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Banshee S3-#10 「誰もが最後はツケを払う」

ルーカスはキャリーたちを助けるために
軍の基地へ向かう準備をしていると
ゴードンがライフルを持って参加します。
二人は警備を突破し、基地に入り込みます。

ジョブもシュガーも軍人たちと必死に戦い
キャリーはストウと一騎打ちになりますが決して怯みません。
そこにルーカスとゴードンが現れますが
激しい銃撃戦でゴードンは撃たれていました。
ストウに銃を突きつけられたキャリーの姿に
ルーカスはショバーンの最期が重なりますが
ストウはキャリーによって息の根が止められます。
3人は助かったものの、
ゴードンはキャリーの腕の中で息を引き取ります。
その間にジョブは
彼のハッカーとしての腕前を崇拝していたレオに
ヘリコプターで連れ去られてしまいます。
デヴァはゴードンの死を知らされ涙します。

カイとレベッカ、バートンはフィラデルフィアに出向き
フレイジャーと部下たちを皆殺しにします。
カートはかつての仲間に脅されて怒りを顕にしますが
ブロックに制止されます。
カートは自分の過去についてブロックに話します。
だがカートの弟と仲間は寝ているカートを襲います。

ルーカスは自分は保安官ではないとブロックに告げると
バッジを置いて署を出ていきます。
そしてカイと顔を合わせます。

ますますヒートアップしてS3が終了しましたが
ルーカスが立ち去ってしまってはバンシーは危機状態。
しかもカートも痛めつけられているし。
やはりルーカスに戻ってきてもらわないとどうにもならない気がします。
ファイナルシーズンのS4が続けて始まりますが
バンシーに平和が訪れる日は遠いのかも。
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Chicago Fire S2-#17 「喪失と葛藤」

アパート火災現場で中に住民が取り残されているという連絡を受け
ケイシーたちは炎をくぐり捜索を始めます。
視界が不自由な中でケイシーは倒れている男性を発見。
動かない男性の下に子供たちが3人潜んでいて
動きも確認できました。
子供たちは無事に救出。
ケイシーは父親をなんとか救おうと心臓マッサージを続けますが
死亡が宣告されます。
子供たちは病院に送られます。

救急車の中に子供のぬいぐるみが残されていたので
ケイシーはきれいに洗って病院に届けます。
だが子供たちの母親はケイシーを見ると
なぜ父親を助けなかったと怒りだし
その後51分署を訴えてきます。

消防士たちはスーツ姿で審問に臨みます。
ケイシーは火災の状況を詳しく報告。
言葉に詰まるとセブライドが引き継ぎます。
さらにケイシーは父親が命懸けで子供たちを守っていたことを賞賛します。
母親は状況を理解し、訴えを取り下げました。

救急車の要請でドーソンとシェイが出動すると
無線の担当がラムジーでした。
ギャングたちに追われたときラムジーの誘導に救われましたが
その後モリーズで接近してきたラムジーに
ドーソンは不信感を募らせていました。
あまりに親しげに近寄ってくる様子はストーカーかも知れない。
しかもラムジーはドーソンの携帯にまで電話してきます。
ドーソンが女子トイレで愚痴っているとジョーンズが話を聞いていて
父親に口利きすると申し出てくれました。
ドーソンは担当の部署に伝えるから大丈夫だと答えます。

だがドーソンが勝手にラムジーのことを訴えたために
ボーデンからの警告が入ります。
さらにジョーンズの口利きで、ラムジーはクビになってしまいました。
ラムジーはドーソンに似た女性のことを話してくれ、
彼にストーカーの意図はありませんでした。

交通事故で投げ出され
腕が抜けなくなってしまった男性ブルームは
デンバーの元消防士でした。
ブルームはセブライドの動きを理解し
彼に任せていましたが
痛みの軽減のために鎮痛剤を打つと言われると
古傷でオキシコドンを使っているので効かないと断ります。
ブルームの苦しみがよくわかるセブライドは
ブルームを助けたあとも
彼のトレーラーハウスに様子を見に行き
51分署に顔を出して欲しいと誘います。
ブルームは51分署に来ますが
セブライドが彼を救おうとすると拒み始めます。
セブライドは何も出来ませんでした。

ジョーンズが消防士に不適格であることをいかに伝えるか
ボーデンもケイシーも悩まされています。
ミルズはケイシーの様子を気遣います。 
ケイシーは書類の不備を理由にしようかと考えていましたが
モリーズで飲んでいたときラムジーの件でドーソンがジョーンズに
やはり彼をクビにする件を取り消せないかと頼むと
ジョーンズは父親はなんでも話を聞いてくれるから
大丈夫だろうと答えます。
そこでドーソンが不適格の件をちらっと口にしたため
ジョーンズはショックを受けてモリーズを飛び出してしまいます。
ミルズがジョーンズを追いますが、ジョーンズはタクシーに乗ってしまいました。

消防士たちは正式な場では制服なのかなと思ったら
スーツ姿で臨むこともあるんですね。
見慣れない姿が新鮮でした。
セブライドがブルームを助けたいと思う気持ちはよくわかります。
セブライドの体験をいかに伝えていくかにかかっていますね。

マウチはマリさんに振られちゃっって
遠距離恋愛は難しかったようですが
マウチを60歳だと思っていたシェイも無茶でした。
セブライドとリンジーが電話連絡を取り合っているみたいですが
二人の間に何かある?
リンジーにはボイトパパが見張ってるから
セブライドも下手なことできないですよね。
気になります。

4月のドラマ視聴計画

新年度スタート。
4月から始まるドラマも多少ありますが、ほとんどは継続視聴。
それがどんどん増えてきて大変なことになってます。
いつもの悩みだけど、どこまで消化できるのか・・・

☆NHK BS
Chicago Med S1

シカゴシリーズ第3弾のスタートは本当に嬉しいです。
できれば字幕版で放送してほしかったけど
それはいつかAXNで実現してもらいたい。
放送時間が遅いのが難点ですが、生視聴頑張りたいです。
とにかくWolf作品がNHKで放映されることを喜んでいます。

☆WOWOW
(Elementary S4)
Criminal Minds Beyond Borders S1
Penny Dreadful S3
(Boardwalk Empire S5)
Blindspot S2
The Young Pope

少しWOWOWは落ち着くかな。
Jude Law主演のミニシリーズ
バチカンドラマが楽しみです♪

☆Dlife
How to Get Away with Murder S2

先の展開が読めなくて本当に面白い!

☆imagica BS
House of Cards S3
Poldark S2

House of Cardsはどんどん引き込まれていきます。
Poldarkは前途多難な様子ですが、先が開けてくるのかな。

☆FOX
(24:Legacy)
Law&Order SVU S18
Homeland S6
Major Crimes S5
Prison Break S5
Empire S3

24:Legacyは半日分でおしまいなんですね。
十分忙しそうだからいいと思いますが(苦笑)
どのドラマも秀逸ですが
ここにあのPBが復活!
(正確にはPrison Break:Sequelっていうんですね。)
ひたすらツッコミ倒したあの感動が蘇ります。
早くティー様に会いたい♪
良質なコメディ?!だと思って楽しませてもらいます。

☆FOX Sports
(Queen of the South S1)
Pitch

やっとFox Sportsにスポーツドラマがやってきます。
今までにたまにあったスポコンもの(体操ドラマとか)
この際こちらで再放送してもいいのかも。
今回はメジャーリーガーとなる女性ピッチャーのお話だそうで
新たなジャンルを楽しんでみましょう。

☆Super!DramaTV
Blacklist S4
The Fall S3

Blacklist、アラムの情けなさぶりが可愛くて(苦笑)
妙なところで楽しんでいます。
The Fall復活。
6話だけど重そうです。

☆AXN
Chicago Fire S2
Chicago P.D. S1
Dallas S3

今月はFireとP.D.クロスオーバーもあって楽しみ。
先を突っ走るMedが混乱を招かないように祈るばかりです。

☆AXN Mystery
(ラビリンス)
ポーランド未解決事件課
メグレ警視

チェコのドラマもポーランドのドラマも
聞きなれない言葉に耳が慣れませんが
しっかり楽しませてもらっています。
そしてMr.Bean演じるメグレ警視が登場。
Rowan Atkinson大好きなので、気持ちを切り替えて楽しみたいと思います。

☆LaLa TV
Masters of Sex S3

順調に続いていますが
シビアなドラマだなと実感してます。

☆hulu
Banshee S4
(Tyrant S3)
Wentworth S4

どれも面白くて夢中になって観てるけど
Wentworthのビーとファーガソンの対決の行方が気になります。
Tyrantが終了するのが残念。
また新たなドラマを開拓したいけれど、観る時間がなかなか取れなくて(泣く)

Amazon PrimeではDeutschland 83が結構面白くて。
ドイツのドラマは好きだし
もっとシリアスな内容かなと思ったらコメディ要素もあって親しみやすいです。
こちらも気になるドラマは多々あり
ちらっと覗いては観るものの継続視聴までに至らず
観るものがたくさんあるのは幸せだけど辛いです。
贅沢な悩みですね。

Law&Order SVU S18-#7 「第2の人生」

タッカーはベンソンとのディナーの席で引退をほのめかす。そして二人の未来について、ベンソンに問いかける。
27歳のクイン・ベリスは職場で会議の後、同僚のライアンたちとバーに飲みに行くが、外からの視線が気になる。帰り道一人で歩いていると、尾行されているような気配を感じる。自宅にたどり着き鍵を開けた時に、背後からマスクをかぶった男に襲われ暴行される。
クインは23時25分、自分で911通報をする。フィンとベンソンが事情聴取を行うと、クインは犯人に心当たりがあると言って、ストーカーのレイ・ウィンストンの名を挙げる。レイとは大学時代一度デートしたがそのあともしつこく追いかけてきて、クローゼットの中に隠れていたこともあった。接近禁止令も出したが気にせず、逮捕され服役していたが昨年仮釈放され、謝罪の手紙を送ってきた。レイは事件の担当だったコール巡査部長に助けを求めた。クインはコールと親しくなり、しばしばレイのことで相談していた。
クインの隣人はレイに気づいておらず、現場からレイのDNAは検出されなかった。外に落ちていた吸殻はDNA鑑定待ちとなった。
ベンソンとカリシは、NJで引退生活を送っているコールを訪ねる。コールはクインから、レイからの手紙を受けとり、動揺して電話してきた。レイはNJのレストラン「ラファイエット」でシェフをしていると話す。
フィンとロリンズはレストランで働くレイに会いに行く。レイは事件のあった晩、教会の会合で祈っていたと説明する。教会の関係者もレイの姿を見ていた。
クインはバーで誰かに見られていた気がした。被害妄想なのかもしれないと言いながらも、元恋人のジャックから、3週間前同年代の白人男性がクインの家を外から見つめていた。その日の晩も来ていたと告げられていたことを伝える。また事件の晩バーでは、クインは同僚の男性と口論になっていたことをバーテンが証言する。ジャックに事情を聴くと、家を見つめていた男に声をかけたら、恋人かと聞かれ罵られたので顔を殴った。このことはクインに話していないと答える。殴った相手はレイではなくライアンだった。
ライアンは自分はストーカーではなく、適正評価をしたかった。ジャックのことを知りたくて、恋人かどうか確かめたかった。クインとう一度キスして、相思相愛だと思っていた。彼女を諦めきれないが、殴られてからは家に行っていないと説明する。
クインの家の前に落ちていた吸殻は、レイのものだった。その晩レイは現場にいなかったのに吸殻が落ちていたということは、誰かがレイを尾行し、吸殻を拾って持ってきたと考えられる。

