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Banshee S2-#5 「ユニコーンの真実」

キャリーの出所の日、ルーカスが迎えに行きます。
ドライブの途中キャリーがお腹が空いたので
二人は食事をし、近くのフリーマーケットを楽しみます。
そこでキャリーが見つけたのが赤いライトが灯るユニコーンの人形。
デヴァが小さい頃このユニコーンがお気に入りだったとキャリーはしみじみして
ユニコーンを買っていきます。
二人は青い車に尾行されている気がして用心していました。
その車が止まっていたのでルーカスがチェックをしたら
持ち主の若い主婦が買い物から戻ってきたので
二人は安心します。

寄り道をしようとルーカスが提案。
たどり着いた先は二人がかつて住んでいた空家でした。
二人はここで世の中から隠れ
生まれてくる子供を楽しみにしていました。
ルーカスは税金対策のためこの家を購入。
いつまでも偽保安官をやっているわけにはいかないし
人を傷つけるのももう嫌だ。
ここに住んで新たな生活を始めてもいいかなと
ルーカスは真剣に考え始めていました。
二人で幸せだった日々を思い出していると
外から見張られている気配がします。
ルーカスが調べにいくと、潜んでいたのはラシーン捜査官でした。
ラビットを追ってここまで来ていたようです。
ラシーンが家に入り話をしていると
いきなり銃弾が飛んできます。
そこかラ激しい撃ち合いが開始。
相手は二人が主婦だと安心していた女性で
実際にはラビットの手下でした。
ラシーンは被弾、女性も撃たれて倒れます。

ルーカスはキャリーを送り届け
またトレーニングに励むのでした。
ルーカスはまだ保安官を辞めるわけにはいかないようです。

アーミッシュも先住民もバンシーの街も出てこない
ちょっと変わったエピソード。
だがラビットの脅威が続いていることは確かです。
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Criminal Minds S11-#12 「あいのり」

ボストンで首なし死体が次々に発見。
最初の遺体は苦労して首を切断した痕跡があったけれど
二体目からはすっぱりと切られています。
さらに両手の指の骨が折られていました。
被害者たちの共通点は
タクシーの相乗りサービスを呼んでキャンセルしていたことでした。

調べていくうちに凶器はギロチン。
被害者たちはそれぞれ盗みなど小さな罪を犯していて
犯人の相乗りサービスドライバーは
彼らの罪が許せず、自らのギロチンで成敗していたのでした。
犯人が殺害を続けた背景には
彼が子供の頃私立学校の校長に叱られる際
両手の甲を強く叩かれて
ダメ人間のレッテルを貼られたから。
校長が亡くなり彼は別の形で
恨みを晴らそうとしていたのでした。

こういう事件、本当に嫌だな。
というか理解の範疇を超えているというか。
自分がされたことを他人にするにしても
全く関係ない人たちだし
悪を懲らしめるとしてもわざわざギロチンを作らなくても・・・
かなり本格的なギロチンが用意されてましたが
今の時代ですからお手製なんでしょうね。
リード君が昔の死刑について語っていましたが
さらし首ではなくさらし体で
首は冷蔵庫の中に保存してあるのもなんとも不気味。
犯人はギロチンで首を切ることで
何に達成感を得ていたのかな。
自分の犯した罪をどう思っているのか
こういう重たい事件、クリマイの場合
多少の被害者は出るものの無事に犯人逮捕で終わってしまいますが
いつも気になるのがこの先の展開。
取り調べで犯人の自白が聞きたいし
裁判の行方も知りたい。
クリマイの場合は滅多に法廷が出てこないので
たまにはじっくり事件の行く末を見たいものだと感じました。

ロッシとルイスがなかなかご立派なクラシックカーをお持ちのようで
こんな趣味もあったんですね。
お金がかかりそうだけど。

コールドケース #6 恋文

日本版コールドケース
よくできているなと思いながら毎週観ていましたが
あまり現在と変わらず、過去と現在のキャストが一緒なのも
やや不満でした。

ここでようやく1950年に封印された事件が登場。
これぞコールドケースを楽しむことができました。
1950年の本牧。
韓国人のスジョンは米軍兵相手の売春宿で働いていましたが
何者かに殺害。
当時は行きずりの客に殺されたと考えられ
そのまま事件は封印されていました。
ところがスジョンの孫が母親が死んで遺品を整理していたとき
祖母の手紙を発見し
文面の中の「ミルクマン」に関心を持ち
再捜査を依頼してきます。

オリジナルはS1-#13 「手紙」ですね。
放映時に観たきりで記憶がほとんどないんですけど
エピガイなどチェックすると1939年に黒人の娼婦が殺害され
孫娘が再捜査を依頼していたようで、
上手く日本の戦後の混乱期にエピソードを組み込んできています。

女性が米兵相手に体を売っていることを許せない
自警団を名乗る若者たちの中に
牛乳配達員の二人組がいるのですが
その片方の青年が無理やりスジョンの前で悪態をつかされ
それが本心ではないことを手紙を通して伝えることになります。
スジョンは日本語が書けず、娼館にいた日本人の女の子が代筆するのですが
メモのやりとりの中にお互いの思いが伝わってきます。
スジョンはマリアを名乗り、素性を明かしていなかったのですが
自警団がスジョンを攻撃しようという話になり
青年はスジョンにこっそり、自分が住んでいた館山に逃げようと
切符を渡しに来ます。
そのときスジョンが自分がマリアではなく韓国人のスジョンだと名乗ったため
青年はショックを起こします。
ちょうど自警団が到着し、スジョンを暴行
青年は抵抗するスジョンの口を塞いでいました。

人種の壁をこういう形で描いた
いかにも横浜らしいストーリー。
青年はすっかり年老いていましたが健在で
(仲代達矢さんが演じてたんですね・・・びっくり)
何が起きたのかを語ります。
なんともやるせない話でした。
キャストも過去と現在、結構似てる感じの人を使ってたし
見ごたえありました。
オリジナルもどこかに録画残ってるはずなんだけど・・・
チェックしたくなってきました。

Chicago Fire S1-#23 「別れの時」

いよいよモリーズ・バーのオープン。
ハリーの死に直面し、祝う雰囲気ではなかったのですが
ハリーの人生を称える会にしようと
予定は変更しないことになりました。

ハリーの検死や現場検証が行われ
現場検証にはケイシーも立会います。
ハリーは火災の前に殺害されていたことも判明
ケイシーはクリニックを訪れたとき
ハリーが書類をチェックしながら不審がっていたことを思い出します。
そのころ不審な車が発見され、警察が追いますが
乗っていたのはコソ泥で
車の元の持ち主はドラッグの密売人だったことがわかります。

ドーソン兄とパートナーのジュリア、そしてボイトは
犯人逮捕に最善を尽くすことを約束しますが
ケイシーは全然ボイトを信頼していません。
でも任せるしかありません。
さらにクリニックに勤めていた看護師も殺害されてしまいます。
調べていくうちにクリニックの院長が鎮痛剤を横流ししていた事が明らかになり
問い詰めるとギャングに脅されていました。
ボイトは自分流に片付けると
顔の利くギャングに近づいていきます。
ケイシーはドーソン兄たちによる作戦で
ワイヤーをつけて院長が経営しているもうひとつのクリニックに行き
ハリーの件で探りを入れることになりますが
実行を始めたところでハリーを殺した相手がクリニックに銃弾をぶち込み
あたりは騒然となります。
犯人を見つけたケイシーは追い掛け
彼が高架鉄道に乗ると、そのまま乗り込みます。
ドーソン兄たちも乗ってきて、降りたホームで
犯人はケイシーの頭に銃口を突きつけ脅しをかけてきますが
ドーソン兄たちが交渉しようとしたとき
背後からボイトが現れ犯人の頭に一発。
見事に命中しケイシーは難を逃れました。

バーのオープン。
英語のしゃべれないオーチスのいとこがサルを連れてくるというので嫌な予感がしてきたら
持ってきたのは由緒あるホッケーのスタンレー・カップでした。
ケイシーはハリーがホッケーに詳しかったことを思い出ししみじみします。

シェイの人工授精の日が来て
シェイはセブライドと細かいことを決めようとします。
ミルズとドーソンは破局。
愛しているからこそ距離を置きたいと
ミルズの気持ちもわかるけど
ドーソンの立場も考えてあげて欲しいな。

警察が大忙しでしたが消防も活躍。
下水道に落ちた(何故?)を救うために
セブライドやボーデンが下水道に入り
流されそうになる中で女性を引っ張り上げます。
大隊長自ら体を張ってる姿がかっこいいよね。
確かにあの図体ですから、頼りになるけれど。

警察がメインのエピソードで
そこに消防や救命が絡んでいく展開は
まるでTW。
実際事件や事故が起きればそうなるし
だからTWが好きだったんですけれど
スピード感あふれる展開にワクワクしていました。
ドーソン兄の相棒はSVUのS12で
一時的に検事補のジリアン役で出ていた人でした。
このままP.D.のメンバーになるのかなと思ったら
そうではなさそうです。

そしてついに明かされるボイトの正体。
悪徳警官はやはり演技だったんだ。
ボイトとコンタクトを取っていた女性は何者?
署内の別組織とつながっているのか
それにしても潜入役って大変だよね。
彼がふさわしいと抜擢された
それだけのスキルを持っているのでしょうが
役作りのために逮捕までされてしまうのはお気の毒。
これでちょっと安心してP.D.を観れそうで
ほっとしました。

12月のドラマ視聴計画

いつの間にか今年も残すところ
あとひと月となってしまいました。
早い!!
12月はドラマの方も締めくくりという感じで
一挙放送が多いようです。
新作、新シーズンは少なそうなので
今まで溜め込んできたものを消化したり
ちょっぴり一挙放送にトライしてみようかなと考えています。

☆NHK 総合
Downton Abbey S5

やっとダウントン復活です。
スタチャンのネタバレもちらちらチェックはしていましたが
新鮮な気持ちで楽しませてもらいます。

☆WOWOW
Criminal Minds S11
Scandal S6
Elementary S4
CSI:Cyber S2
Affair S2

AffairのS2が始まるのが楽しみ。
さらに複雑化するのでしょうか。
Scandalは来月はお休みが多いようです。

☆Imagica BS
Mr.Selfridge S3
(The Pillars of the Earth)

ダークエイジロマンが面白くて
いいドラマと出会えてよかったです。
セルフリッジ、時代が抱える問題も大きいですね。

☆FOX
NCIS L.A. S7
Empire S3
X File S10

SVUは本国でストップしてしまうために
こちらも中休みに入ります。
Empireの方は年末は放映ありますが
その後止まるのかな?
絶対追いついちゃいますからね。
その代わりにはならないかもしれないけれど
28日、29日にかけて
SVU S17の一挙放送が行われます。
まだ未見の方は是非!
でもこれを一挙に観たら重すぎて
立ち直れなくなると思います!

