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Banshee S3-#1 「火の試練」

Banshee S3が先週より配信開始。
1週遅れで観始めましたが、いずれ追いつきたいと思います。
今シーズンも撃ちまくり殺しまくりで
Bansheeの世界は不滅です。

ルーカスとブロック、ショバーンはエメットの仇を取るため
彼を殺した相手をめった撃ち。
そこまでやらなくてもって感じでしたが
こうしなければ3人の怒りが収まらない様子でした。

キャリーはダイナーでウェイトレスをしながら
モーテルで一人暮らし。
適当に男を連れ込んでいます。
そしてルーカスは相変わらず倉庫暮らし。
ショバーンとの関係は続いています。

デヴァが友達と夜遊びをして
店のガラスを壊して侵入。
強盗を企みましたがさっさとルーカスに捕まってしまいます。
ルーカスはさりげなくどうすれば強盗に成功するかを伝授。
保安官はお見通しってことだけど
自分のもつノウハウを娘に伝えたかったのかも。
デヴァをゴードンの家に送ると
ゴードンは娘を取り上げないでくれと懇願します。
確かに実の父に権限はあるけれど
ルーカスにはその気はなさそうです。

すっかりカイの「女」と化しているレベッカは
カイからストリップバーの運営を任されるようになります。
店をチェックしていたらキナホ族のチェイトンが戻ってきていて
レベッカを脅します。

チェイトンはキナホ族のギャングたちを集めて
海兵隊の基地に近づき
向こうから来た海兵隊員とバトルを開始。
すぐにルーカスらが応戦に行きますが
ギャングたちは4名の海兵隊員を殺害していました。

ルーカスは事件捜査のために海兵隊基地へ行き
大佐に状況を尋ねます。
だが捜査はNCISが行うということで(当然です)
さっさと追い返されてしまいます。
だがルーカスは基地内に洗浄されていない金が
大量に置かれているのを発見。
これを持ち出す方法はないか考え始めると
ジョブをNYから呼びつけます。
いつになってもこっちの家業から
足を洗う気はなさそうで。

一方今は亡きアレックスの屋敷に
ノラが戻ってきました。
彼女を怒らせたらまたとんでもないことになりそうで、
キナホ族を侮ってはまずいでしょう。
アレックスはいなくなっちゃったけど
今シーズンも面白そうです!
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Downton Abbey S5-#7 「二つの恋模様」

ロンドンからロザムンドが来たところで
バイオレットはロザムンドと相談し
イーディスの失踪の真相をコーラに全て話します。
コーラは今まで明かしてもらえなかったことを憤慨していたけれど
状況を理解。
ロバートやメアリーには明かさずに
ロンドンにいるはずのイーディスを探しに行くことにします。

夕食会でイザベルはマートン卿との婚約を発表。
みな祝福しますが、バイオレットは浮かない様子です。
メアリーはイザベルの地位が上になってしまうことを
バイオレットが気にしているのではと尋ねますが
バイオレットは親友のイザベルが離れてしまうのが寂しいだけだと答えます。
初めは敵対心むき出しだった二人ですが
本当に心を許しあえる友達になれたんですね。

ロンドンでイーディスはグレッグソンの出版社を引き継ぎ
働くことにしていました。
コーラが来たことで秘密を破ったとイーディスは怒りますが
4人でこの先のことを検討。
コーラはドリュー夫妻が子育てが難しくなり
イーディスがマリゴールドを引き取ることになったという流れを提案します。
ドリュー夫妻にも理解してもらい
4人とイーディスは列車で帰りますが
そのときメアリーとアンナがロンドンに行くため
ホームで待っていました。
イーディスは荷物を降ろしに来たドリューにマリーゴールドを預け
次の駅で降りるよう指示します。
メアリーにはローズマリーの存在はバレませんでしたが
アンナは彼らの動きを気にしていました。

ロンドンでメアリーはブレイクと映画を観に行きますが
これもギリンガム卿とメイベルを元の鞘に戻すための
ブレイクの計画でした。
ブレイクもどこまでお節介なんだ?

アイシスが全然動かなくなり
獣医の診断を仰ぐとガンだと判明。
安楽死も考えられましたが
ロバートは最期を看取ることにします。
イーディスはコーラの考えた話をロバートに説明
マリゴールドを引き取りたいと願います。
幸い?ロバートはアイシスの容態が気になって上の空。
あっさりOKを出してくれました。
アイシス、辛いけど立派な役目を果たしてくれました。

グリーンの死に関して
警察はベイツはヨークにいたことを認めます。
証拠となる切符はメアリーが燃やしてしまいましたが
バクスターは切符を見たと証言したいと言い出します。
しかしバクスターが警察の事情聴取を受けていることに
不信感を抱くベイツは却下。
事情聴取の件に関して、バクスターも真実をあかせずにいます。

デイジーは労働党が政権を握っても見通しが暗いことを嘆き
勉強への意欲がなくなります。
デイジーは、モールズリー、バクスターと共にメイソン家に行きますが
そこでメイソンから学ぶことの大切さを聞かされます。

ローズとアティカスは順調に交際中。
ロバートもローズとアティカスの結婚を望みますが
アティカスの父が異教徒の結婚を快く思っていません。
コーラは自分の父もユダヤ人だと明かします。

ブランソンはシビーを連れ
いとこを頼ってアメリカへの移住を考え始めます。

マートン卿がふたりの息子を連れてダウントンに食事に来ます。
息子のラリーは以前ブランソンともトラブルを起こしていましたが
ここでもイザベルの身分について激しく非難し
ブランソンが怒鳴りつけます。
この結婚は先が難しそう。
一方アティカスはローズにプロポーズします。

次回がシーズンファイナル。
その後がクリスマススペシャル前後編ということで
あと3話あるもののあっという間で名残惜しいです。

2月のドラマ視聴計画

欲張って録画しても結局観る時間がない!と
かなりスリム化して視聴しているつもりですが
念願の新シーズンスタート!になると
また増えちゃうんですよね。どうしましょう(汗)

☆NHK 総合
(Downton Abbey S5)

あっという間にS5終わっちゃいますね。
寂しいです。
S6スタートはいつ?

☆NHK BS
Foyle's War S5 S6

順調に進んでいます。
3月にはNHKでも再放送するようだし
力入ってますね♪

☆WOWOW
(Criminal Minds S11)
Scandal S6
Elementary S4
CSI:Cyber S2
Affair S2
The Night Shift S3
Criminal Minds Beyond Borders S1
The Missing S2
The Five

さらにWOWOWが忙しくなってきました。
クリマイが終わるとクリマイ国際捜査班スタート。
でもメインがNYのマックとL&Oのルビローサですから
国際捜査って感じがしないよね・・・
と慣れるのに時間がかかりそう。
そして今回のプレミアはThe Missing S2とThe Five
The Missingは誘拐された少女が11年ぶりに帰ってくるという
Thirteenと2年違うだけのシチュエーションがとても気になり
つい比較してしまいそうです。
The Fiveはダウントンのギリンガム卿が主役なんですね。
メアリーに見捨てられたところで
こちらでの活躍に期待しましょう。
しかしプレミア2本だと一気に録画が溜まる!
せっせと消化しなくては。

☆Dlife
How to Get Away with Murder S2

殺人を無罪にする方法のS2が始まっていたのに
気づいてよかった!
最近Dlifeノーチェック状態だったので(汗)
一難去らないうちにまた一難というか
トラブルの連鎖が凄すぎます。

☆FOX
24:Legacy

ジャック・バウアーの24は3シーズンで挫折しているので
果たして観続けられるのか不安ですが
とりあえずチャレンジしてみます。
ついでにLegionは自信を持ってパス(苦笑)
いくらダウントンのマシューが出ていても
このジャンルは苦手なので。
SVUは3月復活なんですね。
待ち遠しいです。

☆Fox Sports
Queen of the South S1

Queen of The Southは
ローズウッドと違って危険度満点。
あまりまったりできないけど
その分迫力があっていいのかも。

☆Super!DramaTV
Law&Order UK S5
Blacklist S4

UKはついにファイナルシーズンに。
本家を継ぐものはこれでおしまいですから
じっくり味わいたいです。
Blacklist復活。このドラマも疲れるんだけどね。

☆AXN
Chicago Fire S2
Chicago P.D. S1
Dallas S3

シカゴ祭りバンザイ\(^o^)/
すっかり虜になっています。
そしてドロドロドラマのDallasはファイナルシーズンに。

☆AXN Mystery
X Company S2
Der Bestatter S2

楽しみにしていたドラマのS2登場。
X Companyは本当は字幕版で観たいけど(そのうち放送あるよね)
まずは吹替えで観てしまいます。
そしてスイスの納棺師ドラマ。
これも独自の世界が面白くて。
ゴスのファビオ君の活躍にも期待しています♪

☆LaLa TV
Masters of Sex S2

これは浮気とは言わないのか?な
恐ろしい世界ですが・・・

☆hulu
Banshee S3
Tyrant S3

絶対外せないのはこの二つ♪
あとはいろいろつまみ食い状態でなかなか進んでいません。

☆Amazon Prime
The Man in the High Castle S1 S2
Mozart in the Jungle S3
Good Girls Revolt

モーツァルトのS3が始まり、お気楽視聴状態。
Good Girlsはお試し1話で観たとき面白かったので
是非続きをと望んでいたら1シーズン配信が始まり
楽しみにしています。
時代背景に合わせたBGMもツボだし。

配信ドラマにはあれこれ手を出してますが
録画しているものと違って早く消化しなくてはというノルマ?がないので
結局なかなか長続きせず。
これは絶対継続するぞ!と
トキめく作品に出会えることが大事なのかなと思います。

The Night Shift S3-#4 「怒りに包まれた夜」

黒人を射殺した罪で法廷に出頭
判決を待っていた白人のベネディクトは
突然失神してサンアントニオに運ばれてきます。
街ではこの事件を巡って黒人がデモを行い
ベネディクトを有罪にと叫んで警察と衝突。
暴動が起きています。

ベネディクトの容態を報道するために
病院の前にはマスコミが殺到。
混雑の中スピード違反で
自分だけが黒人だから違反切符を切られたと
ケニーはイライラしながら出勤してきますが
ベネディクトの担当をすることにまた腹を立てています。
そんなケニーの態度を諌めようとポールが声をかけると
それがケニーの癇に障ってさらに逆効果。
父親の高級時計を譲ってもらったエリートのおぼっちゃまには
自分の境遇は理解できないだろうとケニーは怒ります。
体の大きい黒人はそれだけで怖がられる。
日々差別の目で見られているとぼやくケニーに
ジョーダンは仕事に専念するよう命じます。