再度NJのレストランで話を聞くと、レイは事件の前日の休憩の時外でタバコを吸っていると、レストランの脇に黒い高級車が止まっていたことを思い出す。監視カメラの映像では、男が車から降りたが、すぐに走り去っていた。車の持ち主は、コールの妻リンダだ。コールがクインを助けるために、隠蔽工作を行ったのかもしれない。
フィンとロリンズは、捜査状況を伝える形でコールに会いさらに事情を聞き出す。コールは事件の晩、リンダと自宅で夕食を取ったあと地下のワインセラーに下りていた。レイのレストランには行ったことはないと話す。一方ベンソンとカリシはリンダに会い、クイントは全然会っていない。事件の晩コールはワインセラーに下りていたけれど、イライラしていてホームセンターへ行くと言って出て行った。その際家にずっといたことにして欲しいとアリバイ工作をしていたことを打ち明ける。
クインが母親と泊まっているホテルを調べると、クインは外出していた。コールが連れ去ったようだ。コールの弟が持っていて改築中の農場に連れていってる可能性がある。橋の監視カメラをチェックすると、コールが助手席にクインを乗せて通っていた。警察は誘拐事件として動き出す。
ベンソンとカリシは農場の前に、黒い車が止まっているのを確認する。家の窓からコールが銃を持っているのが見え、クインの悲鳴が聞こえてくる。ベンソンは電話でコールと交渉を始める。だがコールはクインの頭に銃口を向け、クインを守っていて自分を犠牲にした。クインに侮辱された。俺の20年は何だったんだと怒りをぶつける。ベンソンはコールは警察の仕事に全てを捧げてきた。誰もが理解してくれているし、クインのせいではない。もう一度、妻子のためにも正しいことをして欲しい。あなたには未来があると説得し続ける。
カリシはその間に家に入っていき、ベンソンもあとを追う。カリシが縛られているクインを見つけたとき、コールはカリシの額に銃を突きつける。カリシは銃を床に置く。そこへ入ってきたベンソンが背後からコールを撃ち、クインを助け出してあなたのせいではないと励ます。カリシはコールの血しぶきを浴びる。
カリシとベンソンに未来が見えてきた。ベンソンは引退を否定する。

男達に付きまとわれるクインは気の毒でしたが
彼女にもそういう特性があるのかなとちらっと思ってみたり。
そして第2の人生で燃え尽きてしまったコール。
仕事とという生きがいを失った後が危険なんですね。
ベンソンはコールをもともと悪い男だったと結論づけていたけど
例えばP.D.のボイトが引退したら
さらに悪い部分が見えてくるのかな・・・それも困ります。
ともあれ引退も視野に入れ始めたベンソンは
この事件をきっかけにまだ働くことを決意。
司法の道を目指していたカリシも
この事件でまた考えが変わってくるのかも。
タッカーは引退してもいいと思うけど
その前に永遠の敵ステーブラーと
もう一度顔を合わせてほしいなとこっそり思っています。

コール役のChris BauerはやっぱりTWフェイスのダメ夫フレッドの印象が強すぎるので
やっぱりダメオヤジに見えてしまうんですね・・・申し訳ない。
ライアンをどこかで見たことがあると思ったら
Sleepy Hollowで気の毒な最期を遂げたジョーでした。

Tyrant S3-#7 「根強い復讐心」

バリーは血に染まった服を着たエマの亡霊に悩まされ
悪夢にうなされます。
選挙を二ヶ月後に控え、ファウジは今の政権を引き継ぎながらも
新たな政策の投入を訴えます。
一方レイラは選挙戦を降りたアルカディと組むことを提案。
自分が大統領になりアルカディを首相にすることで
多くの支持者を得られるとアルカディに持ちかけ
共同で選挙戦に臨むことにします。

レイラとコグスウェルの密会の様子を撮っていた男が
写真を送ってきて金を要求。
レイラの妹のソフィアが対応し、男に金を渡します。
その場面を盗み見ていたコグスウェルが男を追い
PCを取り上げようとして男を投げ飛ばしたとたん
男は死んでしまいます。
コグスウェルは事故だったとレイラに説明しますが
写真のゆすりはソフィアが
レイラとコグスウェルとの関係を思いとどまらせようと仕組んだことでした。
ソフィアとレイラの関係も悪化します。

カリフェイトのリーダーのシークは
イハブに近づいてきた女学生のマディヤとの結婚を勧めます。
まだ喪中だと言っていたイハブも納得。
その過程を盗聴していた米軍は
結婚式を襲撃することにします。
そして式の最中に建物を爆破し
シークが犠牲となります。
生き残ったイハブはカリフェイトを仕切り
アブディンとの戦いを宣言します。

エルアミンのブログが閉鎖され
学生たちは不審がります。
サミーはエルアミンを待ち伏せていると
エルアミンが妻子とともに現れ
妻はエルアミンがドバイで新たな職を探していることを伝えます。
学内でもう一度サミーはエルアミンに詰め寄りますが
エルアミンはアブディンがいかに危険であるか
そして自分はゲイではないと言い切りサミーを突っぱねます。

バリーはレイラがイハブと抱擁し合っていたアルカディと組むことを許せず
自分の前から姿を消すように命じます。
だがレイラはバリーとつながりがあることをほのめかし
アハメドがバリーとの間の子供であることを告白します。
レイラは出ていきますが
その後バリーのところへ来たアハメドを
息子として受け入れます。

大統領が決まった時米軍はどう出るのか
複雑な立場に立たされていますが
その前に戦争が今にも勃発しそう。
先の見えない展開です。

Wentworth S4-#4 「看守の愛人」

夜中カズはファーガソンを気遣います。
翌朝、出血が止まらないファーガソンは
カズの協力でなんとか着替えると点呼に間に合います。
そしてカズのグループと一緒に食堂へ。
朝食の席にファーガソンが現れたので囚人たちはざわめきます。
ルーシーたちは非難のコールを連発。
だがファーガソンはウィルの姿に反応して震え始め
結局房に戻ってしまいます。
そしてカズにウィルにレイプされたと告白します。
さらにウィルはビーの愛人だとも。

ヴェラはファーガソンの身体検査を行い
レイプの生々しい傷跡を確認しますが
ファーガソンは転んだとしか話しません。
一方ウィルの犯行だと聞かされたカズは
レイプを絶対許せず
ウィルを襲う計画を立て始めます。
ビーが状況をウィルに伝えている様子を見たアリーは
本当にビーがウィルと寝ているのか尋ねると
ビーは、娘の死の際力になってくれたと答え
アリーを納得させます。
ウィルをいつ襲うか、
ファーガソンは監視カメラの届かない盲点をカズに教え
計画は練られていきますが
アリーはそれをこっそりビーに伝達します。

実行は調理場の近くで
調理場担当の囚人が出たところで
何人かが隠れていて襲撃することにしました。
実行を察知したビーは看守の無線を奪ってウィルに連絡
ウィルは襲われかけますが緊急事態発生の通報があり
なんとか難を逃れます。
結果ビーが看守に近づき過ぎていると非難を浴びますが
ビーは無線を奪ったのは自分だと独房行きを望みます。
ところがウィルがビーにお咎めなしだと通達
その瞬間ビーはウィルを叩きのめします。

ファーガソンの策略に対するビーの策略。
ファーガソンに潰されないようにビーなりに考えて取った行動だと思うけど
ウィルと打ち合わせしてたのかな?
とりあえずビーが看守と癒着していないことを証明出来たけど
ウェントワース内を熟知しているファーガソンももちろんこのままではいかないし
さらなる駆け引きが気になります。

個別面会が実現し
ブーマーは避妊薬も飲まずにダズとの面会にこぎつけますが
ブーマーの妹と付き合っているダズは
迫ってくるブーマーにすっかりビビっています。
しかも妊娠が目的だと知ってさっさと退散。
ブーマーの願いは実現できませんでした。
一方個人面会を許されなかったドリーンは
必死で実現できるよう訴えます。

マンモグラフィーの結果
マキシンは悪性の腫瘍が見つかります。
マキシンはみんなには大丈夫だったと明るく報告。
だがビーには腫瘍のことを伝えます。
治療を始めることになればビーはマキシンの援護がなくなり
厳しい状態になるよね。
無事に治って欲しいですが。

The Night Shift S3-#12 「燃える夜」

大規模な山火事が発生。
消防士を始め次々にけが人が搬送されてきます。
女性消防士ヴァレスカは腹部に激しい火傷を負っています。
彼女の治療に対してポールとシャノンの意見が対立。
経験から判断したシャノンは早く治療を進めたがりますが
ポールはきちんとした検査を望みます。
それぞれの判断は結果的にポールが正解でした。
スコットがいないためにポールが手術を行い
腸を切断したヴァレスカは人工肛門をつけることになってしまいます。
でも全然へこたれていないヴァレスカはさすが消防士だと感心しましたが
ドーソンがこうなるのをケイシーは恐れているんだろうなと
リアルに納得させられます。
今回の言い争いでポールとシャノンの関係も決別。
生まれ育ってきた環境の違いは
やはり障害になってしまったようです。

ジョーダンとスコットは罠にかかったコヨーテを助けようとして
自分が罠にかかってしまったデリックの治療を行います。
デリックの腕には罠がしっかり食い込んでいました。
罠は外れたけれどデリックが急変。
罠の欠けた刃が体を回っていました。
刃を取り除いて安心です。

ケニーは自動で出せる薬が勝手に減っていることに気づき
無断で出した者を探そうとします。
薬局に立ち寄った者の中にアニーがいて
依存症のアニーは当然疑われますが彼女は否定。
スコットもアニーを信じます。

ブリアナはドリューとの養子縁組を祝うパーティーを楽しみにしていましたが
ニーナがストップをかけに来ます。
理由はブリアナの実父が見つかったから。
親権をめぐって裁判になれば、実父の方が当然有利です。
実父ジャスティンはようやく娘が見つかったと
ブリアナとの面会を望みます。
ドリューは焦りますがどうにもならず。

元兵士のマックが
もう一度戦地に行きたいので健康診断書にサインして欲しいと
トファーに頼みにきます。
トファーはきちんとした検査を行おうとしますが
マックは一刻も早くサインが欲しい様子。
銃槍の後遺症が出るのはわかっているし
ここにいても落ち着かない。
それはドリューにも納得できました。
山火事は収まらず
スコットとジョーダンはマックと一緒に
現場へトリアージに行きます。
そのときジョーダンはTCの上着を着て行きましたが
ポケットに薬が入っていました。
やはりアニーの仕業だったんですね。

トファーはなんとかサンアントニオを残しておきたいと思っていますが
頼みの綱からも見捨てられ
スタッフはみな失業決定となってしまいます。
そのときポールが父ジュリアンが立て直しができるかもと提案。
希望が見えてきました。

現場に着いたスコットたちは
レスキューに携わっていたけど足が動かなくなった女性を救い出します。
彼女を運ぼうとしたとき4人は炎に囲まれ
身動きがとれなくなってしまいました。
炎よけシートを被って待つしかありません。

シリアとトルコの国境付近の難民キャンプで
TCとシドは治療に当たっていますが
国境越えをしようとする難民の数が多く
ゲートで大騒ぎをしています。
クルド人とアラビア人の衝突も激しく落ち着かず
物資も不足しています。
さらに倒れている病人たちは発疹チフスを発症しており薬が足りず、
十分に投薬するには次の救援物資を待たなければなりません。
TCは自分たちが倒れては治療ができないと
自分とシドの分の薬を確保し
治る見込みのある病人から投薬していきますが
シドは自分の薬を重病人に与えてしまい
彼女に症状が現れてきます。 
空から救援物資が投下されますが
箱は国境の向こう側に落ちてしまいます。

火災現場も国境も危険な状態
そして院内も多々問題を抱えたまま
次回はシーズンファイナルです。

Chicago P.D. S1-#8 「チャイナタウンの闇」

チャイナタウンの賭博場で強盗殺人事件発生。
覆面の犯人グループを追ってたどり着き捕らえると
相手はチャイナタウンで覆面捜査をしている警官チームでした。
しかもリーダーのシーは元ボイトの相棒。
オリンスキーと3人の間での秘密があるようです。
リンジーは秘密を知りたがりますが、ボイトは教えてくれません。

ボイトとシーが顔を合わせる間に
本物の強盗事件が発生。
特捜班はシーのチームと組んで
犯人グループを捕らえます。
犯人グループが警察無線を傍受しているのは確かなので
ニセの無線を流して彼らを動かし捕らえる作戦。
見事なチームワークで成功します。

ルゼックが署に来ていた仲間に偉そうな態度をとっているので
オリンスキーはルゼックをパトロール勤務に送ってしまいます。
その代わりにアトウォーターが特捜班に加わり
ルゼックはバージェスと組んでパトカーに乗ることに。
慣れない交通整理などやらされていましたが
近所で不法侵入通報があったので追跡。
凶器を持った男を相手に二人で格闘し
後から来た警官に助けられ、無事に男を逮捕しました。
ルゼックの体験は1日だけだったけど
バージェスといい仕事していました。

