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Chicago Fire S3-#7 「ベガスの土産」

ベガスから戻ってきたセブライドは上機嫌。
あまりの明るさにみんなが唖然としていると
セブライドはそのままボーデンとマウチのところに行き
ベガスで結婚したと伝えます。
ボーデンたちは最初は信じていませんでしたが本当らしい。
マウチがそれでいいのかと問いただすとき
自分がプラットと陶芸をやった話がなんだかおかしかった♪
みんなはセブライドが何週間もつかで賭けを始めます。
ケイシーはセブライドを祝福し
済むところが見つかるまで
結婚相手のブリタニーも家に連れてきていいと勧めます。
でもドーソンは不機嫌。
あっという間に結婚してしまったセブライドと
婚約したのに職場の事情で結婚できないケイシーたちでは
差がありすぎですよね。
ブリタニーは51分署にも姿を見せ
みんなに歓迎されます。

ミルズはニューハウスの副業に誘われますが
どうも怪しげな模様。
ニューハウスの車のミラーが割られているのも気になります。
ニューハウスは娘の大会遠征のための資金が必要で
すぐに金儲けをしなければなりませんでした。
ミルズはケイシーに相談し
モリーズでの資金集めに協力してもらいます。
ニューハウスは危険な目に会わずに
資金が用意できました。

モリーズ2号店の開店に向けて
メニューを決めなければなりませんが
クルースの料理は辛過ぎて不評です。
ブレットはズンバを習いたいと思い
評判のいい教室を見つけて行ってみたら
講師がクルースだったのでビックリ。
実はクルースにズンバの才能があったんですね。
軽快な動きがかっこよかった♪
でもクルーズは絶対51分署には秘密にしておきたいらしく
ブレットと結んだ取引が
ブレットがモリーズ2号店の料理を作るという意外な計画でした。
署で試しに作ったラビオリが大好評。
これでモリーズ2号も安泰かな。

車が穴に落ちたり、コカイン中毒者が倒れたり
消防や救急の出動場面がありましたが
火事が発生し消火活動に当たる際
セブライドは地下室にいる男性を助けに行くと
男性が持っていた箱を落とし
中に入っていた写真が散らばります。
男を救出した後、セブライドが再度地下室に入り
写真を確かめると児童ポルノ写真のようで
相当数入っていました。
セブライドは現場をそのままにして警察に連絡。
ボイトとリンジーが調べると
その中にリンジーが15歳の時に別れた
弟の写真が含まれていました。
弟がNYにいたことからリンジーはSVUを頼り
ロリンズと連絡を取ります。
こうして火災がきっかけで
児童虐待事件の捜査が始まります。

クロスオーバー三部作の第1話
といっても次につながるのは火災の部分だけで
あとはほのぼのといつもの51分署でした。
この続きがSVU S16-#7
以前観た時のエピガイですが
また観直してみたらリンジーやボイトの立場がよくわかるし
ベンソンがボイトに意見したのはあり得ない?
でもあり得るのでベンソン!さすがです。
ボイトとステーブラーが組んだらブチ切れまくりで面白いだろうなとか
余計なことを考えてしまいました。
そしてまだSVUにはアマーロがいるのが
今観ていると不思議な感じです。

続いてP.D.でどんな結末が待っているのか
とても楽しみです!!
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7月のドラマ視聴計画

新作&新シーズンが続々登場
また観ているドラマの中身がすっかり入れ替わりそうです。

☆NHK総合
(Downton Abbey S6)
Victoria S1

都議会選の影響でダウントンの放送が延期になり
ゆっくり楽しめるのがよかったかな。
名残惜しいです。
Victoriaは月末ですね。

☆NHK BS
Chicago Med S1
Sherlock S4

かなりイライラしながらも
Medを楽しんでいます。
たまに出てくるハルステッド弟がかっこよく思えるし(苦笑)
そして楽しみにしていたSherlockのS4
ロケ地巡りをしてより親近感が持てた気もするし
まずは吹替版で観てみようと思っています。

☆WOWOW
Suites S6
Twin Peaks
Endeavour S4

Blindspotはリタイアしました(-_-;)
Twin Peaksのオリジナルは
レンタルビデオ店に通って
夢中で観た覚えがあります。
ファンのためのガイドブックも持ってたけど
引っ越した時になくしちゃったようで
もったいないことをしました。
新Twin Peaksもとても楽しみにしています。
そして新米刑事モースの続きも嬉しい!です。

☆Dlife
Code Black S1
Gracsland S3

Code Blackの方が
Chicago Medより緊急搬送されたとき頼りになるかも(苦笑)
真剣に学びながら観させてもらっています。
Gracelandは久しぶりだけど
どんな展開が待ち受けているのでしょう。
これがファイナルシーズンなんですね。

☆imagica BS
House of Cards S4
Mr,Selfridge S4

セルフリッジ大好き♪
時代の流れとともに変化していく様子も
興味深いです。

☆FOX
(Law&Order SVU S18)
Major Crimes S5
Star S1
NCIS:LA S8

SVUが終わって気が抜けそうだな…
秋の再会を待っています。
StarはEmpireとはまた違った
音楽業界を堪能できそう。
そしてNCIs:LAはいつの間にかS8なんですね。
本家もニューオーリンズも挫折したのに
LAはお気に入り。
ケンジー&ディークスの公私共の充実に
期待します。

☆Fox Sports
Rosewood S2

検視ドラマなのにほのぼの楽しめちゃうので
癒されながら観てるかも。

☆Super!DramaTV
Aquarius S2

やっぱりマクガイバーは無理でした。
いきなりマクガイバーが「アンガス」を名乗ったところでアウトです。
アンガスという名前が嫌だったはずなのに。
オリジナルが好きすぎると納得できないことが多すぎで
どうしても別物と切り離して観られないので
リタイア決定してしまいました。
AquariusアクエリアスはDennis Willsonが登場し
The Beach Boysはもちろんのこと
彼のソロアルバムも好んで聴いていたので
ドラマの中でどのようにかかわっていくのかが気になり
楽しみが倍増しています。

☆AXN
Chicago Fire S3
Chicago P.D. S2
Hawaii Five-O S7

こちらのシカゴ祭りはどちらも大満足。
そこにハワイも復活で
また忙しくなります。

☆AXN Mystery
Vera S6
Rillington
In Plain Sight
Lizzie Borden Took an Ax
Lizzie Borden Chronicles

いろいろと一挙放送がありますが
まずは第1話先行放送を観て
どれを継続視聴するか決めようと思います。
でも案外全部観たくなるんですよね。
きりがないけど。
「フランス絶景ミステリー」の続きが観たかったけど
時間的に厳しく再放送もないので諦めました。
いつかまた放映してくれるでしょう。

☆LaLa TV
Masters of Sex S4

S4、すぐに来てくれましたね。

☆National Geographic
(Genius.)

アインシュタインってめちゃくちゃな人だと実感しました。

◎HuluはThe Night ofに手を付け始めました。
ミニシリーズだからすぐに観れそうだけど
こちらに集中すると他が滞ってしまうんですよね。
Amazon Primeはドイツのドラマ
You are Wantedを観ていますが
ハラハラしながら面白いです。

相変わらずの充実ぶり!
頑張らなくては♪

Chicago Med S1-#13 「仲間」

落ちてきたつららが頭部に突き刺さった女性が搬送されてきて
すぐに止血はできたものの脳はぐちゃぐちゃ。
呼吸につないで生き延びさせることはできるものの
意識は戻らないと判断したハルステッドは
夫に臓器移植の意向を尋ねます。
すると夫は夫婦で子供をほしがっていたので
彼女の卵子を採取して子供を作りたいと希望します。
早速産婦人科に頼んで対応してもらうと
体内に避妊リングが入っていることが判明。
妻は妊娠を望んでいませんでした。
ハルステッドは事実を伝えますが
夫は納得できないようです。
だが最終的に夫の希望は
通されることになりました。

次に運ばれてきたのは
自分の左腕を切断しようとした男性。
ずっと左腕が自分のものと思えず
違和感に悩まされていました。
チョイがチャールズの診断を仰ぐと
ごくまれにある、自分の体の一部が自分のものと思えない
身体完全同一性障害ではないかと思われました。
拘束されたままの患者に対し
チャールズは投薬やカウンセリングで症状を抑えていこうと治療を始めますが
患者は隙を見て拘束を解き、左腕を縛って壊死させてしまいました。
これで結局患者の希望通り
左腕は切断されることになりました。

マグネットを二つ飲み込んでしまった男の子が
父親に連れられてきます。
入ってしまった位置がよくなく
手術が必要かと思われますが
手術にもリスクが伴い
父親は別れた妻にも連絡を取った方がいいかと悩んでいるうちに
男の子が吐血します。
そこで急きょ手術開始。
マニングがローズをサポートし、無事に手術は終わりました。
父親とセクストンがいい雰囲気だったけど
患者やその家族とスタッフが親密にならないように
ブレーキをかけることも大切です。

いよいよリースの所属先が決まることになりますが
その前に体調が悪く鼻水が止まらないと言いながら
診察を待っている男性が突如倒れます。
リースの判断では鼻水ではなく脳の髄液が出ていたようで
すぐに脳に穴をあける必要が出てきますが
研修医のリースにはその資格がありません。
でも誰も担当がいないのでチョイが許可し、
リースは的確にやり遂げました。
だが医療行為を行った件でグッドウィンに注意されてしまいます。
するとチョイが自分が許可したと
自分が罰せられるべきだとフォローに入ってくれます。
自分たちは家族だから。
その語リースは所属先の書かれた封筒を受け取ると
希望通り、シカゴメッドの病理になっていました。
リースはトーマスとともに決定を喜びますが
EDが自分の居場所だと、寂しさを感じます。

ハルステッドが治験を勧めたがんの末期患者は
治験を続けられなくなり、退院します。
その直後彼女は亡くなり、ハルステッドがこっそり葬儀に参列すると
夫はハルステッドに感謝の言葉を述べます。
ハルステッドはずっと苦しい思いをしてきたけど
やっと救われたね。
ハルステッド兄弟はシカゴの街を歩きますが
相変わらず弟の方が悟りを開いている感じで
ボイトの影響力の強さでしょうか。

マニングが息子の洗礼をどうするか悩んでいたら
ハルステッドが牧師を紹介すると言ってくれます。
でもそれはマニングの希望にはそぐわないかも。
結局EDのスタッフの前で、洗礼式を行うことになりました。
尊い仲間たちに囲まれることが一番です。

Downton Abbey S6-#8 「愛の交錯」

ブランソンはメアリーに
ヘンリーとの関係がこのままでいいのかを問いただしますが
メアリーはヘンリーには地位や財産がないからと
ことごとくヘンリーを否定します。
ついにブランソンも強情なメアリーに食って掛かりますが
メアリーも負けずに言い返すことに。
ブランソンはこちらに用事があったヘンリーを屋敷に呼びますが
メアリーとの仲は進展しません。
お互い愛し合っているのは確かなのに。
ヘンリーは翌朝さっさと帰ってしまいます。

