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2009 · 08 · 28 (Fri) 21:03

Everwood S4-#7 「許し」

ハンナとブライトがハンナのベッドの上で
ブライトいわく「セカンドベースへ進みかけそう」になったとき
ハンナのお母さんが訪ねてきます。
お母さんはChicago Hopeのダイアンでしたが。
お母さんはお父さんが死んだこと、すでに葬儀も済ませたことを
淡々と語り始めました。
ハンナはショックで言葉も出ません。
どうして死に目に会わせてくれなかったのか。
お母さんは、お父さんの苦しむ姿を見せたくなかったと話します。
そしてハンナが二ーナのところへ来たのも
お母さんがそうするよう仕向けたからだとハンナは怒っていました。

でもハンナは出てきたときのことを振り返って、
自分はお父さんの所から逃げたかったのかもと思い始めます。
ハンナをどう励ましていいのかわからなかったブライトは
ハンナの神様の思し召しについて、穴あけパンチ理論で意見を述べ
二人の気持ちが通じ合います。
心から愛し合っていることを確認する二人。
ブライトのこんなピュアな気持ち、ありえない!って感じに素敵だったんですが…

ハンナはお母さんと話し合った結果、家に帰ることにします。
お母さんを一人ぼっちにしておけないし。
ブライトはハンナの決断を聞いた時、茫然としていて言葉がありませんでした。
ブライトはどうするつもりでしょう。
遠距離恋愛に耐えるのか?ものすごい試練です。

エフラムはエイミーとリードがキスしているのを見てしまいます。
そしてついリードにきつく当たってしまいますが
リードはそれは自分がエイミーと付き合ってるせいだと理解しています。
それが困るならストップをかけろとリードが意見すると
本当にエフラムはリードにやめてくれと言い切ってしまいます。
ならば自分の思いを伝えるようにとリードがダメ押ししてきます。

両親がアフリカ旅行中、家を散らかしまくったエイミーは掃除をしていました。
そこにエフラムは自分の意見を言いに来たはずですが
エイミーがリードとの関係について気恥かしそうに話しながらも
でも喜んでいる様子を見ると、何も言えなくなってしまいました。
結局話を聞いてあげるいい友達状態のまま
エフラムはさっさと退散します。
いざとなると引いちゃうところって、本当に父親そっくりだよね。
そんな父親の方は、まだちょこっと二ーナに未練があるみたい。

アンドリューのところに腎臓移植を希望する男性が訪ねてきます。
ちっとも腎臓が回ってこないので、一緒に来た一人娘が
自分の腎臓をあげるから適合検査をしてほしいと申し出るんですが
父は娘の体を傷つけるわけにはいかないと拒否します。
この娘がThe Closerのダニエルズでした。
普通の娘っていうキャラクターがなんだか不思議な感じです。

娘は単独で調べてもらうと、なんと腎臓が一つしかありませんでした。
例え適合してたとしても、一つだけの腎臓をあげるわけにはいきません。
結局腎臓は別のところから回ってきたのですが
娘が知ってしまったから、父は事実を暴露します。
娘は双子として生まれたけど、片方の女の子の腎臓が働かず
彼女の腎臓を片方移植、でも助からずに亡くなってしまいました。
それがショックで母親は家を出て
父は残った一人娘に真実を伝えず現在に至ってしまったわけです。 
今度は娘が、父が自分に嘘の生き方をさせたと怒りをあらわにします。

父親を子供がどうやったら許してもらえるか。
自分がとんでもないことをしたアンドリューは
エフラムに許してもらえないと覚悟を決めてましたが
もうエフラムはすっかり許してくれていました。
そしてアンドリューは娘を呼び出すと
自分たち親子の経験談をあえてエフラムから語らせます。
エフラムは人助けができたことに満足し
父子の絆がより一層強まりました。
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最終更新日 : -0001-11-30

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