内務調査はグラディシャーに代わってスティルウェルがボイトの担当になり
新たに特捜班にサムナーズという女性刑事を送り込んできます。
ボイトはサムナーズを拒否しますが逆らえず
とりあえずジンと一緒にいるように指示します。

シー役でMarc Dacascos登場。
Hawaii Five-Oではずっと悪党だったから
警官で良かった!
とはいえまたもやワケありでしたが。
ボイトはどれだけ黒い影を抱えているんでしょう。

このところ4月20日放送の
Fireとのクロスオーバーエピソードの番宣がガンガン流れていますが
ここに照準を合わせるために、今までちょっと時間軸がずれたまま
FireとP.D.の放映が進んでいたんですね。
2話続けてじっくり楽しめるのは本当にありがたいです。
いずれ出てくるはずのSVUとの3部作も
ぜひFOXとコラボして、もう一度SVU部分の再放送をしてほしいなと
今から相当期待しています♪

Law&Order SVU S18-#6 「空虚な成功」

トランスジェンダーの美大生エバは絵画クラスで男性モデルのスケッチをしていたが、友人にランチデートがあると告げて出て行く。ショッピングモールのカフェで相手を待っているが来ない。エバがトイレに入ると鉄パイプを持った男が入ってきてエバを襲う。
エバは顔を鉄パイプで殴られて大量出血し、性的暴行を受けいていた。目撃者の母と娘の話では犯人は30代の黒人男性。娘は男の特徴を伝えようとするが、トランスジェンダーに否定的な母は娘の会話を遮ろうとする。
エバの体からは犯人のものと思われるDNAが検出される。「性別を特定しない法案」の可決後の事件で、ヘイトクライムと考えられる。
エバの本名はエリック・カーソン。両親の話ではエバはBFで法律事務所に勤務するローガンと別れ、恋愛問題を抱えていたようだ。ベンソンとロリンズがローガンに会うと、エバとヨリを戻したがまた喧嘩になった。エバを愛しているが、トランスジェンダーとの恋愛は難しいと話す。エバはモデルの仕事をしていて、パーティーでゲストと口論になってクビにされていた。
パンダクラブのオーナーは、大手音楽業界のパーティーで、トランスジェンダーのモデルがゲストに平手打ちをしたことを覚えていた。パーティーの主催者はラッパーのビンセント・ラブ。平手打ちをされたのは新人のハイプだった。エバはハイプのジョークに腹を立てたようだ。カリシとフィンはハイプにエバが昏睡状態であることを伝える。
ハイプは事件があった時間はスタジオで録音していたと話す。ハイプのラップには同性愛者への嫌悪や中傷を表すものが多く、SNSに事件の20分前ハイプがショッピングモールでファンと写っている画像が投稿されていた。ハイプは取り調べに対し、昼はランチを食べに出たがエバを見ていないし、触ってもいないと説明する。
一方ローガンも昼オフィスを出ていたが、医師との打ち合わせがあったからだと話す。エバは性転換手術を受ける予定で、頭金5000ドルをその医師に払っていたが、考えを変えたのでローガンが返金を頼みに行ったのだった。エバは浮気をしていたから手術をやめた。相手はありのままのエバが好きなようだ。その相手とはハイプのプロデューサーのキャッシュで。犯罪歴がある。
キャッシュはエバとビジネスの話をしたと説明する。エバはハイプの曲を作っていたが、キャッシュは名前を伏せるように5万ドル支払った。だがその187ミュージックからの小切手はエバの部屋のゴミ箱に捨てられていた。
エバの爪からハイプのDNAが検出された。ロリンズはハイプを尾行し、エバが入院する病院へ向かうハイプを逮捕する。

ハイプは取り調べに対し、決して口外しないで欲しいと頼んでからエバと付き合っていたことを明かす。病院に来たのもエバの無事を確かめたかったからだ。自分はゲイではないがエバが好きで、3か月前にカメラマンのパーティーで出会って付き合い始めた。パンダクラブのパーティーでは関係がバレないように他人のふりをして馬鹿なジョークを言った。
ラッパーは評判が大事で、トランスジェンダーと付き合っていたらイメージが壊れてしまう。ハイプの説明は理にかなっているが、キャッシュが話したエバがハイプの曲を書いた件については、エバはラップが嫌いだし、曲は全部自分で書いたと否定する。そしてもうこそこそ付き合いたくないとランチにモールで会うことにしたが、怖くて会えずに戻ってきたと告白する。
ベンソンは再度目撃した母子にキャッシュの面通しを依頼する。またしても母は娘が何か言おうとすると遮るので、ベンソンは母を別室に連れて行き、捜査妨害で逮捕すると指摘する。すると娘はキャッシュの顔が確認できる。だがエバが死亡し、本件は殺人事件として扱われることになる。
SVUがキャッシュのアパートに踏み込むと、キャッシュが撃たれて倒れていた。その場で銃を持っていたハイプが逮捕される。ハイプは契約を読み返したら、利益配分は20%の予定だったのに15%に減らされていた。それでキャッシュに会いに来たらもめて殴り合いになり、キャッシュが銃を持っていたので奪ったが、キャッシュが近づいてきたので怖くなって撃ったと証言する。ハイプはあくまでも契約を巡る争いにしたいようだが、エバを殺害したのはキャッシュで、ハイプの供述は見え透いた嘘だ。さらにキャッシュを撃った銃はビンセントのものであり、ハイプはアルバムの件でビンセントの家に来ていた。ビンセントはエバが目障りなので、金で追い払おうとしたが断られたので、キャッシュに襲わせたとも考えられる。
バーバは本件を殺人事件として扱おうとしていたが、ベンソンは人道的に違うとして、ハイプに同情。キャッシュは差別主義者だと反論する。バーバはハイプに第一級殺人罪を求刑するが、判事に真実を述べれば刑を軽減する取引の余地があると付け加える。バーバは逆上してキャッシュを撃ったのは、エバへの愛のためだったと話すことを望むが、ハイプと弁護士は正当防衛を主張し対立する。ハイプは弁護士に操られているが、この弁護士はビンセントのもとで働いている、彼の手下だ。
ベンソンは黒幕はビンセントだと確信して、オフィスや自宅を捜索する。そしてライカーズのハイプに、ビンセントがハイプとエバの関係を知っていた証拠となる会話の録音を聴かせる。キャッシュとビンセントは明らかにエバを金で追い出そうとしていたのだ。
ハイプが証言を拒むと20年を求刑され、ビンセントは無罪となってしまう。
だが法廷で、ハイプは正当防衛を主張し続ける。するとバーバは契約は2か月前になされていたと証言の不審な点を追求し、結果ハイプは第二級殺人罪で有罪となる。

S18第2弾が始まりました。
ここからは順調に進んでくれると思います。
今回はラッパーとトランスジェンダーの恋愛の悲劇。
ラッパーにはイメージが大切で、
ゲイへの中傷などを唱えているラッパーが
トランスジェンダーと付き合っていては
売上に響いてしまいます。
そこでオーナーとプロデューサーは
期待の新人ハイプの成功の妨害となるエバを排除。
最初は金で片付けようとしていたけれど
うまくいかなかったので暴力にエスカレート。
結果エバは亡くなってしまいます。
でも必死で真実を伏せようとしたハイプの思いはどこにあったのか。
罪をかぶってまで、イメージを損ないたくなかったのかな?

このような展開がEmpireの世界ならいかにもありがち。
金で片付かなければ消してしまえと
間違いなくルシアスは指示するでしょう。
ジャマルならハイプの思いを理解できたのかな。
この事件をEmpireに投げ込んでみたくなったけど
ハイプはゲイではないので
むしろ対象はハキームですか?

ラップのうんちくをフィンが語るあたり
元祖ラッパーのIce-Tならではの真実味に溢れていました。
すっかり俳優になってしまった感じだけど
今でもラップしてるのかな。
ちなみにビンセント・ラブ役は元The FugeesのWyclef Jean(ワイクリフ・ジョン)
ハイチ出身の有名ラッパーの一人です。

Chicago Fire S2-#16 「愛する者のために」

釈放されたキーラーが行方不明になっている件で
セブライドはシカゴ警察に呼ばれ
ボイトの事情聴取を受けます。
セブライドには関与を否定するけれどこれというアリバイもなく
容疑者の疑いは晴れていません。
その後オーチスも警察に呼ばれることになり
オーチスはクルースに口裏合わせを頼みます。

ハーマンはシンディとの結婚20周年のお祝いに
自らパイプカットしてもう子供ができないように安心させたいと
サプライズ企画を考えています。
みんなは冷ややかでしたが
早く51分署に溶け込みたいジョーンズは
ミルズのアドバイスを得てハーマンに賛同。
プレゼントのケーキを用意しましたが
これがおおっぴらに見せられないような一品で
(結局見せてもらえなかったし!)
ジョーンズの悪乗りぶりに場が白けてしまいます。
その後ボーデンのところに苦情の連絡が。
ボーデンとケイシーはジョーンズの父と話し合うことになりますが
意外にも父は早く娘を辞めさせたくて
本部に広報の仕事の空きがあるので
そちらに異動させると言い出します。

ドーソンはもう一度消防の実技試験を受けたいと頼みに行きますが
なかなか受け入れてもらえず
それでもなんとかチャンスをつかむことができました。
救急車の要請があって現場に駆けつけると
倒れている男性の呼吸が薄くなっています。
すぐに治療が必要ですが男たちが銃を持って彼を追いかけ
救急車の扉を叩いて降ろすよう要求してきます。
シェイとドーソンは無線の指示に従って発砲してくる男たちを巻き
治療を行うスペースを見つけますが追いつかれてしまいます。
倒れていた男性はドラッグを巻きつけていて
救命士の手に渡らせたくなかったことに納得です。
その頃警察も到着してシェイとドーソンは難を逃れました。

車同士衝突して、一台は炎上。
もう一台は家に突っ込み、住民を轢きかけます。
車の下から住民を引き出すのに一苦労しますが
見事なチームワークでクリアします。
続いて建物の足場が崩れて宙吊りになった男性の救助では
ジョーンズが自分も危険な状態の中で必死で頑張ります。
ジョーンズはこの仕事に生きがいを見いだせそうになってきました。
せっかくジョーンズが真剣に仕事と向き合い始めているのに
本部に異動になってしまったら気の毒だな。

ベニーが警察に行き、プラットにボイトへの面会を頼みます。
そして二人はなにやら話し合意に達していましたが
詳細は不明。
キーラーはいないことになってしまったようです。
一体何が起きていたのか、いずれ明らかになるのでしょうか。

モリーズではハーマン夫妻の結婚20周年パーティーと
ドーソンの家族たちが集まってのパーティーがバッティング。
みんなで賑やかに祝うことになりました。
問題のケーキが再び登場しますが、シンディは大喜び。
夫婦円満でなによりです。

Banshee S3-#9 「お前は神にも理解しかねる」

シュガーの店でジョブは不満げ。
今回の基地での窃盗で危険な目に遭ったことについて
ルーカスと組むのも潮時かと感じています。
ルーカスの脳裏に、ジョブと出会ったときのことが思い浮かびます。

カイとエミリーはフィラデルフィアのギャングに拉致され縛られます。
特にギャングのボスはカイに長年の恨みがあったようで
手下を使って激しく傷めつけられます。
ルーカスは放置しておくつもりでしたが
ブロックにとってはエミリーは元妻ですからなんとか助け出したくて
ルーカスに頼み、エミリーの救出に向かいます。
その頃レベッカとバートンも助けに向かっていて
まずルーカスとブロックがエミリーを解放させます。
その後は隙を見てカイが復活。
バートンらの助けを得てギャングを倒します。

デヴァが友達とマリファナを吸っているところをビリーに見つかり
留置所に入れられてしまいます。
ゴードンが迎えに来たと思いきや
留置所で頭を冷やせと置いていってしまいます。
その後署に戻ってきたルーカスがデヴァを出し
家まで送ることにします。