一方バーティーの雇い主の侯爵が急死し
バーティーは急きょ爵位を継ぐことになります。
イーディスが結婚すれば、今の地位より上がることになり
ロバートはこれで安泰だと喜びます。
バーティーの身内は母親一人だけだそうで
バーティーは状況が変わったところで改めてプロポーズ。
イーディスも快諾しますが
マリゴールドのことを切り出せません。
すると朝食の席でいきなりメアリーが
マリゴールドはイーディスの娘だとバラしてしまいます。
メアリーだけが知らないはずだったのに
もちろんメアリーは感づいていて
だからこそストレートにぶつけてきたわけですが
バーティーはそのまま席を立って帰ることに。
婚約も破談となってしまいます。
バーティーが帰る前にイーディスに告げたのは
マリゴールドを受け入れられないわけではなく
イーディスが真実を話してくれなかったことが受け入れられないから。
真実を離せない人は信じられないということでした。
イーディスはショックでも
自分が蒔いた種だからどうしようもありません。
もちろんメアリーも事の重大さを察知し謝りますが
今更手遅れでした。

パットモアがオープンしたホテルの最初の客が
実は夫婦ではなく不倫関係であることが判明。
いきなり「不貞の宿」という噂が立ってしまいます。
出だしからつまずきがっくりしているパットモアに
ロバートとコーラは自ら宿を訪れ
宣伝活動を行うことを提案。
だがカーソンは渋い顔をしています。
そんなカーソンに対しロバートは
今までパットモアが屋敷のために尽くしてくれたことを感謝
ホテルでのティータイムを実現させました。

モールズリーは学校で教え始めましたが
生徒たちは話を聞かず四苦八苦します。
バクスターのアドバイスを受け
モールズリーは自分の身の上を話すと
屋敷の使用人が教えてくれていることに生徒たちも共感し
学習に集中して取り組めるようになりました。

トーマスはまた不採用の通知を受け取り沈んでいます。
そして風呂で手首を切って自殺しようとしますが
異変に気付いたバクスターがアンディらと助け出し
トーマスは意識を失っただけに留まりました。
トーマスの自殺未遂は一部の者だけの秘密となりますが
メアリーがジョージを連れてきて
ジョージがトーマスを励まします。

イザベルはアメリアと会い
結婚式に招待された件について
ラリー本人から考えを聞きたいとくぎを刺します。
さすがイザベル、言いたいことははっきりと主張しています。

ショックが大きすぎたイーディスはそのままロンドンへ
雑誌の編集室に向かいますが
向こうでは人気コラムニストが来るのを楽しみにしていました。
いったいどんな人物なのか。
その姿を見てイーディスはびっくりします。
なんとコラムニストはスプラットでした。
モールズリーといい、スプラットといい
すごい才能の持ち主だったんですね。

ブランソンはついに帰国したバイオレットを屋敷に呼び寄せ
メアリーの説得を頼みます。
メアリーもバイオレットの前ではついに本音を吐露。
メアリーにはマシューを交通事故で失ったことが大きな痛手で
今度はヘンリーが事故を起こさないかと
それが一番の心配事でした。
でも愛しているなら思いを貫かなくては。
メアリーはマシューの墓へ出向いて
ヘンリーとのことを告げると
傍らで見ていたイザベルも祝福してくれます。

こうしてようやくメアリーもヘンリーのプロポーズを受け入れ
即結婚への運びとなりました。
何度もどんでん返しがあって大変だったけど
まずはめでたしめでたし!
あとはイーディスが幸せになれれば何よりです。
ブランソンの活躍ぶりが素晴らしかった♪
こんなに頼りになる弟がいて
メアリーも本当にラッキーだったよね。
しつこいようですがブランソンだって
新たな恋を見つけてもいいと思うんだけど
それはないのかな?

本編はこれで終了。
あとはS6番外編クリスマス・スペシャルが
前後編に分かれての放送となりますが
来週が都議選のおかげで急遽お休み。
早く続きが観たいのに残念です。
downton6-8.jpg
★これは今月のカレンダーの写真です。ナイスタイミング!

Law&Order SVU S18-#19 「神の掟」

18歳のアンはインディアナ州から教会の仕事でNYへ出てきて、NYに越した親友のリディアと再会するが、羽目を外さないようルーカスが見張っている。二人がバーに行くと男性二人組に絡まれるが、リディアが追い払う。
二人はホテルへ行くが、世話係に消灯するように言われ、リディアはこっそりアンからカードキーを受け取って部屋を出る。するとドアをノックする音がしてアンが開けると、何者かが入ってくる。その後カードキーでリディアが部屋に入り、レイプされたアンを発見する。
リディアが警察に通報し、ベンソンとフィンが事情聴取に来る。リディアはフィンに「アンはレズビアンだから、男性と合意してセックスするわけがない。アンは同性愛者は罪だと教会に洗脳されている。」と説明する。一方アンはベンソンに、彼に貞操を奪われたと告白、「リディアが出た後ノックの音がして、ドアを開けたら何者かが入ってきたけど暗かったので誰だかわからなかった。ベッドに横たえられてスカートをめくられ、無理矢理セックスさせられた。自分はレズビアンではないが、結婚するまで処女でいたかった。」と語る。ベンソンはこれはレイプだと諭す。
アンがマーシー病院で診察を受けていると、教会の牧師のゲイリーが来て、信徒は貞操を守る。婚前交渉は厳禁だと説明する。カリシとロリンズはアンたちに絡もうとした二人組を見つけ、アンにはBFがいたという情報を得る。アンと一緒にいたルーカスに事情を聴くと、ルーカスは「アンは友達だ。アンをレイプしてはいない。治療的性交で彼女の魂を救った。」と答える。一方アンも嘘をついていたことを謝り、同性愛は罪だから自分のリディアへの思いを消すために、ルーカスが治療的性交をしたことを認める。ルーカスは「これは神の命令でアンも合意していた。暗黙の了解があった。アンが拒絶したのは、悪魔に言わされたからだ。」と自分の行いを肯定する。
ルーカスの弁護をブラウンが担当することになる。ゲイリーは治療的性交は、修正第一条にある宗教的信条に基づく権利だと主張する。しかしベンソンはNYの法律ではルーカスは有罪だと対立する。ベンソンはアンに会い「ルーカスはあなたを傷つけた。宗教に関係なく、ルーカスがしたことは間違いだ。」と法廷で真実を語るよう促す。

罪状認否でルーカスは第1級レイプ罪に問われ、保釈金10万ドルを言い渡される。アンの母は娘が証言することで教会を追放されるのではと恐れる。ベンソンとバーバは信仰の力を甘く見ないようにと確認する。
レディアがベンソンに会いに来て、アンと私の間には何も関係はない。アンは電話もくれない。アンに再会しなければレイプもなかったはずだと嘆く。
法廷でアンは「ルーカスに『神に与えられた恵みを思い出させる。』と言われた。必要ないと拒否したけどベッドに押し倒され、拒否してもやめなかった。合意はしていない、」と証言する。するとブラウンは通報したのはリディアで、アンとルーカスの行為を知って嫉妬したのではと疑いをかけてくる。さらに新たな動画を法廷に提出する。
ベンソンとバーバが動画を確認するとそこにはゲイリーとルーカス、アンの会話が録画されており、ゲイリーは「アンは混乱してレイプと口走った。君たちが結ばれたことは喜ばしい。」と二人に話していた。ゲイリーは宗教でレイプを正当化していた。
法廷でゲイリーは「ルーカスは神に従っただけで、罰すべきではない。治療的性交は神に許される。」と主張する。またルーカスは「警察に通報したのはリディアだ。アンは通報する気がなかった。彼女の中の悪魔が抵抗したから無理矢理行ったことで、アンのためにやったことだ。」と訴える。
SVUがルーカスについて調べていくと、ルーカスは高校を中退し、1年間ゲイリーと同居していたことが明らかになる。ルーカスはゲイリーのもとで修業をしていたようだ。ルーカスはゲイリーが僕に罰を与えたと語るが、ルーカスが男同士でいたところをゲイリーに見られたのがきっかけだった。ルーカスはゲイで、ゲイリーにとってはルーカスもアンも治療の対象だった。ゲイリーは二人を罪から解放してあげたかったと説明するが、性的嗜好は治療されるものではない。
ルーカスが第3級レイプ罪でライカーズに送られる。アンはルーカスに何が正しいは自分で決めることだと話す。誰かを愛するのは罪になることではなかった。

アンやルーカスが通っている教会が
同性愛を否定していたとしても
治療的性交で治せるというのは
屁理屈というか…勝手な考えだなと驚きました。
法が手出しできない宗教的信条があるとしても
ベンソンの言う通り、同意がなければレイプでしょう。
アンはもちろんのこと
実は利用されていたルーカスも気の毒です。
宗教にかかわっていなかったリディアがいたから
アンは救われたのかな。
もしリディアが部屋に戻ってこなかったら
アンもルーカスもこれが当然のことと受け入れていたのかもしれないし。

ゲイリー役のKip Pardueはいろいろな映画に出ていた印象がありますが
いつの間にかオヤジになっちゃったんだなと
しみじみしてしまいました。

Chicago P.D. S2-#6 「潜入」

10歳の少女が銃で撃たれて死亡。
彼女は将来有望な高校バスケット選手が犯罪に手を染めたのを見ていました。
選手のおじのタッカーはギャングのリーダーで服役中。
タッカーは直接手を出せないものの
部下を使って少女を消したと考えられます。
特捜班は操作を開始しますが
少女が妹と同い年のアトウォーターは
タッカーの地元にも詳しいので
情報を得るために自ら刑務所への潜入を志願します。
ボイトは了解し、アトウォーターだけでなく
ルゼックを囚人、ドーソンを看守として送り込むことにします。
知っているのは刑務所の所長だけ。

こうして刑務所潜入が始まりますが
刑務所ドラマファンとしては(笑)
今回の刑務所潜入、ユル過ぎです!
こんなに楽に1時間で問題が解決するわけがない!!
と楽しくツッコミながら観させてもらいました。

悪党をさんざん観察している刑事たちですから
それなりに悪党ぶりは板についてますが
早速アトウォーターがタッカーに近づき質問を始めると
そりゃ当然怪しいでしょ。
そのうち運悪く、タッカーは証人保護とかで
他の房に移動することになってしまいます。
これでは潜入の意味がないので
アトウォーターが追いかけられるように
ルゼックがアトウォーターに仕掛けて暴動開始。
他の囚人も憂さ晴らしをしたかったのか
バトルに付き合ってくれました(笑)
こうしてアトウォーターはタッカーを追えますが
所内でのタッカーの部下は
アトウォーターを怪しんで当然です。
皆とても敏感になってるし。

アトウォーターがタッカーの口を割らせようとしているころ
ルゼックは暴動をそそのかしたとして
懲罰房に入れられてしまいます。
これは当然の罰だけど
ルゼックには予定外のこと
マジで大騒ぎしてドーソンを呼ぼうとします。
そりゃ潜入がバレるでしょ。

アトウォーターは警官だと
タッカーの部下が怪しみだしたころ
ボイトとオリンスキーは出所したタッカーの元同房の男が
少女殺害にかかわったという情報を得て
ドーソン経由でアトウォーターに伝えます。
アトウォーターはその同房の男が警察に捕まり
情報を売るかどうかでリベートを要求しているという話を作って
タッカーが事件に触れるように仕向けますが
部下がシャンクを持ってアトウォーターを襲いに来ます。
ここで部下とアトウォーターとタッカーのバトル開始。
幸い?ほかの囚人たちは下のホールに集まっていたので
喜んでバトルを見ていました。
平和だな!
一方潜入に気づかれたドーソンは自らカミングアウト
ゴールは近いからいいんですけど。
そういえばドーソンは20年前、記念すべきOZの第1話に
悪名高きオルトラーニとして登場。
さっさと真っ黒焦げになってしまったのが衝撃的でした…