暴動の際にはSWATに救命医も同行するよう言われ
TCが現場に行くと銃槍患者が。
黒人男性と白人警官の撃ち合いがあり
二人とも重症です。
医療ヘリには一人しか乗せられず
TCは心臓に銃弾が入っている危険性のある警官を
先に運ぶことを決定。
黒人男性は応援に来たポールとスコットが
救急車で搬送することになります。
見た目では黒人男性の方が急を要する状況でしたが
TCは自分の責任で判断を下します。
ポールたちは男性を止血し、救急搬送しようとしますが
救急車が襲われて乗せることができず
救急ヘリを呼ぶにも時間がかかります。
さらにすぐに手術の必要があり
二人は質屋の店内に男性を運び
ショーウィンドウの上で緊急手術を始めます。
店主は男性のことをよく知っていて
サンドウィッチの配達をしていたそうで
悪者ではないようです。
SWATの護衛がつく中での手術の様子に
群衆が気づき襲いかけてきますが
ポールが状況を説明し
デモのリーダーを納得させます。
そして道を開けてくれるように頼み
なんとか男性を救急ヘリに乗せることができました。

ベネディクトは検査の結果異常が見られず仮病も疑われますが
また突然失神。
詳しく調べていくうちに腫瘍が見つかり
それが原因の体調不良だと分かりました。
ベネディクトはジョーダンに
命の危険を感じたから相手を撃った。
その相手がたまたま黒人だったと説明。
ジョーダンはストーカーに襲われた時を振り返り
ベネディクトの恐怖を理解します。

暴動の際警官が催涙ガスを発射したため
ガスを浴びた怪我人が次々に搬送され
病院は混乱しています。
そこに撃たれた警官と黒人男性が搬送。
手術が続けられますが
やはり警官の心臓には銃弾が当たっていて
警官は死亡します。
TCは銃弾が40ミリだったことに気づき
撃ったのは男性ではなく、
警官のパートナーの女性警官だったことを突き止めます。
一方黒人男性の方が持ち直します。

ベネディクトは移送されることになり
防弾チョッキを着て、警官に囲まれて外に出ようとすると
銃を持った男が現れ発射。
銃弾はベネディクトの頭を貫通していました。
男は取り押さえられ、ベネディクトは死亡します。

ひと晩の間に起きた重たい出来事の数々。
人を見た目で判断してはいけないけれど
恐怖心が勝ってしまうのが現実なのかも。
相手が怖がってると感じると
笑顔で取り繕おうとしなければならないケニーの辛さ。
これが自然に起きている人種差別なのでしょう。
また医療現場で誰から救わなければならないのか。
被害者と加害者の両方が運ばれきたとき
緊急を要する者からと分かっていても
被害者を先に救いたいのが人情ですよね。
でも冷静な判断は大切だなと感じました。
今回は特に警官は身内に撃たれていたという悲しい結末があり
このとき適切な対応ができたのも
さすが軍人のTCだなと納得です。

ベネディクトは例え死刑判決が出たとしても
こんな最期を迎えてはいけないです。
銃規制を強化すべきなのか
いろいろな問題が山積みです。

Chicago Fire S2-#8 「心の叫び」

子供たちがヘザーのもとへ戻り
家の中を片付けながらケイシーはがっくりしています。
手伝いに来たドーソンに、子供たちがいなくても来て欲しいと声をかけますが
ドーソンは返事をしません。

クルースがリオンと歩いていると
近所に住む女の子が自転車ですれ違います。
その直後に銃声が聞こえ
女の子が撃たれて倒れていました。
女の子はすぐに救急搬送されます。
署にボイドが来て、発砲事件についてクルースに質問。
ボイドがいることでケイシーの表情は険しくなります。

シェイが移動願を出し、51分署を離れることになります。
代わりに来たチャウトはやたらとおしゃべりで
ドーソンはうんざりしますが仕方ありません。
早速交通事故現場へ向かいますが
やる気十分なもののあまり役立たず。
事故現場では車に取り残された女性を引っ張り出すのに苦戦。
ドーソンが車内に入って救急処置を施し
ケイシーとともに女性を送り出しますが
その後ガソリンに火がついて、二人は危うく火だるまになるところでしたが
鎮火し、無事でした。
二人の距離は急接近。
署でドーソンはケイシーに感謝し、想いを伝えようとすると
チャウトが来てしまいました。

クラークが署に戻る途中に家に寄ると
リサのところに元恋人が
借金の請求に来ていました。
クラークは元恋人を追い出します。

ボイトはリンジーとともに
再度クルースとリオンに捜査の協力を依頼してきます。
ギャングを挙げるためにはリオンの潜入が必要。
クルースはリオンがせっかく足を洗ったところで関わらせたくないと思いますが
撃たれた女の子は死亡。
さらにもし協力しなければ
火事でのフラコの死について再調査すると脅され
協力せざるを得ない立場になってきます。

セブライドはレストランで働く腹違いの妹と親しくなり
ケータリングの練習のため署に料理をつくりに来て欲しいと頼みました。
だが実現せず。
父親に不信感を抱く妹に、セブライドは自分は違うと断言します。

ミルズはイザベラに誘われ議員が主催するパーティーに出席。
イザベラは議員のキャンペーンに関わろうとしていますが
議員が黒人だったことで
ミルズは自分がイザベラに利用されたと思い憤慨します。

マクラウドはボーデンの復活を許さない模様。
マウチは51分署の冷遇についてサリバンに訴え
サリバンが聞く耳を持たないと
今度こそ彼のプライベートを暴露すると脅かし 
効果がありました。

ゾーヤがロシアに帰国せざるを得なくなり
モヤモヤしていたクルースはいきなり決断。
モリーズで突然クルースはゾーヤにプロポーズします。
ゾーヤの返事はイエス!
これでゾーヤはグリーンカードが取れるし
クルースの想いも通じました。

自宅で一人落ち着かないドーソンは
意を決して出かけようとすると玄関にケイシーが。
紆余曲折あったけど、ようやく二人が結ばれます。
これでよかった・・・とほっと一息。

ところがセブライドたちの自宅は荒れ放題
テレビも、オーチスのお宝も消えています。
2階ではデボンに合鍵を渡したらこうなったと
シェイが嘆いていました。
シェイはすっかり騙されていたわけで
これで51分署に戻れると思うけど
早く立ち直って欲しいです。

Thirteen #4

アイビーの監禁場所の壁から見つかった白骨死体は
ホワイトの異父兄弟のディロンのものと判明。
埋められてから時が経っているものの
アイビーが監禁された後は確かなので
アイビーは嘘の証言をしていることが明らかになります。

アイビーはエロイーズに会いに行き
エロイーズはアイビーが誘拐されたきっかけを作ってしまったと
罪悪感に苛まれていると
アイビーがそれを否定。
アイビーにとっても「もし〇〇だったらこんなことにはならなかった」と
偶然が重なっての事件でした。
そのときリサとエリオットはアイビーが嘘の証言をしたと逮捕しにきます。

さらに死体からはアイビーのDNAが検出され
アイビーが関わっていることは明らかです。
取り調べが始まり、ようやくアイビーは真実を語りだします。
ディロンは知的障害を持っていたけど優しい人で
アイビーが面倒をみていたようです。
一度マークがいないときにディロンがアイビーを外に出してくれようとしたけど
バレてマークがアイビーの頭を掴んで殺害してしまいました。
マークはアイビーに決して口外しないように指示
そして遺体の処置もアイビーに任せます。
アイビーが今までディロンのことを話せなかったのは
マークとの約束があったからでした。
さらにアイビーはマークが
相手が16歳になるまでは傷つけないと断言します。

アイビーは容疑者のままだが家に帰されます。
すると警察にマークからの電話があり
フィービーの情報をつかもうとすると
マークはアイビーにしか話さないと突っぱねます。
アイビーが署に来て話をしますが
マークはアイビーと直接会って話すことを要求
電話の逆探知はできませんでした。
アイビーはマークに会うことを決断します。

父は愛人と別れることに。
母はアイビーが誘拐されたとき
別の男性と一緒にいたことを父に告白します。

ティムはアイビーのことが気になって仕方なく
妻との関係は険悪になってきます。
それでもアイビーに会いに行き
お互いの気持ちを伝え合います。
初恋のピュアな思いがそのまま続いているような
素敵な時間だけど
現実はかけ離れてしまっているのが辛い・・・

そしてついにアイビー自らが
誘拐犯マークに対面することに。
どんな結末が待ち受けているのか
次が最終話です。

Law&Order UK S5-#2 「愛のあかし」

本家オリジナルはS18-#11 「メレディスの思い出」。

今回はオリジナルにルポカタ登場!ということで
いつも以上に?気合を入れて見比べってしまいました。
しかもオリジナル、とても印象的なエピソードだったし。

ティーンエイジャー担当の精神科医のガードナーがオフィスで刺殺。
オフィスには隠し部屋があり、
患者の若者のものと思われる品物がいくつか残っていました。
持ち物を手がかりに患者を突き止めると
患者はガードナーを慕っていて、彼の死にショックを起こします。
男子患者は悲しみをライブ配信、自殺未遂まで図る始末です。
ガードナーは子供たちの治療に投薬を拒否し
言葉を唱えさせ落ち着くことで対処できるようにしていました。
ガードナーには妻と二人の子供がいますが
事件当時の行動について尋ねると
子供たちはいかにも母が教えたような答え方をします。
怪しいと睨んだブロックとホーキンスは娘を学校で事情聴取。
すると衝撃的な事実が判明します。
ガードナーがオフィスに残していたテープは
患者クレアに宛てた愛の告白で
そのテープを娘のリサは聴いてしまったのでした。
テープの存在を知ったアリソンは夫の患者との浮気に腹を立て
とっさに夫を刺したと自白します。
だが興奮したアリソンがガードナーが教えている言葉を唱え始めたので
アリソンはガードナーの元患者だったことがわかります。

ここまで本家もほぼ一緒。
ただ凶器がナイフではなく銃でした。
娘がいったん証言を覆したので
またルポカタコンビが真実を聞き出そうとしますが
カッターさんの冷酷な物言いは未成年にもお構いなしで
後でルーポは厳しすぎると非難していました。
でも相変わらずのドヤ顔で我が道を行くのが
カッターさんなんですよね。

後半の法廷では
本家では容疑者の妻キャサリンが自己弁護をしたいと言い出し
法廷で娘のエマに問いかける形になります。
英国ではもう少し母と娘の距離が空いているように感じました。
さらに弁護側の精神科医を証言をゆさぶるために
シャープが自ら過去をさらけ出します。
なるほどそんな秘密があったのか・・・と
それを公にして相手を潰すのは残酷ではあるけれど
本家はもっと強烈。
オリベットがキャサリンを守るために弁護側についたため
マッコイさんはやはりオリベットが過去に関係を持った
患者の刑事(って誰だったっけ?)について情報提供。
カッターさんはまたもやドヤ顔でオリベットを攻撃します。
今までS2から長きにわたって散々お世話になってきたオリベットに
この仕打ちはないでしょう!
とマッコイさんの冷酷さと同調するカッターさんにはびっくりさせられました。

法廷での証言が続く中で新事実発覚。
実はクレア(本家ではメレディス)は土地の名前で
テープの中身はガードナーが患者だったアリソンと愛し合い結婚し
そのあともいかに妻を愛し続けてきたかを語った
録音記録だったのでした。
確かに最初はレイプだったのかもしれないけれど
そのあとは幸せな結婚生活を送っていて
ガードナーは決して浮気をしたのではなかった。
アリソンが気づいたときがすでに手遅れでした。

