INDEX    RSS    ADMIN

1月のドラマ視聴計画

とにかくHDDの中がとんでもないことになっていて
全く観てない作品もあるし、困りました。
とりあえず大量録画中のジェントリーを小出しにしてますが
年末年始の一挙視聴計画はどこまで実現できるやら。

☆NHK 総合
Downton Abbey S5

毎回ハラハラドキドキのダウントン。
映像の美しさもピカイチだと改めて感じます。

☆NHK BS
Foyle's War S4

フォイルが念願の復活。
いきなりミルナー受難エピだ!!
ミルナー妻といえばHinterlandも録画したまま放置状態です。
寒々しいんだもん(苦笑)
41時間枠吹替フォイルは集中して楽しめるので
本当にありがたいです。

☆WOWOW
Criminal Minds S11
Scandal S6
Elementary S4
CSI:Cyber S2
Affair S2
The Night Shift S3
DCI Banks S5

なぜか観るものがどんどん増えていくWOWOWに
The Night Shift新シーズンが登場。
慌ただしい夜の救命医療の様子を
またじっくりと観させてもらいます。

そしてプレミアでは主任警部アラン・バンクスの最終シーズンが登場。
また英国渋オヤジの犯罪捜査ドラマですよ!
ありがたいことです。

☆Imagica BS
Jekyll&Hyde

ITVコレクションで「ジキル&ハイド」をオンエア。
主役はDa Vince's Demonsのメディチ家の一員だった人ですね。
Sci-fiっぽいけど過去が舞台なので大丈夫でしょう。

☆FOX
(NCIS L.A. S7)
SVUもEmpireも中休みに入ってしまったので
観るものがない!!!
SVUは2月に復活するよね?!
待ってます。

☆Fox Sports
(Rosewood S1)
Queen of the South S1
ローズウッドはダラダラ観てますが
その後番組のQueen of the Southが面白そう。
メキシコの貧民街に生まれた女性が
麻薬カルテルの女王になるんだそうで!
ラテン系濃度の高そうなドラマで期待できます。

☆Super!DramaTV
Limitless S1
Law&Order UK S4 S5

Limitlessも気楽に観てる感じかな。
UKがファイナルシーズンに入ってしまうのが寂しいです。
でもオリジナルと2話続けてじっくり味わい
2倍楽しませてもらっているので感謝!です。

☆AXN
Chicago Fire S2

3日にP.D.の先行放送があるのが楽しみ!
一緒にオンエアされるChosenは以前huluでちょっと観てパスしちゃいましたが
Timeless試してみようかな。
タイムマシンについていけるか微妙だけど。

☆AXN Mystery
フランス絶景ミステリー
Inspector George Gently

フランス絶景ミステリー、どのエピも面白いです!
そして溜め込んでるジェントリーは
1月からは週1話の放映。
その前に溜まってるものを観なければならないんですけど・・・

☆LaLa TV
Masters of Sex S2

こちらも順調に継続中。面白いです!

☆hulu
Banshee S3
(11.22.63)
Looking S1
Vinvl

今観ているのはこんなところですが、Thirteenも気になります。
余裕があればストップしているドラマの数々を復活させたいです。

☆Amazon Prime
Vikings S4
The Man in the High Castle S1

もうすぐバイキングは観終えるはず
と思ったら本国でS4の続きがあるんですね。大変だ。
「高い城の男」早く集中視聴したいんですが・・・

CSで観ているものが減ってきているので
その分配信ドラマに回せるかな?
上手にやりくりしていきたいです。
スポンサーサイト

2016年ドラマ振り返り&1月のドラマ視聴計画

ついに大晦日を迎えてしまいましたが・・・

自分にとっての2016年の大ヒットはChicago Fireでした。
本国放映時からずっと観たい!と言い続け、念願の上陸。
そして観始めたら、期待通りの面白さ。
消防&救命大好きなので当然なんですけど
キャラクター一人ひとりが味わい深いし
特に大隊長が素敵♪
救命活動についても学ぶところがたくさんありました。
AXNがS1に続いてS2もオンエアしてくれていることに感謝。
来年はP.D.も来るし、本当にありがたいです。

英国ドラマもたくさん楽しませてもらいました。 
NHKのダウントン&フォイルにはお世話になったし
AXNミステリーやイマジカBSも秀作の数々をオンエアしてくれて感謝です。
「ダークエイジロマン 大聖堂」をしっかり観られて本当によかった!
今は一挙録画してしまったInspector George Gentlyを地道に視聴中。
ジェントリーとバッカスの凸凹コンビに見入っていますが
豪華ゲストにも注目!
英国ドラマで知ってる顔が本当に多くなりました(苦笑)

そしてhulu&Amazon Primeもいろいろ観られてよかった。
お気に入りドラマの数々は実はこの中なのかも。
Wentworth、Tyrant、The Path、Bansheeなどなど。
本当はGame of Thronesを観続けたいんですけどその余裕がなくて。

来年への期待は・・・
Chicago FireとChicago P.D.の2本立て。
そこにひと休み中のL&O SVUのS18や
L&O UKのファイナルシーズンも加わって
しばしDick Wolf祭りが堪能できそう。

あとはhuluでOZのオンエアを是非!!
これだけHBO作品持ってきてくれるんだから
実現可能だと信じています。

またドラマ視聴に追われますが
楽しんでいきたいと思います。
では、良いお年を!

☆日経エンタテインメント海外ドラマスペシャル冬号
ようやく購入しました(汗)
Chicago Fire特集、嬉しいです!!


Chicago Fire S2-#4 「裏切りの証明」

セブライドは放火犯がハドリーだと証明する機会を伺っていますが
なかなか実態を掴めません。
マウチが組合長の票集めパーティーを開くとハドリーが現れ
自分が署を追い出されたとき、マウチは何も助けてくれなかったと
文句をつけてきます。
険悪なムードになりますが、ハドリーは出ていきます。

セブライドはキャップに協力してもらい、ハドリーを尾行することに
ハドリーが車を降りた隙に、車内に携帯を残しておきました。
GPSを追っていくと、ハドリーは危険と指定された建物に来ていました。
セブライドとキャップが着く頃には建物内から煙がくすぶり始めています。
すぐに消防車を要請して、まず人が残っていないかチェックしますが
ハドリーはあちこちに発火装置を仕掛けていて
炎はどんどん広がってきます。
消防士たちが必死で逃げ道を探す中で
セブライドはハドリーを発見。
ハドリーは自ら燃焼材の上で火を付けます。
ここで燃え広がったら、皆焼け死んでしまう。
セブライドが消し止めようとするとホースが入ってきて消火。
ハドリーは火傷を負いましたが救出されました。

救急車の常連のダリルが、また救急要請をしてきました。
シェイとドーソンはいつものように食べて血糖値を下げるよう指摘。
シェイが話し相手をしていると、ダリルが銃を持ち出して構えます。
シェイは穏やかに説得しようとしますが、ドーソンは厳しく対応。
ダリルは隙を見て自らを撃ち死んでしまいます。
署に戻った二人は大丈夫だと周りに言いますが
対応の仕方で意見が対立。
シェイはドーソンの態度に腹を立てます。
その後も飲んでいてオーチスの前で泣き出したり
バーで飲みまくったり不安定な感じ。
一方ドーソンはベンとグリフィンの面倒を見ることで気を紛らしますが
ふたりを公園で遊ばせていて、ジェイからの電話に腹を立てていたら
ベンが遊具から落ちて、肋骨にヒビが入ってしまいました。

ボーデンは署のことでマクラウドにあれこれ干渉されたくなくて
上司に意見しに行きます。
だがそれもマクラウドに筒抜けで
今度はベニーがマクラウドに直接会って
標的は51分署なのか、それともボーデン自身なのかを尋ねます。
ハーマンたちはクラークをスパイだと非難。
ミルズはいつも孤立しているクラークをビリヤードに誘い
スパイかどうか問いただします。
するとクラークは、マクラウドにスパイするように命ぜられたが断ったと答えます。
その後一緒に異動してきたスペルマンがこっそり連絡をとる姿が見られ
本当のスパイがはっきりしました。

ジェイがアーサーの手下だと知ったドーソンは
ジェイを完全無視します。
ハーマンはモリーズの経営にアーサーが絡んでくることを恐れて
ドーソン兄に相談します。
兄は早速ドーソンに会って、真実を告げることに。
ドーソンはジェイが警官であることを知らせたのでした。

火事と拳銃自殺の他に
屋上の駐車場から車が落ちかけ
崩れた建物の瓦礫が下を通る車に直撃した
偶然ながら恐ろしい交通事故がありました。
チーム全員で上と下に別れて対応。
乗っている人たちを助け、上からの車が落ちる寸前に
下の車を移動できました。

ハドリーの件は解決したけど
この仕事も精神的に参ってしまうんだろうなと実感。
ハドリーも相当ストレスが溜まっていたのでしょう。
今その心配がシェイに。
上手く乗り越えられればいいけれど。
ところで51分署にもう少し救命士いますよね。
シフトの関係があるのかもしれないけれど
いつもドーソンとシェイがべったりではなくて
ほかの人と組むことも気分転換になると思います。

マクラウドの狙いも不気味。
スパイの一件はバレてしまいましたが
ボーデンをどこまで追い詰めていくのか。
ボーデンは決して屈しないと思うけど。
これでクラークがみんなに受け入れられるようになるのは
よかったです。
ところでクラークはChicago Medではドクター役で出てるんですね。
思うところあって医者に変わったのでしょうか。
救命士だとありがちな話だけど。

そして少しずP.D.の基礎が固められてきています。
ドーソン兄アントニオはジェイを知ってるし
こうしてチーム・ボイトが確立していくんでしょうね。
3日の先行放送が楽しみです!

