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Eureka S1-#1 「始まりの始まり(Part1)」

犯罪歴のある娘を護送中、夜道に飛び出した犬を避けようとして
ハンドルを切り損ねた連邦保安官ジャック・カーターは崖に転落。
車から抜け出してたどり着いたユーレカの町はなんだか不思議でした。
天才少年がいたり、科学者がいたり、不思議な犬がいたり
警察に向かったジャックは事情を説明するもののなかなか理解してもらえず
だが行方不明の男の子を助けた事で一応信頼を得て
ユーレカの町の研究所へ連れて行ってもらいます。

タイトルどおり本当に最初の部分を覗き見たって感じで
こちらもジャックと同様わけがわからず
なるほど大きな秘密が隠されているんだなと感じたのは
途切れた橋を車が飛び越え
山の上の秘密基地らしきものが見えてきたときでした。
でも今回はこれでおしまい。
オリジナルは85分のパイロットを
前後編に分けて放映しているので
面白さを感じる前に終わってしまったのでしょうか。
ということで第一印象をまとめるのもまだ早すぎる気がしますが・・・

邦題の「事件です!カーター保安官」っていうおまけ部分から
カーター保安官はユーレカの町に居座って
秘密を持った天才たちと事件解決に当たるのかなと勝手に想像していますが
なんだかとっつきにくいなと感じたのが正直なところ。
まず登場人物にあまり知り合いがいない。
強いて言えばEd Quinn(CSI:NYでステラを襲ってた怖い彼です)くらいかな。
でも今回は出演シーンがなかったので活躍度がわからず。
映像は斬新できれい。
さすが21世紀のドラマだと感心させられましたが
そうなるとあまりにありえない!想像の世界に入り込んでしまうSci-fiが苦手な私は
ちょっと付いていくのが辛いかも。
JerichoやNight Stalkerのような、多少現実味がある作品の方が親近感を覚えます。
やっぱりSci-fi視聴には向いていないってことなのでしょうね。
とりあえずパイロット後半を観て、その先どうするか考えたいと思います。
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