☆Fox Sports
Rosewood S1

ちょっと飽きてきてるので
そろそろリタイアかも。

☆Super!DramaTV
Limitless S1
(Case Sensitive)
Law&Order UK S4

やっと念願のL&O UKのS4が始まります。
S4といっても本当はS7なのでややこしいんですが
また本家オリジナルと比較しながら観ていく予定です。
Limitlessはとりあえず頑張りますが
ついにScorpionはリタイアしました。
ほかのドラマと録画が被ってしまうこともあったんですが
地震による二次災害を自分たちで止めてしまったことに
ありえないだろ!ってちょっとイラっとしたのが
正直な理由でした。

☆AXN
Chicago Fire S1 S2
(Dallas S2)
Lethal Weapon

Chicago Fireが引き続きオンエアされるのが
本当に嬉しいです!
P.D.も2月スタートで、順調ですよね。
Lethal Weaponはとりあえず様子見です。

☆AXN Mystery
(The Living and the Dead )
(納棺師の捜査ファイル)
フランス絶景ミステリー
Ripper Street S4
Inspector George Gently

大好きなRipper Streetの続きが観られるのが嬉しい!
ドレイク愛がますます強まっています♪
絶景ミステリーは観光気分を楽しみつつ
でも重たい事件にかなり見入っています。
そして今回の欲張り視聴がジョージ・ジェントリー。
まだ未見だったので、第1話からチャレンジしてみようと思っていますが
一挙放送を録画してそのまま放置してしまうと
とんでもないことになるんですよね。
でも一挙放送を一挙に観るのもとても大変だし。
年末のレギュラー放送ひと休みの時期に
どこまで消化できるかが勝負なのかな。

☆LaLa TV
(Masters of Sex S1)

なんだか見入ってしまいます。

☆hulu
Banshee S2
11.22.63

Banshee大好き!(過激だ♪)
ミニシリーズの11.22.63は
Sci-fiでも過去に戻る系なので問題ないし
(未来に行くのが苦手なんですよね)
スティーブン・キング作品は好きなので
観ていこうと思っています。
Powerはちょっと飽きてきてお休み中。
また新作で気に入ったものを見つけます。

★おまけ
スニッファー
コールド・ケース
終わっちゃいますね。残念。

ついでにAXNのThe Muppets.を楽しく見ています。
コメディも苦手だけど、カーミットが好きだからこれは別格。
人形が喋れば楽しめるっていうのもちょっと変だけど。

まだ今月分の録画が全然消化できていないので
充実したドラマ生活が続きます(汗)

Shameless S6 #12 「ギャラガーってる?」

ショーンとフィオナの結婚式。
絶対何か起きるんだろうなと思ったら、予想通りフランクの激しい妨害が始まりました。
そもそもショーンがフランクを受け入れられず
フィオナもフランクに式を邪魔されるのは御免。
でもフランクは父親としての役目を果たしたかったので
相手にされなくなるとものすごい嫌がらせを開始。
ギャラガー家から追い出されても
こっそり隠し穴から入りこんでショーンの財布を盗み出すし
ショーンのカードでギフトカードを購入すると
足のつかない金だとちらつかせてショーンを消してくれる人物を探そうとするが見つからず
今度はショーンを見張り、彼が店に戻るのをチェック。
彼の留守中に事務所に忍び込んで・・・

やってることはハチャメチャだけど
ショーンがドラッグを断ち切れていなかったことを証明したのは
父親の意地ですかね。
自身も十分依存症だから理解できる部分もあったのかも。
もちろん結婚式は中断してしまいましたが
何もあの場面で・・・
これがギャラガーらしさなんだと思いますが。
フィオナは可愛そうだったけど
また不幸な結婚をせずに済んだのかもしれないし
家族も一堂に会したし
これでよかったのかもね。
フランクはみんなに橋から冷たい水の中に突き落とされてしまいましたが(笑)

救命士になったイアンは
書類に嘘を書いたことがバレて即解雇。
仕事を探すものの見つからず
古巣に帰ってみたりするものの、それも違う。
やっぱり救命士になりたいという思いを
戻って上司にぶつける姿がかっこよかった。
自分に対する差別をはね返し
人々を救おうとするイアンの熱意に
仲間たちも理解を示し、上司も折れることに。
イアンはきっといい仕事をするでしょう。

ドミニクのためにすっかりいい子になっちゃったカールは
ドミニク父に嫌われないように頑張っています。
警官になろうと意欲満々。
いつ父に認められるのか、長期戦ですね。
デビーの一人で子育てもかなり意地を張ってて
決してフィオナに手伝ってもらおうと思ってなかったけど
ついに根負けしてしまいます。

アルコール依存がどんどんひどくなるリップは
ユーエン教授にクビを宣告され、暴れて留置所行きに
保釈金を用意してくれたのは教授でした。
そのあとも断酒会を勧めてくれるものの
断酒できない教授の姿を見ているリップは対立。
でもこのままではフランクの二の舞なのは確かだし
やっとその気になったようです。

次シーズンもますますハチャメチャ?
ギャラガーたちの成長ぶりを楽しみにしています。

Banshee S2-#4 「血族」

殺害されたラナと一緒にいたソロモンは行方不明のまま。
だがソロモンと親しく、アーミッシュから離脱したダニエルが何か知っていそうなので
ルーカスは情報を得に行きます。
家出したダニエルは空家の倉庫のようなところに寝泊まりしていました。
本をたくさん持ち込んで。
学校で体罰を受けたのも、過激な本を読んでいたからだそうですが
その体罰教師ヨナが訳ありのようなので話を聞きに行くと
案の定ソロモンを拉致していたのはヨナでした。
大男ヨナはアイスランドドラマ「トラップ」の主人公の刑事をやってた人で
アイスランド人も見事にアメリカ人に返信していましたが
カイやレベッカが加わってヨナから隠し場所を聞き出そうとしますが
ルーカスもぶっ飛ばされちゃった大男ですからなかなか大変で
そこでカイが始めたのが歯を抜く拷問。
結局3,4本抜かれたのかな。
やっと居場所がわかり、ソロモンは救出されます。
キナホ族は関係なかったわけで
カイは休戦するためにアレックスにヨナの歯を差し出します。
ヨナは交拘留されますが、ノラがトドメを刺しに来ました。

やっぱりアレックスはもう一つパッとしないんだよね。
カルロス君がそんなに偉そうになるのが所詮無理なんですけど(笑)
ダイナーでのカイとの突然のバトル。
必死で応戦してたけど、あのままやってたら負けたでしょう。
ノラの方が絶対辛いし、ふたりの間に何やらあったようですが
ノラも見捨てかけてるのかな。

アレックスはダメでもキナホ族をなめちゃいけません。
拘留されていたチェイトンは容疑が晴れ
エメットとショバーンの運転で居住区へ送られますが
道中パトカーの中で暴れだし、パトカーは横転。
そこにキナホの仲間たちが迎えに来て
緊張感が漂います。
警官たちは無事でしたが、何をするにも命懸けだよね。

ジェイソンは別人になるための準備をしてもらっている間
ダラダラと過ごしています。
ジョブはさっさと消してしまえばとイライラしてるけど。
ついにはストレス発散したかったレベッカと寝てしまい
トラブルを起こさなければいいけれど。

キャリーはゴードンやデヴァに電話しては
留守電に非を詫び愛していると伝えますが
それ以上は何もなく刑務所生活を送っていると
ラビットが面会に来ます。
車椅子のラビットはかなり弱っていそうで
もう娘に会うのもこれで終わりという感じでしたが
生きているだけで脅威なのかも。

Der Bestatter S1-#2 Treibgut (納棺師の捜査ファイル S1-#2)

アーレ川で黒人男性の遺体を発見。
男性の額には鉤十字が書かれていて
ネオナチの犯行かもしれません。
ルークが警察の捜査に加わっていると
近くに黒人の男の子が潜んでいることに気づきます。
男の子は手に何かメッセージを書いていました。
ゴマと名乗る男の子をルークは連れ帰り
ルークとゴマの生活が始まります。

このゴマちゃんが可愛くて!
ドイツ語は理解できず、ほとんど会話もないのですが
ルークと少しずつ意思の疎通が見られるようになってきます。
そうするとすっかりルークに懐いてきますが
殺害されたのは彼の父親。
さらに家族も次々に殺され
天涯孤独となってしまいました。
ゴマがルークのノートに描いた絵に
彼に襲った悲劇の数々が記されていましたが
そんな辛い思いをしているのに
結構ゴマちゃん、明るいんだよね。
ルーク達とスーパーに買い物に行ったとき
気づいたら棚のチョコレートを取ってかじってたけど
そんな姿も憎めません。
検死が終わって父親の死化粧をルークが行っていると
ゴマちゃんもこっそり見に来ます。
そして二人で筆を取り、
父の額の鉤十字を消します。
ゴマちゃんは父の腕を胸の前でクロスするように提案。
二人でいい仕事をしていたんですが・・・切ないよね。

