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The Who 横浜公演

念願のThe Who単独初来日公演を観てきました。
前回2004年の「ロック・オディッセイ」では
あくまでも夏フェス登場の一バンドに過ぎなかったんですが
でも今度は単独ですよ。
あれから4年も立ってしまってオヤジ(爺さん?)たちはお元気だろうか?
とちょっと不安になりつつも
RogerとPeteに再会することができました。

席がセンターのまさにど真ん中の前の方。
なかなかよくステージが見えました。
スクリーンの助けを借りずにメンバーの顔が観られるのはありがたいことです。
バックの映像もよく観えたし。
I Can't Explainから始まり新旧取り混ぜての名曲の数々。
新曲も予習していたのでバッチリわかってよかった。
懐かしい曲はつい一緒に口ずさんでしまいました。
お約束のCSIシリーズは、ベガス、NY、マイアミの順で出てきました。
Who are You?のバックに映し出されていたマネキンの集団が
CSIのオープニングに出てきた
ブッ叩かれて頭が割れるマネキンを思い出させてしまって
ちょっとリンクしてたかな(笑)
Baba O'Rileyはスクリーンが時々カラオケ状態になって
一緒に歌えて楽しかったです。
そしてWon't Get Fooled Againではついつい仁王立ちホレイショを思い出し(笑)
イェー!って叫んでしまいました。
その他CSIでお馴染みの曲が多々演奏され
現在のマイアミのエンディングSister Discoが聞けたのが嬉しかった。
もちろんBehind Blue Eyesにしみじみし
5.15は昔の列車の車窓シーンの映像に引き込まれてしまいました。

本編が1時間半、最後がマイアミのテーマだったんですが
その後アンコールがTommyメドレー。
これまた大好きな曲の数々でワクワクしてしまいました。
ロックを聴き始めたのはThe Beatlesからだったんですが
背後にThe Rolling StonesやThe Whoの存在があり
でも夢中になったのはWoodstockの映画を観たときからかな。
フリンジジャケットをひらひらさせながら歌うRogerの姿に魅せられて
それからTommyを観てすっかりRogerにハマり
本当にトミーのポスターを部屋中に貼りたいと思ったものです。
それからずっとThe Whoの音楽を聴き続けてきましたが
CSIシリーズがテーマソングに選んでくれたおかげで
海外ドラマファンにも知名度アップ。
毎週WOWOWでThe Whoの音楽を聴けるのが幸せです(笑)
そしてRogerもCSIに登場してくれたし。

というわけで私にとってのRogerはまさにカリスマ的存在。
もう救世主の時代は終わってしまったけど
でも歌う姿はやっぱり素敵です。
予想以上に声も出てたし。
さすがにマイクを振り回し放り投げる高さは低くなってしまったけど
でもよく頑張ってたよ。
CSIの変装カラオケオヤジとはまるで別人でした(笑)
そしてPeteもよく手を振り回し
ジャンプは封印したみたいだけど(苦笑)

オヤジたちはギターを壊すこともなく
演奏が終わると最後は抱き合って
ニコニコしながらステージを去っていきました。
さすがに人間丸くなってしまうもんですね・・・
前回観たときの方が初めてということもあって
自分のテンションも高かった気がしますが
今回は落ち着いてじっくりとステージを楽しむことができました。
来てくれてありがとう。改めて感謝です。
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コメント 2件

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まうゆん  

お疲れ様です!ヽ(゜▽、゜)ノ
いいなぁ!やっぱりおじさんたちの「素」は、そのままなのですね!
新曲、カコ(・∀・)イイ!!し、なんでしょう?このつきないパワーは!

2008/11/15 (Sat) 18:03 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

すっかりエンジョイさせてもらいました。
お爺ちゃん?たちのパワー、すごかったです。
まさにカリスマですよ。
今度はドキュメンタリー映画も公開されるし
しばらくThe Whoモードに浸ってる予定です。

2008/11/15 (Sat) 20:10 | 編集 | 返信 |   

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