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Chicago P.D. S1-#3 「守るべきもの」

ルゼックが特捜班に正式参加。
でも前回の銃撃戦で死者を出しているために
カウンセリングが必要になります。

売人の動きを見張っていた特捜班は
家に入ろうとした男がいきなり撃たれるのを発見。
部屋を捜索するとインスリンの箱に隠された
大量の銃弾が発見されます。
銃弾を運んだと思われる夫婦は
夫の親族に利用されていました。
特捜班は組織に近づくため
オリンスキーとドーソンが密売人に扮して接触。
オリンスキーが単独で乗り込み
周囲がサポートします。

車内でのオリンスキーの言動がお見事。
独り言だと言いながらやたらとお喋りで
売人はオリンスキーの携帯を捨てさせますが
それも計画のうち。
オリンスキーは必要な情報はきっちり仲間に伝えています。
しかもワイヤーはベルトに隠していたそうでなるほどね!

倉庫に特捜班が踏み込んでからの銃撃戦が
Wolf作品でもこれだけ銃弾が飛び交うんだとビックリでした。
L&Oシリーズでは刑事たちは銃を持っていても
滅多に使いませんからね。
なかなかの迫力に圧倒されます。

メインの事件は解決しますが
みなさん相変わらずいろいろ抱えています。
ボイトは独自にギャングと接触中。
男の子がギャングの使いっぱしりにならないようにするために
ギャングの欲しがる情報を与えて
男の子を救い出します。
限りなく灰色に見えるところが恐ろしいのですが
彼の怪しげな行動の裏付けが
徐々に明らかになっていくのでしょう。

ハルステッドとドーソンはFireに出てきましたが
ハルステッドも家庭では問題を抱えているようですね。
家族に不幸があった?
ドーソンはローラと情報屋ジャスミンとのディナーをアレンジ。
ローラはジャスミンに礼を言いたかったようです。

リンジーのところに突如泣き顔セブライド登場。
ここで見事にFireのネタバレが出ちゃいましたが
本エピはFireS2の#13と#14の間に放映されていたんですね。
AXNのエピガイもきっちりネタバレしてくれているので確認すると
ケイティが行方不明になり、リンジーが搜索に関わっているようです。
FireにしてもP.D.にしても
お互いのキャストがちらっと顔を出すだけで
ドラマのつながりが意識できる演出。
L&O時代にも本家と分家の掛け持ちの人がいたりして
より親しみが感じられましたが
だからこそこのちょっとのズレがもったいないな。

そしてケイシーが刑務所送りしたジャスティンが出所。
ボイトは忙しいからとリンジーに迎えを頼んでましたが
出てきたジャスティンは入ったジャスティンと別人だった(笑)
俳優さんの事情だと思いますが
刑務所で苦労したということにしておきましょう。
ジャスティン復活でケイシーの悩みも増えますね。
こうしてほかのドラマの心配までできる
Chicagoシリーズの醍醐味です。
(だからMedが突っ走るのが心配なんだけど!)
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The Night Shift S3-#7 「母と娘の夜」

ドリューは帰国したシドとライリーと一緒に公園のライブコンサートに行くと
会場の花火が次々に暴発。
火の粉があちこちに飛んできます。
人々は逃げ惑い、ライリーが行方不明に。
二人が必死で探しているとライリーは見つかり無事でしたが
ライリーの友達ダリカと母親のリンダがやけどを負っていました。
すぐに救急ヘリでTCとトファーが到着。
トファーはシドに医療行為ができるよう許可を出し
シドとドリューは親子を連れて病院へ向かいます。
花火の暴発の原因は、開始時刻を東部時間で設定していたミスのようで
花火って自動点火なんですね。
そんなわけでまだトラックに花火が残っているのがわかり
火を消しに行っている人に協力しようと
トファーも消火器を持ってトラックに近寄ったところでトラックが爆発。
トファーは思いきり吹っ飛ばされました。

リンダの腕や体にひどくやけどを負いましたが
ダリカは顔を切り、背中に細かい破片が刺さったけど軽傷で済みました。
リンダの手術はシドとスコットが担当。
スコットはシドが軍医を辞めたことを知り、
サンアントニオで働かないかと誘ってきます。
シングルマザーのリンダが腕が動かなくなったら働けなくなると心配していると
シドは励ましながら自分の境遇や子育てについて語ります。
シングルマザー同士通じるものがあり、リンダは励まされました。

一方ダリカは施術中、ライリーと一緒に過ごします。
ダリカはメガネをかけていて友達にからかわれるのを嫌がっていますが
顔の傷が残ったらさらにからかわれるとショックを起こしています。
ドリューが形成外科医が傷をきれいにしてくれると約束すると
ダリカはお金がかかると悲観的。
するとライリーは父親に電話して、ダリカの手術を頼みました。
ドリューもライリーの父と話します。

そのことをシドが知って激怒。
ここでシドの家庭環境が明らかになってきますが
離婚した元夫は形成外科医で、シドが整形外科医なんですね。
軍医では生活のずれも生じてくるし
離婚も仕方ないのかなと思いますが
問題は元夫がライリーの親権を要求していること。
元夫はDCにいるので、ライリーとシドも
DCへ移動せざるを得なくなっていました。
結局シドとライリーはドリューに別れを告げます。

病院に戻ってきたトファーはフラフラして倒れてしまいます。
TCとジョーダンは検査を勧めますがトファーは大丈夫だと言って聞く耳を持たず
でもどう見ても様子がおかしいです。
TCはERの責任者をジョーダンに変え、
ジョーダンはトファーにCTを受けるよう命じます。
トファーは文句を言いながらCTを受けたらひどい脳しんとうだとわかり
しばらく休むことになりました。

歩けなくなりERに運ばれてきたホームレス風の男ハロルドを
シャノンは画家だと見破ります。
ケニーは薬を欲しがっているだけだと突っぱねますが
シャノンはポールに頼んで検査を頼みます。
シャノンもかつて画家を目指していたことがあったのを
ポールは知りました。
ハロルドは病院内でも持っていた画材で絵を描き始めます。
ハロルドが絵筆を舐めていた様子に気づいたポールは
ハロルドが絵の具によるカドミウム中毒であることを突き止めます。
ハロルドはシャノンを描いてくれましたが
シャノンはポールの話をもとにデッサンしてプレゼント。
訳の分かっていなかったポールはハロルドに指摘され
シャノンの思いに気づきます。
あんなに嫌味を言い合ってばかりなのに
でもなかなかお似合いの二人かも。

Chicago Fire S2-#11 「信頼と裏切り」

瀕死の重傷を負ったケイシーは6週間経って復帰。
その間に51分署も再び軌道に乗ってきたようです。
ケイシーとドーソンは一緒に住もうと考え始めましたが
まだ署内には伝えていなかったんですね。
みんな気づいている感じだったけど。
そんなわけでケイシーの復帰の日、
そしてドーソンの消防学校入学の日に
二人は付き合っていることを明かしました。
もちろんみんなは祝福してくれたし
それが礼儀だからとドーソンが直接ミルズに話すと
ミルズも喜んでくれました。
本当にいい仲間だ。
ケイシーは見た目はすっかり元気になりましたが
復帰早々ロッカーの鍵のダイヤルが思い出せません。

