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Touching Evil 「永遠にさよなら」

家を出てBFと新しい生活を始めようとする娘エミリーが
ホームで列車を待っている間に何者かに襲われ殺されます。
事件のあったとき、連続殺人犯が刑期を追え仮釈放されたばかりで
犯行の手口から、犯人はその殺人犯と想定されるが
警察はまだ内密のまま捜査を進めます。

娘を失った父マーティンにクリーガンは接触。
ありきたりの言葉で慰めず、
悪はなくならないときっぱり言い切るクリーガンの態度に
マーティンはクリーガンを信じようとしますが
マスコミが情報をキャッチ
連続殺人犯の犯行の可能性を示唆したため
何故そんな危険人物を放置していたのだと
マーティンが怒り出し、怒りをクリーガンにぶつけます。
それがまたしつこくて・・・

マーティンはトイレでクリーガンを何発も殴った後
クリーガンをストーカーし
彼が娘たちと楽しそうに過ごす様子を目の当たりにします。
そしてホリーがうたた寝しているうちにこっそり家に忍び込み
娘たちを連れ出すとエミリーの墓へ案内し
娘を殺したのはパパだと話します。
娘たちは不審がり、パパがエミリーを殺したの?とホリーに質問
そのころクリーガンの部屋にはエミリーのビデオテープと共に
マーティンからの脅しのメッセージが届きます。
子供たちが危ない!とクリーガンが気づいたとき
クリーガン家は炎に包まれていました。
子供たちとホリーは無事でしたが
ホリーに「事故のとき死んでいればよかった。」と断言されたクリーガンは
ひたすら自分の行いを悔やみます。

マーティンの家に強引に押し入り、
マーティンを捕らえようとするものの叶わず。
一方きれい好きだった連続殺人犯は
モーテルの洗濯場に潜んでいることがわかり逮捕されます。

クリーガンは娘と子供たちを移住させて欲しいとボスのハンクに願い出ます。
しかも行き先はクリーガンに知らせないように。
娘たちの安全を守るために、自ら決別を選んだクリーガン。
苦渋の選択でした。
娘たちに別れを告げると、エミリーの墓へ行き
マーティンに胸の内を全てさらけ出して、そのまま逮捕。
娘を失った父親の悲しみが切なすぎました。

孤独になってしまったクリーガン。
この先大丈夫でしょうか・・
そしてハンクにも辛い過去があったようです。
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