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Chicago P.D. S2-#18 「信頼」

特捜班が殺人事件の現場に行くと
残されていたソースの缶からドラッグが発見され
ドラッグ強奪にかかわる事件として捜査が始まります。
被害者の男の家に行くと幼い妹が取り残されていて
家の中からボイトの名刺が見つかります。

ボイトが関与しているのは行方不明の3人目の男のようで
ハルステッドが追求してもボイトは語ろうとしません。
ハルステッドはマウスに調べてもらい
もう一人の男がいると思われる倉庫にリンジーらと行くと
いきなり閉じ込められ、火事に巻き込まれます。

またもやFireとのコラボ?と思いきや
その前にハルステッドは換気扇から抜け出してドアを開けに行ったため
みんなは逃げ出すことができましたが
その後火を消しに51分署が出動したのかは不明。
せっかくの火事?だから、きちんと消しに行ってほしいんですけど。

ハルステッドがボイトを問い詰めると
ボイトはその男の父親を情報屋として使っていて
その後は母親が無償で情報を提供してくれていたので
ボイトも母親に力を貸していたとか。

そんなわけで行方不明の息子探しにボイトは力を注ぎ
ついに母親が撃たれた息子を自宅にかくまっているのを見つけます。
ここからハルステッド兄が活躍。
実は兄の額には殴られた跡が残っていて
FireのMedお披露目エピでは跡がなくなっていたから
時間的にはこちらが先ってことなんでしょうか。
NYに帰るつもりだった兄が
Medで職を見つけた話もしてたし。
ともあれ兄は弟のアシストで
息子の銃弾2発の摘出を行います。
お兄ちゃん、またしても頑張ってるじゃないですか。
先にFireやP.D.のハルステッド兄の活躍を観ていたら
Medの観方も多少変わってきたのかな。

でも敵はきっちりと息子を追ってきて
そこはボイトとハルステッドが捕らえます。
ボイトの恨みの一発、本当に怖い!

警官を目指すナディアはパトカーに乗せてもらい
バージェス、ローマンと街に出ます。
バージェスらがパトカーを降りて不審な家を訪ねているとき
裏から怪しげな男たちが出てきたのを発見したナディアは
思わずパトカーを動かして男たちの道をふさぎ
マイクで脅しをかけると発砲されてしまいました。
気づいたバージェスらが出てきて男たちを捕らえますが
またパトカーが壊れてしまったのでプラットはお怒り。
ナディアは署長に怒鳴られへこみます。
でも警官になりたいと思うナディアをリンジーは励ましますが
もうすぐ悲劇が訪れるのを知っているのはSVUを観ているせいで
これも本当に辛いよね・・・
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Chicago Fire S3-#19 「見えない恐怖」

Chicago Medお披露目エピソード。
P.D.もうまく絡んで楽しませてくれました。

工場で危険なガスが漏れているとの通報があり
はしご隊と救助隊、救急は連携しあい
逃げ遅れた従業員の救助に務めます。
屋上にはしごを伸ばそうとしたら少し足りず
つなげるはしごを担いで登るなど
今回もお見事な活躍を堪能。
でもガスを吸い呼吸困難に陥った患者多数が
Chicago Medに運ばれることになります。

ハルステッド兄はMedへの出勤の初日。
でも1日だけの勤務で、明日はNYへ帰るつもりでした。
いきなり遅刻して、でも病院はハルステッドを受け入れ
そこへ救急患者たちが次々に運ばれてきます。
ERが混乱状態になってきたので
セクストンが待合室でしばらく待ってほしいと知らせようとしますが
ざわつきが収まらず代わりにセブライドが大声を出します。
なかなかいい連携が取れてる!と思ったら
待合室にいた男が自分はエボラ出血熱だと宣言し
持っていた手りゅう弾のピンを抜いて自爆します。
爆弾はすかさず止めようとしたセブライドを直撃。
あたりは騒然とし、待合室にいた人たちは外に出ようとします。
もしも男がエボラウィルスに感染していたら
病原菌はER内にまき散らされているはず。
消防は彼らが院内にとどまるようシャットアウトします。

中と外の行き来ができなくなり
ボーデンは外から指示を出すことに。
外にいたグッドウィンも状況を見守ることになります。
ハルステッドはとにかく治療に取り掛かりますが
爆弾片が体中に刺さり意識不明のセブライドに
トリアージでブラックタグをつけようとしたのを
ブレットらが阻止。
外科のトレンブルが手術を行うことになり
ブレットとミルズがアシストし
困難な手術を3人で行います。
その間セブライドはシェイに呼ばれてる!
本当に危険な状態でした。

中に入ろうとしない人たちを
ボーデンは動かそうとしますが無理。
その時車から降りてきたチャールズが
巧みな話術で彼らをその気にさせます。
チャールズならではの腕の見せ所が
随所に見られました。

院内にいたケイシー、ハーマン、オーチス、ドーソンは
自分の身を案ずるよりも、まずできることをやっていきます。
くすぶる火を消しているうちに消火器が空になり
だが天井裏では電気系統から火がついて燃えていました。
するとライスたちが追加の消火器を持って入ってきます。

自爆した男の感染について分析が始まりますが
時間がかかりそう。
警察やFBIなどの合同チームが捜査を開始。
ハルステッド兄やルゼックが加わり
ドーソン兄も調べた状況を提供します。
すると男が細菌兵器に関わっていたこと
彼が持っていた細菌は感染力がないことがわかり
ようやく隔離が解けます。

救命士は役立つなと今回も実感。
医者や看護師が不十分な中で
ブレットやミルズのアシストぶりは見事だったし
ドーソンも診察を手伝っていました。

一件落着でみんなでモリーズで乾杯。
Chicago Medの活躍が感謝されます。
これでハルステッドもシカゴから抜け出せなくなってしまいました。
ドーソンとケイシーは寄りが戻る?
とりあえず一夜限りのお祝いらしいけど
本当にぐずぐずしてる二人だよね。
どうすればいいんでしょう。

こうしてMedの存在が知れ渡りましたが
Med第1話で新生Medオープンのお祝いから始まるのは
この爆発でMedがめちゃくちゃになったので
建て直したってことだったのかな。
さらにドクターも多数補強されるし。
今回ハルステッドが慣れない病院の中で
てきぱきと働く姿に感心させられましたが
これが慣れてきたらやりすぎにつながっちゃったのかな。
グッドウィンやチャールズはそのままMedに引き継がれていますね。
シカゴシリーズ、本当に奥深いです。