ゴマちゃんたちはコンゴからの難民で
スイスには相当数の難民が入ってきているんですね。
彼らには仕事もなく、行っているのはドラッグの密売。
黒人の妻が美術商を営む、クリーニング店経営の夫が
裏事情に詳しそうでしたが
実は夫こそドラッグ密売の張本人でした。
ゴマの父親は密売ルートのデータの入ったUSBを公にしようとして
夫に殺害され、鉤十字を書かれてネオナチの仕業に見せかけて
川に遺棄されていました。
証拠のUSBはゴマが大切に持っていた木彫りの動物の中に隠されていて
USBを取り返すためにゴマが誘拐されますがなんとか無事。
証拠も警察に渡り、夫婦は逮捕されます。
ゴマが今まで喋らなかったのは怖かったからでした。
父の葬儀は故郷の流儀に則って
ゴマちゃんが故郷の歌を歌って弔います。
この歌がまた上手で!
すっかりゴマちゃんに魅せられてしまいました。

ルークが辞職するきっかけとなった相棒のメーダーが殺害された事件。
謎の部分がまだまだありそうだし
ルークは悪夢にうなされています。
ずっと引きずっていくのかな。
助手のファビオはインド人若夫婦の幼子の葬儀を頼まれますが
彼らの願いを聞き入れようと努力します。
遺族に感情移入してはいけないとルーク母に注意されますが
結局火葬した子供の遺体を川に流して弔うことに。
ファビオはゴスファッションをやめちゃったけど
スーツの下のひらひらブラウスに彼のこだわりがあるんだろうな。
なかなか素敵です。

スイスに大勢移民、難民が入ってきていること
ネオナチの問題等々
国の事情が伝わって来るのも
ドラマを観る楽しさの一つです。
ローレックスはスイスでも高級度系なんですね(当然か!)
せっかくの機会なのでドラマでスイスを学んで行きましょう。
そしてS22月に放映決定だそうで、嬉しいです♪

Law&Order SVU S18-#5 「謝罪」

エリス・グリフィンはハロウィンに自宅に戻り、一流投資銀行のトレーダーに就職が決まったことを両親に報告する。それからハロウィン・パーティーに参加、リアと一緒にいたジェニーに声を掛け、酒を渡す。ずいぶん飲んでからトイレでまたジェニーと遭遇する。ジェニーも酔っていた。
公園で倒れているジェニーを見つけて、イギリス人のブライアンが通報。ブライアンの証言からエリスにレイプの容疑がかけられるがエリスは否定する。ジェニーは意識を失っていて病院へ運ばれる。
ベンソンとカリシの任意の取り調べに対しエリスは、「やましいことはしていない。トイレで会って0時すぎに外へ出たら、公園でキスされた。セックスしていたらブライアンが通報した。」と合意の上で関係を持ったことを主張、「彼女が僕のベルトを外し、ゴミ袋の上で始めた。ジェニーはイエスと言ったけど、眠ってしまった。」と説明する。一方ブライアンはフィンに「エリスがヤっている間、ジェニーは動かなかった。やめてと叫んでいたのも無視していた。」と話す。
ジェニーの意識が戻り、ロリンズが病院で事情聴取を行う。ジェニーには公園に行ったこともセックスしたことも記憶になく、覚えていたのはパーティーのことだけだった。そこへジェニーのいとこのリアが、「ゴミ捨て場のレイプ女」としてジェニーの倒れている映像がネットで拡散していることを伝える。ジェニーはセックスに合意していなかった。
ベンソンはエリスにDNAサンプルの提供を要求し、エリスは了解する。そこへ父のパトリックが現れ、息子を黙秘させ連れて帰る。ベンソンはパトリックを見て驚く。彼はナッソー郡警察に勤務し、ベンソンの元相棒でもあった。ベンソンが新人として55分署に配属されたとき、パトリックに指導を受けていた。
ベンソンはジェニーと会い、真相を聞き出そうとする。ジェニーは男の人がトイレに入ってきた。その人はリアの知り合いだと思い出し始め、ベンソンが写真を見せるとエリスを確認する。「キスしたのは覚えているけれど、罪悪感があった。一週間前に恋人と別れたばかりだし、リアの元彼と寝たりはしない。」と合意について否定する。エリスとの関係についてリアは、去年短期間付き合っていたけど別れた。エリスはセックスが強引だと話す。
パーティーに参加していた仲間たちの証言は、ジェニーがエリスを連れ出した、エリスはジェニーと踊りたがっていたなど様々だ。ジェニーの検査の結果、精液はエリスのものと確認された。
エリスの取り調べに、弁護士とパトリックが同席する。バーバはジェニーは泥酔していて合意した記憶がない。ジェニーは気絶していたという目撃証言もある。レイプで起訴する予定だと告げる。パトリックはエリスを連れて帰る前にベンソンに、起訴を取り下げて欲しいと頼んでくる。エリスは一人息子だし、起訴されれば破滅してしまう。パトリックはかつてベンソンのミスを被ったことを思い出させ、酔った女と寝る危険に気づくべきだったと、ミスをもみ消すように頼むがベンソンにはその気はない。
本件は二人の合意の有無が争点となる。ジェニーには合意の記憶はなく、目撃者は6mも離れていた。ベンソンはバーバにパトリックとの関わりについて話す。新人時代の手入れの時、パトリックは売人二人を確保し、ベンソンが三人目を追い詰めていると現金とドラッグがなくなっていた。犯人はベンソンが盗んだと主張しベンソンはIABに追求されるが、そのときパトリックが一緒にいたと証言し、事なきを得ていたのだった。

ジェニーはゴミ女として拡散しているネット映像に不安を感じ、真実を知りたいと思っていた。世間は酔った自分にも罪があると言いふらしている。でも証言はしたくない。ただ謝ってほしいとジェニーは希望を述べる。バーバは第3級レイプ罪で取引を持ちかける。これなら10年の保護観察で終わるが、性犯罪者登録が義務付けられる。さらにジェニーが謝罪声明を望んでいた。パトリックは何もしていないのに性犯罪者登録されるのかと憤る。登録されれば職を失うだろう。
法廷でエリスは第3級レイプ罪で、保護観察と社会奉仕、性犯罪者登録を言い渡される。罪を認めると、裁判や控訴の権利を失うっことになるがエリスは同意し、謝罪声明を読み始めると突然「認めたくない、無実だ。」と謝罪文を破り捨てる。取引は中止になり、第2級レイプ罪で争われることになる。
裁判ではブライアンが目撃した時の様子を証言、ジェニーはセックスの記憶はないと証言する。だがエリスの弁護士がその直後にリタに電話していると通話の録音を持ち出し、支離滅裂だが意識があると訴える。ジェニーは電話したことを覚えておらず、酔っていてもレイプされたことには変わりないと訴える。続いて弁護側は目撃者としてペレスを証言させようとするが、予定には入っておらずバーバらは驚く。早速ペレスについて調べると元売人の前科者で、パトリックが知っている情報屋だった。ベンソンはパトリックの自宅に行き、証人の買収は司法妨害にあたると非難する。そこまでしても、パトリックはエリスの人生を守りたかった。
ペレスは公園でセックスしている男女を見た。二人は起きていて、女性はやめないでと言ったと証言する。するとバーバはペレスは3回逮捕され情報屋になった男だと彼の信用性について追求、当時55分署の巡査部長だったパトリックを知っていたかと詰め寄る。
するとエリスが「ジェニーはやめないでなんて言ってない。」と叫びだし「ジェニーは気絶していた。でも欲望を止められなかった。君をレイプした。ごめんなさい。」と謝罪する。そしてパトリックに僕に構うな、この裁判を終わらせたいと訴え、第2級レイプ罪を認めることにする。
ジェニーは「エリスがレイプを認めてくれ、謝罪してくれた。ありがとう。水に流します。」と声明を発表。エリスは反省し初犯であるため、懲役24ヶ月となる。息子を失ったと嘆き怒るパトリックに、ベンソンは正直でいて欲しかったと告げる。

ERファンが心待ちにしていた、グリーン先生登場エピ。
本国での放映前に画像がアップされた時から
グリーン先生は一体どんな風に登場するのか
ベンソンとどのように絡んでくるのか
とても気になっていました。
結果としては期待以上かな?
元パートナー!って嘘じゃないですから(笑)

MariskaがERに受付のシンシア役で登場したのが第4シーズン
計13話登場し、グリーン先生と付き合い始めるけど
結局別れちゃうんですよね。
シンシアが追い掛け回していたような印象が強いんだけど
とにかくMariskaを知ったのがERだったので
グリーン先生との関係も思い出深いです。

それが97年の話で19年ぶりの再会?なので
お互い貫禄でますよね。
グリーン先生は出来のいい一人息子をなんとかかばおうとする父親。
しかも警察事情に詳しいので抜け道も考えられるし
元パートナー(しかも新人だった)ベンソンに貸しがあるから
何とかしろと迫ってきます。
ところがベンソンも立派に成長してしまいましたから
そんな都合のいいことは許せません。
グリーン先生の願いは聞き入れられませんでした。
ERでは二人はギクシャクして
結局シンシアが去って行っちゃったっけ。
またグリーン先生は見捨てられちゃいましたね。やれやれ。

erbenson.jpg
IMDbから頂いてきちゃいましたが、二人とも若い!!

