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Standoff #1 「テロリストの仮面」 #2 「制御不能」

面白かった!
一気に2話連続視聴してしまいました。
先週のMediumで
人質救出作戦で霊能者の言葉を待つまで
警察が動けないなんてありえない!とイライラしていたのが、これですっきり解消。
The Kill Pointでの立てこもり犯人と交渉人の駆け引きの面白さを
再び味わえるなんて最高です。

しかしFBIにはいろんな組織があるんですね。
プロファイリングしたり、失踪者を探したり、数学で分析したり(これは横道にそれてる?)
そして今度はCNU、犯罪交渉班なんだそうです。
人質救出作戦に不可欠なのが、犯人が投降できるように仕向けるための話術。
気が高ぶる犯人を落ち着かせ、いかに納得させるか
そして誰も犠牲者を出さずに解決することが求められます。
しかも時間との勝負だし。
的確な思考力、判断力が問われる仕事です。
そして条件が整ったら突入するのが人質救出部隊(HRT)
GHG-9のメンバーの仕事はこちらが専門で
一応ゲープが交渉人の任務を務めてますが
相手はテロリストの場合が多く
人質さえ助ければ犯人はどうでも・・・とさっさと撃ち殺してしまうこともあるので
少し状況が違うかな。
とにかくCNUとHRTのコンビネーションも大切です。

CNUのマットとエミリーはコンビを組んで見事な交渉に当たっているけど
実生活でもデキちゃっていて、でも職場では内緒にしていたのに
マットが車の中で子供たちを道連れに立てこもっている男に
俺の秘密は同僚のエミリーと付き合ってることだ!なんて堂々と喋ってしまったので
あっという間に有名になってしまいました。
これはマズイと自粛しかける二人だけど、やはりラブラブ状態は止められず
こうなれば開き直ってお付き合いという
クライムドラマには珍しい、デキちゃってるパートナーが事件解決に当たります。
男女のパートナーってXファイルのモルダーとスカリーを筆頭に
ブースとブレナンも微妙な関係が続いてるし(ホッジンズとアンジェラは安定してるか)
ステーブラーとベンソンは片や家庭人なので縁がなさそうですが
そんな中で公然とお付き合い中っていうパートナーはなかなか新鮮。
二人の知恵がうまくかみ合ってさらに力を発揮してくれるのかなと楽しみです。

今回の1話目はイスラム系の青年がカフェで人質を取って立てこもり。
だと思ったらそれは見掛けだけで、実は家族に不満を持った上院議員の息子が
身体に爆弾を巻きつけての立てこもりでした。
テロリストではないので、両親を呼んできて交渉。
母の残虐な、でも率直な一言で彼は投降します。

2話目は航空管制センターで働くベテラン管制官が
飛行機の墜落は自分の誘導ミスではないと示したくて
うまく警備員の銃を盗んで管制室に立てこもり。
人質の管制官が気を抜くと、アメリカ上空の飛行機が
あっという間に墜落してしまうので、交渉に慎重さが必要です。
犯人にばれないように業務を他の管制センターに移したり
試行錯誤を繰り返しますが
結局犯人に仕事を任せたことで彼は落ち着き、仲間たちも無事に仕事を終えられます。

時と場合によって交渉も異なるので大変。
その場面が興味深いです。
そして交渉人と引けを取らずに見応え十分な犯人たち。
彼らの一挙一動がまた気になります。
第1話の青年はInvasionのデレクだし
第2話の管制官はEverwoodの失明した牧師さんだしと
お馴染みの人たちがまた違った緊迫感ある演技を見せてくれるのが面白いです。

マット役のLon Livingstonは先日SATC一挙放送で姿を見たけど
BOBのニクソンですよね。
そしてHRTのフランクがBOBのランドルマン。
BOBな人たちが大活躍です。
そういえばリプトンだって、The Kill Pointで交渉人をやってました。
人質救出はBOBの人たちの得意分野ですか(笑)
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