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Chicago Med S1-#4 「誤解」

映画館で銃撃事件発生。
館内にいた人たちが一目散に逃げだし
ちょうど入ろうとした母子にぶつかってきます。
母は子を守ろうとして多くの人に頭を蹴とされ
EDに運ばれたときは瀕死状態でした。
EDには次々にけが人も運ばれてきます。

館内で発砲した者がいて
銃を持っていた男性ミラーがその相手を撃ち
ミラー自身も額に傷を負いEDにきますが
目撃者の証言などからミラーは
SNSでヒーロー扱いされていました。

一方犯人と思われる少年ピーターも銃弾を受け
EDに運ばれてきます。
患者を対等に扱わなくてはならないことをわかっていても
医師たちの対処はややぞんざいだったかも。
EDで開胸し、すぐにオペとなりますが
肝臓がダメージを受けていました。

ところがその後の警察の調べで
ピーターは銃ではなく落ち葉を飛ばす道具を持っていて
銃のように振り回していたことが判明します。
P.D.のハルステッドとリンジーが
ミラーの事情聴取をしますが
ミラーにはそれが銃に見えていたようでした。
ミラーは銃を携帯する許可は持っていましたが
ピーターを撃ったのは勘違いだったことが明らかになります。

この事実が明るみになると
SNSのつぶやきは一転し
ミラーはヒーローから、銃を撃った張本人に様変わりしてしまいました。

息子を守った母親は息を吹き返すことなく死亡。
臓器が提供されることになります。
父親も同意しぐに移植チームが来ますが
ピーターには移植する肝臓が必要でした。
検査の結果が一致し、すぐにでも移植ができる状態でしたが
問題は父親が、妻を殺すきっかけとなった少年に
臓器を提供する意思があるかどうかです。
父親は最初は難色を示しますが
ピーターに将来があることを話すと
父親は同意書にサインします。
しかし父親の思惑は
妻を死に追いやったピーターを生かして
彼を恨み続けることにありました。

そしてヒーローから罪人に一転してしまったミラーは
車の前に飛び出し即死します。

ピーターの悪ふざけはやってはならないこと
今までもその道具で人々を驚かせていたようですが
映画館に持ち込み振り回すなんてあり得ません。
それを銃による攻撃と勘違いしたミラーの判断は
避けられなかったことなのかもしれないけれど
でも映画館に銃を持って入ってほしくなかったです。
ピーターと父親の間のわだかまりがなくなればいいけれど
なかなか難しい問題ですね。

そしてSNSに振り回されないように。
一躍ヒーローになった自分が一気に突き落とされたことに
ミラーはショックが大きすぎました。
スマホを持っていなければ、自ら死を選ぶことはなかったかもしれません。
今回も考えさせられる場面が多々ありました。

せっかくハルステッド兄弟が病院にそろったのに
2ショット場面はなし。
もしかしたら仲が悪いのかな?
この兄弟の関係が謎のままなので
早くどこかで解明してもらいたいです。
きっとP.D.の先を観たらわかりそうな気がするけど。
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日経エンタテインメント!海外ドラマスペシャル2017【夏】号

日経エンタテインメントの海外ドラマムック
季刊で欠かさず発売されているのがありがたいです。
定期的に出ているムックってこれしかないですからね。
WATCHと両方発売されていたときは比較の楽しみもありましたが
いつの間にか姿を消してしまったのが本当に残念で…
こちらはぜひ末永く頑張ってもらいたいものです。

今回のメイン特集はBlaindspotとBig Little Lies。
BlindspotはS2に入ってなんだか微妙な感じになってきてるけど
(お気に入りキャストがいなくなってしまったことが一番の原因です)
こちらではDVDリリースされるS1の特集です。
Big Little Liesっておもしろそうだなと思ったら
スタチャンなんですね。
そういえばTabooもそうだし。
スタチャンドラマは他のところに流れてくるのを
待つしかないのかなと、かすかに期待。

Emerald Cityってタイトルは大好きなんですけど
私の好きな「エメラルドシティ」は刑務所なので(笑)
絶対にこっちのOZは無理。
それより本家OZを呼び戻してくれないかなと
やはりHuluに頼るしかないのかな。
その他新作、新シリーズがいろいろ紹介されてますが
本当にたくさんのドラマがあって
とても消化しきれません。
スタチャンが観られないと縛りをかけるのも
こうでもしないと無限に広がってしまうから。
今でさえ全然観きれていませんからね。

そんな中で気になるのが
ナショジオでスタートするアインシュタインのドラマGenius
天才について学ぶことはその時代背景も含めて
きっと役に立つでしょう。
ピウス13世は1話目を観ただけで
まだどんなものだかつかめていませんが
バチカンの景色がいいですよね。
ボルジア家もここが舞台でした。

Librarians 試写会が当たったので観に行く予定ですが
ERのカーター君の作品でしたか。
ファンタジー系は苦手なんですけど
万人向けと記されているから大丈夫かな。
まあ継続視聴はないと思いますが(-_-;)

ネット配信ドラマ注目スター特集で
LookingのJonathan Groffが取り上げられているのが嬉しかった!
Lookingは来月S2配信スタートだし
続きが観られるのを楽しみにしています。


Wentworth S4-#8 「ビー殺害計画」

ビーとアリーの関係はより親密に。
アリーが食堂の掃除を終えたころ
グラウンドに出ているビーが戻ってきて
キッチンの備品室で秘密の逢瀬を行うようになってきます。
とはいえビーにはまだ抵抗があり
まずはキスだけ
そして徐々に…と触れ合うことを楽しんでいましたが
その様子を背後でファーガソンが聞きつけ
ビーの殺害計画を練り始めます。

ファーガソンはカズを利用。
カズの刑期が延びたのはビーが告発したからだと思わせ
殺人を犯したくないと訴えるカズに
ファーガソンは自分が手を下すから
手助けしてほしいと頼みます。

もちろんビーがカズを売ったわけではなく
アリーに指摘されてビーはびっくりしました。

マキシンの入院が決まり
ブーマーは付き添いとして病院へ行きたいと
ヴェラに頼み込みます。
ブーマーはマキシンの荷物を用意するなど
献身的に働いてやる気満々です。
だがファーガソンはブーマーが所の外に出るのは無理だろうと
わかっていました。
やはりブーマーの願いは通らず
マキシンは一人で病院へ移送されます。
腹を立てて悪態をついたブーマーは独房へ。

マキシンのいない今がチャンス。
ファーガソンは金を渡して鎮痛剤を入手していました。
そのまま飲むと30分ほどで朦朧としてくることも確かめました。

みんなが食事をしてる時、ファーガソンはこっそり薬をジュースに溶かします。
そしてカズがマキシンの件でビーに文句を言いに行き
騒動が起こります。
その間にファーガソンがビーのジュースを取り換えてしまいます。

ジュースを飲んだビーはその後いつもの備品室へ。
一方カズはマキシンが一人で病院へ送られた件について不当だと訴えるために
投薬の前にみんなで集まるよう命じます。
ビーと待ち合わせをしていたアリーは
カズに従わざるを得ませんでした。
投薬ができないため看守たちも動き出し
大騒動になっています。

ビーは備品室に閉じ込められ助けを呼びますが
だんだん意識が朦朧としてきたところで
ファーガソンが入ってきます。
ビーをキッチンの方に連れて行くと
シンクに水を張って
動かなくなったビーの頭を水の中に突っ込みます。

そのころビーに証言を求めていたコルベットがビーのサインをもらいに来て
ビーに頼まれていた録音を看守に聞かせます。
それはファーガソンがカズを告発する電話の録音でした。
真実を気化されたカズはブチ切れ
ファーガソンを探しに行くと激しいバトルとなり
カズはファーガソンの腕をフライヤーの油の中に突っ込みます。
アリーはビーを救い出しますが
ビーは息をしていませんでした。

ビーは大ピンチでしたが
タイミングよくカズに救われました。
でも予断を許しません。
ファーガソンの火傷も相当重そうです。

ビーがアリーを愛することについて
ブリジットに相談をしますが
レズビアンのブリジットも男性を愛していたこともあると説明。
そして愛してしまったら
性別は関係ないと話します。
そうだよね。
今までいろいろなドラマで
性にはこだわらない素敵な恋人たちを観てきました。
ビーとアリーもそんな関係になれたらと思います。
さらにマキシンを思いやるブーマー。
マキシンは元男性だからちょっと複雑だけど
ブーマーの思いがマキシンに伝わっていて
こちらも素敵だなと感じました。

Tyrant S3-#10 「アルファイードの危機」

ファイナルエピソード。
架空の国の話だとはいえ
中東情勢の難しさを実感させられました。

投獄されたダリヤをモリーがいたぶり
独裁者の妻としての威厳を見せたのか
夫を寝取られた妻の嫉妬心なのか
モリーの脅しっぷりが怖かった。
そしてバリーもダリヤとの愛を確かめながらも
ダリヤを許すことはなく
しかしエクスリーはSNS等で支持されている
ダリヤを使えると踏んでいます。

結局アルカディは殺害されますが
レイラは着々と選挙運動を続けます。

学生たちの集会で軍隊に発砲したために
軍が反撃。
激しい銃撃戦が起こります。
サミーも背中を撃たれて倒れ
ハリマが助けを呼んでいたらエルミアンがいて
サミーを病院へ運んでくれます。
病院に駆け付けたバリーはエルミアンの姿を見て
また腹を立てていたけどハリマが説明し
エルミアン自身がサミーの恋人だと宣言。
サミーの命は助かりますが
医師は後遺症が残るかもと説明します。
子供たちが次々に犠牲になり
本当につらい話だけど
サミーとエルミアンの関係が
ちょっと進展したのはうれしかったかな。

軍部のトップのマルーフがついにブチ切れ。
今までバリーが大統領になってしまったから
仕方なく従がっていたんですね。
でも仕上げたスピーチをそのまま読んでもらうとバリーに突き付け
アメリカ人にはこの国は任せられないと
これが彼らの本音なのでしょう。

