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ER S13-#15 「最期のステージ」

フェデリコ君熱演!!

サラはゲイツの家で過ごしているが、ゲイツはサラを預ける事を検討中。
でもサラはゲイツでないとダメみたい。
学校からもゲイツは呼び出しを喰らってしまいました。
ゲイツはニーラに、メグが死に際に告白した事を伝えます。
それはきっと確かなんだろう。
ゲイツはサラを育てる覚悟ができたようですが、ニーラには受け入れは難しそうです。
そしてレイもまた、ニーラへの思いが断ち切れずにいるようでした。

サムのおばあちゃんの具合はずいぶんよくなりましたが
アレックスが本当のことを言わないのをサムは気にしています。
ベンはサムを気遣いますが、サムはアレックスの問題に集中したい様子。
ベンは身を引くことにします。
ここでベンは降板しちゃうんですね。
せっかく優秀な看護士さんなんだし、別にサムと付き合わなくていいから
もう少し勤務してくれてもいいのに。

プラットは医療委員会のつるし上げに遭います。
プラットはボランティアであることを主張しても
委員会は「麻薬を与えた。」と非難しまくり
プラットの医師免許を今にも剥奪しそうな勢いです。
プラット大ピンチ!のところにワトキンズ神父が登場。
教会に救いを求めている貧しい人々を
今の医療制度は全く救おうとしていないことを訴え
プラットに助けてもらった信者さんたちも支援しに来ました。
彼らの熱い訴えについに委員会も折れ
プラットに執行猶予期間を与え
奉仕活動として教会クリニックの新たな運営方法を考えるよう命じます。
まさにChange!
プラットを支援する人たちの声が
オバマ新大統領就任を祝う人々の声と
なんだかダブって聴こえた気がしました。

ニーラはダブル腎臓移植手術に立ち会います。
そして移植してもらった腎臓が機能し始めた患者に
ドナーに会わせてくれと頼まれ
規則違反は承知の上でドナーの寝ている病室の前に
連れて行ってしまいました。
それをクレンショーに見つかったけど
なぜかクレンショーは許してくれました。
クレンショーは気分で動いてるのかなぁ、よくわかりません。

アビーは胃腸炎だといってERに来た
新人お笑い芸人を診察します。
彼は今夜大事な舞台を控えていて
なんとしてもみんなを笑わせて成功するぞと意気込んでいますが
すごく調子が悪いみたい。
検査の結果白血病を患っていることがわかり
実は本人も承知していました。
最初に舞台に立たせてあげる約束をしてしまったアビーは
なんとか彼が出かけられるようにと考えますが
立ったと思ったらすぐに倒れてしまい
薬の効き目も期待できません。
結局彼はベッドの上でアビーやモリスらを笑わせて
満ち足りた気分で逝きました。

このお笑い芸人がフェデリコ君。
髭面で見た目が違うし、吹替え声が違うし、態度が違うし
本当に別人でした!
のべつ幕なしに喋って笑わせようとして
そうかと思うとばたりと倒れ、本当に大熱演でした。
アメリカのスタンダップ・コメディは日本のお笑いとは違うから
笑いの質も当然違ってくるし
それを吹替えてしまっているので
正直なところ何がおかしいのかよくわからなかったんですが
でもフェデリコ君の必死な様子はよく伝わってきました。
SFUのみなさん、いろいろなところで大活躍してますね。

帰宅したアビーは、将来のことが不安になったと言い出し
コバッチュに改めてプロポーズを願い出ます。
ジョーのためにもこれでいいのかも。
でもまだコバッチュの手はよくなっていないようですね。
職場復帰してから大丈夫なのでしょうか。
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コメント 4件

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夢野  

フェデリコエピソード、舞台に立つことはできなかったけれどベッドで皆が集まって代わりのショーを開いてあげるなんて、ERらしいあったかい話でした。アビーも患者の気持ちに答えようとアレコレ考えてくれて、熱心な先生だったと思い出しました。

ベンはこれで降板なんですね。ベンもサムを応援したいんでしょうけど、ママのBFじゃアレックスには逆効果になってしまいそうですものね。感じの良さそうな人でしたのに残念です。

2009/01/21 (Wed) 21:43 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

先週はどこがER?なハードな話でしたが、一転して今週は優しい気持ちに溢れた正しいERでした。
これもフェデリコ君の熱演のおかげ?!
アビーもサムも、そしてモリスまで一生懸命になってくれてました。
ベンは仕事ができる有能な看護士なったのに・・・ERとしても大きな損失だと思います。
TBありがとうございます。

2009/01/22 (Thu) 19:01 | 編集 | 返信 |   
俄フェレリスタ  
必要な分の医療が万人に行き渡るのは

こんにちは。今頃書き込みます。
何処かで、F. Rodriguezの名前を聞いた、と思ったら、SFUのフェデリコじゃあ~りませんか! フィッシャー葬儀社を辞め、コメディアンに転職したんだぁ…って、違うか。フェデリコを久々に見られて、嬉しかったです。もの悲しさとほのぼのとしたものが、交差する話でしたね。
しかしモリス…、医師として全然使えないと思ってたら、それなりに使えるようになってますね。良い事だ。
善意が人を地獄へと導く、と言いますが、プラット先生は、自分の善意でした事が、医師免許剥奪という地獄へ導く状態にありましたね。剥奪されなくて良かったです。
でも、クリニックはどうなるんでしょう…。既に別区域でクリニックを運営してる医師に、牧師さんとプラット先生が、アドバイスを貰うとかして、合法的に運営出来ると良いです。
教会を医療活動に使うのは、白頭鷲国ではあり得るのでしょうかね。牧師さんの思い付きは凄い、と思いました。慈善の精神なのかなぁ。日本では、なかなか聞かない話ですよね。
“全ての人にきちんとした医療を! ”って…なかなか難しいです。日本でも、国民健康保険料を払えなくて、本人も家族も無保険になる人が増えてるみたいです。後期高齢者医療制度なる、姥捨山的制度もあるし、国民が、経済的事情で、治療を必要な分受けられないように段々なって来てますね…。

2009/01/25 (Sun) 14:20 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

その前の週がとてもERとは思えない展開だっただけに、今回は随所でしみじみと正しいERに思えました。
コメディアンなフェデリコ君!
まさかこんなキャラに変身するとはびっくりしでしたが、見事な演技に圧倒されてしまいました。
そして真面目に働くモリス。
今の状況では偉そうなことを言ってる余裕もないし、それなりに役立っていてほっとしています。でも今までの調子のいいモリスも捨てがたいけど。
医療制度については国によってシステムも違うし、なかなか難しい問題ですね。
ともあれプラットの人を救いたいという思いや、プラットを支援する人たちの熱意が委員会を動かす結果を得られたのはよかったです。

2009/01/26 (Mon) 19:37 | 編集 | 返信 |   

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