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BONES S2-#14 The Man in the Mansion

クライムドラマに恋愛が絡むのはどうも好きじゃないんですが
BONESは何故かOK。
ブレナンとブースの間にパートナー以上の関係はありえないって
思いながら観ていられるからでしょうか。
ブースと所長の関係がフィニッシュしたら
今度はブレナンと前回登場のFBIのティムが上手くいってるようで
ブレナンはかなり積極的です。
しかも気になるのはティムの下半身。
ブレナンの事だからそのものずばり口にしてしまうので
周りが焦るよね。
アンジェラはすっかり慣れちゃってるけど(笑)
アンジェラの後押しもあり、無事目的を遂げたブレナン。
でもそれをニコニコとブースに報告するのってあんまりです。
セラピーの効果?もありとりあえずブースは落ち着いてたけど
この先もブレナンがぶっ飛んでくれそうで・・・楽しみ。

事件はホッジンス絡み。
マンションで見つかった遺体は、かつてのホッジンスの友人。
しかも妻はかつてのホッジンスの婚約者でした。
ホッジンスは事件の捜査に関わりたかったので
自分が写っていた証拠写真をこっそり持ち出し
内緒で妻に渡しに行きます。
この妻が実はホッチナーの妻で(ややこしい・・・笑)
こんなところでも妻をやってましたか。
友人はホッジンス同様に金持ちで
貧しい子供たちの救済に手を貸していました。
子供たちが持っていた麻薬を没収して警察に届けたり。
今度はドラッグを運んでいた子供が殺されます。

二つの事件は関連していると決め付けて捜査を始めていましたが
ブースのカウンセラーのイギリス人のおじさん(個性的なお方です)が
妻の浮気をずばりと指摘。
案の定彼女は浮気をしていました。
ついでにホッジンスと彼女の過去の関係もバレ・・・

容疑者は特定できますが、ホッジンスは捜査からはずされます。
ホッジンスは辞表を提出。
裁判が始まるとホッジンスが分析した証拠は
全て使えなくなってしまいます。
ホッジンスが関わってない証拠は、骨だけ。
骨に生えていたカビに注目して、みんなはなんとか証拠を見つけます。

こちらの検事さんはなかなかのやり手ですが
向こうの弁護士も負けていません。
これがデス妻では刑事のグリン所長で、
彼もいろんなところで頑張ってますね。
ついでにブースとスクインツたちは検事さんに説教されてしまいました。

容疑者に有罪の判決が出て、ホッジンスの辞表も撤回されました。
もちろんホッジンスとアンジェラの関係も安泰で、めでたしめでたし。
ところでそろそろザックも恋していいんじゃない??
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