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Prison Break S4-#7 「ハードウェイ」

なんとも痛快!!
やっぱりティー様とマイケルのにらみ合いがあってこそPBですから。

次の番人はカジノ好き。
ではべガスに行こうと一番張り切ってるのはローランドでした。
なにしろカジノのおかげでマイケルのお仲間にされてしまったくらいですから。
ところがそこへゲート社の受付のお姉ちゃんから
べリックにティーバッグ情報が入ります。
それは捕まえねばとチームはべガス組とティーバッグ組の二手に分かれます。
ティーバッグ組のマイケル、マホーン、べリックは
グレッチェンの罠でつかまりますが、マホーンだけうまく逃れます。
縛られてしまったマイケルとべリックと受付のお姉ちゃん。
さらにゲート社職員がさっさと殺され、グレッチェンはやりたい放題です。
ティーバッグも久々に絶好調。
マイケルを楽しく脅してますが、
ティーバッグはスキュラが何なのかイマイチわかっておりません。
金設けの道具くらいに思っています。
そしてマイケルは鳥の図鑑に書かれた謎の絵の解読を命ぜられ
それはゲート社の設計図だとすぐに見破りました。
さすがマイケルだ。
そしてスキュラ解読器がゲート社に隠されてるらしいとわかったので
二人は仲よく!ゲート社へ忍び込みます。
行き先はティーバッグがさんざん探った物置部屋。
ティーバッグには何も見つけられなかったのに
マイケルはさっさと床をはがして地下へ潜る入口を見つけてしまいました。
再びさすがマイケルだ。
二人は地下に降りて行ったところで
セルフ専用GPSのおかげでマイケルの居場所を突き止めたマホーンが現れ
マイケルとマホーンはティーバッグを生け捕りにし
地下牢みたいなところに閉じ込めてしまいました。
三度さすがマイケル&マホーンだ。
せっかくティー様はフォックスリバーの再来だとマイケルいじめに気合が入ってたのに。
しかもジタバタしてるうちに義手を檻の外に落としてしまい災難です。
でもマイケルはグレッチェンに見張られてるんだよね。


あまり役立ってるかどうかわからないセルフは
ベテラン捜査官マホーンにご指導を仰いでいました。
確かにマホーンの方が頼りになるよね。
そして閣下に直接脅しに行ったセルフ。
その勇気は認めますが、やっぱり役立ってるのかな?

べガス組はまずリンカーンが番人のいるテーブルに近づきますが
カジノ内ではスキュラ以外のデータをあれこれ拾ってしまうので
解読不能になってしまいました。
だったら別の場所でと番人がプールに出てきたのを発見。
でもさすがにプールにスキュラを持ってくるわけにはいきません。
そこでサラが色仕掛けで番人に近づこうとしますが
番人はサラに興味を持たず、バーテンの話では番人はゲイのようです。
だったらサラじゃなくてスクレの出番でしょ!
スクレはものすごく嫌がってましたが、覚悟を決めてプールに行くと
セクシーな上半身を露出。
番人はそれなりに興味を持ってスクレを部屋に誘います。
でも番人が寝たかったわけではなくて、番人には美人妻がいるんですけど
戦争で不能になってしまった番人の代わりに抱いてやってくれという要求だったんですね。
スクレにとっては実はとてもオイシイ任務でした。
無事に任務完了。
でもまたローランドの病気発症。
暗号解読器を片手にスロットを始めてしまったので
即セキュリティーに目をつけられ、解読器は没収です。
カジノは身を滅ぼします。

ところでリンカーンのお話によると
マイケルの母は脳腫瘍で死亡。それが31歳だったんだそうです。
ちなみに只今のマイケルの年齢も31歳。
そうでしたか…
ここまで頑張って生き延びてきたけど
ついでに今週も「わからない」モード入ってたけど
まだまだ当分はお元気でしょう。
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コメント 5件

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Anne  

こんにちは。
今回のマイケルのわからない、あっさりと流していたので地味な印象でした。
でも久々のティーバッグの乱入のおかげで、活気付いたなと思います。
マイケルがピンでぐちゃぐちゃ言ってるより、やっぱりちょっかい出してくれる人が、
いたほうがおもしろいみたい? これだけの大所帯になるとみんな足並みそろわないし、
へまをする人もいたり、楽しくなってきたなと思います。
ローランドの「病気」、なんで誰も止めなかったですかね。でもこのおかげで、
来週からは前途多難になって、見がいがあるかもしれません。

2009/09/27 (Sun) 09:04 | 編集 | 返信 |   
カクテキ  

マイケルとティーバッグさんは、別々よりも一緒の方が盛り上がりますね。
ボケとツッコミじゃないですけど、この二人の独特の息の合い方はなかなか出せるものではありません。
兄ちゃんにも無理です。
なので、私的にはこのまま合流しても一向にかまわないです。
ここまでスキュラコピーが順調すぎましたから、ローランドのおかげでやっと本調子(笑)になるのかもしれませんね。

2009/09/27 (Sun) 12:46 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

>Anneさん
ティーバッグいじめ?でようやく調子を取り戻してきたマイケル、もう鼻血のことも忘れてますね。
もともと身勝手な人たちの集団だし、今までおとなしく任務を遂行してきたのが不思議なくらいです。さんざんな目に遭ったべリックもそろそろ反抗したいころでしょう。ついでにローランドが本領発揮しちゃったし。
ここにティー様も合流し、さらにややこしくなってもらいたいものです。
ますますマホーンが素敵に見えたりして(笑)
TBありがとうございます。

>カクテキさん
お兄ちゃんはスクレと強面コンビを組んでいるのがちょうどいいかと(笑)
マイケルの顔を見た途端、ティーバッグの口が滑らかに動いたのはさすが。本当にこの時を待ってたんですね。
ここから大いにややこしくなって、皆さんで苦労してもらいましょう。一応マイケルの体調は気にしてあげるけど。
TBありがとうございます。

2009/09/27 (Sun) 19:42 | 編集 | 返信 |   
りり・か  

こんにちは!
>ではべガスに行こうと一番張り切ってるのはローランド
これを目の前で見ているセルフは彼に注意することなしで行かせてしまいましたね。閣下へのマヌケっぽい脅しっとやっぱりセルフは役に立たないです。囚人マホーンにご伝授頂いたぐらいですから。(笑)
ますますマホーンが素敵に見えてきますよね。

サラとの幸せな未来を期待するマイケルが脳腫瘍だなんてPBも笑いだけでなく涙もありのラブストーリードラマとして終了するんでしょうかね。なんだか微妙~!!

2009/10/01 (Thu) 10:24 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

セルフはいろいろと抜けが多いですよ…大体マホーンにご指導を仰いでちゃダメです。
やっぱりローランドは禁断症状が出ちゃいましたね。彼もまたたちの悪い囚人の一人でした。
マホーンはこの際どんどんかっこよくなってもらいましょう。
脳腫瘍かもしれないマイケルですが、なんだか元気に回復しそうな気もします。

2009/10/01 (Thu) 20:14 | 編集 | 返信 |   

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  •  プリズン・ブレイク4 #7「ハード・ウェイ」 Five the Hard Way
  • うまいこと言ってお近づきになって、いよいよという時になったら横取りするのでは?と思ってましたが甘かったですね。 最初っからビシビシ取り立て屋みたいにマイケルを小突くティーバッグさんでした。 グレッチェンに痛めつけられたので憂さ晴らしもしたかったのかな。...
  • 2009.09.27 (Sun) 12:47 | ささくれた日々