致事件に遭遇。
今までも幾度かあり、警告をしていたところで
今回のバーニの失踪で
ジョイはロッシに捜査を頼みに来ます。

バーニは友人と一緒に男子のパーティーに呼ばれ
酔っ払ったまま一人先に帰っていく様子が
通りの防犯カメラに映っていましたが
その様子を見て、後を追う怪しげな男がいます。
その男サムはタクシーの運転手でその後客を乗せていたアリバイもありましたが
何か隠していそうとジョイが追いかけ詳細を聞こうとすると
サムはジョイを裏通りに連れ込み暴行を加えようとします。
ロッシがジョイの動きに気づいて追ってきたので大事には至らず
サムは逮捕されますが
案の定女性を拉致した過去がありました。

ジョイがこの事件にこだわっていたのは
自分自身が過去に酔っていて襲われかけたことがあったから。
女子大生が酔っていて襲われても自己責任ぐらいにしか見てもらえず
被害を訴えることができないのが現状です。
そんなことはないから、きちんと訴えて欲しい!
SVUの人たちに代わってお願いしたいです。
そうでなければ予防線を張るしかないのかな。

バーニを拉致したのはテイクアウトの中華料理を提供していたトムでした。
トムは父親に虐待され続けていましたが
その父親も病気を患い、トムが介護をしなければなりません。
父親に怒鳴られる中で、こっそり自宅の2階にバーニを運び込み
鎖でつなぐとカメラで監視をしていました。
トムの場合は、バーニを痛めつけるというより
独占欲が強かったんですね。
いつもバーニが買いに来てくれるから、彼女の好みもわかっていて
しっかりお気に入りの食事を用意したら
それをバーニがうまく利用して催涙スプレーを作っちゃいましたが
騒ぎを聞いて父親が現れ
ニュースで捜索願が出ている女性だとわかったとたん
始末しろと命令。
やはり危険な父親です。
その頃はBAUがトムの存在を突き止め助けに来たので
バーニは無事に救出されました。
父親に虐待されていた息子が、女性を拉致する話って
これもよくあるパターンですよね。
もちろんトムは大きな罪を犯しているのだけれど
もっと前に彼を救えなかったのかなともちらっと感じました。

ジョイがペンネームでロッシを名乗っていることを知って
喜ぶ父親ロッシ。
これからでも素敵な親子関係が築けそうです。
最後にガルシアが感じた恐怖。
モーガンが守るって宣言してくれたけど
何が待ち受けているんだろう。心配です。

Blindspot S1-#22 「残酷な告白」

このドラマは第3回海ドラカフェで初めて観て
ジェーンのキャラクター設定が興味深いし
メインキャストに知ってる顔が多いので面白そうだなと
ここまで続けて観てきましたが
いつの間にかとんでもない展開になっていてビックリです。

途中からチラチラと影を見せていたオスカーの存在。
ボルジア家のチェーザレとはまるで別人に見えるFrancoisが
どんどん重要キャラになってくるのにまずビックリ。
見事にジェーンを操っていたってことなのかな。
そして大胆な行動に出ることに。

さらに今回もWATのヴィヴに続いて頼りになる上司だと思っていたメイフェアが
どんどん灰色疑惑に。
恋人だったソフィアはHomelandのサウル妻ですよね。
逮捕されて自宅監禁となっても、追跡装置を上手に外して
ワンコに付けちゃうとは大胆な行動でしたが
オスカーに操られたジェーンに陥れられ
ついには銃弾に倒れることに。
この展開もビックリです。

Strike Backが終了してダミアン・スコットを忘れ
もう少し落ち着いてる?カートに集中できるのはいいことです。
長官からメイフェアの代わりにチームのトップに命ぜられますが
ジェーン・ドウ事件を封印するようにも言われて反論します。
ジェーンが立ち去ることを決め、だったら同僚じゃないからとキスをする二人でしたが
カートは病床の父の告白に戦慄を覚えます。
一体ジェーンは??

ジェーンは安定した強さを見せていますが
メイフェアが撃たれたときは本当にショックで
誤解を解こうと必死になっていました。
今回は生まれたばかりの赤ん坊の手首に
ジェーンと同じタトゥーがあるという事件でしたが
ジェーンのタトゥーて本当にいつも同じなのかな。
いつも必要な部分しか見せてくれないし
密かに気になっています。

次回がシーズンファイナル。
こういう展開だととんでもないクリフハンガーが待っていたりするのかな?

Major Crimes S4-#19 「重い十字架 パート1」

重犯課には珍しい長期戦の始まり。
事件解決まで5話分あるようで、複雑な展開が待ち受けていそうです。

深夜アフリカ系の女性と幼い子供が車内で銃弾を受けて死亡。
チャイルドシートの下からドラッグと現金の束が発見されます。
事件が起きたのはラテン系ギャングの縄張り。
アフリカ系ギャングとの抗争が始まりそうな、緊張感が高まります。
サイクスが現場に落ちていた銃弾を鑑識に回すと
その銃は12年前に警官と検事が殺害された銃だと判明。
詳細を元刑事だったヒックマンが知っていると教えられ
サイクスはこっそりヒックマンと接触します。

12年前の事件の捜査に関わっていたのはタオくらいで
ライダーは内務調査にいたんですね。
当時の資料や映像の分析をしたり
被害者の警官の妻の刑事がチームに加わったりして
今の事件と過去の事件を関連させながら
捜査が進められていきます。
そこで名前が上がってきたのが教区の神父のプライス。
教会がドラッグの取引場所になっている可能性があり
撃たれた女性の車から見つかった現金も
教会の封筒に入っていました。
重犯課は神父を事情聴取して教会の捜査に入ることにしましたが
なぜかヒックマンが先走りして教会に入り込んでいます。
そして教会の祭壇の中から、殺害に使われた銃が出てきました。

実母シャロンの恋人ゲイリーに追われたラスティは
全く連絡してこないシャロンと連絡を取ろうとします。
プロベンザに頼み込み、住所と電話番号を教えてもらうと
ガスの協力を得てシャロンに連絡することにします。
ラスティが直接会いにいくのではなく
ガスがシャロンを訪ね、
テレビ電話を使ってラスティと話してもらうことにしました。
シャロンはラスティの姿を見て大喜びしますが
そのうち連絡してはいけないと焦りながら電話を切ってしまいます。
ラスティは納得できず。
またシャロンに何か問題がありそうです。

銃撃事件の方は起きたばかりですが
シャロンに何があったのかも気になります。
ラスティとガスの関係が良好なのは素晴らしいこと。
恋人というより素敵なパートナーに思えたけど
それはちょっと気が早いかな(笑)
お互いに苦労しているだけに理解し合えるし
この関係を大切にしていってほしいなと思います。

Banshee S1-#10 「狂気のミックス」

タイトル通り、あまりにも残虐で強烈なシーズンファイナルでした。

保安官事務所をラビットの手下が襲撃。
ルーカスは必死で応戦しますが
多勢に無勢のピンチのところに
カイが現れ手下を始末してくれます。

ルーカスが思い出したのは、8年前の仮釈放のためのセラピーのこと。
担当者の女性に同調しないように答えを上手くはぐらかしていたルーカスですが
彼女がラビットとつながっていることに気づいて激怒。
彼女に掴みかかって暴れた結果、刑期が延長されてしまいました。
ルーカスはキャリーと自分へのラビットの復讐を止めるために
自ら取引をしにいきます。
それはマックスの代わりに自分が人質になることでした。
マックスは解放され、ルーカスはひどい拷問を受けます。

キャリーはシュガーのところに身を寄せ
ジョブとともにマックスを探そうとしていましたが
ゴードンからマックスが戻ってきて
代わりにルーカスが人質になっていることを知らされます。
ルーカスの携帯のGPS機能から居場所がわかったので
ルーカスがラビットに殺される前に
3人はルーカスを助けに行きます。
途中ブロックら、3人の警官と遭遇しますが
事情を察した3人は援護に来てくれました。

ここからルーカスが捕らえられている金属工場で
激しい銃撃戦が展開。
散々痛めつけられているルーカスの前にキャリーが現れ
最後はキャリー自らが父親を撃って勝負をつけます。
大量の犠牲者を出しながら人質事件は解決しました。

