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Victoria S1-#1 「若き女王」

ダウントンの余韻を残したまま
「女王ヴィクトリア」の視聴が始まりました。
もちろん第二音声字幕付けの生視聴なので
吹替云々については全く関心がありませんが(汗)

ウィリアム4世の死去に伴い、18歳でイギリス女王となったヴィクトリア。
アレクサンドリーナという本名はもちろん
べスやらアンやらの呼び名を拒否し
ヴィクトリアと名乗ることを自ら決め、やる気満々ですが
なんといっても18歳で
未だにお人形を大事にしている娘ですから
国を治める方法など全然分かっていません。

ヴィクトリアの母のケント公妃と側近のコンロイは
ヴィクトリアには無理だから摂政を置いてと
自分たちが国政にかかわろうとしますがヴィクトリアは却下。
とにかくコンロイが嫌いでたまらないようです。
その代わりヴィクトリアが頼りにするのが首相のメルバーン。
妻子を亡くし孤独なメルバーンは女性関係では評判がよろしくないようですが
ヴィクトリアは彼の采配を信じ、女官選びから意見をもらっています。
ヴィクトリアは母とコンロイの呪縛から逃れたくて
ケンジントンからバッキンガムに引っ越しをします。

戴冠式もなんとか無事に済ませたヴィクトリアですが
フローラの腹のふくらみは妊娠だと主張し
コンロいとともに陥れようとしますが
厳密な検査の結果妊娠ではなく腫瘍ができていると判明。
すっかり衰弱したフローラにヴィクトリアは謝りますが
結局フローラは死亡し、ヴィクトリアは国民の信頼を失います。

まだ始まったばかりでストーリーを追うことに精一杯ですが
王室が舞台ですからとにかくゴージャス。
クイーン・メアリーよりは現実味があって見ごたえあるし。
でもダウントンと比べて物足りないのはCGの多用かな。
ダウントンが生の風景を楽しめたのに対し
どうしてもCGを使わなくてはならないのは仕方ないんだけど
やっぱりどこか寂しいです。

Dr.Whoを観ていないのでヴィクトリアの中の人のことはよくわかりませんが
メルバーンはEleventh Hourのフッドでした。
この人もいろんなドラマに出ていますね。
「高い城の男」ではナチスの制服を着ているし。
見慣れているせいか、信用できる気がします(苦笑)
Tom Hughes演じるアルバート公の姿を早く観たいんですが
まだ出てこないんですね。
登場を楽しみにしています。
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Code Black S1-#10 「Cardiac Support」

Chicago Medとともに毎週楽しんでいる医療ドラマのCode Blackですが
MedのEDはツッコミどころもありイライラしながら
それでもどんな事例があったのか振り返る余裕があるけれど
こちらのエンジェルス記念総合病院のERはとにかく慌ただしくて。
年間300回のコードブラックが売りの?病院ですから仕方ないけれど
次々に患者が運ばれ大騒ぎしているうちに終わっている気がします。
その中でドクターはレジデントに指導をしているわけだし
本当に大変だなと頭が下がります。

今回はドラッグでぶっ飛んだ男を押さえようとした救命士が重体に。
やはり救命士は命がけです。
危ない状況だとわかっていても
命を救うために動かなければならないし。
もう少し救命士の安全を守る方法はないのかな。

そんな中で看護師のママであるジェシーが
心筋梗塞を起こして倒れてしまいます。
怖い顔をしてるけど頼りがいのあるママは
かつてはOZのヘルナンデスですからね♪
まさか命を救う仕事についていたとは!
オズラーとしてはOZの人たちがいとおしいので
ママの活躍を楽しみに観ているだけにびっくり。
倒れてからもなかなか発見されず
そのあとはレニーが最善を尽くしてくれましたが
ヒヤヒヤしました。
自分の病状を見事に把握しているママはさすがです。
名言の数々も残しているし。

搬送された父親が残してきたダウン症の息子のことを心配しているので
ハドソンのストップがかかっているのに
抜け出して迎えに行ったマリオの優しさもよかった。
彼も無茶しますが、いい奴ですね。

娘が搬送されマラヤが嚙みついた
ビバリーヒルズの偉そうなお母さん。
この人知ってると思ったらMPのレクシーでした。
さらにIMDbを見ていたらビバヒルのアンドレアも出てるんだ!
セミレギュラーのようですが
あのごちゃごちゃした院内のどこかにいたんですね。
全然気づいていなかった。
もう一度じっくりチェックしてみます。

Chicago P.D. S2-#11 「合同捜査」

FBIでの勤務が始まったリンジーは麻薬密売にかかわり動いている金を押さえるために
ラングの指揮の下でチームでの捜査が始まります。
リンジーは情報提供者の女性を安心させますが
情報をもとに突入したところ彼女も含めて誰もおらず
失敗に終わります。

ラングが警察の協力を求めようとすると
リンジーは事情に明るい特捜班を推薦し
FBIとボイト組が合同で密売組織と金の動きを探ることになります。
一方バージェスは職場復帰しますが
プラットはバージェスにデスクワークを命じ
ローマンとパトロールに出かけていきます。

ラングがあくまでもFBIが主導権を握っての捜査を展開するので
ボイト流は十分発揮されず。
容疑者に脅しをかけたくてもラングが睨んでいるので
途中でストップしてしまいます。
またFBIのハイテク捜査術は便利なんですけど
結局はアトウォーターの腕力がものをいうことに。
うまく協力し合えば合同捜査は有効な手段ですが
なかなか難しいのが現実かな。
大抵どのドラマでもFBIと地元警察は仲悪いですからね。

それでも今回はボイト組の見事な働きで
(プラットの情報収集も役立ちました)
金と容疑者と、人質になっていた情報提供者は見つけられたので一件落着でしたが
リンジーが引っかかったのは情報提供者に払う謝礼の件。
彼女はすぐにお金が必要で
きっとボイトならすぐに用意してくれるでしょう。
でもラングはセオリー通りにやりたいようで
謝礼は出ないかもと冷淡でした。
この組織の中でリンジーはやっていけるのかな?
ただ一つ明確なのはリンジーが特捜班を抜けたことで
ハルステッドと堂々とよりを戻せること。
そこまでチーム内恋愛禁止が足かせになってましたか。
バージェスはボイトの特別許可が出て
特捜班に誘われているのに。

バージェスの事故の後ローマンは沈んでいて
いよいよ特捜班へ異動となるバージェスに
改めて謝罪します。
バージェスはローマンのせいではないと励ましますが
そこで決意を固めてボイトのところへ。
今はまだ時期が早いと特捜班への誘いを辞退してしまいます。
ローマンのことを思い、巡査を続けることを選んだバージェス。
ローマンも安心して勤務できるね。
そして特例になりそうだったチーム内恋愛の心配もなくなるし。
リンジーの後釜探しは振出しに戻ってしまいましたが
その前にリンジーが帰ってきてしまいそうな気もします。

Chicago Fire S3-#11 「生死の狭間」

ミルズとブレットが行方不明になり
消防士たちはハルステッドの力を借りて捜索を頼むことにしますが
居ても立っても居られないクルースがハルステッドに同行
現場から消えた車を探します。

ボーデンの息子は肺が機能しない状態で
装置につながれたままで予断を許しません。
ハーマンは気を使って救命士の失踪を伝えませんでしたが
ボーデンはハーマンの表情から状況を読み取ります。
一方ケイシーはドーソンに状況を伝え
ドーソンは署に戻ってきます。
二人はまた小隊長と候補生として働き始めますが
やっぱりどこかギクシャクしています。

ミルズとブレットはルーロの手下のビックとショーンに拉致され
車に乗せられます。
しかしさすが元消防士のミルズは体力がある!
車の中で暴れたためにハンドルを切りそこなった車は
廃材置き場に激突。
みななんとか這い出しますが、
倉庫に運ばれたビックは首に血瘤ができ、手術が必要です。
ブレットはすぐに病院へ運ぶべきだと言いますが
ミルズは倉庫での応急処置を決行。
首を開いて血管をクリップするのですが
そこで失敗すればビックは死亡します。
ブレットはショーンに聞こえないように
テーブルにビックの血液でLet him dieと書きますが
ミルズは首を縦に振らず。
ビックの応急処置を終わらせます。

彼らが乗っていた潰れた車が見つかったので
警察と消防は周囲を探します。
ドーソンはカットされた脱脂綿を発見。
いつもブレットのポケットに入っているものでした。
ブレットはこっそり脱脂綿を落として
居場所を伝えていたのでした。
そのころ相手の銃を奪ったブレットは反撃しようとしますが難しく
二人がショーンに狙われているとハルステッドらが到着。
ショーンを取り押さえます。

ハルステッドはルーロに事情聴取を行いますが
しらばっくれたまま。
ショーンもルーロとの関係を話そうとしません。
命を狙われたことに怒りが収まらないブレットは
ヘリコプター墜落事故の際助けた怪しげな男に連絡。
クルースが立ち会う中で男に会うと
助けてくれることを約束します。
ミルズが会ったときも口を割りそうになかったビックですが
結局ルーロに雇われていたことを白状します。
怪しい男がそれなりの仕事をしてくれたようでした。

ブレットはビックの救命措置をしているとき
彼を殺したいと思ったことを後悔していました。
命を救うのが救命士の任務。
しかし救命士も命がけですよね。
本当に大変な仕事だからこそ
ドラマの中で輝けるのかな。

ボーデンの息子も峠を越して
安定しました。
ボーデンの父親が孫の顔を見にきました。

倉庫で火災発生。
大した被害もなく消火できましたが
原因は収納されていたものの自然発火のようです。
ここは放火に使われた燃焼促進剤が作られているようで
さらに火災で命を落としたシェイの
新聞の切り抜き記事が見つかりました。
あの時の火事と、今回の火事は関連がありそうです。

ほっとしたところで次の問題が!
セブライドの苦しみがよみがえりそうで辛いけれど
きっちりと原因解明をして
罪は償ってもらいたいです。

8月のドラマ視聴計画

秋の番組改編の前だからか?
新作もほとんどなく
あまり変化のない8月になりそうです。
それでも観るものはいろいろありますが。

☆NHK総合
Victoria S1

ダウントンロスがしばらく続きそうですが
週末からVictoriaがスタート。
たぶん気に入ると思うけど
またリアルタイム字幕視聴で頑張る予定です。

☆NHK BS
(Chicago Med S1)