Law&Order UK S4-#4 「父親の愛」

本家オリジナルはS5-#4 「虚構の家族」

橋の上に車が放置され、乗っていたはずのシャーロットは行方不明。
夫のショーンはシャーロットの行き先は知らないと答えます。
娘のホリーも演奏会に行っていて母の行き先は知りませんでした。

今回も本家とほぼ設定は一緒。
夫の職業は塗装業ですが、失踪した妻は本家では出版社勤務
元夫も同業者で同じビルにオフィスがあるという設定でした。
英国では妻は不動産業、元夫は建築家と3人の仕事に繋がりはあります。
元夫のDVで妻が別れたのも同じ。
警察への通報から当然元夫が疑われますがアリバイがありました。
妻の遺体が川から上がり
夫と娘が容疑者として逮捕されます。

一番大きな違いは義父と娘の関係。
さらに英国では娘の友人も絡むのでややこしくなってきます。
本家では娘が義父を恋し始め、母に内緒でセクシーな格好をして迫り
義父は困惑します。
義父は娘とは関係を持たず、大事な女性と食事していたと証人を連れてきますがそれは嘘で
結局義父は娘を食いものにしていました。

でも英国ではショーンはホリーの親友ジェスと付き合っていたという
衝撃的な事実が暴露されました。
本家ではとりあえず大人の女性だったのに、親友でしょ。
しかも寝ていたなんて、ホリーには気の毒すぎます。
ショーンはホリーにも色目を使っていたようで
ホリーは嫌がっていました。
ホリーが父リチャードの家に行ってる時に
ショーンはジェスと自宅のキッチンでセックスしていたら
シャーロットが帰宅。
これは当然修羅場が待ち受けています。
殴り合いの末ショーンはシャーロットを殺害。
ホリーの制服で血液を拭いていました。
ホリーの無実は証明されたけど
大切なものをたくさん失ってしまいました。

本家の夫以上に、
ショーンに性犯罪者のレッテルを貼りたくなります。
SVUが扱ってもいいような事件でした。
本家では娘のマギーを、American Horror StoryのSarah Paulsonが演じていましたが
英国ではジェス役の人の顔を知ってると思ったら
年明けにhuluで配信されるThirteenの主役の人でした。
元夫のリチャードはMistressesのリチャードだ!と
英国ドラマも知ってる顔が増えて嬉しいです(笑)

Banshee S2-#9 「ホームカミング」

ジョブはNYでラビットを追跡。
ラビットとつながりのある牧師を見つけて訪ねるが、
牧師はラビットの弟で彼を始末しようとします。
逃げたラビットは車にぶつかって脳しんとうを起こして病院へ。

エメットはバッジを返し、もう警察に戻る気はありませんでした。
ショバーンはルーカスの真意が掴めずにいます。
ブロックは倉庫の爆破の不審点に気づき
ルーカスが何か隠しているのではとゴードンにもちかけます。
キャリーは自宅に帰り、ゴードンに自分の過去について話します。
ゴードンも理解し、ふたりの関係も好転してきます。

刑務所のカイにシュガーが面会に行きます。
カイにルーカスとの関係を問われると
シュガーは上手くはぐらかします。
その後カイの母親が面会に来て
いつでも息子の味方であることを約束します。

アレックスはカイへの攻撃を表明。
レベッカを味方に付けようとします。
だがアレックスはハンターに脅されます。

ジョブは病院を抜け出そうとしたけれど不可能で
ルーカスに電話で助けを求めます。
ルーカスはショバーンにすぐに町を出ると伝えると
ショバーンの不審感はますます増してきます。
署へ行ったルーカスは当直のブロックに後を任せ
ゴードンの家に行きキャリーを呼び出します。
事情を理解したキャリーはラビットを倒しに行くと
ゴードンを説得しようとしますがゴードンは納得せず
ルーカスを抑えながら二人の関係を尋ねると
キャリーはルーカスはデヴァの父親であることを明かします。
そして二人はそのままNYへ。

病院ではラビットの手下が待ち構えていて激しい銃撃戦に。
どんな敵でも確実に倒していく最強のコンビは
今回も無事にジョブを助け出し
病院から避難する患者たちに紛れて脱出しましたが
ルーカスを追っている刑事に姿を見られていました。
ルーカスとキャリーは今度こそラビットを倒す決意を固めます。

ラビットはずっと探していた娘に命を追われる現実を憂いていましたが
今度こそキャリーは倒す気満々。
次回、さらにハードなシーズンファイナルになりそうです。
そしてルーカスとキャリーの過去を知ってしまったゴードンは
この先どうするのでしょう。
もちろんデヴァも。
さらにルーカスはあちこちで不審がられているし。
心配事だらけです。
アレックスはどう考えても墓穴を掘りそう。
カルロス君だから仕方ないですが・・・

ドラマなつぶやき huluとかAmazon primeとか

FireTVstickは順調に活躍中。
ミュージックに設定するとAmazon Musicからオススメの音楽を紹介してくれるし♪
とTVからお気に入りのBGMを流して喜んでいますが
オススメセットリストの中の「実家に置き忘れたロック編」に爆笑!
さすがに実家には残してないけど
かつてアナログで持っていて処分したサウンドが多々あり
しみじみしています。
CDは残ってるはずだけど、さてどこに?
Apple Musicに月1000円払うようになてからCDは一切購入しなくなり
持っているCDも必要ないな・・・と大処分したい気分なんですけど
いざ実行しようとなるとちょっと面倒。
そういえば自分で録画したビデオテープはせっせと捨てましたが
購入したビデオって捨て辛くて放置状態なんだよね。
もう観ることもないだろうし
でも誰も買い取ってくれない気がして・・・
これを処分したら部屋が片付くんですけど(^_^;)

そして本来の目的であるドラマ視聴も快適なんですけど
こっちに頑張ってもらっちゃうとレコーダーの方が溜まる一方なんですよね。
あれこれ欲張ってはいけないなと実感。
本当に自分の好きなものを楽しむことにしましょう。

最近観始めたのは
<hulu>
◎Vinyl
以前スタチャンで第1話の無料放送を観ただけでしたが
ようやくhuluに降りてきたので続きを観始めました。
1シーズンでおしまいなのでサクサク観られそうです。
Bobbyのぶっとびぶりを味わい
有名ミュージシャンたちのなりすましぶりを楽しみ(ツッコミ)
この曲懐かしい!!としみじみするのが本作品の魅力かな。
2話目もThe Velvet Undergroundのなりきりぶりに笑いましたが
妄想のKaren Carpenterもよく似てて。
こういうところで喜んでいるとストーリーそのものはどうでもよくなってしまいますが
まあいいか。

◎Looking
こちらもHBO作品。
サンフランシスコのゲイコミュニティに住む
30代の三人の男性の日常を描く物語。
本当に淡々と日常が進んでいくんだけど
彼らなりにいろいろ思うところがあるんだよね。
とりわけイケメンがいるわけでもなく
(女性はほとんど出てきませんが・・・笑)
派手な作品じゃないけど見入ってしまう。
なんでもありなHBOならではのドラマだと思いますが
視聴者のターゲットはゲイの人たち?
どうなんでしょう。
そしてまた日本のドラマ不毛時代が思い起こされ
今ならQAFだって問題なく配信できるだろうし
是非日本でのオンエア、実現させてもらいたいです。

<Amazon Prime>
◎The Man in the High Castle
Sci-fiは苦手でも舞台が過去なら大丈夫。
というわけでもしも第二次大戦でドイツと日本がアメリカに勝利してしまったという
かなり無茶?なドラマも楽しく見始めました。
東海岸はドイツが、西海岸は日本が統治。
でも日本化してるはずの西海岸はやっぱり中国混じってるし。
このあたりの勘違いはどうにもなりませんね。
ということでまたツッコミ探しですか?
日本側の偉そうなお役人の木戸さんって
長い間SVUのラボで働いていた人ですね。
まさか日本人に変身するとは思いませんでした。
恐れ入ります。

Chicago Fire S2-#3 「真実への王手」

放火犯はハドリーだと確信しているセブライドは
ボーデンに訴えに行くけれど証拠不足。
父ベニーの力も借りながら立証しようとしています。
そのためにベニーが51分署に来ることになり
ミルズと顔を会わせなければならなくなりましたが
そこはうまく和解できました。
すると署にハドリーが姿を見せます。
ところがまた51分署が危険建築物とマークしていた建物で火災発生。
中にいた男性は自力で出てきましたが、女性が地下に取り残されていて
ケイシーやミルズが救出に入ります。
なんとか女性を救い出せましたが、
現場で消火活動を見ているハドリーの姿を見つけてセブライドがブチ切れ。
ハドリーに殴りかかりそうになったところをボーデンらに抑えられましたが
野次馬たちが屯していたから、その様子もネット上にアップされてたかも。
そしてセブライドに挑戦的なハドリー。
ベニーのプロファイリングからも彼の放火の可能性は大なんですが
果たして真相は?

