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Without a Trace S4-#18 「15歳の闘い」

失踪者を追え!

☆失踪者 ブランドン・パーカー 18歳。自転車便で働いていたが、自分の自転車を失くしてしまう。仕方なく走って届けると言い、封筒を持って外へ出たまま失踪。自転車は一緒に働いていたザックが盗み、そのまま車にぶつけて入院。ザックはブランドンの財布や携帯を奪っていた。ザックが自転車を盗んだことで、ブランドンとザックは争いになったが、そのときカマロに乗った男が現れブランドンと一緒に姿を消していた。ブランドンの免許証を調べると偽造されたものだった。
ヴィヴが本当のブランドンの母親のパーカー夫人に話を聞きにいくと、ブランドンの免許証に貼られた写真はマット・ジェイムソンだと答える。マットはブライアンらと一緒にバスケットをやっていたが、突如辞めていた。パーカー夫人は以前マットをパーティーに呼んだら、マットはハンバーグづくりを手伝ってくれた。だが手に怪我があったのを見て、パーカー夫人は何か事情があるのではと感じたと話す。

マットについて調べていくと、彼は実は15歳で、4歳のとき里親に預けられていた。だが里親には児童虐待の疑いが掛けられていた。その後家に帰るが父親は死亡、母親のネディーンはドラッグ中毒者だった。ネディーンの住所がわかりサムとマーティンがハーレムのアパートを訪ねると、中では女の子二人と小さな男の子が待っていた。年上のサラが、お母さんはここに住んでいない。マットが面倒を見てくれると説明する。アパートには管理人が来て3日以内に立ち退くように言われていた。ネディーンはもう何ヶ月も帰ってきていなかった。アパートには厳重に鍵が掛けられていたが、マットは自転車便だけでなく鍵屋でも働いていて、前にネディーンの恋人のラムジーが「ネディーンが俺のヤクを盗んだから金を出せ。」と怒鳴り込みに来た時怖かったので、鍵をしっかりつけたとのことだった。警察に知らせなかったのは、兄弟がバラバラになることを恐れてだった。マットはネディーンを捜すチラシを作り、近所に貼っていた。
マットが働いていた鍵屋の店主に話を聞くと、マットは真面目に働いていたが最近仕事にルーズになっていた。友達を連れてきて、彼が鍵を失くしたから作ってあげたいと言ってきたと話す。友達はカマロに乗っていた。マットは強盗を企てているのかもしれない。サムとマーティンはラムジーを捕らえ事情を聞きだそうとする。
カマロの男はケイシー・ミラーといい、マットと同じ里親に預けられていた。ミラーは家宅侵入罪で4年服役し、出所したところだった。

★マットが働く鍵屋で鍵を作った老女が撃たれ、若い男性二人が逃走したと連絡が入る。マットとミラーはスタテン島へ逃げていた。スタテン島にはネディーンの妹のマーガレットの家がある。マットはマーガレットの家に行き金を貸してもらおうとしたが、今は別人が住んでいて借りる事ができなかった。ネディーンが保護され、ヴィヴが事情聴取する。ネディーンは家を出てからマットと顔を合わせてなかった。
ミラーが警察に逮捕される。マットは妹たちを養うために必死で、どうしようもなく強盗に手を染めていた。ミラーが老女を撃ってしまったあと、マットは貸しがあるといって銃を持って立ち去った。
マットはラムジーに会いに行った。サム、ヴィヴ、ダニーがマットを追いかけ、ヴィヴが説得してマットを保護する。妹たちはマーガレットに引き取ってもらえる事になった。オフィスでマットとネディーンはすれ違いそうになるが、ヴィヴはあえてそれを避けた。

ヴィヴの活躍とさらにボロボロマーティンを追え!

