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ROBIN HOOD Night 「ロビン・フッド日本上陸記念プレミアパーティ」

LaLaで12月よりスタートするBBC製作の「ROBIN HOOD」
その第1話試写会を含めた記念パーティーが
ザ・リッツ・カールトンで開かれ出席してきました。

今回は豪華ディナーつき。
グランドボールルームには円卓が並び
前には巨大スクリーンが三面用意されていました。
ここでブリティッシュディナーのフルコースを頂きながら
ロビンフッドナイトをエンジョイするという企画です。
UK-Japan 2008のイベントの一環でもあるので
英国大使館の方のご挨拶がありました。

食事はゴージャス。
前菜の後はサーモン、そしてロースとビーフにヨークシャープディング添え。
デザートのブリティッシュスイーツの数々は盛りだくさんで
一緒にロイヤルミルクティーも頂き、とても幸せ気分になれました。
その間に画面に映されていたのが
11月30日にオンエアされる「90分まるごとロビン・フッド」の中身にあたる
「ロビンフッド ドラマナビ」や「ロビンフッドの舞台裏」でした。
ドラマとは思えないスケールの大きな作品を生み出すために
俳優さんたちが「フッド・アカデミー」で剣や弓、乗馬の稽古をする様子や
ハンガリーのブタペストに作った巨大セットなどを映したり
キャストのインタビューを紹介してくれます。
本編視聴前に観ておくといいかも。

そのあと司会のクリス・ペプラー氏とセlクスィー部長の沢村一樹氏の
トークショーがスタート。
沢村さんによりますと、面白くなるのは#2からだそうで
ますます楽しみになってきました。

最後にいよいよ第1話「悪性を許すな」を視聴。
ちょっぴりネタバレさせていただくと・・・

十字軍遠征を終えロビンと家来のマッチは
ロビンが領主を務めていたロックスリーに帰ります。
信頼していた代官が罷免され
新しい代官は税金を搾取し、村人たちは貧困に苦しんでいました。
そしてロビンの代わりに領主を務めていたギズボーンのガイが
新しい代官と共に人々を痛めつけています。
ロビンの友人スカーレットの息子たちが盗みを働いたといって投獄され
彼らの絞首刑の際にロビンは立ち会えと代官に命ぜられます。
だが死刑が行われるそのときロビンが大活躍!

正義のために戦うロビンや仲間たちと
ロビンの前に立ちはだかる悪徳代官とギズボーンのバトルが
延々と続いていくのかな。
その間にロビンと前の代官の娘マリアンとの
恋の行方も展開していきそうです。
ドラマのテンポがスピーディーでアクションがかっこいいし
映像もドラマとは思えないほど凝っていて
グングン引き込まれていきました。
ロビンは一見野性味溢れてるけど、ちょっとやんちゃすぎ?って
不安も感じていましたが
1話観たら彼の正義感が伝わってきて頼もしささえ覚えました。
これからじわじわと魅力を発揮していきそうです。
魅力的なキャストが多々いますが
かっこいいな!と思ったのがギズボーン。
悪役なんだけどクールで美しいんですよ。
あの目力にやられそうです。
とにかくあっという間に1話観終えてしまいました。
早く続きが観たい!

ということで大満足だった今回のパーティー。
お土産にロビンフッドメモ帳やコインチョコ入り巾着など
頂いてまいりました。
12月からロビン・フッド三昧かも♪

robinhoodgoods.jpg
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コメント 4件

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mimy  

Garotoさん、こんにちは!
このパーティ、行きたかったんですよー。
ディナーもブリティッシュだったんですね。スイーツはどんなのが出たんですか?
いいなー、想像しただけでとってもおいしそうです♪

ロビンフッドは、最近CMをやたらと観るので気になっています。
Garotoさんの記事を読んで、ますます期待しちゃってます。
12月からですよね。楽しみです!

2008/11/24 (Mon) 22:47 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

パーティーは本当に当たってラッキーでした。
ブリティッシュにこだわったディナー。
デザートの後がロイヤルミルクティーというのもすごい!と感激でした。
スイーツですが「ブリティッシュ・デザート・サンプラー」と称して
スコーン、トライフル、チョコレートケーキ、イングリッシュティーケーキ、
ストロベリーショートブレッド、クリームパフが
一つのお皿に可愛く盛りあわせれられていました。

ロビン・フッド、楽しいですよ。
テンポが早いし勢いに乗って観られると思います。
ご期待ください。

2008/11/25 (Tue) 19:20 | 編集 | 返信 |   
さとうさんた  

ブリティッシュディナーは彩りも綺麗でしたね。
こんな美味しいイギリス料理はイギリスでも食べたことはありません。(笑)

>ドラマのテンポがスピーディーでアクションがかっこいいし
適度にユーモアもあってほんと飽きないですね。
時代劇にありがちの極端な薄汚さもなく、魅力的な登場人物に瞳奪われています。ギズボーンの野心ある瞳、素敵です~。

2008/12/16 (Tue) 22:34 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

本当にゴージャスなディナーに大感激でした。
本場よりおいしいなんて本当に贅沢でしたよね。

ギズボーンの悪事の数々を楽しみたいんですが、やっぱりロビンにうまく叩かれてしまうんでしょうね。
それでも懲りずに頑張ってもらいたいものです。
ロビンの部下たちもなかなかユニークなキャラが多くて親しみがもてます。
もしかしたら一番どうでもいいのがロビンかな(汗)

2008/12/17 (Wed) 20:15 | 編集 | 返信 |   

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