カイが自宅のワイン倉庫でワインを選んでいたところに
アレックスが送り込んだ殺し屋が忍び寄りますが
カイの手下が殺し屋を始末し、首をアレックスの家の前に置いていきます。
それを見たノラは復讐心に燃え始めますが
カイは続いて建設中のカジノに仕掛けた爆弾のスイッチを
レベッカに押させて破壊してしまいます。
カイとアレックスの全面戦争が始まります。

キャリーは帰宅しますが
ゴードンと子供たちは家を出てしまいます。
山を歩いていた男たちが複数の遺体を発見。
そして行方不明の父親を探しているジェイソン・フッドは
ルーカス・フッド保安官の活躍をネット記事で見つけますが・・・

とにかく半端ない残虐さ。
銃弾の飛びまくる量も相当なものだし
キャリーの銃の腕前にも恐れ入りました。
よく今まで普通の主婦でいられたなと不思議な感じさえします。
さらに絞殺された殺し屋の首は転がってるし
それを見てやる気がでるノラも怖すぎますが。
建設中のカジノ爆破にもびっくりです。

これでラビット問題は片付いたのかもしれませんが
今度は本物のルーカス息子が現れそうで
ルーカスの立場はどうなるのでしょう。
キャリーと家族の関係はどうなるのか。
さらにカイとカルロス君のバトルも心配です。
それにしても今まで見たカルロス君の中で
今回の役が一番裕福かな?
お屋敷暮らしなんてあり得なかったもんね。
これもまたある意味出世なのかも。

もう完結しているドラマだから
早くS2放映して欲しいな。
期待しています!

L&O SVU いよいよS18のスタートです!&ドラマ視聴計画

いよいよ今週水曜日、S18がFOX本家でスタートです。
番宣もガンガンオンエアされていて、幸せです♪
嬉しいFOXファーストクラス、21時に初回があり、23時に再放送があり
日付が替わってもまた見られるし、さらに土曜日の再放送も!
手厚いプログラム編成は本当にありがたいです。
もちろん初回で録画するので、すぐにも観たいのですが
エピガイをきちんと書き続けているので、
どうしても週末でないと時間が取れず
週末の視聴&エピガイアップになりそうです。
リアルタイムにあれこれつぶやけたら楽しいんだけどとりあえず我慢。
少し遅れてブツブツ言うことになりそうです。

SVUお休み中はちょっとゆっくりできたけど
またドラマ視聴に追われそう。
一挙放送ドラマは観ないまま放置されてるものも多々あり
少し整理することにしました。
Dlifeの「Quantico」は現在と訓練期間のつながりがどうしても混乱しちゃって
だんだんついていけなくなりリタイア決定。
カルロス君がずっと出てたら観ていたのかもしれないけれど。
WOWOWで先月放映した「犯罪分析心理官インゲル・ヴィーク」も
もう一つピンと来なくて録画を消しちゃいました。
ずっと観てたら面白かったのかもしれなかったけど。
やはり限られた時間にこれだけ豊富な量のドラマを前にして
取捨選択は大事なのかなと思います。
直感で無理だなと思ったら却下も仕方ないです。 
さらにhuluのドラマが面白くて、これにも時間取られてるんだよね。
huluにこれだけハマってたら、ネトフリなんて絶対時間的に無理!
と潔く諦めてます。

ついでに「スニッファー」と「コールドケース」日本版にも
一応チャレンジ予定だし。
でもこれはどこまで継続できるか未知数。
1話観てからのお楽しみです。

The Path S1-#10 「奇跡」

エディは組織からの離脱を決意。
背信者になると家族と会えなくなりますが
自分たちの子供だと、エディは日曜日には子供たちと会えるようにしてもらい
モーテルに移動します。
だが部屋の中に蛇が現れたり、おもちゃ屋さんにコウモリの死体が落ちていたり
エディは幻覚に悩まされます。

サラはサイラスが持っていたペルーの人形が事務所にあり
サイラスと連絡が取れないことを不審に思い始めます。
そして投票があった日のカルの行動を調べ始めますが
カルも警備員も、酒を飲んだカルがよって動けなくなっていたと説明します。

ショーンの両親が来て、ショーンとメアリーの結婚を祝福します。
メアリーはショーンの母からベールを預かりますが
メアリーはベールを被ってカルの前に現れ
本当に抱かれたいのはカルだと迫り、
カルはメアリーを受け入れます。

エディはエイブの娘が入院している病院に行き
自分は組織から抜けるつもりだと言いながらも
娘が救われるようにエイブに祈ります。
すると娘は手術前に血管がふさがり
手術の必要がなくなりました。

サラはカルに組織を共同運営していく決意を伝えに行きます。
カルは博士が現れると思っている信者たちに
ついに博士の執筆が終わり
ラストの3ステージが明らかになって
今までの教義の解釈が変わったことを伝えます。
そしてカルとサラが光の守護者になったことを宣言します。
背信者だったアリソンも組織に戻れることになり
3つの祝い事として
アリソンの復帰とショーンとメアリーの結婚
ホークの入信が祝福されます。
その頃エディはペルーに博士を訪ねに行きますが
センターは荒れ果てていて、博士の病室は空っぽでした。

サラはメアリーの父が再び娘を連れて帰ると脅しに来たのに対応し
父が投票の晩、カルが慌てて車で外へ行ったのを見たと聞き出します。
さらにカルのPCに博士の執筆が残っていることを発見。
カルは博士が末期ガンで、組織を自分に託していたことを白状します。
サラはカルにサイラスの行方を聞き出そうとします。

1シーズン終了。
次シーズンは来年の配信になるのかな。
続きが大いに気になります。
組織に不信感を抱き続けてきたエディは
結局離脱しますが幻覚に悩まされ
さらにカルの嘘を知ることに。

サラはエディが離脱するために別居を余儀なくされ
エディが立ち去ったことを悲しんでいます。
もっとショックなのはサマー。
エディがクリスマスにプレゼントしてくれた魔法のペンで
部屋中にパパへの思いを書いているのが切ないです。
ホークは諦め、悟りの境地なのかな。
このまま組織に吸い込まれちゃうのは
残念な気がするけど。

サラが光の守護者になることを受け入れた裏には
サイラスの失踪の解明など
カルの秘密を暴こうとする思惑もあるのでしょうが
この先どうなるのかな。
カルには組織を運営する力量が本当にあるのかも謎だし。

新興宗教というテーマが独特で興味深く
1シーズンあっという間に観てしまいました。
もっと注目されていいドラマなんじゃないのかなと
ひそかに思っています♪

Chicago Fire S1-#17 「やさしい嘘」

クラリスと別れたシェイは子供を産みたいと言い出し
精子提供者リストを必死にチェック。
仲間たちにも伝えて相当真剣になっています。
流れ弾が当たった男性を搬送する際にも
事件現場に残されていた赤ちゃんを抱いたままのシェイ。
前にクラリスと別れたときは、腹にタトゥーを入れると言って
下書きまで描いたところで我に返ったそうで
ドーソンは気にしているけど
セブライドは出産もいいんじゃないかと受け止めています。

消防学校の晩餐会が開かれるためにセブライド父が現れ
51分署に顔を出します。
そこでミルズの姿を見つけると不信感を顕にしたので
ボーデンにミルズ父の死の件について口を出すなと釘を刺されます。
ミルズは母からも父の死の真相を聞かされておらず
セブライド父が父と一緒に働いていたことを知り
話を聞きたいくらいに感じていました。

交通事故の通報が入り現場に急行すると
自転車のメッセンジャーがぶつかってきたと
車の助手席の男が動けずに救助を求めていました。
メッセンジャーは車の下敷きになっていて
助かる見込みはありません。
運転手は逃げ出して行方知らず。
ミルズは橋から飛び込もうとしている男を見つけます。
自転車の男を轢いてしまったと嘆く男に
ミルズは怪我の様子を見せるように促し
自転車の男は動かなくてもきっと助かると嘘をつきます。
そこにボーデンやケイシーが来て
ミルズの問いかけにケイシーも、自転車の男は大丈夫だと答え
運転手は納得して保護されます。
ミルズが運転手を説得するために嘘をついたとボーデンに話すと
ボーデンはミルズの対応を評価します。

ハーマンたちがバーの金庫から見つけた箱の中には
勲章が入っていました。
ステファニデスにはもう一人の男とバーを共同経営していて
勲章はその男のものでした。
ドーソンたちは勲章を持ち主に返すべきだと主張し
老人ホームにいる持ち主を訪れます。
勲章は朝鮮戦争でもらったもので彼はとても喜んでいました。
そしてバーの権利もあっさりハーマンたちに譲ってくれたので
バーには彼が長年愛していた奥さんの名前を付けることにしました。