オスマン帝国外伝 #31 「心の嵐」

無実が証明されて宮殿に戻ってきたヒュッレムは
ハティジェらの言いつけを守って
本当におとなしくなりましたね。
マヒデブランへの敬意を忘れず
本当に別人になっちゃった…訳はないと思うけど
今まで通りわめいていては墓穴を掘ることを
ようやく身をもって理解したということでしょう。

一方疫病神ヒュッレムを潰したい母后は
イブラヒムとハティジェの新居の見学に
ヒュッレムを同行させます。
その間にサドゥカをスレイマンに献上するという
なんとも危険な計画を立てるわけですが
母后も読みが甘かった!
サドゥカもあれこれミスはしてるんだけど
バレてないのが奇跡ですよね。
そしてサドゥカにとっては今度こそ
宿敵スレイマンの命を狙える
絶好のチャンスが向こうからやってきました。

イブラヒムは完全にイスラム化してはいないんですかね。
壁の装飾画を街にやってきた商人兼画家のレオに任せますが
実はレオがヒュッレムの元恋人で
ヒュッレムを探してオスマン帝国にたどり着いたのでしょう。
ヒュッレムが屋敷に来たときレオはすでにいたのですが
顔を上げるわけにいかず、お互いに気づかないままです。
運命的な最下位だったのに。

サドゥカが隠し持った短剣を出そうとしていた時
庭ではマヒデブランらがムスタファとメフメトを遊ばせていました。
ところが一瞬のすきにメフメトが池に転落。
ムスタファが困っていたのに気づいたマヒデブランが
メフメトを救い出します。
CPRの必要もなくすぐにメフメトは元気になりほっとしました。
庭の騒ぎが聞こえたスレイマンはサドゥカをそっちのけで外に出てきて
サドゥカの暗殺計画は未遂に終わってしまいました。
父の命を救った息子メフメト、よくやった!
と本人は全く分かっていませんが。

ヒュッレムは息子を助けてくれたマヒデブランに感謝。
でも自分が留守の時母后がサドゥカをスレイマンに送ったことを知り
ヒュッレムも穏やかではありません。
するとハティジェがギュルフェムに新居に来てほしいと頼んだところ
ギュルフェムは宮殿に残ることを希望したため
付き人が必要になってきました。
早速ヒュッレムは母后お気に入りのサドゥカをリクエスト。
サドゥカを宮殿から追い出してしまえば余計な心配はなくなりますが
果たしてうまくいくのでしょうか。

Victoria S1-#8 「誕生」

妊婦のヴィクトリアは自由に動くことを許されずにイライラ。
そこにハノーバー国王となった叔父のカンバーランドが戻ってきます。
女王とその子供に万が一のことがあったら
自分が国王になるつもりでした。
そういえばカンバーランドはSpooksのヘンリーでしたね。

ヴィクトリアは国民に姿を見せることが義務だと思い
侍女を連れて馬車で宮殿の周りを回っていましたが
この時はアルバートが付き添います。
すると群衆から若者が出てきて発砲。
若者はすぐに取り押さえられます。
ヴィクトリアにもアルバートにもけがはありませんでした。
撃ったイギリス青年党に属するオックスフォードは
その後の取り調べで精神疾患とみなされ
罪に問われなくなります。
女王の命を狙ったものが有罪にならないことにアルバートは憤りますが
ヴィクトリアはイギリスの法を守ると決めて納得し
アルバートの不安をよそに、また馬車で国民の前に姿を現します。
その後ヴィクトリアは無事に女児を出産します。

サザーランド公爵夫人に夢中のエルンストは
禁断の恋に発展。
でも夫人の髪を少しばかりいただくことで
気持ちの整理をつけていました。
アルバートのお兄ちゃんが無茶なことはできませんからね。
一方階下ではファンカテッリが店を開くために来てほしいと
スケレットを誘いますが
スケレットはお断りしてしまいます。

S1は無事終了しましたが
台風のおかげで画面の上と左は台風情報流れっぱなしだし
さらに緊急情報がテロップで載っかるし
そこに字幕を出して観ているものだから
画面が小さいうえに文字だらけ。
相当疲れました。
録画も保存版にはならないとさっさと消去。
残念だけどNHKの宿命ですね。
せめて再放送をしてくれると、ありがたいんですけど。

Chicago MedはさっさとAXNでの放映が決定しましたが
Victoriaはどうなんでしょう。
内容的にはAXN Mysteryの方がよろしいかと思いますけど
是非CSで字幕版で放映してほしいです。
さらにS2は現在本国放映中だからどうなるのかな?
そして10月からの話題作This is Usも観るつもりです。

Code Black S1-#17 「家族の絆」

心身ともにグッタリ気味のアンガスはヘザーからADHDの治療用の薬を2錠もらいますが
1錠飲んだら元気復活。
相当テンションアップでマイクにも活躍を認められるけれど
マリオはびっくりしていました。
結局もう1錠飲んでしまいますが、
1錠位大丈夫と思って飲んでいるうちに依存症になっていくんだよね。
早くセーブできるといいけれど。

ハドソンは外科へ行き
キャンベルにしごかれています。
キャンベルにまるで新人のように扱われることに
ハドソンはイラっとしているけれど
キャンベルの言うことにも一理ありますね。
ERは大工仕事だそうで、
即刻応急処置をして外科に送ることが大事。
でも外科は縫合にしても職人技が求められます。
ハドソンは我慢して取り組んでるけど
そんなハドソンの前でグレイスをデートに誘うキャンベルって
やっぱり嫌味な奴だな。

グレイスがそのままERに残り
クリスタと一緒に仕事しているのも気まずい雰囲気です。
クリスタが付けてきたマフラーはハドソンのもので
以前グレイスがプレゼントしたそうで…よくある話です。
グレイスが先輩だから当然口調も厳しくなりますが
更生キャンプから運ばれてきた少年に虐待の痕跡が見られ
クリスタは警察に通報しかけますが
グレイスは彼の発作が偽物だと見破ります。
これは先輩ならではの気づきでしょう。

