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オスマン帝国外伝 #17 「王の刺客」

今回はまあ穏やか。

息子メフメトを母后に奪われてしまったヒュッレムは
騒ぎたいところだけど諦め
なかなかスレイマンに合わせてくれないイブラヒムに文句を言います。
ギュルニハルはベールをかぶって復帰。
ヒュッレムとの間に緊張感が走ります。
ギュルニハルもどんどん強くなっていくね。

ヒュッレムはメフメトにお守りが付けられていることを知り
急にお守りにすがりたくなり、祈祷師を呼んでもらいます。
祈祷師に自分の都合のいいように言葉を書いてもらおうとしていますが
それで効き目があるんですかね。
とにかくお守りにすがっています。

ハティジェはまだ体調がすぐれず。
そこでマヒデブランはこっそりハティジェとイブラヒムが
会える機会を作ってくれます。
再会できてもますます辛い展開に。

スレイマンはロードス島遠征に向けて戦略を練っています。
宮殿の史家?画家?の存在が大切で
その画家がロードス島の街並みの絵を描いて戻ってきました。
詳しい地図と絵が戦略に不可欠のようです。
ところがその画家は空から降ってきた娘も連れてきました。
その娘ビクトリアは男性の恰好をしてビクトルと名乗っていましたが
彼女を導いた男とコンタクトをとっているうちに追われて
宮殿の中に紛れ込んできます。
追われた彼女は塀の上を歩いてましたが
行き場がなくなって画家の前に落ちてきました。
ビクトリアが女だとわかると
側女として暮らすことになりますが
実はビクトリアはハンガリー王国から送られてきた女性で
スパイなのかなと思っていたら
ビクトリアは皇帝の命を狙いに来た刺客なんだそうで
ヒュッレムとはまた違った宮殿での暴れ具合が期待できます。
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オスマン帝国外伝 #16 「汚れた手」

三分の一観終わったんだ!
我ながらよく頑張ってます。
そしてあっという間の気もします。

楽しく観ているけれど
やはりつい突っ込んでしまうのは
ドラマ視聴の際のお約束ですので(苦笑)
今回もツッコミと??がいっぱいですが!

ヒュッレムが改宗してスレイマンの寵愛を受けるまでに至るなら
マリアだってそのチャンスがあってもいいはず。
改宗してギュルニハル(覚えられない…汗)になったマリアが
臨月のヒュッレムの代わりに
スレイマンのお相手を命じられ
それが側女の任務だから当然でしょ。
そのときはヒュッレムは出産中だから知らずに済んだものの
またもギュルハニルは呼ばれてしまい
今度はバレても仕方ないでしょう。
それでも当然ヒュッレムはブチ切れます。

そしてヒュッレムは鏡を買いに行った際に目にした毒をこっそり盗み
(だいたい毒がすぐ手に入るところに置いてあるのが困るよね)
叩きのめし追い出したギュルハニルに和解と称して
彼女の毛皮に毒を塗りニギャールに持たせたところ
毛皮を巻いて寝たギュルハニルはあっという間に顔がただれてしまい
痛々しい姿に。
またしても九死に一生を得るんですが
これは誰が見てもヒュッレムの仕業だとわかり
誰もがヒュッレムを無視!状態になります。

何も知らないのはスレイマンだけ。
ヒュッレムの数々の悪巧みを知っていたら
スレイマンはどう思うのか、そのあたりを是非知りたいんですが
ヒュッレムは息子メフメトを連れてスレイマンの床に行きますが
そこで夢に母親が出てきてうなされます。
なるほど、ここまでのヒュッレムの上昇志向は
母親にされた仕打ちに対するリベンジだったのかと
ヒュッレムはその一心で突っ走っていたんですね。
でもさすがに夢で母に注意されるということは
ヒュッレムにも多少良心の呵責があったのかなと
少し安心してきました。

気の毒なのは母后から結婚話を持ち出されたハティジェ
相手はムスタファの先生なんですけど
あのやたらとでっかい白いターバンのような帽子が不思議。
なんであの大きさが必要なんでしょう。
謙虚な感じでいい人そうだけど
ハティジェには耐えられるわけがなく
雪の降るバルコニーで嘆いているうちに倒れてしまいます。
その様子をイブラヒムは気づいていたようにも見えたけど
皇女さまの一大事に助けに行ってはいけないんですかね?
宮殿のルールというか、神の掟というか
どうもわからないことが多いんですが
ちょっとイラっとしてしまいました。

ハティジェは高熱を出してうなされています。
マヒデブランが看護をしていると
ヒュッレムも友達だから見舞いたいと言い出し
母后を脅しにかかりますが
ここでの母后の対応がお見事。
ヒュッレムをハティジェに近づけている間に
メフメトを連れ出して乳母に預けてしまいます。
ヒュッレムが戻ってきたときはすでに遅く
ヒュッレムがいくらわめいても
これがしきたりなんだからどうしようもありません。
ヒュッレムももう少し学ばないと
自分の立場がどんどん危うくなるばかりです。

そして熱にうなされるハティジェは
マヒデブランの前でイブラヒムの名を口にしてしまいましたが
これが吉と出るか凶と出るか
高熱は怖いです。

Victoria S1-#5 「世紀の結婚」

ヴィクトリアとアルバートは婚約を発表したものの
それからが大変。

まずアルバートがドイツ人であることに
議会が反発。
せっかくアルバートが興味津々の
英国議会なのに。
イギリス人はドイツ人が嫌いです。
さらにアルバートのカトリック疑惑まで浮上してくるし。

一方アルバートも
自分の地位と年金を保証してほしいと要求。
ヴィクトリアにしてみれば自分のお金で何とかなるから
そんな心配しなくても…というところですが
アルバートにはそれは許せないんですね。
自分の考えや要求ははっきりさせるところが
アルバートらしさなのでしょう。

なかなかアルバートの思い通りにならないんですが
ヴィクトリアのおじが年金を女優に貢いでいて
父にもそんな過去があったと知らされ
ヴィクトリアはショックを覚えます。
でもアルバートはヴィクトリアのみを愛すると宣言。
ともあれ結婚式が執り行われます。

英国女王の結婚式は
宮殿で厳かに行われます。
ヴィクトリアの純白のウェンディングドレスが美しかった。
あえて王冠を被らずティアラなのも清楚でいいよね。
アルバートとエルンストの正装姿も凛々しくて♪
剣を持つメル様も輝いてました。

ヴィクトリアがアルバートの妻となったところで
メル様のお役御免となります。
メル様は領地に引っ込んでしまうんだそうで
出番もこれでおしまいかと思うと寂しいです。
もちろんこの先はアルバートがヴィクトリアを支えてくれるはず!
本当に仲良し兄弟で、剣を交えることのほかに

ヴィクトリアとアルバートの2ショットは美しくて当然なんですが
アルバートとエルンストの兄弟2ショットも絵になるので素敵!!
剣を交えるときはもちろん
サウナで裸の会話をしていたり
固く抱き合っていてツッコまれたり
仲良し兄弟は萌え要素いっぱい♥
ここで弟は妻帯者となるので兄弟の立場も少しは変わってくるかもしれないけれど
仲良し兄弟で是非目の保養の続きをよろしくお願いします(^^)

Code Black S1-#14 「安息への道」

ロリッシュは自分のミスが引っかかっていて
ERを去ることを考え始めます。
そしてトップのところに話に行ったら
なぜかクラークが待ってました(爆!!)

これだけでシカゴシリーズファンは開いた口がふさがらない?
だってクラークは51分署で働いた後他の分署に異動し
MedのS1ラストで突如研修医として現れ
いきなりどうしたの!!とびっくりさせられたところで
研修の過程を観る前にドクターに
それも偉そうな役職に就いてるんですから。

ここでは別人だからいいんだけど
もうちょっと医療に従事するクラークを見てから
この偉そうな別人に会いたかったです。
とにかくクラークじゃない偉そうなボス(笑・・・でもクールなたたずまいは変わらない)は
結論を出さずにいます。

ERにはアンガスの兄のマイクが戻ってきて
ロリッシュの代わりにバリバリ働いています。
このドラマってあまり説明がなく話がどんどん膨らむし
DlifeのHPが全然役立たないので頭の中の整理が大変なんですけど
ロリッシュのポストが空くとわかったとたん
マイク父が現れて交渉すると言い出し
マイクはオヤジの言いなりにはならんと却下します。
これはどんな医療ドラマを観ても共通な気がする…
というわけでマイク&アンガスは偉そうな医者の息子でした。

ギャングファミリー内の銃撃戦で
銃創患者は警察と一緒に到着。
治療を巡って家族が銃を構え合い
病院は恐ろしいところです。
ここでは終始マイクが落ち着いて行動。
撃たれた息子が肝臓移植が必要となり
敵対する側の息子が適応していることが判明。
息子同士は友達だからいいんだけど、親が許すはずがなく
結局息子が親を説得します。

勢いで寝ちゃったハドソンとクリスタだけど
職場では上司と部下の関係を保てていたかな。
統合失調症で自殺志望の夫が飛び降りに失敗し
妻は夫の意思に従うために延命を拒否。
クリスタは納得できなくて蘇生をし始めますが
ハドソンがストップをかけます。