MedのS2がいつ来るのか気がかり。
是非確約してもらいたいです。

☆WOWOW
Suits S6
Twin Peaks

Suitsはジェシカが降板してしまいましたが
この先どうなるか心配です。
そしてTwin Peaks、これから第1話を観るけれど
昔を思い出しながら楽しめるかな?
新Twin Peaksもとても楽しみにしています。
そして新米刑事モースの続きも嬉しい!です。

☆Dlife
Code Black S1
Graceland S3

相変わらず忙しいCode Blackと
危険な香りが漂うGraceland
どちらも見応えあります。
Fireではさっさと別れてしまったセブライド嫁は
またこちらで苦労していますね。

☆imagica BS
House of Cards S4
Mr,Selfridge S4

セルフリッジがお披露目した女神像。
本物を拝んできたので実感沸きました!
本当にデパートのシンボルマークになっています。
House of Cardsは先が読めず面白い♪

☆FOX
(Major Crimes S5)
Star S1
NCIS:LA S8
Shots Fired

Starは歌のシーンが心地よいし
気軽に楽しめます。
運命の銃弾、予告編を観ているとかなりシビアな作品のようで
じっくり観てきたいと思います。

☆Fox Sports
Rosewood S2

オヤジ化したTWジミーが何をしでかすのか
ハラハラしながら観てますが(笑)

☆Super!DramaTV
Aquarius S2

だんだん事件の全貌が見えてくるのかな。

☆AXN
Chicago Fire S3
Chicago P.D. S2
Hawaii Five-O S7

Medは終わってしまったけど
FireとP.D.は健在です。
クロスオーバーではティー様が暴れそうだし。
ますます楽しみ。
そしてハワイはチンとコノの降板が決定してしまったので
今シーズンの二人の活躍をしみじみと観なくては。
(でもなぜかノシムリがレギュラーになるようで
どうして??)

☆AXN Mystery
(Vera S6)

今月分の一挙放送が消化しきれていないので
来月は貯金を崩す感じかな(苦笑)
しかもリジー・ボーデン外伝は一挙放送を途中までしか録画できないので
オンデマンドを使っての視聴になるかも。
フランス絶景ミステリーも
月末に再放送があるようなので
余裕があればチャレンジします。

☆LaLa TV
Masters of Sex S4

マスターズのお疲れ度が気になります。

☆チャンネル銀河
オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~

ついにトルコドラマ登場。
中東ドラマは興味深いので観たいのですが
全48話を月~金の深夜0時枠での放映はすべて録画は無理。
でも同時にhuluでの配信もあるので
こちらも両方をうまく使えば視聴可能かも。
でも果たして膨大な量についていけるのかの自信もなくて
1話観てからどうするか考えます。

huluやAmazon Primeは気分であれこれつまみ食い中。
早くThe Night ofを観終えたいです。

9月からまた忙しくなるのだろうなと
嵐の前の静かな時間に
溜め込まずに視聴を進めたいと思います。

Chicago Med S1-#17 「尊重」

アルコール依存症の患者が離脱症状がひどくて運ばれてきますが
ハルステッドはこの機会に断酒させようと奮闘しますが
患者は暴れて酒を欲しがります。
そのうち吐血し危険な状態に。
ハルステッドが治療ししばらくたって落ち着いてるなと感じたら
グッドウィンが患者に酒を与えていました。
本人にその気がなければ断酒は難しい。
医師の思い通りにはなりません。

心筋梗塞を起こして運ばれてきた男性に
コナーはバイパス手術をしようとしますが
妻は宗教上の理由で人工心肺装置につなぐことを拒否します。
コナーとダウニーは心臓を動かしたまま手術を行いますが
このままでは患者は死亡してしまうので
コナーは再度妻に確認し、人工心肺を使うことを許可してもらいます。
手術が終わり覚醒した患者は手術の状況を聴いて怒りますが
妻に生きていることがいかに大事か聞かされて納得します。
患者の事情、宗教的配慮なども難しいですね。

老人ホームから搬送されてきた女性はせん妄状態がひどく
認知症かとも思われますがそうではないようで
治療で改善されました。
だが同じホームから同じ症状の女性が運ばれ
まださらに二人同じ症状の女性がいることも判明します。
原因はホームにいる一人の男性。
彼女たちは淋病にかかっていました。
サラはびっくりしますが、みんなそれなりに幸せなんですね。
でも病気は直さなくては。

マニングはED内で結婚指輪を落としてしまい
捜しまわりますが見つかりません。
不安を抱えているうちにマニングは倒れてしまいます。
原因はブロークンハート症候群。
失った夫を忘れないようにと
それがずっとストレスになっていたようです。
ヘレンがマニングにアドバイスし
指輪が見つからないことをいい機会として
気持ちの整理を勧めます。
結局指輪は見つかりますが
マニングは夫の墓に指輪を収めました。

チョイがゴミ屋敷で遭遇したオウムは
引き取り手がなくて結局チョイの家に連れていかれます。
うるさい奴だけどいい相棒になるかも。

いつの間にか次回がS1ファイナル。
NHKでS2放映の確約があるのか、気がかりです。
その前にAXNに行ってくれてもいいんですけど
それはFireやP.D.の放映がMedに追いついたときかな。
そうすればクロスオーバー三部作をじっくりと楽しめますね。

Downton Abbey S6-#10 「懐かしき友、久しき日々」

感動のグランドフィナーレ!
ここまで美しく気持ちよく終わるドラマって滅多にないかも。
全てがハッピーエンドでした。

イーディスがマリゴールドのことを正直にぺラム夫人に打ち明けたので
ぺラム夫人がバーティーとイーディスの婚約を了承するか気がかりでしたが心配なし。
ぺラム夫人は夕食会でイーディスを信頼し祝福してくれました。
二人の結婚式は大晦日に行うことになりました。

イザベルとバイオレットは
屋敷に閉じ込められているマートン卿を連れ出しに行きます。
アメリアがいくら文句を言おうとお構いなし。
さらにマートン卿も、屋敷は息子夫婦にくれてやると
屋敷から出ていくことを決意
イザベルはマートン卿と結婚することを宣言します。

クリスマスになり、イーディスの結婚式が近づいてきました。
教師になったモールズリーも手伝いにきています。
アンディはメイソン家で働きながら下僕の仕事をしていますが
デイジーと間に微妙に気持ちのずれが生じています。
アンナは出産間近です。
トーマスはもう一つ仕事に張り合いがなさそうですが
結婚式の日は休みをとることにしました。

ローズとアティカスがアメリカから戻ってきて
ローズも母親になりましたが華やかさはそのまま。
ローズがいると場が明るくなります。
コーラが病院で話をすることになり
ロバートはコーラが屋敷を離れることが気に入りません。
するとローズはこっそりロバートを病院に連れていき
コーラの活躍の場を見せてあげました。

ヘンリーとブランソンはメアリーを連れ出し
二人が作った自動車販売店をお披露目します。
なるほど車にかかわってきた二人ですから
この事業はぴったりかも。
メアリーも喜びます。
さらにメアリーは妊娠したことをこっそり告げて
喜びも倍増です。

結婚式の日。
その前にマートン卿は思いのほか体調がよかったので
再検査を行ったところ
貧血は鉄分不足のためで悪性ではないことが判明。
マートン卿とイザベルはまだまだ幸せに暮らせそうです。
デイジーはイメージチェンジのために自分で髪を切りましたが
うまくセットできずアンナの助けを借ります。
ショートヘアのデイジー、かわいかった♪

ここまで苦労が絶えなかったイーディス
ウエディングドレス姿で教会から逃げ出したこともありましたね。
でも今回は本当に幸せな結婚ができました。
大勢のゲストを迎えての祝宴の場。
カーソンの手の震えがひどくなり
酒を注ぐことができなくなってしまいます。
カーソンは引退を決意しますが
新たに執事を迎え入れることも大変です。
そこで白羽の矢が立ったのがトーマス。
トーマスならすぐに完璧な執事になれる。
そしてカーソンは相談役になればいいということで
トーマスはダウントンに戻ることになりました。

アンナは借りたドライヤーをメアリーに返しに来たところで破水。
そのままメアリーのベッドで出産することになってしまいました。
デイジーもメイソンの家に住むことを考え
パットモアもその気になっています。
未来はどうなるかわからないけれど
今はみんな幸せ。
イーディスとバーティーが旅立つころ
新年を迎えるカウントダウンが始まり
蛍の光の大合唱が響きます。
本当に素敵なエンディングでした。

すっかりダウントンにはまりい
ロケ地巡りまでしてしまいました。
本当に心に残るドラマでした。
しばらくダウントンロスが続くのかな。
映画化が実現しそうですが
その先の物語になるのでしょうか。
できるだけ多くのレギュラーに戻ってきてもらいたいです。

思い出のシーンをもう一度!
downton1-7.jpg
この二人、大好きでした♪
もっとシビルに長生きしてもらいたかったです。
ブランソンの成功を祈っています。

ダウントンB21
この教会の中に入れたのは本当に幸せです。
素敵なシーンがたくさん見られたし。

ダウントンB25
終わり良ければ総て良し!!

