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CSI S7-#3 「霊安室の声」

このところ霊が語りだすドラマばかり観るけど
まさかCSIまで?!かなり驚きました。
斬新な手法でしたが、ストーリーは面白かったです。

いつものように事件現場ではなく
いきなり検死中のアルおじさん登場。
検死が終わった遺体が霊安室に運ばれた後
並んだ遺体がむくっと起き上がり、ここに運ばれてきた経緯を話し出します。

①アメリカン・ビューティー
バラの花びらがバスタブに浮いてたからこのタイトルが。
リッチな香港人のボディーガードを務めている女性刑事。
警官の給料って安いからかなぁ。
(といつもぼやいてるのはコブラ11ですが)
金持ち男があまりにも風水にこだわりすぎたために
悲劇が訪れてしまいました。
とんでもない金持ちには近づかない方がいいのかも。

②脳のない女
SATCのスティーブ君が美人モデルと結婚したけど
オタクな彼はつき合いきれなくなって
山登りの最中崖から奥さんを突き落としてしまいました。
彼はひたすら嘘をつき続けてたけど
携帯がムービー録画状態だったために証拠が残っていたという話。
携帯は侮れません。
しかし、飛び出た脳みそはさすがに不気味でした。

③戦場から地獄へ
イラクから帰還した兵士が家族とドライブの途中
ガソリンスタンドでドラッグでラリってる男に突如刺されて死亡。
男もそのまま交通事故死。
最近このご時勢のためイラクがらみの話が多いんですが
たまたま通り魔に刺されちゃったというのは
イラクとは関係なく、日本でもよくある(あっては困るんだけど)話。
残された家族はどうにも納得いきませんよね。
今回の犯人は原因がドラッグだとわかってるけど
もっとわけのわからないこともあるし。
一番許せない犯罪かも。

④ネバダ・チェーンソー
腕がチェーンソーで切り取られた惨殺死体はぞっとしましたが
検証していくと実は事故だったという話。
左利きの人が右利き用の道具で起こす事故ってそんなに多いのかと驚きました。
ユニバーサルデザインをもっと重要視していくことが大事ですね。

グリッソムはCSIを目指す学生を連れて見学ツアーの解説中。
遺体を目の前にCSIの仕事について語るグリッソム。
さすがに正しいCSIチーフでした。
ホレイショは子守りはするけど、絶対CSI見学ツアーのガイドはやらないだろうな。
っていうかきっとできないでしょう(苦笑)
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コメント 2件

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カクテキ  

珍しい趣向で楽しめました。
転げだす脳とか左利きの人は道具に注意とか新鮮な情報も得ることができました。
チェーンソーは猟奇犯罪?と思わせておいて喧嘩による事故だなんて。
よかったと言ったらいいのかしら(笑)。
通り魔被害の帰還兵の立派さに涙でした。
死んでからも喧嘩してるチェーンソーさんたちは見習いましょう。

2008/04/28 (Mon) 10:10 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
不思議なCSI

まさかCSIまで亡霊がおしゃべりしてしまうとは思わなかったので、かなりショックでした。
でも科学捜査の基礎を学べる貴重なエピでした。
犯罪の理由もいろいろあるんだなと実感。
帰還兵の霊の語りにはほろっとさせられましたね。
チェーンソー事件は事故だったとはいえ恐ろしかった。
道具は正しく気をつけて使いましょう!

2008/04/28 (Mon) 23:04 | 編集 | 返信 |   

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