というわけであっという間に潜入終了でしたが
署内ではプラットがローマンとバージェスに
3人の少年が署内を探検するガイドを務めさせます。
事情を知らないローマンは張り切ってガイドを始めますが
犯罪歴のある少年たちの更生プログラムの一環としては空回り状態。
少年たちは隙を見て、署の車を盗んで脱走してしまいました。
ローマンたちが追いかけると3人はスポーツ用品店で万引きしようとしているところを
店主に捕まえられていました。
3人は署に戻されますが、事情を理解したローマンは
3人に更生の機会を与えます。

途中ローマンがオリンスキーに怒りをぶつける場面が。
今までもオリンスキーを敵視していましたが
かつてオリンスキーとローマンは同じ事件にかかわり
ローマンのパートナーが撃たれたけどオリンスキーは無視し
犯人を追っていったことに恨みを抱いていたことがわかります。
パートナーは結局車いす生活となってしまいました。

次回こちらはクロスオーバーの3話目。
SVUとP.D.の方がつながりが濃いかなという気もします。
予告編にロリンズ映ってたし。
3話セットで楽しみましょう。

Chicago Fire S3-#6 「危険な駆け引き」

子供がアパートのベランダの手すりに挟まり
その手すりも倒れかけて危険な状態だと通報があり
消防と救急が駆け付けます。
セブライドがはしごからベランダに近づき
子供に声を掛けつつ、手すりの一部を切り取って救い出す準備をしているとき
ハーマンとドーソンは中から手すりを固定することになりますが
ドーソンは自分ができると思っているのに
ハーマンがやらせてくれずイラっとします。
今回も見事な連携で子供を救い出せましたが
ブレットとミルズが子供を救急車に乗せようとすると
母親が大丈夫だからと追いかけてきます。
しかし検査が必要なので救急車は発車
母親もついていきます。

母親が拒んだ理由は病院で判明
過去にも虐待の連絡を受けて
母親と子供は引き離されていました。
その例があったのでまたもや児童保護局が来て
子供を連れて行ってしまいます。
母親は51分署に来て
セブライドとブレットに何とかしてほしいと頼み込んできますが
セブライドはシェイのことを思い出し
深入りを避けたがります。
だがブレットは納得いきません。

ブレットは児童保護局の担当者を訪ねますが
担当者は書類の山に追われていて
その子供の件をいつ対応してくれるかもわかりません。
ブレットはセブライドに協力してもらって母親の家に行き
彼女が子供の父親と共に酒に溺れていたが
今は断酒の日々が続いているし
スポンサーとも連絡を取っている。
虐待の様子も見られない。
子供の父親とは接近禁止令が出ている等をチェック。
その結果をブレットは強硬に担当者に訴え
子供は母親のもとに戻ることになりました。

Medに続いての母親の子供虐待未遂事件でしたが
本来なら消防士や救命士がかかわることではないと思います。
セブライドのいう通り、一線を引くのも大切です。
それを良かれと思い自分の信念を突き進めようとすると
ハルステッド兄のように面倒に巻き込まれるんですよね。
今回が本当に虐待ではないとの保証はないし
そもそもベランダに挟まっていた原因がわかってないんだから
やはり素人判断はよくないのかなと。
しかし児童保護局も大変ですよね。
こんなに苦しんでいる子供たちがいるという現実を
何とかしていかなくては。

クリスティの一件は
前の家や学校に戻りたがっているバイオレットを何とかしてあげたいと
ケイシーは動きます。
弁護士の答えも頼りないので
ケイシーはニューハウスに頼んでジムの弱みを探すことに
すると愛人がとんでもない詐欺師だったことが判明し
愛人の過去の逮捕状のコピーをジムに突き付けたら
ジムはようやく目覚めて一家は元に戻ることになりました。
めでたしめでたし。

ニューハウスの裏家業にミルズも付き合いますが
車で待っていたらいきなり銃弾が飛んできます。
お金にはなるけれどかなり危険。
そしてニューハウスも後で殴られることに。

ドーソンはハーマンの訓練を受けることになりますが
ハンマーの使い方は学校で習ったし
でもハーマンは自分の経験をしっかり伝授したいようで
ドーソンは我慢して訓練を続けます。
その後警察が麻薬の売人のアジトに踏み込むときに
消防も同行し、頑丈な鉄の扉を開けることになります。
ドーソンはハンマーで叩いてハーマンに協力
訓練の成果が生かせました。
だが銃撃戦が起きて女性が犠牲になり
ドーソンはすぐに救急処置をとります。
結局女性は助からなかったけど
ドーソンの動きを見ていると
やっぱり救命の方が彼女に合っている
彼女の経験や能力が発揮できている気がします。
それでも消防士になりたいのかな?

セブライドはベガスに行く気満々で
救助隊のメンバーと手作りカジノで賭けの練習をしていました。
だが結局誰も行けなくなって一人でベガスに
すると幸運の女神が訪れます。

次回がクロスオーバー第1話
この先何がどうつながっていくのか全く見えないのですが
楽しみにしています!

Chicago Med S1-#12 「逮捕」

もうこのED嫌だ!!(爆)
毎回スタッフが問題起こしすぎです。

交通事故で緊急搬送された若者を
追いかけてきたのがパトロール警官。
飲酒運転だと思われるので血中アルコール濃度を調べさせてくれと頼んできますが
ローズはすでに緊急手術の準備を始めているし
病院に入ったら命を救うのが先決だとロックウッドが拒否したところ
警官は公務執行妨害だとロックウッドを逮捕してしまいます。
ロックウッドはそのまま留置所送りに。
グッドウィンは事情を説明し釈放してもらえるように
ボイトに会いに行きます。
というわけでMedにボイト登場。
グッドウィンとは親しいようで、打ち解けて話していました。
一方若者の父親が病院に駆け付けますが
ローズがアルコール検査をさせなかったことをに反応し
これで飲酒運転をもみ消せたと喜びます。
結局ロックウッドは釈放されますが
ローズは父親の姿に自分の父親がかぶって
腹が立っていました。

車にぶつかり足を骨折した弁護士の男性は
早く仕事に行きたいと担当したリースに退院を願い出ます。
その様子を見ていたチャールズは男性は自殺願望があると判断し
男性に話を聞き出そうとしますがなかなかうまくいかず。
何度も話していくうちにようやく本音が出てきました。
それよりチャールズの様子が変。
ワイシャツは汚れたままだし。
リースがチャールズの部屋を覗くと
部屋の中もぐちゃぐちゃです。
後でチャールズがカウンセリングのドクターと話している様子では
チャールズ自身も精神疾患を抱えてる?
違和感を覚え薬をやめているので、様子がおかしいようです。
薬の量を変えて治療していくらしいけど
それでも精神科医ができるんだな…と驚きました。

マニングが担当した泣き止まない乳幼児は
揺さぶられっ子症候群の可能性が見られました。
症状からも母親の話や様子からも虐待はほぼ間違いないと
マニングは児童保護局へ連絡することにします。
でも連絡してしまったら母子は離され
万が一違っていたら取り返しのつかないことになります。
グッドウィンは警告したのですが
マニングは乳幼児のかかりつけ医からのデータを調べていくうちに
出血は子供が生まれる前、母親の胎内にいた時に
母親が事故に遭って傷ついたからだと発見します。
これで虐待の可能性はなくなり
母親のもとに子供は帰されますが
病気が治ったわけではないので苦労は続きそうです。

ハルステッドはまだ治験患者のことを気にしていますが
娘に会った時に注射を打ってからお母さんの具合がよくないと聞き
近づいてはいけないのにゾーイに情報を得ようとしたり
ローズに頼み込んでカルテを覗かせてもらったり
そして投薬が治験薬と合わないことがわかると
何とか阻止しようとしますがローズに止められます。
ハルステッドの責任感、思いの強さはわかるけど
その前に自分の立場、病院の立場を考えなければ…
つくづく困ったお兄ちゃんです。
ローズと共にモリーズで飲んでる時も
せっかく出てきた!ハーマンは
かける言葉がありませんでした。

Downton Abbey S6-#7 「悲しみの決断」

ヘンリーとチャールズが出場するカーレースの日が近づき、
伯爵家の人たちは観戦に行くことになります。
病み上がりのロバートも無理をせずに同行します。

バイオレットはこっそりフランスに旅立つことにします。
気持ちを静めるには旅が一番だと判断したのですが
ロバートたちに知らせるのはまた後で。
でもバイオレットはマートン卿の息子の結婚式に
何故イザベルが招待されたのかが気になって
嫁となるアメリアに直接聞きに行きます。
するとアメリアはイザベルに
マートン卿の相手をさせたいと思っていることが判明。
いずれは介護のための相手探しかと理解したバイオレットは
腹を立ててアメリアを非難します。

伯爵家の人々が留守になるため
使用人たちも休暇が取れるようになります。
パットモアは手がけていたホテルが完成し
いよいよオープンすることに。
デイジーとモールズリーは学校で試験を受けます。
トーマスは就職先を探さなくてはならず
ヒューズはカーソンが自宅で夕食を食べるのが憂鬱です。

レースは大賑わい。
レーサーも応援にも気合が入ります。
それにしてもレーサーがスタートラインに並んで
走って車に乗り込んでスタートするのにはびっくり!
当時はそれが正式ルールだったのでしょうか。
何台もの車が参加しているため
途中でクラッシュする車もあります。
そんな中でヘンリーとチャーリーは順調に飛ばし
お互いに煽りながらもいい位置につけていましたが…

突然チャーリーの車がクラッシュ。
炎が上がっています。
車から降りたヘンリーが助け出そうとしますが
どうにもなりませんでした。
突然襲った悲劇にみな沈み
ヘンリーはすっかり落胆しています。

ヘンリーを夕食に誘うこともできず
みな重苦しい雰囲気で夜を迎えますが
ヘンリーからメアリーに電話がかかってきました。
憔悴したヘンリーはメアリーの愛がほしかったのでしょうが
メアリーはあっさりヘンリーに別れを告げてしまいます。
この状態で言わなくても…
相変わらずメアリーは鬼!ですよね。
ブランソンがそれでいいのかと諭すのに
聞く耳を持たず。
人生は苦労するもの、それはメアリーもよくわかっているはずだから
ブランソンはこの恋を大事にすべきだと思っているのに。
こんないい義理の弟がいるのに、もったいないな。

一方イーディスの恋は順調で
ついにバーティーがプロポーズします。
それはとても嬉しいことだけど
問題はマリゴールドのことをどう伝えるべきか。
とりあえず一緒に住みたいと提案すると
バーティーはOKしてくれます。
でも実の娘だと知った時の反応が怖いし
だからすぐにイエスと承諾できずにいます。

試験日のお昼に使用人たちが集まってピクニックしますが
すでに終わった試験の問題が難しかったとデイジーが言うと
その問題をアンディが読まされる羽目にあいます。
アンディが読めないとトーマスが代わりに読みますが
アンディは自分は字が読めず
トーマスに教わっていることを白状します。
すると校長がこの先文字を教えてくれると提案してくれます。
その後モールズリーはテストに合格。
学校で教師としての道を歩むことになります。
出てきたときは癒し系?お笑いキャラなモールズリーでしたが
実はとても優秀な人だったんですね。

ヒューズはパットモアの知恵を借りて作戦を開始。
手を怪我して台所仕事ができないと言って
食事の支度や洗い物を
すべてカーソンにやらせたのでした。
やったね!!
食事作りがいかに大変かカーソンも身をもってわかったはず。
もうわがままは言わないでしょう。
そしてパットモアのホテルは
順調な滑り出しです。

