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2005 · 08 · 08 (Mon) 17:30

The Guardian「生きるために」

まずは今回のエピと関係ない話だけど…

S2になって変わったThe GuardianのテーマソングがThe Wallflowersの曲だと知ってもタイトルがわからなくて。でも是非フルコーラス聴いてみたいと思い、まずはアルバム収録曲を部分的に視聴できるサイトで必死で探し、「Red Letter Days」というアルバムのラストに入っている「Empire in My Mind」だってことを突き止めました。
わかったら早速ようやく使えるようになったi-Tunesミュージックストアでお買い物。(しかしなぜか欲しい曲は売ってないんだな…苦笑)無事にゲットできGuardianな気分を味わっています。
ドラマの主題歌もこうやってぼちぼち探していけば、お気に入りサントラ集を作れると思いますが、なかなか手間のかかる仕事でした。

で今週のGuardian、精神を病んでる運送会社のお偉いさんも観ていて痛々しかったし、一家離散の白血病少年もやるせなかった。父は刑務所、母は親権を奪われ、妹は保護先を脱走して妊娠中。ここまでボロボロにならなくてもいいのに…少年の明るさが唯一の救いでしたね。彼の病気が重くなって骨髄移植が必要になり、ドナーとして妹が浮かび上がるのだが、妹は家族にされた仕打ちが許せずドナーになる事を拒否してしまいます。最終的には一家が刑務所の面会室で顔を合わせ、妹も同意するんですが、こんな機会は滅多にないからと面会室内で記念写真を撮る母親、辛いなぁ。
白血病に骨髄移植と来れば韓流定番かなって思いましたが、アメリカでも必須アイテムだったみたいです。

そして最も重かったのが夫が売春婦と遊んでいた事をなぜ黙っていたのかとニックに尋ねるルル。ブライアンを愛していないなんて今更言い出しても、ニックに返す言葉はないでしょう。どうしてこの人たちこんなにタイミング悪すぎなんだろう。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

フットボール好きの私としては即座に白血病少年の帽子に注目してしまいました。
ドラマの舞台がピッツバーグなんだなぁーとあらためて感じたり(笑)
ここはひとつ選手にゲスト出演してほしかったなぁ!
2005-08-08-18:48
Ayano [ 返信 * 編集 ]

The Wallflowers

Garotoさん、こんにちは~。残念ながら私はThe Gurdianは見られないのですが、
The Wallflowersが主題歌なんですねー。ボブ・ディランの息子のバンドという事で気になっていたんですが、CSIでも使われて(本人たちも出演)、サントラにも入っていたので、
それ以来割とお気に入りのバンドです。オーソドックスでシンプルでメロディがいいところが
Goodです。

Garotoさんは、音楽にも造詣が深いので、そちら方面のお話,これからも楽しみにさせて頂きますね。お気に入りサントラ集、面白そうですね♪
2005-08-08-20:50
Mimi [ 返信 * 編集 ]

フットボールはルールがよくわからなくて(泣)詳しくないんですが
この辺の事情を知っているとドラマがより楽しめますね。

ボブ・ディランは楽曲は好きだけど本人は苦手というへそ曲がりでして(苦笑)他の人のカバーとかで曲を覚えました。
ディランの息子もあまり聴いたことがなかったんですが、追求していてなかなか楽しめました。いいバンドですね。
確かTWS3のイメージソングにWOWOWはThe Wallflowersを使ってましたが、あの曲なんだったっけ?

洋楽ROCKをメインに音楽との付き合いは長いです。でも結局70年代から抜け出せていない気が(苦笑)
これからもぼちぼちドラマのサントラ探しに精を出したいと思っています。
2005-08-09-12:09
Garoto [ 返信 * 編集 ]

まだ本編を観ていないので、音楽ネタのみ。
オープニングテーマの題名をお知らせいただきまして、ありがとうございました。
最初はテーマ曲が変わってしまったー!っていうショックもあってどうもなじめなかったのですが、
今ではすっかり好きな曲になりました。
There is trouble in my mind~って流れるとパブロフの犬みたいに反応しちゃいます(笑)
映像ともあってますよね。
ドラマで使われる曲ってクレジットが出なかったりするから気になりますよねぇ~
英米で大人気なのに日本でいまひとつの知名度のCold Playの曲は私の観ているドラマだけでも
ER、Six Feet Under、Rescue Me、The Shieldで使われていました。
Rescue Meでの使われ方が一番良かったなぁ。はかない雰囲気で。

Garotoさんは70年代から離れられないのですか。私は80年代です。
今でも古いCDばっかり聞いてます…
そういえば、Six Feet Underの第1話で最後に流れた曲が良かったな。
知っていたら教えてください~。(調べればすぐ分かるかな)
2005-08-10-21:31
cherorinco [ 返信 * 編集 ]

80年代も得意です(笑)

The Guardianの新テーマソング。今はすっかり耳に馴染んでいます。

Cold Playの楽曲、よく使われていますよね。
しかし最近いいなぁと思ってもそのまま抜けていっちゃうパターンが多くて
しっかり心に残っているのはやっぱり70年~80年代の楽曲です。

SFU#1の使用曲はクレジットはわかりますが、果たしてどの曲??
もう一度聴いてみなくては。

世の中便利になって1曲買いが出来るので、アルバムを買うより気楽に
でも無駄遣いしてしまいそうです。
2005-08-11-00:53
Garoto [ 返信 * 編集 ]

お答え

SFUパイロットのラストに使われていたのは
The Devlins のWantingでした。
SFUサントラ1枚目の方に収録されています。
そういえばパイロットって試写会で観たきりだった・・・とちょっと反省して
もう一度聴いてますが、いい曲ですね。
2005-08-11-19:07
Garoto [ 返信 * 編集 ]

わー ありがとうございまーす!
The Devlins… 知らないなー
デブリンというともうあの顔しか浮かんできませんが…(苦笑)

MacユーザーなのにiTuneを全然活用していないので
(iPodとか持ってないしー)この機会に私もお店を使って
みようかなっと思います。
ありがとうございましたー
2005-08-12-01:03
cherorinco [ 返信 * 編集 ]

デブリン・・・確かにあのオヤジの顔が・・・

iTuneのお店、某レコード会社のものは一切扱ってないとか
ものすごく偏りがありますが
でも意外なものを発見できて楽しんでます。
さらに内容充実してくれるとありがたいのですが。

2005-08-12-10:54
Garoto [ 返信 * 編集 ]