日本ではSVUはここで中休み。
Xファイルが6話挟まるので、再開は年明けでしょうか。
寂しいけれど、スパドラでUKが始まるので良しとします。

Chicago Fire S1-#22 「孤独なリーダー」

ちょっと幸せ気分に浸れたら、ドーンと突き落とされ
とにかく最後が重すぎました。

起訴の可能性が出てきたセブライドは
なんとかタラに誤解を解いてもらおうとしますが無視されたまま。
そこでドーソン兄の力を借りて
他にタラの被害に遭った人物を探し当てます。
そして話を聞きに行くとタラに訴えられたその男性は
職を失い、転職を余儀なくされていました。
おとなしくしているということで和解をしたようですが
セブライドの頼みを聞いて一緒にタラに会いに行き
起訴になれば法廷で証言すると断言すると
タラはあっさり起訴を取り下げたのでした。
一件落着です。

ミルズはドーソンに一緒に暮らそうと提案。
ドーソンも同意しますが
ボーデンとミルズ母の関係について知ってしまったことを黙っているのが耐えられず
ついに打ち明けてしまいます。
思いのほかミルズは過剰に反応。
何故早く教えてくれなかったのかと怒り出しました。

洗濯機の中から真っ赤なパンツが出てきて
これは誰のかで早速賭けが始まります。
いかにも巣鴨で売ってそうなパンツだなと思って見ていたら
案の定持ち主はマウチでした。
しかも日本から送られてきたんだそうで
マウチの交際相手は
(と言っても会ったことはなくて電話で話をしただけらしいけど)
日本人なんだそうです。
やっぱり巣鴨で調達してきましたか。
だからマウチは日本語を学び
難しいフレーズやことわざを語ることができたのか。
それって日本人とのお付き合いには
あまり役立たないと思いますが。
そんなわけでときどきこっそり取り入れられる日本の話題が
勘違いニッポンではないのがありがたいです。
かなり日本通の脚本家がいるのでしょうか。

娘の12歳の誕生日の記念に署で写真を撮らせて欲しいと頼みに来た母親。
両親と娘の姿を見て
対応したハーマンは12年前のことを思い出します。
彼女は署の前に捨てられていて
ボーデンが保護したのでした。
やがれ里親が見つかり幸せに暮らすことに
そして今回は彼女のルーツの場所を訪ね
助けてくれたボーデンに感謝を伝える。
素敵な誕生日となりました。

ケイシーとハリーはすっかりヨリが戻り
ケイシーはハリーが勤務する街のクリニックを訪れ
彼女が本当にやりたかった仕事について話を聞きます。
ハリーは生き生きと働いていました。

今回の出動はウッドデッキが壊れて学生が何人も下敷きになった事故。
男性が落雷に遭った事故。
(ドーソンとシェイの迅速な対応がお見事でした)
車が横転した交通事故。
さらに火事の通報で、現場はハリーの勤務するクリニックです。
激しく燃える中で、逃げ遅れた人を何人も救出しますが
ハリーの姿が見えません。
ケイシーが見つけたとき、ハリーは鉄格子の向こうに倒れていました。
必死で格子を破ってハリーを外へ運びますがすでに呼吸はなく
病院でハリーの死が確認されます。

なんという悲劇。
消防士の恋人が火事で死亡するなんて
あまりにも辛すぎます。
ケイシーの悲しみと悔しさはとんでもないことになっているだろうな。
S1は残り2話。
重たいファイナルを迎えないように祈っています。

ドラマなつぶやき

☆Criminal Minds S11-#11 「エントロピー」
母親の様子を見に行ってしばらく留守だったリード君が
いきなりレストランで初対面の女性とデート。
メール交換しただけで会ってしまう?
とリード君らしくない行動にちょっと驚いていたら
リード君は結婚していてもうすぐ子供が生まれる?
でも妻を殺害してもらうために彼女を呼んだ??
どんどんおかしな話になっていきます。

だが徐々に真相が暴かれていき
ガルシアがBAUに保護状態になっていた恐怖の原因の一つである
殺し屋ネットワークの一人のキャットが
デートのお相手だったわけで。
もちろんロッシやJJ、モーガン、ルイスが客になって
ふたりの様子を伺っているんですが
それもキャットは見抜いている。
そこからの心理戦が強烈でした。
頭の回転が速くないとやっていけないよね。
というわけでBAU代表のリード君だったんだと思いますが
全く引けを取らないキャットもすごい。
見事な会話のキャッチボールに関心していましたが
銃を向けられてもひるまないリード君も流石だな。
これも11年のキャリアの賜物でしょうか。

ハラハラドキドキがいっぱいだったけど
いつもながらのチームワークの素晴らしさと
リード君の勝ち!でキャットは逮捕。
これでガルシアも安心です。
めでたしめでたし。

☆Mr.Selfridge S3-#4 「去りゆく友」
まだ最後まで観終えていないのですが
レイプ未遂があったり、PTSDに苦しんだり
現代が舞台のドラマと変わらないなと感じます。
戦争のダメージが大きいですよね。
いろいろな部分で変化のときなのでしょうか。
ロックスレイの嫌がらせは変わりませんが・・・

Shameless S6-#9 「楽園~!」 #10 「失楽園~!」

なかなか気の利いたエピソードタイトルではないですか!
本当に#10はParadise Lostだったんですね。
それってフランクのことか??

フランクは相変わらず楽して美味しいとこ取り&金儲けしか考えていないので
大ピンチが来ても仕方ないです。
クイーニーが臨月のデビーとチャッキーを連れてエコ・コミューンに行った時も
フランクはGドックから逃げるために勝手についてきて
わがまま言いたい放題&ヤりたい放題。
ところがクイーニーからエコ生活の裏に隠されたケシハウスの存在を知ると
急に機嫌がよくなっちゃうから困ったものです。
デビーがここでは出産できないから一緒に戻ってきた時も
Gドッグが追ってきたら将来のドラッグ畑をご紹介。
そのまま銃撃戦が起き、本当にご迷惑なオヤジです。

結局デビーは自宅出産することに。
家族や仲間たちの協力で無事に女の子が生まれますが
デビーは一人救急車に乗って病院へ行きます。
誰の助けも借りない。
なんと強い女性に成長したことか。
感心しました。

立派に育っているのはカールも一緒。
ギャングから抜けるという決意を守り
ショーンの店で皿洗いのバイトを開始。
まっとうに稼ぐことの難しさを身を持って体験します。
そんなカールの姿に今まで相手にしてくれなかったドミニクが恋心。
ついに二人は結ばれます。
カールがリップとイアンにコンドームを借りにくる様子が
なんとも微笑ましかった♪
警官のドミニク父は、カールをギャングとしか思っていないようで
否定するカールをパトカーに乗せて実地訓練。
二人組悪党を見つけた父が片方を追っている間に
カールはもう片方を追いかけて確保してきました。
突如正義感に目覚めたか。
いつか警官カールもありなのかもしれません。

ずいぶん前に姿を消したマンディが
突然イアンに助けを求めて電話してきます。
そういえばマンディってThe Pathのメアリーになっていたんだと思い出しましたが
イアンがマンディのいるホテルに行くと
彼女はドラッグでぶっ飛んでいて、バスルームには男性の死体。
二人は死体を処分することも考えましたが
イアンが突然死で通用すると911通報を提案。
マンディが罪に問われることはありませんでした。
エスコートで生計を立てているマンディをイアンが気遣うのは
体を売る辛さをよくわかっているから。
イアンの優しさが伝わってきましたが
イアン自身はHIV検査と救命士試験が待っています。
HIV検査ではケイレブの前で何人と関係したか言えなかったイアンでしたが
過去をケイレブに理解してもらえます。
救命士試験は無事合格。
ところが免許証の申請で精神疾患を問われる項目があり
イアンが苛立っているとケイレブは嘘を付けとアドバイス。
このまま救命士になっていいんですかね・・・心配です。
イアンには十分能力はあると思いますけど。

フィオナはガスとの離婚の件で
七に入れてしまった婚約指輪を取り返すのに一苦労。
でも気まずい雰囲気だったショーンが指輪を買い戻してくれて
その場でプロポーズ。
フィオナは今度こそきちんと結婚式を挙げようと決意します。
リップは酒を飲みすぎて急性アルコール中毒で病院送り。
女子寮の住み込みバイトも追い出され
真剣に将来を考えるときが来ます。

あと2話なんですね。
週2話ずつ楽しく観ていたけど
あっという間におしまいで物足りないです・・・

Banshee S2-#3 「戦士の階級」

キナホ族の少女とアーミッシュの少年が恋に落ち
それだけでもう十分危険な空気が漂うのに
少女が遺体で発見され、少年が行方不明になってしまったので大変。
しかも行方不明の少年がレベッカの弟だったので
カイは先住民の仕業だろうとぶちきれて暴力を振るいまくるし
もちろん先住民側も負けておらずシャイトンという巨大男が暴れるし
仲裁に入る警察も巻き添えを喰らいます。
いつものようにルーカスはボコボコにされるけど
ここでめげないのがさすがルーカス。
先住民の居住地に令状なしで入り込むことはできないのに
どんどん入っていって情報収集しようとするし。
怖いもの知らずなのは本当に立派。
さらにレベッカも何者かに追われて襲われかけて怪我をし
カイが黙っているわけないですよね。
先住民側はノラがやる気満々だし。
このバトルはさらに激しさを増しそう。
でも相変わらずアレックスにはパワーがありませんが・・・

キャリーは刑務所で静かに服役中。
ルーカスにそうするよう釘を刺されました。
ゴードンに助けを求めるものの、相手にしてもらえず。
今は耐えるしかなさそうです。

そんなとき本物のルーカス・フッドの息子のジェイソンが
偽フッドに会いにやってきます。
いきなりフッドを名乗ることはなく様子を伺いますが
何故別の男が父の名を語って保安官をやっているのかを問うと
ルーカスは隠すこともないので正直に暴露。
父は殺され、殺した相手を倒した自分が保安官になっていると伝えます。
実はジェイソンは父と疎遠になっていて
ジェイソン自身が追われる身のようで
別人になって姿を消したいと考えていました。
ルーカスはその要望を受け入れ手助けすることにしますが
もしジェイソンが余計なことをしたらただでは済まないと
食事をご馳走してもらった先のシュガーに脅されます。
これでとりあえずルーカスの過去は暴かれずに済むかな。

格闘の末怪我が絶えず、ボロボロ状態のルーカスを
ショバーンは食事を作るからと言ってトレーラーに招待します。
そして飲んでいるうちにそのままベッドへ。
ルーカスの女性遍歴も相当のもんですよね。
すでにキャリーだけでなく、レベッカ、ノラ、そしてショバーンですか。
来るものは拒まずというより
ルーカスのところに来たくなってしまう
それだけの魅力を兼ね備えているのでしょうね。

Chicago Fire S1-#21 「報復の始まり」

セブライドは内務調査部に呼ばれて、タラとの一件の事実確認をします。
タラの訴えはセブライドには寝耳に水のことばかり。
マウチには釘を刺されたのに、セブライドはタラに直接会って
何故訴えたのか聞こうとするけどタラは無視。
これ以上表沙汰にはしないということになり
その代わりタラは昇進。
内勤だから顔を合わせることもないしとシェイたちはホッとしてたけど
今度はニッキーと関係を持っていたことを父親のアルが嗅ぎつけて
ニッキーが傷ついたと訴える気満々で
セブライドは落ち着けません。
今までのヤりたい放題が裏目に出てますね・・・

