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Criminal Minds S2-#1 「地獄からの挑戦状(後編)」

S1ファイナルの続きがそのまま。

エルが一人ほったらかしにされたのは
アンダーソンのミスだったんですね。
ホッチナーはそんなつもりじゃなかった。
アンダーソンに文句を言いつつ、ホッチナーは自分を責めてたけど
でも犯人がエルの部屋の壁に書いた血文字に
指紋が残っていた事をギデオンは指摘。
エルに感謝していました。
そういう解釈もあるんだな。

エルは自分で911して、病院に運ばれます。
手術中生死を彷徨うエルは、父と対面しています。
亡くなったお父さんは警官だったんだね。
お父さんとの会話のあとエルはこっちへ帰ってきました。
よかった!

犯人の方は皆目見当がつかず。
とりあえず一から出直し。
監禁されているレベッカがどんな娘かを調べていくと
これが相当の問題児で、しかも養子に出されていたことがわかります。
母や兄弟は自宅の火事で焼死。
父は助かりましたが・・・

一方リード君とガルシアは暗号の解明に必死。
それはリード君がお母さんに読んでもらった
チョーサーの「コレクション」だと探り当てます。
この推理がすごい!
そして初版本をネット検索して保存先に問い合わせ
暗号が示す単語を調べてもらいます。

文章がわかるとお母さんの身の危険を感じたリード君は
お母さんをベガスの療養所からクワンティコへ連れててきてもらいます。
犯人は予想通りお母さんと療養所で一緒に過ごし
リード君の手紙からBAUのメンバーのことを詳しく知っていたのでした。
そしてお母さんは犯人の居場所を示す写真を持っていました。

犯人は火傷で顔が焼け爛れたレベッカの実父だったんですが
すっかり妄想の世界に入り込んでいます。
リード君たちが現場に行くと
父親は体にダイナマイトを巻きつけ
今にもスイッチを押そうとしていました。
そこで一人丸腰で父親に近寄り
説得を試みようとするリード君。
ものすごい勇気です。
ホレイショには出来ないだろうな。
どうせまた燃えちまえ!ですから(苦笑)

結局説得できないまま父親は爆死。
リード君はみんなを近づけなかったため
自分は吹っ飛んだものの無事でした。
レベッカは保護されます。
リード君の知識の濃密さの裏には
お母さんが読んでくれたたくさんの本があったようですが
お母さんもとっても優秀な人だったんでしょうね。
そしてお母さんの病気は遺伝するとポツリと洩らすリード君。
天才もいつかそうなる不安を背負っていたのですね。

事件が解決し
ホッチナーはエルの家に行って壁の血文字を拭き取っています。
マイアミ警察は現場検証を終わると掃除人を送るけど
FBIにはそのお金がないのでしょうか?
つまらないことが気になってしまいました・・・
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コメント 4件

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カクテキ  

あんなに大掛かりなことをしていた犯人が求めたものが救いだけだったなんてやりきれないものでした。
前回からホッチがエルを一人にするようなミスをするわけがない!とそればかり気になってました。だってそれではブース以下ですから(笑)。
指示を文字通りにしか解釈できなかった現代っ子捜査官のミスですよね。
エルもそうですが、ギデオンの心も仕事に戻れるのか心配になりました。

2008/01/10 (Thu) 10:25 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

クリフハンガーの後半がすぐに観られたのはよかったです。
犯人もずいぶん苦しみ続けたことでしょう。
そのあたりはリード母が察していたのかもしれませんが・・・あの結末はショックでした。
エルが置き去りがホッチナーのせいではなかったことに納得です。
若造君も学ぶことが多かったでしょう。
エルの職場復帰は大変そうですね。ギデオンも相当巻いてました。みんなそうかも・・・

2008/01/10 (Thu) 19:31 | 編集 | 返信 |   
びち  

なぜあのお父さんが退院出来たんでしょう・・・
最後まで自分を責め続けて生きてきたとは、犯人とはいえ、同情してしまいます。
被害者も、エルもギデオンも、みんな簡単には普通の生活には戻れないでしょうね。
ホッチが、珍しく語彙を荒げて犯人を罵倒したので、驚きました。最後のお掃除も、ホッチの今までの憤りを感じられるいいシーンでした。
ホッチがいるなら、どんな辛い事件でも、見て行けそうな気がしました。
TBさせていただきます。

2008/01/10 (Thu) 20:41 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

お父さんは精神面では落ち着いたふりをしていたのか?
気の毒なお父さんでした。
そしてリード君のお母さんの療養生活も気の毒。
回復は難しいのかもしれませんが。

ホッチのエルへの思い。きっとエルもわかってくれると思います。
次回からのBAUの働き振りが気になりつつ、楽しみにしています。
TBありがとうございます。

2008/01/10 (Thu) 21:04 | 編集 | 返信 |   

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