ケイシーはグリフィンとベンの面倒を見始めますが
グリフィンはやたらと反抗的。
さらに学校でもトラブルを起こし、ケイシーは呼び出されてしまいます。
担当教師にもっと子供の世話をきちんとするよう指摘されていると
ドーソンがケイシーの恋人だと言って現れ
自分がフォローしていると口添えし、教師も納得します。
ドーソンのとっさの機転でケイシーは救われました。

ケイシーは子供たちを連れてヘザーの面会に行きますが
刑務所に入ることで子供たちは相当緊張しています。
でもヘザーの姿を見たとたん母親にべったり。
ケイシーもほっとしました。
そのあとでグリフィンはケイシーに
ベンがずっと離れないで欲しいと思ってると伝えます。
ようやくケイシーとグリフィンのわだかまりも溶けそうです。

マウチは組合長立候補のために集めなければならない署名が足りず
ドーソンが紹介した選挙アドバイザーのイザベラの力を借りることにします。
ジェイとセブライドが引っ越した先に部屋が余っているので
もうひとり住めることになりオーチスとクルーズで争奪戦開始。
モリーズバーのイベントとしてシナモン一気食い勝負で決めることにしましたが
用意したのがシナモンではなくクミンだったためにあっけなくボツに。
そのとき企画していた飲み放題もハッピーアワーのときにやるのは禁止だと
警察からお咎めを受けてしまいます。

消防士がシナモン一気食いで問題を起こしたら
それこそ市民に示しが付かないとボーデンはお怒り。
しかもケイシーが学校へ行くため一瞬持ち場を離れたことなども
全てマクラウドに筒抜けで、マクラウドから厳重注意されてしまいます。
これは明らかに署内にスパイがいるとハーマンが非難。
クラークが怪しいとかなりバレてる気がしますが。

ルームシェア争奪戦に勝って
セブライドが連れてくる美女のおこぼれをもらおうと企んでいたクルーズでしたが
せっかく親切にした女性もセブライドのもとへ。
がっかりしたクルーズはあっさりオーチスに勝ちを譲ってしまいます。
ライバルのスポーツバーが定員オーバーだと警察に密告し
ハーマンたちはいい気分を味わっていました。
ドーソンとバーの常連ジェイはいい感じで関係が続いていましたが
店が盛り上がっているところへアーサーが来て売上を要求。
1パーセントでは満足しない様子です。
さらにジェイがアーサーの手下だと知ってドーソンはショックを起こし
ジェイと決別しようとします。

実はジェイが刑事で、おそらく囮捜査で手下になっていることをこちらはわかっているわけですが
カミングアウトもう少し先の話で(苦笑)
諸事情によりもう刑事ジェイをSVUで観ていますし
年明けにChicago P.D.先行放送もあるし
ネタバレのタイミングって難しいよな・・・と実感。
この時ドーソン兄がジェイの潜入を知ってたかどうかが気になるんですけど。
とりあえず今はドーソンと一緒にハラハラしていましょう。

Criminal Minds S11-#16 「デレク」

前回ラストにサヴァンナと電話し、ディナーに行く約束をしたところで
何者かに拉致されてしまったモーガン。

殺し屋集団に謎の家に連れてこられ、十字架に磔にされてしまいました。
容赦なく痛めつけられる中で、モーガンは必死で戦います。
モーガンの脳裏に浮かぶのは自分が置かれた将来の状況だったかと思うと
幼い頃死に別れた父が蘇り、プロファイリングを促してくれます。

警官だったモーガンの父は、10歳のモーガンをパトカーの助手席に乗せていたとき
路上で強盗の現場に出くわします。
父はパトカーを降りて助けに行こうとすると、犯人が父を射殺。
モーガンはその様子を目撃していました。

モーガンにはそんな辛い過去があったんですね。
それから家族を支えて生きてきたモーガン。
FBI捜査官になったのも理解できる気がします。

モーガンの脳裏に現れた父は年老いて
今のモーガンの父だったらという状態で
Danny Gloverが演じていました。重みを感じます。
父の声を聴いていると、モーガンは痛みと戦うことができる!

とはいえ胸を裂かれかけた状態で、傷を強引に治療。
本当に歩くのもやっとなのに、多勢の敵に対し堂々と立ち向かい
銃を奪ってぶっ放すモーガンの姿は真のタフガイ!!
今までのドアキックなどとは比べものになりません。
恐れ入りました。

せっかく殺し屋から携帯を奪ったのに、ここは圏外。
すると殺し屋主犯格が無線電話を持ってたのがわかり
今度はそれを奪おうとすると、主犯格はSIMカード?を食べてしまいます。
陸の孤島の家に放置されて、助けを呼ぶにはこの電話しかない。
結局殺し屋を殺害したモーガンは、彼の内蔵を切り裂いてカードを探すことに・・・

さすがクリマイ、残虐さが半端ない!
といつもはシリアルキラーの残虐な犯行の数々にぞっとするんですが
必死のモーガンの姿にはただただ助かってくれと願うばかりで。
無事に電話は使えるようになったけどパスワード??
そこでリダイヤルしろと教えてくれたのは父でした。
リダイヤルしたことで殺し屋のさらにボスに繋がっちゃうんだけど
ちゃんとガルシアも電波が入ったのをチェックして
モーガンの居場所が突き止められました。

殺し屋ボスの方が先に着いて
また壮絶なバトルが始まりますが
FBIも到着してリード君がボスを撃ちます。
最近リード君、よく発砲してますね。
おどおどしてた時代が懐かしかったりして。

自分の死後まで想像し
瀕死状態のモーガンでしたが無事に意識が回復。
さすがタフガイです。
サヴァンナとの関係も一歩前進。めでたしめでたし・・・

もうすぐお別れだとわかっているから
モーガン見納めにふさわしいエピだったのかなとしみじみ。
しかも監督はホッチだったんですね。
これまた来シーズン早々にお別れだし。
いろいろと感慨深いお話でした。

Law&Order UK S4-#3 「任務と人情の間で」

本家オリジナルはS7-#7 「温情」
今回はお見事なくらい完全コピーでした。
前回が相当別バージョンだったのでその反動だったのか?
ホテルで射殺されていた男は調べていくうちにとんでもない男だったことがわかるのですが・・・

本家では次の宿泊客が遺体を発見してしまうというとんでもない幕開けでしたが
さすがに英国ではハウスキーピングに来て遺体を発見という
理解できるオープニングに変わっていました。
その後、銃声を聞いた宿泊客が目撃した走り去る男が緑色っぽい服を着ていたのも一緒だし
すぐに死んだ男に電話がかかってきて、警察が待ち構えていると
いかにも悪そうな兄弟がやってきたのも一緒。
そのまま同じ流れが続きます。

遺体確認に来たGFは死んだトレントが中古車販売に関わっているのは潜入捜査のためで
本当は警官だと言い始めます。
本家ではFBIにいたとかCIAにいたとか、ますます嘘っぽかったんですが
よく調べると男の本名は別でギャリー・タリーといい
別れた妻や息子、義理の父の存在が明らかになってきます。

このタリーがとんでもない奴で
元妻との間に生まれた子供は白血病を患っていますが
タリーは子供が生まれる前に妻を虐待して別れており
その後養育費も入れていませんでした。
クリーニング工場で働く義父は怒っています。

タリーを撃った銃がクリーニング工場に隠されており
(本家ではリネンの回収に行くレストランの厨房に上手に隠していて
お見事でしたが)
義父に容疑がかけられます。
ところが銃はタリーのもので義父は正当防衛を主張し始めます。

でも白血病の息子は骨髄移植のドナーを探していて
義父も母も合わず、タリーに望みが託されていて
タリーも検査を受けに来ていました。
義父にとっては孫を救えるかもしれない男を殺害するのも変だし。

実は血液検査の結果がわかった時点で
タリーは実の父ではなかったんですね。
だったら養育の義務もないってことになるわけで
ごちゃごちゃする前に元妻とその父は
怪しい兄弟などを利用してタリーをおびき寄せて始末し
タリーが持っていた金をくすねたということです。

本家ではSVUのワーナーが弁護士役で登場していましたが
英国ではバーカーの思考が弁護士っぽくて
でも逆の立場から考えるのも大切なのかなと思います。
さらに英国版では息子の闘病がいかに大変か、
しみじみと母親が語るおまけが付いていました。
そういえば本家では祖父が息子に買って上げたことになってるテレビゲームが
タブレットに進化していましたね。
時代はずいぶん変わったけど、犯罪の中身は変わりません・・・

Banshee S2-#8 「悪には悪を」

キャリーはマックスの医療費を捻出するためにジョブと組んで強盗を始めますが
保安官として捜査に入ったルーカスと鉢合わせしてしまいます。
ルーカスはふたりを見逃し、後で事情を知ります。
ゴードンは家庭に戻り、子供たちの面倒を見始めます。
そしてキャリーを招き、久々に家族が戻ります。

ルーカスのカイへのリベンジは半端なく
倉庫を爆破しただけでなく、
ジョブが遠隔操作で精肉所を停電にしたために
肉が腐って大損してしまいました。
でもまだカイは平然としています。
そしてレベッカにルーカスとジェイソンの関係を聞き出そうとしますが
さすがにレベッカも知りませんでした。

ルーカスはカイを何としてでも逮捕しようと考えますが
証拠が不十分です。
情報を提供したストリッパーのジュリエットをさらに追求するけれど
ジュリエットも怯えています。
だがレベッカがカイの屋敷の隠し部屋についてこっそりルーカスに教えたので
ルーカスはカイの屋敷の強制捜査に踏み込みます。
屋敷には確かに棚の向こうに隠し部屋があり
大量の武器が保管されていました。
ルーカスはカイが未登録の武器を不法所持していた罪で逮捕します。
ここからはカイを検察とFBIに委ねることになりますが
一筋縄では行かないでしょう。

エメットが身重の妻とダイナーで話している様子を
外でシャープの手下が見ていました。
エメットが勤務に戻り、妻が店を出てきたところで
シャープらスキンヘッド集団が妻を囲んで脅しを始めます。
妻が抵抗したところで彼らは妻を殴り倒し、その場に放置します。
目撃者が通報し妻はすぐに病院に運ばれ
命に別状はありませんでしたが、胎児の命は救えませんでした。
エメットは父親が虐げられていたときのことを思い出し
徐々に怒りが爆発。
署で自分ひとりになると
署内に留置していたスキンヘッド団の檻の鍵を開け
自分に勝てるなら逃がしてやると挑みます。
彼らが出てくると、エメットはカイの屋敷で押収した武器の数々を用いて戦い
次々に倒していきます。
そして最後にシャープと1対1で戦い
シャープに瀕死の重傷を負わせます。
そこにルーカスたちが帰ってきて事情を把握します。

毎回ハードなバトルが繰り返されるのはお約束ですが
アレックスは出てくるもののイマイチ地味ですね。
最もアレックスが激しくバトルする様子なんて想像つかないし
多分無理だと思うので(汗)
きっとあっさり消されるのでしょう。
その日を覚悟して待つことにします。