ストウは窃盗事件を徹底的に捜査し
事件にシュガーとジョブ、キャリーが絡んでいることを突き止めます。
まずシュガーの店に行き、酒を頼んだと思ったらカウンターを襲撃。
シュガーは拉致されてしまいます。
ジョブには彼を天才ハッカーと尊敬しいている兵士が近づいて拉致。
キャリーも追われ捕らえられてしまいます。
ストウはキャリーに4人目の犯人の名前を言うように拷問しますが
キャリーは口を割りません。

次回がシーズンファイナル。
ルーカスはどのように3人を救うのか。
また体を張って戦っていきそうな気がします。
ちなみにWOWOWで前半が放映されたAmerican Gothic。
ルーカスがギャレット役で出ていて
怪しげなところはダブって感じられるけど
ギャレットの髪が長めなのがどうも馴染めなくて(苦笑)
ルーカスで見慣れてしまったからでしょうか。
吹替声は違和感ないんですけどね。

ネオナチから警官になったバンカー。
個人的恨みを晴らしに行ってたようですが
彼もまたなにか抱えていそうです。

Tyrant s3-#6 「真実と尊厳」

アブディンでは反対勢力派と軍隊との衝突があちこちで起きています。
ファウジは突然ダリアにプロポーズ。
こんな時だからシングルマザーは危険だし
時間も場所も選べないというファウジの素直な思いでした。
ダリヤは当然バリーのことは話せず、答えも出せずにいます。

真実尊厳委員会の会場にテロリストが潜入。
突如銃を発射し多くの犠牲者が出ます。
ダリヤはかろうじて難を逃れましたが衝撃は大きく
バリーはテロリストの排除を約束します。
だがバリーの力で制圧しようとする様子に
ダリヤは不安を覚えます。

エルアミンが反対勢力派のブロガーで危険人物だとして連行され
宮殿に連れてこられます。
その様子を盗み見ていたサミーはてっきりハリマがチクったと思い
後でバリーに説明しようとしますがバリーはふたりの関係を知らず
サミーは墓穴を掘ってしまいました。
バリーはエルアミンと付き合うことの危険を指摘すると
サミーも負けずにダリヤとの浮気を非難。
どちらも事実なので否定もできず
サミーは腹を立てて出て行ってしまいます。
サミーはバリーにバレたことをエルミアンに話すと
今度はエルミアンが激怒。
ふたりの関係は暗礁に乗り上げそうです。

レイラは真実尊厳委員会を復活させ
その際は最初に自分が出ると宣言します。
さらに大統領に立候補するために外務大臣の辞任を決意。
バリーに無断で行ったことにバリーは立腹します。
レイラは宮殿を去りますが、バリーとの協力を誓ったアハメドは残り
軍で働くことにします。

ファウジはバリーにダリヤにプロポーズしたことを話します。
バリーはさりげなく会話を進めながら
ダリヤの反応を尋ねます。
何も知らないファウジが本当に気の毒ですが
その後バリーはダリヤにプロポーズの件について質問。
真実の愛を求めて激昂するダリヤに
バリーは「愛している。」とすがりますが・・・

平和な世界を追求していきたいアルカディは
危険を承知でイハブに会い、手を組もうと考えます。
そして単独でカリフェイトの中に乗り込んでいきます。
イハブはアルカディと対面しますが
イハブはアルカディを処刑するつもりでした。
だが首にナイフを当てられただけで、アルカディは帰されます。
その様子を政府軍は監視していて
アルカディは無事に帰宅できたものの、宮殿に連れてこられ
バリーからイハブに接触していたとして
大統領選への出馬を止められてしまいます。

レイラはバリーの行動を非難しますが
今度は彼女がコグスウェルの家に入っていく様子を
見張っていた者がいました。

カリフェイトの勢力は弱まらず
バリーの立場は難しくなっていき
力での制圧が強くなってきています。
追放されたバリーが生還した時の
人々の彼への信頼は消え去ってしまっているみたいで
これではジャマルが統治していた時と変わらなくなってしまいますよね。
この混乱をどう収めていくのか。
残り4話なのに、とても心配です。
本当にダリヤと浮気している場合じゃないと思うんだけど・・・
モリーが戻ってきたらどうするんだ?
レイラとコグスウェルの関係も暴露されそうだし。
そしてイハブの動きも気がかりです。

Wentworth S4-#3 「戦いの始まり」

ついにファーガソンが一般棟に移動することに。
カズやアリーが収容されているH3ブロックに入り
彼女の房の前には24時間体制で看守が見張ることになります。
食事も房の中で、囚人ではなくシェフの作ったものが提供されます。

囚人たちはファーガソン登場にざわめき
打倒ファーガソンコールが大きくなりますが
ビーは何もしないようにと指示を出します。
ヴェラとの約束で実現させる個別面会の権利を
奪われたくありません。

一般棟にやってきたファーガソンは
自分の房の壁に向かってなにか瞑想している様子。
彼女の脳裏では精神病院でのドクターとのやりとりが蘇っていました。
静かにしていたファーガソンですが世話係を要求。
世話係のドリーンはファーガソンと会うことを嫌がりますが
ファーガソンの思惑を探るチャンスなのでビーは行かせます。
ドリーンが来るとファーガソンは子供のことを聞き出し
火事のときの様子を伝えます。
ジェスが火をつけ、ファーガソンが赤ちゃんを救ったこと。
ジェスはそのまま炎の中に消えたこと。
ファーガソンの話にドリーンは感謝します。

ファーガソンはシャワーと散歩を要求。
ヴェラは夜なら散歩を許可しますが
ファーガソンが日光に当たりたいと譲らないので
5分間運動場に出ることを認めます。
ファーガソンが運動場に出てくると囚人たちは大騒ぎ。
早速ルーシーたちのグループが近づいてきて
付き添っていた看守を襲撃。
辺りが騒然としたところにドリーンが入ってきて
その場を沈めます。
ビーやリズはドリーンの行動を評価します。

ファーガソンはリンダのギャンブル癖を利用して
取引を要求。
朝食の時間にシャワーに行かせて欲しいと頼みます。
そして夜中にビーを呼び出し、ファーガソンの房の前に来させます。
明日の朝食時にひとりでシャワーを浴びているから
そのとき襲ってくるように。
あえてファーガソンからトラブルの要求でしたが
ビーは無視します。
だが自分の房に戻ってからビーは凶器を用意。
マキシンに計画を伝えます。
朝食時リンダはファーガソンをシャワーに連れて行くと
ビーが来る前にルーシーたち3人組がシャワールームに入ってきて
ファーガソンを脅しレイプします。
ビーが着いた時はファーガソンは出血して震えていました。
だがファーガソンは助けを求めようとせず
レイプした相手の名前も話しません。
ビーはリンダを呼びます。

房に戻ったファーガソンをカズが心配して近づくと
ファーガソンは血だらけのタオルを処分して欲しいと頼みます。
カズはファーガソンがレイプされた実態を知って同情し
彼女を守ることを決意します。

ファーガソンは精神病院でドクターの指示のもとに治療を行ってきましたが
ドクターが自分の体を求めていたことがわかって態度を一変。
ドクターを訴えると脅して精神病院を退院できるように仕向けてきました。
今回も体を張ってレイプを利用。
カズを味方につけることに成功します。
カズやアリーはファーガソンの被害に遭っていないので都合がいいけれど
アリーはビーになびいてきているので
この先の動きが気になります。
それにしてもしたたかなファーガソン。
裁判が行われるまでの数ヶ月の拘留ということだけど
誰よりもウェントワースを知り尽くしているファーガソンに
ヴェラやビーが立ち向かえるのでしょうか。

マキシンは自分で胸のしこりに気づき
マンモグラフィを受けることにしました。
結果待ち状態ですが
そういえばOZではライアンが乳がんになってましたね。
男性でも乳がんになることを学びましたが
マキシンの場合は性転換手術をして
ホルモン治療なども行っているから
乳がんになるリスクも大きいのかな。
良い結果がでるといいのですが。

Chicago P.D. S1-#7 「進むべき道」

リンジーの家に助けを求めに来たジャスティンですが
バーで喧嘩をしたという話は嘘くさく
リンジーに細かく追求されると姿を消してしまいます。

翌朝川辺に死体が発見され
身元はギャングのフトーリだと判明します。
特捜班は殺人事件の捜査を開始
敵対するギャングのコロに
甥のカタラーノの関わりを追求します。
フトーリはカタラーノ側の裁判で証言をしており
恨みを買う理由が十分あります。

内務調査のグラディシャーは
ボイトに釈放の条件だった
ギャング逮捕を命じます。
ハルステッドとリンジーは殺人現場に行き
監視カメラの映像を入手してチェックしますが
容疑者と思われる車は映っていたものの
画像が鮮明でないため詳しくわかりません。
近くの工場にもカメラがあるはずだと情報提供を求めると
インド人が扱っているようですぐにもらえず。
一方ジャスティンは姿を消したままで
ボイトが交通課に聞くと無断欠勤していました。

グラディシャーはドーソンをこっそり呼び出し
ギャングとボイトの関わりの情報を提供しながら
ドーソンに自分につくか、ボイトにつくか選択を迫ります。
カメラの映像が届き、ボイトとリンジーがチェックすると
車に乗っていたのはカタラーノで
ジャスティンが運転していました。
このままではジャスティンは殺人の共謀で有罪になります。
ボイトは突如、この事件の捜査を殺人課に渡すとして
手を引くように命じますが
ドーソンは納得できず、ボイトとぶつかります。
そしてボイトに無断でジャスティンの身柄を拘束し
取り調べを始めます。
ボイトはブチ切れ。
でもドーソンはジャスティンはカタラーノに利用されたと結論づけ
今まで出てきた証拠を破棄することにします。
カタラーノ逮捕に向けて特捜班は動きますが
ボイトはひとりでカタラーノを追い詰めたものの
こっそり逃がしてしまいます。

ジャスティンは刑務所に戻る必要はなくなりましたが
ボイトは彼を軍隊に送ってしまいます。
これで4年間は大人しくなるはず。
グラディシャーはドーソンの裏切りを許せず
顔に泥を塗られたと怒ります。
しかしこれはドーソン流リベンジでした。
かつてドーソンの相棒がグラディシャーの不当な調査で潰され
彼はその後自殺していたのでした。
ボイトを操っていたグラディシャーもこれでおしまいかもしれません。

ルゼックは婚約者にオリンスキーを紹介。
婚約者がオリンスキーにルゼックの働きについて尋ねると
オリンスキーが褒めたたえてくれるので
ルゼックはびっくりします。

警官のID用写真をプラットが撮っていますが
刑事の写真は丁寧に撮っているのに
バージェスやアトウォーターの写真は超適当。
腹を立てたバージェスはルゼックの協力を得て
ブラットに嫌がらせを行います。
作戦は成功!プラットは撮り直してくれました。

ボイトがどこまで悪徳警官なのか
まだ本心は見えませんが
ドーソンもまた彼なりの考えでボイトと関わっているように思えます。
ボイトを敵に回すのかと思ったら、グラディシャー本人を潰したのには驚かされました。
家族を大切にし、妹とともにシカゴの街を守ってくれるドーソン。
Homicide時代からのセダッチファンとしては
今回のドーソン役に大満足。
ますますの活躍を期待しています♪
ドーソンはいよいよ本国でスタートしたJusticeにもレギュラー出演しているようで
P.D.とのつながりがどうなっているのか
L&Oのように前半と後半で楽しめるのかな?
Med上陸がもうすぐですが、Justiceの放送も是非是非♪
Wolf祭りを盛り上げていきたいです。

The Night Shift S3-#11 「心乱れる夜」

TCとドリューはスポーツバーで飲んでいて
先に帰ろうとしたドリューが女性に席を譲ろうとすると
そばにいた男性が文句をつけてきます。
その態度にTCが怒って男性を殴りつけ
ドリューも巻き込まれて乱闘に。
TCとドリューは留置所に入れられてしまいます。
TCにはよくある話かもしれないけれど
無断欠勤をしたことのないドリューはなんとか病院に連絡しようと
携帯を取って欲しいと頼みますが聞き入れてもらえません。
しかもそのときブリアナに適応する肺が見つかり
肺移植手術が始まることになりました。
なのにドリューと連絡が取れないままです。

ブリアナはドリューがいないのに移植は嫌だと拒否し
駆けつけたニーナもドリューが里親になることを心配します。
ポールがブリアナを説得しているうちにブリアナが急変。
すぐに移植手術が始まります。

ようやくドリューは病院と連絡が取れ
その場にいたジェシカが保釈の手続きに送られます。
ドリューは急いで病院に戻りリックとともに
ブリアナの快復を待ちます。
ブリアナは元気に目覚めました。

ようやくS3にリック登場。
予想通りブリアナの素敵なパパになってくれそうで安心しました♪
これからもときどき姿を見せてほしいな!