外科医のインターンのヘザーとマリオの関係では
アンガスを傷つけないようにとマラヤはマリオに指摘しますが
実はへザーは外科医とも関係を持っていることが判明。
マリオにもショックな話でした。

ロリッシュが車を止めると
乗せて行ってくれと青年が近づいてきます。
刑務所が近いのでヒッチハイク禁止の看板が出ているので
乗せることはできないけれど一緒にパイを食べることで合意。
獄中の父の面会に行く青年の話を聞いていて背中を押され
自らも刑務所へ同行します。
そして家族を奪った交通事故の加害者と面会し
彼を赦します。
これでロリッシュも気持ちの整理がついたようですが
仕事の件に関しては宙づり状態。
マイクは後に入る気はないと断っています。

マラヤは腹痛を訴える患者を診察しますが
その患者はスタッフの休憩室に入り込んで付きまとってきます。
ER部長のジーナは相手にしないように指示。
彼女の冷たさにマラヤはイラっとしてましたが
患者はさらに腹を立てたようで
いつの間にか手術着を奪ってスタッフのロッカールームに侵入します。
クリスタがロッカールームに入ると
血だらけのジーナが倒れていました。
病院は恐ろしいところ…次回に続きます。

Chicago P.D. S2-#15 「倉庫の中で」

ダイナーで朝食を食べていたバージェスは
隣にいたビジネスマンに支払う値段を当てられてしまいます。
バージェスがなぜか尋ねると
ビジネスマンはバージェスが毎朝同じものを食べ
同じ金額を支払ってるからだと明かします。

毎日同じことの繰り返しの日々のバージェスは
刺激を求めていました。
ローマンとのパトロール中、車を降りて買い物に出ると
バージェスは銃を持った男が
もう一人の男を連れて倉庫に入っていくのを発見。
二人はそのまま倉庫へ向かいます。
扉を叩くと出てきたアジア系の男がいきなり倒れ
今度は別の男が銃を構え、二人の無線と銃を奪い取り
さらにローマンを捕らえて中に入ってしまいます。

ここでバージェスがすぐに応援を呼べばよかったのに
刺激を求めていたのか
早くローマンを助け出したかったのか
バージェスは一人で倉庫へ潜りこみます。
中には頭から血を流して倒れているローマンのほかに
撃たれて倒れている男もいます。
バージェスも銃を向けられてピンチ状態に。
だがバージェスを脅していた男を
倒れていた黒人系の男が撃ってきます。
ここは中国へ粉ミルクなどを密売している組織の倉庫で
中国系と黒人系のギャングが争っている模様。
その中に警官2名が自ら飛び込み
巻き込まれてしまいました。

バージェスを救った男も撃たれていて
だからと言ってバージェスを解放するわけではなく
持っていた銃で脅しをかけてきます。
バージェスはいろいろ話しながら
男の隙を見ていますがなかなか難しく
そのうちローマンが動いたので助けに行こうとすると
それもバレてしまいます。
撃たれた中国系の男の仲間から電話がかかってきて
電話を取ったバージェスはとっさに
現場を警官が囲んでいると説明して
仲間を近づけないようにします。
だがその後助けを求める電話をかけようとすると
それは見つかり携帯は壊されてしまいます。

バージェスと会話していた男はオーブリーと名乗りますが
オーブリーの仲間が戻ってきました。
腹部を撃たれているオーブリーは息も絶え絶えです。
だが警官に名乗ってしまったので
片方の男はオーブリーを射殺しようとしますが
もう片方は身内で生かしてほしいと頼み
バージェスに何とかするよう命じます。
するとローマンが遠くから気道確保のための挿管を指示。
身内の男がストローとナイフと針金を買ってきて
バージェスがローマンの言う通りにオーブリーに挿管します。
でもどうしてローマンがそんなことできるんだ?と思ったら
現場で救命士の仕事を見ているからだそうで
パトロール警官、恐るべし!

一方特捜班は署でのんびり。
スタンガンの講習が始まり
みんな楽しそうにやってます。
その合間にルゼックはバージェスをランチに誘うために
何度も留守電にメッセージを入れますが返事がなし。
何か事件に巻き込まれているのではとパトカーを調べてもらい
連絡が取れないことがわかると
特捜班は総出でバージェスを探しに行きます。

バージェスがせっかく成功させたのに
もう一人の男はオーブリーと身内の男を撃ってしまいました。
バージェスはローマンを引きずってその場から逃げ出そうと
階段の踊り場へ行くとローマンはバージェスに逃げるよう促します。
ローマンが一人倒れていると男が追ってきて
潜んでいたバージェスが男に襲い掛かりますがもみ合いに
今度は男が落とした銃をローマンが拾おうとしてまた死闘が繰り広げられ
隙を見てバージェスが男の息の根を止めました。

ボロボロになった二人の前には
さっき電話をかけてきた男が現れます。
一難去ってまた一難の連続!
でもその後ろから特捜班の面々が現れ
男を確保してくれました。

バージェスは署に戻ると
一人で密輸組織を潰したことで大きな拍手をもらいます。
バージェスの刺激的な一日は刺激が強すぎました。
放心状態のバージェスはルゼックの腕の中で泣きじゃくります。
翌朝、バージェスはいつものダイナーに行きますが
違うメニューを頼みました。

特捜班ではなく
二人のパトロール警官の活躍を描くエピソード。
この危険な状況でよく頑張りました。
まず倉庫を覗きに行く前に応援を呼ぶべきだったし
反省事項は多々ありますが
見事なチームワーク。
そして決して恐れることなくその場で判断し
適切に対応していくバージェスは立派です。
ローマンの言う通り
いずれはViceかMajor Crimesで活躍するのかも。

特捜班が暇で
ルゼックがバージェスを気にかけていたのも幸いでした。
発見が遅れたらもっととんでもないことになっていたかも。
大きな刺激は求めない方がいいですね。

Chicago Fire S3-#15 「災いの予感」

父の死の残務処理でボーデンがしばらく署を離れることになり
大隊長代理としてプリジェンがやってきます。
プリジェンがいた署はすでに閉鎖になっていました。
いきなり偉そうなプリジェンですが
よく観たらScandalでサイラスのパートナーのマイケルじゃないですか♪
それはきっとろくなことをしないだろうと思って観始めたら
見事に予想的中です(汗)

ニューハウスは結局に異動しちゃったですね。
そういえばRosewoodで開きになってましたが(爆!)
その代わりにプリジェンが引っ張ってきたのが
あのご迷惑消防士のウェルチ。
特にドーソンには緊張感が走りますが
ウェルチはとりあえずよそ者なのでおとなしくしています。

ケイシーはバーで出会ったベスと一夜を過ごし
なんだかいい雰囲気です。
ベスは夫と離婚直前のようで
そこをクリアすればOKかも!
と実はこれも読みが甘かったのですが…

ボウリング場で事故が発生。
従業員がピンセッターの修理をしていて腕が挟まり
助けを求めていました。
ボウリング場の裏側の様子を初めて見せてもらいましたが
ここに挟まっては本当に大変です。
署内で浮きまくっているプリジェンは
一応大隊長らしく指示を出してましたが
セブライドは無視してさっさと動き
無事に従業員を救い出します。
ところがオーチスが戻ってくるときレーンで滑って
立ち上がれなくなってしまいました。
オーチスが困っているのにプリジェンはガターだ!と大喜び。
オーチスをガターボール扱いしてからかいます。
そのしつこさが尋常じゃなくて
これはパワハラでしょう。
オーチスをはじめ、みんなムッとしつつ耐えています。

プリジェンはセブライドの行動は褒めるものの
ケイシーははしご隊の統率をとっていないと非難。
セブライドにケイシーを見張るよう命じます。
ところでベスが署に現れケイシーはびっくりしますが
なんとベスと離婚する夫がプリジェンだったのでした。
最悪のシナリオです。
ケイシーはすぐにベスと手を切らないと
もしプリジェンにばれたら自分が危ういとヒヤヒヤ状態。
でもベスは全く気にせずケイシーに迫ってきて
その様子をウェルチがこっそり見ていました。

火災発生。
プリジェンはレスキュー隊に待ったをかけて
まずはしご隊を建物内に入らせます。
オーチスは逃げ遅れた人を救助。
そのあとホースを持って建物に戻りますが
放水しようとしたときホースが挟まったままドアが閉まり
オーチスは閉じ込められてしまいます。
セブライドとウェルチが救出に行き事なきを得ますが
プリジェンがまたしてもオーチスを非難したため
ケイシーが反発。
怒ったプリジェンはセブライドとケイシーに
窓ふきの罰を与えます。
二人が窓を拭いているとき
ウェルチはドーソンに、
ケイシーとベスの関係をこっそり伝えていました。
さらに状況は悪い方向へ…

プリジェンは現場経験が乏しいまま
大隊長になってしまったようで
よくわかってないのは確かですが
それにしてもこの空気の読めなさは
勘弁してもらいたいです。
どれだけボーデンが偉大か、痛感させられました。
そしてケイシーの火遊びも絶対トラブルに発展するよね。

ブレットは廃墟で助けたセリアと親しくなり
彼女がギターを失くしてしまったので
ギターを入手して渡してあげます。
だがそれを母親が許さず
ブレットはギターを署に置いておいて
いつでも弾きに来ていいと伝えます。
こんな微笑ましい話もあったのに
プリジェンがぶち壊してくれました!

