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Everwood S2-#9 「告白」

マディソンとの間に気まずい空気が流れ出したエフラム。
デリアにそっと探りを入れさせるけど
マディソンはデリアの方に近づいてくれて
なんとブラウン家で行うデリアのお友達のお泊り会に
マディソンまでお付き合いしてくれる事になってしまいました。
マディソンが家に泊まる?
やっぱりマディソンが気になって仕方ないエフラム。
ブライト提案のマディソンを無視しろ作戦をどう進めていくか悩んでいたら
ブライトが助っ人に現れてくれました。
ちびっ子に囲まれてカラオケで熱唱するブライト。
まさに天職ですね。

お泊り会が終わった後で
マディソンはBFと別れることになったんだけど
その理由にはエフラムの存在があったと告白。
やっと二人の気持ちが通じ合い、今度は安心してキスすることができました。
しかしシッターと息子の恋をアンドリューが許す訳ないよね。
これは間違ってるってどこか引っ掛かってるけど
でも恋が始まったら、もう後戻りできないし・・・

アンドリューはリンだの気を引くために
バラの花束やら風船やらを大量に送りつけます。
物で釣ろうなんて、ちょっとアンドリューらしくないんだけど。
自分がHIVポジティブである事を話せずにいるリンダは
とにかくアンドリューとは交際できないと断りに行きます。
アンドリューは深く傷つき
リンダが何かを隠していると思ったアボットはリンダの病歴をチェック。
彼女の秘密を知ってしまいました。
リンダはコンゴの内戦の中で
病魔に冒された不幸な子供を抱えているうちに感染したと告白。
アボットはそれがアンドリューと付き合えない理由なら
あとはアンドリューが判断するから
きちんと伝えるべきだとリンダを説得します。
Drアボット、いいこと言うじゃないですか。

アンドリューは吃音障害を持つジャスティンを診断。
彼は引っ越してしまう友人に愛の告白をしたいのに
どうしても緊張すると言葉がうまく出なくなってしまうので
薬の処方を頼みます。
するとアンドリューは歌のプレゼントを提案。
歌ならただ口を開けるだけ。
そう教えてくれたのはデリアのお友達でした。
ジャスティンは職場にいる友人の前で
「愛と青春の旅立ち」を熱唱。
結局交際はお断りされてしまったものの
ジャスティンはやるべきことをやったと満足していました。

エイミーは薬局に抗うつ剤を買いに行き
レジの青年と言葉を交わします。
今度はカフェで彼の姿を見つけ
レイニーに彼がドラッグ中毒の問題児だったと教えてもらいます。
その後レイニーにパーティーに誘われ
三度彼と出会ったエイミーは一緒に話をすることに。
彼の名はトミー。
アルコールには溺れていたけどヤク中の噂は否定します。
エイミーの悩みを親身になって考え、元気付けてくれるトミーに
エイミーもいつの間にか心を許していきます。
このトミーが眉毛の濃い天使@Sci-fiでした。
天使よりはリハビリ克服キャラの方が向いてるかな。

エフラムとエイミーはまったく別の道を歩んでいってしまうようで
いずれ接点が見えてくるのかなぁ?
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