ギャングの男が運転中に撃たれて店に突っ込み
店内の人が車の下敷きになって動けなくなります。
車のエンジンが切れず、タイヤの回ったままの救出作業は大変でしたが
なんとか引っ張り出し、撃たれた男も救出しました。
ボイトの周辺がまた怪しい感じです。
そんな頃ボイトが出所。
ケイシーもドーソンもピリピリしています。
出てきたボイトにドーソン兄のアントニオは妹と関わらないよう頼みますが
ボイトとアントニオの新たな関係がスタートすることになります。

タンクローリーが横転して火災発生。
火を消すにも化学消防車が到着しないと手をつけられないし
まず運転手の救出をすることになり
訓練中のミルズがロープの操作を任され活躍します。
すると若造に仕事を持って行かれたハドリーが不機嫌になり
ミルズの食事にドッグフードを混ぜてリベンジ開始。
ミルズが殴りかかろうとすると「雑種」と罵倒したため
ボーデンから部署の異動を命ぜられます。

子供が救急車の要請。
家に着くと飼っていた蛇が水槽から逃げ出し
父親が噛まれて倒れていました。
ドーソンもシェイも蛇は苦手。
とはいえ父を助けなければならないので
ドーソンは必死で蛇をバスルームに閉じ込め
父親を搬送します。
救命士もいつも命がけです。

ハーマンたちのバーが開店。
お客の入りを心配していましたが
仲間たちが大勢集まってくれました。
またヨリが戻りかけているケイシーとハリーも来ているし。
そこへボイトが入ってきたので緊張感が走ります。
ボイトは警察と消防の協力を訴えると
みんなに一杯ずつ奢ると言って金をカウンターに起き
ケイシーと和解しようとしますが、ケイシーは握手をしません。
ボイトは特捜課の巡査部長となったことを明かし
風紀課から特捜課に異動したアントニオの直の上司となったのでした。

なるほど、これでChicago P.D.の下地が出来たわけですね。
本当にボイトが心を入れ替えたのか。
もしかしたら今までの悪行も演技だったのか。
それとも悪徳巡査部長の登場なのか。
P.D.をきちんと観ないとわからないので
来年のP.D.のスタートがますます楽しみになってきました。

Law&Order SVU s18-#4 「陸上選手の夜」

ジェナは自宅のランニングマシーンで1時間以上走っていた。夜、ジェナは一人でウースターホテルに来て、バーで何杯も酒を飲んだあと、近くにいた男性に声をかける。その後すっかり酔ったジェナはビルの屋上を疾走して隣のビルに飛び移り、道路を走っているところを警察に補導される。ジェナは「私の勝ち。」とつぶやく。
病院に運ばれたジェナは大腿部に噛み傷が見られ、レイプの痕跡があった。ジェナは約束もなく一人で飲みに行った。夫に説明するとベンソンに語り、夫のチャドが来るやいなや「レイプされた。」と告げる。そのときチャドと5歳の息子は自宅にいて、ジェナは時々街で憂さ晴らししてリフレッシュしているとチャドが説明する。夫婦の間にトラブルはなかった。
ジェナはベンソンとロリンズに愛人はいないと断言。レイプの相手はフィルと名乗り、ホテルのバーで会って部屋を取ったが殴られて、無理やり嫌がることを強要されたと話す。一方ホテルのバーテンはフィンとカリシに、彼女はバービーと名乗りよくバーに来ていた。いつも酒をおごっていたと話す。フィルと名乗った男の本名は、マイケル・ウィーラーだった。
マイケルは事情聴取に対し、ジェナはバービーと名乗ってデートしようと誘ってきた。酒をおごり500ドルで交渉しヤったが、乱暴すぎると泣き出したと、ジェナを売春婦として見下すように話す。
ベンソンとロリンズはジェナの自宅に出向き、ウィーラーの顔写真を見せて確認をする。ウィーラーが金を払ったたかと問うと、ジェナはレイプされた。お金を取らずに外に出たと答える。さらに1年くらい前に、ある男に口説かれた。事が済むと200ドル渡された。ショックだったけど興奮した。それからハマってたまにやると白状する。玄関での会話にチャドが覗きに来て、ジェナは棒高跳びでの世界記録保持者だと話し始める。国際大会では何度も優勝しているが、オリンピックの選考会では失格になりリオの代表から外された。しかし東京では金メダルを狙っている。もしここで私生活が明るみになれば全て失う。切実な問題だった。
ジェナがレイプされたのは事実で、ウィーラーも認めている。しかしこれが公になれば、ジェナのキャリアは台無しとなる。バーバはウィーラーを起訴できるか策を練る。
ウィーラーを知る売春婦から話を聞くと、ウィーラーはフィルと名乗り変態だ。乱暴でやりたい放題だと事実を認めるが、金を受け取っているから証言できないと協力を断られる。ベンソンはジェナを囮にすることを考える。
ベンソンはジェナに、ウィーラーに電話してワイヤーをつけて会ってほしいと説得する。ウィーラーに会ったジェナはゆする気かと身構えるウィーラーに対し、お金はいらないから謝罪して欲しい。謝ったら引き下がるからと訴えていると急にチャドが現れジェナを連れ出そうとしたため、待機していたSVUが突入する。チャドはウィーラーがレイプの相手だと気づいて殴りかかり、ジェナは「私の人生は終わり。夫に捨てられる。」と嘆く。

本件が裁判になれば、ジェナの記録が残される。東京はチャドにとっても夢だった。起訴するかどうか懸念される。ジェナの通話記録を調べると、事件のあった深夜、17分ほどの通話が確認された。相手はスポーツ代理人のカラーだ。ジェナはカラーにレイプの相談をしていた。
カラーは、ジェナはレイプされたと言っていたが、酔っていて興奮し支離滅裂だったと答える。そしてウィーラーの裁判に協力すると答えるが、その際は契約を解除したほうがお互いのためだと付け加える。これではジェナは再起不能だが、ウィーラーにお咎めなしなのも許せない。ジェナは自分で証言することを決める。
ウィーラーの裁判が始まり、まずベンソンがレイプの事実について証言する。続いてジェナはホテルでウィーラーが誘ってきた。セックスし始めると乱暴になり、嫌なことを強要された。だからお金は受け取らなかった。レイプのことは恥じているが、二度と女性を傷つけないでと証言する。するとウィーラーの弁護士のヴァーマはジェナの売名行為ではと攻めてくる。ジェナは鍛えた体に自信を持っているが、ウィーラーに筋肉がつきすぎと非難されて悔しくてレイプと言ったのではという問いかけに対し、興奮したジェナは私の体は完璧だと言って服を脱ぎ出し、裁判は中断する。
夜グランドでジェナとチャドがトレーニングをしているところにロリンズらが出向き、精神科医に話したことはないかと尋ねる。チャドは必要なのは訓練と集中力だと答えるが、ジェナは精神科医の診断を受ける。
法廷で精神科医はジェナは双極性障害だと証言する。ジェナにとって勝利が全てで、躁状態のときは全力で自分が正しいと証明していた。ウィーラー側は取引に応じ、ウィーラーは第二級暴行罪で2年~5年の実刑が確定した。

オリンピックの金メダルも確実と言われた棒高跳びの選手がレイプの被害。
ストレス解消に売春もどきのことを行っていたのは衝撃的ですが
今まで隠し通せていたのが不思議に感じました。
それだけ有名人だったら、補導されたとき誰か気づくでしょ。
SVUの誰もが知らなかったのも謎です。
陸上選手ってそれほど有名じゃないのかな。
そしてジェナのハイテンションは双極性障害に因ることもようやく判明。
これも普通もっと早く気づかないかな。
と毎週双極性障害のイアンを観ているだけに
また気になってしまったのですが・・・

ロリンズの妹キムが仮釈放の面接を受け
仮釈放が決定しますが条件があり
NYから出られないために、ロリンズの家に住むか
施設に入るかの二択となります。
ロリンズは仕方なくキムを同居させますが
心を入れ替え更生すると言っても
キムがジェシーを抱いているだけで気になって仕方ありません。
さらにキムが大量の薬を持っていることにブチ切れかけますが・・・

キムもまた精神科医から双極性障害の診断を受け
1年前から薬を飲んでいたのでした。
彼女の突拍子もない過激な行動も
障害に因るものだと考えれば納得がいきます。
ロリンズは妹の障害に気づけなかったことがショックのようでしたが
単に困った人だと決めつけず
障害について考えていくことも必要なんだなと教えられた
意味のある伏線でした。

Shameless S6-#8 「クイーニーにおまかせ!」

週2話ずつガンガン進んでいくので、あっという間に後半になってしまいましたが・・・

カールがギャングを抜けようと決意したことは本当に良かった。
ニックが殺人を犯し刑務所に送られたことが、相当ショックだったんだね。
しかし子供とはいえ簡単に足を洗えるわけがなく
今までニックを利用しての用心棒代の集金を
許してくれるわけがありませんでした。
そこでフランクに相談したところ
さすがフランクは金儲けができるなら利用しない手はなく。
自分が編み込みヘアにして見た目から仲間入り。
強面オヤジを使って上手く立ち回り
ドラッグの移送も任されますが
つい味見しちゃったから大変。
オヤジ達のドラッグパーティーは始まるし
代わりに下剤を混ぜておいたのがバレて
とんでもないことに。
フランクは全く懲りません。
一方カールはショーンに助けてもらったり
編み込みヘアを解いたりして堅気に戻るようですが
大丈夫かな。

イアンとケイレブの恋愛がゆっくりと進展
とてもいい関係なので安心して観ていましたが
消防署に入り浸るイアンが救命士を目指すことを決意。
勉強を始めて頑張っているのでますます応援したくなりました。
救命士大好きなんだもん♪
シカゴにはシェイという素敵な先輩もいるし
(出会うことはないと思うけど)
是非救命士になって人々の命を救うために貢献してほしいな。
お互いの過去やら人間関係やら少しずつ明らかになっていく中で
二人が一斉に秘密を暴露したことが衝撃的でした。
イアンが双極性障害を伝えた時に
ケイレブはHIVポジティヴだと伝えます。
特に発症の心配はないけれど
コンドームで予防策はとっているようです。
二人ともすごい秘密を暴露した割には冷静だし
お互いを大切に思う気持ちが伝わってきて良かった。
イアンもようやく安定してほっとしました。