英国のガードナーはよく知らない人ですが
(でもベテランの俳優さんみたい)
本家ではJohn Sheaが演じていて
あっさり死んでしまいショックだったんですけど
あとでゆっくりテープでの語りを聞かせてもらえたので
それなりによかったです。

Foyle's War S5-#2 「戦争の犠牲者」(前編)

1943年3月。
署には面倒くさい上司が現れフォイルにあれこれ文句をつけます。
小金を稼ごうと金持ちのお屋敷に入り込んだ兄弟は
スペイン人の家主に見つかり、彼の手下として働かされます。
街では違法賭博が流行。
ミルナーは賭博場への潜入捜査を申し出ます。
フォイルの家に従軍時代の上官の娘リディアが
息子のジェームズを連れて転がり込んできます。

前回の感想はこちらですが
一言「どんより」
本当に重たいんですよ。
前半はまだしも、後半が辛すぎる・・・
と脅かしておいて、前半の補足の感想を。

ミルナー潜入、向いてませんね(笑)
いかにも警官だとバレバレ。
上品すぎるんだもん。
でも兄弟たちが助けてくれてラッキーでした。
もちろん鉄人ミルナーも頑張ってましたが
本当にこの人義足?というバトルの様子には
恐れ入ります。
そして兄弟に出会ったおかげで
ミルナーは二人が怪しいと睨むのですが・・・

賭博場にモールズリーだ!!
とは前回も気づきましたが
これが結構情けなくて。
しかしこちらのモールズリー改めイケルは元教師。
今は学校が閉鎖状態で
自宅に子供たちを呼んで数学を教えています。
ここで「数学」なのが爆!!
だって今週のダウントンでモールズリーはデイジーに
数学は苦手だけど歴史は得意だと自慢して
歴史書を貸してあげていたのに。
そんな彼が数学を教えているのが笑えました。

ミルナーはマイケルに兄弟の情報を求めるついでに
借金取りが追っていることを警告します。
その後、町外れの物理学研究所で銃声が聞こえたと連絡があり
ミルナーたちが搜索に行くと
近くの山林でマイケルの遺体が見つかります。
せっかくいい人そうだったのに残念だ・・・
とこの話には裏があるのですが。

リディアの息子のジェームズがかわいそう。
学校で空襲に遭ってから
全く言葉を発しなくなってしまいました。
フォイルに頼まれたサムが面倒を見ますが
何をやっても無表情です。
さらにリディアが姿を消してしまいます。

こうしていろいろな不幸が後半に続きます。

Downton Abbey S5-#6 「母と娘」

ブリッカーの一件の後、ロバートとコーラの寝室は別のまま・・・

イーディスのもとに電報が届き、出版社の担当者が直々にダウントンを訪ねてきます。
用件はイーディスがかすかな期待を裏切り、グレッグソンの訃報を伝えるものでした。
みなある程度は覚悟できていて、メアリーは馬の障害レースに気合を入れていたくらいなのに
イーディスの落ち込みは半端ありません。
イーディスはマリゴールドの顔を見に行きますが
ドリュー夫人は会わせてくれませんでした。

バイオレットはこっそりクレイギン公爵に会いに行き
もうすぐ夫人の居場所が明らかになりそうだと伝えますが
クレイギンはすっかりバイオレットに夢中で愛の告白をしてきます。
一方イザベルは決心がついたようで
マートン卿とのことをみんなの前で発表することにします。

また警察がダウントンにやってきますが
今度はバクスターに事情聴取します。
ヒューズが立ち会う中で、警察はバクスターの犯罪歴を明かし
その上でベイツとアンナの行動について問いただします。
バクスターは過去をヒューズに知られてしまいましたが
警察には手紙で伝わっていたようです。

トーマスの具合がどんどん悪くなり
ついにトーマスはバクスターに助けを求めます。
バクスターはトーマスがチクったことを承知で
トーマスを病院に連れていきます。
クラークソンの診断ではトーマスが注射していたのは生理食塩水でしたが
菌が混じって化膿がひどくなっていたようです。
トーマスは電気ショックや服薬、注射を行っていることを明かしますが
クラークソンはそれではトーマスが変わることはできないとあっさり否定。
マスターズの時代でも電気ショック療法は行われていたのに
クラークソンは先見の明があったのか、鋭いです。
そして自分を無理に変えることなく、自分と向き合っていくようにとアドバイス。
この時代になんと心の広いドクターなのでしょう。
クラークソンの態度に心打たれました。

ベイツはアンナの針箱を探しているうちに
アンナがメアリーから預かっていた本と避妊薬を見つけます。
ベイツは二人で子供を作ろうと約束していたのに
アンナが子供を望んでいないと思いアンナを責めますが
アンナは詳細には触れず、ベイツの思い込みを否定。
そしてグリーンの事故があった日のベイツの行動について尋ねます。
ベイツはグリーンが犯した罪を知っていましたが
もしグリーンを追ったら彼を殺してしまうだろうと考え
ロンドンに行くつもりで買った往復切符を結局使わず
コートのポケットに入れたままにしていたのでした。
しかしコートはチャリティーに出され
切符は行方不明のまま。
その切符があれば、ベイツはロンドンに行ってないことが証明されるのですが
切符を証拠にするのは難しいです。

メアリーとローズは家族みんなで
アティカスの父が所有する競馬場で行われる
障害走レースを見に行くことにします。
メアリーは走る気満々。
その前に髪もショートカットにイメチェンします。
だがその様子を見ていたイーディスは腹を立てます。

レースにはギリンガム卿やメイベル、ブレイクも参加。
ギリンガム卿とメイベルはとりあえず親しくしているようです。
メイベルとメアリーは同じレースで走りましたが
メアリーはバイオレットに怒られると横乗り状態で参加。
あの乗り方で走るのはともかく
障害を越えるのは難しいだろうなと思ったら
きれいに飛び越えられるんですね。びっくりしました。

その頃イーディスは屋敷に残って仕事をしていたブランソンに
ダウントンを出ると告げます。
行き先を言わず、車は自分で運転して駅に置いておくことにして。
イーディスはそのまま農場に行き
マリゴールドは自分の娘だと明かし、連れ出そうとします。
ドリュー夫人は抵抗しますが、結局マリゴールドをイーディスに渡します。
イーディスはマリゴールドを連れてロンドンに向かいます。

パットモアが買う予定の家を見に行くのに
カーソンとヒューズも同行します。
その後カーソンはヒューズに引退後のことを考え
共同で家を買って投資しないかと提案。
それってさりげなくプロポーズってことですかね♪

NCIS:LA S7終了

シーズンファイナルはハンナの息子エイデンが
学校で命を狙われるエピソード。
ハンナの宿敵がハンナをおびき寄せるために
エイデンを犠牲にしようとしたわけですが
ここはまたしても見事なチームワークで
エイデンや生徒たちを救います。
とてもわかりやすくてハッピーなエンディング。
ケンジーとディークスはますますラブラブだし。
普通だったら嫌味に感じそうなラブラブモードですが
この二人の場合は本当に見ていて幸せな気持ちにさせてくれる。
キャラクターの持ち味なんでしょうね。
さらに作戦室でエリックとネルにも進展が?
エリックのキス疑惑への苦し紛れの言い訳がキュートでした。
こうして若者をからかいながらリラックスしている
ヘティとグレンジャーのしみじみ感。
一緒にホッとしながら今シーズンを観終えたのですが・・・

ここで訃報が。
グレンジャー役のMiguel Ferrerさんが
1月19日にガンで亡くなりました。
享年61歳。

グレンジャーはその前はCrossing Jordanのドクター、ギャレットで
信頼できるボスのイメージが
そのままグレンジャーに引き継がれているように思いながら観ていました。
へティとのベテランコンビも安定感あったし。
このところどんどん痩せてきていたので気にはなっていたのですが
病気の影響だったのでしょうか。

今シーズンは終わったといっても
LAは本国ではS8オンエア中。
グレンジャーも出演しています。
Miguelさんは病気と闘いながらグレンジャーを演じ続けていたんだなと思うと
S8を観るのが辛くなりますが
きっとチームの仲間たちが明るく振舞ってくれるでしょう。

Miguelさんのキャリアを振り返っていたら
「ロボコップ」大好きな映画でした♪
でもグレンジャー何してたか覚えてない(汗)
Twin Peaksは有名ですが
Miami ViceやHuston Knightsにも出ていたんですね。
さらにGeorge Clooneyといとこだったのも知らなかった。

LAのS8上陸はまだ先になると思いますが
そのときまたグレンジャーを悼みたいです。
ご冥福をお祈りします。

The Night Shift S3-#3 「すれ違いの夜」

アフガニスタンから戻ってきたドリューは
両親の結婚記念日に会いに行けないと電話すると
病院勤務に復帰します。
そのとき救急車が到着。
記念撮影で転倒した花嫁クリスタルと花婿エリック
さらに花嫁の父ホルヘも怪我をしてERに運ばれます。
エリックは腕の怪我だけでしたがクリスタルは頚椎損傷の疑いがあり
怪我をする前から失神していたことが判明します。
クリスタルは酔った父が式を台無しにしたと腹を立てますが
ホルヘには酒を飲んだ形跡はありませんでした。

ドリューがホルヘの治療をしながら話をしているうちに
帰還兵どうしの話が盛り上がってきます。
ずっと戦地にいたホルヘはその間も娘の心配をしていたのに
娘はわかってくれないと嘆きます。
ドリューは娘に会いたいと頼むホルヘの願いを聞き入れようとしますが
クリスタルを治療するジョーダンは拒否します。

そのうちホルヘが急変。
メスを掴んで暴れだし、ケニーを切りつけてドリューに抑えられます。
ホルヘは今は酒を飲んでいないけど、
以前は酒に溺れていたことを告げると血を吐きます。

ホルヘの心臓疾患がクリスタルに遺伝していることが判明
クリスタルは機器を埋め込むことで発作を抑えられるとわかりますが
ホルヘは緊急手術をしたものの助かりませんでした。
クリスタルは父を恨み続けていたことを悔やみます。
その様子を感慨深げに見ていたドリューにジョーダンが尋ねると
ドリューは両親に会うことを拒んでいる
父に結婚したことを伝えられずにいると明かします。
ホルヘとクリスタルの親子の葛藤が
ドリューには自分ごとに思えたのでしょう。
ドリューは思い切って父に電話します。

トファーの母がサンアントニオに滞在。
トファーとTCは母をカジノに連れて行きますが
客は年寄りばかりでした。
母をおだてながらルーレットを楽しんでいたら
ゲームに参加していた男性が倒れます。
(実はこの男性、Millenniumのフランクでした!)
トファーとTCはすぐにAEDを要求しますが充電してなくて使えず
男性の顔を氷水に突っ込んで助けます。
TCは男性を病院に運んでから
心臓手術が必要だが体が持たないと伝えます。
トファーは母と食事をしますが
つい言い争いに。
だが母の過去や彼女の思いを詳しく知る機会を得ます。

ドリューが戻ってきてのサプライズパーティー。
トファーの母も喜んでいます。
ドリューの告白は父には祝福してもらえなかったのかもしれないけれど
病院には素晴らしい家族がいます。

Chicago Fire S2-#7 「後悔」

息つく暇のない怒涛の45分!

