Law&Order SVU S2-#9 「哀しい妖精たち」
2008-03-08(Sat)
またしてもHPからのコピペで失礼します。
食肉処理場の近くのゴミ捨て場に少女の遺体が捨てられていた。年齢は12歳から14歳くらいでレイプされた跡があり、打撲や骨折の古傷も残っていて虐待された可能性があった。腕にはダイヤの入ったブレスレットをはめており、近くに残っていたレンガで殴られ殺されたと考えられた。検死の結果少女は手が豆だらけで、過食症で食べた物を吐き出していた。少女売春の線で捜査を進めていくが、ブレスレットに刻まれたイニシャルから、少女は体操選手のクリスティだとわかる。
クリスティはブルガリア出身の有名なコーチ、コルスカが経営する体操ジムに所属、自宅を離れてオリンピック選手を目指し、日々厳しい練習を続けていた。コルスカのホームステイ先の母親と娘の話から、コルスカは歩ピと名乗る男と会っていたことが明らかになる。ポピとはコルスカの事業を支援し、多額の寄付を行っていたカイル・ヒューバートだった。カイルは体操ジムで目をつけた少女たちを自分の愛の巣に連れ込み、その姿をビデオテープに収めていた。カイルはクリスティと性交渉を持ったが、クリスティは実は19歳で同意の上でだったとカイルは主張する。
ジムで一緒に体操の練習をしていたロリは、クリスティがカイルに大切にされているのを知っていた。しかもクリスティとカイルの関係をコルスカが知ったとき、コルスカがクリスティを守ろうとしたことで。ロリはコルスカがクリスティを選んだと思いクリスティを妬む。そして夜一緒に公園をマラソンした後、クリスティを待ち伏せし、彼女の頭をレンガで殴った。
遺体が見つかったとき、少女売春絡みの事件で捜査が進められます。マンチとフィンは目撃証言を得るために、現場の近くのアパートの女性に話を聞きに行きますが、その女性が「売女」と罵った事にマンチは意味不明な言葉を返します。マンチ曰くギリシャ語で呪いを掛けていたのでした。
ステーブラーとベンソンは被害者が履いていた靴を調べるために靴屋に行きますが、ステーブラーは娘は150ドルの靴を欲しがるとボヤきます。
ステーブラーが帰宅するとモーリーンはコロンビア大進学を諦めないと気合を入れてましたが、英語がB+なのが問題のようです。
一流体操選手になるための英才教育、厳しい訓練と競争に打ち勝つために少女たちは過酷な試練に耐えなければなりません。ちょっとでも体重が増えれば競争から脱落するために、彼女たちは体重をコントロールせねばならず、食べたものを吐き出すのも当たり前のこと。やがて生理も止まってしまい、女性らしい体に成長する事もできません。クリスティが19歳なのに少女に見えたのも過酷なダイエットのせいでした。少女のレイプ殺人事件ではなかったのでベンソンもステーブラーも比較的穏やかでしたが、一流になるために多くのことを犠牲にしなければならない少女たちの生き方に疑問を感じていたのjは確かです。
コルスカを演じているPhilip Casnoffは「OZ」ではロシア系ユダヤ人ニコライ・スタにスロフスキーを演じ、ライアンと激しく対立し合っていましたが、ライアンがハウエルと組み、ニコライはあっさり葬られました。また「Strong Medicine」(ダナ&ルー)ではダナとルーの上司ロバート・ジャクソン役を演じています。
読みにくくてすみません(汗)
でもいつも書いてるように改行するととてつもなく長くなるので
あえてこのまま載せておきます。
今週のOZ組はニコライ。
あの「アヒルちゃん」のニコライです♪
OZの中ではイケメンの部類の囚人でしたが
それがライアンの癇に障ったか?
ライアンがハウエルと結託し、ニコライはアヒルちゃんと共に
お風呂の中で昇天しちゃったんだよね。
「ダナ&ルー」のニコライはかっこよかった。
もう少しあのドラマを真面目に観ておけばよかったなと反省しています。
そういえばニコライの本物の奥様は
OZではカークの母親で
Chicago Hopeではシャット妻のカミールのRoxanne Hartなんですね。
ご夫婦でOZに絡んでましたか。

このステーブラー、大好きなんですけど、このエピだったんだ!