一方クラークはヘイズ殺害の容疑で6週間拘留されていたようです。
無実なのに絶対口を割ろうとしないクラークも頑固というか
保釈されても追跡装置をつけていて
51分署には迷惑がかかるから行かないつもりです。

ドーソンが抜けた代わりにラファティが救命に入ってきました。
今までのちょっと困った人たちよりはずっとまともだし
仕事もできる感じですが
シェイのことを避けている様子。
シェイが問い詰めるとレズビアンに対して偏見があるようです。

交通事故で運転していた男性の喉に鉄筋が刺さり
ちょっとでも動かすと大出血のおそれがありました。
仕方なく鉄筋をその場で切断する方法をとり
切ることで振動が起きるので焼き切ることになります。
ケイシーは無事に男性を救いました。

ドーソンの訓練1日目。
セブライド教官のもとで走ったりはしごに登ったり
ハードな訓練に望んでいます。
もうひとりジョーンズという女性が参加していますが
やる気満々です。

セブライドは訓練生たちを51分署に連れてきて
消防署の実態を見学させていました。
すると出動命令が入り、訓練生たちも一緒に現場に移動します。
宝石店で火災の通報でしたが、一見火元がわかりません。
だが金庫が燃えていることが判明。
とたんに中にいた男たちが店員を人質に取り
強盗を企てようとします。
現場に入ったケイシーやマウチも動けなくなりますが
火の手が回れば皆焼け死んでしまいます。
そのうち強盗たちが怖気づいて外に出てしまい
客や店員も避難します。
残ったのは人質を取っている男ですが
ケイシーは隙を見て人質を助け
男と激しくバトルします。
マウチがストップをかけていなければ
とんでもないことになっていました。
ケイシーは自制も効かなくなった?

セブライドはやたらと取り入ってきて
ペアになった候補生のことを嫌がるジョーンズは消防士に不適格だと
上司に伝えます。
だがジョーンズの父親が消防のお偉いさんで
簡単に落第させるわけにはいかないようで。
セブライド自身消防士の息子だから
強いことを言えなくなってしまいました。

ドーソン兄とハルステッドは
ヘイズが死ぬ前の電話の会話からリサが殺害に絡んでいることを突き止め
ドーソン兄はクラークが真実を話すようミルズに説得を頼みます。
ミルズはクラークに訴えますがクラークは聞く耳持たず。
しかしクラークもリサと話すうちに真実を語る気持ちになり
アリバイの証拠となるレシートを提出します。
やはり殺害にはリサが関わっていたんですね。
クラークはリサをかばおうとして口をつぐんでいたのでした。
クラークは今は51分署が家族だと、仲間のもとに戻ります。

モリーズの権利について
モリーズは銀行のものだといわれ
先が怪しくなってきます。
オーチスとケイティが急接近。
セブライドは見守るしかないのかな。
そしてミルズが救助隊に仲間入りします。
ケイシーの推薦状により入隊が認められました。
めでたしめでたしだけどケイシーがやっぱり心配です。

Chicago Med 4月スタート

もうTwitterの方ではさんざんつぶやかせてもらっていますが
Chicagoシリーズ第3弾Chicago Medが
4月からNHK-BSでスタート決定しました。

Wolfを神と思い、L&OシリーズとChicagoシリーズをこよなく愛する身としては
こんなに早くMedを観られるのは夢のような話ですが
なんといっても天下のNHKですからね。
いろいろと不安点が(汗)

まずNHKのHPにはこれがFire、P.D.に続くChicagoシリーズ第3弾であることが
全く書かれていません。
海ドラファンにはすでに常識になってるとは思うけど
シカゴの病院の話だからChicago HopeやERを思い起こされると
ちょっと違うんだよね。
キャストはすでに紹介されていますが
P.D.のハルステッドの弟が内科医でレギュラー出演しているようで
パイロットにはハルステッドも登場の模様。
ということはP.D.のスピンオフ色が強いのかなと思います。
でもMedが実際に始まったのは
P.D.がS3の9話目の頃。
なのにAXNではまだP.D.が始まったところですよ。
AXNは少しずれてはいるものの
FireとP.D.がうまく絡み合いながらオンエアされていますが
明らかにNHKのMedは先へ行ってしまう・・・
大々的なクロスオーバーがなくても
話がかみ合わない部分が出るのではと不安です。

とりあえずちょっと嬉しいのは
FireのクラークがS2で姿を消して
その後Medに移るんですが
思いのほか早く復活してしまう!
クラークファンには朗報かも(笑)

他にもNHKならではの不安の数々が・・・
まず吹替版での放送になること。
FireもP.D.も字幕版で観ているので
吹替には違和感あるだろうな。
録画してしまうと無理なんですが
生で観れば副音声字幕付きも可能なので
それを狙うつもりなんですけど。
放送時間がなんと火曜の23時45分から。
平日のこの時間に生視聴は結構キツイです。
再放送もあるけど今度は土曜の16時からで
これも無理だよね。
寝不足覚悟で本放送に臨むしかないでしょう。

さらに吹替版の場合
FireやP.D.の人たちが
同じ声で吹替えられるのかがとても心配。
役が一緒だから声が違ったら気持ちわるいですよね。
そこまでAXNとNHKの間で配慮がなされるのでしょうか。

NHKも遠慮せずに字幕版放送してほしいんですけど
無理なのかな。
素朴な疑問です。

そして誰もが心配している
途中で打ち切りの恐怖。
途中で見捨てられた作品は山ほどありますから。
まだMedは本国で2シーズンしか放送されていませんが
AXNで観る方が絶対安心感あるよね。
もしかしたらそのうちAXNがMedを引き取って
再び放送なんてこともあるかもしれないけれど。

ともあれこれは嬉しいニュースととらえ
次はJustice上陸を心待ちしています。
気が早いけど(苦笑)

Law&Order UK S5-#6 「慣習」

本家オリジナルはS8-#10 「儀式」

ランヤ・ハビブという女性が高架橋から飛び降り自殺をしたとの連絡を受け
ブルックスとホーキンスは捜査を始めますが
ハビブの自宅を調べても自殺を考えるにはスケジュール帳がびっしりだし
アパートの階段は漂白剤で掃除をした形跡が残っていました。
検視の結果からも階段から落ちたのが死因と判明します。
では誰かがハビブの死体を運んで高架橋から捨てたはず。
ハビブは友人を空港に迎えに行っていました。
エジプトから来たその男は医者を装っているけどテロリストかも。
ホテルに置かれた男のカバンの中の薬から
爆弾が作れることが判明。
ブルックスたちはロンドンブリッジを観光しているエルサイドを追い捕らえますが
彼はテロとは無縁でした。
しかしあの観光地で人騒がせな!
レイトンがお怒りなのは当然です。