朝の51分署。
ポンプ車の調子が悪く、整備が必要です。
シェイはデボンと夜遊びしていて遅刻。
ドーソンはムッとしています。
セブライドはベニーの娘の存在を知って驚きます。
署にクラークの妻のリサが訪ねてきますが
クラークはリサを突き返します。

ボーデンは肺がんの検査を受けてから
アスベストを吸った火災で亡くなった同僚の事を調べます。
そして署の朝のミーティングで
署は存続するけれど、自分は引退することを伝えます。
そのとき列車の脱線事故の連絡が入ります。

通勤列車が脱線して倉庫に突っ込み火災が発生
近くにはタンクローリーが動けない状態になっています。
応援を呼びたいけど、近隣で火災があり
遠くの署からしか来られないということで
とにかくまず列車の乗客を降ろし
ドーソンとシェイはけが人のトリアージを始めます。
ケイシーは車内で娘を見失った父親の頼みを聴いて
娘を探すことに。
クラークは車内でけが人を治療している
帰国中の衛生兵ウェスティンに協力します。
だがウェスティンも大怪我をしていました。
ボーデンとミルズが倉庫を捜索に行くと
建物が崩れてきて動けなくなってしまいます。
タンクローリーは放置しておくと引火しそうで危険な状態。
ボーデンは自分たちのことはともかく
まず避難を指示します。

そんなわけにはいかないと
ホースを使ってタンクローリーからガスを噴出させる作戦を開始。
線路にホースを繋ぎガスをうまく出して難を逃れます。
ボーデンとミルズも無事に救出されます。
ケイシーも探していた娘を発見しました。
けが人のトリアージに近くの医師が手伝いに来て
的確な指示を出していきますが
ウェスティンは助からないと判断します。
クラークはなんとか助けてもらいたいと願いますが
ウェスティンは人々を救うために、自分の命を捧げました。

ボーデンに腹を立てていたミルズですが
ボーデンへの理解を深めます。
ボーデンの検査の結果は陰性でした。
ヘザーが釈放されることになり
すぐに子供たちのもとに帰ってきました。
ヘザーは新しい人生をスタートするために
子供たちとマイアミに引っ越すことになります。
ケイシーには寂しい別れとなりました。
一方クラークは、リサのもとに戻ります。
ベニーは51分署の大体調への誘いを断り
シカゴを離れることにします。

マクラウドは今回のボーデンの采配を評価しますが
ボーデンが辞めるのを待っています。
一度は辞表を提出したボーデンですが
マクラウドらの前で、51分署に留まることを宣言します。

列車の事故から火災、けが人の救出、倉庫の倒壊、爆発の危険性と
次から次へと災難が襲ってきて
そこに冷静に立ち向かっていく消防士たち。
もちろんボーデンの指示を仰ぎながらですが
見事なチームワークに感動させられます。
ボーデン自身動けなくなってしまいますが
考えているのは部下たちのこと。
大隊長の鏡ですよね!
とミルズも身を持って感じました。
誰もがボーデンが辞めるなんて考えられないはず。
マクラウドは一体どうするのでしょう。

戦地から無事帰国したのに
列車事故で命を落とすことになった衛生兵。
クラークは衝撃を覚えます。
クラークがその後Chicago Medで
どのように医療現場に関わっていくのか気になっているので
こういったエピソードが根底にあるのかな?

見事なチームワークを堪能した中で
シェイのコンディションが心配。
心身ともに参ってるよね。
早く立ち直って欲しいです。

Thirteen #3

不幸の連鎖が止まらない・・・

警察の監視から逃れようとしたアイビーは何者かに捕まり
気づいた妹のエマが体を張って阻止します。
相手は犯人のホワイトだったのか?
ホワイトは10歳の少女フィービーを誘拐、監禁していて
警察はアイビーの情報からフィービーの行方を追いたいのですが
アイビーは口を閉ざしたまま。
さらに家庭崩壊が進んできます。

アイビーが唯一心を許すのがエマで
エマと婚約者のクレイグがベッドの中にいても
アイビーは眠れなければずかずかと寝室に入ってきます。
クレイグはそのまま追い出されソファで寝ることに。
アイビーは眠れないけど、エマのそばにいれば安心できます。
だがエマがアイビー優先にするために
クレイグとの間に溝が深まってきます。

父親は恋人とこっそり連絡を取り
仕事に行くと母親に告げて恋人と密会していました。
それをエマが見てしまいます。
エマの様子がおかしいことに気づいたアイビーが問いただすと
エマは父親は浮気して家を出ていったことを白状します。
これがまたアイビーに大打撃を与えてしまいます。

古いビデオテープを引っ張り出した母親は
映画鑑賞会をしようと家族を呼び集め
アイビーやエマが子供の頃のビデオを見せて懐かしがります。
するとアイビーが爆発。
自分が13年間地下室に閉じ込められていたとき
必ず戻ってくると信じていたか?
アイビーはそう父親に問いかけ、父親がうなずくと
だったら家を出るわけがない!と
ビデオテープを踏み潰して激怒します。
結局父親はまた家を出ていきました。

ティムの家にアイビーの友人だったエロイーズが転がり込んできて
ティムの妻とぶつかり、
妻はアイビーのこともあり怒り始めます。
こちらも家庭崩壊一直線かも。

アイビーの事件を担当するエリオットとリサですが
リサはアイビーの言動がすぐに変わるし
ショッピングモールにホワイトと来ていたCCTVの映像もあり
アイビーは嘘をついていると断言します。
一方エリオットはアイビーは被害者だと主張。
エリオットは単独でアイビーに会いに行き
本音で話そうとしますが、逆にアイビーに操られます。
アイビーのところにホワイトから手紙が来て
アイビーへの思いが綴られていましたが
ホワイトには異父兄弟がいることがわかり
その男の情報もつかもうとするけど、アイビーは語らず。
でもアイビーは家族に裏切られ激怒したあと
エマからもらった携帯でエリオットに電話し
助けを求めます。

リサはアイビーが監禁されていたホワイトの家を調べるうちに
新たに塗り固められた壁を発見。
叩き壊すと中から遺体が出てきます。
エリオットはアイビーのカウンセリングの記録を無断で読み
アイビーが誰かを頼っている
依存性が強いことを知ります。

観れば観るほど辛くなり
アフターケアがいかに大切かを思い知らされます。
早くアイビーに平穏を取り戻してあげたいですが
後半も苦しみは続きそう。
クリマイも是非、たまにはアフターケアを!

Law&Order UK S5-#1 「天の眼」

本家オリジナルはS9-#23 「小さな目撃者 Part1」

ついに英国がファイナルシーズンに入りました。
そしてケイシーがさっさといなくなり
代わりにホーキンズが児童保護課から異動してきました。
ケイシー退散理由は不明。
少しは説明があれば安心するのに・・・
とりあえず転勤だと思っていればいいかな。
ホーキンズは犯罪捜査には不慣れな様子。
これから修行が必要な感じですが。

本家はPart1となっているとおり、シーズンファイナルの
2話続きの前半となります。
だから当然事件は解決していません。
もっとややこしいことになってしまいます。
それを1話に凝縮?しているので
今回の英国版はスケールが小さくなっているかなと感じました。

冒頭のトランクから発見された手首のない死体は一緒。
でも本家では歯は残っていて
歯から身元が割り出せました。
英国では被害者が透析を受けていなかったら
身元の確定はさらに大変だったでしょう。
ついでに追われた車が事故を起こしたのではなく
警官に撃たれて止められていました。

本家では被害者がロシア人で
関わっている人間もロシア人だったので
ロシア語に堪能な検事補が来て
どんどん仕切っていきます。
さらに幼い男の子が事故を目撃していましたが
恐怖に怯え様子がおかしくなってしまいます。

それでも聞き込みなどから容疑者を捕らえますが
いざとなるとみな証言を拒み
男の子の証言が必要になります。
ここでオリベットが登場し
男の子に悪夢の話をしてもらいながら
事件の状況や容疑者を断定。
男の子は面通しにも関わり
容疑者を確定できるのですが
それだけでは有罪には持ち込めません。
男の子のストレスはさらに溜まっていきます。

という本家に比べて英国では
殺された男性の妹が公判中の裁判の陪審員を務めていて
そこに男性の手が入った箱が送られてきて
彼女は陪審員ができなくなります。
他にも邪魔が入り、被告ホーガンの裁判は
陪審員なしで行われることになります。
その結果証拠不十分でホーガンは無罪に。

そのとき事件のあったビルの屋上の塔の部分の壁に
落書きをしていた少年がいて
事件を目撃していたことが判明。
彼は本家の男の子よりも年が上だし
それほど苦しむこともなく状況を説明したので
容疑者が確定でき
命令したのはホーガンだったとの証言も得られます。
こうして検察は面目を保てたわけですが。

ホーキンズが力を発揮したのが
少年の目撃証言を得る部分。
本人が悪事を働いているわけだし
恐ろしい光景を見ているから
なかなか口を割りませんよね。
そこはホーキンズ。
元の仕事柄、子供の扱いには慣れていて
無理をせずに話を核心に持って行き
最後は事件現場に連れ出して思い出させるようにします。
オリベット役ができる刑事はこの先便利かも。
とはいえいつも子供が事件に関わるわけではありませんが。

そしてやたらと問題を抱えた人たちだらけ?の英国なので
ホーキンズも何かプライベートに抱えているのか気になりますが
ファイナルシーズンをじっくり楽しみましょう。

Downton Abbey S5-#5 「夜の訪問者」

ブランソンはロバートに、サラをもう食事の席には呼ばないと約束し
ブランソンは改めてダウントンの中での自分の在り方を考えます。
そしてサラと気が合い、好意を持っていることを認めるものの
シビルやしビーのいるダウントンが自分のいるべき場所だと結論付け
サラに別れを告げます。
その後サラはデイジーたちにプレストンで中学校教師の職が見つかったので
ダウントンを離れることを告げます。
デイジーはこっそり上がってきてブランソンに
サラがすぐに移動することを話し
自分の思いを伝えたほうがいいと勧めます。
ブランソンは旅立つサラからの愛の告白にキスで返し
サラを見送ります。
サラの登場で社会主義者としてのブランソンが動き始めたけれど
ダウントンの一員であることを大切にしたのでした。

ロザムンドがダウントンにやってきて
イーディスと一緒にマリゴールドの様子を見に行きます。
だがそのふるまいはドリュー夫人を完全に怒らせ
家族揃って引っ越すと言いかねない雰囲気になってきました。
バイオレットとロザムンドは相談し
イーディスにマリゴールドをフランスの寄宿学校に入れてはどうかと提案します。
それならイーディスは他人のフリをしながらだけど
マリゴールドに会いに行けるからです。
でもイーディスはマリゴールドと離れることは考えられず
一人こっそりロンドンに電話します。