伯爵家の人たちがダウントンに帰ってくると
イザベルがバイオレットが旅に出たことを伝える手紙を持って待っていました。
さらにスプラットがバイオレットからロバート宛のプレゼントを持ってきてましたが
それは使用人の部屋で待ってしました。
子犬の登場にロバートは大喜び。
ロバートがワンコ好きなのがよくわかりました。
最後にほっこりいい気分になれてよかったです。

Law&Order SVU S18-#18 「催眠術」

夜恋人のスティーブンと別れた後アビーは、ヒーリングの集会に出るためにデクラン・トラスクのアパートへ向かう。翌日アビーはスティーブンとともにSVUに現れ、デクランにレイプされたと訴える。
ヒーラーのデクランはヒーリングで人生を変えると説明し、アヤワスカ療法を用いていた。アビーは昨晩の出来事について、怖くてアヤワスカを飲むことができず、一人抜け出して瞑想室へ入っていったら、デクランが入ってきた。デクランが持ってきた水を飲むと目が回る感じがして手足が重くなり、別世界にいるようだった。そのうちデクランにレイプされたが、叫びたくても声が出なかったと話す。
SVUの事情聴取に対しデクランは、宗教儀式ではアヤワスカの使用の免許を持っていると答える。さらにアビーとのセックスについて認め、アビーがアヤワスカを拒否したため瞑想室で話をした。水の中には何もいれておらず、合意の上でのセックスだった説明する。
SVUは他のヒーリング参加者の名簿を入手、クリスタはデクランがアビーに夢中になっていたと語るが、カフェのウェイターはアビーがアヤワスカを飲まなかったのを残念がり、水を持って瞑想室に入っていった。デクランは詐欺師だと文句を言う。またバレリーは、デクランが瞑想室から出てくるのを見たが、アビーは泣きながら一人中にいた。帰るときは動揺して怒っているような感じだったと話す。
アビーの検査結果が出て、精液はデクランのものと確認されるが、体内からアルコールや薬物は検出されなかった。ベンソンはアビーは擬死反射を起こし、体が凍り付いてしまったのではと考える。
アビーは瞑想室でのデクランの言葉を思い出す。水を飲んでリラックスするように指示され、悟りの次元へ導くと言われてから、「僕を見つめればぬくもりに包まれる。」という言葉で別の場所にいるような変な感覚になり、「君は美しい人形だ。」と言われたときは体が動かなくなっていた。
デクランにレイプされたと被害届を出していたが、その後訴えを取り下げたレイチェルという女性がいたことが判明する。だがレイチェルは行方不明だ。担当した弁護士が見つかり、レイチェルは薬物投与を訴えたけれど結果は陰性で、精神的ダメージからうつ状態になり、仕事をやめ引っ越したがすい臓がんを患い死亡したと話す。レイチェルが証言する映像が残されていたが、内容がアビーとほぼ一致していた。バーバはデクランが神経言語を使ったとして、アビーやレイチェルに催眠術をかけたと推測する。

デクランについて詳しく調べるために、SVUは彼が通っていたリージェンツ大学を訪ねる。コミュニケーション学部の担当教授はデクランの父が多額の寄付をしたことを覚えていたが、デクランは3年で退学、薬物に依存していたと答える。デクランはその後ハンプトンズの更生施設に入り60日間の催眠術治療を受けていた。
施設でデクランにかかわったジャックが状況を説明し、SVUの要請でデクランに会い、催眠術をかけてセックスに至るのは悪いことではないとデクランに言わせたところで、SVUがデクランを逮捕する。
デクランは相手との親密性がセックスにつながるとして、アビーに催眠術をかけたかという問いに否定する。
デクランの弁護をカルホーンが行うことになり、法廷でもアビーが催眠術をかけられたかで争われる。カルホーンは二人は惹かれ合ってセックスをしたと主張する。そしてデクランが録音していた瞑想室でのアビーとの会話のテープを持ち込む。そこでは確かにアビーはイエスと言って合意していた。
カルホーンはバーバに第2級性的虐待で取引を持ち掛けるが、バーバは納得できない。録音テープを陪審員に聞かせても、アビーが催眠術をかけられていることは明らかにならず、セックスに同意したと思われてしまう。
なんとかデクランを有罪に持ち込む情報がないか探していると、デクランの過去の逮捕歴が見つかる。デクランは交通事故を起こしたときヘロイン所持で逮捕されたが、同乗していた友人はオーバードーズで死亡。デクランは友人を見捨てたと事故を担当した警官が証言する。デクランはヒーリングの収入を、貧民国に安全な飲料水を送って命を救うために寄付していると話すが、彼はかつて友人を見捨てたと信頼性が揺らいできた。
バーバは催眠術はデートレイプの薬と同じだと断言し、録音されたイエスも催眠術をかけられた状態だったと有罪を主張する。陪審員は第1級レイプ罪でデクランを有罪とする。

ヒーラーが治療者をレイプし
それがレイプと実証できるかを問う事件。
催眠術はかけられたという証拠も残っていないので判断が難しいです。
録音でなく録画ビデオだったら
アビーの催眠状態が確認できたのかもしれないけれど。

ペルーの怪しげな?祈祷の話などは
The Pathを思い出してしまいました。
早くS2が観たいですけど
あちらはコミューン全体が宗教がかってるし
教祖様はもっとやりたい放題だし
レイプを訴えだしたら、とんでもないことになってきます。
ついでにアヤワスカは南米では有名な幻覚剤です。

デクランを演じていたのはXIIIのSimon Townsend
ヒーラーの役も似合っていました。

Chicago P.D. S2-#5 「けじめ」

オリーブを家に招いたボイトは彼女の近況を聞き
金を援助しようと地下室へ降りたら
二人組の男が入ってきてボイトを脅してきます。
さすがのボイトも丸腰で二人が相手では太刀打ちできず
しかし金庫の番号を伝えずにいると
男は縛られたオリーブを連れてきて窒息させようとします。
仕方なくボイトは番号を伝えます。

ボイトが出勤せず、携帯にも出ないので
リンジーとハルステッドはボイトの家へ行きますが
ボイトがおらず、地下室から金庫がなくなっていることが判明。
ボイトが事件に巻き込まれたと感じた特捜班は捜査を開始。
あくまでも機密事項として、自分たちだけで動き始めます。

ボイトの家の前の監視カメラから
ボイトとオリーブが二人組の男に拉致されたことがわかり
片方の男の身元が分かったためアジトへ行くと
窒息しかけているオリーブと倒れているボイトが発見されますが
男たちは金を持って逃げ出した後でした。

オリーブが「お腹の子が危ない。」と助けを求めていたことから
ボイトが状況を聞き出すと
オリーブは二人にお腹の子を殺害すると脅され
仕方なくボイトの自宅に二人を導きいれていました。
オリーブがボイトのことについて話したのは
ジョージーという女性だけで
ボイトとオリンスキーはバーでジョージーを発見。
事件の手がかりがつかめるなら
相手が女性でも容赦しないのがボイト流ですが
そこに彼女のBFが入ってきたのが運の尽き。
彼の指の一本や二本は関係なく
恐怖のどん底に陥れられました。
これぞボイト流。

観念して二人組の片方マークスが現れますが
情報を提供して取引しようなんてボイトに通じるわけがない。
とんでもない拷問が待ってました。
ボイトの檻、ボイトの草むら・・・
あの草むらはシカゴで一番危険なところかも。
こうしてボイトはもう片割れのグレゴリーが
マークスと接触する場所を知り
そのボート乗り場で特捜班はスタンバイします。

ところがグレゴリーはボート乗り場で
マークスを裏切り人質を取って抵抗します。
でも周りを固めた特捜班がさっさと確保。
ボイトに勝てるわけがないのです。

悪党を導いたオリーブなのに
ボイトは優しかった!
帰ってきたジャスティンに対しても
親バカ度マックスというか
このオヤジ、本当にわかりやすいです。

バージェスは署にお菓子を売りに来た学生モニカに警察バッジを盗まれますが
モニカはほかの署で警官の制服も盗んでいました。
パトロール警官に成りすましたモニカは
妹を脅した男に罰を与えようとしてバージェスたちに見つかります。
モニカの必死な気持ちはわかるけど、盗みはいけません。

ドーソンは警備の副業をスタート。
スーツ姿が新鮮で似合ってます。
しかし警備の対象のアッシャーは何やら訳ありみたい。
そしてリンジーは異動の打診を受けますが
無視していました。

Chicago Fire S3-#5 「守りたいもの」

セブライドの飲みすぎ状態は続いています…

ビル火災が発生し、現場へ急行。
はしご隊はお下がりのはしご車をオーチスが運転するという
クルースにとっては自分は悪くないけれど
どうにもやりきれない状態です。
現場ではドーソンが屋上に上がって排気をするのに
ケイシー自らが同行を願い出
小隊長が排気するのかとハーマンは納得いきません。
そのうち焼け出された人がベランダに姿を見せ
クルースは一人ではしごを動かすとはしごに上り
その焼け出された人を抱えて降りてきました。
車は運転できなくてもはしごを動かした。
クルースの救助の様子をボーデンは高く評価します。
ケイシーたちは炎が回ってはしごが付けられなくなったため
ロープを垂らして壁伝いに降りてきますが
ドーソンのロープが引っかかって一苦労。
ケイシーのアドバイスで無事に降りることができます。

クリスティの娘のバイオレットが
ケイシーを訪ねてきます。
学校でけんかをしたバイオレットはク
リスティに内緒で居残り同意書のサインを
ケイシーに求めてきました。
ケイシーが知らない間にクリスティたちが引っ越し
バイオレットも公立校に通い始めたことを聞いて
驚いたケイシーはクリスティに会いに行きます。
そこでケイシーはクリスティが離婚寸前で
金銭的にも厳しい状況であることを知ります。
ケイシーは夫のジムに会いに行きますが
秘書の女性とただならぬ仲だと感じ
ドーソン兄に調べてもらおうと思ったら
同じく夫婦の危機の兄ではなく
ルゼックに頼んだ方がいいとドーソンがアドバイス。
ケイシーはルゼックに調査を依頼します。
特捜班は暇なとき?はこんな探偵仕事もやってるんですね。
ルゼックはしっかり働いていました。
その結果ジムの会社には問題がなく
離婚するとクリスティが損することが判明し
ケイシーはジムに脅しをかけに行きます。

署の前に止めっぱなしのフードトラックは
ずっと違反切符を切られ続けてボーデンはお怒りです。
マウチは警察に行きプラットに何とかしてくれと頼みますが
さすがにプラットでもどうにもしてくれませんでした。

ハリソンと寝てしまったブレットは
ハリソンの誘いに心が揺れ動きます。
ブレットが帰宅すると家の中がぐちゃぐちゃ
しかも強盗が何か物色していました。
ブレットは強盗を撃退。
その様子を知ったハリソンは
ますますここは危険だからとブレットを連れ帰ろうとします。
だがそんなハリソンの態度が気に食わず
逆にブレットはシカゴで働き続けることを決めました。
強盗の件、まさかハリソンが手をまわして仕組んだりしてないよね?
そこまでやってたらさすがだと思いますが
その後警察の捜査が全く入ってないのが不思議。
せめてバージェスかローマンに話を聞きに来てもらいたかったです。

セブライドの飲みに付き合うのはみんなうんざり。
ついにコニーが付き合わされていました。
なかなかいい感じだったけど。
そんなセブライドだけど、古いビルのエレベーター故障の時は大活躍。
機転を利かしていました。