ゾンビの仮想イベント会場が崩れて
大量のゾンビたちがERに運ばれてきます。
皆さん体中にフェイクの傷があったり血糊べったりだったりして
どれが本当のけがだからわかりゃしない(苦笑)
運ばれてきた父子の子供のけがは軽かったものの
父親は重傷で手術室に運ばれていきます。
父子を気遣う女性が到着し、ジェシーたちは当然母親だと思っていたら
息子が彼女を拒否。
本物の母親はすでに死亡しており、彼女は父親の婚約者で
もうすぐ挙式する予定でした。
でも息子は彼女をお母さんだと認められないんですね。
だったら友達になればいいとジェシーがアドバイス。
息子が治り、父の容体もよくなってきたところで
彼らは病院でゾンビ結婚式を挙げることにします。
ゾンビとは無縁だった彼女も
ゾンビメイクのウェディングドレスを着ました。
なんとも不思議な、でも心温まる結婚式です。

ここでは偉そうなクラーク改めハーバートですが
病院はお金がなくて看護師も十分雇えていない状態。
部長ロリッシュもせっせと治療に当たっています。
もっともロリッシュはじっとしているのは苦手かもしれないけど。
ERに多額寄付者の妻腹痛を訴えて運ばれてきてVIP扱いが要求されますが
実は夫婦はドロドロの離婚調停中。
険悪な雰囲気の中で妻が急変し
腹痛の原因は妻が残っていた精子を使い体外受精したところ
子宮外妊娠をしていて危険な状態だと判明します。
思わず夫は妻の手を握り
その場に付き添っていたハーバートは
夫婦の絆が戻ってきたことを伝えます。
偉そうなハーバートもそれなりに役立っていました。

次回がシーズンファイナル。
偉そうなハーバートは次回でお別れなようで
それより早くMedで修業する姿を観たいです。

Chicago P.D. S2-#17 「本当の名前」

シカゴで国際貿易会議が開かれることに伴い
ルゼックは抗議活動を計画中の団体に潜入します。
こんな突然の潜入が役立つのかな?と不思議な感じでしたが
あまり組織に染まってない感じのシエラと
ルゼックは親しくなります。

ところがルゼックはドレスアップしたシエラが
ホテルの窓から転落死しているのを発見します。
階下にはアルゼンチンの高官ソーサをはじめとする要人たちがいて
シエラが落ちた部屋はソーサが使っていたことが判明します。
だがFBIがソーサらをがっちりガードしていて
外交特権を持ち出して事件の捜査を拒みます。
ルゼックは娼婦姿のシエラが信じられないし
まして自分から落ちたなどありえないと憤り
ボイトのモットー「この街は俺が守る」により
特捜班は独自の捜査を開始します。

必要とあらば武装し、外交官の車も止めてしまうボイト組。
ボイトとオリンスキーはソーサを捕らえるといつものバーに連れていき
奪った携帯はマウスが分析している間
ボイトはソーサがシエラに何をしたのかを問いただします。
ソーサは確かに娼婦を買ったけれど、彼女を殺していないと断言。
さらに二人が部屋にいる画像が盗撮され
暴露すると脅しのメールがソーサ宛てに届いていました。
メールの配信元は抗議団体のリーダーのビッグ・マウスでした。

資金不足のビッグ・マウスを金で釣ろうと
ハルステッドとマウスは脅迫メールを利用し
金を払うから画像をよこせとビッグ・マウスを脅すことに。
ドーソンがソーサの手下に成りすまし
金を渡すとビッグ・マウスがバイクで逃走したところを
ルゼックが必死で追いかけて体当たりして捕らえます。
前に地下鉄と競争したことがあったけど
今度はバイクとバトルですか?
ルゼック、無茶し過ぎです。
そしてボイトがソーサを捕らえた件については
情報提供をしてもらったことで内情は明かさないと約束。
ボイトがシカゴを案内したということで口裏を合わせていました。
だからFBIが文句を言いに来た時も
ボイトはシカゴ観光をしたとさらっと言い逃れます。
このアイディアはベンソンと飲んでた時にいただいた?
冒頭のベンソンとの回想シーンはここにつながっていたんですね。

ビッグ・マウスもシエラの殺人にはかかわっておらず
抗議デモが行われる中で
特捜班はデモに入り込んで黒幕を捕らえます。
今度はバージェスが大活躍。
ルゼックがシエラと親しげだったことに不安を感じていたバージェスでしたが
ルゼックとのいいコンビぶりを発揮しました。
真犯人は団体のメンバーで
殺すつもりはなかったというありがちの弁解でした。
今回はルゼックの尋問が相当ヘビーで
まるでリトル・ボイト化してました。
ボスの姿を見ていればそうなるね。

NYからハルステッドの兄ウィルがやってきます。
というわけでMedのハルステッド兄が初登場しますが
髪をぴっちりと分けていてなんだか変(笑)
NYでは外科医だったみたいだけど
Medの様子を見てると不安だよね。
しかもトラブルに巻き込まれてるようだし。
NYにいられず逃げてきたってことでしょう。
ダメダメ兄としっかり弟の関係は
この時から始まっていたんですね。

Chicago Fire S3-#18 「無償の愛」

アパート火災が発生。
逃げ出してきた父親が子供が残っていると伝えてきたので
はしご隊は捜索を行いますが火の回りが早く
ボーデンは戻ってくるよう指示を出します。
だが子供の声を耳にしたハーマンは炎の中に入っていき
ベッドの中で助けを待っていた幼児を救い出すと
何とか建物から脱出しました。
幼児は喉にやけどを負っていて危険な状態です。
ハーマンは興奮する父親をなだめます。

その後バージェスとローマンが51分署に来て
火災の不審点を調べていきます。
父親はドラッグに依存していて
子供のを虐待の疑いもありました。
しかも子供が病院に運ばれているのに
父親は姿を消してしまいます。

子供のころ火災現場の近くに住んでいたハーマンは
知り合いに父親について尋ねに行きます。
すると彼の家庭はドラッグで破綻してることが判明。
激父親が毎日現れるバーを教わったハーマンは父親を待ち伏せし
激しい怒りを覚えたハーマンは
逃げようとした父親を取り押さえてパンチをお見舞い。
ケイシーとともに、そのまま父親を警察に引き渡します。
ハーマンが手を負傷していたことは
見て見ぬふりをしました。

落ち込んでいるハーマンをオルロフスキーが励まします。
幼児の手術が行われ、消防士たちは回復を祈りますが
祈りは届きませんでした。
幼児の葬儀が行われ、ハーマンは家族そろって参列します。

幼い子供が火災の犠牲になったことが許せないハーマンの怒りが爆発。
ステーブラーとコンビを組んだらとんでもないことになるなぁと
ふと思ってしまいました。
子供を、家族を大切にするハーマンの思いが強く伝わってきました。