9月のドラマ視聴計画

プログラムガイドがいつもより早めに来たので
視聴計画も早めに!
多少入れ替わりがありそうです。

☆NHK総合
Victoria S1

イケメン兄弟王子が登場で
やっとこちらも気合が入ってきました。
あっという間に終わっちゃいそうなのが寂しいけれど。

☆WOWOW
Twin Peaks
Criminal Minds S12
Scandal S6
Elementary S5
The Replacement

ツインピークスの独自の空気感がなんとも味わい深くて♪
そしてずっと観続けているシリーズの復活はうれしいです。
クリマイはキャストが入れ替わって雰囲気が変わりそう。
しかもデルコだし…
WOWOWプレミアのReplacementは
女同士の泥沼の争いとかで・・・3話なので一気に観られるかな。

☆Dlife
(Code Black S1)
Graceland S3

やっぱり医療ドラマは楽しいな!
ということでCode Black S2を心待ちにしています。

☆imagica BS
(House of Cards S4)
(Mr,Selfridge S4)

どちらも楽しませてもらいました。
終わってしまうとイマジカとしばしお別れかな。

☆FOX
Star S1
NCIS:LA S8
Shots Fired
Sleepy Hollow S4

LA大好き!!
今シーズンはグレンジャーの演技をかみしめながら
観させてもらっています。
Sleepy Hollowはこれがファイナルシーズン。
あまり得意分野じゃないけど
イカボッドのファンなのでここまで頑張りました。

☆Fox Sports
Rosewood S2

検視もプライベートも
興味深く観ています。

☆AXN
Chicago Fire S3
Chicago P.D. S2
Hawaii Five-O S7
Time After Time
Mr.Robot S2

シカゴシリーズは一番楽しみ♪
来月はFireでMedお披露目エピがありますね。
その前にNHKが広めてくれましたが(苦笑)
新作のTime After Timeは
タイムマシーン系だとすると1話でリタイアかな。
そしてMr.RobotはS1をスマホ画面でダラダラ観ていて
かなり意味不明だったんですけど
その後放置していたので
今回テレビで観たら少しは理解度増すかな?
あまり期待せずリベンジしてみます。

☆AXN Mystery
SS-GB
Black Widows

またもや一挙放送。
前回の一挙放送、結局リジー・ボーデンは挫折しちゃいました。
SS-GBはもしもナチスが戦争に勝っていたらという
高い城の男英国バージョンっていうことなのかな。
日本も勝っていたかどうか気になりますが。
Black Widowsはフィンランドドラマ。
前にニンフのドラマを観たことがあったけど
今度は字幕版なのでフィンランド語が聴けるのが面白そう。
夫に蔑まれた妻たちが夫の殺害計画を立てるお話だそうで
12話もあるけど面白ければクリアできるでしょう。

☆LaLa TV
(Masters of Sex S4)

ついにLaLaともお別れです。

☆ナショジオ
The State

イギリスの男女が、ISISに加わるために国を離れて
シリアに移住する話だそうで
なかなかシビアな内容だけに興味深いです。

☆チャンネル銀河+hulu
オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~

気が付いたら四分の一観終えてました(苦笑)
ここまでハマるとは予想外。
週5話のペースは本当に大変なんですが
話が面白いのでサクサク進んでいます。
結局オスマン帝国に振り回される
9月になるのかもしれません。
他にも気になるドラマはあるんだけど・・・

オスマン帝国外伝 #12 「後宮の毒」

オスマン帝国祭り、順調に進行中(笑)

早速予想通りの毒盛りが始まりました。
ヒュッレムのお腹も目立つようになり
ヒュッレムはマヒデブランの姿を見ると
激しく敵意を燃やします。
そこにようやくスレイマン御一行が帰還。
まずは正しい家族が出迎えるんだけど
スレイマンは母后とハティジェには声をかけ
息子は抱きしめるもののマヒデブランを完全無視。
それまでのマヒデブランの仕打ちに対して当然の対応なのかもしれないけど
これじゃマヒデブランは辛すぎます。

そこでマヒデブランはヒュッレム毒殺を計画。
でも彼女自身が毒を盛るのは無理なので
ギュルシャーに命令。
ギュルシャーはヒュッレムのデザートを運ぶ侍女に毒を持たせ
厨房から運ぶ途中で毒を盛らせます。
このデザート、マルメロだって説明してたけど
なかなかおいしそうでした。
上に飾られてたのはザクロかなぁ。
スレイマンとヒュッレムのところに3つ運ばれてきたデザートを
ヒュッレムはパクパク食べ始めます。
スレイマンは3つともヒュッレムが食べるように促し
自分は食べなかったけど
もし食べていたら皇帝も毒殺されて
歴史が変わっていたのかも…恐ろしいことです。
すると途中でヒュッレムは気分が悪くなって倒れ
スレイマンがすぐに医者を呼び毒を吐かせたので
大事には至りませんでした。
でも一晩どうなることか、周りはハラハラしてましたが。

スレイマンはいつものようにイブラヒムを呼んだけど
イブラヒムはすぐに姿を現さず。
だって庭でハティジェと密会してましたからね。
お互いの思いは通じているのに
てを触れるのがやっとというのは
立場の違いから仕方ないとはいえ気の毒なんですが
この密会があとで問題になってきそう。

戻ったイブラヒムはとりあえずスレイマンに言い訳すると
早速命ぜられた犯人探しに取り掛かります。
一方毒を盛った侍女は耐えきれずに怯えているところをギュルシャーに見つかり
侍女が余計なことを言わないようにギュルシャーは侍女を窒息死させてしまいました。
侍女の様子がおかしかったことをスンビュルが見ていてイブラヒムに報告。
侍女を探すと洗濯場で首を吊っていました。
まさかギュルシャーが一人で自殺に見せかけた?
それは相当大変だったでしょう
イブラヒムはギュルシャーに状況を聞き出そうとしますが
この脅しが怖い!!
そりゃ皇帝を守るためには当然でしょうが
この怒りの姿を万が一ハティジェが見てしまったら
どんな反応をするのか気になりました。
真相を聞き出したイブラヒムはギュルシャーを口止め。

ヒュッレムの様子を見に行けないマヒデブランはやきもきしていましたが
ヒュッレムが元気になったと知りがっくりします。
またもリベンジは失敗してしまいました。
スレイマンはマヒデブランの仕業だと気づきますが
息子の母としてのマヒデブランを始末するわけにもいきません。
そこでイブラヒムはこっそりマヒデブランに会い
これ以上ヒュッレムにかかわらず
ムスタファの子育てに専念するよう指摘します。
いろいろと手を回したイブラヒムに
今度はヒュッレムが突っ込んできました。
自分が毒を盛られたときどこにいたんだ。
どうして見張ってなかったんだと。
スレイマンがいないと本当に偉そうな態度のヒュッレムに
イブラヒムはカチンと来たけど
真実は明かせないから厳しいよね。
というわけで今度はイブラヒムの密会が
取り沙汰されるのかな。

ヒュッレムの生意気な態度は腹立たしいし
そこが可愛くて仕方ないスレイマンも勘弁してほしいんですけど
誰も皇帝には逆らえないし、仕方ないね。
次は何が起きるんでしょう。

オスマン帝国外伝 10話まで

すっかりオスマン帝国の罠にハマっております…

ようやく10話まで視聴。
サクサク観やすいし、しかも先が気になるストーリー展開。
ヒュッレムがギャーギャー騒いでるだけだったらとっくに飽きてるでしょうが
何か中毒症状を起こす原因があるようです(笑)

まずエキゾチックな舞台。
今までに観たことのない世界が新鮮です。
イスラム教がメインのドラマを観るのも初めてかな。
何しゃべってるか全く意味不明な言葉にも引き付けられるのかも。

美女は多数いると思いましが
イケメンはどうでしょう?微妙です。
スレイマンもイブラヒムも何かかぶってると絵になるけど
M字ハゲが気になるし(苦笑)
英国ドラマのようにイケメン王子が出てきてくれたら
もっと気合入るんだけどな。

でも後宮の駆け引きはもちろん
スレイマン皇帝の遠征場面なども気になるし。
オスマントルコの歴史なんて昔ちょっとは勉強した気もするけど
すっかり忘れてるので勉強し直さねばと
新たな気合が入ってきました。

歴史ドラマにクサいセリフはつきものだと思いますが
手紙にしたためる言葉の数々も
まあ直訳なんでしょうけれど大げさでいいなぁ。
密かに愛を育んでいくハティジェとイブラヒムのやりとりなど
お互いの立場上こうするしかないんだけど
歯の浮くようなセリフもつい聞き入ってしまったりして!

