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2009 · 08 · 09 (Sun) 10:40

Everwood S4-#4 「自分の一部」

自立宣言をしたエフラムは生活費を稼がねばならず
自分にできる仕事はないか考えた末、ピアノを教えることにします。
生徒募集の広告をサムズに貼り出しに来たエフラムはエイミーに心配されますが、
あくまでも仕事だからと割り切ることにします。
早速レッスンを申し込みに来たカイルは自信たっぷりの生意気坊や。
ジュリアード入学を希望していますが
技術指導は受けたくないし、ジャズを弾きたいからクラシックは練習しないと
エフラム先生に最初にあれこれ意見します。
カイルの演奏を聴いたエフラムは彼の問題点を指摘
するとカイルはおへそを曲げます。
じゃあ自分が弾いてみるからとピアノを弾き始めたエフラムの目の前に
一気に嫌な思い出が甦ってしまいました。
やっぱりピアノは無理と落ち込むエフラムに
エイミーはエフラムが自分やマディソンと出会う前から
ピアノは大切だったはずと励まします。
結局エフラムはカイルを教えることにしますが
今度はカイルがお金がないと言い出します。
これでは本来の目的と違うじゃないですか。
でもエフラムは次のレッスン日を決めてあげました。

ようやくエフラムとエイミーの関係も落ち着いてきたのかな。
お互いに本音が言えるいい友達に戻れたようでほっとしました。
エフラムがピアノを弾く気になれたのもよかったし。
ところで生意気カイルを演じているSteven R. McQueenは
Steve McQueenの孫なんですね。
エフラムに負けずに見事なピアノの腕前を披露してくれてるし
エフラムとの共演が楽しみです。

12歳になったデリアは以前お母さんと約束した
バト・ミツバのお祝いをしてもらいたいと思ってますが
エバーウッドはもちろんコロラドにもほとんどラビがおらず
アンドリューはそれは難しいと返事します。
だがアンドリューの診察を受けた脳腫瘍患者がホロコーストの生き残りで
手術の結果万が一記憶を失ったら
もっとも辛い過去まで失ってしまうことを恐れていました。
ユダヤ人として正しく生きることの大切さに気づいたアンドリューは
デリアにバト・ミツバのお祝いをきちんと勉強してからやってあげることを約束します。

ローズの検査結果が出る前に、市長選挙が行われることになりました。
今まで12年間、無投票でローズが市長を務めてきたのに
ここに来てローズが闘病中の市長代理が対立候補として名乗り出たのです。
アボットは当然ローズを支持、エドナも一緒に選挙活動に励みますが
町の人の心配はローズのがんが再発してないか
もし再発してたら市長が務められるのかでした。
ローズの支持率はすっかり下がってしまいましたが
ブライトは母を励まし、そんなところへガンが完治したとの連絡が入ります。
よかった!

ハンナの態度が気になるジェイクは
ハンナが突如夕食をパスしてデートに行ったことに文句を言います。
するとハンナは「あなたは父親じゃない。」と反撃
ジェイクは思わず二ーナにプロポーズしかけますが
年ごろの娘をもう少しきちんと見守っていこうということで
とりあえず意見がまとまりました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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