レイラが大統領に。
彼女を支持する人々は喜んでいたけれど
問題が片付いたわけではなく
この先も大変だと思います。
そしてアハメドがバリーにプレゼントだと
ジャマルと同じサイズの肖像画を作らせ
宮殿に飾ります。
よく似ているとアハメドが言った通り
結局バリーもジャマルと同じアルファイードだったんだよね。
バリーにとっては背負わなければならない運命だったのかもしれないけれど
巻き込まれた家族は気の毒でした。

犯罪捜査ドラマでは
あっさりテロリスト扱いされがちの中東の人たちですが
彼らが主人公のドラマではまた見方が違ってくる。
そんな意味でも新鮮なドラマでした。
これでみんなアラビア語を話していたら
もっとリアリティあったのかもしれないけれど
それではこっちが聞き取れないし…
ともあれ貴重な体験をさせてくれた
huluに感謝です。

Law&Order SVU S18-#10 「親友の死」

通算400話記念エピソード。
Mariskaが監督も務めています。

父のダニエルと過ごす日だったルークは、ダニエルと喧嘩したため急きょ自宅に帰ってくる。何度も母のニコールに電話しているが、ニコールは出ない。ルークが帰宅すると物音がする。ルークは戸棚を開けてライフルを取り出すと、喘ぎ声のするキッチンへ向かう。キッチンではニコールがルークに気づくと「助けて、レイプされてる。」叫ぶ。ルークはライフルを構えて相手を撃つ。
担当のベリー刑事がSVUを呼ぶ。撃たれたのは15歳のトレイ・フランクリンで、頭を撃たれて即死状態だった。撃ったルークも15歳で、トレイは親友だった。ルークはSVUの事情聴取に10時ごろ帰宅して物音がしたので911通報し、パパがくれたライフルを出し、ママが助けを求めていたから撃ったら当たったと答える。精神科医のニコールはルークは全般性不安障害だと説明する。そして事件当時の状況について、自宅で仕事をしていて、キッチンでワインを飲もうとしたらトレイがいて、押さえつけられレイプされたと話すが、トレイはルークの親友で、宿題をさせてほしいと訪ねてきたので家に入れたと付け足す。
ベンソンとロリンズが、ルークの留守にトレイを招き入れた件について不信感を抱くと、ニコールはトレイは恵まれない家庭環境だったと説明を始める。トレイは午後9時ごろ、宿題を教えてほしいと家に来て、ガウンを着ていたニコールはそのまま出迎えた。
ニコールは上で仕事をしていて、もう帰るころだからと下へ降りて行ったら、トレイにキッチンカウンターに押し付けられて無理やり入れられた。目を閉じて耐えていたが、ルークの姿を見て助けてと叫んだ。トレイのライフルは狩猟好きな父からの贈り物だが、ルークは生き物を撃つことを嫌がっていたので理解できないとニコールは納得できないようだった。
一方ルークはカリシの尋問に、反射的に撃って、そのあとでトレイだとわかった。親友を殺してしまったと嘆く。
監察医のもとにトレイの両親が到着する。教授の父と看護師の母は、トレイは優秀な子でレイプなどありえないと憤慨する。SVUが家宅捜査すると、トレイの部屋からニコールとトレイがベッドで裸で寝ている写真が出てくる。
ベンソンとロリンズがニコールに説明を求めると、トレイにストーカーされ寝ているときに写真を撮られた。だがトレイを自宅に入れたのは、トレイを助けたかったからだと答える。
ルークの幼馴染のイーサンは、トレイは転校生だがいい奴だった。ルークはトレイを神のように崇拝していたと話す。だがイーサンはトレイとけんかして停学処分を受けていた。その件についてSVUがイーサンに追及すると、イーサンは父親に知られたくないといいながらも、ニコールに10回以上性的暴行を受けていたことを告白する。そしてニコールがトレイに乗り換えたので、イーサンはトレイを殴ったのだった。ニコールの行為は法定レイプに値する。
ニコールはイーサンとトレイへの性的関係を否定し、イーサンはうそをついたと非難する。ルークは母とイーサンが関係を持っていたなどでたらめだと信じない。
やはり精神科医のダニエルは、ニコールは悪性自己愛で、うそをついて人を操り、自分が特別だと思っている。裁判でもうまく立ち回ったため、ダニエルはルークの養育権を得られなかった。ニコールはわが子を苦しめていると話す。
ニコールの寝室にあったタオルから、トレイの精液が検出される。ニコールは第3級法定レイプ罪と殺人罪で逮捕される。

バーバはニコールを、自分を被害者だと偽り、トレイを死に追いやったと激しく非難する。裁判ではベンソンが事件があったときの状況を証言、続いてルークが撃ったのがトレイだとはわからなかった。ママを救いたかったと証言する。ルークは証言することで殺人罪に問われないとバーバと取引をしていた。
ニコールはトレイが強引に近づいてきてレイプしたと証言するが、バーバにナイトガウンを着てトレイを迎えたことについて、15歳の。少年を襲う準備をしていた。戻る予定のなかった息子が返ってきたことで、レイプと叫んで事実を隠ぺいしたと責める、するとニコールは突然、主張を変えて事実を話すと言い出す。
トレイとキッチンでセックスしていたら、ルークが友達の頭を撃った。「助けて。」とは叫んでいない。息子を刑務所には入れられない。レイプから守るために息子が撃ったと警察に伝えたと新たな証言を行う。さらにルークはトレイとニコールのセックスを見ていて自慰をしていたと付け足す。ベンソンはルークを法廷から外へ連れ出す。
ルークは故意に撃ったのかもしれないと、無意識に二人の関係を知っていたように言い始める。ニコールはルークに恥をかかされてと思っていて、息子を敵視している。ベンソンは再度ルークに当時の状況を確認させ、お母さんが助けてと言ったから、命を救うために撃ったことを確かめると、母親のために自分を犠牲にしないでいいと諭す。
ルークは法廷でトレイを撃つ気はなかった。母が助けを求めていたので、レイプされたと思って撃ったと証言する。ニコールは第2級殺人罪と第3級法定レイプ罪で有罪になる。連行されるニコールは、ルークに愛していると叫ぶ。

あまりにも自己愛の強い身勝手な精神科医の母にびっくりさせられました。
親友を撃つことになってしまったルークが気の毒すぎです。
殺人罪には問われないし、バーバはきっと立ち直れると言ってたけれど
彼自身不安障害を抱えているし、大丈夫かな。
ダニエルの助けが必要だけど
息子にライフルを与えるダニエルもなんだか心配・・・
ダニエルを演じていたのがビバヒルのマットだったですね。
あまりのオヤジっぷりに驚かされました。

400話を迎えてもまだネタに事欠かないSVU。
それでは困るんですけど
性犯罪がなくならないのが現実です。
S19に継続されるかな?
本家に続くロングラン作品として
またシカゴシリーズともかかわりながら
盛り上がっていってほしいです。

Chicago P.D. S1-#12 「午後8時30分」

いよいよ警察が本格的に捜査を開始。
総指揮を執るのはFBIのグラフですが
(The Shieldのダッチでした)
ボイトは独自の捜査を開始。
容疑者に迫っていきます。

調べていくうちにミルズが解除した爆弾は
午後8時30分に爆発する予定で
もう一つの爆弾はその30分前にセットされていました。
でも誤作動で午前8時に爆発してしまいました。
午後8時だったら誰が狙われていたのか。
爆弾の上ではパーティーが行われていたはずでした。

爆発にかかわっていた者たちを調べていくうちに
爆弾を製造している倉庫の場所がわかり
ハルステッドとルゼックが中に入っていくことになりますが
ドアには爆弾が仕掛けられているので
屋上からそっと降りていきます。
そこで調べていくと実はもう一つ爆弾が仕掛けられていることがわかり
特捜班は大急ぎで爆弾が仕掛けられている車を特定。
なんとか爆弾解除も間に合いました。
今回はミルズではなく爆弾処理班が行いましたが。

犯人は警察や消防に恨みを持っていた若者でした。
父親が服役しているその男は
警察や消防を吹き飛ばしてやろうと計画を練り実行に移しましたが
結局ボイトに逮捕され、屋上から宙づりにされていました。

アラタはシリアの外交官が使わなかった移植用の肝臓に気づき
ゾーイへの移植を考えますが
爆発で肝臓が痛んでいて使い物になりませんでした。
そのうちイモジェンの回復の見込みがなくなります。
今できるのはイモジェンの肝臓をゾーイに移植し
ゾーイを生かせること。
アラタの提案にイモジェンの両親やウェランは納得し
イモジェンの肝臓はゾーイに移植されます。
医者は人々の命を救うために務めると
アラタは身をもって示しました。

特捜班が犯人を追い詰める過程は
まさにP.D.そのもの。
ボイトのすごみもさらにグレードアップしていました。
そして消防と警察の間に入ってきた
病院で命を救う取り組み。
これこそMedの世界なんだなと
すでにMedを観ている気分になってきました。
だったらMedにもアラタ先生を出してほしかったのに。
そうはいかなかったのかな?
残念です。

すべてが終わってリンジーが帰宅すると
またしてもセブライドが訪ねてきます。
そして二人はそのままベッドへ。
こんなところでもクロスオーバーしちゃいますか!
しかもセブライドの恋はP.D.のみって感じで
Fireでこの先どんな顔をするのか見ものです。