ロシアの難民へのボランティアを行っているローズは
ケーキ屋からお菓子を運ぶ途中で男性に助けてもらいます。
アティカスと名乗るその男性は
ロシア移民の貴族でした。
その後アティカスが難民収容所に来てくれたとき
ローズはこうやって成功しているとアティカスのことを紹介すると
クレーギンやロストフは怒り出します。
彼らはローズの話から、アティカスがユダヤ人だとわかったからです。
ローズとアティカスはまた会おうと話します。

警察が再びダウントンを訪れ
メアリーやアンナにグリーンの事故の件の事情聴取をします。
トーマスは何かあるのではと興味津々です。
モールズリーはバクスターに、彼女の隠していた真実を話すように頼み
バクスターは何があったのかを話します。

ロバートがカーソンに建築業への投資の話をしたので
遺産が手に入るパットモアに、カーソンは投資についてアドバイスします。
ところがパットモアが出した結論は家を買うこと。
住まなければ宿にして家賃収入を。
手堅い考えです。

イザベルとマートン卿の間を邪魔したいバイオレットは
クラークソンを味方に引き入れようとしましたが
ふたりの想いの方が強すぎました。

メアリーはロンドンでブレイクと食事の約束をしていましたが
そこにメイベルが来ていました。
ブレイクはメアリーとギリンガム卿が終わっているなら
メイベルとギリンガム卿の婚約を復活させようとしていますが
そんな要領よくいくでしょうか。

ブリッカーが絵画の写真を撮るため再びダウントンを訪れることになりますが
その日ロバートは泊まりの用事が入っていました。
コーラとブリッカーは和気あいあいと過ごしますが
夜コーラの寝室にブリッカーが忍び込んできてコーラを誘惑します。
そこに運悪く?早く用が済んでロバートが帰宅。
寝室でブリッカーと鉢合わせになったからさあ大変!
オヤジの激しいバトルが始まりました。
そして翌朝、ブリッカーはさっさと屋敷を退散しました。
下心バレバレでしたね。

Criminal Minds S11-#18 「美しき惨事」

撃たれたのはサヴァンナ。
モーガンはすぐにサヴァンナを院内に運びます。

母子の生命に直面し
モーガンは自分が狙われていたはずなのにとライラ。
BAUのメンバーが病院に到着し
すぐに狙撃犯探しが始まります。
実は容疑者は院内に入っていて
公衆電話を掛けるふりをしてメモを残していました。

ホッチはモーガンに捜査から外れるよう指摘。
それは基本原則だし
自分も妻を亡くしているから説得力あるんだけど
相手はモーガンですから聞く耳を持たず。
誰よりも熱血度大ですからね。
動機はモーガンへの怨恨は確かですが
相手が組織犯なのかもわからず
でもモーガンは飛び出していってしまいます。
しかもBAUが追跡できないように携帯を途中で捨てて。

犯人の前でまたもやモーガンは絶対絶命のピンチに陥りますが
銃口を突きつけられロシアンルーレットをされても冷静だったのは
相手は年寄りだし、単独犯だと気づいたし、
覚悟ができていつつすきを狙っていたのかな。
きっちり相手の携帯でBAUにも連絡できて
見事に形勢逆転。
無事に犯人を捕らえることができました。

赤ちゃんも生まれ、母子とも無事でめでたしめでたし。
ここからはモーガンとのお別れが始まります。
家庭ができ、子供が生まれ
モーガンは安心を選択したのですね。
11年間ドアキックを含めてタフな活躍ぶりを楽しませてもらった
モーガンの姿が見られなくなるのは残念ですが
復活もあり得る設定なので密かに待っていましょう。
それより最大の親友ガルシアの
この先の喪失感が心配・・・
モーガンなしのガルシアって考えられないし!
彼女に早く次の心の拠り所を探してもらいたいです。

The Night Shift S3-#2 「旅立ちの夜」

軍の診療所に妻を連れ帰ろうとしにきた夫と
もみ合いになったドリューとの間に銃声が。
銃弾が当たったのは夫の肩でした。
治療をしている間に妻は帝王切開が必要になり
妻は局部麻酔をかけられ、出産が始まります。
生まれてきた赤ちゃんが息をしなくて気をもみますが
元気な産声が聞こえてほっとしました。
妻の弟も来たので、ドリューは3人を国外に逃がすことを提案。
もうすぐ任務が終わり帰宅できるシドは不本意でしたが
夫の麻酔が切れないうちに3人をトラックに乗せます。
すぐに上層部にバレ、
ドリューは任務機関がまだ残っているのに帰国を命ぜられ
逆にシドはしばらく帰れなくなってしまいました。

交通事故現場で見つかったフランキーは骨髄移植が必要になりますが
父親はフランキーが養子だと説明
実の母の情報についてはわからないと言って明かしません。
重症の母親はフランキーの発見で興奮して傷口が開いてしまい
再手術となります。
TCらはフランキーの養子縁組の記録を探しますが見つからず
一刻を争うため母親を問いただすと
ショッピングモールから連れてきたと白状します。
息子を誘拐された両親の身元が判明してすぐに来てもらうとともに
フランキーの臍帯血が保管されていることもわかり
早速取り寄せて治療ができました。
実の両親と対面したフランキーはお気に入りのぬいぐるみもやってきて大喜び。
事故のおかげで誘拐事件が解決してよかったです。
もし事故が起こらなければ
フランキーがこのまま誘拐犯の家で育てられていたかと思うと
ぞっとしますが・・・

ジョーダンとシャノンは馬の調教師の男性を診察。
原因はわからないが、本人は魂が抜ける病気だと主張。
そのうち本当に昏睡状態になってしまいます。
男性の娘は病院を訴えると憤っていましたが
治療の結果男性は回復
娘もジョーダンたちと心を通わせます。

ケニーはジム開設の準備に気合が入り
トファーの体質改善にあれこれ口出しします。
グウェンが試験に受かり喜んだのも束の間
グウェンがすぐに移動しなければならなくなり
遠距離恋愛は難しいから
ケニーとグウェンは別れることにします。
いろいろと厳しい状況ですね。

AXNでもThe Night Shiftが始まるので
S1の番宣が流れてますが
この頃はラゴーサが偉そうだったんだよね。
S1の生意気ラゴーサも
S2の立場が変わってしおらしいラゴーサも
いじられ具合が楽しかっただけに
いなくなって寂しいです。
今は相変わらずポールがいじられてるけど
さらに新キャラほしいかも(苦笑)

Chicago Fire S2-#6 「無謀な勇者」

ボーデンは51分署を守るために退職を決意。
マクラウドが用意した書類にサインします。
この結果、閉鎖されるのは17分署に決定。
ボーデンはベニーが署を引き継ぐことを確認し
ケイシーにリーダーになって欲しいと念を押します。

セブライドのところにベニーの今の妻が現れ
ベニーが1ヶ月も帰宅しないと訴えてきます。
何も知らなかったセブライドはベニーに連絡を取ると言い
署には家庭の事情で遅刻すると伝え
車の中に携帯を置いたまま車を降りると
空き地でジョギングを始めます。

このときセブライドがやるべきことをさっさとやっていたら
トラブルに巻き込まれることはなかったと思うんですけど
そもそもベニーとボーデンは連絡を取れているんだから
そのときベニーのところにセブライドから連絡があったか確認できていたら
もっと早くセブライドたちを助けに行けたはずなのに・・・
と疑問が残るのですが。

ベニーニ連絡するのが面倒だったのかな?
セブライドがジョギングをしていると
怪しい動きをするパワーショベルを発見。
そのうちパワーショベルは倒れてしまいます。
すぐに様子を見に行くと乗っていたのはネイサンと名乗る少年で
腕に金属が刺さっていて動けない状態。
セブライドがなんとか引っ張り出しますが血管を傷つけ
出血が止まりません。
傷口から直接血管を押さえ止血を始めますが
携帯は持ってないし、誰も通らないし
そのうちネイサンのリュックが放り出されていることに気づきますが
携帯は見事に潰れていました。
さらにパワーショベルが崩れてきてセブライドも挟まったまま
動けなくなってしまいます。

署ではセブライド不在のまま、事故の通報があり
ケイシーがセブライドの代わりを務め、救助に向かいます。
交通事故で女性が鉄板に挟まれて動かなくなってしまいましたが
クラークが消防車の装具をうまく活用して救出に成功しました。
ミルズが感心していると、クラークはイラクで得た方法だと
マクガイバリズムを紹介します。

一方セブライドもマクガイバリズムを発揮。
ネイサンのリュックの中から
ノートに挟んであったクリップを見つけたので
クリップを使って止血します。
さらにネイサンがどうやってパワーショベルを動かしたのか聞き
リュックの中の本から金属片を取り出すと
それでエンジン部分をショートさせてパワーショベルをひっくり返そうとします。
しかし時間はどんどん経っていき
ネイサンはすっかり弱っています。

モリーズの向かいのバーのゲームデイの火災は
ハーマンたち3人の放火ではないかと刑事が疑ってきます。
ハーマンはアーサーに脅されている件を警察に連絡しようと言い出しますが
ドーソンは兄が手を打つはずだとストップをかけ
こっそりハルステッドに相談に行きます。
ハルステッドはドーソンにもうひと頑張りするよう指示。
ドーソンはハーマンらについにハルステッドが潜入捜査官であることを明かします。
バーにドーソンがひとりでいるときに
アーサーがハルステッドともうひとりの部下を連れて脅しにやってきました。
カウンターにアルコールを流すと火をつけ、銃でドーソンを脅すアーサーに対し
ついにハルステッドが正体を明かし、アーサーを逮捕します。
ハルステッドは被弾したが無事で、火はドーソンが消し止めました。
ドーソン兄によると、潜入捜査官が被害を受けると
次の希望が通るようで
ハルステッドは特捜班に入りたいと言い出しました。
こうしてP.D.のお膳立てができていくんですね。
ハルステッドはドーソンとの関係がこのままなのか確認しますが
ドーソンは首を縦に振りません。
ドーソンは兄の家庭を見ていて
兄が潜入しているときは
家庭も大変になっているのを知っていました。
だから警官と付き合う気はないんですね。
それにしてはドーソン兄の奥さんは立派だ!!
それともやっぱりそのうち家庭崩壊なのかなぁ。

組合長の選挙当日となり
その前に候補者のマウチとサリバンが
オーチスのポッドキャストで討論 
会を行うことになりますが
マウチが言いたかったことは先にサリバンに言われ
さらにサリバンはマウチを非難し51分署の問題点の数々を指摘します。
イザベラはサリバンの私生活の問題を掴んでマウチに教えていたので
マウチが喋れば反論できたはずですが
あえてマウチはその件には触れませんでした。
その結果マウチは落選してしまいますが
仲間たちはマウチを信頼しています。

シェイは恋人となったデボンを署に連れてきて
救急現場にも同行させてしまいます。
ドーソンは腹を立てつつも文句が言えない状態です。
ドラッグでハイになっている女性を搬送するときも
デボンが騒ぎ立てたので女性をさらに興奮させてしまいました。