Chicago P.D. S2-#10 「ゆがむ心」

バージェスが撃たれ、キャシディがバージェスの止血を行っている間
ローマンは一人でドアを開けて家の中に入っていくと誰もおらず
玄関のブザーを鳴らすと発砲する仕組みになっていたことがわかります。
さらに奥に進んでいくと緩んでいる床板が合って
そこを踏んだら大音量のロックが鳴り響き
止めに行こうとしたらその手前にワイヤーが。
突っ込むとまた撃たれる仕掛けになっていました。
特捜班が到着し解除しますが
バスルームから薬品で溶けかけた遺体が発見されます。

バージェスは病院に搬送され
骨折し、弾が体内に残っていて手術を受けます。
リンジーはFBIへ異動することになっていましたが
バージェスを撃った犯人を捜したいと申し出
異動を延期させてもらいます。
ボイトはローマンを特捜班に加え
犯人捜しに関わらせます。

現場に残された証拠をたどっていくと
次の建物にたどり着きますが
またもや仕掛けがありそうな状況。
まず小型カメラを差し込んで建物内をチェックし
仕掛けを把握したうえで突入すると
今度は若者の遺体が見つかります。

遺族の話ではこの若者も犯人ではなさそう。
若者は最初の被害者と親しかった心理学の教授の息子で
容疑者は心理学教授と関係がありそう。
調べていくと教授から接近禁止令を出されている
学生ヨークの存在が判明します。
ヨークは双極性障害の診断が出されていて
大学での面接の際教授の前で
訳の分からないことを言いながら教授を脅し捕らえられていました。
ヨークは教授の関係者を次々と襲い
建物内に様々な仕掛けを作って
警察を妨害しようとしていました。

また被害者がいると思われる建物に行き
踏み込もうとしたら停車してあった車のクラクションが鳴り始め
ルゼックが車の様子を見に行きトランクを開けたとたん
建物内で爆発が起きます。
野次馬に混じってヨークがいるのをリンジーは発見し
ハルステッドと協力してヨークを捕らえます。

取り調べでヨークの言うことは意味不明。
でも家へのこだわりがあるようで
調べていくと次のターゲットは不動産を扱っている女性で
今度は拉致された彼女の体にC4爆弾とタイマーが取り付けられていて
ハルステッドが入手した電話番号をかけたら
それがタイマーのスイッチとなっていました。

特捜班は現場に踏み込みますが
今度はボイトが床板を踏んだとたん音楽が流れ
バリアーが貼られていて中にも行けず
外で待機する爆弾処理班に連絡を取ると
雷管を外せば解除できると言われ
ハルステッドが雷管外しに取り掛かります。
ローマンが女性の気を静めさせ
偽物だったバリアーを突破。
ハルステッドもぎりぎりで雷管を外し
女性を救い出します。

オリンスキーは異動するリンジーに
愛用の品を餞別に渡します。
ルゼックは途中から病院に行き
プラットに代わってバージェスを見舞います。
ローマンとキャシディが言い争っていたから
バージェスが撃たれた。
ローマンは後悔し、ルゼックが怒りをぶつけますが
そこから先は大人の対応。
ボイト組では細かいことを根に持っていたら
やっていけませんからね。
そんなボイトは事件解決後バージェスの病室へドーナツを持っていき
チーム内恋愛は認めないけれど特別に
リンジーも抜けることだし特捜班に入らないかと声をかけてくれます。
さすがボイト流の包容力。素敵なボスだなぁ。
ところでルゼックとバージェスだったら同じチームにいても
うまくやっていけるかな。
職場恋愛がうまくいくのは
要は二人のキャラクターなのかなと思います。
お互い許し合えジョークが通じることが大事なのかなと
それはNCIS:LAのケンジーとディークスを観ていて思うけど
ルゼックとバージェスはどうでしょう。
ついでにキャシディに腹を立てまくっていたローマンですが
和解の話し合いができた・・・かも。

Chicago Fire S3-#10 「クリスマスの贈り物」

普通クリスマスエピは紆余曲折あっても
最後はほっこりハッピーエンドなはずなんですが…

ケイシーとドーソンは冷戦状態中。
ドナの出産日が近づき
ドナは息子にボーデンと自分の名字ロビンスを名乗らせたいと提案しますが
ボーデンはボーデン家の伝統に背くと納得しません。
息子が搬送中に死んだマフィアのルーロが署に現れ
ミルズに対し前回の非礼を詫びていきます。

アパート火災発生。
建物内に取り残された男性が救助を求めているので
はしごを使って助けに行くと
男性ははしごに飛び移ってきて危うく振り落とされそうになります。
さらに妻がバスルームに取り残されていると伝えてきたので
セブライドらは炎の中を探し
諦めかけていたところで妻を見つけて運び出します。
夫はなぜ妻を見捨ててきたのか
ハーマンは納得できず腹を立てていましたが
ニュースで夫がインタビューを受け
まるで自分が炎の中で妻を助けたかのように
ヒーロー扱いされていました。
その後夫が署に来て自分がヒーロー扱いされたのは誤解だと釈明。
体の火傷の跡を見せ
過去に大火事に遭ったトラウマを語ったので
セブライドは彼の行為に納得します。
だがそれから現場検証に行くように命令が来て
アパートへ行ったセブライドは発火地点が室内の3か所にあることを発見。
夫の放火が明らかになり逮捕されます。
いったい何故?
夫の口からその理由を話してもらいたいけれど
法廷ドラマではないので無理ですね…残念。

オルロフスキー牧師が署に募金を呼びかけに来ます。
教会でクリスマスに炊き出しをするのに
オーブンが壊れていて食事が出せません。
一方モリーズ2号のフードトラックは営業を開始。
クリスマスフェアの会場で販売を始めることになり
ハーマンはテレビ局のインタビューに自慢げに話していたら
フードトラックが突然動き出し、模擬店を倒していきます。
どうやらブレーキの利きが甘くて使い物にならないみたい。
みんなはまたもやがっかりしますが
モリーズ2号はそのまま教会に寄付されることになりました。
移動させなければ使えるわけだし
これでホームレスの人たちも食事をもらえます。
この部分はクリスマスエピらしい素敵なお話でした。

イライラしたケイシーはセブライドとスポーツバーに飲みに行き
ひいきのチームが勝って大喜びします。
そのまま飲みまくって気づいたらソファで寝ていて
そこはバーで知り合った女性の家でした。
ケイシーは青ざめますが、セブライドの話だと
二人は女性の家に来たけど、ケイシーはそのままソファで寝てしまい
女性とよろしくやっていたのはセブライドだったようです。
離婚したとたんそれですか!っていかにもセブライドらしいけど
ケイシーが潔白なことは証明できたので安心し
ドーソンが何度もメールした件については
携帯をなくしたと言い逃れしていました。
ところがケイシーは女性の家に携帯を忘れてきて
その女性がご丁寧にも署に持ってきてくれて
しかもドーソンに渡したもんだから最悪の展開。
お互い不満をぶちまけ合い
ケイシーはドーソンが自分を尊敬していないと非難すると
ドーソンは怒って早退してしまいました。
この二人、もう修復不可能かも。
やはり職場の直の上司と付き合うのは難しいよね。

救急車の要請でミルズとブレットが向かったのは署の近くの路地。
倒れていたホームレスは車に轢かれ足がつぶれていました。
手当てをしようとしていると、ルーロの車が近づいてきます。

再び署に来たドナの陣痛が始まり
救急車が戻ってこないし、ドーソンも早退したので
ボーデンはケイシーやセブライドらが付き添う中で
消防車で病院へ向かいます。
だが途中で渋滞にはまって車内で出産することに。
さすがボーデンは赤ちゃんを取り上げる経験がありましたが
自分の子供はもちろん初めて。
緊張と喜びの中で息子が生まれてきます。
そのまま病院に連れていきますが
赤ちゃんの顔色が青白く危険な状態であると言われ
衝撃が走ります。

一方ミルズとブレットが戻ってこないので
消防隊員たちは探しに行きますが
救急車は空っぽでした。

故障したフードトラック以外は
重たい話ばかり。
ボーデンの生まれてきた子は危険な状態だし
ミルズとブレットは拉致されてしまったようだし
ケイシーとドーソンの関係は最悪だし
これでクリスマスが迎えられるんでしょうか??
次回少しでも良い方向に向かってもらいたいです。

Chicago Med S1-#16 「混乱」

Medの運営状況について監査が入ることになり
グッドウィンはピリピリしています。
ハルステッドもいつになく「規則」を強調。
いつもならあっさりと片付けるところがそうもいきません。

妻を殴って路上に飛び出し、車にはねられた男性。
元神経科科医の妻は、夫の症状からレビー小体型認知症を患っていると診断し
仕事を辞めて夫の介護にあたっていましたが
チャールズは夫の言動や家庭での様子を妻から聞いているうちに
その診断に疑問を抱きます。
そして無理矢理脳のCTをオーダーしたら
その症状は見られませんでした。
他のところにできている瘤が邪魔していたり
薬の影響が出ていたりで
認知症によく似た症状が出ていたようです。
妻は専門的知識がを持っていたため
逆に信じ込んでしまったようです。
そしてきちんと診断していれば
交通事故にもならなかったと悔やんでいました。
正しい診断が出たのはよかったけど
夫は心臓のバイパス手術を行っているため
また心臓手術を行うのはリスクが高すぎます。
だけどコナーはなんとかしなければならないという思いが強く
ダウニーのアシストのもとで手術を決行。
無事に手術は成功しました。
ダウニーもコナーの腕を認めます。

チョイは救急車に乗って出動。
救命士はブレットとデスモンドで
デスモンドはたまに出てきたけど
今回はがっちりコンビを組んでいたので
もしかしたらFireのレギュラーになったのかと思ったら
どうやらそうでもないみたい。
Med専用の救命士が何人かいて
たまにFIreやP.D.に顔を出してるみたい。
シカゴシリーズの面白さだけど
やっぱり救命士はFireから来てほしいななんて
ちょっと贅沢を要求したくなってしまいます。

足を怪我したとの通報を受け
3人が向かった先がとんでもないゴミ屋敷。
チョイが入ろうとしてもゴミの山に阻まれ
中に進めません。
ブレットが消防を要請するけれど
51分署はほかの現場に行ってたみたいで
別の隊がやってくることになりました。
残念!
待っていられないチョイはなんとか入り込んでいくけど
通報した男性の他にもう一人声がして
けが人は複数の様子です。
チョイは落ちていた缶で腕を切ってしまい
自分で応急処置をして先に進みます。
ようやく倒れている男性のところにたどり着きますが
男性は料理していて足を火傷し
そのまま動かずにいたので脚が腫れ上がってしまいました。
そしてもう一人の男の声は
なんと飼っていたオウム。
チョイはすぐに処置をして男性を楽にさせますが
男性はゴミ屋敷に来てもらうことが嫌で
救急の要請をためらっていたようです。
そこまでごみを溜める前に
なんとかしておけばよかったのに。

マニングとリースは
飼い犬に脇を噛まれた女性を担当。
破傷風の注射をして、縫合はせずに様子をみることにしましたが
女性の妹が犬の面倒を見きれないと連れてきてしまいました。
院内には入れられないので警備員が面倒を見てくれましたが
女性の体調が思わしくありません。
一方犬はおとなしくしていたのに
がん患者が来たとたん激しく吠え出したので
マニングは原因がわかりました。
女性にリンパ腫ができていて、犬はそれに反応して噛んだようです。
がんの初期症状が見つかり、女性はショックを受けていましたが
飼い犬ががんを教えてくれるなんてすごいことです。
犬が命を救ってくれたんですね。