ところでスレイマン一行がハンガリーに攻めに行ってる間
母后はヒュッレムを追い出すためにさっさと嫁に出そうとしますが
ヒュッレムは妊娠しているから無理だと拒否。
本人はとりあえず嘘をついて宮殿から逃げ出すつもりだったのに
母后は医者に確認を頼み
その結果本当に妊娠していることが判明しました。
ヒュッレムの強運はお見事!
また窮地に追われるマヒデブランだけど
毒薬の存在を知ってしまったので
今度はきっとヒュッレムに毒を盛るんでしょうね。
分かりやすいな・・・この展開。

基本はチャンネル銀河で録画して観ようと思っているんだけど
毎日は録画できないので
オンデマンドを使ったり、huluで観たり
いろいろな選択肢があるおかげで
思いのほか順調に進んでいます。
そして銀河の怒涛のオンエアの次には
スペインの歴史が控えてるんですね。
スペイン語の方が聴きやすいし
もしかしたらイケメンもいるかもしれないけれど
そんなに歴史の勉強する必要あるのかな(苦笑)

Victoria S1-#4 「運命の再会」

前エピラストにちらりと顔を見せたアルバート。
ようやくエルンストとセットでイケメン王子の登場です。
ここで一気にドラマの魅力倍増(笑)
今まではメル様しかいませんでしたからね!
もちろんメル様も渋くていい味出してたけど
ヴィクトリアの告白にもきっちりお断りしてしまいましたし
首相もそんなに続くわけではなく引退したらなどと
すでに隠居モードに入っていますから。

ドイツからやってきた従兄弟のエルンスト兄とアルバート弟。
アルバート役のTom Hughesばかり気になっていたら
エルンストはボルジア家のホアンだったんですね。
とたんにホアンが重なってチャラいお兄ちゃんだろうなと
ホアンほどはひどくはないと思うけど
アルバートと対照的なことに納得してしまいました。
一方アルバートは馬鹿正直というか
思ったことがすぐに口に出てしまうというか
一瞬とっつきにくそうな雰囲気とか
うまくTomが演じていてナイスキャスティングだなと
感激してしまいました。

アルバートが正直に?失礼な態度をとるので
最初はヴィクトリアも彼を夫になんてありえないと腹を立てていましたが
アルバートもなかなかしたたかじゃないですか。
とてもワルツなんて踊れないようなふりをしていながら
舞踏会ではヴィクトリアをワルツにお誘いし
ヴィクトリアがメル様からもらっていたクチナシの花について自分の思いを語り
ヴィクトリアから受け取ると自らのシャツの胸の部分を切り
その中にしまってしまいました!
胸に収めるのは理解するとしても
わざわざシャツに穴を開けなくても・・・とビックリです。

ヴィクトリアは急にウインザーにアルバートたちを招待したくなり
予定外の行動をとります。
しかも公務があるメル様を夕食に誘い
女王ですからやりたい放題OKかもしれないけれど
振り回される人たちも大変だ。
ウィンザーでアルバートとヴィクトリアは二人だけの時間を持ちますが
ヴィクトリアのワンコが足を怪我したら
アルバートは自分のシャツの袖を引きちぎって
包帯を作って手当てしました。
アルバートがシャツを切るのは日常茶飯事のようです(笑)
その後二人は喧嘩。
気まずい感じになってきますが
結局ヴィクトリアはアルバートにプロポーズすることになります。
これも女王という立場上、女性からになるんですね。
こうしてめでたく二人は婚約することになりますが
ヴィクトリアからメル様の影は消えていくのかな。
この先どうなるんでしょう。
ついでに訳ありに見えたヴィクトリアの侍女スケレットの訳あり部分が
だんだん見え始めてきました。
スケレットが助けてあげていたエリザも見覚えあるなと思ったら
アインシュタインの妻のミレヴァでした。

VictoriaのS1は8話で終了。
もう半分終わっちゃったんですね。早いな。
まだ本国でS2が始まっていませんが
Chicago Medとともに、果たして続きが無事に観られるのか
心配になってきました。
是非きちんと続きもオンエアしていただきたいです。

ドラマなつぶやき

ようやく留守中溜め込んだものが片付いてきました・・・

◎Major Crimes
S5終了。あっという間に観終えたように思えます。
LAPD、そして重大犯罪課を狙った爆弾攻撃にはハラハラさせられましたが
いつも通りの見事なチームワーク、
そして現場に出ることを止められていたフリンならではの活躍で
無事に犯人も捕らえられめでたしめでたし。
最後にライダーは警視に昇格し
チームにも変化が訪れそうだけど、どうなるのでしょう。
今シーズンはノーランが加わり少しは若返ったけど
このチーム年齢層高過ぎでしょ。
他のドラマだったら、みんな警視レベルになってる気がします(苦笑)
そしてラスティとガスは長距離恋愛の道を選んだけど
それもまた大変だね。
こちらはまだ若いから
苦難を乗り越えるのも大事かもしれませんが。

◎NCIS:LA
やっとケンジーが覚醒してよかった!
その瞬間もひたすらしゃべり続けているディークスですが
これがディークス流愛情表現だから仕方ないね。
ケンジーの復活にはまだ時間がかかりそうで
ネルが現場で活躍したり
アンナが戻ってきて手助けしたり
ケンジーの穴を埋めてくれているけれど
早くケンジーに戻ってきて
ケンジー&ディークスのコンビを復活させてもらいたいな。
一方グレンジャーは病状が悪化しているんだろうなと
観ていて辛くなってきますが
そんな中で頼りになる副局長の役割を堂々と演じているMiguelに敬意を表し
Twin Peaksとダブルで見届けていきたいと思います。

Chicago P.D. S2-#14 「エリンの母」

リンジーの母のバニーが血の付いた手袋を署に持ち込み
夫のジョニーがレンタルのトラック会社を運営していて
そのトラックに置かれていたと説明します。
ボイトは捜査に乗り気ではなかったものの
リンジーが調べたところトラックを借りた男は
偽の免許証を持って別人に成りすましていたことが判明。
仮釈放中の本名ボッシュの捜索が始まります。
捜査には一連の強盗事件の情報を持っているジーナが協力。
ジーナは風紀課でドーソンのパートナーでした。

リンジーとハルステッドがボッシュを追っていたところ
女性を脅して換金所へ入っていくのを見つけ
応援を呼んですぐに追いかけます。
何とかボッシュを捕らえますが
脅されていた女性サラは
換金で働く夫と息子を拉致していました。
サラが見せられた画像では自宅で監禁されているようなので
自宅に急行したところすでに手遅れ。
夫と子供はトラックごと水中に落とされ
遺体で発見されます。

病院で治療中のボッシュをボイトとリンジーは遠慮なく脅し
相棒のミコの存在を明かします。
ミコは金を盗んだ時のダイパックの染料が顔についていました。
モーテルに潜んでいたミコは特捜班に逮捕されます。

ところがミコは留置所で
酔っぱらって入れられていた男を殺害し
その男に成りすまして脱走してしまいます。
プラットは自分の不手際を悔やみます。

署は全力でミコを捜索。
ボッシュの話によると
ミコはボッシュが父の家に置いてきた強盗の分け前を
奪いに行ったと考えられます。
特捜班が捕らえに行き、ミコは無事に捕まりますが
パトカーから降ろされたミコを
待ち構えていたサラが撃ってしまいます。
妻のリベンジはあっという間の出来事でした。

強盗被害に関し
換金所は犯人発見に関して報奨金を出すと言っていましたが
どうやら報奨金目当てにバニーが仕組んでいたことが判明。
ボイトが問いただすと
バニーは借金を抱えていて脅されている状態でした。
ボイトは自分の金庫から金を出して借金を返済。
借りた相手を追い払います。
そしてバニーには肩代わりの条件として
リンジーに近づかないよう念を押します。

リンジー母面倒くさいね!
まだまだ余計なことで絡んできそう。
それにしてもボイトはどれだけ隠し金があるんでしょう。
相変わらずダークなオヤジです。
そして元相棒と盛り上がっているドーソン。
今回見事なバトルも見せてくれましたが
ジーナがシングルになるという話を聞いて遠慮がなくなった?
ケイシーに続きお兄ちゃんもハジケてますから
ドーソン妹も気持ちを切り替えていいかも。

ナディアは熱心に勉強してますね。
結末を知っているだけに切なくて…

Chicago Fire S3-#14 「出会いと別れ」

劇寒のシカゴ。
911はダウンしてるし、救急車はエンジンがかからずキャップが修理中。
クルースは寒さに耐えきれず文句を言いまくっています。
すると署の外に赤ん坊が捨てられているのが見つかります。
とりあえずは健康であることを確認。
ドーソンが世話をし、ボーデンがミルクやおむつを用意し
病院へ連れて行こうとしますが救急車が動かず。
やっとエンジンがかかったところで、
外から要請が入ってしまいました。

ミルズとブレットが向かった先では
ドラッグをやっていたと思われる青年が
体中をかきむしっていました。
とにかく救急車に乗せると
廃墟となった建物の中にGFが残っているそうで
ブレットはその女性を探しに行きます。

署には赤ん坊の母親だと名乗る女性がやってきます。
ドーソンは用心しながら
赤ちゃんが着ていたものなどの確認をすると
正しく答えられました。
でも書類を持ってこないと渡せないと説明すると
女性は書類を取りに行きます。
その間Medの医師が来て
赤ちゃんは早産だったことなどを説明します。