ミルズとドーソンはこそこそと付き合っているのをやめようと
晩餐会に一緒に出席することにしますが
それも我慢できずに署内でキスしていて
ケイシーやオーチスに見られてしまいます。

晩餐会にセブライドはシェイと
ケイシーは殉職したアンディの妻ヘザーと一緒に出席します。
ボーデンはスピーチで今日のミルズの活躍を称え
父も英雄だったと話すと、セブライド父が席を立って会場を出ていきます。
その後会場の外でセブライド父とボーデンが言い争っているのを
そばを通ったドーソンが耳にします。
ボーデンが伝えていることは事実と違う。
セブライド父はボーデンに恨みがあり、女性が絡んでいるようですが
ミルズ母に関係が?
ケイシーはヘザーを自宅に送りますが
車内でキスしてしまいます。

ミルズのついた嘘はこういうときにはよく使われる方法で
これで良かったと思いますが
ボーデンがミルズに嘘をつき通していたのか
セブライド父が突っ込み始めて、封印された真実が明らかにされそうです。
ミルズは真相を知りたがっているけれど
それが幸せなのかな。気になります。
ハーマンたちの計らいはよかった。
これで安心してバー経営がスタートできますね。
シェイの子作り計画もどうなることやら。

第7回海ドラカフェ報告

第7回海ドラカフェは「The Sniffer」
いつもと違って2本立て構成でした。
まず第1部がいつもの海ドラカフェで、ウクライナ版オリジナル「The Sniffer」のS1第1話を視聴。
その後第2部はNHKによるリメイク日本版の番宣となりました。

kaidora7-1.jpg

大好きなドラマなのですでにS2まで視聴を終えてますが
まさかあの鬼嫁(分かれてるけどね)のユーリャがあんなことになるとは!と
驚きのラストだったので
この先に作られるらしいS3がとても不安なんですけど
遡って第1話を再び観ると、こんな話だったんだとしみじみしてしまいました。
最初の感想はこちらに書いてありますが
スニッファーがハウスに似ているとは
誰もが思うことなんですね(笑)
それにしてもこの第1話、本当によく出来ている。
スニッファーのキャラクターも、公私に渡る人間関係も
バッチリ理解できますからね。

そういえば最初にAXNでオンエアされたときは
「スニファー ウクライナの私立探偵」でした。
それがいつの間にかスニッファーに代わり
NHKが販売するDVDBOXは「スニッファー 嗅覚捜査官(オリジナル版)」ですからね。
変化が激しすぎます。

今回は視聴に先立ち、映画や海外ドラマのフリーライターのなかざわ ひでゆきさんが
子供の頃モスクワに住んでいたという経験を活かし
ウクライナやロシアの裏事情についていろいろ話してくださいました。
まず「スニッファー」はキエフで撮影されていますが
舞台はモスクワという設定。
出演者はみなロシアの人だそうで、ロシアのマーケットで売ることが大前提であり
ウクライナはロシアに依存しています。
ちなみにボルシチやコサックダンスのルーツはウクライナで
ロシアじゃないんだそうです。
それからスニッファーのアパートの外観。
スクリーンで表現しているんだろうなとは思ってましたが
6台のプロジェクターで動画を投影しているんだそうで
夜景が動くのはそういうわけなんだそうです。
ロシアでは軍人が重要な位置を占めていて
そういえばヴィクトルも大佐になってましたよね。
相変わらずハンバーガーばかり食べてるけど。

こうしてしばしウクライナ版オリジナルを楽しんだあとは
10月22日(土)22時よりNHK総合でスタートする
「スニッファー 嗅覚捜査官」日本版の紹介でした。
番宣映像を観たあとは、制作者の方と
ユーリャの日本バージョンを演じる板谷由夏さんをゲストに招いてのトークショー。
オリジナルと日本版の違いや、日本版ならではの面白さについて
いろいろ話してくださいました。
スニッファー=阿部寛、ヴィクト=香川照之ということで
阿部さんは本家スニッファーより相当鼻を動かして思い切り臭いを吸い込んでいるようです。
鬼嫁や美人ドクターはそのままですが
マリファナで校長室に呼ばれたアレクスは
娘に代わってしまったようです。
クールでマニアックな雰囲気の漂う本家と比べると
日本版はもっと万人向けの作りになっているようで
それでも犯人がスナイパーだったりテロリストだったり
日本の刑事ドラマではあまり観られない展開が工夫されているそうですが
日本ドラマを観てない者の立場からすると
その万人向け感が苦手なんだよね・・・
というわけできっと継続視聴は無理な気がしますが
でも少しは観てみて、オリジナルと比べたいなと思っています。
しかし放映時間がWOWOWでのCold Caseのリメイクとカブってる!!
せっかく海ドラファンを日本のドラマに取り込める時間なのに
もう少し工夫できないかな?

kaidora7-2.jpg

スニッファーのリメイク権を60カ国が獲得したという
恐ろしい数字を聞かせてもらいましたが
ウクライナは各国にリメイクされることを狙って制作しているようです。
スニッファー60人、並べて臭いを嗅がせたら
壮絶な眺めでしょうね。

そして次回、第8回海ドラカフェは
12月8日(木) 「海ドラアカデミー賞・特別企画」だそうです。
どんなドラマが登場するのか楽しみ!!

Major Crimes S4-#18 「キャンパス銃撃事件」

大学の構内でメディア芸術科の教授が銃撃されて死亡。
そのとき教授と犯人は、女性が銃撃される映像を観ていました。
教授と女性を撃った銃は同じで
女性を撃った犯人がその様子を教授に見せ、
教授を撃ったことが判明します。

今は簡単に録画ができる時代。
ブラッドは弟のライアンを巻き込み
自分が恨んでいる相手を射殺し、スマホの映像に残していました。
殺人ドラマのリアリティーショーを自ら演出。
悦に入っているので救いようがないです。
ブラッドを演じていたのはStalkerのペリー。
あの時も相当怪しくしつこいストーカーでしたが
その気質が受け継がれていたかも。

さらにライアン嫁まで巻き込んだところで
重犯課との対決。
入り込んだ豪邸で重犯課の姿を見たとき
ガソリンをかぶり火をつけて周囲を巻き込み
一気に燃えるはずだったのが
ブラッドの後ろがプールだったのが致命傷でした。
サンチェスが飛びかかってそのままドボン。
スマホが水没し、その様子を嘆くブラッドがなんとも情けなく
今までの怪しさはどこへ行ってしまったのでしょう。

スライダーの判決が出され
有罪で死刑が宣告されます。
これで終わりとなるのか、スライダーの恨みがましい視線が気になりましたが
ラスティにもう会うことがないと言っていたガスの状況が一変。
妹の近くに住み仕事を探す。
つまりラスティとの距離も近くなります。
お互いの思いを伝えあった後に
新たな一歩を踏み出せるのか
ラスティはすごく慎重になってるようだし
とにかく重犯課のクリスマスパーティーに招待し
ガスも参加してくれました。
ふたりの関係がどのように進展していくのか楽しみです。

和やかな重犯課のクリスマスパーティー。
バズが今回も素敵なクリスマスセーターを着ていて
毎年のお楽しみになってるかも(笑)
そんなさなかプロベンザのところに
ラスティの母が仮出所して近くに住むと連絡が入ります。
ライダーは母はラスティに連絡してこないし、休み明けに考えればいいと書類を捨ててしまいますが
プロベンザはこっそりその書類を拾って、引き出しにしまっていました。
さすが、オヤジの細かいフォローですが
またひと悶着ありそうです。

Banshee S1-#9 「永遠のカウボーイ」

ルーカスはキャリーを病院に連れて行き
キャリーは緊急手術を受けます。
ゴードンが病院に駆けつけ、ルーカスに怒りをぶつけますが
ルーカスは無言のまま病院を立ち去ります。

ルーカスはシュガーとジョブの助けを得て
オレックの遺体を始末します。
一方オレックを失ったラビットは
キャリーとルーカスを捕らえるために動き始めます。

意識が戻ったキャリーは命を狙われているから
子供たちを連れて街から出るとゴードンに告げ
病院を抜け出して自宅に向かいます。
そしてゴードンの隙を見て車を運転して
マックスの通う小学校へ。
病院着のまま裸足で、出血もしているのに
キャリーはマックスを迎えに校内に入っていこうとしますが
その前に倒れてしまいます。
医務室に運ばたキャリーは手当てを受け
教室へ行くと空っぽ。
子供たちは校庭で遊んでいました。
そこにラビットが現れ、マックスを連れ去ります。

アレックス誘拐の件はFBIの管轄となります。
ルーカスはカイに助けを求めに行きますが
ルーカスがレベッカと寝たことを知ったカイは怒り爆発。
二人のバトルが始まります。
そしてルーカスは自分が狙われていることをカイに伝えます。

ラビットに捕まったマックスは喘息の発作が出始め
止まらなくなってしまいます。
ラビットは薬を取りにキャリーの家に行き
キャリーの過去を知りかけたゴードンと
キャリーとデヴァと対面します。
ゴードンとデヴァはキャリーの父親が死んだのではなく
今目の前にいるラビットであることを知らされます。
さらにデヴァはゴードンの娘でないことも知ってしまいます。
ラビットに頼まれたデヴァはマックスの吸入器を用意し
受け取ったラビットは立ち去ります。
次にラビットが現れたのは、ルーカスの目の前でした。

今週のカルロス君は!