ハビブはエルサイドに6000ポンドも支払っていました。
ハビブの息子タリクと妻のサフィアに事情を聞きますが
失業中のタリクはハビブに金を無心していました。
ふたりの娘ライラはこっそり両親が喧嘩していたこと
父が自分をエジプトに行かせたがっていたことなどをホーキンスらに打ち明けます。
そしてハビブを殺害したのはサフィアだとわかりますが
サフィァには切実な事情がありました。

どうしても娘を守りたかったサフィア。
だがハビブが大金を払ってまでエジプトから医者を呼んでいたのは
FGMを行いたかったら。
FGM=女性器切除はアフリカを中心に行われている風習で
女子割礼とも言われています。
女子が大人になるための風習とはいえリスクは大きく
女性虐待だと世界的には廃絶させようとする動きが大きくなっています。
ハビブは孫にエジプトでFGMを施したかったけれどサフィアは断固反対。
すると医者の方がやってきたわけですが
FGMの被害者の証言を取ろうとしても皆口をつぐんでしまうし
実態はつかめません。

裁判に入るとバーカーが力を発揮。
サフィアの弁護士と組んで話をしている様子に
ソーンは腹を立てます。
だがバーカーには、エルサイドを有罪に持ち込みたいという思いがありました。
法廷でサフィサは娘を守りたかった理由として
自分もFGMを受けて辛い思いをしたことを白状します。
それを聞いてタリクの妹がいきなり怒鳴りだし
慣習を否定するのはなかなか難しいのかも。

サフィアの判決は故殺で4年。
多分2年の服役で出られるでしょう。
バーカーの計らいで娘にしばしの別れを伝えられました。
そしてエルサイドも逮捕されます。

本家で持ち込んだ問題を
英国でさらにわかりやすく伝えていましたが
FGMの悪習は廃絶してもらいたいと強く願います。

Tyrant S3-#1 「青い指」

Tyrant S3がhuluで始まりました。

前回ラストはナスラットがジャマルを撃つという
衝撃的な出来事で終わっていました。
その後ジャマルは病院に運ばれますが
意識不明の重体。
たとえ意識が戻っても大統領の職務に就くのは無理なので
暫定的にバリーが大統領になります。
ついにバリーが大統領になったことで
共に戦ってきた国民は喜びますが
反対派は当然不満もある様子。
軍隊も口出ししてくるし。

バリーは逮捕されている反対派に対し
彼らを罰するのではなく、和解を求めていく方針を示します。
イハブは国外に追放。ナスラットは精神病棟に送ってから
いずれ恩赦を与えようとバリーは考えていました。
彼らに罪の告白をさせるための組織の長に
バリーはダリヤを迎えます。
ダリヤとモリーの間に一瞬緊張感が走り
モリーはダリヤをどう受け入れていくのかな。

さらに自分はあくまでも暫定的な大統領なので
いずれ選挙を行います。
選挙に関してもそれぞれの思惑が。
国民の間に広がる青い指運動が
どんなパワーを見せるのでしょう。
レイラは外務大臣の職につき
政治にかかわってきています。
アハメドはやる気無さそうだけど。

牢の中でナスラットは巡回に来たラミに救いを求めるけれど
立場的に無理。
そのうちバリーがナスラットへの恩赦をほのめかすと
ジャマルの側近たちはナスラットを自殺未遂に見せかけて
殺害してしまいます。
一方イハブは反対派勢力と組んで
再び攻め込んでくる気配も。
バリーが穏やかに国を治めるのは
相当難しいのではと危惧しますが
頑張ってもらわないと!

今シーズンは米軍の将軍役でChris Nothが登場。
存在感ある演技に期待しています。

Downton Abbey S5-#9 「ブランカスター城」

1924年秋、シンダビー卿夫妻はグランサム一家を
雷鳥狩りのために借りているブランカスター城に招きます。
従者として同行するのはトーマスとバクスター。
他の使用人たちはダウントンに残ります。
バイオレットはようやく見つかったクレーギン公爵の妻を
屋敷に招きます。

シンダビー卿の執事ストーウェルはやたらと気難しそうで
グランサム一家のことを詳しく調べていました。
そして元運転手だったブランソンを露骨に軽蔑し差別します。
その様子を見かねたメアリーはトーマスに提案。
ストーウェルを困らせることにします。
これはトーマスのお得意分野。
トーマスは偽のメモをコックに渡しと
シンダビー卿だけがメインを別料理にするよう仕向けてしまいました。
ストーウェルがそのように振舞ったためにシンダビー卿は激怒。
ストーウェルは恥をかかされましたが
その下で給仕をしていたトーマスも非難されたということで
トーマスは今度はストーウェルと手を組むようにもちかけ
シンダビー卿の秘密を聞き出してしまいます。
これからなにか企むようで、乞うご期待!

ブランカスター城には子供たちも連れて行きましたが
イーディスは過剰にマリゴールドのことを気にします。
ロバートは夜イーディスの部屋に行き
マリゴールドのことを話します。
ロバートに娘のことを認められてイーディスはほっとしますが
これで知らないのはメアリーだけ。
そして真実を知ったらメアリーはいい顔をしないでしょう。

アンナは警察に拘留されたまま。
まずメアリーが面会に行きましたが
一家がブランカスター城に行ってからは
ベイツが面会に通っていました。
ベイツはアンナの潔白を信じていますが
弁護士の話では状況がよくありません。
それはアンナがベイツに話していなかった過去に起因していて
実父の死後アンナは義父に育てられますが
その義父に危うく虐待を受けることに。
アンナはナイフで身を守りましたが義父を傷つけることになります。
母が上手くとりなし、警察沙汰を逃れましたが
アンナは自宅を出てメイドとなったのでした。
そんなわけで逮捕歴はないものの
過去を調べられたらアンナは不利になってしまいます。
SVUにありがちな展開だけど、ベンソンはいないし・・・
この先が気がかりです。

時間があるのでカーソンはヒューズを誘って
投資のための家を見に行きます。
カーソンはかなり乗り気ですが
ヒューズは妹の面倒も見なければならず
投資するお金がないと言い出し
この話から降りることにしてしまいます。
カーソン流プロポーズは効き目がありませんでしたか・・・

バイオレットの屋敷には公爵の他に
イザベルとマートン卿も招きました。
ところが現れた公爵夫人はとにかくやたらと悲観的。
相当辛い思いをしてきたから、
全てがマイナス思考になってしまうのも仕方ないけど
これでは公爵が気の毒かも。
でもバイオレットはきっぱりと公爵に別れを告げたのでした。
マートン卿はイザベルに結婚の意志を尋ねますが
イザベルはマートン卿の息子たちが反対しているなら無理だと答えます。
結果は息子たち次第です。

バイオレットの屋敷ではスプラットとデンカーがいがみ合ってばかりいます。
デンカーはチキンスープが作れると言ってしまったために
スープを作ってバイオレットに食べてもらうことになってしまいました。
困ったデンカーはパットモアたちに助けを求めます。

次回がシーズンファイナル。
本当にあっという間で寂しいです!!