デビーは妊婦フェチ男に追いかけられるし
リップはへリーンを忘れるのに相当苦労しましが
いろいろ困難と遭遇しても
上手く対処できるのがギャラガーですよね。
フランクが一番心配ですが・・・

ドラマなつぶやき

AXNミステリーのドラマ収穫祭であれこれ欲張って録画したおかげで?
全然ドラマ視聴が進んでいません。
つい気になるものから優先して観てしまうし。
なるべく溜め込まずに進みたいのですが・・・

★Lethal Weapon
オリジナル映画版も観た記憶がないんですが
とりあえずバディものは好きなので第1話トライアルでチャレンジ。
臨月を迎えた妻が病院に行こうとして交通事故に遭い
生まれてくるはずの子供とともに死亡。
すっかり自暴自棄になってしまったリッグス刑事がLAPDに異動。
マイホームパパのマータフ刑事とコンビを組むことになるが
無鉄砲な刑事と命を大切にしたい刑事というところが
いわゆる凸凹コンビとして成立している感じです。
マータフ刑事はコメディで見たことがありましたが
ふたりの上司もどこかで見た顔だと思ったら
デス妻のゲイカップルの片割れのリーでした。
すっかり偉そうになっちゃいましたが。
Rush Hourとはまた違った、凸凹刑事コンビ大活躍で
気軽に楽しめるかも。
まだ本国でもスタートしたばかりなので
この先どうなるのか見えませんが。

☆Hinterland S2 #1
なんとも寒々しいドラマだよね。
ウェールズのアベリストウィスっという地域が荒涼としていて
住民は羊の放牧や林業で生計を立てているようですが
こんなところでも事件はしっかり起こります。
第2シーズン第1話は本国では0話にカウントされていて
何が特別だったのかよくわかりませんが
2015年1月1日に放映されたからなのかな。
それにしては全然めでたくありませんでしたが
放火事件の真犯人がわかり
さらにあまりにも辛すぎるラストが待ち受け
これが正月ドラマかと思うとますます寒々してしまいます。
イギリスってそういうところなのでしょう。
マサイアス警部の相棒のリース警部補
このドラマでは頼りになる存在ですが
刑事フォイルのミルナーの別れた妻だと思うとついイラっとしたくなり
しかも来年早々にNHKで始まる第2シーズン(というのかな)では
とんでもないことが待ち受けてますからね。
それは忘れて楽しむことにします。
地味で淡々としたドラマだけどそこが面白い。
ラストに驚きの事実も明らかになり
これはこの先も溜め込まずに観られるかな。

Banshee S2-#2 「雷鳴の男」

S2第1話の流れと合わせてまとめます。

S1ラストのラビットとの銃撃戦について
FBIからラシーン捜査官が投入され
尋問後判断が下されます。
ラシーンを演じているのがゼルさんで
相変わらず一癖も二癖もありそう。
それにもめげず、ルーカスとキャリー、シュガー、ジョブは
ロングシャドーのカジノの売上金強奪計画を立て
山道で車を襲い成功しますが
追いかけてきたノラと激しい銃撃戦となります。

ルーカスは何事もなかったように後始末をして
今度はノラと親密になります。
ルーカスの節操のなさというより
ルーカスの魅力なんですかね。
女性が吸い寄せられてしまうような。

山からカイの下で働いていた男たちの遺体が発見され
彼らが姿を消したのはルーカスが保安官として来た時だと判明します。

アレックスとカイは激しいバトルを展開。
アレックスはカジノを爆破されたり、金を盗まれたりで腹を立てまくり
カイの精肉所の牛肉を爆破してしまいました。
さらにレベッカがルーカスの家に近づいた時を狙って
ノラがレベッカを誘拐。
アレックスとノラはレベッカを人質に取り
カイに金を返すよう迫ります。
カイはルーカスに貸しがあるのだから
レベッカを取り返すように命令。
ルーカスは単独カジノに乗り込み
ガードマンたちを次々に投げ倒し
二人を説得するとレベッカを連れて帰ります。
さらにアレックスがジャグジーに入っていると
いつの間にか牛肉スープが作られているという恐怖のおまけ付き。

今までになく偉そうなカルロス君=アレックスですが
仲間たちにも信頼されず、辛い立場です。
お父さんが偉すぎちゃったのでしょうか。
ノラが唯一の味方になってるけれど
カイとの勝負はなかなか厳しそう。

キャリーは裁判で有罪判決を受け
30日間刑務所入りが確定します。
ゴードンの力は及びませんでした。
ルーカスがキャリーを移送しますが
刑務所のゲートをくぐったとたん
ルーカスに悪夢がよみがえります。
こんなに強く怖いもの知らずのルーカスでも
PTSDになるんですね。
ルーカスはキャリーに何も喋るなと指示。
収監されたキャリーは金持ちの奥様が?と
早速嫌がらせを受けますが
キャリーの本能がじっとしておらず
すぐさま反逆開始。
相手をボコボコにして、さっさと独房に送られました。

ショバーンは夫からDVを受けて別れ
夫のブリースには接近禁止命令が出されていたのですが
そのブリースが仕事がないからと戻ってきてしまいました。
ショバーンは嫌な予感がしていたけれど
案の定ブリースは酔ってショバーンに絡み
暴力を振るいます。
ショバーンが出勤しないので、心配したルーカスが彼女のトレーラーに行き
実態を把握。
ショバーンはブリースが泊まっているモーテルに行って反撃を開始。
ブリースをボコボコに打ちのめしてしまいました。
後始末はフッドが担当し、ブリースを病院に送ります。

このどうしようもないDV夫がSVUのカリシだったので大笑い!
ロン毛で髭面、どうにも似合わない変装ぶりですが
キャラ的にもカリシが忌み嫌うどうしようもない男で
一人二役で是非カリシに逮捕してもらいたいと思いました。
そして最後はボコボコにされてサヨウナラ。
1回限りのゲスト出演だったようですが
ここまで痛い思いをしなくても・・・
Bansheeは相変わらず残虐です。

Der Bestatter S1-#1 Sheweres Erbe (納棺師の捜査ファイル S1-#1)

AXNミステリーの新作ミステリー収穫祭
第1話トライアルでスイスのミステリー「納棺師の捜査ファイル」を視聴しました。
ジャンル的には世界のおかしな名探偵たちということで
スニッファーと同じくくりなんですが、決しておかしな探偵ではなく
キャリア的に不思議ってことなのかな。
とてもまともな探偵だと思いました。

舞台はチューリッヒの東側に位置する
小さいけれど風光明媚な村アーラウ。
ルークは長年刑事を務めていましたが
ある事件に関わったとの疑いをかけられ刑事を退職。
家業の葬儀屋を継ぐために死体処理について学び
父が亡くなったところで納棺師の仕事を引き継ぎます。
一人では無理なので助手を募集したところ
応募したのは黒いロングコートに身を包んだゴスな青年ファビオだけ。
元美容師ということでやる気はありそうなので
ルークはファビオを見習いとして雇うことにします。

養鶏所で女性の死体が発見。
彼女は養鶏所の経営者の妻でしたが
気管支喘息を持っているために鶏舎に近づくことはないはずなのに
鶏舎の中で倒れていました。
酔っぱらいの検視官はあっさり喘息発作による病死だと死因を特定しますが
ルークはどうにも解せず、独自に捜査を開始。
すると担当が元の相棒の女性刑事で
気まずい雰囲気の中でそのうち協力し合いながら
殺人事件としての捜査が進められていきます。

次第に明らかになってくるのが複雑な家庭事情。
被害者と夫の間は覚めきっていて
被害者は養鶏場で雇っている男と息子を連れて
カナダに逃げようとしていました。
さらに養鶏所は有機農法を売りにしていましたが
内部で鶏肉の偽装販売が発覚します。
ルークは妻の葬儀に関して夫や夫の母と話を聞くうちに
犯人を探り当てます。

納棺師だと刑事とは違った立場から
関係者に話を聞けるのは便利かも。
そのときルークは刑事の勘が働き
事件解決へと導くことができました。
検視官が事件捜査に関わるより一歩外側にいる感じだけど
警察関係者じゃないから、家族も本音を話しやすいですよね。
納棺師が捜査するのはなかなかいいのかもしれません。
刑事当時はピリピリしていたかもしれないけれど
今は穏やかそうだし、恰幅の良さからも安心感が伝わってきます。

もちろん事件とは関係ない普通のお葬式も手がけるわけで
村では有名なオペラ歌手が亡くなり
夫は彼女の遺志を尊重すべく、いろいろ頼んできます。
だがルークは殺人事件の方に関わっていたため
死化粧や納棺の準備をファビオに任せてしまいます。
ファビオの仕事ぶりがあまりにもぶっ飛んでいて
ルークや彼の母は焦りますが
夫は彼女の夢を叶えてくれたと感動します。
こうしてファビオはめでたく助手に昇格します。

スイスのドラマの視聴は初めてでしたが
言語はドイツ語なので、親しみやすかったです。
REXみたいな犬がいたらもっと嬉しいんだけど。
今までに4シーズン22話が放映されていますが
今回は第1シーズン4話だけの放映のようです。
1話観ただけでかなり気に入ったので
1シーズンだけと言わずに続きも是非。
楽しみにしています。

コールドケースとスニッファー

WOWOWの日本版コールドケースとNHKの日本版スニッファー
順調に3話まで観終えました。
同じ時間の放送なので両方録画して終えて
まずコールドケースをじっくり観てかなり重たい気分になった後
コミカルなスニッファーで癒されてるかな。

コールドケースのオリジナルに忠実な作りは
L&O UKを観ている気分になります。
キャストや舞台は違うけれど事件の発生や未解決になってしまった経緯
そレを少しずつ紐解いていく過程はオリジナル通り。
きっと本家のエピソードとリンクしていると思うので
観比べたら面白さ倍増するはずですが、その余裕がなくて。

フィラデルフィアより神奈川(というより横浜ですよね)の方が当然よくわかるので
野毛で事件と言われればすぐにイメージわくし、
地名で風景が浮かぶのはありがたいことです。
でも神奈川県民に「神奈川」という意識はないので
神奈川県警に所属していても神戸に行った彼らが
「神奈川から来ました。」って言ってたのは
「横浜」なんじゃないかなとちょっと引っかかりました。
警察の人はそう言うのかな?