監査の方は問題点もあったけど
皆患者のことを考えての行動ですから!
マニングもハルステッドがMedに残れるように
グッドウィンに頼み込みます。
ちなみにハルステッドを見捨てたペリントンは
まだMedのドラマが始まる前から
Medに勤務していたドクターなんですね。
すでにFireに顔を出しています。
組織の構成が複雑です。

日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial 2017[秋]号

いよいよ本格的な夏到来というところで
ドラマの世界ではもう秋のようですが
日経エンタテインメントの海外ドラマムック
秋号が発売になっていました。

表紙はPBのS5とQuantico
PBはとりあえず観ましたが、Quanticoは挫折しちゃったし
さて、今回はどのくらい好みのドラマが紹介されているでしょうか。

メインに関しては
PBと24 Legacyは終了。
読めばおさらいということになります。
GOT第7章は旬だし、ファンにとってはありがたい企画だと思います。
でも結局第1章で止まったままで・・・いつか復活したいんですけど
いつの日になるやら。
American Gothicは案外楽しく観られた。
知ってる顔が多かったからかな。

そして嬉しかったのがChicago Medの特集と
来日したTaylor Kinneyのインタビュー。
MedもDVDリリースされるんですね。
放送局が違うためにどうも扱いが地味に感じられるMedだけど
DVD化されるとFIreやP.D,と同等に
シカゴフランチャイズとして扱ってもらえるのかなと嬉しくなりました。
めでたく字幕版でも観られるし。
ここまでWolf作品をDVD化してくれるなら
是非SVUもお願いしたいところですが
途中で止まっちゃったままですよね。
シカゴとのクロスオーバー部分など
是非何とかしてもらいたいです。

さらに読んでいて驚いたのは
Generation KillがDVD化されるんだ!!
これはだいぶ前の作品ではないですか。
いったいどうして今?
名作だし、とてもありがたいことですが
だったらHBOの過去の名作ドラマを
どんどんリリースしちゃいましょう!!と
夢がどんどん膨らんでしまいます。
ここにビーチャー出てたし♪

最新作のその他では
あえて先行放送を観なかったTwin Peaksや
Starが楽しみ。
FOXで8月に始まるShots Fired(運命の銃弾)も気になります。

DCヒーローズはごめんなさい!ってことでスルーさせていただいて
人気シリーズは観ていないものが多いですね。
やっぱりへそ曲がりだな。
最後にダウントンが締めてくれてよかった。

米国テレビ業界最前線で紹介されているThis is Usは
NHKで10月スタートが決まりましたね。
人気作品なら期待しましょう。



Hustle&Flow (ハッスル&フロウ)

Take Me to the Riverを観に映画館へ行ったとき
出演アーティストの情報を知りたくてプログラムを購入したのですが
そこに書かれていたTerrence Howard主演、メンフィスが舞台のHustle&Flowをまだ観たことがなかったので
DVDを入手して視聴しました。
これってまるでEmpire前日譚じゃないですか!!
まさかTarajiまで出てくるとは…と全然知らなかったのでびっくりしつつ
楽しませてもらいました。

Terrence演じるDジェイはしがないポン引き。
仕事のパートナーの娼婦ノラのために客を探したり、ハッパを売ったり
不満を抱えながらその日暮らしをしています。
テレビでは地元の仲間で大物になったラッパーのスキニーが
独立記念日に戻ってくると話題になっていました。
Dジェイは親友だったキーに再会し
自分もラッパーになりたいという夢を実現することにします。
キーは教会のオルガン弾きのシェルビーを連れてきます。
シェルビーは白人ですが二人に協力。
シェルビーがトラックを作りDジェイがリリックを載せ
楽曲が仕上がっていきます。
コーラスが必要になった時参加するのが
Dジェイの生活を支える妊婦のシャグ。
最初はオドオドしながら、
そのうち自信たっぷりに歌い上げます。

出来上がったデモテープを持って売り込みのために
Dジェイは戻ってきたスキニーに会いに行きます。
バーでDジェイはスキニーにデモテープを渡し聴いてほしいと頼みますが
スキニーはカセットテープなど聞けないと相手にせず。
相当へこんだDジェイは帰る前にトイレに寄ると
ドラッグでぶっ飛んだ状態のスキニーが倒れていました。
せっかくのテープがトイレに落ちていて
Dジェイは怒りのあまり、スキニーを叩きのめします。

Dジェイはそのまま刑務所送りとなりますが
テープをノラにラジオ局へ送るよう指示。
ノラはラジオ局を回り
DジェイのWoops That Trickがオンエアされるようになりました。

というわけでEmpire的に観ていると
ルシウスの下積み時代の苦労物語。
しかもTaraji演じるシャグはそのままクッキーの役どころですから
ルシウスを支えるクッキーがリアルに伝わってきます。
2005年の作品だから、二人ともそれなりに若いし
クッキーが素直で初々しくてかわいらしいんですよね。
どうしてあんなに様変わりしちゃったのか
それは彼女の服役のせいにしておきましょう(苦笑)
ただ生まれてきた子は女の子なので
アンドレは女の子になってしまいますが…

ラップが出来上がる過程も丁寧に描かれていて面白かった。
キーを演じているのはAnthony Anderson。
L&Oのバーナードだったのがなんとも不思議。
でもルシウスだってその前はL&O LAのデッカーでしたから
L&Oコンビだと言えばそれまでだけど
ついでにシェルビー役のDJ Quallsは
The Man in the High Castleに出てましたね。

この作品を観るともっとEmpireが楽しめる。
というより心から愛し合い支え合ってるルシウスとクッキーの姿を知ってしまったので
この先またいがみ合いが続くと
昔を思い出せ!!と喝を入れたくなってしまう
そんなきっかけを作ってくれた作品でした。

Chicago P.D. S2-#9 「相棒」

ナディアが断薬会で知り合った友人がオーバードーズ状態なのを見つけて
リンジーの家に連れてきて介抱しています。
リンジーは救急車の要請をするとともに
友人が持っていたヘロインをどこで入手したのか突き止めようとします。

ヘロインはストリップクラブで取引をされているようで
特捜班は強盗団に扮してストリップクラブの地下を襲撃。
女性たちが働かされている中で
20キロのヘロインを押収します。
逃げ場がないと脅されても、壁に穴を開けてさっさと逃走。
久々の強盗ごっこに特捜班は盛り上がってましたが
これもボイト流ならでは…お見事です。
クラブのオーナーは地下で行われていることは知らないと
地下を仕切ってる男の名前を告げるだけで
その男の取り調べが行われます。

オリンスキーはガレージから自宅に戻ることになり
メレディスに渡す花束を用意して帰宅すると
武装した二人組がメレディスを拉致し
奪ったヘロインを返せと脅してきます。
オリンスキーは素直に男たちに従い
署に戻ると証拠品保管室に置いてあるヘロインを取ってきて
自宅に運び・・・のわけがない!!
しっかりボイトもついてきました。
二人はさっさとつかまりますが
作戦が盗聴され、オリンスキーの自宅が知られていたのは
内部に密告者がいるはず。
担当判事が疑われますが
脅しをかけられ情報を流していたのは
判事の下の書記官でした。

FBI捜査官への異動を打診されていたリンジーはついに結論を出し
特捜班の仲間たちに伝えます。
みんなは納得していたけれど
この先リンジーがどのようにかかわっていくのか
気になるところです。

バージェスとローマンは
ブルガリア大統領訪問に際し
危険人物をチェックするようプラットに命ぜられますが
同行するのが警察犬部隊の31分署のキャシディで
キャシディはローマンの元パートナーかつ恋人だったので大変!
ワンコも任務もそっちのけでずっと言い争いをしています。
バージェスは相当イライラしつつ
一人でさっさと関係人物の家のドアをノックしたら
いきなり撃たれてしまいました。
ローマンとキャシディが駆け付けますが・・・

バージェスの危機で次週に続くことに。
ローマンはいろいろ問題含みですね。
そろそろしっかりと責任を取ってもらわないと。
キャシディはGreekのケイシーでしたが
いつの間にか警官になっちゃったって感じでした(笑)

Chicago Fire S3-#9 「置いてけぼりの心」

十字路でタンクローリーから塩酸が漏れていると通報が入り
消防が出動。
ケイシーは防護服を着て作業に当たるよう指示を出し
それぞれが活動を始めます。
街路樹の下の土を使って壁を作り
塩酸が広がらないよう食い止めていたところ
ドーソンは向こうに止まっていたダンプカーを発見。
すかさず飛び出して行って運転手に交渉し
ドーソン自らダンプカーを運転し
土を上手に道路に撒いて壁を作りました。
ドーソンは自分のナイス判断に満足していましたが
現場に来ていた署長は
ドーソンが防護服を着ていないことにお怒り。
ボーデンはケイシーに指摘し
ケイシーは当然ドーソンを注意します。
ドーソンは相当のダメージを受け
シャワールームでしゃがみこんでいたところを
ミルズに見つかります。

帰宅してからも上司と部下の関係は続いたまま。
ドーソンは家ではケイシーが婚約者として
署で辛い思いをしている自分を励ましてほしいと頼みますが
ケイシーは家でもドーソンは候補生にしか考えられませんでした。

ドーソンがウザドーソンになりかけている今日この頃。
ドーソンは職場とプライベートは別物だと
切り替えてできるつもりだけれど
彼女を指導しなければならない立場のケイシーには
切り替えが難しいですよね。
周りの目もあるし。
職場モードが強くなってしまうのは仕方ないのかも。
やはりドーソンには救命の方が合ってる気がするけれど
どうしても消防士でなければダメなのかな。

その後の店舗の火災で
夫は妻が中にいるからと
消防士たちの制止を振り切って
火の中に入ってしまいます。
無事夫も妻も救い出されますが
夫婦の愛情の深さがまた
ドーソンには厳しく感じられたようです。