The Five #1~#3

今月のWOWOWプレミア第2弾はThe Five。
全10話の作品が4週に渡って放映される
一挙放送よりはちょっとユルイ放映パターンです。
ダウントンのギリンガム卿を演じるTom Cullenが主役なので楽しみにしていました。

20年前マークは友達のダニー、スレイド、プルーと一緒に
弟のジェシーを連れて森に遊びに行きましが
ジェシーを置いてきぼりにしていたところ
ジェシーが行方不明になってしまいます。
ジェシーを殺害したと証言した男が現れますが
ジェシーの遺体は見つからないままでした。

4人は罪悪感を抱えたまま成長し
マークは弁護士、ダニーは刑事、
スレイドは青少年のシェルターを運営
プルーは医者として働いています。
ところがダニーが担当した殺人事件の現場から
失踪したジェシーのDNAが発見され
ジェシーは生きている可能性が出てきました。
ダニーのもとに、マーク、スレイド、プルーが集まり
旧交を温めつつ、ジェシー探しが始まります。

殺害された女性は娼婦だと思われていましたが別の顔があり
調べていくうちにジェシーかも知れない人物が見つかります。
彼は一旦釈放されますが、殺害された女性の家でPCを盗み出そうとして
ダニーに見つかり捕らえられますが瀕死の重体。
マークは彼を見てもジェシーかどうかわかりません。
しかし母は違うとはっきり否定します。

そのうちスレイドが保護した少女が
長年監禁されていたことが判明。
少女の証言などから音楽プロデューサーが疑われますが
家宅捜索を行う前に本人が殺害され
他に監禁されていた少女たちが救い出されます。

Thirteen、Missingに続く失踪者の謎解きドラマ第3弾。
今回は失踪者はまだ戻ってきているのか釈然としませんが
いろいろな事件が解決に向かう中で
核心に迫っていくのかなと思います。
このドラマの面白さは先が読めないことはもちろんだけど
ゴージャスなキャストたち!
今まで他のドラマで観ていた人たちが一堂に会してしまったので
本当にビックリ!!でした。

ギリンガム卿はようやくメアリーを諦め
ダウントンから去りましたが
マークとして復活。
しかも彼の元カノのローラが
フォイルのサムだったので更なる驚きです。
マークが失踪者を探す仕事を請け負っているので
ローラの息子が父親がいなくなったから探して欲しいと依頼にやってきます。
マークはローラに会いに行きますが
ローラはそれほど重大事には感じていないようでした。

四人の中で一番怪しげなスレイドは
ジョージ・ジェントリーの相棒のバッカス君。
今回は刑事じゃないんですけど
彼の動きがどうも刑事に見えてしまいます(苦笑)
正義感に燃えているのはわかるけど
かなり危ないことを平気でやってるし
謎めいていて興味津々。

そしてダニー役の人も見た顔だと思ったら
Lookingで主人公の一人オーガスティンの恋人を演じていたフランクでした。
S1ラストで冷淡にオーガスティンに別れを告げてたっけ。

というわけでいつもは時代が違ったり立場が違ったりしているけど
とてもよく見慣れていた人たちが一緒に現代に生きているのが不思議で(笑)
これもドラマならではの醍醐味です。
すっかりThe Fiveに魅了されたところで
2話観て放置していたMissing S2の録画を全部消してしまいました。
自分にとってはMissingはお話の風呂敷を広げすぎていて
観進んでいくとつながっていくのかもしれないけれど
今のところバラバラだったのがもどかしくて
どうも意欲が削がれてしまいました。
ということでこれからしばらく
週末のFiveを楽しませてもらいます。

The Night Shift S3-#6 「猛暑の夜」

ジョーダンは救命士のサムと
TCは製薬会社のジェシカと
そしてスコットはアニーと熱い昼を過ごして出勤。
ついでにケニーも同僚看護師とヨロシクやってるようで。
周囲は彼らの新たな関係をちょっと驚き
そして元相手が気にしないかと気遣って伝えると
とりあえず穏やかに歓迎。
みんな大人です。
でもジョーダンはスコットがアニーと付き合うことが不安。
いくら更生すると決意していても、アニーにさんざん振り回されてきたジョーダンとしては
スコットが巻き込まれないか気になっています。
むしろ身内のTCの方が開き直ってる感じ。
そしてジョーダンはせっかく貴重なイケメン救命士(シカゴにはいない・・・泣)と付き合いだしたのに
別れることにしちゃいました。
刺激が少なすぎたか?もったいないな。
救命士ファンとしては残念です。
そういえばドリューは自分の報告によると
リックとうまくいってるようで安心しました。
たまにはリックに登場願いたいのですが!

猛暑のサンアントニオ
マラソン中に心臓発作で倒れたジョージアは
髄膜炎を疑われ腰椎穿刺を行いますが原因が分からず
その間病院のエアコンが故障して誰もが汗だくに。
ジョージアは再び心臓発作を起こしてしまいます。
症状を検証していくと川崎病だと判明。
川崎病は子供の病気だと思ったら大人でもかかるんですね。

ジョーダンとシャノンはルチャリブレの試合を観戦に行き
人気レスラーのマタドールのいとこのヴィクトルと親しくなります。
試合が白熱し場外乱闘に
ジョーダンが巻き込まれそうになり、かばったヴィクトルとラウンドガールが負傷し
緊急搬送されます。

ヴィクトルは肋骨が折れて肝臓を傷めており
CTで肝臓の嚢胞も発見されます。
そのうちヴィクトルが喀血し始めたので結核が疑われ
会場内にいた人たちの検査も行われますが、みなネガティブでした。
ヴィクトルの体調がどんどん悪化していく中で
ヴィクトルがメキシコ巡業についていったとき
豚肉ばかり食べていたと言っていたのを思い出し
嚢胞を検査したら寄生虫が潜んでいました。
いったいどういう肉を食べていたんでしょう。

頚椎を痛めたエミリアは車椅子生活を強いられることを恐れています。
すぐに手術が必要だけど、待機の外科ドクターが来られる状態ではなく
ドリューが手術を担当することになります。
戦地ではどんな手術でもこなさねばならず
ドリューはシドの指導のもとで様々な整形手術に関わっていました。
今回も首の後ろからでは無理で
口からメスを入れての手術を成功させます。
軍医の底力が感じられました。

Chicago Fire S2-#10 「最後のシフト」

マクラウドが誇らしげに51分署に本日が最終日で
署のものは何一つ持ち去らず速やかに立ち去るように通達します。
地域住民は身近な消防署が閉鎖されることに不安を抱き
セブライドにお世話になったネイサンは自ら
存続のための署名を集めるとして署の前で活動を始めます。
何とかして署を残しておきたいという思いはみな一緒。
ケイシーはドーソン兄にマクラウドに問題点がないか探りを入れて欲しいと頼みます。
だがマクラウドはクリーンでした。
すると組合長のサリバンが不正行為を働いていたことが明らかになり
マウチは今こそ声を高らかに上げるべきだと
署の実情を訴えることにします。

