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2005 · 08 · 29 (Mon) 19:13

The Guardian「弱き者のために」

ニックはあっちへこっちへ引っ張り出され大忙し!

まずは事務所の方で大事なクライアントとの契約があったのに、バートンが目の手術を受けることになり、術後も安静を強いられる。ニックはバートンを家に連れてくるが、ただじっとしていなければならないバートンは、カントリーミュージックをかけ、タバコを吸いまくり、レギュラーコーヒーが飲みたいとわめく単なるわがままオヤジと化してしまった。これにはずっとバートンの体調を気遣っていたニックもブチキレかける。

一方相談所ではジェームズのおいのトラブルメーカーのリーヴァイが、施設で仲間から抜けたために襲われる。だがリーヴァイが襲った相手を売らなかったため、施設の所長はリーヴァイに少年院行きを命じる。リーヴァイを救いたいジェームズは仲間の名前を話す代わり、リーヴァイを遠くの施設に移してもらうよう手はずを整える。だがリーヴァイは移送されるや否や悲惨な最期を遂げる。ジェームズは怒り心頭、そしてアルヴィンは自分のせいでリーヴァイが死んだと思い酒に溺れる。

ニックは報復を考えるジェームズに思いとどまらせようとしながら、今度はアルヴィンに酒を断つように励まし代わりに審問に出て、そんなことをしてるとバートンが電話で文句を言ってくる。全く自分の時間が取れないニック。ようやく深夜ジェイクが必死で取り組んでる資料作成をバトンタッチしたものの、いつの間にか机に突っ伏して寝てしまい…

結局クライアントは離れてしまった。そしてジェームズは間違いなく報復に出ている。相談所ではいつものように働いているが。

こんなに忙しいニックだが、きわめて冷静。バートンに対しては怒っていたけれど、後は不平も言わずなんとかこなしている。そしてニックを怒らせたきっかけは、バートンが暇に任せてニックの家をやたらと詮索した事。「お前は友達が誰もいない。」と非難するバートン。しかしこう忙しければ友達づきあいしてる時間もないでしょうが。ついでになついていた元判事の犬も、欲しい人にあげちゃったみたいです。
そして来週以降、ジェームズの身の回りに不穏な動きがあるんだろうな。彼もその昔は非行に走っていて、そっち方面では顔が利くようだし。本当にこの先が心配です。
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最終更新日 : -0001-11-30

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