ボーデンは署長にクルースの機関員復帰を願い出ますが
ボーデン自身の昇進がかかわることに。
それでもボーデンは部下の活躍を称えます。
こうしてクルースは再びはしご車を運転できることになりますが
オーチスが甥っ子たちをはしご車に乗せて張り切っていたので
喜びはもう少し先に取っておくことにしました。
ハーマンはドーソンにイライラをぶつけ
ドーソンはハーマンからの指導を求めます。
確かにケイシーからは距離を置いた方がいいかも。

Homeland S6-#12 「アメリカファースト」

久々のカッターさん祭り♥ 

今シーズンもずっと観ていましたが
とにかくクインが痛そうで辛そうで
クイン大丈夫か?と気が気でなかったら
まさに命をかけてのラストシーン。
あまりにも強烈で言葉を失いました…

知ってる顔が多かったのも印象的。
ホークス先生が律儀に働いてるなと思ったら
SVUのカルホーンが大統領候補ですか。
女性大統領候補はHouse of Cardsにもいるので
どうも頭が混乱しがちでしたが(汗)
そしていつの間にかティー様が迷彩服着て出てきたし。

ところでカッターさんは?
クインが命をが投げ出してカルホーン
(本当はエリザベス・キーンだけど
それじゃブラックリストみたいでしょ。)
を守ってから半年後。

カッターさんはカルホーン大統領の
首席補佐官になってました。
SVU組で固めましたね(笑)
というわけで久々に
スーツ姿のカッターさんを拝めて幸せです。
Vikingsの風呂好きの王様も頑張ってましたが
でもやはりRoacheは王様の器じゃないよね。
ドヤ顔は上手でも貫禄に欠けるもん。
だから現代に生きるスーツオヤジの方が
親しみが持てます。

homeland6-1.jpg

そして本当はデヴィッド・ウェリントンを名乗るカッターさん。
早速キャリーにかみついてました。
なかなか嫌味なオヤジのようです。
素晴らしい!!
この先もキャリーの行く手を阻むのか
気になるところでクリフハンガーだったので
次シーズンのカッターさんの活躍に大いに期待なんですけど
ちゃんとS7に出てくれますよね??
諸事情で急遽首席補佐官交替なんてないですよね!!
そう信じてカッターさんの再登場を心待ちしています。

homeland6-2.jpg

ドラマなつぶやき・・・どんどん溜め込んでます(汗)

観たいものはたくさんあるのに
なかなか時間が取れないし。
また消化不良を起こしかけています。
CSの録画も山盛りなのに
Amazon Primeのドラマがいろいろと気になり
でも手が出せず状態。
Huluは小休止してますが
これもいったん停止すると復活が意外に面倒だったので
月額払ってるならもう少し観たいよねと
悩みが尽きません。

☆New Blood
まだ2話しか観てないけど、これは面白い!!
一挙放送を録画したままなかなか手を付けられず
結局一挙消去パターンに陥ることが多いのですが
このドラマはせっせと進みたい気分です。
さすがアンソニー・ホロヴィッツ、話が奥深いぞ!と
これから様々な要素が複雑に絡みつつ
事件解決に向けて進行していくんだと思うけれど
主人公の二人のキャラクターも魅力的。
アラッシュはイラン系イギリス人、ステファンはポーランドからの移民。
いわゆる英国男子ではないところが新鮮だし
出会いや接点も興味深いです。
現在のロンドンの風景も観ていて楽しいし。
いつも観ているのがダウントンですから
この変化を味わいつつ、先に進めていきたいです。

★リタイアしました(-_-;)
ついにBlindspotも挫折。
S1は面白かったのに、S2で魅力半減。
理由はいろいろあるんですが
もっとジェーンのタトゥーにこだわってほしかったです。

月長石はキャストの魅力がイマイチかな。
途中でストップしちゃってます。
せっかくの英国ドラマなのに…

そういえばバチカンドラマがほったらかしだ!!
原因は簡単。
字幕版ならサクサク進んだはずです。
やっぱり吹替版苦手なんだよね。

Chicago Med S1-#11 「感染」

なんだか観ていてイライラするんだよね・・・
かつてのERの再来というか
医療ドラマの宿命ですか?

担当医のアンガーに診断を受けた時は
吹き出物だと言われてそのままになっていた男性が急変。
リースが診断した時は危険な状態で
そのまま亡くなってしまいます。
リースはアンガーの誤診が気になり
セクストンに頼んで最近のアンガーのいくつかの誤診をリストアップしてもらい
グッドウィンに訴えに行きます。
まあそこまではよかったんですけど
アンガーはチャールズの同僚でリースにとっては大先輩。
その先輩の誤診を気にかけるのはいいけど
処分まで自分で考えちゃいけないでしょ。
自分の立場をわきまえてもらわないと。
結局グッドウィンはアンガーに病院から立ち去ってもらいました。

アンガーはあっさり切られてしまったけど
脅され続けられてるのに懲りないのがハルステッド。
延命治療をしてしまった件で訴えられからも
その患者の治験の様子が気になり
近づくなと言われているのにゾーイに頼んで
チェックに行ってしまいます。
そこでグッドウィンにまた警告されることに。

ハルステッドとマニングが担当したのは
感染力の強いインフルエンザにかかった少女。
彼女を治すことはもちろんだけど
感染源が学校だと思われるので予防接種も必要になってきます。
ところが彼女の両親が口うるさくて
医者ではなく研究者らしいけど
ワクチンの投与に否定的。
あれが悪いこれが悪いとやたらと文句をつけてきますが
だったら医者を頼るな!とこの件については
ハルステッドの怒りに納得!!でした。
それにしても患者や家族に対し余計なことを言えば訴えられるし
嫌な仕事ですね・・・しみじみ。

そんなハルステッドですが、マニングへのアプローチはまるでお子ちゃまというか
とても分かりやすくて
だからマニングも分かりやすくお返事。
とにかくトラブルが起きないように、仲良くやってもらいたいものです。

コナーとチョイが担当したのは
人工心臓を装着して胃潰瘍で苦しんでいる男性。
心臓移植の順番が来るのはずっと先のことで
痛みに耐えられず人工心臓を外してほしいと
自らバッテリーを取ってしまいました。
そこまで苦しんでいるなら患者の希望を聞いてもいいのかもと
コナーはダウニーに意見を聞き
人工心臓を外すことを選択します。
その結果患者は亡くなりますが、患者の願いは聞き入れられました。
延命治療の件と合わせて
患者の希望を聞き入れるのが一番大切なのかな。
命を救うこととの兼ね合いが難しいです。

セクストン弟のミスは
問題外というか初歩的過ぎ。
姉の処置は当然でしょう。
甘えちゃいけません!

消防や犯罪捜査はもっと単純に
命を救うことや容疑者を捕らえるとに専念できるのかな。
でも医療現場はより複雑で一筋縄にいかないし
さらに医師それぞれの考えも違う気がして。
51分署や特捜班に比べるとスタッフの団結力が希薄なのも
イライラの原因なのかなと観ていて感じます。
ボーデンやボイトがいないから仕方ないんですが。

ローズとザネッティの関係は
ザネッティの異動で終わっちゃうんですね。
なんだかもったいない気もします。
そして今回もモリーズが癒しの場となっていました。
これはとても大事なことです。

Downton Abbey S6-#6 「亀裂」

メアリーとブランソンは病院の資金集めのために
ダウントンの屋敷を一般公開することにします。
見せる部屋はごく一部だけですが
まだ静養中のロバートは気が進まないものの、メアリーの決定だから我慢
カーソンは村人を入れて物がなくならないかと心配をしています。

病院の統合問題に終止符が打たれ
クラークソンは統合の決定を伝えます。
その件にはイザベルもコーラも喜びますが
理事長はコーラに引き受けてほしいとのこと。
ここまでバイオレットを裏切ることになるとあとが大変だし
コーラは任務の重さを感じますが
すぐに返事をする必要もありロバートとは相談して
理事長の職を受けることにします。
だがバイオレットがロバートの見舞いに来た時
コーラはその話題に触れませんでした。
早めに手を打っておけばよかったのに。
タイミングって大事ですよね。

カーソンとヒューズの新婚生活は
カーソンの注文がどんどん厳しくなり
ヒューズはうんざりしますが
さすがに大人ですからうまくかわしています。
公私の区別のつかないカーソンも
困ったものですが…

アンナの体調がよくなく
アンナは地元の医者に診てもらうつもりでしたが
メアリーがロンドン行きを計画。
メアリーにとってはヘンリーに会えるチャンスです。
結局ブランソンも付き合わされる羽目にあい
でもメアリーはあえて行くことをヘンリーに伝えず
ロンドンでの食事会でびっくりさせました。
仲間たちが集まっていましたが気を利かせ
メアリーとヘンリーは夜の散歩に出かけます。
ヘンリーがレースを見に来てほしいと誘ってもメアリーが乗り気でないのは
前の夫が交通事故で亡くなったから。
メアリーは車の恐怖を告白します。
でも世の中は車社会になっているのだし
車と上手に付き合っていかねばなりません。
さりげなくキスをして、メアリーとヘンリーの仲も一歩前進しますが
メアリーはダウントンから離れる気はありません。

デイジーは試験を受けることになり
モールズリーが引率しますが
校長はモールズリーに学校で教えないかと誘ってきます。
そのためにモールズリーも一般教養の試験を受けることになります。
そういえばモールズリーは「刑事フォイル」では子供たちに数学を教えていて
事件に巻き込まれてしまったんだっけ。
だんだんキャラがかぶってきましたよ。
メイソンがパットモアにお礼状を書いたり野菜を届けたり
二人のさらに大人の恋が花開きそうなのに
デイジーはかたくなに二人の邪魔をします。
自分がおいていかれるのが不安なのかな。

ダウントンの内覧会の準備に
ロンドンからバーティが訪れアイディアを出します。
バーティはなかなか使える男かも。
イーディスとの関係も良好ですが
マリゴールドの真実はどう伝えられるのでしょう。
そしてメアリーも何も知らないままです。

屋敷の内覧会は大盛況。
だが客たちの矢継ぎ早の質問に
伯爵一家は答えることができません。
普段なんとなく見ているものにどれくらいの価値があるのか
考えたこともないんですね。
寝ていたロバートも紛れ込んできた子供に
どうして普通の家に住んでいないのか聞かれて悩みます。
さらに屋敷に来たバイオレットは
コーラが理事長を継いだことにブチ切れ!
もし統合したとしても、当然自分の役割と思っていただけに
ショックは隠しきれません。
嫁姑問題が勃発しました。

パットモアはアンディがトーマスの部屋から出てくるのを発見。
気にしてカーソンに伝えます。
カーソンも同様の場面に出くわしアンディに尋ねると
アンディは本を借りたとごまかします。
その前から副執事の仕事はいらないと
トーマスに就職活動を勧めていたカーソンですが
今回のことを厳重注意し
クビを言い渡そうとする勢いでした。
トーマスが何をしていたのかも聞かずに。
確かに過去のトーマスの問題行動の数々は許されなかったけど
今は誠実に働いているじゃないですか。
それなのに全く弁解の余地も与えないなんてひどすぎる。
残されて一人涙するトーマスが
気の毒すぎました。

Chicago P.D. S2-#4 「父と娘」

市会議員ベックスの娘アリソンと友達のヘイデンが図書館へ行ったまま帰らず
翌日ベックスが警察に捜索願いを出します。
特捜班が担当し二人の行方を追いますが
ボイトはベックスに今まで恨みを持たれたものはいないかを確認
思いつくだけ名前を書いて渡すように命じます。

