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2008 · 01 · 12 (Sat) 10:43

Numb3rs S2-#15 「The Running Man」

大学のラボからDNA合成機が盗まれる話。
容疑者にチャーリーやラリーが才能を期待していた
「第二のエプス」ことロンが疑われます。
二人はまさか彼が?と信じていませんでしたが
ロンは偽名で、4度も名前や姿を変えては
あちこちの大学に入学し、ラボの機器を盗んできていました。
そしてろんの最終目的は、ラリーのラボの中にありました。

相変わらず専門用語の数々は意味不明ですが
今回はそれでもわかりやすかったかな。
犯人のロンは年齢を偽り続けてきたが
さすがに限界を感じていました。
そして正体を明かすきっかけとなってしまったのが、陸上歴。
別人になりすましても、走らずにはいられなかったのでしょうか。

チャーリーって30歳だったんですね。
若いのにすごい!と言われ続けてきたチャーリーは
30歳にしてすでに老成してしまったかのように
悟り始めています。
ラリーは死ぬときまで研究を続けてきた学者の話をしますが
チャーリーにとっては今の実績では不満??
FBIの捜査に協力しているだけでも、すごい実績だと思うんですが。

チャーリーとCMのリード君の天才レベルはどっちが上なんだろう。
専門分野が違うので比較は出来ないけど
天才ゆえの苦悩はお互い共通なのかな。
リード君の母の姿を観た後
今度はチャーリーの母の話が出てきて
法律家になるのを決めたために、好きな音楽を封印。
でも家族に内緒で作曲をしていたことが
チャーリーが思い出の品をあさっていたとき
母の書いた楽譜がでてきたことでわかります。
母のもう一つの才能を引き出してあげなかったことを
父は悔いていましたが
チャーリーは母は一人で落ち着きたくなったとき
音楽に心の拠り所を求めていたのではと推理。
お母さんも優秀な人だったんだろうなと察しました。
そのわりにドンは普通のオヤジで
またそれが味わい深いんですけどね。

今回はゲストでKirk Acevedo登場。
いかにもインチキ臭い小物ワルって感じで
そのままミゲルでした。
終身刑だ!なんて脅されてましたが、それこそミゲルの得意な世界で(笑)
ミゲルには刑事よりチンピラ役の方がやっぱり似合ってる気がします。
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最終更新日 : -0001-11-30

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