ジョーダンはポールやシャノンと一緒にダブルデートした相手のマットが
アイスを食べているうちにものすごく汗をかき倒れてしまいます。
ガラスの扉の上に倒れこんだために破片が刺さって出血。
すぐに病院に運び、ジョーダンは治療を始めます。
するとマットが激しく痙攣をし始め、ドラッグの影響が考えられましたが
ジョーダンの判断でナトリウムを投与します。
ジョーダンの勘は鋭かったのですが
ジョーダンが驚かされたのはマットに妻がいて、その妻にはまた付き合っている男性がいて
あまりにもオープンな自由恋愛の現状でした。

事故で舌を噛んだといって運ばれてきた女性は
食欲がないと嘆いています。
ペルーに行ってから体調が悪くなったようで
いろいろ調べていくと心理的なものではなくて
ペルーで虫に刺されたことが原因でした。
そんなことで体調変化が起きてしまうのは恐ろしいことですが
トファーの解明の過程が興味深かったです。

TCの釈放手続きをジェシカが取ってくれたのに
TCはジェシカに口を聞こうとしません。
TCはジェシカに利用されたことに腹を立てたままでした。
病院に戻ると帰国したシドが来ていて
すぐに病院の世界に戻れそうにないので
シリアとトルコの国境地帯の難民救援隊に入るので
同志を募っていました。
TCは心機一転したいと、救助隊の加入を希望します。
TCの力が発揮できるいい機会なのかもしれません。

Chicago Fire S2-#15 「候補生の心得」

ドーソンは一時的に51分署の救命隊員に復帰。
ジョーンズがはしご隊の候補生として配属されます。
ジョーンズは女性隊員として一人前にやっていかなきゃならないという気合が十分すぎて
とにかく態度が生意気。
候補生とは思えない偉そうな口ぶりに、みんな開いた口がふさがりません。
しかも小隊長のケイシーがドーソンの恋人だと知ると
ドーソンに余計な事を言うなと脅しをかけてきます。
ケイシーも呆れ果ててセブライドに尋ねると
セブライドは合格させたくなかったが
父親の圧力があって無理だったと白状します。
とにかくセブライドはジョーンズに「黙ってろ!」と
それだけ命じます。

ジョーンズは署内だけでなく出動しても問題だらけ。
子供が衣類のリサイクルボックスに落ち
ドーソンが中に入って処置を行っているとき
ボックスをこじ開けなければならなくなります。
ケイシーに自分の後ろにいろと指示されていたのに
勝手にカッターを取りに行ったジョーンズは
カッターを落として刃を欠いてしまいます。
続いて法廷内で撃たれた被告の応急処置をする際に
手錠の鍵が折れてしまって外せなくなり
消火器を使って外すことになると
ハーマンと消火器運び競争状態になってジョーンズが勝ち
ハーマンは不機嫌になります。

そんなジョーンズが消防隊員の厳しさを実感したのが
その後発生したオフィスビルの火災。
エレベーターが使えないために予備のホース等を背負ったまま
ひたすら階段を上がらねばならず
続いて炎の中に入っていき、逃げ遅れた人を運び出すことに。
自分の力では相当大変で、助けてもらいながらも
なんとか任務をこなしました。
戻ってきたジョーンズの目がようやく真剣になってきたけど
果たして消防隊員が務まるのか、この先が気がかりです。

ケイシーとドーソンの仲ももう一つしっくり行ってない感じ。
ドーソンが消防隊員になりたいという気持ちは変わっていないのですが
ケイシーはやはりそれが不安なようです。
消防の仕事がいかに危険であるかわかっているからこそ
ドーソンに危険な思いをさせたくない。
お互い分かりすぎている職場恋愛の難しさですね。
解決策はあるのかな。

マウチが組合の仕事をボーデンの秘書のコニーに押し付けようとしたら
コニーはマウチの大切なカウチを
大隊長への面会の待合用に持って行ってしまいました。
後悔したマウチは素直に謝り、カウチを返してもらいます。

セブライドはキーラーが釈放されたことが不満で
(FBIやらATFやらとの絡みがあるようです)
クラークに協力を頼んでいる様子をオーチスが察し
自分も加わりたいと願い出ます。
するとキーラー本人が車で署の前を通って挑発行動に。
ベニーも署に来て、ケイティがシカゴを去ったことを悲しみます。
セブライドが何かやりかねないと感じたのはリンジーも一緒で
セブライドに余計なことをしないよう釘を刺しますが
その後キーラーが行方不明になってしまいます。
一体何があったのか?次回に続きます。
キーラー絡みでリンジーが再び登場。
P.D.の人たちとはずっとつながっていきそうですね。
ドーソン兄妹がいる時点でつながっていたけど。

CSI:Cyber S2-#18 「明日へ・・・」

CSIシリーズ完結!
ついに17年間の幕が閉じられました。

CyberもCSIシリーズだからとりあえず観ていましたが
なかなか専門用語についていけず
あまり夢中になれずにぼんやりと終わってしまいました。
サイバー犯罪は身近に起き得るということがわかったのが収穫かな?
そんなわけで大きな感動もなく終了してしまいましたが
最終話はCSIらしくラッセルが死体の指の皮をはがして
自分の指にはめて指紋認証を実行。
この生々しい場面こそ正しいCSIだよねと
ラッセルともどもしみじみしていました。
やはり死体とじっくり向き合ってこそCSIでしたから。

今回の最終話。
もうこれ以上絶対ありません!と
終了の仕方に気合が入りすぎて?いました。
政府のネットワークがハッキングされたという相当大掛かりな事件だったはずなのに
結局は逃げる少年を追う男をさらに追う展開。
追われた少年に銃が向けられて銃声が聞こえ
銃声から少年の居場所を把握して一同は現場へ
SWATも駆けつけて・・・
とその展開早すぎです!
みんな瞬間移動しなければ
撃たれてプールに沈みかけてる少年を救い出せないでしょ!
そこまで無茶な事件解決をやらざるを得なかったのは
後日談をどうしても入れたかったのでしょうね。

というわけでめでたく事件解決したと思ったら
ドーソンじゃなくてイライジャへのストーカー女が
イライジャを撃とうとして代わりにラッセルが撃たれ
これが次シーズンへのクロスオーバーだったらここで終わりだったのかもしれないけれど
間違いなく最終話なのでこれまた瞬間に月日が流れ
ラッセルは元気にパリへ渡っていました。
ほかの人たちもそれなりにめでたしめでたし。
そんなツッコミどころ満載なお話でしたが
そういえばツッコミまくってこそCSIだったよなと
マイアミが懐かしいです!!

CSIシリーズを振り返ってみると
断然マイアミが楽しかった!!
ほっさんの決め台詞の数々に爆笑させてもらいました。
本家は王道を行ってたかな。
いろんな人が居すぎて思い出せなくなってるけど(汗)
そしてNYは見慣れた風景が身近に感じられました。

犯罪捜査の中で
鑑識という目立たない仕事をしている人たちにスポットを当てたドラマは
とても新鮮に感じら、学ぶことが多かったです。
でもCSIの人たち、目立ちすぎですよ。
日本を始め、よその国の人たちは
現場に行くときはしっかり髪の毛が隠れる帽子をかぶり、靴カバーも履いています。
手袋だけじゃダメなんだから。
やっぱり最初から突っ込まれることが前提のドラマだったのかも(笑)
17年間感動をありがとう♪と締めくくらせてもらいます。

Banshee S3-#8 「ありったけの知恵」

ルーカスとブロックはチェイトンを追ってルイジアナへ。
チェイトンがフレンチ・クォーターのファイトクラブで闘っていることを聞きつけ
二人は現場の様子を見に行きます。
するとチェイトンは変わらずパワー全開。
そこで思わずルーカスとのにらみ合いになり
ルーカスとチェイトンのバトルが始まります。
このままではルーカスはピンチ状態。
ブロックが発砲して闘いは止まりますが
二人はクラブから追い出されてしまいます。

今度はチェイトンがルーカスの滞在場所を見つけて襲ってきて
ナイフを手にバトル再開。
もちろんチェイトンは強いけど、ルーカスも決して怯みません。
さらにルーカスは銃を抱え墓場でチェイトンを追いかけ
ついに捕らえます。
顔面に弾を撃ち込み、顔は真っ二つに
不死身に思われたチェイトンも、もう復活することはありえないでしょう。
マルティグラの飾りが並んでいる波止場で
ルーカスとブロックはチェイトンの死体を海中に投げ捨てます。
本当にもう蘇らなくていいんですけど。

ブロックはルーカスが何者なのかと
ずっと不信感を抱いていました。
だが今回、チェイトンを倒した後
ルーカスがもうバンシーに戻らないと言い出した時
ブロックは必死に止めようとします。
ルーカスは確かに怪しげだけど
彼がいないと町を守っていけません。
ブロックはなんとしてもカイを倒したいと
そのためにはルーカスの力が必要だし
この際ルーカスが何者なのかなんて知る必要もありません。
ブロックが懇願すると、ルーカスはバンシーに戻ることにします。

カイがエミリーと親しげな様子にレベッカは不満げ。
しかしバートンはカイの忠実なしもべで
レベッカの思惑はバートンには伝わりません。
バートンはかつてカイに命を助けられていて
その恩が一生ついてまわるのかも。
カイとエミリーがアーミッシュの村に戻ったとき
人々が集まっている中に車でやってきた男たちが現れ
カイとエミリーを連れ去ります。
レベッカが銃で応戦しても間に合いませんでした。

シュガーが盗んだ金の一部を持ち出したことにジョブは腹を立て
理由を追求します。
シュガーがかつてボクサーだったとき
戦った相手を再起不能にしてしまい
その償いとして息子に金を渡しているとシュガーは話しますが
ジョブが調べるとすでに相手は死んでいるのに
息子が偽って金を受け取っていたことが判明します。
ジョブはジムに押しかけると息子と対戦。
華麗な動きで息子を倒し、金を取り返します。
ジョブにこんな力があったとはびっくりです。

ストウ大佐は基地の窃盗事件を分析
犯人たちがそれぞれものすごい能力を持っていることを認めますが
ひとりは集中できていなかったことに気づきます。
さらに自分の手紋をコピーしたのがキャリーだと疑いをかけます。
完全犯罪にも抜けがありました・・・

Tyrant S3-#5 「苦境」

アルカディ、ファウジ、レイラはそれぞれ大統領選挙に向けて動き始めますが
アルカディは米軍の援護を受けて力で制圧しようとする現政府を非難
アブディンに平和をと訴えます。
ファウジはダリヤの協力のもとに演説に力が入ります。
レイラは女性たちの支持を得ようとしますが
今まで何もしていなかったことで苦戦を強いられます。

大学でテロ未遂が発覚。
祈祷室に爆弾が仕掛けられていたことが判明します。
イスラム教徒にとってはなくてはならない祈祷室ですが
テロのターゲットになる危険性が考えられ
祈りは中庭の広場でも可能だと
バリーは祈祷室の閉鎖を命じます。
すると学生たちは抗議を始め
アルカディも同調します。
中庭に集まり抗議の声を上げている学生たちと
武装した兵士たちが危うくぶつかりそうに。
その様子を見に来たサミーをハリマが見つけ
サミーを避難させます。
そのときハリマはサミーがエルアミンと一緒だったことを知ってしまいます。

モリーの体調はさらに悪化。
本人の希望もあって、療養施設に入ることになります。
宮殿に残ったバリーとサミーも憔悴状態。
サミーが宮殿の庭で座っているとアハメドが近づいてきて
二人は一服します。