ケイシーとドーソンの仲を知っているのはシェイとドーソン兄だけ。
二人は仲間たちに伝えることを考え始めました。
ドーソンのところに来た通知は
消防学校へ入学を許可する内容でした。
申し込んだのはずいぶん前のことで忘れていたようです。
シェイはドーソンの決断を喜び
女性消防士は無理だと言ってたハーマンを始め
仲間たちも彼女の選択を祝福します。
でもケイシーはほんとうにそれでいいのか
もう少し考えるよう意見します。

モリーズでクラークやセブライドが飲んでいると
ヘイズと彼の仲間がクラークを探し
借金を返せと脅しをかけてきます。
とりあえずヘイズらはその場を立ち去りました。

交通事故があったり
天井から吊るされたまま降りられなくなった男性の救助の要請があったり
最後のシフトも休まる暇はありません。
ミルズがネイサンに声をかけると
ネイサンは消防署の閉鎖は政治家が決めるのかと尋ねてきます。
ミルズには思い当たる節がありました。

マクラウドがいよいよ51分署を閉鎖しようとしたとき
地域住民や他の分署の消防車が連なり
51分署の閉鎖を阻止しようと声を上げていました。
誰もが署の閉鎖を望んではいません。
さらにマクラウドが署の中に入ると
待っていたのはウィーラー議員とイザベル。
ミルズがイザベルを通してウィーラー議員に嘆願し
議員は署が存続できるよう手配してくれました。
マクラウドは何も言えず書類にサインして
姿を消していきました。
署の仲間たちと地域住民が
魔女を追い出すことに成功したのです。

喜びもつかの間にアパート火災発生。
中に住民が取り残されていて、救助に時間がかかります。
火が燃え広がる中で、母親から子供が取り残されていると知らされたケイシーは
迷わずに炎の中に飛び込んでいきます。
赤ちゃんは無事。
ケイシーは抱えて出てきますが、その途中で建物が崩壊し
ケイシーは頭を打ち付けて動けなくなります。
必死で救助し病院へ搬送しますが、容態は難しい状態。
さらにドーソン兄がクラークを探しに来て
ヘイズが撃たれて死亡したことを伝えます。
クラークは署で勤務していましたが
使用された銃は海兵隊員のもので
クラークは連行されます。

一難去ってまた一難。
今回も大変なことばかりでした。
マクラウドの横暴で閉鎖寸前だった51分署でしたが
地域住民や仲間たちの協力があり
またネイサンの発想からミルズが動き
最後は政治の力で魔女を封じ込めることができました。
アカデミーに受かっていたミルズでしたが
自分は消防士を続けることを決意します。
ボーデンを始め、みんなの笑みは最高で
素敵な一瞬だったのですが・・・

その後の火災でケイシーが危険な状態に。
消防士にはリスクはつきものだし
無事であることを願うしかありませんが
この状態に直面したドーソンの
消防士を目指す決意が変わってくるのかが気がかりです。

そして殺人事件に巻き込まれたクラーク。
もしかしてリサが夫の銃を持ち出したりしてないかな。
それはそれで悲劇ですけど。

Law&Order UK S5-#4 「プライドの代償」

本家オリジナルはS14-#6 「誇り高き人生」

ニール・レスターの妻が帰宅して、夫が殺害されているのを発見します。
凶器はペーパーウェイト。レスターのPCがなくなっていた。
ブルックスとホーキンスがレスターの会社に聞き取りに行くと、
レスターは9か月前にリストラされていました。
だが彼の預金口座には16万ポンドが入金されていて
その口座は半年前に開き、24時間で解約されていました。
金を振り込んだのはエドワード・スチュワートという人物。
自宅を担保にして融資を受けていたようです。
スチュワートの自宅に行くと、家は改装中。
本人は姿を消していました。
スチュワートの戦友のフェリックスは、スチュワートはオーストラリアに移住したと説明します。
だがれスターについては知らず。
しかし調べていくとフェリックスがレスターのPCを中古ショップへ売りに行っているのが判明。
フェリックスの自宅に行くと、スチュワートが隠れていました。

ここまではオリジナルとほぼ一緒。
ただいつも通りオリジナルは銃で撃たれています。
それだけイギリスでは銃撃による事件は起きていないということですよね。
しつこいようですが、アメリカの銃問題をなんとかすべきです。
さらにまだPCがさほど浸透していなかった時代だし
金の流れも小切手でダイヤを買ってまたすぐに売ってと
複雑になっていました。

でも大きく違うのはやたらと身内を絡ませたくなる英国流。
スチュワートは元警部補チャンドラーの父親でした。
いつのまにかいなくいなっていたチャンドラーですが
実は母親の介護のために退職していたようです。
父の負担を減らすために母を引き取って介護していましたが
父はそれが不満だったようで
母の死後、スチュワートとチャンドラーも疎遠になっていました。

身内が絡むと話がややこしくなる。
身内とはいえ今は部外者だし、
レイトンもホーキンスもチャンドラーのことを知らないから
普通に事件捜査できるんですけど
ブルックスにとっては元上司ですからどうしても気遣ってしまうし
チャンドラーの要求を飲んでしまいます。
さらには捜査のアドバイスを求めることまで。
当然レイトンはチャンドラーに会うなと命じますが
ブルックスはついチャンドラーを同行させてしまいます。

スチュワートの証言は曖昧でしが記憶は確かなようで。
罪状認否では謀殺罪に問われます。
フェリックスは二人で移住するつもりだったし
スチュワートは何もしていないと殺害を否定。
だがレスターの家からは大量のスチュワートの指紋が検出されていました。

ブルックは再度レスター妻に話を聞きに行きますが
同行したチャンドラーは警部補を名乗り妻を非難さえします。
どうしてバッジ持っていたんでしょう?
これがバレてブルックスはまたレイトンにお叱りを受けます。
だがレスターのPCがもう一台あることが判明し
調べていたらレスターがスチュワートになりすましていたことが明らかになります。
レスターはスチュワートの個人情報を盗み
スチュワートの家を担保にして金を借りていたのでした。

状況がわかり拘留されているスチュワートを尋問しますが
彼は自暴自棄になって話そうとしません。
ブルックスはまたしてもチャンドラーに頼まれ
こっそりチャンドラーをスチュワートと面会させます。
するとようやく父は娘に真実を話します。
レスターが「無料のオーストラリア旅行を当てよう」と勧誘に来て
スチュワートは個人情報をあれこれ伝えてしまいました。
その結果執行官が自宅に現れ、家を奪われてしまったスチュワートは
騙されていたことに気づきます。
スチュワートはレスターのPCを盗みますが、データは入っていませんでした。
スチュワートは怒りのあまりレスターを殴ってしまいます。
彼を殺害する気はなかった。
子供の父親を殺してしまったとスチュワートは嘆きます。
母を娘に取られ、残っていたのは自宅だけだったのに
その自宅も奪われてしまったのでした。
レスターは故殺で取引をすることにします。

スチュワートは相当悪質なあるある詐欺にかかってしまったってことですね。
もう少しチャンドラーが父を気遣っていたら
スチュワートが娘に相談していたら
殺人は防げていたのかもしれません。
頑固オヤジの意地が裏目に出てしまいました。
しかしレスターもとんでもない悪党です。
殺されたのは想定外ですが
しっかり罪を償ってもらいたかった。
ところでチャンドラーはこのまま引退ですか??