Meloni画像コレクションから引っ張り出してきました。
食肉処理場の近くのゴミ捨て場に少女の遺体が捨てられていた。年齢は12歳から14歳くらいでレイプされた跡があり、打撲や骨折の古傷も残っていて虐待された可能性があった。腕にはダイヤの入ったブレスレットをはめており、近くに残っていたレンガで殴られ殺されたと考えられた。検死の結果少女は手が豆だらけで、過食症で食べた物を吐き出していた。少女売春の線で捜査を進めていくが、ブレスレットに刻まれたイニシャルから、少女は体操選手のクリスティだとわかる。
クリスティはブルガリア出身の有名なコーチ、コルスカが経営する体操ジムに所属、自宅を離れてオリンピック選手を目指し、日々厳しい練習を続けていた。コルスカのホームステイ先の母親と娘の話から、コルスカは歩ピと名乗る男と会っていたことが明らかになる。ポピとはコルスカの事業を支援し、多額の寄付を行っていたカイル・ヒューバートだった。カイルは体操ジムで目をつけた少女たちを自分の愛の巣に連れ込み、その姿をビデオテープに収めていた。カイルはクリスティと性交渉を持ったが、クリスティは実は19歳で同意の上でだったとカイルは主張する。
ジムで一緒に体操の練習をしていたロリは、クリスティがカイルに大切にされているのを知っていた。しかもクリスティとカイルの関係をコルスカが知ったとき、コルスカがクリスティを守ろうとしたことで。ロリはコルスカがクリスティを選んだと思いクリスティを妬む。そして夜一緒に公園をマラソンした後、クリスティを待ち伏せし、彼女の頭をレンガで殴った。
遺体が見つかったとき、少女売春絡みの事件で捜査が進められます。マンチとフィンは目撃証言を得るために、現場の近くのアパートの女性に話を聞きに行きますが、その女性が「売女」と罵った事にマンチは意味不明な言葉を返します。マンチ曰くギリシャ語で呪いを掛けていたのでした。
ステーブラーとベンソンは被害者が履いていた靴を調べるために靴屋に行きますが、ステーブラーは娘は150ドルの靴を欲しがるとボヤきます。
ステーブラーが帰宅するとモーリーンはコロンビア大進学を諦めないと気合を入れてましたが、英語がB+なのが問題のようです。
一流体操選手になるための英才教育、厳しい訓練と競争に打ち勝つために少女たちは過酷な試練に耐えなければなりません。ちょっとでも体重が増えれば競争から脱落するために、彼女たちは体重をコントロールせねばならず、食べたものを吐き出すのも当たり前のこと。やがて生理も止まってしまい、女性らしい体に成長する事もできません。クリスティが19歳なのに少女に見えたのも過酷なダイエットのせいでした。少女のレイプ殺人事件ではなかったのでベンソンもステーブラーも比較的穏やかでしたが、一流になるために多くのことを犠牲にしなければならない少女たちの生き方に疑問を感じていたのjは確かです。
コルスカを演じているPhilip Casnoffは「OZ」ではロシア系ユダヤ人ニコライ・スタにスロフスキーを演じ、ライアンと激しく対立し合っていましたが、ライアンがハウエルと組み、ニコライはあっさり葬られました。また「Strong Medicine」(ダナ&ルー)ではダナとルーの上司ロバート・ジャクソン役を演じています。
読みにくくてすみません(汗)
でもいつも書いてるように改行するととてつもなく長くなるので
あえてこのまま載せておきます。
今週のOZ組はニコライ。
あの「アヒルちゃん」のニコライです♪
OZの中ではイケメンの部類の囚人でしたが
それがライアンの癇に障ったか?
ライアンがハウエルと結託し、ニコライはアヒルちゃんと共に
お風呂の中で昇天しちゃったんだよね。
「ダナ&ルー」のニコライはかっこよかった。
もう少しあのドラマを真面目に観ておけばよかったなと反省しています。
そういえばニコライの本物の奥様は
OZではカークの母親で
Chicago Hopeではシャット妻のカミールのRoxanne Hartなんですね。
ご夫婦でOZに絡んでましたか。

このステーブラー、大好きなんですけど、このエピだったんだ!
Meloni画像コレクションから引っ張り出してきました。