ダリヤが宮殿を訪ねてきてバリーと話しているうちに
二人の想いが高まり、ついに一線を超えてしまいます。

バリーは彼なりに精一杯やってはいるものの
やはりアメリカ人の大統領と言われ
民衆の信頼を得るのは難しいです。
レイラもまた自分の過去が
彼女の出世欲を邪魔しています。

アハメドがサミーに近づいたのは
兄弟としての親近感を持ったからでしょうが
サミーは全く知らないまま。
お互い辛い思いをしているし
助け合えるといいけれど。
そしてエルアミンとの恋愛関係が暴露されたら
サミーの立場はますます危険になってしまいます。
でもサミーは自分らしく生きたいんだろうな。

そしてついにバリーとダリヤが!
バリーの逃亡生活時代にダリヤが支えてくれた
そのことを思えば二人の接近も当然に感じられるけど
モリーが去ったとたんにいきなり?と
今まで家族を大切に生きていたバリーの急変がショックでした。
確かに辛くて慰めは欲しかったのだと思うけど。
そしてダリヤもファウジといい感じだったのに。
恋愛関係のもつれも気をつけて欲しいものです。

Wentworth S4-#2 「危険な賭け」

囚人たちは個別面会が認められないことに不満を漏らし
ビーは再度ヴェラに頼みに行くが認められません。
まだ女子刑務所で個別面会を認めているところはないし
囚人の妊娠、出産の費用を賄えないというのがその理由です。
ビーが囚人たちに伝えるとカズは抗議活動を計画。
外と連絡を取り、カズの仲間たちが運動場に出ている時に
ドローンを飛ばさせます。
ドローンが着た瞬間彼女たちは囚人服を脱ぐと
体には「個人面会を認めろ。」と書かれていました。
彼女たちは体を張ってアピール。
この動画を外に流すという魂胆でしたが
看守たちは彼女を取り押さえ、ドローンも撃ち落とされて
抗議活動は鎮圧されます。
ビーはカズの勝手な行動に不快感を示し
カズの仲間のアリーを取り込み始めます。

ヴェラはブリジットに、フランキーと付き合っているなら
ウェントワースを辞めてもらうと命じます。
同居しているのはフランキーの仮釈放違反に当たるし。
ブリジットはその点は納得し、フランキーに自宅から出るよう話します。
ブリジットの家の前では父親のアランが待っています。
フランキーは無視し続けますが、アランはフランキーに妹が出来たことを報告します。
フランキーは妹に会いに行き、再出発を決意します。

ファーガソンはヴェラを呼びつけ
一般房への移動を希望してきます。
ヴェラはブリジットにファーガソンを精神病院に送れないか確認を頼みますが
それは無理でした。
ファーガソンを抱えている以上ヴェラにはブリジットの助けが必要で
ヴェラはブリジットの家に行き、フランキーも交えながら
ファーガソン対策を考えます。

ヴェラはビーを呼び
ファーガソンが一般房に入る可能性があるので
トラブルを起こさないよう命じます。
ビーはその見返りを要求し
個別面会が許されることになりました。
ファーガソンが一般房に入るには理事会の承認が必要ですが
ファーガソンはまだ所長の秘密を握っていると所長を脅し
一般房への移動を認めさせてしまいます。

いよいよファーガソンが一般房に入ってくることになり
ビーたちとの間に何が起こるのか
危険がいっぱいです。
ファーガソンの味方など誰もいなそうだし。
とはいえカズたちは直接の接触がなかったから
まずそちらを取り込むのかな。
刑務所を知り尽くしているファーガソンだけに
この先何をやらかすのか
ヴェラは耐えていけるのか、心配です。

リズが出所した時も、自由な生活は不安がいっぱいで
結局アルコールに溺れることになってウェントワースに戻ってきてしまいましたが
フランキーも自由だとはいえ心細く
気がついたらウェントワースの前に戻ってきていました。
いきなり再出発と言われても、支えがないと難しいことなんですね。
フランキーの場合は、結局ヴェラもブリジットとの付き合いを黙認してくれたし
家族とも触れ合い、いい感じで新たなスタートが切れそうですが
後は仮釈放違反をしないように注意しないと!
フランキーのいないウェントワースは寂しいけれど
フランキーにはしっかり更生してもらいたいです。

Chicago P.D. S1-#6 「支配と従属」

リバーウォークでレイプされ、耳を削がれた女性の死体が発見され
同じ手口の事件が連続して起きていました。
同様の事件はNYでも起きていたということで
特捜班はNYのSVUに連絡を取ります。

ついにP.D,とSVUの連携がスタート。
直接のクロスオーバーとはいかないまでも
お互い顔を見せ合い、ストーリーをつなげていく展開は
L&Oシリーズ同士でもよく見られました。
FireとSVUを繋げるのは難しいけど
P.D.なら合同捜査、あり得ますからね。
調べてみたらSVU S15-#15 「身勝手なコメディアン」でリンジーがNYに来ていて
その2日後に放映された本エピでロリンズとフィンがシカゴに来るという形での交流がなされています。
でもSVUのエピは今回の連続レイプ犯と繋がりはないし
リンジーは何しに行ったんだ?
日本での放映時にはP.D.も知られていなかったので
リンジーの存在を完璧にスルーしていました(汗)
もう一度映像チェックして、リンジーが何をしに行ったのか調べます!

そんなわけでロリンズとフィンがシカゴに到着。
受付でプラットの偉そうな態度に
フィンはムッとしています。
今回の事件とNYの事件での共通点などについて
ロリンズがレクチャー。
NYで事件が起きた時にあった会議が
今シカゴで開催されているのも要チェックです。
早速特捜班は囮捜査を開始。
みなさんのコスプレはいつもながら現場に溶け込んでいますが
女性のバックをひったくろうとした男を現行犯逮捕。
男は確かにスリの常連でしたが、レイプ殺人とは無関係の様子。
しかも取り調べの最中、新たなレイプ未遂事件が起こります。
被害者の女性は顔を殴打され悲惨な状態でしたが
犯人と堂々と戦いました。
リンジーとドーソンが病室の被害者に事情を聞きますが
痛々しい姿に二人も涙目になりかけているのが初々しいというか
性犯罪捜査に慣れてないですよね。
SVUの人たちは冷静に、どっしり構えているもん。
(もっともステーブラーは怒って涙目になってたけど・・・苦笑)

スリ男の証言から新たな容疑者が判明。
会議に参加しているベイカーという男を連行し事情聴取しますが
ベイカーは口を割りません。
するととりあえずベイカーを檻に入れておいて
(留置所ではなく檻なことに、またフィンはビックリします)
ボイトはベイカーと1対1で檻に入ると
ボイト流脅しを始めて口を割らせます。
さらに被害者の女性に証言から
犯人はベイカーとは容姿が異なり
彼女が抵抗して犯人の目を引っ掻いたことも明らかになります。
彼女の爪からDNAが取れるかもなんて思ってたらそれはしませんでしたが
犯人は目を怪我しているので眼科に行ったり薬を買ったりしているはず。
この情報を聞きつけた電話番を任されていたバージェスは
署を抜け出すと現場近くの薬局で聞き込み。
犯人の正体が明らかになりました。

犯人はベイカーとヴァンスの二人組。
ベイカーとヴァンスの待ち合わせ場所を確認した特捜班はリバーサイドに向かいますが
ヴァンスは女性を人質にとっています。
ルゼックが交渉を開始。
会話の中でうまく居場所を伝え
SWATが間に合わないのでオリンスキーがスナイパー役を務め
女性を救い出します。

ルゼックの身勝手な行動にイライラしどおしだったオリンスキーも
今回はルゼックの活躍を評価。
ロリンズ、フィンとバージェスも一緒に
モリーズで祝杯を上げます。
今回のバーテンはハーマン。
改めてハーマンらのサイドビジネスが
ドラマに役立っていることを痛感。
こういう連携って楽しいよね。

一方高校時代の同級生に出くわしたリンジーは同窓会に誘われ
ハルステッドに同行してもらい、参加することを考えます。
お互いのキャラクターやバックグラウンドを作り上げて確認。
でもいざ会場へ着くと、リンジーは場違いなことに気づき
早々に引き上げてしまいます。
そして自分の身の上をハルステッドに告白。
囚人の父と麻薬常用者の母を持つリンジーは
情報提供者としてボイトに雇われ
そのままボイトの家に住まわせてもらい
家族として高校に通わせてもらっていました。
彼女の過去は封印されて友達と過ごしていたのに
あるとき明るみにされてしまいます。

そうして今のリンジーがあるわけですが
帰宅したリンジーのところに
血だらけのジャスティンが転がり込んできます。
一体何が起きたんだ?
次回に続きます。

The Night Shift S3-#10 「希望と失望の夜」

採石場のクレーンが倒壊して、青年が負傷。
TCとポールが現場に行った時は、青年ジェイレンは既に脳死状態でした。
TCは彼を救うことは困難だと判断し、
家族と連絡を取り臓器提供の依頼を考えます。
そして血液のサンプルを先に病院に送ります。
その頃近くの砂利のすり鉢の中に少年が落下。
どんどん吸い込まれていってしまいます。
TCは自らすり鉢の中に入っていき、彼が呼吸できるようにチューブを渡すと
救助隊の手を借りながら少年を引きずり出しました。
この時TCを助けたベネットは
S2-#8 「ヒーローの倒れた夜」でビルの倒壊現場で
自ら救命活動を行っていた元衛生兵でした。
TCに励まされ、人命救助の道を歩んでいるのは嬉しいことです。
砂利が器官に詰まっていた少年は、TCが現場やヘリの中で処理。
ここでもマクガイバリズム登場で
いつもながら軍医のとっさの判断力と応用力はすごい!と
感心させられます。
一方ポールは現場に駆けつけたジェイレンの母親を説得する必要があります。
すでにドリューはブリアナの肺移植の可能性が見えてきて興奮しているし。
ポールは母親にジェイレンの臓器提供に合意できないか尋ねますが
母親は「臓器の回収」という言葉に腹を立ててしまいます。
悩んだポールはジェイレンの免許証を発見。
そこに臓器提供に合意する旨が書かれていたため
母親の説得に成功します。

スコットが起こした交通事故で人工透析を余儀なくされているマリクが
シャントが外れてしまい病院に運ばれます。 
父親ブランドンはスコットの顔を見ると怒りが蘇ってきますが
今はスコットしか外科医がいないため任せざるを得ません。
ブランドンは腹を立てたまま、スコットとジョーダンが一緒にということで
手術を許可しますが
今度はブランドンが胸を押さえて倒れてしまいます。
調べると動脈瘤が見つかり、すぐに取り除く必要があります。
まだブランドンは怒っていますが、スコットとジョーダンは手術を開始。
失敗は許されず、動脈瘤の破裂にスコットは一瞬固まりますが
ジョーダンのフォローでピンチを切り抜けます。
手術は成功し、マリクはブランドンに
自分はスコットを恨んでいないと伝えます。
お互い苦しい場に立たされたとき支えあってきたスコットとジョーダンは
心が通い合っていたことを実感。
この場でのハグ&キスは当然の流れかなと感じたけれど
二人はあとでこの場限りであることを確認します。

病院には移植チームが待機し
提供された臓器は次々に患者のもとに運ばれていきます。
肺はブリアナのところに来るはずで
ドリューから説明を受けたブリアナは期待していたのですが
ひとつだけ適合しない部分が見つかり
より適合性の高い患者が優先されることになってしまいます。
せっかくの期待は裏切られることに。
ブリアナとドリューはがっかりしますが
ドリューはブリアナを自分の家族に迎えることを提案。
真剣に養子縁組を考えているようです。
当然リックも賛成してくれているのでしょうね。
とリックの姿にスコッティが被ってくるので超納得しています。

保険会社に病院が売られる話を阻止するために
トファーは郡に買い取ってもらおうと経費削減に向けて見直しを開始。
ジェシカが協力を願い出ます。
その際ジェシカはトファーにサンアントニオからの異動を提案。
実はジェシカは保険会社と通じていて
内情を調べていたのでした。
TCはジェシカの裏切りに腹を立て、関係を断ち切ろうとします。