ほどなくして女性は戻ってきますが
肝心の出生証明書がなく
説明も医師の話と食い違ってきます。
ドーソンが疑いの目を向けていると
女性は銃で脅してきます。
消防車の要請があって仲間たちは出払った後で
ドーソンはピンチ状態でしたが
すぐに帰ってきてみんなが取り囲み
女性は観念します。
精神を病んでいるその女性は赤ちゃんをさらってきて
署の前に置いて行ってしまったのでした。

赤ちゃんを抱いているドーソンがなんとも似合っていて
ケイシーも抱かしてもらいながら
ドーソンにいい母親になるよなんて声をかけますが
やっぱりもう二人の進展はないんですかね。
その様子を見ていたセブライドはケイシーに
先に進むようにアドバイスします。

ブレットは廃墟の中でようやく女性を探し当て
助けようとしますが彼女が足を踏み外し
宙吊り状態になってしまいます。
ホームレスを保護したミルズは彼を救急車に乗せると
ブレットを助けに行きますが二人ではどうにも救えず。
そのころブレットたちが戻ってこないのを心配したクルースが
救急車の無線を呼んだら乗っていたホームレスが答えたので
非常事態だと消防車で助けに来ます。
ここからは見事なチームワークで
女性の足に刺さっていた鉄骨を切り外し
女性を救い出すことができました。

病院へ赤ちゃんを連れて行ったドーソンと
女性を運んで行ったブレットは顔を合わせて
お互いに大変な仕事だと実感します。
赤ちゃんは無事に両親の元に戻りました。

カニンガムがセブライドを訪ねてきて
他の火事について写真を見ながら検証をしてほしいと頼んできます。
セブライドは分析を行い自分の見解を述べると
カニンガムはセブライドに火災調査室に来ないかと誘ってきます。
セブライドは今の職場を離れる気はないけれど
確かに調査の仕事も向いてるかも。

ボーデンは父にがん治療の新たな方法を提案しますが
父は残された人生を自由に生きたいと却下。
その代わりパーティーを開くことにします。
外は激寒なのにモリーズは常夏のハワイパーティー。
みんなアロハシャツを着て、楽しいひとときを過ごしました。
ケイシーには新しい出会いがあったし。
そして帰宅した父は暖炉の前で
家族のアルバムを見ながら息を引き取ります。
幸せな最期だったでしょう。
セブライドはシェイが残したビデオを観ながら
懐かしんでいました。

ヒュッレムとスター

片やオスマン帝国でスレイマンの寵愛を受け、ハレムの地位を勝ち取るため
片や音楽業界でメジャーデビューを飾るため
精一杯頑張ってる女性ですが…

その成り上がりっぷりがすごいというか
その気になれば願いは叶うのか
お互い苦労しているとはいえ
その逞しさや図々しさが尋常じゃないなと
妙にかぶって見えてしまいます。

「オスマン帝国外伝」で捕虜として宮殿に連れてこられたアレクサンドラは
皇帝スレイマンの寵愛を受けるためにアピールしまくり。
トルコの人たちとはちょっと違う
スラブ系のところがスレイマンのハートをつかんだのかな。
いきなり新人が現れてちやほやされていたら
息子もいるマヒデブランが面白いわけがない。
皇帝母など巻き込みドロドロ劇が展開されるんでしょうが
皇帝がすでにアレクサンドラをヒュッレムと改名し
可愛がっているから強いよね。

一方「STAR 夢の代償」で辛い過去を背負って生きてきたスターは
自分を見捨てて亡くなった母のつてをたどってアトランタに出てきたわけだけど
黒人社会の中では浮いてる存在。
でもそれをものともせず利用できるものはすべて利用し
すでに妹のシモーネさえうんざりぎみなのに
スターには関係ないんだろうね。

どちらも決して得意キャラじゃないんですけど
どこまで突っ走っていくのか気になるところ。
きっと挫折もまたうまく利用するのだろうし。
ヒュッレムは歴史上の人物なので結論も分かっていますが
スターの場合は順調に駆け上がれるのかな。
マネージャーのジャヒルが怪しすぎなのも気になるし。
この先を見守っていきましょう。
しかしオスマン帝国外伝、エピソード数多すぎる。
果たしてクリアできるのでしょうか。

Twin Peaks The Return

Twin Peaksを3章まで観たものの
相変わらず訳が分からず。
とにかく不気味度満点だし。
でもこれがTwin Peaksだよなと思ってぼーっと観ていられるのは
ある程度免疫ができているのかな。
別人にもなってるクーパーの活躍ぶりはすごすぎますが。

そしてNCIS:LAのグレンジャーも登場。
そうか、レギュラーだったんだ!とそれも忘れていましたが
今観ているLAよりはお元気そうなので
こちらの方がロケが前だったのかなと思ったり。

とにかく不思議な世界を漂ってますが(苦笑)
参考書?を見つけたので買ってきました。
といってもThe Returnについてのネタバレはほとんどなくて
もっぱら過去の復習です。
読んでいると少しは記憶が蘇ってきて
やっぱりチェリーパイとコーヒーだなと♪
当時チェリーパイ探して食べてましたか(笑)

Twin Peaksについて様々な角度から詳しく記されていますが
その他この夏のドラマについても
WOWOWの作品を中心にピックアップ。
新作では(夏というより秋だよね)Bullが楽しみですが
テーマ的に無理かなと思っていたFrequencyも
ひげ面カルロス君がNYPDにいるようなのでそれは観なくては!!
9月になるとCriminal Minds、Elementary、Scandalが戻ってくるし
そこに謎のTwin Peaksが混ざって
ますます忙しくなりそうです。

Frequencyはテーマ的に

Code Black S1-#12 「霧の向こう側」

すさまじい交通事故のその後…

クリスタたちがどうやって発見されるのかが気がかりでしたが
勇敢な妹はガールスカウトでモールス信号を習っていて
ライトでSOS発信をすることができました。
そのライトをクリスタを探していたハドソンが見かけてクリスタと親子たちを発見し
ヘリコプターを呼んでついに救出されます。
息子の方は回復しそうですが
母は足の感覚がなく歩けるかどうかわからないまま。
でも役に立つ娘はいるし,、きっと大丈夫!

マリオと外科の研修生のヘザーは銃で脅されたまま
すでに心肺停止状態の妻の蘇生を行っていましたが
どうしようもなく夫に妻の死を伝えます。
すると絶望した夫は銃口を自分のこめかみに向けて発射
その直前をマリオが止めたため夫は一命をとりとめますが
ERに運ばれてきてからの夫は直前の記憶が失われ
何が起きたのか分かっていません。
妻の死も、自分が何をしたのかわからないのも辛すぎます。

極度の緊張感から解放されたマリオとヘザーは
休憩室で思わずキスしてしまいますが
他の人が入ってきたので中断。
その後アンガスに声をかけられたヘザーは
そのまましばしアンガスとハグしていたため
アンガスはすっかりその気になってしまい
マリオにも相談します。
マリオにはそんなつもりはなかったみたいだけど
結局はヘザーとの仲が発展。
アンガスが知ったら傷つくだろうな。

マラヤのミスで命の危機にさらされている女性を
ロリッシュとハドソンのチームワークで何とか救います。
上からのストップがかかっても関係なし。
ロリッシュは正しいと思うことをどんどん進め
命を救っていきます。
ガスリー息子とちょっといい感じになっていたロリッシュですが
ガスリー息子は突如姿を消してしまいました。
ガスリー曰くよくある話なんだそうで。
自信たっぷりな様子のドクターだったのに
人は見かけではわかりません。

マラヤはカーラが危険な状態であることを聞かされますが
カーラの意思を尊重して会おうとしません。
でもガスリーやジェシーに諭され病室に行くと
カーラはマラヤを待っていました。
カーラの死ぬ前に子供を抱きたいという願いを叶えるために
カーラは陣痛促進剤を用いて出産。
短い時間だったけど子供に触れると亡くなります。
辛い最期でしたが願いが叶ったのはよかったです。

ドラマなつぶやき

帰国してから溜め込んだドラマをぼちぼち視聴中。

◎オスマン帝国外伝
とりあえず2話分録画しておいたのを観たら
なかなか面白そう。
イスラム文化に興味を持っていたところで
宮殿の装飾やファッション、彼らの生活ぶり等新鮮だし
そこにスレイマン皇帝と奴隷から成りあがっていくアレクサンドリア
彼女の周りの女性たちのドロドロドラマが展開するようで
見応え十分だと思うのですが・・・
今回来ているS1が全48話で
毎晩深夜0時からの銀河での録画は厳しいので
huluと両方を使っての視聴になるのかなと思うけど
これもせっせと観ていかないと溜め込みそう。
さらにこっちを頑張っていたらほかのドラマが溜まるし。
悩みどころです。

◎Shots Fired (運命の銃弾)
小さな町で黒人保安官が白人の青年を射殺。
黒人の捜査官と検察官が派遣されて捜査に向かうと
複雑な事情がいろいろあるようでという展開。
オープニングは地味だけど
これからどんどん引き込まれていくものがあるのかなと
先の展開に期待しましょう。
10話で終わりなのであっという間に観てしまうのかも。