☆母親業を放棄してしまったネディーンに、ヴィヴは厳しく迫ります。「私は子育てに向いていない。」とネディーンが言い出すと「15歳の息子には子育てが向いてると思うの?」と切り返してくるヴィヴ。子供たちがいかに苦労しながら、でも助け合い生活している様子に何とか気づかせようと訴えます。そしてマットを見つけたときも上手に説得。だが、オフィスに連行されたマットに声を掛けようとするネディーンを、ヴィヴは許しませんでした。ネディーンはまず生き方を見直し、母親としての自覚をしっかりと持つことが大事でしょう。容易な事ではないかもしれませんが。

そしてマーティンは依存症が治っていませんでした。メイドが休んでいたため家の中もぐちゃぐちゃ。寝坊して現場到着が遅れます。サムは何かおかしいとダニーに問いかけますが、ダニーはマーティンに関わろうとしません。
ラムジーを見つけたマーティンは、事情聴取をする際ラムジーを激しく脅し、首を絞めようとまでしたためサムがストップを掛けます。サムはマーティンを家に帰しますが、気になって家を訪ねてみると家の中はぐちゃぐちゃ。テーブルには事件現場から盗んだ薬瓶が置かれていました。サムはマーティンに理由を聴こうとするとマーティンは突っぱねます。サムは助けてあげたいと思いますが、マーティン自身どうしていいのかわかりませんでした。
サムはダニーにマーティンのことを話し助けてあげるように頼むと、ダニーは拒否します。だが同じ問題にぶつかり克服したダニーこそ、マーティンを救うのにふさわしい人物です。サムの説得にダニーも理解し、マーティンを依存症の会に誘い一緒に出席したのでした。

やっぱりマーティンの依存症は治ってなかったんだ・・・
ダニーは黙って見逃すというか関わろうとしなかったけど
サムにばれてしまったからアウト。
真剣になんとかしようと言い始めます。
でもジャックには今のところ秘密ですか?
そして結局白羽の矢が立ったのがダニー。
同じ境遇を知る人でないと無理ってことです。
ダニーは最初あいつが悪いんだ!状態でしたが
結局マーティンを依存症の会に連れて行ってあげましたね。
気まずそうに会場に入っていくマーティン。
帽子は変装したつもり?

昨日マーティンも「正しい警官の集い」に行くべきだと主張したら
まあ似たような展開になってよかったです。
しかし先輩リード君はもう10ヶ月もクスリ断ちしてますよ。
でも事件のトラウマが広がり不安を感じて集いにやってきました。
克服できるともらえるメダル。
リード君は見知らぬジョンから預かってしまいましたが
マーティンも無事に克服できるでしょうか。
そして息子たちに苦労を掛けてしまったネディーンも
しっかりとドラッグから立ち直って
もう一度しっかり家庭を築いてもらいたいです。
マットが気の毒すぎました。
あんなに素晴らしい息子を持っているのに。
だからヴィヴは許せなかったんですね。
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コメント 2件

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まめ  

やっと一歩前に進むことができたマーティン、
そして、手をさしのべてくれたのがダニー
すごく嬉しかったエピソードです(*^^*)
ダニーも、そうすること、怖かったと思います。
しかし、ボスであるジャックがこんなに知らないで
いいもんなんでしょうか(^_^;)
ボスだけが知らない(ヴィヴもか)って
ボスとしてどうなの?と思ってしまいます
当のボスは、アンにラブラブだしなぁ( ̄▽ ̄;)
困ったもんだ(笑)
いずれにせよ、やっと安心してみることができ・・・るかな?

2009/04/26 (Sun) 16:31 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ようやくマーティンに救いの道が開けて安堵しました。
こうなったらダニーにしっかり支えてもらって、完治してもらわなくては。この先大変だとは思いますが。
ボスは知らなかったのか知らぬふりをしてるのか。
おめでたいボスは知らないのかもしれません。
ヴィヴは若者たちに任せてた?
普通に元気なマーティンが観られるのを楽しみにしています。
TBありがとうございます。

2009/04/26 (Sun) 20:43 | 編集 | 返信 |   

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  • 2009.04.25 (Sat) 03:41 | 幸せ生活提供します
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  • 2009.04.26 (Sun) 16:28 | So Close*Eric Close/Enrique Murciano