Foyle's War S6-#1 「疑惑の地図(前編)」

AXNミステリー視聴時の感想はこちら
このエピから新シーズンに入っているのですが
NHKは不思議な分け方をしたので、前回からそのまま続いている感じがします。
でも実際にはフォイルは警察を辞める宣言をして本当に辞め
代わりにヘイスティング署にはメレディス警視正が赴任。
ミルナーはそのまま不満を溜めつつメレディスの下で働いて1年。
だがさすがに我慢の限界が来ていたんですね。
鉄人の辛抱強さに共感します。
ちなみにサムはさっさと運転手をクビになり
空軍省の施設で働いていましたが、
サムのいるところに事件あり!というわけで
またもやサムは事件に関わってしまいます。

1944年4月、サムの働いていた空軍省の施設では
ドイツへの爆弾投下に使うための地図を作成していますが
航空写真を読み込んで写っているものを地図上に落としていく仕事を行っていたヘンリーが
森の中で首吊り自殺を起こしてしまいます。
ヘンリーは今まで何度か自殺未遂を繰り返していて
彼が通っていた教会のドイツ人神父ケプラーに
自分が大勢の人を殺していると悩みを打ち明けていました。
だから彼が首を吊るのは誰もが納得しそうなことですが
現場を見てミルナーは他殺だと推理します。

いつもフォイルの冷静で的確な推理により
事件がきっちりと解決に導かれますが
フォイルがいなくても、ミルナーも冷静沈着で
説得力のある推理をしていることに感心させられました。
さらに見事な回復力で車に轢かれそうになっても身をかわし
観れば観るほど?鉄人度がアップです(笑)
吹替声も影響してるかな。

メレディスもさほど嫌な人ではないんですよね。
ミルナーの代わりに撃たれてしまったのかもしれないし
彼への同情は後半で増してきますが
戦争が激しくなるにつれ、辛いことがますます増え
重たさも倍増です。
フォイルもゆっくりヘイスティングス警察を
振り返っている暇はなさそうです。

Downton Abbey S5-#8 「新時代のふたり」

アティカスとローズの結婚式がロンドンで行われることになり
ダウントンの人々は、ロンドンのグランサム家へ出発します。
その前にバイオレットの家にクレーギンが現れ
愛している、一緒になりたいと訴えてきます。
バイオレットはまだクレーギンは妻と別れたわけではないしと
この話を遮ります。

ロンドンで新たにアンディという下僕を補充。
アンディはバイオレットの侍女のデンカーと話が合うようです。
アンナは出発前に警察から
ロンドンで出頭するよう命ぜられていました。
グリーンは何人もの女性を暴行していたようです。
すでにベイツの件は解決しているはずなのに
気になってベイツもついていくと
アンナはいきなり面通しの列に並ばされます。
疑惑を否定するための面通しかもしれないけれど
何も説明がないしひどいよね。
そしてフォイルのときもそうだけど
ガラスもなくいきなり相手がすぐそばを歩き回るのってキツイなと。
アンナは訳のわからないまま戻ってきました。

屋敷にローズの両親、シュリンピーとスーザンが到着しますが
スーザンはシュリンピーと一緒の部屋も嫌。
せめて結婚式が終わるまでは仲睦まじい両親であってほしいと思いますが
スーザンには難しそうです。
しかも両家の両親を招いての夕食で
アティカスの父シンダビー卿は「離婚は許さない。」宣言をしてしまいましたから
ますます事態はややこしくなります。

アティカスはその晩バチュラーパーティーに行きますが
部屋に戻ったら娼婦が付いてきたので、丁重に追い出します。
だがその様子が写真に撮られ、翌日ローズ宛に届けられました。
ローズはショックを起こし、誰がこの結婚を邪魔しているのか悩みます。
アティカスは父の仕業かと疑いますが
確かにシンダビー卿は快くは思っていないものの
写真を送りつけることはしていませんでした。

これは実はスーザンの仕業。
スーザンはいきなり離婚宣言をして
また周囲を驚かせてしまいましたが
シンダビー夫人が上手くとりなしてくれました。
スーザンの仕業だと見抜いたのはシュリンピー。
謎の小切手の使い道が分からず問いただしたら
そういうことだったわけですが。
これもスーザンなりに考えたこと。
すでにお金のないフリントシャー家から
シンダビーへ嫁に行くのは辛いだろうと
スーザンはこの結婚を破棄させたかったようです。
結局は無駄でしたが。

結婚式は登記所で行われるというスタイル。
ギリンガム卿とメイベルも現れ
ようやくメアリーとギリンガム卿の間は白紙に戻ります。

デンカーはアンディを連れ出して姿を消していましたが
酔っ払って戻ってきます。
トーマスがアンディに追求すると
デンカーが秘密クラブへ連れていき、賭けで大損させられたとのこと。
デンカーはアンディをうまくカモにしていたようです。
そこでトーマスは今度は二人についていき
アンディが負けた分を上手く取り返します。
さらにデンカーを放置して酒代を払わせます。
トーマスかっこいい♪感心しました。

デイジーはロンドンで見聞を広め
もっと学びたいから仕事をやめてロンドンに残ると言い出し
パットモアを嘆かせます。
結局やめる気はなかったのですが。

式が無事終わったところで警察が再び現れアンナを逮捕。
グリーンが事故に遭ったときアンナが現場にいたという
目撃証言があったのでした。

ダウントンに戻ってくるとすぐに
戦没者慰霊碑の除幕式が行われます。
パットモアはおいの名を刻んでもらえなかったので参列を拒否しますが
アイシスの墓碑(悲しいね)を頼む際にロバートはひと手間かけ
別のところにおいの名を刻んだ小さな碑を建てました。
ロバートの心配りが素敵です。

ロバートはイーディスがマリゴールドをあやす様子を見ながら
マリゴールドはグレッグソンに似てると真実を見抜きます。
ブランソンはいよいよアメリカに行く決意を固め
メアリーが寂しがります。