無断欠勤したセブライドに連絡するよう
ボーデンに言付けられたシェイは
帰宅するけどセブライドは留守で車もありません。
オーチスの車を借りて探しに行くと
空き地の前にセブライドの車が止まっていました。
シェイはしばらく空き地を探し
不思議な動きをするパワーショベルを見つけます。
ネイサンとセブライドを発見したシェイは
すぐにネイサンを病院に搬送します。
長く時間が経っていたけど
ネイサンは無事に助かりました。

グリフィンを書に連れてきたケイシーは
グリフィンから父のバッジを見たことがないと言われます。
ケイシーはグリフィンを殉職した消防士のバッジが飾られているホールに連れて行き
父の偉業を語るとグリフィンは涙します。

Thirteen

huluで配信されているイギリスのミニシリーズ。
2003年、13歳で何者かに誘拐、監禁されたアイビーは
13年後監禁先から自力で抜け出し自宅に戻ってきます。
26歳のアイビーの気持ちは誘拐された時のままでしたが
13年間で世の中はすっかり変わっていました。

いつも観たい!と思っていた「事件のその後」のドラマ。
クリマイあたりなら、アイビーが発見されたところで
彼女の証言などをもとに誘拐犯探しが始まり
なんとか45分の枠で犯人が捕らえられ
めでたしめでたしとなります。
これがL&O系なら犯人捕物劇は前半で後半は裁判が始まり
アイビーが辛い思いをしながらも証言を行い
犯人も心情を語り罪が決まる。
それだけでも多少は納得できますが
一番気になるのが被害者のその後ですよね。
数日の誘拐だって十分恐ろしい思いをしているのに
13年ですよ。世の中がすっかり変わっています。

まだ2話観ただけですが、あまりネタバレするとつまらないのでざっくりと。
まず家庭の変化があります。
その間に両親は分かれていて、妹は恋人を連れてきて同居。
でも母親はアイビーが変化を好まないだろうと
別れた父親に無理やり同居してもらいます。
結果的に細かいことに気を使いすぎる(仕方ないけど)母親より
父親の方がアイビーの気持ちをわかっているかも。

友人も離れてしまっています。
でも当時のBF(13歳ですよ)はアイビーが見つかったことで
ものすごく彼女のことを心配してくれて
当時の思い出の品を持ってきてくれたり
iPodに音楽を入れて渡したり
思い出の場所に連れて行ってあげたり
本当によくしてあげるんだけど
実は彼も妻帯者で・・・当然アイビーはショックを受けます。

マスコミは騒ぎ立てるし、
担当刑事は事情聴取を続けるし
アイビーを監禁した犯人は明らかになりますが
その男がまた少女を誘拐したようで
事件の解決のために、刑事たちはまたしつこくアイビーに質問を繰り返し
そのうちアイビーの話が違うとツッコミはじめ
確かに何か隠しているようだけど
彼女に息つく暇を与えてあげようよ。

ということで監禁が解かれてほっとしたというより
どんどん混乱している感じがしますが
この先アイビーが次の誘拐事件の解決に関わっていくようで
先が気になります。
5話でおしまいなので、一気見に向いてるかもしれません。
ほかのドラマが滞るので、あえて一気に観ていませんが。

Law&Order UK S4-#6 「心のよりどころ」

本家オリジナルはS11-#13 「嫌悪の果てに」
今回も流れはほぼ一緒。
ただ時代背景の影響で解釈が変わってきたかなと感じられる部分があり
またもや結末は全く違いました。
UK版は最後に独自性を出すことを楽しんでいるのかな。

リチャード・ピーターズは同性パートナーのウィルクスとともに
養子縁組をしたレオを育てていました。
ところがピーターズがアパートの外で頭部を損傷して死亡。
レオは何者かに連れ去られてしまいました。

本家ではこのあと身代金要求があり緊迫感が漂いますが
事件を目撃した配達の男が仕組んだデマで
人騒がせだけでした。
こちらでも最初のバンの情報はガセネタでしたが
素晴らしいCCTVのおかげで、男女がアパートに来ていたことが判明します。
女性はレオの実母のルース。
薬物常用者で子供を育てるのは無理だったので養子に出していたのですが
レオにもドラッグの影響でてんかんの発作が起きるために
常に投薬が必要でした。
レオを早く見つけないと、危険な状態です。

男性の方はルースの弁護士から聞き出した結果
実父のニールだとわかります。
ルースはニールがキレやすくて別れたと説明。
ルースはニールの居場所をなかなか明かしませんでしたが
レオはニールの家にいて無事に保護されます。

子供を連れ出したのは二人だとして誰がピーターズを殺害したのか。
殺害はニールの単独犯行にルースが誘い出したのか
検察が推測していきますがバーカーは乗り気ではなく
しかもニール側の弁護士が友人のために
こちらの手の内を明かしてしまいます。
これにはソーンが怒り心頭。

でもバーカーは気持ちを切り替えてよく検証していたら
CCTVに映っているルースの靴と
証拠品として調べた靴が違うことが判明。
ルースはピーターソンを蹴ってから
友人の家に行って靴を取り替えてもらっていたのでした。
ヒールが苦手なバーカーだからこそ気づいた靴のトリック。
子供を取り返したかったルースはピーターソンを殺害していたが嘘をつき
ニールに罪をなすりつけていたことが明らかになります。

ところが本家では殺害したのは実父で
自分の息子がゲイのカップルに育てられているのが許せなかったと
憎悪犯罪が適用されます。
さすがに今はそこまで同性婚カップルを憎む者もいないだろうと
これも時代の流れかな。

バーカーがこの事件に躊躇していたのは
自分の妹がルースと同じ道を歩み
今は行方不明状態だからです。
事件が少なからず誰かの私生活に影響している
そんな苦労人ばかりレギュラーに揃えなくてもいい気もするんですけどね。

次回からファイナルシーズン。
またキャストが変わりますよ。
ケイシーが去るようで、何も悪いことしてないのに(苦笑)
詳細を教えてもらえるといいのですが。

Foyle's War S5-#1 「クリスマスの足音」(前編)

念願のフォイル復活!
改めて吹替版で見られるのを楽しみに待っていました。
今回の放映は45年の終戦までの5話(前後編に分けてるので10話)。
本国でのS5-#3、AXNミステリーでの数え方では
S6-#3「警報解除」までになるのだと思います。
せめて終戦まではオンエアして欲しいと思っていたので
NHKの計らいに感謝。
もちろんこの先も大切ですけど、フォイルとミルナー、サムの立場が変わってきて
違うドラマになってしまうのが寂しいので
ここまででいいのかなというのが正直な思いです。

1942年、クリスマスを控え
戦争で食べ物はなくなり、女性たちは弾薬工場で働き
穏やかなクリスマスが過ごせるようには思えません。
そんな中で闇取引で没収した大きな七面鳥が署にやってきて
証拠保管室に置かれています。
サムが気になって仕方ない。

このエピは本当に面白かったので
前回もかなり詳しく感想を述べています。
でもネタバレしまくりなので、十分注意してください(苦笑)
今回新たに気づいたこと。
弾薬工場の工場責任者のベイカーは
セルフリッジのクラブさんでした。
見た目は違っても雰囲気が同じです。
悪妻ジェーンは相変わらずヒンターランドにいましたが
ジェーンの身勝手ぶりは本当にご立派ですよね。
実は彼女の突然の帰宅にもわけがあったんだけど
だったら始めからそういえばいいのに・・・と後になって思います。

ミルナーはこのときから巡査部長になってたのかな。
押収品を食べようとしていた部下にビシッと注意しますが
クールなミルナーが素敵だなと思ったら
ジェーンの態度には怒り心頭。
あのブチ切れ具合は驚かされました。
そしてイーディとデートしたりしていたら
ジェーンは殺されてしまいます。

翌朝みんなが知ってるのに
ミルナーが知らないというのもあんまりだなと思っていたら
フォイルが状況を説明。
前回観たときも感じたけど、自分は潔白であっても
第一容疑者だと疑われたら静かに受け入れられるミルナーってすごいなと
やっぱりその部分に感動します。
世の中の熱血刑事たちに学んでもらいたい。
みんな「俺は違うぞ!」と勝手に動き出すから
捜査がやりにくくなるんだもん。

というわけで今は我慢のミルナーですが
話はどんどんややこしくなります。
そして爆発で死んだグレースとジェーンの死が
関わっていく過程もお見事。
流れを分かっていても、また来週じっくり味わいたいと思います。

Downton Abbey S5-#4 「不協和音」

ロバートはトムとメアリーの説明を聞きながら
領地を住宅地に転売するのは不満な様子です。

バイオレットはイザベルに付き添ってもらってロシア難民のクレイギン公爵に会いに行き
バイオレットと公爵の関係が明らかになってきます。
バイオレットは公爵妻が行方不明なのを気にしていて
せめてもの罪滅ぼしに妻を探そうと、ローズの父のシュリンピーに捜査を依頼します。

一方イザベルはマートン卿から突然のプロポーズ。
ここまで愛を込められてしまうと、確かに簡単には断れませんよね。
イザベルはマートンの希望通り、しばらく考えることにします。

シュリンピーがダウントンにやってきますが
その理由は妻との離婚が正式決定になるからでした。
同じくブリッカーも屋敷の絵を見るために再度来訪。
ロバートは面白くありません。

イーディスはマリゴールドに会わせてもらえず
ストレスが溜まっています。
そこにグレッグソンに関する情報が得られるかもしれないという
話が飛び込んできます。

パットモアは自分のおいの名前が
戦争犠牲者の慰霊碑に記してもらえないことに不満を訴えます。
父の具合が悪いからと帰っていたトーマスが戻ってきますが
どこか様子が変。
バクスターは具合が悪いのは父ではなくトーマスだと推測し
声をかけますが突っぱねられます。
彼が落とした雑誌にそのヒントが。
トーマスはゲイであることを治療しようとしていたんですね。
ずっと後のMasters of Sexの時代だって罪に問われるんだから
彼なりに真剣に悩んでいたのでしょう。
弱りきったトーマスを見ているのは辛いです。
その代わりモールズリー大活躍?
自分が第一下僕宣言したためにどんどん仕事を押し付けられ
第一も第二もないと実感したわけですが
常にいじられキャラなモールズリー、
ダウントンの大事な存在です(笑)

メアリーはファッションショーを見るためにロンドンへ。
そこでギリンガム卿に会い、結婚を断るつもりでした。
メアリーはファッションショーの会場でブレイクに遭遇。
ブレイクは別れた彼女と一緒でメアリーとも鉢合わせ。
さすがブレイク!といきなり脳裏にアンドリューが浮かんできます(苦笑)
メアリーは翌日ギリンガム卿に
ケンジントンガーデンのピーターパン像の前で待ち合わせしたいと
アンナに手紙を言伝ます。
アンナはピカデリー近くのギリンガム卿の屋敷に手紙を届けに行きますが
その様子を張り込みしていた刑事が見ていました。
翌日ピーターパン像の前で
メアリーはギリンガム卿に別れ話を切り出します。
なんとあっけない。

downton5-4.jpg

このピーターパン像、ハイドパーク内のケンジントンガーデンに行ったとき
ダウントンのロケに使われたと教えてもらっていたので写真を撮ってきました。
まさか別れ話だったとは。
池に面していてちょっとわかりにくいところにあるんですが立派な像です。
メアリーがこの場所を指定したのは
結婚して縛られたくないピーターパンシンドロームがあったのかなと
勝手に邪推もできますが・・・

不機嫌なロバートは
コーラとブリッカーが仲睦まじげに語っている様子にイライラ。
事実ブリッカーはコーラを口説いてますからね。
さらに食事の席にブランソンがサラを招いたためにトラブル勃発。
デイジーがサラから学んでいることが業務に支障をきたしているのではと
ロバートは食事中にデイジーとパットモアを呼びつけます。
そこでデイジーとパットモアはサラに感謝。
とりあえずこの場は収まるかと思いきや
サラがロバートの旧体制を非難したためにロバートブチ切れ!
サラに二度と屋敷に来るな!と怒鳴りつけ席を立ってしまいます。
空気の読めないサラも困ったもんですが
時代の流れについていけないロバートも
モヤモヤしまくっていたんですね。
あとでロバートはブランソンに謝りつつ
売り出す住宅地は領地の景観を損ねないようにと注文をつけます。

屋敷にまた刑事がやってきて
ロンドンでの杏奈の動向について尋ねます。
グリーン殺しの件でアンナが疑われることに?