カルロス君の正体は今やキナホ族の首長となった
アレックス・ロングシャドーですが。

カイはレベッカを自分の助手として迎え入れ
カジノの工事現場に連れて行きアレックスやノラと会わせます。
共同経営についてアレックスが不満を示すと
カイは笛を吹いただけで従業員を帰らせてしまいます。
アレックスは元カイの手下と手を組むことにします。

ということで先住民系vsアーミッシュ系の争いも始まりそう。
カイはアレックスの父と協定を結んでいたからトラブルが起きていなかったのですが
アレックスにはそれは通じず。
カイはアレックスを消したいけれど、父と約束したからそれはなさそうですが
ナイフ投げをしていたノラも戦う意欲満々ですね。

次回がシーズンファイナル。
Bansheeは全エピソード終了しているので
続けてS2放映して欲しいけれど、どうなるのでしょう。

The Path S1-#9 「自分の居場所」

エディがアリソンと頻繁にコンタクトを取っていたことを知ったサラは
アリソンに会いに行きます。
アリソンはサラにエディは浮気をしていたのではなく
組織に疑念を抱いていることを伝えます。

エディとホークが旅から帰ってきます。
サラがアリソンの件でエディを問い詰めると
エディは家族を大切にしていると説明
組織中心のサラの考えとはずれが生じたままでした。
エディは集会でも、旅で得たことは家族の大切だったと言い切ります。

学校に行ったホークはアシュリーに再会して愛を確かめ
アシュリーが車で生活していることを知り
組織から離脱すると決意します。
そして荷物をまとめ、ホームレスになると言って家を出ていきます。

メアリーはショーンがいない間寂しさを紛らすためにドラッグを使っていたと告白。
ドラッグをベッツイから入手していたと白状しますが
その後ベッツイが敵意むき出しでメアリーを睨みつけ
二人はつかみ合いに。
カルは解決策として、メアリーとショーンに結婚を勧めます。

クスコで博士を見舞ったカルは
いよいよ自分の時が来たと確信。
サラにともに組織の中心となって活動を進めていくよう頼みます。
一方サラは家を出ていったホークを引き止めて欲しいとカルに頼みます。

カルはアシュリーを学校に迎えに行くと
信者が長期的に空けている家を見せて
住まいを提供すると提案。
その代わりホークにとって家族が一番だから
離脱させないようにと諭します。

突然アシュリーから別れ話を告げられたホークは
嘆きながら帰宅し、エディーに訴えます。
あれだけ組織が嫌いなアシュリーが何故組織にこだわるのか
ホークは不思議でたまりませんでした。
事情を察したエディは集会所に怒鳴り込みにいきます。

カルはジョンに会って経済的支援を頼んだあと
博士が執筆を終えて
町にやってくると信者たちに伝えていました。
そこにエディがやってきて暴れだし、騒然となります。

組織の捜査の担当を外されたエイブは
娘の開胸手術中休暇を取るよう命ぜられます。
そこに仲間がアリソン夫の検死報告書を持ってきて
遺体から見えてきた事件性について伝えます。

傷心のアリソンは、組織に助けを求めにやってきます。

すっかり組織に入り込んでしまっているサラと
家族や人助けは大事だが、組織はまやかしだと思っているエディの間で
ずれはどんどん大きくなっていきます。
組織よりもアシュリーとの愛を大切にしたいと思ったホークは離脱を決意、
エディもホークを支えてやりたかったのに
サラはカルを利用してホークを連れ戻してしまいました。
家族の思いのずれの板挟みになっているホークが可愛そうだし
このままだと本当にダメになっちゃうよね。
やっと自分の意志で動き出したのだから
彼の願いを叶えさせてあげたいのに。
利用されているアシュリーとともに気の毒です。

そして組織はどうなるのか。
博士が来れるわけはないので
どこかでカルが代弁するのだと思うけれど
カルが信頼を得られるのかも怪しいし。
次回がシーズンファイナル。
いろいろ問題山積みで
次シーズンに続きそうな予感もしますが。

Chicago Fire S1-#16 「許し」

住宅地で火事が発生、
3階に取り残された住民を助けた後、飼い犬が残されていることがわかって
クルースはみんなの制止を振り切って中に入っていきます。
犬を見つけ出すと、その犬はなんとか自力で出て行きましたが
今度はクルースが倒れてしまい、炎に包まれる中にマウチが入っていき
なんとかクルースを救出しました。

ずっとクルースの様子がおかしいと感じていたマウチは
ケイシーに文句を言いに行きます。
部下の管理ができないのは小隊長の責任。
ケイシーはクルースに
仲間の命を危うくするなら辞めてもらうと厳重注意。
クルースは協会で祈りますが救われず
バッジを返すことにします。
ロッカールームでうつむくクルースにマウチが尋ねると
クルースはようやく苦しみの全てを告白。
罪の意識から必死で働いてきたけど
解決にはなりませんでした。
するとマウチはクルースを許してくれます。
「愛する人を助けようとするのは当然のこと。」
ケイシーがボーデンに報告する直前に
マウチはケイシーを呼び止めます。

お互いの信頼がなければ成り立たないこの仕事。
仲間の不審な行動が命取りに繋がったら本当に危険なことだけど
仲間の辛い立場も理解できるからこそ、許してあげられるのでしょう。
マウチの懐の深さに感動。
さすがベテランですよね。

セブライドはエリックに頼まれ
精神病院にレネーの様子を見に行きますが
レネーは相手にしてくれません。
でもエリックはセブライドに感謝します。
エリックのシフト最終日。
住宅での爆弾騒ぎがあり消防も応援に向かうと
仕掛けた男は自殺し、家の中に女性が倒れていました。
セブライドとエリックは、爆弾処理班と協力して
女性を命懸けで救います。
レネーが病院を出ることになり、セブライドは迎えに行きながら
水辺へ連れて行き自分の思いやエリックのことなどを話します。
そしてレネーをエリックと再会させます。
セブライド、すっかり落ち着いちゃいましたね。
エリックやレネーとの関係もうまくいって本当に良かった。

クラリスとシェイがダニエルとの親権争いに勝つためには
子育てにふさわしい環境が必要と弁護士に言われ
シェイは新たな家を探すことにします。
ところが救助したホームレスが注射を嫌がって暴れたため
針がシェイに刺さってしまいます。
すぐに検査を受けますが、B型やC型肝炎、またはHIV感染の恐れが考えられ
シェイの目の前が真っ暗になります。
幸いホームレスが血液検査に同意し、陰性だったため
シェイの感染の恐れはなくなりましたが
今度はダニエルが、クラリスがNYに住むことを条件に
共同親権を認めると言い出したため
クラリスはNYに引っ越すと言い出します。
すっかり振り回されてしまったシェイ。
そういえばクラリスってリズ・パーカー時代も
結構周りを振り回してたかも(苦笑)

ハーマンとオーチス、ドーソンがバーの改装をしていると
壁の中から金庫が出てきます。
ハーマンは見なかったことにしたいと主張しますが
オーチスとドーソンは中を開けたがり
多数決の結果中を開けてみたら・・・
見たくないものが入っていたようです。
一体何が入っていたのでしょう。

ケイシー母は勝手に外出し
保護観察官に会うことも拒否するため
ケイシーは訪問してきた監察官に帰ってもらいます。
そしてクリスティに母の面倒を一緒に見ようと持ちかけますが
母は元セルメイトと連絡をとって家を出てしまいました。
全然反省してない母ですが
姉と弟がまた仲良くなれるようにと
彼女なりの計らいだったようです。

NCIS:LA S7-#10 「古傷」

LAPD腐ってます!!