◎NCIS:LA
やっぱりまだケンジーは昏睡状態でした。
でもヘティが命令したらケンジーの手が動いたので
さすがヘティパワーだと恐れ入りました。
ネルとディークスのコンビもなかなかいい感じで
ネルはよく頑張っていたけど
ケンジーの存在の大きさってすごいんだな。
それでケンジー復活はいつなのでしょう。

◎Victoria
結婚を勧められてもその気にならないヴィクトリアは
ついにメル様に告白。
するとメル様は上手にお断り。
立場上仕方ないとはいえ、
メル様の大人対応素敵でした。
ヴィクトリアはコンロイを追い出し
やるべきことはきっちりとやっています。
チャーティスト運動に関わったものを
処刑するのでなく島流しにするという決断。
女王ならではの優しさも垣間見せてくれましたが
ついにアルバート公登場。
この先が大いに楽しみになってきました♪

Chicago P.D. S2-#13 「神の過ち」

妹の依頼を受けたドーソンはボイトに報告。
特捜班に帰ってきたリンジーも一緒に
ギッシュを追い始めます。

ギッシュはあっさりつかまりますが
ドーソンとボイトの事情聴取でも証拠が得られず
すぐに釈放されてしまいます。
リンジーとハルステッドはギッシュの過去を調べていくうちに
本当のギッシュは火災の被害者で車いすに乗っていたがすでに亡くなっており
別人がギッシュに成りすませていたのでした。
その別人の名前もボーデンに聞かせたところ嘘だと即反応。
ミルズ父とともに殉職していた同僚の名前だったのです。
さらに本名を探る必要がありました。

ギッシュ改めティー様(本当は違うけど…)を
最初はローマンとバージェスが尾行します。
ティー様がピザを買いに店に入ったのでそのまま後をつけ
二人もピザを食べていたらティー様はトイレに行きます。
テーブルに携帯を置きっぱなしなので大丈夫かなとそのまま待っていたら
ほどなくしてティー様は二人に声をかけるとピザを受け取り店を出ていきました。
ローマンが連絡したので今度はリンジーとハルステッドが待機していると
ティー様は二人にピザをプレゼント
その間にローマンたちが乗ってきたパトカーが吹っ飛びます。
ティー様はトイレに行くふりをして
パトカーに爆弾を仕掛けていたのでした。

続いてルゼックとオリンスキーがティー様を尾行しますが
ホームセンターで放火の材料になりそうなものをあれこれカゴに入れ
レジへ持っていくとレジの女性と雑談。
彼女は顔に火傷の跡があり
気づいたティー様は自分も腕に火傷の跡があるのを見せます。
ティー様も火事の被害者だったようです。
ティー様は何も買わずに姿を消します。

ティー様の本名がわかり、家族は火災の犠牲になっていました。
彼が住んでいたところは空き地でしたが
隣の家に出入りしていることが判明します。
仲を調べると壁にはドーソン妹の写真が一面に貼られ
次のターゲットはドーソン妹だと判明します。
兄は妹に連絡を取ろうとしますが伝えられず
妹はティー様がブレットに成りすまして出したメールに従い
待ち合わせのビルへ向かっていました。

ドーソン妹がエレベーターに乗ると
エレベーターは途中で停止してしまいます。
助けを求めると上から顔を出したのはティー様で
ガソリンを撒いて火をつけようとします。
ドーソン妹は何とか説得を試みます。
そこに兄が到着。
兄がティー様を撃ち、ティー様が落としたライターを妹が受け止め
妹は難を逃れました。
ドーソンは常々ボイト流には懐疑的で
犯人には法の裁きを受けさせたいと考えていましたが
今回は妹を救うためにやむを得ず
自ら裁きを下すこととなります。
でも彼のこうした思いが
Justiceへの出演につながったのかな。

プラットがいつになく物腰が柔らかく
背後に常に男性がいるのでバージェスが尋ねたところ
行動を監視され評定につながるそうで
バージェスはプラットをほめたたえます。
すると後日それが新聞に載り
男性は単に記者だったことが判明します。
またしてもバージェスは騙されてしまいました。

次回はリンジー母が持ち込む事件の捜査になるようですが
クロスオーバーが無事に終了。
ドーソン妹がメインとなって前半は同僚シェイとの絆
後半は兄妹愛が描かれていました。
こうして続けて観られるのは本当にありがたいです。
SVUとの三部作は、またhulu込みになるのかな。

Chocago Fire S3-#13 「弔いの鐘」

シカゴシリーズクロスオーバーエピをようやく視聴。
続けて2話一気に観られるのはうれしいことです。

セブライドとドーソンは火災捜査官のカニンガムに
シェイの亡くなった火災は放火だと思われる証拠を提出に行き
カニンガムは捜査を始めてくれることになります。
シェイの姉のメーガンが署を訪れ
妹の思い出を署の仲間たちと語ります。

刑務所のハドリーから電話が入り
面会に来いと言われたセブライドが刑務所に行くと
ハドリーはシェイの件で匿名の情報が彼のところに届いたので
マットレスを買ってくれることを交換条件として
情報先の住所をセブライドに渡します。
そこはミルズの父が殉職し、ボーデンも火傷を負った
火災現場の住所でした。
放火犯は過去の火災にもかかわっていたことが考えられます。

カニンガムはセブライドとともに
放火犯たちの顔写真を倉庫の貸主に見せに行くと
貸主はギッシュの顔写真を指さします。
二人がギッシュの職場に行くとギッシュは自分から近づいてきて
火災の話を語りだしシェイの死に触れてきます。
だんだん核心に迫ってきますが
それ以上踏み込めません。

ビル火災発生。
ケイシーは炎の中に入って取り残された人を救出します。
救急車の要請でミルズとブレットが出ていくとき
メーガンも同乗します。
現場では男性が暴れていて
話を聞こうとしたブレットはナイフで脅されます。
ミルズが警察に通報し、男を取り押さえるとローマンらに引き渡しますが
男は刑務所に戻りたくて仮釈放違反をしたのでした。
メーガンは救命士の仕事の大変さを目の当たりにします。

クルースはブレットと付き合いだして3か月の記念日を自宅で過ごそうとしますが
ロシアからオーチスの祖母が出てきて
一緒に住みだしてしまいます。
祖母は全く英語がわからず。
クルースは仕方なくご飯を作ってくれる祖母に話しかけたりします。
そして記念日の夜。
祖母は早く寝るとオーチスが言ったのでクルースは安心してブレットを迎えますが
二人が抱き合っているのをいつの間にか祖母が見ていました。

シェイの追悼式が署で厳かに行われ
ドーソンが弔辞を述べます。
ケイシーはドーソンをねぎらいつつ
二人の関係を様子見していくことを提案します。

ギッシュが放火犯だと立証できず
火災捜査室での捜査は打ち切られてしまいます。
納得のいかないドーソンは兄に連絡。
特捜班が動き始めます。

前半終了。
やっぱり救命士は命がけですよね。
危ない思いをしながらよく頑張っていることを
メーガンも目の当たりにして驚いていました。
ミルズは父の死に触れられ戸惑っています。
そしてギッシュ役のティー様。
ここではまだあまり本性を現しませんが
実に適役でした。
後半でますますパワーアップします。

帰ってきました!

夏休みをマレーシアとシンガポールで過ごしてきましたが
ドラマに関しては現地ではほとんど観ていません。
たまたま向こうのAXNでNCIS:LAのちょっと先?のエピソードをやっていて
ケンジーは元気になったけど本調子じゃなさそうだし
グレンジャーはますますやつれて深刻な状況なんだなと
痛々しく感じられました。

シンガポール航空で飛んだのですが
ここは機内のドラマが充実。
シーズン丸ごと見せますプログラムがあって感激しました。
その中で気になったのがBroadchurchのS3。
日本上陸前に観られるのが嬉しくて
往復で8話コンプエリートしてきました。
とはいえ字幕なしの英語音声だけだし
かなり寝落ちしているところもあるので
再視聴必須ですが(-_-;)面白かったです。
だいたい今まで吹替で観ていたのに
字幕なしの英語版はハードル高いよね。

ネタバレは避けますが今回のテーマは性犯罪。
SVUを観ている気分になってきます。
冒頭被害者の事情聴取や証拠採取を行う部分から丁寧に描かれ
それがさらに被害の重さ,痛々しさを誘います。
犯人が分かるまでの経緯も複雑だし
アレックやエリーのプライベートもいろいろあり
さらにラティマー家ではマークが辛かった。

アレックは相変わらずボロボロの雰囲気ですが
それがまたTennantの魅力なのかな。
さらに美しい風景も相変わらず。
事件があったお屋敷の庭が素敵でした。

BroadchurchはS3でおしまいなんですね。
もっと観たい気もするのに残念です。
そしてWOWOWでの放送はいつになるのかな。
結論がわかっていると安心して観れますが
細かい部分をしっかり観ていきたいです。