Chicago Fire S2-#14 「不条理な結末」

ケイティが行方不明のままでセブライドは心配でたまらなく
オーチスも自分のせいだと悲観しています。
リンジーが捜査を続けてくれているけれど
セブライドはキーラーに殴られたトミーに近づいて
仲間の情報を聞き出し
今度はその男を見つけると力づくで監禁場所を吐かせます。
セブライドはその辺の警官よりはずっと腕っ節が強いし
捕まったら逃げ切れないですよね。
そしてこの強引さはほとんどボイトだ!
とボイトとセブライドが組んだら怖いものなしだなと
実際にはあり得ない組み合わせを考えてしまいました(笑)

セブライドが得た情報を元にリンジーとドーソン兄が踏み込み
キーラーを逮捕、ケイティを救い出します。
ケイティは心身ともに傷ついていますがしっかりしていました。
この先ケイティはSVUのお世話になる場面なんですけど
ベンソンはいないしそのまま状態
(きちんとフォローがあったと信じます)
ケイティの母は最初セブライドを恨んでいましたが
あとで謝り、家族でコロラドに引っ越すことを伝えます。
ここではケイティの悪夢を消しされないから。
セブライドにとっても、オーチスにとっても辛い別れとなってしまいます。
さらにキーラーはその上に大物が絡んでいるとかで
釈放されてしまいます。
許せないけれどどうにもなりません。

ドーソンは実地テストで7分を切ることができず
足をくじき結局不合格になってしまいます。
ドーソンは自分は消防士には不向きなのかと思い始めますが
ケイシーは再チャレンジを促します。
一方ジョーンズは父に女性は消防士になれないと見放されていたので
父を見返すためにカンニングしたことをドーソンに打ち明けます。

ケイシーの頭痛や耳からの出血は頭蓋骨骨折が原因でした。
今は仕事を続けられるけれど
またぶつけたら命取りになることを伝えられます。
ケイシーは100%回復していると言ってたけれど
ようやくドーソンに真実を伝えます。

シェイとラファティが救急車要請で行った先で
痙攣している男性を救急搬送しようとすると拒まれます。
男性は宗教上の理由で治療ができないと伝えますが
呼ばれたからには責任があるとラファティは続行。
だが助かった男性に訴えられて停職処分となり
51分署を離れることになります。

ボーデンはドナの友人たちと食事をしますが
その席で2回の離婚歴があることを暴露。
義理の息子とも上手く行っていません。
最初はうまくいっている恋愛も
必ず自分がダメにすると
かなり諦めモード。
あの懐の深い大隊長がプライベートだとそうなのか・・・
となんだか意外な感じです。

ハーマンはついに小隊長試験に合格。
クラークがモリーズに連れてきた友人たちは
NHLのシカゴ・ブラックホークの有名選手(本物)でした。
一体どうして知り合いに?

51分署は署を救ってくれたネイサンに感謝し
ネイサンの学校に図書館を建設します。
本の購入のためのチャリティをモリーズで実施。
地域に根ざした消防活動はいつもながら素晴らしいことです。

今回の消防出動。
倉庫で荷物を運ぶベルトコンベヤーに人が挟まり
腕がちぎれそうになる事故と
(こういうのが一番痛そうで嫌だ!)
交通事故で車に取り残された少女を
オーチスが救い出しました。
見事な連携プレーも見ごたえありました。

Tyrant S3-#4 「娘たちへの祈り」

エマの死を伝えられ、モリーの憔悴は激しくなります。
エマの遺体を引き取りたくても、それは無理な話。
実際イハブたちは遺体を野ざらしにしていました。
モリーはエマの部屋に残された遺品にすがり
メイドが部屋を片付けたことで激怒します。
ジャマルとラミの葬儀を行う際
エマの遺体はなくても祈りを捧げる計画を伝えると
モリーはその祈りがイスラム教でなされることに納得できず。
結局葬儀も欠席します。

これを期にイハブらは勢力を拡大。
仲間のアブダラは大統領への立候補を宣言し
今の政権に立ち向かってきます。
ファウジはバリーと娘を亡くした者同士分かち合うと
同じく大統領への立候補を決意し
演説を行い支持を得ます。
さらに夫から解放されたレイラも
この国の情勢を一番わかっているとして
大統領に立候補するつもりでいます。

アハメドはジャマルの息の根を止めたことは伝えられず
しかしジャマルが死んでも自分が彼の息子であることに憤りを覚えています。
そんなアハメドにレイラは秘密を告白。
実はアハメドはジャマルの息子ではなく
結婚の際に一夜を共にした別の相手が父親で
彼のことを愛していたと伝えます。
それが弟のバリーだったということに
アハメドはショックを受けますが
バリーは当然知らず。
ここまで隠し通していたレイラも大したものだけど
アハメドも混乱するよね。
さらにサミーと異母兄弟になってしまうとは・・・

サミーは混乱の中大学に行って
エルアミンと関係をもってしまいます。
いきなり肉体からという危険で大胆な行動に出たサミーだけど
彼の命も狙われる可能性があるんだし
先行きが心配。

コグスウェルら米軍は
イハブたち反対派の訓練所を狙って攻撃すれば
勢力を弱められるだろうと提案。
モリーがリベンジを熱望していて、バリーも攻撃を認めます。
ところが訓練所では
イハブやアブダラらが、兵士を育てようと子供たちに呼びかけ
たくさんの子供たちが集まっていました。
状況を知らずに行った攻撃の結果
大勢の子供たちを犠牲にしてしまいます。
罪のない子供たちを犠牲にしてしまったことにバリーは苦しみ
モリーは自分と同じく子供を失った母親の姿に絶望します。
当然反対派は政府の卑劣な攻撃を非難してくるし。
先行きが真っ暗に・・・
モリーは生きる希望を失い薬を多量に服用します。

あまりに辛すぎる展開に言葉を失います。
この先どうすれば平和が訪れるのか。
バリーがどんな答えを見つけるのか
彼の決断を信じたいです。

Law&Order UK S5-#8 「37年の誇り」

ついに英国の最終話。
本家オリジナルはS10-#6 「疑いの目」です。
やっぱり本家はナイフではなく、銃が登場します。

ファーマーズ・マーケットで女性が刺されて倒れており
ブルックスとホーキンスが現場に向かいますが
まもなく女性は死亡します。
現場は大勢人がいたのに、目撃情報は一致せず
唯一犯人が逃走に使ったスクーターの情報が確かで
スクーターは盗まれて乗り捨てられ
ヘルメットの部分指紋から容疑者が特定できます。
それが近くの団地に住む15歳の少年ボビーで、
ブルックスたちは必死で追いかけますが
取り逃がしてしまいます。

ウェスの荷物を片付けたら
次の警部補フリンが赴任してきます。
フリンは捜査には密接に関わりたいようで
経過報告を要求。
少年を取り逃がしたことも不満です。

その後ボビーを逮捕しますが、ボビーは刺していないと主張。
だがボビーの姉の恋人がボビーを車に乗せたとき
途中で下ろしたことを証言
その場所のゴミ箱からナイフが発見されます。
証拠品が出てきて
ブルックスはボビーが「白人女が悪い。」とつぶやいたのも聞いていましたが
ボビーが犯人だとは特定できず。
さらにナイフにはギャングが刻んだマークが入っていて
ボビーの母のDNAが検出されました。

母のションダはアルコール依存性で
取り調べの時も手の震えが止まりません。
法廷でションダは
息子にナイフをご信用に持たせたと証言します。
でもやはり証拠としては不十分。
ボビーの弁護士は上手く立ち回り
ブルックスの弱みまで突いてきました。
結局ボビーを有罪にできず
被害者の父は怒ります。

そしてついにブルックスに異動の話が。
現場から離れなければならない辛さに直面しながら
ブルックスはもう一度事件を洗い直し
ボビーのシャツに注目。
事件のとき着ていたシャツは
殺害された父の思い出として処分できなかったのでした。
ようやくブルックスは任務を果たします。

英国版を振り返ると
全エピソードに出演していたのはブルックスだけで
ブルックスのためのドラマだったのかなと感じます。
ブルックスのモデルはブリスコーで
家族との関係や依存性を抱えている設定も共通しています。
そしてラストエピでは、オリジナルでブリスコーがブチ切れた部分を
もう少し穏やかに、見せ場を増やしてもらえたように思います。
新警部補フリン(Mistressesのトルーディでした)とブルックスが
この先一緒に仕事してもぶつかりそうな感じだし
37年働いてきた現場を離れるのは寂しいかもしれないけれど
これでよかったのかな。
ブルックスとともにドラマが幕を下ろすという設定は納得できます。
そのためにちょっと早くレイトンが消されたのはお気の毒でしたが。

本家ではギャングでちらっとデルコが出ていたりして
なかなかゲストも豪華なんですけれど
今回見返して犯人役のイケメンなヒスパニック系青年が
実はScandalのハックだったとわかってビックリしました。
ここまで変化してしまうとショックです。

UKが終わってしまい、SVUの復活を待つばかり。
22日スタートを楽しみにしています♪

Foyle's War S6-#3 「警報解除」(前編)

AXNミステリー版の感想はこちら

いよいよ終戦。
NHKによる新シーズンのエピソードもこれが最後となります。
次シーズンからは戦後ですっかり様子も変わり
そもそも刑事フォイル(今も警視正フォイルだけど)ではなくなってしまうので
ここが一つの区切りでもいいのかなという気がします。

今回は前半を観た限りでは
最後に医者のジーグラーが殺害されるだけで
大きな事件は起きていませんが
でも終戦でおめでたいはずなのに
出てくる人たちは喜んでいない。
この不穏な空気が、このエピの主人公なのかなと感じます。

戦勝宣言に関わる委員会に集まった人達も
全然喜んでいない。
フォイルと親交を深めた再登場のキーファーは
戦地での死体処理がトラウマとなり、悪夢を見ます。
そして同じく委員のグリフィスを
お前のせいで大勢の犠牲者が出たと脅します。
脅されているグリフィスも当然落ち着かず
眠れない日々が続いています。
人々が戻ってきて大賑わいのホテル経営者ロングメイトはご機嫌ですが
秘書のジャニスは夫エドワードが帰国して喜んでいるけど
実は大きな秘密を抱えていて
エドワードもそれを察知してしまい、不信感が生まれています。
戦争での辛い体験でPTSDに苦しむだけでなく
帰ってきて家族の様子が違っていたら
ますます不安定になりますよね。
やはり嬉しいとは程遠いのかも。

妻が臨月を迎えたミルナー夫妻も
やはりこの時期の出産は不安を感じるし
無事に帰ってきたアンドリューも
戦争って何だったのか
亡くなった仲間たちのことを思い複雑気分です。
すぐにサムに会いたがり
フォイルに牽制されるのは相変わらずですけど。
ちょうどアンドリューが出征中
ダウントンでブレイクが活躍していたので
あまり戦争に行っていたように感じませんが(苦笑)

後半もまたいろいろありますが
ゆっくり余韻を楽しみたいと思います。
ところでNHKは11日からフォイル再放送をスタートしますが
AXNミステリーもずっと再放送してますよね。
根強いフォイル人気に恐れ入ります。

Wentworth S4-#1 「先制攻撃」

火災が起きたH2棟は改築が終了し
一時期別の刑務所に移動していたビーたちが戻ってきます。

新看守長にはヴェラが就任。
ビーのところには長い付き合いの囚人たちも
カズと彼女の取り巻きの新しいグループも
差し入れを持って挨拶に来ます。
ビーがトップの座は変わらず。
新しくなったウェントワースは心機一転。
新たな企画を取り入れアピールしていくことになります。
まもなく視察会が開かれることになり
ヴェラは緊張しながら準備を進めています。
ビーは早速個別面会を要求してきます。

囚人たちの様子は穏やかに見えますが
キムのドラッグ依存は抜けないまま。
密かにドラッグが蔓延しているのは確かです。
キムは錯乱して暴れだし、危うく脱走しかけるところでした。
ドラッグを断ち切りたいビーは
キムにドラッグを渡していた囚人を見つけると
マキシンを使って暴力で制裁します。
カズにはそのやり方が納得できませんでした。

裁判が行われるまでという条件付きで
ファーガソンがウェントワースに送られてきます。
ヴェラはなんとしても阻止したかったのですが
隔離房から出さないという条件で
認めざるを得ませんでした。
早速ファーガソンは、無罪になれば
自分が看守長の座に戻るとヴェラを脅してきます。
ファーガソンがいることは囚人たちには隠しておきたかったのですが
キムの様子を見に来たドリーンが
ファーガソンを見つけてしまいました。

