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House M.D. S4-#6 「Whatever It Takes」

今日の謎の患者さんは車のスピードレースで
ものすごいスピードで走り終えた後気を失って倒れた女性でした。
何枚も防護服を着てるし、おそらく熱中症だろうと思われるけど
これもテストの一環だから、あれこれ要因を考えなければなりません。
ハウスがフォアマンを横に座らせ
勝手にウィルソンのランチを食べながらぐちゃぐちゃ言ってたら
いきなり男性が入ってきてハウスを連れ出します。
彼はCIAの職員で、エージェントが難病にかかっているので治してほしいと
突如ハウスを拉致し、屋上からヘリコプターに乗せるとCIAに連れて行ってしまいました。
向こうで待っていたドクターはERのクレオ。
いつの間にかCIAの人間になってたんですね。
ハウスはもちろん最初は乗り気じゃなかったんですが
クレオを見た途端、急に元気になって口説こうとし始めました。
ついでにやってることはいつも通り意味不明。
でもハウスなりの考えはあるようです。

ハウスがいなくなってしまったのでフォアマンが代理を引き受けますが
みんなの勝手な言い分をそれなりに検証し治療に生かそうとすると
いつも通りレーサーの容体はどんどん悪くなります。
ついに彼女は「ハウスを出せ。」と怒りだしますが
どうせハウスを知らないんだし意味ないとまたあれこれ治療が続きます。
フォアマンは仕方なく謝ったりしますが…

CIAエージェントの病気は冬草夏虫が効いて
ハウスは漢方にも詳しかったようです。
そのころレーサーの具合はさらに悪くなり
国境なき医師団風トラヴィス(って名前だったんだ)は
検査結果からこの症状はポリオに違いないと言い出します。
でもポリオの発症はありえないはず。
さらにポリオはビタミンCが効くかもしれないから試したいってことになり
トラヴィスの見立てで治療を始めたら、早速効果が出始めました。
これはよかった!

と思った所へ帰ってきたハウスは
トラヴィスの詐欺行為を見抜きます。
彼は臨床実験をしたかったけど資金に恵まれなかったので
今回の患者を使って偽ポリオ状態にして
ビタミンC治療の効果があるのかを試してしまったのでした。
結局彼女は熱中症でした。
ハウスはすかさずトラヴィスを脱落ではなく出ていくように告げます。
彼はもう辞めるつもりだったから悔いはないでしょう。
これでまた一人ライバルが消えました。

ハウスがCIAに拉致されたことを、ウィルソンはちらっと信じていたかもしれないけど
カティは全く信じていませんでした。
だからハウスとフォローに回ったウィルソンに、
クリニックで診察の罰を与えようと躍起になっています。
小悪魔ねーちゃんにまたもや追い回されていたキャメロンは
ハウスの元を離れたのがちょっと寂しいみたい。
あの熱き戦いの日々が楽しかったようです。
そしてCIAでクレオを口説くのに必死だったハウス。
いつの間にか彼女が病院の前に来ていました。
あくまでも医療的見地からでしょうが、ご協力いただけるようです。
ハウスの魅力が通じたかな?
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