二人が使った歯医者サービスのハイヤーは草むらに乗り捨てられ
運転手は縛られて倒れていました。
覆面をした二人が運転手を縛り上げ携帯と財布を盗んで
娘たちをさらっていったことが判明。
ハイヤーのGPSを調べていくうちに
娘たちは図書館へ行ったのではなく大学の寮へ行ったことがわかります。
二人が訪ねていった相手のジョーダンが
アリソンに執着していたように見えましたが
今回の事件とは無関係でした。

そのうちに二人の監禁先が発見され
特捜班が急行。
すると窓を破ってヘイデンが飛び出してきます。
覆面二人組のうち片方の男は撃ち殺されますが
もう一人はアリソンをトランクに入れて逃げ去ってしまいました。
ヘイデンを病院搬送するためにミルズとブレットが来ますが
ドーソンが言う通り、ミルズには警察へ異動の道もあったんだよね。
Fireで忘れていたことを、P.D.が思い出させてくれました。

病院で治療を行っているヘイデンに
リンジーが撃たれた犯人ジェイソンの顔写真を見せたところ
ヘイデンには見覚えがありました。
建設業を営むゴードンの仕事にかかわっていたようです。
ゴードンはジェイソンともう一人の犯人をかつて雇っていましたが
報酬をきちんと支払っていなかったので
二人に恨みをもたれていたことを明かします。
特捜班はジェイソンの母から犯人の居場所を探り出し
アリソンが学校に監禁されていることを突き止めます。
だが現場にはベックスの姿も。
身代金を要求されたベックスは
警察に伝えずに単独行動で金を用意してきていました。
アリソンの声が聞こえないように音楽室で監禁されているだろうとの予想が当たって
アリソンは無事救出。
犯人も捕らえられます。

SVUに続いて議員が巻き込まれる展開。
今回も議員に問題はなかったのに
娘の友人の父が起こしたトラブルに
うまく利用されてしまいました。
しかし議員がこれだけ疑われるということは
やはり普段から問題行動が多いということでしょうか。

バージェスとローマンはプラットに命ぜられて
市民が携帯する銃の回収に行きます。
事情は聴かず、持ってきた銃を商品券と交換するだけですが
子供が持ってきた空気銃でも受け取ってあげていました。
すると女性が庭に落ちていたと言って持ってきた児童拳銃にローマンが見覚えがあり
早速調べると未解決の殺人事件の証拠品だと判明。
プラットは首を突っ込まず担当刑事に渡せと命令しますが
ローマンとバージェスは独自に捜査を開始。
女性の家に商品券を間違えて渡してしまったと言いながら顔を出し
ゴミ捨て場から新たな証拠品を押収します。
ローマンの推理&行動力は見事でしたが
余計なことをすると怒られちゃうんですね。
ちなみに原題の「チキン・ダイナマイト・チェンソー」は
バージェスが「ロック・シザース・ペーパー」の代わりに使ってましたが
こんなじゃんけん、あるのかな?

父と娘の関係は特捜班にも。
エヴァが家を飛び出して警察に来てしまいます。
ドーソンはすぐにガブリエラに連絡しますが
娘は父が恋しくなったんですね。
ついでにドーソンはローマンの副業の警備の仕事に
空きがあるからやらないかと声をかけられ
スーツ姿で頼まれた屋敷の警備に向かいます。
ボイトのところにオリーブという女性が訪ねてきますが
ジャスティンの恋人で彼の子供を身ごもったとのこと。
ボイトはジャスティンと連絡を取り
自宅に来たオリーブを温かく迎えます。
ボイトが情に厚い父親ぶりを発揮していましたが
この後トラブルに巻き込まれる??

Law&Order SVU S18-#17 「扇動される人々」

ボルトン議員がSVUで、ベンソンが来るのを待っていた。ボルトンはネット上で中国料理店で児童買春をしていると誹謗され、脅迫を受けていると訴えてくる。ボルトンのメールがハッキングされたことからフェイクニュースが出回ったようだ。
フィンとカリシは中国料理店コーラル・ドラゴンへ行くと、店主のリーは従業員が殺害の脅迫を受けていると助けを求めてくる。その瞬間にもライフルを持った男が現れ「、少女たちを解放しろ。」と威嚇し、「店に秘密の地下牢がある。」と叫ぶがカリシらに取り押さえられる。男は「終わりなき真実」というサイトでこの情報を得ていた。
「終わりなき真実」は自称記者のロナルド・デュカが運営するサイトで、フィンとロリンズが事情聴取に行くと、デュカはボルトンからの「また4時に中華料理店で会おう。チャイニーズブロッコリーが入荷しそうだ。」というメールを見つけたが、チャイニーズブロッコリーの略称CBは幼な妻を意味し、店のマークであるドラゴンの尻尾のハートマークも、小児性愛を象徴していると指摘する。またこの料理店に食材を卸していた業者のフレミングは、小児性犯罪で有罪になり4年服役していた。フレミングに尋ねるとリーの従兄弟が卸売業を始めたため、10年前から取引をやめていると店との関係を否定する。
ベンソンは記者会見を開き、中国料理店は小児売春と無関係だと述べる。すると今度は、本物の人身売買サイトが見つかり、SVUはサイバー犯罪課とともに追跡を始める。
サイトに掲げられていた少女たちにアクセスしたIPアドレスを調べていくと、ボルトンにたどり着く。ボルトンは少女を注文したことなどなく、データを植え付けられただけで、誰かがボルトンをハメたに違いない。SVUがデュカのPCを捜査しようとすると、デュカは異議申し立てをしてくる。デュカは法廷で自ら情報源を守る必要性を訴えるが、デュカのデータで少女たちを救うべきだと却下される。
するとデュカは、ベンソンとロリンズは、性犯罪を見逃す代わりに子供をもらったとの情報を流す。ベンソンとロリンズは、子供たちを避難させる。デュカはノアの情報を集めてSVU潰しを行う構えを見せ、ベンソンと対立する。

ボルトンのメール操作を行っていた男ラジが見つかり、SVUに連行される。ラジのところに闇サイトから依頼が来たので、児童ポルノのサイトをボルトンのPCに仕込み、ボルトンのメールを「終わりなき真実」に送った。中国料理店情報はデュカのでっち上げで、ボルトンと児童ポルノサイトを結びつけることが狙いだった。中国料理店とかかわっていたのはフレミングで、フレミングのPCを開くと、児童ポルノサイトの閲覧履歴があり、先月も少女を2回注文していた。フレミングは衝動を抑えられないと自白する。
フレミングは組織摘発のためSVUに協力することになり、少女を注文して待っていた。SVUが待機する中で少女の乗った車が来るが、銃を隠し持っていたフレミングが発砲したため車は逃走するものの。ベンソンは追いつき運転手と少女の身柄を確保する。
運転手は取り調べに対し、毎回50ドルで少女を送り迎えしていただけで売春とは無関係だと説明する。一方マリアンと名乗る少女は、エルサルバドル出身でアメリカに働きに来ていたが、ボスのジェリーに囲われて売春を強要させられていた。マリアンの「家」にはほかの4人の少女もいるが、マリアンには家の場所がわからない。いつも家から5分のところで車を乗り換えていた。
近くに消防署があるというマリアンの証言からベンソンは消防署付近の映像を見せ、ファッジを買った店が見つかると、「家」までたどり着くことができた。警察は家に突入、ジェリーを逮捕し、地下に閉じ込められていた少女たちを確保する。少女たちは中米出身で、子守になるためにアメリカへ来ていた。
ベンソンはデュカに、息子たちのことを書いたら児童買春容疑で逮捕すると警告。「終わりなき真実」に嘘を書いて扇動したとすべての記事を削除するよう命じる。
ベンソンとロリンズが子供たちを連れて帰ろうとすると、中華料理店で事件があったと報告が入る。店が安全だと証明するために、ボルトンが娘と食事に来ていた。ところが銃を持った男が現れ、ボルトンが売春をしていると勘違いしてボルトンを射殺したのだった。

「Rael Fake News」はアメリカ大統領選で話題となったフェイクニュース問題からタイトルがとられていますが
偽のニュースに踊らされることの不幸を痛感させられました。
コーラル・ドラゴンは、確かに元かかわっていた卸売業者のフレミングは小児性愛者だけど
他は全く無関係だし
ボルトンがなぜ陥れられたのかは不明でしたが
政治家は何らかの恨みを買っていたのかもしれないけれど
でも小児性愛とは無関係で
本当に迷惑な話です。
それをいかにも真実のように書き立てるマスコミを
(といっても今回は個人の、いかにも怪しげなサイトですが)
鵜呑みにしてはいけないということでしょうか。

ボルトンやコーラル・ドラゴンには気の毒な展開でしたが
少女の売春組織が摘発できたのはよかった。
フェイクニュースから真実が見つかることもあるのは救いでした。

フィンは巡査部長の試験に受かったけど
満点じゃなかったので順番待ちはずっと先。
ということはしばらくSVUに留め置きでしょうか。
フィンがいなくなってしまっては寂しいので
警ら課に異動はもっと後でいいけど
ステーブラー復活も実現してほしいな。

Chicago Fire S3-#5 「不言実行」

バーで暴飲したセブライドは
車を置いて地下鉄で帰宅します。
すると車内で発砲が。
セブライドが様子を見に行くと女性の車掌が撃たれ
その前に銃を持った男がいました。
セブライドはひるむことなく男と向き合い
隙を見て銃を奪って男を殴り倒します。
そして撃たれた女性を連れて地下鉄から脱出。
近くの駅まで線路を歩いていきますが
たどり着いたのは廃駅でした。
セブライドは身近なもので応急処置を取り
火災報知機を見つけたのでそばにあったものを燃やして
煙で報知機を作動させようとします。
だが撃った男と仲間が近づいてきて
またしてもセブライドは銃で狙われることに。
火災報知器が作動し、ローマンとバージェスが駆け付け
男たちは逮捕され、車掌は病院に送られます。
怖いものなしのセブライドの肝っ玉が据わっていたのは
シェイを失って開き直っていたのかな。
応急処置の技術はシェイから学んだことだし
火をつけて助けを呼ぶのはさすが消防の知恵。
一人大活躍のセブライドでしたが
51分署では顔のけがも
女性関係で失敗したように見せかけています。
すっかり心あらず状態のセブライドに
ケイシーもボーデンも心配していますが
セブライドは立ち直る気配を見せません。

ドーソンのはしご隊候補生初日。
ケイシーは職場では上司として指導に当たりますが
実際にはハーマンが指示を出していました。
まず廃車置き場でスクラップになりかけた男性の救助。
ドーソンは道具をすぐに持ってこられず周りに迷惑をかけますが
すぐに小隊長に謝りに行ってはいけないとハーマンの指摘を受けます。
ミルズは救急隊で働き始めますが
救助隊の仕事が気になるみたい。

はしご隊のメンバーはドーソンに歓迎のいたずらをしようとしますうが
ドーソンはちっとも引っかかってくれません。
署にはブレットの元婚約者のハリソンがやってきて
もう一度やり直したいので帰ってきてほしいと懇願します。
実は怖気づいて逃げたしたのはハリソンの方でした。

フードトラック始業前に
消防の立ち入り検査が入りますが
やたらとダメだしされてクルースたちはがっかりします。
規則はチェックしたはずなのに。
ハーマンはチーフのヘイルの陰謀だと
ヘイルのご機嫌取りをするため葉巻を持って訪ねますが
ヘイルはハーマンを無視します。

ビル火災の通報があり、現場へ急行。
ドーソンは消火栓から給水しようとしますが
消火栓が壊されていてどれも使い物になりません。
そこでドーソンが気づいたのが隣のビル内の消火栓。
ドアのガラスを破って侵入し
消火栓にホースをつないで水をもらい
何とか火を消し止めました。
ブレットは地下から出てきて大やけどを負った女性の手当てをしますが
まだ地下に15人いると知らされて
消防士たちは救助活動に専念します。
ブレットはその女性が心停止になったため何とか助けようとしますが
ミルズはほかの救出者を見るように指示します。

ドーソンが無事に任務を終え
はしご車の運転席に仕掛けた紙吹雪でお祝い。
本当にみんな仲間思いだよね。
セブライドに救われた車掌が
彼に応急処置を教えた人の死を知らされて
その人はセブライドの中で生きていると話します。
またケイシーはセブライドに
ハリーの死と今でも向き合っていることを伝えます。
セブライドの気持ちが切り替えられればいいけれど。

ヘイルがハーマンを許さなかった理由は
彼の自宅の車庫に
ハーマンが2年前に大量に買い込んだ
エナジーウォーターが置きっぱなしになっていたからでした。
そりゃ当然許してもらえませんね!