なんて宣言したらMajor Crimesの人たちに申し訳ないけれど
ディークスが所属していた分署はとんでもないことになっていて
ディークスの元相棒ボイルを射殺したのはディークスだと
突然ディークスが逮捕されてしまいました。

そもそもボイルはとんでもない奴で
今も現職のステッドマンとともに武器を盗んで売っていたという
腐敗ぶりに問われていたのですが
突如ディークスが?というわけでNCISチームはディークスの無実を信じ
ディークス救出作戦を実行します。

ディークスのお騒がせぶりは今までもいろいろあったけど
LAPD時代も大変だったんですね。
そしていきなり内務調査にガンガン絞られるわけですが
見事に全てジョークで返すのがディークス流。
こんなにご迷惑な容疑者に対応できるのは
きっとディークスぐらいでしょう(笑)

そのうち内務調査課で服役中の元刑事(どこまで腐ってるんだ!)が脱獄したという情報が流れ
ディークスの逮捕との関連性が見えてきます。
留置所に入れられたディークスはお母さんには知られたくなかったんだけど
家宅捜査が入ったためにバレてしまい
ケンジーはお母さんを慰めます。
ケンジーとディークス母の関係、なかなかいい感じですよね。

散々絞られたディークスがボイル殺害を認めようとしたら
警部補のベイツがこっそりディークスを逃がしてくれます。
ここからディークスとステッドマンの追いかけっこが始まりますが
クインの弁護士のモニカ・リーまで巻き込まれ
最後はディークスが知恵を使い、仲間の協力を得て
ステッドマンの逮捕にこぎつけます。
ハラハラさせられたけどよかった。

事件は解決したように見えたけど
後でディークスはへティに真相を聞き出すと
クインは脱獄したのではなく移送されただけで
偽情報がうまく使われていました。
さらに明かされる真実。
本当にディークスはボイルを撃っていたんですね。
情報提供者の娼婦ティファニーをかばうためだったそうですが
この秘密をケンジーに語るべきか
ディークスは悩むことになります。

このエピはS3-#10につながっていたんですね。
といってもあまり記憶がなくて(汗)
もう一度きちんと観たくなりました。

OZ S6-#4 「錯綜」(ケラー語録)

(ビーチャー、ケラーの弁護のためにOZに戻ってくる。緊張しため息をつきながら死刑囚監房に向かう途中シスターピートに会い、ピートからサイードの死を聞かされる。)
(FBIのテーラーからティベッツ殺害の件について言い渡される回想シーン)
「今日正式な書類を裁判所に提出してくるよ。」ビーチャーは房の中で腰を下ろして話しかける。「トビー、チャンスはあると思うか。向こうには目撃者がいるんだぞ。」「ああ、そいつが鍵だな。何故ジェリー・ヒーキンは、警察に連絡するのに4年も待ったのかが一番の謎だ。事務所が調べたら」「麻薬で逮捕歴があった。親父さんに聞いたよ。」とビーチャーの説明をさえぎる。「そして去年、3度目の逮捕だ。スリーストライクだよ。そこでやつらはFBIに取引を持ちかけ、お前の死体遺棄を見たと言ったんだろう。奴がお前を見たかどうかは、この際重要じゃないんだ。細部についてはテイラー捜査官が相当入れ知恵したと俺は睨んでる。」ビーチャーの説明を落ち着かない様子で聞いている。ビーチャーは書類を取り出す。「FBIの最初の取調べでは、ヒーキンは懐中電灯のことは一言も言ってない。それが後になってから、突然地方検事に懐中電灯のことを話してる。何かおかしいと思わないか?だろう。だって、死体を捨ててるときにライトで照らされたら、どんなバカだって気づくだろう。」「ああ、そうだ、俺だってマクレーンにずっとそう言ってたさ。」「俺の作戦はこうだ。ヒーキンが本当に取引してるなら、逆手にとって証言はでたらめか、テイラーが詳細を教えたんだと言うことができる。信用できない目撃者と検察側の違法行為で、判決を覆す事ができる。」ビーチャーが立ち上がると、「すごいじゃないか。」と言って笑いながら近づき抱き合う。「おまえたち、大声で笑うんじゃない。」とロプレスティが注意する。「それじゃ、俺は裁判所に行ってくる。」とビーチャーがコートを手に取ると行く手を阻んで「まだ裁判の話しかしてないじゃないか。」と声を掛ける。ビーチャーがうろたえると「平気か?今度はサイードまで死んじまって。」ビーチャーは言葉が出ずうつむく。「かわいそうに。辛いだろうな。」ビーチャーはうつむいたままだ。「毎日何してる。自由になって。」「ああ、そうだな。動物園にサッカー観戦。みんなでしょっちゅう出かけてるよ。子供と一緒なのが何より楽しいんだ。」ビーチャーの答えに笑う。「些細な事だけどな。宿題を見てやったり、PTAの集まりに出たりとかな。ホリーの先生は愉快で頭のいい女性でね。お前も気に入るよ。いつも笑わせてくれる。」一瞬顔を曇らせるが、「よかった、トビー。」と言ってキスをし抱き合う。「俺も嬉しい。」再びキスすると「おい、言ってあるはずだぞ。キスはよさんか。」とロプレスティが怒る。「時間だな。」と言ってからビーチャーの耳元で「ここから出してくれ。」と囁く。ビーチャーがうなずくと「ロプレスティと別れさせてくれ。」とさらに声を掛ける。ビーチャーは房から出て行く。
シスターピートの部屋に呼ばれる。「おはよう。」「今日もきれいだ。」「あら、今日はえらくご機嫌じゃない。さてと、ああ、新しい法律が決まって、6ヶ月ごとにあなたたち死刑囚の精神状態をチェックする事になったの。今日はあなたの番。」立ったままピートの説明を聞いていたが腰掛けてピートの方を向く。「で、精神状態はどう?」「ビーチャーは俺が近いうちに死刑囚監房を出られると思っている。」「ああ、聞いたわ。さっき彼に会ったから。」「あいつどうだった。」「そりゃ、お父さんとサイードの死ですっかり落ち込んでいるように見えたけど。」「ああ、だがそれ以外には」と聞きながら花の匂いを嗅ぐ。「具体的にどういうこと?」再び立ち上がって一呼吸置くと「奴は恋してる。」と言い出す。「本当に?彼が言ったの?」「見ればわかる。」また花の匂いをかぐ。「それで、それを知ってどんな気持ち。」花を置いて「さあ、どうかな。」「いいでしょ、クリス。ごまかさないで。それを聞いて、どんな気持ち。」ピートがゆっくりと尋ねるとすかさず「ハッピーさ。」と大声で答える。「彼のために?」「ああ。」「でもあなたは?」「嫉妬している。」うつむいて歩き続け落ち着かない。「その嫉妬をどうするつもり?噛み砕く
飲み込む?全てを打ち消す?」「ああ、そうするさ。」と怒鳴りつける。「ビーチャーは俺の欲しいものを持ってる。俺だって欲しい!」ピートはじっと見ている。「俺が死刑になっても奴はこの先ずっと生きていく。自分の孫に囲まれながら。俺だってそうなりたい!」とまた声を荒げる。が落ち着き小声で「少しぐらい妬んでも仕方ないだろう。」と言って座る。「ええ、だけど彼を本当に愛してるなら、妬むのは止めるのね。」黙って聞いている。ピートが看守を呼んで「変わったことはなかったと記録には書いておくわ。」と言うのを聞いて部屋を出る。
シリンガーが死刑囚監房に郵便を運んでくる。「郵便だ。」「よお、バーン。ローエンのこと聞いたぜ。」と声を掛けると「悲劇だよ。全くの悲劇さ。」とシリンガーが答える。そこにビーチャーが入ってくる。
「こりゃこりゃこりゃ、見てくれ、また三人揃ったな。感動的だ。」ビーチャーはシリンガーに声を掛けるとポケットから書状を取り出し、「やあ、バーン。待ってくれ。一緒に聞いてくれ。ロプレスティもだ。」と言って読み始める。「当裁判所は指摘されたこの問題の優位性を注意深く考慮した。ここはは飛ばそう。原告の主張は的を射たものと判断せざるを得ないと考える。」格子越しに横から書状を覗いていたが「つまり」と尋ねるとビーチャーが振り向き「死刑はなし。」と答える。「マジで?」「マジで。」
「イエェ!」喜びの声を上げた後、「トビー。命の恩人だ」とビーチャーを抱き寄せる喜ぶ。「恩に着るよ。感謝してる。」シリンガーは焦りを隠せず立ち去る。
荷物を持ってB区画に来る。シリンガーがじっと見ている。
ジムでトレーニングしているフランクリンに近づく。「ウィンスロップ」ぐっと顔を近づけフランクリンを見る。「あんた、ケラーだね。」「うん。」「あんたの話は聞いてるよ。」「へえ、お前の事も聞いてるぜ。それでお前に興味を持ったんだ。」「俺に興味を?」「魅せられたって感じかな。後で会おう。B区画の倉庫に来てくれ。」「いいよ。」話をつけるとその場を去る。フランクリンが後を追う。
倉庫に入ってきたフランクリンを捕まえるといきなり頬を掴みキスを始める。「上手いね、ビーチャーにぞっこんだと思ってた。」フランクリンをかがませ「ビーチャーがお前を紹介してくれたのさ。」「どういうこと?」「お前の事を知った理由を知りたいか?」「ああ。」フランクリンの耳元で「お前がビーチャーの父親を殺すからさ。」と囁くとそのまま力をこめてフランクリンの首を絞める。「よせ、止めろ、放してくれ。」フランクリンは抵抗するもののぐったりする。
「よお、ケラー、一般房に戻れた感想は?」とB区画の囚人に聞かれ、「爽快さ。」と言いながら歩いていく。
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OZ S6-#3 「夜曲」(ケラー語録)