今回はとても贅沢な2時間枠でのクロスオーバーを観させてもらいましたが
実は5月2日放送のChicago Medが
FireとP.D.とのクロスオーバー3部作の真ん中にあたるエピソードとなっています。
以前SVUが3部作のラストだったときは
シカゴシリーズはまったく謎の世界だったので
訳も分からず観ていましたが
今度は事情を知っていながら
いきなり先のネタバレを見せられてしまうのはちょっともったいないかも。
何しろFireの4、P.D.のS3エピですからまだまだ先ですよ。
メンバーだって変わってるだろうし。
嬉しいけど複雑気分ですね。

chicagofire2-20.jpg
ボス同志信頼し合う美しい場面です♪

Chicago Fire S2-#20 「暗黒の一日」 

念願のFireとP.D.のクロスオーバーエピソード。
2時間枠でじっくり楽しませてもらいました。

がん患者支援のためのチャリティーマラソンに
シカゴ消防局もブースを担当
ケイシーとドーソンがブースを任されます。
シカゴ警察のブースにはバージェスが姪のゾーイを連れてきていて
ゾーイと同い年の妹イモジェンを連れてきた医師のウェランと
準備を楽しんでいました。
ドーソンは自分も走るので
受付のある病院の建物の中に入っていきます。

すると病院内で大爆発が起き
路上にいた人たちも吹っ飛ばされます。
ケイシーはしばらくぼーっとしていましたが
起き上がると周りのけが人たちのトリアージを開始。
ゾーイが腹痛を起こしていました。
51分署の消防車や救急車が到着。
ケイシーの代わりにハーマンがはしご隊の小隊長を務め
ドーソンの代わりにラファティが救急車に乗っていました。

爆弾が車に積まれていて
まだほかの車にも残されている可能性があり
ボーデンはクルースとミルズに
駐車場のレンタカーに積まれている爆弾の処理を任せます。
ドーソンが戻ってこないので
ケイシーとセブライドはがれきの中を潜って捜索を始めます。
シェイはけが人を運んでいるうちに腹部に刺し傷を負いますが
自分で応急手当をして搬送を続けます。
院内には鉄道事故の際に活躍してくれたDr.アラタがいて
ゾーイを診察してくれますが
肝臓が破けて出血していることがわかります。

院内には肝臓移植のために入院していた
シリアの外交官がおり
警備の者とその場から抜け出そうとしていましたが
すでに外交官は死んでいました。
テロの可能性も考え
現場に来たボイトたちは
警備員の銃を押収します。

クルースとミルズは爆弾が載っている車を見つけますが
タイマーがついていても手作り爆弾なのでいつ爆発するのか予想もつきません。
ボーデンが自ら車のウィンドウを破って爆弾に近づきますが
処理を担当したのはミルズ。
爆弾処理班が来る前に思い切って導線を引っ張り
爆弾を止めました。

ゾーイは肝臓移植が必要になりますが
家族とは連絡が取れず
バージェスは自分の肝臓を提供したいと思いますが
血液型が一致しません。
そのうち元気だったイモジェンが泡を吹いて倒れてしまいます。
イモジェンは脳に損傷を負っていました。

がれきの中でドーソンは落ちていた金属棒で鉄骨を叩き
自分の場所を伝えます。
その音に気づいたハーマンらが上からがれきを取り除き
ケイシーたちがドーソンに近づき
無事にドーソンを救出します。
シェイはその連絡を聞いたとき気を失います。

前半は爆発事故からの救出劇。
シカゴ消防署総出で、救出にあたっている様子が伝わってきました。
あのがれきの山は半端ないし
ドラマとは思えないリアリティに圧倒されました。
バージェスと一緒にいた医師のウェランは
Mentalistのヴァンペルトだったので不思議な感じ。
医師としての役割を果たしつつ
妹に起きた悲劇に向き合っていました。

Chicago Med S1-#3 「希望」

シャンデリアの落下事故で運ばれてきた男性は
シャンデリアが体に刺さったまま。
下手に抜くと大量出血の恐れがあるし
病院で外すべきだろうとの判断だったようです。
担当救命士の中にチャウトがいたし
セブライドが一緒に来たのは
医師の指示でシャンデリアのガラス部分を切るためでした。
何気にセブライドがいることに驚きましたが
これがシカゴシリーズの魅力です。
FireやP.D.的には、未来のセブライドですけど(苦笑)

担当したローズはこの男性のことをよく知っていて
有名デパートの装飾品のシャンデリアが
従業員の彼の上に落下したわけですが
デパートの経営者がローズの父。
ローズは大富豪の御曹司だったのです。
ローズ父はいかにも偉そうな、そして面倒くさそうな男。
ローズは家を出て医療の道に携わることになったのでしょう。
家族との確執が相当あったと思われます。
父は息子の腕を信じず
息子は意地で無事に治療を終わらせたがり
また気まずくなってきますが
ローズは最新の3D映像で確かめながら執刀方法を考えたり
ザネッティの力を借りたりして臨みます。
ザネッティに呆れられながらも手術は成功。
ようやく父を納得させていたけどひと騒ぎでした。
病院への高額寄付をしてくれる父が
おへそを曲げたらかなりの痛手。
病院のチーフがグッドウィンにご注意に来ますが
たとえ裁判になっても自分の考えを曲げる気がないのは
さすがヴァン・ビューレン!
その道のプロでしたから(笑)

目まいと耳の不調を訴えるバイオリニストの女性は
耳の近くの腫瘍が原因だと判明。
ハルステッドは即手術を勧めますが
聴力を失う可能性を指摘すると女性は激しく動揺します。
彼女を落ち着かせ希望を持たせたのがマニングで
彼女自身医者になる前はバイオリニストを目指していたので
女性と共通の話題に事欠きませんでした。
マニングがたとえ聴力を失っても体が覚えていると話したことで
女性は手術を決意します。
手術前のバイオリン二重奏も励みになりました。
手術で聴力を失っても、彼女は希望を持つことができました。

病院に来た兵士の男性の検査を行ったところ
糖尿病の兆候が見られました。
しかし糖尿病の診断が出されると戦地には行けなくなってしまいます。
男性はそんなことはないと否定。
予備役のチョイは納得し、糖尿病の疑いを消そうとしますが
そんな矢先に男性が倒れてしまいます。
原因は妻にありました。
7回も戦地に行っている夫を心配することに耐えられず
妻は夫に糖尿病の症状が出るように
薬を飲ませていたのでした。
妻の思いもわかるけれど、これは犯罪です。
夫はもう一度やり直していこうと
妻に声をかけます。

The Night Shiftほどではないけれど
軍がらみの患者が出てきたり
夫を戦地で失ったマニングが悲しんだり
チョイの戦争体験も影響がありそうです。
戦争にかかわることでつらい思いをしているたちが
たくさんいるんだろうなと実感します。

Prison Break S5-#2 「光の首長」

マイケルはカニエル・オウティスと名乗ってオギュギア刑務所にいましたが
マイケルなんて知らないとすっとぼけています。
でも折り鶴のメッセージがリンカーンのもとに届き
リンカーンはシーノートや手助けをしてくれるシバらと救光の首長を求めて向かいますが
戦闘状態がひどく、思うように動けません。

一方マイケルは同房の仲間たちと脱獄を計画しています。

というわけで正しいプリズン・ブレイクのスタート。
マイケルはまじめに、体を張って脱獄を試みています。
高熱が出ているように仕向けたり。
困り顔もいつも通りで安心しました。

ところが今回一番気になったのが
禁断症状で震えている韓国人の囚人。

彼がどういうわけかモニターを持っていて
Queenの"We are the Champions"を聞いています。
その囚人は筋金入りのQueenファンだそうで
ものすごいコレクションを持っていて
しかもフレディの位牌まで持ってる??

フレディが火葬されたとか
かなり細かい情報が伝えられてきましたが
これってどこまで事実?

そんなものすごーいQueenファンの韓国人がいるの?
熱くなりすぎて犯罪を犯すのはよくわかるけど
それでどうしてイエメンにいるの?
でテーマソングは「伝説のチャンピオン」ですか?

どう突っ込んでいいのかわからなくなりました。
まあせいぜい脱獄のチャンピオンを目指して
頑張って!と応援するくらいでしょうか。

というわけで
相変わらず不思議なPBでした。

Wentworth S4-#7 「非常ボタン」

ビーから離れカズやファーガソンのグループに近寄っているドリーンは
非常ボタンの在り方について疑問を抱きます。
非常ボタンは押さない。自分たちで解決するという約束になっていても
本当の非常時には使っていいのではないか。
納得のできないドリーンは自ら非常ボタンを押してしまいます。

すぐに看守たちのチェックが入りますが
ビーは間違いだったと説明し、特にドリーンに罰は与えませんでした。
すると今度はビーがリーダーであることを疑問視する声が上がってきます。
みんなの不満が聞こえてくる中で
ビーはだったら自分がリーダーでいいかどうか
投票で決めてほしいと提案します。
投票は無記名で、ビーを信任する者は✓を、不信任の者は×を書くように決め
投票にはリズとソニアが立ち会いました。
他の棟の囚人も投票することができ
多くの囚人が一票を投じました。

ヴェラはリーダーの存在が必要だと感じていて
ビーがリーダーになったことでウェントワース内での麻薬撲滅が成功してることを
高く評価していました。
今回の投票に際しては
ビーを揺さぶるファーガソンの策略だと気づいています。
エレベーター内でヴェラとキスをしたことから
気まずい雰囲気になっているジェイクは
ヴェラの言動に批判的。
集めた票を一晩預かった際も
ヴェラがチェックをしている様子を見て不審がっていました。

開票の結果ビーのリーダーは信任されましたが
ビーは自分がリーダーでなくてもいいとさえ感じていました。
もう彼女もかなり疲弊しています。
ビーを慰め力になろうとするアリーは
カズのグループから離れ、ビーの仲間になろうと考え始めます。
それをカズに伝えようとしたところで、ビーがストップをかけます。
キッチンでこっそり会ってビーはアリーに
自分の方につくと危険だし、アリーを辛い目に遭わせたくないと話すと
アリーはビーにキスします。
そういう関係ではなかったのに。

ビーとアリーの関係にOZのビーチャーとケラーが被って感じられましたが
アリーはケラーよりずっと素直で純粋なんだろうなと信じています。
ビーがどんどんたくましくなる過程もビーチャーを観ているようだし
というわけで二人のこの先が気になります。

カズは裁判で釈放は間近だと踏んでいたら
刑期が大幅に延長しブチ切れます。
ファーガソンはニルズの犯行の際の目撃者がおり
ビーも証言に加わるだろうと恐れています。
ファーガソンンの目的はビーを始末することでした。

マキシンは手術を受けることを拒否。
やっと自分らしく生きることができるようになった体を
切って失うわけにはいかないと思っていました。
ビーはマキシンの考えを尊重します。
でもブーマーはマキシンの手術日が決まらないのが気が気ではなく
マキシンが手術を拒否したことを知って怒り出します。
たとえマキシンが変わってもいい。生きていてほしい。
それがブーマーの願いでした。
ブーマーの熱意にマキシンはついに
手術を受けることを承知します。
なんだったら自分の胸を分けてあげると言うブーマーの優しさ。
素敵な友情でした。

Chicago P.D. S1-#11 「消えた800万ドル」

倉庫内で発砲事件発生。
覆面強盗団が現れ何人もの死傷者が出て
日本から送られてきた800万ドルが強奪されてしまいました。

怖いな、シカゴ。
Fireを観ていると一人一人の命を大切に救命活動に向かう
消防士や救命士の仕事ぶりに感動させられますが
P.Dだと最初から死体がゴロゴロしてますからね。
この温度差は一体?と悩んでしまいます。
MedはFireよりなのかな?とりあえず。

生き残っていたのは倉庫番をしていたペルコと
警備員のゴンザレス。
当然彼らが組織にかかわってるのは間違いなく
クロアチアギャングやらコロンビアギャングやらの名前が挙がります。
負傷し入院していたペルコは出るなり
車ごと焼き討ちに遭い
金を持ってると思われたクロアチアギャングたちもアジトで撃たれて死亡。
本当にP.D.やたらと殺しすぎです。
悪党だから殺していいってもんじゃないし
Fireの人たちが怒りますよ!!

で800万ドルはどこへ行った?
行き先を知ってるはずのラミレスを
P.D.は探し始めますが
そこで娼婦を潜入させることに。
一人はリンジーが更生させようとしていたナディアで
ナディアはクリーンになったとリンジーに伝えに来ていました。
そこにバージェスが同行することになり
バージェスはやる気満々。
ワイヤーが故障し付けられなくなってしまったけど
ラミレスが見えたら電話するからと恐れていません。
周りの方がビクビクしてるかも。

ナディアとバージェスはうまくギャングたちの中に入っていきましたが
ナディアはコカインを強要されて吸う羽目に遭い
バージェスはラミレスを見つけたのでトイレに隠れて電話を掛けたものの
ばれて格闘になり
外で待機していた特捜班がラミレスらを捕らえ逮捕しましたが
一人取り逃してしまいました。
さらにギャング一名、捜査の関連で釈放されるそうで
ボイトの緊張の日々は続きそうです。

バージェスはよく頑張りました。
特捜班目指して難しい任務にもチャレンジしているようですが
でもMedでも警官姿だったから先は長いのかな?
ボイトの脅しは相変わらず
オリンスキーと二人がかりでディスポーザーの中に腕を突っ込ませてスイッチオン!
怖いです…

ハルステッドは高校時代のGFと一夜を過ごし
リンジーはセブライドとゆっくり進行中らしいけど
セブライドはそんなこと一言も言ってないんですけど(苦笑)
ルゼックはプラットに頼まれ、プラットの父と3人でディナー。
金持ちの父親から年に一度の援助金をもらうために
恋人の役割を果たしました。
ルゼックはうまく演じ切ってましたが
プラットがゲイだと思っていたらそうじゃないようで
プラットが独身なのは理想が高すぎるから?
なかなか謎の多い女性だけど
父親の前で見せていた笑顔は素敵でした♪

Law&Order SVU S18\#9 「衰退と堕落」

アバロン社のCEOローレンス・ヘンドリックスの75歳の誕生会が開かれた後、ローレンスの孫のエリックは、片付けをしているバーテンダーのサラに声をかけ、持っていたテキーラを飲ませる。翌朝サラはリビングのソファで目を覚ますが、衣服が乱れていた。サラはSVUのベンソンに、レイプされたと思うと助けを求めに来る。だがサラには記憶がなかった。
検査の結果サラの体内から精液が検出される。サラは若い男性に話しかけられたことを思い出す。
エリックはSVUの事情聴取に対し、パーティーの後サラと一緒にいたこと、合意の上でセックスしたことを話す。サラはテキーラを飲んでエリックの部屋へ行ったようだ。
サラはクアールードを摂取していたことが判明する。エリックの部屋を捜索するとクアールードが発見される。クアールードを服用すると多幸感や眠気を覚え記憶が失われる。またサラの体内彼検出された精液は二人分で、一人はエリックだが、もう一人はエリックと部分的にDNAが一致している人物だった。ローレンスかエリックの父ラリーに疑いがかかる。
ラリーは会社の経営から離れていた。ラリーはその晩パーティーにも参加したが早く帰宅していた。SVUはローレンスに話を聞くと、あっさりとサラと寝たことを認める。ローレンスは女性好きを公言しており、今もスー・アンという若い恋人がいる。
ベンソンはサラの記憶をたどらせる。サラはエリックの部屋へ行ったことやセックスに合意したことを思い出すが、もう一人については記憶がなかった。ベンソンがローレンスの顔写真を見せ可能性を示唆すると、サラはありえないと激しく否定する。しかしローレンスが認めているし、DNAも一致している。
サラがローレンスと公園で会うようにベンソンは手配する。ローレンスはラリーの妹に当たるシンシアと公園に現れる。ローレンスがサラが接触する目的が金なのか仕事なのかと尋ねると、サラは謝罪を要求する。するとローレンスはサラに、楽しんでいたから感謝すべきだと突っぱねるが、サラのことをモニカと呼ぶ。シンシアは慌ててローレンスをその場から立ち去らせようとするが、SVUが現れローレンスを逮捕する。ローレンスは弁護士のティモンズを呼ぶよう要求する。

シンシアはローレンスの心神喪失を訴えてくる。ローレンスには責任能力がないと認めさせることが狙いだ。シンシアは次期CEOと言われているが、ローレンスは娘が会社を乗っ取る気だと不満を述べる。だがシンシアは75歳のローレンスは意思決定能力が低下し、業務にも支障が出ていると譲らない。
法廷でサラは公園でローレンスに会った時、彼がレイプを認めたことを証言する。
またスー・アンはエリックの部屋に薬を持って行ったことを認める。ローレンスはスー・アンと寝るときにクアールードの「入った飲み物を飲ませていた。
ローレンスは法廷でバーバの質問に対し、重要なことははぐらかしながら70年代を懐かしむように答える。
エリックは祖父を敬愛していて、ラリーと対立する。エリックはローレンスに不利な証言をするつもりはなかったが、ラリーが証言台に立つことに同意する。
ラリーはローレンスと月に一回、重役会議の時に会っていたが、。ローレンスの記憶には問題はない。、有罪を逃れるために精神障害のふりをしているだけで、シンシアが会社を乗っ取るための策略だとラリーは説明する。ベンソンはラリーの話にも何か裏があることを感じる。
公園でローレンスがサラのことをモニカと呼び間違えたことに手がかりがあるようだ。モニカはラリーの元妻の名前だ。ラリーとモニカの離婚の原因はモニカにあるのかもしれない。
モニカはローレンスに襲われていた。ローレンスはモニカにスペシャルドリンクを飲ませ、行為に及んでいた。これがラリーとの離婚の原因だった。エリックは警察にうそをついていたことを認める。エリックはサラと寝た後サラを見送ろうとしたら、ローレンスがバーにいて酒を勧めてきて、サラに飲ませていた。ローレンスの記憶は確かだった。

バーテンダーのサラがレイプを疑ったことから
ヘンドリックス家の忌まわしい事情が明らかになってきました。
しかし75歳になっても若い女性を追い回すローレンスって
とんでもないオヤジ(爺さん?)ですね。
妻を寝取られた息子は当然父と決別しますが
その妹は会社を乗っ取る意図もあり父をフォロー。
さらに孫はその絶倫爺さんにあこがれています。
現実が見えてよかったでしょう。

今回もどこかで観た人が多々登場。
ラリーはThe Wireのプレッツだし、シンシアは24のニーナだし
弁護士のティモンズは意外にも?SVUには二度目の登場の
(もっと出ている気がしました)Raphael Sbargeでした。

Chicago Fire S2-#19 「重荷」

セブライドと救助隊の仲間はブルームの様子を見にギルドハウスへ行きますが
すでにブルームは逃げ出した後でした。
セブライドは彼を救うためにある計画を立て
寄付金を募ります。
仲間たちは賛同しますが
オーチスとクルーズはケーブルテレビの支払いができないと文句を言いあい
無視しています。

セブライドたちがブルームのトレーラーハウスへ行くと
またブルームは姿をくらまします。
セブライドはブルームの財布を預かり
署に取りに来いと書置きをします。
セブライドはデンバー時代の彼の上司から
ブルームが指揮した大火事で
逃げ遅れた仲間を助けるために入っていこうとした部下たちを
ブルームが阻止し、その時背中を痛めていたことを聞きます。
ブルームの痛みは部下を助けられなかったこと
これでよかったのかという迷いから来ていたのでした。

セブライドは集まった寄付金で航空券を買い
ブルームのデンバー時代の部下を2名呼び
署でブルームと対面させます。
二人はブルームの判断の結果
今生きていられたと感謝の気持ちを伝えます。
これでブルームも苦しみから解放されることでしょう。

警察がドーソンのもとにジョーンズからの手紙を届けます。
ドーソンは読んだものの、内容をだれにも伝えません。
ドーソンとシェイはジョーンズのロッカーを片付けますが
中に指輪が置かれていました。
ドーソンとの結婚を考え始めたケイシーが
婚約指輪を買うためにシェイに相談
シェイはドーソンの指輪のサイズを調べるよう頼まれていました。
ジョーンズの指輪が早速使えますが
はめようとしたらドーソンに拒否されてしまいます。
後でうたた寝しているドーソンの指に紙をはめ
しっかり調べることができましたが。

署には隊員たちのカウンセリングのために
牧師のオルロフスキーが来ます。
だがボーデンはミルズの父が殉職したとき
オルロフスキーが混乱を招いたと快く思っていませんでした。
ちなみにオルロフスキーはNYPD Blueのメダボイで
全然変わっていないところがすごいです。

ミルズはジョーンズにレシピを渡したことをオルロフスキーに語り
ジョーンズの指輪がボーリングの記念のものだと教わると
ジョーンズを偲んでボーリングをしようと声を発します。
でもハーマンたちは関心を示さず
ミルズはハーマンたちがジョーンズに冷たかったと非難し
気まずい雰囲気になります。

そこにしばらく姿を見せなかったクラークが戻ってきます。
クラークはひっそり小隊長試験を受けて
25分署の小隊長になることが決定していました。
栄転だけど51分署から姿を消してしまうのは残念です。
(いずれMedで復活するけど)
クラークはジョーンズの一番上の兄と一緒に仕事をしていて
兄が取り乱していることや
ジョーンズが以前自殺未遂を起こしていることなどを伝えます。
みんなジョーンズを理解していなかった?
ドーソンは段ボール箱に入れたジョーンズの荷物とヘルメットを
地区次長である彼女の父親に一人で届けに行きます。
父は娘を救いたかったとそれだけ口にします。

ハーマンとミルズはボーリングに行き
ジョーンズのドーソンに宛てた手紙には
困難に負けないようにと書かれていました。

命を預かる消防士ならではの
命を救えなかった時の苦しみや
仲間の殉職とは違った自殺にどう向き合っていくのか
いろいろ考えさせられました。
共に働く者の絆の深さを
お互いの命を預かっているだけに
痛切に感じます。
ドナとの関係から逃げ出していたボーデンも
意を決してドナに会いに行きます。
するとドナからは妊娠したとの返事が!
ドナって小学校の先生だよね。
そんなことでいいのかな?と驚いちゃいましたが
いい方向に進んでくれることを祈りましょう。

Tyrant S3-#9 「強い信念」

モリーが戻ってきてから
バリーの思いは復讐一筋に?!

アブディンとカリフェイトは戦闘状態に突入。
バリーは大統領選挙を延期することにします。
ファウジがバリーに反対する主張を唱えると
バリーはファウジを反逆罪で捕らえると宣言。
かつての大親友はこうして決裂することに。
ダリヤはファウジを国外に逃がすことを考えますが
ファウジはダリヤとガニに一緒についてきてほしいと頼み
3人で国境を超えることにします。

だが途中でダリヤはガニをファウジに残し
国に留まり信念を貫くことを決意します。
戻ってきたダリヤは民衆にアピールし続けますが
モリーがダリヤを宮殿に呼びます。

モリーはズバッとダリヤの浮気を指摘。
モリーの厳しい口調にダリヤがに反撃できずにいると
そこにバリーが現れ一触即発?と思いきや
バリーはダリヤを逮捕すると言い出します。
バリーにとってはダリヤとの愛より
エマのリベンジが重要事項なんでしょうね。
モリーにも逆らえないし。
なんとも危険な状況になってきました。

アルカディと組んでいるレイラも
アルファイードの一族であることを捨てて
政府に反対の立場をとり続け
アハメドとの親子関係も決裂しています。
むしろアハメドとサミーの異母兄弟の方が結束が強くなっているけど
アハメドがバリーの息子であることをモリーには伝えられないし
モリーが知ったらどうなっちゃうんでしょう。

アルカディの妻のナフィーサは
投獄されている兄に面会に行くと
夫を殺害するよう命ぜられます。
指定された薬局に行き毒薬を入手し
アルカディのお茶に毒薬を垂らしてサーブしますが
アルカディが飲む直前に
まずいから飲んじゃダメとお茶を奪います。
するとナディーフの企みがわかったアルカディは
逆にナディーフにそのお茶を飲むように強制
どうなるかハラハラしたけど
ナディーフはお茶を飲むことなく一件落着。
夫婦の愛が勝ちました。

アブディン立て直しに巻き込まれたバリーが
国民の信頼を得てうまく国をまとめたのに
やはり頂点に立つとうまくいかず
結局ジャマルの二の舞を踏むことになったら悲しいです。
とはいえ次回がファイナル。
何らかの結論が出されると思いますが
どうなることやら。

Chicago Med S1-#2 「後悔」

FireとP.D.はキャスト名を名字で書いていますので
Medも合わせることにします。

病院の2ブロック先で血だらけで倒れていた少女を
通りがかりの人がEDに運んでくれました。
ローズとマニングが出血原因を調べていたら
へその緒が止められていたので
出産直後であることがわかります。
ローズとマニングはすぐに少女が倒れていた場所に向かい
バックパックに入れられた新生児を見つけます。

少女の体内に胎盤が残っているために
すぐに処置をしなければならないけど
産科医は多忙で来られず
経験があるとチョイが引き受けますが
適切な処置ができずにローズが怒ります。

少女は回復してきましたが
詳細を語らず。
親が刑務所に入っていたりして
施設で育ってきました。
あれこれトラブルを抱え
父親も誰だかわからないようです。
マニングは少女の姉の連絡先を見つけ
姉に病院に来てもらうことにします。
その間産科の方で新生児を診てもらっていますが
呼吸がうまくいかずに苦労します。
ようやく姉が来たので
マニングは妹とその子供と3人で暮らしてほしいと頼みますが
自分の生活がある姉は拒否します。
少女は産んだ子をどうするか。
もし新生児が死んでしまえば、殺人罪に問われることになります。
チョイは少女に警察が事情聴取に来ることを伝え
病院のすぐそばまで来ていたこと
自分で処置したことから育てる意思があったと話すようアドバイスします。
ところが警察が来たとき、少女は病院を抜け出した後でした。

ハルステッドが担当した男性は胸の痛みを訴えていましたが
検査の結果異常は見られなかったので
そのまま帰宅させます。
ところが直後に心筋梗塞を起こしてまた病院に戻ってきて
すぐに処置を行いますが心停止状態が続きます。
ハルステッドは何とか生き返らせたくてあれこれ試み
男性の心臓は動き出しますが
何らかの後遺症が残ることは避けられません。
妻は先ほどまで大丈夫だと言われていた夫が
急に植物人間状態になりかねないことに耐えられず
ハルステッドに怒りをぶつけます。

リースが担当した女性は言動からどう見ても認知症に思えました。
女性の夫は妻と踊った日を懐かしみ
彼女の瞳の輝きが取り戻せたらと願っています。
チャールズは対応に苦慮するリースを助けながら
女性が水頭症を患っていたことを見抜きます。
適切な処置を行ったところ
女性はしっかり歩き、今何をしているのかもわかるようになりました。
リースが思い出の曲をプレゼントし
夫妻はまた踊ることができました。

苦労しながら必死で治療を行い
助かったと思ったら次の問題に直面。
一筋縄ではいかず
もやもやを抱えたまま終わる展開はまるでSVUを観ているようで
これがまたウルフドラマらしさなのかもしれません。
ハルステッドは原因がわからず
でも自分の診断ミスを何とかカバーしようと
必死で蘇生を行いましたが
生かせたことがまた妻を絶望に導いてしまいます。
ハルステッドはその後も悩み続けていましたが
難しいですね。

警察の事情聴取でバージェスが登場。
相棒の男性ローマンはP.D.のS2から登場予定で
すでにSVUとP.D.のクロスオーバーには顔を出しいていました。

マニングが家族で子供を育ててほしいと願う気持ち
夫を戦地で亡くした妊婦にとっては切実感ある願いですが
人それぞれ事情があります。
マニングの義母や友人たちは
モリーズでベビーシャワーを開いてくれました。
モリーズは本当に役立ってるね。
ハーマンの考えた投資計画は大成功でした!

Prison Break S5-#1 「死者からの手紙」

お待たせしました。PBの復活です!

あれだけツッコミ倒したPBが満を持してのリブート。
ツッコメないわけがないですよね。
大丈夫です。
最初からぶっ飛んでます。

ティー様がついに出所。
今までおとなしく服役してたのも意外?な感じですが
お行儀よくフォックスリバーを出ていきます。
その時看守から封筒を渡され
開けてみたら死んだはずのマイケルが
刑務所にいるような「写真が出てきました。

ティー様はリンカーンに情報を提供。
リンカーンはサラにまさかの事実を伝えます。
サラはマイケルジュニアと夫と暮らしていますが
夫が救命医ハンクだったのがちょっとびっくり。
マイケルと雰囲気違うもんね。
サラはマイケルが生きてるなんて信じられず
でもリンカーンはもしやと思い一人でせっせとマイケルの墓を暴きます。
さすが力持ちのリンカーンだ。
するとやはり…マイケルの遺体は入っていませんでした。

写真に書かれたコメントを頼りに捜索開始。
リンカーンはイスラム圏に明るいシーノートに助けを求めます。
シーノートがつてを頼って調べた結果
マイケルはイエメンのオギュア刑務所に収監されていることが判明。
だったら救い出しに行こうと
早速リンカーンは行動に出ます。
さんざん弟の世話になってましたからね。
すると今度はスクレがひょんと飛び出てきて(本当です)
脱走仲間たちの結束が固いのはご立派です。

いろいろ嗅ぎまわっていたらリンカーンたちは突然追いかけられ
サラの家にも銃を持った女性が現れます。
脱出劇に慣れていないハンク(笑)はさっさと撃たれていました。
そしてリンカーンとシーノートはイエメンに向かいますが
ここはもうとんでもないところで・・・

ついでにティー様は誰かのご寄付により
ハイテクの義手をつけてもらえることになり
手術の結果キラキラの義手がついていました。
きっと次回からは何事もなかったように
普通に手が動くんでしょうね。
ずるいな。

今回はまだほとんどマイケルが出てこないので
お得意のマイケルの困り具合が確認できず残念でした。
ティー様の迫力がもう一つだなと感じていたら
今まで吹替版で観ていたのに
今回は字幕版で観たせいなのかも。

ちなみに本当はS5ではなく
Sequelというサブタイトルがついているんですね。
新たな物語としても相当無茶なのは承知ですが!

Wentworth S4-#6 「分裂作戦」

ビーが独房から出てくると
囚人たちの様子がなんだか違ってきています。
ビーはマキシンがボスの代わりを務めていたか確認すると
問題なくこなしていたとの返事が返ってきますが
ルーシーはターシャが非常ボタンを押した件について
マキシンが警告にとどめていたことを指摘します。

ファーガソンはこの機にビーの権力を抑えるために
グループが分裂するよう周到な計画を練り始めます。
カズはファーガソンに同調しますが
アリーはカズとビーの間を行き来します。

ドリーンの個人面会が実現し
ナッシュと幸せなひとときを過ごしますが
別れ際にナッシュがジョシュアを連れて
女性と同居していることを告げます。
ドリーンはそのときは何も感じませんでしたが
あとで周りからナッシュの浮気を指摘され気に病み始めます。

マキシンは病院に検査に行くと
がんは両方の胸に転移していて
治療が難しい段階に入ってきてしまいました。
医者は胸の切除を勧めますが
マキシンは拒否します。

ルーシーたちがターシャをバスルームへ連れ出したところで
ビーはターシャに罰を与えます。
ターシャは頭部にけがを負い、
髪を短く切られていました。
一人怯えるターシャにジェイクが何があったか聞き出そうとしますが
ターシャは何も話しません。

ジェイクがターシャの件をヴェラに話すと
ヴェラは非常ボタンを押すのは看守へ密告したことと同じだと説明。
ターシャが密告者扱いされていることを教えます。
さらにウェントワースの囚人たちにボスがいることについて
ボスがいるから統率が取れていて
ビーがドラッグを厳しく取り締まっているのでドラッグの問題が起きにくい。
またボスは看守と囚人の間のパイプ役となっていることも伝えます。

ドリーンはカズが外部と接触できることを知り
ナッシュの調査を頼みます。
するとナッシュは元カノと一緒に住んでいることがわかり
すぐに電話をかけて文句を言おうとします。
ナッシュは面会に来て
自分と元カノとの間の子供が自閉症で
一緒に育てていく必要性を話しながら
ジョシュアの面倒も見ることを約束します。
ドリーンは納得しようとしますが
ビーはドリーンがカズの助けを得たことを注意します。

マキシンは元カレのゲイリーと面会し
病気のことを伝えます。
ゲイリーは金銭面の援助はすると返事しますが
マキシンのもう一つの頼みを拒絶し出て行ってしまいます。

今の状況に耐えられなくなったターシャはシーツを破いてロープを編み
バスルームへ持って行って首を吊ります。
ターシャがいないことに気づいたドリーンが
バスルームでドリーンを見つけた時
ファーガソンが救命措置を行っていました。
ターシャの呼吸が戻ります。
ターシャは精神病棟に入れられます。

囚人たちの中では
マキシンをボスにという声が上がってきています。
マキシンもビーの態度に怒り爆発。
ビーのためにがんの治療も始められなかったと文句を言うと
仲間たちにも自分ががんであることを明かします。
食堂でビーがブチ切れ
ついにドリーンはカズやファーガソンたちのテーブルに移動してしまいます。
そのビーも部屋で自傷行為に及んでることを
アリーは見つけてしまいました。

殺人事件が起き容疑者は逮捕されましたが
殺害された女性の遺体が見つかりません。
容疑者ソニアがウェントワースに送られてくるので
ヴェラや担当刑事のカプランは
リズにソニアの世話係になってもらい
遺体の隠し場所を探ってほしいと頼みます。
リズは密告者の扱いになることを懸念しますが
検察に掛け合って仮釈放を早めてもらうと約束されて承諾します。

ファーガソンの目論見は予想通りの展開となり
ビーの周りは分裂。
ビーの信頼も薄れてきています。
マキシンの健康状態も気がかりだし。
だがアリーがビーとつながっているところが強味かな。
新入り囚人のソニアは金持ちのおばさまという感じで
また一癖も二癖もありそうです。
中の人もオリジナル版に出ているようで。
そして本国ではS5がスタート。
刑務所ドラマは不滅です!

Chicago P.D. S1-#10 「衝動」

ロディガーの絞殺遺体が発見されたことで
ボイトはハルステッドに謹慎処分を通告。
ボイトのアリバイは弱すぎるし
誰もがハルステッドに冷ややかな態度をとります。
ハルステッドは一人で事件の真相を解明しようとします。

交差点で追突事故が発生。
セブライドとミルズが運転していた男を手を助け出そうとすると
男はミルズを殴って逃げ出します。
車のトランクの中には遺体の一部が入っていました。
車は盗難車で殺害されたのはエリオット博士でした。
博士は鑑識にかかわり、法廷で数多く証言しています。
署に呼ばれたセブライドが逃走した男を確認し
次の法廷で博士が証言する予定だった
ギャングの一味の犯行だとわかります。

ハルステッドがいないために
ボイトはサムナーズを連れて出動しますが
ボイトはサムナーズのやることなすこと
すべてが気に食わないみたい。
でもサムナーズは決してめげず
きっちりと仕事を果たしてボイトに認められます。

表向きは冷たい態度を取っていても
仲間たちはハルステッドを心配しています。
ドーソンはハルステッドと顔を合わせるといきなり引っぱたいていたけど
ロディガーの捜査資料をこっそり持ってきてくれました。
オリンスキーもワインを持ってハルステッドの家を訪ね
二人で資料に当たります。
そしてハルステッドはロディガーの父親の証言の矛盾に気づきます。

ロディガーを絞殺したのは父親でした。
彼の小児性愛癖が収まっていないことに腹を立てた父親は
衝動的に息子の首を絞めてしまいます。
こうしてハルステッドの疑いは晴らされました。

バージェスと親しくなったルゼックは一緒に食事し
帰りにバージェスはルゼックにキスしてしまいます。
翌日バージェスはルゼックにこっそりと不倫する気はないと伝えますが
その様子を見ていたプラットはバージェスを応援してくれました。

リンジーはデスクの上に置いてあった
手りゅう弾型のペーパーウェイトがなくなったと騒いでいましたが
その手りゅう弾を持ってセブライドが
リンジーの家を訪ねます。
手りゅう弾がポケットに飛び込んできたと
救いのない言い訳をしながらキスする二人ですが
今夜はこれでおしまい。
セブライドは帰宅します。

クロスオーバーエピソードに向けて
FireとP.D.のタイムラインがそろってきているはずですが
実際にはこのエピの次にFireの「絶望の淵」が来ているようで
Fireでは偉そうにケイシーのお悩み相談に乗っていたセブライドが
リンジーに手を出そうとしていたことを知ると
ニンマリしたくなってしまいます。
やはり本国の放送通りに観られるのって
いいことですね♪
だからMedが先に進みすぎているのが
ありがたいけどちょっと寂しい…
とりあえず録画保存はしているので
SVUとともに関連エピが出ていたら
また観返してみたいと思います。

Chicago Fire S2-#18 「絶望の淵」

ドーソンとケイシーの間はなんだかギクシャクしたまま。
ドーソンが消防士を目指していることが
ケイシーはやはり気に入らないようです。
家探しの件でもようやくドーソンがその気を見せたら
逆にケイシーが冷め切ってしまっていました。
ドーソンはそのままシェイと女子旅に出ることに。
51分署では代わりの救命隊員として
マクアリーとチャウトがやってきました。
チャウトはおとなしくしていたけど
マクアリーは51分署のあれこれにやたらと突っかかってきます。

アパート火災の通報があり駆け付けると
キッチンから火が出ていて消し止めますが
住人がガスもテレビもつけっぱなしで家を飛び出していることが気になります。
隣人によると屋上にいる可能性があり
屋上に探しに行ったら住人の男性は
建物と建物の隙間にはまって動けなくなっていました。
セブライドがその男性に無線と粉塵マスクを渡し
無線で話をしながら男性を元気づけます。
その間建物の壁を壊して穴をあけ
男性をなんとか引っ張り出しました。

ジョーンズは気持ちの整理をするために休暇を申請。
ボーデンとケイシーは、広報に異動したくなければしなくていいと
消防士として働ける方法を探るつもりでした。
ケイシーはジョーンズ父に直談判に行きますが
差し出がましいお願いがまさに余計だと
完全に無視されてしまいます。

オフィスビルの吹き抜けで
飛び降り自殺をしようとしている男性がいると通報が入ります。
出動すると男性は失恋を悔やんでいました。
ケイシーが近づき説得を試みる間
下では飛び降りたときのクッションを用意。
そして命綱を付けたセブライドが男性に飛びつき
二人で一緒に降りてきます。
男性はすっかり怯えていました。
自殺しようとする者を説得するのは警察の仕事のように思えたけど
時と場合によっては消防に任されることもあるわけで
消防士には話術も必要なんだなと気づかされました。

セブライドのところにブルームが飲酒運転を起こして
警察に連れてこられていると連絡が入ります。
セブライドはP.D.に出向きプラットと交渉。
元消防士でシカゴで復帰を目指していると伝えて
自分が責任を持つと約束します。
ブルームは帰してもらえますが
セブライドはなんとかブルームの酒を断ちたいと考えました。
セブライドはボーデンに相談。
ボーデンはギルドハウスを紹介しながら
ブルームの問題は背中の痛みだけではないのではと疑いを抱きます。
そしてデンバーの消防署に問い合わせたところ
背中のけがは大火災で負ったものでした。
これは肉体だけではなくメンタル面で傷ついているのかも。
セブライドは自分も同じ経験をしているからと支援に積極的ですが
ブルームはギルドハウスに行くと約束した時間に現れず。
自分から更生しようと動き出すのは本当に難しいようです。

ドーソンとシェイは山小屋に到着。
オーナーの夫妻とあいさつをします。
山小屋でドーソンがシェイに愚痴をこぼしていると
外からオーナー夫妻の言い合う声が聞こえてきます。
夫婦喧嘩がだんだんエスカレートしているようで
二人は聞きながらこっそり楽しんでいました。
だが突然物音の後助けを呼ぶ声が。
二人が出ていくと、夫が頭から血を出して倒れていて
大腿骨を骨折していました。
救急車を呼んでも来るのに時間がかかるので
ドーソンとシェイは応急処置を始めます。
タオルとシーツとダクトテープで止血をしたり
木の枝を添え木に使ったり
妻は夫に謝りけがの心配をしています。
小屋を救命士に貸していたのはラッキーでした。

マウチはネットでデートの相手を探すために
プロフィールのページを作りますが写真が最悪。
ミルズたちがアドバイスして作り直すと
デートしたいという女性が現れました。
今度はクルーズを相手にデートの練習をスタート。
マウチの会話がどうにも場違いでみんなはあきれつつも
せっせとアドバイスしてあげます。
その結果マウチは知り合った女性とデートを楽しむことができました。

ハーマンがポーカーをしようとみんなを誘うと
一番乗り気なのはマクアリーで
やたらとその場を仕切りたがります。
だが太っ腹企画なのでみんなでマクアリーの家に行くと
美人妻が現れたのでショックが大きすぎました。
ケイシーはドーソンの留守電に素直に気持ちを伝え
帰ってきたドーソンとまた気持ちを一つにできそうです。

ジョーンズはモリーズに来ると
ハーマンにあと1回シフトに出たら広報に異動すると告げます。
それからドーソンにあてて手紙を書きます。
ドーソンとケイシーのわだかまりが解けたとき
ドーソンに電話が入ります。
ジョーンズの遺体が見つかったという連絡でした。

笑いあり感動あり
特にマウチのデートの練習シーンは爆笑で
楽しく観ていたらまさかの幕切れ。
ジョーンズの結論が自ら命を絶つことだったならとても悲しいです。
消防士は人の命を救うのが仕事
なのに自分の命を救えなかったというのは厳しい見方かもしれないけれど
その前に自殺しようとした男性を救った展開があっただけに
対照的な結末がショックでした。
男性の事例では自殺は衝動的で
だからこそケイシーも自殺を止められました。
ジョーンズがどこまで悩んで結末を出したのか
ジョーンズを救える余地はなかったのか。
ドーソンが遺書を読んで悔やむのかなと
次回の展開がすでに重苦しいものに感じられます。
ジョーンズ父も事態がいかに深刻だったか気づくと思いますが
すでに遅かった。
辛いですね。

Law&Order SVU S18-#8 「母たちの思い」

ナディーンの家で6歳の息子テオの子守をしているグロリアは、テオを寝かしつけるときに音がするからとヘッドフォンをさせる。グロリアはそのまま帰宅し、ナディーンは友人らとパーティーを開く。
翌朝グロリアが来ると、テオの部屋が荒らされていてテオの姿が見えない。リビングはドラッグを使用した跡が残っていた。テオの失踪の連絡を受け、SVUが捜索を開始する。
ナディーンはテオのラグがないことに気づく。ナディーンが深夜2時ごろ様子を見に来たときは、テオは寝ていた。パーティーには15~16人が参加して、ナディーンの知らない人も来ていた。グロリアは夜9時頃帰宅し、翌朝7時半に来て、テオの失踪に気づいた。グロリアはテオが生まれた時から子守をしている。リビングのテーブルに血痕が残っており、テオが連れ去られたとき抵抗したことも考えられた。
ナディーンは元妻のフランを疑う。フランは整形外科医で、月に数回テオと会っている。テオはナディーンが産んで二人で育てていたが、離婚後はナディーンに親権が認められていた。
ナディーンの記憶は曖昧だが、パーティーで写真を撮りテオを探していた男性のことを覚えていた。その男はケビンといい歯医者サービスで帰宅していたが動揺した様子だった。ケビンに事情を聴くと、ケビンはフランが雇った探偵で、フランはナディーンを訴えてテオの共同親権を得ようとしていた。
フランが署に呼ばれ、ナディーンと顔を合わせる。フランは2週間前テオと会っていた。フランによると、ナディーンはテオと一緒にイビサ島に引っ越す予定で、そうなるとテオと会えなくなってしまう。ナディーンの交際相手は数多くいるが、最近付き合っていたガブリエルと、ナディーンはすでに別れていた。ナディーンはテオを守るために別れたと話す。
ガブリエルの家を捜索に行くと、ガブリエルは銃を持って家から逃げ出す。家にはおもちゃや子供服があった。捕まったガブリエルは未登録の銃と薬物所持の疑いで連行される。またテオの部屋からガブリエルの毛髪が見つかる。ガブリエルはテオにプレゼントをしようとしたがナディーンに断られた。2か月前別れてから行っていないと説明する。
ナディーンはシングルマザーは辛く、人生を楽しみたい、フランは仕事漬けで忙しかったと自分を振り返る。だがテオは見つからない。

グロリアの弟オスカーに疑いがかかる。オスカーはグロリアと同居している。グロリアの家に行くと誰もおらず、部屋にはテオの写真がたくさん貼られていた。ナディーンとフランはグロリアを信用して雇っていた。グロリアの実家はメキシコで、オスカーがナディーンの家までグロリアの送り迎えをしていた。
グロリアとテオはモーテルに泊まり、ファレスに向かって移動していた。テオとグロリアは自動車修理工場で発見される。だがテオは家に帰りたがらず、グロリアと一緒にいたいと訴える。グロリアはずっとテオの心配をしていた。ナディーンはパーティー三昧でテオの面倒を見ていない。パーティーの最中にテオがプールに落ちたことがあり、グロリアが飛び込んでテオを助けていた。毎晩夕食を作り、寝かしつけていたのはグロリアだ。テオはメキシコの農場の方が楽しく暮らせると考えたグロリアは、イビサ島に行く前にメキシコに行こうとテオを誘った。そしてパーティーの晩、オスカーが来てミイラごっこと言ってテオをラグでぐるぐる巻きにして連れ出し、モーテルへ連れて行ったのだった。
グロリアは誘拐罪に問われるがグロリアの事情も考慮され、取引が持ちかけられることになる。ナディーンは新しい子守を雇えば問題ないと考えているが、ベンソンは児童保護局に連絡をする。テオがどうなるのかは家裁での判断となる。ナディーンとフランは二人で協力してテオを育てていくことを誓う。

二人の母親とシッターのそれぞれのテオへの思いがありますが、
親権を持っているのは産んだナディーン。
フランには共同親権がないため、
テオが引っ越してしまえば会えなくなってしまいます。
でもテオが生まれた時からずっと一緒にいて
誰よりもテオをよく理解しているのはシッターのグロリアでした。
テオにとってもグロリアと一緒にいることが一番幸せなのかもしれませんが、
赤の他人のグロリアが連れ去っては犯罪となってしまいます。
なんとも複雑ですね。
これからナディーンとフランが改心して
テオを大切に育ててくれればいいけれど。
ナディーンはUnder the Domeのジュリア
フランはNCIS New Orleansのメレディスと豪華キャストでしたが
この二人が同性婚しているというのも不思議な感じでした。

タッカーの引退宣言をきっかけに
ベンソンとタッカーの関係が変わってきてしまっています。
二人の人生に求めるものが違ってきているし
ベンソンにとっては仕事とテオの子育てが
今一番大切なもの。
その決意を伝えると、タッカーはベンソンの前から去って行ってしまいました。
二人は破局なのかな。
残念な気もするけど、ベンソンの決意は固いし。

カリシとロリンズはいい感じでお付き合い?
同僚としてなのか、それ以上なのか気になるところです。

Chicago Med S1-#1 「脱線」

Chicagoシリーズ第3弾 Chicago Medがスタートしました。
シカゴ医療センターのERがリニューアルされ
大々的なオープニングセレモニーが行われているさなかに
電車の脱線事故が発生。
たまたまその電車に今日からChicago Medに勤務する外科医のコナーが乗り合わせていて
けが人たちのトリアージを自主的に行います。
早速ERには次々にけが人が運び込まれ治療が始まります。

意識不明の重体患者は妊娠をしていて
病院に駆けつけた夫婦は彼女が代理母であり
家族同然に暮らしているので何とか助けてほしいと懇願します。
胎児には異常は見られませんでしたが、
母親の意識が戻るのかがわからず
担当医のハルステッドは最悪生命維持装置で母親を生かしておきながら
ある程度胎児が育つのを待つことも考えられると説明します。
だが母親に反応が見られ手術を行うことに。
妻は手術へのリスクも心配しますが
手術は無事に成功します。

恋人が重傷を負った女性は回復を願いますが望み薄。
ナースが男性が婚約指輪を持っていたことに気づいて彼女に渡します。
だが男性の意識が戻る可能性がなくなってきます。

嚢胞性線維症の若者ジェイミーはしばしばMedに運ばれてきて
精神科医のチャールズが親身になってかかわってきていました。
今回は風邪をひいての通院ですが、勧められた治療を拒みます。
だが容体が悪くなり、肺の移植手術が必要になります。
その時婚約指輪を持っていた男性の肺が適合することがわかり
婚約者の女性は悩んだ末に移植に同意し
ジェイミーは救われることになります。