Downton Abbey S5-#3 「秘めごと」

メアリーとギリンガム卿のリバプールへの婚前旅行はバレずにうまく行ったはずだったのに
メアリーとギリンガム卿がホテルから出てきて、メアリーが馬車に乗るところを
たまたまリバプールへ来ていたバイオレットの執事のスプラットが目撃してしまいました。
スプラットはバイオレットに報告。
バイオレットは二人が会合でリバプールに行っていたとスプラットに伝えると
バイオレットはこっそりメアリーを屋敷に呼び
婚前旅行をしたからには直ちに婚約の発表があるはずだと念を押します。
メアリーは結婚を急ぎたくないと反論。
ダウントンに戻ってくるとブランソンに
ギリンガム卿と結婚する気持ちになれないと打ち明けます。
一緒に過ごしてみて、二人に共通するものがあまり見つからないから。
ブランソンとブランソンはお互い助け合うことを約束しますが
それはブランソンのアメリカ行きにも関わってきそうです。

グリーンの事故に関して目撃情報があったと
警察がカーソンに報告に来ます。
事故の直前にグリーンはダウントンで起きたことで文句を言っていたようですが
カーソンはグリーンはダウントンで楽しんでいたと否定します。
事実を知っているのはアンナとヒューズ、ベイツだけなので
カーソンは余計なことは言えないし。
事故に事件性が出てきたので
その時ヨークへ行っていたベイツの事情聴取も行われます。
ベイツは行動を覚えていましたが
無理をすればロンドンに行けそうなアリバイでした。

イーディスは毎日のように農場へ通いマリゴールドの面倒を見ていますが
ドリュー夫人はイーディスがマリゴールドを連れ去るのではないかと不安を感じだしたので
ドリューはイーディスにしばらく農場に来ないで欲しいと話します。
イーディスはショックを起こします。

コーラはブリッカーにナショナルギャラリーを案内してもらうことになり
ロンドンに出かけることになります。
その前にバクスターは自分の処遇を決めて欲しいとコーラに申し出
コーラは真実を話すよう促します。
バクスターが盗みを働いたのは
当時恋仲だった使用人の男に騙されたからでした。
コーラは警察に話すべきだと言いますが、バクスターは拒否します。
そしてそのままコーラの侍女を続けることになります。

コーラはナショナルギャラリーでブリッカーから説明を受け大満足。
一緒に夕食をとることになります。
ところがロバートがロンドンに駆けつけて
コーラがブリッカーと食事をしたことで文句を言い出します。
ふたりの仲が微妙な感じ。

ローズがロシアの公爵をダウントンに招くことにします。
だがその場にいたサラがロシア人を激しく中傷したので気まずい雰囲気に。
そこはうまくローズやコーラがとりなしたけど
今度は話していくうちにバイオレットと公爵がロシアで会っていたことが判明。
秘密の過去があったようです。
これはメアリーにとっては好都合かもしれません。

第4話は2週間休んで1月8日から。
先が気になるし待ち遠しいです。

コールドケース #9 「約束」

事件当時から時間が経っている方が面白いコールドケース。
今h会は1970年、大阪万博の開かれた年
高度経済成長期、こんなこともあったのかと驚き考えさせられるエピソードでした。

県内で起きた少年少女連続箱詰死体遺棄事件。
それに類似した事件が46年前にも起きていたということで
コールドケースの扉が開かれます。
さらに事件の手がかりとなる捜索のビラや写真が入っていたトランクが署に届けられたことから
身元不明の少年は児童保護施設「聖母・子供の家」に預けられていた
あきら君だとわかります。
あきら君は死の直前に小田原に住む里親に引き取られていたはずでした。
だが里親だという人物は戦後すぐに死亡しており
あきら君の姉は健在でしたが、遺体の写真は見た目が違い弟だとは思わず
実際DNA鑑定したところ姉弟ではないことが判明。
またあきら君と一緒に写真に写っていた男の子達は
みな心臓を患って死んでいたり、今も心臓疾患を抱えて生活していました。

どんどん謎が深まる事件。
当時子供の家で子供たちを世話していたシスターの一人は亡くなっていましたが
もうひとりのシスターは当時のことを語ろうとしません。
あきら君は虐待されていたのかもしれません。

科学クラブのメンバーだった一人が当時
亡くなったシスターに連れられて
病院で実験を受けていたことを思い出します。
病院では新薬の人体実験に子供たちを利用。
公害病の喘息が治るからと試したようですが
その副作用で子供たちは心臓を患うことになってしまいます。
さらにシスターは病院の医師と恋仲で
あきら君はシスターの子供でした。

シスターが結婚、出産は許されず
あきら君は身寄りのない少女と姉弟ということにされ
子供の家に連れてくることになりましたが
落ち着きのない子で里子に出してもすぐに戻されてしまいます。
今なら彼の持っている障害が診断でわかると思いますが
シスターは彼を引き取ってもらうために
なんとか大人しくさせなきゃとこっそり病院へ運び込んで
ショック療法を行ってもらいます。
人体実験も恐ろしいけれど、ショック療法も普通に行われていたんですかね。
ぞっとすることばかりですが
その失敗であきら君は死亡。
もうひとりのシスターが死体遺棄を提案し
シスターは我が子を箱に詰め山に置くと
その後も遺棄した場所に祈りに行っていました。

あきら君が万博に夢中で
将来お姉ちゃんと太陽の塔の下で再会しようと約束していたようです。
でもお姉ちゃんは再会できず、約束は果たせませんでした。

今回も当時を伝える楽曲が使われていましたが
ラストシーンにLet It Beが流れ
時代的にもストーリー的にもベストだなと感激。
この曲のために作った話のようにさえ感じてしまいました。
日本版コールドケース、よく頑張ってるなと思っているうちに
次回が最終話です。

Chicago Fire S2-#2 「疑念」

ヘザーが飲酒運転で事故を起こしたあと
ケイシーはグリフィンとベンの面倒をみることになりますが
グリフィンは反抗的だしベンはヘザーを恋しがるし
ドーソンが手伝いに来てくれたのでなんとかやっていけました。
ヘザーは初犯だしシングルマザーということで
保護観察になるだろうと予想していましたが
同乗していて重体だったヘザーの友人が死亡したため
ヘザーは殺人罪に問われることになってしまいます。
そのまま裁判になったら何年も収監される恐れがあるため
ヘザーは司法取引を行い罪を認めることに。
しばらくは刑務所暮らしとなってしまうので
ケイシーが子供たちを引き取り
51分署の仲間たちも子育てに協力することにします。
父ダーデンの死から始まり
グリフィンにとっては嫌な思いばかりの51分署だけど
受け入れていくしかないのでしょう。
ドーソンの手助けに救われたケイシーは
ドーソンとの距離を縮めようとしますが
ドーソンはモリーズバーに来てくれた男性とデートの約束が!
ドーソンはバーでその男性と2人きりのデートを楽しみますが
彼はレジの中のお金を狙っている様子。
大丈夫かな?

交通事故があったり、家庭内の喧嘩があったり
消防車や救急車はその度に呼び出されます。
クラークがマクラウドに怒りの電話をしているのを聞きつけたミルズは不信感を抱きますが
救助隊のポジションを奪われたせいくらいにしか理解してもらえません。
セブライドは連続放火の犯人について
父が消火に関わった火災で捕まった男の逆恨みではと考えていましたが
今度はミルズの実家のダイナーで火事が起きます。
どうして身内ばかり狙われる?と
これはマクラウドが51分署を閉鎖したくなるのがわかる気もします。
店内の人たちも避難して消火活動を始めようとしたら
ミルズがいきなり炎の中に飛び込んでいったのでみんなは唖然。
ボーデンは救助隊にミルズ救出を命じる始末。
幸い自分から出てきたけど、炎の中に飛び込んだ理由は
父の勲章の入った額を取ってきたため。
さらに今までの放火事件現場に残された針金の仕掛けと
同じものが置いてあったのを見つけたので
同一人物の犯行が考えられます。
セブライドは署に掲示してある地図の危険地域スポットと
火災現場が一致することから
内部の犯行ではないかと予測。
以前51分署を追い出されたハドリーを疑います。
しかしハドリー、そこまでやるか?

レネーが妊婦の喜びをセブライドに伝えてきますが
セブライドは無視状態。
結局レネーは生まれてくる子の父親は
セブライドではないことを白状します。
レネーはショウではないので(笑)静かにセブライドから去って行きました。
住むところがなくなっちゃったセブライドは
結局またシェイと同居することに。

組合員長に立候補することを決意したマウチでしたが
演説は苦手。
ハーマンに助けてもらったけど
しどろもどろ状態でした。
すごくしっかりしてそうに見えたのに・・・

Meurtres a...(フランス絶景ミステリー)#8 「ダンケルク」

相変わらず1週遅れですが・・・
このエピソードも面白かった。

ダンケルクといえば「ダンケルクの戦い」
刑事フォイルのエピソードに出てきたのでにわか勉強しましたが
フランス最北端の港湾都市。
それはわかっていたけど、これほどカーニバルが盛り上がるとは!
驚きました。

リオのカーニバルを生で見ていたので、人々のカーニバルにかける意気込みはわかりますが
リオのようにショー的な要素よりも、参加している人々が心底楽しんでる感じなのかな。
派手にコスプレして品の悪い?歌を歌いながら街の中を練り歩く。
それも一晩二晩ではなくて、しばらく続くようで
みなさん体力あるんだなと恐れ入りました。
ニューオーリンズのマルティグラもこんな様子なのでしょうか。
NCIS:ニューオーリンズはさっさとリタイアしてしまったので
よくわかりませんが(汗)
リオの場合サンバ会場で大々的なパフォーマンスが行われますが
チームごとにその年のテーマを決め、
山車を作り大勢のメンバーが役割を持って踊りながら練り歩きます。
コンテストなので優勝チームが決まるわけですが
会場とは別に街の中でもカーニバル中は
人々が仮装して練り歩いていました。
でもあんなにごちゃごちゃギュウギュウ詰めってことはなかったし。

ドラマを観てダンケルクのカーニバルについてわかったことは
◎カーニバル中でも仕事します。
少なくとも警察は平常勤務だったし。
◎チームで役割を決めてコスプレはしているようです。
だから「海賊」というチームがあり
そのメンバーが次々に殺害されていったのですが・・・
地元警察に外部からの助っ人が現れ
協力して捜査に当たるのは前回のレマン湖も一緒でした。
今回の地元のベテラン女性警部(かな?)は
海賊のメンバーとも親しく
かなり内部に入って捜査をしていきます。
それに対してパートナーを組む男性刑事は完全なよそ者。
だから距離を置いて事件を検証して行くことができましたが
女性刑事の息子も事件に関わっていたかと思ったら
カーニバルの雑踏の中で腹部を刺されて重態になってしまいます。
普通身内が事件に関わったら捜査から離れるはずなのに
そんなことはなく彼女は怒りを持って捜査を継続。

しかし犯人はまさかの人物で
これは騙されました。
というかショックだよね。
フランス警察は
いろいろ見直さなければならないことがあると思います。

この作品は見事な1話完結で
毎回出てくる人たちが違うので
あの刑事さんの活躍する姿をもっと観たいと思っても無理なのが
本当に残念です。
今回のコンビもいい味出していたんだけどね。

Law&Order UK S4-#2 「残された者たち」

本家オリジナルはS6-#23 「余波」
相当異色で衝撃的な、歴史に残るエピソードだったと思います。
いかにもシーズンファイナルに相応しかったのですが
今回はシーズン2話目、しかも前話に続いているはずなので
どうやってリメイクするのかなと不安に感じて観始めたら・・・

まるで別物でした!