BATTLETRUCK

その昔「The Warriors」を観て主人公のスワンのかっこよさに一目惚れ。
そこから演じるMichael Beckの作品チェックに励んでいた時がありました。
幸い刑事ドラマ「Houston Knights」のオンエアがあったため
Michael PareとMichael Beckのダブルマイケルを堪能。
テキサス、ヒューストンを舞台に、
マフィア絡みでシカゴから逃げてきたラフィアマ刑事(Pare)と
地元のカントリー刑事ランディ(Beck)がパートナーを組んで凶悪犯罪に立ち向かっていく
いかにも正しい凸凹バディもので
Pareは「アメリカン・ヒーロー」の時代から知っていてファンだったので
まさに理想的マイケル二人組にワクワクしながら
毎週ドラマを楽しませてもらっていました。
録画したビデオは残っているはずだけど、ほとんど視聴不可状態なので
これもどこかで復活させてもらいたい作品ですが・・・

Beckの出演映画はビデオ視聴できるものからせっせと探していましたが
「Xanadu」は作品としては面白いけど、あまりにイメージが違いすぎてビックリ。
スワンらしさを楽しめるのは「Megaforce」と「Battletruck」かなと感じていました。
でも「Megaforce」の方がおめでたい感じで「Battletruck」は孤高のヒーロー
スワンのイメージはこっちかなと当時気に入ってた作品でした。

「The Warriors」についてはとにかく好きな作品なのでもちろんDVDも持ってるし
最近WOWOWでのオンエアをHDDに入れておいて
ちらちら観てはニンマリしてますが
ほかの作品は自分の中ではお蔵入り状態になっていて
どんな話だったっけと記憶も薄れていたのですが
「Megaforce」のDVDを見つけて購入。
そうそう、荒唐無稽だなぁなんて感じつつもしみじみ懐かしくなり
ついでに「Battletruck」も観たいなと思っていました。

そうしたらなんと「Battletruck」もブルーレイで復活。
めでたく発売されました。
こんなマイナー作品が日の目を見たことにまず感謝です。
当時ゴールデン洋画劇場で放送されてたそうで、それも知らなかったんですが(汗)
マッドマックスの二番煎じ的に?ニュージーランドで制作された近未来バイオレンスアクション
1981年に1993年を舞台として撮っているので全然未来には思えないんですが
石油戦争後石油資源が枯渇し世の中は無法地帯になり
ストレイカー大佐とその部下はどでかい戦闘用装甲車「バトルトラック」に乗って
暴れまわり村人たちを脅し、隠された石油を奪っていました。
ストレイカーの娘のコーリーは嫌気が差して脱出。
武装バイクに乗ったハンターに救われます。
ハンターは怪我したコーリーを村へ匿いますが
早速バトルトラックが村を襲ってきてコーリーを強奪しようとして
激しいバトルが始まります。

当時はバトルトラックもパワフルに見えたのかもしれないけど
今見てるとしょぼいよね。
さらにハンターがコーリーを奪還するために仲間たちが作った
部品寄せ集めのメタンガスで走る車はもっとボロボロ。
でもこれがものすごいスピードで走っちゃうからありえない!の連続なんですけど
Beck演じるハンターはとにかくクールでかっこいい!
バイクも馬も車も見事に乗りこなし、銃を撃ちまくり
敵の矢で射られてもへこたれず
まさに孤高の戦士なんですよ。
スワンファンには是非オススメです。

battletruck1.jpg

リマスターしていると思うけれどかなり色あせていて
でもそれがかえって荒涼感を出してました。
ついでにこの作品がIMDbでは「Warlords of the 21 Century」というタイトルで謎でしたが
特典映像の別オープニングを観て納得。
アメリカ版ではこのタイトルで上映されてたようです。
21世紀じゃないんだけどな。

The Night Shift S3-#1 「雷鳴の夜」

ナイトシフトS3スタート!

先シーズンハッピーエンドだった気がするんですけど
あれは幻だったようで(汗)
TCとジョーダンは見事に破局していてシフトが一緒なのも無理状態。
でも一緒に入ってしまったら口をきかなければならず
険悪状態が続いています。
ジョーダンはTCが妊娠中の自分を置いてアフガニスタンへ行ってたことが
許せないんでしょうね。

ラゴーサもいつの間にかいなくなっちゃいました。
癒し系キャラだったのに・・・残念。
クリスタもいなくなり、代わりにやってきたシャノンは研修医としてはキャリアがある感じで
ポールは早速先輩風を吹かせようとしますが
逆にいじられてしまいます。

雷鳴の中、車の衝突事故が発生。
車から投げ出され標識にぶら下がっていた女性は
ガラスがぐっさりと首に刺さっていました。
TCとトファーのヘリコプター内での救命措置はお見事でしたが
シカゴでこんなことが起きてもシェイとドーソンはここまでできないよね。
ってことであとはChicago Medの人がやってくるのでしょうか。
大事故が起きると消防と救命、病院、さらに警察の連携がとても気になり
だからTWが好きだったんだなとまた懐かしくなってしまいます。

こうして女性は助かりますが車には息子も乗っていて行方不明に。
父親からの連絡で捜索が始まり
無事に見つかりますが低体温症になっていました。

一方運ばれてきて急変した女性は副腎の腫瘍が見つかり
すぐに摘出手術を行いますがガンのステージ4だと判明。
今までも体調が悪く更年期障害ぐらいに思っていたようです。
一緒にいたパートナーの女性は罪の意識に苛まれますが
事故が彼女の病気の発見につながったので幸いだったのかもしれません。

ドリューはリックを残してアフガニスタンへ派遣。
現地の基地で軍医として働いていますが
攻撃を受け運ばれてきた妊婦を治療していると
妊婦を返せと夫が怒鳴り込んでいます。
だが妊婦は15歳で、高い地位にいる夫に買われ
子供を産まされ、いずれは捨てられる運命で
彼女は夫から逃げたいと思っていました。
ドリューと彼の上司の少佐のシドは
妊婦を渡すようにとの上からの命令を無視して
彼女を助けようとしますが
ついに夫が銃を持って現れドリューともみ合いに
銃声がしてどちらかが撃たれた?
次回へ続きます。

今シーズンも忙しそう。
ちなみにS1はAXNで始まるようで
シカゴシリーズと一緒に楽しむと臨場感倍増かもしれません!

Chicago Fire S2-#5 「決断の時」

ボーデンはマクラウドから51分署を潰すか、ボーデンが辞めるかどちらかだと
最後通牒を突きつけられます。
隊員の健康診断が終わっていなかったのは事実。
みんなを集めて今日中に終わらせろ!とブチ切れていたボーデンは
心底腹を立てていました。
ところがボーデン自身の検査結果が出ると
ずいぶん前に吸ったアスベストで引っかかり
再検査の必要性が出てきます。
一方マクラウドはベニーを呼んで
ボーデンの代わりに51分署の大隊長にならないかと打診してきます。
ベニーは機嫌よくセブライドに打ち明けるけど、セブライドは?状態。
ついにボーデンは51分署は宝だとマクラウドに言い捨て
辞表を提出します。
ボーデンだって、自分流に街を守っているのに
確かにいろいろありすぎたけどね。
そして辞表を出していた時も火事が起きていたんだけど・・・

ハルステッドが警官だと知ったドーソンは
そのままハルステッドと寝てしまいます。
そういうこともあったんだ・・・ってドーソン兄が知る事になるのかな。
でもみんなには秘密なので、アーサーとハルステッドが脅しに来た時も
兄が警察が逮捕の準備をしていると言ってたと伝え
ハーマンらを安心させようとします。
でもあれだけ派手に壊されては我慢ならないし
向かいのバーは大盛況で、モリーズに客は入りません。
バーをたたもうかと気持ちが萎えてきた時に
向かいのバーから火が出ているのを発見。
いったい何があったのでしょう。

シェイはダリルの自殺を引きずり
ドーソンとは必要最低限のことしか話さず
冷戦状態が続いています。
その様子を見ていたクラークが
余計なことかもしれないけれどとアドバイス。
戦争から帰還した仲間がどうにも耐えられなくなって
クラークの目の前で拳銃自殺をしたときのことを話し
シェイが苦しむ必要はないと伝えます。
地味にクールなクラークだけど
なかなかいい奴じゃないですか。
これからの活躍に期待してます。
一方スペルマンはみんなから辞職するよう責められ
大隊長からも追い出されます。
シェイはバーへ繰り出しては女漁り。
デボンという女性と知り合います。

ケイシーはヘザーの刑がもう少し軽くなり
子供達と面会できるようにならないか
イザベラに相談します。
イザベラはミルズと付き合い始めるけど
ミルズはまだドーソンへの思いが消えない様子。
セブライドはロシア人のゾーヤと付き合っていますが
ビザが切れるゾーヤの目的は
アメリカ人と結婚してグリーンカードを取得することだとわかり
ゾーヤから離れようとします。
するとゾーヤに夢中だったクルーズが代わりを務めようとしますが・・・

今回の出動は木が倒れて家の中に刺さり
住民が動けなくなった事故と
耕運機で足の指を切断した男性の事故。
バーの火災に出動する前に
ドラマが終わってしまいました。
P.D.のハイテンションに比べるとずいぶん落ち着いているかも。
いろんなことが起きているのに、比較の問題ですね(苦笑)

Chicago P.D. S1-#1「境界線」 #2 「奪還」

2月より本放送が始まるChicago P.D.のS1-#1,#2を視聴。
息つく暇もないハイテンション。面白かった!!

