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Law&Order SVU S4-#15 「Pandora」

このエピはアメリカ放映後にビデオを頂いて観る機会があり
ステーブラー大活躍に大満足して直訳版でエピガイをアップしていました。
詳細はこちらです。
わかりにくいところはすっ飛ばして訳しているので、抜けている部分も多々ありますが
とにかく少女ポルノサイトにかかわる殺人事件を追っているうちに
ステーブラーが被害者の女の子を捜して
単独チェコへ飛ばなければならなくなった事件でした。

svu-st17.jpg

海外へ出るのは初めてのステーブラー。
NYPDの性犯罪捜査班だったら確かにパスポートはいらないですね。
そしてチェコでステーブラーを待ち受けていたのが小児買春の実態でした。
赤い窓は女の子、青い窓は男の子・・・そして警察も見て見ぬふりですか。
客が路上駐車していれば駐車料金をいただけるしって腐ってますね、
だからステーブラーの涙目がまたウルウルしてしまいます。
しかもステーブラーが捜していた斡旋男タシグってタラントだもん♪
こうしてケラーのリベンジPt.2が華やかに繰り広げられるのでした。

svu-st18.jpg

OZでとんでもなく不幸だったタラントは
あくまでも事故ですがケラーを撃ってしまったために
SVUでさんざんステーブラーに痛めつけられます。
まずS1-#6で大学教授役で登場してじわじわとステーブラーに尋問され
そして今回は尋問じゃなくて拷問ですよ。
あそこまで殴りつけちゃったら多分NYでは誰かがストップを掛けてくると思いますが
ここはチェコなので誰も知らん振り状態でした。
久々にケラーらしさを楽しめた瞬間です。
ちなみにタラント=Lothaire BluteauはCIでもゴーレンに痛めつけられてましたね。
そういう運命の人なんだと思います。

その後ステーブラーが脅した相手がまたもやOZキャラのスコット・ロス。
こうしてケラーのリベンジが続いたんですが
他のゲストキャラは??
チェコに連れ出されたミアはInvationの保安官の娘キーラでした。
そして連邦検事補のクラウディアが再登場。
Pam Grierはいつ観てもかっこいい!です。
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コメント 2件

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atsumi  

最後の犯人が「あんたらが何をしようと俺たちは変わらない」と居直るシーンにうーむと唸ってしまいました。あれが小児性愛者の論理なんでしょうか。同性愛や異民族間の結婚と同様にいつかは認められる日が来る?それはちがーう!と言いたいけど、彼等にとっては違わないんだろうなあ…。
チェコのシーンはホントにチェコですか?

2009/05/05 (Tue) 18:21 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

MILKを観てまたあれこれ考え込む日々なんですが、同性愛もかつてはタブーだったのにここまで理解されるようになった。とはいえ小児性愛はやっぱり別物ですよね。相手が未成年だし・・ということでステーブラーは日々怒り続けているわけです。
チェコかどうかはかなり微妙。カナダかどこかのヨーロッパ臭いところでしょうか?ちょっと目には新鮮なエピでしたが。

2009/05/05 (Tue) 21:08 | 編集 | 返信 |   

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