次回はお約束のクリスマス特別エピ。
アンナが心配です・・・

Banshee S3-#2 「ヘビやらなにやら」

OPがいつもと違う!
まるでBreaking Badみたいな?ドラッグ生成現場から始まったと思ったら
それが食肉工場に。
なるほどカイ・プロクターの家業を伝えていたんですね。
カイのところに敵対するドラッグ供給者が現れ
いきなり撃たれていきます。
しかもトドメを刺すのはレベッカの仕事。
まるで怖いものなしになってしまいました。

先週始まったBlacklist S4を観ていて
そういえばエリザベスのお父さんってカイだったんだと思い出しました。
ますます悪い奴にしか見えませんね(苦笑)

カイの母親の具合が悪くなり
カイは実家に戻ると周りを無視して
母親を病院に連れていきます。
母親は末期ガンで、余命わずかと診断され
カイはそのまま母親を自宅に連れ帰ります。

キャリーはストウ大佐との関係を終わらせることに。
このあと大事な任務が待っていますからね。
キャリーとルーカスは早速海兵隊基地の地下をチェック。
ジョブやシュガーと協力して金庫にたどり着く方法を探りますが
なかなか難しそうです。

チェイトンとノラが再会。
この二人は過去にいろいろあり
それでノラは離れていたようです。
チェイトンはアレックスのリベンジでカイを倒す気満々で
部下を連れてカイの屋敷を遅いに行きます。
早速プールで泳いでいたレベッカを捕まえますが
クレイに見つかって激しいバトルに。
レベッカはなんとか無事でした。
しかしクレイも不死身ですね・・・恐れ入ります。

通報を受けてルーカスも到着。
チェイトンの部下の侵入だとわかり
ルーカスはキナホ出身の警官ビリーを連れて
居留地を訪れます。
ビリーはエメットの後に署に入った警官ですが
居留地を出たことで確執があるようです。
居留地でルーカスはキナホの保安官に
チェイトンらが海兵隊の武器を盗んだことを報告。
バンシーの安全のために来たと伝えます。

カイとチェイトンと
面倒くさい人たちを相手に冷静に対処しているルーカス。
その裏で着々と海兵隊基地の隠し金をいただく計画進行中なのが
さすがです。
キャリーが働いているダイナーにノラが現れ意気投合。
武器の話で盛り上がります。
ゴードンは酒に溺れる日々が続き
デヴァはルーカスの家を訪ねてきますが
ルーカスはデヴァの父親はゴードンだと言い切ります。
その後何者かがルーカスの家に。
何が起きるんだ?

The Night Shift S3-#5 「死と向き合う夜」

大学生がドラッグでぶっ飛んで重体に。
シャノンが救援に行ったところ、
新たにビルの上から落ちてきた大学生がいました。
TCが現場に来て、シャノンとともに彼女を搬送します。

病院にはプレスラー製薬のMRのジェシカが
心臓弁の治験に関わって欲しいと営業してきます。
スコットにとっては魅力的な話だけど
その代わりにプレスラー製薬とERとの独占契約が必要で
まずはトファーのOKがでなければダメ。
スコットはジェシカにトファーを落とす方法を伝えます。

薬の営業としては相当派手な雰囲気のジェシカですが
90210のナオミだった人ですね。
ゴージャスさが変わらない感じ。
トファーは上手くその気にさせたけど
落ちてきた女子大生が飛び降り自殺だったことが判明。
友人の話では悩んでいる様子がなかったのに
彼女の所持品の中にプレスラー製薬のにきび治療薬が入っていて
副作用として自殺衝動が起きることが書かれていたので
TCは薬を飲んだせいだとジェシカを責めてきます。
しかし実際には女子大生はまだ薬を飲んでいませんでした。

ガンの末期患者のハンナは
延命治療を拒否していました。
でもジョーダンはハンナがメキシコに行く夢を叶えるためにも
生きることを大切にして欲しいと
ガン治療にプレスラー製薬の治験を試せないか
ジェシカに掛け合います。
ジェシカは書類の改ざんが必要だけど承諾。
ジョーダンには複雑な思いもありましたが
実行することにします。
ジョーダンはハンナと話してるうちに
自分が分析されていることに気づきますが
ハンナはセラピストでした。
その直後ハンナが急変。
ジョーダンはすぐに治療しようとしますが
自分の死を受け入れているハンナの意思を大切にして
治療を諦めます。

TCはジェシカに誤解があったことを謝りいい雰囲気に。
一方断酒会のプログラムの一環で
病院でボランティア精神を発揮しようとしているアニーは
スコットと断酒会話で盛り上がり
お互いの辛さを共有し合います。
二人もいい雰囲気だけど、TCが知ったらどうなることやら。
さらに生意気新人と思われているシャノンも
何か過去に抱えていそうです。

ドリューはシドの娘ライリーの柔道の試合の応援に行き
ライリーとふざけていて彼女の腕を負傷させてしまいます。
幸い捻挫で済み、ライリーは母親に上手に報告していました。
ドリューは救われたかも。

Chicago Fire S2-#9 「苦渋の選択」

ケイシーとドーソンの仲はエスカレート。
相思相愛を確認しあうのはいいとしても
職場で抱き合っていいんですかね?
特に小隊長が。
ドーソンもいくらミルズとの関係が終わってるとはいえ無神経な・・・
ミルズは気にしてない(気づいてない?)素振りを見せてたけど
シェイの代わりに入ったやたらと悲観的な救命士マクアリーが
しっかり見抜いていました。
それにしても前回のチャウトにしても、今回のマクアリーにしても
どうして変わった感じの救命士が多いんでしょう。
Night Shiftの救命士とかかっこいいのに。
救命士ファンとしては考え込んでしまいますが。

シェイは職場を変わったものの出勤せず
デヴォンの留守電に友人のものは返して欲しいと訴えてから
姿を消してしまいます。
セブライドはドーソンに何とかするよう指摘。
散々突っぱねていたドーソンですが
真剣にシェイを探し、ようやく探り当てます。
ドーソンは自分の非を謝りようやく和解。
シェイは51分署に戻ってきます。

ボイトの命令に従いリオンは捜査協力することになり
クルースの心配が募ります。
ギャングと接するリオンに近寄らないように言われていたのに
姿を見るとクルースは声をかけてしまい
待機中のオリンスキーにつまみ出されます。
こうして次々にP.D.のメンバーがお披露目されるのが
ニクイ演出ですね♪
フラコ亡き後ギャングのリーダーになったドクはさらにタチが悪いようで
クルースは気になって仕方ありません。
ボイトに無視されたクルースはドーソン兄にコンタクトを取り
情報を得ます。
ついにリオンがワイヤーを付け、ドクと車で移動することになったときも
警察車両に同乗させてもらうことに。
リオンはうまく話を持って行き、ドクから少女殺しの証言を得ることができたけど
その瞬間敵対するギャングの銃弾を浴びてしまいます。
幸いリオンは無事、ドクは逮捕されますが
ほかのメンバーは殺害されてしまいました。
今後は身の危険があるため、リオンはすぐに遠くに越すよう命じられます。
リオンはやるべきことはやったと納得してるけど
クルースのショックは大きいまま。
それを見ていたゾーヤは
クルースは本当にいい人なので利用できないと
婚約を解消したいから伝えて欲しいとオーチスに頼みます。

