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2008 · 06 · 01 (Sun) 22:19

CSI S7-#8 「シンクロニシティ」

子育てに追われる主婦アマンダが夜クリーニングを取りに行くと何者かに撃たれて死亡。
その後新聞社の敏腕編集長ジルが自宅で首吊り自殺を遂げます。
全く共通性のなさそうな事件なのに
二人の遺体はどう見ても一卵性双生児。
しかも二人は面識がありませんでした・・・という事件。

観ているうちに、片方は間違えて殺された?って疑いたくなってきましたが
案の定、アマンダの方がとばっちりを受けてました。
犯人は報道カメラマン。
イラクで撮った写真が新聞に載りピュリッツアー賞を受賞したが
その写真は実は合成だった事がジルにバレ
おおっぴらにされたら困るとジルを殺害することを計画。
ジルが木曜の夜必ずクリーニング店に行く事を知っていたので
店の前で待ち構えてきて、出てきたジルを撃ったつもりがアマンダで
これは間違いでした・・・と今度はカメラマンはジルの家に行って
ジルを絞殺。そして自殺のように見せかけました。

というように解決するのですが
激しく突っ込ませていただきます(笑)

イラクにそんな景色はない!と豪語する犯人。
オイシイところ取りした合成写真は確かに芸術性は高かったかもしれないけど
それにあっさり賞を与えちゃうって、
ピュリッツアー賞ってそんなにお安いものですか?とショックです。
そしておバカな犯人は、ジルとアマンダを見間違えたわけですが
かつてジルと付き合っていたこともあるらしいのに
どう見てもジルとは別世界で生きてるアマンダを見間違えるかな。
だいたい編集長と主婦だったら乗ってる車の車種も違うだろうに。

アマンダとジルが面識がなかったというのは
二人が養子に出されたからだったそうですが
ジルはマスコミに登場する有名人。
当然アマンダも姿を見てあれ?って思うことはなかったのかな。
アマンダがジルとおそろいの時計をしていたり
ジルの講座に申し込んでいたり
アマンダはきっとジルに惹かれるものはあったんだと思いますが
真実を知る前に二人とも逝ってしまったのは気の毒すぎました。

しかしCSIシリーズは双子のトラブルがお得意ですね。
ドラマにしやすいってこと?
アマンダとジルを養子に出した実母はデス妻のアルマだったので
こんなに大きい娘がいたんだ!と驚きました(笑)
そして突如妻を殺され、幼い息子と二人で残されてしまった夫を演じてたのは
The Kill Pointの女に目がない?テロリストのMr.ピッグ。
彼の浮気話が出てきたときは、実は悪い奴でしょ!と納得しかけましたが
とんでもない!あまりに気の毒なお父さんでした。

終わってみたらサラが全然出てこなかったことに最後のシーンでやっと気づきました。
本家は人数が多いから?一人ひとりのインパクトが薄い気がします。

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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

こんにちは!

こんにちは!(*^-^*)
今回のエピ、やはりツッコミどころが多いですよね。
Garotoさんもピューリッツア賞の写真や、双子について書かれていたので、うなづきながら読んでいました。今回設定が妙に甘すぎますよね…。(-_-;)

私も最後にサラが出てきて、あ!サラをそういえば観ていなかったと気づきました。今シーズンはツーショットシーンが多くて、ほのぼのして観ています。
2008-06-04-15:27
ろびん [ 返信 * 編集 ]

結構無理矢理・・・

本家はあまり突っ込まないようにしてるんですが、今回は楽しく突っ込ませてもらいました。
話が出来すぎてますよね!
本家は登場人物が多すぎるんだなと実感。だからサラがいなくても安心して観ていられます。
そのうちグリッソム不在状態になってもこの安心が続くかどうかは謎ですが。
2008-06-04-17:36
Garoto [ 返信 * 編集 ]