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The Closer S4-#8 「守りたいプライバシー」

キャンピングカーで旅の途中のブレンダの両親が、突如自宅を訪ねてきます。
お母さんは朝ごはんを用意してくれるけど
お父さんは二人はいつ結婚するのかとそればかり質問攻め。
ブレンダはうんざりしていたら「ハリウッドの撮影スタジオで事件」の電話がかかってきて
ラッキー!と出かける用意を。
義父母を任されてしまったフリッツは、そんなの勘弁してくれと
家の電話から携帯に電話をかけ
携帯を取ったところで勝手に空港で爆弾予告の話をでっちあげてしまいました。
緊急事態だから自分も出なければならず
空港とハリウッドはどっちが楽しいかっていうことになると当然ハリウッドだから
両親はブレンダについていくことになりました。
フリッツはうまく難を逃れたけど
FBI捜査官が勝手に事件をでっちあげてよろしいのでしょうか?
っていうかやっぱりフリッツはそのくらい暇なんだよね!
あとでデスクワークしながらブレンダにツッコまれ、またうまくはぐらかしてたけど
毎日こんな調子のフリッツが本当に心配です(笑)

結局両親はハリウッドのスタジオ見学。
それはすぐに終わると、プロベンザがお母さんのお相手を申し出ます。
お母さんは喜んでるけど、脇でむっとするお父さん。
簡単に嫉妬しちゃうところがわかりやすすぎです。

殺されたのは撮影現場で働くヘアスタイリストのレイチェル。
彼女は夫で売れない俳優のライアンからDVを受け離婚を申し立てていて
接近禁止令も出されていたので、当然特捜班はライアンの捜査を始めます。
確かにライアンは禁止令を無視してスタジオのレイチェルに会いに行ってました。
ところがレイチェルの現在の住所は不明。
調べていくとレイチェルはシェルターに相談し
隠れ家をもらっていたのですね。
事情聴取を受けるライアンはふてぶてしい態度をとってましたが
レイチェルの死を聞かされ、本気で驚いた様子でした。
でもライアンは俳優のはしくれなので、このくらい演技でカバーできるのかもしれません。
そして弁護士を呼んでからは、取り調べの合間に
やっともらった出演作の台本を読んでセリフを覚えています。
ところでこんな台本がレイチェルの隠れ家にあった!
それは別の女優さんのものでした。
彼女もまた夫のDVに悩まされ、レイチェルが彼女を救おうとしたところ
間違えた暴力夫に殴り殺されてしまったのでした。
ライアンは無実だったんですけど、事の発端はライアンのDVですから
全く悪くないとは言い切れません。

ところでブレンダの結婚問題は?
事件の捜査では自分の考えをはっきり言うブレンダですが
親にはあいまいにしている態度がおかしいとフリッツが指摘。
ついにブレンダはいつ結婚するか自分で決めると宣言します。
お父さんは残念そうでしたが、諦めるしかないでしょう。
フリッツはブレンダがようやく自分の意思を示したことをほめましたが
自分との約束だと言って、挙式リミットを約束させてしまいます。
ブレンダは返す言葉がありませんでした。
フリッツはジョンソン家の息子ですか?
お父さんの気持ちがよくおわかりで(笑)
でもフリッツは結婚より自分の仕事を心配した方がいいと思うんですけど!

サンチェスはまだ弟の死のトラウマを引きずっているようです。
立ち直るには時間がかかるのでしょうか。
そして相変わらず体面ばかり気にしているポープとテイラー。
立場上仕方ないのかもしれないけど。
ポープのライアンへの謝罪の言葉は、嫌みたっぷりで上出来でした。
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コメント 2件

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まうゆん  
FBI捜査官中、一番暇そう!

所帯を持つというのに、彼はあの状態でいいのか?とかは・・・問題にならないのかもしれません。
まぁ、アルコール問題とかもあったっぽいし、それが元で閑職に回ったのかも?とかも思うのですが。
やっぱりフリッツの仕事は、謎だらけです。
もしかするとパートタイムFBIかもしれません。

ポープさん、久々にナイスでした!

2009/07/29 (Wed) 22:38 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
NoTitle

フリッツはまあいろいろあって、今の地味なお仕事に回されてしまっているのでしょうか。
たまには番外編っていう感じでフリッツのFBIでの一日を追うエピソードがあってもいいかもしれません。でもブレンダと愉快な仲間たちが邪魔しに来て落ち着いて仕事ができない予感がしますが(笑)
ポープは珍しく冴えていたのに…評価してもらえなくて残念でした。
TBありがとうございます。

2009/07/30 (Thu) 18:41 | 編集 | 返信 |   

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