ライスがセブライドとセクストンを再会させ
二人の過去が明らかになります。
セブライドの家庭が崩壊状態だった時
セクストンの家族がセブライドの面倒をみてくれていたんですね。
ところで3人のクラスメートだった日本人留学生のシンタロウって??
相当インパクトの強い奴だったんでしょう。

ミルズ姉がガンビアから戻ってきて久々の登場
祖父の遺産が入ったことで店を再建し
母と姉とミルズとの3人で経営しようと話を持ってきます。
でもその時ミルズには救助隊に戻る許可が出されていました。
ミルズはやはり救助隊で働きたいんだよね。

クルースはいい人だけど付き合っていくことに行き詰まりを感じたブレットは
別れ話を切り出そうとします。
クルースがブレット好みのレストランをチョイスしてディナーに行きますが
別れ話を先に始めたのはクルースでした。
いつの間にかブレットはフラレちゃったんですね。
そんな様子を見ているうちにオーチスは気持ちがブレットに傾き
思わずケイシーに相談すると忘れるよう指摘されます。
親友の恋人を愛したら面倒なことを
ケイシーはよくわかってました。

オスマン帝国外伝 #26 「ぬれぎぬ」

何とか必死で追いつこうとしています・・・

イブラヒムはパルガへ里帰りする際にハティジェとの関係を告白。
もう宮殿に戻るつもりはありませんでした。
故郷に帰ると漁師の父と双子の兄はいましたが
母は亡くなっていました。
ここでわざわざ兄弟を双子にしなくても!と思ったけど
それが史実なんでしょうか。
イブラヒムの中の人は思い切りキャラを変えて
一人二役を楽しんでいたのかな。
でも父や兄にしてみれば
連れ去られた弟が改宗してオスマン帝国の皇帝に仕え
優雅な暮らしをしているのが理解できないでしょう。
さらにそれをイブラヒムがそれを捨てて
故郷で新たな生活を始めると言い出してもピンとこないし。
どうでもいいけど、イブラヒムが故郷で食べてた
オリーブオイルをかけた魚がおいしそうでした。
宮殿の凝ってるお食事よりいいかも(苦笑)

ところがスレイマンはイブラヒムが立ち去るや否や
手紙を書いてイブラヒムのもとへ届けさせます。
パルガに着いた家来たちがイブラヒムを「大宰相様」と敬うものだから
父と兄はまたびっくり。
弟は本当に偉い人になってしまっていたのです。
スレイマンはイブラヒムに自分の隣で死ねと命令。
イブラヒムは宮廷に戻らねばならなくなります。

一方イブラヒムを恋していたことがバレてしまったハティジェは大変。
母后は格下の者との恋愛沙汰を恥だと非難。
ステイマンに話をしたくても相手にしてもらえません。
すっかり落ち込みボロボロ状態のハティジェですが
スレイマンを待ち伏せして、イブラヒムを殺さないでと泣きつきます。
でもスレイマンは何も言わず…

後宮では神聖な木曜日に
スレイマンがマヒデブランとムスタファと
家族団らんをしていることが気に入らないヒュッレムは
ブチ切れ状態。
でも爆発するとろくなことがないと実感したヒュッレムは
なんとか自制しようと努力しています。
一方マヒデブランはスレイマンの寵愛を取り戻したと自信満々ですが
実際にはスレイマンが愛を注ぐのはムスタファにだけで
マヒデブランがヒュッレムのデザートに毒を盛り
危うく自分も死にかけるところだったことを未だに根に持っていて
スレイマンはマヒデブランを絶対許そうとしません。
マヒデブランも辛いところです。

ヒュッレムは楽しく食事をしてたのに
アイシェがヒュッレムを非難したので
ヒュッレムはまたブチ切れ。
「殺してやる!」と大騒ぎしてしまいました。
腹の立ったヒュッレムはギュルニハルを追い出して
「一人で寝る。」と部屋にこもってしまいました。

一方サドゥカはスパイ仲間の家来に手紙を託すため
夜中にこっそり寝床を出ますが
それをアイシェが見ていて追いかけます。
そしてサドゥカの行為を追求しようとして近づいたら
サドゥカに喉を切られて即死。
殺し屋サドゥカの腕は確かでした。
翌朝アイシェの遺体が発見され
容疑者としてヒュッレムの名が挙がります。
ヒュッレムはアイシェを殺してやると憤っていたし
一人で寝たので彼女が夜中に何をしたのか誰も見ていない。
ギュルニハルも自分が殺されかけた件もあって
ヒュッレムはやりかねないと証言しました。
母后はヒュッレムから子供たちを取り上げ
部屋に入ってきたスレイマンにヒュッレムが救いを求めるけど
スレイマンは知らんぷりです。

口は禍の元。
そろそろヒュッレムも懲りたでしょう。
でも無実なんだから、誰かが見抜いてくれないと気の毒です。
どうなることやら。

Victoria S1-#7 「波乱の予感」

ヴィクトリアが妊娠。
それは喜ばしいことだけど、もし女王が出産で亡くなり
子供が生きていたら摂政が国政を行うことのなります。
ヴィクトリアはアルバートを任命したいけれど
ドイツ人に国を治めてもらっては困るという考えが強く
ヴィクトリアの思うようにはいかない様子です。

ヴィクトリアはアルバートとわずかな部下を連れて遠出しますが
アルバートはイギリス貴族のマナーになかなか慣れないようです。
でも狩猟の腕はお見事でした。
その土地にも鉄道が轢かれるかもと話題になっていましたが
アルバートは鉄道敷設に興味津々。
ピールが近くで鉄道に乗れると教えてくれたので
アルバートはヴィクトリアに内緒でこっそり鉄道に乗ってしまいます。
素晴らしい文明の利器に感動したアルバートでしたが
ヴィクトリアはアルバートが自分に無断で行動したことにご不満。
やはり女王のお伺いが必要でしたか。
ヴィクトリアも鉄道に試乗し、その価値に納得します。

ドイツ人のために周囲に煙たがられながらも
女王を愛し支え
自分の信念に向かって生きていくアルバートって素敵だなと
ひたすら彼に見入っています。
きっと世の中も彼の素晴らしさを理解してくれると思っていますが。

階下では料理人のフランカテッリの作るデザートが美味しそうで。
ホットチョコレート一つとっても、とても贅沢に感じます。
それをスケレットが味見して意見を述べ
さらにいいものができていく・・・
二人の関係が微笑ましいんですけど
イマイチ階下の人間関係がよくわからなくて。
ダウントンのように使用人の世界の中のドラマも楽しめたらいいんだけど
ここは王宮ですから、そんなのんびりしたこと言ってても仕方ないかな。