セブライドの妹ケイティは本当に署にケータリングをして
みんなを驚かせ喜ばせます。
食器を返しに自宅に行ったセブライドはケイティの母を知ります。
そしてセブライドはケイティの料理学校の卒業式に参加。
モリーズでのパーティーも企画します。
とっても素敵なお兄ちゃんになってるセブライド。
S1の頃から想像もつきませんが。

オーチスはハウスシェアから抜け出す方法をマウチに教わり
実行しますが全然効果がありません。
クラークは妻の心配事をハーマンに愚痴ります。
ミルズはこっそり受けた警察入学試験に受かり
採用されることをドーソン兄から知らされます。

今回の事故は
猫を助けに行った警官が屋根から降りられなくなったり
ゴミ圧縮装置で落とした携帯を探していた男性が
機械が動きだして出られなくなったり
なんだか地味でした。

でも高価なゴミ圧縮装置を51分署が壊したとマクラウドが文句を言いに来て
またもや51分署は閉鎖だと脅します。
いったいいつまでこのゴタゴタは続くのでしょう。

Thirteen #5

アイビーはフィービーを取り戻すために
ショッピングモールでホワイトと会うことに同意します。
もちろん周囲には大量の私服警官を動員したのですが
いざ待ち合わせ場所の映画館前に行くと
たくさんの人が出てきてアイビーは気後れしてしまいます。
その場から逃げ出すと証明写真用のボックスの中に
フィービーを抱いて隠れていたホワイトに見つかります。
アイビーはホワイトの言いなりせざるを得ませんでした。

アイビーの姿が見えなくなり、リサとエリオットは必死で探します。
モールの外の車内で待機していた家族は心配でたまりません。
リサはアイビーが外して落としたワイヤーを発見。
エレベーターからフィービーが一人で出てきて無事に保護されます。
ホワイトはフィービーを手放し
またアイビーを人質に取ったのでした。 

二人が乗った車が見つかり、パトカーが追跡。
リサとエリオットは先回りして道路を塞ぎますが
ホワイトは構わずぶつかってきて、リサたちの車は横転します。
二人は車に取り残され、リサは頭を強打
エリオットは足を骨折していました。
ホワイトは途中で車を乗り換え、飲み物でアイビーを眠らせ
新たな監禁所に連れていきます。
今度は家の2階でした。

警察が動けなくなった中で家族は結束してアイビーの捜索を開始。
ティムとヤズ、エロイーズも協力します。
一方手足を椅子に縛り付けられてしまったアイビーは
なんとか逃げ出そうとスキを狙っています。

アイビー絶体絶命のピンチの中
ファイナルエピでどうやって事件解決を迎えるのか
ハラハラして観ていましたが
ラストはお見事!!感動しました。

ホワイトは予想通りの小児性愛者。
といってもアイビーは大人になっていますが
彼女に執拗に迫る姿は各種ドラマに出てくる危険人物同様です。
アイビーは一度妊娠しているけど、子供は育たなかったんですね。
ホワイトはもう一度家族を作ろうと迫ってきますが
アイビーはそれを利用し、ホワイトを風呂に入れて
こっそり奪った銃を突きつけるけど弾が装填されておらず
本当に不幸でした。

一方エリオットも意地を見せ
勝手に病院を抜け出すと
止められているフィービーへの質問を再開します。
もちろん上司は怒るけれどチャンスはそれだけ。
フィービーは見えた景色として特徴的な電波塔の絵を描いてくれました。

ホワイトに床に打ち付けられたもののアイビーは無事で
ホワイトは今度は無理心中を考え自宅に火をつけます。
そしてアイビーに迫ってきますが
アイビーは必死で戦い、ホワイトの頭を叩きつけると
炎の中に飛び込んでいき、なんとか脱出。
その直後に家は爆発します。
ギリギリのタイミングでした。

アイビーの強さ、たくましさに圧倒され
アイビーの出現でバラバラになりかけた家族も
また一致団結できたし
いい終わり方でした。
ただリサの状態がよくないのが気がかりですが。
これでアイビーも安心して
家族や友人とともに暮らすことができるでしょう。

WOWOWのミッシングS2はどんな展開になるのかな。
こちらも楽しみです。

Law&Order UK S5-#3 「重い秘密」

本家オリジナルはS9-#11 「消えた学生運動家」

ブルックスとホーキンスは麻薬捜査班の応援で張り込み
売人が現れるのを待っていました。
売人の怪しい動きをキャッチしてホーキンスが追いかけ
売人は逮捕されるものの、ブツの入ったリュックは投げ込まれて川の中。
仕方なくクレーンで川底を漁っていたら
かなり古い車の中に白骨死体が入ったまま見つかります。

車は80年代のもので、遺体は白人ではない若者。
頭部を殴られ、以前足を骨折した跡がありました。
車の所有者を探していくと、別の人に売っていたことが判明。
当時の車の持ち主は、遺体の姉で
弟に車を貸していたのでした。
母と姉は弟が戻ってくるのを信じて必死に捜索
待ち続けていたのですが、母も他界してしまいました。
ここで姉は、弟のケインが警官で潜入捜査に加わっていたことを明かします。

ケインはマンチェスター警察から潜入捜査官として送られていましたが
捜査は終了となり、その後の記録は残っていません。
一体何があったのか。
ブルックスたちは空白部分を探り
関係者に話を聞きますが真相が掴めません。
しかしパブでの目撃証言などから
ケインが暴動に加わっていて
警察による鎮圧で殴り殺されていたことが判明。
警察は潜入捜査官を殺害してしまったことをもみ消し
ここまで来てしまっていたのでした。
関係者にはブルックスの尊敬する先輩もおり
ブルックスはショックを受けます。

本家では15年前にさかのぼっての放映となるので
白骨死体が乗っていた車は60年代のワーゲンのバン。
車が見つかったきっかけは川に投げ込んだ銃を探すためで
白骨死体にも銃弾が当たっていました。
やっぱりアメリカでは銃が関わってきちゃうんだね。

そして遺体の男性は68年にケンジントン大で
派手に学生運動をやっていて
それなりに有名だったようでした。
そういう時代だし、ここでは活動家だったのかなと思ったら
実は彼も潜入捜査官。
リアルに見せるよう相当頑張っちゃったんでしょうね。
だから警察に射殺され、葬り去られてしまいました。

潜入捜査官だとバレないようにするには
本当に慎重に組織に潜り込まなければならないけれど
警察機関に全く情報を伝えていないと
誤って殺害される可能性も出てきます。
だからすぐに犯人射殺(英国では殴り殺しだけど)をしないように
十分留意して欲しいですが
万が一起きてしまったら、やはり正直に明かすべき。
相手は身内なんだもん。
ともあれくれぐれも
上手に潜入していただきたいものです。