といってもそれはストーリー展開に関してで
オリジナルではNYで初めての死刑執行がなされ
その後非番になった警察&検察のメンバーは
それぞれプライベートを過ごしながら
死刑制度、さらに人間の生き方について
考えていくことになります。
普段見られない彼らの素顔もたっぷり見られて
本当に興味深い話でした。

一方英国では
限定責任能力を問われ入院措置を言い渡されたタイラーが
待機房に入っている時に首吊り自殺を遂げます。
自殺しないように十分注意していたはずなのに。
ブルックスらはCCTVの映像をチェックして
タイラーに近寄った者がいないか調べますが
該当者はケイシーだけでした。
ケイシーは自分の腕の中で少年が死んでいったショックが大きすぎ
怒りをぶつけたかったもののできなかったと白状します。
ケイシーが絡んでいないとしても内務調査にかけられ
家に帰るよう命ぜられます。

タイラーの死因をよく調べると
首についた指の跡が自殺ではなく
他殺であることを伝えていました。
誰かがタイラーに自殺の偽装を仕掛けていたのです。

CCTVの映像は編集されていて足りない部分があり
警備員に問いただすと
ケイシーの腕の中で亡くなった少年の父親デイルが
来ていたことがわかります。
しかもデイルは地震のコートの紐をタイラーに渡していたのでした。
でもタイラーはそもそも自殺したかったタイラーに
死という選択ができるように渡したと証言。
タイラーを殺害してはいませんでした。
タイラーに自殺を仕向ける計画は
列車事故の犠牲者の遺族会の中で話し合われ
そのメンバーに警備員のブラクストンも含まれていました。
ブラクストンは母親を事故で失い
タイラーを恨んでいます。
警備員なら簡単に房に入れるし、CCTVの映像も処理できる。
こうしてタイラーの死の真相が解明できました。

15人もの犠牲者を出した容疑者が
入院扱いですぐに戻ってくれるなんて
絶対に許せないと思うのが遺族の気持ちでしょう。
だいたいタイラーは死にたかったんですから。
遺族会のメンバーがタイラーに死刑を宣告し
ブラクストンが執行したとも捉えられます。
ついでにイギリスには死刑がないんですね。
だからオリジナルの話通りにはできなかったのでしょう。

キャストのプライベート部分のクローズアップする件では
オリジナルを踏襲しているところもいくつかありました。
ブルックスが久しぶりにエマを訪ねるシーン。
オリジナルではブリスコーの娘キャシーが
ブリスコーを訪ねてきますが意思の疎通は難しく
結局ブリスコーは禁酒を破ってしまいます。
この点ではブルックスは優秀でした。
でも代わりにケイシーが飲みまくってましたね。
ケイシーの家庭崩壊はひどくなっていきますが
オリジナルのカーティスはここから始まるんだよね。
ってことはケイシーの方が先輩です(笑)
親の死について複雑な思いを感じているのは
マッコイさんとソーン。
飲みだしたら饒舌になるマッコイさんが
家族について詳しく語ってくれていました。
優秀な警官だった父は、家庭では問題も多かったようですが
最後はあっけなく死んでしまいました。
ソーンの母が亡くなりますが、脳腫瘍で別人のようになってしまった母に
ソーンは全く同情の余地がない感じ。
葬儀にも出ないと突っぱねてましたが
バーカーがソーンにかかってきた電話に出てしまったことから
真剣に心配を始めてきます。
そしてようやくソーンは母の墓標の前で涙します。

キンケイドにとっては最後のエピソードが
バーカーにとっての始まりという正反対の立場も興味深いです。
オリジナルの終わり方だったらどうしようとそれは本当に心配でしたが
とりあえず何事もなくて良かった。
ケイシーのプライベートはかなり気になっていますが。

Banshee S2-#7 「敵を倒す方法」

ルーカスはジェイソンを迎えにモーテルに行きますが
ジェイソンの姿はなく、部屋はきれいに片付いていました。
だがルーカスが渡した札束は残ったままで
本物のルーカスの時計も床に落ちていました。
ジェイソンが事件に巻き込まれたと感じたルーカスはシュガーに尋ねると
前の晩バーでジェイソンがレベッカに声をかけていたことが分かりました。
ルーカスはレベッカに詳細を聞き出そうとカイの家に行きますが
レベッカはジェイソンと寝たことを認めるものの
彼は先に帰ったとしらばっくれます。
ジェイソンがカイに消されたことを悟ったルーカスは
警官たちの意見も聞き、大々的にカイへのリベンジを企みます。
もしや商売道具のひき肉機に突っ込んだか?と思うとぞっとします。

ルーカスはまずカイが経営するストリップ・クラブの摘発を開始。
売春行為を挙げるという目的で、ガンガン突っ込んで行きました。
一番怪しいVIPルームにルーカスが入っていくと
そこにはストリッパー2名を相手に飲みまくるゴードンがいました。
ルーカスとゴードンのバトルになったものの
ゴードンはデヴァからの何度もの着信に気づいて病院へ向かいます。
ゴードンの留守の間にマックスが喘息の発作を起こして倒れ
ゴードンと連絡がつかないのでデヴァは自分で救急車を呼び
キャリーに病院へ来てもらいます。
ゴードンがたどり着いたときはキャリーとデヴァが待っていました。
担当医はマックスには新たな治療が必要で
それには金が掛かることがわかります。

ストリッパーの一人がルーカスに情報を提供。
今度はカイが関わる麻薬の製造、販売ルートを封じ込めることにします。
仕切っているシャープという男と
(Powerのトミーだってすぐにわかったけど、
Power観るの一時休止でした。復活するのかも謎。)
仲間たちを脅して詳細を聞き出します。
エメットもブロックも遠慮せずガンガン攻撃し
本当に激しい警官たちですが

倉庫の場所を突き止めると
ルーカスは今度はシュガーとジョブの手を借りて
大爆破させてしまいます。
見事なすっきり感。
今度はカイが何を仕掛けてくるのやら・・・

アレックスを首長にさせたくなかったカイですが
キナホ族の会議でアレックスは首長に認められます。
本当に首長の器なのか、こればかりは疑問ですが(苦笑)

Downton Abbey S5-#2 「消えぬ火種」

いろいろなことがありました・・・

ジミーは屋敷を出ることになり、トーマスに感謝を伝えます。
あれこれあったけど、確かに二人はいいコンビだったのかも。
これで下僕はモールズリー一人だけになってしまいました。
バクスターの過去についてはモールズリーも知ることになりましたが
何故盗んだのか、その詳細については
バクスターはまだコーラにさえ話していません。

戦争の慰霊碑をどこに建てるかで意見が分かれ
カーソンはクリケット場を推薦しますが
みんなが通る道沿いにという意見も出されます。
ロバートとカーソンは町に来るたびに墓参りに行く少年の姿を見て
みんなの行きやすいところに建てるという考えに納得します。

イーディスはドリューの計らいで
身寄りのないマリゴールドの後見人になることを提案。
ロバートも理解してくれます。
ただドリュー妻はイーディスがいつか飽きて見捨てるんじゃないかと心配していますが
これでイーディスは娘に堂々と会いに行けるようになります。

ところでドリューの家ですが
2年前のダウントンツアーで行ってきたCoggesのYew Tree Farmが
ロケ地になっています。
ダウントンB33 ダウントンB32 ダウントンB31
ここは昔の農家の様子を伝える観光農場なので、
外では家畜が飼われ、野菜や花が栽培されています。
室内では昔の農家の暮らしがわかるような展示がなされ
ちょうどこの部屋でイーディスはドリュー夫妻とマリゴールドに会っていたのでした。

ローズはラジオが欲しくてたまらない。
でも直接ロバートに頼もうとせず遠まわしに言うので
ロバートもなかなか首を縦に振りません。
ところが博覧会の開催?で国王陛下の言葉がラジオから流れることになり
これは聞くべきだ!とついにダウントンにもラジオがやってきます。
ラジオからの陛下の肉声は効果絶大。
レンタルラジオはしばらくお屋敷に置かれるようですが。
 
デイジーは数学を学びたくて
ローズに頼んでサラに家庭教師に来てもらいます。
デイジーの理解力は素晴らしくサラが褒めていましたが
サラを食事の席に招待する件については本人が断ります。
サラは見送りに来たブランソンにアドバイス。
ブランソンはまたかつてのように堂々と自分の考えを述べるようになってきました。
コーラは喜んでいるけど
ロバートはブランソンがシビーを連れてアメリカに行くことは許せないと
今から恐れています。

美術史家のブリッカーが、屋敷が所有している絵画を見に来たときに
ブレイクも一緒にやってきました。
ブレイクはメアリーと再会すると
メアリーがギリンガム卿を選んだことについて
二人の幸せを願います。
ギリンガム卿の提案に同意したメアリーは
二人で秘密の婚前旅行を計画。
再婚では失敗したくないから事前によく知っておきたいという
メアリーの考えでしたがリスクは大きすぎ。
女友達と行く事になっていて口裏も合わせてもらっていますが
侍女を旅に連れて行かないのも無茶な感じ。
さらにメアリーはアンナに避妊薬を買いに行かせます。
既婚者のアンナが買うのは不自然ではありませんが
勇気のいる行動でした。
この頃の避妊薬って、効き目はどうだったんでしょう。
こうしてメアリーとギリンガム卿は
こっそりリバプールへ旅します。

そしてカーソンのところに警官がやってきます。
グリーンの死亡事故について、新たに目撃情報が入ったということですが
真相が明らかになってくるのかな?