ミルズとブレットは高校のプールで溺れた
男子生徒の蘇生を行います。
ライフガードの恋人が蘇生を続けてくれていたので
間もなく意識が回復。
特に問題もない様子でした。
だがChicago Medに救急搬送する間に生徒は急変。
救急車の中でミルズは挿管したりAEDしたり心マしたり
一人でできることを全て行いながらMedへ向かいます。
この手際の良さはすごい!と感心していたのに
結局生徒は病院で心停止してしまいました。
実は彼はマフィアの息子だったことが判明。
父親が部下を連れて署に怒鳴り込みに来たので
ミルズはできる限りのことをしたとアピールしますが
父親はミルズを殺すと脅してきます。
この件はハルステッドに任せることになりますが
シカゴマフィアは素直に引っ込まないでしょうね。

セブライドは感謝祭にブリタニーの両親に会いたいと言うと
ブリタニーはあっさり却下してしまいます。
母親からの電話も無視している状態。
やがてブリタニーは自分が車を運転していて事故に遭い
自分は数針縫っただけで助かったのに
妹が死んでしまった。
その罪悪感がずっと痛手となって残っていることを打ち明けます。
一方セブライドは署でブリタニーに殉職者のシェイのバッジを見せ
シェイについて話します。
セブライドはブリタニーに出会ったことでシェイと区切りをつけることができた。
それはブリタニーにとってもセブライドと出会ったことで、
妹の死と向かい合うことができました。
そして母親と連絡を取ったブリタニーは
マイアミに帰ることを決意します。
二人の結婚はこれでおしまい。
いったい何週間続いたのか、誰が掛けに勝ったのかは謎ですが
ブリタニーはセブライドのもとを離れます。
短い間だったけど、セブライドにとっては大切な時間でした。

クルースはブレットをデートに誘いますが相手にされず。
でもその後ブレットがクルースに付き合おうと言い出します。
ちょっと意外なカップル登場だけど
うまくいくのかな。
マウチは目が完治したと診断書をもらうために眼科医に行きますが
気安くステーキをおごるなんて言ってしまったので
書類はデートの席で渡されることになってしまいました。
マウチはまさかプラットを裏切れないとヒヤヒヤします。
結局プラットが先に手を打ってくれ
マウチの心配事は消えましたが
プラットがP.D.とFireでは全然キャラが違うのが面白くて。
オンとオフをうまく使い分けているのでしょう。

ついでにマウチとオーチスとクルースは
パウチが誰のところに寄ってくるか
実際に試していたらミルズがやってきて
そのとたんパウチがミルズになびいたのがおかしかったです!

モリーズでドーソンが一人残って片づけをしていると
ミルズが来て悩みを聞こうとします。
そこにケイシーが来て、二人が打ち解けている様子を目撃しますが…
まさかここにきて三角関係?なんてことないよね。
でも今のままではドーソンは辛いし
どうするつもりなんでしょう。

Star S1-#1 「夢を追い求め」

FOXで始まったStar。
Empireの制作・総指揮Lee Danielsによる新たな音楽ドラマということで
楽しみにしていました。
Empireは出だしはよかったんですけど
結局いつも家族のゴタゴタの繰り返しだったのが最近の不満で
今シーズンはジャマルの歌が少なかったのも残念でしたが
こちらはスターを夢見る女の子たちの物語。
ゼロからのスタートでいかに頂点を目指すか
その過程は紆余曲折あるのでしょうが
一緒に応援していけるのかなと思います。

主人公のスターと妹のシモーネは
昔音楽活動をやっていた母親がドラッグの過剰摂取で死亡。
母と一緒にデュオを組んでいたカルロッタに引き取られたものの
結局二人は別々に里子に出されます。
里親を転々とする中で、自分はスターになると決意したスターは
インスタで知り合ったNYの金持ちのお嬢様のアレクサンドラと
音楽活動を始めることにします。
里親の家を飛び出したスターは里親の斡旋所で
どこにいるかわからないシモーネの居場所を聞き出し
資料をもとに探しに行くと
シモーネは里親の虐待を受けていました。
家に入り込んだスターは妹を救うためにナイフを持ち出し
シモーネの養父を刺し、二人は逃走します。
さらにアレクサンドラと合流してカルロッタの住むアトランタを目指します。

姉妹は苦労して生きてきましたが
アレクサンドラの父は有名ミュージシャン。
実際にレニクラがそのまんま父親になっていたのに驚かされますが
アレクサンドラは父のことを秘密にしていました。
カルロッタは教会でゴスペルを歌い
見事な歌唱力に圧倒されましたが
演じていたのはQueen Latifahで
これも当然でしょう。
三人はカルロッタの経営する美容室で働きながら
デビューの足掛かりを見つけます。
カルロッタの娘(もとは息子だったけど性転換したそうで)のコットンが
ストリップクラブでスターに引き合わせてくれたのが
かつて母のマネージャーを務めていたジャヒル
なんとL&Oのカーティスがすっかり渋くなって登場です。
3人はパーティーの余興で歌を披露し
成功が期待されますが…

この世界は当然厳しいし
しかもスターは犯罪者ですから
いつまで逃げ切れるのかも不安。
養父は病院で目覚めてましたからね。
ハラハラしつつも彼女たちのパワーと歌声が
元気を分けてくれるのかなと
この先のサクセスストーリーを楽しみにしています。

Chicago Med S1-#15 「契約」

相変わらず厄介な病状ばかりで…

ものすごい腹痛と吐き気で運ばれてきた16歳の少女は
父親がヘロインの依存症なので
父親のようになることを恐れて薬の使用を一切拒みます。
気持ちはよくわかるけれど、このままでは胃カメラを入れられず
でもまずはのどのスプレーだけで胃カメラを入れますが
予想通り苦痛がひどすぎて検査ができませんでした。
マニングは父親に事情を説明して許可を取り
少女は嫌がるものの麻酔を使って胃カメラを使用します。
せっかく調べたのにどこにも異常はなし。
そのうち今度は少女に幻覚が見えてのたうち回ることに。
精神的な要因があるかもとチャールズもかかわりますが
実は遺伝性の病気で炭水化物を取ることで症状が抑えられるそうで
ダイエットしたくて食事をサラダにしたら腹痛に見舞われたことが判明します。
そんな病気もあるんだ。
父親と共に原因がわかってよかったけれど
チャールズが父親に声をかけた
依存症の人のためのプログラムに
彼が参加できるかは微妙です。

チョイが担当したのは妊娠32週で運ばれてきた妊婦。
出血しているのは胎盤剥離の可能性があるからで
今処置しないと母子とも危ないので早期出産を勧めますが
彼女はまだ早すぎると拒否をします。
理由は彼女が代理母で
彼女に出産を依頼した両親が
健康な子供を産んだ時にボーナスを出すと契約をしていたからです。
もし希望にそぐわなかったら
ボーナスどころか子供を引き取る気もないらしい。
代理母をあっせんしている会社の担当者にグッドウィンは文句を言いますが
契約だから仕方ないと相手をしてもらえません。
一方妊婦の方は自分の子供たちを保護施設に入れていますが
とてもこの生活は耐えられないと
そのためのお金が必要でした。
だけどお金のために拒んでいたら命が危険です。
ここはマニングは母親としてアドバイス。
意地を張っていたら子供たちが母親を失ってしまうと説得し
妊婦は出産を決意。
子供も無事に生まれますが、
担当者は契約違反だからと引き取りを拒否してきます。
するとグッドウィンがお怒り。
まるで人身売買だと…本当にその通りです。
こうやってグッドウィンがヴァンビューレンモードになった時は
是非裁判に持ち込んで
シカゴのマッコイさんなどに活躍してもらいたいのですが…

ハルステッドが担当した男性は高校時代の友人。
連れてきた兄もハルステッドのことをよく知っていて
ハルステッドはいじられ系だったのかな。
ハルステッドは弟の高校時代のことをよく知っているから
頭に血栓ができると命にかかわると警告しますが
兄はハルステッドのことを信用しません。
ついには担当医を変えることにしてしまいます。
すると弟は急変し、緊急手術をすることに。
その対応を聴いてハルステッドは意見しに行き
兄はハルステッドを医者として認めますが
弟を引き受けた指導医はお怒り。
ハルステッドもまだ研修医だったんですね。
それにしては勝手なことをやり過ぎというわけで
一難去ってまた一難って感じだけど
これでいいのかな。

セクストンはアスリートのパパといい感じ。
そしてローズは妹と和解し
食事に誘うためにデパートへ行きます。

Medはあと3話で今シーズンおしまいなんですね。
FireやP.D.は休みなくガンガン進んでいますが
Medはいったんお休みになるのが寂しい気もします。
というか本当に一休みで、次シーズンが来るのかちょっと不安…
確約がほしいですね。

Downton Abbey S6-#9 「誠意の告白」

バーティーと別れたイーディスは
マリゴールドと共にロンドンへの移住を決意します。
イーディスがロンドンへ行くとロザムンドからホテルでのディナーの誘いがあり
イーディスが向かうとそこにはバーティーが待っていました。
二人を再会させたのはメアリーの計らい。
バーティーはイーディスを諦めきれず
バーティーの熱い思いを聞いているうちに
イーディスももう一度やり直すことを決意します。
マリゴールドの件についてぺラム夫人が文句を言えば
バーティーは親子の縁を切る覚悟でした。

イーディスの報告を聞いてロバートは大喜び。
早速両親で侯爵家を訪ねに行きますが
ぺラム夫人は屋敷と領地を維持していくために
イーディスにもそれなりのマナーを要求してきました。
イーディスはその場ではマリゴールドのことを話せません。
だがロバートらが戻った後
イーディスは意を決して娘のことをべラム夫人に告白します。
当然夫人は気分を害しますが
バーティーが母親にどのような態度をとるのか
イーディスの運命にかかわってきます。

ヘンリーはチャーリーの事故もあって
カーレーサーを辞めるつもりでした。
ダウントンの近くで何か仕事はないかと考えていますが
ブランソンと共に新たな仕事を見つけそうです。

カーソンが手が震えるようになり
給仕に支障をきたし始めます。
ヒューズは医者に見せるよう勧めますが
カーソンは父も祖父も同じ症状が出たと言いながらも
医者に行くことを拒みます。

トーマスが屋敷を去る日が来ました。
ロバート自ら、そしてメアリーやジョージもトーマスに感謝し
使用人たちも別れを告げます。
いろいろなことがあったけど
立派に成長しました。
最後にバクスターにかけた言葉も前向きだったし。
新しい職場はこじんまりとした屋敷で
トーマスには物足りなそうですが。

モールズリーには
教師の宿舎に空きが出るので
そちらに越さないかという話が来ます。
ダウントンが忙しい時には手伝いに来ることにして
モールズリーも屋敷を離れることにしました。
下の階はどんどん寂しくなってきます。
ついでにスプラットもイーディスからコラムの仕事を請け負いますが
事情を知らないデンカーは
スプラットが何をしているのかすごく気になっています。

アンディはデイジーのことが気になるけど
デイジーはアンディに興味なし。
でもウィリアムの時もそうだったと
デイジーはパットモアに指摘されます。
アンディはメイソンの家で熱心に働いているし
いずれデイジーと結ばれるのが順当では?

