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GSG-9 S2-#9 「死のカウントダウン」

もう誰もコニーを語らない・・・
そしてなんだかツッコミどころ満載。
Standoffを観てしまったので、人質救出劇に眼が肥えちゃったんですよね。
GSG-9の場合は「遠慮なく突入してよし!」が旨なので
CNUの救出パターンとは多少様子が変わってきますが。

ビルの中で武装した二人組が人質を取って立てこもり。
この中になぜか私用で顔を出していたらしいトルコ大使がいました。
一体何しに来たの?
っていうか、この人たち何故囚われちゃったの?
実は「隣のビル」が大事だったんですけど
それにしては大使を都合よく利用できたのがちょっと不思議。

犯人たちが人質を取ったら何かを要求してくるのがお約束。
ところが彼らは道路に止まってるバンの爆破を予告。
本当にバンが吹っ飛びました。
実はその間に隣のビルへ行く通路が爆破されて出来上がっていたのですが。

犯人はクルド解放戦線の兵士の会報を要求。
でもデミアが犯人がクルド人じゃなくてドイツ人だと見破り
(ドイツ語の訛りでわかるんですかね)なんだかおかしいぞってことになりました。
犯人は二人、男性と若い女性です。
彼らの本当の要求は息子で婚約者であるスヴェンが
クアラルンプールで麻薬所持のために逮捕され、死刑執行を待っているところで
それを阻止せよということ。
だからテロリストでもなんでもありませんでした。

だが父親の方は隣の情報局のビルでSEを担当している人物で
機密の扱いなどお手の物です。
部屋の入り口にもしっかり爆弾をセット。
婚約者の方はかなりビクビクしてましたが
実は人質の中にもう一人、スナイパーが潜んでいました。
このスナイパーがだんまりを決め込んでかなり不気味です。

大使はなんとか父親の動きを邪魔しようと試みるもののうまくいかず
逆に父親に連れ出されてしまいます。
婚約者ははずみでマシンガンをぶっ飛ばしてしまったので早速GSG-9が突入。
人質を解放する事はできましたが、大使と父親は隣のビルへ行ってしまいました。
そして情報局の中枢部分へ侵入。
犯人は大使を人質に取ったまま情報局員の機密情報をどんどん吸い出しています。

ってことをやってるってわかってしまうペトラ姐さん。
情報局よりGSG-9の方がランクが上なんでしょうか。
アンホフも向こうのお偉いさんに偉そうにこっちのやり方優先って力説してたし。
ゲープは立てこもっている犯人の方へ近づこうとするが
部屋のロックを解除できず。
時限爆弾が爆発する時間は刻々と迫ってきます。
仕方なく取ったのが嘘つき作戦。
婚約者が電話で父親に息子の死を伝え、父を諦めさせるというものでした。
そのころ本当にクアラルンプールの刑務所では
スヴェンがビクビクしながら執行のときを待っていました。
同房の男と虫レース(ゴキブリじゃないよね)をして楽しんでたときもあったのに
もう間もなく死刑執行です。
婚約者の電話作戦は効果大。犯人と大使は爆破直前に部屋から飛び出し
何とか一命を取り留めました。
しかし情報局の中枢部分が破滅しちゃって、もちろんバックアップは取ってあるんだよね?
そして同じ頃、スヴェンが死刑台に上ったそのときに
彼の弁護士が待ったを掛けに来ます。
スヴェンの無実が証明され、釈放される事になりました。
父親は一瞬騙されましたが、でも投降してなかったら
息子が生きていたのに自分が死んでしまったと
その悲劇は免れたのでよかったのですが。

でも姐御の指摘どおり、スヴェンの釈放はタイミングが良すぎ。
あるこちにいろいろと裏がありそうですが、もうGSG-9の出る幕bではないので
深く追求してはいけないのでしょう。
もしも自分の子供がこんな立場に置かれたらどうするか
ゲープはデミアに聞かれても答えなかったけど
父が子を思う姿は当然。
しかし組織に属するものがやりたい放題では、国家の安全に関わって来ますよね。
なんだか心配なドイツ。
GSG-9がしっかりしてくれるから大丈夫なのかな。
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2008/09/04 (Thu) 11:39 | 編集 | 返信 |   

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