FC2ブログ
Top Page › House M.D. › House M.D. S4-#10 「It's a Wonderful Lie」 #11 「Frozen」

2009 · 08 · 13 (Thu) 20:03

House M.D. S4-#10 「It's a Wonderful Lie」 #11 「Frozen」

今回は2話続けての放映。
何故2時間枠なのかとても不思議でした。
というのもクリスマスエピの方はすでに観ているので
もしかしてこの続編があるのかな、でも続きそうな展開じゃなかったし…
と心配になっていたんですけど
実際には10話と11話は全く別の話でした。

クリスマスエピはちょうど一年前に観たわけですが
これだけ突然観たら、何故三人の新人 がいるのか
フォアマンがプチハウス化しているのか意味不明でした。
やっと3人が選ばれた後のエピだったんですね。
そしてWhite Lieが時には必要であることや
Secret Santaの話もようやく納得。
ハウス流のクリスマスエピでした。
そして患者さんのドナはいつの間にかTWWから姿を消し
シングルマザーになってましたか!

11話は面白かった。
Mira Solvinoが演じる南極観測隊専属のドクターのケイトが突如腹痛を訴え
最初は結石ではないかとハウスとフォアマンは疑いながら
PCのカメラ越しに話をし、治療を続けていきます。
その時ハウスは病院のCATV放送が経費節減のために打ち切られたのでご機嫌斜め。
決定機関である委員会にキャメロンが加わっているので
ハウスは三人の新弟子に、ERへ行ってキャメロンを脅すよう命じます。
三人は先に何しに来たかキャメロンに伝えちゃうんですけど。

そんな不機嫌ハウスでも美人の精神科医ケイトの診断には夢中。
ガンを疑い服を脱いでリンパ節を押してみろと命じてみたり
身近なもので生検するには何がいいか試してみたり
時にはウィルソンも参加して遠距離治療が行われますが
ハウスも気がつくとケイトに操られてるのが面白かった。
そしていつも通り病気が特定できないうちケイトは急変して倒れ
観測隊員のセスがハウスの命令に従って
ケイトの尿を飲んで濃さを確かめたり
頭蓋骨にドリルで穴を開けたり
結局体調不良の原因は足の指の骨折から来たものでした。
寒すぎて骨折したこともわからなかったようです。
治療の過程でセスのケイトへの思いを理解したハウスはあっさり失恋。
ちょっと残念そうだったけど仕方ないですね。

あまりお役に立てなかった新弟子たち。
ハウスはNoと言えることを学べと言いたかったようですが
カトナーはやたらと偉そうにNoを言うようになってしまいました。
そしてウィルソンがお洒落して食事に行くのが気になって仕方ないハウスは
ウィルソンに付きまとってレストランに来てしまいますのが
そこに現れたのがなんと悪女アンバー!
いつの間にこうなってたの??

こうして2時間枠はおしまい。
で次週から再放送スペシャルになるようで
N/Tに続いてHouseもシーズン途中での一休みに入ってしまうみたいです。
一休み前のサービスの2時間枠ってことだったのでしょうか。
確かに今シーズンはストライキの影響を受けたシーズンで
16話でおしまいなんですよね。
ってことは残りは4話だけ。
いろいる都合があって先に進めないのかもしれませんが
たった4話なんだからサクッと終わらせて
他のドラマを見せてくれてもいいのに…
復活はいつなんでしょう。
意外なところで楽しみがお預けになってしまって残念です。
スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント