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Chicago Med S1-#9 「選択」

末期の悪性のリンパ腫の女性が骨折してEDに運ばれてきます。
夫と娘が付き添う中で、夫は担当のマニングとハルステッドに病歴を提出。
さらに心停止の際に蘇生を拒否すると伝えます。
ところがウィルステッドは何とか彼女を救いたいと思い
製薬会社のロスに新薬の治験に参加させたいと
強引に持ち掛けます。
そして彼女は最期のときを静かに家で過ごしたいと願っているのに
治験を行うよう夫を納得させようとします。
すると彼女が心停止状態になり
マニングは延命拒否だとストップをかけるとに
ハルステッドは蘇生を開始。
蘇生は成功したちゃものの、マニングはすっかり腹を立て
ロックウッドはハルステッドを呼んで厳重注意。
その後ハルステッドは家族から訴えられてしまいます。
ハルステッドの助けたいという思いはわかるけれど
本人や家族の意向を大切にしないと。
そのあたりをびしっと指摘するロックウッドは
またもやヴァン・ビューレン化していました。
かつても強引に捜査を進めて
怒られてた人がいたよね。
ハルステッドにどんな処分が下されるのでしょう。

事故で心臓の緊急手術が必要となった少年をローズが担当。
自己判断でどんどん進め、心臓外科に送ると
その後を引き継ぎ手術を始めたダウニーが
ローズに縫合を手伝わせます。
手術が終わってからもダウニーはローズに
助手として心臓外科に来るように命じます。
すでにロックウッドの許可もとっているとのことでしたが
救命外科が自分の仕事だと考えているローズは
名誉な誘いを断ってしまいます。
ところがその後ダウニーが救急搬送され
ローズはロックウッドから
ダウニーが肝臓がんを患っていることを知らされます。
ダウニーがマリファナを吸っていたのも医療用だったんですね。
ダウニーは後継者を育てたくてローズを選んだことを
ローズはロックウッドから知らされます。

救急搬送されチョイが担当した数学教授は
今まで双極性障害をリチウムの薬で抑えてきたのですが
腎障害が出て対処したところリチウムが効かなくなり
いきなりそう状態になってしまいました。
チャールズとも相談し、教授は病気と上手に付き合っていくことにします。

リースはセクストンの助けを借りながら
全身シラミがたかっている男性のシラミ駆除を担当。
駆除が終わり、評価カードを書いてもらうと
男性がしばらく寝ていたいと頼んできたので
そのまま寝かせてあげました。
しばらくたって起こしに行ったら男性はすでに死んでいて
病院のベッドで安らかに逝きたかったのでしょう。
評価カードに感謝の言葉が書かれていました。
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6月のドラマ視聴計画

最近何かと忙しく、あまりドラマが観られない日々が続いていたら
またもや大量に溜め込んでしまいました。
もはや取捨選択は必至。
とりあえずPitchとAPBはリタイア決定。
どちらもS1でキャンセルされてるし
なんか現実味に欠けてるんだよね。
大リーグで女性ピッチャーが通用すると思えないし
シカゴ警察でハイテク捜査が可能になったら
ジンは喜んだかもしれないけれどボイトの出番がなくなるので(苦笑)
APBの舞台がシカゴでなかったら観ていたかもしれないけれど
シカゴフランチャイズファンとしてはありえないかな。

☆NHK総合
Downton Abbey S6

ファイナルシーズンにふさわしい展開になってきましたね。
時代の流れに翻弄され
でも懐かしい顔が戻ってきての感動もあるし
毎週が楽しみです。
ダウントンの後はVictoriaが決定したのも嬉しいです。

☆NHK BS
Chicago Med S1

セブライド、こっちでも活躍してますね。
やはりMedだけ先に進んでるための混乱があるけれど
ネタバレを上手に楽しむのもまたいいかと。
FireやP.D.が新シーズンに入ったので
少しずつ距離も縮まってくるのかなと思います。

☆WOWOW
Blindspot S2
Suites S6
(Bates Motel S3)

Blindspotはなんとなく惰性で観てますが・・・
どうしよう。
Bates Motelは好きなドラマだけど
2話連続放送はまた溜め込む原因になっています。

☆Dlife
Code Black S1

Code Black 面白いけど忙しい!
正しい緊急医療ドラマでしょう。
Dlifeならでの大量CMも
かえって一息つけてありがたいのかも(苦笑)
知ってる顔が多いのもうれしいですが
OZのヘルナンデスが看護師をしているのにはびっくり!でした。

☆imagica BS
House of Cards S3 S4
(Poldark S2)

Poldark面白い!と思っているうちに終わっちゃうんですね。
残念。

☆FOX
Law&Order SVU S18
(Homeland S6)
Major Crimes S5
(Prison Break S5)
Empire S3

SVUも終盤に差し掛かってきて
今シーズンの終了がもったいない感じがします。
S19の継続が決まったからよかったけど。
PBは短いので観ていましたが
イマイチピンとこなかったのは
ティー様の活躍場面が少なかったからなのかなと
勝手に思っています。

☆Super!DramaTV
Blacklist S4
Aquarius S2
Macgyver

AquarisのS1とS2の間にXファイルのモルダーが復活してしまったので
刑事のホディアックが帰ってくるのがちょっと違和感ですが
タイムスリップして続きを楽しみましょう。
マクガイバーはオリジナルが好きすぎるので
絶対比較して、オリジナルレベルと同等まで達していないと
きっとリタイア間違いなしだと思います。
まずはマクガイバリズムにこうご期待!ということで。

☆AXN
Chicago Fire S3
Chicago P.D. S2

シカゴ祭りは順調に継続中。
ついでにSVUのS16がHuluに来ているので
もしSVUを見そびれている人も
Huluの助けを借りればクロスオーバー3部作が観られます!

☆AXN Mystery
The Moonstone
New Blood
フランス絶景ミステリーコレクション

月長石もNew Bloodもイギリスのミニシリーズ。
月長石はヴィクトリア朝時代の小説の映像化。
面白かったら原作を読んでみたいと思うでしょう。
New Bloodはフォイルを生んだAnthony Horowitz の脚本の刑事ドラマで
これも大いに期待できます。
でもどちらも一挙放送なので溜め込みそう(汗)
そして生放送「裁判劇テロ」も気になりますが
この時間帯に生で観るのは無理なので
録画をこっそり観ることになるのかも。

☆LaLa TV
(Masters of Sex S3)

S4もいずれ放送されるのかな。

☆National Geographic
Genius.

これは面白い!!
アインシュタインってかなり変わってるけど
すごい人なんだなと実感。
時代背景とともに学ぶところが多いです。

◎HuluはWentworthやBansheeが終わってしまって
Lookingはのんびり観てるけれど新作物色中。
なにか夢中になれるものがないかな?
Amazonも然り。
BS&CSに追われている状態なので
あまり負担にならず
気分転換できるドラマを観たいなと考えています。

Downton Abbey S6-#4 「執事代行」

カーソンとヒューズが新婚旅行に行ったので
トーマスが執事代行を務めることになります。
最近沈みがちなトーマスも執事らしく偉ぶっていて
かつてのトーマスが戻ってきたかも。
ブランソンは再び領地の経営にかかわることにしますが
アメリカで資本主義を見てきて
何か新しいことにチャレンジしたい思いもあるようです。

ウィリス巡査部長がまたダウントンに現れ
バクスターに会おうとします。
モールズリー立会いの下で話を聞くと
ピーター・コイルを有罪に持ち込むために
バクスターに証人になってほしいとのこと。
裁判まで続くと人目にさらされることになり
バクスターは躊躇します。
だがモールズリーは正しいことを行うべきだと主張。
これ以上被害者を増やさないようにとウィリスにも説得され
バクスターはようやく証言することに同意します。

病院の統合問題で窮地に立たされているバイオレットは
シャクルトンの助けを求めます。
シャクルトンはおいのヘンリーとともにダウントンに現れ
メアリーはヘンリーと予期せぬ再会を果たします。
ヘンリーはカーレースに出るために同行していて
メアリーに積極的に迫ってきます。
というわけでまたL&O UKのチャンドラーが復活。
バイオレットに丸め込まれるかと思いきや
ディナーの席では中立的立場にいて
イザベルやコーラの攻撃に遭ったバイオレットは
ますますイライラしていました。
そしてヘンリー、気品高くて素敵です♪

ロザムンドもダウントンに来て
知り合いの夫婦をダウントンに招待します。
ジョンとグウェンのハーディング夫妻ですが
グウェンは戦前、ダウントンでメイドをやっていました。
S1で秘書になりたくて勉強していた、あのグウェンです。
使用人たちはすぐにグウェンに気づきますが
伯爵家の人たちはどこかで会った?くらいの印象しかなく
グウェンも素性を語ろうとしませんでした。
すると食事の席でトーマスがグウェンがメイドだったことをバラし
それならと自分でグウェンは過去を語りだします。
グウェンは電話会社の秘書となり、成功を収めたわけですが
秘書に慣れたのもシビルの協力があってのこと
どれだけシビルに助けられたか、グウェンがシビルについて語り
みなシビルを思ってしみじみします。
ブランソンの表情が切なかった…

デイジーはメイソンが農場を引き継げると
コーラに約束してもらったと信じていましたが
ロバートの計画では自由契約で家を貸したほうが儲けが出ると
メイソンに渡すことを考えていないようです。
デイジーはコーラとの約束が白紙に戻されることに怒り心頭。
ブランソンに打ち明けると何とかすると答えてくれます。
でも怒りが収まらないデイジーはクビになるのを覚悟で
コーラに直談判しようとしていました。
その頃上でも農地の件が話題になり
ブランソンの口添えもあってロバートは納得。
デイジーがコーラに怒りをぶつけようとすると
コーラは農場をメイソンが引き継げるようになったと伝えます。
デイジーは寸前で助かりました。

アンナは時々腹痛に悩まされていましたが
メアリーの部屋で激痛が走り
メアリーはすぐにロンドンへ連れていき
診断を受けさせることにします。
夜中の出発ですが、自分が病院に行くふりをして。
ブランソンには真実を打ち明け、車を出してもらいました。
アンナはまだベイツに、妊娠を伝えられずにいます。
ロンドンで早朝に医者の診断を受け
アンナは流産を免れます。
メアリーは車のマニアのクラブでヘンリーと会い
ヘンリーはあれこれメアリーに質問してきます。

カーソンとヒューズが新婚旅行から戻ってきて
使用人の食堂でパーティーが開かれます。
伯爵家の人たちも降りてきて参加。
バイオレットは超久々に下に来たようです。
ベイツはアンナの秘密にうすうす気づいていて
流産しなかったことを知り喜びます。
そしてMr.&Mrs.カーソンとは呼びにくいので
ヒューズは今まで通りヒューズと呼ぶことが決定。
カーソンは新居に入る前に
かつての自分の部屋を点検します。

Law&Order SVU S18-#15 「個人情報」

バー帰りの女性が車に乗せられ、レイプされて絞殺、工事現場に捨てられる事件が3件起きていた。どの事件もパターンが同じなので、2番街の絞殺魔による連続レイプ事件として扱われ、SVUは殺人課と合同で捜査を行っていた。
ネットの情報を収集分析し、利用者の履歴を広告会社に売っているアテンション社では、新しいアプリが出来上がっていた。デビッド・ウィラードは秘密のない世界を作ると勢いづいていた。
アテンション社の社員のジェニファーが、手を縛られて絞殺され工事現場で発見される。犯人が髪を剃り持ち帰っている点も2番街の絞殺魔の犯行と同一だが、犯行の期間が早まっていた。ジェニファーの妹のローラが姉を確認。昨夜ジェニファーに会っていたが、ジェニファーはその後上司で恋人のデビッドに会って別れ話をする気だったとSVUに伝える。今までの被害者は酒で酔っていたが、ジェニファーは酒を飲んでいない。父やローラが依存症なので、ジェニファーは酒を飲んだことがなかった。
SVUがアテンション社でデビッドの事情聴取をすると、10時半までジェニファーと一緒にいて、別れ話をした。ローラは妄想癖があり、断酒していたのにまた飲みだしたとローラを非難する。
2番街の絞殺魔の容疑者アレックスが、現行犯で逮捕される。被害者がバーから送迎の車に乗ったら、運転手が絞殺魔の似顔絵の男とそっくりだったので、携帯からホットラインにメールしたのだった。アレックスは、あいつらは簡単に引っかかった。みんな自分の意志で車に乗ってきた。大勢罰してやった。俺の勝ちだと平然と殺人を認める。ベンソンは被害者の写真を次々にアレックスに見せて確認を行うと、ジェニファーの写真を見たときの反応が違った。アレックスは初めて写真を見たようだった。
ジェニファーの検視結果が出て、体内からアルコールは検出されず、精液もアレックスのDNAとは一致しなかった。ジェニファーは頭を殴って殺害されてから首を絞められていた。模倣犯による犯行かもしれない。殺人課のペリーは捜査の終了を伝えてくるが、ベンソンは捜査を継続させる。
ローラはデビッドの犯行を疑う。デビッドは支配欲が強くキレやすいので、ジェニファーは別れようとしていた。ジェニファーはデビッドに監視されていると怯えていた。
ジェニファーの自宅を捜査すると、指紋が一切検出されず、テーブルに薄い血液の跡が残されていた。PC類はサイバー犯罪課に捜査を依頼し、工具箱から見つかったロープはベネットに分析を頼む。すると今までの3件は同じロープが使用されていたが、ジェニファーだけは異なり、首を絞められたロープは工具箱にあったものと一致した。
デビッドはジェニファーの家を10時半頃出た。お互いの意思で別れたが、別れる前にセックスをしたと説明する。ベンソンはデビッドがNYPDのシステムに侵入し、連続レイプ犯の手口を盗んで模倣したと脅しをかけると、デビッドはもっと賢いやり方をすると反論する。ベンソンはバーバに状況を伝える。

ベネットが工具箱のロープとジェニファーの手首のロープは別のものだったと、分析を覆してくる。ローラのメールアカウントに侵入の形跡が見られ、NYPDのシステムやベネットのアカウントも侵入されていた。だがデビッドが侵入したとは証明できない。ベネットが結果を変えたのは、デビッドに脅されているからかもしれない。
外出したベネットが戻ってこないので、フィンとロリンズが探しに行く。ベネットは銃を手にして、一度の過ちを仕事で償おうとしていた。明るみに出たら二度と仕事に戻れないと嘆いていた。ベネットに何があったか問いただすと、非通知の電話が掛かってきて、ロープに関する分析結果を覆し、サンプルを処分しないと秘密をばらすと脅されたと答える。真相はわかったが、ロープは証拠として使えなくなってしまった。
ベンソンはバーバに頼んで、アテンション社の捜査令状を取ろうとするが、バーバは突如本件を降りると言い出す。ベンソンはほかの検事補に令状を頼みアテンション社を捜査するが、その時デビッドはベンソンに「友達のバーバ」と話していた。バーバも脅迫されたのかもしれない。デビッドが連絡を取っていたのはブロンクスだった。
ブロンクスの連絡先に行くと、アシュトンジャという少女がいて、私は悪くないと答える。アシュトンジャのところに刑事が検事が事件を隠ぺいしたと言いに来たが、それは偽の刑事だとベンソンが説明する。
アシュトンジャはバーバの弱みだった。アシュトンジャの母親は薬物依存症だったが、レイプ事件の証人として呼ばれていた。後半当日も症状が出ていて、バーバは金を求められたので渡すと、彼女は証言できたので有罪判決を勝ち取った。レイプ殺人犯は終身刑となったが、母親は8時間後に薬物の過剰摂取で死亡し、10歳だったアシュトンジャが残されたのだった。責任を感じたバーバは、それ以来アシュトンジャに送金をしていた。デビッドはこの件を持ち出し、バーバを脅してきたのだった。
物証がすべて使えなくなってしまったので、証人になりそうなのはローラだけだ。ローラはバーで飲んでいたが、ジェニファーが別れ話を切り出すときに、解雇されずに済む保険を用意していると話していたことを思い出す。保険はジェニファーの家にありそうだ。
それはスマートTVの中にあった。テレビの内蔵カメラが、デビッドとジェニファーの会話を録画していた。ジェニファーが別れ話を切り出すとデビッドが怒鳴りつけ、ジェニファーがデビッドの頬を叩くと、デビッドはジェニファーを床に叩きつけた。証拠映像は残されていた。
逮捕されたデビッドは取引を持ち掛ける。だがバーバは動けない。バーバの復帰は地区検事との面談で決まることになる。

一度PCで検索すると関連した情報の広告がやたらと出てくるのは、
アテンション社のような会社が作るシステムがかかわっていたんですね。
カリシのPCにいきなりブラジャーのポップアップ広告が出てきたのは
友達にPCを貸したからだと言い訳してましたが
いったいどんな友達だったのでしょう?
ともあれ利用者にとっては便利かもしれないけれど
個人情報が覗かれているように感じるのは
気持ちいいものではありません。

データ上の秘密を明らかにしていくデビッドにとっては
ハッキングなどお手の物で
ジェニファーの死は事故だったのに
2番街の殺害魔の手口を調べ上げ
彼の犯行とでっち上げてしまいました。
でもデータだけでは完璧な模倣はできず
墓穴を掘ることに。
捜査にかかわるベネットやバーバを脅したのも
一時しのぎに過ぎないですからね。

バーバのピンチには驚きましたが
すぐに復活するでしょう。
いないと困りますから。

Chicago P.D. S2-#2 「旧友」

犯罪組織に属する男が何者かにショットガンで殺害された後
今度はボイトの幼馴染のニックが同じ手口で殺害されます。
彼らのの上には紙幣がピンで止められていました。
ボイトは社交クラブへもう一人の幼馴染のドンに会いに行き
事情を聞き出そうとしますが相手にされません。
ボイトは真相を探り出し、犯人を捕らえようと手を尽くします。

実はニックやドンたちは高利貸しをやっていたんですね。
そして彼らから金を借りた男性が返せなくなって追われ
まるで虫けらのように殴りつけられます。
男性の顔は傷だらけで、妻は入院することに。
病院に来た息子と娘の姿を見たハルステッドは
彼らが動揺しているように感じられました。

また次の被害者が出て
ガレージで撃たれていましたが
車から物音がしてトランクを開けると
被害者の娘が隠れていました。
娘は犯人に命乞いをしたら
トランクに入るように言われたとのこと。
娘の証言をもとに犯人の似顔絵を作りますが
ルゼックは最初自分で似顔絵ソフトで作ろうとしたものの
諦めて他の警官に頼みます。
できた似顔絵は両親が傷つけられた息子にそっくりでした。
次の息子のターゲットはドン。
急いで追うとドンは撃たれた後でしたが
命に別状はありませんでした。
ハルステッドは息子を説得しようとするけれど失敗し
リンジーとともに息子を追いますが
逃げ足が速い!
結局母親の入院する病院で
息子を説き伏せて逮捕します。

それにしてもこの息子ってとんでもない奴ですよね。
両親を痛めつけたことが許せないという強い恨みはわかるとしても
罰したい相手を容赦なくショットガンで撃ち殺していく。
その度胸というか冷酷さが只者じゃない気がします。
逃げ足は速いし、しかも未成年でしょ。
末恐ろしいです。

Fireの方でリンジーも苦労している感が伝わってきましたが
突然の母親とのコンタクトは確かに面倒な問題だったかも。
相当ダメダメ母さんであることはよくわかりました。

そしてハルステッドに報復が!
留守中に自宅が荒らされ
身の危険を感じたハルステッドはリンジーに泊めてほしいと頼みます。
そしてバーで飲んでいたら突如襲撃され
バーテンのマディーが撃たれ
次回に続きます。

Chicago Fire S3-#2 「心の穴」

セブライドが51分署に戻ってきますが
本来の彼の姿ではありません。
ブレットの姿にシェイが重なって見えてしまうし。
車が水中に落ちかけた事故では
適切な判断で車内にいた少女を救出できましたが。
シェイとの家には住めないと
セブライドはケイシーの家に居候を始めます。
だが帰宅しない日があり
ケイシーはリンジーと一緒ではないかと思っていましたが
セブライドは酒浸り状態でした。
モリーズでも飲みすぎてブレットに絡んでしまいます。
リンジーとのデートを約束していてもすっぽかし
リンジーは友達として支えていくと答えてくれましたが
二人の関係も暗礁に乗り上げちゃったかな。
でもセブライドにとってリンジーは大切な存在ではあるようです。

ケイシーはドーソンのトレーニングを手伝うふりをして
非常階段のてっぺんに婚約指輪を置いて
正式にプロポーズ。
もちろんドーソンもOKし、正式に婚約となったけど
ドーソンの異動が確定しないと結婚ができません。
ドーソンは105分署に行き、ウェルチにアピールしてきますが
しばらくしてウェルチが51分署に来て出した結論は却下。
女性消防士はいらないということでした。
ドーソンが異動できなければ、結婚も先の話になってしまうし
ボーデンは異動先を探すと約束してくれます。

ヤク中の男が倒れているという通報があり
目を覚まさせたら姿を消してしまいましたが
ブレットの家が現場の近くで
治安の悪いところなのでドーソンは心配します。
ブレットは敷金が安かったからとあまり気にしていない様子で
中は素敵な家でした。

ハーマンは業績回復のためにモーリス2号店をオープンさせたくて
マウチやクルースにアイディアを募ります。
マウチがプレゼンしたけどややこしすぎて意味不明。
クルースも自分のアイディアを具現化するために頑張り
ニューハウスが署に連れてきていた娘にも手伝ってもらい
出したアイディアはフードトラック。
これは画期的だとハーマンも大喜びします。

ミルズは父方の祖父を探し当てますが
母から白人である父方の家族に
ひどい仕打ちを受けたという話を聞き憤慨します。
ミルズは救助作業で逆さ吊りになったとき
意識を失い危険な状態になりますが助かります。
装備に不具合はなかったようで、
原因は何だったのでしょう。

Chicago Med S1-#8 「再会」

中東の王子がバイパス手術を行うということで
名医と言われるダウニーが登場。
ローズが組むことになりますが
ダウニーってかなり変わってるかも。

マニングが仕事に復帰。
早速呼吸困難で運ばれてきた少女を担当します。
父親は少女をしっかりと管理していて
病歴や検査結果などからミトコンドリア病と判断し
対処療法をしてきました。
でもマニングやハルステッドは、少女がミトコンドリア病だとは思えません。

チョイの軍隊時代の仲間のメイソンが訪れ
診察すると大腸がんであることが判明します。
もっと早く診断を下されるべきだったのに
軍の病院は検査を怠っていました。

ハルステッドらは少女がミトコンドリア病だと特定するための検査を受けるように促しますが
父親はそれをかたくなに拒否します。
少女が体調不良を起こしたのは母親が亡くなってからで
そのあと父親が付きっ切り状態になっていました。
少女は父親がいないところでは元気になるのに
父親の姿が見えると。また調子が悪そうにしています。
その様子をチャールズも交えて分析し
父親の虐待が疑われることになります。
少女の変化をこっそり録画したのは違法でしたが
もし虐待が見つかれば、病院には通報の義務があります。
チャールズがそれとなく少女に聞き取りをし
結局少女は父親と離れることに。
こういう展開ではまたしてもグッドウィンがヴァン・ビューレンに見えてくるし
SVUを観ているようにも感じられます。

チョイが軍の病院に直談判に行ったのもすごかった。
皆それなりに事情があるんだね。
メイソンが軍のリユニオンに出席するために
そこまでは生きていたいと強く願い
チョイは実現させました。

リースと検査技師のトーマスがいい感じ♪
この先が気になります。

Wentworth S4-#12 「激怒」

ビーは目覚めると隣にアリーがいないことに気づき
シャワーを浴びに行ったとリズが教えてくれたので
シャワールームに行きます。
するとそこには注射器と倒れているアリーの姿が
ビーはすぐに緊急ボタンを押します。
アリーは病院に運ばれますが、意識不明のままです。
ビーはカズを疑い、二人は激しいバトルに。
しかしカズの仕業ではありません。
額が切れ、頭を打ったビーは
しばらく医務室にいます。

ビーはアリーはクリーンになったので
何者かに注射を打たれたはずだとヴェラに訴えます。
看守も含めれ全員の薬物検査が行われ
前日ドラッグでぶっ飛んでいたウィルが困っていると
ジェイクが担当看護師をうまく言い含めると請け負います。

ファーガソンの裁判の日になり出廷する前に
ファーガソンは勝ち誇った表情でビーに声をかけます。
そのときファーガソンがアリーを襲ったとビーは断言します。
ビーはフランキーと連絡を取り
シェーンを見張るように頼みます。
だがシェーンは自宅におらず
彼が友達から借りて乗って言った車は
裁判所の前に止まっていました。 
裁判を妨害しようとするシェーンを
フランキーが止めようとすると
シェーンはフランキーに銃を向けます。
フランキーは体を張ってシェーンを説得。
刑務所に行ってはいけない!
フランキーの言葉には説得力がありました。
シェーンは諦めて戻ります。

これで安心かと思ったら
証言予定のジェスパーの護送車が襲われ
運転手だけでなく、ジェスパーも撃たれて死亡します。
車は火をつけられて証拠隠滅。
仕掛けたのは覆面を被ったジェイクでした。
どこまでファーガソンの言いなりなのか。
借金している以上従わざるを得ないのでしょうが
バレずに済むのかが謎。
麻薬に殺人に…ジェイクこそ捕まったら間違いなく終身刑ですよね。

証人がいなくなってしまったため
ファーガソンを有罪にする証拠がなく
ファーガソンは釈放されることになります。
ファーガソンは得意げにウェントワースに戻ってきました。
マキシンは化学療法のため病院に行くので
アリーの様子を見てくることを約束します。
するとアリーは症状が重く助からないだろうという医者の判断が出て
ビーは電話越しにアリーに声をかけます。

ビーはヴェラに
ファーガソンが釈放される前に二人だけで会わせてほしい
そのとき有罪となる言葉を引き出させて録音し証拠にすると頼み
願いを聞き入れてもらいます。
ビーは壁に隠してあったシャンクを取り出すと隠し持ち
房を出ていきます。
釈放されたファーガソンが一人建物の外に出ると
ビーが近寄ってきました。
ビーはファーガソンに怒りをぶつけ刺そうとしますが
逆にファーガソンにシャンクを取られてしまいます。
するとビーは自らファーガソンに近づき
ファーガソンがビーを刺すように仕向けます。
気が付くとファーガソンはビーをめった刺しにしていました。
その頃病院では心停止状態のアリーに除細動器が当てられ
アリーは目を覚まします。

ビーはこのままアリーと一緒に旅立つつもりで
自らの命を投げ出してファーガソンを有罪にしようとし
彼女のまさに命がけの行為は成功しましたが
アリーはもしかしたら助かるのかも。
それも悲しい結末です。
しかしクイーン・ビーは最期まで
ウェントワースに君臨していましたね。
彼女が主人公のドラマでビーが去ってしまったら
この先話がどうなっていくのか。
今のところカズがボスになったけど
ファーガソンも戻ってくるだろうし
ジェイクはとんでもない悪党だし

S5も順調に始まっているようで
早く日本上陸してほしいです!!

Downton Abbey S6-#3 「晴れの日に」

カーソンとヒューズの結婚式の日が迫っていますが、ヒューズは浮かない顔。
コーラがヒューズに問いただすと、ついにヒューズは自分なりの披露宴を行いたいと話します。
お屋敷とは別の場所で、大勢の人を招いて、テーブルには食べ物がたくさん並んで
できれば学校のようなところがいいと。
メアリーはまるで理解できない様子でしたが、コーラは納得。
ヒューズの願いが叶うことになります。
ヒューズは茶色のドレスを直して着るつもりでしたが
パットモアがカタログ通販を紹介します。
この時代から通販があったんだ!

トーマスは新たな就職先を物色。
由緒あるお屋敷の仕事を見つけ面接に行くと
屋敷はボロボロ状態。
領主はいるものの、通いのメイドが来てるだけです。
領主はお屋敷がいかに立派だったか
著名人が来ていたと自慢しますが
いまさらどうにもならず、トーマスはさっさと辞退します。

病院の統合問題ではイザベルとコーラが
バイオレットと対立。
全く妥協点が見つからず
バイオレットの立場がどんどん危うくなっていく感じです。
バイオレットの屋敷では、スプラットに何か秘密がある様子。
デンカーが探ろうとしますが、スプラットは隠し通します。
ところが警官が来て、
スプラットの甥が罪を犯して収監されていたけど脱走しているようで
甥の情報を求めに来ます。
そういえばガサガサ音がしていたけれどとデンカーは気にします。

イーディスはロンドンで、雑誌を仕上げて印刷所に送らなければなりませんが
役に立たない編集者をクビにしてしまいました。
その前に偶然会ったバーティーとお茶を飲む約束をしていたのに
それを返上して徹夜仕事をしなければならなくなってしまいました。
イーディスはルールズで待っていたバーティーに断りに行くと
バーティーが編集室に来て手助けをしてくれたので
何とか編集が間に合いました。
ルールズはロンドンのガイドブックにも載ってる名店です。
立派すぎて近寄れなかったけど(苦笑)

ヒューズのドレスが届いたけど
写真よりずっと地味でパットモアはがっかりします。
メアリーがブローチを貸してくれると言ってくれましたが
コーラのコートを借りてきたら見栄えがするかも。
メアリーがコーラに伝えると言ってくれたので
ヒューズとアンナ、パットモアがコーラの部屋でコートを物色していたら
何も知らないコーラが来てびっくりし、怒り始めました。
3人が誤解を解くために説明。
メアリーもコーラに会えず伝えられなかったと話してコーラは納得。
今度は勘違いして怒ったことを詫び、
コートを直して着るようプレゼントしてくれました。

カーソンとヒューズの結婚式。
いつもの教会で厳かに式を挙げた後は
伯爵家も使用人も、みんな一緒に楽しんでいます。
デイジーはメイソンの仕事が決まったと思い込んで
コーラに感謝していますが、それはまだでした。
さらに素敵なサプライズが!
ボストンからブランソンとシビーが戻ってきたのです。
ボストンでうまくいっていないという手紙が届き
メアリーは気にしていましたが
ブランソンはまたダウントンに戻って
みんなと一緒に生活したいと頼みます。
子供たちも大喜び。
めでたしめでたしでしたが
またさらにブランソンが巨大化した気がして…

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Law&Order SVU S18-#14 「ウォール街のキング」

投資銀行クロムウェル社で働くゾーイが、SVUにレイプの被害を訴えに来る。相手はウォール街のキングと呼ばれるイーライ・コルトンでクロムウェル社の重要な顧客だ。ゾーイは上司のロジャーと共にイーライの自宅で開かれた契約成立祝いのパーティーに招かれていた。ゾーイはイーライにワインを勧められた後、高級時計を見せると言われて寝室に連れていかれキスされた。ゾーイはセックスを拒否し、抵抗したけれど口をふさがれた。後でロジャーに報告したと打ち明ける。
ベンソンとフィンがロジャーに確認をとると、ロジャーはレイプとは聞いていない、ロジャーが乱暴だったと話していたと答える。カリシとロリンズはイーライに会いに行くが相手にされず、パーティーに来ていた女性に尋ねると、イーライは遊び人で、パーティーでもロジャーに金を渡されてイーライに寝るように言われていたが、金をもらっただけで済んだと答える。またロジャーはさらに、ゾーイは賢こく、リスクを冒してまでイーライを陥れはしないと説明する。
SVUにイーライが現れ、ゾーイとのセックスは合意の上で楽しんだ。翌日ゾーイから、昨日は楽しかったとメールが来たと言ってくる。ゾーイはメールは書いていないと否定するが、確かにゾーイのPCからメールが送られていた。ゾーイはとても孤独な気分だと嘆く。
イーライはパーティーのときコカインでハイな状態だったと情報も入り、SVUはイーライの敵に聞き取りを行う。そこで3年前、イーライがレイプしたという噂が広まったが、級に収まったらしい。同銀行に勤めていた被害者の女性ケイトは途中で訴えを取り消しており、守秘義務があって詳細を話せないと答える。だがベンソンが説得すると、キャリアを潰す、人生を潰すと脅されて取引に応じた。傷は癒えていないけれどお金はあると語る。
ケイトの上司もロジャーだった。ロジャーはイーライに割安の会社を紹介して高値で売却させ、利益を得ていた。ケイトもゾーイも、イーライにレイプされているが上司はロジャーで、ロジャーがもみ消している。
新聞にイーライの豪邸の写真が掲載され、ゾーイが日光浴する姿が写っていた。写真を撮ったのはロジャーだった。ゾーイはロジャーは友人だと思っていたと嘆く。ベンソンはレイプを確証させる証拠を見つけるために、ゾーイに再度レイプされたときのことを思い出すよう頼む。するとゾーイは、レイプされたとき窓に何か反射して光っていたことを思い出す。その光はドアが開いたときに、光が反射したものだとわかる。

ドアを開けたのは麻薬密売人のハリーだった。カリシはハリーからドラッグを買うふりをして、ハリーを逮捕する。ハリーは事件当日、業務用エレベーターで降りてイーライのベッドルームへ直行すると、イーライは女性に馬乗りになっていた。女性がやめてと言っても無視していた。自分はドアを閉めて去ったと説明する。ハリーは取引に応じてワイヤーを付け、イーライにレイプの件で警察に追われていて、口をふさぐから50万ドル払ってほしいと要求する。するとイーライは100万ドル払うとハリーを買収してくる。
ベンソンはクロムウェル社に行き、信頼を第一とするため社内での会話はすべて録画されていることを知らされる。ゾーイとロジャーの会話や、ロジャーがゾーイのPCでイーライにメールする姿も録画されていた。ロジャーはクロムウェル社を解雇され、イーライは第1級レイプ罪で逮捕される。
裁判でゾーイの証言が必要になるが、ゾーイはCEOに呼び出され、ブリュッセルへの転勤を勧められる。またライバルのサリバン社への引き抜きの話も出てくる。サリバン社は今後4年間、年収500万ドルを出すと約束してきた。明らかにゾーイの口を閉じさせる計画だ。ゾーイは自分の証言でイーライが刑務所に入っても苦しみは消えない。それなら裕福な被害者になると言い始める。
イーライがサリバン社のCEOと食事する画像が出回っていた。10年間イーライの銀行はクロムウェル社だけだったので、明らかにゾーイの口止めが目的だ。ゾーイは500万ドルを辞退し、法廷で証言する。ゾーイは尊厳を傷つけられたくなかった。

金の力で何でもやりたい放題のウォール街のキングを
レイプ被害者が封じ込める展開。
信念を持って戦っていけば有罪に持ち込めることは確認されましたが
その過程が大変でした。
金を取るか尊厳を取るか
切羽詰まった状態での判断は難しいですよね。

イーライ役のTate Donovanをなぜか最近よく観るので
また来た!って感じでしたが
ゾーイはRookie Blueのアンディだったので
だから簡単にあきらめないで!と応援したくなりました。
Rookie Blue面白かったのに
結局日本には途中までしか来てないですよね…残念。
そしてロジャーはRizzoli&Islesのフランキーで
これは観てないのでよくわからないんですが
イメージ違ったのかな。
なかなか豪華キャストでした。

Chicago P.D. S2-#1 「取引」

ジンが殺害された件でボイトは内務調査に呼ばれ証言させられますが
ボイトは無関係であることを断言。
部下たちに身内の事件を捜査できないことを伝えると
ドーソンが情報屋のアリッサから得た現金輸送車襲撃の摘発に向けて
準備を進めることにします。
ルゼックが現金輸送車に潜入しますが
そこに車がぶつかってきて銃撃戦に。
犠牲者が出て、現金も持ち去られました。
調べていくうちに黒幕は
かつてオリンスキーが親しくしていた女性を殺害した兄弟と判明。
オリンスキーは捜査に力が入ります。

ハルステッドのところに郵便物が届き
生前ジンが用意し郵送していたUSBであることが判明します。
ハルステッドがは中身を見てリンジーに相談。
中にはジンがスティルウェルに脅されてボイトを探っていた一部始終が
記録されていました。
ハルステッドは捜査に役立つかもとボイトに渡します。
一方スティルウェルは、ボイト復職に際し
内務調査に協力するという条件だったと
ボイトが裏切れば職を失うと脅してきます。
その後ジンの母親が署に来て
ジンが警察で働くのは夢だったと
息子を失ったにもかかわらず、ボイトに感謝の言葉を伝えました。
特捜班に入るまでうまくいかずに苦労していたこともあったようだけど
ジンはやっぱりアーチーにしか見えず
職種が一緒だから大ベテランのイメージで
母の言葉は違和感だったんですが(苦笑)
それはともかくボイトは決意を固め
部下たちに自分が大物を捕らえるために
悪徳警官を演じて内務調査に情報を渡していたことを告白。
そしてスティルウェルを売ることにして
結果スティルウェルは逮捕されます。
これで一応ボイトはクリーンになったのかな?
その後で金庫に隠してあった怪しい金?を
借金の返済に使うようジンの父親に渡していました。

一方追っていた悪党を捕らえるため
輸送車襲撃にかかわった男を捕らえて口を割らせると
悪党が犯した殺害の証拠品を渡すために金銭が動くようで
そこに特捜班が踏み込むことになります。
大物は無事につかまりましたが
またしても銃撃により大物の弟をハルステッドが撃ち
その後大物はハルステッドの首に賞金を懸けま

ナディアが特捜班の電話番を担当。
張り切って働き始めました。
なるほど、だからナディアは重要人物だったんだと
これもSVUを観ただけではわからないことでした。
バージェスの新たな相棒ローマンは
相手が女性なのが不満なようで
バージェスは気を使います。
でもそのうちローマンは
元パートナーも女性で好きになりそうになったと言い出し
だから避けてるのかな。
そしてバージェスとルゼックは絶好調のようですが。

P.D.の仲間がモリーズに行ったらブレットが飲みに来ていて
こちらでも新人紹介ができちゃうなんてすごいです。

Chicago Fire S3-#1 「永遠に」

爆発事故でシェイを失って時がたち・・・

現場で大けがをしたミルズが復帰してきますが
セブライドは無断欠勤を続けたまま
105分署で消防士としてのスタートを切るはずだったドーソンは
救命士の穴埋めをせねばならず51分署に残っていましたが
新たにブレットが異動してきて
ボーデンはドーソンの手続きをしようとしていました。

ボーデンには51分署を立て直す必要がありました。

誰にとってもシェイの殉職はショックでしたが
特に仕事上のパートナーとしてのドーソンと
プライベートでのパートナーだったセブライドにとっては
その辛さは並大抵のものではありません。
ドーソンは平静を装い仕事をしていますが
ケイシーには早く結婚したいと言ってみたり。
実は兄も大変だとも言ってましたが
こんなところでもP.D.とリンクができています。
ブレットが新パートナーになり
ブレットは初めにシェイには慣れないと断っています。
こんな状況で異動してくるのも気を遣うよね。
しかしブレットにはドーソンにないスキルを持っていることがわかり
ドーソンもそれを認めます。
ドーソンが本音を吐いて嘆いたのはオルロフスキーのカウンセリングの場で。
毎日通っていてもずっと無言だったドーソンが
オルロフスキーの問いかけに
自分がシェイと場所を替わったせいだと泣きじゃくりだします。
逃げ遅れた人の治療をしているときにシェイと場所を交替したとたん
梁が落ちてきてシェイの頭に直撃。
そのままシェイは逝ってしまいました。
ドーソンの胸の内にはそれがずっと引っかかっていたのでした。

セブライドにとっては心の通い合ったルームメイトだったシェイ。
初対面からすぐ同居を決めたようで
二人で同居の際の契約を決めたとき
お互いに録画しあった映像が残っていました。
セブライドはその映像を観ながら涙します。
最初からレズビアンを公言していたシェイならではの
男女の枠を超えた信頼と友情。
その後もいろいろなことがあったけど
素晴らしいパートナーでした。

セブライドは二人の家にいられずに
森の中に引っ込んでいましたが
ボーデンに探してくるように言われたケイシーが
ボーデンの手書きの日誌を持って現れます。
几帳面な字にボーデンの性格が表れていた気がするけど
アンディにしてもシェイにしても
彼らの死は命を救った数としてカウントされていると
ケイシーはセブライドを説得します。
そのうちセブライドは自宅に戻ってきて契約映像を視聴。
51分署に戻ろうとし始めました。

ボーデンにとっても衝撃は大きく
マウチはダブルデート計画でボーデンを励まそうとします。
ボーデンとドナ、マウチとプラットという黄金のコンビ?が登場しましたが
マウチとプラットが続いてたんだ!とびっくり。
そしてプラットとはしゃぎっぷりが半端ない!!
父親とルゼックとの偽デートのときと
全く別人なんだもん。
そしてマウチはボーデンに
Led Zeppelinのコピーバンドのライブにご招待。
あまり乗り気じゃない顔をしていたボーデンですが
ZepのTシャツを着て登場し
実はZepのファンだったことが判明しました(笑)

今シーズンも見どころ満載。
いきなりショック大でしたが、楽しませてもらいます。
それにしてもシェイの回想シーンで
様々な理由で去ってしまった人たちの姿があったことに恐れ入り
細かい部分への配慮がすごい!と改めて感心させられました。

Chicago Med S1-#7 「聖人」

交通事故の被害に遭った男女が運ばれてきて
ローズやザネッティが治療に当たります。
ザネッティが腕を痛めているのをローズは気遣いますが
ザネッティにはそれも不満な様子。
ザネッティが見ている立場になると
執刀方法などでさらにぶつかり合うことに。
緊迫した状況でしたが落ち着きました。

事故の加害者の男は手錠をはめられて運ばれてきますが
腕の骨折を疑ったハルステッドはレントゲンで確認し
治療を行おうとしますが
男は早く刑務所に送ってくれと頼んできます。
ハルステッド弟が事情聴取に来て状況を確認。
また兄弟が会話していましたが
男の妻は、夫が加害者になったことに腹を立てつつも驚いています。
そのうち男は喀血して倒れます。
実は男は肺がんにかかっていて
刑務所に入れば無料で治療してもらえると目論んでいました。
それは事実ですが、刑務所はそんなに甘いところじゃないよね。
まず罪を償ってもらわないと。

保護施設から来ている男性は
EDの常連になっています。
靴を他人にあげてしまったため
足の指が凍傷を起こしていました。
一週間前にも同じ状態になって治療したばかりで
担当したセクストンは人に喜んでもらえると自分もうれしいと話す
その男性のやさしさはいいなと感じつつも
チャールズに診てもらうことにします。
男性の言動に医学的な要因があると考えたチャールズは
脳のレントゲンを撮って脳梗塞を発見。
それが男性の気持ちを変えてしまったことを見抜きます。
施設での治療を検討しているとまた男性が倒れ
今度は自分の物への執着がものすごく強くなってしまいました。

再生不良性貧血を長年患っている少女は
家族の努力でドナーが見つかり
ようやく骨髄移植が受けられることになります。
だが弟が書いてドナーが見つかることになったチラシが
ドナーに利益をもたらすように書かれていたため
理事会からストップが掛けられてしまいます。
でも少女の容体は一刻を争うまでに悪化し
グッドウィンは自分が責任を取ると言って移植を実施。
理事会を納得させました。

産科に入院中のマニングのところに
両親がシアトルから訪ねてきました。
ずっと付き添ってる義母は
マニングが両親と共にシアトルに戻ってしまったら
息子を失い、マニングと赤ちゃんだけが身内だけなので
耐えられないと嘆きだします。
義母に睨まれ距離を置いていたハルステッドが
ロックウッドに言われて病室にお見舞いを持っていったら
もう義母はハルステッドを非難しませんでした。
このままいい関係が築けるといいけれど。

Wentworth S4-#11 「土壇場」

ビーとアリーの親密度が増し、二人がべったり状態なことに
ビーの仲間たちは快く思っていますが
カズは今こそビーを潰すときだと考え
ティナたちと策を練ります。
一方ビーはカズたちの視線に脅威を感じ
ルーシーらと手を組もうとしますが
さすがに拒否されます。

ジェイクは売人のタークから大量にドラッグを買い付け
ウェントワースでティナたちに売っていました。
だがタークに払う金が間に合わないため
ヴェラに投資の話での援助を頼み
給料の前借りをします。

ファーガソンにシェーンは自宅に置いてある
自分の過去を整理した箱を見るように頼み
自分やシェーンの母はウィルにはめられた
罰せられるべきなのはウィルだと強調しますが
そもそもファーガソンに捨てられたことにシェーンは腹を立てていて
聞く耳を持ちません。
ファーガソンの家で友達を呼びパーティー三昧のシェーンに
様子を見に来たフランキーは怒鳴りつけますが
ファーガソンの資料を見ることになります。

まだ金が全然足りないジェイクは
ウィルをバーに連れていき投資話を持ち掛けますが
ウィルは相手にしてくれません。
一方フランキーの名をファーガソンの前で口にしたシェーンは
ファーガソンからフランキーの企みを知らされます。
そしてバーに行ったフランキーを追ったシェーンは
トイレでコカインを吸っているウィルを見つけ
ウィルを潰そうという思いが強まってきます。

ティナがキッチンの隠し場所からドラッグを持っていくのを見たアリーは
ティナに口止め料としてドラッグを渡されます。
アリーはビーに知らせようと部屋に持ち込みトイレに隠しますが
うまく隠し切れず、結局ビーが見つけます。
アリーからドラッグが流通していることを聞かされたビーは
ヴェラに密告に行き
ヴェラは流通元を見つけるために抜き打ち検査をすることにします。
その結果ティナのドラッグが発見され、ティナは独房行きになりますが
ジェイクは自分が元であることがバレないかヒヤヒヤし通しです。
一方カズはビーがドラッグの件をヴェラに密告したことを非難し
ボスは失格だと怒ります。
カズの攻撃に、自分はウェントワースでのドラッグの蔓延を食い止めたかったと答えたビーは
自らボスの座から降りることを宣言します。

こうして自由の身になったビーは
ようやくアリーと愛し合うことに。
幸せなひとときが訪れます。
ところがそわそわし遠しのジェイクの様子に見かねたファーガソンが尋ねると
ジェイクはピンチ状態で命を狙われていることを白状します。
するとファーガソンは金を貸すことをあっさり承諾。
その代わり条件を出してきます。

アリーが一人でシャワーを浴びていると
ファーガソンに襲われ、薬を打たれてしまいます。

これが刑務所ドラマなんだよね。
やっとつかんだ幸せは決して長く続かない。
OZで痛感させられましたが
やっとビーとアリーの思いが通じ合ったのに
またもやファーガソンのリベンジに遭ってしまいます。
元看守の囚人は本当にたちが悪い。
そして看守自身も相当腐っています。
こうでもしなければやってられないのかもしれないけれど。
やたらとジェイクが調子がいいのは
ドラッグの流通経路をウェントワースに確立するためだったわけで
ヴェラが真実を知ったらどうなるんだろう。
またヴェラの苦悩が倍増しますね。
そして次々に新たな手を見つけてくるファーガソン。
シェーンもジェイクも巻き込み
パワー全開です。
フランキーに頑張ってもらわないと!

マキシンは抗がん剤治療が辛そうですが
仲間たちが応援してくれています。
絆の強さに感動しますが
次回がいよいよシーズンファイナル。
アリーはまた薬物中毒にさせられてしまうのか
ビーはどう反撃するのか
予断を許しません。

Downton Abbey S6-#2 「親心」

カーソンとヒューズの結婚式の会場決めで
ロバートは使用人の食卓を飾ってと考えていましたが
メアリーは客間でもどこでも
伯爵家のスペースで行っていいと提案してきます。
ところがヒューズは自分の職場を離れた
全く別な場所で式を行いたいとその部分は譲らず
カーソンはロバートに断ろうと思いますが
メアリーの主張に逆らえず
結局会場は決まりません。

トーマスは自分が解雇される予感がしていたので
新聞広告を観て他の屋敷の使用人の面接を受けに行きます。
執事補佐のような役職にも興味があったのですが
話を聞くと人手が足りないので様々な仕事をこなせばならず
自分の希望と違うような気がします。
戻ってくればアンディは着々と仕事をこなしていて
自分の居場所がない感じ。
控えめで大人しいトーマスって
なんかピンとこないよね。

病院の統合問題を巡って
バイオレットとイザベルの対立はますます激しくなってきます。
ダウントンに病院は必要ですが
もっと最新の設備にするのも大切だし
コーラはイザベル同様に統合に賛成したため
嫁と姑の関係が悪化する??

アンナとベイツの問題は解決したはずですが
アンナは自分のせいで子供ができないことを嘆き始めます。
妊娠はするけど流産してしまう。
悩みをメアリーに話すと
メアリーがロンドンに行く際に
アンナに医者を紹介してくれることになります。
医者に診てもらったら原因も分かり
手術で治せると知ってアンナは安心します。

農地の管理を任されたメアリーは
家畜品評会に豚を出品することにします。
イーディスがロンドンの出版社に行っていたため
伯爵一家はジョージと一緒にマリゴールドを連れていきますが
会場にドリュー夫妻が来ていました。
ドリュー夫人はマリゴールドのことが気になって仕方なく
マリゴールドがみんなと離れたすきに連れ出して
家に連れ帰ってしまいます。
マリゴールドの姿が見えないので
みんなで大騒ぎ。
でもドリューは妻が連れて帰ったと気づいたので
その旨を伝え、マリゴールドを迎えに行きます。
夫人はマリゴールドが退屈そうだから連れてきたと白状し返してくれますが
ロバートはドリューに領地から離れた方がいいと話します。
するとここが空くので
自分のせいでメイソンの仕事がなくなったと悔やんでいたデイジーには
希望が持てるかも。
そして今回のマリゴールド失踪事件ですが
相変わらずメアリーは事の真相を知らないまま。
正直に伝えた方がいい気もするけど
メアリーが何を言い出すかわからないので
対応が難しいですね。

Chicago P.D. S1-#15 「過去の傷」

S1ファイナル。
実は攻略スペシャルを先に観てしまったので、
結末部分はネタバレを踏んでいたのですが
Fireよりは静かに、それでも十分重たいクロスオーバーでした。

ドーソンは職場に復帰。
でもボイトはデスクワークを命じ
妻は田舎の保安官になってほしいと願っています。
妹だって消防士になるんだし
体を張りて町のために尽くしたい?血筋だからそれは不可能だよね。
そしてアトウォーターが刑事に昇格。
オリンスキーはバージェスじゃないのか?なんてツッコミますが
確かにバージェスの方が働きぶりは評価されていたかも。
ルゼックには申し訳ない気持ちがありました。

リンジーはチャーリーに脅されて
ジンにある宝石店の見取図をダウンロードしてほしいと頼みます。
ナディアが更生施設から出てくるので
リンジーはドーソンに迎えを依頼します。
ジンはスティルウェルに脅され続け
ボイトの部屋に盗聴器を仕掛けます。

建設現場で警備員が殺害され、爆弾が盗まれます。
現場はアトウォーターの地元なので
彼は仲間を通じて情報を入手しようとすると
オリンスキーがついてきます。
ハルステッドとルゼックも情報屋をあたり
爆弾の導線などの売買を持ちかけようとして
関係者に近づくとその中にチャーリーがいて
お互いの存在がバレてしまいます。
盗まれた爆弾が宝石屋強盗にかかわってくるようです。

さすがに隠し切れなくなったリンジーはボイトに報告。
両親に捨てられたリンジーは
チャーリーと暮らしていた時代があったんですね。
そのころのリンジーはドラッグでボロボロで
犯罪にも手を染めていた様子。
そのことをバラすとチャーリーはリンジーに脅しをかけていました。

アトウォーターを介して近づいた男から
盗みの中心人物を聞き出し
特捜班は宝石店を襲おうとしている一味を逮捕します。
チャーリーは大声でリンジーの秘密を暴露しますが
ボイトは無視します。

一方ジンがスティルウェルとコンタクトをとっているのを見抜いていたボイトは
ジンを波止場に連れていき脅しをかけます。
ジンは借金を抱えている父親の件で
命令に従うしかなかったと告白します。

事件が解決してリンジーはアニーを慰めます。
役に立たないベテラン警官と組まされたバージェスは
一人で強盗に立ち向かい大活躍。
今度は若い警官と組むことになります。
帰宅したバージェスのもとにルゼックが謝りに来て
二人はさらに深い関係に。
特捜班にならなかったんだから
堂々と付き合えるし、これでよかったのかも。
一方ドーソンが帰宅すると家の中は空っぽ。
妻は子供たちを連れて出て行ってしまいました。
プライベートまで順調満帆な刑事って
滅多にいないもんだな…と実感します。

ボイトはスティルウェルに会って
集金した札束を渡します。
この裏取引で物事は解決するのかと思ったら
翌日ジンの遺体が発見されます。
ジンを殺害したのは誰?
ボイトは相当腹を立てていたけど、部下を消すことはありえないし
そうなるとスティルウェルか?
謎を抱えたまま新シーズンにつながります。

ジンというよりやっぱりアーチーですが
親しみのあるキャラがいなくなってしまって残念。
そしてリンジーにとっていかにナディアが重要なのかも
SVUで観たときには全然わからなかったので
S1視聴を通して納得しました。

新シーズンも楽しませてもらいます!!

Law&Order SVU S18-#13 「悪の遺伝子」

バーテンのジェシカは客のロドニーにしつこく声を掛けられる。ジェシカは店を閉めて帰宅しようとすると、ロドニーが外で待ち伏せていた。ジェシカはロドニーを振り切り車に乗ろうとすると、後ろから男に首を絞められ、車に押し込まれレイプされる。
SVUの質問にジェシカは、男の顔は見ていない。車を開けたら後ろから腕をつかまれた。後部座席に押し込まれてレイプされた。男は襲った後饒舌になってひたすら謝り、「自分は生まれながらのレイプ犯だ。遺伝子のせいだ。」と言っていたと話す。
車の販売員のロドニーはバーの常連で、ジェシカにしつこく付きまとっていた。SVUの取り調べにロドニーはレイプを否定、口説いただけだと答える。防犯カメラの映像からもロドニーは反対方向に去っていたし、DNAも犯人と一致しなかった。だが犯人はレイプの罪で服役しているマーク・ブラウンの血縁者であることが判明する。
マークの弟で会計士のニックを尋問すると、ニックはジェシカを襲ったことを認める。そして自分は生まれながらのレイプ犯だから仕方ないと開き直る。そしてニックは司法取引の条件としてリバーレイプ犯の情報の提供を持ちかける。その犯人はタバコの臭いがきつく、きめの粗い分厚い毛糸の靴下を女性の口に詰め込み、アイスピックで脅してレイプしていた。
犯罪は遺伝するのかという疑問を抱えつつ、ベンソンはリンドストロムにノアのことで相談する。ノアは女の子とおもちゃの取り合いで喧嘩をしていた。ベンソンはノアの遺伝子、また自分自身の遺伝子についての不安を抱いていたが、リンドストロムはベンソンの道徳観や信念が父親の遺伝子を凌駕している。レイプ犯の遺伝子などないと断言する。
ライカーズに送られたニックは、リバーレイプ犯はサムと呼ばれ、今夜10時に会うことになっていると話す。SVUはニックにワイヤーを付け、倉庫で行われる会合に送り出す。
それはレイプ犯のセラピーグループの会合で、ニックはバーテンダーと会っていたら感情が高ぶってきて抑えられなくなりレイプし、罪を犯した。悪いのは遺伝子だと告白する。すると創設者の男が君は悪くないと言って、互いに支えあおうと励ます。そこへ遅れてサムがやってくるが、サムの姿を見るとニックは意図的にサムに尋ね、サムの罪を告白させようとする。それを怪しんだ仲間のクリスがニックにナイフを突きつけてワイヤーを見つけたためSVUが突入し、会合に参加している全員を逮捕する。
サムは3人の女性のレイプの容疑者だが、自白をとる前の突入となってしまった。創設者のウィットはセラピーの目的はレイプの罪に問われ、行き場のなくなってしまった人の支援で、お互いを励まし非難しない。グループセラピーをやめれば、レイプ犯が増えていくと説明する。と説明する。また犯罪歴がない若者のウィルは、レイプ犯だった父の遺伝子に負けないように戦っている。罪を犯したくない、いい人間になるためセラピーを受けていると告白する。
サムは後悔しているからセラピーを受けていると説明、SVUはサムを倉庫への不法侵入の罪で逮捕し、被害者3人に残されたDNAがサムと一致していることを確認する。サムの父親は暴力的で薬物に依存し、性的暴行罪で服役中だ。サムも衝動を抑えようと助けを求めていた。

だがサムの弁護士ストラウスは、セラピーの会話は証拠にはならないと証拠の排除を求めてくる。創設者のウィルは教会から叙任された聖職者で、グループは宗教的団体に属するからというのが理由だが、実際にはウイットはトップレスバーの民間警備員で、オンライン教会で聖職者の資格を取っていた。だがこれが認められればレイプセラピーは秘匿特権となり、容疑者のDNAも排除されるため、サムを犯人と特定できなくなってしまう。セラピーと無関係の証言を使うために、ベンソンらはまだ罪を犯していないウィルの証言を利用することにする。
ロリンズとカリシはウィルの職場に行き、サムと外で会ったことはないかと尋ねる。ウィルは彼らを裏切れないと返答を渋るが、サムは犯罪者で、かばったらもっとひどいことになるという説得に対し、ようやく外でコーヒーを飲みながらサムと話したこと、サムの告白を聞いて殴りたくなったけど、怖くてできなかったことなどを打ち明ける。ウイルは法廷で証言することを約束する。
法廷では3人のレイプ被害者が証言を行い、サムにレイプされたときの状況などを説明する。するとストラウスは犯人の顔を見ていない、レイプされたとき酔っていたなどと3人の証言の信ぴょう性を指摘してくる。続いてウィルが証言する番が来るが、ウィルが法廷に来ていなかった。
ウィルはビルの屋上で飛び降りようとしながら怯えていた。まじめにやっていてもレイプ犯と言われる。女性に何をしてしまうかわからないから、キスをしたこともない。ウィットに従い衝動を抑え、女性と距離を置いてきた。遺伝だからどうしようもないと嘆くウィルに、ベンソンは私の父もレイプ犯だからわかる。レイプ遺伝子など存在しない。ウィルがセラピーでレイプの話をおぞましいと感じたのは、自分がレイプ犯ではないからだと説得する。
ウィルは法廷でサムが3人の女性を襲ったと証言する。

SVUのS19の継続が決定し、ほっとしました。
ベンソンが頑張れる限り、SVUは続くのかなと信じていましたが
悲しいことに性犯罪がなくなることもなく
だからこそSVUの継続も不可欠なのかなと感じます。
巷で話題になっているステーブラーの復活。
Meloniは声がかかればその気はあるようなので
ベンソン&ステーブラーの黄金コンビが
また観られるかもしれません。

レイプ犯の遺伝子が
自らをレイプ犯に仕立て上げているという事件。
レイプ犯から生まれたベンソンは
自身が気にかけ、悩む部分があっても
きっぱりと否定することができました。
サンドストロムの後押しもあったけど
SVUを通してのベンソンの経験が
それを証明していますよね。
だからノアも大丈夫。
ノアの遺伝子も確かに不安材料だけど
ベンソンの正しい信念による子育てで
きっとノアはまっすぐに成長していくと思います。

まだ間に合う!シカゴ・ファイア&P.D. 徹底攻略SP

今週はChicago Fireがお休み。
S3先行放送はあえて観なかったので
来週新鮮な気持ちでS3と向き合う予定ですが
P.D.のS1ファイナルを観る前に
徹底攻略スペシャルを観てみることにしました。

途中から観始めた、あるいは途中でストップしてしまった人にも
手っ取り早くFireとP.D.を理解してもらおうという特番
なかなかわかりやすくまとめられていたと思います。
消防と警察の違い、そして連携にも触れられていたし
キャストの紹介もわかりやすかった。
できればレギュラーは平等に紹介してもらえてもよかったなという気もするけど
消防組でクラークが紹介されていたのがちょっと嬉しかった♪
レギュラーといえるほど貢献してなかったのに。
だったらキャップも加えてほしいよね。
全シーズンガッツリ参加しているのに
その他大勢みたいな扱いが申し訳ない気がして。

FireとP.D.の連携はしっかりと伝わってきたけど
やはりMedは別の次元のものになってしまっているのが残念で
せっかく日本での放映も始まったのに
Justiceと同等の扱いは違うんじゃないかな?
放映局が異なると無視されてしまう状態はとても残念でした。
Medは先を進んでいるから
同時に観ると混乱したり、ネタバレを踏んだりするから気を付けようと
そのくらい警告しつつも
消防と警察の間に医療機関がいかに必要であるかを
是非訴えてほしかったです。

AXNとNHKがタッグを組むのは難しいのかな?
でもシカゴシリーズのために
いつか少しでも実現してもらいたいです。

そして新シーズンではついにSVUとの3部作も登場。
Fire S3-#7とP.D.S2-#7の間にSVU S16-#7が入るのと
Fire S3-#21 P.D.S2-#22に続いてSVUのS16-#20で締めくくります。
これはなんとかSVUで再現をしてもらいたい!!
SVU視聴時のエピガイを読み返すと
今になればずいぶん納得できる部分が増えてますが
これはやはり3本セットで観てもらいたい。
でもS16はクラシックでオンエアしていた部分だから
FOX本家でオンエアする気はないんだろうなと
全然期待できませんが、でも密かに復活を願っています。

Chicago Med S1-#6 「生死」

メキシコから飛行機で密航してきた兄妹が墜落してEDに運ばれてきて
ローズとハルステッドはすぐに治療を行います。
だが意識不明だった兄は間もなく死亡。
低体温症の妹は何とか助かりますが
二人の父はドラッグの売買にかかわっていて
妹が犠牲になることが分かっていたので
兄は妹を逃がすべく密航を企てたのでした。
ローズは事情を理解し妹を守ろうとしますが
密入国を取り締まる捜査官が妹を連れ出してしまいます。

マニングとリースは転んで骨折した少年を診察しますが
その途中でマニングは破水し、産科病棟へ行くことになります。
残されたリースが検査結果を伝えようとしたら
少年は遺伝性の難病にかかっていて、余命が5年前後だと判明しました。
事実をどう伝えればいいのか、リースはチャールズの助けを借りて
まず両親に伝えます。
遺伝性なので、弟もかかっていないか調べる必要があることも添えて。
続いて両親が息子に伝えますが
まだ余命についての理解のできていない少年は
両親の話を前向きに受け止め、それがかえって涙を誘います。
その後弟はかかっていないことがが判明。
リースは貴重な経験をして、また一歩成長しました。

マニングの出産には義母も立ち会いますが
ハルステッドが気遣って来ることが気に入りません。
ハルステッドが友達だからと説明しても
息子の死からまだそれほど経っていないところで
他の男性が立ち入るのは不謹慎だと思っているようです。
そしてマニングですが赤ちゃんがうまく出てこないので
帝王切開が必要かと思われましたがあえて拒否。
ロックウッドが手でマニングのお腹をさすりながら赤ちゃんの位置を動かして
無事に自然分娩できました。
ところがすぐに泣き声がしないのでまた次の心配が。
でもそれも大丈夫で、スタッフ一同で祝福します。

ローズの父が妻の名の基金で
精神科病棟に多額の寄付をしますが
ローズの母はローズが10歳のときに自殺していました。
父は祝賀パーティーで妻がうつ病を患っていたと説明しますが
もっと複雑な背景があったようにも見受けられます。
御曹司でも相当苦労していて
だから家を飛び出してしまったのかな。
これからそのあたりの事情も徐々に明かされていくことでしょう。

Wentworth S4-#10 「虜」

ドラッグに手を出して、誰にでも声をかけまるで娼婦のようにふるまうアリーを
ビーは一度は自分の管理下に置いて更生させようと考えますが
アリーを手元に置くことで自分の立場は危うくなるし
アリーを信じられなくなっているビーは
結局アリーをカズにゆだねます。
ビーに助けを求めてすがってくるアリーを
冷たく突き放すビーは残酷にみえるけれど
仕方ない選択だったのかも。
アリーがルーシーたちにボコボコにされたときは
見かねて助けに行ったけれど
そこでアリーが愛してると懇願しても
やはりビーはアリーを突き放します。

ウィルはカズの携帯に残っている屈辱的な動画を削除したくてジェイクに相談すると
ジェイクはたやすく引き受けてくれます。
ジェイクはすでにヴェラと寝ていて
ボイラー室にこっそりヴェラを誘うなど
どんどん行動が大胆に。
ファーガソンについては一応ヴェラに報告していましたが。

そんなジェイクが考えたのがアリーを使うこと。
禁断症状が出始めるアリーにドラッグを渡す代わりに
カズの携帯を持ち出してくるよう命じます。
計画は成功、携帯はウィルの手に入りますが
アリーはさらにドラッグにおぼれます。

ドリーンはジョシュアがナッシュの元カノになつき
3人で仲睦まじく過ごしている様子が気に入りません。
ジョシュアがとられてしまうのではと不安を感じたドリーンは
ジョシュアを自分の手元に戻そうと考え
カズに頼んで外部の力を借りようとします。
だがそれはとても危険なことに気づいて事前にストップをかけますが
その結果ナッシュはジョシュアを連れてパースの実家に戻ると言い出します。
パースに行ったら面会は難しくなってしまいます。
ドリーンの行動はさらに墓穴を掘ってしまいました。

支援センターで働くフランキーは
シェインの生活支援のために尽力するという建前でシェインに近づき
彼から情報を聞き出しながら親しくなってきます。
そして彼に定職と住所が必要だと話し
シェインはファーガソンと面会して
ファーガソンの家に住まわせてもらうことになります。
その結果フランキーはファーガソンの家の中に入ることができました。
こうしてフランキーもファーガソン潰しに一役買っています。

マキシンがH棟に戻ってきて
いよいよブーマーの妊娠計画が始まります。
マキシンは保存していた精子を入手できましたが
問題はブーマーがどうやって受精させるか。
ブーマーは体調不良を装って医務室に行き
注射器を盗もうとしますが失敗。
ブーマーは独房に入れられてしまいます。
だが早く精子を使わないと効力が失われます。
そこでソニアのアイディアでキッチン担当に金を渡して注射器を盗ませ
ホットドッグの中に注射器を隠して独房のブーマーに届けました。
これでうまくいけばいいけれど。

すっかりボロボロになっているアリーが
実は最初に蘇生を行ってくれたことをビーは知り
ウィルに確かめると事実でした。
ビーは改めてアリーを引き受け
薬断ちをさせることにします。
誤解が解けてよかったけど
ビーもアリーも、立場が難しくなってくるのかも。

Downton Abbey S6-#1「脅迫」

ダウントン最終シーズンが始まりましたが…

なんだか暗いというかさみしいというか。
今までの華やかさが徐々に薄れつつあります。
時代の流れだから仕方ないのかもしれないけれど。

ブランソンもローズもアメリカに渡ってしまいました。
ブランソンは伯爵家と使用人との間のパイプ役となっていたし
ローズはダウントンに華をもたらしてくれていたから。
もういないのがとても残念です。

そしてもう貴族が
使用人を大勢雇って屋敷や領地を管理する時代は
終わりが来たようです。
すでにイザベルは使用人を使っていないし
バイオレットもスプラットとデンカーをどうするか悩み中
(二人を脅かしてるだけかもしれないけれど)
そしてダウントンでも、使用人の人員削減を
真剣に考える時期が来たようです。
いったい解雇されるのは誰?

冒頭の領地での大々的な狩りの様子。
こんな光景も見られなくなってしまうのかな。
そこにある女性がやってきます。
べヴァンという女性は、メアリーがギリンガム卿と
リバプールへお忍び旅行をしたときに
ホテルで二人の様子を見ていたメイドで
メアリーの秘密を大っぴらにすると脅しをかけ
金を要求しようと企んでいました。
メアリーは相手にしませんが
べヴァンはその後もしつこく付きまとってきます。
そしてついにロバートに直談判に。
メアリーが焦っていると
ロバートはしっかり交渉して
ぺヴァンを追い出していました。
ロバートはぺヴァンが要求していたよりずっと安い金額で
余計なことをしないと署名させて交渉成立。
さすがです。
メアリーは秘密を白状せざるを得ませんでしたが無事に解決。
ロバートは領地の管理をメアリーに任せようと考えています。

メイソンが小作人として雇われてた領主のジョンが
屋敷と土地を売ることを決意。
屋敷の中のものもすべて競売にかけることになります。
ロバートたちは競売に行きますが
デイジーも特別に、メイソンに同行することを許されます。
仕事を失ってしまうメイソンのことが気がかりなデイジーは
競売会場でメイソンたち小作人が給料を貯めて買ったプレゼントの品まで
売りに出されていることにショックを起こし
いきなり抗議の声をあげます。
それは新しい屋敷の飼い主にとって逆効果となり
デイジーは解雇の危険性も出てきましたが
ロバートは許してくれました。
屋敷の維持が難しいのは確かな事実です。

病院の統合の件を巡ってバイオレットとイザベルの意見が対立。
お互い仲たがいは避けようとしつつも
決して折れようとしません。
イーディスはマリゴールドを連れて
ロンドンに引っ越そうかと考え始めました。

ヒューズはカーソンのプロポーズに承諾したものの
なかなか結婚式の日取りが決められず。
どんな形で結婚すればいいのか
ありのままの姿を見せることに抵抗を感じていました。
パットモアが仲立ちをしてくれても本音が話せず
ようやくカーソンに切り出すと
カーソンは婚約破棄かと覚悟していましたが
ようやく二人の思いが一致します。

そしてグリーンの死の真相も新たな展開が。
真犯人が挙げられ、証拠も固まって
ついにアンナの疑いが晴れました。
これには屋敷中が大喜びです。

でもいろいろと前途多難。
ファイナルシーズンの展開を見守っていきたいと思います。

Chicago P.D. S1-#14 「私刑」

ドーソンは一命を取り留めたけれど予断ができない状態。
ボイトはルール無用、何としてでもプルポを捕らえ
この手で成敗しようと決意を固めます。
部下たちの意見は聞くまでもなく。

毎週Fireを観てからのP.D.なので
この間のクロスオーバーでタイムラインがやっと一致したのかなと思ったら
またずれてきちゃってる?
兄が危険な状態なのに妹が姿を見せないし
プロポーズで喜んでいる場合じゃないのかもと
真剣に心配してしまいました。
お互いかなり重なり合っているから
まとめて一つの物語のように感じてしまうのが
すでに間違いなのかもしれませんが。

やると決めたら本気でやるボイトですから遠慮しません。
オリンスキーやリンジーはついていってるけど
ハルステッドはやや懐疑的のようです。
そのうちプルポの妻子が見つかり
ついにプルポも捕らえることができます。
途中ロシア語メールの解読の必要があり
警察では太刀打ちできず
呼ばれたのがオーチス。
こんなところで役立っていました。

その間ジンはボイトの個人情報あれこれを探ってスティルウェルに送らねばならず
プラットに不審がられたのをごまかしてボイトのPC情報をダウンロードしたのに
それではスティルウェルに相手にしてもらえませんでした。
スティルウェルはジンの父親の弱みを握ってるようで
内務調査のやってることってギャングと変わらないよね?
これでいいのでしょうか…
内務調査もどこかで裁かれるべきです。
ついでにジンが内通者だと知らないボイトはついにサムナーの首を切り
サムナーも災難でした。

プルポを捕らえたボイトとオリンスキーは
プルポを檻に入れた後
ボイト流制裁を加えるつもりでした。
心配したハルステッドはドーソンに伝えると
波止場で私刑が行われることを教えられます。
身内を失った場合は犯人を検察に渡すのではなく
自らの手で始末する。
オリンスキーの相棒が亡くなった時もそうだったし
今回もボイトとオリンスキーは
プルポを海に沈める準備をしていました。
そこにハルステッドが来てストップをかけようとし
オリンスキーも思い直し留まります。
ボイトはプルポを海に沈めることを諦めました。

ボイト流制裁の裏には
彼の父の殉職が関係しているようです。
消防も警察も、父親の仕事を継いでるパターンが多いよね。
セブライドもミルズも、そしてボイトも…そういうもんなんですね。

特捜班の席が一つ空いたので
ボイトはアトウォーターを指名します。
バージェスが却下されたのは
特捜班内恋愛が禁止だから。
ここはボイトも徹底してます。

チャーリーが近づいてきたことで
リンジーはアニーに連絡を取り
アニーとその息子とチャーリーが会えるように段取ります。
しかしチャーリーはまだリンジーに貸しがあることを強調。
何か企んでいるようです。

Law&Order SVU S18-#12 「折れない心」

陸軍大尉のべス・ウィリアムズはイラクの任務で銀星章を獲得、初の女性レンジャー隊員に選ばれ、広報活動を始めることになっていた。帰省したべスは婚約者のミッキーの家で行われたパーティーに出席したが、早朝倒れているのをジョギングしていた男性に発見される。べスはレイプされ、後頭部を鈍器で殴られていた。べスのバッグには5000ドルの現金が入っていた。
ベンソンは病院で治療を受けるべスに話を聞く。べスは広報活動が始まるところでレイプの被害を受け、記憶があいまいで動揺していた。詳しくは直属のダントリー少佐に聞いてほしいと話す。べスのこぶしの傷は相当反撃したとみられ、他人の血痕が付着していた。
ミッキーはカリシに、べスは11時頃帰ったが金のことは知らないと答える。
べスを女性のレンジャー隊員として軍の代表に起用することで、入隊志願者を増加させる効果が見込まれた。だがネットでは批判の声も挙がり、「スーパーマン78」と名乗る男がべスを攻撃していた。
ダンドリー少佐は軍の今後のために匿名での捜査を依頼するが、ベンソンはそれはべスが決めると答える。べスの体内から精液が検出されるが、それはミッキーのものと確認できた。また血痕は暴行歴の前科のあるホセ・マルケスのものだった。
ホセはロリンズとカリシの質問に対し、ファイトクラブでベスと戦って敗れたと答える。観客たちが賭けた金は現金5000ドルで、勝者が持ち帰れる。ホセはレイプを否定し、午前3時半ごろ、けがの治療のため24時間開いている病院へ行ったとアリバイを述べる。
ベンソンはべスに再度事件までの行動を確認させる。べスはミッキーのアパートを出てから、ファイトクラブへ行って男女混合時代に出場していた。べスは母のパーキンソン病治療のために金が必要だった。ファイトクラブの主催者はべスの格闘技のコーチで、
べスは4時過ぎに会場を出ていた。そのあとレイプされるが、油断していた、国家の恥になることをしてはならないとべスは堅苦しく,、後悔の様子を見せる。ベンソンはべスに任務は休むことだと促す。
べスのコーチは、べスの試合は集客力があり、真剣に行われたと話す。観客を調べていくとスーパーマン78を名乗るゲイリー・クックの名前が出てきた。ゲイリーは薬物関係の前科があり、不名誉除隊となりIT関係の仕事に就いていたが、べスを侮辱し続けていた。ロリンズとカリシはゲイリーを追い、ドラッグを持っていたゲイリーを逮捕する。取り調べでゲイリーはべスを追っていたことを認めるが外で握手しただけで、反フェミニズムとは女性への愛だと憤慨する。

べスは自分の置かれた立場とレイプされた状況の間で葛藤しているようだった。病院を出て実家に帰ろうとするべスに、ベンソンは写真での面通しを依頼する。べスはゲイリーを確認し、ゲイリーが外でタバコを吸っていたが追いかけてきた。振り向いて抗議し、小突いて下がれと言ったがまた追ってきた。振り向くとまた彼がいたと説明する。
一方ゲイリーは、その後高齢者介護施設にいる祖母に会いに行ったと説明、従業員がゲイリーの姿を見ていた。また会場の外の防犯カメラには、ゲイリーはべスを追う様子が映っていたが、ゲイリーは握手するとその場を離れていた。べスの偽証が明らかになる。
べスは広報の任務に就くため、ダントリー少佐のところに戻ることにしていた。ベンソンは任務をもう2,3日遅らせられないかと少佐に交渉しようとするが、軍の命令だからべスには基地に戻ってもらうと少佐は聞き入れようとしない。
ロリンズとカリシは付近の深夜営業をしているバーで、最後までいた客のレシートを調べていた。するとレシートにミッキーの名前が見つかる。ミッキーも偽証していた。すぐにミッキーの家に行くとミッキーは留守で、ルームメイトのジョージが出てくる。ジョージはミッキーに頼まれうそのアリバイを話したこと、パーティーの直後ベスとミッキーが破局し、べスは追い出されたこと、ミッキーはべスがファイトクラブで闘うことに反対していたことなどを白状する。
ミッキーはべスの実家に来ていた。物音がするのでSVUが入っていくと、べスがミッキーを殴り続けていた。べスはミッキーが犯人だと知って、自ら思い知らせようとしたのだが、ベンソンはべスに、あなたは刑の執行人ではないと諭す。べスは罪を犯したことで自分の評価が下がると嘆く。
罪状認否でミッキーは第1級レイプ罪に問われるが、べスの姿がない。べスは基地に戻ろうとしていた。悪いのは私、私が裏切ったとつぶやくべスに、ベンソンは法定で証言するように説得する。べスは証言すれば自分の名前が出ることを聞かされるが、道を開くことが使命のレンジャー隊員として、苦しむ女性たちのために道を開くべきだというベンソンの提案に納得する。そして法廷に立つ前の記者会見で、何を言われてもくじけない、レイプ被害者を勇気づけたいとレイプされた事実を語った。

陸軍大尉で女性初のレンジャー隊員となったべスがレイプされ、殴打される事件。
広報担当として全国を回る使命を受けていたから
レイプで傷ついていられないというのがべスの思いでした。
そうでなければ堂々とミッキーを訴えることもできたのかもしれないのに。
でも自分や軍のイメージを汚せないから、
自分が悪者であるかのように殻を閉じ
べスは我慢します。

レイプの被害者の女性たちが泣き寝入りしないように
真実を話すと堂々と宣言したべスの決意は立派でしたが
ダントリー少佐をはじめ軍の上層部はどう捉えたんでしょうね。
べスの今後に影響がなければいいのですが。

さらにミッキーもなんだか気の毒になってきました。
幼馴染だったべスがどんどん強くたくましくなり
そして遠いところに行ってしまい
婚約しているとはいえ、久々に戻ってきた彼女は
すっかり軍人になっていて違和感があったのかなと思います。
婚約者が戦地にいるのも不安だろうし
さらにファイトクラブで闘うのも耐えられないかも。
ドラマに出てくるのは大抵男性が軍人で戦っていて
恋人なり妻なり、女性が不安な思いで待っているパターンが多いので
逆は珍しいなと思いつつ、気持ちはわかります。

もちろんミッキーの行いは犯罪ですが
もう少し法廷での争いを聞いてみたかった。
これで話がおしまいなのが、ちょっともったいない気がしました。

Chicago Fire S2-#22 「天国と地獄」

ドーソンは無事に消防士試験に合格。
めでたく105分署に配属が決まりますが
ケイシーはドーソンがウェルチのもとで働くことに難色を示し
自らウェルチに会いに行きくぎを刺してきますが
あまり効果はなさそうな様子。
そこで今度は他の分署に配属できるように手を回し
ボーデンも納得します。

