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Everwood S3-#20 「ためらう者」

アンドリューを許せないエフラムは、ヨーロッパに放浪の旅に出ることを決意。
夏休みだからとブライトを誘ったら、ブライトはカレッジでセミナーを受けると言い出して
結局一人で行く事になりました。
まずはロンドンへ・・・と行っても旅費がないので
エフラムはスタジオにある楽器をことごとく売り飛ばしてしまいます。
アンドリューがそろえたものなのに、本当にそれでいいの?
当然アンドリューは激怒しますが、エフラムには全く聞き入れる気持ちはありません。

精密検査の結果、骨肉腫の第2ステージだとわかったローズ。
手術前に化学療法を受けることにします。
ローズは平気を装ってみんなの夕食を作ろうとしますが
実は不安で一杯でした。
そしてアボットは、大勢の他人の病気を気遣ってきたのに
家族の病気を見つけられなかった自分を責めます。
こんなとき落ち着いてアボットの愚痴を聞いてあげられるのがアンドリュー。
素晴らしい同僚です。
病気のことを子供たちに告知すべきか、二人はかなり悩みますが
結局ローズは正直に伝え、化学療法を始めました。

ハンナはトファーとデートを繰り返し、ついにプロムへ行くことになります。
そろそろファーストキスもありかも!とエイミーはハンナを応援。
トファーがハンナを迎えにきたので、エイミーが2ショットを写してあげてたら
そこにブライトが帰ってきていきなりハンナのピチピチドレスをけなすので
ハンナはキレてしまいました。

それからブライトはアパート探しへ。
エフラムを付き合わせるけど、
ハンナに教えてもらったアパート探しのノウハウのメモを忘れたので
プロム中のハンナに電話したら早速大喧嘩。
そんな様子を見ていたエフラムは、ブライトの頭の中はアパート探しより
ハンナのことでいっぱいなのを見抜きます。
確かにハンナのことが好きかもとブライトも認めます。
トファーへの嫉妬心が嫌味に出ましたか。

帰宅したハンナ。
トファーがそのまま帰ろうとしたので、こんなときキスするんでしょと言ったら
それではどうぞ!ととても機械的なキスをよこしてくれました。
ハンナは急に冷め切ってしまいます。
まるで魚の切り身とキスしたみたいだったそうで。

ローズの病気のことを聴いた後・・・
エイミーはエフラムのスタジオに、自分の私物を取りに行きます。
どうしても涙がこぼれてくるけど、エフラムの決意を尊重するエイミー。
病気のことは隠して、自分もプリンストンに通うための部屋を探した話をします。
エフラムは連絡を取り続けると言ってくれますが
遠距離になったらいい友達だとしても気持ちは薄れてくるかも。
これでいいのかな?

そのあとエイミーはハンナに母の病気のことを打ち明け泣き崩れます。
この間まではハンナのお父さんの心配をしていたのに
急に自分の問題となってしまいました。
ハンナがアボット家のキッチンで食事を作り出したら
さりげなく傍らにブライトが立っていました。
こうしていると兄貴的存在だけど
きっとハンナにもブライトの思いが伝わってくるでしょう。
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コメント 2件

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Ayano  

Garotoさん、こんにちは。
ローズも家族も辛いですね(涙)

エフラム、父親が買ってくれた物を勝手に売って、もらったんだから自分の物だ…という理屈はちょっとどうなんでしょう^^;
それに目標もなくロンドンへ行ったところで簡単に「何か」は見つからないぞ!ということで早く現実に目覚めてくれることを祈ってます。

ハンナはトファーよりブライトとの会話の方がとっても自然でいい感じでしたね。
ブライトの嫉妬は大事なおもちゃを取られた子供みたいに見えました(笑)

2009/06/13 (Sat) 22:30 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ローズの病気を知ったときのアボットの衝撃と後悔。
いつも他人の病気を見ていたのに、身近な人の病気に気がつかなかったのは本当にショックだったでしょうが、現実はこんなものかもしれません。気がつきたくないという思いもあるし。
エフラムは一時的な感情で将来を決めてしまうのはどうかと思います。今のままロンドンへ行ってもダメですよね。やっぱりエイミーやブライトに助けてもらわなければ。
そしてブライトとハンナの今後。どんな進展があるのでしょうか。

2009/06/14 (Sun) 10:12 | 編集 | 返信 |   

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