Chicago Med S1-#10 「愛憎」

訴えられたままのハルステッドはとにかくおとなしく
真摯に医療行為と向き合う必要がありましたが…

チョイは野戦病院での悲惨な体験がPTSDを引き起こし
チャールズのカウンセリングを受けることになります。
リースは異動先を検討中。
病理を研究したかったけど、EDの仕事にも
やりがいを感じ始めていました。

チョイとリースが担当するのは頭を打って首の痛みを訴えてくる
17歳のホッケー選手。
父も知名なホッケー選手で、息子が大学の奨学金を得られるか
気が気ではありません。
とりあえず検査の結果は異状なしですが頭痛は前も続いており
さらに父親の様子も変です。
チャールズもかかわり診断を開始。
リーズが細かく調べていくうちに血管の異常が見つかり
遺伝性のものでチェックはできるのですが
突然大出血すると命取りになるとのこと。
チョイたちは命のことを考えたら
今すぐホッケーは諦めた方がいいと伝えます。
だが息子も両親も聞く耳を持たず
今が問題なければOKだと解釈していました。
父親も短期記憶障害を持っているのに
悩んでいるようでもないし。
チャールズはチョイのストレートな物言いに待ったをかけ
カウンセリングの必要性を指摘。
リースは患者のためを思って出した結論だったのに
あっさり無視されたのでED継続の熱意が薄らいでしまいます。

ハルステッドとマニングは糖尿病患者を担当。
彼の不調を聞きながらもいつもとあまり変わらないようなので
マニングは必要な処置を行いますが
ハルステッドと意見が対立。
二人の言い争いはますます激しくなっています。
マニングはハルステッドと組みたくないとグッドウィンに直談判にいきますが
裁判に影響するので現状維持を命じられてしまいます。
そのうち患者が急変して死亡。
予想外の急変に驚いたハルステッドは
マニングのオーダーにミスがあったとマニングを責めますが
マニングも引かずますます険悪な雰囲気に。
病理解剖の結果全く予想できなかった死因が明らかになり
ハルステッドはマニングに謝ります。
それでもマニングが許そうとしなかったら
ハルステッドはいきなりマニングにキス!
結局そういうことなんだね。

このお兄ちゃん、弟と比べるとかなり無茶というか強引というか
突っ走るタイプだよね。
まあ弟がこれをやったら間違いなくボイトに潰されるから
慎重にならざるを得ないけど。
どうも兄弟を比較して観てしまうので
お兄ちゃんには申し訳ないかも(苦笑)

ローズはダウニーの9.11で肺を病んだ元消防士の肺の移植手術を手伝いますが
執刀を始めると患者が心停止に。
どうやって移植を成功させるか検討し
心臓弁と肺の移植を同時進行で行うことになりましたが
ダウニーの調子が悪そうなのでローズは積極的に手術に携わります。
終わってみるとダウニーの体調不良は嘘で
ローズに自信を持たせたかったようでした。
ローズはその過程をザネッティに語りますが
ザネッティは聞きたくないようです。

Downton Abbey S6-#5 「激震」

バイオレットは病院統合の件で
遠い血縁関係にある保健大臣を味方につけようとします。
そこでこちらに用事がある保健大臣に
ダウントンの夕食会に招くことにします。
ロバートもコーラも、まさか大臣が訪れるとは思っていませんでしたが
本決まりになりそうです。

メアリーはヘンリーのカーレースの試乗見学に招待され
ブランソンと一緒に見に行きます。
ブランソンは運転手でしたから車には興味津々。
ダウントンの敷地の一部に自動車整備場を作りたいと考えていました。
見学の後は3人でパブに行き
ヘンリーとメアリーは次のデートの計画を立てますが
まどろっこしいのでブランソンが直接ご指導。
自分たちのことだから二人で決めればいいんだよね。

イーディスはロンドンへ出向いて
雑誌の女性編集者の面接を行います。
それからバーティーと食事&ダンスの夕べ。
さらに親密になりキスする関係に。
メアリーもイーディスも新しい恋が始まりそうです。

ウィリスが迎えに来て
バクスターは証言しに法廷に行くことになり
モールズリーが付き添います。
ところが被告があっさり有罪を認めたため
バクスターは証言の必要がなくなり、
ちょっと拍子抜けでした。

新婚生活の始まったカーソンとヒューズですが
ヒューズはパットモアから食材を分けてもらって
自宅で夕食を作ります。
だがカーソンの口には合わなかったようです。

アンディがトーマスを無視しているのは
トーマスのよからぬ噂を聞いていたからのようです。
メイソンが元ドリューの農場に越すことになり
デイジーとパットモア、アンディが手伝いに行きます。
だがメアリーは年を取ったメイソンに養豚はきつくないか心配になり
ブランソンとともに様子を見に来ます。
メイソンは養豚には自信があると断言。
それでも不安な時はアンディが自ら手伝うと立候補します。
農業を学びたいアンディにまず理論から入るよう
メイソンはアンディに何冊か本を貸します。

アンディが部屋でイラついているのが気になったトーマスが覗いてみると
アンディは本が読めずにイライラ。
トーマスはアンディが字が読めないことを察し
こっそり字を教えてあげることを約束します。
アンディは今までの不愛想な態度を詫びます。

デンカーはクラークソンが病院統合派に賛成したことを知り
バイオレットを裏切るとはとんでもないと食って掛かり
クラークソンと罵り合います。
それからバイオレットにクラークソンから手紙が来て
デンカーの失礼なふるまいを知ったバイオレットは
デンカーにすぐ屋敷から出ていくように命じます。
クビになっては困るデンカーは
スプラットのおいの逃亡生活を黙っているのを交換条件に
クビにしないようスプラットからバイオレットに頼むよう取引を持ち出します。
仕方なくスプラットは頼みに応じ
デンカーの首はつながりました。
それにしてもデンカーはなかなかの策士です。

保健大臣が屋敷に来て夕食会が行われることになりますが
ロバートはこのところ体調がすぐれません。
無理して席に着き、それぞれの意見を聞いていると
突然吐血。
それも相当派手に吹き出して倒れました。
目の前にクラークソンがいるので適切な指示を出し
すぐに救急車を呼び、病院に搬送されます。
この頃すでに救急車があったんですね。
コーラとメアリー、イーディスは病院へ。
ブランソンは屋敷に残ります。
手術は成功し、交替で看病に行くことになりましたが
メアリーはいよいよ自分とブランソンで
屋敷を切り盛りしていかなければならないことを実感します。
さらにメアリーは小耳にはさんだマリゴールドの話題が気になります。

次回予告で吐血シーンをばっちり見せてくれたので
いったいどこで?と心配していたら最後でした。
またもやネタバレ激しすぎでしたが
ロバートの胃潰瘍が破裂したんですね。
医者の統合問題なんかよりもっと早く
医者に診てもらっていればよかったのに。
とにかくロバートに無茶は禁物です。

メアリーとブランソンを見ていると
まるで本物の姉弟のようで
言いたいことが言える仲でいいなぁと思います。
ブランソンが帰ってきて本当に良かった。
ところでメアリーもイーディスも新たな恋が始まりそうなのに
ブランソンはこの先もずっとシビルの思い出とともに生きていくのかな。
恋愛未遂?は過去にもあったけど
もう新しい出会いもOKだと思うんですけど。
でもそれよりダイエットが必要かな…
とブランソンを見るたびに痛感するのでした(苦笑)

Chicago P.D. S2-#3 「命をかけて」

マディーは首を撃たれて重傷。ブレットが病院に搬送します。
ハルステッドは目の前で友人が
自分の代わりに撃たれたことに動揺し
犯人逮捕に動き出そうとするけれど
ボイトは命を狙われているハルステッドを署から出さないよう
ローマンとバージェスに命じます。
オリンスキーは弟がハルステッドに撃たれ
服役中のベンベネックから
ハルステッドを撃ったのは誰か聞き出そうとしますが
ベンベネックは口を閉ざします。

銃創患者が病院に来ている連絡を受け
リンジーとドーソンはその男ノバクを確保。
ノバクは車を運転していただけで
撃ったのはフォースマンだと主張。
ボイトとアトウォーターに捕らえられたフォースマンは
ベンベネックが命を狙っているのはハルステッドだけはなく
他の殺し屋も雇っているとJPの名を口にします。
その頃ベンベネックの事件を担当する検事補の娘が殺害されます。

ボイトがJPを見つけると
JPはもう殺し屋稼業から足を洗って
息子と静かに暮らしていると
殺人を否定します。
その時今度は担当裁判官の母親が殺害されたと
連絡が入ってきます。
JPは息子の犯罪歴を消してくれるならと
本当の殺し屋の名を明かしますが
自分の時代と違って
今の殺し屋は容赦がないと否定的です。
JPが殺し屋と連絡が取れることがわかり
ハルステッドを捕まえたと偽装して
殺し屋をおびき出そうと計画。
こちらの計画は死んだハルステッドの写真を見せるつもりでしたが
電話を掛けると相手は生きたまま連れて来いと要求。
リスクの高さに皆躊躇していると
これ以上犠牲者を出せないとハルステッドは自ら志願。
自分の意志でサインすると断言し
ボイトも納得します。

ハルステッドはJPに捕まったふりをして車に乗り
特捜班は周りで待機しますが
殺し屋は呼び出した場所から二人を動かし
さらにJPの息子が拉致された写真を見せたため
JPが逆上。
協力を拒みハルステッドが危険な状態になります。
手を縛らて銃を奪われたハルステッドだけど
待ち合わせ場所ですきを見て反撃。
捕らえられたふりをしていたら、相手は何か察知したのか
ハルステッドに近づかずに姿を消しました。
するとボイトたちが追いかけ激しいカーチェイスが展開され
殺し屋はさっさと逮捕されました。
殺し屋の車のトランクに乗せられていたJPの息子は無事で
JPは罪を償うことにします。
さらにベンベネックも刑務所の保護房でなく
一般房に移されることになり
身の安全は守れなくなります。

ハルステッドが病院にマディーの様子を見に行くと
ブレットが待機していました。
ウィルハイトから手術の成功を聞き安心します。
ハルステッドは今まで死体を見てきたけど
自分のために犠牲になった人は初めてだと
衝撃を隠せませんでした。