関係者の視察の日。
看守たちが運動場の様子を案内していると
突然タンポンの雨が降ってきます。
厨房のケチャップを利用したいたずらで
ヴェラはなんとかこの不祥事を切り抜けます。

ナッシュの不起訴が決まって釈放されることになり
ジョシュアはナッシュが育てることになります。
ドリーンには嬉しい話ですが
ジョシュアを手放さなければならなくなってしまいました。

仮釈放されたフランキーと
ブリジットの関係は続いています。
フランキーはパラリーガルの仕事も決まって喜んでいますが
彼女の動向は見張られています。

トップの座にいても
ビーもストレスを抱えています。
そしてまた確実に起きるトラブルの数々。
ビーの采配に興味津々です。

Chicago P.D. S1-#5 「無知の代償」

バージェスとアトウォーターは新しいパトカーに乗れることになってご機嫌ですが
プラットからパレードに使うので傷をつけないようにと念を押されます。
早速パトロールに向かうと路上で錯乱している女性を発見。
バージェスがスタンガンでなんとか取り押さえますが
パトカーの上で格闘したため傷はつくし、ミラーは折れるし
プラットに怒られることは間違いなしです。
アトウォーターは知り合いの整備工場へ持って行き
早急に直して欲しいと要請。
相手は500ドルで請け負ってくれますが
バージェスには手持ちがなく
給料が入らないと支払えません。

錯乱していた女性は胃の中に大量のコカインの入ったコンドームを詰め込んでいて
その中の一つが破裂していました。
大学生の彼女は友人3人とメキシコに旅行に行って戻ってきたところで
コカインの純度は高いものの、詰め方などは素人の犯行だとドーソンは分析し
特捜班は残り3人の大学生の行方を追います。
3人は大学寮に戻ってきたあと
二人の男に連れ出されたことが判明。
意識が戻った大学生に聞くと
彼女はBFと兄弟に頼まれてドラッグを運び
友達も巻き添えにしていたのでした。

ボイトは兄弟のおじを脅して居場所を吐かせ
ジンの追跡で兄弟の車が見つかり
カーチェイスが始まります。
うまく車を捕らえたものの
残りの3人は乗っていませんでした。
その後1人は開腹するとき失敗し遺体で発見。
あと2人が行方不明のままです。

バージェスたちがパトカーの修理を待っていると
近所の食料品店で強盗の連絡が入ります。
店主は犯人がヤク中のように伝えてきたけど
しゃがみこむ女性は子供たちのためにパンが欲しかっただけでした。
店主に偽物警官扱いされたバージェスは早速反撃開始。
店の衛生面等の不備を指摘して店主に有無を言わせず
女性を解放させます。
バージェスはパン代を払って彼女に渡します。
実は彼女は自動車整備工場の男性の身内で
パトカーの修理代は250ドルに負けてもらえました。

彼らのアジトにいつか2人が運ばれてくるはずだと
オリンスキーとルゼックは向かいのビルの屋上で張り込みを始めますが
ルゼックは先の見えない張り込みが嫌で仕方ありません。
今夜は婚約者の家族とディナーの予定だし。
張り込みの隙に婚約者に電話しようとしても
オリンスキーが怒って携帯を屋上から放り投げてしまいます。
そのうち二人が車で運ばれてきて、医者役の男も一緒に中に入っていきます。
オリンスキーはボイトに連絡、応援を待ちますが
ルゼックは我慢できずに現場に踏み込み、犯人たちともみ合いになります。
一人が外に逃げ出したところでバージェスが追跡。
アトウォーターと共に犯人を捕らえます。
二人は大手柄でしたが、そのとき隣の工事中のビルからブロックが落下。
パトカーを直撃します。
せっかく苦労して修理したのに・・・

リンジーとハルステッドが親しげな様子がボイトは気に入らないようで
特捜班内では恋愛禁止だと
ボイトはハルステッドに断言します。
リンジーはボイトにプライベートに口出ししないで欲しいと突っぱねます。
一方リンジーはボイトに頼まれジャスティンの動きを監視していますが
刑務所時代の仲間とは切れそうにありません。

ボイトに指摘されてもハルステッドはリンジーの家に来ていたし
そういえばおとり捜査だったとはいえ
ハルステッドとドーソン妹という関係もあったっけ。

ボイトはまた内務調査に呼ばれ
結果を出さないと刑務所に戻すと脅されます。
内務調査はさらにドーソンにも接触。
ボイトは悪徳刑事なのか違うのか
ドーソンなりの判断が試されるのかな?

ルゼックは自分の身勝手な行為を謝りに
オリンスキーのガレージに行きますが
オリンスキーは完全に無視。
ルゼックが立ち去ろうとすると
ルゼックを引き抜いたことが間違っていたと
激しく叱責します。
ルゼックは無言で帰りますが
彼の態度が変わってくるのでしょうか。

The Night Shift S3-#9 「吹き飛ぶ夜」

病院では看護師たちが昇給を求めてストライキを開始。
ERで医師たちは手薄な状況で対応に追われています。
搬送されてきた女性キャサリンは救急車内にバックパックを忘れたことを気にして外に出ると
その直後に突如爆発が起こります。

ERの一部が吹き飛ばされる事件。
何が起こったかわからないまま
ERでは爆発で怪我した患者の対応に追われます。
足に重傷を負ったローレンをスコットが担当。
ストライキ中なのに病院内に戻っていたケニーも加わります。
TCはキャサリンが気にしていたバックパックが爆発したと判断。
特殊部隊が駐車場でキャサリンを捕らえ
ジョーダンらは銃弾を受けたキャサリンの治療を行いますが
キャサリンはERに怨みを持っているようです。
ジョーダンもキャサリンのことを覚えていました。
トファーは怪我人のトリアージを指示しながらも
先の見えない状態。
さらに下腹部を痛がっていたネビルがガラスの破片を浴び
ポールとシャノンが取り除いていたところ
ネビルの皮膚から炭疽菌反応が見られます。

爆発によってERに炭疽菌が撒かれたことが判明。
すぐに除染が始まります。
看護師たちはストライキを中止して勤務に戻ります。
皆恐怖を抱えながらも、患者を救うために必死です。

ネビルの反応は薄れますが
多少認知症を抱えているようなネビルは
ポールとシャノンを夫婦だと思ったり
恋愛アドバイスをしたり。
その後二人も恋愛関係になると先が難しくなるからと
いい同僚でいることを約束します。

ローレンは足の切断を免れますが
検査の結果肺の腫瘍が見つかります。
爆発があったから、病気の発見に繋がりました。
キャサリンはジョーダンに
以前キャサリンはジョーダンに救われたけど
夫と子供は死亡。
それでキャサリンはジョーダンに怨みを持っていました。
そして自らも治療を拒みます。
ジョーダンはどうにもできませんでした。

ドリューは入院中のブリアナを気にかけていますが
ブリアナには肺移植が必要でした。
強く前向きに生きているブリアナにドリューは敬服しながらも
ブリアナに肺移植のことを伝えると
ブリアナはよく理解していました。
でももう生きていたくないと嘆き始めます。
ドリューは絶対死なせないと誓います。

朝が来て看護師たちの昇給の連絡が入りました。
一方トファーは病院が保険会社に売却され
ERは廃止されるかもと知らされます。
先が見えなくなってしまいました。

Chicago Fire S2-#13 「長い夜」

寒い夜、出動要請もなく署ではみんなまったりと過ごしています。
料理当番のクルースが作るドミニカ料理は相当怪しげ。
ハーマンとオーチス、そして署に顔を出したドーソンは
改装するモーリスをどうするか主張し合います。
ケイティはセブライドに上司がNYにレストランを出すので
手伝いに来て欲しいと言われていると伝えます。
セブライドは賛成してくれますが
ケイティはオーチスに伝えられずにいます。
そんなとき事故の通報が入ります。

酔っ払い運転の車が歩行者をはね、電柱にぶつかって止まっていました。
運転手は救出されますが作業の途中で電柱が倒れ
送電線が切れて辺り一帯が停電になってしまいます。
雪の降る中電気が止まっては耐えられないだろうと
ボーデンは自家発電のある51分署を避難所として開放することを伝えます。
ボーデンのとっさの判断はすごいと思ったけど
それだけ地域に根ざしている消防署なんですね。
この署が閉鎖の危機にあったなんて信じられません。

住民が消防署に集まりごちゃごちゃ状態。
クルースは食事を用意することになり
ケイティも店の食料を運び手伝います。
住民の中には具合の悪い人もおり
老夫婦の夫の体調を妻は気にしていて
ドーソンがチェックします。

その中で怪しげな動きをする男性がおり
ターゲットを見つけると捕まえて殴り始めました。
被害者は酔っぱらい運転手の弟で
運転手に姪を轢かれた男がリベンジに来たのでした。
セブライドはふたりを引き離すと
加害者を外に放り出します。
さすが救助隊、バトルには強い!
追い出された男はセブライドを殺してやる!と脅しをかけます。
だがその男は札付きのワルで
次は殺し屋を51分署に送るつもりだと
リンジーが情報を伝えてくれます。
ここでまたP.D.が登場。
絡ませ方がお見事です。

停電した家の中で人が倒れているとの通報。
一坂炭素中毒だろうなと思ったら大当たりでした。
暖を取るため無理して燃やしますからね。
ここでもドーソンはせっせと救命活動に励みますが
その様子がラファティには面白くありません。
ラファティは優秀なドーソンの後釜のプレッシャーが強く
苦労していたのでした。

ヒーターの調子が悪くなりセブライドとケイシーが点検をしますが
ケイシーの記憶が飛ぶことが
セブライドには気になって仕方ありません。
ケイシーは平気なふりをしているけど
頭痛がするので薬が欲しいとドーソンに要求。
セブライドはドーソンにそれとなく記憶障害のことを伝えます。

食料が足りなくなり
クルースはクラークにいつも買い出しに行っている店で
牛肉と豆を調達して欲しいと頼みます。
暗闇の中をクラークが行くと
店主は理解して用意をしてくれました。
だが停電を利用して強盗を企てる男たちが店に入ってきて
店主を刺します。
気づいたクラークが強盗に立ち向かい追い出しますが
店主の怪我はひどく、911の要請も携帯が通じずできません。
やはり救助隊は強いなと再び感心させられましたが
クラークは元兵士だからさらに強いよね。
しかもマクガイバリズムに長けているのも周知の事実。
店にあるものを使ってすぐに緊急治療を行います。
まるでNight ShiftのTCやドリューを見ているようでした。
なんとか治療できたけど、またもや強盗たちが人数を増やして登場。
それでもクラークはひるまず立ち向かおうとしていたら
パトカーが現れ強盗たちは逃げて行きます。
パトカーに乗っていたのがバージェスとアトウォーターで
ここでもP.D.のお世話になりました。

体調の悪い夫の心配をしていた妻が
心臓発作を起こして倒れます。
ドーソンは処置の指示をラファティに任せて従います。
そしてラファティの適切な処置を称え
ふたりの関係も良くなってきます。

リンジーが教えた男が署に紛れj混んでいないか探していると
やっぱり入り込んでいました。
格闘の末リンジーが男を逮捕し連行します。
格闘に巻き込まれたケイシーは倒れて頭を打ってしまいました。
あとでケイシーは耳から出血していることに気づきます。

娼婦たちが避難をしに来たので
ボーデンは署内で商売しないよう釘を刺します。
だがシャワールームで抱き合っていたのはオーチスとケイティでした。
ケイティの「今夜こそ」の思いは実現したのですが
まさか大隊長に見られるとは
そして電気復旧後、オーチスが大隊長に言い訳しようと部屋に行くと
大隊長は手伝いに来ていたドナと仲睦まじく
おあいこでしたね!

長い夜が終わり、ケイティが帰宅しようと歩いていると
背後から男性二人がやってきてケイティを連れ去ります。
セブライドへの報復??
だからセブライドが心配顔でリンジーのところに来るのが
前回のP.D.だったわけで
順番の逆転はちょっと残念でした。