コールドケース #8 「ミレニアム」

今回の事件は横浜を飛び出して鎌倉、七里ガ浜で
1999年12月31日、ミレニアムのカウントダウンを楽しむために
海岸のレストランで妻や友人夫婦と飲んでいた柏原隆介が
気分が悪くなって先に帰ったときにひき逃げされ
死亡したという事件。
当時は目撃情報もなく、そのまま事故として処理されていたようです。

ミレニウム、懐かしいです!
でもそのころ日本に住んでいなかったので、
日本の盛り上がりは知りませんが
海岸でカウントダウンの花火とか上がってたんですね。
その割に事故当時、目撃者がいないのは不自然な気もしますが・・・

ところが16年後、その時間にひき逃げしたかもしれないと自白を始めた女性がいて
担当刑事から県警捜査一課に話が来て
コールドケースの扉が開かれることになりました。
自白をした人が茅ヶ崎署に来たから、茅ヶ崎で始まったのかな?
鎌倉と茅ヶ崎がごっちゃになってる気がするけど、まあそれはいいとして。

死亡した隆介と妻の真由美が学生時代からの付き合いで
さらに友人の三浦武司は真由美の幼馴染。
その後武司は妻と別れ、最近になって真由美と再婚していました。
真由美は息子と共に、隆介の夢だったサーフショップを営んでいます。

調べていくうちに当時の目撃者が現れますが
彼は引きこもり状態でした。
その情報によると轢いた車は自白した女性のものではなく
箱型セダンだそうで
持ち主も判明します。
その男はトラブルメーカーで、隆介たちをよく知っていて
その日も小競り合いがあったけど彼が轢いてはおらず。
実は車が盗まれたように見せかけて運転させた男が轢いてしまったんですが
隆介はすでに道路に倒れていたんだそうで。
きちんと検視してれば死因が特定できたはずなのに
正月で面倒だったのかな。

毒による殺人路線が出てきたとき
犯人は読めちゃいましたが
真由美のことをずっと好きだった武司の気持ちも分からないでもないけど
隆介を殺害して夫の座を奪ったところで、幸せになれていたのかな。
少なくとも真実が発覚するまでは、幸せなふりをしていたのかもしれないけれど
自ら命を絶つことを選んだとき、ずっと良心の呵責と戦い続けてきたのかなと感じました。
何も知らない真由美にはどうすることもできなかったし。
結局彼女と息子が悲しく切ない思いを背負っていくのでしょうか。
よくありがちの展開だったけど、この重苦しさが心に残ります。
ところで自白した女性は、いったい誰を轢いてしまったのでしょうか。

WOWOWのHPによると、日本版の刑事たちは
一応オリジナルとリンクしているんですね。
だから石川百合(リリーだし・・・笑)の妹はトラブルメーカーで
高木と付き合い始める。
つまり高木がヴァレンズなんですが
ということはそのうち性犯罪捜査に携わるのかもしれません(笑)
立川とヴェラは体型が違いすぎます!
金子とジェフリーズの渋さは共通するかも。
そして本木とスティルマンは信頼のおけるボスで安心感あります。
コールドケースは10話で終了。あっという間ですね。

Chicago Fire S2-#1 「問題の分署」

S2スタート。
ストーリー的にもS1からそのまま続いていたので
間が空かなくてよかったです。

シェイはセブライドとの同居をやめることにしたようですが
レネーが産むのはセブライドの子ではないのではと疑っています。

火災の連絡。
炎が燃え広がる住宅の中に誰か取り残されているのではとセブライドが入っていくと
床が焼け落ちてセブライドが脱出できなくなります。
ここで活躍するのが消火ホース。
水を溜めたホースにセブライドが捕まって引っ張り上げられ
ホースは火を消すだけのものではないことがよくわかりましたが
実際には中に人はおらず
建物に書かれていたナンバーはセブライドのもの
誰かがセブライドの命を狙っているようです。

大隊長達が呼び出され
役所側から経費節減を命ぜられます。
すでに33分署は閉鎖され
51分署も閉鎖の対象になっているようです。
51分署には33分署から2名の消防士が転属になります。
二人が署に来たときは、セブライドの車が放火されていました。
クラークはどのように放火されたのかを突き止めます。

実はクラークは役所のマクライドから
51分署のチェックを命じられていました。
51分署に問題がありすぎるので
(確かに1シーズンいろんなこと多すぎました!)
週一回状況報告をするように言われます。
警察に内務調査が送り込まれているような話はよくありますが
消防署にもスパイが送られているとは知らなかった。

再びビルで火災発生。
さすがシーズンプレミア、よく燃えます!!
今度は負傷し逃げ遅れた住民がいて
ドーソンとシェイが措置を行いますが逃げ道がなくなり
窓から隣のビルにはしごをかけて脱出します。
消防士たちは訓練しているけど
救命士にはキビシイよね。
でも二人はなんとか脱出。
救命士って本当にタフな仕事です。
だからこそ救命ドラマが好きなんですけど♪
そして最後まで消火活動を行っていたケイシーが脱出
隣のビルに移ろうとしたとき壁が崩れ始めてはしごが落ち
ケイシーは宙吊りになってしまいます。
ここは消防士たちですから救助されますが
ハラハラさせられました。

ケイシーとドーソンは友情を大切にしていこうと約束。
ミルズは吹っ切れたようだけど、まだ未練があるのかな。
マリさんが署に来て豚汁をふるまうことに。
みんな気に入っていたようです。
マリさんは大阪に帰りますが
(関西人だったのね・・・
ニコニコしているだけどあまり言葉を喋らなかったけど
それがまた日本人らしいかと・・・笑)
目の小さい人は大物になる?と
不思議な格言をマウチに残します。
そうなんですか??
マウチは自分の目の大きさを気にしていましたが
確かにボーデンよりは小さいと思います!
モリーズの前に人気スポーツバーがオープン。
潜入調査を任されたクルーズは
はしゃぎすぎたのがバレてしまいました。
しかしモリーズ、大丈夫かな?

交通事故の通報を受けてはしごと救急が向かうと
車をぶつけたのはヘザーでした。
また受難が続きます。

第8回海ドラカフェ報告

第8回海ドラカフェに参加してきました。
The Last Shipを紹介してもらった第1回は1年と少し前でしたが
すでに8回目を迎えていたとは驚きです。
海外ドラマファンの人たちが集う場として定着してきたことを
本当に嬉しく思います。

今回のテーマは「海ドラアカデミー賞 特別企画」
ネットでの投票はこちらから
来年1月15日まで行うことができます。
1日1回投票できるので、どしどし投票して
プレゼントが当たるように祈るのもいいかなと思います。
今回の海ドラカフェの前半は海ドラアカデミー賞にエントリーされた30作品の紹介を
TVグルーブの清水さんとスタッフの方々が行い
参加者はこの30作品についてのアンケートに答えました。

kaidora8-2.jpg

エントリー作品、実は正直なところ全然観ていなかったり
少し観ていたけどリタイアしちゃったものが多いんだよね。
アメコミ&Sci-fiを遠ざける生活をしていると
本当に観るものが限られてしまいます。
でも今年本当に面白かった!!と断言できる
Wentworthがエントリーされていたので大満足。
これとEmpireの二本でOKかな。
三本目を選ぶのが難しかったんですけど
予想外の面白さだったX Companyを選びました。
刑務所ドラマ、音楽業界ドラマ、戦争ドラマと
やっぱりごく一般的な海外ドラマファンの人たちとは
興味の対象が違いましたね(汗)

後半はTSUTAYAの海外ドラママーチャンダイザーの中山さんをお迎えし
TSUTAYAの海外ドラマの品揃えやコーナーの組み方の工夫などについて
お話を伺いました。
アメリカでは社会派ドラマが人気だが
日本では元気が出る作品が人気という現状。
今回の海ドラアカデミーのエントリーを見ても納得しました。
自分が重たい社会派ドラマファンだってことは
アメリカで観ればいいんですけど(苦笑)
それから清水さんによる海外ドラマ10大ニュースの発表。
TwitterにアップされてたTVグルーブの記事を思い出しながら
こんなこともあったねなんて振り返っていましたが
今回事前に10大ニュースのネタ作りに参加のお話を頂いていて
番外編でChicago Fireを取り上げさせてもらいました。
タイミングよく7日にDVDリリースもあり
S2が始まったところでよかったなと思っています。
もう少しDVDが早く出ていたらアカデミーの方にエントリーされていたのかもしれないのに
ちょっと残念でしたが。

会場でのアンケートはプレゼントの抽選に活用され
たくさん観ていた方や人気作品を観ていた、関心が高かった方が
各メーカーさんからの素敵なグッズの数々を受け取っていました。
少数派は無理でしたね(苦笑)
でもいろいろなドラマの立派なプレスシートをいただき
お土産になりました。
特に感動したのがHBOのチラシ。
どうってことのないチラシなんですが
HBOヒストリー、作品シートのトップにOZが載っていて
OZは1997年HBOの記念すべき初のTVシリーズとして誕生していたんですね。
それであのインパクトですから、HBOは本当にすごい!!
自信を持って語りたいと思います。

そこで発売元のワーナーさんにお願い。
この記念すべき作品をDVD化しなくてどうするの??
今でこそ多くの人に観てもらいたいドラマです。
是非OZのDVD化を!!よろしくお願いします!!