次回がシーズンファイナル。
8話しかないからだけど、本当にあっという間でした。
本国ではS2が始まっているので日本でもいずれ是非。
期待しています。

Code Black S1-#16 「明日への希望」

結局ロリッシュはER部長を引き受けたけど
私服の上に白衣を着ることに違和感を覚えます。
マラヤは職場復帰します。

肺の移植手術を2度受けている女性が運ばれてきて
延命治療することよりも遺体の冷凍保存を望みます。
彼女は将来蘇られると信じていて
治して生きようと励ます恋人を拒否します。
そして冷凍保存を行ってる会社の担当者をすでに呼んでいて
それが非番のヘザーでした。
お金が入ればいいとの考えで
でもそんな副業をするのかなと驚きです。
結局彼女はヘザーに引き取られることになります。

ハイチからの難民の少女を連れてきたのは
かつてここで働いていたドクターのグレイスで
ハドソンの元カノでした。
気まずい別れ方をしたのかな?
ハドソンがモテ男だということは判明したけど
クリスタは気になるよね。
脊髄に腫瘍がある少女の手術をグレイスは願うけど
外科のキャンベルがやってくれるわけがなく
グレイスがハドソンに頼んでいるうちに少女が急変。
結局ハドソンがハーバートに願い出
自分が外科に行って執刀することになりました。
グレイスもアシストして手術を行いますが難航し
ハドソンはキャンベルに助けを求め
結局キャンベルに交替することになります。
ハドソンの外科異動はこの手術のためだったわけで
またERに帰ってくるのかな。
そして今回もハーバートなクラーク(笑)は
単に偉そうなだけでした。
早くMedで苦悩するクラークが観たいです!

前立腺がんを隠していたフットボールコーチがBeau Bridgesで
Masters of Sexの印象が強いだけに不思議な感じでしたが
見舞いに来たオデル・ベッカムって本当に有名なアメフト選手なんですね。
ファンなら大興奮のシーンだったのかな。
しかもジェシーはオデルに赤ちゃんを抱っこさせちゃうんですから
さらにびっくりでしょう。
こういうシーンってゲストの人気具合を知らないと
ちょっと残念・・・って気がします。

マラヤもアンガスも事件のトラウマを抱えている様子。
あれだけの大惨事だったんだから当然でしょう。
マラヤは治療中患者の出血を見てその場から離れてしまいますが
周りの励ましで続けることができました。
ゴードンの遺体の引き取り手がいないので
病院で埋葬することになり
ガスリーはアンガスに参列して心の整理をすることを勧めます。
当日アンガスが墓地へ行くと、ガスリーも姿を見せました。

ロリッシュはやっぱり手術着の上に白衣を着ることにします。

NCIS:LA S8-#8 「研究」

メインの事件は毎回見事なチームワークで解決。
前回のカレンが海に突き落とされ、サメが追ってきたとき
それより早くサムが潜水状態で助けに来たのは
あり得ないだろ!とツッコミたくなったけど
それはまあいいとして。

やはり一番の気がかりがケンジーの回復の経緯。
実は旅先で観てしまったエピで
ケンジーが銃の練習をしているんですが
思うように撃てず苦労している状態が描かれていて
その頃こっちでは昏睡状態でしたから
元気になってよかったなくらいにしか感じてなかったけど
まさかこんなに長いリハビリ期間が続くとは!

今回のケンジーの負傷もDanielaの出産のための展開だと思いますが
女性キャストの出産がらみエピではいろいろなシチュエーションがある中で
ここまですぐに完全復帰できない話も珍しいかなと。
だからこそケンジーの苦悩に感情移入できるし
先が気になって仕方ありません。
そしてディークスの献身的な姿に感動。
あのディークスの明るさがあってこそ
やっていけるのかなと思います。

前回思うように動けなくいら立つケンジーに
ディークスは婚約指輪を渡そうとしますが逆効果。
ケンジーをますます苦しめてしまいます。
ディークスもケンジーのために精一杯尽くしていて
空回りしちゃうことが多いんだけど
決して文句を言わないんだよね。
これは本当に立派!

ケンジーはリハビリ室で足を切断した男性に話しかけられ
この人が結構失礼なことばかり言うために
ケンジーは奮闘します。
そして気持ちも少しずつ前向きに。
ディークスが来たとき婚約指輪を持っているかとケンジーから尋ね
ディークスがズボンのポケットから出すと
「今は見せないで。退院してからにして。」と宣言します。
まだまだ立つのがやっとで歩けないケンジーだけど
この先目標をもってリハビリに専念するのでしょう。
そして銃を撃つ姿にたどり着けるのかな。
ケンジーの頑張る姿とそれを支えるディークスを応援していきたいです。
職場恋愛進行中のシカゴの人たちは(笑)
職場恋愛の先輩の努力を見習うように・・・できるかな??

実は本当に気になるのはグレンジャーの病状の悪化。
前回ドラマでも検査を受ける姿が描かれ
ヘティに枯葉剤の後遺症だと伝えています。
Miguelが病気と闘いながらグレンジャーを演じていく姿
もう彼の登場エピも残り少なくなっていますが
しっかり見届けていきたいです。

Chicago Fire #17 「セカンドチャンス」

ボーデンが復帰して51分署は元の落ち着きを取り戻します。

セブライドは旧友のライスを
ニューハウスの代わりに救助隊に招きたいとボーデンに提案。
セブライドのお墨付きなら確かな人物だと思うけど
3階の窓から人を突き落としてけがを負わせたという逸話が残っていて
みな不安を感じています。
とりあえずボーデンはライスを迎えることにしますが
実際に現れたライスは確かに仕事はできる様子。
でもなんだか彼の話は大げさだし
ケイシーもオーチスも構えてしまいます。
ミルズは今週検査を受けて医者のOKをもらえれば救助隊に戻るつもりで
自分のスペースをライスに奪われることを恐れます。

ミルズとブレットは舞台の天井の照明部分で作業をしていて
引っかかってしまった人の救助に呼ばれます。
ミルズは救助隊が来る前に処置が必要だと自らはしごを上っていきますが
途中でストップしてしまいます。
でも気合を入れて到達。処置をし始めたところで救助隊がやってきました。
ミルズはめまいもないし大丈夫だと宣言
検査の日も早めますが、復帰には詳しい検査が必要で
すぐには結果が出ないことが判明します。