音楽はもっと邦楽重視かと思っていたら
今回もTake That、Radiohead、Bon Joviと
本当に懐かしい曲の数々に感動。
オリジナルCold Caseファンにはこれでよかったと思いました。

こうして見事にCold Caseの世界の再現に酔いしれたあとは
かなりオリジナルと違う?スニッファーの登場。
これはもう阿部さんと香川さんの演技力に尽きるでしょう。
スニッファーとヴィクトルのやりとりも十分面白いんですけど
花岡と小向のコンビのやり過ぎ感はさらに良し(笑)
あのモノトーン系淡々としたドラマを
よくここまで色付けしたなと感心させられます。
ここまで日本のドラマにしちゃっても違和感ないのがいいですね。

でもまだ日本版ラスト・コップ観てないんですよね。
オリジナルとフランス版は観てるのに。
二種類観ちゃたから、ちょっと近づきにくくなってしまった気もするけど。

Chicago Fire #20 「野心」

ミルズは救助隊を目指すために講習を受講。
取れなかった科目もセブライドの口利きで
受講できるようにしてもらいます。
工場で人が挟まり救助に行って
危うく火事が起きそうになったときも
救出の仕方について救助隊のメンバーに聞いているうちに
ミルズははしご隊に置いていかれてしまいました。
はしご隊のメンバーは露骨に嫌そうな顔をしています。

査定を受けるため救急隊に加わっているタラは
シェイやドーソンと行動を共にしますが
判断は遅いしここでは役立たない感じ。
ドーソンはタラは郊外の方が向いていると上司に報告します。
シェイは排卵日が近づいているのでホルモン剤を飲んで準備していますが
そのせいかテンションが上がっています。
タラはセブライドと親しげな様子です。

ハーマンが兄とハンティングに行っている間に
身重の妻のシンディが署を訪れますが
息苦しくなり意識を失います。
シェイたちの迅速な判断で事なきを得ました。

空家で火事の通報。
周りの家から電気を盗んでいる配線が見られ
中はマリファナが栽培されていました。
救助隊は配線を切ってから入り
なかにいた男を救出しますが
完全に電気を落としきれておらず
入ったキャップが感電して動けなくなります。
全て電気を落としてからキャップを救出
キャップは無事でした。

発砲事件の通報が入り
現場に行くとボイトの件で証人となったカーティスが
射殺されていました。
他にもボイトを挙げる手段はありますが
難しい展開になりそうです。

はしご隊のメンバーに冷たくされるミルズは
ケイシーに何故はしご隊に所属しているのかを質問。
ケイシーは救助される人たちには
消防士がどの隊に属しているかは関係ないと答えます。

ドーソンにはバーのドアへの
特別な思いがありました。
理想のドアをつけるために、ケイシーの紹介で
中古のドアを物色。
そのドアを塗り直して取り付けることになりますが
ミルズが忙しいのでケイシーの協力を得ての作業に
ミルズとの間に距離が生まれてしまいます。
ドーソンはつい本当のことが言えないし。
ケイシーとの間のわだかまりは消えましたが
新装開店したバーでケイシーとドーソンが話していると
南米にいたはずのハリーが帰ってきました。

タラにビールをおごってもらうと話をしたセブライドの家に
タラがビールを持って現れます。
二人がビールを飲みながら話していると
シェイが怒りを爆発させながら帰ってきます。
今日は病院に行く日だったのに
セブライドはすっかり忘れていました。
携帯も署に忘れてきたので出られないし。
シェイはもうセブライドに頼まないと怒り心頭です。

その後シェイとセブライドは仲直りしますが
セブライドは署から呼び出しが。
ボーデンはタラがセブライドからのレイプ未遂を訴えていることを伝えます。
身に覚えがないセブライドは反論しますが・・・


タラの訴えは、郊外に送ると査定されたことへのリベンジなのでしょうか。
証拠や証人がないと、身の潔白を証明するのは難しいので
この先大変そうです。
ミルズが意地になるのもわかるけど
やはりチームワークの大切さを学ばないと。
ドーソンとの関係もこじれてきそうだし。
ケイシーがミルズに語った言葉は、その通りですよね。
どの仕事だって救助には必要なんですから。
救助隊が全てではありません。
父への思いがあるのかもしれないけれど
ミルズもまだ急がなくても。

カーティスの殺害で
またボイト周辺で何か起こりそう。
本当に曲者オヤジだな!
いよいよChicago P.D.も来年2月スタートということで
Fire、P.D. SVUの三部作が観られる日が近づいてきています。
そのときは是非FOXとAXNのコラボをよろしく!!

Person of Interest MEET UP!

昨日AXN主催のPOIファイナル2話視聴と声優さんのトークショー
「Person of Interest MEET UP!」に参加してきました。

きっと参加された人たちは熱いPOIのファンの方たちだったのだと思いますが
自分はどうかというとちょっと微妙(汗)
そもそもそれほど得意なジャンルじゃないし
それでもS1の頃は楽しく観ていたんですが
一番お気に入りだったカーターは殉職しちゃうし
(でもクッキーになって蘇ったから満足してます・・・笑)
サマリタンが出てきた頃から話がどんどんわからなくなるし
正直なところ何度もリタイアしそうになりました。

でもここまで観続けられたのは、キャストの魅力だったのかな。
リースはクールでアクションシーンがとにかくかっこいいし
フィンチとの凸凹コンビぶりがまたいい味出してる。
最初は悪徳警官(だったんだよね・・・忘れてたけど)のフィンチも
味わい深いオヤジで憎めないし。
ルートやショウも強いからね。
ルートの死はまさか!って感じでしたが
自分にとってはかなり意味不明で辛かったドラマだったけど
キャストたちの力でここまで頑張れたのかなと感激しています。

そんなわけで大いに気になるラスト2話。
ネタバレは避けますが、辛いけれどなるほどねと
納得できる終わり方だったかなと思います。
話を続けようと思えばできるかもしれないけど
それは観たくないかも。
びっくりする場面、感心させられる場面
そして切なくなる場面も多々ありました。
乞うご期待ということで!

ドラマ視聴は基本字幕版でなので
申し訳ないけどPOIもほとんど吹替版を観たことがありませんでした。
たまたまテレビをつけたら吹替版をオンエアしていて
なんとなく聞いたことがあるって感じかな。
だから試写会のとき吹替版で観ると
とても新鮮な感じがします。
吹替版だとこんな雰囲気なんだなと味わった後

今回はメインキャスト5名の声優さんが登場。
リース役の滝知史さん、フィンチ役の牛山茂さん、ルート役の白川万沙子さん
フィンチ役の天田益男さん、ショウ役の甲斐田裕子さんと
なんとゴージャスなんでしょう。驚きました。
司会進行を務めるのが海ドラカフェの池辺愛さんだったので
とてもアットホームな感じで
トークショーを楽しませてもらいました。

吹替をする時の苦労話や、お気に入りのセリフ
みなさんいろいろ語られていましたが
声優さん達のチームワークが素晴らしくて
とてもいい雰囲気なんですよね。
昔はドラマの収録が終わると打ち上げ旅行に行ってたそうですが
最近はそれがほとんどなくなり
でもPOIの声優陣たちは旅行に繰り出したんだそうです。
それからカーターのようにキャストが途中で殉職したりすると
声優さんもお仕事がなくなってしまうわけですが
そんなときはみんなで送り出す声優さんの「お葬式」をするんだそうです。
寄せ書きやプレゼントなどを用意したりして。
カーター殉職の場面では吹替の浅野さん以外は
みなさんカーターが去るのを知ってたそうですが
あえて浅野さんには伝えなかったそうで
浅野さんは台本をもらって知ったんだって。
そんな心配りもあるんですね。

そして個人的には牛山さんのお姿を拝めて嬉しかったです。
牛山さんといえばなんといってもOZのビーチャーで
セリフを書き取るために何度も録画を聞き返し
本当にどっぷりハマっていましたから♪

トークショーの後、場所を変えて懇親会があったのですが
昨日はどうしても帰らねばならず、失礼させていただきました。
きっと貴重なお話が聞けたかもしれなかったので残念です。
その代わりにはならないかもしれないけれど
会場の出口でカメラに向かって感想を述べることができたので
少し話してきました。
もしも採用されたらTVに映るかもしれないので(^_^;)
あまり期待しないでおきましょう。

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Law&Order SVU S18-#3 「なりすましレイプ」