ナディアはプラットにバースデーカードを渡し
プラットとの関係が改善します。
バージェスは捜査に協力した保安官代理の女性が
ルゼックと親し気な様子にやきもきします。
でも二人の関係は安泰のようです。
リンジーは母親の結婚式に渋々同席し
後でボイトに、救ってもらう前の母との出来事について話します。

どこかでちらちらとFireとP.D.のかかわりがあるのが面白いですね。
マウチはプラットの誕生日を覚えていないらしい。
それはまずいかも(苦笑)
ブレッドとハルステッドも
この先何かあるのかな?
いろいろ気になってしまいます。

Chicago Fire S3-#3 「2人の機関員」

ボーデンはケイシーを呼び
ドーソンが51分署のはしご隊で
ケイシーの下で働くことを許可します。
しかし夫婦で同じ職場では働けないので
二人は結婚しないということが前提で。
ドーソンはちょっと悩みつつ喜びます。

クルースはフードトラックをネットで探しますが
手が届く価格ではなく挫折しかけます。

火災の通報が入りはしご隊が出発。
向こうの道にウェルチたち105分署の車が見えるので
先に着いた方が現場の指揮を執るころになるから
クルースは車を飛ばしますが、ケイシーが抑えます。
そして交差点に差し掛かったところで
105分署のはしご車が突っ込んできました。

はしご車がぶつかって横転。
やっぱりシカゴは恐ろしいところでした・・・
消防車がひっくり返っているですから。
後続の救助隊がすぐに救助を開始。
マウチはガラスの破片が刺さって左目が見えません。
火災現場はほかの分署に任せ
救急車もこちらにやってきました。
クルースもなんとか運転席から引きずり出されますが
こうのはしご車の方がダメージが大きく骨折した者もいるし、
運転していたモリーナは頭を打っていて危険な状態です。
事故の原因は?
隊員同士のにらみ合いが続きます。
さらに救助中に
ミルズはふらついて車から転落します。

署長が来てクルースは取り調べを受けることに
アルコールチェックや尿検査を行われることになります。
クルースは自分は悪くないと主張しますが
交差点に監視カメラはないし、目撃情報もなく
クルースにも信号の記憶など、定かではありませんでした。
ケイシーはクルースの運転を信じます。

モリーナは入院。
駆け付けた妻が取り乱しています。
モリーナの脳の腫れが引かないことには
職場復帰もままなりません。
向こうのはしご隊の冷ややかな視線に
クルースは食って掛かろうとしますが
ケイシーが阻止。
ハーマンがモリーナの家族のために
モリーズで募金活動を行う提案をします。

ミルズは病院で診断を受け
めまいの原因が爆発事故の際に
頭部に受けたダメージであることが判明します。
それは治るものではなく
日常生活は送れるものの
救助隊の仕事は続けられないと伝えられ
何のために消防士になったのか
ミルズはすっかり落ち込んでしまいます。

ミルズの母を通して
ボーデンはミルズが父方の家族に会ったことを知り
ボーデンはミルズの父の思いを伝えます。
家族に良い印象を持たなかったミルズですが
ミルズはがんの末期状態の祖父に会いに行きます。
祖父は孫に会えたことを喜びます。

実はもう消防士ではいられないのに
自分が消防士だと祖父に伝えたと悔やんでいるミルズに
ニューハウスはほかにもできることがあると励まします。

プラットがマウチの見舞いに来ますが
相変わらずマイペースぶりを発揮。
ニューハウスはどこからか銃弾の跡つきフードトラックを見つけてきて
予定の価格の20%で買えると
クルースたちを喜ばせます。

モリーナの家族のためのチャリティーパーティーで
ドーソンは51分署のはしご隊に加わることを宣言します。
モリーナの意識が戻り、集まった金を病院へ届けに行くと
モリーナは51分署に負けたくなくてスピードを上げていたことを告白。
クルースの疑いは晴れました。
自分で蒔いた種は自分で刈り取ると
モリーナはクルースと握手します。
そしてミルズは、ドーソンのポジションが空くので
救命士として働くことにします。

消防士たちのにらみ合い。
どうなることかと思ったけれど
誤解が解ければみな仲間。
お互いを助け合う気持ちは一緒でほっとしました。
ウェルチ役のKenny Johnsonは
Bates Motelのケイレブ役がさらに怪しげなので
不信感が増してしまうのですが・・・
最後はいい感じで締めくくれました。

マウチの目のけがは大したことがなくてよかった。
しかしプラットの仕切りぶりが怖い!
アトウォーターをパーティー要員に任命しちゃうし。
セブライドはまだシェイの死を引きずってますね。
仕事はするけど署には居つかないし。
もう殉職は嫌だと宣言しているし。

ミルズの選択はこれでよかったのかも。
強い信念を持ち必死で勝ち取った救助隊のポジションだけど
無理となったらほかの方法でも人命救助はできます。
ミルズは救命士の仕事ができるんだし
ぴったりだと思います♪
救命士ファンとして
ミルズの活躍に期待します!!

Law&Order SVU S18-#16 「ニュースの裏側」

ベンソンはHNTのモーニングショーにゲストで呼ばれ、女優デルッチの告白にコメントする。デルッチは2007年に出演した映画で共演者にレイプされたことを告白。共演者であり監督のマリーノは撮影時にラブシーンを変更、即興でソファに押し倒されレイプされ身動きができなかった。レイプされた様子がそのまま作品となって公開されているが、相手は上司であり仕事を失うことは避けたかったので、10年間黙っていた。ベンソンはレイプ被害者が訴えを起こすことの難しさなどを語っていると、ニュースアンカーのハイディ・ソレンソンがパートナーのジョージ・サノスに、「当事者ぶらないで。」と非難する。番組終了後ハイディはベンソンにHNTのCEOのハロルド・コイルにレイプされたと打ち明けるが、すぐに口をつぐんでしまう。
ニュースの視聴者の男性がSVUに来て、ハイディが言ったのはコイルのことだと話し始める。男性の妻エイミーは2年前HNTの広報を担当していたがコイルに迫られ、既婚者だと拒否するとレイプされた。コイルは合意を演出するためレイプの様子を録画していて、通報したら公開すると脅しをかけてきた。エイミーはうつ状態になり自殺した。エイミーを脅迫したのはプロデューサーのターナーで、バラしたら潰すと脅され、局の他の人たちは無視していた。フィンとカリシはターナーに会い、ビデオを押収しようとする。
HNTはハイディは降板させないとコメントしたものの、アンカーの後釜としてマージョリー・エバンスが挙がっていた。ベンソンがハイディのアパートへ行くと、契約は更新中で、今回の件はもう済んだことでキャリアを犠牲にしたくない、コイルに謝罪したとハイディはベンソンを遠ざけようとする。
ドッズがSVUに現れ、ターナーがSVUに抗議をしている。この件は慎重に扱うようにと忠告する。
夜ベンソンがノアを寝かしつけていると、ハイディがマージョリーが起用されたことを伝えに来る。ハイディは休暇中扱いになっているが、コイルに破滅させられたと告訴する意思を見せる。
ハイディは面接の日からコイルのセクハラを受け、採用されてからも繰り返し性的要求をされてきた。それは数年間続き、1月に昇進を要求したらレイプされ、逃げることができなかった。不平を言うなら録画ビデオを公開する。マージョリーに替えると脅された。ハイディは誰にも話せなかったが、マージョリーだけには打ち明け、警告していた。
ベンソンらがマージョリーに確認すると、ハイディがレイプされた話は覚えていない。コイルは父親のような存在でセクハラされたことはないと答えが返ってくる。またジョージはコイルには女性の採用基準があり、社員の行動を把握していて、内部調査を妨害すると説明する。エイミーの件は知っていたがハイディがレイプされたのは知らず、ここ数か月情緒不安定だったことを思い出す。だがジョージは証言を拒む。

ベンソンはコイルに話を聞くことにし、ドッズも同行する。コイルはハイディと二人きりになったことはあると認めながら、レイプの主張を否定する。そしてドッズの息子の死の真相を知っているとほのめかす。ドッズはコイルの追及を続ける意欲を燃やす。
マージョリーはコイルに操られている。しかし10年前HNTのキャスターだったグウェンドリン・ゲイツが、コイルに襲われたことを証言すると声を上げる。他にも元社員が2名セクハラ被害を告白、コイルのセクハラは15年前から続いていた。さらにジョージの助手だったアラナ・リードもレイプ未遂に遭い、その直後に退職していた。ジョージはハイディの力になりたいが、証言は無理だと答える。
コイルの罪状認否が行われ、保釈金200万ドルとパスポートの没収が言い渡される。4人の被害者の証言がビデオ録画される。バーバは犯行に特定のパターンがあり、証言は被害の手口を裏付けていると確信する。
法廷でベンソンはモーニングショーに出演した時のハイディに被害者特有の状態が感じられ、2日後に真相を聞いたと答える。ジョージは証言を予定していたものの姿を見せず、マージョリーはハイディにセクハラを打ち明けられていないと証言する。
休廷するとハイディはマージョリーを追いかけ、コイルの本性を知っているはずだと迫る。マージョリーはコイルへの忠誠心を守るために、コイルの命令通り偽証した。ベンソンはマージョリーに、ほとぼりが冷めたら捨てられると指摘するが、マージョリーは絶対捨てられないと断言する。
マージョリーはコイルの自宅を訪ねる。コイルはハイディは計算高く金にがめつい女性キャスターだと非難し、マージョリーがハイディをレイプしたか尋ねると、人の何を信じるかが大切だとコイルは質問をはぐらかし、酒を持ってきてお祝いしようと言い出す。マージョリーは法廷で忠実だったからビデオを返してほしいと要求すると、コイルはあのビデオを悪用する気はない。仕事を続けたいなら熱意を見せろと服を脱ぐように脅してきて、マージョリーは何とか逃げ出す。マージョリーは胸に隠しカメラを仕掛けていて、一部始終の録画をSVUに渡す。マージョリーは自分が特別なのかを確かめたかったが、違ったことが分かった。偽証を認め、もう一度証言すると決意を固める。
コイルはマージョリーの証言で第一級レイプ罪に問われることになる。弁護士は取引を持ち掛け、ハイディは和解金とコイルの18か月の実刑を勝ち取った。ハイディは受け取った和解金でオフィスを借り、10代の少女の支援を始めたいとベンソンに話す。

今回のテーマは、昨年FOXニュースのCEOロジャー・アイルズが、
セクハラで複数の訴訟を起こされて辞任したことが元ネタになっているそうです。
日本でも元TBS記者のジャーナリストへのレイプ被害を
実名で公表した女性の件が話題になっていますが
SVUを観ているとそれがどれほど大変な決意がいるか
でもぜひとも訴える必要があることがよくわかります。
そしてベンソンやSVUのメンバーが
必ず力になってくれることも。

それにしてもコイルってとんでもない男ですよね。
録画ビデオを保険に脅しを続け
女性を窮地に陥れている。
自殺に追い込まれたエイミーが気の毒でした。
ハイディやマージョリーが意を決して訴えてくれてよかった。
偉い人=いい人じゃないんですから
罪を認め、償ってもらわなくては。

ハイディがCode Blackのクリスタで
忙しいドクターの別の顔を見た感じがしました。
ジョージもよく見る顔ですが
SVUの登場は2度目だったんですね。
そして久々にドッズ父復活。
息子の死をまだ引きずっていて
SVUへの足が遠のいていたのは気の毒でした。
ベンソンに謝罪してわだかまりも解け
この先ボスとして頼りになる存在を見せてくれそうです。
それにしてもNYPDよりシカゴ警察は評判が悪いって
ボイトへの当てつけ??