しばらく夏休みします・・・

明日より旅に出るので
1週間ほどお休みします。
Chicago Fire&P.D.のクロスオーバーが生視聴できないのが残念だけど
帰ってきたら即観て、感想をアップしたいなと思っています。

Code Black S1-#11 「救えない命」

多数の車が巻き込まれる交通事故が発生し
ERのスタッフが大勢現場に駆り出されます。
まずは指揮を執るドクターの指示を仰いで
けが人のトリアージを開始しますが
このトリアージの判断が難しい。
担当した者の判断で見込みが薄いと思われ
黒タグを付けたら例え生きていても
救助は後回しにされてしまうし。
インターンもそれぞれ自分の判断でトリアージを任されます。
Fireでケイシーもどちらを先に助けるか選択を迫られていましたが
これを瞬間に行うのは大変だけど責任重大ですね。

事故現場で医者が救助活動に奔走する姿は
The Night Shiftで観る機会が多かったけど
向こうではもう少し警察や消防、救急との連携をしてた気がします。
さらにTCやトファー、ドリューなどは戦地の経験が生かされるので
現場に強い安心感があります。
Chicago Fireはキャストの立場が違うから
事故車からいかに人を救い出すかがメインになってきて
さらに連携が必要なら今度はMedの役割でクロスオーバーできるので
こちらも安心できるんですけど
今回は現場に医者&インターンがうようよ。
彼らなりに頑張ってるけど頼りないし。
救命士は精一杯動いていたのかもしれないけれど
どうして警察や消防がもっと動かないんだろう。
バールで車をこじ開けるのは消防の仕事じゃないのかなと
違和感がありました。
もちろん警察も消防も動いてたんだと思うけど
シカゴシリーズを観慣れてしまうとその部分がすごく重要に思えるので
やはり画面に映りこんでいてほしいんですよね。
贅沢な要求です。

とにかくトリアージが済んでから応急処置が行われますが
ここから個人の事情が入り込んできて
話がややこしくなります。
ロリッシュは助けた子供からお母さんを助けてと懇願されて
ようやく見つけた母親のタグは黒。
でも約束したからと責任者のドクターを無視して
救助に行ってしまいます。
母の命は救えたけど、
その間他のけが人が危機にさらされることになり
一概には喜べないよね。
他に黒タグを付けたけが人の家族に
もう手を尽くせないと宣告したら
銃を突きつけられて何とかしろと脅されたり
これはシカゴの救命士の宿命だけど
かまっている余裕もないし、警察の助けも呼べないし
厳しい状況ですね。
崖から落ちてしまった車に乗っていた母と兄が重傷で
助けを求めに来た妹についていったクリスタも崖から落ちて肩を脱臼。
でもその妹の力を借りて、クリスタは何とか二人を救うものの
誰も車が落ちたことに気づいておらず助けが来ません。
この続きは次のエピで
字幕版の放送待ちなのでまだ観られず気になります。

その間ERの方でも
ママジェシーがやたらと自分の心臓の様子を気にし過ぎています。
専門知識がありすぎるの良し悪しですが
相部屋の男性が心停止してしまったのに気づくと
即看護師モードになり心マを始めます。
自分の具合を気にしている場合じゃないと
ジェシーは忙しいERに復活しました。
その前にジェシーを担当していた看護師が
ビバヒルのアンドレアだったのを確認。
とっても適職に感じられました。

マラヤの元恋人カーラが倒れて運ばれてきますが
お腹の中の赤ちゃんは無事に成長中。
でも彼女の余命はあとわずかで
ドクターは子供の命を救うために
早期出産を勧めます。
その前はFireのクラリスだったカーラは
なんだか不幸な役が多いですね。
マラヤが戻ってきたときどうなるのかなと
こちらも気になります。

Chicago P.D. S2-#12 「父の務め」

夜中に殺人事件発生。
自宅で妻と娘が銃殺され
夫と8歳の息子は行方不明です。
息子の血の付いた手形が残されていたので
息子もけがをしている可能性があります。
現場ではルゼックの父で21分署の巡査のボブが対応していましたが
ボイトと仲が悪い様子。
いきなりボイトに失礼な態度をとり、ルゼックはハラハラします。

間もなく夫の車が見つかり
車内に息子が乗っているのではと期待されますがおらず
夫は事件を知らず、自分はやってないし息子の居場所も知らないと強調しますが
この場合は容疑者扱いされるのは仕方ないでしょうね。
そのまま警察に連行されます。

見た目は裕福で幸せそうな家族にみえましたが
夫は前の仕事を失って何とかしのいでいる状態。
記者だった妻にストーカーがいることがわかり
その男が犯人ではと追求すると
本当に妻が取り上げたことに恨みを持っていましたが
殺人とは無関係です。
さらに夫婦間がこじれていたり
妻は夫に内緒で家の中を整理していたりと
いろいろあったようです。

パトロール警官は息子探しに駆り出され
ローマンはバージェスを気遣いながら
各家庭を回って探します。
すると亡くなった娘の友人だった少女が
彼女のBFが弟の居場所を知ってるんではないかと教えてくれたので
娘のBFに尋ねると
よく娘や弟と行っていた空き家の存在を明かしました。
案の定弟は空き家に隠れていましたが
肩を撃たれていて重体です。

特捜班は両親がボランティアをしていた
元犯罪者を雇用していた食堂の
その従業員たちに疑いをかけます。
そして意識の戻った弟に
従業員たちの顔写真を見せると
撃った男の確認ができました。
犯人を追及すると
彼に依頼をしたのはなんと娘のBFでした。
娘の両親は争いが絶えないし
母は彼のことを受け入れてくれないので
ちょっと脅しをかけてやろうと男に依頼。
男は脅すはずが盗むものもなく
結局母と娘を殺害してしまいました。

ボイトは夫を疑ったことを謝り
息子に母と姉の死を知らせる件では
夫が自分から伝えると話します。
辛すぎる事件でしたが
父と息子で支え合い
生きていってほしいな。

ボブとボイトは
過去にお互いを罵ったことがありました。
そしてボブは家族と一緒にいる時間を確保するために
制服警官でいたことをルゼックに語ります。
しかしこの仕事って
父親を継ぐパターンが多いですね。
そして何らかの父親の影響を受けてます。
ところで制服姿のボブですが
実はHeroesのノア・ベネットでした。
意外な人選にビックリ!
そんなわけでルゼックはノアの息子??
余計なことは考えないようにします(爆!)

ハルステッドとの関係が復活したリンジーは
いよいよFBIでボリビアに潜入の仕事を言い渡されます。
ところがいつ始まるのか埒が明かず
与えられた仕事も自分の求めているものではないと
リンジーはFBIを辞めて特捜班に戻ってきてしまいます。
リンジーがいないと困るけど
ではハルステッドとの関係はどうなるんでしょう。
次回クロスオーバーはFireの依頼を受けて
ボイトとティー様の対立ですね。
楽しみ!!

1001 TV SERIES YOU MUST WATCH BEFORE YOU DIE

この本はすごい!!

洋書店で見つけて手に取り即購入。
あまりに重くてびっくりしたけど(量ったら1.9kgありました!)
とにかく情報量がものすごいです。

1960年以前から現在までの
アメリカ、イギリスのドラマを中心に
おすすめのTVシリーズを1001個紹介しています。
イギリスの本なのでイギリスが詳しいのは当然ですが
他の国の作品も取り上げているのがまたびっくり。
ちなみに日本の作品ではウルトラマン、西遊記、風雲たけし城が紹介されていて
そんなに影響あったんだなと改めて感心しました。
ついでにもちろんREXも紹介されてたし
Wentworthも載ってます。

写真も豊富で見ていて飽きないし
作品の解説の他に
代表エピソードが軽く紹介されているのも呼んでいて楽しいです。
たくさんのライターさんがかかわっているようですが
これだけの情報量をまとめていることに恐れ入ります。
QAFが英国版と米国版両方しっかり紹介されているなど
本当にうれしかった♪

幅広いジャンルをそろえ
代表ドラマはほぼ網羅している気がするけど
あえて意見を言わせていただくと
Wolf作品がほとんど載ってないんだよね。
L&O本家は載ってたけど、分家やシカゴシリーズは載ってないし。
何か恨みでもあるのかな(爆!)