海ドラカフェの次回は3月だそうで
詳細の発表を楽しみに待っています。

kaidora8-1.jpg

海ドラカフェ内に作られたTSUTAYAの棚
最近全くレンタルしてないですね。
TV&配信で手一杯ですが
棚を見ているのは楽しいです。

FireTVStickを購入しました!

huluを観るのに自宅ではパナソニックのブルーレイレコーダーを用いていたのですが
今使ってる機種は2月にそのサービスが終了するということが判明し
いよいよ何らかの手を講じなければと思い
ついにFireStickを購入することにしました。
これなら今までスマホ専用だったAmazonもテレビで観られます。
本当はPCも買い換えなけれなならないし
買い換えれば動画も問題なく観られるはずなんだけど
買ったあとの引越し作業が面倒で
やたらと遅くてすぐ固まるPCをだましだまし使っているので・・・

入手したFireStickをテレビにセットしてWifi環境を確認。
簡単にできたのでほっとしました。
huluをネット回線で観ていたときと比べると
ちょっと画面の色合いが違うかななんて感じたけど
すぐに慣れてしまいました。
これでもちろんネトフリも観られるようになるんだけど
そこまで観ている時間がないので
あえて手をつけないでいようと思っています。
huluは観続けているドラマが多いので
継続必至だし。

これで安心してドラマを楽しんでいきたいと思います♪

Law&Order UK S4-#1 「自分だけを憐れむ者」

本家オリジナルはS15-#24 「通勤列車」

L&O UKが復活しました。
今回のS4は本来はS7扱いになります。
とりあえずS8で終わりのようで、
それがスパドラでのS4、S5というカウントの仕方はちょっと無茶な感じもしますが
混乱しないように覚えていきたいです。

まずキャストが変更になり
警部補チャンドラーの後釜に、ブルックスの旧友のレイトンが赴任します。
ブルックスとは飲み仲間だったみたいですが
今のブルックスの変容ぶりにこれから気づくのでしょう。
フィリップスも昇進して異動していました。
ケイシーは離婚後の子育てに関して
ストレスが溜まっているようです。

ゲートを突破した車がそのまま通勤電車に飛び込んできて脱線。
大勢の死傷者が出た事故。
車は盗難車で誰が運転していたかわかりませんでしたが
けが人から事情を聞きながら乗車券を持っていない者を探していくうちに
タイラーという男を見つけます。
タイラーの自宅に行くと彼は手首を切ったようで、
包帯から血が垂れていました。
ブルックスが包帯を取り替えると手首の傷はガラスで切ったものではなく
ナイフで切ったものだと判明。
タイラーは死のうとして盗難車で電車に突っ込み
だが死ねずに乗客に混ざってけがの手当をしてもらっていたのでした。

ここまで本家とほぼ一緒。
死者が本家では12人でしたが、UKでは15人に増えていました。
ちなみに本家は珍しくフォンタナとファルコのコンビでした。
後半、裁判の行方や結末が違ってきます。
本家の容疑者バックレーにはやり手の弁護士がついていたんですが
途中から自己弁護をすると言い出し、素直に罪を認めます。
そして結局有罪となり、12人分の罪がカウントされていきました。

UKの容疑者タイラーの方がかなり複雑。
彼に自傷癖があり、子供の頃の環境にも問題があり
アルコール依存症を抱え
あっさり有罪とはなりませんでした。
担当弁護士ケイト・バーカーがガンガン押してきて
ソーンはかなりイラっとしていましたが
タイラーはとりあえず収監されます。
ところがタイラーは房内で首を吊って死亡。
その前にケイシーが面会に来ていて
何かやらかしていたのかも・・・
この件については次回に続きます。

そしてやり手だけどブーツの趣味が悪い?バーカーは
なんとフィリップスの後釜に座ることになりました。
激しくバトルしていたのに、ソーンもやりにくいよね。
どんなコンビを組むのでしょう。

辛い人生を送り、自ら終わらせてしまったタイラーは
「セルフリッジ」のロクスレイ卿でした。
向こうでは嫌なキャラなので多少は苦しんでもらってもいいんですが
少し気の毒すぎたかな?

Banshee S2-#6 「一匹狼」

ジェイソンが金を払わないと殺し屋に追われていることが発覚。
殺し屋はきっちりジェイソンの命を狙いに来ます。
ルーカスはジェイソンのために強奪してあった金を用意し
ジェイソンを自由にするという条件で殺し屋に取引をもちかけます。
ルーカスはジェイソンの父親に多少負い目があったんですね。
殺し屋は納得しますが、ジェイソンを誘拐。
ジェイソンがトランクに閉じ込められている状態で
ルーカスは道路の真ん中で殺し屋と一体一でバトル状態になります。
そこへ大型トラックが走ってきて、間一髪でルーカスは助かったけど
殺し屋の頭は吹っ飛びました。
ジェイソンもなかなか強運です。

カイとアレックスは協定を結びますが
アレックスは相当参ってる感じ。
自分がチーフの器でないことを意識してるけど
チーフの座を渡すわけにはいかないからですよね。

キャリーが去ってからホープウェル家は落ち着かず
デヴァがトラブルを起こし、ゴードンもかなり参っています。
キャリーはこっそりマックスと接触。
デヴァはキャリーに近づいてきます。

今度こそカナダに行くようにと
ルーカスはジェイソンに念を押します。
ジェイソンは去る前にシュガーの店に飲みに来て
レベッカに声をかけます。
シュガーがレベッカと関わることは危険だと伝えたのに。
二人がモーテルへ行って楽しんでいたら
カイと手下(クレイっていうんですね)がやってきて
さっさとジェイソンの首を絞めてしまいました。
強運もここで尽きたっていうことで。
忠告を聞いていれば無事に生き延びられたのに
やっぱりどうしようもないジェイソンでした。
レベッカはカイに忠誠を誓うよう命じられ
カイの言いなりにさせられてしまいます。
これはレベッカのストレスになりそう。

ルーカスとショバーンの関係は続いていますが
ブロックはルーカスがワケありだと疑っています。
ルーカスが恐れている正体が明かされる危険性も
覚悟していなければならないのかも。

ジョブがダイヤモンドを持ち帰ってきて
いきなり叩きつぶします。
ダイヤモンドだと信じていたのはただのガラス玉でした。
ルーカスたちはラビットにすっかり騙されていたのでした。
これも相当のピンチです。

Downton Abbey S5-#1 「伯爵の憂鬱」

お待たせしました!NHK版ダウントン S5のスタートです。
さすがシーズンプレミア、穏やかに進むかと思ったらとんでもない。
びっくりの連続でした。

1924年、労働党の首相が誕生し、世の中も少しずつ変化してきています。
町では戦没者慰霊碑を建てる計画があり、
住民は建設委員会の委員長にカーソンを推薦していました。
カーソンはロバートを差し置いて就任するなんて恐れ多いことだと思っています。

イーディスは農家のティムのところにあずけた娘マリーゴールドの事が気になり
会いに行って過剰反応してしまいます。

ローズは学校でのイベントに参加。
サラと親しくなります。

ギリンガム卿が屋敷を訪れ
メアリーに自分への思いを問います。

トーマスはバクスターに早くベイツの秘密を探れと急かしますが
バクスターはトーマスの脅しについてモールズリーに相談します。

ジミーは元雇い主のレディー・アンストラザーと密かに文通していました。
デイジーは計算のできない自分に腹立っています。
モールズリーは若返ろうと毛染めを開始。

バイオレットはイザベラとマートン卿が親しげな様子を知りつつ
レディ・シャクルトンを巻き込んで妨害計画を立てます。

伯爵夫妻の結婚記念日が訪れ、晩餐会が開かれます。
ところがローズが勝手にサラを招待したため
ロバートらは驚きます。
食事の席でサラは古い体制を否定し言いたい放題。
イザベルは同調しますが不穏な空気が流れます。
レディ・アンストラザーも車が故障したと言って居座ります。
カーソンは委員長の役を辞退します。

バクスターはトーマスにばらされる前に明かそうと
自らコーラに自分の過去を語ります。
前に雇われた屋敷で盗みを働き、取ったものを返さず、服役した。
だがそれを承知でトーマスはバクスターを侍女に推薦したのでした。
コーラは今までのバクスターの働きを見て
処分は保留することにします。

ジミーはこっそりレディ・アンストラザーの部屋に忍び込むことにして
トーマスに見張りを頼みます。
そのころギリンガム卿もメアリーの部屋に来ていました。
イーディスはヒューズが持ってきてくれたドイツ語の本にグレッグソンの名前を見つけ
泣きじゃっくていましたがその本を放り投げ・・・

廊下にいたトーマスがイーディスの部屋から火が出ているのを発見。
みんなすぐに避難し、ロバートは消火作業にあたります。
誰もけが人がなくほっとしましたが
ジミーがレディ・アンストラザーのベッドにいた事がバレ
ロバートはジミーをクビにすることにします。
消防団としてやってきたティムはイーディスに
マリーゴールドと会えるように考えると約束します。

ラストの火事には本当にびっくりしました。
しかもジミーがこれでおしまい?
寂しくなってしまいます。
サラの一件でブランソンはやましいことは何もないとロバートに伝え
理解してもらえました。
ブランソンはサラの姿にかつての自分を感じていました。
そして無理やり毛染めチャレンジしたモールズリー。
誰にも褒めてもらえませんでしたね。
お気の毒に・・・

スニッファー 嗅覚捜査官 最終話

全7話、あっという間に終了してしまいました。
ラストのサイコパスは華岡へ直接挑戦を挑み
元妻も女医さんも人質に。
オリジナルでは女医さんは長いスパンで痛い目に遭うし
やりたい放題元妻にもとんでもない最後が待ってましたが
日本版では二人がとても仲良しで
これが一番不思議だったかな。
小向のキャラは大佐とはまた違った魅力があったし
日本版ではチームとしての協力体制もしっかりできていてよかったです。
事件解決を迎えたと思いきやあのラストはまさかのクリフハンガー??
密かにS2計画があると嬉しいんですけどどうでしょう。

そして日本版スニッファーは小説も発売されています。
ドラマを元のノベライゼーションの場合
第1話を詳しく書いているか、
または全くのオリジナルストーリーが多い気がしますが
これはその中間なのかな。
テレビで放映されたエピソードの1話、2話、6話、7話をもとに
話を膨らませて書かれています。
映像で見たシーンと知らないシーンが混ざっているのも
さらに想像が広がり面白いかも。
ネタバレを読んじゃうとつまらないので
まだ最終話の部分は読んでいませんが
ドラマを見終えてから読む方がいいかなと思います。
できればオリジナルウクライナ版の小説も読んでみたいけれど
それは無理か・・・(苦笑)

さらに公式ゲームアプリもあるようで
ドラマのストーリー展開をスニッファーのスマホ目線で
体験するアドベンチャーゲームなんだそうです。
これはチャレンジしてないけど面白いのかな。
スマホで関連するにおいも確かめられたら
完璧なんですけどね。

Chicago Fire S1-#24 「山あり谷あり」

S1ファイナルにふさわしいエピソード!!

