FC2ブログ

ER S13-#4 「親であること」

プラットがERを仕切る一日。
モリスは遺伝子上の息子マックスのサッカーの試合の応援に行ってしまうし
ウィーバーは今日はお休み。
コバッチュはプラットに手のかかるインターンたちもビシッと指導するよう喝を入れ
そしてERにはひっきりなしに患者が運ばれてきます。

ゲイツに患者を任せるものの、彼は暴走するので気がかり。
案の定ゲイツは自分流、でも適切な方法で処置をしていきます。
カルテがほったらかしなので、プラットはゲイツにカルテの整理をしろと言い出すと
ゲイツはいきなり録音をし始めたのでゲイツはカチンと来ますが
実はこの口述筆記はオンラインでテキスト化されてるようで
ERのカルテのメモは汚くて読めないと不評だった他の科のドクターには
新兵器は画期的だったみたい。
ますます重宝されるゲイルにプラットは釘を刺そうと
インターン用短い白衣をプレゼントしますが
ゲイツの暴走に歯止めは利くのか?
そしてベイツが帰宅すると
お母さんと娘が待っているんですね。
実の父親ではなく、恋人とその娘って感じかな。
ちょっと関係は複雑そうですが
家族のためにゲイツはがんばっているようです。

患者が多くて外科も満杯。
ニーラがERに降りてきて気管切開をやってました。
クレンショーは彼流嫌味を述べてましたが
ニーラの腕前は認めてたようです。

マックスの応援に行ったモリスですが
彼が父親だと知っているのはマックスだけ。
他の人たちには全く自分の存在を明かしていません。
しかし試合を観ていたらどんどん熱くなってしまい
激しく怒鳴りまくるモリスの姿はやたらと目立ちます。
当然この怪しい不審者は何者?ってことになり
大人たちはモリスを追い出そうとして小競り合いに
モリスとバトルした相手がER送りとなってしまいました。
でもまだ自分が父親であることを明かせずにいるモリスは
不審者扱いで警察に事情聴取され
あのおじさんは逮捕されると聞かされたマックスが
ついに自分の父親であることをカミングアウト。
母親たちはこうして精子提供者を知ってしまいました。
とりあえず丸く収まったけど、相変わらずお騒がせなモリスです。

アビーはそろそろ仕事復帰を考え
そうするとベビーシッターを雇う事も必要かなと思い始めます。
今日は母親教室の日。
ジョーを連れて母親教室へ出席しますが
普通のお母さんたちの会話についていけないアビーは
思わずウザビーに変身。
空気の読めない迷惑なお母さんは
教室から追い出されてしまいました。
仕方なく公園をお散歩していると
お母さんたちが集まっています。
アビーは仲間に入れてもらってから
彼女たちがベビーシッターである事に気づきました。
自分もシッターだと思われているのがわかったアビーは
今度はウザビーにならずに静かにシッターのふりをして
シッターたちが雇い主をこきおろす様子を聞いています。
その後アビーが出した結論。
ベビーシッターを雇うのはやめましょう。
さすがのアビーも恐れをなしましたか。


スポンサーサイト



コメント 8件

コメントはまだありません
りり・か  

こんにちは!
ただでさえルカはもてますからね。シッターさんなんか雇うと大変なことになるのが目に見えてる上にシッター事情を聞いてしまったら流石のアビーもやめましたね。(笑)

ニーラにクレンショーはいいコンビ(いい気味)だと思って楽しんでます。クレンショーはロマノよりもにくたっらしいかも。(笑)

ゲイツはなんだか複雑な家族?関係ですね。そのうち説明あるかなぁ?ゲイツを見ていると私はマルッチを思い出してしまいます。

2008/10/21 (Tue) 20:35 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

コバッチュとシッターさん、確かにただならぬ関係はありえそう。それをアビーが見過ごすわけいかないし。
するとジョーは二人で面倒みるのかな。これもまた大変そうですが。
ニーラとクレンショーの不気味コンビは、深入りせずに観ていきたいです(笑)
マルッチ!そんな暴走ドクターもいましたね。
ゲイツはオヤジだから生意気振りにも説得力があってますます扱いにくいかも。

2008/10/21 (Tue) 20:39 | 編集 | 返信 |   
いおり  

お久しぶりです!
気づいたらシーズン13開始から今までを見逃してました…;
久しぶりに観たらプラットがすっかり古株になっていて、時の流れを感じました(^^;)
今回は穏やかな話でしたね。
ただガラントの死亡給付金を受け取ったときのニーラの顔が、印象的でした。それまでの、外科で結構うまくいってるイキイキした顔から一瞬で色が落ちた、みたいな。
何にせよ、フルハウスのジェシーおいたんがERでも観れる(笑)ことが嬉しいですv

2008/10/21 (Tue) 20:53 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

いおりさん、お久しぶりです!
いつの間にかS13が始まってたんですよ。
ジェシーおいたん、生意気オヤジとしてERで毒撒いてます。でも頼りになるインターンですが。
ニーラはまだガラントの死を引き摺っていますね。仕方ないかな。
ゲイツとの間に何かある?と思ったらゲイツは家族持ち!だったし。

2008/10/21 (Tue) 21:06 | 編集 | 返信 |   
hanae  
いつもみています

初めて書き込みます。ちょくちょく見に来てます。また遊びにきます!

2008/10/22 (Wed) 09:35 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

hanaeさん、こんにちは。
来てくれてありがとうございます。
是非ドラマの感想などお聞かせください!

2008/10/22 (Wed) 18:49 | 編集 | 返信 |   
俄フェレリスタ  
様々な親のあり方

こんばんは。
アビー先生は、他者の力を借りる事、他者の声を聞き入れる事が苦手だと思います。わざわざ母親教室に行かずとも、小児科医で人の親でもあったコバッチュ先生に色々教えて貰ったらいいのに。母親教室で嫌味を言うし、アビー先生は、プライドを守る事に一杯で、自分で色々抱えこんで、周りが見えないのでしょう。でも、コバッチュ先生と少しずつ家庭を築くんでしょうな。
その家庭を、ガラント先生と共に築けなかったニーラ先生。強烈キャラな上司にめげず、懸命にお仕事をします。でも、給付金の場面…。失ったものは大きいんだ!
使えないモリス。“実子”との交流は、秘密裏故に怪しまれ、流石にモリスが可哀想な気がします。
一方で、同居の少女と親しく話すゲイツ先生。血縁がない彼女と、同居人として暮らすゲイツ先生は、モリスと対照的で、皮肉です。血縁がない少女と仲良く(?)暮らす設定は、何かフルハウスと似てます。フルハウスの時は、少女と血縁はあったかな…ウウム。
プラット先生、研修医の指導に四苦八苦でしたね。その研修医には、プラット先生は“親”なんでしょうな。頑張れ、プラット父さん(笑)!
そしてサム。アレックスに相変わらず手を焼いてますね。女手一つでの育児は大変だなぁ。

2008/10/24 (Fri) 01:47 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

親たちのドラマでした!
アビーはこれから母親として苦労しながら、ウザビーから一歩前進してもらいたいけど、まだまだ心配です。
モリスはこの先どのように「父親」としてマックスに関わっていくのか。
ゲイツはどこかに「フルハウス」を引き摺ってしまいますね(笑)
アレックスのトラウマはかなりキビシそう。サムと一緒に無事に乗り越えていって欲しいです。

2008/10/25 (Sat) 10:54 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