まじめに読んだら時間がかかるけど
パラパラめくっているだけで本当に楽しいのでお勧めします♪


Chicago Fire S3-#12 「命の重み」

貸倉庫の火災現場に見つけた情報に関して
セブライドはアトウォーターの協力を得ますが
借りた男は幽霊状態だし
シェイの事故現場との関連性を見つけるのは難しく
セブライドはドーソンに手伝ってもらい
自ら現場検証を行うことにします。
担当のカニンガムも状況を理解し
資料を集めてくれました。

封鎖されている現場に入ると
ドーソンはあの時の悪夢がよみがえりますが
シェイのためにと捜索開始
だがなかなか証拠が見つかりません。
それでお不法侵入者が火を焚いていた場所と
炎が燃え広がった場所が違うことが判明しました。

諦めきれないセブライドとドーソンは再び現場に入り
火をつけたと思われるマッチの束の燃え殻を見つけます。
これで放火の物証が得られ、シェイは殺害されたことになります。
そして犯人捜しが始まるのですが
その経緯が次回のFire&P.D.のクロスオーバーで堪能できます。
しかも大サービスの予告編のおかげで
犯人がティー様なのもバレてるし。
ティー様だからこそ大いに期待できるから
バレていてもよし!としましょう。

車の衝突の通報で消防が駆け付けると
片方の車には足が挟まり身動きが取れない女性
もう片方は頭から出血しているオルロフスキー牧師が乗っていました。
ボーデンの代わりに指揮を任されてたケイシーは
女性を先に救うよう命じます。
その後牧師を救い出しますが、
病院に運ばれた牧師の意識が戻りません。
牧師は身寄りもおらず、教区の人々のために尽くしていたようです。

ボーデンはブレットとミルズに
休みを取るかカウンセリングを受けるよう勧めます。
ブレットはカウンセリングを申し込みますが
ミルズは大丈夫だと断ります。
救急要請があっていった先で
女性が額から血を流していましたが要請を拒否
背後で夫が睨んでいました。。
夫のDVだと感じた二人は
救急の拒否のサインをもらうためにもう一度家に入り
手続きをしながらブレットは女性に
夫に殴られていないかと確認しますが
女性は否定します。
このときはそのまま現場を去りますが
後で二人はMedへ行ったとき
他の救急隊員がこの女性を運んでいる場に遭遇します。
やはり夫のDVは続いていたのでした。
ミルズはあの家に酸素ボンベを忘れてきたと言い出し
ブレットを車に残したまま家に乗り込み
妻への暴力について責めながら夫を殴ります。
ブレットはミルズが嘘をついたことに腹を立てますが
救命士が悪を成敗してはいけません。
後で訴えられるかもしれないし・・・
救命士の立場って本当に難しいですね。

ドナは息子テレンスとともに退院しますが
ボーデンの父も家についてきます。
そしてドナの子育てにいちいち意見するので
ドナはうんざりし始めました。
ドナに頼まれたボーデンは父にそろそろ帰ってほしいと言おうとしたら
父の方からステージ4だと告白されます。
余命はわずかのようで
ボーデンは返す言葉がなくなってしまいました。

ハーマンが地元の子供たちのアイスホッケーチームのコーチになるのに際し
オーチスとクルースも手伝わされることに。
モリーズでドラフト会議が開かれます。
子供たちのチームを5つに分けるのに
こんなに親が熱くなるとは恐るべし。
それだけ皆アイスホッケーに力を入れてるんですね。
ハーマンは意識が戻った牧師にもユニフォームをプレゼントし
アドバイザーとして称えます。
そして子供たちが、ペンキを塗らずに放置されていた牧師の家の壁を
みんなで塗ってあげることになりました。
こんなときの地域での助け合い精神は素晴らしいと思います。

Chicago Med S1-#18 「出発」

S1ファイナル
タイトル通り、様々な出発がありました。

ダウニーが自分で救急車を呼び、
搬送されてきます。
肝臓から出血していて病院に到着した時は意識がなく
コナーはすぐに止血する措置を取ります。
ところがダウニーが目覚めないので
コナーは脳卒中を疑い
脳外科医のアブラムスに診断を仰ぎます。
するとCTの結果では脳卒中ではないことがわかりますが
腫瘍が脳に転移していました。
すでに覚醒したダウニーはアブラムスの所見を聞き
手術のリスクを尋ねます。
そして手術はしないと結論を出します。
コナーは最初は納得できなかったけれど
ダウニーの意思を尊重します。
でもダウニーの早く旅立ちたいから助けてほしいとの願いは断り
ハワイに行きたいという思いに添えるように
ジャスミンのレイを入手して首に掛けてあげます。
コナーは心臓外科に進むことを決意。
ダウニーが心停止した時は蘇生拒否を伝え
彼の遺言通り、火葬した後海に散骨します。

リースは卒業式を迎え
トーマスはお祝いに
病理の名称の入った白衣をリースに贈ります。
マニングとリースが担当したのは嘔吐と下痢が続く乳児。
肝臓と心臓が肥大していて心停止してしまいます。
なんとか持ちこたえ検査の結果待ちとなりますが
赤ちゃんのことが心配なリースはそばで付き添っているうちに寝てしまい
卒業式に出られなくなってしまいました。
赤ちゃんは体内で脂肪がエネルギーに変えられない症状が出ていて
でもブドウ糖を与えることで改善するんだそうでほっと一息。
ここでリースはやはり病理ではなくEDに進みたいと考え
病理を断った結果失業してしまいます。
トーマスは喜んでくれていたのに・・・

チョイは引き取ったオウムと暮らしていますが
このオウムは飛ばないし、触るなと言い続けるし
チャーリーが関心を示したのでチョイがオウムを見せると
オウムもPTSDだと診断されます。
チョイはオウムに飛び方や新しい言葉を教えていたら
チョイを見送ってくれました。
そしてついに飛んでチョイの肩に乗るようになります。
チョイもオウムに癒されて、効果が出ているみたい♪
いいパートナーになりそうです。

エイプリルは暴れている患者に突き飛ばされて胸を打ちますが
よくあることだと痛みを我慢します。
その晩ジェンキンスと過ごしていて
いきなり彼からプロポーズされますが
即答できずにいます。
翌日やはり痛みが残るので
ハルステッドに命じられてレントゲンを撮ってもらったら
骨折はしていなかったけれど結核にかかっていることが判明します。

ハルステッドはマイアミやカリフォルニアから呼ばれていましたが
シカゴメッドの合格通知が来ないので諦めていました。
するとようやく通知が届き、ここに留まれることになります。
マニングが結婚指輪を外したのを知ったロックウッドは
今がチャンスだとハルステッドをけしかけます。

グッドウィンは夫と一緒に引退するか考えていましたが
帰宅すると夫は家を出てしまいました。
すっかり落ち込んだグッドウィンが翌日出勤しないので
ロックウッドは迎えに行って事情を知ります。
グッドウィンがこんなに弱気な姿を見せるのも珍しい・・・

EDには新たな研修生がやってきました。
その中になんとクラークが!!
Fireを離れたクラークがMedで復活するのは知ってたけど
完全に医療の道を目指すことになったのにはびっくりです。
本人の話ではホースを持てなくなって消防を辞めたそうで
消防の仕事は体力勝負ですからね。
ミルズのように救命士になるのとはまた違った
人を救う仕事に就こうというクラークの思いはよくわかります。
そういえば夜に店が襲撃されたとき
彼なりの救命措置を行い店主を救っていたよね。
軍隊経験と消防経験が
これからのクラークの医療の道へ生かされていくのかな。
というわけで研修生の中ではダントツ年上で
自ら「オヤジ」を名乗るクラークでしたが
みんなは顔馴染み。
特にマニングは亡き夫が軍仲間だったようで
早速親しげな様子に
早くもハルステッドが不安を感じてるようです。
クラークも妻と離婚しちゃったし
強力なライバル登場になるのかな。

もちろんクラークはMed初登場だけど
スタッフも消防士としてのクラークを知ってるのは
視聴者も知ってるからで違和感ないんだよね。
これぞシカゴマジック!
さらなるFireとMedのかかわりに期待したいし
早くS2が観たいです。
AXNならガンガン進んでくれるのに
NHKの続きはいつになるのでしょう。

Rosewood S2-#5 Spirochete&Santeria

毎週楽しませてもらっているRosewoodですが…

ロージーのところに大金を持って
自分を検視してくれと転がり込んできた男性が
Chicago Fireのニューハウスだったので
いきなりびっくりさせられました。
実はニューハウスのFireでの登場はあと1話だけのようで
親しみやすいキャラだっただけに残念だし
どうやって姿を消すのかが気がかりですが
こちらのニューハウスはケーキ屋さんを営んでいましたが
言動が怪しげだったようで
しかも次に姿を見せた時は死んでいました…
さらにびっくり。

そんなわけでFireでは考えられない
ニューハウスの開きが見えてしまいましたが
今度は元妻が自分が殺したと証言。
しかも呪い殺していたらしく恐るべしです。

元妻とパートナーがかかわっている怪しげなサイエントロジーで
実はニューハウスはパートナーに牛の血を飲まされ
狂牛病になっていたそうで
元妻もすっかり騙されていました。
お気の毒に。

ところでTWジミー演じる
面倒くさそうな新警部スレイドですが
父親の死をきっかけに
ホーンストックとのわだかまりも解けてきたようでほっとしました。
でも相変わらず胡散臭いですけどね。
さらに警察にも新たにイケメン検視官登場。
早速ヴィヤにロージーと付き合っているかと尋ね
ヴィヤはとりあえず否定していました。
そのころロージーは追いかけていたウェイトレスと深い仲に。
これでようやく落ち着くのかな。

家を出ていたピピーが戻ってきたけど
TMIとはギクシャクしています。
ドナが囚人ジェラルドにやたらと肩入れしていて
その件でロージーと対立してるのを目の当たりにして
ピピーは自らジェラルドと面会し
ドナ同様にジェラルドは無実だと思い始めます。
また家族の対立ですか?
この先どうなるのでしょう。