ボーデンはドナとの挙式の日を決め
内輪でひっそりと行うつもりだと言いながら
ハーマンに教会の手配と付添人を頼みます。
ハーマンは早速子供たちの洗礼式を行った教会に当たりますが
すでに先約が入っていて使えず。
だがハーマンはそれをボーデンに言えずに悩んでいるうちに
署の仲間たちに知れ渡ってしまいました。

寄宿学校で火災発生。
大半の生徒たちは避難していましたが
セブライドとミルズは残って調べ
逃げ遅れた生徒を助け出します。
全員救出できたと確認して消火を開始
鎮火して現場検証を行っていると
セブライドはマットレスの下から
全身に火傷を負っている生徒を発見します。
生徒はまだ生きていました。

重度の火傷で、生徒の回復はとても厳しい状況です。
セブライドは何故発見できなかったのかと自分を責め
壊れかけたバイクを購入して直し、気を紛らしていますが
家に泊まっていたデヴォンと顔を合わせるといきなり怒鳴りつけ
相当不安定な状態です。
そしてついに警察のリンジーに助けを求めに行き
リンジーに励まされることに。
リンジーが勤務を始めたころ
万引きした少年を見逃したとたん
その子が銃撃戦に巻き込まれて死亡したことがあり
リンジーは少年を捕らえていれば命が救えたはずだと
後悔し続けたと語ります。
ようやくFireでセブライドとリンジーの関係が公認?されたけど
リンジーの過去エピソードがFireで語られるというのもなかなかレアかも。
もっとも警察の人たちはでっち上げ身の上話は得意なので
真実はわかりませんが(苦笑)

ミルズは父方の親族と疎遠になっているので
ニューハウスに捜査を依頼します。

ギャングの争いで若者たちが銃弾に倒れ
シェイとドーソンが救助に当たる際に
若者が銃を突き付けてきますが、ドーソンが撃退。
さすがドーソン、たくましいです。
ドーソンはケイシーの携帯にかかってきた電話に出たら
指輪が出来上がりましたというお知らせ。
ケイシーには内緒でシェイに打ち明けると
もちろんシェイも知っていたわけで
あとはプロポーズを待つだけです。

モリーズでのドーソンのお祝いパーティーで
ケイシーはドーソンに話があると切り出します。
もしやプロポーズ?と思ったらケイシーが持ってきたのは
ドーソンが105分署ではなく他の分署に配属可能な契約書でした。
するとドーソンはその申し出を拒否。
ドーソンはウェルチのもとで働く覚悟ができていました。

ボーデンの結婚式の日。
迎えに行ったハーマンは教会が使えなくなったことを詫び
ボーデンにマジで怒鳴られます。
お怒りボーデンの迫力強烈!
ところがドナが51分署にいるとのことで
ハーマンがボーデンを署に連れて行くと
署の前は結婚式場に変身していました。
はしご車が会場づくりに一役買い
ミルズが急きょ牧師の資格を取り
署の仲間やその家族たち(パウチも!)を囲んで
和やかな雰囲気の中で式が行われます。
パーティーでマウチとプラットが知り合い自己紹介を。
まさかこの二人が??
それはちょっとあり得ない気がするけど
もし付き合いだしたら、ますますFireとP.D.の距離が縮まりますね。
そしてどさくさに紛れて?ケイシーはドーソンにプロポーズ。
ドーソンが返事をしようとしたら通報が入り
みんなすぐに火災現場に向かいます。
くすぶり続けるビルの中に
セブライドやケイシーらが入っていくのを
ボーデンは外で見守っていますが
突如ビルが爆発。
消防士たちは大丈夫なのか?
ここでクリフハンガー
次シーズンに続きます。

明日S3の先行放送があるので
すぐに結末はわかるんですが
吹替版の放送なんですよね。
字幕でしか観たことがないのでちょっときついかなと
あえて先行はパスして、本放送に備えます。
ネタバレ入ってくるだろうし、待ち遠しいけどそこは我慢。
18日の放映を心待ちにします。

Chicago Med S1-#5 「悪意」

カオスだ!!!
 
クロスオーバーの真ん中だというのはわかっていたので覚悟はしていたけど
ここまで意味不明だとは・・・参りました。
いきなりハーマン運ばれてきて
Fireのメンバー勢ぞろい。
しかも知らない人もいるし。

でハーマンに何が起きたの?
肝臓にダメージっぽかったけど
消防活動中の事故ですよね。
気づいたらローズやザネッティが手術していて
ハーマンのお腹がぱっくりと開かれていて
普通の医療ドラマなら全然平気だけど
みんな仲間!な51分署のハーマンのお腹の中なんて
全然見たくない!と真剣に思いました。
ハルステッドも何やら口出ししてましたが
とにかく何があったかわからないので(-_-;)

そういえば今までL&O系クロスオーバーなどでは
とりあえず前回のあらすじを放映してくれていたから
観てないなりに流れをつかめていたけど
今回はもともとなかったのがNHKが見せてくれなかったのか
やっぱり説明ほしかったです。
Fireを観ているから想像も膨らみますが
AXNと無縁な人たちにとっては
51分署の面々もただの付き添い大集団ですからね。
なんだかもったいない気がします。

と訳が分からないままハーマンが苦しんでいる間
病院に次々に運ばれている患者に共通の問題点が。
がん治療を行っている患者が自殺未遂を起こし
何者かに恨みを抱いていることが判明。
だが彼女は実際にはがんにかかっていませんでした。
次に運ばれてきた患者は交通事故死しますが
がんでもないのに抗がん剤を大量に投与されていました。
他の患者にも同様の疑いが。
最初の自殺未遂の患者の捜査のために
刑事ハルステッドが医師ハルステッドを訪ねてきて
やっと兄弟のご対面。
そうか、兄が医者で弟が刑事だったんだね。
なんか逆のイメージだったのは
ジェイの方が落ち着いて感じられるからかな。
そして全然似てないと思っていた兄弟ですが
一緒にいるとそれなりに似てるかも。
とりあえず兄弟はいい協力体制でかかわっています。
P.D.からはリンジーも顔を出していました。

故意にがんではない人たちに抗がん剤を大量投与し
死に至らしめている問題。
チャールズが事件性を考え真剣に向き合い始めますが
グッドウインが「警察ドラマの観すぎ。」と突っ込むのがおかしすぎ。
グッドウィンの一言一句が警察のお言葉に聞こえてしまうのが
やっぱりヴァン・ビューレンの印象が強すぎなんですよね。
そういえばヴァン・ビューレンもがん治療してたよねとか
また新たなカオスが生まれてきます(^-^)

この謎の抗がん剤治療の件については
警察の捜査が入るということで
P.D.が引き継ぐんだと思いますが
ボイトがこんな事件に関心を示すのか疑問。
ハルステッドが地道に取り組むのでしょうか。
どんな結末になるのか
わかるのはいつの日か!!
突然真ん中だけ持ってこられても
本当に困るよな・・・と
この放送形態そのものに「悪意」を感じたのは事実。
さて、うまく消防と警察をリンクさせているAXNは
始めと終わりをどのように放映してくれるのか。
そのとき真ん中の復活はあり得るのか。
その日を楽しみにしています。

さて、ひとりでせっせとクロスオーバーに貢献してるセブライド。
(NHKの字幕はセヴライドになってましたが・・・揃えてね♪)
エイプリルといきなり親密な中でびっくりしてたら
エイプリルご本人はFireのS3から登場してるんですね。
セブライドの幼馴染?なのかな。
医師を目指す弟ノアのために
自分は医師になることを諦めたようですが
ノアは大丈夫なのかな。
しかしシカゴシリーズあちこちで血縁関係濃すぎです。

このところ本家消防では静かだけど
警察ではリンジーと親しげだったら
病院ではエイプリルですか。
まさにシカゴシリーズのパイプ役だなと
セブライドの貢献ぶり?に恐れ入りました!!

Wentworth S4-#9 「生還」

ビーは意識を失っていましたが、ウィルが心肺蘇生をして回復します。
だがビーには何があったのか全く記憶がありませんでした。
薬のせいなのは確かですが、それもいつ飲んだかわからないし
ビーは意識を失っていた時、娘の姿を見ていました。

ビーを診察したブリジットは
彼女の内股に残された自傷行為の傷跡から
彼女がうつ状態で苦しんでいたことに気づきます。

ブーマーやリズなどは
アリーもカズの一派でビーの殺害計画に加担したと感じていましたが
アリーは何も知らなかった、かかわっていないと否定します。

ウィルが勝手にカズにファーガソンの密告電話を聞かせた件で
騒ぎが大きくなってしまったため
ヴェラはウィルに、カズに近づかないよう厳重注意します。
カズはファーガソンに騙されていたことを認め
ビーに自分の過ちについて謝りますが
アリーはビーを誘惑したのも作戦だったと付け足します。

ビーがそんなことを話したとは思ってもみなかったアリーは
自分がビーを助けたと主張しますが
ビーには信じてもらえず
ビーはすっかりアリーに騙されたと相手にしません。
アリーはどんどん辛い立場に追いやられ
孤独になります。

ファーガソンが病院から戻ってきますが
裁判が始まるまで隔離状態にしておくとヴェラは宣言し
ジェイクがファーガソンの担当になります。
ファーガソンは話巧みにジェイクを操ろうとしますが
ジェイクは冷静にファーガソンの言動をヴェラに伝えます。
ファーガソンはジアナの息子のシェインと面会し
シェインを味方につけようとします。

フランキーがビーの面会に来ます。
ビーは久々の再会を喜び
本音をフランキーに語ると
フランキーはビーの失恋を励まします。
その後シェインの情報を得たビーは
フランキーに調査を依頼します。

ウィルはカズを懲らしめようとしますが
逆にカズとメルにつかまって辱められ脅されます。
無線に出ないので探しに来たジェイクに助けられますが
ジェイクは報告を控えます。

マキシンの手術が終わり
ウェントワースに戻ってきます。
大喜びしマキシンを気遣うブーマーに
マキシンは保存していた自分の精子の提供を決意します。
ブーマーは大感激です。

マキシンの前になかなか姿を見せなかったビーですが
マキシンに会うとアリーに騙されていたことを話します。
するとマキシンはアリーの言動は本心だと指摘
納得したビーがアリーに会いに行こうとすると
アリーはコカインに手を出していました。

カズたちとビーの間のパイプ役になり
いつしかビーと恋に落ちていたアリー。
半信半疑だったビーもこれが恋だと気づいていたのに
殺されかけたことにアリーも絡んでいたと聞かされ
アリーへの思いが恨みに変わってしまいます。
それもカズの一言が致命傷でした。
いくらアリーがすがっても信じてもらえないし。

フランキーやマキシンが目覚めさせてくれたことで
ビーは真相を知りますが
すでに遅かったかも。
アリーが崩れなければいいのですが。

マキシンとブーマーの関係がとても素敵で♪
二人もまた性を超えた部分で気持ちがつながっているのかな。
お互いを思いやることの大切さを教えてくれています。
無事にブーマーが妊娠できたとして
二人の子供っていったいどんな子になるのかな。

そして気になる新たなファーガソンの企み。
おそらくブリジット経由で
フランキーが味方に付いてくれるのが
ビーたちにはありがたいですね。