監房の中でビーチャーとキスを続ける。「おい。」ロプレスティが警棒で鉄格子を叩く。「さよならを言いに来ただけのはずだぞ。口は喋る方に使え。」「うるさい。」指でロプレスティを弾き飛ばすしぐさをする。「あと一分だ。」「うるさいんだよぉ。」「クリス。」房から離れるロプレスティに突っかかろうとするとビーチャーが止める。「よせ、奴はほっとけよ。行く前に言いたい事が山ほどあるんだ。」「正直言って、俺にはお前が仮釈放になる事がまだ信じられなくてな。」「俺もマティーニで乾杯するまでは信じられないだろうな。」ビーチャーをじっと見つめる。「トビー、俺は…俺は…」ビーチャーの前を離れる。「なんだ。」一呼吸置いてビーチャーの方を向き直りため息をつく。「よかったな。子供たちとまた一緒に暮らせるようになって。」「おい。何考えてる。」「俺を忘れるな。」ビーチャーが肩に手を置く。「まさか、これからはお前の死刑判決を覆すのに全力を注ぐ。今までより頻繁に会えるよ。」「もし死刑になっても忘れないでくれ。」「死刑にはならないさ。」「お前に言われると信じそうになっちまう。」ビーチャーの首に手を回す。「本当だよ。」ロプレスティが鍵を開ける。「時間だ。」ビーチャーがロプレスティの方をちらっと見た瞬間、ビーチャーを抱き寄せキスを始める。そのままキスを続けているとロプレスティが怒る。「時間だ。」ロプレスティに警棒で背中を小突かれ「この野郎。」と食って掛かる。ビーチャーは慌てて駆け寄ろうとするが看守に押さえ込まれる。倒されたままロプレスティに顔を殴られ続けるが抵抗できない。ホイットとシリルが憂鬱そうに見ている。
(ビーチャーは父を殺したのがフランクリンであることを知る。そしてシスターピート、サイードに見送られてOZを出所する。)
夜中、エリコを取られたことがショックで叫び続けるシリルの声に目を覚ます。看守達がシリルにホースの水を浴びせる様子をじっと見ている。

OZ S6-#2 「五感」(ケラー語録)

(ビーチャーは父が殺されたことを知り、シリンガーの仕業だと思う。殺人罪で ローエン市長がOZに収監される。ビーチャーはJ区画で市長と一緒になり、市長は食事中に食べ物を咽に詰まらせるがビーチャーが救う。 シリンガーは市長を救ったことでビーチャーに感謝しに来る。今までの模範的態度と市長を救った事からビーチャーは仮釈放が決まる。)
ロプレスティが死刑囚監房に来る。鉄格子に腕をかけロプレスティを呼び止める。 「おい、ロプレスティ。1時間前に弁護士が来てるはずなんだ。どうなってるか聞いてくれ。」「知らないのか。」ため息をついてから聞く。「何をだ。」「いいニュースと悪いニュースがある。悪いニュースは、ビーチャーのパパが死んだ。」「嘘だ。」眉をひそめ首を振る。「ロックダウンになった日だよ。廊下で殺されてた。お前の上訴にも影響が出そうだな。」後ずさって座り込み肩を落とす。頭を抱え込んで「いいニュースは。」と聞く。「恋人が釈放になる。」とっさにロプレスティの方を見る。「そうとも、ビーチャーは出て行く。聞いたところじゃ、その事で頭がいっぱいでお前にお別れを言いに来る暇もないらしいぞ。」笑いながらロプレスティは立ち去る。思いつめた様子で格子にもたれかかる。
ファッション誌マキシムマガジンからOZの死刑囚の写真を撮りたいとの依頼が来る。ロプレスティが撮影手順について説明するのを横で腕組みし嬉しそうに聞いている。 「以上が撮影の段取りだ。最初にとりあえず、一人ずつ順番に何種類かの衣装に着替えて写真を撮るそうだ。そして集合写真。」「その雑誌、いつ出るんだ。」「一月だ。」「それなら見られるな。俺の処刑は4月以降だから。」「そうか。」
撮影会が始まる。個別写真とシリル、カーク、ホイットと一緒に集合写真を撮られる。ストライプシャツに黒いスーツでカメラに収まるが、直後ホイットが暴れライトを使ってカークを感電死させる。

OZ S6-#1 「死者」(ケラー語録)

ライアンが死刑囚監房に食事を運んできて、シリルに声を掛ける。「おいシリル。今日ミーハンが見つけてきた新しい弁護士と会うからな。」「ここから出られる?」「いや、まだだ。でもすぐだよ。」そこに口を挟む。「ずいぶんと楽観的だな。オライリー。」「そう努力してるのさ。楽観的ってのは俺の得意分野じゃないからな。」次にホイットに食事を渡す。「よぉ、早く俺の飯をくれよ。」「ほらよ。髭面。」カークがロプレスティに連れられて来る。「よぉ、諸君。新しいメンバーを紹介するぞ。」「カーク、死に損ないが。何であの時死ななかったんだよ。」ホイットがカークにリンゴをぶつけて怒る。「怒るなよ、ジャズマン。殺せなかったのは無理もない。だって、俺は死なないんだ。」カークは余裕の表情を見せる。「ほざけ、次は絶対に殺してやる。」「そいつは無理だ。俺は死なない。」「そいつはまたどうしてだい。」横からカークに聞く。「だって俺はサタンだから。サタンは絶対死なないんだ。」カークの答えににやっとしてリンゴを齧るライアンの方を見る。
6ヶ月ぶりに復帰したムカダ神父が死刑囚監房に来る。用を足していたが腰を上げ「おっと、精霊のお出ましだぜ!」と叫ぶ。
夜シリルのつぶやきに目を覚ます。「これだけは覚えておけ。これは力の問題なんだ。連中にお前の力を奪わせてはならん。絶対にな。忘れるな、シリル。」起き上がって靴下のエリコがシリルに話しかけている様子を見る。「お前は、この宇宙の中心なのだから。」シリルと目が合う。 「おい、お前、何を見ているんだ。」エリコに言われて目をそらす。
(J区画に移ったビーチャーはケラーの死刑を覆そうと父ハリソンの助けも受けながら画策している。シリンガーはB区画に戻り、フランクリンはシリンガーのペットから昇格する取引としてケラーの弁護士となったハリソン・ビーチャーの殺害を提案する。 ハリソンは面会の際、ずっと会っていなかった6歳の息子ハリーを連れてくるが、ハリーは怯えてしまってビーチャーと会おうとしない。ケラーに面会に行く ハリソンにビーチャーはよろしく言ってくれと頼むが、ハリソンは無言のまま出て行く。)
ハリソンが上訴の話をしに、死刑囚監房を訪れる。ハリソンは書類を読み始める。「検察側の目撃証人の信頼性に焦点を当てるのは賢明だろうが、えぇと」「ジェリー・ヒーキン」「調査によると、彼は麻薬売買で二度逮捕されてる。」「俺の弁護士は何故それを知らなかったんだ。」「お世辞にも彼は有能とは言えんよ。」突然立ち上がり、ハリソンの後ろに手を伸ばすとハリソンは慌てて避けようとしてのけぞる。棚の上に置いてあったガムを取って座る。「そんなにビビるなよ、ビーチャーさん。いるか?」と言ってガムを差し出す。「結構だ。」ハリソンは顔を背ける。ガムを噛みながら「俺が嫌いかい?」ハリソンは首を横に振る。「弁護するのに君を好きになる必要はあるまい。息子は君を。」すかさず口を挟む。「愛してる。気に入らない?」「そうだ。」「相手が男だから?それとも俺だから?」「今日はここまでだ。」とハリソンは立ち上がる。「裁判長、質問に答えるように言ってください。」背後から声を掛ける。「いいだろう。」ハリソンは振り向く。「君が卑しいからだ。満足か。」ハリソンは出て行く。「そいつはどうもありがとうよ。」
ハリソンはフランクリンに捕まり刺されるが、フランクリンは看守を買収していて発見されない。