夫ジェームズと息子のジャスティンを送り出した後、妻のローラは電話を掛け、夜ホテルで男性と会う。未明に従業員が部屋の水漏れの確認に来て、ローラが薬の過剰摂取で倒れているのを発見する。捜査を始めたSVUはローラの携帯のメールをチェックするが、相手は出ない。ローラは23時56分に「あれはレイプよ、地獄に落ちて。」とメールしていたが、その10分前には「素敵だったわ。最高のセックスだった。」とメールを送っていた。その後ローラはジアゼパムを大量摂取したようだ。
ローラは42歳の主婦で、ジェームズとジャスティンは大学訪問のためにボストンへ行ったところだった。戻ってきたジェームズは事情を知ってショックを起こすが、ローラはジャスティンの大学のことばかり考えていたと話す。
ホテルの監視カメラの映像をチェックすると、ローラはロビーで40代前半の白人男性と合流していた。またローラの携帯にはジャスティンとのメールのやり取りが残っていて、ジャスティンが「許さない、死ね。」とメールしていた。カリシがジャスティンに尋ねると、「相手の男性は見たことがない。母にハドソン大に行けと何度も言われ、あまりに熱心すぎるのでキレた。後悔している。」と答える。ローラはハドソン大の入学課に何度も足を運んでいたようだ。ジャスティンは母は自分のせいで自殺を図ったのではと気にしている
ホテルの従業員は誰も男に見覚えがなかった。だがアルビン・ケスラーという人物が、ローラと同時刻にスパに行っていた。アルビン・ケスラーはハドソン大の入学課の課長だ。だがアルビンは黒人で、ホテルに行ったこともなかった。ホテルにいた男はアルビンになりすましたようだ。アルビンはジャスティンの成績を確かめ、この成績で大学に入るのは難しい、親は賄賂等様々な方法で入学させて欲しいと提案してくると説明する。
ローラの意識が戻る。ローラは「ジャスティンとハドソン大の校内見学をした後、カフェでコーヒーを飲んでいたら彼が話しかけてきた。入学課にいると信じていたが、セックスの後の10分間で嘘と気づいた。彼が何度か基金額の数値などを間違えて話していたし、ある教授のインスタグラムを見ていたら、本物が載っていてわかった。そこで彼に電話して責めたら笑い飛ばされた。そのあと掛け直しても出ないのでメールした。心の痛みを和らげるために薬を飲んだ。」と話す。ベンソンは相手の本名を知らないなら、セックスに同意したとは言えないと本件をレイプ罪に問えると考える。男はケスラーの名前入り便箋を教務室から盗んで、ローラに手紙を書いていた。
男はハドソン大で2か月前から警備員として働いているトム・メトカフだった。カリシとロリンズはバーにいるトムを見つけて事情聴取をする。トムは身分を偽ってローラとデートしただけで、しばしば別人になりすまし、美女の落とし方について本を出す予定だと説明、身分詐称のセックスは法に違反しないと強気だ。トムの家には偽物のスタンフォードの医師の身分証があった。
トムの被害にあった母親は他にもおり、エリンは「入学許可を得るのは難しく、娘の教育に500万ドル使った。弱みにつけ込まれた。」と嘆く。やはりトムはカフェで話しかけてきていた。だがベンソンがトムをレイプ罪で起訴したいので証言して欲しいと持ちかけると、エリンは大人同士のゲームに負けただけだと証言を拒否する。
ホテルの部屋に隠しカメラが仕掛けられていて、録画映像が残っていた。トムは5人の母親と関係を持っていた。だが全員トムの告発を拒否する。しかしトムを放っておけば被害者が増えるだけだ。トムは取り調べに対し、合意のセックスをしただけで隠し撮りはしていないと主張。SVUは第3級性的暴行罪でトムを逮捕するが、弁護士のステインズは向こうから求めてきたと反論する。

ベンソンはローラに証言を求める。ローラはジャスティンが公になるのを恐れ、神経質になっている。トムに言いなりになるのを見抜かれていた。ジャスティンをハドソン大に入れたいから、必死になりすぎていたと省みながら、証言を承諾する。
申し立て審理で、弁護側はローラだけが検察に協力するので、ローラが映っていない部分の映像は証拠から排除することを要求し、認められる。バーバは判事のベルトッチオに、礼儀正しいふりをして無礼を働いていると責められる。
法廷でバーバはローラが合意したのはトムではなくハドソン大のケスラーだった。これはレイプに値すると主張。ステインズはトムは言葉巧みに女性を口説いたが、これは遊び人というだけで、検事補はレイプだと決めつけていると反論する。ローラはトムだと知っていたらセックスしなかった。ハドソン大に入るのが目的で取引のつもりだったと証言するが、ステインズに売春という認識はないのかと追求され、息子のために必死だったと答える。ステインズはさらに2つのメールの変化を指摘、初めのメールがトムの機嫌を取っていたとローラに答えさせる。
ステインズは新たな証人として、ホテルのドアマンのゲイリー・ベルを呼ぼうとする。ゲイリーは、トムがローラに正体を明かし、トムと呼んでいたと証言する予定だ。しかしローラは彼をトムと呼んだことはないと断言し、何故自分を証言させたのかと怒る。
ゲイリーはトムと同じ高校の出身で、ホテルのナイトマネージャーだったが、女子トイレの盗撮を試み逮捕されていた。部屋の盗撮もゲイリーが仕掛けたに違いない。カメラには指紋は残っていなかったが、ゲイリーはそのことを知らないので、SVUはゲイリーに取引を持ちかける。ゲイリーの事情聴取でトムのセックスの盗撮に偽証罪も加えるかと責め、ゲイリーは勘違いかもと証言を撤回、ゲイリーの召喚は取り消される。
最終弁論でステインズはトムは不快な人間であってもレイプ犯ではないと主張。ベルトッチオはバーバに現行の法律を守れと要求し、トムは第2級身分詐称罪で裁かれることになった。その直後、ジャスティンが飛び降り自殺をする。

SVUを観続けているとハドソン大はトラブルの巣窟で
そこまでお金を積んだり体を張ったりして
子供を入学させたい大学には思えないんですが
でも一流大学で学ばせたいというのが親の願いなのでしょうか。
通うのは子供なんだけど・・・
確かにベンソンもノアの言語の発達が遅れているから
希望校に入れないのではと今から心配しているし。
小さい頃から無理しなくてもいいと思うんだけど。
結局親の都合で振り回されるのは子供で
母親が体を提供してまで息子を大学に入れたがっていたと知られてしまったジャスティンが
傷ついたのは確か。
不幸が起きる前に彼を支えてあげて欲しかったです。

身分を詐称して関係を持つことがレイプかどうかも
難しい選択ですね。
今回の場合はトムは詐欺師で
ローラは被害者だと思いますが
ローラが引っかかってしまうような実態を作り上げている社会に
まず問題があるでしょう。
そしてステインズが主張したいわゆる遊び人についても
被害者がレイプされたと訴えればレイプに値すると思うんですけど
判事の頭は硬そうだし。
マッコイさんなら怒鳴り込みに行きそうだなと感じました。

とんでもない詐欺師トムがCSIのホッジスで
ホッジスにこんな才能があったんだ!と
なんだか可笑しくなってしまいました。
ステインズは「ダニーのサクセス・セラピー」のダニーですが
ステインズの前回登場はS5だったんですね。
以前出た人が忘れたことまた復活するのも
長丁場のSVUならではの面白さです。

Ringo Starr and His All Starr Band  11月1日オーチャードホール

「Eight Days a Week」でBeatlesの世界に堪能した後
今度はRingo本人が来日!
Ringoとオールスターバンドのライブを観てきました。

Ringoのライブは以前にも観たことがありますが
Beatles時代の彼がボーカルを取った曲とソロの代表曲。
そしてオールスターバンドのメンバーそれぞれの代表曲を演奏するという
とてもゴージャスな選曲となっています。
今回のメンバーはSteve Lukather(g)、Richard Page(b)、Gregg Rolie(key)、Todd Rundgren(g)となっていて
(他にWarren Ham (sax,per)Gregg Bissonette(ds)がいます)
というわけでもれなくTOTO、Santana、Mr.MisterにToddの曲がついてきました♪
これらの楽曲の演奏順がなんとも不思議な感じで
その曲を夢中になって聞いていた時代やヒットした時代にさかのぼって
当時を思い起こしながらしみじみする
ほっこりした時間を楽しませてもらいました。
座席が1階の後ろから3列目というかなり悲しい場所だったんですけど
それでもスタジアムライブじゃなくて普通のホールだから
メンバーの動く姿はしっかり確認できました。
客席の盛り上がりぶりもよくわかる面白さもあったかも。

Ringoは最高のエンターテイナー。
まさに友達の助けをちょっと借りながら
素晴らしいライブを演出してくれます。
Ringoの人柄の成せる技だよね。
ソロボーカルをとるときはとても楽しそうに
客席を上手に盛り上げてくれます。
もちろんYellow SubmarineやWith a Little Help From My Friendsは大合唱。
トークも絶妙だし、観客を大切にしてくれている。
さらに身のこなしが軽やかなんですよね。
歌っていたかと思うとささっと上がってドラムを叩き始め
このパワーはどこから来るのって恐れ入りました。
とてもとても76歳とは思えません。
そしてRingoのポリシーであるラブ&ピース。
このブレない姿勢も大好きです。

Ringoを味わうことが第一の目的ですが
もちろんオールスターバンドから何が飛び出すかも楽しみでした。
TOTOは全盛期にライブに行ったっけ。
ここではRosannaやHold the Lineなど定番をばっちり披露してくれました。
Gregg Rolieって初期のJourneyにいた人ですが
その前がSantanaで第一期のメンバーですよね。
Woodstockで演奏してたっけ!とこれも相当昔の話ですが
Black Magic Womanとか懐かしかったです。
Mr.MisterはBroken WingsやKyrieをMTVで知ったという印象。
でも当時流行ってましたよね。

そしてTodd。
もう何回ライブに行ったか数えられなくなってますが(苦笑)
いろいろな形態でのToddのライブを観ている中で
今回は脇役に徹しつつ、
でも時折ユニークな動きを見せてくれるのが新鮮でよかった。
申し訳ないけれど最近のToddの曲を聴いていないので
彼のソロライブもいいんですけど
今回のラインアップの方が全曲知ってる!って
演奏の中に自分もどっぷりハマれる楽しさがありました。
I Saw the LightやLove is the Answerは
もちろん一緒に歌って盛り上がれたし
Bang the DrumでRingoとToddのドラムの共演なんて
夢のような瞬間でウルウルしていましたが・・・

でも後部座席のお客さんはとりあえずRingoのファンという感じで
TOTOやSantanaは知っててもToddを知らない・・・
この人だあれ?的な冷ややかなリアクションが伝わってきて
ひとりキャーキャー騒いでる自分がちょっといたたまれなかったです。
まあToddファンもいるんだぞとアピールできたからいいか。

あっという間の2時間。
とても充実した時間でした。
Ringoにはいつまでもお元気で
ラブ&ピースでみんなに幸せを届けてほしいなと願っています。
これってもしかしたらノーベル平和賞に匹敵しません?
Bob Dylanだってノーベル文学賞なんだもん。
あってもいいと思いますよ!
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