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Spooks S1-#5 「The Rose Bed Memories」

珍しくイギリスドラマが続いてます!
でもイギリスドラマはちらっと観て敬遠してしまうものが多く
SpooksもBS11でS4から放映が始まった時チャレンジしようかなとは思ったんですが
少し観たところであまり引き込まれずあっさり断念してしまいました。
1日に2話ずつの録画という重みもプレッシャーになっていたように感じます。

しかし今回はCRIMEでS1から週1話ずつの放映。
最初から観られる、週1話ずつゆっくり観られるというのはありがたいことです。
吹き替え版なのはちょっと残念でしたが
今回は大丈夫、じっくりとドラマに入り込めました。
テロ組織や国家を揺るがす組織犯罪等に立ち向かうMI-5
その諜報員たちの卓越した活動能力と組織力の見事さに
ひたすら感心させられながら観ています。
かつてCIAが舞台がドラマも観ていましたが、やっぱり説得力が違う。
さまざまな問題を抱えた国と隣り合わせのイギリスと
別の大陸のアメリカではやっぱり画面から伝わってくる切実感が違うんですよね。
それはGSG-9を観ていても感じたことで
こればかりはアメリカが勝てない世界だと思います。

毎回ハラハラさせられる場面がありますが
なんとか乗り切ってホッとしています。
しかし諜報員たちの私生活は無に等しい?
一般人のエリーに恋したトムは、エリーと娘と同居をすると決めたとこで
自分がマシューではなくトムであること、MI-5で働いていることを告げると
とたんにエリーの態度が変わってきます。
そしてたまたまエリーの元夫が家に来て、トムの車のナンバーを調べさせたら
MI-5につかまってとんでもない仕打ちに会い
結局エリーはトムから離れていってしまいます。
諜報員は一般人と恋愛するのも難しい?
だったらゾーイとダニーのように諜報員がルームメイトで
そのまま恋愛感情にと発展する方が手っ取り早いのかもしれないけど
今回は邪魔が入って断ち切れ状態になってしまいました。
ちなみにゾーイって女刑事のアレックスだったんですね。
メイクやヘアスタイル、ファッションが普通なので
ずっと若々しく素敵に見えます。
80年代女刑事がいろいろ間違えてたのでした(笑)

先週と今週はMI-6からDrハウスが登場。
これはなかなか見ごたえがありました。
副音声で聞くと確かにハウスなんですけど、きちんとイギリス英語をしゃべってます。
だけど大げさな表現や微妙な嫌みの言い方はそのまんまハウス。
こちらのハウスはワーグナーがお好きなようですが
せっかくお楽しみのところにあれこれ妨害が入りかなり頭に来ていました。
事件の全容を語ったとされる手記をMI-5に持ってくることになり
現れた時腹に巻いたポーチから取り出したのも
いかにもハウスがやりそうな技でした。
2回だけのゲスト出演のようですが、貴重な姿を見せてもらったかも。
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