Major Crimes S4-#17 「#ケーラを捜して」

MBLのピッチャー、ジム・ウエーバーの娘で5歳になるケイラが
朝いなくなっていました。
その晩ジムは留守で、妻のロリとボディーガードのカーティスは自宅にいたのでしが
何者かが窓を開けて侵入、ケイラを誘拐したようです。
ジムはFA宣言をしたところで、ファンからの怨みを買っている可能性はありますが
身代金の要求は来ないし、この誘拐は変・・・

まず留守だったジムが居場所の嘘をついていたことが判明。
ヘリコプターでダウンタウンに行っていたなんて言ってたけど
いたのは高級住宅地。
もしやほかの女性と?なんてことも疑われましたが
ジムは誰にも秘密でこっそり肩の手術をしていたのでした。
肩に貼った絆創膏が証拠です。

そのうちSNS上にケイラのうさぎのぬいぐるみの写真が投稿され
両親はパニックになり始めます。
重犯課はジムの家の前の監視カメラ映像をチェック。
映っていた車の持ち主アイクを突き止めて自宅に行くと
確かにうさぎのぬいぐるみが置いてありました。
テーブルにはコカインの包が置かれ
冷蔵庫の中身が出されています。
嫌な予感がしながらサンチェスが冷蔵庫を開けると
ケーラの遺体が入っていました。
検死の結果、ケーラの死因はコカイン中毒でした。
モラレスが相当不機嫌です。

アイクが逮捕されるやいなや、誰も連絡していないのに弁護士が現れ
令状もなく警察が侵入し、不法逮捕だと文句を言い出します。
突然弁護士が出てくるのもおかしいとアイクを問い詰めると
遺体の入った箱をカーティスから受け取ったと白状し
今度はカーティスを追求すると
ケーラはロリのコカインを謝って口に入れてしまい
気づいたときは手遅れでした。
そこで誘拐を偽装したとのこと。
ロリはジムにバレないようにケーラの部屋にコカインを隠していたようで
以前もケーラはコカインをお砂糖と間違えて口にしていました。
最低の母親だよね!

とわかったところでジムが激怒。
重犯課がロリの事情聴取をするために自宅に行ったところ
ジムの手術した腕から血が流れています。
ロリは中庭に倒れていました。

あってはならない事故だし
起きてしまった事故を誘拐に見立てるのも最悪です。
さらにジムの怒りが新たな悲劇に。
悪の根源はドラッグですよね。
どうしてロリがコカイン中毒になったのか。
ジムやカーティスが止められなかったのか。
詳しい事情が知りたくなります。
ロリは観たことあると思ったら
Night ShiftのS1に出ていたランドリーでした。

スライダーの審問が始まり
証言台に立ったラスティは自分の思いや考えを率直に述べていて
ラスティの成長ぶりが伝わってきました。
ガスとの関係も一歩前進した感じ。
でももう会うことはないとガスは宣言していましたが。
判決はどうなるのか、気になります。

Banshee S1-#8 「永遠に生きるべき」

ルーカスとキャリーは一夜を共にすることに。
ルーカスはキャリーとよりを戻したがりますが
キャリーは過去を捨てたと宣言します。

ゴードンはキャリーが帰ってこなかったことに気づき
キャリーの秘密を探ろうとします。
その様子を見てデヴァが悲しみます。

オレックがキャリーを探しに来て
二人は激しいバトルを展開します。
キャリーがオレックの息の根を止め
自分も死にかけている時に、ルーカスがふたりを発見します。

レベッカはアーミッシュの家族から追放され
ルーカスに助けを求めます。
その後カイがレベッカの前に現れます。

今回も凄まじかった。
そして次々に暴かれる秘密の数々。
衝撃が大きすぎます。

デヴァはルーカスとの間の娘だったんですね。
キャリーはゴードンに、デヴァの父親は死んだと伝えていました。
キャリーが自分の子供を育てていると知れば
ルーカスのキャリーへの思いも変わってきますよね。
でもキャリーはアナスタシアだった過去を完全に封印しようとしていて
そこは譲れないようです。
今回の関係もさよならの代わりのつもりだったようですが
ルーカスには納得できないでしょう。

そしてミスターラビットがキャリーの父親なんですね。
しかもウクライナ人ということで
演じているBen Crossはどうしても「炎のランナー」のイメージが強いので
イギリス人にしか思えないのですが・・・

しかし今回のバトルもここまでやるかという激しさ。
もう人間の域を超えている生命力を感じました。
この妥協のないバイオレンスがBansheeの売りだからいいのでしょう。

さらにカイとレベッカの関係も判明。
カイはレベッカのおじで
カイはすでにアーミッシュの家族から破門状態だったんですね。
いろいろと複雑です。

おまけにもう一つ、今週のカルロス君
ついに父のボスが危篤状態となり
その直前に妹のノラが姿を見せますが
ノラ役がOdette Annableで驚きました。
父が亡くなり、いよいよカルロス君がカジノを継ぐのか
相当ショックな様子でしたが。

Power S1-#1 「夢への第一歩」

NYの麻薬王ゴーストはホットなクラブ「トゥルース」をオープン。
お客もたくさん集まり大盛況です。
美人の妻と子供達、ゴージャスな暮らしぶりの裏には
今までの麻薬取引の稼ぎで築いたものでしたが
クラブ経営が軌道に乗り出したことで、
ゴーストは堅気の生活に憧れ始めます。
だがそう簡単にはいきません。

huluの新作はNYを舞台にした
華やかなクラブと危険な麻薬取引が共存するドラマ。
ゴーストはクラブのオープニング早々に
地下室でミゲルを撃ち殺しているし
(これがGracelandのジョーでした。)
その麻薬取引は続いています。
プエルトリコ側ギャングとメキシコ側ギャングが両方現れ
スペイン語で話してるから言われてみなければわからないんですが
メキシコ系のボスがWATのダニーで
バリバリスペイン語をしゃべりまくっていましたが
今回は相当悪党のようで期待してます。
ちなみにゴーストもスペイン語を話し
麻薬取引にはスペイン語必須なのかな。

そのゴーストにスペイン語を教えた
学生時代の恋人アンジェラがクラブに現れ
18年ぶりの再会にゴーストは感動します。
連絡先を聞いて、彼女の仕事中にもランチに誘い出し旧交を温めますが
なんと彼女は検事補で、麻薬取引に関わるギャングを挙げようとしていました。
天敵じゃないですか。
さらにゴーストの妻ターシャは
ゴーストとアンジェラが親しげな様子にご機嫌斜め。

こうしてゴーストの夢の実現は困難になっていくのかも。
ゴーストを演じているOmari Hardwickは
Dark Blueで潜入のプロのタイを演じていました。
今度はリアル悪党?ですからね。
この先が楽しみです。

The Path S1-#8 「原点」

カルはサイラスの遺体を片付けようとしますが
車を取りに行った時に警備係に出くわし、散歩に行くと言って誤魔化します。
それからサイラスの遺体をトランクに入れると山に行き
穴を掘って遺体を埋めます。

