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2009 · 07 · 04 (Sat) 19:14

Nip/Tuck S5-#11 「Kyle Ainge」

クリスチャンはジーナを飛び降り自殺として処理することに。
こうすれば警察沙汰にならずすっきりします。
クリスチャン自身も何があったのかよくわかっていないようだし。
でもウィルバーは気持ちが不安定みたいで
保育園でお友達の腕を噛んだために退園してくださいと
保育士さんが言ってきます。
クリスチャンは事情を説明。
母親の死についてまだ話してないと言うと、是非話すようにと言われたので
ウィルバーに事実を話しますが全然理解できていないようでした。
でもママがいなくて寂しいのは確か。
そしてまたウィルバーがトラブルを起こしたと
保育士さんが退園を命じてきます。
クリスチャンがなんでも提供するからと交渉に入ったら
保育士さんが求めたのはクリスチャンの体でした。
しかも肩にがっちり歯型まで付けてくれて!
噛んだのはウィルバーではなく保育士だとわかったクリスチャンは
歯形を分析して訴えてやると強気に出ますが
彼女が自分の歯の上に人工の歯型をかぶせていたために立証できませんでした。

クリスチャンはジーナの葬式を出してあげます。
ジーナは身寄りがなかったはずなのに、ふたを開けたら参列者がいっぱい。
みんなセックス依存症の会の仲間でした。
彼らはジーナと関係をもった思い出を語ります。
そしてジーナにHIVを移した男も現れました。
でもジーナはHIVに感染したことを後悔していなかったようです。
これで生き方をコントロールできるようになったと、ジーナは納得していたのでした。

コリーンはショーンにまとわりつき
手術着姿のショーンベアまで持ってきてくれます。
そして自分のハンマートゥーを治してくれと依頼。
ショーンは患者としてコリーンを受け入れることにします。
手術後コリーンが回復を待っている間
大物エージェントのボブがショーンとの契約を打診しに来ました。
ショーンがコリーンと契約するというと、ボブはコリーンなんて知らないようです。
そしてボブの存在を知ったコリーンは、もちろんショーンを渡す気はさらさらなく
警戒態勢に入ります。
足が治ったコリーンはボブを自宅に招くと、ヴァンパイアみたいなボブベアを見せつけ
ワインボトルでボブを殴ると手足を拘束し、口にベアの詰め物を詰め込みます。
これでショーンは自分のものになったけど、
とんでもなく恐ろしい女コリーンの正体が見えてきました。

今週の患者さんは雪山で遭難した夫婦。
食べるものがなく死にかけそうになった妻に
夫は自分の脚の肉を殺いであぶって食べさせたのでした。
クリニックに来たのはその削れた部分の修復のため。
手術は成功しましたが、夫は原因不明の感染症にかかってしまいます。
妻に話を聞いたら、妻は夫と痛みを分け合おうとして自分の腕の肉を殺いで
夫に食べさせていたのでした。
それも生だったので細菌がいっぱい、だから夫は感染症を起こしたのでした。
妻はMediumでとんでもない悪女だったジョアンナでした。
何気に恐ろしいところは相変わらずのようです。

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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







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ジーナは本当に死んでしまったんですね。ジーナの葬式で出席者の人々の言葉には感動しました。思い出の言葉が良かったので死んでしまうと寂しい気がしました。

今回の患者のエピソードは、雪山遭難で人肉(あれは死体だったかも)食べた映画を思い出しました。
コリーンは、ほんとにエージェント?それともたんなるストーカーなんでしょうか?
熊だらけの部屋は恐いです。ホントに恐いです。
迫力ある女優ですね。
2009-07-05-08:34
jumpi [ 返信 * 編集 ]

クリスチャンをさんざん振り回していたジーナだけど、去ってしまうと寂しいです。仲間達には元気を与えていたのだし。ウィルバーが母の死を正しく理解できるのはいつでしょうか。ジーナを追い求める姿が切なかったです。
コリーンの迫力おばさんぶりが見えてきました。今まで観た彼女のドラマ上のキャラがどれも強烈でしたが、今回も全然負けていない気がします。
2009-07-05-11:08
Garoto [ 返信 * 編集 ]