新人ドクター(とはいえベテランですが)が赴任したところでドラマスタートは
オーソドックスなオープニングかなと思いますが
臨場感あふれる医療現場の追及はさすがWolf作品だなと実感。
患者やドクターたちの心理面にも踏み込み
見ごたえありました。
登場人物が多くて名前が覚えられず。
ハルステッドはP.D.のハルステッドの弟だそうで
FireとP.D.がドーソン兄妹でつながっているように
P.D.とMedがハルステッド兄弟でつながっています。
その割に似てないんだけど(苦笑)
Medの管理部長グッドウィンはお久しぶりのヴァン・ビューレン。
彼女の統率なら間違いないでしょう。
これからドクターやナースたちの人となりが見えてくるのかなと思いますが
合わせてP.D.やFireとの関連も気になるところ。
Medだけ先に進んでいるので、ひそかにネタバレしていてもわからないです。(汗)

ちょうどThe Night ShiftのS3を観終えたところだったので
医療現場も親しみやすく感じました。
ジェイミーとブリアナの病気も一緒だったし。

今回あえて副音声字幕付きで観てみましたが
医療ドラマは吹替の方がわかりやすいかもしれません。
でもFireやP.D.の人たちの肉声に慣れているので
彼らがもし出てきたらやっぱり吹替は嫌な気がします。
今回は出てこなかったけど代わりにモリーズが登場。
シカゴの人たちに愛されているのが嬉しいです。

NHKでWolf作品を観ることができたのは感激でしたが
最後に狼が鳴かないのは仕方ないとはいえちょっと残念ですね。

Wetworth S4-#5 「愛と憎しみ」

面会日にカズの母が訪れ
父親が死んだことを伝えます。
カズの悪夢がよみがえります。
カズは幼いころ父親の虐待を受けていて
それがトラウマになっていました。
ファーガソンはカズの憔悴ぶりを利用しようとしますが
逆に遠ざけられてしまいます。

ウェントワースに男性の看守ジェイクが異動してきます。
女子刑務所は初めてですが張り切っていて
ボスのビーが独房に入っていると聞くと
この機会に抜き打ち検査を行うことを提案します。
案の定ドラッグが出てきますが
アリーのベッドからも見つかり、
アリーは身に覚えがないのに独房に入れられてしまいます。
アリーはビーの隣の棒に入れられ
看守にアリーがビーを尊敬していると話していた声が聞こえていたビーは
通気口をはさんでアリーと会話し始めます。
アリーが荒んだ生活を送っていた時に、カズに命を助けられたことを話すと
ビーも娘の思い出を語ります。
二人はより親密になります。

マキシンのがんの治療に女性ホルモンの投与をやめる方法が考えられますが
マキシンはそれを拒否します。
するとドクターは、新薬の治験を提案。
マキシンも納得し、すぐに入院することになります。
ところが独房からビーがマキシンにボスの代理をするように
指示を出してきました。
実際にキムたちが隠し持っていたドラッグを取り上げたのもマキシンでした。
マキシンは今のウェントワースの状態を考え
入院を見送ります。

18歳の囚人ターシャがH棟に入ってきます。
世話係のドリーンは刑務所内での約束を教えますが
非常ボタンは絶対押さないと強調します。
ファーガソンはターシャを使って自分の地位向上を企みます。
ファーガソンはルーシーたちにターシャを差し出すことに。
ターシャがドリーンとシャワーに行くとき
ドリーンが医務室に行っているすきに
ファーガソンはターシャをシャワールームに案内します。
そこへルーシーたちが入ってきてレイプしようとすると
ターシャが非常ボタンを押してしまいます。
看守が飛んできてルーシーは独房に入れられることに。
囚人たちの掟でータシャはボスの制裁を受けなければなりません。
マキシンはターシャを洗濯室に呼びます。

プレス台で待ち構えているマキシンに
ターシャは手を差し出さなければなりません。
当然ターシャは嫌がるし、ドリーンたちも顔をしかめています。
マキシンはターシャの手の上にプレスを落としていきますが
直前で止めて「今日は警告だけ。」と伝えます。
マキシンの措置に囚人たちは納得し
マキシンをボスと認めます。

ビーの右腕的存在で
行き過ぎたビーを抑えるストッパー的役割を果たしていたマキシンが
ボスを務められるのか気になりました。
元男性だから当然力で制圧することはできるけど
本来優しい性格だし。
でも彼女なりの言動が囚人たちを納得させたのは素晴らしかった。
頼りになる存在となったけど、病気を抱えているのがつらいところですね。

看守たちはジェイクがゲイだと噂してますが…どうなのかな?

Chicago P.D. S1-#9 「重要参考人」

発砲事件の通報でバージェスとアトウォーターが駆け付けると
男が倒れていて、先に来た警官が近くにいた女性に話を聞いていました。
女性はオリンスキーの娘のレクシーだったのでバージェスらは署に連れ帰りますが
撃たれたのはギャングのメンバーで「カレカ」と争っていたようです。
特捜班はカレカ探しを始めますが
オリンスキーは娘が目撃証言を行うことでギャングに命を狙われるのを恐れ
内輪でこっそりと捜査することを望みます。

カレカを見つけ出すまであれこれ苦労があったけど
ルゼックはバージェスに協力してもらっておとり捜査を開始
バージェスの携帯を意図的に盗ませ
盗んだ男を追っていきます。
男が今度はルゼックの携帯を盗むと
必死で追いかけるルゼックが速かった!
トラム一駅分走って追いつくなんて超人技です。

ドーソンとリンジーはドラッグ生成所となっている理容室を捜索しますが
あとで障碍者年金を横取りされていた店主のために
ドーソンが被害に遭わないように手配をしてあげたのは立派です。
そしてカレカは見つかったけど、とんでもない男でした。

撃たれた男が死亡し、その母親のためにも
レクシーは捜査に協力することを決め
面通しを行います。
この先追われることがなければいいけれど。 

ボイトはスティルウェルとの取り決めで
逮捕された形をとりますが
部下たちには知らされておらず、みんな不審がります。
ハルステッドはロディガーをしつこく監視してますが
ロディガーが死体で発見されます。
間違いなくハルステッドが容疑者にされそうだけど
次回に持ち越しです。

The Night Shift S3-#13 「立ち向かう夜」

山火事の炎が通り過ぎるのを待っていたスコットたちは
無事にシェルターから出てきます。
そしてレネを引きずりながら足の治療を行える場所を探します。
山小屋を見つけてレネの手術を行う際に
ジョーダンはTCのジャケットに入っていた鎮痛剤を砕いて飲ませます。
手術は終了。
マークはジョーダンに
軍時代から親しく、一緒に災害救助に関わっているレネへの思いを話しながら
自分の病状や先が長くないことを告白します。
レネを病院へ連れていくために山を降りなければなりませんが
炎がまた追いかけてきます。
マークはジョーダンらに先に行くように命じ
炎に立ち向かって行きました。
スコットはマークの病気について聞かされます。
そしてジョーダンはTCのジャケットに鎮痛剤が入っていたこと
TCのロッカーをアニーも使っていることをスコットに伝えます。
薬は薬局に戻され
スコットはアニーに、自分が戻したことを話します。
そしてアニーを更生施設に送ります。

ポールがサンアントニオの買収をジュリアンに打診したため
ジュリアンが病院にやってきます。
結果が出るまでジュリアンも治療に携わりますが
山火事で頭を負傷した男性の治療をめぐってポールと意見が対立。
手術は必要ないと診断したジュリアンにポールは従わされますが
男性は急変し緊急手術をすることになります。

DNA鑑定の結果、ジャスティンはブリアナの実父だと判明。
ジャスティンはブリアナの親権を要求する気満々でした。
ブリアナはドリューとリックと家族になりたいと願っています。
リックはジャスティンの過去を調べ
一度親権を放棄していたことを突き止めます。
ブリアナはドリューたちと一緒に住めることになりました。

TCは国境を越えてしまった荷物を取り返すために
トルコ側のゲートの軍人に頼み込みますが相手にされません。
TCは隙を見てゲートを強行突破しますが
すぐに軍人バランに捕まってしまいます。
TCは難民のチフスの治療のためにすぐに薬が必要だと要求。
するとバランは息子の先天性股関節脱臼を治してくれたら
要求に応じると取引をもちかけます。
TCはキャンプにいる女医が手術ができるとバランを納得させ
彼らをキャンプに連れて行きます。
ところがシドの病状が重くなり、ついに倒れてしまいます。
シドは目を覚ましましたが、手術は無理。
TCは寝ているシドの指示を仰ぎながら
息子の手術を行い成功させます。
これで薬も手に入りました。

ジャスティンがサンアントニオを買収することになり
皆ほっとします。
ところがジャスティンは金がかかりすぎた今までの運営を刷新するため
改善の一歩としてトファーにクビを言い渡します。
するとポールも自分も辞めると父親に抵抗。
ジャスティンは金銭の援助を断ち切ると言い返します。
トファーはサンアントニオを離れることにします。
ケニーは借金の返済にポールを当てにしていましたが
ポールは金が貸せなくなったことをケニーに話し、ケニーも納得します。
だが借金取りはすぐそこに来ていました。
ポールとシャノンは、お互いの愛を確かめます。

TCは国境を離れることになり
またほかの戦地で働こうと考えていました。
そのときミサイルがキャンプに打ち込まれます。

今シーズンのファイナルも強烈。
まずTCやシドの安否が気がかりだし、
サンアントニオの再建もどうなることやら。
ラゴーサに続いてとトファーもいなくなってしまうのが本当に寂しいですが
また新たなドクターを迎えることになるのでしょうか。
WOWOWはS4の放送を予告してくれましたが
まだ本国でも始まっていませんからね。
いつのことやら。

今回もリック登場で癒されました!
ドリューが熱くなりすぎるとストッパー役になり
この冷静沈着ぶりがスコッティに重なります。
きっとまたよくできた嫁なんだろうな(苦笑)
ブリアナと3人で素敵な家族になれたし
あとはブリアナが健康に過ごせることを祈ります。