サラは悪夢を見て目覚めますが
サラの働きで組織が不法移民を受け入れたことが認められ
反対者たちも姿を消します。
そこに憔悴したカルが戻ってきて
サラに助けを求めます。

エイブは上司に食事に呼ばれ
地元警察は組織の捜査から手を引いたことを伝えると
エイブは怒り出します。

自分を見つめ直すための旅に出たエディとホークは
バスを降りると歩き始めます。
背中のリュックには石が入っていて
自らの聖地に石を置きながら歩いていきます。
夜はシェルターで寝食を提供してもらい
朝になるとまた歩き始めます。
二人がカフェで紅茶を分け合っていたら
親切な老夫婦が車に乗せてくれると提案し
二人をコニーアイランドへ連れて行ってくれました。

コニーアイランドはエディが子供の頃を過ごしたところで
遊園地や海岸を歩きながら、エディは兄のことを思い出します。
ホークがエディにいつ光が見えたのかとその瞬間を尋ねると
エディはそれはなかったけど、サラと出会った時に感じたと伝えます。
するとホークがアシュリーを愛していると言って泣き出したので
エディはもう一度アシュリーに気持ちを伝えるようにと
ホークを公衆電話に連れて行きます。
ホークが電話している間、エディは兄の姿を追っていました。

もぬけの殻状態のメアリーはベッツィから薬をもらって耐えていましたが
カルがショーンを呼び寄せたので
またショーンと一緒になれました。
だがメアリーには薬の力が必要でした。

ニコルが産気づき、自宅で水中出産を行うことになりますが
なかなか産まれずに苦労します。
しかもようやく出てきた胎児は息をしておらず
サラが人工呼吸をしているうちに、ようやく泣き出します。
またサラは奇跡を起こしました。

サラにすがるカルは彼女を求めようとしますが
サラは拒否します。
するとカルは誰にも言えなかった秘密があると言い始め
それはエディが旅に出た理由でした。
サラは慌ててエディの車の中を探し
アリソンとコンタクトを取っていた携帯を見つけます。

カルの破滅ぶりが凄まじくて
彼自身ものすごい葛藤をしているわけですが
オーラはサラに移ってしまってるし
結局サラに助けを求めに来る。
こうなったら罪の告白かと思いきや
エディの罪の暴露でしたか。
さすがのしぶとさがまた
Hannibalのウィルとかぶるよね。
サイラスの死は追求されないのかな。
エイブも手を引けと言われてるし。
どうでもいいけど、修行の一環の穴掘りは
遺体を埋める際に役立つことがよくわかりました(苦笑)

エディとホークの、コニーアイランドへの
自分探しの旅は印象的でした。
山の景色中心のドラマに海が現れ
俗物的な看板や遊具も今まで見なかったものばかり。
エディの生活は180度変わってしまったんですね。
サラに恋したことが組織と関わるきっかけだったのでしょうか。
旅が終わると、また次の危機が待ち受けていそうだけど。
そしてホークの純粋無垢な恋心が切なくて。
離脱はできないけどアシュリーと一緒にいたい。
ホークの葛藤もずっと続くのかな。

OZ S5-#8 「不能」(ケラー語録)

裁判所から戻ってきて特別房で着替え始めと、シスターピートが声を掛ける。「クリス、裁判どうだった?」ネクタイをたたみながら「最高さ。陪審からは第一級殺人罪を言い渡されたよ。」と答えると「ああ、そんな…」ピートはがっかりする。「俺のまぬけ弁護士は控訴するだろうが望みは薄いな。」ワイシャツを脱ぎ裸になる。「今度は木曜に刑の宣告のために裁判所に行くんだ。」ピートの方を向いてズボンを脱ぎ始める。「たぶん死刑だな。」「できることが、できることがあれば何でもするわ。」素っ裸の姿にピーとは口ごもる。「胸を見せて。」ピートの前に立ちはだかる。「止めなさい。」ピートが顔を見つめる。「すまない。」格子に近づいていく。「動揺しているんだよ。死刑になるなんて滅多にないことだし。」ピートがうなだれると「変だな。」と言って着替えを取りにいく。「俺の人生はずっと性欲に支配されてきた。性欲の命じるがままに、生きてきた。」ピートに背を向けたまま囚人服を着始める。「今になって本当に愛する人が、欲しくなったよ。」「ねぇ、今でも死刑制度の復活に反対して戦っている人たちは大勢いるのよ。」「シャーリー・ベリンジャーに言ってやれ。」シャツを着ながら答える。「ここへ戻る間、どうやって死のうか考えていた。」「方法は二つあるわよ。薬物注射と、それから電気椅子よ。」再びピートに近づく。「電気椅子だな。電気がいいよ。感電死なら最高だ。」
(ビーチャーはケラーの死刑決定のニュースを聞き、ケラーに会うことにする。サイードは止めようとするがビーチャーは「愛に間違いがあるのか。」と反論する。「どの愛が正しいなんて誰が決める?」とサイードを突っぱねた後、ケラーに心配してると伝えたいと決意を固める。)
ロプレスティに連れられ死刑囚監房に来る。「さあ、ケラー。新しいうちだぞ。」手錠をはずされ一人で歩き始める。「この監房はシャーリー・ベリンジャーの霊が出るって噂がある。」「ホント?」監房の中に入る。「満月の夜には彼女のアソコの臭いがするってよ。」笑いながらロプレスティは鍵を閉める。「ユーモアのセンスがあるな、ロプレスティ。コメディアンになったらどうだ。」立ち去るロプレスティに声を掛ける。ロプレスティの笑い声が聞こえる。
ビーチャーが郵便を載せたカートを押して死刑囚監房へ来る。封書を手に取ると監房に近づき後姿を見つめる。しばらくして「クリス。」と呼びかける。ビーチャーに背を向けたまま立っているが静かに振り返る。「郵便だ。」ビーチャーが封書を見せる。ビーチャーが右手を格子に掛けると、その上に左手を重ねる。互いを見つめあった後、右手を格子の外に伸ばしてビーチャーの肩を抱きかかえ首を引き寄せ格子越しにキスを始める。
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OZ S5-#7 「善意」(ケラー語録)

(ハウエルに殴られる回想シーン。左耳を怪我する。)
シスターピートが病棟を訪れる。「ハーイ、クリス。」「シスター、こっちの耳に話してくれ。」と右耳を指す。「こっちの耳はもう聞こえねぇんだよ。」今度は左耳を指す。ピートは右側に寄る。「ええ、聴力が戻らないってことはドクターネイサンに聞いたわ。」「ああ、人を無視するときの言い訳が出来たよ。」「それから明日にはあなたを保護房に戻す予定なんだそうよ。」「裁判に間に合ったわけだ。」笑いながら答える。「新しい弁護士はどう?」「裁判には勝てないな。」深刻な表情に変わる。「その事をどう思う?」「ムカつく。」と再び微笑む。「死刑囚監房に行くのは嫌だよ。」「あなたのために祈る。」うなずきじっとピートを見つめながら「イエスはゲイだったと思うかい。」とささやく。「何?」「イエスはゲイだったかさ。聞くのは自由だろ。」「私を怒らせようとしてるの。信仰を嘲る気?」「いや、純粋な疑問だよ。」真顔で答える。「イエスは神であり、同時に人間でもあっただろ。」ピートはうなずく。「だったらイエスの性欲は神の部分がコントロールしてたのかな。だとしたら俺には到底無理だ。俺は神からは程遠い生き物だし、性欲を感じたときは、入れられるとこならところかまわずいつだって俺のムスコを突っ込みまくってきたからな。それがこうなっちまった原因さ。挙句死刑になっちまう。聖職者なら幸せになれたかな。」「私たちは皆戦っているの。」「何故?神は何故人に欲望を与えた。戦わせるためか?」「欲望と戦えるのは人間だけなの。」ピートの答えにうなだれる。「だったら俺は失格だ。」「そんなふうに言わないで。」「何だって?聞こえないよ。」右耳を枕に押し付けて叫ぶ。
(ビーチャーはアダムをシリンガーに渡したことを後悔し、理由をサイードに話すとサイードにケラーのことを忘れるように言われる。 ビーチャーは郵便配達の仕事に見切りをつけようと思うがマクマナスに断られる。そして病棟に手紙を配りに行き、介護を受けるケラーの姿をガラス越しに見つめる。)