アメリアが突然イザベルに結婚式への招待を断ってきて
イザベルはその理由が気になりマートン卿に尋ねると
マートン卿は悪性貧血で
先が長くないことをイザベルに伝えます。
イザベルは友達でいることを確認し
マートン卿が医者に行くときも付き添いますが
それがアメリアには気に食わないようで
イザベルを締め出します。
イザベルはバイオレットに相談し
二人で行動に出ることになりそうです。

今回は本来は2時間枠でのクリスマススペシャル。
本国ではクリスマスのオンエアでした。
再来週(一週お休みなんですね)の後半が
まさにクリスマスエピとなるようで
クリスマスエピに不幸が訪れるわけがない。
(でもイギリス人は多少へそ曲がり?)
きっと素敵なフィナーレが待っていると思います。
最後をじっくり楽しみたいです。

Chicago P.D. S2-#8 「ダイヤの行方」

ドーソンはアッシャーのボディーガードの副業を継続中
車を運転しているとアッシャーにたばこを買って来いと言われ
車を離れたすきにアッシャーは何者かに殺害されます。
ドーソンが車から離れていた時、長髪の男が近づいたことは確認できましたが
何者なのかは不明。
ドーソンは事件に巻き込まれてしまいますが
アッシャーは不正にダイヤの取引を行っていた要注意人物と判明
何故彼にかかわっていたかを追及されることになり
ドーソンの立場はますます危なくなってきます。
ボイトはオリンスキーに頼んでドーソンの書類の書き換えを開始。
ドーソンは仕事を斡旋したローマンを恨みますが
ローマンもアッシャーの素性を知らないままでした。
ローマンが事情に通じていることもあり
ローマンは制服を脱ぎ、二人で犯人捜しを始めます。
まず怪しいのは元セックスクラブで働いていたレイラ。
バージェスとアトウォーターが久々にコンビを組み
レイラの張り込みをします。

アッシャーの宝石がなくなっていることがわかり
持ち込まれた先の宝石商にドーソンとローマンが近づくと
宝石商は店内のバリヤーの中に隠れてしまいます。
でもローマンは知り合い(怪しい知り合いが多いようで)の手を借りて
バリヤーを破壊して宝石商を確保。
アッシャーのところから持ち込まれたダイヤを調べたら
偽物にすり替わっていたことが判明します。

一方アッシャーに近づいた男がセックスクラブにいたことから
情報を得るためにハルステッドとリンジーが
クラブに潜入することになります。
ルゼックも立候補したけどやらせてもらえず
やはり大人のセクシーな雰囲気が出せるのはハルステッドでしょう。
(そしてきっと兄には無理だよね…苦笑)
潜入した二人はバーテンを捕らえて口を割らせ
問題の男の情報を聞き出します。
やはりレイラがアッシャーの金を狙っていましたか。

宝石商と問題の男が金の受け渡しのために会うことになり
ドーソンとローマンが張り込みますが
男は二人に気づき銃を抜いてきます。
危険な状況の中で男を確保しますが
レイラはすでに高跳びの準備をしていました。
逮捕令状も間に合わず。

オリンスキーが作成した書類によると
ドーソンは9か月もアッシャーの捜査にかかわっていたことになり
ボディーガードも覆面捜査の一環だとか。
内務調査がどこまで信じているのか謎だけど
書類がそろっていればそれでいいのかな。
いつでも灰色な特捜班です。
さらにコット(という名前だったんですね)がリンジーに
特別捜査官にならないかとしつこく打診してきます。
リンジーの能力を高く買うとしても
今回のような特捜班での潜入には
リンジーの存在は大事かも。

今回はドーソンの活躍が随所で観られてよかった。
スーツ姿も刑事らしいよね。
ってHomiのときはスーツ着てたと思うけど(笑)
そしてローマンもなんだか訳ありだよね。
制服警官のままで終わりたいというこだわりも気になります。

Law&Order SVU S18-#21 「聖域都市(後編)」

ユセフが強制送還されたことで、マヤとレイラはSVUに不満を述べる。ベンソンはユセフを連れ戻すのは難しいが、必ず犯人を見つけると約束する。
バーでヘクターが中東系の男2名に人質に取られていると通報が入る。二人はヘクターを銃で脅し、誰がカナンを殺したかと聞き出そうとしていた。周りを包囲したSWATが強行、犯人の片方を撃ち、もう一人も逮捕する。ヘクターも連行される。
ヘクターは酔いたくてバーへ行ったら尾行されていて、突然銃を突き付けられ、カナンたちを殺したやつを教えろと言われたとベンソンに話す。ベンソンはレイプを放置し、シャラとカナンを見殺しにしたとヘクターを責め、残りの二人の名を聞き出そうとすると、弁護士が来てヘクターを病院へ連れて行ってしまう。
撃った二人のうち死亡したのはアキーフ・アフマディ、もう一人はダリール・ハムダムでテロ活動にはかかわっていなかった。ヘクターの妻ソレダッドは、夫が襲われ、家族が憎まれるとカリシとロリンズに怒りをぶつける。
マヤはベンソンに、アキーフは知り合いだったと話す。ベンソンはマヤに、ヘクターが店にいた証拠を何か思い出せないかと尋ねると、犯人の一人は店に入った時に入り口の防犯カメラのスイッチを切ったので、ヘクターだったのかもしれないと言い始める。防犯カメラにはヘクターの指紋がついていたが、彼は元従業員で証拠としては弱い。バーバはソレダッドが不法移民なので、移民局に通報することで彼女が口を割るかもしれないと考える。ベンソンは偽証しているソレダッドに対し、子供たちは保護するが強制送還すると脅し移民局に電話を掛けると、ソレダッドは正直に話すことを決意、夫は深夜2時まで戻らなかったと告白する。
これでヘクターのアリバイが崩れたのでさらに追及すると、飲んでいたら昔の職場の同僚のミッチとスティービーがいた。カナンに罷免され腹が立っていたが、カナンの店を襲ってメッセージを伝えようと言い出したのは彼らだ。レイプをしたのは彼らで、俺は金がほしかっただけだと答える。ヘクターが二人の居場所を話したので、ミッチとスピーディーはレイプと殺人容疑で逮捕される。二人はテキーラを飲みドラッグをやっていたことは認めるものの、無実を主張する。
大陪審は自己負罪拒否特権を与え、ヘクターは3人が店に入りレジの金を盗んでいるとカナンが来たので、ミッチがカナンを蹴りナイフで刺したと証言する。証言が終わりバーバが裁判所前で報告していると、銃声が響きヘクターが倒れる。

ヘクターは大動脈が傷付けられ、すぐに手術が行われるが死亡する。ヘクターを撃ったのはスティービーの同級生のキース・スキナーだった。ソリダッドと子供たちが病院に駆け付け、夫が狙われたのはベンソンのせいだと言ってソリダッドは取り乱す。
ミッチの妻カーリーンがSVUに呼ばれる。夫婦仲はよくなく、カーリーンは2年間に4回も夫の虐待を通報していた。ベンソンは息子のタイラーのためにも真実を話してほしいと頼むが、カーリーンはマイノリティに対して激しい憎悪を抱いている。夫に脅され偽証していると考えられた。
サムラの3ブロック先のレストランの防犯カメラに、事件の30分後ミッチとスティービーが映っていた。これでミッチのアリバイは崩されるが、証拠としては不十分だ。そこへマヤが、ミッチとスティービーの顔を見たと言いに来る。今までは恐怖で真実が述べられなかったけれど、もう気にしない。犯人は覆面を被ってたが、すべてが終わった時に覆面を取って私を脅したとマヤは語る。マヤの話が果たして真実なのかベンソンは悩む。
法廷でマヤは犯人の顔を見たと証言するが、ミッチたちの弁護士はヘクターが死んだ後マヤが証言を変えたことについて説明を求める。するとマヤはヘクターが殺される数週間前に、ベンソンに告げたと証言する。ベンソンは次の法廷で証言を求められる。マヤは嘘をついているが、バーバは証人の揺れ動きもあり、証言を利用すべきだとするものの、判断をベンソンに任せる。
ベンソンが自宅でノアと遊んでいると、ドッズが訪ねてくる。ドッズはベンソンに、どんな判断でも間違いではないと語る。
法廷でベンソンは、マヤにはレイプされた翌朝会った。その時は犯人は覆面をしていたと証言したと話す。さらにマヤが証言を変えたのは1週間前だと付け加える。マヤとベンソンの証言が食い違うことで、マヤとレイラはベンソンに詰め寄ってくる。その様子をカーリーンが見ていた。
カーリーンは夫が有罪だとわかっていた。ベンソンは次にミッチに殺されるのはあなたかもとカーリーンに警告、息子のタイラーのためにも真実を話し、自由に向かってほしいと説得する。
カーリーンは法廷で、事件の夜自宅で息子と二人でテレビを見ていたが、夫はいなかった。夫が逮捕されたときは一緒にいたと嘘をついた。夫が帰宅した時、靴に血が付いていたと証言する。するとミッチは嘘だ!と叫んで被告人席を飛び出し、カーリーンに襲い掛かろうとするところを取り押さえられる。
ミッチとスピーディーは有罪が確定するが、モスクに火炎瓶が投げ込まれ、5人死亡したと連絡が入る。

イスラム系家族のレイプ殺害事件の後半。
有力な目撃者のユセフは強制送還され、
事件にかかわったヘクターは
妻が不法移民であることを利用したら
ようやく真実を証言し始めたところ
今度は犯人の仲間に射殺されてしまいます。
犯人の妻は夫の虐待が怖くて偽証。
確実な証拠が得られない中で
マヤの突然の証言の変更は
嘘だとわかっていても利用できる最後の手段かと思われます。
でもベンソンは真実を追求。
結果的に犯人の妻が証言を撤回し
逮捕につなげることができました。