セブライドはライスからセクストンの話を聞かされ
彼女がMedにいることを知ります。
セブライドは早速Medにセクストンを尋ねに行き
話をしようとしますがあっさり断られてしまいます。
二人は学生時代付き合ってたのかな?
そして気まずい別れ方をした?
とまだ詳細は分からないけど
Medのキャストのプレお披露目でセクストンが登場しました。
Medでセブライドが出てきたときはなんだか親密な感じがしたけど
その後いろいろあったのでしょうか。
今までもMedは画面に映っていたんだけど
お披露目エピを直前に控え、
キャストも丁寧に紹介されていくのでしょうか。

ライスが人を投げたのは3階ではなくて1階で
妻を亡くした直後だったというのが真相でした。
ライスは父子家庭で男の子を育てています。
だから仕事が必要だった。
そういえばニューハウスも父子家庭っていう感じでしたね。
お父ちゃん、頑張ってます♪

ケイシーはストリップクラブを経営するネスビットから
仕事の依頼を受けます。
クラブの建物の改装工事で
ケイシーは仕事を引き受けることにします。
でもネスビットってなんだか胡散臭い感じ。
大丈夫なのかな。
彼はUgly Bettyのダニエルですね。
ベティは観ていなかったのでよくわかりませんが。

ブレットとドーソンは女二人で羽目を外すことに。
最初はクルースも誘ったけど断られてしまいました。
クラブではしゃいで飲み歩き、楽しい夜を過ごしたブレットは
クルースはいい人だけど、
これではシカゴに来る前と変わらないとボヤきだします。
シカゴで心機一転したかったブレットは
満足できないのかな。
クルース、いい人なのに…

マウチは生物学上の息子に会うことを拒否していたら
息子の方が近づいてきます。
しかも本当のマウチの子供は自分の異父妹だと告げていきます。
マウチは娘に会いそびれたことを後悔しますが
尋ねてきた息子の連絡先が分からず
病院に尋ねても教えてもらえず
結局マウチはプラットを頼りました。
そしてついに娘と感動の対面をします。

ドラマも終盤。
ライスの登場でまた雰囲気も変わってくるのかな。

Chicago Med AXNで放送決定!

AXNのTwitterからMedの放送決定のニュースが入ってきました。
12月9日(土)スタートということでまだ先ですが
今月21日にオンエアのFireでのMedお披露目エピソードがどうして重要なのか
ようやくここで納得です。

Medが先にNHK BSに来てしまったので
まあいずれAXNに降りてくるだろうとは思っていましたが
意外に早かったので驚きました。
NHKでオンエアされたことでCS環境のない人も楽しめたし
シカゴの救急医療が舞台ということで
シカゴシリーズに関心がなくてもERファンなら食いつくかなと
それなりの効果があったと思います。
ただ吹替版の放映になってしまったので
リアルタイムで副音声字幕付きの視聴をするため
火曜の23時45分スタートは結構キツかったんですが
頑張って視聴しました。

観てしまっているからもう一度観るかは微妙ですが
AXNは字幕版の放送があるから録画保存版を作るつもりです。
NHK版を吹替で観ていた人たちが心配している
FireやP.D.の人たちの吹替声の違いは解決できるのか
自分は観ていないけれど気になりますね。
でもその部分の差し替えって難しくないかなあ。
ついでにお披露目エピのMedの人たちがどうなってるのかも
気になるところです。
さらにS2はどうなるんだろう。
AXNの放送が決まったのでNHKは手放してしまうかな。
それはそれでAXNが継続してくれるなら構わないんですけど。

AXNがオンエアしてくれることで
Medの5話目「悪意」のFire、P.D.との
クロスオーバー3本立ても実現してもらえそう。
ありがたいことです。
こうなったら次はJusticeですね。
これもあっという間の13話なので是非よろしく!
大いに期待しています。

海外ドラマboardのMed紹介記事
シカゴシリーズ愛にあふれていて感動しました♪

オスマン帝国外伝 #21 「勝者と敗者」

難産の末ヒュッレムに第二子誕生。
だが生まれたのは女の子でした。
ヒュッレムは皇子だと思い込んでるから
皆なかなか真実が言えず。
ようやくニギャールが可愛い女の子であることを伝えると
ヒュッレムは露骨に我が子を嫌悪します。
この単純明快なところがヒュッレムらしさですが
赤ちゃんに罪はないよね。
すると母后登場。
生まれてきた子がいかに可愛らしいか
月と太陽が一緒に現れた?のように褒めたたえて
ミフリマーフと名づけます。
母后に愛されればとりあえず安心だし
ヒュッレムも自分の娘が可愛くないわけがない。
抱いていたらすっかり愛情が移ってきて
とりあえず一安心かな。
その間マヒデブランは側女たちに金貨を配ったり
後宮にお菓子をふるまったり。
皇子が生まれなかったということで
相当嫌味な祝福をしていました。

ロードス島でオスマン帝国軍は騎士団との戦いに勝利します。
スレイマンたちが祈っていると何者かが短剣を持って身構えていて
気づいたイブラヒムがスレイマンをかばいナ短剣が刺さって負傷します。
命には別状なかったけれど、スレイマンが危うく暗殺されるところでした。
短剣を調べるとスレイマンの親族のものだと判明。
その男は殺し屋を送ると
自分と家族はロードス島から脱出するつもりでした。
その計画を騎士団の長がスレイマンに伝えると
直ちに追っ手を出し男と息子たちを連れ戻します。
もっとさっさと船に乗って逃げていればよかったのに!
でも女たちと赤ちゃんは、なんとか逃げ延びています。
スレイマンはロードス島や周りの島を領土としましたが
島民に犠牲者を出さないようには気を配っていたようです。
だがこの親族に対しては彼らの宗教を確認。
男も息子たちも自信をもってキリスト教だと答えたところで
彼らの運命は決まりました。

スレイマンとイブラヒムのところに
ヒュッレムとハティジェからの手紙が届きます。
ヒュッレムの皇帝に思いを伝える手紙は
おびただしい形容詞や例えが連発。
ここまで飾り立てるのが当時の正しい恋文なんですかね。
ハティジェの手紙の方がストレートに
苦しみが伝わってくる気がしました。
涙するイブラヒムも切ないです。

後宮では改宗したビクトリアが十字架を出して祈っているところを
側女に見つかって非難され、慌ててごまかします。
このドラマの興味深いところの一つがイスラム教国家が舞台であること。
今まで見てきたドラマはキリスト教社会の中にイスラム教が異端として入り込んできて
差別されたり迫害を受けたり、弱い立場にある場合が多いけれど
今回はイスラム教がメインで、キリスト教が異端ですから
逆の立場で考えながら観ることの面白さを感じています。
そして改宗することがいかに大変なことなのか
ヒュッレムもギュルニハルも生きていくためにさっさと改宗したけれど
本当は悩むことがあっただろうな。
そして今ビクトリアも葛藤しているわけで
ビクトリアの場合は仮の姿的意識もあると思うけど
これはなかなか辛いでしょう。

ハティジェの婚約者のチェレビーは
かなりの重病ですね。
おそらく結核でしょうか。
なのにムスタファを預けっぱなしで
早く手立てを講じないとまずいと思います。

Victoria S1-#6 「女王の秘策」

ヴィクトリアとアルバートの結婚生活が始まったものの
アルバートは女王の夫の立場に過ぎず
必要があるとき呼ばれるだけ。
アルバートは自分も何かしたいと
力の発揮できる場所を欲していました。
さらにやはりアルバートの地位は低いまま。
ヴィクトリアは新婚旅行から帰ってきたらすぐに晩餐会を開きますが
アルバートにエスコートしてもらいたいと思っているのに
おじがそれを許さず。
さっさとヴィクトリアを捕まえてしまいます。
ヴィクトリアは腹を立てますが
おじの妻は爵位がなく宮中への出入りが許されていないので
シングルのおじがヴィクトリアを奪ってしまうのが現状でした。

ヴィクトリアとアルバート
それぞれの問題を二人なりに考え解決していきます。
晩餐会のエスコートの件では
ヴィクトリアはおじの妻に自分が許可できる爵位を与えることで
おじとともに晩餐会に参加できるようにしてしまいます。
これで安心してヴィクトリアはアルバートと歩けるようになりました。
アルバートが力を発揮したのは反奴隷制会議の開会スピーチの場。
ヴィクトリアは立場上スピーチできないので
奴隷制に反対の考えを持ってたアルバートはその代わりを引き受けます。
まずドイツ語で原稿を書いて翻訳してもらい何度も練習して
本番では大勢の聴衆の前で堂々とスピーチを行うことができました。
ようやくアルバートの立場も認められてくるかな。

アルバートは早く父親になりたがっていますが
ヴィクトリアはまだ今のままでいいと思っていました。
出産で亡くなった王女のことも知ってるし
ヴィクトリアは出産を恐れているようです。
そして妊娠しない秘訣を教わって実践してましたが
見ていたアルバートに意味ないと言われてしまいました。

エルンストとアルバートはずいぶん違うよね。
やっぱりエルンストは遊び人でしたか。
うまく立ち回ってくれればいいけれど。

街ではコレラが蔓延し
劣悪な環境の中で人々は暮らしています。
スケレットたち使用人の視点から街の様子も描かれていますが
まだまだ宮殿と別世界の様子で
いずれ接点が出てくるのかな。
まだ別次元の話のように思えて気がかりです。

Code Black S1-#15 「使命と友情」

血だらけで倒れていたのはER部長のジーナだけではありませんでした・・・

ジーナはすぐにも処置が必要。
マイクがマリオらに指示して開始
すぐに開胸が必要になるけど外科医はまだ手が空かないし
オペ室にも行けないので
マイクの判断でハドソンの手を借りながら
その場で開胸を行います。
ほどなくして外科医のキャンベルが降りてきて
ERで処置をしたことに怒り
いずれにせよジーナは救えませんでした。

さらにERにはマラヤと犯人のゴードンも
ERに運ばれてきます。
マラヤが帰るためにエレベーターに乗るとゴードンも乗ってきて
嫌な予感がしたマラヤはさっさと降りたけど
ゴードンが追ってきます。
食事に誘ってきたゴードンに
マラヤは自分はゲイだと宣言すると
ゴードンは怒って行ってしまいました。
だがマラヤが戻ろうとするとゴードンが潜んでいて
もみあいになりマラヤは腹部を刺されてしまいます。

その頃マラヤが携帯を忘れていたことに気づいたアンガスは
携帯を持って駐車場へ降りたら二人がもみ合っているのを発見。
怪我しているマラヤにすぐに離れるように言って
ゴードンを取り押さえようとしているうちに
ゴードンのナイフが本人の首に刺さり
またゴードンが自分で抜いてしまったために出血がひどく止血が必要。
自力でERに戻ったマラヤの連絡もあり
ストレッチャーがやってきます。

ここからがERの宿命ともいえる嫌な展開。
事件の被害者だろうが加害者だろうが
命を救わなくてはなりません。
ゴードンを激しく拒否するマラヤの隣で
クリスタは心マを続けなければならないし。
とりあえずこの時はゴードンは蘇生したけど
みんな生かしたいと思えずにいました。
そしてゴードンの死を聞きほっとします。
ゴードンはずっとマラヤを追い続けていました。
マラヤが早く気づいて訴えていれば
事件は防げたのかな。
とはいえ毎日大勢の患者と接していると
一人のことに構ってはいられないし。

ER部長の死ということで院長が入っての内部調査が行われ
その時の状況が徐々に明らかになってきます。
ロリッシュはその場にはいなかったけど
仲間たちの発言をカバーします。
いつの間にか偉くなった??院長ハーバートは
それほど熱くならずに話を聞いてたかな。
あとでわかったことだけど
ハーバートはジーナと付き合ってたんだ。
Medでクラークが離婚したと知ったところで
いきなり話が飛びすぎるのでついていけません(笑)
全く違うジャンルのドラマなら気にならないのにね。

何かと話題の職場恋愛の件。
エンジェルス記念病院では
「付き合ってます。」と書類を提出すればOKだそうで
婚姻届じゃあるまいし・・・
クリスタとハドソンは書類を出すかどうかで悩んでいたところで
ジーナが亡くなってしまい
結局ハドソンが直接ハーバートに書類を渡します。

次期ER部長はロリッシュなのかな。
本人は拒否してるけど。

Chicago P.D. S2-#16 「裏切り」

シカゴ警察で組織に潜入中の麻薬捜査官マニングと連絡が取れなくなり
署長はボイトに特捜班でマニングを探してほしいと依頼してきます。
組織の中にVice時代の潜入の時に知り合いになっていた
クーパーがいることが分かったドーソンは
自ら潜入してクーパーとコンタクトを取り
マニングを探すことにします。