刑務所で火災発生。
消防士たちは住所を聞いただけでどこだかわかっているので
嫌な雰囲気です。

小規模な火災のようですが
スプリンクラーは囚人たちがイタズラするから止めたまま。
看守たちは避難したけど囚人たちはまだ留置状態。
はしご隊のメンバーが状況確認に入っていきます。

今回もどこかで知ってる顔のオンパレード。
ちっとも役立たない所長は、いろいろなドラマで顔を見る
Nestor Serranoでした。
そして担当の看守ルッチがRosewoodのホーンストックで
すでに頼りない雰囲気が(苦笑)

火元の監房を調べると囚人が倒れています。
ただし原因は刺されたから。
囚人を刺したことをごまかすために
コンセントをショートさせ火事を起こしたようです。
その場の火は消し止めますが
怪我した囚人を手当、搬送するためドーソンとシェイが呼ばれ
バックボードが必要でシェイは外へ出ます。
その間ミルズがドーソンに付き添いますが
二人は気まずい雰囲気のまま。
そのうち刑務所全体の電源が落ち
電子錠がロックされたまま
囚人も消防士も外に出られなくなってしまいます。
最悪の事態発生!

緊急事態なのに所長がやる気がないというか
電気関係の担当者もいなくて
来るまでしばらくかかるらしい。
ボーデンはイラっとしつつ
中の消防士たちに指示を出します。

刑務所といえばOZだよね!
と全てそこに戻ってしまうので(笑)
長年OZに君臨していたサイード=ボーデンが
中に入らず外からの監視ではもったいない気がしたんですが
それはともかく
OZじゃないにしても囚人たちは十分危険です。

セブライドらは外からドアを壊して
房の中に入れるようにしていきます。
ドーソンとミルズは怪我した囚人の気道確保に努め
シェイが到着したところで囚人を外へ出します。
マウチとオーチスは刑務所の電源を戻すためにコントロール室に行き
担当者の指示を受けながらトライします。
囚人のそばにいたハーマンには
シンディの出産の様子が伝えられますが
緊急帝王切開したことをボーデンは黙っていました。

ケイシーやハーマンは囚人たちを
煙の被害が少なそうなチャペルに連れて行きますが
そこで囚人の一人リオスがハーマンの喉に刃物を向け
彼を人質に取ります。
リオスはAmerican Crimeのヘクターだ!
この人本当に囚人役が似合ってると感心してしまいましたが
リオスの怒りの矛先はルッチに向けられていました。
ケイシーはリオスに、ハーマンは4人の子供がいて
5人目の父親になるところだと説明。
自分が代わりに人質になると申し出ます。
そして隙を見てハーマンを助けると
チャペルの天井に溜まっていた煙を
あえてチャペルに通して煙攻撃開始。
囚人たちが混乱している間に
残していくと宣言したルッチに消防服を着せて
一緒に連れ出してしまいます。
めでたしめでたし。

ハーマンは病院で生まれたばかりの男の子を抱いて
ビデオメッセージに語ります。
ミルズの救助隊への異動は今回は却下され
ボーデンはまたチャンスがあると伝えます。
ミルズにやり直せないかと問いかけたドーソンですが
ミルズにケイシーへの思いがないか聞かれると
答えられませんでした。
ドーソンはケイシーの家に行き
落ち込んだままのケイシーを慰めます。
マウチがネット恋愛中の日本人の恋人マリがシカゴに。
タクシーを降りたマリにマウチがバラの花束を渡し
マリはマウチをハグしますが
アメリカ在住ならともかく
日本から来た日本人がいきなりそれはやらないだろう!と
突っ込ませてもらいました(笑)
シェイの人工受精はダメで
またの機会を待つ事になるのかなと思ったら
セブライドとシェイの前にレネが戻ってきて
しかも妊娠中。
セブライドは喜んでるけど、シェイは最悪気分です。
POIのおかげでレネが殺し屋にしか見えないんだよね・・・やれやれ。

いろんな事があったけど、無事にS1が終わりました。
来週からS2。
火事も事故もなくならないし、また彼らの忙しい日々が続くのでしょう。
それぞれのキャラクターがいい味を出していて
見事なチームワークに感動していますが
一番面白いなと思うのが火災や事故現場での救出のノウハウを教えてもらえること。
TW時代から進化しているし、本当に勉強になりました。
S2でもさらに学んで行きたいです。

WOWOWなつぶやき

WOWOWドラマについてつぶやきます。

◎CSI:Cyber S2-#4 「赤い魔女の伝説」
ネット依存の子供たちが狙われる話。
夢中になりすぎてゲームと現実の区別がつかなくなり・・・
わかります。
仕掛ける方の巧みな手口に乗せられてはいけません。
このドラマ、素材は興味深いんですけど
やはり専門用語が難しすぎて。
ついぼんやりしながら観てしまいます。
だからサイバー犯罪課に所属しているのに
体力勝負的なイライジャに共感できる。
父親の介護にもお疲れなようだし。
あまりストレス溜め込まないで欲しいな。

◎Criminal Minds S11-#13 「歪んだ絆」
トラック休憩所のトイレで
便器に縛り付けられ耳を削ぎ落とされた死体が
相次いで見つかります。
クリマイだから残虐なシリアルキラーが相手なのは仕方ないんですが
異常殺人多すぎ!
今回も最初から犯人が分かってましたが
この人どこかで見たことある!と思ったら
Hart of Dixieのウェイドでした。
あのドラマ面白かったし、ウェイドなかなかいい奴だったし
だからシリアルキラーになってしまったのがショックでした。
そしてシリアルキラーを生み出す原因は
子供の頃の辛い記憶や環境にあるんだなとまた実感。
今回は自身も苦しんでいたし、ラストシーンが辛すぎました。
どこかで彼を救えなかったのかな。

◎Night Shift S3
いよいよ来年早々にスタートですね。
大好きな救命医療。じっくり見せてもらいますよ。

◎Lethal Weapon
AXNとインターバルがほとんどないまま始まるぞ?とかなり不思議な現象ですが
そのAXN版を2話目冒頭でリタイアしちゃったため
きっとこのまま縁がないと思います。
そもそも映画版も観てないし。
バディものとして面白いのかもしれないけど
やっぱり主人公に共感できないと観続けるの難しいです。
他にも観たいドラマ山盛りなので
理由を見つけては減らしていきたいだけなもかも(汗)

Meurtres a... (フランス絶景ミステリー)#6「ブルゴーニュ」

AXNミステリーで放映中のフランス絶景ミステリーを
毎回楽しみにしています。
事件もストーリー展開も人間関係も興味深いし
なんといっても絶景は美しい♪
旅行気分になりながらドラマを観られるのは素晴らしいです。
とはいえなかなか放送に追いつかないのですが。

ようやく第6話「ブルゴーニュ」を観ましたが
ワイン畑が広がる田園風景と運河のある水辺
美しい光景に目を取られていましたが
事件もなかなか複雑で。
古い鍛冶場で女性シェフが殺害され
刑事ミレーヌはフレッドと組んで捜査を開始します。
女性シェフと婚約していたシェフは元刑事で
ミレーヌもよく知っていました。
ミレーヌの父は警察の上層部でしたが
失踪したまま戻ってきませんでした。
だがこの事件を捜査しているうちに
父親の遺体が運河のトンネルで手錠をかけられたまま
ミイラ化して発見されます。
犯人は警察関係者と思われました。

シェフたちが極めている料理が実験料理みたいなやつで
あれは美味しそうには思えないんだよね。
それはともかく元刑事シェフは確かに料理が上手そうでしたが。

シェフ殺しでは美食会を開いていたお屋敷に住む男が
かなり怪しい動きをしていましたが決めてはなく
ミレーヌ父の殺害に関してはフレッドの関与が疑われます。
フレッドは協調性がなくて認められてなかったようだし
ミレーヌが元刑事に会いに行った時もこっそり尾行して発泡するし
本庁に異動したとき、丸腰の容疑者を撃ってしまったミスもありました。
今回父の遺体についていた手錠がフレッドのものだったのですが
フレッドは殺害を否定しながら突然カミングアウト!
これにはびっくりしました。

警察の世界ではゲイであることは明かせず
だから父にも疎まれていたようです。
それで結果的に濡れ衣を着せられてしまいましたが
本庁からブルゴーニュに戻ってきたのは
恋人がこちらにいるからだそうで。
話してしまえば楽になるんだよね。

絶景ミステリーシリーズを見ていると
男性が女性を口説くのは当たり前?な世界で
それがお国柄なのかなと感じましたが
そこでゲイであることを隠していたら、
確かに冷たくて、協調性がないような印象を受けるのかも。
フレッドの苦労が伝わってきました。

真犯人はよく隠し通せたなとも思いましたが
今までみんな騙されていたことはショックですよね。
平和な署になってもらいたいものです。
フレッドもお幸せに!