その間にも激しい人種差別があったり
強制送還におびえたり
聖域都市はその機能を失いかけています。
事件が解決したところでモスクが襲われる結末。
SVUなりの警告をトランプさんはどうとらえているのか。
S19はどうなってしまうのか、気になるところです。

S19は本国では9月末にスタート。
こちらに来るのは10月か11月かな?
しばらくお休みなのが寂しいです。
ラスト2話にサラザールではないロペス刑事が
地味ながらいい仕事をしていました。
せっかくなのでこれからも顔を出してくれるといいな。

Chicago Fire S3-#8 「悲しみの渦」

ボーデンはドナの付き添いで検診に行き
胎児の成長の様子に喜んでいたところ
前置胎盤だと医師から伝えられ
突然不安が襲ってきます。
あのボーデンでも弱気に…

居候するセブライドとブリタニーの盛り上がりぶりが気になり
ドーソンとケイシーは落ち着きません。
ドーソンはケイシーに、そろそろ出て行ってほしいと
セブライドに伝えるよう頼みます。
クルースとブレットはこっそりズンバ話をしてますが
ケイシーは二人の関係を疑いだします。

ビルの上にヘリコプターが墜落したとニュース速報が入り
消防も救急も直ちに現場に向かいます。
ヘリコプターの本体は屋上に引っかかったまま不安定な状態。
操縦士と乗客2名が取り残され、
外に出られません。
救助隊はセブライドを中心にヘリコプターを固定し
乗客を救い出そうとします。

一方プロペラは吹っ飛んで民家の庭に落ち
運悪く女性がその下敷きになっていました。
ハーマンとオーチスはプロペラを持ち上げようとしますが
全く動かず、プロペラを分解することにします。
辛く不安な女性を、ハーマンがうまくなだめます。
はしご隊はビルの中に残された人がいないか捜索しますが
ドーソンがなかなか出てきません。
そのうちドーソンのマスクをかぶった女性が逃げてきて
後に咳き込みながら、ようやくドーソンが出てきました。
命がけの救助活動ができました。

ミルズとブレットはけが人のトリアージを行いますが
脇道に止められた車の中に乗っていた男性がけがしてるので
ブレットが治療しようとすると、男は治療を拒みます。
男はパスポートを大量に持っていて
間違いなく犯罪にかかわっているようです。
すると救急の応援要請が来て、ミルズは現場を離れることに。
ブレットは自分はけが人を手当てすることが任務だと譲らず
男を救急車に乗せようとしますが
銃を向けられたので、応急手当だけにとどめます。

ドーソンは血痕を追っていて
小屋の中で倒れている少年を見つけました。
少年は頭がい骨を骨折していて
手元にはドローンのリモコンがありました。
父親に内緒で兄弟でドローンを操縦していて
ヘリコプターにぶつけてしまったようです。
ミルズが駆け付け、二人は応急処置を行いますが
かつてのコンビは息が合っていました。

少年の弟は別のところで倒れていましたが
近くを高電流が流れていて
ショートしたら危険な状態です。
電気を止めることもできず
ケイシーは感電しないように気を付けながら
なんとか弟を救い出します。

ブリタニーはセブライドに何度も電話しますが
セブライドが全くでないので
心配になって現場に来てしまいました。
ボーデンが気を利かせて
セブライドの無線の声を聴かせてくれます。
乗客の救出も困難でしたが
なんとか無事やり遂げました。

ブレットはミルズとドーソンの様子から
ミルズがかつてドーソンと付き合っていたことを察知します。
さらに署内での秘密が難しいことも知らされます。
ブレットはクルースがズンバのインストラクターだとちらっと漏らしたら
それはあっという間に署内に広まってしまいました。
当然のことだけど。

ブレットは帰宅時に車が尾行されていることに気づき
仕方なく止めると先ほど銃を突き付けてきた男がやってきました。
ブレットが何とかその場を逃げ出したいと思っていると
男はブレットに感謝の気持ちを伝え
便利屋の名刺まで置いていきました。
それほど悪い人ではなかったのかも。
ハーマンは今日人命を救えたことをボーデンに話し
ドナもきっとうまくいくと勇気づけます。
セブライドが危険な状態でパニクっていたブリタニーでしたが
妹を事故で亡くしていたんですね。
だから不安が強かったようです。

そしてクルースがズンバ教室へ向かったら
そこには51分署の面々がそろっていました。
彼らに秘密はあり得ませんから。
そしてみんなで心底楽しそうに
ズンバを踊りました。
めでたしめでたし!

Chicago Med S1-#14 「心臓」

ハルステッドは訴えを取り下げられ、ほっとしていましたが…

このED、面倒な患者が多すぎですよね。
Code Blackの方が単純だけど大量になだれ込んでくる感じ。
こっちは対応する量は少ないけど不思議というか本当にやっかいというか
チャールズを必要とする患者が多すぎる気がします。
実際のEDってどうなんでしょう。

心臓の音が頭に鳴り響いていて耐えられないと訴えてくる男性。
元軍人でPTSDを訴えているのは同じ立場のチョイは理解できますが
検査の結果からは異常はわからず。
そのうちイライラした患者は耳に鉛筆を突き刺してしまいます。
幻聴を疑うけれど、患者からは否定され
しかし彼は戦地で爆弾の破片を浴びていて
そこに心臓の音が反響してる?
心臓の音が頭に鳴り響いているのは本当でした。
目の前のゼリーまで揺れてましたからね。
これはどうにも治せず、うまく付き合っていくしかありません。
悲観に暮れている患者に
チョイとグラスは彼の心臓がいかに頑張ってるかを紹介し
前向きに生きていく希望を持たせます。
それが結局自分自身もPTSDに苦しんでいるチョイが
きちんとカウンセリングに取り組むことにつながってくるんですね。
患者から学ぶことも多いです。

遊んでいて腕を骨折したという男の子が
母と兄と一緒にEDに来ます。
レントゲンを撮ったら過去の骨折の跡が見られますが医療記録はなく
母親も火傷をしたと腕に包帯を巻いています。
そのうち父親がやってきますが
家族の様子を見てマニングは虐待を疑い始めます。
しかし前回のミスもあり、チャールズとともに慎重に検討をし始めると
すぐに父親が感づき虐待を否定します。
そのうちチャールズは兄の様子が普通ではないことに気づきます。
鉛筆を耳に刺した男性のこともじっと見ていたし
その後交通事故で運ばれてきた少女の緊急処置の様子もじっと見続け
少女が手術室に連れていかれた後
残っていた血だらけのボタンを拾っていました。
これは兄に何かあるはずだと
チャールズは両親に説明しているうちに兄が姿を消し
弟の病室へ入り込んでいました。
弟はそれだけで恐怖のあまり体調が悪くなってしまいます。
これは兄に治療が必要。
弟が安心して暮らせるようにするために、マニングは兄を引き離すことを提案しますが
母親は息子と離れるわけにいかないと
結局兄を連れて帰りました。
そのうち警察のお世話になりそうな嫌な予感がしますが
親の意向だからどうしようもありません。

交通事故の少女は心臓手術が必要となり
すぐにダウニーとローズが手術を行いますが
少女を救うことはできませんでした。
麻酔が効いてなかったのか少女が動き出し
こちらを見たと思ったら心停止となり
その瞬間が恐ろしかったです。
ローズは嘆き悲しむ両親を見て落ち込んでいました。

病理の配属が決まったリースにトーマスがプレゼント。
リースも喜んでいたのに、急に倒れてしまいます。
精神的なものが原因のようで
リースはEDに残っていたからだと結論付けます。
それをグッドウィンに訴えに行きますが、あっさり却下。
そりゃ決まったものを替えてくれというのは無理でしょう。

セクストンは磁石を飲み込んだ子供のお父さんのアスリートと
いい感じでお付き合いが始まりそう。
そしてモリーズは今夜も大盛況。
ハーマンは出番が多くていいね♪

Rosewood S2-#1 「Forward Motion&Flat Life」

Fox SportsでRosewoodのS2が始まりました。
このドラマは結構好き。
殺人事件にも検視にも興味があるのはもちろんのこと
マイアミという舞台がいいのかな?
マイアミと言えば懐かしのほっさんがいますが
シビアなはずがなぜか笑えてしまう
そんな不思議な魅力のある街?です。
明るい日差しも助けてくれてるのかも。

主人公ロージーは淵の病を抱えているし
パートナーのヴィアも夫の死が殺人だとわかって穏やかではないし
そんな状態なのに彼らも家族も明るくて
観ていて重苦しい気分にならないのもこのドラマの魅力なのかも。
ピピーとTMIのカップルも素敵だったのに破局。
ピピーは音楽活動にいそしむようですが
またきっと戻ってくるよね。
そしてお母さんのドナがいい味出してるんだよね。
やりたい放題やってる感はありますが。
S1途中からラボで働きだしたミッチーが
垢ぬけたのにもびっくり。
なんだかかっこよくなった気がします。

さらに今シーズン
署の方に新たなボスがやってきました。
ライアン・スレイド警部はホーンストックの後釜に座るのか
警部が二人いるようですけど、どのように関わるのか気になるところですが
この新ボスがTWジミーことEddie Cibrianだったんですね。
ついにジミーも警部になりましたか!とその出世ぶりに喜んでしまいましたが
それだけオヤジ化したということで
多少は落ち着きが観られればいいけれどどうでしょう。
第1話を観る限りでは軽そうな雰囲気だけど(-_-;)
TWジミーはイケメン消防士の代表でしたからね。
セブライドやケイシーのよきお手本になっている気がします。
というわけで出世したジミーの活躍が観られる!と
Rosewood視聴の楽しみがさらに増えました。

ドラマなつぶやき

夕べは都議選の影響でDownton Abbeyがお休み。
というわけでいつもはDowntonをつぶやく月曜日ですが
その他ドラマを少々つぶやきたいと思います。

◎Major Crimes S5
毎週きちんと観てますが、なかなかつぶやけなくて。
今シーズンはバズの過去が浮き彫りになり
ラスティが寄り添う形で
封印されていた父親の死の事件の解決へと導かれます。
いつもカメラを持って現場にいるバズが
スーツ姿で取調室にいるのも不思議な感じでしたが
さすが重大犯罪課の一員ですから
厳しい態度で、的確に尋問している姿がかっこよかったです。