今回のChicago Fireからのスピンオフはとても自然な形で
Fireでボイトがとんでもない男だとわかっているから
ボイト率いる特捜班の概要も掴めるし
ドーソン兄もお馴染み。
ハルステッドはまだFireでは本性を見せてないけれど
実際にP.D.が始まったのはFireが11話のところなので
もう少し正体が明かされていたのかも。

とはいえFireを見ていないといきなりこの出だしは
目が回ってしまうのではないかと思います。
子供3人を死に至らしめた麻薬ディーラーを追うことから始まるプレミアは
AXNのHPに詳しくあらすじが書いてあるから省略しますが
Fire以上の迫力。とんでもないスピード感です。
キャラクターをある程度理解していてよかった。
リンジーもSVUでそれなりにご迷惑をかけていたから
なんだか不安材料なんですけど
情報提供者としての過去があったことを知り
ちょっと納得しました。
さらにCSIのアーチー(懐かしい!)が
またもや画像分析をやってたのでビックリ!
全然雰囲気変わっていませんね。
名前はジンでしたが。
そしてベテラン刑事のオリンスキーを演じているが
Meloniと間違えられる(笑)Elias Coteas。
なぜか髪が増えてるじゃないですか!!
こりゃステーブラーにSVUに復活してもらって
オリンスキーとの共同捜査をやってもらうしかないですね。
さらにオリンスキーがアカデミーから引っ張ってきたルゼックは
4400に出てた人なんですね。

と豪華キャストに感動していたら
ハーマンが出てきてモリーズにご招待。
オーチスもカウンターにいて
こういう何気ない交流がシカゴシリーズならではの魅力だと思います。
とほのぼのしていたらFireでドーソン兄と組んでたウィルハイトは
犯人の隠れ家に踏み込んだとたん射殺されてしまいます。
だからレギュラーメンバーにはならなかったんだと
ここで納得したんですが
救急車を呼んだら来たのがドーソンとシェイ。
当然ですけど。

そうこうしているうちにドーソン兄の息子が誘拐され
第2話では冷静な兄がぶち切れます。
事情を知る男を捕らえたもののちっとも口を割らず
ボイトは暴力で言わせようとしますが
ドーソンはやはり躊躇してしまいます。
でも結局はチェーン付きパンチをお見舞い。
これは効果がありました。

その頃息子は駅へ移動中。
連れ去った男と長距離バスに乗ったのがわかったのでリンジーが乗り込み
ドーソンらはバスのバスの運転手に連絡を取り
バスが故障したことにして乗客を手配したバスに移動させ
そのすきに息子を確保する計画を立てます。
これもヒヤヒヤものでしたが、無事に息子は戻ってきました。

今回はFireの力は借りていませんでしたが
ドーソン妹は家族とともに心配していました。
ドーソン兄の家族は刑事としては珍しく
両親と姉と弟。
刑事の家庭は崩壊するパターンが多いから
このまま無事であって欲しいです。

ボイトは当然トラブルメーカーで
署長のペリーは監視の目を光らせてるし
凶悪犯罪課のベルデンも嫌味を言ってきます。
でもボイトは自分なりのやり方でシカゴを守ると断言。
ところがFireでボイトが潜入捜査をしていることを暴露した女性が
ここでもダメ押しの登場。
ボイトもどこまで我が道を突っ走れるのか
気になるところです。

Law&Order UK S4-#5 「罪の定義」

本家オリジナルはS4-#11 「許されざる罪」
今回も流れはほぼ一緒でしたが、結論が違っていました。
時代背景やお国柄が反映されているのかもしれません。

83歳のジェニー・モランが自宅で倒れて死んでいるのを
階下に住む友人のハリエットが発見。
ドアはこじ開けられた跡があり
家の中も荒らされていましたが
銀の置時計がなくなっていました。
本家ではなくなっていたのは銀の燭台でしたが
さすがに燭台は使いませんからね。
ジェニーの面倒を見ていたのは孫のコニーですが
実際には介護士のセシルに任せていました。
コニーはコンゴからの不法移民で
銀の時計はジェニーからもらっていましたが
仕送りのために質に入れていました。
時計が質屋から見つかります。
本家では燭台は質に入れる前に
介護士ではなくメイドのマリアがドミニカへ送ろうとしていたところを
ブリスコーらに見つかります。

セシルはコニーがメモしていた以上の食べ物や水分を与えていたために
コニーからクビを言い渡されていました。
ジェニーは腎不全を始め様々な病歴があり
医師は食事制限を勧めていました。
でもコニーの残したメモは極端すぎ。
ジェニーの直接の死因は餓死でした。
本家では孫娘ローラは学生でしたが
こちらのコニーは仕事で負債を抱えていて
ジェニーがアパートを譲ってくれることになったとたん
そのアパートを担保に借金しています。
コニーが意図的にジェニーを飢え死にさせた疑いが強くなり
検察と警察はコニーを逮捕します。

担当弁護士がなかなかのやり手で
ジェニーの主治医や友人ハリエットをやり込めます。
さらにセシルが証言する番になると
強制退去命令が出されてしまいます。
これはコニーが密告していたからでした。

コニーの関与の疑いが強くなったところで
コニーはジェニーは生きる意思を失い、死にたがっていたと主張。
しかしカトリックでは自殺は大罪なので
自殺ではなく安らかに眠れるように助けたと証言します。
嘘は許されても自殺は許されない。
コニーが訴えた結果、陪審員は無罪の決定を下します。
この間ソーンは自分の母の死がかぶり、
裁判が終わると協会に懺悔に行きました。

本家では容疑者ローラは取引を行い
自殺ほう助で懲役2年の判決が出されます。
殺人なら25年だけど、2年なら短いと納得してもらうのですが
無罪にはなりませんでした。
この先高齢化社会が進み
実際にありうる事例だけに考えさせられます。
嘘より自殺がよくないという部分はどうなのかなと思いますが
苦しみ死にたいと悩んでいる人を無理やり生かせるのが果たして幸せなのか。
難しいですね。

ついでに本家の検視官役がHawaii-Five Oのチンで
若々しくて新鮮でした。

Banshee S2-#10 「弾丸と涙」

ルーカスとキャリーはラビットを倒すためにNYへ。
ルーカスは昔の仲間から武器を調達すると
キャリーとともにユーリッシュのいる教会へ向かいます。
そして激しい銃撃戦に。

この間に二人がラビットの手下でダイヤモンド強盗に関わり
失敗してルーカスが刑務所に入るまでの経緯が
フラッシュバックで流れていきます。
このあたりはネット上で観られるBanshee Originsで描かれているのかもしれないので
いずれ観たいなと思っています。

いくらルーカスとキャリーが見事な銃の腕前を披露しても
所詮は多勢に無勢。
全然勝ち目はなく、ルーカスは自分が囮になるから
キャリーに逃げるよう命じます。
かつて自分が捕まった時のように。
そのときジョブとルーカスの仲間たちがやってきて
さらに激しく撃ちまくり
あっという間に敵を仕留めました。
ユーリックもあっという間に撃たれ
ようやく二人はラビットに勝利し
バンシーに戻ります。

一方レベッカはアレックスの屋敷に入っていくtと
アレックスに色仕掛けで迫ります。
そして隙を見てアレックスのナイフを奪うと
彼の首を一突き。
ここでアレックスも意地を見せてナイフを抜いて抵抗しますが
レベッカが持っていた銃で、さっさとアレックスを撃ちます。

というわけでやっぱりヘタレだったカルロス君はここでおしまい。
今回は珍しく?偉そうな役で、刺される前には肉体美を披露してくれたのに
詰めが甘いんだよね・・・
情けなく消されるカルロス君にも慣れてるからいいんですけど(苦笑)
そしてレベッカは出所したカイに
自らアレックスを倒したことを報告するのでした。

その頃バンシーを出たエメットと妻は
シャープの仲間に撃ち殺されていました。

バンシーに戻ってきたルーカスはショバーンと再会
署に戻りブロックからバッジを受け取ります。
すると署にデヴァが来て
ルーカスが自分の父親なのか尋ねます。

ここでS2はおしまい
だと思ったら、アレックスの死を受けて
キナホ族がリベンジを仕掛けてくる模様。
S3も思いきり荒れそうです!!

anan特別編集 「毎日、ドラマ三昧!」

書店で発見。
ananもこんな特集をするのかとちょっと驚いて購入してみました。
「いつでもどこでも楽しめる!!ストリーミングのドラマをもっと楽しく見る方法。
絶対観ておきたい傑作ドラマ・セレクション192」

ということで海外ドラマだけでなく国内ドラマも含めて
NETFLIXで観られるドラマの紹介ムックです。

FireTVStickを取り付けたので
テレビでネトフリ環境は整ったし。
一度お試ししたときのアカウントも残ってるはず。
だからいつでも再開できるんですけど
問題は観る時間があるか・・・ということ。

ベーシック月650円はHuluより安いし
観たい作品はかなりあります。
今だったらThe CrownやNarcos
London Spyも観たかったんだ。
調べ出すとどんどん見つかっちゃうので
あまり調べないようにしてるけど
手を出すのは簡単。

でも現在WOWOWとCS
そこにhuluとAmazon Primeまで入り込んでくると
本当に余裕がないです。
やっぱりスタチャンとネトフリには鍵をかけておいて
永遠に入り込めないようにしておいた方が無難かな。

観たいドラマがきたときだけ契約して
終わったら解約するのもいいかもしれないけど
前huluでそれをしたら結構面倒だったので
観始めたら結局そのままズルズル。
終わったら次に観たいものを探す・・・
という感じで続いているんですよね。

というわけで相変わらずネトフリには消極的ですが
情報を入手するのは大事なので役立ちました。
観たいドラマがどんどん観られる
本当にありがたい世の中になりました。
これからネトフリを始めたい人には参考になるかなと思います。


Criminal Minds S11-#17 「砂時計」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

年明け最初に観たのがCriminal Minds
前回のモーガン受難から半年。
モーガンは順調に回復
サバンナとお腹の赤ちゃんとともに幸せに暮らしているようで
とりあえずほっとしましたが。

両親が目に砂をかけられ、接着剤で目を塞がれ
子供が誘拐された事件。
砂時計に執着した犯人は
やはり幼少の頃の親の虐待が引き金となっていました。
残虐な殺人を犯す要因は、このパターンが多いですね。
そしてクリマイのことなので
今回も絶体絶命のピンチかと思いきや
しっかりBAUが間に合って犯人を撃っておしまい。
犯人の自白の声を聞きたいんだけどな・・・
といつも残念な気持ちが残ります。

今回驚いたのが、ラストにロッシがモーガンを招いたポーカーの席。
あれ?ここにいるのジョー・ウォルシュ?と思ったらご本人でした。
その後の本日の締めのお言葉もジョー・ウォルシュの歌の一部だったし。
彼はその昔ライブで出待ちをしていたとき、ご機嫌で出てきた酔っ払いオヤジの
印象が強いんだけど。
IMDbで調べていたら、ジョーの娘が地元警察の役で出てたんですね。
娘は女優さんだったんだ。
それから一緒にポーカーをやっていた渋いおじさまはビル・ウィザース。
「Lean on Me」を歌っていた人ですね。
こんな大物がゲスト出演するのは、ロッシの人脈の成せる業でしょうか。

これでああよかったと思ったら大間違い。
あの銃声は?
次回、全然楽しくなさそうなんですけど。