久々にセダッチ潜入♪
こういうしけたチンピラ役が本当に似合うよね!
と十分オヤジ化してもチンピラセダッチファンとしては(笑)
嬉しくてたまりません。
UC Undercover時代、セダッチ演じるジェイクが
どんなスタイルで潜入するか
ワクワクしながら観ていましたから。

ドーソンはクーパーと接触。
クーパーは疑うことなくドーソンを受け入れてくれます。
ドーソンは組織に連れて行ってもらうと
テストとしてオキシコドンを盗むことを命ぜられますが
もちろんドーソンは情報をボイト経由で流していて
張り付いていたオリンスキーが危険な目に遭いそうになったけど
無事に達成します。

今回の潜入は一時的なものだからかもしれないけれど
バックアップがしっかりしているから安心。
一匹狼での潜入は大変だなぁとつくづく感じます。
一方姿を消したマニングの自宅を調べると
暖炉の上に大金が隠されていました。
どうやらマニングが組織の金を奪ったために
報復に遭っているのでしょう。
案の定ドーソンはマニングを消す役を命ぜられてしまいます。
その前に持っていた携帯も奪われて
特捜班とのコンタクトをとるのも難しくなっていましたが
危機一髪状態で現場に特捜班が到着。
銃撃戦でボイトは腕を負傷したものの
無事にマニングを確保します。
ちょっと気の毒だったのがクーパー。
ドーソンのことを信用していたから
もう足を洗おうと誘ってさえいたのに
ドーソンが警察の人間であることを知らされ
逮捕されてしまいます。
もちろん悪党なんだから逮捕されて当然なんだけど。

911で強盗通報があったのでローマンとバージェスが駆け付けると
強盗ではなく男性に自宅の2階を貸したところ
引きこもったまま出てこないし勝手に部屋を改造するしと
怒りの通報でした。
ローマンたちが事情を伝えるとプラットは
ちょうど署に来ていたマウチに協力を頼みます。
異職場恋愛は順調に進行中でいいね!
マウチは消防署の立ち入り検査だとして堂々と部屋の中に入っていきますが
中にいたのはDr.Houseのタウブでした。
しかもマウチが壁を壊したら、中から殺害された妻が出てきます。
これならマウチよりケイシーに行ってもらって
タウブと感動の再会?をしてもらってもよかったかも(笑)

ジンの後釜がいない状態だった特捜班に
ハルステッドは軍での仲間でハッカーのマウスを紹介します。
マウスの肩書には怪しい部分もあるけれど腕は確かのようで
ボイトはマウスを雇います。
二人には軍での過去が何やらあるみたい。
新メンバーが増えたのはうれしいことですが。

リンジーとハルステッドの職場恋愛については
リンジーの方から無理だとお断りします。
チームボイトの下では、やはり難しいでしょう。
モリーズに行ったリンジーはドーソン妹に職場恋愛について尋ねると
ドーソン妹は自分の経験を語ります。
タイミング良すぎだよね!
これがシカゴシリーズの楽しさでもあるのですが。

来週はP.D.がお休み。
どうしてなのかなと思ったら
本国ではこのエピと次のエピの間に
1か月ブランクがあったんですね。
クロスオーバーなどの関係で
日本でも調整が必要なのでしょう。
その間にボイトのけがも治るし♪

おまけ
UC Undercover時代の潜入セダッチ画像です。
uc-jake1-1.jpg uc-jake2-1.jpg uc-jake3-1.jpg
若々しいよね♪

Chicago Fire S3-#16 「和解」

プリジェンはケイシーがベスと寝ていたことを知ってしまい
冷淡な態度をとります。
ケイシーはウェルチがチクったかと疑いましたが
そうじゃなくてベスが自ら口走った様子。
そんなときアパート火災が発生します。

はしご隊が逃げ遅れた人を確認しようとしていたときに
別のところで倒れた人がいると連絡が入り
プリジェンははしご隊のメンバーをそちらに行かせます。
その間レスキュー隊が炎に包まれたアパート内に入り
セブライドは逃げ遅れベットの下に隠れていた少女を救い出します。
ところがアパートの管理人が少女を探すために中に入ってしまい
爆発とともに窓から地面に降ってきました。
管理人は危篤状態です。

プリジェンが正しい指示を出して入れば防げた事故でしたが
当然調査が入り、署長たちがプリジェンに話を聞きに来ます。
プリジェンが署長にミスはケイシーのせいのように話していたので
それを聴いていたセブライドは直接署長のところに出向き
自分が目撃したことを話します。
すると話の食い違いに困ったプリジェンは
ウェルチを味方につけようとして
自分の書いた嘘の報告書にサインをさせようとします。
そこにひき逃げの通報が入ります。

道路には何人も犠牲者がいて
しかもけが人の一人が銃を隠し持っていました。
そこに車が戻ってきて撃ち合いが始まり
消防隊員は必死で身を隠します。

戻ってきたウェルチはサインしないと51分署から追い出すと脅されますが
救助活動で仲間の信頼を感じていたたウェルチは
真実を伝えようとサインを拒みます。
その結果ウェルチは51分署を出ていきますが
ケイシーとのわだかまりは消え去りました。
そしてプリジェンも解雇されます。
喜んだのは自宅で子育て中のボーデン。
家の中になぜか無線は置いてあるし
ハーマンから逐一報告を得ていました。
ドナも早くボーデンが署に戻るべきだと思っていました。

ミルズとブレットはスケートリンクで息子のスケートの刃が
頭に刺さった父親の救助に当たります。
ミルズはチェックにパスすれば
またレスキュー隊に戻りたいと思っていました。

ブレットはドーソンを誘い出し
クルースにも協力してもらってダブルデートをセッティングします。
でもドーソンの相手のフィルは場違いな感じでした。
ドーソンは今は恋人より友達が大切だと
ブレットとの友情に感謝します。

マウチがかつて精子提供をした不妊治療の病院から
ミスにより子供に医学上の父親が誰だかわかってしまうかもしれないと
連絡が入ります。
ほどなくして若い男性から電話が入り
マウチに会いたいと行ってきます。
マウチは会うことを恐れていましたがプラットの後押しがあり
勇気を出して車で待ち合わせ場所へ行きますが
息子の顔を見ただけで戻ってきてしまいました。

プリジェン騒動はあっさり終わってめでたしめでたし。
おかげさまでいがみ合っていたケイシーとウェルチの間も丸く収まり
本当に良かったです。
ドーソンはケイシーがベスと寝たことも気にしてなかったし。
いろいろとすっきりしてしまいましたが
気になるのは息子に会うことを拒んだマウチくらいかな。
この件はまだ続くようだし。