そして#10から#13まで続いたエピソード
まさか法廷で何人もが銃弾に倒れるなんて
本当に悪夢でした。
テイラーの死は予測できず大ショックでしたが
とりあえずフリッツが一時的に
テイラーの後釜になり仕切っています。
そういえばブレンダは元気なんですかね(苦笑)
さらに白人至上主義の一味の中に入り込んでいた覆面捜査官のノーランが
そのまま重大犯罪課のメンバーに加わります。
シーズン半ばでこんな異動もあるんですね。

◎AXNミステリー夏の1話トライアル
とにかく1話目をトライしてみました。
どれも実際に遭った事件を描いているので真実味がありますが
なんとなく暗くてトーンが似てたな。
時代は違うんですけど。

一番興味深かったのがリジー・ボーデン事件かな。
法廷シーンが見ごたえあったし
検察側がChicago Medのダウニーで
対する弁護士がBilly Campbellですからね。
ゴージャスです。
でもこの続きは「外伝」となるので
直接のつながりはないのかもしれないけれど
逆にどんな展開になるのか読めないのが興味深いです。
そういえば「リジーボーデン」というヘビメタバンドがありますね。
当然この事件から取っているようですが
それだけ有名な事件だということで。

有名なのは「リリントン・プレイス」も「グラスゴーの連続殺人鬼」も一緒。
こちらは部隊がイギリスなのでより暗くて不気味です。
ころっと態度を変えるクリスティは本当に怖い。
ハゲづらを被ってのTim Rothの演技は見ごたえありますが
そういえば彼はイギリス人だったな…とすっかり忘れかけていました。
結局どれも調子よく観られるかも。

Law&Order SVU S18-#20 「聖域都市」(前編)

夜カップルが犬の散歩をしていると、シリア料理のレストランサムラから男性が飛び出してくる。レストランの厨房では3人の覆面を被った男が家族を襲い、「イスラ2ム男」「イスラム女」と罵りながら、女性たちをレイプしていた。通報を受けたSVUが駆け付けると、次女のシャラは頭がい骨骨折で死亡、母マヤと長女のレイラはレイプされ、父カナンも頭をけられ、体を刺されていた。3人は冷蔵庫に「イスラム教徒は死ね」落書きをすると、レジや金庫を空にして出ていった。激しい差別と憎悪を抱いた犯罪と考えられる。
サムラ夫妻はダマスカスから合法的に移住してきており、娘たちはアメリカで生まれたアメリカンファミリーだ。隣人はサムラ家は働き者だが、ガラスを割られ家に帰れと言われていたことがあったと話す。
病院でマヤの事情聴取が行われる。マヤはドアを叩く音がしたので開けると、覆面をした3人組が「市民権証明書を俺たちに見せろ。」と押し入ってきて、ヒジャブを奪われた。男たちは若い白人で家族を縛り上げると「金をよこせ」と言って店を荒らした。沙羅のことを「かわいい娘」と言い、娘をレイプしていることが分かったが何もできなかった。マヤが話していると、カナンが死んだと伝えられる。
レイラも意識が戻り、襲った男はテキーラとビールの口臭がしたことを思い出す。レイラの婚約者のサイードは祖国に帰ったが、永住権があるのに戻ってこられずにいる。
現場検証をしていると、家族や犯人のものでもない第三者の足跡が見つかる。その足跡は裏口から入り、裏口から出て行った。犬を散歩していたカップルが、出て行った男について目撃したことを話す。男は黒髪の白人で身長180㎝位の若者だった。男は裏口のカギを持っていると思われる。
マヤに従業員について尋ねると、事件の起きた時は皆帰っていたと答えるが、レイラがユセフについて触れる。ユセフはマヤの弟だが、先月店をやめているとマヤは主張する。
SVUがユセフの家を捜索に行くと、ユセフは窓から逃亡する。ほどなくしてユセフは捕まるが、何も知らないと答える。警察の姿を見て逃げ出したのは強制送還を恐れたからで、ユセフは不法滞在をしていた。自分はゲイなので、難民キャンプに戻されたら殺されるとユセフは怯える。
ユセフはゴミ捨てや厨房掃除をしていたので、事件現場にいた。怖くなり911にメールしたが連絡がなかった。3人の男のうち2人がレイプし、1人は立ち尽くしていた。その男が覆面をとったので一瞬顔が見えたが、サムラで働いていた男だったとユセフは話す。
ユセフはマヤと会う。マヤは大勢の従業員を解雇していたことを認める。シャラがコロンビア大に合格した時のパーティーの写真に、犯人の男ヘクターが写っていた。ヘクターは3週間前に解雇され、今は「レオ」という店で働いていた。ヘクターはSVUに逮捕される。

事情聴取でヘクターは、サムラを解雇されたが給料が未払いだ。レイプはしていない。あの家族が好きだったので殺すわけがないと話す。そこに担当弁護士のジーグラーが現れ、ヘクターを黙秘させる。
ベンソンとバーバはユセフにヘクターの面通しを行わせることにする。その際ベンソンはユセフに、不法移民であることを知らせないとユセフの保護を約束する。「NYは移民を保護する聖域都市だ。」とベンソンは伝える。ユセフはヘクターが犯人だと確認する。
ヘクターは現場にいなかった。妻子と自宅にいたと証言を始めるが、SVUはヘクターの逮捕を決める。
カリシがユセフを警護することになり、ユセフとともにマヤの家へ行く。だがユセフは落ち着かず、タバコを吸いたいと言って外に出て行ったのでカリシも追いかける。人々は俺たちをテロリスト扱いすると嘆き、街で起きている抗議活動を胡散臭そうに見ているユセフに、カリシは「この国は声を上げる自由がある。」と話すが、ユセフには生き延びることの方が大事だった。
雑踏の中に突如移民執行官の姿が見え、ユセフは逃げ出そうとするが捕まえられる。カリシはユセフがレイプ殺人事件の証人で保護されていると言っても聞く耳を持たない。ユセフは連れ去られてしまう。
カリシはベンソンに連絡を入れ、二人は移民局へ向かうが、移民局も混乱していてすぐに回答できない。バーバが令状を用意し、再度引き取りを望むが、学生ビザが切れているのでシリアに送還されるとの返事が返ってきて、すでに飛行機に乗せられた後だった。
事件現場にヘクターの紙が残っていたが、元従業員でもあり証拠としては弱い。ヘクターは釈放されるが、裁判所前では暴動が起きていた。

トランプ政権の移民排除をそのままドラマに反映したかのような
リアルで理不尽なエピソード。
ベンソンがいくら訴えても無視する移民局が腹立たしかったけど
彼らも上の命令で動くだけで、どうしようもないのでしょうね。
このまま事件が棚上げされてしまったら困るし
暴動の行方も気になるし
次回シーズンファイナルに向けて、どんな展開となるのでしょう。

サラザール復活で現場に出てる?と思ったら
別人のロペス刑事でした。
そういえばサラザールはS15でも刑務官の別キャラとして登場
そんなにいろんなキャラに変身したいのか?
でもやっぱりサラザールに出てきてほしいんですけど。
ついでにレイラはCode Blackのマラヤでした。
かなりイメージ違ってたかも。

Chicago P.D. S2-#7 「弄ばれた魂」

入院していたルヴェリンと警護の警官が狙撃され
警官はアカデミーでルゼックを指導
プラットが彼を警護に送った経緯もあり
皆大きなショックを受けます。
さらに組織の黒幕の摘発のために
NYからアマーロとロリンズが到着。
里親と児童相談所のつながりを調べていきます。

すると相談所から里親に送られた姉弟について不審な点が見られ
受け入れた先の里親の自宅を訪問すると
自宅にいた男性は詳しくを語らずに拳銃自殺をしてしまいます。
まるでシェイが遭遇した時の悪夢が再現されますが
監禁されていた姉は見つかるものの
弟の行方は不明です。

バージェスとローマンは狙撃犯を特定するように命ぜられ
監視カメラの映像から犯人はボクシングをやっているだろうと判断し
ジムを捜索しローマンの脅しで狙撃犯が特定できます。
そしてアマーロとハルステッド、ルゼックが犯人を追いかけますが
やたらとすばしっこい奴でビルの屋上をひょいひょい飛び越していくし
アマーロとハルステッドはよく追いかけてました。
でも結局飛びそこなって地面に墜落。
そのまま即死してしまいます。

署長がこの事件を重大犯罪課に引き渡すと言い出し
特捜班は後がなくなってしまいました。
するとベンソンがシカゴに到着。
まず犠牲となった警官を悼み
プラットに好印象を与えます。
さすがベンソンです。

さらにシカゴに戻ってきたテディがリンジーと母親と再会。
リンジーが署にテディを連れてきて
事件の関係者の写真が貼ってあるボードを見ているうちに
テディは黒幕に気づきます。
テディのおかげで黒幕の男を逮捕。
男は黙秘を続けているので
またもやボイトがシカゴ流脅しで吐かせようとしますが
ベンソンがそれではダメだとたしなめ
SVU流やんわりと琴線に触れる言葉かけで
男はついに折れ、弟の監禁先も分かりました。
二人の新たな里親も見つかります。
そして署では亡くなった警官の妻が立ち去る際に
仲間たちが集まって敬礼。
そこにベンソンやアマーロ、ロリンズがいることが
ちょっと不思議だけど違和感はなく
シカゴとNYの連携を感じさせられました。

無事に解決してボイトとベンソンがモリーズで一杯!
ベンソンがモリーズにいることが嬉しかった。
ボイトもベンソンには頭が上がりませんね。
そりゃSVUはP.D.より先輩ですから当然でしょう(笑)

ようやく3部作を観終えました。
Fireはきっかけだけで
SVUとP.D.のクロスオーバー色が濃かったですが
ともあれ完結できてよかったです。
SVUを観た時はシカゴシリーズが来るかも謎だったし。

続けて3本オンエアが理想でしたが
SVUは実現せず。
でもAXNは独自に簡単なSVU部分のあらすじをつけてくれたことがありがたかった。
そしてhuluでの配信にも感謝。
やはり続けて観ることが大事ですからね。

次のクロスオーバー三部作は20話目。
SVUがラストで結末だけ知ってしまい
相当重たいので観るのが怖いんですけど
またその時を楽しみにしましょう。