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Ghost Whisperer S2-#9 「第9番の呪い」

音楽ネタ満載で楽しめました。

ジムがメリンダを連れて行ったライブで演奏していたバンドはThree Days Grace
カナダで97年に結成されたバンドで、昨年来日公演も行っていたそうです。
なかなかの熱演でしたが、一緒に飛び跳ねてるジムがキュートでした。

ライブハウスでバーテンを務めているブランドンは
かつて「The Crimson Dove」というバンドのギタリストだったんですが
ボーカルのジャレッドが飛行機事故で死亡
バンドも解散し、ブランドンも演奏活動からは遠のいていました。
でもファンのリクエストに答えてギターを持って弾き出したのがアメリカ国歌。
ジミヘンが乗り移ってるかのようなパフォーマンスはWoodstockを思い起こさせますが
そのときギターから耳を劈くようなノイズが出て、ブランドンは演奏を諦めます。

ブランドンに取り付いてる霊は、彼の父親のパトリックでした。
パトリックは有名な作曲家で、交響曲を書き続けてきましたが
第10番が未完成のまま亡くなります。
メリンダが見つけた10の数字は、未完成の第10番のことで
パトリックの英才教育を無視し、ロックの道を歩んだブランドンに対し
父からの交響曲第10番を完成せよという命令かと思われますが・・・

アンティークショップに持ち込まれた緑のオルガンはThe Doorsのもの
ってことはRay Manzarekが弾いてたってこと?
こんな怪しい色は見た記憶がないんですけど。
ブランドンはこのオルガンで、パトリックの未完成の第10番を弾きだすと
またパトリックの怒りがあたりの物を撒き散らし
でも低いGの音を弾くと何故か止まります。

ところがブランドンの演奏を邪魔していたのはパトリックじゃなくて
バンドのボーカリストのジャレッドでした。
ジャレッドとブランドンはサンディという女性を取り合い
ブランドンはアルバムにサンディに捧げる曲を書いてましたが
10曲目が収録されないままとなっていました。
その幻の10曲目を巡って
ブランドンを応援し、10曲目を完成させるようにと願うパトリックと
ブランドンの才能を妬むジャレッドの霊が対決。
結局父の気持ちが息子に通じ、ブランドンはライブハウスで
幻の10曲目「Running Away」を熱唱。
パトリックは無事に天国へ向かいましたが
ジャレッドの霊はまだこの世でくすぶり続けてるようです。

ストーリーはこんな感じでしたが音楽ネタはまだ他にも。
バンドメンバーの一人でスタジオでメリンダにバンド事情を話していたのは
NSyncのJ.C.Chasez。
そしてメリンダがペイン教授にお伺いに行くと
「ポールは死んだ」説や「第9章の呪い」について説明をしてくれます。
ポール死亡説は挙げるとキリがないんですが
ペインはStrawberry Fields Foreverの最後の「I buried Paul」に聴こえるという説を
メリンダに説明していました。
そして第9番の呪いはウィキペディアを参考に。
クラシックからロックまで、いろいろ学べて面白かったです。
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